JPS602859A - 吸収冷凍機における起動時刻制御方法 - Google Patents
吸収冷凍機における起動時刻制御方法Info
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- JPS602859A JPS602859A JP10943383A JP10943383A JPS602859A JP S602859 A JPS602859 A JP S602859A JP 10943383 A JP10943383 A JP 10943383A JP 10943383 A JP10943383 A JP 10943383A JP S602859 A JPS602859 A JP S602859A
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物等の空調設備における吸収冷凍機の起動
時刻を制御する方法、特に吸収冷凍機の起動前における
吸収冷凍機内の吸収溶液の濃度を測定し、この濃度及び
/又は室温との関連において吸収冷凍機の起動時刻を制
御する方法に関する。
時刻を制御する方法、特に吸収冷凍機の起動前における
吸収冷凍機内の吸収溶液の濃度を測定し、この濃度及び
/又は室温との関連において吸収冷凍機の起動時刻を制
御する方法に関する。
吸収冷凍機の起動時刻は、冷凍機内の吸収浴液の濃度を
冷凍サイクルを行ない得る濃度にまで濃縮するのに要す
る時間によシ左右される筈であるが、従来、吸収冷凍機
を起動する場合、吸収冷凍機の立上り時間を左右する冷
凍機内部の吸収溶液の濃度とは全く無関係に、運転する
人が経験的に、通常は必要とする空調開始時刻(例えば
始業時刻)の60分位前に起動を行っていた為、必要と
する空調開始時刻以前に室内の温度が目標温度まで下が
ってしまう為、省エネルギーに反する欠点があった。
冷凍サイクルを行ない得る濃度にまで濃縮するのに要す
る時間によシ左右される筈であるが、従来、吸収冷凍機
を起動する場合、吸収冷凍機の立上り時間を左右する冷
凍機内部の吸収溶液の濃度とは全く無関係に、運転する
人が経験的に、通常は必要とする空調開始時刻(例えば
始業時刻)の60分位前に起動を行っていた為、必要と
する空調開始時刻以前に室内の温度が目標温度まで下が
ってしまう為、省エネルギーに反する欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消するもので、吸収冷凍機の起
動前に吸収冷凍機の立上り時間を左右する該冷凍機内の
吸収溶液の濃度を検出し、この濃度に基いて起動時刻を
制御することによシ、所定の空調開始時刻に室温が目標
温度となるようにするもので、エネルギーの無駄な使用
を排除するものである。
動前に吸収冷凍機の立上り時間を左右する該冷凍機内の
吸収溶液の濃度を検出し、この濃度に基いて起動時刻を
制御することによシ、所定の空調開始時刻に室温が目標
温度となるようにするもので、エネルギーの無駄な使用
を排除するものである。
本発明は、使用時間に応じて運転の開始及び停止を行う
吸収冷凍機において、起動前における吸収溶液の濃度を
測定し、該測定された濃度に基いて、予め設定されてい
る吸収冷凍機の起動前における吸収浴液の濃度と起動後
室温が室温許容範囲に達するまでの時間との関係から起
動後室温が室温許容範囲に達する時間をめ、このめた時
間に基いて吸収冷凍機の起動時刻を制御する方法であっ
て、その実施の態様としては、更に細めに制御を行う為
に、起動前における吸収溶液の濃度以外に室温及び外気
温をも検知し、該濃度と室温の両者に基いであるいは外
気温をも含めて吸収冷凍機の起動時刻を制御する方法を
も包含するものである。
吸収冷凍機において、起動前における吸収溶液の濃度を
測定し、該測定された濃度に基いて、予め設定されてい
る吸収冷凍機の起動前における吸収浴液の濃度と起動後
室温が室温許容範囲に達するまでの時間との関係から起
動後室温が室温許容範囲に達する時間をめ、このめた時
間に基いて吸収冷凍機の起動時刻を制御する方法であっ
て、その実施の態様としては、更に細めに制御を行う為
に、起動前における吸収溶液の濃度以外に室温及び外気
温をも検知し、該濃度と室温の両者に基いであるいは外
気温をも含めて吸収冷凍機の起動時刻を制御する方法を
も包含するものである。
この発明を更に詳しく説明すると、吸収冷凍機は、起動
した後部屋の冷却を開始するためには、吸収冷凍機(以
下単に冷凍機という)内の溶液を冷凍サイクルに必要な
濃度にまで濃縮する必要があるが、この濃縮に要する時
間は起動前の冷凍機中の吸収溶液の濃度によって決まる
。
した後部屋の冷却を開始するためには、吸収冷凍機(以
下単に冷凍機という)内の溶液を冷凍サイクルに必要な
濃度にまで濃縮する必要があるが、この濃縮に要する時
間は起動前の冷凍機中の吸収溶液の濃度によって決まる
。
即ち、吸収溶液の濃度が濃い場合には、薄い場合に比較
して冷凍サイクルに必要な濃度にまで濃縮するのに要す
る時間が短いので、その分だけ遅い時刻に冷凍機を起動
しても、所定の空調開始時刻には所定の冷凍サイクルに
必要な濃度にまで吸収溶液を濃縮することが出来、従っ
て無駄なく所定の空調を行うことが可能となる。
して冷凍サイクルに必要な濃度にまで濃縮するのに要す
る時間が短いので、その分だけ遅い時刻に冷凍機を起動
しても、所定の空調開始時刻には所定の冷凍サイクルに
必要な濃度にまで吸収溶液を濃縮することが出来、従っ
て無駄なく所定の空調を行うことが可能となる。
本発明はこの点に着目して、冷凍機内の吸収溶液の濃度
を測定し、この濃度に基いて、冷凍機の起動時刻を決定
するものである。この場合、当然のことながら、吸収溶
液の濃度の外に吸収溶液の温度、室温、外気温等をも考
慮すれば、より適格な制御が可能である。
を測定し、この濃度に基いて、冷凍機の起動時刻を決定
するものである。この場合、当然のことながら、吸収溶
液の濃度の外に吸収溶液の温度、室温、外気温等をも考
慮すれば、より適格な制御が可能である。
所定の空調開始時刻(始業時間nをTIl] とし冷凍
機起動時刻をTp とした場合起動してから所定の空調
開始時刻までの時間ΔTは、次の式%式% この関係を図に示すと第1図に示すとおりである。
機起動時刻をTp とした場合起動してから所定の空調
開始時刻までの時間ΔTは、次の式%式% この関係を図に示すと第1図に示すとおりである。
第1図は縦軸に室温をとり、横軸に時刻をとって、冷凍
機起動時刻から所定の空調開始時刻までの間の室温の変
化の概略を示したもので、図中Tは冷凍機の起動前にお
ける室温を、Tlは空調時における室温許容範囲の上限
を、Toは空調時における室温許容範囲の下限を示し、
Tp は起動時刻を、TB は所定の空調開始時刻T6
を、’rx は吸収溶液の濃度が冷凍サイクルを開始
するのに必要な濃度にまで濃縮され、冷凍サイクルが開
示された時刻を、線1は冷凍機起動時刻’rp から所
定の空調開始時刻T8 までの間の室温の変化を示す図
であって、JT は時刻Tp からTB までの時間を
示す。
機起動時刻から所定の空調開始時刻までの間の室温の変
化の概略を示したもので、図中Tは冷凍機の起動前にお
ける室温を、Tlは空調時における室温許容範囲の上限
を、Toは空調時における室温許容範囲の下限を示し、
Tp は起動時刻を、TB は所定の空調開始時刻T6
を、’rx は吸収溶液の濃度が冷凍サイクルを開始
するのに必要な濃度にまで濃縮され、冷凍サイクルが開
示された時刻を、線1は冷凍機起動時刻’rp から所
定の空調開始時刻T8 までの間の室温の変化を示す図
であって、JT は時刻Tp からTB までの時間を
示す。
第1図を参照しな示ら本発明の構成を詳しく説明すると
、室温Tの状態においてTp 時に冷凍機を起動し運転
を開始した場合、発生器中の吸収溶液は結晶の析出を防
止する為稀釈された状態になっている為発生器中で吸収
溶液が成る程度まで濃縮されなければ冷凍サイクルは機
能しない。即ち起動後一定の時間が経過した後冷凍サイ
クルが機能しはじめ、その後時間の経過につれて吸収溶
液の濃度も所定の濃度まで濃縮され、これにつれて室温
も次第に下がって来て、TEl 時になって室温許容範
囲の上限である11℃に到達する。そして冷凍機を起動
してから室温が室温許容範囲の上限に到達するまでの時
間JTは吸収溶液の濃度並びに起動時の室温、外気温等
によって異なってくる。即ち起動時の室温が同一である
とした場合、起動時の吸収溶液の濃度が高い程JT の
値は小さくなる。即ち濃度が高い場合には濃度が低い場
合に比し、起動してから室温が所定の室温に達するまで
の時間が早くなる。又起動時の濃度が同一であっても起
動時の室温が高ければ高い程、起動後室温が所定の温度
に達するまでの時間JT は長くなる。又、JTは空調
をすべき建物の熱容量その他によっても異なってくるが
、実際には冷凍機を設置した後、成る外気温に対する吸
収溶液濃度が異なる場合のJT並びに成る吸収溶液濃度
に対し外気温が異なる場合のJTの値を実際に試験する
ことによシ容易にめることが出来る。従って幾つかの吸
収溶液濃度と外気温の組みあわせにおけるJT の値を
めておけば、起動時における吸収溶液濃度或いは吸収溶
液濃度と気温からJT の値は直ちに知ることができる
ので、最も経済的な起動時刻を知ることが可能となる。
、室温Tの状態においてTp 時に冷凍機を起動し運転
を開始した場合、発生器中の吸収溶液は結晶の析出を防
止する為稀釈された状態になっている為発生器中で吸収
溶液が成る程度まで濃縮されなければ冷凍サイクルは機
能しない。即ち起動後一定の時間が経過した後冷凍サイ
クルが機能しはじめ、その後時間の経過につれて吸収溶
液の濃度も所定の濃度まで濃縮され、これにつれて室温
も次第に下がって来て、TEl 時になって室温許容範
囲の上限である11℃に到達する。そして冷凍機を起動
してから室温が室温許容範囲の上限に到達するまでの時
間JTは吸収溶液の濃度並びに起動時の室温、外気温等
によって異なってくる。即ち起動時の室温が同一である
とした場合、起動時の吸収溶液の濃度が高い程JT の
値は小さくなる。即ち濃度が高い場合には濃度が低い場
合に比し、起動してから室温が所定の室温に達するまで
の時間が早くなる。又起動時の濃度が同一であっても起
動時の室温が高ければ高い程、起動後室温が所定の温度
に達するまでの時間JT は長くなる。又、JTは空調
をすべき建物の熱容量その他によっても異なってくるが
、実際には冷凍機を設置した後、成る外気温に対する吸
収溶液濃度が異なる場合のJT並びに成る吸収溶液濃度
に対し外気温が異なる場合のJTの値を実際に試験する
ことによシ容易にめることが出来る。従って幾つかの吸
収溶液濃度と外気温の組みあわせにおけるJT の値を
めておけば、起動時における吸収溶液濃度或いは吸収溶
液濃度と気温からJT の値は直ちに知ることができる
ので、最も経済的な起動時刻を知ることが可能となる。
冷凍機の吸収溶液濃度に基いて起動時刻を制御する場合
、成る吸収溶液濃度(C1)に対し、外気温が変化した
場合の夫々のJT の値を予めめておき、外気温が検出
できる場合には、吸収溶液濃度O1と外気温から決まる
JT を、外気温が検出できない場合には、その濃度に
対するJTの値の中最大のもの例えばΔT′をその濃度
に対する制御値として決めておけば、起動前における溶
液濃度がC1のとき、所定の空調開始時刻(例えば始業
時刻)前jT 又はΔT′分に起動すればよい。またよ
り細まかく制御する場合には、室温をも考慮して制御を
行えばよい。
、成る吸収溶液濃度(C1)に対し、外気温が変化した
場合の夫々のJT の値を予めめておき、外気温が検出
できる場合には、吸収溶液濃度O1と外気温から決まる
JT を、外気温が検出できない場合には、その濃度に
対するJTの値の中最大のもの例えばΔT′をその濃度
に対する制御値として決めておけば、起動前における溶
液濃度がC1のとき、所定の空調開始時刻(例えば始業
時刻)前jT 又はΔT′分に起動すればよい。またよ
り細まかく制御する場合には、室温をも考慮して制御を
行えばよい。
即ち起動前における濃度がC,で室温がT℃の場合、予
めめである濃度C1室温Tに該当するJTの値ΔTNを
検出し、所前の空調開始時刻のl11分前に冷凍機を起
動すれば、吸収溶液の濃度のみに基いて制御する場合に
比しよシ効果的である。
めめである濃度C1室温Tに該当するJTの値ΔTNを
検出し、所前の空調開始時刻のl11分前に冷凍機を起
動すれば、吸収溶液の濃度のみに基いて制御する場合に
比しよシ効果的である。
また起動時にとける吸収溶液の温度も時間ΔTに影響を
与えることも考えられるが、通常の運転においては起動
時の吸収溶液の温度はそれ程の変化がなく、吸収溶液の
濃度板の影響を与えないので、吸収溶液の濃度を測定す
るのみで十分である。
与えることも考えられるが、通常の運転においては起動
時の吸収溶液の温度はそれ程の変化がなく、吸収溶液の
濃度板の影響を与えないので、吸収溶液の濃度を測定す
るのみで十分である。
つぎに吸収溶液濃度測定方法を説明する。
第2図は吸収溶液の濃度を測定する位置或いは方法を示
す為のもので直焚式二重効用式吸収冷凍機の概略図であ
って、GHは第1発生器を、GLは第二発生器を、Cは
凝縮器を、Aは吸収器を、Eは蒸発器を示し、Ll は
冷媒レベル検出機、Ll は吸収器溶液レベル検出機を
示す。
す為のもので直焚式二重効用式吸収冷凍機の概略図であ
って、GHは第1発生器を、GLは第二発生器を、Cは
凝縮器を、Aは吸収器を、Eは蒸発器を示し、Ll は
冷媒レベル検出機、Ll は吸収器溶液レベル検出機を
示す。
溶液の濃度の測定は、吸収器出口部2又は溶液熱交換器
製浴液出口部3停何れの場所で行ってもよい。吸収溶液
の濃度は常法により吸収溶液の温度と比重から容易にめ
ることができる。
製浴液出口部3停何れの場所で行ってもよい。吸収溶液
の濃度は常法により吸収溶液の温度と比重から容易にめ
ることができる。
温度は、熱電対又は測温抵抗体等通常の温度センサーを
用いて測定出来、又比重は浮力測定、γ線密度計或いは
振動式比重測定機等を用いて測定すればよい。また蒸発
器にたまっている冷媒液の量即ち分離液量を蒸発器に設
置しである冷媒レベル検出機L2 により測定すること
によ#)溶液の濃度を計算することも出来る。即ち冷凍
機中に存在している液の量及び塩の量は一定であるから
、この液の量から分離液量を差引いたものが溶液として
存在している液量となるので吸収溶液の濃度は直ちに算
出することが可能であシ、又、吸収器中に存在している
吸収溶液の情を吸収器液レベル検出機Ll で検出する
ことによシ吸収溶液濃度を推定することも可能である。
用いて測定出来、又比重は浮力測定、γ線密度計或いは
振動式比重測定機等を用いて測定すればよい。また蒸発
器にたまっている冷媒液の量即ち分離液量を蒸発器に設
置しである冷媒レベル検出機L2 により測定すること
によ#)溶液の濃度を計算することも出来る。即ち冷凍
機中に存在している液の量及び塩の量は一定であるから
、この液の量から分離液量を差引いたものが溶液として
存在している液量となるので吸収溶液の濃度は直ちに算
出することが可能であシ、又、吸収器中に存在している
吸収溶液の情を吸収器液レベル検出機Ll で検出する
ことによシ吸収溶液濃度を推定することも可能である。
即ち吸収溶液が稀釈されている場合には、吸収器中の液
量が多く濃い場合には、吸収器中の液量が少ないからで
ある。
量が多く濃い場合には、吸収器中の液量が少ないからで
ある。
つぎに第3図に基いて本発明の詳細な説明する。
第3図においテoH,GL、 c、 A及ヒzvyr、
2図で示しだものと同じ意味を有し、4は浴液ポンプ、
5は冷媒ポンプ、6は冷水ポンプ、7は空調機、8はフ
ァン、9は建物、1oはコントローラ、11は室温セン
サー、12は外気温センサー、13は濃度検出センサー
、14は冷凍機制御盤、15は起動信号、16はダクト
(往)及び17はダクト(還ンを夫々示す。
2図で示しだものと同じ意味を有し、4は浴液ポンプ、
5は冷媒ポンプ、6は冷水ポンプ、7は空調機、8はフ
ァン、9は建物、1oはコントローラ、11は室温セン
サー、12は外気温センサー、13は濃度検出センサー
、14は冷凍機制御盤、15は起動信号、16はダクト
(往)及び17はダクト(還ンを夫々示す。
コントローラー10は、各センサー+1.12、15か
らの信号を取シ込み、演算を行々い、冷凍機を起動すべ
き時間を決定する。そして起動時刻になったら、コント
ローラー10から冷凍機制御盤に起動信号15を送り冷
凍機を起動させるか、又は起動時間になった場合ブザー
その他で運転員に起動時刻になったことを知らせる。
らの信号を取シ込み、演算を行々い、冷凍機を起動すべ
き時間を決定する。そして起動時刻になったら、コント
ローラー10から冷凍機制御盤に起動信号15を送り冷
凍機を起動させるか、又は起動時間になった場合ブザー
その他で運転員に起動時刻になったことを知らせる。
コントローラーは制御盤に内蔵されていてもいいし、別
に設置されていてもよい。室温は1ケ所で測定してもよ
いが、複数の個所で測定するゝ のが好ましい。この場
合各部屋の平均値を採用してもい\し、又、最高値を採
用し・ても゛よい。
に設置されていてもよい。室温は1ケ所で測定してもよ
いが、複数の個所で測定するゝ のが好ましい。この場
合各部屋の平均値を採用してもい\し、又、最高値を採
用し・ても゛よい。
冷凍機は1台設置されている場合のみでなく、複数台設
置されている場合でもよい。
置されている場合でもよい。
本発明は、前述のように、冷凍機内の吸収溶液の濃度を
測定することによシ、所定の空調開始時刻に目標の室温
となるように冷凍機の起動時刻を制御することが出来る
ので、冷凍機の無駄な運転を行うことがなく、省エネル
ギーに資するものである。
測定することによシ、所定の空調開始時刻に目標の室温
となるように冷凍機の起動時刻を制御することが出来る
ので、冷凍機の無駄な運転を行うことがなく、省エネル
ギーに資するものである。
第1図は冷凍機起動時刻から所定の空調開始時刻までの
間の室温の変化を示す図表であり、第2図は冷凍機の概
略を示し、第3図は本発明の詳細な説明する為の概略図
である。 1・・室温の変化を示す線、 GH・・第1発生器、GL・・第2発生器、C・・凝縮
器、 A・・吸収器、 E・・蒸発器、 Ll ・・溶液レベル検出機、 L2 ・・分離冷媒レベル検出機、 6・・冷水ポンプ、7・・空調機、 8・・ファン、 9・・建物、 10・Qコントローラー、。 11・・室温センサー、 12・・外気温センサー、 13・・濃度検出センサー、 14・・冷凍機制御板、 15・・起動信号、16・・ダクト(往]17・・ダク
ト(還ン
間の室温の変化を示す図表であり、第2図は冷凍機の概
略を示し、第3図は本発明の詳細な説明する為の概略図
である。 1・・室温の変化を示す線、 GH・・第1発生器、GL・・第2発生器、C・・凝縮
器、 A・・吸収器、 E・・蒸発器、 Ll ・・溶液レベル検出機、 L2 ・・分離冷媒レベル検出機、 6・・冷水ポンプ、7・・空調機、 8・・ファン、 9・・建物、 10・Qコントローラー、。 11・・室温センサー、 12・・外気温センサー、 13・・濃度検出センサー、 14・・冷凍機制御板、 15・・起動信号、16・・ダクト(往]17・・ダク
ト(還ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 使用時間に!ψじて運転の開始及び停止を行う吸
収冷凍機において、起動前における吸収溶液の濃度を測
定し、該測定された濃度に基いて、予め設定されている
、吸収冷凍機の起動前における吸収溶液の濃度と起動後
室温が室温許容範囲に達するまでの時間との関係から起
動後室温が室温許容範囲に達する時間をめ、このめた時
間に基いて、吸収冷凍機の起動時刻を制御する方法。 2 起動前における吸収溶液の濃度及び気温を測定し、
該測定された濃度及び気温に基いて、予め設定されてい
る吸収冷凍機の起動前における吸収溶液の濃度並びに気
温と起動後室温が室温許容範囲に達するまでの時間との
関係から起動後室温が室温許容範囲に達する時間起動時
刻を制御する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943383A JPS602859A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 吸収冷凍機における起動時刻制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943383A JPS602859A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 吸収冷凍機における起動時刻制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602859A true JPS602859A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0256578B2 JPH0256578B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14510119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943383A Granted JPS602859A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 吸収冷凍機における起動時刻制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318864A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収冷凍機および吸収冷凍機の制御方法 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10943383A patent/JPS602859A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318864A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収冷凍機および吸収冷凍機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256578B2 (ja) | 1990-11-30 |
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