JPS602862Y2 - 複数本平行架設カ−テンレ−ル用ブラケツト - Google Patents
複数本平行架設カ−テンレ−ル用ブラケツトInfo
- Publication number
- JPS602862Y2 JPS602862Y2 JP2134882U JP2134882U JPS602862Y2 JP S602862 Y2 JPS602862 Y2 JP S602862Y2 JP 2134882 U JP2134882 U JP 2134882U JP 2134882 U JP2134882 U JP 2134882U JP S602862 Y2 JPS602862 Y2 JP S602862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- claw
- curtain rail
- spring
- claw piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 42
- 244000023431 Proboscidea parviflora Species 0.000 claims description 3
- 235000019096 Proboscidea parviflora Nutrition 0.000 claims description 3
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数本平行架設カーテンレール用ブラケット、
特にレールの肩の段部を係止する爪付きでばねにより所
定の方向に賦勢された爪片を用いてカーテンレールを架
設する形式の複数本平行架設カーテンレール用ブラケッ
トに関する。
特にレールの肩の段部を係止する爪付きでばねにより所
定の方向に賦勢された爪片を用いてカーテンレールを架
設する形式の複数本平行架設カーテンレール用ブラケッ
トに関する。
従来、このような形式の複数本平行架設カーテンレール
用ブラケットは既に知られており、ばね賦勢された爪片
の爪をカーテンレール肩部の押上げで該爪片がカーテン
レール側方へ押しやられるような傾斜付きとしておくこ
とにより、該爪片の爪にカーテンレールの肩の段部を押
上げ操作でスナップインさせて係止でき、カーテンレー
ルの仮止め的支架をワンタッチ的に簡潔に行い得る。
用ブラケットは既に知られており、ばね賦勢された爪片
の爪をカーテンレール肩部の押上げで該爪片がカーテン
レール側方へ押しやられるような傾斜付きとしておくこ
とにより、該爪片の爪にカーテンレールの肩の段部を押
上げ操作でスナップインさせて係止でき、カーテンレー
ルの仮止め的支架をワンタッチ的に簡潔に行い得る。
しかしこのようなブラケットに於ける爪片はばね賦勢で
あるため、カーテンレールの仮止め的支架後、固定化す
る必要がある。
あるため、カーテンレールの仮止め的支架後、固定化す
る必要がある。
従来、この固定化は、ばね賦勢された爪片のそれぞれに
締付はビスを備え、各爪片をいちいちビス締めするとい
う方法に依存しており、作業が面倒な点で問題がある。
締付はビスを備え、各爪片をいちいちビス締めするとい
う方法に依存しており、作業が面倒な点で問題がある。
本考案はばね賦勢された爪片の一つのみをビス締め固定
することにより全てのばね賦勢爪片が固定化される複数
本平行架設カーテンレール用ブラケットを提供すること
を目的としている。
することにより全てのばね賦勢爪片が固定化される複数
本平行架設カーテンレール用ブラケットを提供すること
を目的としている。
図面について説明すると、本考案の複数本平行架設カー
テンレール用ブラケットは、カーテンレール1の肩の段
部2を係止する固定爪3を一端側に形成上たブラケット
4の他端側所定位置に、カーテンレール1の肩の段部2
を係止する爪5付きでばね6により上記固定爪3側に賦
勢されたビス7締め固定される第1の爪片8を備え、該
ブラケット4の中間部所定位置に平行に並列するカーテ
ンレール1とカーテンレール1の相隣合う肩の段部2と
肩の段部2との間に嵌込んでこれ等段部を係止する双爪
9,9付きでばね10により上記固定爪3側に賦勢され
た第2の爪片11を装備したことを特徴としており、上
記第2の爪片11は2つ以上の複数個所定位置配置でも
よいし、一つの所定位置配置でもよく、前者形式(但し
2つ配置)を第1図及び第2図に、一つ配置を第3図及
び第4図に示した。
テンレール用ブラケットは、カーテンレール1の肩の段
部2を係止する固定爪3を一端側に形成上たブラケット
4の他端側所定位置に、カーテンレール1の肩の段部2
を係止する爪5付きでばね6により上記固定爪3側に賦
勢されたビス7締め固定される第1の爪片8を備え、該
ブラケット4の中間部所定位置に平行に並列するカーテ
ンレール1とカーテンレール1の相隣合う肩の段部2と
肩の段部2との間に嵌込んでこれ等段部を係止する双爪
9,9付きでばね10により上記固定爪3側に賦勢され
た第2の爪片11を装備したことを特徴としており、上
記第2の爪片11は2つ以上の複数個所定位置配置でも
よいし、一つの所定位置配置でもよく、前者形式(但し
2つ配置)を第1図及び第2図に、一つ配置を第3図及
び第4図に示した。
複数個配置及び一つの配置の何れの場合でもそれぞれは
該当するカーテンレール1対応位置に装備される。
該当するカーテンレール1対応位置に装備される。
図で符号12は第1の爪片8のビス長穴、13はブラケ
ット4に形成された、ばね6のための当り、14はブラ
ケット4に形成された第2の爪片11のためのストッパ
ー、15は該ストッパー14に対する爪片11の当り、
16はブラケット4に形成された、ばね10の固定端結
合用段部で、これにばね10端の突部17が掛合する。
ット4に形成された、ばね6のための当り、14はブラ
ケット4に形成された第2の爪片11のためのストッパ
ー、15は該ストッパー14に対する爪片11の当り、
16はブラケット4に形成された、ばね10の固定端結
合用段部で、これにばね10端の突部17が掛合する。
第2の爪片11はカーテンレール1の下記仮止め的支架
状態下で、当り15がストッパー14より若干図の左方
へ離れる。
状態下で、当り15がストッパー14より若干図の左方
へ離れる。
本考案に従えば、ブラケット4の前後(図に於ては左右
)に対向する各組の爪3,9.9,9.9.5の間、或
いは3,9.9,5の間にカーテンレール1の肩の段部
2,2を嵌込んで、第1の爪片8をビス7締め固定する
と、第2の爪片11も該固定により固定化される。
)に対向する各組の爪3,9.9,9.9.5の間、或
いは3,9.9,5の間にカーテンレール1の肩の段部
2,2を嵌込んで、第1の爪片8をビス7締め固定する
と、第2の爪片11も該固定により固定化される。
これは第2の爪片11が中間所定位記配置であり、且つ
平行に並列するカーテンレール1の相隣合う肩の段部2
と肩の段部2との間に嵌込んでこれ等段部を係止する0
爪9,9付きでばね10によりブラケット4の固定爪3
側に賦勢されると共に、第1の爪片8がばね6により同
側に賦勢されていることによる。
平行に並列するカーテンレール1の相隣合う肩の段部2
と肩の段部2との間に嵌込んでこれ等段部を係止する0
爪9,9付きでばね10によりブラケット4の固定爪3
側に賦勢されると共に、第1の爪片8がばね6により同
側に賦勢されていることによる。
即ちこれによると、前後に対向する各組の爪と爪の間に
カーテンレールを嵌込んだ仮止め的支架状態下で、カー
テンレール1及び第2の爪片11がばね10賦勢及びば
ね6賦勢により全体的に固定爪3の側に押しやられ、第
1の爪片8のビス締め固定化により第2の爪片11の反
固定爪3側への退勤を阻止される。
カーテンレールを嵌込んだ仮止め的支架状態下で、カー
テンレール1及び第2の爪片11がばね10賦勢及びば
ね6賦勢により全体的に固定爪3の側に押しやられ、第
1の爪片8のビス締め固定化により第2の爪片11の反
固定爪3側への退勤を阻止される。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図はその
底面図、第3図は本考案の他の実施例を示す側面図、第
4図はその底面図である。 1はカーテンレール、2は段部、3は固定爪、4はブラ
ケット、5は爪、6はばね、7はビス、8は第1の爪片
、9は双爪、10はばね、11は第2の爪片。
底面図、第3図は本考案の他の実施例を示す側面図、第
4図はその底面図である。 1はカーテンレール、2は段部、3は固定爪、4はブラ
ケット、5は爪、6はばね、7はビス、8は第1の爪片
、9は双爪、10はばね、11は第2の爪片。
Claims (1)
- カーテンレールの肩の段部を係止する固定爪を一端側に
形成したブラケットの他端側所定位置に、カーテンレー
ルの肩の段部を係止する爪付きでばねにより上記固定爪
側に賦勢された、ビス締め固定される第1の爪片を備え
、該ブラケットの中間部所定位置に、平行に並列するカ
ーテンレールとカーテンレールの相隣合う肩の段部と肩
の段部との間に嵌込んでこれ等段部を係止する双爪付き
でばねにより上記固定爪側に賦勢された第2の爪片を装
備した複数本平行架設カーテンレール用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134882U JPS602862Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 複数本平行架設カ−テンレ−ル用ブラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134882U JPS602862Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 複数本平行架設カ−テンレ−ル用ブラケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123783U JPS58123783U (ja) | 1983-08-23 |
| JPS602862Y2 true JPS602862Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=30033474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134882U Expired JPS602862Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 複数本平行架設カ−テンレ−ル用ブラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602862Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2134882U patent/JPS602862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123783U (ja) | 1983-08-23 |
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