JPH0722329Y2 - モールクリップ組立体 - Google Patents
モールクリップ組立体Info
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- JPH0722329Y2 JPH0722329Y2 JP1989042322U JP4232289U JPH0722329Y2 JP H0722329 Y2 JPH0722329 Y2 JP H0722329Y2 JP 1989042322 U JP1989042322 U JP 1989042322U JP 4232289 U JP4232289 U JP 4232289U JP H0722329 Y2 JPH0722329 Y2 JP H0722329Y2
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- molding
- stud
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、窓ガラス端面とこのガラス端面に対向する車
体面との隙間を覆う、細長い装飾部材としてのモールを
取付けるための、第1クリップと第2クリップとの2部
品で成るクリップ組立体に関する。
体面との隙間を覆う、細長い装飾部材としてのモールを
取付けるための、第1クリップと第2クリップとの2部
品で成るクリップ組立体に関する。
従来の技術 自動車の窓ガラス取付け部において、ガラスの端面とこ
のガラス端面に対向する車体面の隙間を覆う、細長い装
飾部材としてのモールを取付けるため、第1クリップと
第2クリップの2部品で成るクリップ組立体はよく知ら
れている。このクリップ組立体は、一方のクリップを窓
ガラスに固定し、他方のクリップを前記の一方のクリッ
プにスライド可能に取付けて、ガラスの取付け高さの変
化に対処できるようにしている。
のガラス端面に対向する車体面の隙間を覆う、細長い装
飾部材としてのモールを取付けるため、第1クリップと
第2クリップの2部品で成るクリップ組立体はよく知ら
れている。このクリップ組立体は、一方のクリップを窓
ガラスに固定し、他方のクリップを前記の一方のクリッ
プにスライド可能に取付けて、ガラスの取付け高さの変
化に対処できるようにしている。
考案が解決しようとする課題 しかし、かかる従来のクリップ組立体では、一方のクリ
ップが窓ガラスに固定されている。すなわち、クリップ
は窓ガラスが基準面として固定されることになり、この
クリップにモールが取付けられるのであるから、モール
も窓ガラスを基準面として固定されることになる。従っ
て、車体を基準面としてモールの表面を車体に合わせる
ことが困難になり、特に、窓ガラスの取付け高さが車体
に対して変化した場合にはモールも車体面に対して変化
してしまい、適正な取付けが困難な場合があった。
ップが窓ガラスに固定されている。すなわち、クリップ
は窓ガラスが基準面として固定されることになり、この
クリップにモールが取付けられるのであるから、モール
も窓ガラスを基準面として固定されることになる。従っ
て、車体を基準面としてモールの表面を車体に合わせる
ことが困難になり、特に、窓ガラスの取付け高さが車体
に対して変化した場合にはモールも車体面に対して変化
してしまい、適正な取付けが困難な場合があった。
これとは別に、ガラス端面に対向する車体面に頭付スタ
ッド(いわゆる、T−スタッド)を固着し、該スタッド
に1部品クリップを取付け、このクリップにモールを固
定することも知られている。このクリップの場合には基
準点が車体のスタッドの固定位置になる。一般に、各ス
タッドの固着位置の高さを他のスタッドの高さと同じに
維持するのは困難であり、許容範囲内でスタッドの固定
位置は変化する。従って、上記クリップのように車体の
スタッドの固定位置を基準点とした場合でも、1部品ク
リップでは、その取付け位置がスタッドの取付け位置の
変化に対応して変化してしまう。すなわち、基準点の位
置の変化を吸収できず、このため、モールの取付けが車
体表面やガラスの表面に対して、モールの表面を合わせ
て適正に取付けることが困難な場合があり、また、一の
側のモール部分が浮き上がったり、モールが外れる惧れ
があった。
ッド(いわゆる、T−スタッド)を固着し、該スタッド
に1部品クリップを取付け、このクリップにモールを固
定することも知られている。このクリップの場合には基
準点が車体のスタッドの固定位置になる。一般に、各ス
タッドの固着位置の高さを他のスタッドの高さと同じに
維持するのは困難であり、許容範囲内でスタッドの固定
位置は変化する。従って、上記クリップのように車体の
スタッドの固定位置を基準点とした場合でも、1部品ク
リップでは、その取付け位置がスタッドの取付け位置の
変化に対応して変化してしまう。すなわち、基準点の位
置の変化を吸収できず、このため、モールの取付けが車
体表面やガラスの表面に対して、モールの表面を合わせ
て適正に取付けることが困難な場合があり、また、一の
側のモール部分が浮き上がったり、モールが外れる惧れ
があった。
上記の困難を解消するモールクリップ組立体が実開昭63
-60710号公報に開示されている。このクリップ組立体
は、窓ガラス端面とこの面に対向する車体面の間の隙間
にモールを取付けるため、第1クリップと第2クリップ
とから構成され、第1クリップは、車体面に固定された
スタッドに固定されるスタッド取付け部を有し、第2ク
リップは、モールの両側の内曲げ縁部に係止するモール
支持部を有し、第1クリップと第2クリップとには、第
2クリップの車体底面に近づく方向にしかスライドでき
ないラチェット歯面が形成されて第2クリップが第1ク
リップに対してスライド可能に連結される構成になって
いる。従って、車体へのスタッドの取付け位置がずれて
第1クリップの取付け位置が変化しても、第2クリップ
を第1クリップに対してスライドさせることによって、
モールの取付け位置は車体底面から一定の高さに維持で
き、モールを窓ガラス及び車体に対して適正な高さに取
付けできる。
-60710号公報に開示されている。このクリップ組立体
は、窓ガラス端面とこの面に対向する車体面の間の隙間
にモールを取付けるため、第1クリップと第2クリップ
とから構成され、第1クリップは、車体面に固定された
スタッドに固定されるスタッド取付け部を有し、第2ク
リップは、モールの両側の内曲げ縁部に係止するモール
支持部を有し、第1クリップと第2クリップとには、第
2クリップの車体底面に近づく方向にしかスライドでき
ないラチェット歯面が形成されて第2クリップが第1ク
リップに対してスライド可能に連結される構成になって
いる。従って、車体へのスタッドの取付け位置がずれて
第1クリップの取付け位置が変化しても、第2クリップ
を第1クリップに対してスライドさせることによって、
モールの取付け位置は車体底面から一定の高さに維持で
き、モールを窓ガラス及び車体に対して適正な高さに取
付けできる。
しかし、上記公報に記載のモールクリップ組立体におい
ても、両クリップを相互に固定するための、各クリップ
のラチェット歯面が、各クリップの厚さより短い長さで
あり、その連結の強度を高くできなかった。このクリッ
プ組立体において、連結強度を高くするためにラチェッ
ト歯面を長くしようとしても、車体の窓との隙間の長さ
は限られているため、それ程長くはできない。また、第
2クリップは、スタッド取付け部を主体とする第1クリ
ップと、抱えつつ乗り越える大きさに形成されているの
で、両クリップの他の部分にラチェット歯面を形成する
余裕もなかった。
ても、両クリップを相互に固定するための、各クリップ
のラチェット歯面が、各クリップの厚さより短い長さで
あり、その連結の強度を高くできなかった。このクリッ
プ組立体において、連結強度を高くするためにラチェッ
ト歯面を長くしようとしても、車体の窓との隙間の長さ
は限られているため、それ程長くはできない。また、第
2クリップは、スタッド取付け部を主体とする第1クリ
ップと、抱えつつ乗り越える大きさに形成されているの
で、両クリップの他の部分にラチェット歯面を形成する
余裕もなかった。
従って、本考案の目的は、スタッドの取付け位置が多少
変化しても十分に対応してモールを確実に車体面に固定
することができる2つのクリップで成るモールクリップ
組立体であって、両クリップの連結強度を高く維持でき
るモールクリップ組立体を提供することにある。
変化しても十分に対応してモールを確実に車体面に固定
することができる2つのクリップで成るモールクリップ
組立体であって、両クリップの連結強度を高く維持でき
るモールクリップ組立体を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するため、本考案によれば、窓ガラス
端面とこの面に対向する車体面の間の隙間にモールを取
付けるため、第1クリップと第2クリップとから構成さ
れ、第1クリップは、車体面に固定されたスタッドに固
定されるスタッド取付け部を有し、第2クリップは、モ
ールの両側の内曲げ縁部に係止するモール支持部を有
し、第2クリップが第1クリップに対してスライドして
取付けられる構成のモールクリップ組立体であって、第
1クリップのスタッド取付け部の両側には、第2クリッ
プに連結するための保持部が対を成して形成され、第2
クリップには、一対の保持部に対応する位置にモール支
持部から垂下するように延びる平板状の係止部が一対形
成されており、第2クリップの各保持部は、第1クリッ
プの各係止部の幅に対応する幅を有し且つ各係止部を抱
持するように略U字形状で形成され、該U字形状部分に
おいて各保持部と各係止部とが対面する面には、保持部
と係止部との両面に、幅方向に延びる溝から成るラチェ
ット形状の歯面が係止部の長手方向に複数形成されてお
り、更に、各保持部の底の部分には各係止部が通過でき
る穴が設けられ、第2クリップの係止部の先端部が該穴
を通って延び出して第1クリップに対する第2クリップ
の位置を調整できることを特徴とするモールクリップ組
立体が提供される。
端面とこの面に対向する車体面の間の隙間にモールを取
付けるため、第1クリップと第2クリップとから構成さ
れ、第1クリップは、車体面に固定されたスタッドに固
定されるスタッド取付け部を有し、第2クリップは、モ
ールの両側の内曲げ縁部に係止するモール支持部を有
し、第2クリップが第1クリップに対してスライドして
取付けられる構成のモールクリップ組立体であって、第
1クリップのスタッド取付け部の両側には、第2クリッ
プに連結するための保持部が対を成して形成され、第2
クリップには、一対の保持部に対応する位置にモール支
持部から垂下するように延びる平板状の係止部が一対形
成されており、第2クリップの各保持部は、第1クリッ
プの各係止部の幅に対応する幅を有し且つ各係止部を抱
持するように略U字形状で形成され、該U字形状部分に
おいて各保持部と各係止部とが対面する面には、保持部
と係止部との両面に、幅方向に延びる溝から成るラチェ
ット形状の歯面が係止部の長手方向に複数形成されてお
り、更に、各保持部の底の部分には各係止部が通過でき
る穴が設けられ、第2クリップの係止部の先端部が該穴
を通って延び出して第1クリップに対する第2クリップ
の位置を調整できることを特徴とするモールクリップ組
立体が提供される。
実施例 以下、本考案の実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は、本考案の1実施例である、2部品で
成るモールクリップ組立体1を用いて、窓ガラス2の端
面3とこのガラス端面3に対向する車体4の面5との隙
間6を覆う、細長い装飾部材としてのモール7を取付け
た様子を示している。
明する。第1図は、本考案の1実施例である、2部品で
成るモールクリップ組立体1を用いて、窓ガラス2の端
面3とこのガラス端面3に対向する車体4の面5との隙
間6を覆う、細長い装飾部材としてのモール7を取付け
た様子を示している。
図示された本考案によるクリップ組立体1は、第2図
(a)〜(g)に詳細に示す第1クリップ10と、第3図
(a)〜(e)に詳細に示す第2クリップ11とから構成
されている。第1クリップ10は、車体面5に溶接等によ
って固定された頭付スタッド(いわゆる、Tスタッド)
12にあてがってスライドさせることによって、車体4に
固定できる。また、第2クリップ11は、モール7の両側
の内曲げ縁部に係止するモール支持部と、モール支持部
から垂下するように延びて第1クリップ10に係止する係
止部とを有し、第1クリップ10は、第2クリップ11に対
して、その係止部を途中まで押し込んだ仮留め状態で連
結され、モール7の取付けにはその仮留め連結状態で使
用され、更に押し込むことにより、モール7が本留めさ
れる。なお、第1クリップ10の保持部の表面と、この表
面に対面する第2クリップ11の係止部の表面には、第2
クリップの押し込み方向にしか移動できないように、複
数の歯面が形成されている。また、第1クリップの保持
部はU字形状に形成され、その底の部分には第2クリッ
プの係止部が通過できる穴が設けられている。
(a)〜(g)に詳細に示す第1クリップ10と、第3図
(a)〜(e)に詳細に示す第2クリップ11とから構成
されている。第1クリップ10は、車体面5に溶接等によ
って固定された頭付スタッド(いわゆる、Tスタッド)
12にあてがってスライドさせることによって、車体4に
固定できる。また、第2クリップ11は、モール7の両側
の内曲げ縁部に係止するモール支持部と、モール支持部
から垂下するように延びて第1クリップ10に係止する係
止部とを有し、第1クリップ10は、第2クリップ11に対
して、その係止部を途中まで押し込んだ仮留め状態で連
結され、モール7の取付けにはその仮留め連結状態で使
用され、更に押し込むことにより、モール7が本留めさ
れる。なお、第1クリップ10の保持部の表面と、この表
面に対面する第2クリップ11の係止部の表面には、第2
クリップの押し込み方向にしか移動できないように、複
数の歯面が形成されている。また、第1クリップの保持
部はU字形状に形成され、その底の部分には第2クリッ
プの係止部が通過できる穴が設けられている。
以下、各クリップの詳細について、第2図及び第3図を
参照しながら説明する。先ず、第1クリップ10につい
て、第2図(a)〜(g)を参照して説明する。第1ク
リップ10は、図示のように、やや厚めの長方形の板形状
に形成され、その中央部分には、先に述べたスタッド取
付け部13が設けられており、この部分で第1クリップ10
が、車体面5に固定された頭付スタッド(いわゆる、T
スタッド)12に固定される。また、スタッド取付け部13
の両側には第2クリップ11の係止部を保持する保持部14
が形成されている。
参照しながら説明する。先ず、第1クリップ10につい
て、第2図(a)〜(g)を参照して説明する。第1ク
リップ10は、図示のように、やや厚めの長方形の板形状
に形成され、その中央部分には、先に述べたスタッド取
付け部13が設けられており、この部分で第1クリップ10
が、車体面5に固定された頭付スタッド(いわゆる、T
スタッド)12に固定される。また、スタッド取付け部13
の両側には第2クリップ11の係止部を保持する保持部14
が形成されている。
スタッド取付け部13は、厚い剛性のある板形状に形成さ
れ、第2図(a)に図示のように、U字形の溝15が形成
されてTスタッド12の頭部下の軸部を受入れ、また、こ
の溝15に入ったTスタッドを抜けないようにする舌状部
16が溝15の部分に設けられている。また、第2図(d)
に図示のように、舌状部16の下側にはTスタッドの頭を
受入れる高さの空間17が設けられている。従って、第1
クリップ10を、Tスタッド12の頭が空間17に入るように
配置した後、第2図(a)の左側にスライドさせると、
第1クリップ10はTスタッド12を介して車体4の面5に
固定され、この固定後は舌状部16が抜け止めとして作用
して車体から外れることがなくなる。なお、Tスタッド
を受入れる部分以外のスタッド取付け部13の部分は、剛
性を高めるため厚く形成されるのが好ましい。また、第
2図(a)に図示のように、溝15の向きをやや斜めにす
るとTスタッドへの取付けが容易になる。
れ、第2図(a)に図示のように、U字形の溝15が形成
されてTスタッド12の頭部下の軸部を受入れ、また、こ
の溝15に入ったTスタッドを抜けないようにする舌状部
16が溝15の部分に設けられている。また、第2図(d)
に図示のように、舌状部16の下側にはTスタッドの頭を
受入れる高さの空間17が設けられている。従って、第1
クリップ10を、Tスタッド12の頭が空間17に入るように
配置した後、第2図(a)の左側にスライドさせると、
第1クリップ10はTスタッド12を介して車体4の面5に
固定され、この固定後は舌状部16が抜け止めとして作用
して車体から外れることがなくなる。なお、Tスタッド
を受入れる部分以外のスタッド取付け部13の部分は、剛
性を高めるため厚く形成されるのが好ましい。また、第
2図(a)に図示のように、溝15の向きをやや斜めにす
るとTスタッドへの取付けが容易になる。
スタッド取付け部13の両側には、第2クリップ11の係止
部を受け入れて保持する保持部14が形成されている。こ
の保持部14は、第2図(c)及び(e)に図示のよう
に、第2クリップ11の垂下係止部を抱持した状態で係止
するように、ほぼU字形に形成される。また、第2図
(d)に図示のように、保持部14の底面には、第2クリ
ップ11の係止部の下側の部分が通過できる穴18が形成さ
れている。そして、この保持部14の内側の表面には、第
2クリップ11を押し込み方向にしか移動できないように
する複数の歯面19が形成されている。更に、この保持部
14には、受入れた第2クリップ11の係止部を仮留め位置
に停止させることのできる仮留め用突起20が設けられて
いる。
部を受け入れて保持する保持部14が形成されている。こ
の保持部14は、第2図(c)及び(e)に図示のよう
に、第2クリップ11の垂下係止部を抱持した状態で係止
するように、ほぼU字形に形成される。また、第2図
(d)に図示のように、保持部14の底面には、第2クリ
ップ11の係止部の下側の部分が通過できる穴18が形成さ
れている。そして、この保持部14の内側の表面には、第
2クリップ11を押し込み方向にしか移動できないように
する複数の歯面19が形成されている。更に、この保持部
14には、受入れた第2クリップ11の係止部を仮留め位置
に停止させることのできる仮留め用突起20が設けられて
いる。
なお、保持部14は、第2図(c)において上方の部分
が、図示のように、弾性ばね21として形成されるのが好
ましい。これにより、第1クリップ10を車体面5に取付
けると、ばね21の作用によって固く車体に取付けられ
る。また、第2図(a)に図示のように、保持部14の外
側の下の隅から斜め下方にばね22が形成されるのが好ま
しく、これにより、Tスタッドに取付けた後の、第1ク
リップ10の回転を防止することができる。
が、図示のように、弾性ばね21として形成されるのが好
ましい。これにより、第1クリップ10を車体面5に取付
けると、ばね21の作用によって固く車体に取付けられ
る。また、第2図(a)に図示のように、保持部14の外
側の下の隅から斜め下方にばね22が形成されるのが好ま
しく、これにより、Tスタッドに取付けた後の、第1ク
リップ10の回転を防止することができる。
第3図(a)〜(e)には、第2クリップ11の詳細が示
されている。この第2クリップ11は、モール7を支持す
るモール支持部24と、第1クリップ10の保持部14に係止
する係止部25とを有する。モール支持部24は基部26を含
んで細長く形成されている。この支持部24にはモール7
の内曲げ縁部27(第1図)に係止する係止爪28が形成さ
れ、モール7は押し込みによって簡単にこの支持部25に
連結することができる。また、このモール支持部25に
は、モール7を受けるモール受け部29が形成され、この
モール受け部と前記係止部28との間にモールの内曲げ縁
部27を挟み込んでモールの取付け荷重をモール受け部29
に加えることによって所定の位置までモールが移動す
る。
されている。この第2クリップ11は、モール7を支持す
るモール支持部24と、第1クリップ10の保持部14に係止
する係止部25とを有する。モール支持部24は基部26を含
んで細長く形成されている。この支持部24にはモール7
の内曲げ縁部27(第1図)に係止する係止爪28が形成さ
れ、モール7は押し込みによって簡単にこの支持部25に
連結することができる。また、このモール支持部25に
は、モール7を受けるモール受け部29が形成され、この
モール受け部と前記係止部28との間にモールの内曲げ縁
部27を挟み込んでモールの取付け荷重をモール受け部29
に加えることによって所定の位置までモールが移動す
る。
前記のように、第2クリップ11には一対の係止部25が垂
下して形成されており(第3図(b)参照)、両係止部
25の間隔は、各係止部が第1クリップ10の各保持部14に
挿入できる間隔に形成されている。また、各係止部25は
第1クリップ10のスタッド取付け部13と干渉しない長さ
に形成され、特に、この係止部25の垂下長さは、該係止
部25を第1クリップ10の保持部14に対して、少し押し込
んだ仮留め状態だけでなく、完全に押し込んだ本留めも
できる長さに設定される。そして、前記の仮留めのた
め、係止部25の下方の側には、第1クリップの保持部14
の突起20に対応する位置に、突起30が形成されている。
従って、係止部25を保持部14に挿入すると、突起20と突
起30との当接によって仮留めの位置が定められる。な
お、両突起は、強く第2クリップ11を押し込んだときに
は乗り越えることができる程度に形成されるのが望まし
い。また、係止部25には、第1クリップ10の保持部14の
歯面19に対面する表面に、第2クリップ11を押し込み方
向にしか移動できないようにする複数の歯面31が形成さ
れている。
下して形成されており(第3図(b)参照)、両係止部
25の間隔は、各係止部が第1クリップ10の各保持部14に
挿入できる間隔に形成されている。また、各係止部25は
第1クリップ10のスタッド取付け部13と干渉しない長さ
に形成され、特に、この係止部25の垂下長さは、該係止
部25を第1クリップ10の保持部14に対して、少し押し込
んだ仮留め状態だけでなく、完全に押し込んだ本留めも
できる長さに設定される。そして、前記の仮留めのた
め、係止部25の下方の側には、第1クリップの保持部14
の突起20に対応する位置に、突起30が形成されている。
従って、係止部25を保持部14に挿入すると、突起20と突
起30との当接によって仮留めの位置が定められる。な
お、両突起は、強く第2クリップ11を押し込んだときに
は乗り越えることができる程度に形成されるのが望まし
い。また、係止部25には、第1クリップ10の保持部14の
歯面19に対面する表面に、第2クリップ11を押し込み方
向にしか移動できないようにする複数の歯面31が形成さ
れている。
本考案に係るクリップ組立体1は、モール7を窓ガラス
2の端面3と車体4の面5との隙間6に取付けるため、
先ず、第1クリップ10及び第2クリップ11が、相互に仮
留め状態に組み込まれて使用される。この仮留め状態が
第4図(a)〜(d)に図示されている。すなわち、第
2クリップ11の一対の係止部25が、第1クリップ10の保
持部14に挿入される。この挿入は、係止部25の突起30と
保持部14の突起20が当接するまで行われる。この当接に
至るまでに、既に、第1クリップ10の保持部14の歯面19
と第2クリップ11の係止部25の歯面31とは噛合い始め、
当接のときには相当数の歯が噛合っており、両クリップ
は外れないように連結されている。この状態が、本考案
に係るクリップ組立体1の仮留め連結状態である。
2の端面3と車体4の面5との隙間6に取付けるため、
先ず、第1クリップ10及び第2クリップ11が、相互に仮
留め状態に組み込まれて使用される。この仮留め状態が
第4図(a)〜(d)に図示されている。すなわち、第
2クリップ11の一対の係止部25が、第1クリップ10の保
持部14に挿入される。この挿入は、係止部25の突起30と
保持部14の突起20が当接するまで行われる。この当接に
至るまでに、既に、第1クリップ10の保持部14の歯面19
と第2クリップ11の係止部25の歯面31とは噛合い始め、
当接のときには相当数の歯が噛合っており、両クリップ
は外れないように連結されている。この状態が、本考案
に係るクリップ組立体1の仮留め連結状態である。
本考案のクリップ組立体1は、モール7を窓ガラス2の
端面3と車体4の面5との隙間6を覆うため、上記の仮
留め連結状態で使用される。
端面3と車体4の面5との隙間6を覆うため、上記の仮
留め連結状態で使用される。
モール7によって、ガラス端面3と車体面5の間の隙間
6を覆う方法を第5図(a)及び(b)を参照して説明
する。前記のように、第1クリップ10と第2クリップ11
は仮留め連結された状態で使用される。仮留め連結状態
で、第1クリップ10のスタッド取付け部13が、車体4の
面5に固定されたTスタッド12にスライドさせられて固
定される。そして、この固定によって、第1クリップ10
と第2クリップ11とで成るクリップ組立体1は、ばね21
やばね22の助力も受けて固く車体面5に取付けられる。
この固定後、矢印33で示すように、モール7がその内曲
げ縁部27を第2クリップ11の係止爪28に係止させるよう
に押し込まれる。この押し込みの力は、矢印34で示され
るように、第2クリップ11のモール受け部29にも加わ
り、第2クリップ11がその仮留め状態から本留め状態に
移るように第1クリップ10に対して押し込まれ、第2ク
リップ11の係止部25の先端部が車体4の基準面35に当接
させられる。
6を覆う方法を第5図(a)及び(b)を参照して説明
する。前記のように、第1クリップ10と第2クリップ11
は仮留め連結された状態で使用される。仮留め連結状態
で、第1クリップ10のスタッド取付け部13が、車体4の
面5に固定されたTスタッド12にスライドさせられて固
定される。そして、この固定によって、第1クリップ10
と第2クリップ11とで成るクリップ組立体1は、ばね21
やばね22の助力も受けて固く車体面5に取付けられる。
この固定後、矢印33で示すように、モール7がその内曲
げ縁部27を第2クリップ11の係止爪28に係止させるよう
に押し込まれる。この押し込みの力は、矢印34で示され
るように、第2クリップ11のモール受け部29にも加わ
り、第2クリップ11がその仮留め状態から本留め状態に
移るように第1クリップ10に対して押し込まれ、第2ク
リップ11の係止部25の先端部が車体4の基準面35に当接
させられる。
本考案によるクリップ組立体1によってモール7が窓ガ
ラス2と車体面5との間に取付けられた状態が第5図
(b)に示されている。なお、クリップ組立体1はモー
ル7の長手方向に幾つか設けられ、モール7を確実に固
定取付けするのが好ましい。このため、車体面5には、
所定の間隔でTスタッド12が溶接されるが、このスタッ
ドの位置は許容範囲内で基準面35に対して上下にずれ
る。このずれに対して、第2クリップ11の係止部25が車
体4の基準面35に当接するまでスライドされるので、ス
タッドの固定位置のずれをクリップ組立体が補正する。
すなわち、スタッド12の固着位置がずれた場合でも、第
2クリップ11の押し込み量が変化するだけで、該クリッ
プの係止部25の先端部は車体5の基準面35に接面し、モ
ール7の取付け位置が適正に維持される。
ラス2と車体面5との間に取付けられた状態が第5図
(b)に示されている。なお、クリップ組立体1はモー
ル7の長手方向に幾つか設けられ、モール7を確実に固
定取付けするのが好ましい。このため、車体面5には、
所定の間隔でTスタッド12が溶接されるが、このスタッ
ドの位置は許容範囲内で基準面35に対して上下にずれ
る。このずれに対して、第2クリップ11の係止部25が車
体4の基準面35に当接するまでスライドされるので、ス
タッドの固定位置のずれをクリップ組立体が補正する。
すなわち、スタッド12の固着位置がずれた場合でも、第
2クリップ11の押し込み量が変化するだけで、該クリッ
プの係止部25の先端部は車体5の基準面35に接面し、モ
ール7の取付け位置が適正に維持される。
考案の効果 本考案のクリップ組立体によれば、第2クリップが第1
クリップに対してスライドして取付けられる構成であ
り、第1クリップのスタッド取付け部の両側に第2クリ
ップに連結するための保持部が対を成して形成され、こ
れに対応して第2クリップにはモール支持部から垂下す
るように延びる平板状の係止部が一対形成され、第2ク
リップの各保持部は、第1クリップの各係止部の幅をも
って各係止部を抱持するように略U字形状で形成され、
保持部と係止部とが対面する面に、幅方向に延びる溝か
ら成るラチェット形状の歯面が係止部の長手方向に複数
形成され、各保持部の底の部分には各係止部が通過でき
る穴が設けられ、第2クリップの係止部の先端部が該穴
を通って延び出して第1クリップに対する第2クリップ
の位置を調整できるので、スタッドの取付け位置が多少
変化しても、車体の側面と底面とを基準面として、モー
ルを確実に車体面に固定することができるだけでなく、
第1クリップと第2クリップとの連結強度は両クリップ
のラチェット歯面が長く且つ広範囲において係合するの
で極めて高くなり、自動車の振動によってその連結が弛
むことがなくなり、風圧に伴うモールのめくれ上がりに
も長期間に渡って対抗でき、このように、広い面積にお
けるラチェット歯面を有していても、係止部の先端部は
保持部の底の部分の穴を通って延び出すので、第1クリ
ップに対する第2クリップの位置の調整は簡単にでき
る。
クリップに対してスライドして取付けられる構成であ
り、第1クリップのスタッド取付け部の両側に第2クリ
ップに連結するための保持部が対を成して形成され、こ
れに対応して第2クリップにはモール支持部から垂下す
るように延びる平板状の係止部が一対形成され、第2ク
リップの各保持部は、第1クリップの各係止部の幅をも
って各係止部を抱持するように略U字形状で形成され、
保持部と係止部とが対面する面に、幅方向に延びる溝か
ら成るラチェット形状の歯面が係止部の長手方向に複数
形成され、各保持部の底の部分には各係止部が通過でき
る穴が設けられ、第2クリップの係止部の先端部が該穴
を通って延び出して第1クリップに対する第2クリップ
の位置を調整できるので、スタッドの取付け位置が多少
変化しても、車体の側面と底面とを基準面として、モー
ルを確実に車体面に固定することができるだけでなく、
第1クリップと第2クリップとの連結強度は両クリップ
のラチェット歯面が長く且つ広範囲において係合するの
で極めて高くなり、自動車の振動によってその連結が弛
むことがなくなり、風圧に伴うモールのめくれ上がりに
も長期間に渡って対抗でき、このように、広い面積にお
けるラチェット歯面を有していても、係止部の先端部は
保持部の底の部分の穴を通って延び出すので、第1クリ
ップに対する第2クリップの位置の調整は簡単にでき
る。
第1図は、本考案によるクリップ組立体を用いてモール
を窓ガラス端面と車体面との間に取付けた様子を示す図
である。 第2図(a)〜(g)は本考案のクリップ組立体の第1
クリップの詳細を示しており、同図(a)は背面図、同
図(b)は底面図、同図(c)は側面図、同図(d)は
同図(a)のd−d線断面図、同図(e)は同図(a)
のe−e線断面図、同図(f)は同図(a)のf−f線
断面図、同図(g)は同図(a)のg−g線断面図であ
る。 第3図(a)〜(e)は本考案のクリップ組立体の第2
クリップの詳細を示しており、同図(a)は平面図、同
図(b)は背面図、同図(c)は側面図、同図(d)は
同図(b)のd−d線断面図、同図(e)は同図(b)
のe−e線断面図である。 第4図(a)〜(d)は本考案のクリップ組立体の仮留
め状態を示しており、同図(a)は背面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は同図(a)のc−c線断面図、
同図(d)は同図(a)のd−d線断面図である。 第5図(a)及び(b)は、本考案によるクリップ組立
体を用いてモールを窓ガラス端面と車体面との間に取付
ける手順を示す図である。 符号の説明 1……クリップ組立体、2……窓ガラス 3……窓ガラス端面、4……車体 5……車体面、6……隙間 7……モール、10……第1クリップ 11……第2クリップ、12……頭付スタッド 13……スタッド取付け部 14……保持部、15……U字溝 16……舌状部、18……穴 19……歯面、20……仮留め用突起 21……ばね、22……ばね 23……モール支持部、25……係止部 26……基部、27……内曲げ縁部 28……係止爪、29……モール受け部 30……仮留め用突起、31……歯面 38……第2クリップ、35……車体の基準面
を窓ガラス端面と車体面との間に取付けた様子を示す図
である。 第2図(a)〜(g)は本考案のクリップ組立体の第1
クリップの詳細を示しており、同図(a)は背面図、同
図(b)は底面図、同図(c)は側面図、同図(d)は
同図(a)のd−d線断面図、同図(e)は同図(a)
のe−e線断面図、同図(f)は同図(a)のf−f線
断面図、同図(g)は同図(a)のg−g線断面図であ
る。 第3図(a)〜(e)は本考案のクリップ組立体の第2
クリップの詳細を示しており、同図(a)は平面図、同
図(b)は背面図、同図(c)は側面図、同図(d)は
同図(b)のd−d線断面図、同図(e)は同図(b)
のe−e線断面図である。 第4図(a)〜(d)は本考案のクリップ組立体の仮留
め状態を示しており、同図(a)は背面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は同図(a)のc−c線断面図、
同図(d)は同図(a)のd−d線断面図である。 第5図(a)及び(b)は、本考案によるクリップ組立
体を用いてモールを窓ガラス端面と車体面との間に取付
ける手順を示す図である。 符号の説明 1……クリップ組立体、2……窓ガラス 3……窓ガラス端面、4……車体 5……車体面、6……隙間 7……モール、10……第1クリップ 11……第2クリップ、12……頭付スタッド 13……スタッド取付け部 14……保持部、15……U字溝 16……舌状部、18……穴 19……歯面、20……仮留め用突起 21……ばね、22……ばね 23……モール支持部、25……係止部 26……基部、27……内曲げ縁部 28……係止爪、29……モール受け部 30……仮留め用突起、31……歯面 38……第2クリップ、35……車体の基準面
Claims (1)
- 【請求項1】窓ガラス端面とこの面に対向する車体面の
間の隙間にモールを取付けるため、第1クリップと第2
クリップとから構成され、第1クリップは、車体面に固
定されたスタッドに固定されるスタッド取付け部を有
し、第2クリップは、モールの両側の内曲げ縁部に係止
するモール支持部を有し、第2クリップが第1クリップ
に対してスライドして取付けられる構成のモールクリッ
プ組立体において、 第1クリップのスタッド取付け部の両側には、第2クリ
ップに連結するための保持部が対を成して形成され、第
2クリップには、前記一対の保持部に対応する位置にモ
ール支持部から垂下するように延びる平板状の係止部が
一対形成されており、第2クリップの各保持部は、第1
クリップの各係止部の幅に対応する幅を有し且つ各係止
部を抱持するように略U字形状で形成され、該U字形状
部分において各保持部と各係止部とが対面する面には、
保持部と係止部との両面に、幅方向に延びる溝から成る
ラチェット形状の歯面が係止部の長手方向に複数形成さ
れており、更に、各保持部の底の部分には各係止部が通
過できる穴が設けられ、第2クリップの係止部の先端部
が該穴を通って延び出して第1クリップに対する第2ク
リップの位置を調整できることを特徴とするモールクリ
ップ組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042322U JPH0722329Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | モールクリップ組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042322U JPH0722329Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | モールクリップ組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132511U JPH02132511U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0722329Y2 true JPH0722329Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31553767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989042322U Expired - Lifetime JPH0722329Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | モールクリップ組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722329Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842171Y2 (ja) * | 1980-02-06 | 1983-09-24 | 株式会社 東郷製作所 | 車両等のウインドモ−ルクリップ |
| JPH0413217Y2 (ja) * | 1985-10-25 | 1992-03-27 | ||
| JPH051687Y2 (ja) * | 1986-10-09 | 1993-01-18 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1989042322U patent/JPH0722329Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132511U (ja) | 1990-11-02 |
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