JPS6028641A - マイクロロ−ルフイルムキヤリア - Google Patents
マイクロロ−ルフイルムキヤリアInfo
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- JPS6028641A JPS6028641A JP58137399A JP13739983A JPS6028641A JP S6028641 A JPS6028641 A JP S6028641A JP 58137399 A JP58137399 A JP 58137399A JP 13739983 A JP13739983 A JP 13739983A JP S6028641 A JPS6028641 A JP S6028641A
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- JP
- Japan
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- speed
- film
- signal
- output
- roll film
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- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/111—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of roll films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ロールフィルムを正逆方向に駆動して所望
の駒を検索しうるようにしたマイクロロールフィルムキ
ャリアに関する。
の駒を検索しうるようにしたマイクロロールフィルムキ
ャリアに関する。
従来技術
この種のマイクロロールフィルムキャリアにおいて・フ
ィルム送り速度の切替設定を、キー・ブツシュ操作によ
り行うようにしたものが従来より開発されている。
ィルム送り速度の切替設定を、キー・ブツシュ操作によ
り行うようにしたものが従来より開発されている。
上記フィルム送シ速度の切替設定のうち、走行方向は変
えないで送シ速度についてのみ、高速から低速あるいは
低速から高速に切シ替える場合は問題がないが、例えば
高速正転送りの状態から瞬時に高速道転送りに切り替え
た場合、フィルムおよび駆動系に対し衝撃が加わり、装
置の故障やフィルムの破損を招くおそれがある。このよ
うな衝撃に対する対策として、従来は、例えば高速正転
送)の状態から高速道転送シに切り替えるのに、一旦、
駆動停止用の「5TOP」キーを押してからでないと、
直ちに高速道転送シ用のl’−yAsT・RVSJキー
を押しても反転駆動しない構成としたり、駆動系に反転
動作時に働くスリップ機構を付加してフィルムや駆動系
に加わる衝撃を緩和するなどの方法が採られていた。
えないで送シ速度についてのみ、高速から低速あるいは
低速から高速に切シ替える場合は問題がないが、例えば
高速正転送りの状態から瞬時に高速道転送りに切り替え
た場合、フィルムおよび駆動系に対し衝撃が加わり、装
置の故障やフィルムの破損を招くおそれがある。このよ
うな衝撃に対する対策として、従来は、例えば高速正転
送)の状態から高速道転送シに切り替えるのに、一旦、
駆動停止用の「5TOP」キーを押してからでないと、
直ちに高速道転送シ用のl’−yAsT・RVSJキー
を押しても反転駆動しない構成としたり、駆動系に反転
動作時に働くスリップ機構を付加してフィルムや駆動系
に加わる衝撃を緩和するなどの方法が採られていた。
ところが前記のように、一旦「5TOP」キーを押さ々
いと反転駆動に移行できない構成では、切替操作に手間
取るばかりでなく、慣性走行も加味されるから著しく即
応性に欠けるという欠点を有する。
いと反転駆動に移行できない構成では、切替操作に手間
取るばかりでなく、慣性走行も加味されるから著しく即
応性に欠けるという欠点を有する。
またスリップ機構を付加する構成の場合には、反転時の
スリップ入力をどのように設定するかといった設計上の
難かしさかあり、装置が複雑化するばかシでなく、反転
駆動時の衝撃も完全に解消されるわけではなく緩和され
るにすぎない。
スリップ入力をどのように設定するかといった設計上の
難かしさかあり、装置が複雑化するばかシでなく、反転
駆動時の衝撃も完全に解消されるわけではなく緩和され
るにすぎない。
目 的
この発明は、フィルム送り速度の切替をキー操作により
行うようにしたマイクロロールフィルムキャリアにおけ
る従来例にみられる如上の間顕点を解消し、フィルムお
よび駆動系に衝撃を加えることなく、キー操作に即応し
てフィルム送り≧1運度の切替えを円滑に行うことので
きるマイクロロールフィルムキャリアを提供することを
目的とするものである。
行うようにしたマイクロロールフィルムキャリアにおけ
る従来例にみられる如上の間顕点を解消し、フィルムお
よび駆動系に衝撃を加えることなく、キー操作に即応し
てフィルム送り≧1運度の切替えを円滑に行うことので
きるマイクロロールフィルムキャリアを提供することを
目的とするものである。
実施例
この発明のマイクロロールフィルムキャリアの一実施例
を、第1図ないし第4図に基づいて以下に説明する。
を、第1図ないし第4図に基づいて以下に説明する。
コノマイクロロールフィルムキャリアは、第3図に示す
ように、操作パネル1上に、高速正転送り指令用のl’
−FAsT−ywDJキー2、高速道転送シ指令用のl
”FAST −RVSJキー3、低速正転送シ指令用の
l’−sLow−rwDJキー4、低速逆転送り指令用
の[S L OW −RV S Jキー5、停止指令用
の「5TOP」キー6のそれぞれを配設して、これらの
キーを選択的に押動操作することによシフイルム送り速
度の切替を行うようにしたものであって、フィル誇7の
走行速度を検出する第1図に示す速度検出機構8と、駆
動方向を反転する制御信号が入力されたさい前記速度検
出機構8の検出信号に基づきフィルム7の走行速度か所
定速度以下になるまで駆動をオフ状態に規制する機能を
有する第2図に示す制御回路9とを備えたものである。
ように、操作パネル1上に、高速正転送り指令用のl’
−FAsT−ywDJキー2、高速道転送シ指令用のl
”FAST −RVSJキー3、低速正転送シ指令用の
l’−sLow−rwDJキー4、低速逆転送り指令用
の[S L OW −RV S Jキー5、停止指令用
の「5TOP」キー6のそれぞれを配設して、これらの
キーを選択的に押動操作することによシフイルム送り速
度の切替を行うようにしたものであって、フィル誇7の
走行速度を検出する第1図に示す速度検出機構8と、駆
動方向を反転する制御信号が入力されたさい前記速度検
出機構8の検出信号に基づきフィルム7の走行速度か所
定速度以下になるまで駆動をオフ状態に規制する機能を
有する第2図に示す制御回路9とを備えたものである。
四−ルフィルム7は、第1図に示すように供給リール1
0に巻かれ、押えローラ11と一対のアイドルローラ1
2,13に案内されて、圧着ガラス板14.15間を通
され、巻取りモータ16で駆動される巻取りリール17
に巻き取られるように構成されている。供給リール10
には巻戻しモータ18が結合されており、ロールフィル
ム7の巻取りおよび巻戻しは巻取りモータ16および巻
戻しモータ18をそれぞれ駆動することにより行なわれ
る。
0に巻かれ、押えローラ11と一対のアイドルローラ1
2,13に案内されて、圧着ガラス板14.15間を通
され、巻取りモータ16で駆動される巻取りリール17
に巻き取られるように構成されている。供給リール10
には巻戻しモータ18が結合されており、ロールフィル
ム7の巻取りおよび巻戻しは巻取りモータ16および巻
戻しモータ18をそれぞれ駆動することにより行なわれ
る。
速度検出機構8は、アイドルローラ12,13の一方、
例えばアイドルローラ12の軸19に固設されたエンコ
ーダ円板20と、このエンコーダ円板20を挾む対向位
置に配設した発光素子21および受光素子22からなり
、ロールフィルム7の走行に伴い、これに転接するアイ
ドルローラ12と共にエンコーダ円板20が回転して、
発光素子21からの投光が、エンコーダ円板20に放射
状に配列された透光窓を断続的に透過し、この透過光を
受ける受光素子22において、ロールフィルム7の走行
速度に比例した周波数のパルス信号aが出力されるよう
に力っている。しだがって、ロールフィルム7が高速走
行しているときには、受光素子22の出力の周波数は高
く、逆に低速走行時には周波数は低くなる。
例えばアイドルローラ12の軸19に固設されたエンコ
ーダ円板20と、このエンコーダ円板20を挾む対向位
置に配設した発光素子21および受光素子22からなり
、ロールフィルム7の走行に伴い、これに転接するアイ
ドルローラ12と共にエンコーダ円板20が回転して、
発光素子21からの投光が、エンコーダ円板20に放射
状に配列された透光窓を断続的に透過し、この透過光を
受ける受光素子22において、ロールフィルム7の走行
速度に比例した周波数のパルス信号aが出力されるよう
に力っている。しだがって、ロールフィルム7が高速走
行しているときには、受光素子22の出力の周波数は高
く、逆に低速走行時には周波数は低くなる。
制御回路9は、前記受光素子22よ多出力されるパルス
信号aを受け入れその周波数に比例した電圧出力を取り
出す周波数−電圧変換回路23と、周波数−電圧変換回
路23の電圧出力すを所定の基準電圧Vref、と比較
して判定出力cを得る比較器24と、前記1−FA’S
T −FWDJキー2、[5LOW−FWDJキー4
などのキー・イン操作によ多出力される正転送9指令信
号FWDおよび「FASj・RVSJキー3、「sLo
w−RVsJキー5などのキー・イン操作により出力さ
れる逆転送シ指令信号RVS’i受は入れるフリップフ
ロップ25と、このフリップフロップ25の出力を受ケ
入れるワンショットマルチバイブレータ26と、ワンシ
ョットマルチバイブレータ26の出力’1NORゲート
27を介してセット入力端子Sに受け入れるとともに、
前記比較器24の判定用カc’zリセット入力端子Rに
受け入れるフリップフ077’28と、比較器24およ
びフリップフロップ28の各出力0.dを受け入れるN
A 2J Dゲート29と、図示しない制御処理装置
よシロールフイルム7の走行に対応して出力されるH信
号(RUN信号)および前記NANDゲート29の出力
θを受け入れるANDゲート30と、このANDゲート
30の出力fを受け入れ、その出力fがH信号かL信号
かによって次段のモータ駆動回路31に走行指令または
停止指令を与える走行・停止制御回路32とで構成され
ている。先の正転送り指令信号FWDおよび逆転送り指
令信号RVSは、別に正転・逆転制御回路33にも入力
され、その人力信号が’E’WDかRVSかにより、正
転・逆転制御回路33から次段のモータ駆動回路31に
正転指令または逆転指令が与えられるようにされている
。
信号aを受け入れその周波数に比例した電圧出力を取り
出す周波数−電圧変換回路23と、周波数−電圧変換回
路23の電圧出力すを所定の基準電圧Vref、と比較
して判定出力cを得る比較器24と、前記1−FA’S
T −FWDJキー2、[5LOW−FWDJキー4
などのキー・イン操作によ多出力される正転送9指令信
号FWDおよび「FASj・RVSJキー3、「sLo
w−RVsJキー5などのキー・イン操作により出力さ
れる逆転送シ指令信号RVS’i受は入れるフリップフ
ロップ25と、このフリップフロップ25の出力を受ケ
入れるワンショットマルチバイブレータ26と、ワンシ
ョットマルチバイブレータ26の出力’1NORゲート
27を介してセット入力端子Sに受け入れるとともに、
前記比較器24の判定用カc’zリセット入力端子Rに
受け入れるフリップフ077’28と、比較器24およ
びフリップフロップ28の各出力0.dを受け入れるN
A 2J Dゲート29と、図示しない制御処理装置
よシロールフイルム7の走行に対応して出力されるH信
号(RUN信号)および前記NANDゲート29の出力
θを受け入れるANDゲート30と、このANDゲート
30の出力fを受け入れ、その出力fがH信号かL信号
かによって次段のモータ駆動回路31に走行指令または
停止指令を与える走行・停止制御回路32とで構成され
ている。先の正転送り指令信号FWDおよび逆転送り指
令信号RVSは、別に正転・逆転制御回路33にも入力
され、その人力信号が’E’WDかRVSかにより、正
転・逆転制御回路33から次段のモータ駆動回路31に
正転指令または逆転指令が与えられるようにされている
。
次に、このマイクロウールフィルムキャリアのフィルム
速度切替動作を、高速正転送りの状態から高速道転送り
に切り替える場合を例に挙げて説明する。
速度切替動作を、高速正転送りの状態から高速道転送り
に切り替える場合を例に挙げて説明する。
ロールフィルム7が高速正転送すさレテイルトき(第4
図にこのときのフィルム速度をvyで示す)、速度検出
機構8の受光素子22より出力されるパルス信号の周波
数は大きく、周波数−電圧変換回路23の電圧出力すは
基準電圧V ref’、 f 十分上まわるから、この
ときの比較器240判定出力CはH信号となる。したが
って、フリップフロップ28のリセット入力端子Rおよ
びN A N Dゲート29の一方の入力端子にはそれ
ぞれH信号が入力され、リセット状態にあるフリップフ
ロップ28のL信号出力dを他方の入力端子に受けるN
ANDゲート29では、その出力eがH信号となってい
る。他方、次段−のANDゲート30では、先述の図示
しない制御処理装置よりフィルム走行状態に対応するR
UN信号すなわちN信号を一方の入力端子に受けている
から、他方の入力端子に前記NAND’f−)29から
のH信号出力el受けることにより、このANDゲート
30の出力では走行指令に相当するN信号となり、次段
の走行・停止制御回路32はモータ駆動回路31に走行
指令を与え続ける。
図にこのときのフィルム速度をvyで示す)、速度検出
機構8の受光素子22より出力されるパルス信号の周波
数は大きく、周波数−電圧変換回路23の電圧出力すは
基準電圧V ref’、 f 十分上まわるから、この
ときの比較器240判定出力CはH信号となる。したが
って、フリップフロップ28のリセット入力端子Rおよ
びN A N Dゲート29の一方の入力端子にはそれ
ぞれH信号が入力され、リセット状態にあるフリップフ
ロップ28のL信号出力dを他方の入力端子に受けるN
ANDゲート29では、その出力eがH信号となってい
る。他方、次段−のANDゲート30では、先述の図示
しない制御処理装置よりフィルム走行状態に対応するR
UN信号すなわちN信号を一方の入力端子に受けている
から、他方の入力端子に前記NAND’f−)29から
のH信号出力el受けることにより、このANDゲート
30の出力では走行指令に相当するN信号となり、次段
の走行・停止制御回路32はモータ駆動回路31に走行
指令を与え続ける。
以上の初期状態のもとで、l’−FAST−RVSJキ
ー3全押して逆転送シ指令信@ RV Sをキー・\ インすると、7リツプフロツプ25の出力が反転し、そ
の反転動作に同期してワンショットマルチハイフレータ
26より所定幅のパルス信号が出力され、このパルス信
号はNORゲート27を介してフリップフロップ28の
セット入力端子SK:L信号として入力される。これに
よりフリップフロップ28の出力dは、先のリセット状
態でのN信号状態からN信号に反転する。したがって、
NANDゲート29の出力e ld N信号に反転し、
ANDゲート30の出力fは停止指令に相当するN信号
に反転する。これを受けて、次段の走行・停止制御回路
32はモータ駆動回路31に停止指令を与える。
ー3全押して逆転送シ指令信@ RV Sをキー・\ インすると、7リツプフロツプ25の出力が反転し、そ
の反転動作に同期してワンショットマルチハイフレータ
26より所定幅のパルス信号が出力され、このパルス信
号はNORゲート27を介してフリップフロップ28の
セット入力端子SK:L信号として入力される。これに
よりフリップフロップ28の出力dは、先のリセット状
態でのN信号状態からN信号に反転する。したがって、
NANDゲート29の出力e ld N信号に反転し、
ANDゲート30の出力fは停止指令に相当するN信号
に反転する。これを受けて、次段の走行・停止制御回路
32はモータ駆動回路31に停止指令を与える。
上記動作によフ巻取りモータ16の駆動が停止されると
、ロールフィルム70巻取り側への走行速度が急速に低
下してくる。そして、周波数−電圧変換回路24の電圧
出力bのレベルが基準電圧Vref、(この基準電圧V
ref、に相当するフィルム速度を第4図にV ref
、で示す)を下まわるまでその走行速度が低下すると、
比較器240判定出力CはN信号に反転し、NANDゲ
ート29の一方の入力端子およびフリップフロップ28
のリセット入力端子RにそれぞれN信号が入力されるこ
とになり、フリップフロップ28がリセットされるとと
もに、N A li Dゲート29の出力θが再びN信
号に反転する。A N Dゲート30では、制御処理装
置からのフィルム走行中に相当するR U N信号すな
わちN信号と前記N A N Dゲート29からのN信
号とを受け、その出力fは再び走行指令に相当するN信
号に反転する。これを受けて、次段の走行・停止制御回
路32はモータ駆動回路31に走行指令を与える。一方
、正転・逆転制御回路33では、逆転送シ指令信号Rv
Sのキー・インに伴い、次段のモータ駆動回路31に与
える指令が、それまでの正転指令から逆転指令に反転す
るから、この逆転指令と前記走行・停止制御回路32か
らの走行指令を受けるモータ駆動回路31は巻戻しモー
タ18を駆動し、ロールフィルム7は供給り−#10に
巻き戻される。
、ロールフィルム70巻取り側への走行速度が急速に低
下してくる。そして、周波数−電圧変換回路24の電圧
出力bのレベルが基準電圧Vref、(この基準電圧V
ref、に相当するフィルム速度を第4図にV ref
、で示す)を下まわるまでその走行速度が低下すると、
比較器240判定出力CはN信号に反転し、NANDゲ
ート29の一方の入力端子およびフリップフロップ28
のリセット入力端子RにそれぞれN信号が入力されるこ
とになり、フリップフロップ28がリセットされるとと
もに、N A li Dゲート29の出力θが再びN信
号に反転する。A N Dゲート30では、制御処理装
置からのフィルム走行中に相当するR U N信号すな
わちN信号と前記N A N Dゲート29からのN信
号とを受け、その出力fは再び走行指令に相当するN信
号に反転する。これを受けて、次段の走行・停止制御回
路32はモータ駆動回路31に走行指令を与える。一方
、正転・逆転制御回路33では、逆転送シ指令信号Rv
Sのキー・インに伴い、次段のモータ駆動回路31に与
える指令が、それまでの正転指令から逆転指令に反転す
るから、この逆転指令と前記走行・停止制御回路32か
らの走行指令を受けるモータ駆動回路31は巻戻しモー
タ18を駆動し、ロールフィルム7は供給り−#10に
巻き戻される。
以上は高速正転送りの状態から高速逆転送りに切り替え
る場合の動作であるが、高速逆転送りの状態から高速正
転送シに切り替える場合もほぼ同様の動作により行われ
る。
る場合の動作であるが、高速逆転送りの状態から高速正
転送シに切り替える場合もほぼ同様の動作により行われ
る。
なお、この実施例では、速度検出機構8をエンコーダ円
板20、発光素子21.受光素子22などで構成して、
検出パルス信号aの周波数からフィルム速度を読み取る
ようにしたが、このほか例えばアイドルローラ12に発
電式タコゼネレータを設けてフィルム速度として直接電
圧信号を拾うようにしてもよい。
板20、発光素子21.受光素子22などで構成して、
検出パルス信号aの周波数からフィルム速度を読み取る
ようにしたが、このほか例えばアイドルローラ12に発
電式タコゼネレータを設けてフィルム速度として直接電
圧信号を拾うようにしてもよい。
効 果
この発明のマイクロロールフィルムキャリアによれば、
フィルム走行速度を検出する速度検出手段と、駆動方向
を反転する制御信号が入力されたさい前記速度検出手段
の検出にもとづきフィルム走行速度が所定速度以下にな
るまで駆動をオフする制御手段とを備えたから、フィル
ム送り速度の反転切替操作のさい、フィルムおよび駆動
系に衝撃を与えることがなく、フィルムの損傷や装置の
故障を防止できるばかりでなく、反転切替に数段階の操
作を要することなく瞬時操作によシ果たすことができる
から、操作性も大幅に向上するなどの効果を有する。
フィルム走行速度を検出する速度検出手段と、駆動方向
を反転する制御信号が入力されたさい前記速度検出手段
の検出にもとづきフィルム走行速度が所定速度以下にな
るまで駆動をオフする制御手段とを備えたから、フィル
ム送り速度の反転切替操作のさい、フィルムおよび駆動
系に衝撃を与えることがなく、フィルムの損傷や装置の
故障を防止できるばかりでなく、反転切替に数段階の操
作を要することなく瞬時操作によシ果たすことができる
から、操作性も大幅に向上するなどの効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜面図、“第2図は
その制御回路図、第3図はその操作部を示す斜面図、第
4図はその動作説明図である。 7・・・ロールフィルム、8・・・速度検出機構、9・
・・制御回路、10・・・供給リール、12+13・・
・アイドルローラ、16・・・巻取りモータ、17・・
・巻取りIJ /l/、13・・・巻戻シモータ、2o
・・・エンコーダ円板、21・・・発光素子、22・・
・受光素子、23・・・周波数−電圧変換回路、24・
・・比較器、25128°”フリップフロップ、26・
・・ワンショットマルチバイブレータ、29・・・NA
NDゲート、3o・・・ANDゲート、31・・・モー
タ駆動回路、32・・・走行・停止制御回路、33・・
・正転・逆転制御回路出願人 ミノルタカメラ株式会社
その制御回路図、第3図はその操作部を示す斜面図、第
4図はその動作説明図である。 7・・・ロールフィルム、8・・・速度検出機構、9・
・・制御回路、10・・・供給リール、12+13・・
・アイドルローラ、16・・・巻取りモータ、17・・
・巻取りIJ /l/、13・・・巻戻シモータ、2o
・・・エンコーダ円板、21・・・発光素子、22・・
・受光素子、23・・・周波数−電圧変換回路、24・
・・比較器、25128°”フリップフロップ、26・
・・ワンショットマルチバイブレータ、29・・・NA
NDゲート、3o・・・ANDゲート、31・・・モー
タ駆動回路、32・・・走行・停止制御回路、33・・
・正転・逆転制御回路出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロールフィルムを正逆方向に駆動して所望の駒を検索ス
るマイクロロールフィルムキャリアにおいて、 フィルム走行速度を検出する速度検出手段と、駆動方向
を反転する制御信号が入力されたさい前記速度検出手段
の検出にもとづきフィルム走行速度が所定速度以下にな
るまで駆動をオフする制御手段とを備えたマイクロロー
ルフィルムキャリア
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137399A JPS6028641A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | マイクロロ−ルフイルムキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137399A JPS6028641A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | マイクロロ−ルフイルムキヤリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028641A true JPS6028641A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0452447B2 JPH0452447B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=15197743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137399A Granted JPS6028641A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | マイクロロ−ルフイルムキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028641A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646136A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-27 | Teac Co | Damper device |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58137399A patent/JPS6028641A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646136A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-27 | Teac Co | Damper device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452447B2 (ja) | 1992-08-21 |
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