JPS6028657A - スライド - Google Patents
スライドInfo
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- JPS6028657A JPS6028657A JP58136983A JP13698383A JPS6028657A JP S6028657 A JPS6028657 A JP S6028657A JP 58136983 A JP58136983 A JP 58136983A JP 13698383 A JP13698383 A JP 13698383A JP S6028657 A JPS6028657 A JP S6028657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- slide
- adhesive
- photoreceptor
- adhesive film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスライド枠に、可視像を有するフィルムをマウ
ントしてなるスライドに関するものである。
ントしてなるスライドに関するものである。
従来の構成とその問題点
従来から学会発表用、まだ資料の保存用としてスライド
が使用されており、そのスライド画像作成の方法として
銀塩フィルムを使用するもの、ジアゾ層コーティ゛ング
フィルムを用い銀塩ネガフィルJ、を密着露光してジア
ゾ層の分解を行ない、次いてアンモニア蒸気にあてて発
色させ着色ネガ像のスライドフィルムを作成するもの、
そして電子写真法により感光体フィルム−七に市子写貞
画像を形成さぜるもの等がある。
が使用されており、そのスライド画像作成の方法として
銀塩フィルムを使用するもの、ジアゾ層コーティ゛ング
フィルムを用い銀塩ネガフィルJ、を密着露光してジア
ゾ層の分解を行ない、次いてアンモニア蒸気にあてて発
色させ着色ネガ像のスライドフィルムを作成するもの、
そして電子写真法により感光体フィルム−七に市子写貞
画像を形成さぜるもの等がある。
しかしながら前1;己のようなスライドフィルムノ、Q
l鋭利なものによって画像面に傷か入る小があり。
l鋭利なものによって画像面に傷か入る小があり。
グロジエクタ等で投影した時に不良画像となり不都合で
ある6、1だ、市販のスジイト枠にマウントしたフィル
ムは温度、湿度によ−)でカールし7、投影時ピントが
合わず不都合である。フィルト、カールに対してはプj
ラス板等によりフィルトを挟持する方法等がなされてい
るがカラス板伺スライド枠は高価であり、寸だフィルl
、そのもののJ!pみを増ず事も考えられるがフィルム
が高価になる:J +秀; p(−より実施されていな
い。寸/こ、電−r写真θくに1−1−C画像形成され
た感光体フィルムにU)、以上のIうな問題があった。
ある6、1だ、市販のスジイト枠にマウントしたフィル
ムは温度、湿度によ−)でカールし7、投影時ピントが
合わず不都合である。フィルト、カールに対してはプj
ラス板等によりフィルトを挟持する方法等がなされてい
るがカラス板伺スライド枠は高価であり、寸だフィルl
、そのもののJ!pみを増ず事も考えられるがフィルム
が高価になる:J +秀; p(−より実施されていな
い。寸/こ、電−r写真θくに1−1−C画像形成され
た感光体フィルムにU)、以上のIうな問題があった。
周知のように電子写!J、両像j1ぞ成の一方法として
、有機光半導体を感光体と17で物理的、電気的手段に
よって画像形成するものかあり、帯電、露光、 、!J
2像の各プロセスに」:す(、H3光体」二に可視像を
形成する。しかしなかし感光体上に現像時伺着したトナ
ーはクーロン引力によ−、て1ど合されているため摩擦
などにより容易にトナーは取り去られ画像はくずされる
。このため実用に際しては現像された感光体」二のトナ
ーを充分に固定(定着)することが必要であシ、その手
段として加圧方式、加熱方式や塩化メチレン等の有機溶
剤蒸気を現像された感光体表面に接触さぜる事により感
光体の一部を溶解し、トナーとの接着を行なわせる等の
定着方法がなされている。しかしながら前記のような定
着方法ではトナーは感光体上に外部に対して開放状態に
伺着しており、完全にトナーの剥離を防止し得るもので
はなく、強い摩擦雪1(よりトナーは取り去られて画質
の低下を生じる。特にトナーイー1着面積の多い画像で
は著しく画像を損なうものである。
、有機光半導体を感光体と17で物理的、電気的手段に
よって画像形成するものかあり、帯電、露光、 、!J
2像の各プロセスに」:す(、H3光体」二に可視像を
形成する。しかしなかし感光体上に現像時伺着したトナ
ーはクーロン引力によ−、て1ど合されているため摩擦
などにより容易にトナーは取り去られ画像はくずされる
。このため実用に際しては現像された感光体」二のトナ
ーを充分に固定(定着)することが必要であシ、その手
段として加圧方式、加熱方式や塩化メチレン等の有機溶
剤蒸気を現像された感光体表面に接触さぜる事により感
光体の一部を溶解し、トナーとの接着を行なわせる等の
定着方法がなされている。しかしながら前記のような定
着方法ではトナーは感光体上に外部に対して開放状態に
伺着しており、完全にトナーの剥離を防止し得るもので
はなく、強い摩擦雪1(よりトナーは取り去られて画質
の低下を生じる。特にトナーイー1着面積の多い画像で
は著しく画像を損なうものである。
発明の目的
本発明は、その上う1 ?)’C来の欠点を除去するも
のでを)す、スライドフィルム面の傷付きやフィルムカ
ールを防止し、寸だ、特に電子写真法で画像形成され/
こスライドフィルムにおいて感光体上に付着したトナー
の剥離や画像のくずれを防止することのできるスライド
を提供するものである。
のでを)す、スライドフィルム面の傷付きやフィルムカ
ールを防止し、寸だ、特に電子写真法で画像形成され/
こスライドフィルムにおいて感光体上に付着したトナー
の剥離や画像のくずれを防止することのできるスライド
を提供するものである。
発明の構成
本発明は熱接着フィルトを、可視1“(が形成さ才また
スライドフィルム面に貼着するもので、と)I(・こよ
り、フィルム而の傷伺きやカールを防止し、−」た電子
写jZスライドにおいては感光体上(’C4’J〕γi
したトナーの剥離や画像のくずれを防止することのてき
るものである。
スライドフィルム面に貼着するもので、と)I(・こよ
り、フィルム而の傷伺きやカールを防止し、−」た電子
写jZスライドにおいては感光体上(’C4’J〕γi
したトナーの剥離や画像のくずれを防止することのてき
るものである。
実施例の説明
以下、本発明のスライドならびに、本発明のスライドを
作製する装置について、電子写真スライドフィルトのフ
、イルム面に熱接着フィルムを貼着する場合を例として
図面を参照しながら説明する。
作製する装置について、電子写真スライドフィルトのフ
、イルム面に熱接着フィルムを貼着する場合を例として
図面を参照しながら説明する。
第1図、第2図に1、本発明の一実施例である紙または
適当な合成樹脂て形成されたスライド枠1のアパーチュ
ア部にR1(光体フィルl、2を貼)’i’r L l
i−電f’写真スライド5o(以下、スライドと言う)
4小し、スライド枠1と感光体フィルム2の間て段;り
。
適当な合成樹脂て形成されたスライド枠1のアパーチュ
ア部にR1(光体フィルl、2を貼)’i’r L l
i−電f’写真スライド5o(以下、スライドと言う)
4小し、スライド枠1と感光体フィルム2の間て段;り
。
部a、bが形成される。3はポリエチレンテレフタレー
ト等の透明ベース、4け導電層、5kl、感光層である
。
ト等の透明ベース、4け導電層、5kl、感光層である
。
第3図の6は前記スライド50の感光体フィルム2の画
像形成された感光層側の面上に貼着する熱接着フィルム
を示す。熱接着フィルム6は一定以上の温度と加圧によ
シ接着するものでポリエステル等の透明フィルムをペー
スとし、裏面(0面)にポリエチレン系等の接着剤を塗
布したもので、その接着剤は常温では溶融接着せず10
0℃前後の高温下において溶融して透明に在るため常温
での取扱いが容易である。
像形成された感光層側の面上に貼着する熱接着フィルム
を示す。熱接着フィルム6は一定以上の温度と加圧によ
シ接着するものでポリエステル等の透明フィルムをペー
スとし、裏面(0面)にポリエチレン系等の接着剤を塗
布したもので、その接着剤は常温では溶融接着せず10
0℃前後の高温下において溶融して透明に在るため常温
での取扱いが容易である。
第4図は前記熱接着フィルム6を前記スライド50の感
光体フィルム2の面上に貼着した状態を示す断面図であ
る。熱接着フィルム6はアパーチュアとほぼ同等の寸法
形状である。
光体フィルム2の面上に貼着した状態を示す断面図であ
る。熱接着フィルム6はアパーチュアとほぼ同等の寸法
形状である。
第5図は本発明のスライドを作製する装置の回路ブロッ
ク図を示し、18(lSl予備が熱制御手段26、第1
のタイマー27、第2のタイマー28を含んだ制御部、
29はスライドの有無を検知するマイクロスイッチ等か
ら成る検知手段(以下本実施例ではマイクロスイッチ2
0七称する。)、17は駆動部(以下、本実施例ではソ
レノイドとする。)である3、 第6図r1一本発明を実施する装置に用いる加熱加圧部
の詳細断面図で、7は正!1.li性温度依イf抵抗素
子等から成るヒータ8によって加熱される加熱ヒータ台
で前記スライド50が加熱ヒータ台7の面上に挿入され
〆’c IL!jに、前記段差部すに嵌介し、かつ感光
体フィルム全面に接するごとき段差部dイし有している
。9は前記加熱ヒータ台7の上部に位置し昇降自在に設
けた平らな底面を有する取伺台10に取付け/こシリコ
ン系等の耐熱月才1から成る加圧ゴトで、前記加熱ヒー
タ台7と月面する表面に凸の曲率2反対表面に同程jI
」の門の曲率6−イJしている。22は貼着完了後取伺
台10の上+1にイ゛1′い前記段差部すとdの嵌合を
はずず/こめの解除ハネ、23は前記スライド60の挿
入と逆方向に伺勢したυ1出バネ、24は前記スライド
50か前記加熱ヒータ台7の面上に挿入された時、前記
スンイド段差部すが加熱ヒータ台段差部dに嵌合ずろご
とくスライド枠1を押圧する押乏−バネ、2 s ij
)配設差部dVCo−っかからないように前記段差部d
の上面より若干上方に位置するごとくスライド挿入方向
に対して段差部dより前方に取付けだガイドバネである
。
ク図を示し、18(lSl予備が熱制御手段26、第1
のタイマー27、第2のタイマー28を含んだ制御部、
29はスライドの有無を検知するマイクロスイッチ等か
ら成る検知手段(以下本実施例ではマイクロスイッチ2
0七称する。)、17は駆動部(以下、本実施例ではソ
レノイドとする。)である3、 第6図r1一本発明を実施する装置に用いる加熱加圧部
の詳細断面図で、7は正!1.li性温度依イf抵抗素
子等から成るヒータ8によって加熱される加熱ヒータ台
で前記スライド50が加熱ヒータ台7の面上に挿入され
〆’c IL!jに、前記段差部すに嵌介し、かつ感光
体フィルム全面に接するごとき段差部dイし有している
。9は前記加熱ヒータ台7の上部に位置し昇降自在に設
けた平らな底面を有する取伺台10に取付け/こシリコ
ン系等の耐熱月才1から成る加圧ゴトで、前記加熱ヒー
タ台7と月面する表面に凸の曲率2反対表面に同程jI
」の門の曲率6−イJしている。22は貼着完了後取伺
台10の上+1にイ゛1′い前記段差部すとdの嵌合を
はずず/こめの解除ハネ、23は前記スライド60の挿
入と逆方向に伺勢したυ1出バネ、24は前記スライド
50か前記加熱ヒータ台7の面上に挿入された時、前記
スンイド段差部すが加熱ヒータ台段差部dに嵌合ずろご
とくスライド枠1を押圧する押乏−バネ、2 s ij
)配設差部dVCo−っかからないように前記段差部d
の上面より若干上方に位置するごとくスライド挿入方向
に対して段差部dより前方に取付けだガイドバネである
。
第7図は本発明を実施する装置の全体概略図であり、取
付台10はアーム11と軸12を介して連結され、寸だ
前記アーム11はレバー13と軸14を介して連結され
、前記レバー13は支軸16に回転自在に保持されてい
る。ずなわちアーム11゜軸14.レバー13.支軸1
5によってトグル機構を形成している。レバー13はバ
ネ16を介してソレノイド17に接続され、ソレノイド
17の動作(LCJ:り前記トグル機(14が作動する
。18は前記制御部、19id復帰バネである。
付台10はアーム11と軸12を介して連結され、寸だ
前記アーム11はレバー13と軸14を介して連結され
、前記レバー13は支軸16に回転自在に保持されてい
る。ずなわちアーム11゜軸14.レバー13.支軸1
5によってトグル機構を形成している。レバー13はバ
ネ16を介してソレノイド17に接続され、ソレノイド
17の動作(LCJ:り前記トグル機(14が作動する
。18は前記制御部、19id復帰バネである。
第8図、第9図、第10図、第11図は、本発明を実施
する装置の加熱加圧部の動作を示す詳細断面図である。
する装置の加熱加圧部の動作を示す詳細断面図である。
I以」二のように構成された本発明を実施する装置の動
作を第5図〜第11図の図面に従って説明する。第6図
に示すごとく前記予?!!!f加%制?+ll1丁段浸
に連動するヒータ8て加熱さJ]た加熱ヒータ台7の面
上に画像形成された前記感光体フィルム2の面上に前記
熱接着フィルム6を置いたスンイl’50を挿入すると
、第8図に示すことし前記スジイド段差部すが前記加熱
ヒータ台の段差部dに前記押えバネ24でスライド50
のスジイト(J]L1の」面を押圧することによって感
光体フィルム2の全面が段差部dの」−面に接するどと
く嵌合保」1■さノすると、前記スライド枠1の端部で
押圧さ71/こ前記刊出バネ23を介してマイクロスイ
ッチ20かオフになり、第6図に示す制御部18の第1
のタイマー27が作動し、設定した時間経過後、前記第
1のタイマー27に連動する第2のタイマー28か作動
し、あらかじめ設定j〜だ時間第7図に示ずソレノイド
17が作動し、前記トグル機構に、1.す1)II記加
圧ゴム9を取伺けた取イ;」台1oが下降し、加圧ゴム
9かスライド50のアパーチ、ア部にある前記熱接着フ
ィルム6および感光体ノイルム2を押圧する。
作を第5図〜第11図の図面に従って説明する。第6図
に示すごとく前記予?!!!f加%制?+ll1丁段浸
に連動するヒータ8て加熱さJ]た加熱ヒータ台7の面
上に画像形成された前記感光体フィルム2の面上に前記
熱接着フィルム6を置いたスンイl’50を挿入すると
、第8図に示すことし前記スジイド段差部すが前記加熱
ヒータ台の段差部dに前記押えバネ24でスライド50
のスジイト(J]L1の」面を押圧することによって感
光体フィルム2の全面が段差部dの」−面に接するどと
く嵌合保」1■さノすると、前記スライド枠1の端部で
押圧さ71/こ前記刊出バネ23を介してマイクロスイ
ッチ20かオフになり、第6図に示す制御部18の第1
のタイマー27が作動し、設定した時間経過後、前記第
1のタイマー27に連動する第2のタイマー28か作動
し、あらかじめ設定j〜だ時間第7図に示ずソレノイド
17が作動し、前記トグル機構に、1.す1)II記加
圧ゴム9を取伺けた取イ;」台1oが下降し、加圧ゴム
9かスライド50のアパーチ、ア部にある前記熱接着フ
ィルム6および感光体ノイルム2を押圧する。
本発明を実施する装置は、前記予備加熱制御手段26の
動作中は前記第1のタイマー27および第2のタイマー
28の動作を無効となるべく構成しているので、前記加
熱ヒータ台7の温度が熱接着フィルム6の加圧接着に必
要な温度板」二になっていないと前記予備加熱制御手段
26の動作がオフとならず、前記第1のタイマー27.
第2のタイマー28は動作せず加圧動作も行なわれない
。
動作中は前記第1のタイマー27および第2のタイマー
28の動作を無効となるべく構成しているので、前記加
熱ヒータ台7の温度が熱接着フィルム6の加圧接着に必
要な温度板」二になっていないと前記予備加熱制御手段
26の動作がオフとならず、前記第1のタイマー27.
第2のタイマー28は動作せず加圧動作も行なわれない
。
第9図は加圧時を示しているが前記スライド段差部すに
嵌合するごとく加熱ヒータ台7に段差部dを設けている
ので加熱ヒータ台70面に前記感光体フィルム2の全面
が確実に密着するので感光体フィルム2の全面に亘って
均一に加熱することができ、寸だ前記加圧ゴム9による
加圧時の感光体フィルム2の反りを防止することができ
る。
嵌合するごとく加熱ヒータ台7に段差部dを設けている
ので加熱ヒータ台70面に前記感光体フィルム2の全面
が確実に密着するので感光体フィルム2の全面に亘って
均一に加熱することができ、寸だ前記加圧ゴム9による
加圧時の感光体フィルム2の反りを防止することができ
る。
以 下 余 白
次に第5図に示す前記第2のタイマー28によって一定
時間前記ソレノイド17が動作後、動作が解除されると
、第7図の前記復帰バネ19によって前記取(=J台1
0が」1昇し貼着が完了する。貼着が完了したスライド
は第9図の加圧[1,5前記取伺台10に固定した前記
解除バネ22がスライド枠1の端部に係止する。そして
前記のごとく一定助間加圧後、ソレノイド17の動作が
解除さ711、取伺台10が上昇すると第10図のごと
く解除バネ22によってスライド枠1が引き上げら71
、l’ljl 1’+(2スライドの段差部すと加熱ヒ
ータ台の段X)τljdの嵌合がはずされると前記排出
バネ23によ−)て第11図のごとく外部へ押し出され
る。
時間前記ソレノイド17が動作後、動作が解除されると
、第7図の前記復帰バネ19によって前記取(=J台1
0が」1昇し貼着が完了する。貼着が完了したスライド
は第9図の加圧[1,5前記取伺台10に固定した前記
解除バネ22がスライド枠1の端部に係止する。そして
前記のごとく一定助間加圧後、ソレノイド17の動作が
解除さ711、取伺台10が上昇すると第10図のごと
く解除バネ22によってスライド枠1が引き上げら71
、l’ljl 1’+(2スライドの段差部すと加熱ヒ
ータ台の段X)τljdの嵌合がはずされると前記排出
バネ23によ−)て第11図のごとく外部へ押し出され
る。
第12図は、本発明を実施する装置の回路図である。2
9は予(iiii加熱制御手段26動作中の人生ランプ
、30は予備加熱4・り御手段オフの報知ランプ、31
は第1のタイマー27および第2のタイマー28の動作
中を表示する動作ランプである1゜熱接着フィルムは一
定以上の温度のもとて一定以上の荷重を一定時間加える
事が貼着を完全に行う為の条件であり、温度が低ずぎた
り、荷重が小さいと接着剤の溶融が不完全となり、加圧
時間を長くしても貼着が不均一となる。寸だ、温度、荷
重が充分でも加圧時間が短かすきると前記と同様に貼着
が不均一となり、加圧時間が長すぎるとフィルムの変形
等が生じ不都合である。本装置の作動は予備加熱制御手
段26に連動し加熱された加熱ヒーク台7にスライドが
挿入されるとマイクロスイッチ20が作動し、マイクロ
スイッチ20に連動する第1のタイマー27か設定した
1、1間作動後、前記第1のタイマー27に連動する第
2のタイマー28が作動し、設定時間ソレノイド17を
動作させ、ソレノイド17に連結した加圧部により熱接
着フィルムを加圧するというものであり、寸だ、前記予
備加熱fli制御手段26動作中は前記第1および第2
のタイマーの動作を無効としているので前記加熱ヒータ
台7が熱接着フィルム6の接着剤を溶融するのに必要な
温度になるまで加圧動作が行なわれることはなく、−ま
た前記加熱ヒータ台7の温度が一定以上になると前記第
1および第2のタイマーの動作により加圧部が設定時間
加圧動作を行ない、きらに前hCマイクロスイッチ20
の動作後、第1のタイマー27の動作に」:り設定時間
加圧動作が行なわれないのでオペレータかスライドを確
実に加熱ヒータ台定位置に挿入する15の時間的余イi
ができる。すなわち貼接ハフイルl、を貼悪するに必要
な温度、加圧11y間の?lil彫11がてきると共に
オペレータに必要な操作時間の設定が用能となる。なお
前記予備加熱制御手段26としては時間制御、温度検知
制御等を用いることができる。
9は予(iiii加熱制御手段26動作中の人生ランプ
、30は予備加熱4・り御手段オフの報知ランプ、31
は第1のタイマー27および第2のタイマー28の動作
中を表示する動作ランプである1゜熱接着フィルムは一
定以上の温度のもとて一定以上の荷重を一定時間加える
事が貼着を完全に行う為の条件であり、温度が低ずぎた
り、荷重が小さいと接着剤の溶融が不完全となり、加圧
時間を長くしても貼着が不均一となる。寸だ、温度、荷
重が充分でも加圧時間が短かすきると前記と同様に貼着
が不均一となり、加圧時間が長すぎるとフィルムの変形
等が生じ不都合である。本装置の作動は予備加熱制御手
段26に連動し加熱された加熱ヒーク台7にスライドが
挿入されるとマイクロスイッチ20が作動し、マイクロ
スイッチ20に連動する第1のタイマー27か設定した
1、1間作動後、前記第1のタイマー27に連動する第
2のタイマー28が作動し、設定時間ソレノイド17を
動作させ、ソレノイド17に連結した加圧部により熱接
着フィルムを加圧するというものであり、寸だ、前記予
備加熱fli制御手段26動作中は前記第1および第2
のタイマーの動作を無効としているので前記加熱ヒータ
台7が熱接着フィルム6の接着剤を溶融するのに必要な
温度になるまで加圧動作が行なわれることはなく、−ま
た前記加熱ヒータ台7の温度が一定以上になると前記第
1および第2のタイマーの動作により加圧部が設定時間
加圧動作を行ない、きらに前hCマイクロスイッチ20
の動作後、第1のタイマー27の動作に」:り設定時間
加圧動作が行なわれないのでオペレータかスライドを確
実に加熱ヒータ台定位置に挿入する15の時間的余イi
ができる。すなわち貼接ハフイルl、を貼悪するに必要
な温度、加圧11y間の?lil彫11がてきると共に
オペレータに必要な操作時間の設定が用能となる。なお
前記予備加熱制御手段26としては時間制御、温度検知
制御等を用いることができる。
次に本発明を実施する装置に用いる曲率を有す0前記加
圧ゴム9について詳述する1、第13図。
圧ゴム9について詳述する1、第13図。
第14図は加圧ゴム9の加圧側表面形状を−・1/11
■にした加圧ゴム9oの動作を示している。加圧コム9
の表面形状を平面にすると第14図に小ずように熱接着
フィルムらに接触開始する時、l)’J 1t(2取伺
台10.加熱ヒータ7等の微妙な傾き、加圧コム90q
表向の平面度、熱接着フィルム6の反り等により、熱接
着フィルム6及び感光体フィルム2の密着位置が定寸ら
ず、中央部よりも周辺部が先に接触するような加圧にな
ることがあり、その結果、中央部の空気の抜けが不充分
となり、第16図に示すように熱接着フィルム6と感光
体フィルム2の間に空気が残り、完全な貼着ができず投
影時しみ状の画像不良として現われる。寸だ、当該部が
指等で押さえられた時、熱接着フィルム6と感光体フィ
ルム2の間のこすれにより感光体フィルム面上のトナー
か剥離する等、画像不良となることがある。
■にした加圧ゴム9oの動作を示している。加圧コム9
の表面形状を平面にすると第14図に小ずように熱接着
フィルムらに接触開始する時、l)’J 1t(2取伺
台10.加熱ヒータ7等の微妙な傾き、加圧コム90q
表向の平面度、熱接着フィルム6の反り等により、熱接
着フィルム6及び感光体フィルム2の密着位置が定寸ら
ず、中央部よりも周辺部が先に接触するような加圧にな
ることがあり、その結果、中央部の空気の抜けが不充分
となり、第16図に示すように熱接着フィルム6と感光
体フィルム2の間に空気が残り、完全な貼着ができず投
影時しみ状の画像不良として現われる。寸だ、当該部が
指等で押さえられた時、熱接着フィルム6と感光体フィ
ルム2の間のこすれにより感光体フィルム面上のトナー
か剥離する等、画像不良となることがある。
第16図は本装置で使用する加圧ゴムの一例を示す外観
図で、加圧ゴムの中央部を頂点として周辺に向って前記
加熱ヒータ台7と対向する表面には凸の曲率、反対表面
には同程度の凹の曲率を設けである。本装置の加圧ゴム
9を用いた時の加圧動作を第17図〜第20図を参照し
て説明する。
図で、加圧ゴムの中央部を頂点として周辺に向って前記
加熱ヒータ台7と対向する表面には凸の曲率、反対表面
には同程度の凹の曲率を設けである。本装置の加圧ゴム
9を用いた時の加圧動作を第17図〜第20図を参照し
て説明する。
前述のように第7図に示すソレノイド17の動作により
第17図に示ずごとく加熱ヒーク台7の面」二にスライ
ド50を挿入すると加圧ゴム9を取付けた平らな底面を
有する取付台1oが下降し、第18図に示すごとく加圧
ゴム9が熱接着フィルム6に接触し始めるが、加圧ゴム
9かと面に曲ネを有しているだめ、−まず加圧ゴム9の
中央部が熱1入着フィルム6の中央部に接触し、感光体
フィルj、2に貼着し始める。その後、取付台10のト
降に従って第19図に示すごとく加圧コム9の貼接/1
′1フィルム6との接触部が平面になって行き、接触部
から順次貼着し、取付台10が最下イ)装置−fで1・
降すると第20図に示すごとく加圧ゴム9の熱1に着フ
ィルム6との接触部が完全に平面となり、熱接着フィル
136と感光体フィルムの全面を貼危する。
第17図に示ずごとく加熱ヒーク台7の面」二にスライ
ド50を挿入すると加圧ゴム9を取付けた平らな底面を
有する取付台1oが下降し、第18図に示すごとく加圧
ゴム9が熱接着フィルム6に接触し始めるが、加圧ゴム
9かと面に曲ネを有しているだめ、−まず加圧ゴム9の
中央部が熱1入着フィルム6の中央部に接触し、感光体
フィルj、2に貼着し始める。その後、取付台10のト
降に従って第19図に示すごとく加圧コム9の貼接/1
′1フィルム6との接触部が平面になって行き、接触部
から順次貼着し、取付台10が最下イ)装置−fで1・
降すると第20図に示すごとく加圧ゴム9の熱1に着フ
ィルム6との接触部が完全に平面となり、熱接着フィル
136と感光体フィルムの全面を貼危する。
以上のように熱接着フィルム6Vl1、その中火部から
順次周辺に向って感光体フィルム2へ貼ノ]“′1され
るので、熱接着フィルム6と感光体フィルム2の間の空
気は中央から周辺に向って芥易に移動し、第15図に示
すような空気が残った貼着状態になることd、なく、確
実な貼着が出来る11寸だ、ρl!149着フィルム中
火部から周辺に向って貼着していくのでゴムローラ秀を
加圧ゴムとしアパーチュア周辺から順次貼着していく方
法に比べ、熱接着フィルムと感光体フィルムの位置ずれ
及び熱接着フィルムの加熱、加圧による伸び量のかたよ
り等が少ない。
順次周辺に向って感光体フィルム2へ貼ノ]“′1され
るので、熱接着フィルム6と感光体フィルム2の間の空
気は中央から周辺に向って芥易に移動し、第15図に示
すような空気が残った貼着状態になることd、なく、確
実な貼着が出来る11寸だ、ρl!149着フィルム中
火部から周辺に向って貼着していくのでゴムローラ秀を
加圧ゴムとしアパーチュア周辺から順次貼着していく方
法に比べ、熱接着フィルムと感光体フィルムの位置ずれ
及び熱接着フィルムの加熱、加圧による伸び量のかたよ
り等が少ない。
加圧ゴム9に設ける曲率は加圧ゴム中央部が熱接着フィ
ルムに接触した時、加圧ゴム周辺部と感光体フィルムと
の隙間を熱接着フィルムの反り、加熱ヒータ台と取付台
の傾き等を吸収できる量にするごとき曲率であればよい
。本実施例ではスライドアパーチュア寸法25 mm
X 36 mmのものを使用した場合について述へてい
るが、実験によれば加圧ゴムにR100+I1m(前記
隙間量役0.7關)〜R60mm (前記隙間刊1 、
5mm )の曲率を設け、20Kgの力で押圧し/こ時
、良好な貼着が得られた。前述のごとく本実施例てはス
ライドアパーチュア寸θ’; 25 mm X 36
mmのものを使用したが、スライドアパーチュア寸法が
違うものを用いても、加圧ゴムの中央部がフィルムに接
触した時の加圧ゴムの周辺部とフィルムの隙間を前記の
近似値にすれば良い。本実施例では加圧ゴムの短手方向
に曲率を設けた場合について述べているか長手方向ある
いは球面であ−てもよい。
ルムに接触した時、加圧ゴム周辺部と感光体フィルムと
の隙間を熱接着フィルムの反り、加熱ヒータ台と取付台
の傾き等を吸収できる量にするごとき曲率であればよい
。本実施例ではスライドアパーチュア寸法25 mm
X 36 mmのものを使用した場合について述へてい
るが、実験によれば加圧ゴムにR100+I1m(前記
隙間量役0.7關)〜R60mm (前記隙間刊1 、
5mm )の曲率を設け、20Kgの力で押圧し/こ時
、良好な貼着が得られた。前述のごとく本実施例てはス
ライドアパーチュア寸θ’; 25 mm X 36
mmのものを使用したが、スライドアパーチュア寸法が
違うものを用いても、加圧ゴムの中央部がフィルムに接
触した時の加圧ゴムの周辺部とフィルムの隙間を前記の
近似値にすれば良い。本実施例では加圧ゴムの短手方向
に曲率を設けた場合について述べているか長手方向ある
いは球面であ−てもよい。
寸だ、本実施例では電子写1“↓スライトフ□1.−1
、曲に熱接着フィルムを貼着する」場合について【ホ・
\人−が、銀塩フ、fルム、ジアゾ層コープ2fンクフ
fルム等のスライドにも適用出来る°lj iZj、い
う」ても乙、い。
、曲に熱接着フィルムを貼着する」場合について【ホ・
\人−が、銀塩フ、fルム、ジアゾ層コープ2fンクフ
fルム等のスライドにも適用出来る°lj iZj、い
う」ても乙、い。
発明の効果
以」二のように本発明はスライド枠にマウン[・された
可視像を有するフィル1・のフィル1、曲に−1(接着
フィルムを貼I「する事によって、スライI・〕fルム
の揚句きに、l:る画像不良を防+l−,L、十/、−
執12着フィルムを貼着することによりスシイトフ()
シムの厚みが増し、従来のガラス板Aηに」、るフィル
ム挟持によるフィルムカール防止に比へ安価4、方法で
フィルムカール防止か出来、さらに電r−写負スライド
において感光体上に伺着した1・す−の剥離や画像のく
ずれを防止できる等、スライドの取扱い、保存性等の向
」二を増大さぜる事ができるもので、その効果は非常に
犬である。
可視像を有するフィル1・のフィル1、曲に−1(接着
フィルムを貼I「する事によって、スライI・〕fルム
の揚句きに、l:る画像不良を防+l−,L、十/、−
執12着フィルムを貼着することによりスシイトフ()
シムの厚みが増し、従来のガラス板Aηに」、るフィル
ム挟持によるフィルムカール防止に比へ安価4、方法で
フィルムカール防止か出来、さらに電r−写負スライド
において感光体上に伺着した1・す−の剥離や画像のく
ずれを防止できる等、スライドの取扱い、保存性等の向
」二を増大さぜる事ができるもので、その効果は非常に
犬である。
第1図は本発明の一実施例に係るスライドの斜視図、第
2図はその断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は
熱接着フィルムを感光体フィルム面上に貼着した状態を
示す断面図、第5図は本発明のスライドを作成する装置
の一例の回路ブロック図、第6図は本発明のスライドを
作成する装置の加熱加圧部の一例を示す断面図、第7図
は同装置の全体概略図、第8図、第9図、第10図およ
び第11図は第6図の加熱加圧部の動作を示す断面図、
第12図は本発明を製作する装置の回路例図、第13図
および第14図は本発明を製作する装置の動作を示す断
面図、第16図は同装置の加圧ゴム表面形状を平面にし
て熱接着フィルムを貼着した時のスライドの平面図、第
16図は本発明を作製する装置に用いる加圧ゴムの一例
の外観図、第17図、第1゛8図、第19図および第2
0図は同加圧ゴムを用いた加圧動作を示す断面図である
。 1・・ −スライド枠、2・・・・感光体フィルム、6
・・・・・熱接着フィルム。 第1図 50 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第 6 図 とび 第7図 第80 第9図 n リノ 8310図 0 + 21’Z+ 6 /’1 :、、 ] ?、rズ] 〕 1 こ1・ I’ll”4 へ 1 第16図 7図 第18図 9図 第20図 ゛/7
2図はその断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は
熱接着フィルムを感光体フィルム面上に貼着した状態を
示す断面図、第5図は本発明のスライドを作成する装置
の一例の回路ブロック図、第6図は本発明のスライドを
作成する装置の加熱加圧部の一例を示す断面図、第7図
は同装置の全体概略図、第8図、第9図、第10図およ
び第11図は第6図の加熱加圧部の動作を示す断面図、
第12図は本発明を製作する装置の回路例図、第13図
および第14図は本発明を製作する装置の動作を示す断
面図、第16図は同装置の加圧ゴム表面形状を平面にし
て熱接着フィルムを貼着した時のスライドの平面図、第
16図は本発明を作製する装置に用いる加圧ゴムの一例
の外観図、第17図、第1゛8図、第19図および第2
0図は同加圧ゴムを用いた加圧動作を示す断面図である
。 1・・ −スライド枠、2・・・・感光体フィルム、6
・・・・・熱接着フィルム。 第1図 50 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第 6 図 とび 第7図 第80 第9図 n リノ 8310図 0 + 21’Z+ 6 /’1 :、、 ] ?、rズ] 〕 1 こ1・ I’ll”4 へ 1 第16図 7図 第18図 9図 第20図 ゛/7
Claims (1)
- スライド枠にマウントされた可視像を有するフィルムの
フィルム面に熱接着フィルムを貼着してなる事を特命と
するスライド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136983A JPS6028657A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | スライド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136983A JPS6028657A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | スライド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028657A true JPS6028657A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15188025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136983A Pending JPS6028657A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | スライド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028657A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136983A patent/JPS6028657A/ja active Pending
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