JPS6033553A - 電子写真スライド画像保護装置 - Google Patents
電子写真スライド画像保護装置Info
- Publication number
- JPS6033553A JPS6033553A JP58143061A JP14306183A JPS6033553A JP S6033553 A JPS6033553 A JP S6033553A JP 58143061 A JP58143061 A JP 58143061A JP 14306183 A JP14306183 A JP 14306183A JP S6033553 A JPS6033553 A JP S6033553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- timer
- film
- electrophotographic
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は有機光半導体より成る電子写真スシイドフ、イ
ルム上に形成された画像を保護する電子写真スライド画
像保護装置に関するものである。
ルム上に形成された画像を保護する電子写真スライド画
像保護装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
周知のように電子写真画像形成の一方法として有機光半
導体を感光体として物理的、電気的手段によって画像形
成するものがあり、帯電、露光。
導体を感光体として物理的、電気的手段によって画像形
成するものがあり、帯電、露光。
現像の各プロセスにより感光体上に可視像を形成する。
しかしながら感光体上に現像時付着したトナーはクーロ
ン引力によって接着されているため摩擦などにより容易
にトナーは取り去られ画像はくずされる。このだめ実用
に際しては現像された感光体上のトナーを充分に固定(
定着)することが必要であり、その手段として加圧方式
、加熱方式や塩化メチレン等の有機溶剤蒸気を現像され
た感光体表面に接触させる事によす感光体の一部を溶解
し、トナーとの接着を行なわせる等の定着方法がなされ
ている。しかしながら前記のような定着方法ではトナー
は感電体上に外部に対して開放状態に付着しており、完
全にトナーの剥離を防11−し1!7るものではなく強
い摩擦等によりトナーは取り去られ画質低下を生じる。
ン引力によって接着されているため摩擦などにより容易
にトナーは取り去られ画像はくずされる。このだめ実用
に際しては現像された感光体上のトナーを充分に固定(
定着)することが必要であり、その手段として加圧方式
、加熱方式や塩化メチレン等の有機溶剤蒸気を現像され
た感光体表面に接触させる事によす感光体の一部を溶解
し、トナーとの接着を行なわせる等の定着方法がなされ
ている。しかしながら前記のような定着方法ではトナー
は感電体上に外部に対して開放状態に付着しており、完
全にトナーの剥離を防11−し1!7るものではなく強
い摩擦等によりトナーは取り去られ画質低下を生じる。
特にトナー付着面積の多い画像では著しく画質を損なう
ものである。
ものである。
発明の目的
本発明は、そのような従来の欠点を除去するものであり
、感光体上に付着したトナーの剥離や画 画像のくずれ
を防止する電子写真スライド画像保護装置を提供するも
のである。
、感光体上に付着したトナーの剥離や画 画像のくずれ
を防止する電子写真スライド画像保護装置を提供するも
のである。
発明の構成
本発明は熱接着フィルムを、画像形成された電子4頁ス
ライドフィルム上に加圧貼付して、感光体上のトナーの
剥離や画像のくずれを防止する電子写真スライド画像保
護装置であって、加熱、ヒータ台の予備加熱制御手段と
加熱ヒータ台に挿入されたスライドを検知する検知手段
と、前記検知手段の信号に連動する第1のタイマーと、
その第1のタイマーの信号に連動する第2のタイマーを
有し、前記第2のタイマーによって動作する駆動部によ
り加圧および加圧解除するごとく構成し、あるいは、ま
た予備加熱制御手段動作中は、前記第1のタイマーおよ
び第2のタイマーの動作を無効にするごとく構成するこ
とによって、加圧接着時必要々加熱ヒータ台の温度を常
に一定以1−にし、また、加熱ヒータ台の定位置にスラ
イドが挿入され一定時間経過後加圧開始し、更に必要な
加圧時間を制御することにより常に均一かつ確実な熱接
着フィルムの貼着ができるものである。
ライドフィルム上に加圧貼付して、感光体上のトナーの
剥離や画像のくずれを防止する電子写真スライド画像保
護装置であって、加熱、ヒータ台の予備加熱制御手段と
加熱ヒータ台に挿入されたスライドを検知する検知手段
と、前記検知手段の信号に連動する第1のタイマーと、
その第1のタイマーの信号に連動する第2のタイマーを
有し、前記第2のタイマーによって動作する駆動部によ
り加圧および加圧解除するごとく構成し、あるいは、ま
た予備加熱制御手段動作中は、前記第1のタイマーおよ
び第2のタイマーの動作を無効にするごとく構成するこ
とによって、加圧接着時必要々加熱ヒータ台の温度を常
に一定以1−にし、また、加熱ヒータ台の定位置にスラ
イドが挿入され一定時間経過後加圧開始し、更に必要な
加圧時間を制御することにより常に均一かつ確実な熱接
着フィルムの貼着ができるものである。
実施例の説明
以下、本発明について実施例とともに図面を参照して説
明する。第1図、第2図は本発明に用いる紙捷たは適当
な合成樹脂で形成されたスライド枠1のスライドアパー
チュア部に感光体フィルム2を貼付した電子写真スライ
ド6o(以下スライドと言う)で、スライド枠1と感光
体フィルム2の間で段差部a、bが形成される。3はポ
リエチレンテレフタレート等の透明ベース、4は導電層
、6は感光層である。
明する。第1図、第2図は本発明に用いる紙捷たは適当
な合成樹脂で形成されたスライド枠1のスライドアパー
チュア部に感光体フィルム2を貼付した電子写真スライ
ド6o(以下スライドと言う)で、スライド枠1と感光
体フィルム2の間で段差部a、bが形成される。3はポ
リエチレンテレフタレート等の透明ベース、4は導電層
、6は感光層である。
第3図は前記スライド50の感光体フィルム2の画像形
成された感光層側の面上に貼付する熱接着フィルム6を
示す。熱接着フィルム6は一定以5 ・ 〜 上の温度と加圧により接着するものでポリエステル等の
透明フィルムをベースとし、裏面(0面)にポリエチレ
ン系等の接着剤を塗布したもので該接着剤は常温では溶
融接着せず100’C前後の高温下において溶融し透明
になるため常温での取扱いが容易である。
成された感光層側の面上に貼付する熱接着フィルム6を
示す。熱接着フィルム6は一定以5 ・ 〜 上の温度と加圧により接着するものでポリエステル等の
透明フィルムをベースとし、裏面(0面)にポリエチレ
ン系等の接着剤を塗布したもので該接着剤は常温では溶
融接着せず100’C前後の高温下において溶融し透明
になるため常温での取扱いが容易である。
第4図は前記熱接着フィルム6を前記スライド6oの感
光1体フィルム2の面上に貼付した状態を示す断面図で
ある。熱接着フィルム6はアパーチーアとほぼ同等の寸
法形状である。
光1体フィルム2の面上に貼付した状態を示す断面図で
ある。熱接着フィルム6はアパーチーアとほぼ同等の寸
法形状である。
第5図は本発明の一実施例の回路ブロック図を示し、1
8は予備加熱制御手段26.第1のタイマー27.第2
のタイマー28を含んだ制御部、2oはスライドの有無
を検知するマイクロスイッチ等から成る検知手段(以下
、本実施例では、マイクロスイッチ2oと称する。)、
17は駆動部(以下本実施例では、ソレノイド17と称
する。)である。
8は予備加熱制御手段26.第1のタイマー27.第2
のタイマー28を含んだ制御部、2oはスライドの有無
を検知するマイクロスイッチ等から成る検知手段(以下
、本実施例では、マイクロスイッチ2oと称する。)、
17は駆動部(以下本実施例では、ソレノイド17と称
する。)である。
第6図は、本発明に用いる加熱加圧部の詳細断面図で、
7は正特性温度依存抵抗素子等から成るヒータ8によ−
)で加熱される加熱ヒータ台で前記スライド5oが加熱
ヒータ金子の面一にに挿入された時、前記段差部すに嵌
合し、かつ)感光体フィルム全面に接するごとき段差部
dを有している。9は前記加熱ヒータ台7の上部に位置
し、胃降自在に設けた平らな底面を有する取伺台10に
取伺けたシリコン系等の1制熱4A利から成る加F1ゴ
ムで、前記加熱ヒータ台7と対向する表向に凸の曲率、
1×対表面に同C11度の門の曲率を有している3、2
2は貼付完了後取付台10の上背に伴い前記段差部すと
dの嵌合をはずすだめの解除バネ、23は前記スライド
5oの挿入と逆方向に付勢したバネ、24は前記スライ
ド50が前記加熱ヒータ台7の面一ヒに挿入された時、
前記スライド段差部すが加熱ヒータ台段差部dに嵌合す
るごとくスライド枠1を押圧するバネ、25は前記スラ
イド5o挿入時スライド枠1の端部が前記段差部dにひ
っかからないように前記段差部dの上面より若干−に方
に位置するごとくスライド挿入方向に対して段差部dよ
り前方に取付けだガイドバネである。
7は正特性温度依存抵抗素子等から成るヒータ8によ−
)で加熱される加熱ヒータ台で前記スライド5oが加熱
ヒータ金子の面一にに挿入された時、前記段差部すに嵌
合し、かつ)感光体フィルム全面に接するごとき段差部
dを有している。9は前記加熱ヒータ台7の上部に位置
し、胃降自在に設けた平らな底面を有する取伺台10に
取伺けたシリコン系等の1制熱4A利から成る加F1ゴ
ムで、前記加熱ヒータ台7と対向する表向に凸の曲率、
1×対表面に同C11度の門の曲率を有している3、2
2は貼付完了後取付台10の上背に伴い前記段差部すと
dの嵌合をはずすだめの解除バネ、23は前記スライド
5oの挿入と逆方向に付勢したバネ、24は前記スライ
ド50が前記加熱ヒータ台7の面一ヒに挿入された時、
前記スライド段差部すが加熱ヒータ台段差部dに嵌合す
るごとくスライド枠1を押圧するバネ、25は前記スラ
イド5o挿入時スライド枠1の端部が前記段差部dにひ
っかからないように前記段差部dの上面より若干−に方
に位置するごとくスライド挿入方向に対して段差部dよ
り前方に取付けだガイドバネである。
第7図は本発明を用いた装置の全体図であり、取付台1
0はアーノ、11と軸12を介して連結され、捷だ前記
アーム11はレバー13と軸14を介して連結され、前
記レバー13は支軸15に回転自在に保持されている。
0はアーノ、11と軸12を介して連結され、捷だ前記
アーム11はレバー13と軸14を介して連結され、前
記レバー13は支軸15に回転自在に保持されている。
す々わちアー1.11゜Ill 14 ルバー13.支
軸15によってトグル機構を形成している。レバー13
はバネ16を介してソレノイド17に接続され、ソレノ
イド17の動作により前記トグル機構が作動する。18
は前記制御部、19け復帰バネである。
軸15によってトグル機構を形成している。レバー13
はバネ16を介してソレノイド17に接続され、ソレノ
イド17の動作により前記トグル機構が作動する。18
は前記制御部、19け復帰バネである。
第8図、第9図、第10図、第11図は、本発明の実施
例における加熱加圧部の動作を示す詳細断面図である。
例における加熱加圧部の動作を示す詳細断面図である。
以−にのように構成された本発明の実施例の動作につい
て第6図〜第11図を参照して説明する。
て第6図〜第11図を参照して説明する。
第6図に示すごとく前記予備加熱制御手段26に連動す
るヒータ8で加熱された加熱ヒータ台7の面一にに画像
形成された前記感光体フィルム2の面上に前記熱接着フ
ィルム6を置いたスライド50を挿入すると、第8図に
示すごとく前記スライド段差部すが前記加熱ヒータ台の
段差部dに前記バネ24でスライド50のスライド枠1
の上面を押圧することによって感光体フィルム2の全面
が段差部dの上面に接するととく嵌合保持されると、前
ハ14スライド枠1の端部で押圧された前記ノくネ23
を介してマイクロスイッチ2oがオンになり、第5図に
示す制御部18の第1のタイマー27が作動し、設定し
た時間経過後、前記第1のタイマー27に連動する第2
のタイマー28が作動1−2、あらかじめ設定した時間
第7図に示すソレノイド17が作動し、前記トグル機構
により前記加圧ゴム9を取付けた取付台10が下降し、
加圧ゴム9がスライド6oのアパチコ、ア部にある前記
熱接着フィルム6および感光体フィルム2を押圧する。
るヒータ8で加熱された加熱ヒータ台7の面一にに画像
形成された前記感光体フィルム2の面上に前記熱接着フ
ィルム6を置いたスライド50を挿入すると、第8図に
示すごとく前記スライド段差部すが前記加熱ヒータ台の
段差部dに前記バネ24でスライド50のスライド枠1
の上面を押圧することによって感光体フィルム2の全面
が段差部dの上面に接するととく嵌合保持されると、前
ハ14スライド枠1の端部で押圧された前記ノくネ23
を介してマイクロスイッチ2oがオンになり、第5図に
示す制御部18の第1のタイマー27が作動し、設定し
た時間経過後、前記第1のタイマー27に連動する第2
のタイマー28が作動1−2、あらかじめ設定した時間
第7図に示すソレノイド17が作動し、前記トグル機構
により前記加圧ゴム9を取付けた取付台10が下降し、
加圧ゴム9がスライド6oのアパチコ、ア部にある前記
熱接着フィルム6および感光体フィルム2を押圧する。
本発明は、前記予備加熱制御手段26の動作中は前記第
1のタイマー27および第2のタイマー28の動作を無
効となるべく構成しているので、前記加熱ヒータ台7の
7111’1度が熱接着フィルム、6の加圧接着に必安
な4111度以にニドなっていないと前記9 眠′ 予備加熱制御手段26の動作が、オフとならず前記第1
のタイマー27.第2のタイマー28は動作せず加圧動
作も行なわれない。
1のタイマー27および第2のタイマー28の動作を無
効となるべく構成しているので、前記加熱ヒータ台7の
7111’1度が熱接着フィルム、6の加圧接着に必安
な4111度以にニドなっていないと前記9 眠′ 予備加熱制御手段26の動作が、オフとならず前記第1
のタイマー27.第2のタイマー28は動作せず加圧動
作も行なわれない。
第9図は加圧時を示しているが前記スライド段差部すに
嵌合するごとく加熱ヒータ台7に段差部dを設けている
ので加熱ヒータ台7の面に前記感光体フィルム2の全面
が確実に密着し、これにより感光体フィルム2の全面に
亘って均一に加熱することができ、また前記加圧ゴム9
に□よる加圧時の感光体フィルム2の反りを防止するこ
とができる。
嵌合するごとく加熱ヒータ台7に段差部dを設けている
ので加熱ヒータ台7の面に前記感光体フィルム2の全面
が確実に密着し、これにより感光体フィルム2の全面に
亘って均一に加熱することができ、また前記加圧ゴム9
に□よる加圧時の感光体フィルム2の反りを防止するこ
とができる。
次に第6図に示す前記第2のタイマー28によって一定
時間、前記ソレノイド17が動作後、動作が解除される
と第7図の前記復帰・(ネ19によって前記取付台10
が上層し貼付が完了する。貼付が完了したスライドは第
9図の加圧時前記取付台10に固定した前記解除バネ2
2がスライド枠1の端部に係11−1する。そして前記
のごとく一定時間加圧後、ソレノイド17の動作が解除
され、取付台10が上冒すると第10図のごとく解除)
くネ10 ′ 22によってスライド枠1が引き上げられ前記スライド
の段差部すと加熱ヒータ台の段差部dの嵌合がはずされ
ると前記バネ23によって第11図のごとく外部へ押し
出される。
時間、前記ソレノイド17が動作後、動作が解除される
と第7図の前記復帰・(ネ19によって前記取付台10
が上層し貼付が完了する。貼付が完了したスライドは第
9図の加圧時前記取付台10に固定した前記解除バネ2
2がスライド枠1の端部に係11−1する。そして前記
のごとく一定時間加圧後、ソレノイド17の動作が解除
され、取付台10が上冒すると第10図のごとく解除)
くネ10 ′ 22によってスライド枠1が引き上げられ前記スライド
の段差部すと加熱ヒータ台の段差部dの嵌合がはずされ
ると前記バネ23によって第11図のごとく外部へ押し
出される。
第12図は、本発明を用いた装置の回路図である。29
は予備加熱制御手段26動作中の表示ランプ、30は予
備加熱制御手段オフの報知ランプ、31は、第1のタイ
マー27、第2のタイマー28の動作中を表示する動作
ランプである。
は予備加熱制御手段26動作中の表示ランプ、30は予
備加熱制御手段オフの報知ランプ、31は、第1のタイ
マー27、第2のタイマー28の動作中を表示する動作
ランプである。
熱接着フィルムは一定以上の温度のもとて一定以」二の
荷重を一定時間加える事が貼付を完全に行う為の条件で
あり、温度が低すぎたり、荷重が小さいと接着剤の溶融
が不完全となり、加圧時間を長くしても貼付が不均一と
なる。また、温度、荷重が充分でも加圧時間が短かすぎ
ると前記と同様に貼付が不均一となり、加圧時間が長す
ぎるとフィルムの変形等が生じ不都合である。本装置の
作動は予備加熱制御手段に連動し加熱された加熱ヒータ
台にスライドが挿入されるとスライドの検知手段が作動
し、スライドの検知手段に連動する第11−・ 1のタイマーが設定した時間作動後、前記第1のタイマ
ーに連動する第2のタイマーが作動し、設定時間ソレノ
イドを動作させ、ソレノイドに連結した加圧部により熱
接着フィルムを加圧するというものであり、また前記予
備加熱制御手段動作中は前記第1および第2のタイマー
の動作を無効としているので、前記加熱ヒータ台が熱接
着フィルムの接着剤を溶融するのに必要な温度に々るま
で加圧動作が行なわれることはなく、また前記加熱ヒー
タ台の温度が一定以上になると前記第1および第2のタ
イマーの動作により加圧部が設定時間加圧動作を行ない
、さらに前記スライドの検知手段の動作後、第1のタイ
マーの動作により設定時間加圧動作が行なわれないので
オペレータがスライドを確実に加熱ヒータ台定位置に挿
入する為の時間的余裕ができる。
荷重を一定時間加える事が貼付を完全に行う為の条件で
あり、温度が低すぎたり、荷重が小さいと接着剤の溶融
が不完全となり、加圧時間を長くしても貼付が不均一と
なる。また、温度、荷重が充分でも加圧時間が短かすぎ
ると前記と同様に貼付が不均一となり、加圧時間が長す
ぎるとフィルムの変形等が生じ不都合である。本装置の
作動は予備加熱制御手段に連動し加熱された加熱ヒータ
台にスライドが挿入されるとスライドの検知手段が作動
し、スライドの検知手段に連動する第11−・ 1のタイマーが設定した時間作動後、前記第1のタイマ
ーに連動する第2のタイマーが作動し、設定時間ソレノ
イドを動作させ、ソレノイドに連結した加圧部により熱
接着フィルムを加圧するというものであり、また前記予
備加熱制御手段動作中は前記第1および第2のタイマー
の動作を無効としているので、前記加熱ヒータ台が熱接
着フィルムの接着剤を溶融するのに必要な温度に々るま
で加圧動作が行なわれることはなく、また前記加熱ヒー
タ台の温度が一定以上になると前記第1および第2のタ
イマーの動作により加圧部が設定時間加圧動作を行ない
、さらに前記スライドの検知手段の動作後、第1のタイ
マーの動作により設定時間加圧動作が行なわれないので
オペレータがスライドを確実に加熱ヒータ台定位置に挿
入する為の時間的余裕ができる。
以」二のように熱接着フィルムを貼付するに必要な縮度
、加圧時間の制御ができると共にオペレータに必要な操
作時間の設定が可能となる。なお、前記予備加熱制御手
段としては時間制御、温度検知制御等を用いることがで
きる。
、加圧時間の制御ができると共にオペレータに必要な操
作時間の設定が可能となる。なお、前記予備加熱制御手
段としては時間制御、温度検知制御等を用いることがで
きる。
発明の効果
以−ヒのように本発明は熱接着フィルムを画像形成され
た電子写真スライドフィルム上に貼付して感光体上のト
ナーの剥離や画像のくずれを防止するに際して、加熱ヒ
ータ台の予備加熱制御手段と、加熱ヒータ台と挿入され
たスライドを検知する検知手段と、その検知手段の信号
に連動する第1および第2のタイマーを有し、第2のタ
イマーによ−)て動作する駆動部により加圧および加圧
解除するごとく構成し、また、予備加熱制御手段動作中
は第1のタイマーおよび第2のタイマーの動作を無効に
するごとく構成することによって、加圧接着時必要な加
熱ヒータ台の温度を常に一定以上にし、またオペレータ
が加熱ヒータ台の定位置にスライドを挿入するに充分な
時間後、加圧を開始し、さらに必要な加圧時間を制御す
ることにより、常に均一かつ確実に熱接着フィルムを感
光体フィルムへ貼付することができるもので、その工業
的価1直は大なるものがある。
た電子写真スライドフィルム上に貼付して感光体上のト
ナーの剥離や画像のくずれを防止するに際して、加熱ヒ
ータ台の予備加熱制御手段と、加熱ヒータ台と挿入され
たスライドを検知する検知手段と、その検知手段の信号
に連動する第1および第2のタイマーを有し、第2のタ
イマーによ−)て動作する駆動部により加圧および加圧
解除するごとく構成し、また、予備加熱制御手段動作中
は第1のタイマーおよび第2のタイマーの動作を無効に
するごとく構成することによって、加圧接着時必要な加
熱ヒータ台の温度を常に一定以上にし、またオペレータ
が加熱ヒータ台の定位置にスライドを挿入するに充分な
時間後、加圧を開始し、さらに必要な加圧時間を制御す
ることにより、常に均一かつ確実に熱接着フィルムを感
光体フィルムへ貼付することができるもので、その工業
的価1直は大なるものがある。
3
第1図は電子写真スライドの斜視図、第2図はその断面
図、第3図は熱接着フィルムおよび電子写真スライドの
斜視図、第4図は熱接着フィルムを感光体フィルム上に
貼付した状態を示す断面図、第5図は本発明の一実施例
の回路ブロック図、第6図は同実施例の加熱加圧部を示
す断面図、第7図は同本発明の実施例の全体の断面図、
第8図。 第9図、第10図、第11図は同本発明の実施例におけ
る加熱加圧部の動作を示す断面図、第12図は同本発明
の実施例の回路図である。 1・・・・・・スライド枠、2・・・・・・感光体フィ
ルム、6・・・・・・熱接着フィルム、7・・・・・・
加熱ヒータ台、9・・・・・・加圧ゴム、1o・・・・
・取付台、17・・・・・・駆動部、18・・・・・・
制御部、2o・・・・・・検知手段、21・・・−・・
取付台摺動軸、26・・・・・・予備加熱制御手段、2
7・・・・・・第1のタイマー、28・・・・・・第2
のタイマー、60・・・・・・電子写真スライド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 菓 2 図 第3図 第4図 纂 6 面 第8図 第 9 図 第10図 第11図
図、第3図は熱接着フィルムおよび電子写真スライドの
斜視図、第4図は熱接着フィルムを感光体フィルム上に
貼付した状態を示す断面図、第5図は本発明の一実施例
の回路ブロック図、第6図は同実施例の加熱加圧部を示
す断面図、第7図は同本発明の実施例の全体の断面図、
第8図。 第9図、第10図、第11図は同本発明の実施例におけ
る加熱加圧部の動作を示す断面図、第12図は同本発明
の実施例の回路図である。 1・・・・・・スライド枠、2・・・・・・感光体フィ
ルム、6・・・・・・熱接着フィルム、7・・・・・・
加熱ヒータ台、9・・・・・・加圧ゴム、1o・・・・
・取付台、17・・・・・・駆動部、18・・・・・・
制御部、2o・・・・・・検知手段、21・・・−・・
取付台摺動軸、26・・・・・・予備加熱制御手段、2
7・・・・・・第1のタイマー、28・・・・・・第2
のタイマー、60・・・・・・電子写真スライド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 菓 2 図 第3図 第4図 纂 6 面 第8図 第 9 図 第10図 第11図
Claims (2)
- (1) スライド枠にマウントされたフィルムのフィル
ム面に熱接着フィルムを加圧接着する装置の加熱ヒータ
台の予備加熱制御手段と、前記加熱ヒータ台に挿入され
たスライドを検知する検知手段と、前記検知手段の信号
に連動する第1のタイマーと、前記第1のタイマーの信
号に連動する第2のタイマーを有し、前記第2のタイマ
ーによって動作する駆動部により加圧および加圧解除す
るごとく構成したことを特徴とする電子写真スライド画
像保護装置。 - (2)予備加熱制御手段の動作中は第1および第2のタ
イマーの動作を無効にする制御手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の電子写真スライ
ド画像保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143061A JPS6033553A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 電子写真スライド画像保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143061A JPS6033553A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 電子写真スライド画像保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033553A true JPS6033553A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15329999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143061A Pending JPS6033553A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 電子写真スライド画像保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033553A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07208429A (ja) * | 1994-01-24 | 1995-08-11 | Tsunehiro Yoshida | 緩み止めネジの製造装置 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58143061A patent/JPS6033553A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07208429A (ja) * | 1994-01-24 | 1995-08-11 | Tsunehiro Yoshida | 緩み止めネジの製造装置 |
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