JPS6028657Y2 - 中間ロツド受け具を備えた高炉出銑口開孔機 - Google Patents
中間ロツド受け具を備えた高炉出銑口開孔機Info
- Publication number
- JPS6028657Y2 JPS6028657Y2 JP17862481U JP17862481U JPS6028657Y2 JP S6028657 Y2 JPS6028657 Y2 JP S6028657Y2 JP 17862481 U JP17862481 U JP 17862481U JP 17862481 U JP17862481 U JP 17862481U JP S6028657 Y2 JPS6028657 Y2 JP S6028657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate rod
- drifter
- rod
- rod holder
- blast furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blast Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高炉出銑口の開孔機に関するものである。
高炉の出銑口の開孔機による開孔は、通常出銑口の耐火
物が十分に乾燥した後(1〜2時間)に、長さ4〜6九
のロッドにドリフタ−によってで打撃・回転を加えなが
ら、30〜4C)5)の所要時間で行なっている。
物が十分に乾燥した後(1〜2時間)に、長さ4〜6九
のロッドにドリフタ−によってで打撃・回転を加えなが
ら、30〜4C)5)の所要時間で行なっている。
この開孔の際に、第1図に示す開孔機においてドリフタ
−1とロッド受け3との間でロッド2が出銑口4の耐火
物の抵抗で湾曲することが多かった。
−1とロッド受け3との間でロッド2が出銑口4の耐火
物の抵抗で湾曲することが多かった。
このため出銑口内部では、第2図に示すようにロッドは
9のように直進しないで、10又は11の状態となって
出銑口周りの耐火レンガ5、耐火物8が損傷して出銑可
能時間が短かくなる他、いわゆる孔曲り、孔立ち(溶銑
が左右又は上方に大きくそれる現象)が生じて安定した
出銑状況を維持することができなかった。
9のように直進しないで、10又は11の状態となって
出銑口周りの耐火レンガ5、耐火物8が損傷して出銑可
能時間が短かくなる他、いわゆる孔曲り、孔立ち(溶銑
が左右又は上方に大きくそれる現象)が生じて安定した
出銑状況を維持することができなかった。
なお7は溶銑滓である。
そこでロッドの湾曲を防止するために、出銑口前で作業
員が丸棒鋼を用いてロッドを押える場合があったが、出
銑口前であるためCOガスによる危険があり、また高熱
の雰囲気下なので、この作業は大変な重労働であった。
員が丸棒鋼を用いてロッドを押える場合があったが、出
銑口前であるためCOガスによる危険があり、また高熱
の雰囲気下なので、この作業は大変な重労働であった。
本考案の目的は、出銑口開孔機におけるロッドの湾曲を
防止することができる、中間ロッド受は具を備えた出銑
口開孔機を提供することにある。
防止することができる、中間ロッド受は具を備えた出銑
口開孔機を提供することにある。
本考案を図面によって説明すると、第3図は本考案の出
銑口開孔機に備える中間ロッド受は具を示すものであり
、1対の側板13と台板12とで枠を形威し、台板12
には、ロッド受は用の溝15を有するL形状のロッド支
持片14を溶接し固定しである。
銑口開孔機に備える中間ロッド受は具を示すものであり
、1対の側板13と台板12とで枠を形威し、台板12
には、ロッド受は用の溝15を有するL形状のロッド支
持片14を溶接し固定しである。
側板16には、第4図に示すとおり車輪16を軸架する
ためのボルト穴17が設けである。
ためのボルト穴17が設けである。
L形のロッド支持片14には、第3図に示すようにロッ
ドをその横方向から挿入できるように、L形の底辺板上
面が台板12の下面とで(最大5077+77+)の間
隙があるようにしである。
ドをその横方向から挿入できるように、L形の底辺板上
面が台板12の下面とで(最大5077+77+)の間
隙があるようにしである。
また以下に、第5図、第6図により詳細に説明するが、
一方又は両方の側板13には中間ロッド受は具18走行
用の丸棒25を保持するための吊り片21が設けられて
いる。
一方又は両方の側板13には中間ロッド受は具18走行
用の丸棒25を保持するための吊り片21が設けられて
いる。
次にこのように構成した中間ロッド受は具18を第4図
に示すように開孔機のガーター6に嵌合するととともに
、車輪16がガーター6の走行案内溝側縁に乗るように
、車輪16の軸を枠の側板13のボルト孔17に通し押
えパツキン19′を介してナツト19で締め付けて、中
間ロッド受は具18をガーター6に装着する。
に示すように開孔機のガーター6に嵌合するととともに
、車輪16がガーター6の走行案内溝側縁に乗るように
、車輪16の軸を枠の側板13のボルト孔17に通し押
えパツキン19′を介してナツト19で締め付けて、中
間ロッド受は具18をガーター6に装着する。
これにより中間ロッド受は具18は、ガーター6の案内
溝を自由に走行することができる。
溝を自由に走行することができる。
中間ロッドは具18は、第5図に示されるようにガータ
ー6の先端にあるロッド支持板3とドリフタ−1の間で
ガーター6に装着されるが、ドリフタ−1が前進又は後
退するときに中間ロッド受は具18が先端ロッド支持板
3とドリフタ−1とのほぼ中間の位置にあるようにする
ため、中間ロッド受は具18走行用の、中間にストッパ
ー23を備えた棒鋼、例えば丸棒25とその吊り片20
.21を設ける。
ー6の先端にあるロッド支持板3とドリフタ−1の間で
ガーター6に装着されるが、ドリフタ−1が前進又は後
退するときに中間ロッド受は具18が先端ロッド支持板
3とドリフタ−1とのほぼ中間の位置にあるようにする
ため、中間ロッド受は具18走行用の、中間にストッパ
ー23を備えた棒鋼、例えば丸棒25とその吊り片20
.21を設ける。
すなわち第3図、第5図に示すように、中間ロッド受は
具18の枠のいづれか1方は両方の側板13の外側面に
吊り片21を取付け、またドリフタ−にもこの吊り片2
1と同じ側の面に同一レベルで吊り片20を取り付ける
。
具18の枠のいづれか1方は両方の側板13の外側面に
吊り片21を取付け、またドリフタ−にもこの吊り片2
1と同じ側の面に同一レベルで吊り片20を取り付ける
。
これら1対の吊り片20.21に中間ロッド受は具18
の走行を案内するためのガイドバーとなる丸棒25を挿
通させる。
の走行を案内するためのガイドバーとなる丸棒25を挿
通させる。
この丸棒25の一端はドリフタ−1に設けた吊り片20
にストッパ22で固定する。
にストッパ22で固定する。
また丸棒25には前記のとおり、中間にストッパー23
が設けられており、このストッパー23は、ドリフタ−
1が前進したときに中間ロッド受は具18に衝突するの
を防止し、かつ中間ロッド受は具18を前進させる。
が設けられており、このストッパー23は、ドリフタ−
1が前進したときに中間ロッド受は具18に衝突するの
を防止し、かつ中間ロッド受は具18を前進させる。
更に丸棒25の他端には、ドリフタ−1が後退時に中間
ロッド受は具18をガーター6の中央部まで引き戻すた
めのストッパー24を固定する。
ロッド受は具18をガーター6の中央部まで引き戻すた
めのストッパー24を固定する。
したがって、中間ロッド受は具18は、ドリフタ−1の
前進時に、丸棒25の中間ストッパー23が中間ロッド
受は具18の吊り片21に接触するまで当初の位置にと
どまり、更にドリフタ−1が前進すると、ストッパー2
3が吊り片21を押すことにより、中間ロッド受は具1
8を押し進める。
前進時に、丸棒25の中間ストッパー23が中間ロッド
受は具18の吊り片21に接触するまで当初の位置にと
どまり、更にドリフタ−1が前進すると、ストッパー2
3が吊り片21を押すことにより、中間ロッド受は具1
8を押し進める。
この際、ドリフタ−1が中間ロッド受は具18と衝突し
ないように、かつ開孔機のロッド2の出銑口4内への打
込み長さを必要の長さに確保できるようにストッパー2
3の位置を高炉設備に応じて適宜最適な位置にしておく
ことは勿論である。
ないように、かつ開孔機のロッド2の出銑口4内への打
込み長さを必要の長さに確保できるようにストッパー2
3の位置を高炉設備に応じて適宜最適な位置にしておく
ことは勿論である。
なお、中間ロッド受は具18の前進時にそれが先端ロッ
ド支持板3と衝突するのを防止するため、第5図、第6
図に示すようにストッパー27をガーターの案内溝に、
先端ロッド支持板3に近い位置で設ける。
ド支持板3と衝突するのを防止するため、第5図、第6
図に示すようにストッパー27をガーターの案内溝に、
先端ロッド支持板3に近い位置で設ける。
次いでドリフタ−1の後退時には、丸棒25の自由端に
あるストッパー24が中間ロッド受は具18の側板13
の吊り片21と接触し係止されることにより、中間ロッ
ド受は具18は後退させられる。
あるストッパー24が中間ロッド受は具18の側板13
の吊り片21と接触し係止されることにより、中間ロッ
ド受は具18は後退させられる。
ストッパー24の位置(すなわち丸棒の長さが定まる。
)は、前記のようにドリフタ−1が最大後退時(前進開
始時でもある。
始時でもある。
)に、中間ロッド受は具18がガーター6のほぼ中間部
に位置するように設定しておく。
に位置するように設定しておく。
またガーター6の案内溝後端に、ストッパー26を設け
てその位置よりドリフタ−1が後退しないようにしてお
く。
てその位置よりドリフタ−1が後退しないようにしてお
く。
本考案の開孔機は、上記したとおりの中間ロッド受は具
18を備えているので、硬質の出銑口耐火物4に開孔の
ためロッド2で打撃を加えても、先端のロッド支持板3
とドリフタ−1との中間には、中間ロッド受は具18が
あり、ロッド2がそのロッド支持片14の溝15と台板
12の間で保持されることになり、このためロッド2は
湾曲することがない。
18を備えているので、硬質の出銑口耐火物4に開孔の
ためロッド2で打撃を加えても、先端のロッド支持板3
とドリフタ−1との中間には、中間ロッド受は具18が
あり、ロッド2がそのロッド支持片14の溝15と台板
12の間で保持されることになり、このためロッド2は
湾曲することがない。
次に本考案出銑口開孔機の操作手順を第6図に基づいて
説明する。
説明する。
まず、中間ロッド受は具18をガーター6のほぼ中央位
置に設定した後、圧縮空気によってドリフタ−1を作動
してロッド2に打撃、回転を加えながらドリフタ−1を
前進させ、出銑口耐火物4の開孔を始める。
置に設定した後、圧縮空気によってドリフタ−1を作動
してロッド2に打撃、回転を加えながらドリフタ−1を
前進させ、出銑口耐火物4の開孔を始める。
ドリフタ−1が中間ロッド受ケ具1Bに接近したとき、
丸棒25のストッパー23がロッド受は具18の吊り片
21と接触してロッド受は具18を押し進める。
丸棒25のストッパー23がロッド受は具18の吊り片
21と接触してロッド受は具18を押し進める。
ドリフタ−1が前進の間、中間ロッド受は具18は、ガ
ーター6の先端のストッパー27と接触するまで、ドリ
フタ−1と先端ロッド支持板3とのほぼ中間位置を占め
つつ前進する。
ーター6の先端のストッパー27と接触するまで、ドリ
フタ−1と先端ロッド支持板3とのほぼ中間位置を占め
つつ前進する。
次いで出銑口耐火物の開孔が完了すると、ドリフタ−1
を後退させる。
を後退させる。
ドリフタ−1の後退によって丸棒25も後退して、その
先端のストッパー24が中間ロッド受は具18の吊り片
21と接触すると、丸棒25に引かれて中間ロッド受は
具18も後退して初めの位置に戻る。
先端のストッパー24が中間ロッド受は具18の吊り片
21と接触すると、丸棒25に引かれて中間ロッド受は
具18も後退して初めの位置に戻る。
以上詳しく述べてきたように、本考案は、高炉出銑口開
孔機において、先端ロッド支持板とドリフタ−の中間に
前記構造を有する中間ロッド受は具を備えたことを特徴
とするものであり、これにより上述の効果を奏するもの
であるが、その効果をまとめて示すと次のとおりである
。
孔機において、先端ロッド支持板とドリフタ−の中間に
前記構造を有する中間ロッド受は具を備えたことを特徴
とするものであり、これにより上述の効果を奏するもの
であるが、その効果をまとめて示すと次のとおりである
。
(1)出銑口開孔の際に、ロッドは先端ロッド支持板と
ドリフタ−との間でその湾曲が防止されるので、ロッド
が出銑口周囲の耐火物に進入して耐火物を損傷すること
がなくなり、出銑口の耐用度を向上させ、また出銑の安
定化を実現することができる。
ドリフタ−との間でその湾曲が防止されるので、ロッド
が出銑口周囲の耐火物に進入して耐火物を損傷すること
がなくなり、出銑口の耐用度を向上させ、また出銑の安
定化を実現することができる。
(2)従来、ロッドの湾曲を防止するため、出銑口前で
作業員が丸棒等を使用してロッドを押さえていた作業が
不要となる。
作業員が丸棒等を使用してロッドを押さえていた作業が
不要となる。
この作業では作業員がCOガスにさらされる恐れがある
ので、この作業がないことで作業員の安全に寄与すると
ころが大きい。
ので、この作業がないことで作業員の安全に寄与すると
ころが大きい。
(3)ロッドの湾曲を防止できることにより、ロッドの
使用本数を減少することができる。
使用本数を減少することができる。
第1図は、従来の高炉出銑口開孔機を概略的に示す正面
図、第2図は、従来の前記開孔機のロッドの出銑口内部
における状態を概略的に示す出銑口の縦断面図、第3図
は、本考案に係る出銑口開孔機に備える中間ロッド受は
具の斜視図、第4a図は、本考案における中間ロッド受
は具を出銑口開孔機のガーターに装着した状態を示す側
面図、第4b図は同正面図、第5図は、本考案に係る出
銑口開孔機の正面図、第6図は同斜視図である。 1・・・・・・ドリフタ−12・・・・・田ツド、3・
・・・・・先端ロッド支持板、4・・・・・・出銑口、
5・・・・・・炉壁レンガ、6・・・・・・出銑口開孔
機ガーター、12・・・・・・台板、13・・・・・・
側板、14・・・・・田ツド支持片、15・・・・・・
ロッド受は溝、16・・・・・・車輪、17・・・・・
・ボルト孔、18・・・・・・中間ロッド受は具、20
,21・・・・・・丸棒吊り片、22,23,24・・
・・・・ストッパー、25・・・・・・中間ロッド受は
具走行用丸棒。
図、第2図は、従来の前記開孔機のロッドの出銑口内部
における状態を概略的に示す出銑口の縦断面図、第3図
は、本考案に係る出銑口開孔機に備える中間ロッド受は
具の斜視図、第4a図は、本考案における中間ロッド受
は具を出銑口開孔機のガーターに装着した状態を示す側
面図、第4b図は同正面図、第5図は、本考案に係る出
銑口開孔機の正面図、第6図は同斜視図である。 1・・・・・・ドリフタ−12・・・・・田ツド、3・
・・・・・先端ロッド支持板、4・・・・・・出銑口、
5・・・・・・炉壁レンガ、6・・・・・・出銑口開孔
機ガーター、12・・・・・・台板、13・・・・・・
側板、14・・・・・田ツド支持片、15・・・・・・
ロッド受は溝、16・・・・・・車輪、17・・・・・
・ボルト孔、18・・・・・・中間ロッド受は具、20
,21・・・・・・丸棒吊り片、22,23,24・・
・・・・ストッパー、25・・・・・・中間ロッド受は
具走行用丸棒。
Claims (1)
- 高炉出銑口開孔機において、合板と一対の側板とで枠を
形威し、合板の下面に、ロッド受は溝を有するL形状の
ロッド支持片を固定し、両側板には内側から車輪をそれ
ぞれ軸架しうるようにして戒る中間ロッド受は具を、ガ
ーターにその先端のロッド支持板とドリフタ−の間で嵌
合し、かつ前記両側板に前記車輪を軸架し、かつ前記両
側板に前記車輪を軸架して、この車輪を介して前記中間
ロッド受は具をガーターに装着するとともに、中間にス
トッパーを設けた中間ロッド受は具走行棒鋼の吊り片を
、中間ロッド受は具の一方又は両方の側板の外側面及び
ドリフタ−の−側面又は両側面にそれぞれ対として設け
、前記棒鋼を側板及びドリフタ−の前記一対の両吊り片
に挿通させて、その一端をドリフタ−の吊り片に固定し
、他端をストッパーを設けて側板の吊り片と係止するよ
うにな腰前記中間ロッド受は具を、前記棒鋼を介してド
リフタ−により前進後退し得るようにしたことを特徴と
する、中間ロッド受は具を備えた高炉出銑口開孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17862481U JPS6028657Y2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 中間ロツド受け具を備えた高炉出銑口開孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17862481U JPS6028657Y2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 中間ロツド受け具を備えた高炉出銑口開孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883440U JPS5883440U (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6028657Y2 true JPS6028657Y2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=29973593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17862481U Expired JPS6028657Y2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 中間ロツド受け具を備えた高炉出銑口開孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028657Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP17862481U patent/JPS6028657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883440U (ja) | 1983-06-06 |
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