JPS602865Y2 - 化粧キャビネット - Google Patents

化粧キャビネット

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Publication number
JPS602865Y2
JPS602865Y2 JP1858178U JP1858178U JPS602865Y2 JP S602865 Y2 JPS602865 Y2 JP S602865Y2 JP 1858178 U JP1858178 U JP 1858178U JP 1858178 U JP1858178 U JP 1858178U JP S602865 Y2 JPS602865 Y2 JP S602865Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water
water supply
storage tank
mirror
Prior art date
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Expired
Application number
JP1858178U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54123143U (ja
Inventor
信捷 桜井
洋 須田
嘉正 鶴谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1858178U priority Critical patent/JPS602865Y2/ja
Publication of JPS54123143U publication Critical patent/JPS54123143U/ja
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Publication of JPS602865Y2 publication Critical patent/JPS602865Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 こ考案は鏡と貯湯タンクを備えた化粧キャビネットに関
するもので、冬期などに暖かいタオル等を簡単に得られ
るようにするとともに鏡の曇りを防止するようにしたも
のである。
以下この考案を図示実施例により説明すれば、1は貯湯
タンクで上部に給湯口2、下部に給水口3を有している
4は一端を給湯口2に他端を外気に開放した給湯管、5
は一端を水源に他端を給水口3に接続した給水管、6は
この給水管の中途に設けた水源バルブ、7はこの水源バ
ルブと給水口3間の給水管5から分岐し、その他端を給
湯口2近傍の給湯管4に接続した給水補助管、8はこの
補助管の給水管5との分岐部に設けた混合栓で水源バル
ブ6に対して、給水口3のみを連通させる作用と、給水
補助管7のみを連通させる作用と、給水口3及び給水補
助管7に同時にかつ連続可変的に連通させる作用とを有
している。
9は貯湯タンク1の外側部に沿って垂直に設けられ貯湯
ダンク1に比して小さい内容積を有する加熱タンクで、
内部に発熱体10を設けている。
11.11は貯湯タンク1内の上下部と加熱タンク9内
の上下部とを循環系に接続した循環管、15はキャビネ
ット本体17の前面下方に吸気口16を開放した吸気管
で、他端は後述する加温空気18に連通されている。
キャビネット本体17は前記各部を収容する大きさを有
しており、前面上端に蛍光灯19、前面上方半分に鏡2
0を備えている。
18は加熱タンク9の外郭周囲を包囲するように形成し
た加温空間で、下端は吸気管16に連通してる。
そして、この加温空間18は鏡20の裏面に熱漬的に対
応している。
21は本体17の前部上方に形成したタオル等の収納室
で、網棚22と放出窓23及び殺菌灯24を備えており
、網棚22の下方空間は加温空間18の上端に連通して
いる。
以上の構成において、混合栓8を給水口3と水源バルブ
6との連通のみにセットした状態で水源バルブ6を開く
と、水は水源水圧により給水口3から貯湯タンク1及び
加熱タンク9を満水にした後、給油管4の先端から排水
されるので、この時点で水源バルブを閉じる。
次に発熱体10に通電すると貯湯タンク1に比して小内
容積の加熱タンク9内の水は急速に加熱されて熱湯とな
り、上部循環管11から貯湯タンク1内上方へ送られ、
これと同量の貯湯タンク1内下部の冷水が下部循環管1
1から加熱タンク9内に移動し、この循環が連続されて
ついには貯湯タンク1内は総べて高温水となる。
そして水源バルブ6を開くと、水は給水口3から貯湯タ
ンク1内に供給され、これと同量の高温水が給湯口2を
経て給湯v4から得られる。
混合栓8を水源バルブ6と給水補助管7のみの連通位置
に調整すると、水源バルブ6を開いたとき水は給水補助
管7を経て給湯管4から得られる。
混合栓8をさらに操作して、水源に対し給水口3と給水
補助管7に同時に連通ずるように調整すると、給湯口2
からの高温水と給水補助管7からの水が給湯管4内で合
流して所定の混合温水が得られ、混合栓8の調整度合に
よっては任意の温度の混合水が得られることとなり、従
って冷水から高温水まで連続可変となる。
一方、加温空気18内の空気は加熱タンク9の外郭温度
の影響を受けて加温され、吸気口16と放出窓23が外
気と連通していることにより対流が生じ、鏡20の裏面
に沿って上昇し、収納室21内に入り、さらに放出窓2
3から放出される。
したがって、収納室21内の網棚22の上にタオル等を
予め載置収納しておけば、十分暖まったタオル等が得ら
れ、これを長時間連続するときはタオル等の乾燥も可能
となる。
このとき、殺菌灯24により消毒されより清潔となり、
また加温空気18と鏡20が熱漬関係にあるため、その
表面の曇りが防止される。
なお、加温空気は貯湯タンク1の外郭周囲に設けてもよ
いものであり、また吸気管15に送風機14を介在させ
てもよく、さらには加熱タンク9の外郭周囲を包囲する
ことなく、単に熱漬的に隣接させることにより加温空気
を形成してもよいものである。
以上のようにこ°の考案は、タオル等の収納室に加熱タ
ンクなどの外郭の熱を送って暖めるようにするとともに
その中途で鏡に熱漬的に作用させて曇りを防止するよう
にしたので、洗面や化粧時に快的に使用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示す路線縦断面図である。 1は貯湯タンク、9は加熱タンク、16は吸気口、17
は本体、18は加温空間、20は鏡、21は収納室、2
3は放出窓を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前面に鏡を備えた本体上方にタオル等の収納室を形成し
    、本体内には加熱部により内部の水を加熱される貯湯タ
    ンクを設けるとともに、この貯湯タンク又は前記加熱部
    の熱影響を受ける加温空間を前記鏡と熱漬的に形成し、
    この加温空間と前記収納室とを連通させて加温空気を鏡
    部分を経て収納室に導入した後排出するようにしたこと
    を特徴とする化粧キャビネット。
JP1858178U 1978-02-16 1978-02-16 化粧キャビネット Expired JPS602865Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1858178U JPS602865Y2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 化粧キャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1858178U JPS602865Y2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 化粧キャビネット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54123143U JPS54123143U (ja) 1979-08-28
JPS602865Y2 true JPS602865Y2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=28846094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1858178U Expired JPS602865Y2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 化粧キャビネット

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JPS54123143U (ja) 1979-08-28

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