JPS6028710B2 - 車輛を牽引ケ−ブルに連結する為の搬送装置 - Google Patents
車輛を牽引ケ−ブルに連結する為の搬送装置Info
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- JPS6028710B2 JPS6028710B2 JP51160938A JP16093876A JPS6028710B2 JP S6028710 B2 JPS6028710 B2 JP S6028710B2 JP 51160938 A JP51160938 A JP 51160938A JP 16093876 A JP16093876 A JP 16093876A JP S6028710 B2 JPS6028710 B2 JP S6028710B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/12—Cable grippers; Haulage clips
- B61B12/125—Cable grippers; Haulage clips for non aerial ropeways, e.g. on or under the ground
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B15/00—Combinations of railway systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B9/00—Tramway or funicular systems with rigid track and cable traction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T30/00—Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、搬送施設において、軌道に沿って可動の個々
の被騒動車輪を含み、各車輔は、第1牽引ケーブルに連
結する為の脱着目在グリップを備え、このケーブルには
、車の走行速度に対応して連続的に運動し、また前記軌
道の走行部に沿って張設されて前記ケーブルに順次に連
結された車糠を同期的に牽引するように成された搬送施
設に関するものである。
の被騒動車輪を含み、各車輔は、第1牽引ケーブルに連
結する為の脱着目在グリップを備え、このケーブルには
、車の走行速度に対応して連続的に運動し、また前記軌
道の走行部に沿って張設されて前記ケーブルに順次に連
結された車糠を同期的に牽引するように成された搬送施
設に関するものである。
前記走行部の入口および出口において前記グリップを前
記牽引ケーブルに連結しまたは離脱する事により、車の
連結と開放を実施するように前記グリップを作動する装
置が備えられる。
記牽引ケーブルに連結しまたは離脱する事により、車の
連結と開放を実施するように前記グリップを作動する装
置が備えられる。
軌道の補助部に沿って、ケーブルに切換区域において、
前記第1ケーブルに対して平行に第2牽引ケーブルが張
設され、前記の車は前記第2ケーブルに対して連結され
るようにする。米国特許第3,871,303号は、こ
の型の施設において、搬送車輪に数個の独立の連結グリ
ップを備え、これらの各グリップは、それぞれ牽引用ケ
ーブル、減速用ケーブルおよび加速用ケーブルと共鰯す
る事ができるようにした施設を記述している。
前記第1ケーブルに対して平行に第2牽引ケーブルが張
設され、前記の車は前記第2ケーブルに対して連結され
るようにする。米国特許第3,871,303号は、こ
の型の施設において、搬送車輪に数個の独立の連結グリ
ップを備え、これらの各グリップは、それぞれ牽引用ケ
ーブル、減速用ケーブルおよび加速用ケーブルと共鰯す
る事ができるようにした施設を記述している。
しかし独立のグリップを使用する事は事故の原因となり
、また安全制御装置とかみ合いシステムを必要とし、こ
れらの装置と作動条件との両立が困難となる。本発明の
目的は、前記の欠点を除去し、また信頼度の高い高速被
駆動車輪施設を製作する事を可能にし、前記車輪は必要
に応じて相当重量とする事ができるようにするにある。
、また安全制御装置とかみ合いシステムを必要とし、こ
れらの装置と作動条件との両立が困難となる。本発明の
目的は、前記の欠点を除去し、また信頼度の高い高速被
駆動車輪施設を製作する事を可能にし、前記車輪は必要
に応じて相当重量とする事ができるようにするにある。
本発明の施設は少なくとも2対のジョ−を有し、一方の
ジョーは他方のジョーに対して、前記平行牽引ケーブル
の間隔に対応する距離だけ軌道の縦軸線に対して横方向
に片寄られ、また各ジョーは前記ケーブルの対応のもの
と共働してそのケーブルに車を連結する事ができる。
ジョーは他方のジョーに対して、前記平行牽引ケーブル
の間隔に対応する距離だけ軌道の縦軸線に対して横方向
に片寄られ、また各ジョーは前記ケーブルの対応のもの
と共働してそのケーブルに車を連結する事ができる。
前記グリップのジョーは、他方のジョーが開放位置にあ
る時に一方のジョーは閉じた連結位置にあり、またその
逆となるように相互に機械的に連結され、牽引ケーブル
のいずれか一方または他方に対して選択的に車を連結す
る事ができるようにする。たとえばステーションにおけ
るケーブル切換操作は単一制御動作によって実施され、
誤動作、特に2本のケーブルに対する同時連結動作を排
除する事ができる。
る時に一方のジョーは閉じた連結位置にあり、またその
逆となるように相互に機械的に連結され、牽引ケーブル
のいずれか一方または他方に対して選択的に車を連結す
る事ができるようにする。たとえばステーションにおけ
るケーブル切換操作は単一制御動作によって実施され、
誤動作、特に2本のケーブルに対する同時連結動作を排
除する事ができる。
グリップが3対のジョーを備え、一対のジョーは主牽引
ケーブルと共轍し、他の2対のケーブルはそれぞれ補助
減速ケーブルまたは補助加速ケーブルと共働するように
する事が望ましい。主ケーブルは軌道の垂直軸面に調節
され、補助ケーブルはこの垂直面のいずれかの側に横方
向に、共役ジョ−の間隔に対応する距離だけ片寄らされ
ている。本発明の他の目的は、綱車を後退させる事なく
グリップを通過させる事、およびジョーが開くやいなや
ケーブルを解除させる事を可能にするにある。
ケーブルと共轍し、他の2対のケーブルはそれぞれ補助
減速ケーブルまたは補助加速ケーブルと共働するように
する事が望ましい。主ケーブルは軌道の垂直軸面に調節
され、補助ケーブルはこの垂直面のいずれかの側に横方
向に、共役ジョ−の間隔に対応する距離だけ片寄らされ
ている。本発明の他の目的は、綱車を後退させる事なく
グリップを通過させる事、およびジョーが開くやいなや
ケーブルを解除させる事を可能にするにある。
グリップの3対のジョーは同一水準にあり、軌道に対し
て牽引ケーブルを支承保持する各綱車の相対位置は、グ
リップと絹車との接触を防止する為、車の通過に際して
ケーブルを綱車のグループから引き出すように決定され
る。
て牽引ケーブルを支承保持する各綱車の相対位置は、グ
リップと絹車との接触を防止する為、車の通過に際して
ケーブルを綱車のグループから引き出すように決定され
る。
車開放区域またはケーブル解除区域において、少し持ち
上げられていたケ−ブルは開いたジョーから、自重で自
動的に引き出される。車の通路に際して一部の綱車を後
退させる必要なく、グリップが案内綱車または支承綱車
の間を通過できるようにする為、グリップの寸法は小さ
くなされる。3対のジョーを備えたグリップは、中間ス
テーションにおいて、減速ケーブルによって車を引受け
、一定の停止時間ののち、加速ケーブルによって車を引
受け、そののち再び車は主牽引ケーブルに連結される。
上げられていたケ−ブルは開いたジョーから、自重で自
動的に引き出される。車の通路に際して一部の綱車を後
退させる必要なく、グリップが案内綱車または支承綱車
の間を通過できるようにする為、グリップの寸法は小さ
くなされる。3対のジョーを備えたグリップは、中間ス
テーションにおいて、減速ケーブルによって車を引受け
、一定の停止時間ののち、加速ケーブルによって車を引
受け、そののち再び車は主牽引ケーブルに連結される。
特にステーションの入口または出口におけるケーブルの
切替えは車を減速する事なしに行なわれて把持されるべ
きケーブルが開いたジョーの中に挿入され、グリップが
作動されると、このジョーが閉じ、ケーブルを把持する
。同時に、軌道に沿って車を牽引するケーブルが解除さ
れたジョーの外に落下する。このケーブル切換システム
は、特に走行線の末端における軌道切換部または軌道変
更部での特殊軌道部における牽引を可能にするものであ
る。本発明の1実施態様によれば、グリップは2個の可
動ジョ一部材を備え、これら部村は3種の相対位置を占
める事ができるようにする。
切替えは車を減速する事なしに行なわれて把持されるべ
きケーブルが開いたジョーの中に挿入され、グリップが
作動されると、このジョーが閉じ、ケーブルを把持する
。同時に、軌道に沿って車を牽引するケーブルが解除さ
れたジョーの外に落下する。このケーブル切換システム
は、特に走行線の末端における軌道切換部または軌道変
更部での特殊軌道部における牽引を可能にするものであ
る。本発明の1実施態様によれば、グリップは2個の可
動ジョ一部材を備え、これら部村は3種の相対位置を占
める事ができるようにする。
すなわちジョーの中間開放位置と、中央のジョーが閉じ
他の2ジョ−が開いた一方の極端位置と、中央ジョーが
開き他の2ジョーが閉じた他の極端位置とを定める。2
本のねじりバーを備えた動力学的連鎖が前記ジョー部材
を作動カムと連接し、前記のジョー3位置に対応する3
種の安定平行位置を生じ、また前記ねじりバ一はその極
端位置にある時、弾性ねじり作用によって、ジョーに対
して綿付け圧を加える。
他の2ジョ−が開いた一方の極端位置と、中央ジョーが
開き他の2ジョーが閉じた他の極端位置とを定める。2
本のねじりバーを備えた動力学的連鎖が前記ジョー部材
を作動カムと連接し、前記のジョー3位置に対応する3
種の安定平行位置を生じ、また前記ねじりバ一はその極
端位置にある時、弾性ねじり作用によって、ジョーに対
して綿付け圧を加える。
往復作動液圧ジャッキが前記作動カムを作動する。本発
明の他の実施態様によれば、2個のジョー部村は動力学
的連鎖を介して、2個の刻々の操作手段と連結される。
明の他の実施態様によれば、2個のジョー部村は動力学
的連鎖を介して、2個の刻々の操作手段と連結される。
各操作手段は、前記ジョーに対して緒付け力を伝達する
ナックル継手に作用する滑りロッドを備えている。この
ような施設に欠く事のできない操作安全性は、軌道から
作動される機械的グリップ制御装置によって保証される
。この制御装置は3対のグリップジョーを開放して車を
牽引ケーブルから強制的に開放するものである。そこで
、緊急ブレーキが自動的に車を停止させる。この緊急制
御装置は、軌道に沿って配置された1個または複数の、
後退可能または後退不能のカムから成り、これらのカム
はその作動位置において、車の通過に際してトリガに係
合し、前記作動カムまたは滑り。ッドを中間位置に動す
。またこのトリガはソレノィド弁を作動して、ジャッキ
に対する液圧を0にする。緊急制御装置の過敏性は、不
時のトリッピングの原因となるので、これを避けなけれ
ばならない。本発明の改良によれば、グリップ作動滑り
カムの位置をリミットデラクタによって検出し、このよ
うにしてカムとジョーの間の機械的連接に加えて、ジョ
−の位置を表示する。
ナックル継手に作用する滑りロッドを備えている。この
ような施設に欠く事のできない操作安全性は、軌道から
作動される機械的グリップ制御装置によって保証される
。この制御装置は3対のグリップジョーを開放して車を
牽引ケーブルから強制的に開放するものである。そこで
、緊急ブレーキが自動的に車を停止させる。この緊急制
御装置は、軌道に沿って配置された1個または複数の、
後退可能または後退不能のカムから成り、これらのカム
はその作動位置において、車の通過に際してトリガに係
合し、前記作動カムまたは滑り。ッドを中間位置に動す
。またこのトリガはソレノィド弁を作動して、ジャッキ
に対する液圧を0にする。緊急制御装置の過敏性は、不
時のトリッピングの原因となるので、これを避けなけれ
ばならない。本発明の改良によれば、グリップ作動滑り
カムの位置をリミットデラクタによって検出し、このよ
うにしてカムとジョーの間の機械的連接に加えて、ジョ
−の位置を表示する。
デラクタのすべての信号は処理センタに送られ、これら
の信号を記憶された信号と比較して、異常を検出し、警
報または緊急制御を実施する。以下本発明を図面に示す
実施例によって詳細に説明する。
の信号を記憶された信号と比較して、異常を検出し、警
報または緊急制御を実施する。以下本発明を図面に示す
実施例によって詳細に説明する。
付図において第1図に下部のみを示す被駆動車輪または
車1川ま、たとえばここにおいて記述された型の案内路
上の搬送システムを軌道16のレールを成す鋼型材14
の上を、空気タイヤつき車輪12で走行する。
車1川ま、たとえばここにおいて記述された型の案内路
上の搬送システムを軌道16のレールを成す鋼型材14
の上を、空気タイヤつき車輪12で走行する。
この車10は、本発明の範囲内に含まれないのでここに
図示または記述されない手段によって案内される。
図示または記述されない手段によって案内される。
本施設は、乗客が乗降する為に車が減速また停止される
複数のステーションを有し、これらステーションは順次
に走行部によって接続され、これら走行部は牽引ケーブ
ル18を備え、このケーブルの上に、脱着目在グリップ
2川こよって車10が連結されている。駆動ステーショ
ン(図示されず)は、ケーブル18を、車10の走行速
度で連続的に駆動する。軌道の縦軸線の中にケーブル1
8を案内する為、軌道16に沿って支承稀岡車22およ
び保持網車24ならびに横綱車26,28が一定間隔で
配置され、原則として同一走行部は1個の綱車のみを備
えている。これらの綱車22〜28は案内グループを備
え、またレール14に対するこれら鋼車の相対位置は、
グリップ20によって把持されたケーブル18が車10
の通過に際して、必ず綱車22〜28のグルーフから引
き出されるごとく定められる。これら網車22〜28の
相互間隔は、綱車を移動またはひつ込ませる事なくグリ
ップを通過させるように、グリップの寸法に適合させら
れる。車10の通過ののち、ケーブルには再び対応の綱
車の上に当援する。たとえばその走行部が図において左
向きの轡曲部を備えている時、綱車28に当援する。支
承鋼車22は液圧ジャッキ29によって持ち上げる事が
できる。後で詳述するグリップ20は、並置的に取付け
られた三対のジョー30,32,34を有し、その中央
対のジョ−30は主ケーブル18をつかむことができ、
他の2対のジョー30,34は補助ケーブルと共働する
。
複数のステーションを有し、これらステーションは順次
に走行部によって接続され、これら走行部は牽引ケーブ
ル18を備え、このケーブルの上に、脱着目在グリップ
2川こよって車10が連結されている。駆動ステーショ
ン(図示されず)は、ケーブル18を、車10の走行速
度で連続的に駆動する。軌道の縦軸線の中にケーブル1
8を案内する為、軌道16に沿って支承稀岡車22およ
び保持網車24ならびに横綱車26,28が一定間隔で
配置され、原則として同一走行部は1個の綱車のみを備
えている。これらの綱車22〜28は案内グループを備
え、またレール14に対するこれら鋼車の相対位置は、
グリップ20によって把持されたケーブル18が車10
の通過に際して、必ず綱車22〜28のグルーフから引
き出されるごとく定められる。これら網車22〜28の
相互間隔は、綱車を移動またはひつ込ませる事なくグリ
ップを通過させるように、グリップの寸法に適合させら
れる。車10の通過ののち、ケーブルには再び対応の綱
車の上に当援する。たとえばその走行部が図において左
向きの轡曲部を備えている時、綱車28に当援する。支
承鋼車22は液圧ジャッキ29によって持ち上げる事が
できる。後で詳述するグリップ20は、並置的に取付け
られた三対のジョー30,32,34を有し、その中央
対のジョ−30は主ケーブル18をつかむことができ、
他の2対のジョー30,34は補助ケーブルと共働する
。
ジョ−32が閉じた位置にある時、またはケーブルを締
付けている時、他の2対のジョー30,34は開放位置
にあり、また逆にジョー32が開いた位置にある時、池
対のジョ−30,34は締付け位置にある。グリップ2
0のジョ−30,32,34の開閉動作は、車1o‘こ
よって担持された液圧ジャッキ36によって制御される
。第2図及至第5図について特に述べれば、これらの付
図は搬送施設の中間ステーションを示すものであって、
軌道16の軸線に沿って延びる主牽引ケーブル18が、
このステーションにおいて、第2図の点線で示された長
さだけ中断されていることが見られる。
付けている時、他の2対のジョー30,34は開放位置
にあり、また逆にジョー32が開いた位置にある時、池
対のジョ−30,34は締付け位置にある。グリップ2
0のジョ−30,32,34の開閉動作は、車1o‘こ
よって担持された液圧ジャッキ36によって制御される
。第2図及至第5図について特に述べれば、これらの付
図は搬送施設の中間ステーションを示すものであって、
軌道16の軸線に沿って延びる主牽引ケーブル18が、
このステーションにおいて、第2図の点線で示された長
さだけ中断されていることが見られる。
この中断部は、例えばケーブルが軌道の下にそれてグリ
ップ20の作用範囲外に押出された場合に対応している
。ケーブル18の定速運動方向は第2図において矢印で
示され、またこのステーションはその入口において、主
ケーブル18から分離された車10の減速区域38を備
え、これに続いて加速区域40がある。減速区域38は
、2個の末端鋼車44,46の間に巻回された補助牽引
ケーブル42を備え、前記の末端綱車の一方は駆動綱車
であり、他方はケーブル42に対して張力を加える。ケ
ーブル42は軌道の縦軸線に対して平行に張設され、ま
たグリップ20のジョー対30,32の間隔に対応する
距離だけ、横方向に片寄らされている。同様にして、加
速区域4川ま補助牽引ケーブル48を備え、この補助ケ
ーブル48は、2個の末端鋼車50,52に巻回され、
また軌道16の軸線の反対側に横方向に片寄らされてい
る。減速区域38と加速区域4川ま、第2図においてN
−W断面図で図示される事の停止区域において相互に重
なり合っている。補助ケーブル42,48はたとえば電
気モータまたは液圧モータによって駆動され、公知のよ
うにして速度の変動が可能である。減速補助ケーブル4
2はジョー対301こよって締つけられる事ができるの
に対して、加速補助ケーブル48はジョー対34と共働
する。車10が主ケーブル18によって牽引されてステ
ーションの中に入る時、断面m−mにおいてケーブルの
切換が行なわれる。
ップ20の作用範囲外に押出された場合に対応している
。ケーブル18の定速運動方向は第2図において矢印で
示され、またこのステーションはその入口において、主
ケーブル18から分離された車10の減速区域38を備
え、これに続いて加速区域40がある。減速区域38は
、2個の末端鋼車44,46の間に巻回された補助牽引
ケーブル42を備え、前記の末端綱車の一方は駆動綱車
であり、他方はケーブル42に対して張力を加える。ケ
ーブル42は軌道の縦軸線に対して平行に張設され、ま
たグリップ20のジョー対30,32の間隔に対応する
距離だけ、横方向に片寄らされている。同様にして、加
速区域4川ま補助牽引ケーブル48を備え、この補助ケ
ーブル48は、2個の末端鋼車50,52に巻回され、
また軌道16の軸線の反対側に横方向に片寄らされてい
る。減速区域38と加速区域4川ま、第2図においてN
−W断面図で図示される事の停止区域において相互に重
なり合っている。補助ケーブル42,48はたとえば電
気モータまたは液圧モータによって駆動され、公知のよ
うにして速度の変動が可能である。減速補助ケーブル4
2はジョー対301こよって締つけられる事ができるの
に対して、加速補助ケーブル48はジョー対34と共働
する。車10が主ケーブル18によって牽引されてステ
ーションの中に入る時、断面m−mにおいてケーブルの
切換が行なわれる。
補助ケーブル42は開いたジョー30の水準まで特上げ
られるように案内され、これらジョー30の中間にケー
ブル42が挿入される(第3a図)。軌道ビーコン(図
示されず)がケーブル切換え順序を伝達し、ジャッキ3
6を作動して、中央ジョー32を開き両側のジョー30
,34を閉じる。そこで補助ケーブル42はグリップ2
川こよって締めつけられ、車10の牽引を保証する。ジ
ョー32の開放によって自由になった主ケーブル18は
このジョー32から脱出する(第3b図)。補助ケーブ
ル42の駆動速度を制御する装置が徐々に車10を減速
させ、第2図のW−W線に対応する乗降プラットホーム
の前面で車を停止させる。第4a図、第4b図、および
第4c図に図示された次のケーブル切換は2段階で生じ
る。補助ケーブル42に対して連結された状態で車が連
なっている時(第4a図)、フラップ54が持ち上げら
れ、開たジョ−32の中間に挿入される。順序作動グリ
ップ20が、フラツプ54を締付けたジョー32の閉鎖
を生じ、ジョ−30の開放により補助ケーブル42が自
由になる。この補助ケーブル42の高さ案内は、このケ
ーブルを開いたジョー30の外部に自由落下させるよう
にして行なわれる。乗客の乗降中、車1川まフラップ5
4によって固定されている。この期間中、減速ケーブル
42は後続車を引受ける為に再び加速され、また加速ケ
ーブル48は停止した車10を引受ける為に制動され停
止される(第4c図)。この為、ケーブル48は持ち上
げられ、開たジョー34の間に挿入され、グリップの次
の作動順序はフラップ54を自由にすると共に、加速ケ
ーブル48を縦付けるにある。この補助ケーブル48が
駆動されはじめ、加速されて、車をステーションから出
口に向かって、主ケーブル18に等しい速度で動かす。
主ケーブル18は、V−V断面において開いたジョー3
2の中に挿入されるように高さ案内され、この断面V−
Vにおいて、図示されないビーコンによって次のケーブ
ル切襖が生じる(第5a図)。グリップの動作で、加速
ケーブル48が開放され、このケーブル48は落下し、
同時に主ケーブル18の緒付けが行なわれる(第5b図
)。前記の動作は単一の車牽引グリップについて説明し
たが、車がその縦軸線に沿って前後に2個のグリップを
備える事ができるのは明らかであり、その場合の制御は
もちろん同様に行なわれる。グリップのフレームまたは
シヤシ84は2部分から成る。
られるように案内され、これらジョー30の中間にケー
ブル42が挿入される(第3a図)。軌道ビーコン(図
示されず)がケーブル切換え順序を伝達し、ジャッキ3
6を作動して、中央ジョー32を開き両側のジョー30
,34を閉じる。そこで補助ケーブル42はグリップ2
川こよって締めつけられ、車10の牽引を保証する。ジ
ョー32の開放によって自由になった主ケーブル18は
このジョー32から脱出する(第3b図)。補助ケーブ
ル42の駆動速度を制御する装置が徐々に車10を減速
させ、第2図のW−W線に対応する乗降プラットホーム
の前面で車を停止させる。第4a図、第4b図、および
第4c図に図示された次のケーブル切換は2段階で生じ
る。補助ケーブル42に対して連結された状態で車が連
なっている時(第4a図)、フラップ54が持ち上げら
れ、開たジョ−32の中間に挿入される。順序作動グリ
ップ20が、フラツプ54を締付けたジョー32の閉鎖
を生じ、ジョ−30の開放により補助ケーブル42が自
由になる。この補助ケーブル42の高さ案内は、このケ
ーブルを開いたジョー30の外部に自由落下させるよう
にして行なわれる。乗客の乗降中、車1川まフラップ5
4によって固定されている。この期間中、減速ケーブル
42は後続車を引受ける為に再び加速され、また加速ケ
ーブル48は停止した車10を引受ける為に制動され停
止される(第4c図)。この為、ケーブル48は持ち上
げられ、開たジョー34の間に挿入され、グリップの次
の作動順序はフラップ54を自由にすると共に、加速ケ
ーブル48を縦付けるにある。この補助ケーブル48が
駆動されはじめ、加速されて、車をステーションから出
口に向かって、主ケーブル18に等しい速度で動かす。
主ケーブル18は、V−V断面において開いたジョー3
2の中に挿入されるように高さ案内され、この断面V−
Vにおいて、図示されないビーコンによって次のケーブ
ル切襖が生じる(第5a図)。グリップの動作で、加速
ケーブル48が開放され、このケーブル48は落下し、
同時に主ケーブル18の緒付けが行なわれる(第5b図
)。前記の動作は単一の車牽引グリップについて説明し
たが、車がその縦軸線に沿って前後に2個のグリップを
備える事ができるのは明らかであり、その場合の制御は
もちろん同様に行なわれる。グリップのフレームまたは
シヤシ84は2部分から成る。
すなわちこの場合には、車10のフレームまたは底部に
対して適当な手段によって取付けられるプラテン86と
、グリップの各ジョーが固定されるチャンネル状スター
ラップ部品88とから成る。スターラップ部品88は、
カセット9川こよって補強された3枚のプレート89に
よって前記プラテン86に取付けられている。これらの
プレート89は垂直面に配置され、トラックの軸線を通
る垂直面に対して片寄らされ、保持鋼車24の自由通過
を許すように成されている(第1図)。プレート89は
車10の底面と、レール14の下方に位置するケーブル
の水準との中間に橋渡しされている。スターラップ88
の平行垂直フランジ92,94はそれぞれ4個の穴96
をせん孔され、これらの穴の中に案内ロッド98(第6
図と7図)が挿入され、これらのロッド98は相互に平
行に、軌道に対し横方向に延びている。これらのロッド
98の上に浩動自在に2個のチーク100,102が戦
遣され、チーク10川ま長方形を成し、U字形の他方の
チーク102の中にはめ合わされる。各ジョー30,3
2,34は、それぞれグループ形状の左側ジョーと右側
ジョーとから成る。これらのジョーの半グループは、ジ
ョー30については104,106、ジヨー32につい
ては108,110、またジヨー34については1 1
2,1 14で図示されている。ジョー104,110
,112はチーク100と一体を成し、ジヨー106,
108,114はチーク102によって坦持されている
。チーク110,102が第6図と第7図に示すように
離間位置にある時、ジョー32は閉じられ、ジョー30
と34が開かれている。チーク100と102を相互に
近接させるとジョー32が開き、ジョー30と34が閉
じる。各チーク100と102はその上端にそれぞれ出
張り116,118と120,122を備えている。
対して適当な手段によって取付けられるプラテン86と
、グリップの各ジョーが固定されるチャンネル状スター
ラップ部品88とから成る。スターラップ部品88は、
カセット9川こよって補強された3枚のプレート89に
よって前記プラテン86に取付けられている。これらの
プレート89は垂直面に配置され、トラックの軸線を通
る垂直面に対して片寄らされ、保持鋼車24の自由通過
を許すように成されている(第1図)。プレート89は
車10の底面と、レール14の下方に位置するケーブル
の水準との中間に橋渡しされている。スターラップ88
の平行垂直フランジ92,94はそれぞれ4個の穴96
をせん孔され、これらの穴の中に案内ロッド98(第6
図と7図)が挿入され、これらのロッド98は相互に平
行に、軌道に対し横方向に延びている。これらのロッド
98の上に浩動自在に2個のチーク100,102が戦
遣され、チーク10川ま長方形を成し、U字形の他方の
チーク102の中にはめ合わされる。各ジョー30,3
2,34は、それぞれグループ形状の左側ジョーと右側
ジョーとから成る。これらのジョーの半グループは、ジ
ョー30については104,106、ジヨー32につい
ては108,110、またジヨー34については1 1
2,1 14で図示されている。ジョー104,110
,112はチーク100と一体を成し、ジヨー106,
108,114はチーク102によって坦持されている
。チーク110,102が第6図と第7図に示すように
離間位置にある時、ジョー32は閉じられ、ジョー30
と34が開かれている。チーク100と102を相互に
近接させるとジョー32が開き、ジョー30と34が閉
じる。各チーク100と102はその上端にそれぞれ出
張り116,118と120,122を備えている。
出張り118,122は、ねじりバ一126の一端にキ
ー止めされたタンブラー24とかみ合う。また出張り1
16と12は同様に、ねじりバ一130の一端にキー止
めされたタンブラー128とかみ合っている(第8図〜
第10図)。これらのねじりバー126,130は、プ
ラテン86の上に回転自在に載遣され、またこれらのね
じりバ一の上端はスプライン上にプレート136,13
8を載遣している。これらのプレート136,138の
対称回転運動がねじりバ一126,130によってタン
プラ124,128に伝達され、これらタンブラがチー
ク100と102を直線的に、逆方向に駆動する事は付
図から明らかである。チーク100と102が締付け位
置に達したのちにプレート136と138をつづけて回
転すると、ねじりバー126と130の弾性ねじりを生
じ、閉じたジョーに対して締付け圧を加える。プレート
136,138の逆回転により、チーク100と102
の締付け解除と逆方向運動を生じる。各プレート136
,138はそれぞれ2個のホイール140,142と1
44,146を備え、これらホイールは滑りカム148
と共働する(第11図と第12図)。
ー止めされたタンブラー24とかみ合う。また出張り1
16と12は同様に、ねじりバ一130の一端にキー止
めされたタンブラー128とかみ合っている(第8図〜
第10図)。これらのねじりバー126,130は、プ
ラテン86の上に回転自在に載遣され、またこれらのね
じりバ一の上端はスプライン上にプレート136,13
8を載遣している。これらのプレート136,138の
対称回転運動がねじりバ一126,130によってタン
プラ124,128に伝達され、これらタンブラがチー
ク100と102を直線的に、逆方向に駆動する事は付
図から明らかである。チーク100と102が締付け位
置に達したのちにプレート136と138をつづけて回
転すると、ねじりバー126と130の弾性ねじりを生
じ、閉じたジョーに対して締付け圧を加える。プレート
136,138の逆回転により、チーク100と102
の締付け解除と逆方向運動を生じる。各プレート136
,138はそれぞれ2個のホイール140,142と1
44,146を備え、これらホイールは滑りカム148
と共働する(第11図と第12図)。
このすべりカム148の案内は、その下部に固定された
オススラィダ150,152がプラテン84に固定され
たメスライダ154,156と共働する事によって実施
される(第14図)。カム148の上にスピンドル16
川こよって枢着されたヨーク158が、カム148を、
往復作動液圧ジャッキ36(第1図)のロッド162に
連接している。液圧ジャッキ36に給液する事により、
カム148の一方向または他方向への滑動が実施される
。カム148の中央部のフ。
オススラィダ150,152がプラテン84に固定され
たメスライダ154,156と共働する事によって実施
される(第14図)。カム148の上にスピンドル16
川こよって枢着されたヨーク158が、カム148を、
往復作動液圧ジャッキ36(第1図)のロッド162に
連接している。液圧ジャッキ36に給液する事により、
カム148の一方向または他方向への滑動が実施される
。カム148の中央部のフ。
。フィルは狭い部分164を有し、この狭い部分の両端
は斜面170と172によって、拡大部166と168
に接続されている。カム148は突起部174,176
を有する。その用途については後述する。カム148は
プレート136,138の中間に挿入されて、ホイール
140〜146と共働し、このカムのプロフィルと立上
りは完全に対称的となるようにする。第12図に図示さ
れたカム148の最右端位置においては、ホイール14
0は突起部176を通過しており、拡大部168と共鋤
しているが、ホイール142は狭い部分164の水準に
ある。このようにしてプレート136はその時計方向極
端位置まで枢転されている。この位置において、ねじり
バ一126はねじり作用を受け、またホイール140は
カムの拡大部168または突起部176に当援させられ
て緒付け力を加えているのは了解されよう。これと対称
的に、プレート138のホイール144はカム拡大部1
68と共働し、ホイール146がカムの狭い部分164
と共働しており、その逆時計万向極端位置まで枢転させ
られている。第13a図、第13b図、第13c図につ
いて更に詳しく述べれば、カム148が、第12図の位
置に対応する第13a図の位置から左向きに運動すると
、カムは中間位置(13b図)に入り、この位置におい
て2つのホイールはカムの狭い部分の中に入り、最後に
反対側末端位置(第13c図)に入る。
は斜面170と172によって、拡大部166と168
に接続されている。カム148は突起部174,176
を有する。その用途については後述する。カム148は
プレート136,138の中間に挿入されて、ホイール
140〜146と共働し、このカムのプロフィルと立上
りは完全に対称的となるようにする。第12図に図示さ
れたカム148の最右端位置においては、ホイール14
0は突起部176を通過しており、拡大部168と共鋤
しているが、ホイール142は狭い部分164の水準に
ある。このようにしてプレート136はその時計方向極
端位置まで枢転されている。この位置において、ねじり
バ一126はねじり作用を受け、またホイール140は
カムの拡大部168または突起部176に当援させられ
て緒付け力を加えているのは了解されよう。これと対称
的に、プレート138のホイール144はカム拡大部1
68と共働し、ホイール146がカムの狭い部分164
と共働しており、その逆時計万向極端位置まで枢転させ
られている。第13a図、第13b図、第13c図につ
いて更に詳しく述べれば、カム148が、第12図の位
置に対応する第13a図の位置から左向きに運動すると
、カムは中間位置(13b図)に入り、この位置におい
て2つのホイールはカムの狭い部分の中に入り、最後に
反対側末端位置(第13c図)に入る。
この位置においてホイール142と146は拡大部16
6と共鰯し、ホイール140,144は狭い部分と共働
する。このようにカム148の左向き並進運動の結果、
ねじりバー126と130の逆方向対称松転運動を生じ
る。滑りカム148がc位置からq位置に逆方向運動す
れば、もちろんねじりバー126と130の逆方向枢転
を生じる。極端位置a,cはとくに液圧ジャッキ36の
行程末端位置に対応し、これらの末端位置においてカム
148はその突起部174,176によって機械的に締
結される。この締結作用は必ずしも突起部によって行な
われるのでなく、第13図に見られるように、拡大部1
66,168の中に逆傾斜を示すようなカムプロフイル
を用いる事によっても得られる。ねじりバー126,1
30の弾性ねじり作用によってこれらの逆倭斜の上にホ
イールが圧着されるので、末端位置にあるカム148に
応力を加えて、その締結を保証する。本発明によるグリ
ップは下記のように作動する付図に図示された主ケーブ
ル18に対する車10の連結位置においてはチーク10
0と102は相互に分離した位置にあり、この位置にお
いてジョー32のグループ108,110は相互に締合
わされている。
6と共鰯し、ホイール140,144は狭い部分と共働
する。このようにカム148の左向き並進運動の結果、
ねじりバー126と130の逆方向対称松転運動を生じ
る。滑りカム148がc位置からq位置に逆方向運動す
れば、もちろんねじりバー126と130の逆方向枢転
を生じる。極端位置a,cはとくに液圧ジャッキ36の
行程末端位置に対応し、これらの末端位置においてカム
148はその突起部174,176によって機械的に締
結される。この締結作用は必ずしも突起部によって行な
われるのでなく、第13図に見られるように、拡大部1
66,168の中に逆傾斜を示すようなカムプロフイル
を用いる事によっても得られる。ねじりバー126,1
30の弾性ねじり作用によってこれらの逆倭斜の上にホ
イールが圧着されるので、末端位置にあるカム148に
応力を加えて、その締結を保証する。本発明によるグリ
ップは下記のように作動する付図に図示された主ケーブ
ル18に対する車10の連結位置においてはチーク10
0と102は相互に分離した位置にあり、この位置にお
いてジョー32のグループ108,110は相互に締合
わされている。
カムは右端位置にあり(第13a図)、ねじりバ一は、
バー126の場合、時計方向に、バー130の場合は逆
時計方向に、それぞれ極端位置にある。車10がケーブ
ル切換地帯に到達した時、軌道上に備えられたビーコン
がグリップ20の作動命令を出す。この命令の結果、電
力が液圧ジャッキ36に加えられて、このジャッキがカ
ム148をその突起部174と176を超えて左向きに
勤す。カム148の運動に伴なつて、ねじりバー126
,130の上に固定されたプレート136,138が揺
動し、これらのねじりバ一がその回転運動をタングラ1
24,128に伝達し、これらのタングラは出張り11
6〜122の直線運動を生じる事によって、チーク10
0,102を相互の方向に近接させる。この運動の結果
、ジョー108と110が離間し、主ケーブル18を自
由にし、またジヨー104,106と、112,114
を相互に近接させて、これらのジョ−30または34の
一方の中に挿入された補助ケーブルを締付ける。ジャッ
キ36の逆方向動作は、滑りカム148を、第13a図
に図示された初期位置に戻し、ジョー30と34を開き
、ジョー32を閉じる事は明らかである。ねじりバー1
26と13川まそれぞれ柱端位置において弾性応力を受
け、ジョーの綿付け圧を生じる。
バー126の場合、時計方向に、バー130の場合は逆
時計方向に、それぞれ極端位置にある。車10がケーブ
ル切換地帯に到達した時、軌道上に備えられたビーコン
がグリップ20の作動命令を出す。この命令の結果、電
力が液圧ジャッキ36に加えられて、このジャッキがカ
ム148をその突起部174と176を超えて左向きに
勤す。カム148の運動に伴なつて、ねじりバー126
,130の上に固定されたプレート136,138が揺
動し、これらのねじりバ一がその回転運動をタングラ1
24,128に伝達し、これらのタングラは出張り11
6〜122の直線運動を生じる事によって、チーク10
0,102を相互の方向に近接させる。この運動の結果
、ジョー108と110が離間し、主ケーブル18を自
由にし、またジヨー104,106と、112,114
を相互に近接させて、これらのジョ−30または34の
一方の中に挿入された補助ケーブルを締付ける。ジャッ
キ36の逆方向動作は、滑りカム148を、第13a図
に図示された初期位置に戻し、ジョー30と34を開き
、ジョー32を閉じる事は明らかである。ねじりバー1
26と13川まそれぞれ柱端位置において弾性応力を受
け、ジョーの綿付け圧を生じる。
もちろんジョーのプロフィルは総付けられるケーブルの
直径に対応するものである。図示の例においては、中間
ジョー32は、両側のジョー30,34と共働するケー
ブルより大直径のケーブルと共働するように成されてい
る。第13bに図示された中間位置において、ねじりバ
一は弛緩させられ、チーク100と102は、ジョー3
0,32,34の開放に対応する中間位置にある。往復
作動ジャッキ36は、このような中間位置を生じる事は
できない。この中間位置は後述の安全位置に対応するも
のである。グリップの作動失敗を防止しまた緊急動作を
可能にする為、このグリップは3ジョー全部開放する為
の機械的制御装置を備えている。
直径に対応するものである。図示の例においては、中間
ジョー32は、両側のジョー30,34と共働するケー
ブルより大直径のケーブルと共働するように成されてい
る。第13bに図示された中間位置において、ねじりバ
一は弛緩させられ、チーク100と102は、ジョー3
0,32,34の開放に対応する中間位置にある。往復
作動ジャッキ36は、このような中間位置を生じる事は
できない。この中間位置は後述の安全位置に対応するも
のである。グリップの作動失敗を防止しまた緊急動作を
可能にする為、このグリップは3ジョー全部開放する為
の機械的制御装置を備えている。
車10はトリガ178を備え(第1図)、このトリガは
フレーム上に機転自在に載層されまたカム148の上に
固定されたガセット182に対してロッド18川こよっ
て連接されている。このトリガ178‘まカムと共働す
る事ができ、このカムの1つ184を第1図において略
示する。これらのカムは軌道に沿って、特にケーブル切
換部に設置され、またカム148の位置を検出するよう
に調節される。もしカム148が液圧ジャッキ36によ
って移動させられなければ、車の通行中にカム184が
トリガ178に係合し、このトリガを中立位置まで動し
カム148を強制的にすべらせて、その突起部174,
176を通過させる。この運動を可能にする為、ジャッ
キ36は必ず動作外になければならず、この為トリガ1
78は、たとえばジャッキ36を9E液する弁(図示さ
れず)を作動する事ができる。すべりカム148はこの
ようにしてその中間位置(第13b図)にもたらされる
。この中間位置は3ジョー30,32,34の開放位置
と対応するので、車10は3ケーブルから離脱される。
そこで安全ブレーキが動作する。他の安全装置は、ケー
ブルの切換につづいて、新しいケーブルがグリップによ
って確実に保持されたかし、なかを検証する。この為、
すべりカム148は制御トリガー86を有し、このトリ
ガ186がリミットスイッチ188,190を作動する
(第12図)。リミットスイッチ188の閉鎖はジョー
32の閉鎖を確認するのに対して、リミットスイッチ1
90の閉鎖はジョー30と34の閉鎖を示す。グリップ
20の位置検出器はジョー30〜34の水準におけるケ
ーブルの存在を確認する検出器と結合される事が望まし
い。
フレーム上に機転自在に載層されまたカム148の上に
固定されたガセット182に対してロッド18川こよっ
て連接されている。このトリガ178‘まカムと共働す
る事ができ、このカムの1つ184を第1図において略
示する。これらのカムは軌道に沿って、特にケーブル切
換部に設置され、またカム148の位置を検出するよう
に調節される。もしカム148が液圧ジャッキ36によ
って移動させられなければ、車の通行中にカム184が
トリガ178に係合し、このトリガを中立位置まで動し
カム148を強制的にすべらせて、その突起部174,
176を通過させる。この運動を可能にする為、ジャッ
キ36は必ず動作外になければならず、この為トリガ1
78は、たとえばジャッキ36を9E液する弁(図示さ
れず)を作動する事ができる。すべりカム148はこの
ようにしてその中間位置(第13b図)にもたらされる
。この中間位置は3ジョー30,32,34の開放位置
と対応するので、車10は3ケーブルから離脱される。
そこで安全ブレーキが動作する。他の安全装置は、ケー
ブルの切換につづいて、新しいケーブルがグリップによ
って確実に保持されたかし、なかを検証する。この為、
すべりカム148は制御トリガー86を有し、このトリ
ガ186がリミットスイッチ188,190を作動する
(第12図)。リミットスイッチ188の閉鎖はジョー
32の閉鎖を確認するのに対して、リミットスイッチ1
90の閉鎖はジョー30と34の閉鎖を示す。グリップ
20の位置検出器はジョー30〜34の水準におけるケ
ーブルの存在を確認する検出器と結合される事が望まし
い。
このようなケーブル存在検出装置は、たとえば車庫部に
固定されたフィーラとし、各グリップ30,32,34
に対して1個のフィーラ(図示されず)を備え、対応の
ジョーによって保持されたケーブルによってこのフィー
ラが係合されるごとくする。ケーブル存在検出フィーラ
と前記のグリップ位置検出装置188,190の出すオ
ンまたはオフ信号が定置処理装置に伝送され、通知信号
と比較されて、異常を検出し警報を出す事ができる。論
理信号の処理は簡単であり、固有の安全性をもっている
。第15図と第16図はグリップの他の実施態様を示し
、この場合、回転バー126′,130′はねじりバー
126,130と類似しているが、これらと異なり剛性
であって、顕著なねじれを伴なわずに回転運動をタンブ
ラー24,128に伝達する。
固定されたフィーラとし、各グリップ30,32,34
に対して1個のフィーラ(図示されず)を備え、対応の
ジョーによって保持されたケーブルによってこのフィー
ラが係合されるごとくする。ケーブル存在検出フィーラ
と前記のグリップ位置検出装置188,190の出すオ
ンまたはオフ信号が定置処理装置に伝送され、通知信号
と比較されて、異常を検出し警報を出す事ができる。論
理信号の処理は簡単であり、固有の安全性をもっている
。第15図と第16図はグリップの他の実施態様を示し
、この場合、回転バー126′,130′はねじりバー
126,130と類似しているが、これらと異なり剛性
であって、顕著なねじれを伴なわずに回転運動をタンブ
ラー24,128に伝達する。
バー126′,130′のスプラィン端部の上にロッカ
200,202が固着されている。プラテン86に対し
て2個の平行管204,206が支承体208によって
固着され、これらの管204,206の上に2対のスラ
イダ210,212と214,216が糟動自在に戦層
されている。スピンドル218を備えたナックル継手が
これらのスライダ210,212を連結し、ナックル継
手のレバー222,224、一方ではスピンドル218
に連接され、他方ではスラィダ210,212のヨーク
226の中に枢着されている。これと対称的に、スピン
ドル220と、レバ一228,230を備えたナックル
継手がスライダ214,216を相互に連結している。
ロツカ200,202は、一方においては、一対のロッ
ド232,234によって、スライダ212に連接され
、対称的にスラィダ212,2i6の滑り運動を、これ
と組合わされたロッカ200,202およびそのバー1
26′,130′の回転運動に変換するクランク機構を
成している。スラィダ212の右向き運動の結果、バー
126′の時計方向回転、バー130′の逆方向回転を
生じ、これらの回転運動がスラィダ216の右側への糟
動を生じることは容易に観取されよう。外側のスラィダ
210,214はそれぞれナックル継手218,220
の反対側において、ホイール240,242から成る弾
性バッファと共働する。
200,202が固着されている。プラテン86に対し
て2個の平行管204,206が支承体208によって
固着され、これらの管204,206の上に2対のスラ
イダ210,212と214,216が糟動自在に戦層
されている。スピンドル218を備えたナックル継手が
これらのスライダ210,212を連結し、ナックル継
手のレバー222,224、一方ではスピンドル218
に連接され、他方ではスラィダ210,212のヨーク
226の中に枢着されている。これと対称的に、スピン
ドル220と、レバ一228,230を備えたナックル
継手がスライダ214,216を相互に連結している。
ロツカ200,202は、一方においては、一対のロッ
ド232,234によって、スライダ212に連接され
、対称的にスラィダ212,2i6の滑り運動を、これ
と組合わされたロッカ200,202およびそのバー1
26′,130′の回転運動に変換するクランク機構を
成している。スラィダ212の右向き運動の結果、バー
126′の時計方向回転、バー130′の逆方向回転を
生じ、これらの回転運動がスラィダ216の右側への糟
動を生じることは容易に観取されよう。外側のスラィダ
210,214はそれぞれナックル継手218,220
の反対側において、ホイール240,242から成る弾
性バッファと共働する。
これらのホイールは共にフオーク244,246の上に
ゆるく戦層され、これらフオークの蓋部はねじりバ一2
48,2501こに固着され、これらのねじりバ一は根
ブロック252によって支承され、ホイール240,2
42を片寄らせてスラィダ210,214と接触させる
。ナックル継手218,220のスピンドルはフオーク
254,256の中に載遣され、これらのフオークは滑
り制御ロッド258,259,260,261に固着さ
れ、これらの制御ロッドは管204,206に対して直
角に配置されている。矢印によって略示されたバッファ
262,264が、ヨーク254,256が、ナックル
継手218,220の伸張において止りセンタを超えよ
うとする第16図上方への運動を制限する。同じく第1
6図の右側に図示されたナックル継手の伸張位置におい
て、スライダ214,216は、バツフア264に当接
したナックル継手220によって、最大限離間位置に保
持されている。この作動装置は下記のように動作する。
第15図と第16図に図示された位置は補助ケーブルの
ジョーを締付け、中央ジョーが開いた状態に対応してい
る。第16図の右側に図示されまた補助ケーブルのジョ
−に対応する作動機素はナックル継手の伸張作動位置に
あり、これに対して第16図左側の機素は不作動状態に
あり、ナックル継手218は折りたたまれている。ねじ
りバー250の弾性応力が、ホイール242,スラィダ
214、ナックル継手220、スライダ216およびロ
ッド236,238を介して、ロツカ200,202に
伝達され、補助ケーブルジョーが縦付けられる位置にあ
るチークに対して圧力を加える。このようにしてねじり
バー250はジョーに対して締付け圧を加え、また、こ
れらのジョーの摩損はロッカ200,202の方向への
スラィダ216の運動を増大する必要を生じる事が了解
されよう。これに対応するねじりバー250の弛緩とそ
の圧力の低下は、ロッド236,238とロツカ200
,202から成るクランク伝動機構によって補償され、
ジョーの縦付け力をほぼ一定に保持する。第16図の左
側に図示される作動機素は解除位置にあり、ナックル継
手は折りたたまれ、解除されたねじりバ一248とロツ
カ200,202との間の接続がしや断されている。
ゆるく戦層され、これらフオークの蓋部はねじりバ一2
48,2501こに固着され、これらのねじりバ一は根
ブロック252によって支承され、ホイール240,2
42を片寄らせてスラィダ210,214と接触させる
。ナックル継手218,220のスピンドルはフオーク
254,256の中に載遣され、これらのフオークは滑
り制御ロッド258,259,260,261に固着さ
れ、これらの制御ロッドは管204,206に対して直
角に配置されている。矢印によって略示されたバッファ
262,264が、ヨーク254,256が、ナックル
継手218,220の伸張において止りセンタを超えよ
うとする第16図上方への運動を制限する。同じく第1
6図の右側に図示されたナックル継手の伸張位置におい
て、スライダ214,216は、バツフア264に当接
したナックル継手220によって、最大限離間位置に保
持されている。この作動装置は下記のように動作する。
第15図と第16図に図示された位置は補助ケーブルの
ジョーを締付け、中央ジョーが開いた状態に対応してい
る。第16図の右側に図示されまた補助ケーブルのジョ
−に対応する作動機素はナックル継手の伸張作動位置に
あり、これに対して第16図左側の機素は不作動状態に
あり、ナックル継手218は折りたたまれている。ねじ
りバー250の弾性応力が、ホイール242,スラィダ
214、ナックル継手220、スライダ216およびロ
ッド236,238を介して、ロツカ200,202に
伝達され、補助ケーブルジョーが縦付けられる位置にあ
るチークに対して圧力を加える。このようにしてねじり
バー250はジョーに対して締付け圧を加え、また、こ
れらのジョーの摩損はロッカ200,202の方向への
スラィダ216の運動を増大する必要を生じる事が了解
されよう。これに対応するねじりバー250の弛緩とそ
の圧力の低下は、ロッド236,238とロツカ200
,202から成るクランク伝動機構によって補償され、
ジョーの縦付け力をほぼ一定に保持する。第16図の左
側に図示される作動機素は解除位置にあり、ナックル継
手は折りたたまれ、解除されたねじりバ一248とロツ
カ200,202との間の接続がしや断されている。
補助ケーブルジョーの開放は、制御ロッド2601こ対
して衝撃を下向き(第16図において)に加えてナック
ル継手220を折りたたむ事によって実施される。
して衝撃を下向き(第16図において)に加えてナック
ル継手220を折りたたむ事によって実施される。
このような制御ロッド260の運動の前提として、反対
側の制御ロッド259,261の末端に戦層された制御
ジャッキ(図示されず)またはその他のロッド制御シス
テム中の圧力を事前に解除する。両方のナックル継手2
18,220が折りたたまれている時、作動機素は対称
性の故に、すべてのジョーの開放に対応する平衡位置に
ある。もちろん、補助ケーブルジョーの再開鎖は、制御
ロッド260を逆方向に滑敷させてナックル継手220
を第16図の伸張締結位置にもたらす事によって実施さ
れる。
側の制御ロッド259,261の末端に戦層された制御
ジャッキ(図示されず)またはその他のロッド制御シス
テム中の圧力を事前に解除する。両方のナックル継手2
18,220が折りたたまれている時、作動機素は対称
性の故に、すべてのジョーの開放に対応する平衡位置に
ある。もちろん、補助ケーブルジョーの再開鎖は、制御
ロッド260を逆方向に滑敷させてナックル継手220
を第16図の伸張締結位置にもたらす事によって実施さ
れる。
前記の平衡位置から中央ジョーの閉鎖は、制御ロッド2
58,259を第16図において上方に滑動する事によ
って行なわれる。これはたとえば、制御ロッド259,
261の末端に戦置されたジャッキの作用でこれら。ッ
ドを滑動させ、ナックル継手を伸張させ、止めセンタを
通過してバッファ262と葬触させる事によって行なわ
れる。スラィダ210,212の離間運動の結果、ロツ
カ200,202が枢転し、徐々にねじりバ一248の
応力下に置き、中央ジョーを近接させまた締付ける。
58,259を第16図において上方に滑動する事によ
って行なわれる。これはたとえば、制御ロッド259,
261の末端に戦置されたジャッキの作用でこれら。ッ
ドを滑動させ、ナックル継手を伸張させ、止めセンタを
通過してバッファ262と葬触させる事によって行なわ
れる。スラィダ210,212の離間運動の結果、ロツ
カ200,202が枢転し、徐々にねじりバ一248の
応力下に置き、中央ジョーを近接させまた締付ける。
ロッカ200,202の運動に伴なつて、スライダ21
4,216が近接し、制御ロッド260,261と、ヨ
ーク256の下向き運動(第16図)を生じる。中央ジ
ョーに作用する一方の制御ロッドとその機素と、補助ジ
ョーに作用する他方の制御ロッドとその機素との作用は
完全に対称的である。
4,216が近接し、制御ロッド260,261と、ヨ
ーク256の下向き運動(第16図)を生じる。中央ジ
ョーに作用する一方の制御ロッドとその機素と、補助ジ
ョーに作用する他方の制御ロッドとその機素との作用は
完全に対称的である。
しかしながら、ねじりバー248,250の特性を適当
に選ぶ事によって縞付け応力を変動させる事ができる。
ジョー開閉用制御ロッド258,260の運動は、車上
から適当な操作手段によって、特に機械的、電気的、液
圧または空気ジャッキによって制御する事ができる。
に選ぶ事によって縞付け応力を変動させる事ができる。
ジョー開閉用制御ロッド258,260の運動は、車上
から適当な操作手段によって、特に機械的、電気的、液
圧または空気ジャッキによって制御する事ができる。
また、この制御は、車の通過に際して制御ロッド258
,259,260,261に作用する自動的止め部材を
用いて軌道上から実施する事も可能である。
,259,260,261に作用する自動的止め部材を
用いて軌道上から実施する事も可能である。
あるいはジョーを軌道から開放し、閉鎖は車上から実施
するようにこれらの制御方式を混合する事もできる。
するようにこれらの制御方式を混合する事もできる。
第1図は本発明による搬送施設の横断面概略図、第2図
は前記施設のステーションにおける牽引ケーブルシステ
ムを示す平面図、第3図は第2図の風−m線に沿ってと
られた断面図であってケーブルの切換を示す図、第4図
は第2図のW−W線に沿ってとられた断面図、第5図は
第2図のV−V線に沿ってとられた第3図と同様の図、
第6図は第7図のけ−打線に沿ってとられた断面図であ
って、グリップのジョーの動作を示す拡大図第7図は第
6図の肌一肌線に沿ってとられた断面図、第8図は第1
図に示したグリップのジョ日駆動用ねじりバ一とその付
属品を示す立面図、第9図と第10図はそれぞれ第8図
の上からと下からの平面図、第11図は第1図の部分拡
大図であつてグリップ作動カムを示す側面図、第12図
は第11図の平面図、第13図は第12図による作動カ
ムの3安定位置を示す平面図、第14図は第1図の1部
の拡大断面図、第15図と第16図は本発明グリップ制
御装置の他の実施態様を示す第11図および第12図と
同様の図である。 10……車、14……レール、20……グリップ、22
,24,26,28……ホイール、18……主ケーブル
、30,32,34……ジョー、42,48・・・・・
・補助ケーブル、100,102・・・…チーク、12
6,130……ねじりバー、148……滑りカム、36
……ジャッキ、210,212,214,216……ス
ライダ、218,220,222,224,228,2
30……ナックル継手、258,259,260,26
1・・・…操作滑りロッド。 第1図 第3図 第4図 第5図 図 N 舷 図 球 図 N 船 第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第13図 第14図 第15図 図 〇 船
は前記施設のステーションにおける牽引ケーブルシステ
ムを示す平面図、第3図は第2図の風−m線に沿ってと
られた断面図であってケーブルの切換を示す図、第4図
は第2図のW−W線に沿ってとられた断面図、第5図は
第2図のV−V線に沿ってとられた第3図と同様の図、
第6図は第7図のけ−打線に沿ってとられた断面図であ
って、グリップのジョーの動作を示す拡大図第7図は第
6図の肌一肌線に沿ってとられた断面図、第8図は第1
図に示したグリップのジョ日駆動用ねじりバ一とその付
属品を示す立面図、第9図と第10図はそれぞれ第8図
の上からと下からの平面図、第11図は第1図の部分拡
大図であつてグリップ作動カムを示す側面図、第12図
は第11図の平面図、第13図は第12図による作動カ
ムの3安定位置を示す平面図、第14図は第1図の1部
の拡大断面図、第15図と第16図は本発明グリップ制
御装置の他の実施態様を示す第11図および第12図と
同様の図である。 10……車、14……レール、20……グリップ、22
,24,26,28……ホイール、18……主ケーブル
、30,32,34……ジョー、42,48・・・・・
・補助ケーブル、100,102・・・…チーク、12
6,130……ねじりバー、148……滑りカム、36
……ジャッキ、210,212,214,216……ス
ライダ、218,220,222,224,228,2
30……ナックル継手、258,259,260,26
1・・・…操作滑りロッド。 第1図 第3図 第4図 第5図 図 N 舷 図 球 図 N 船 第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第13図 第14図 第15図 図 〇 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被駆動車軸と、この車輛が走行する軌道と、この軌
道に沿つて張設され支承綱車によつて案内、支承される
一本または複数本の牽引ケーブルと、前記車輛が速度を
変更することのできる補助牽引ケーブルを有した乗降ス
テーシヨンを備え、前記車輛は前記牽引ケーブルと選択
的に連結するためのグリツプを有し、このグリツプと前
記牽引ケーブルのいずれかと係合させ該ケーブルの牽引
により前記軌道に沿つて移動することのできる車輛搬送
装置において、前記グリツプ20は前記ケーブル18,
42,48を締付けるために互いに係合した2つのチー
ク部材の相対的離接運動により作動する少なくとも2対
のジヨー30,32,34を有するとともに前記支承綱
車22によるケーブル18,42,48の支承水準より
上方の水準に配置され、前記ケーブルを前記支承綱車の
溝から前記グリツプの水準まで引き上げて対応するグリ
ツプに受け渡すケーブル案内手段を設け、グリツプが支
承綱車の上方を通過できるようにされたことを特徴とす
る車輛を牽引ケーブルに連結する為の搬送装置。 2 前記2個のチーク部材100,102は3対のジヨ
ー30,32,34を形成し、前記同一対のジヨーはそ
れぞれ相異なるチーク部材100,102に属し、、前
記チーク部材の一方向への相対運動が1対のジヨーの開
放と他の2対のジヨーの閉鎖を生じ、また前記チーク部
材の逆方向の相対運動は逆に1対のジヨーの閉鎖と他の
2対のジヨーの開放とを生じることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の搬送装置。 3 前記チーク部材100,102は、動力学連鎖を介
して、3安定位置を備えた制御滑りカム148に連結さ
れており、前記チーク部材100,102は前記カムの
3安定位置に対応して3相対位置をとるようにされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の搬送
装置。 4 前記動力学的連鎖はねじりバー126,130から
成る少なくとも1個の弾性連結部材を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の搬送装置。 5 前記滑りカム148には制御ジヤツキが連結されて
おり、前記制御ジヤツキは2つの安定作動位置をとるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項に記
載の搬送装置。 6 前記滑りカム148は、軌道に固定された安全カム
184と共働するトリガ178と連接され、前記安全カ
ム184とトリガ178が係合した際に前記滑りカム1
48が移動して前記3対のジヨー30,32,34に中
立開放位置をとらせることを特徴とする特許請求の範囲
第3項及至第5項のいずれかに記載の搬送装置。 7 前記補助牽引ケーブルは前記乗降ステーシヨンの停
止/ケーブル切替え区域においてその一部重なり合つて
配置された減速ケーブル42と加速ケーブル48とから
成り、前記減速ケーブルおよび加速ケーブルとそれぞれ
共働する2対のジヨー30,34は同時に開閉し、前記
ステーシヨンにおいて、前記減速ケーブルはジヨー30
,34の開放時に引出されるように案内され、また加速
ケーブルがこれら2個のジヨー30,34の閉鎖に対応
対のジヨーの中に挿入されるように案内されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置。 8 前記被駆動車輛は前記乗降ステーシヨンで停止した
とき、減速ケーブルおよび加速ケーブル42,48から
切離され、前記グリツプ20が出入自在の車輛固定用フ
ラツプを締付けることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の搬送装置。 9 前記グリツプ20は、滑りカム148のグリツプ位
置検出装置188,190と、前記グリツプのジヨーの
間に挾持された牽引ケーブルの存在を検出して前記潜り
カム148と牽引ケーブルの位置を示す信号を発生する
検出器と、前記の信号を対応の記憶された状態と比較し
て誤動作を検出する処理装置とを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7540392A FR2337067A1 (fr) | 1975-12-31 | 1975-12-31 | Installation de transport en site propre a pince triple d'accouplement des vehicules a des cables tracteurs |
| FR7540392 | 1975-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284628A JPS5284628A (en) | 1977-07-14 |
| JPS6028710B2 true JPS6028710B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=9164438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160938A Expired JPS6028710B2 (ja) | 1975-12-31 | 1976-12-27 | 車輛を牽引ケ−ブルに連結する為の搬送装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4092929A (ja) |
| JP (1) | JPS6028710B2 (ja) |
| AU (1) | AU501977B2 (ja) |
| BE (1) | BE849528A (ja) |
| CA (1) | CA1047316A (ja) |
| CH (1) | CH602386A5 (ja) |
| DE (1) | DE2658085C2 (ja) |
| ES (1) | ES454647A1 (ja) |
| FR (1) | FR2337067A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544929A (ja) |
| IT (1) | IT1071972B (ja) |
| NL (1) | NL181346C (ja) |
| SE (1) | SE428361B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007283861A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Nippon Cable Co Ltd | 索道装置 |
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| JPS6019012Y2 (ja) * | 1979-12-18 | 1985-06-08 | 石川島播磨重工業株式会社 | 摩擦駆動台車の速度制御装置 |
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| US4592284A (en) * | 1983-07-11 | 1986-06-03 | Tomiichi Fukuda | Automatic transportation apparatus making use of underground cable |
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| US5406891A (en) * | 1993-02-16 | 1995-04-18 | Zygmunt Alexander Kunczynski | Funicular system including haul rope grip assembly |
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| FR2719011B1 (fr) * | 1994-04-22 | 1996-07-12 | Pomagalski Sa | Installation de transport à câble tracteur et à moteur embarqué. |
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| AT2200U1 (de) * | 1996-05-24 | 1998-06-25 | Waagner Biro Ag | Verfahren und einrichtung zum betrieb einer seilgetriebenen beförderungseinrichtung |
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| FR2943025B1 (fr) | 2009-03-16 | 2011-04-01 | Pomagalski Sa | Installation de transport a vehicule guide le long d'une unique voie de circulation |
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| US608858A (en) * | 1898-08-09 | Mechanism for automatically placing cables in cable-railway grips | ||
| US473221A (en) * | 1892-04-19 | Cable-grip | ||
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-
1976
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