JPS6028725B2 - エノキ茸包装方法 - Google Patents
エノキ茸包装方法Info
- Publication number
- JPS6028725B2 JPS6028725B2 JP11724680A JP11724680A JPS6028725B2 JP S6028725 B2 JPS6028725 B2 JP S6028725B2 JP 11724680 A JP11724680 A JP 11724680A JP 11724680 A JP11724680 A JP 11724680A JP S6028725 B2 JPS6028725 B2 JP S6028725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- upper edge
- cut
- enoki
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエノキ茸の包装方法に関し、一層詳細には長尺
の合成樹脂シートを用いて、エノキ茸を連続して全自動
的に包装できるエノキ茸の包装方法に関する。
の合成樹脂シートを用いて、エノキ茸を連続して全自動
的に包装できるエノキ茸の包装方法に関する。
一般にエノキ茸の包装には、一端を閉じたチューブ状袋
が用いられ、包装時の取扱いによって商品的に大切なエ
ノキ茸の茎部や頭部の損傷を防止するなどのため、あら
かじめ袋の閉じた側に頭部が、開口側に根元がくるよう
に袋に挿入した後、開□部をシールしている。
が用いられ、包装時の取扱いによって商品的に大切なエ
ノキ茸の茎部や頭部の損傷を防止するなどのため、あら
かじめ袋の閉じた側に頭部が、開口側に根元がくるよう
に袋に挿入した後、開□部をシールしている。
しかるにエノキ茸は頭部が逆円錐台状に分枝して広がっ
ているため、そのまま狭い開□部から袋内に挿入するの
は極めて難事であり、ために手作業によって、台紙等を
用いてエノキ茸をほぼ円柱状に包み、台紙ごと袋内に挿
入してから台紙のみを引抜くなどの方法をとつており、
作業に極めて長時間を要していた。
ているため、そのまま狭い開□部から袋内に挿入するの
は極めて難事であり、ために手作業によって、台紙等を
用いてエノキ茸をほぼ円柱状に包み、台紙ごと袋内に挿
入してから台紙のみを引抜くなどの方法をとつており、
作業に極めて長時間を要していた。
発明者は上記簸点を解消すべく種々検討を重ねた結果、
長尺のシート状フィルムから袋を連続的に形成する過程
でエノキ茸を同時に包入してしまうことに想到した。
長尺のシート状フィルムから袋を連続的に形成する過程
でエノキ茸を同時に包入してしまうことに想到した。
しかしながら、この場合に問題となるのは、中途でエノ
キ茸を封入するから袋が団子状にふくらむため、袋の境
界線が直線状にならず裁断が困難なことである。これは
、あらかじめ境界線を中途まで裁断してからエノキ茸を
挿入することによって、袋のふくらみを吸収すると共に
袋の連続性を保つことで解決した。しかるに、最後に残
りの境界線を裁断する際に、それまでの過程で袋シート
が若干伸長しているため最初の裁断線と一致せず、その
ために切口に引きちぎったような断裂部が生じ、袋の見
栄えが悪くなる難点がある。本発明の目的はこの難点を
解消すると共に、全自動的にエノキ茸の包装が行なえる
方法を提供するものであり、その特徴とするところは、
中心線に沿って折り合せ上縁を開放部とした横に連続す
る合成樹脂シートの上緩から若干下方に、長手方向に一
定間隔をおいて少なくともシート長手方向に若干の長さ
を有する切込み部Aを設けたエノキ茸包装用資材を、前
記切込み部Aの間隔をおいて長手方向に定寸送りし、順
次、シート下端縁から前記切込部Aに至る裁断部Bを形
成し、裁断部Bの一方の側縁を溶着し、次いで前記上縁
開放部を広げてこの開放部からエノキ茸の頭部が前記落
着都側に向くようにエノキ茸をシート内に包入し、次に
上縁開放部を溶着し、最後に上縁開放部から前記切込部
Aに至る裁断部Cを形成するにある。
キ茸を封入するから袋が団子状にふくらむため、袋の境
界線が直線状にならず裁断が困難なことである。これは
、あらかじめ境界線を中途まで裁断してからエノキ茸を
挿入することによって、袋のふくらみを吸収すると共に
袋の連続性を保つことで解決した。しかるに、最後に残
りの境界線を裁断する際に、それまでの過程で袋シート
が若干伸長しているため最初の裁断線と一致せず、その
ために切口に引きちぎったような断裂部が生じ、袋の見
栄えが悪くなる難点がある。本発明の目的はこの難点を
解消すると共に、全自動的にエノキ茸の包装が行なえる
方法を提供するものであり、その特徴とするところは、
中心線に沿って折り合せ上縁を開放部とした横に連続す
る合成樹脂シートの上緩から若干下方に、長手方向に一
定間隔をおいて少なくともシート長手方向に若干の長さ
を有する切込み部Aを設けたエノキ茸包装用資材を、前
記切込み部Aの間隔をおいて長手方向に定寸送りし、順
次、シート下端縁から前記切込部Aに至る裁断部Bを形
成し、裁断部Bの一方の側縁を溶着し、次いで前記上縁
開放部を広げてこの開放部からエノキ茸の頭部が前記落
着都側に向くようにエノキ茸をシート内に包入し、次に
上縁開放部を溶着し、最後に上縁開放部から前記切込部
Aに至る裁断部Cを形成するにある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき詳細に説
明する。10は包装用資材たる合成樹脂性の最尺なシー
トである。
明する。10は包装用資材たる合成樹脂性の最尺なシー
トである。
シート1川ま中方向に2つ折り1こされて上縁を開放部
として横に連続しており、また、シート1川こは、上縁
開放部から3肌程内側の長手方向にエノキ茸の丈の約1
.5倍程度の一定の間隔をおいて、長手方向に長さを有
する籾込部Aが形成されている。
として横に連続しており、また、シート1川こは、上縁
開放部から3肌程内側の長手方向にエノキ茸の丈の約1
.5倍程度の一定の間隔をおいて、長手方向に長さを有
する籾込部Aが形成されている。
切込部Aは直線のみならずジグザグ状、あるし、か円形
、角形等の開□部としてもよい。また上緑から切込部A
に至る距離は上記に限定されず、後記するようにシート
10下端から切込部Aに至ってシート10を裁断したと
きに、この非裁断部を無端ベルトで両側から挟圧してシ
ート10を長手方向に搬送するための幅と強度を有すれ
ば足りる。12は、シート101こおいてエノキ茸の根
元部を隠蔽すべ〈不透明に形成された印刷部である。
、角形等の開□部としてもよい。また上緑から切込部A
に至る距離は上記に限定されず、後記するようにシート
10下端から切込部Aに至ってシート10を裁断したと
きに、この非裁断部を無端ベルトで両側から挟圧してシ
ート10を長手方向に搬送するための幅と強度を有すれ
ば足りる。12は、シート101こおいてエノキ茸の根
元部を隠蔽すべ〈不透明に形成された印刷部である。
第2図および第3図は本発明方法によってエノキ茸を包
装する装置の概略を示す説明図であり、図において14
,16は案内ローラ、2川まシールと裁断を同時に行な
うシール・裁断機、18は送り機構、22は袋の開閉装
置、24はシール機、26は送り機構、28は裁断機で
あり、この順に配設されている。そしてロール状に巻回
した前記シート10が、上緑開放部を上にして軸301
こ回転自在に装着され、その一端が前記案内ローラ14
,16を経て、シール・裁断機20、送り機構18、開
閉装置22、シール機24、送り機構26、裁断機28
間に引長されている。
装する装置の概略を示す説明図であり、図において14
,16は案内ローラ、2川まシールと裁断を同時に行な
うシール・裁断機、18は送り機構、22は袋の開閉装
置、24はシール機、26は送り機構、28は裁断機で
あり、この順に配設されている。そしてロール状に巻回
した前記シート10が、上緑開放部を上にして軸301
こ回転自在に装着され、その一端が前記案内ローラ14
,16を経て、シール・裁断機20、送り機構18、開
閉装置22、シール機24、送り機構26、裁断機28
間に引長されている。
送り機構18,26はシート10上部を両外側から挟圧
する一対の無端ベルトで構成され、無端ベルトの駆動に
よって、シート10を前記切込部Aの間隔毎に定寸送り
するようになされている。
する一対の無端ベルトで構成され、無端ベルトの駆動に
よって、シート10を前記切込部Aの間隔毎に定寸送り
するようになされている。
また開閉装置22は、シート10を挟んで一対の可動部
32が配設され、可動部32のシート10側上端部が略
L字状に下方に折曲されてシート10の上縁開放部の両
内側部に内接しており、一対の可動部32が離反方向に
移動するときに上緑開放部を広げ、接近方向に移動する
ときに上縁開放部を閉じるようになされている。なお、
前記開閉装置22、シール機24、送り機構26、裁断
機28は同一の可動台34上に配置され、可動台34は
前記開閉装置22の可動部32と同期して第2図上左右
方向に移動自在に構成され、可動部32が離反期向に移
動するとき、可動台34が右方に移動してシート10が
緩んで上縁開放部が広がり、接磯方向に移動するとき、
可動台34が左方に移動してシート10が緊張して上縁
開放部が閉じるものである。
32が配設され、可動部32のシート10側上端部が略
L字状に下方に折曲されてシート10の上縁開放部の両
内側部に内接しており、一対の可動部32が離反方向に
移動するときに上緑開放部を広げ、接近方向に移動する
ときに上縁開放部を閉じるようになされている。なお、
前記開閉装置22、シール機24、送り機構26、裁断
機28は同一の可動台34上に配置され、可動台34は
前記開閉装置22の可動部32と同期して第2図上左右
方向に移動自在に構成され、可動部32が離反期向に移
動するとき、可動台34が右方に移動してシート10が
緩んで上縁開放部が広がり、接磯方向に移動するとき、
可動台34が左方に移動してシート10が緊張して上縁
開放部が閉じるものである。
次に動作順を説明すると、まずシール・裁断機20でシ
ート10の折曲下端部から前記切込部Aに至って裁断し
て裁断部Bを形成すると同時に、裁断部8に沿ってシー
ル部Dを形成する(第4図・)。
ート10の折曲下端部から前記切込部Aに至って裁断し
て裁断部Bを形成すると同時に、裁断部8に沿ってシー
ル部Dを形成する(第4図・)。
次にシート10が開閉装置22に至ると、前記したよう
に可動台34と可動部22が同期して移動して上縁開放
部が広がると同時に別途供給機構(図示せず)から適宜
重量に計算されたエノキ茸36がシール部D側に頭部が
くるようにシート10内に供給される。
に可動台34と可動部22が同期して移動して上縁開放
部が広がると同時に別途供給機構(図示せず)から適宜
重量に計算されたエノキ茸36がシール部D側に頭部が
くるようにシート10内に供給される。
(第4図11)、エノキ茸36が供給されると可動部3
2が接近方向に移動すると共に、可動台34が左方に移
動してシート10を閉じるものである。次いでシート機
24でシート10の上部をシールしてシール部Eを形成
して(第4図111)シート10を袋状にし、最後にシ
ート10を裁断機28に送りシート10の上縁側から前
記切込部Aに至って裁断し、裁断部Cを形成する(第4
図IVおよび第5図)。
2が接近方向に移動すると共に、可動台34が左方に移
動してシート10を閉じるものである。次いでシート機
24でシート10の上部をシールしてシール部Eを形成
して(第4図111)シート10を袋状にし、最後にシ
ート10を裁断機28に送りシート10の上縁側から前
記切込部Aに至って裁断し、裁断部Cを形成する(第4
図IVおよび第5図)。
この場合に上述のシート10の移動過程でシート10が
伸長され、第5図に示すように裁断部Bと裁断部Cとが
一致しない状態が生ずるがシート10長手方向に長さを
有する切込部Aによってブリッヂされ、鯖局切込部Aお
よび裁断部B,Cによってシート10が完全に裁断され
る。しかしてエノキ茸36は上記切込部Aおよび裁断部
B,Cを残して袋中に包入される。なお、切込部Aおよ
び裁断部B,C側のシールは、別途適宜な脱気・シール
機を用いて行なわれる。以上のように発明方法によれば
、シート状フィルムから連続して袋を形成する過程にお
いて同時にエノキ茸を袋中に包入してしまうので、以後
の脱気工程、袋口部を落着する工程等と接続することに
よって容易にエノキ茸の包装の全自動化が可能となり、
労力の大中な削減が図れる。また袋の長手方向の大きな
上縁開放部からエノキ茸をシート中に供給するから供給
が容易で、商品的に大切な部位である頭部や、茎部を損
傷することもない。さらに袋の中途まであらかじめ裁断
、シールをしておくから、エノキ茸の包入による袋の変
形によっても裁断が妨げられることがなく、かつ袋の連
続性を保ち得、袋形成における過程での袋の伸長によっ
て、残り部分の裁断面が初めの裁断面と一致しなくても
、あらかじめシートに上記両裁断部と架橋する切込部を
設けてあるから完全な裁断が可能であり、断烈部が生じ
ることもなく外観の良好な包装が行なえる等の箸効を奏
する。以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく
、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
伸長され、第5図に示すように裁断部Bと裁断部Cとが
一致しない状態が生ずるがシート10長手方向に長さを
有する切込部Aによってブリッヂされ、鯖局切込部Aお
よび裁断部B,Cによってシート10が完全に裁断され
る。しかしてエノキ茸36は上記切込部Aおよび裁断部
B,Cを残して袋中に包入される。なお、切込部Aおよ
び裁断部B,C側のシールは、別途適宜な脱気・シール
機を用いて行なわれる。以上のように発明方法によれば
、シート状フィルムから連続して袋を形成する過程にお
いて同時にエノキ茸を袋中に包入してしまうので、以後
の脱気工程、袋口部を落着する工程等と接続することに
よって容易にエノキ茸の包装の全自動化が可能となり、
労力の大中な削減が図れる。また袋の長手方向の大きな
上縁開放部からエノキ茸をシート中に供給するから供給
が容易で、商品的に大切な部位である頭部や、茎部を損
傷することもない。さらに袋の中途まであらかじめ裁断
、シールをしておくから、エノキ茸の包入による袋の変
形によっても裁断が妨げられることがなく、かつ袋の連
続性を保ち得、袋形成における過程での袋の伸長によっ
て、残り部分の裁断面が初めの裁断面と一致しなくても
、あらかじめシートに上記両裁断部と架橋する切込部を
設けてあるから完全な裁断が可能であり、断烈部が生じ
ることもなく外観の良好な包装が行なえる等の箸効を奏
する。以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく
、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
第1図はロール状に巻回した包装用シートを示し、第2
図は発明方法に用いる包装機の概略的な平面図、第3図
はその稼動状態における概略的な平面図である。 第4図は包装順を示す説明図、第5図は裁断状態を示す
説明図、第6図は袋開閉装置を示す説明図である。10
……シート、12…・・・印刷部、14,16・・・・
・・案内ローラ、18・・・・・・送り機構、20・・
…・シール・裁断機、22・・・・・・開閉装置、24
・・・・・・シール機、26・…・・送り機構、28・
・…・裁断機、30・・・・・・軸、32,34・・・
・・・可動部、36・・・・・・エノキ音。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は発明方法に用いる包装機の概略的な平面図、第3図
はその稼動状態における概略的な平面図である。 第4図は包装順を示す説明図、第5図は裁断状態を示す
説明図、第6図は袋開閉装置を示す説明図である。10
……シート、12…・・・印刷部、14,16・・・・
・・案内ローラ、18・・・・・・送り機構、20・・
…・シール・裁断機、22・・・・・・開閉装置、24
・・・・・・シール機、26・…・・送り機構、28・
・…・裁断機、30・・・・・・軸、32,34・・・
・・・可動部、36・・・・・・エノキ音。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 中心線に沿つて折り合せられ上縁側が開放部とされ
た長尺な合成樹脂シートであつて、前記上縁部から若干
下方に位置するように、かつ、少なくともシート長手方
向に若干の長さを有する切込部Aが長手方向に一定間隔
をおいて設けられたエノキ茸包装用資材を、前記切込部
Aの間隔をおいて長手方向に定寸送りしつつ順次、シー
ト下端縁から前記切込部Aに至る裁断部Bを形成すると
共に裁断部Bの一方の側縁を溶着し、前記上縁開放部を
広げてこの開放部からエノキ茸の頭部が前記溶着部側に
向くようにエノキ茸をシート内に包入し、さらに上縁開
放部を溶着し、最後に上縁開放部から前記切込部Aに至
る裁断部Cを形成することを特徴とするエノキ茸包装方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11724680A JPS6028725B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | エノキ茸包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11724680A JPS6028725B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | エノキ茸包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746711A JPS5746711A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6028725B2 true JPS6028725B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=14707000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11724680A Expired JPS6028725B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | エノキ茸包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028725B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263366U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP11724680A patent/JPS6028725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746711A (en) | 1982-03-17 |
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