JPS6028735B2 - 合成樹脂製「もう」袋にラベルを貼着する方法及びその装置 - Google Patents
合成樹脂製「もう」袋にラベルを貼着する方法及びその装置Info
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- JPS6028735B2 JPS6028735B2 JP5092380A JP5092380A JPS6028735B2 JP S6028735 B2 JPS6028735 B2 JP S6028735B2 JP 5092380 A JP5092380 A JP 5092380A JP 5092380 A JP5092380 A JP 5092380A JP S6028735 B2 JPS6028735 B2 JP S6028735B2
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂製絹袋の表面にラベルを合理的にかつ
簡便に貼着できるようにした高生産性のフベル貼着方法
とその装置に関するものである。
簡便に貼着できるようにした高生産性のフベル貼着方法
とその装置に関するものである。
袋体にラベルを貼着する技術については既に各種のもの
が知られており、主に接着剤でもつて直接袋のシート面
に貼着することができるのであるが、玉葱や馬鈴薯等の
出荷時に近時好んで使用されている合成樹脂モノフィラ
メント繊維製絹袋にあっては、その網目の構造上これに
ラベルを貼着するには接着面積が非常に少なく、従って
一般のシートの面にラベルを貼着するような方法による
ことができない。そこで斯かる絹袋にラベルを貼着する
手段として種々の研究がなされ、一部実用に供されてい
る。
が知られており、主に接着剤でもつて直接袋のシート面
に貼着することができるのであるが、玉葱や馬鈴薯等の
出荷時に近時好んで使用されている合成樹脂モノフィラ
メント繊維製絹袋にあっては、その網目の構造上これに
ラベルを貼着するには接着面積が非常に少なく、従って
一般のシートの面にラベルを貼着するような方法による
ことができない。そこで斯かる絹袋にラベルを貼着する
手段として種々の研究がなされ、一部実用に供されてい
る。
この先行技術としては既に2、3の方法が開示されてお
り、例えば特公昭53−19920号に見られるような
熱可塑性樹脂フィルムを多数条のテープ状にカッティン
グした後熱照射して溶融状態にしてネット地とラベル材
との間に入れ、これを接着剤にして加圧接着するような
技術がある。しかし乍ら、このような方式ではカットさ
れたテープ状の薄膜に熱を加えて溶融させてネット地と
ラベル材間に介在させる間に接着機能を充分維持するこ
とが困難で、従って確実なラベル貼付が円滑に行なえな
い。この他に侍開昭51一91700号、特開昭52−
6800び号などによって開示されている方法は目的と
するネット地の表面に貼付するラベル材を線出する途中
でその裏面側へ溶融樹脂を多数条付着させ、このラベル
を所要長に分断した後回転ロールに吸引保持させてネッ
ト地に対し押圧して付着せしめた線状の溶融樹脂を接着
剤としてラベル貼付する方式であるが、これにても溶融
樹脂を一日ラベルに所謂塗布した後加圧接着するまでの
間接着機能を充分維持することが困難で、従つラベルの
貼付について確実性に乏しい点がある。更に特関昭53
−2840び号‘こて開示されているものは溶融合成樹
脂を多数条糸状にネット地に対してまず付着させ、これ
に対して一枚づつラベルを供給してのせ、加圧接着する
方式であるが、これとて前記した方式とは接着剤となる
溶融樹脂条の取扱いが異なるものであるも接着用溶融樹
脂条がネットに付着された後ラベル材に接着されるまで
の間接着機能を充分維持するこが困難で、当然ラベルの
貼付が確実に行なわれ難い点がある。要するに先行技術
にあってはいずれも接着剤として溶融した熱可塑性樹脂
を紬条にしてラベル又はネット地に付着させ、しかる後
ラベルとネット地とを重ね合せて加圧し接着する迄に相
当の時間を置いておこなわれることにしているから如何
に合成樹脂が熱伝導度の低い物質であるとしても気中に
長く晒されている間にその表面被膜が形成されて硬化し
、従ってその接着機能が低下し、その結果接着効果が充
分発揮できず、当然不確実な接着になることは避けられ
ないことであり、この点がラベル貼着の不確実になる要
因であると推考される。本発明は従来技術の問題点を解
決して、より合理的にかつ確実なラベル貼付が実施でき
る方法とその装置を提供せんとすることにある。本発明
にては合成樹脂製絹状袋とラベルとの接着を行なう、即
ち接着剤となる溶融合成樹脂糸条を多数条、その射出ノ
ズルから被接着部となる絹袋上に最も近接せしめて付着
するようにすると共に、絹袋上面に験したすぐ後で直ち
に連続して供給されるラベルを重ねて加圧し、溶融樹脂
糸条の表面に硬い皮膜が形成されないうちにラベルを絹
袋上に加圧して接着するようにし、しかもこのラベル貼
着のために絹袋を貼付する台盤をキャタピラ、にして連
続的に循環移動せしめ、その途中においてラベル貼付操
作に移行するまでの間で絹袋を自動的に台盤に彼鉄保持
させ、ラベル貼付後はフベル貼付済の絹袋を台盤から自
動的に外脱させるようになし、連続し高能率で、かつ確
実なラベル貼着が行なわれるようにしたことにある。
り、例えば特公昭53−19920号に見られるような
熱可塑性樹脂フィルムを多数条のテープ状にカッティン
グした後熱照射して溶融状態にしてネット地とラベル材
との間に入れ、これを接着剤にして加圧接着するような
技術がある。しかし乍ら、このような方式ではカットさ
れたテープ状の薄膜に熱を加えて溶融させてネット地と
ラベル材間に介在させる間に接着機能を充分維持するこ
とが困難で、従って確実なラベル貼付が円滑に行なえな
い。この他に侍開昭51一91700号、特開昭52−
6800び号などによって開示されている方法は目的と
するネット地の表面に貼付するラベル材を線出する途中
でその裏面側へ溶融樹脂を多数条付着させ、このラベル
を所要長に分断した後回転ロールに吸引保持させてネッ
ト地に対し押圧して付着せしめた線状の溶融樹脂を接着
剤としてラベル貼付する方式であるが、これにても溶融
樹脂を一日ラベルに所謂塗布した後加圧接着するまでの
間接着機能を充分維持することが困難で、従つラベルの
貼付について確実性に乏しい点がある。更に特関昭53
−2840び号‘こて開示されているものは溶融合成樹
脂を多数条糸状にネット地に対してまず付着させ、これ
に対して一枚づつラベルを供給してのせ、加圧接着する
方式であるが、これとて前記した方式とは接着剤となる
溶融樹脂条の取扱いが異なるものであるも接着用溶融樹
脂条がネットに付着された後ラベル材に接着されるまで
の間接着機能を充分維持するこが困難で、当然ラベルの
貼付が確実に行なわれ難い点がある。要するに先行技術
にあってはいずれも接着剤として溶融した熱可塑性樹脂
を紬条にしてラベル又はネット地に付着させ、しかる後
ラベルとネット地とを重ね合せて加圧し接着する迄に相
当の時間を置いておこなわれることにしているから如何
に合成樹脂が熱伝導度の低い物質であるとしても気中に
長く晒されている間にその表面被膜が形成されて硬化し
、従ってその接着機能が低下し、その結果接着効果が充
分発揮できず、当然不確実な接着になることは避けられ
ないことであり、この点がラベル貼着の不確実になる要
因であると推考される。本発明は従来技術の問題点を解
決して、より合理的にかつ確実なラベル貼付が実施でき
る方法とその装置を提供せんとすることにある。本発明
にては合成樹脂製絹状袋とラベルとの接着を行なう、即
ち接着剤となる溶融合成樹脂糸条を多数条、その射出ノ
ズルから被接着部となる絹袋上に最も近接せしめて付着
するようにすると共に、絹袋上面に験したすぐ後で直ち
に連続して供給されるラベルを重ねて加圧し、溶融樹脂
糸条の表面に硬い皮膜が形成されないうちにラベルを絹
袋上に加圧して接着するようにし、しかもこのラベル貼
着のために絹袋を貼付する台盤をキャタピラ、にして連
続的に循環移動せしめ、その途中においてラベル貼付操
作に移行するまでの間で絹袋を自動的に台盤に彼鉄保持
させ、ラベル貼付後はフベル貼付済の絹袋を台盤から自
動的に外脱させるようになし、連続し高能率で、かつ確
実なラベル貼着が行なわれるようにしたことにある。
即ち、本発明は目的とする絹袋がほゞ全体を受入れ得る
ようにした受支台盤を所要のピッチで多数枚無端鎖によ
り並列して基端部で繋ぎ、斯くした受支台盤を下部では
横移動し、上部から下方へは傾斜して下降するようにな
し、更に該各受支台盤には絹袋を該台盤の移動に連動せ
しめて自動的に受入れ外脱する機構を付設したものにし
て、積送り部から上昇部までの区間で被貼付網袋を受支
台盤に供給して装着し、該受支台盤上に彼隊せしめた網
袋が傾斜状態で下降する途時、その表面の所要位置に溶
融樹脂を多数条射出ノズルから短距離で垂下付着せしめ
、その直後位置で連続的に供給されるラベルを前記添付
溶融樹脂条の上に重ねると共に、該ラベルを加圧ローラ
にて受支台盤上の網袋に押圧して溶融樹脂条を接着剤と
してラベルの貼着を行ない、該ラベルは加圧ローラによ
る貼着動作の途中で所要長に切断されるようにし、斜降
下部から横送りに移行する位置で受支台盤からラベル鮎
着済み袋を自動的に外脱させるようにしたのである。而
して本発明においては接着剤として低融点になるよう成
分調製されたポリエチレンの如き合成樹脂を溶融して糸
状になし、これを多数本並列して網袋表面の所要位置に
所要の幅で表層が硬化しないよう添付し、直ちにその上
にラベルを重ねて加圧し、ラベル貼着できるようにした
のである。
ようにした受支台盤を所要のピッチで多数枚無端鎖によ
り並列して基端部で繋ぎ、斯くした受支台盤を下部では
横移動し、上部から下方へは傾斜して下降するようにな
し、更に該各受支台盤には絹袋を該台盤の移動に連動せ
しめて自動的に受入れ外脱する機構を付設したものにし
て、積送り部から上昇部までの区間で被貼付網袋を受支
台盤に供給して装着し、該受支台盤上に彼隊せしめた網
袋が傾斜状態で下降する途時、その表面の所要位置に溶
融樹脂を多数条射出ノズルから短距離で垂下付着せしめ
、その直後位置で連続的に供給されるラベルを前記添付
溶融樹脂条の上に重ねると共に、該ラベルを加圧ローラ
にて受支台盤上の網袋に押圧して溶融樹脂条を接着剤と
してラベルの貼着を行ない、該ラベルは加圧ローラによ
る貼着動作の途中で所要長に切断されるようにし、斜降
下部から横送りに移行する位置で受支台盤からラベル鮎
着済み袋を自動的に外脱させるようにしたのである。而
して本発明においては接着剤として低融点になるよう成
分調製されたポリエチレンの如き合成樹脂を溶融して糸
状になし、これを多数本並列して網袋表面の所要位置に
所要の幅で表層が硬化しないよう添付し、直ちにその上
にラベルを重ねて加圧し、ラベル貼着できるようにした
のである。
この接着剤としての溶融樹脂条を絹袋上に添付する際、
射出ノズルから押出された直後において左右に揺動させ
、網袋表面には波状に付着させて、添付樹脂条の数を少
なくして広い接着面積を得るようにすることで該接着剤
の消費量の削減を計ったのである。また本発明にては彼
処理絹袋の取扱いを、連続して循環移動する丁度該網袋
が平にして全体を被隊支持できる大きさの受支台盤にて
運搬するようにし、この受支台盤には網袋の内側に接し
てこれを自動的に台盤に被包したに、外脱したりする可
動条体を一対備え、この可動条体は無端鎖により循環移
動する過程において所定の区間ガイドレールにより選択
的に所要の方向に駆動されるようにし、搬送動作に連動
して絹袋を供給部で台盤に対し人手により閉口部を僅か
に被せるだけで以後は自動的に受入れ、放出が行なわれ
、最小の人員高能率にラベル貼着が行なえるようにした
のである。
射出ノズルから押出された直後において左右に揺動させ
、網袋表面には波状に付着させて、添付樹脂条の数を少
なくして広い接着面積を得るようにすることで該接着剤
の消費量の削減を計ったのである。また本発明にては彼
処理絹袋の取扱いを、連続して循環移動する丁度該網袋
が平にして全体を被隊支持できる大きさの受支台盤にて
運搬するようにし、この受支台盤には網袋の内側に接し
てこれを自動的に台盤に被包したに、外脱したりする可
動条体を一対備え、この可動条体は無端鎖により循環移
動する過程において所定の区間ガイドレールにより選択
的に所要の方向に駆動されるようにし、搬送動作に連動
して絹袋を供給部で台盤に対し人手により閉口部を僅か
に被せるだけで以後は自動的に受入れ、放出が行なわれ
、最小の人員高能率にラベル貼着が行なえるようにした
のである。
以下本発明を実施例図について詳述すれば次の通りであ
る。
る。
第1図に示すものは本発明方法を実施するについて最も
有効なラベル貼着装暦の概要図であって、三角形状に配
した軸1,2,3にはそれぞれ鎖車4,5,6を固着し
、そのいずれかの軸、例えば軸1を本体(後述)上に設
けた駆動機から適宜減速されて駆動するようになし、斯
かる各鎖車4,5,6に無端状に巻掛けたチェン7には
、それぞれ目的とする網袋が丁度全幅で被欧受支される
ようにした受支台盤10を多数枚、その長手方向の基端
部をアタツチメントを介し固着して所要の間隔で配列し
、連続循環するようになし、図上下部の横移動区間で網
袋が受支台盤101こ装着するようになす。
有効なラベル貼着装暦の概要図であって、三角形状に配
した軸1,2,3にはそれぞれ鎖車4,5,6を固着し
、そのいずれかの軸、例えば軸1を本体(後述)上に設
けた駆動機から適宜減速されて駆動するようになし、斯
かる各鎖車4,5,6に無端状に巻掛けたチェン7には
、それぞれ目的とする網袋が丁度全幅で被欧受支される
ようにした受支台盤10を多数枚、その長手方向の基端
部をアタツチメントを介し固着して所要の間隔で配列し
、連続循環するようになし、図上下部の横移動区間で網
袋が受支台盤101こ装着するようになす。
頂部を越えて受支台盤10が下降する区間の上部には接
着剤となる溶融樹脂を糸条に連続して射出する射出成型
機8の射出ノズル8′が袋に対するラベル貼付位置の上
方に対向して突設してあり、該射出ノズル8′突出位置
のやや下方には加圧ローラ40と受けローラ42とを受
支台盤10の上部と裏面に接触するよう配設し、このロ
ーラの上方位置には合成樹脂フィルム製ラベルの連続帯
しを供給して所要長に切断するラベル供給機構30が配
置され、前記受支台盤10とその駆動チェン7を除く各
機器類は循環移動する受支台隣移動部の後方に立設した
本体9に所要の状態で取付けられている。而して循環移
動する各受支台盤10は、第3図乃至第6図に示す如く
ラベル被貼着絹袋Sを開いた状態で内部に挿入し得るほ
ぼ長方形の適宜厚さを有する金属製基盤11と、該基盤
11上の先端部両隅角部に設けた回動自在な一対のシー
ブ13,13、基端部の上面中央部分に隣接して設けた
一対のシーブ14,14、更に基端部両端に設けたガイ
ドシーブ14′,14′とにそれぞれ対称に緊張して外
側部では基盤11の側端よりもやや外へはみ出すように
Vベルト15を巻掛けた袋着脱機構と、基盤11の基端
より所要寸法先端部寄りに配して両端が基盤11上にス
ベーサー19′を介して固着され、基盤11上面から適
宜寸法浮上らせて設けた受板19とからなる。
着剤となる溶融樹脂を糸条に連続して射出する射出成型
機8の射出ノズル8′が袋に対するラベル貼付位置の上
方に対向して突設してあり、該射出ノズル8′突出位置
のやや下方には加圧ローラ40と受けローラ42とを受
支台盤10の上部と裏面に接触するよう配設し、このロ
ーラの上方位置には合成樹脂フィルム製ラベルの連続帯
しを供給して所要長に切断するラベル供給機構30が配
置され、前記受支台盤10とその駆動チェン7を除く各
機器類は循環移動する受支台隣移動部の後方に立設した
本体9に所要の状態で取付けられている。而して循環移
動する各受支台盤10は、第3図乃至第6図に示す如く
ラベル被貼着絹袋Sを開いた状態で内部に挿入し得るほ
ぼ長方形の適宜厚さを有する金属製基盤11と、該基盤
11上の先端部両隅角部に設けた回動自在な一対のシー
ブ13,13、基端部の上面中央部分に隣接して設けた
一対のシーブ14,14、更に基端部両端に設けたガイ
ドシーブ14′,14′とにそれぞれ対称に緊張して外
側部では基盤11の側端よりもやや外へはみ出すように
Vベルト15を巻掛けた袋着脱機構と、基盤11の基端
より所要寸法先端部寄りに配して両端が基盤11上にス
ベーサー19′を介して固着され、基盤11上面から適
宜寸法浮上らせて設けた受板19とからなる。
そして基盤11は基端部を適宜補強されて駆動チェン7
に取付けバー20と取付け片21とを介し長手中心線上
位置で取付けられ、円滑に移動するようになっており、
前記袋着脱機構12の巻掛けVベルト15は、殊に先端
部においてシーブ13の直後位置で基盤上に出入調節可
能なブラケット16を介して設けた緊張プーリー16′
により先端シーブ13外周外位置よりも外側へ張出して
移動するようになされており、袋Sの受入れを容易にし
てあり、また基端部の中央部分に設けられたシーブ14
,14の支持軸14a,14′b上には相互に等歯車1
7,17を蟻合せしめ、かつ各支持軸I4″,14″上
には高低差をつけて摩擦駆動ローラ18を一方の軸14
aに、摩擦駆動ローラ18′を他方の軸14bに、それ
ぞれ固着して、循環移動する途中の所要区間に設けたガ
イドレール22又は22′にいずれかのローラが当接す
ることにより、第6図の場合は高位層のローラ18とガ
イドレール22との援触で網袋Sが台盤10上に受入れ
られる方向にVベルト15,15を歯車17,17対の
噛合いで同調駆動(矢印鎖線で示す)し、低位層のロー
ラ18′とガイドレール22′との接触では網袋Sが台
盤10上から外脱する方向にVベルト15,15を同調
駆動するようにした。更に台盤10上の受板19は前記
し袋着脱機構12のベルト15,15の戻り行程部分が
基盤11上で自在に移動できるようその上部を跨いで両
側端部でスベーサー19′により固着され、四隅角部1
9″は図示のように袋の出し入れに際し支障なきよう下
向きに屈曲させてある。なお、前記した受支台盤10の
循環移動する過程で、下部の積送り区間の中間部から鎖
車6に沿って反転して上昇する適宜区間において、前記
袋着脱機構12の袋受入れ側駆動ローラ18が回転する
ようガイドレール22を本体9に支持せしめて配設し、
また受支台盤10の傾斜下降下部から鎖車5に沿って横
送り区間に移行する適宜区間にては袋外脱側駆動oーラ
18′が回転するようガイドレール22′を本体9に支
持せしめて配設してある。また受支台盤1川ま被貼付網
袋の受入れ後外脱位置に到るまでの区間では適宜手段で
先端部下面をガイドローラにより被隊せしめた網袋と共
に、受支されて移行できる構成にすることで安定した運
転ができる。勿論このような補助的受支手段は基端部側
での支持を確実にすることで省略してもよい。また前記
のVベルトに代えて六角断面のベルトなどを使用しても
よい。上部位置に配談された溶融樹脂条の射出成型機8
8先端に取付く射出ノズル8′は、第7図に示す如く本
体9上に搭載された成型機8の先端から丁度チェン7に
より循環移動する受支台盤10の受板19取付け部に対
向する位置に、貼付しようとするラベルLの幅W(第1
0図参照)に対応する幅で多数条の細い溶融樹脂糸条a
が滴宜間隔にて並列射出されるようにして、その射出端
から移動する台盤10上面までの距離が被貼着袋に障害
(壬とし熱による)を与えない程度で近接て配してあり
、この溶融樹脂による接着剤としては低融点に調製され
たポリエチレン樹脂の如きものが使用される。
に取付けバー20と取付け片21とを介し長手中心線上
位置で取付けられ、円滑に移動するようになっており、
前記袋着脱機構12の巻掛けVベルト15は、殊に先端
部においてシーブ13の直後位置で基盤上に出入調節可
能なブラケット16を介して設けた緊張プーリー16′
により先端シーブ13外周外位置よりも外側へ張出して
移動するようになされており、袋Sの受入れを容易にし
てあり、また基端部の中央部分に設けられたシーブ14
,14の支持軸14a,14′b上には相互に等歯車1
7,17を蟻合せしめ、かつ各支持軸I4″,14″上
には高低差をつけて摩擦駆動ローラ18を一方の軸14
aに、摩擦駆動ローラ18′を他方の軸14bに、それ
ぞれ固着して、循環移動する途中の所要区間に設けたガ
イドレール22又は22′にいずれかのローラが当接す
ることにより、第6図の場合は高位層のローラ18とガ
イドレール22との援触で網袋Sが台盤10上に受入れ
られる方向にVベルト15,15を歯車17,17対の
噛合いで同調駆動(矢印鎖線で示す)し、低位層のロー
ラ18′とガイドレール22′との接触では網袋Sが台
盤10上から外脱する方向にVベルト15,15を同調
駆動するようにした。更に台盤10上の受板19は前記
し袋着脱機構12のベルト15,15の戻り行程部分が
基盤11上で自在に移動できるようその上部を跨いで両
側端部でスベーサー19′により固着され、四隅角部1
9″は図示のように袋の出し入れに際し支障なきよう下
向きに屈曲させてある。なお、前記した受支台盤10の
循環移動する過程で、下部の積送り区間の中間部から鎖
車6に沿って反転して上昇する適宜区間において、前記
袋着脱機構12の袋受入れ側駆動ローラ18が回転する
ようガイドレール22を本体9に支持せしめて配設し、
また受支台盤10の傾斜下降下部から鎖車5に沿って横
送り区間に移行する適宜区間にては袋外脱側駆動oーラ
18′が回転するようガイドレール22′を本体9に支
持せしめて配設してある。また受支台盤1川ま被貼付網
袋の受入れ後外脱位置に到るまでの区間では適宜手段で
先端部下面をガイドローラにより被隊せしめた網袋と共
に、受支されて移行できる構成にすることで安定した運
転ができる。勿論このような補助的受支手段は基端部側
での支持を確実にすることで省略してもよい。また前記
のVベルトに代えて六角断面のベルトなどを使用しても
よい。上部位置に配談された溶融樹脂条の射出成型機8
8先端に取付く射出ノズル8′は、第7図に示す如く本
体9上に搭載された成型機8の先端から丁度チェン7に
より循環移動する受支台盤10の受板19取付け部に対
向する位置に、貼付しようとするラベルLの幅W(第1
0図参照)に対応する幅で多数条の細い溶融樹脂糸条a
が滴宜間隔にて並列射出されるようにして、その射出端
から移動する台盤10上面までの距離が被貼着袋に障害
(壬とし熱による)を与えない程度で近接て配してあり
、この溶融樹脂による接着剤としては低融点に調製され
たポリエチレン樹脂の如きものが使用される。
更に絹袋に対して貼着するラベルLは第1図に示す如く
装置本体から離れた位置に設置のスタンド31にて支持
される回転枠32に、予め所要寸法で印刷をほどこした
連続帯状のものを巻付けて支持せしめてあり、このラベ
ル帯L′は本体9に基端を取付けた支持腕33に取付く
ガイドローラ34、操出し駆動ローラ35、その押えロ
ーラ35′、テンションローラ36と緊張力補正ローフ
37とを所要の順序に配された区間を通して常時一定の
緊張状態でラベル貼付部7に供給されるようにし、その
途中に切断用のミシン目を入れるカッター機構38と、
該ミシン目付与部から所要長のラベルに切断するための
ラベル帯L′ピンチ機構39とを配談し、これらカッタ
ー機構38及びピンチ機構39は該ラベル帯L‘の移動
区間の適所に設けた光電スイッチの如き検知手段によつ
ラベル帯L′に予め印刷してある位鷹検出マークを検知
することにより間欠的に所要の動作をするようになされ
ている。
装置本体から離れた位置に設置のスタンド31にて支持
される回転枠32に、予め所要寸法で印刷をほどこした
連続帯状のものを巻付けて支持せしめてあり、このラベ
ル帯L′は本体9に基端を取付けた支持腕33に取付く
ガイドローラ34、操出し駆動ローラ35、その押えロ
ーラ35′、テンションローラ36と緊張力補正ローフ
37とを所要の順序に配された区間を通して常時一定の
緊張状態でラベル貼付部7に供給されるようにし、その
途中に切断用のミシン目を入れるカッター機構38と、
該ミシン目付与部から所要長のラベルに切断するための
ラベル帯L′ピンチ機構39とを配談し、これらカッタ
ー機構38及びピンチ機構39は該ラベル帯L‘の移動
区間の適所に設けた光電スイッチの如き検知手段によつ
ラベル帯L′に予め印刷してある位鷹検出マークを検知
することにより間欠的に所要の動作をするようになされ
ている。
次に斯かる実施例装置によるラベル貼着方法を説明する
と、作業に先立ち溶融樹脂の射出成型機8の加熱ヒータ
ーを入れて運転可能に準備し、準備が整った時点で駆動
装置(図示せず)を起動して運転に入れば駆動軸1上の
鎖車4によりこれに巻掛けられた駆動チェン7が作動し
て各受支台盤10は一斉に循環移動し、装置の下部手前
位置で用意した網袋Sを袋受入れ区間Aにある受支台盤
10先端に袋闇口部を作業者の手で適宜寸法被藤すれば
、当該受入れ区間ではガイドレール22により受入れ側
駆動ローラ18が受支台盤10の移動に合せて駆動され
、台盤10上のVベルト15は袋を受入れる方向に走行
してその外側面より被嫉された網袋Sの内側との接触摩
擦力で台盤10にすっぽりと袋全体が被鉄装着される。
と、作業に先立ち溶融樹脂の射出成型機8の加熱ヒータ
ーを入れて運転可能に準備し、準備が整った時点で駆動
装置(図示せず)を起動して運転に入れば駆動軸1上の
鎖車4によりこれに巻掛けられた駆動チェン7が作動し
て各受支台盤10は一斉に循環移動し、装置の下部手前
位置で用意した網袋Sを袋受入れ区間Aにある受支台盤
10先端に袋闇口部を作業者の手で適宜寸法被藤すれば
、当該受入れ区間ではガイドレール22により受入れ側
駆動ローラ18が受支台盤10の移動に合せて駆動され
、台盤10上のVベルト15は袋を受入れる方向に走行
してその外側面より被嫉された網袋Sの内側との接触摩
擦力で台盤10にすっぽりと袋全体が被鉄装着される。
そしてこの袋受入れ区間Aを通過し、頂部を経て懐斜す
る下降区間に移行して網袋Sを装着した受支台盤10が
懐斜状態で下降を開始した位置で、該煩斜面に対して第
8図示のように射出成型機8の射出ノズル8′から多数
条の溶融樹脂糸条aが垂下して丁度受板19の上方位置
に一斉に接して付着し、そのまま打降を続けることによ
り網袋Sのラベル貼着位置に溶融樹脂の糸条aが多数条
並んで付着することになる。而してこの溶融樹脂糸条a
が網面に付着されてまもなく、その下部位置で、上方か
ら垂下して加圧ローラ40とピンチガイドローラ41と
の間を通り送り込まれるラベルLが該加圧ローラ40に
沿って前工程で付着された溶融樹脂糸条a列の上面に重
ねられ、加圧されつつ下降することになり、連帯になっ
ているラベルL′にはその移動の途中でカッター機構3
8により所要長位置にミシン目が付されており、丁度加
圧ローラ40とピンチローラ41との接触位置にミシン
目が達する直前、循環する受支台盤10の移動部におい
て生ずる隣接台盤間の間隙を光電スイッチのような検知
器をもって台盤−校の移動距離を検知し、その検知信号
をラベル帯L′の垂下区間の適所に設けたピンチ機構3
9の例えばソレノィド‘こ送って短時間励磁せしめて、
裸出されるラベル帯L′を両側で狭んで一時停止させれ
ば、先に付されたミシン目部分で接着動作に入っている
部分が加圧ローラ40を介して絹袋S上に接着されてい
るので切断し、所要長のラベル片として網袋S上に接着
貼付されるのである。
る下降区間に移行して網袋Sを装着した受支台盤10が
懐斜状態で下降を開始した位置で、該煩斜面に対して第
8図示のように射出成型機8の射出ノズル8′から多数
条の溶融樹脂糸条aが垂下して丁度受板19の上方位置
に一斉に接して付着し、そのまま打降を続けることによ
り網袋Sのラベル貼着位置に溶融樹脂の糸条aが多数条
並んで付着することになる。而してこの溶融樹脂糸条a
が網面に付着されてまもなく、その下部位置で、上方か
ら垂下して加圧ローラ40とピンチガイドローラ41と
の間を通り送り込まれるラベルLが該加圧ローラ40に
沿って前工程で付着された溶融樹脂糸条a列の上面に重
ねられ、加圧されつつ下降することになり、連帯になっ
ているラベルL′にはその移動の途中でカッター機構3
8により所要長位置にミシン目が付されており、丁度加
圧ローラ40とピンチローラ41との接触位置にミシン
目が達する直前、循環する受支台盤10の移動部におい
て生ずる隣接台盤間の間隙を光電スイッチのような検知
器をもって台盤−校の移動距離を検知し、その検知信号
をラベル帯L′の垂下区間の適所に設けたピンチ機構3
9の例えばソレノィド‘こ送って短時間励磁せしめて、
裸出されるラベル帯L′を両側で狭んで一時停止させれ
ば、先に付されたミシン目部分で接着動作に入っている
部分が加圧ローラ40を介して絹袋S上に接着されてい
るので切断し、所要長のラベル片として網袋S上に接着
貼付されるのである。
この加圧ローラ4川こよるラベルLの接着操作時受支台
盤10上の絹袋Sは受板19と加圧ローラ40との狭圧
によってその前工程で絹面上に付与された溶融樹脂糸条
aが接着剤とし絹面及びラベルLの表面に接着し、目的
を達成することになり、台盤10の下面は受けローラ4
2にて補助的支持され、作業に支障を来たさないよう作
用する。而してこの接着工程にあって、絹袋S上に供給
される溶融樹脂糸条aは前述したように低融点の樹脂を
使用しているも、射出ノズル8′から射出されれば当然
外気に接してその表面に皮膜が形成されることになるが
、射出ノズル8′の出口から網面までの距離が許容でき
る最小限の近距離で、しかも垂直に射出された糸条を直
ちに絹面上に受止めて順次傾斜移行することで付着され
、付着状態が定まった態勢で直ちにその上にラベルを重
ねて加圧されることになるので、糸条aには極く薄い皮
膜が形成される程度のうちに接着操作され、従ってラベ
ルと網地とは確実に接着されることになるのである。
盤10上の絹袋Sは受板19と加圧ローラ40との狭圧
によってその前工程で絹面上に付与された溶融樹脂糸条
aが接着剤とし絹面及びラベルLの表面に接着し、目的
を達成することになり、台盤10の下面は受けローラ4
2にて補助的支持され、作業に支障を来たさないよう作
用する。而してこの接着工程にあって、絹袋S上に供給
される溶融樹脂糸条aは前述したように低融点の樹脂を
使用しているも、射出ノズル8′から射出されれば当然
外気に接してその表面に皮膜が形成されることになるが
、射出ノズル8′の出口から網面までの距離が許容でき
る最小限の近距離で、しかも垂直に射出された糸条を直
ちに絹面上に受止めて順次傾斜移行することで付着され
、付着状態が定まった態勢で直ちにその上にラベルを重
ねて加圧されることになるので、糸条aには極く薄い皮
膜が形成される程度のうちに接着操作され、従ってラベ
ルと網地とは確実に接着されることになるのである。
そして糸条はラベル貼着部を通過する間に隣接の絹袋と
の間での連なりが自動的に断たれる。なお餅孫舎される
ラベル帯しに対しての所要寸法に切断するためのミシン
目を付する動作は、該ラベル帯しに所要の表示文字等を
印刷する際、一定の間隔で端部に印刷してあるマークを
光電スイッチ等の検知手段で検知して、所要寸法距離移
動するごとにカッター機構38のミシン目付与力ッター
38′を間欠的にラベル帯L′を狭んで下側に位置せし
めた受片38″上に落下させてミシン目を刻設し、ラベ
ル帯L′は停止させることなく移行させるのであり、該
ラベル帯L′は比較的低速で移動するので、前記カッタ
ー38′は瞬間的に落下させてかつ引上げるこの種の一
般的な機構を採用する。
の間での連なりが自動的に断たれる。なお餅孫舎される
ラベル帯しに対しての所要寸法に切断するためのミシン
目を付する動作は、該ラベル帯しに所要の表示文字等を
印刷する際、一定の間隔で端部に印刷してあるマークを
光電スイッチ等の検知手段で検知して、所要寸法距離移
動するごとにカッター機構38のミシン目付与力ッター
38′を間欠的にラベル帯L′を狭んで下側に位置せし
めた受片38″上に落下させてミシン目を刻設し、ラベ
ル帯L′は停止させることなく移行させるのであり、該
ラベル帯L′は比較的低速で移動するので、前記カッタ
ー38′は瞬間的に落下させてかつ引上げるこの種の一
般的な機構を採用する。
このカッター機構38の手前位置に設けた補正ローラ3
7は該カッター機構38の作動に際してもラベル帯の緊
張移動に役立つものである。斯くしてラベル貼着を終了
した網袋を支持する受支台盤10は、額斜下降下端部に
到ると袋外脱区間に入り、当該部分に設けられたガイド
レール22により袋外脱側駆動ローラ18′が受支台盤
10の移動によって駆動され、Vベルト15が受入れ時
と逆方向に走行し、該Vベルト15の外側側面に接触し
ている網袋S内縁が該ベルト側面との摩擦力で傑出され
て、受支台盤10の横移動部に移行する位置で該台盤1
0上からラベル貼着済網袋は外脱する。従って当該位置
に例えば受台、或いはコンベヤの端部を配するなどして
払い出された網袋を製品として処理しやすいようにすれ
ば合理的に整理できることになる。上述したようにして
本発明にては、循環する受支台盤に対して袋受入れ区間
で作業者が順次絹袋の閉口部を被俵するようになせば、
以後は自動的に該受支台盤の移動に連動して網袋を定位
置に装着し、しかる後所定位置に接着剤となる溶融樹脂
を多数の糸条として付着させ、かつそれが溶融状態を維
持している時間内にその上面にラベルを重ね合せて加圧
接着することで確実な接着ができ、ラベル貼着が終了し
た製品は受支台盤から自動的に排出されて空になった台
盤を受入れ部に戻する連続運転が行なわれるようになし
得て、能率的な絹袋へのラベル貼着が実施できるのであ
る。
7は該カッター機構38の作動に際してもラベル帯の緊
張移動に役立つものである。斯くしてラベル貼着を終了
した網袋を支持する受支台盤10は、額斜下降下端部に
到ると袋外脱区間に入り、当該部分に設けられたガイド
レール22により袋外脱側駆動ローラ18′が受支台盤
10の移動によって駆動され、Vベルト15が受入れ時
と逆方向に走行し、該Vベルト15の外側側面に接触し
ている網袋S内縁が該ベルト側面との摩擦力で傑出され
て、受支台盤10の横移動部に移行する位置で該台盤1
0上からラベル貼着済網袋は外脱する。従って当該位置
に例えば受台、或いはコンベヤの端部を配するなどして
払い出された網袋を製品として処理しやすいようにすれ
ば合理的に整理できることになる。上述したようにして
本発明にては、循環する受支台盤に対して袋受入れ区間
で作業者が順次絹袋の閉口部を被俵するようになせば、
以後は自動的に該受支台盤の移動に連動して網袋を定位
置に装着し、しかる後所定位置に接着剤となる溶融樹脂
を多数の糸条として付着させ、かつそれが溶融状態を維
持している時間内にその上面にラベルを重ね合せて加圧
接着することで確実な接着ができ、ラベル貼着が終了し
た製品は受支台盤から自動的に排出されて空になった台
盤を受入れ部に戻する連続運転が行なわれるようになし
得て、能率的な絹袋へのラベル貼着が実施できるのであ
る。
而して絹袋に対しての接着剤となる溶融樹脂糸条aの供
給過程において、第8図及び第9図におし、て示す如く
射出ノズル8′の直上位置に、櫛状に多数本の細い仕切
棒45″を並列して基村45′から突出した揺動杵45
を配し、この揺動村45を本体9上に設けた駆動機から
分岐の動力により回転する軸46上のカム47により、
挺子杵48を介して所要の振幅で往復動させることによ
り、射出ノズル8′から射出されて垂下する溶融樹脂糸
条aがその両端位置のものを除いて一斉に波打ち状態で
網袋上面に接着し、従って平行して多数条の樹脂糸条を
付着させる場′谷に形成した間隔よりも広い間隔で糸条
aを射出させるようにしても所謂ジグザグ状に付着させ
ることができるので射出糸条の数を減じ、そして広い接
触面積を得てラベル貼着ができることになるので溶融樹
脂の消費量も減少しより一層効果的に作業が行なえ、し
かも貼着ラベルには該接着糸条が波状の模様を呈して表
われる(ラベルが薄い合成樹脂フィルムを使用してある
場合)ことになって外観上の特異性をも付与できて在来
のものと異つたラベル貼着が行なえる等の特徴を所有せ
しめ得るのである。(第10図参照)なお斯かる操作を
行なうための揺動村の仕切綾部分は例えば四発化エチレ
ン樹脂等で被覆して溶融樹脂が付着するのを防止したも
のを使用することが好ましい。
給過程において、第8図及び第9図におし、て示す如く
射出ノズル8′の直上位置に、櫛状に多数本の細い仕切
棒45″を並列して基村45′から突出した揺動杵45
を配し、この揺動村45を本体9上に設けた駆動機から
分岐の動力により回転する軸46上のカム47により、
挺子杵48を介して所要の振幅で往復動させることによ
り、射出ノズル8′から射出されて垂下する溶融樹脂糸
条aがその両端位置のものを除いて一斉に波打ち状態で
網袋上面に接着し、従って平行して多数条の樹脂糸条を
付着させる場′谷に形成した間隔よりも広い間隔で糸条
aを射出させるようにしても所謂ジグザグ状に付着させ
ることができるので射出糸条の数を減じ、そして広い接
触面積を得てラベル貼着ができることになるので溶融樹
脂の消費量も減少しより一層効果的に作業が行なえ、し
かも貼着ラベルには該接着糸条が波状の模様を呈して表
われる(ラベルが薄い合成樹脂フィルムを使用してある
場合)ことになって外観上の特異性をも付与できて在来
のものと異つたラベル貼着が行なえる等の特徴を所有せ
しめ得るのである。(第10図参照)なお斯かる操作を
行なうための揺動村の仕切綾部分は例えば四発化エチレ
ン樹脂等で被覆して溶融樹脂が付着するのを防止したも
のを使用することが好ましい。
図面は本発明方法を実施するための装置の具体例を示す
ものであって、第1図は全体概要図、第2図は第1図の
主要部の平面図、第3図は絹袋の受支台盤の平面図、第
4図は受支台盤の中間部から基端部に向って視た横断面
図、第5図は第3図のV−V視図、第6図は受支台盤に
絹袋を着脱する態様を示す斜視図、第7図は溶融樹脂糸
条射出成型機と絹袋受支台盤との関係を示す図、第8図
は溶融樹脂糸条と絹袋との接触付着及びラベル貼着の態
様を示す図、第9図は溶融樹脂糸条の揺動村とその駆動
部の平面図、第10図はラベルを貼着した網袋の平面図
である。 1・・・駆動軸、2,3・・・軸、4,5,6・・・鎖
車、7・・・駆動チェン、8・・・射出成型機、9・・
・本体、10・・・受支台盤、11・・・基盤、12・
・・袋着脱機構、13,14,14′,16′…シーブ
、15…Vベルト、17・・・歯車、18,18′・・
・駆動ローフ、19…受板、20…取付けバー、21…
取付け片、22,22′・・・ガイドレール、35・・
・駆動ローラ、38・・・カット機構、39・・・ピン
チ機構、40…加圧ローラ、42…受けローラ、S…網
袋、L・・・ラベル、L′・・・ラベル帯、a・・・溶
融樹脂糸条。 第2図第1図 第3図 第9図 第5図 第6図 第4図 第7図 第8図 第10図
ものであって、第1図は全体概要図、第2図は第1図の
主要部の平面図、第3図は絹袋の受支台盤の平面図、第
4図は受支台盤の中間部から基端部に向って視た横断面
図、第5図は第3図のV−V視図、第6図は受支台盤に
絹袋を着脱する態様を示す斜視図、第7図は溶融樹脂糸
条射出成型機と絹袋受支台盤との関係を示す図、第8図
は溶融樹脂糸条と絹袋との接触付着及びラベル貼着の態
様を示す図、第9図は溶融樹脂糸条の揺動村とその駆動
部の平面図、第10図はラベルを貼着した網袋の平面図
である。 1・・・駆動軸、2,3・・・軸、4,5,6・・・鎖
車、7・・・駆動チェン、8・・・射出成型機、9・・
・本体、10・・・受支台盤、11・・・基盤、12・
・・袋着脱機構、13,14,14′,16′…シーブ
、15…Vベルト、17・・・歯車、18,18′・・
・駆動ローフ、19…受板、20…取付けバー、21…
取付け片、22,22′・・・ガイドレール、35・・
・駆動ローラ、38・・・カット機構、39・・・ピン
チ機構、40…加圧ローラ、42…受けローラ、S…網
袋、L・・・ラベル、L′・・・ラベル帯、a・・・溶
融樹脂糸条。 第2図第1図 第3図 第9図 第5図 第6図 第4図 第7図 第8図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 目的とする網袋をほぼ全体受入れ得るようにした受
支台盤を所要のピツチで多数枚基端部にて無端鎖で並列
して繋ぎ、該受支台盤にはその移動に連動して自動的に
前記網袋を被嵌装又は外脱する機構を付設したものにし
て、斯かる各受支台盤を下部では横移動し、上部から下
方へは傾斜状態で下降するようにして循環せしめ、その
横送りから上昇部までの所要区間で被貼着網袋を受支台
盤に供給して装着し、受支台盤に被嵌装着した網袋が傾
斜下降する途時、その表面の所要位置に溶融樹脂の糸条
を多数条射出ノズルから短距離で垂下付着せしめ、その
直後位置で連続的に供給されるラベルを前記付着溶融樹
脂糸条の上に重ねて加圧ローラで押圧し、該溶融樹脂糸
条列を接着剤としてラベルの貼着を行い、該ラベルはそ
の供給途中で予めミシン目を所定長さごとに付されて、
加圧貼着される途時、間欠的にラベル帯の貼着後続部を
一時停止させて貼着所要長さにミシン目で切断し、斜降
下部から横送りに移行する間にラベル貼着済網袋を受支
台盤上から自動的に外脱するようにすることを特徴とす
る合成樹脂製網袋にラベルを貼着する方法。 2 網袋を装着した受支台盤が傾斜下降する途時におい
て、その表面の所要位置に溶融樹脂の糸条を垂下付着せ
しめるに際し、該糸条を揺動させて波形状に網面に付着
させる特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂製網袋にラ
ベルを貼着する方法。 3 目的とする網袋をほぼ全体受入れ得るようにした受
支台盤を所要のピツチで多数枚基端部にて無端鎖で並列
して繋ぎ、該各受支台盤にはその上面基端部に歯車対の
噛合で同調して回転できる駆動ローラと直結の一対のシ
ーブを中間位置に、更にその外側端位置と、台盤先端部
及びそれよりも先端のやや中間寄り位置とに、それぞれ
シーブを回転自在に配設し、前記基端中間部の各シーブ
直結駆動ローラは高低差を付して設けてあり、これらシ
ーブに無端ベルトを台盤の外側縁よりも該ベルトの外側
移行部が突出すよう巻掛けて対称に配した袋着脱機構を
設け、かつ上面中間所要位置には前記袋着脱機構のベル
ト移動空間を形成すべく浮かせて適宜寸法の受板を取付
けたものとなし、斯かる各受支台盤を下部では横移動さ
て、上昇後上部から下部へは傾斜下降して循環移動する
ようになし、その横移動部から上昇部適所までの区間に
は前記袋着脱機構の袋受入れ側駆動ローラを受支台盤の
移動により駆動するためのガイドレールを設け、また傾
斜下降下部から横移送部適所までの区間には前記袋着脱
機構の袋外脱側駆動ローラを回転せしめるためのガイド
レールを設け、循環する受支台盤列が上部から傾斜下降
する区間の適宜位置で、受支台盤の受板に対向する上方
に溶融樹脂を多数本の糸条に射出するノズルを配設し、
該溶融樹脂糸条の垂下付着位置の隣接下部には、連続的
に供給されるラベルを前工程で付着された網面の溶融樹
脂糸条付着上に重ねて加圧貼着する加圧ローラを配設し
、ラベル供給機構は受支台盤の移動に連動してラベル帯
から所要長に切断するためのミシン目入れカツト機構と
貼着直前位置でラベルを分断するためのピンチ機構とを
包含することを特徴とする合成樹脂製網袋のラベル貼着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092380A JPS6028735B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 合成樹脂製「もう」袋にラベルを貼着する方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092380A JPS6028735B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 合成樹脂製「もう」袋にラベルを貼着する方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151641A JPS56151641A (en) | 1981-11-24 |
| JPS6028735B2 true JPS6028735B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=12872313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092380A Expired JPS6028735B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 合成樹脂製「もう」袋にラベルを貼着する方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028735B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP5092380A patent/JPS6028735B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151641A (en) | 1981-11-24 |
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