JPS6028792A - 電動機の電流制御回路 - Google Patents
電動機の電流制御回路Info
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- JPS6028792A JPS6028792A JP58136857A JP13685783A JPS6028792A JP S6028792 A JPS6028792 A JP S6028792A JP 58136857 A JP58136857 A JP 58136857A JP 13685783 A JP13685783 A JP 13685783A JP S6028792 A JPS6028792 A JP S6028792A
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- motor
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電動機の電流制御回路に係り、特にパルス幅変
調による電動機制御を安定して行えるようにした電流制
御回路に関する。
調による電動機制御を安定して行えるようにした電流制
御回路に関する。
第1図は産業用ロボットやOA機器のサーボ制御回路等
を構成する、マイクロコンピュータを用いたトランジス
タパルス幅変祠(以下PWMと略す)回路駆動式の直流
電動機の電流制御回路である。同図に於て、三相交流電
源1の交aiit力は整流回路2にて直流に変換され、
電源の平滑用及び電tjJJ機からの回生用の大容量コ
ンデンサ3を経てPWM回路4でパルス幅変調され、直
流リアクトル5を介して電動機6へ印加される。PWM
回路4は主トランジスタ41〜44やダイオード45〜
48で構成される。電流検出器7によ如検出された直流
電動機6の電流は、電流検出回路12で増幅されたフィ
ルタ13で平滑された後アナログデイジンル変換器14
(以下A/D変換器というでディジタル化されてマイク
ロコンピュータ1゜へ入力される。マイクロコンピュー
タ1oはこの入力電流値をもとにトランジスタPWM回
路4の操作量とPWM動作モードを定め、信号発生回路
11は操作量に見合った幅のパルスを発生してトランジ
スタ41〜44を駆tA(ペースドライブ)する。この
ようにしてPWM回路4でパルス幅変調されたパルス状
の電流が直流電動機6に与えられることによってその平
均的な電流が制御される。
を構成する、マイクロコンピュータを用いたトランジス
タパルス幅変祠(以下PWMと略す)回路駆動式の直流
電動機の電流制御回路である。同図に於て、三相交流電
源1の交aiit力は整流回路2にて直流に変換され、
電源の平滑用及び電tjJJ機からの回生用の大容量コ
ンデンサ3を経てPWM回路4でパルス幅変調され、直
流リアクトル5を介して電動機6へ印加される。PWM
回路4は主トランジスタ41〜44やダイオード45〜
48で構成される。電流検出器7によ如検出された直流
電動機6の電流は、電流検出回路12で増幅されたフィ
ルタ13で平滑された後アナログデイジンル変換器14
(以下A/D変換器というでディジタル化されてマイク
ロコンピュータ1゜へ入力される。マイクロコンピュー
タ1oはこの入力電流値をもとにトランジスタPWM回
路4の操作量とPWM動作モードを定め、信号発生回路
11は操作量に見合った幅のパルスを発生してトランジ
スタ41〜44を駆tA(ペースドライブ)する。この
ようにしてPWM回路4でパルス幅変調されたパルス状
の電流が直流電動機6に与えられることによってその平
均的な電流が制御される。
第2図はこの電流制御系の等価回路であって、破線で囲
んだ部分がマイクロコンピュータ10のソフトウェアで
処理される部分である。その内の電流制御補償演算部分
が伝達関数G 、 (s)で示されている。又、トラン
ジ、スタPWM回路4や直流電動機6を含む主回路の伝
達関数がG 、、 (s)で、゛電流帰還量を得るため
の電流検出器7からフィルタ13までの伝達関数がG
v (s)で示されている。マイクロコンピュータ10
に於るソフトウェア処理は第3図にその概略を示す電流
制御プログラムであり、処理200では、信号発生回路
11やマイクロコンピュータ10内部のワークメモリ等
の初期化を行う。処理201は、スタートスイッチ(図
示せず)のオンオフ情報をもとに′t4L流制御プログ
ラムを起動するか否かを判定し、オフであれば処理20
2で信号発生回路11に全トランジスタ41〜44をオ
フするような信号を出して電流制御プログラムを停止状
態にする。オンであれば処理203で第2図の電流制御
補償演算G c (s)にしたがってトランジスタPW
M回路4の操作量Mを算出し、続いて処理204でこの
操作iMをもとにトランジスタPWM回路4のPWM動
作モード(ドライブ、フライホイール、回生及び電流変
換モード)を選択する。更に処理205では電動機の電
動を検出するためのAD変換器14の起動とその変換値
の取込み、及び処理203で算出した操作量Mや処理2
04で選択したPWM動作モードを信号発生回路11に
設定する。以上の処理の中で、操作jtMは通常比例、
積分要素等により生成される。即ち、第2図で、時点n
の検出電流I t (n)と電動機電流の設定値■■r
との差から、その時点の誤差e (n)は e(n)=I鼠wy−1t(”) −−−−・−−−−
川・−(1)で与えられる。第2図の電流制御補償演算
の伝達両数G 、 (S)は、もし比例、積分、微分要
素であればその各定数をKF 、に1.Knとした時G
、(s)=Kp十K I/s +Kn s ・・・・・
川・川(2)で表わされ、式(1)のe (n)に対し
ては時点nの操作量M (n)は M(n)=Kpe(n)十KtE e(n)十Kn(e
(n)−e(n−1))・・・・・・・・・・・・(3
) のように与えられる。又、第3図の処理204で(5) 選択される各動作モードは次のようなものである。
んだ部分がマイクロコンピュータ10のソフトウェアで
処理される部分である。その内の電流制御補償演算部分
が伝達関数G 、 (s)で示されている。又、トラン
ジ、スタPWM回路4や直流電動機6を含む主回路の伝
達関数がG 、、 (s)で、゛電流帰還量を得るため
の電流検出器7からフィルタ13までの伝達関数がG
v (s)で示されている。マイクロコンピュータ10
に於るソフトウェア処理は第3図にその概略を示す電流
制御プログラムであり、処理200では、信号発生回路
11やマイクロコンピュータ10内部のワークメモリ等
の初期化を行う。処理201は、スタートスイッチ(図
示せず)のオンオフ情報をもとに′t4L流制御プログ
ラムを起動するか否かを判定し、オフであれば処理20
2で信号発生回路11に全トランジスタ41〜44をオ
フするような信号を出して電流制御プログラムを停止状
態にする。オンであれば処理203で第2図の電流制御
補償演算G c (s)にしたがってトランジスタPW
M回路4の操作量Mを算出し、続いて処理204でこの
操作iMをもとにトランジスタPWM回路4のPWM動
作モード(ドライブ、フライホイール、回生及び電流変
換モード)を選択する。更に処理205では電動機の電
動を検出するためのAD変換器14の起動とその変換値
の取込み、及び処理203で算出した操作量Mや処理2
04で選択したPWM動作モードを信号発生回路11に
設定する。以上の処理の中で、操作jtMは通常比例、
積分要素等により生成される。即ち、第2図で、時点n
の検出電流I t (n)と電動機電流の設定値■■r
との差から、その時点の誤差e (n)は e(n)=I鼠wy−1t(”) −−−−・−−−−
川・−(1)で与えられる。第2図の電流制御補償演算
の伝達両数G 、 (S)は、もし比例、積分、微分要
素であればその各定数をKF 、に1.Knとした時G
、(s)=Kp十K I/s +Kn s ・・・・・
川・川(2)で表わされ、式(1)のe (n)に対し
ては時点nの操作量M (n)は M(n)=Kpe(n)十KtE e(n)十Kn(e
(n)−e(n−1))・・・・・・・・・・・・(3
) のように与えられる。又、第3図の処理204で(5) 選択される各動作モードは次のようなものである。
ドライブモードは第1図のトランジスタ43゜42をオ
ンとして同図の矢印の方向への′電動機電流■1を供給
するか、あるいはトランジスタ41゜44をオンとして
電流■、を第1図の矢印とは逆方向に供給するかである
。フライホイールモードは例えば第4A図に示すように
トランジスタ44のみをオンとして、それまで流れてい
た電流■。
ンとして同図の矢印の方向への′電動機電流■1を供給
するか、あるいはトランジスタ41゜44をオンとして
電流■、を第1図の矢印とは逆方向に供給するかである
。フライホイールモードは例えば第4A図に示すように
トランジスタ44のみをオンとして、それまで流れてい
た電流■。
をトランジスタ44、ダイオード46を通して流し、ゆ
っくりと減衰させるモードである。回生モードは、例え
ば$4B図に示すように全トランジスタオフの電流切換
モード時にダイオード47、コンデンサ3、ダイオード
46の経路でエネルギーをコンデンサ3へ急速に回生ず
るもので、この時は1.は急速に減衰する。
っくりと減衰させるモードである。回生モードは、例え
ば$4B図に示すように全トランジスタオフの電流切換
モード時にダイオード47、コンデンサ3、ダイオード
46の経路でエネルギーをコンデンサ3へ急速に回生ず
るもので、この時は1.は急速に減衰する。
以上に述べ九従来の電流制御回路では、次に述べる原因
により電動機電流1.に脈動が発生し、トルク変動や騒
音の増加を招くという問題点がある。第1の原因は、ト
ランジスタPWM回路ノトランジスタには、その駆動信
号を増幅するための(6) ベースドライブ回路の遅れやターンオンタイムが存在す
るためにトランジスタPWM回路の操作量Mがある値以
上ないと、オンしない。また、トランジスタオフ時には
、ターンオフタイムが存在するためにあるパルス幅以下
のP WM′#を圧が制御できないことである。したが
って、トランジスタPWM回路の操作量MとPWM*圧
との静特性は操作量の小さい領域でPWM電圧がステッ
プ状に発生するという非線形な特性となる。この非線形
領域でPWM電圧を調整して電動機の電流を制御する場
合、トランジスタPWM回路の動作モードが電動機に′
電流を流すドライブモードと操作量の正負極性変化によ
る電流方向切換過程の回生モードを繰返すために、電流
の脈動が大きくなる。第2の原因は、何らかの理由によ
多電動機電流■。
により電動機電流1.に脈動が発生し、トルク変動や騒
音の増加を招くという問題点がある。第1の原因は、ト
ランジスタPWM回路ノトランジスタには、その駆動信
号を増幅するための(6) ベースドライブ回路の遅れやターンオンタイムが存在す
るためにトランジスタPWM回路の操作量Mがある値以
上ないと、オンしない。また、トランジスタオフ時には
、ターンオフタイムが存在するためにあるパルス幅以下
のP WM′#を圧が制御できないことである。したが
って、トランジスタPWM回路の操作量MとPWM*圧
との静特性は操作量の小さい領域でPWM電圧がステッ
プ状に発生するという非線形な特性となる。この非線形
領域でPWM電圧を調整して電動機の電流を制御する場
合、トランジスタPWM回路の動作モードが電動機に′
電流を流すドライブモードと操作量の正負極性変化によ
る電流方向切換過程の回生モードを繰返すために、電流
の脈動が大きくなる。第2の原因は、何らかの理由によ
多電動機電流■。
(を濾過した電流zr)がその設定値I axyをこえ
てオーバーシュートした時にやはり回生モードが実行さ
れることであって、この時にも前述と同様な電流11の
大きな脈動を発生する。以下はこの後者の場合を例とし
てより詳細に説明する。第5図は、その期間I以前にi
I電流指令0からI Rzvにステップ状に変化させた
時の電流■、及びフィルタ13(第11図)の出力il
(平均値電流)と、第3図の処理203〜205の実
行タイミングを示したものである。また丸印は処理20
4でPWM動作モードが正側あるいは負側モードに選択
された時のタイミングで、ll、X印は処理205でA
D変換器を起動して平均値′#L流1zを取込むタイミ
ングを示す。たとえば、期間■の処理203は期間Iの
平均値域流すなわち電流の帰還蓋l1(1)と電流指令
Ii+zy をもとに電流制御演算を行って操作JIM
([Dt−算出し、この操作iん1(1)をもとにPW
M動作モードを選択(正側ドライブモード)その結果を
信号発生回路11に設定して期間■のような正の電流を
流す。このように電流指令It肝に向けて′dt流が制
御される過程において、期間■〜■6ように゛1流帰還
童Itが電流指令Iaxr より大きくなると電流偏差
e ” Iimy −Itは期間V。
てオーバーシュートした時にやはり回生モードが実行さ
れることであって、この時にも前述と同様な電流11の
大きな脈動を発生する。以下はこの後者の場合を例とし
てより詳細に説明する。第5図は、その期間I以前にi
I電流指令0からI Rzvにステップ状に変化させた
時の電流■、及びフィルタ13(第11図)の出力il
(平均値電流)と、第3図の処理203〜205の実
行タイミングを示したものである。また丸印は処理20
4でPWM動作モードが正側あるいは負側モードに選択
された時のタイミングで、ll、X印は処理205でA
D変換器を起動して平均値′#L流1zを取込むタイミ
ングを示す。たとえば、期間■の処理203は期間Iの
平均値域流すなわち電流の帰還蓋l1(1)と電流指令
Ii+zy をもとに電流制御演算を行って操作JIM
([Dt−算出し、この操作iん1(1)をもとにPW
M動作モードを選択(正側ドライブモード)その結果を
信号発生回路11に設定して期間■のような正の電流を
流す。このように電流指令It肝に向けて′dt流が制
御される過程において、期間■〜■6ように゛1流帰還
童Itが電流指令Iaxr より大きくなると電流偏差
e ” Iimy −Itは期間V。
■に於て負となる。処理203では積分補償演算が実行
されるので、期間Vでit流偏差eが負になっても、遅
れて期間■で操作量M(Vl)が負となる。
されるので、期間Vでit流偏差eが負になっても、遅
れて期間■で操作量M(Vl)が負となる。
そのため、PWM動作モード処理204で正側モードに
代って、負側モードが選択される。その際、PWM動作
モード処理204は正側トランジスタのターンオフタイ
ムを確保するために全トランジスタ41〜44にオフ信
号を出力する電流切換モード処理を実行する。その結果
、トランジスタPWM回路4はフライホイールモードか
ら回生モードになり、電流■1は急減する。その後、期
間■で電流偏差eが正の大きな値となるので、操作量M
(■が正となり、再びPWM動作モード処理204で正
側モードが選択され、期間■より再び電流指令I II
KF に向かって電流は増加する。このように、電流が
指令値I REF に対してオーバーシュートした場合
、電流切換モードを実行するために、電流が急減すると
いう不安定現象が生じる。
代って、負側モードが選択される。その際、PWM動作
モード処理204は正側トランジスタのターンオフタイ
ムを確保するために全トランジスタ41〜44にオフ信
号を出力する電流切換モード処理を実行する。その結果
、トランジスタPWM回路4はフライホイールモードか
ら回生モードになり、電流■1は急減する。その後、期
間■で電流偏差eが正の大きな値となるので、操作量M
(■が正となり、再びPWM動作モード処理204で正
側モードが選択され、期間■より再び電流指令I II
KF に向かって電流は増加する。このように、電流が
指令値I REF に対してオーバーシュートした場合
、電流切換モードを実行するために、電流が急減すると
いう不安定現象が生じる。
本発明の目的は、トランジスタPWM駆動電動機の電流
制御回路において、トランジスタPWM回路の静特性が
非線形特性を示すような操作量の(9) 小さい場合、もしくは電流が指令値に対してオーバーシ
ュートして操作量の極性が変化した場合にも、電動機電
流に大きな脈動を生じないようにした良好な電動機の電
流制御回路を提供することにある。
制御回路において、トランジスタPWM回路の静特性が
非線形特性を示すような操作量の(9) 小さい場合、もしくは電流が指令値に対してオーバーシ
ュートして操作量の極性が変化した場合にも、電動機電
流に大きな脈動を生じないようにした良好な電動機の電
流制御回路を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、電流制御演算で
算出した操作量の絶対値が最小操作量以内の時はPWM
動作モードを電動機に電流を流し込むドライブモードと
せずにフライホイールモードとすることを特徴としてお
り、また操作量の極性変化がありかつ電流偏差の絶対値
がその最小設定値をこえない時は電流切換モードを実行
せずにフライホイールモードを続行するようにしたこと
を特徴とするものである。
算出した操作量の絶対値が最小操作量以内の時はPWM
動作モードを電動機に電流を流し込むドライブモードと
せずにフライホイールモードとすることを特徴としてお
り、また操作量の極性変化がありかつ電流偏差の絶対値
がその最小設定値をこえない時は電流切換モードを実行
せずにフライホイールモードを続行するようにしたこと
を特徴とするものである。
本発明の制御は第1図のマイクロコンピュータlOによ
り行われ、その第1の実施例を第6図に示す。本実施例
は操作量が小さい時の非線形特性に対処するもので、第
6図のフローチャートは第(10) 3図で説明したマイクロコンピュータ10の電流制御プ
ログラムの処理204の部分を示しておシ、正側モード
処理の場合を詳細に示している。同図に於て電流制御演
算処理203(第3図)で算出された時点nの操作i
M (n)の極性がステップ400で判定され、前回の
時点n −1のPWM動作モードが正側モード(正側の
ドライブ、フライホイール、回生モードの総称)か負側
モードであったかがステップ401で判定される。ステ
ップ402は本実施例の特徴とする処理で操作量M (
n)の絶対値が最小設定値すなわち最小操作量M、以下
かを判定し、ステップ403は正側ドライブモードを選
択する。ステップ404は正側7ライホイールモードを
選択し、ステップ405は電流方向を切換えるために全
トランジスタ41〜44をオフする信号を信号発生回路
11に出力する電流切換モードを設定する。ステップ4
06はトランジスタのターンオフタイム(約30μs)
を確保するだめのディレィ処理である。処理407は負
側モード処理であって、正側モード処理401〜405
(11) と正負の符号の違いだけで処理内容は同一である。
り行われ、その第1の実施例を第6図に示す。本実施例
は操作量が小さい時の非線形特性に対処するもので、第
6図のフローチャートは第(10) 3図で説明したマイクロコンピュータ10の電流制御プ
ログラムの処理204の部分を示しておシ、正側モード
処理の場合を詳細に示している。同図に於て電流制御演
算処理203(第3図)で算出された時点nの操作i
M (n)の極性がステップ400で判定され、前回の
時点n −1のPWM動作モードが正側モード(正側の
ドライブ、フライホイール、回生モードの総称)か負側
モードであったかがステップ401で判定される。ステ
ップ402は本実施例の特徴とする処理で操作量M (
n)の絶対値が最小設定値すなわち最小操作量M、以下
かを判定し、ステップ403は正側ドライブモードを選
択する。ステップ404は正側7ライホイールモードを
選択し、ステップ405は電流方向を切換えるために全
トランジスタ41〜44をオフする信号を信号発生回路
11に出力する電流切換モードを設定する。ステップ4
06はトランジスタのターンオフタイム(約30μs)
を確保するだめのディレィ処理である。処理407は負
側モード処理であって、正側モード処理401〜405
(11) と正負の符号の違いだけで処理内容は同一である。
上記したステップ402の最小操作量Mいは、第7図に
示すトランジスタPWMl路4の操作量M(n)とPW
M電圧の静特性において、PWM電圧がステップ状に発
生する時点の操作量上MIから、静特性が線形特性領域
に入る点の操作量までの値が最適値でおる。算出した操
作蓋M (+1)がこの最小操作量M4以内のときは、
ステップ402,404を実行して正側フライホイール
モードを選択する。
示すトランジスタPWMl路4の操作量M(n)とPW
M電圧の静特性において、PWM電圧がステップ状に発
生する時点の操作量上MIから、静特性が線形特性領域
に入る点の操作量までの値が最適値でおる。算出した操
作蓋M (+1)がこの最小操作量M4以内のときは、
ステップ402,404を実行して正側フライホイール
モードを選択する。
以上のPWM動作モード処理を実行したときの1fiI
−とフィルタ13の出力信号110波形、そして処理2
03〜204の実行タイミングを第8図に示す。同図に
於て、期間■の電流制御演算処理203は期間■に取込
まれた電流帰還量Ir(I)が指令値よりも小さいので
、第7図に示すような正で最小操作蓋M、より大きい操
作量M(IDを算出する。従ってPWM動作モード処理
204(第6図)はその操作量M(IDをもとにステッ
プ400→401→402→403と進んで正側ドライ
ブモードを選択する。その結果、期間■では、正の(1
2) PWM電圧が発生して電流■、は指令値に向けて増加す
る。期間■も同様な処理結果となり、電流■、は増加す
る。期間■の処理203で算出した操作量M(IV)は
電流帰還量If(III)が指令値よりも太きいために
、前回算出した操作JtM(III) より第7図のよ
うに小さく、最小操作量Mゆ以下になる。したがって、
PWM動作モード処理204はステップ400→401
→402→404と進み正側フライホイールモードを選
択する。その結果、電流■、はフライホイール電流を流
し続けて、指令値に向けてゆっくり減少する。このよう
に算出した操作量M (11)が最小操作量M4以下で
正側フライホイールモードが選択されるのは、第5図に
示すように期間■まで続く。このような動作を期間■以
降繰返すことにより、電流■、はその指令値11mF
になるように制御され、従来(第8図の点線)のように
大きな脈動を生じない。
−とフィルタ13の出力信号110波形、そして処理2
03〜204の実行タイミングを第8図に示す。同図に
於て、期間■の電流制御演算処理203は期間■に取込
まれた電流帰還量Ir(I)が指令値よりも小さいので
、第7図に示すような正で最小操作蓋M、より大きい操
作量M(IDを算出する。従ってPWM動作モード処理
204(第6図)はその操作量M(IDをもとにステッ
プ400→401→402→403と進んで正側ドライ
ブモードを選択する。その結果、期間■では、正の(1
2) PWM電圧が発生して電流■、は指令値に向けて増加す
る。期間■も同様な処理結果となり、電流■、は増加す
る。期間■の処理203で算出した操作量M(IV)は
電流帰還量If(III)が指令値よりも太きいために
、前回算出した操作JtM(III) より第7図のよ
うに小さく、最小操作量Mゆ以下になる。したがって、
PWM動作モード処理204はステップ400→401
→402→404と進み正側フライホイールモードを選
択する。その結果、電流■、はフライホイール電流を流
し続けて、指令値に向けてゆっくり減少する。このよう
に算出した操作量M (11)が最小操作量M4以下で
正側フライホイールモードが選択されるのは、第5図に
示すように期間■まで続く。このような動作を期間■以
降繰返すことにより、電流■、はその指令値11mF
になるように制御され、従来(第8図の点線)のように
大きな脈動を生じない。
第9図は本発明の第2の実施例を示しており、本実施例
は第5図で説明した通常運転時に電流■、にオーバーシ
ュートが生じた時に対処するも(13) のである。又同図では、PWM動作モード処理204の
内、負側モード処理を詳しく示している。
は第5図で説明した通常運転時に電流■、にオーバーシ
ュートが生じた時に対処するも(13) のである。又同図では、PWM動作モード処理204の
内、負側モード処理を詳しく示している。
同図に於て、ステップ500は電流制御演算処理203
で算出した操作量M (11)の極性を判定する処理、
ステップ501は前回の時点n −1に於るPWM動作
モードが正側モードか負側モードであったかを判定する
処理、ステップ502は本実施例の中心となる処理で、
電流制御演算処理203で演算した電流調差e (n)
= 1■F Ir(n)の絶対値が最小電流偏差e、
以下かの判定処理、ステップ503は電流方向を切換え
るために全トランジスタ41〜44をオフする信号を信
号発生回路11に出力する電流切換モード設定処理、ス
テップ504は負側ドライブモードを選択する処理、ス
テップ505は正側トランジスタ44のみをオンさせる
正側フライホイールモードを選択する処理、ステップ5
06はトランジスタのターンオフタイム(約30μg)
を確保するためのディレィ処理を実行する電流切換時間
ディレィ処理でありまた処理507は正側処理で負側処
理501〜(14) 505と正負の符号の違いだけで処理内容は同一である
。
で算出した操作量M (11)の極性を判定する処理、
ステップ501は前回の時点n −1に於るPWM動作
モードが正側モードか負側モードであったかを判定する
処理、ステップ502は本実施例の中心となる処理で、
電流制御演算処理203で演算した電流調差e (n)
= 1■F Ir(n)の絶対値が最小電流偏差e、
以下かの判定処理、ステップ503は電流方向を切換え
るために全トランジスタ41〜44をオフする信号を信
号発生回路11に出力する電流切換モード設定処理、ス
テップ504は負側ドライブモードを選択する処理、ス
テップ505は正側トランジスタ44のみをオンさせる
正側フライホイールモードを選択する処理、ステップ5
06はトランジスタのターンオフタイム(約30μg)
を確保するためのディレィ処理を実行する電流切換時間
ディレィ処理でありまた処理507は正側処理で負側処
理501〜(14) 505と正負の符号の違いだけで処理内容は同一である
。
以上のPWM動作モード処理を実行したときの電流Ia
、フィルタ13の信号IIの波形、処理203〜205
の実行タイミングそして操作量M (n)の極性とPW
M動作モードの選択結果を第10図に示す。同図の期間
Vまでは、電流指令I■ν と電流帰還量Itをもとに
電流制御演算して算出した操作量Mが正、その操作蓋M
をもとに第9図のステップ500,507を実行して正
側ドライブモードを選択し、電流■、は電流指令Is+
ir に何けて増加する。期間■で、電流■1が電流指
令I REF に対してオーバーシュートしたために操
作量M (■)の極性が第10図のように正から負に変
化する。そのため、本実施例のPWM動作モード処理は
次のような処理を実行する。まず、操作量M (Vl)
の極性が負になったことをステップ500で判定し、次
に前回すなわち期間Vで正側モードを選択したことをス
テップ501で判定してステップ502を実行する。こ
の期間の電流間(15) 差e (■)の絶対値は電流■、が電流指令I BIC
F 付近であることから、椴小電流偏差C1以下となり
、正側トランジスタ44のみをオンさせる正側7ライホ
イールモードを選択するステップ505を実行する。こ
のように正側フライホイールモードを選択したことによ
り、従来の第5図のように同一期間■で全トランジスタ
をオフする電流切換モード処理を実行して電流■1が急
減することがないので、次の期間■の電流1.は清かに
流れる。その後、期間■まで操作量Mが負の状態で正側
フライホイールモード(・印)が選択される。期間Xの
電流制御演算で算出される操作量の極性は期間■、■の
電流帰還量■バ■、EK)が電流指令1 mgrより小
さくなったことにより、第10図のように負から正にな
る。操作量M(X)が再び正になったことによ、!D、
PWM動作モード処理では、正側処理507を実行して
正側ドライブモードが選択され、電流1.は次の期間X
から再び電流指令I IIIFに向けて増加する。以上
述べ友ように、電流■1が指令値11Izt 付近に達
して電流偏差e (n)の絶対(16) 値が最小成流偏差e□以下の間、PWM動作モードを前
回と同一の正側あるいは負側7ライホイールモードにす
ることにより、電流を安定に制御できる。
、フィルタ13の信号IIの波形、処理203〜205
の実行タイミングそして操作量M (n)の極性とPW
M動作モードの選択結果を第10図に示す。同図の期間
Vまでは、電流指令I■ν と電流帰還量Itをもとに
電流制御演算して算出した操作量Mが正、その操作蓋M
をもとに第9図のステップ500,507を実行して正
側ドライブモードを選択し、電流■、は電流指令Is+
ir に何けて増加する。期間■で、電流■1が電流指
令I REF に対してオーバーシュートしたために操
作量M (■)の極性が第10図のように正から負に変
化する。そのため、本実施例のPWM動作モード処理は
次のような処理を実行する。まず、操作量M (Vl)
の極性が負になったことをステップ500で判定し、次
に前回すなわち期間Vで正側モードを選択したことをス
テップ501で判定してステップ502を実行する。こ
の期間の電流間(15) 差e (■)の絶対値は電流■、が電流指令I BIC
F 付近であることから、椴小電流偏差C1以下となり
、正側トランジスタ44のみをオンさせる正側7ライホ
イールモードを選択するステップ505を実行する。こ
のように正側フライホイールモードを選択したことによ
り、従来の第5図のように同一期間■で全トランジスタ
をオフする電流切換モード処理を実行して電流■1が急
減することがないので、次の期間■の電流1.は清かに
流れる。その後、期間■まで操作量Mが負の状態で正側
フライホイールモード(・印)が選択される。期間Xの
電流制御演算で算出される操作量の極性は期間■、■の
電流帰還量■バ■、EK)が電流指令1 mgrより小
さくなったことにより、第10図のように負から正にな
る。操作量M(X)が再び正になったことによ、!D、
PWM動作モード処理では、正側処理507を実行して
正側ドライブモードが選択され、電流1.は次の期間X
から再び電流指令I IIIFに向けて増加する。以上
述べ友ように、電流■1が指令値11Izt 付近に達
して電流偏差e (n)の絶対(16) 値が最小成流偏差e□以下の間、PWM動作モードを前
回と同一の正側あるいは負側7ライホイールモードにす
ることにより、電流を安定に制御できる。
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、’
t4t#機電流を機動流小さく、従って騒音も少ないよ
うに安定に制御できるという効果がある。
t4t#機電流を機動流小さく、従って騒音も少ないよ
うに安定に制御できるという効果がある。
第1図はトランジスタPWM駆動電il1機の電流制御
回路の構成図、第2図は第1図の′電流制御回路の等何
回路、第3図は電流制御プログラムの概略フローチャー
ト、第4A図及び第4B図はPWM動作モードの説明図
、第5図は従来回路による電流制御特性の説明図、第6
図は本発明の第1の実施例を示すフローチャート、第7
図はトランジスタPWM回路の静特性を示す図、第8図
は第6図の実施例による制御特性の説明図、第9図は本
発明の第2の実施例を示すフローチャート、第10図は
第9図の実施例による制御特性の説明図であ(17) る。 4・・・トランジスタPWM回路、6・・・電動機、1
0・・・マイクロコンピュータ、203・・・電流制御
演算処理、204・・・PWM動作モード処理、402
・・・最小操作量の判定処理、404・・・正側フライ
ホイール選択処理、502・・・電流偏差判定処理、5
05・・・フライホイール選択(正側)処理。 代理人 弁理士 秋本正実 (18) 第2図 第3図
回路の構成図、第2図は第1図の′電流制御回路の等何
回路、第3図は電流制御プログラムの概略フローチャー
ト、第4A図及び第4B図はPWM動作モードの説明図
、第5図は従来回路による電流制御特性の説明図、第6
図は本発明の第1の実施例を示すフローチャート、第7
図はトランジスタPWM回路の静特性を示す図、第8図
は第6図の実施例による制御特性の説明図、第9図は本
発明の第2の実施例を示すフローチャート、第10図は
第9図の実施例による制御特性の説明図であ(17) る。 4・・・トランジスタPWM回路、6・・・電動機、1
0・・・マイクロコンピュータ、203・・・電流制御
演算処理、204・・・PWM動作モード処理、402
・・・最小操作量の判定処理、404・・・正側フライ
ホイール選択処理、502・・・電流偏差判定処理、5
05・・・フライホイール選択(正側)処理。 代理人 弁理士 秋本正実 (18) 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機電流の検出値とその指令値との一流偏差に応
じた操作量に対応したパルス幅を有する正又は負のパル
ス幅変調をパルス幅変調回路より出力せしめて電動機に
印加するように構成した電動機の電流制御回路に於て、
上記操作量が予め定められた最小操作量以下の時にはパ
ルス幅変調回路の動作モードを電動機に電流を供給する
ドライブモードにせずに徐々に電動機電流を減少させる
フライホイールモードにするように構成したことを特徴
とする電動機の電流制御回路。 2、前記最小操作蓋を、パルス幅変調回路の出力パルス
幅の入力である操作量に対する特性が非線形領域からほ
ぼ線形領域へ移る点の操作量の値に定めたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電動機の電流制御回路
。 3、電動機電流の検出値とその指令値との電流偏差に応
じた操作量を算出し該操作量に対応したパルス幅を有す
る正又は負のパルス電圧をパルス幅変調回路より出力せ
しめて電動機に印加するように構成した電動機の電流制
御回路に於て、上記操作量の極性が変化しかつ上記電流
偏差が予め定められた最小設定値以下の時にはパルス幅
変調回路の動作モードの正負を切換えるだめの電流切換
モードを実行せずに徐々に電IIJJ機電流を減少させ
るフライホイールモードにするように構成したことを特
徴とする電wJaの電流制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136857A JPS6028792A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 電動機の電流制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136857A JPS6028792A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 電動機の電流制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028792A true JPS6028792A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15185130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136857A Pending JPS6028792A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 電動機の電流制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612644A1 (fr) * | 1987-03-19 | 1988-09-23 | Heidelberger Druckmasch Ag | Dispositif de mesure du courant, utilisable notamment pour determiner le courant d'un moteur a courant continu |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58136857A patent/JPS6028792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612644A1 (fr) * | 1987-03-19 | 1988-09-23 | Heidelberger Druckmasch Ag | Dispositif de mesure du courant, utilisable notamment pour determiner le courant d'un moteur a courant continu |
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