JPS6062896A - 電流制御回路 - Google Patents
電流制御回路Info
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- JPS6062896A JPS6062896A JP58171991A JP17199183A JPS6062896A JP S6062896 A JPS6062896 A JP S6062896A JP 58171991 A JP58171991 A JP 58171991A JP 17199183 A JP17199183 A JP 17199183A JP S6062896 A JPS6062896 A JP S6062896A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/29—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電流制御回路に係プ、特に、電流指令に基づい
て駆動する制御対象の駆動電流を、電流指令に追従させ
る制御を行なうのに好適な電流制御回路に関する。
て駆動する制御対象の駆動電流を、電流指令に追従させ
る制御を行なうのに好適な電流制御回路に関する。
ロボット用サーボ制御回路等において、電流指令に基づ
いて駆動する制御対象、例えば電動機の駆動電流を電流
指令に追従させる制御を行なう電流制御回路が用いられ
ている。
いて駆動する制御対象、例えば電動機の駆動電流を電流
指令に追従させる制御を行なう電流制御回路が用いられ
ている。
この種従来の電流制御回路は、例えば電動機の駆動電流
値を指令する電流指令と、電流指令に基づいて駆動する
電動機の平均値電流をフィードバックする系の帰還量と
を比較してその偏差をめ、該偏差を抑制する電流変化率
指令を生成するメジャーループ系と、電動機の瞬時電流
値の変化量をフィードバックする系の帰還量と電流変化
率指令とを比較してその偏差をめ、該偏差を抑制する操
作量を生成するマイナーループ系とによシフイードパッ
ク制御系を形成し、前記操作量に応じたスイッチング信
号を、パルス幅変調回路を構成するスイッチング素子に
与えて電動機を駆動し、電動機の駆動電流を、電流指令
に追従する制御を行なうように構成されている。ところ
が、従来の電流制御回路は、電流指令の極性が、負から
正又は正から負に切シ換ったとき、マイナールーズ系の
帰還量が急激に増大し、電動機に電流が流れないデッド
タイムが数パルス幅周期の間生じ、その間電動機にトル
クが生じないという不具合があった。
値を指令する電流指令と、電流指令に基づいて駆動する
電動機の平均値電流をフィードバックする系の帰還量と
を比較してその偏差をめ、該偏差を抑制する電流変化率
指令を生成するメジャーループ系と、電動機の瞬時電流
値の変化量をフィードバックする系の帰還量と電流変化
率指令とを比較してその偏差をめ、該偏差を抑制する操
作量を生成するマイナーループ系とによシフイードパッ
ク制御系を形成し、前記操作量に応じたスイッチング信
号を、パルス幅変調回路を構成するスイッチング素子に
与えて電動機を駆動し、電動機の駆動電流を、電流指令
に追従する制御を行なうように構成されている。ところ
が、従来の電流制御回路は、電流指令の極性が、負から
正又は正から負に切シ換ったとき、マイナールーズ系の
帰還量が急激に増大し、電動機に電流が流れないデッド
タイムが数パルス幅周期の間生じ、その間電動機にトル
クが生じないという不具合があった。
本発明は、前記従来の課題に鑑みて為されたものであシ
、その目的は、制御対象の駆動電流値を指令する電流指
令の極性が切す1東ったとき、制御対象の駆動電流を、
電流指令に追従させる応答性を高めることができる電流
検出回路を提供することにある。
、その目的は、制御対象の駆動電流値を指令する電流指
令の極性が切す1東ったとき、制御対象の駆動電流を、
電流指令に追従させる応答性を高めることができる電流
検出回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
前記目的を達成するために、本発明は、制御対象の駆動
電流値を指令する電流指令と、電流指令に基づいて駆動
する制御対象の平均値電流をフイをめ、該偏差を抑制す
る電流変化率指令を生成するメジャールーズ系と、制御
対象の瞬時電流値の変化量をフィードバックする系の帰
還量と電流変化率指令とを比較してその偏差をめ、該偏
差を抑制する操作量を生成するマイナーループ系とによ
シフイードバック制御系を形成し、前記操作量に応じた
スイッチング信号をスイッチング素子に与えて制御対象
を駆動し、制御対象の駆動電流を、電流指令に追従させ
る制御を行なう電流制御回路において、電流指令の極性
が切シ換ったとき、マイナールーズ系の帰還量を操作量
生成の要素から一旦除外し、電流変化率指令により操作
iを生成するようにしたことを特徴とする。
電流値を指令する電流指令と、電流指令に基づいて駆動
する制御対象の平均値電流をフイをめ、該偏差を抑制す
る電流変化率指令を生成するメジャールーズ系と、制御
対象の瞬時電流値の変化量をフィードバックする系の帰
還量と電流変化率指令とを比較してその偏差をめ、該偏
差を抑制する操作量を生成するマイナーループ系とによ
シフイードバック制御系を形成し、前記操作量に応じた
スイッチング信号をスイッチング素子に与えて制御対象
を駆動し、制御対象の駆動電流を、電流指令に追従させ
る制御を行なう電流制御回路において、電流指令の極性
が切シ換ったとき、マイナールーズ系の帰還量を操作量
生成の要素から一旦除外し、電流変化率指令により操作
iを生成するようにしたことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、直流電動機を駆動源とする産業用ロボット
、OA機器用サーボ制御回路の電流制御回路として用い
るに好適な実施例の構成が示されている。
、OA機器用サーボ制御回路の電流制御回路として用い
るに好適な実施例の構成が示されている。
図において、三相交流電源1からの電力が、整流回路2
、コンデンサ3を介してトランジスタノくルス幅変調回
路4に供給されている。トランジスタパルス幅変調回路
4は、トランジスタ41〜44、ダイオード45〜48
で構成されており、パルス幅変調信号発生回路11から
のスイッチング信号により各トランジスタが順次作動し
、直流電動機6に、リアクトル5を介して直流電流を供
給するように構成されている。なお、コンデンサ3は、
電源平滑と、直流電動機6からの回生エネルギーを蓄積
するために、大容量のもので構成されている。
、コンデンサ3を介してトランジスタノくルス幅変調回
路4に供給されている。トランジスタパルス幅変調回路
4は、トランジスタ41〜44、ダイオード45〜48
で構成されており、パルス幅変調信号発生回路11から
のスイッチング信号により各トランジスタが順次作動し
、直流電動機6に、リアクトル5を介して直流電流を供
給するように構成されている。なお、コンデンサ3は、
電源平滑と、直流電動機6からの回生エネルギーを蓄積
するために、大容量のもので構成されている。
ここで、制御対象となる直流電動機6の駆動電流値を指
令する電流指令に追従させる制御を行なうために、本実
施例における電流制御回路が以下のように構成されてい
る。
令する電流指令に追従させる制御を行なうために、本実
施例における電流制御回路が以下のように構成されてい
る。
即ち、直流電動機6の電流値を検出する電流検出器7、
電流検出器7の検出出力を増幅する電流検出出力12、
電流検出回路12の出力信号であるアナログ信号をデジ
タル信号に変換するアナログ・デジタル変換器(以下A
D変換器と称する、)13と、AD変換器13の出力及
び電流指令IRIFが与えられ、電流制御プログラム−
に従ってトランジスタパルス幅変調回路4の操作量等を
処理演算するマイクロコンピュータ10、トランジスタ
パルス幅変調回路4の各トランシスタラ駆動するペース
ドライブ回路を有し、マイクロコンピュータ10からの
指令によりノくルス幅変調動作モードに応じてトランジ
スタ41〜44の駆動信号を発生するパルス幅信号発生
回路11から構成されている。
電流検出器7の検出出力を増幅する電流検出出力12、
電流検出回路12の出力信号であるアナログ信号をデジ
タル信号に変換するアナログ・デジタル変換器(以下A
D変換器と称する、)13と、AD変換器13の出力及
び電流指令IRIFが与えられ、電流制御プログラム−
に従ってトランジスタパルス幅変調回路4の操作量等を
処理演算するマイクロコンピュータ10、トランジスタ
パルス幅変調回路4の各トランシスタラ駆動するペース
ドライブ回路を有し、マイクロコンピュータ10からの
指令によりノくルス幅変調動作モードに応じてトランジ
スタ41〜44の駆動信号を発生するパルス幅信号発生
回路11から構成されている。
電流検出回路12は、第2図に示されるように、電流検
出器7の検出出力を増幅する増幅器120、増幅器12
0の出力信号を平均値で出力するだめのフィルタ121
から構成されており、増幅器120、フィルタ121の
各出力はADf換器13に供給されている。
出器7の検出出力を増幅する増幅器120、増幅器12
0の出力信号を平均値で出力するだめのフィルタ121
から構成されており、増幅器120、フィルタ121の
各出力はADf換器13に供給されている。
前述した電流制御回路は、第3図に示されるように、電
流指令IR+!+Fと、直流電動機6の平均値の電流を
フィードバックする系の帰還量工fとを比較してその偏
差eをめ、この偏差eを抑制する電流変化率指令IRC
を生成するメジャーループ系と、直流電動機6の瞬時電
流値の変化量をフィードバックする系の帰還量IRFと
電流変化率指令IRCとを比較してその偏差をめ、この
偏差を抑制する操作量Mを生成するマイナーループ系と
によシフイードバック制御系を形成し、操作量Mに応じ
たスイッチング信号をトランジスタパルス幅変調回路4
に与えて直流電動機6を駆動し、直流電動機6の駆動電
流全電流指令IRBFに追従させる制御を行なうように
構成されている。具体的には、電動機電流Iaが、増幅
部21によって増幅されメジャーループ系の演算部22
とマイナーループ系の電流差分補償演算部102に供給
されている。増幅部21のゲインFcは電流検出器7と
電流検出回路12のゲインに相当するものである。
流指令IR+!+Fと、直流電動機6の平均値の電流を
フィードバックする系の帰還量工fとを比較してその偏
差eをめ、この偏差eを抑制する電流変化率指令IRC
を生成するメジャーループ系と、直流電動機6の瞬時電
流値の変化量をフィードバックする系の帰還量IRFと
電流変化率指令IRCとを比較してその偏差をめ、この
偏差を抑制する操作量Mを生成するマイナーループ系と
によシフイードバック制御系を形成し、操作量Mに応じ
たスイッチング信号をトランジスタパルス幅変調回路4
に与えて直流電動機6を駆動し、直流電動機6の駆動電
流全電流指令IRBFに追従させる制御を行なうように
構成されている。具体的には、電動機電流Iaが、増幅
部21によって増幅されメジャーループ系の演算部22
とマイナーループ系の電流差分補償演算部102に供給
されている。増幅部21のゲインFcは電流検出器7と
電流検出回路12のゲインに相当するものである。
演算部22に供給された信号はフィルタ121によって
定まる伝達関数Gy(s)によシ平均値の電流に丈換さ
れ、帰還量Ifとして電流指令Inxげと比較される。
定まる伝達関数Gy(s)によシ平均値の電流に丈換さ
れ、帰還量Ifとして電流指令Inxげと比較される。
電流指令IREFと帰還量Ifとの偏差eは比例補償演
算部100に与えられ、演算部の定数KCと乗算され、
リミッタ処理部101に供給される。
算部100に与えられ、演算部の定数KCと乗算され、
リミッタ処理部101に供給される。
リミッタ処理部101は比例補償演算部100の出力を
所定値に抑制し、電流変化率指令IRCを生成する。電
流変化率指令IRCはマイナーループ系の帰還量IRF
と比較される。この帰還量IRFは、定数Kn Sで表
わされる電流差分補償演算部102によって、増幅部2
1の出力信号を直流電動機6の瞬時電流の変化量として
めたものである。
所定値に抑制し、電流変化率指令IRCを生成する。電
流変化率指令IRCはマイナーループ系の帰還量IRF
と比較される。この帰還量IRFは、定数Kn Sで表
わされる電流差分補償演算部102によって、増幅部2
1の出力信号を直流電動機6の瞬時電流の変化量として
めたものである。
電流変化率指令Incと帰還量IRFとの偏差が積分補
償演算処理部103に与えられ、この処理部についての
定数K r / Sと乗算され、操作量Mに生成される
。操作量Mは演算部20に与えられ、伝達関数Gm (
s )に従って直流電動機6が駆動される。
償演算処理部103に与えられ、この処理部についての
定数K r / Sと乗算され、操作量Mに生成される
。操作量Mは演算部20に与えられ、伝達関数Gm (
s )に従って直流電動機6が駆動される。
このように構成された制御系において、偏差eが大きい
場合、即ち、比例補償演算部100の出力がリミッタ値
に達している場合には、マイナーループ系の指令値であ
る電流変化率指令Iacがリミッタ値になる。そのため
、リミッタ値を可変することによシミ流度化率を制御す
ることができる。
場合、即ち、比例補償演算部100の出力がリミッタ値
に達している場合には、マイナーループ系の指令値であ
る電流変化率指令Iacがリミッタ値になる。そのため
、リミッタ値を可変することによシミ流度化率を制御す
ることができる。
又、電流変化率がマイナールーズ系によって制御される
ので、比例補償演算部100のゲインを高くとっても安
定な制御を行なうことができる。
ので、比例補償演算部100のゲインを高くとっても安
定な制御を行なうことができる。
本実施例は以上の構成からなシ、次に、第4図のフロー
チャートに基づいてその作用を説明する。
チャートに基づいてその作用を説明する。
マス、マイクロコンピュータ1o及びパルス幅変調信号
発生回路11の内部ワークメモリの初期化をするための
初期設定処理がなされる(ステップ200)。次にステ
ップ201に移シ、スタートスイッチの情報を基に、電
流制御プログラムを起動するか否かの判定を行なう。こ
のステップでNOと判定された場合にはステップ202
に移シ、トランジスタ41〜44をOFFにするストッ
プ処理がなされる。一方、ステップ201でYESと判
定された場合にはステップ203,204゜205の処
理が順次行なわれる。
発生回路11の内部ワークメモリの初期化をするための
初期設定処理がなされる(ステップ200)。次にステ
ップ201に移シ、スタートスイッチの情報を基に、電
流制御プログラムを起動するか否かの判定を行なう。こ
のステップでNOと判定された場合にはステップ202
に移シ、トランジスタ41〜44をOFFにするストッ
プ処理がなされる。一方、ステップ201でYESと判
定された場合にはステップ203,204゜205の処
理が順次行なわれる。
ステップ203は、比例補償演算部100.積分補償演
算処理部103、電流差分補償演算部102を実行して
トランジスタパルス幅変調回路4の操作量Mを算出する
電流制御演算処理が行なわれる。ステップ204におい
て、操作量Mを基にトランジスタパルス幅変調回路4の
パルス幅変調動作モード(ドライブ、フライホイール、
回生モード、電流切り換えモード)を選択するだめのパ
ルス幅変調動作モード処理がなされる。又、ステップ2
05においては、平均値If、瞬時値iを検出するため
のAD変換器13の起動、変換値の読み込み、さらにス
テップ203で算出した操作量Mやステップ204で選
択したパルス幅変調動作モードをパルス幅変調信号発生
回路11に設定する処理がなさnる。
算処理部103、電流差分補償演算部102を実行して
トランジスタパルス幅変調回路4の操作量Mを算出する
電流制御演算処理が行なわれる。ステップ204におい
て、操作量Mを基にトランジスタパルス幅変調回路4の
パルス幅変調動作モード(ドライブ、フライホイール、
回生モード、電流切り換えモード)を選択するだめのパ
ルス幅変調動作モード処理がなされる。又、ステップ2
05においては、平均値If、瞬時値iを検出するため
のAD変換器13の起動、変換値の読み込み、さらにス
テップ203で算出した操作量Mやステップ204で選
択したパルス幅変調動作モードをパルス幅変調信号発生
回路11に設定する処理がなさnる。
ステップ203の具体的な処理は、第5図に示されるよ
うに、まずステップ300において、平均値電流の偏差
e(n)−Iixy(”)If(n)を算出し、e(n
)と比例補償定数Kcとから電流変化率指令Inc (
n)=Kc −e (n )を算出すル(ステップ30
1)。
うに、まずステップ300において、平均値電流の偏差
e(n)−Iixy(”)If(n)を算出し、e(n
)と比例補償定数Kcとから電流変化率指令Inc (
n)=Kc −e (n )を算出すル(ステップ30
1)。
次に、マイナールーズ系の帰還量IRFを算出する電流
差分補償処理を行なうために、(01時点の処理におい
て、(n−1)時点に操作量Mの極性変化があって、パ
ルス幅変調動作モード処理(ステップ204)内で電流
切換え処理(第6図のステップ402〜404の処理)
を実行したか否かを7ラグFLGから判定する(ステッ
プ302)。即ち、このステップでは、現時点の処理が
電流切換え処理の第1回目の処理か否かを判定する。
差分補償処理を行なうために、(01時点の処理におい
て、(n−1)時点に操作量Mの極性変化があって、パ
ルス幅変調動作モード処理(ステップ204)内で電流
切換え処理(第6図のステップ402〜404の処理)
を実行したか否かを7ラグFLGから判定する(ステッ
プ302)。即ち、このステップでは、現時点の処理が
電流切換え処理の第1回目の処理か否かを判定する。
そして、この判定結果によシ、フラグFLG=0であシ
、前回の電流切換え処理が実行されない場合は、通常の
電流差分補償演算処理を実行し、瞬時電流iからマイナ
ーループ系の帰還量IRF(n)=I(D (i (n
) −i (n−1))を算出する(ステップ303)
。一方、ステップ302でフラグFLG=1と判定され
、電流切換え処理後第1回目の場合には、電流差分補償
処理を行なわず、単にマイナーループ系の帰還量IRF
(n ) = 0とする電流差停学処理を行なう(ス
テップ304)。そして、この処理、即ちステップ30
4i実行したことを示すためにフラグFLG=Oとリセ
ットする処理を実行する(ステップ305)。
、前回の電流切換え処理が実行されない場合は、通常の
電流差分補償演算処理を実行し、瞬時電流iからマイナ
ーループ系の帰還量IRF(n)=I(D (i (n
) −i (n−1))を算出する(ステップ303)
。一方、ステップ302でフラグFLG=1と判定され
、電流切換え処理後第1回目の場合には、電流差分補償
処理を行なわず、単にマイナーループ系の帰還量IRF
(n ) = 0とする電流差停学処理を行なう(ス
テップ304)。そして、この処理、即ちステップ30
4i実行したことを示すためにフラグFLG=Oとリセ
ットする処理を実行する(ステップ305)。
このようにして得られた帰還量IRp(n)と電流変化
率指令ha(n)を基に積分補償演算を実行してトラン
ジスタパルス幅変調回路4の操作量M([1)を算出す
る(ステップ306)。なお、ステップ302,305
におけるフラグFLGは、パルス幅変調動作モード処理
(ステップ204)内の電流切換え処理実行時にセット
される。
率指令ha(n)を基に積分補償演算を実行してトラン
ジスタパルス幅変調回路4の操作量M([1)を算出す
る(ステップ306)。なお、ステップ302,305
におけるフラグFLGは、パルス幅変調動作モード処理
(ステップ204)内の電流切換え処理実行時にセット
される。
次に、ステップ204の具体的内容を第6図に基づいて
説明する。
説明する。
まず、ステップ400において操作量Mが正か負かの判
定を行ない、正の場合にはステップ401の処理に移り
、負の場合には負側の処理を実行するためにステップ4
0Gに移る。なお、ステップ406の処理は、ステップ
401〜404の処理とは正負の違いだけで処理内容が
同一なので、ステップ401〜404についてのみ説明
する。
定を行ない、正の場合にはステップ401の処理に移り
、負の場合には負側の処理を実行するためにステップ4
0Gに移る。なお、ステップ406の処理は、ステップ
401〜404の処理とは正負の違いだけで処理内容が
同一なので、ステップ401〜404についてのみ説明
する。
ステップ401においては、操作量Mの極性が負から正
に変化したか否かを判定し、極性の変化がなければ正側
のドライブモート責直流電動機6に電流を流し込むモー
ド)を選択する処理ステップ404に移る。ステップ4
01でYESと判定され、即ち極性の変化があった場合
にはトランジスタ41〜44をOFFにする処理がなさ
れる(ステップ402)。このときフラグF L([−
セラ) (FLG=1 )の処理を実行する(ステップ
403)。これらの処理のうちステップ402〜404
が電流切換えの処理である。又、本実施例においては電
流切換え時間(約30μs)を確保するだめのディレィ
処理がなされる(ステップ405)。
に変化したか否かを判定し、極性の変化がなければ正側
のドライブモート責直流電動機6に電流を流し込むモー
ド)を選択する処理ステップ404に移る。ステップ4
01でYESと判定され、即ち極性の変化があった場合
にはトランジスタ41〜44をOFFにする処理がなさ
れる(ステップ402)。このときフラグF L([−
セラ) (FLG=1 )の処理を実行する(ステップ
403)。これらの処理のうちステップ402〜404
が電流切換えの処理である。又、本実施例においては電
流切換え時間(約30μs)を確保するだめのディレィ
処理がなされる(ステップ405)。
以上の処理に基づいて電流指令IRE yの極性が、例
えば負から正に切換ねると、直流電動機6の電流工a及
びマイナールーズ系の帰還量IRFが第7図に示される
ように変化する。
えば負から正に切換ねると、直流電動機6の電流工a及
びマイナールーズ系の帰還量IRFが第7図に示される
ように変化する。
即ち、期間(II)では期間CI)で電流指令IRgp
が負から正へ急変したことによシ、操作量Mの極性変化
が起シ、ステップ402〜404の処理が実行される。
が負から正へ急変したことによシ、操作量Mの極性変化
が起シ、ステップ402〜404の処理が実行される。
その結果、トランジスタ41〜44が全てOFFとなる
処理(ステップ402)の時点でトランジスタパルス幅
変調回路4が第9図の(a)のフライホイルモードから
(b)に示される回生モードとなシ、電動機電流工aが
急減する。期間(I[)においては、前述したように、
電流切換え処理後第1回目に相当するので、判定処理(
ステップ302)によって電流差分補償処理(ステップ
303)を実行せず、電流差停学処理(ステップ304
)を実行する。従ってマイナーループ系の帰還量IRF
が破線のように増大することなく零に維持されるので、
マイナーループ系の偏差(IRC(III) IRF
(III))が負に急変することはない。そのため期間
(M)以降、操作量Mの極性は正のままで増え続け、電
動機電流■aは電流指令■Rntに相当する値まで増加
する。そして、電動機電流■aを電流指令工Rvyに追
従させる制御が継続される。
処理(ステップ402)の時点でトランジスタパルス幅
変調回路4が第9図の(a)のフライホイルモードから
(b)に示される回生モードとなシ、電動機電流工aが
急減する。期間(I[)においては、前述したように、
電流切換え処理後第1回目に相当するので、判定処理(
ステップ302)によって電流差分補償処理(ステップ
303)を実行せず、電流差停学処理(ステップ304
)を実行する。従ってマイナーループ系の帰還量IRF
が破線のように増大することなく零に維持されるので、
マイナーループ系の偏差(IRC(III) IRF
(III))が負に急変することはない。そのため期間
(M)以降、操作量Mの極性は正のままで増え続け、電
動機電流■aは電流指令■Rntに相当する値まで増加
する。そして、電動機電流■aを電流指令工Rvyに追
従させる制御が継続される。
このように本実施例においては、電流指令In l F
の極性が切シ換っても、電動機電流■aが流れなくなる
デッドタイムが生じることがないので、電動機電流Ia
を電流指令IREFに追従させる応答性を高めることが
できる。
の極性が切シ換っても、電動機電流■aが流れなくなる
デッドタイムが生じることがないので、電動機電流Ia
を電流指令IREFに追従させる応答性を高めることが
できる。
ここで、従来のように、電流指令IREFの極性が切シ
換りたときマイナールーズ系の帰還量を操作量生成の要
素から一旦除外する処理を行なわなければ、第8図に示
されるように、電動機電流Iaが流れなくなる期間が生
じる。
換りたときマイナールーズ系の帰還量を操作量生成の要
素から一旦除外する処理を行なわなければ、第8図に示
されるように、電動機電流Iaが流れなくなる期間が生
じる。
即ち、電流指令Iigyが負から正に急変したとき、こ
の期間(I)の終シにAD変換器13を起動して得た負
の電流帰還量IPと電流指令IRI Fとの偏差を演算
すると偏差eは正の値に多くなる。
の期間(I)の終シにAD変換器13を起動して得た負
の電流帰還量IPと電流指令IRI Fとの偏差を演算
すると偏差eは正の値に多くなる。
その結果、操作量Mの極性が負から正に変化する。
この操作量Mを基に引き続き実行するパルス幅変調動作
モード処理は操作1ftMの極性が負から正に変化しブ
ζことにより、トランジスタパルス幅変調回路の動作モ
ードを負電流モードから正電流モードになるような信号
が出力され、トランジスタ41〜44がOFFになる。
モード処理は操作1ftMの極性が負から正に変化しブ
ζことにより、トランジスタパルス幅変調回路の動作モ
ードを負電流モードから正電流モードになるような信号
が出力され、トランジスタ41〜44がOFFになる。
トランジスタ41〜44がOFFとネる時間及びベース
ドライブ回路の遅れ時間を考慮した電流切換え動作時間
(約30μs)は、直流電動機6の動作モードが、第9
図に示されるようにフライホイルモードから回生電流モ
ードとなシ、電動機電流工aが第8図の時点(a)のよ
うに急減する。この結果、(■)における電流制御演算
では、マイナーループ系の帰還量IRF (II[)
=Kn (jてI)−i(II))は、第8図に示され
るように急激に増大し、マイナールーズ系の電流変化率
の偏差は(IR(! (II ) IRF(III))
、操作量Mが再び負となる。
ドライブ回路の遅れ時間を考慮した電流切換え動作時間
(約30μs)は、直流電動機6の動作モードが、第9
図に示されるようにフライホイルモードから回生電流モ
ードとなシ、電動機電流工aが第8図の時点(a)のよ
うに急減する。この結果、(■)における電流制御演算
では、マイナーループ系の帰還量IRF (II[)
=Kn (jてI)−i(II))は、第8図に示され
るように急激に増大し、マイナールーズ系の電流変化率
の偏差は(IR(! (II ) IRF(III))
、操作量Mが再び負となる。
従って、期間(II)同様パルス幅変調動作モード処理
によって、正から負への電流切換え信号はパルス幅変調
信号発生回路11に出力される。その後の期間(IV)
の帰還量IRF(■)=KD(’ (II )−i (
III)・)が零になるので、電流変化率偏差(IRC
(IV) −IRF (■) )が再び正となp、操作
量Mが除々に正の値に増加し、正電流への電流変換処理
が期間(VI)で行なわれ、期間(■)よシ正電流が流
れる。ここで、期間(■)〜(lの電流が零になってい
るのは、正に回復する過程の操作量Mが比較的小さく、
トランジスタパルス幅変調回路4の非線形特性、即ち、
ある程匿大きい操作量以上にならないとパルス幅変調電
圧が発生しないという特性の影響を受けるためである。
によって、正から負への電流切換え信号はパルス幅変調
信号発生回路11に出力される。その後の期間(IV)
の帰還量IRF(■)=KD(’ (II )−i (
III)・)が零になるので、電流変化率偏差(IRC
(IV) −IRF (■) )が再び正となp、操作
量Mが除々に正の値に増加し、正電流への電流変換処理
が期間(VI)で行なわれ、期間(■)よシ正電流が流
れる。ここで、期間(■)〜(lの電流が零になってい
るのは、正に回復する過程の操作量Mが比較的小さく、
トランジスタパルス幅変調回路4の非線形特性、即ち、
ある程匿大きい操作量以上にならないとパルス幅変調電
圧が発生しないという特性の影響を受けるためである。
以上説明したように、本発明によれば、電流指令の極性
が切換ったとき、マイナールーズ系の帰還量を操作量生
成の要素から一旦除外し、電流変化率指令によシ操作量
を生成するようにしたので、電流指令の極性が切り換っ
ても、制御対象の駆動電流を、制御指令に追従させる応
答性を高めることができるという優れた効果がある。
が切換ったとき、マイナールーズ系の帰還量を操作量生
成の要素から一旦除外し、電流変化率指令によシ操作量
を生成するようにしたので、電流指令の極性が切り換っ
ても、制御対象の駆動電流を、制御指令に追従させる応
答性を高めることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
電流検出回路の構成説明図、第3図は本発明に係る電流
制御系のブロック図、第4図は第3図に示す制御系の作
用を説明するだめのフローチャート、第5図は第4図に
示す電流制御演算の詳細を説明するためのフローチャー
ト、第6図は第4図に示すパルス幅変調動作モードの具
体的処理を示すフローチャート、第7図は第3図に示す
制御系の作用を説明するためのタイムチャート、第8図
は従来の電流制御回路の作用を説明するだめのタイムチ
ャート、第9図の(a)、(b)は第1図に示すトラン
ジスタパルス幅変調回路の動作モードを説明するための
図である。 1・・・三相交流電源、2・・・整流回路、4・・・ト
ランジスタパルス幅変調回路、6・・・直流電動機、7
・・・電流検出器、10・・・マイクロコンピュータ、
11・・・パルス幅変調信号発生回路、12・・・電流
検出回路、13・・・AD変換器。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 第 1尺 82日 茅3 回 0 茅4 図 ′1)5図 第2図 第 9 図 明 (b)
電流検出回路の構成説明図、第3図は本発明に係る電流
制御系のブロック図、第4図は第3図に示す制御系の作
用を説明するだめのフローチャート、第5図は第4図に
示す電流制御演算の詳細を説明するためのフローチャー
ト、第6図は第4図に示すパルス幅変調動作モードの具
体的処理を示すフローチャート、第7図は第3図に示す
制御系の作用を説明するためのタイムチャート、第8図
は従来の電流制御回路の作用を説明するだめのタイムチ
ャート、第9図の(a)、(b)は第1図に示すトラン
ジスタパルス幅変調回路の動作モードを説明するための
図である。 1・・・三相交流電源、2・・・整流回路、4・・・ト
ランジスタパルス幅変調回路、6・・・直流電動機、7
・・・電流検出器、10・・・マイクロコンピュータ、
11・・・パルス幅変調信号発生回路、12・・・電流
検出回路、13・・・AD変換器。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 第 1尺 82日 茅3 回 0 茅4 図 ′1)5図 第2図 第 9 図 明 (b)
Claims (1)
- 1、制御対象の駆動電流値を指令する電流指令と、電流
指令に基づいて駆動する制御対象の平均値電流をフィー
ドバックする系の帰還量とを比較してその偏差をめ、該
偏差を抑制する電流変化率指令を生成するメジャールー
プ系と、制御対象の瞬時電流値の変化量をフィードバッ
クする系の帰還量と電流変化率指令とを比較してその偏
差をめ、該偏差を抑制する操作量を生成するマイナール
ープ系とによりフィードバック制御系を形成し、前記操
作量に応じたスイッチング信号をスイッチング素子に与
えて制御対象を駆動し、制御対象の駆動電流を、電流指
令に追従させる制御を行なう電流制御回路において、電
流指令の極性が切シ換ったとき、マイナーループ糸の帰
還量を操作量生成の要素から一旦除外し、電流変化率指
令にょシ操作量を生成することを特徴とする電流制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171991A JPS6062896A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電流制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171991A JPS6062896A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電流制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062896A true JPS6062896A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15933497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171991A Pending JPS6062896A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 電流制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062896A (ja) |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58171991A patent/JPS6062896A/ja active Pending
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