JPS602882Y2 - 木工用の材料送込み兼取出し装置 - Google Patents
木工用の材料送込み兼取出し装置Info
- Publication number
- JPS602882Y2 JPS602882Y2 JP14755281U JP14755281U JPS602882Y2 JP S602882 Y2 JPS602882 Y2 JP S602882Y2 JP 14755281 U JP14755281 U JP 14755281U JP 14755281 U JP14755281 U JP 14755281U JP S602882 Y2 JPS602882 Y2 JP S602882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting plate
- base frame
- feeding
- plate
- woodworking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 62
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、木工業界で加工機への材料送込みや取出しに
用いる装置に関する。
用いる装置に関する。
従来の木工用リフターは、図面第1図に示す様に基枠a
と昇降板すを平行に配設して、これら基枠aと昇降板す
の一端に中央の交叉部を軸C着した同等リンクd、 e
の一方の端を枢着し、他方の端を昇降板すと基枠aの滑
り面に接動させ、前記基枠a上に油圧シリンダーfを取
付けて、そのピストンロッドgを同長リンクd、eの一
方eの滑動端に連結したものであったから、昇降板aの
下降限が油圧シリンダーfに妨げられて、材料の二股状
運搬台車りよりも高くなるため、運搬台車り上に材料を
積んだ材料を昇降板aへ移乗しようとしても、図面第1
図に示す様に昇降板aへ材料が突き当るために移乗が出
来ない。
と昇降板すを平行に配設して、これら基枠aと昇降板す
の一端に中央の交叉部を軸C着した同等リンクd、 e
の一方の端を枢着し、他方の端を昇降板すと基枠aの滑
り面に接動させ、前記基枠a上に油圧シリンダーfを取
付けて、そのピストンロッドgを同長リンクd、eの一
方eの滑動端に連結したものであったから、昇降板aの
下降限が油圧シリンダーfに妨げられて、材料の二股状
運搬台車りよりも高くなるため、運搬台車り上に材料を
積んだ材料を昇降板aへ移乗しようとしても、図面第1
図に示す様に昇降板aへ材料が突き当るために移乗が出
来ない。
そこで、運搬台車り上の材料を人手により昇降板a上へ
積み換えなければならないため、作業の省力化・能率化
が計れず、又、人手による材料の積み換えは、列が乱れ
るために自動送り込みに際し、位置の不同を生ずるし、
更に昇降板aと加工機における材料送り面とに高さが不
同が生ずると、材料が昇降板aにつかえたり、加工機の
送り面につかえたりして、取出し及び送込みを阻害する
問題点があった。
積み換えなければならないため、作業の省力化・能率化
が計れず、又、人手による材料の積み換えは、列が乱れ
るために自動送り込みに際し、位置の不同を生ずるし、
更に昇降板aと加工機における材料送り面とに高さが不
同が生ずると、材料が昇降板aにつかえたり、加工機の
送り面につかえたりして、取出し及び送込みを阻害する
問題点があった。
本考案は、この問題点を解決するためなしたもので、基
台上に中央交叉部を軸着した一端枢着、他端滑動の同長
リンクにより昇降板を取付け、この昇降板に電動巻上機
に巻着した巻上索を連結することにより、昇降板の下降
限を台車よりも低くし、台車上に積んだ材料を昇降板上
へ移動可能とし、作業の省力化・能率化を可能にすると
共に、昇降板の一側に加工機の材料送り面に高さを合せ
得る案内ローラを設けて、材料の送り込み、取り出しを
支障なく行わせ得る木工用の材料送込み兼送出し装置を
提供することを目的とする。
台上に中央交叉部を軸着した一端枢着、他端滑動の同長
リンクにより昇降板を取付け、この昇降板に電動巻上機
に巻着した巻上索を連結することにより、昇降板の下降
限を台車よりも低くし、台車上に積んだ材料を昇降板上
へ移動可能とし、作業の省力化・能率化を可能にすると
共に、昇降板の一側に加工機の材料送り面に高さを合せ
得る案内ローラを設けて、材料の送り込み、取り出しを
支障なく行わせ得る木工用の材料送込み兼送出し装置を
提供することを目的とする。
次に本考案に関する木工用の材料送込み兼送出し装置の
実施の一例を図面に付き説明すれば下記の通りである。
実施の一例を図面に付き説明すれば下記の通りである。
図面各図において1は基枠で、方形状に形威し、その両
側に後記する同長リンクの滑動部を滑らせる滑り面2,
2を図面第2図及び第3図に示す様に設けである。
側に後記する同長リンクの滑動部を滑らせる滑り面2,
2を図面第2図及び第3図に示す様に設けである。
3は前記基枠1上にこれと平行に設けた昇降板で、図面
第3図に示す様に方形に形威し、その上面に材料4を乗
せ、下面は後記する同長リンクの滑動部が滑動する滑り
面としである。
第3図に示す様に方形に形威し、その上面に材料4を乗
せ、下面は後記する同長リンクの滑動部が滑動する滑り
面としである。
5.5は前記基枠1上に前記昇降板3を昇降自在に支持
させた同長リンクで、図面第4図に示す様にその中央交
叉部を軸6着し、各々の一方の端、第4図において左端
を夫々基枠1の左端と、昇降板3の左端とに軸7,7に
より枢着し、他方の端、第4図において右端には夫々ロ
ーラ8,8を取付けて、その一方のローラ8を昇降板3
の滑り面を滑動させ、他方のローラ8を基枠1における
滑り面2,2に滑動させる様にして、この同長リンク5
,5の倒伏により昇降板3が下降し、起き上りにより上
昇する様にしである。
させた同長リンクで、図面第4図に示す様にその中央交
叉部を軸6着し、各々の一方の端、第4図において左端
を夫々基枠1の左端と、昇降板3の左端とに軸7,7に
より枢着し、他方の端、第4図において右端には夫々ロ
ーラ8,8を取付けて、その一方のローラ8を昇降板3
の滑り面を滑動させ、他方のローラ8を基枠1における
滑り面2,2に滑動させる様にして、この同長リンク5
,5の倒伏により昇降板3が下降し、起き上りにより上
昇する様にしである。
9は前記基枠1の一側、即ち前記同長リンク5.5を枢
着した側に立設した支持枠で、その中央に縦軸受10を
設け、この縦軸受10に螺軸11を嵌合して、上部に水
平の軸12を支持する膜状軸受13を取付け、中間には
縦軸受10の上面に当る調整ナツト14を螺合し、この
調整ナツト14を周面に設けた孔イにハンドル15を挿
して廻すと、螺軸11が昇降調整される様にしである。
着した側に立設した支持枠で、その中央に縦軸受10を
設け、この縦軸受10に螺軸11を嵌合して、上部に水
平の軸12を支持する膜状軸受13を取付け、中間には
縦軸受10の上面に当る調整ナツト14を螺合し、この
調整ナツト14を周面に設けた孔イにハンドル15を挿
して廻すと、螺軸11が昇降調整される様にしである。
16は前記螺軸11に縦設したキー溝で、このキー溝1
6へ縦軸受10に植設したキー17を係合させて、螺軸
11の回転を止めである。
6へ縦軸受10に植設したキー17を係合させて、螺軸
11の回転を止めである。
Aは前記支持枠9の外側下部に取付けた電動巻上機で、
モータ18と減速機19とドラム20とにより構威し、
前記ドラム20に巻着した巻上索21を前記軸12に取
付けた滑車22を迂回させて、前記昇降板3の支持枠9
側端に結着し、電動巻上機Aで、巻上索21の巻取り、
巻戻しを行わせて昇降板3を昇降させる。
モータ18と減速機19とドラム20とにより構威し、
前記ドラム20に巻着した巻上索21を前記軸12に取
付けた滑車22を迂回させて、前記昇降板3の支持枠9
側端に結着し、電動巻上機Aで、巻上索21の巻取り、
巻戻しを行わせて昇降板3を昇降させる。
23は電動巻上機Aの作動を制御する足踏みスイッチで
、之を踏む間、巻上機Aが作動して昇降板3を昇降させ
、足を離すと巻上機Aは停止して、昇降板3を止める様
にしである。
、之を踏む間、巻上機Aが作動して昇降板3を昇降させ
、足を離すと巻上機Aは停止して、昇降板3を止める様
にしである。
24.24は前記滑車22の両側において、前記軸12
に遊合した材料の案内ローラで、止め手段25.25に
より横移動を止めである。
に遊合した材料の案内ローラで、止め手段25.25に
より横移動を止めである。
26.26は前記支持枠9の両側に設けた自在車輪で、
取付軸27.27を中心として任意の方向へ換向し得る
様にしである。
取付軸27.27を中心として任意の方向へ換向し得る
様にしである。
28.28は前記支持枠9とは反対側において、前記基
枠1へ取付けた車輪で、固定軸29に支持させである。
枠1へ取付けた車輪で、固定軸29に支持させである。
30は材料4の運搬台車で、基枠1及び昇降板3を受入
れさせるため平面形状を二股状に形成;し、その高さを
前記した昇降板3の下降限よりも高くし、且つ下部前後
に一対宛の車輪31.32を設け、後部に手押しハンド
ル33を設けである。
れさせるため平面形状を二股状に形成;し、その高さを
前記した昇降板3の下降限よりも高くし、且つ下部前後
に一対宛の車輪31.32を設け、後部に手押しハンド
ル33を設けである。
34は加工機で、その材料送り面35から本号°案のリ
フターへの材料4の送り出し、或はリフターから送り面
35への材料4の送り込みを行わせるものである。
フターへの材料4の送り出し、或はリフターから送り面
35への材料4の送り込みを行わせるものである。
次に本考案に関する木工用の材料送込み兼送出し装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
二股状の運搬台車30に積んだ材料4をリフターにおけ
る昇降板3に移乗させて、加工機34における材料4の
送り面35へ一枚づつ送り込みを行うときは、電動巻上
機Aにより巻上索21を巻戻して、昇降板3を下降させ
ると、同長リンク5.5は倒伏して、昇降板3を水平状
態で下降させ、図面第4図に示す様に基枠1上へ重なら
せ、昇降板3を台車30よりも低くするから、この状態
において台車30をその二股内に昇降板3を納めて繰出
せば、台車30上に積まれた材料4は、昇降板3の上方
に位置付けされる様になり、之に伴い電動巻上機Aによ
り巻上索21を巻取ると、同長リンク5,5は起き上り
、昇降板3を水平状態で上昇させるから、台車30上に
乗っていた材料4は昇降板3の上昇により之に移される
から、このとき調整ナツト14の操作により螺軸11を
昇降させて、材料案内ローラ24,24の高さを加工機
34における材料送り面35の高さに合せてから、電動
巻上機Aを足踏スイッチ23により作動させ、最上部の
材料4の下面が案内ローラ24.24の高さに一致した
とき、足踏スイッチ23により電動巻上機Aの作動を止
め、昇降板3を停止させて、最上段の材料4を手により
押し出せば、材料4は案内ローラ24,24に案内され
て、加工機34の送り面へ送られるから、之に伴い又、
足踏スイッチ23を踏み、昇降板3を材料4一枚分の厚
さだけ上昇させて止め、材料4を加工機34へ向って手
送りする操作を行えば、台車30上の材料4を昇降板3
に受けて、上部のものから一枚づつ順々に加工機34へ
送り込む操作が能率良く行われる。
る昇降板3に移乗させて、加工機34における材料4の
送り面35へ一枚づつ送り込みを行うときは、電動巻上
機Aにより巻上索21を巻戻して、昇降板3を下降させ
ると、同長リンク5.5は倒伏して、昇降板3を水平状
態で下降させ、図面第4図に示す様に基枠1上へ重なら
せ、昇降板3を台車30よりも低くするから、この状態
において台車30をその二股内に昇降板3を納めて繰出
せば、台車30上に積まれた材料4は、昇降板3の上方
に位置付けされる様になり、之に伴い電動巻上機Aによ
り巻上索21を巻取ると、同長リンク5,5は起き上り
、昇降板3を水平状態で上昇させるから、台車30上に
乗っていた材料4は昇降板3の上昇により之に移される
から、このとき調整ナツト14の操作により螺軸11を
昇降させて、材料案内ローラ24,24の高さを加工機
34における材料送り面35の高さに合せてから、電動
巻上機Aを足踏スイッチ23により作動させ、最上部の
材料4の下面が案内ローラ24.24の高さに一致した
とき、足踏スイッチ23により電動巻上機Aの作動を止
め、昇降板3を停止させて、最上段の材料4を手により
押し出せば、材料4は案内ローラ24,24に案内され
て、加工機34の送り面へ送られるから、之に伴い又、
足踏スイッチ23を踏み、昇降板3を材料4一枚分の厚
さだけ上昇させて止め、材料4を加工機34へ向って手
送りする操作を行えば、台車30上の材料4を昇降板3
に受けて、上部のものから一枚づつ順々に加工機34へ
送り込む操作が能率良く行われる。
又、加工機34の送り面35から相次いで送り出される
材料4を昇降板3上に受けて積み重さね、所要の積み重
ね数に達したとき台車30へ移すときは、昇降板3を加
工機34における送り面35と高さを合せである案内ロ
ーラ24,24にその上面が一致する様にその最初の位
置を定めて置き、加工機34の送り面35から案内ロー
ラ24.24に案内されて昇降板3上へ材料4が送り出
される都度、足踏スイッチ23を操作し、電動巻上機A
を昇降板3の下降方向へ作動させて、材料4一枚分の厚
さづつ昇降板3を下降させる操作を行えば、送り出し材
料4は昇降板3上へ積み重ねられ、昇降板3が基枠1に
近付くとき、昇降板3に支持された材料4は昇降板3を
挾む様に置かれた台車30上に移乗されるから、このと
き台車30を引出せば、加工機34から送り出された材
料4を積み重ねて取り出す操作も能率良く行われるもの
である。
材料4を昇降板3上に受けて積み重さね、所要の積み重
ね数に達したとき台車30へ移すときは、昇降板3を加
工機34における送り面35と高さを合せである案内ロ
ーラ24,24にその上面が一致する様にその最初の位
置を定めて置き、加工機34の送り面35から案内ロー
ラ24.24に案内されて昇降板3上へ材料4が送り出
される都度、足踏スイッチ23を操作し、電動巻上機A
を昇降板3の下降方向へ作動させて、材料4一枚分の厚
さづつ昇降板3を下降させる操作を行えば、送り出し材
料4は昇降板3上へ積み重ねられ、昇降板3が基枠1に
近付くとき、昇降板3に支持された材料4は昇降板3を
挾む様に置かれた台車30上に移乗されるから、このと
き台車30を引出せば、加工機34から送り出された材
料4を積み重ねて取り出す操作も能率良く行われるもの
である。
前述の様に本考案に関する木工用の材料送込み兼送出し
装置は、昇降板を基枠へ重なる迄下降させて、その高さ
を台車よりも低くすることが出来るため、材料を積んだ
二股状の運搬台車を昇降板を挾む様に繰出せば、台車上
の材料が昇降板上に位置付けされ、昇降板の上昇により
之に移乗されるから、この状態において、材料の厚さ分
づつの昇降板を間歇上昇させながら、材料を一枚づつ押
し出せば、積重ね材を台車から受けて加工機の送り面へ
送り込む操作が僅かの労力で能率良く行われるものであ
り、又、この昇降板を加工機の送り面の高さに合せて置
き、加工機の送り面から材料が送り出される都度、材料
の厚さ分づつ昇降板を間歇下降させれば、送り出し材を
昇降板に積重ねた後、台車へ移す材料の取り出しも、又
、僅かの人手により能率良く行われるから、材料の送込
み・取出し作業の省力化・能率化に大きな効果を発輝す
る。
装置は、昇降板を基枠へ重なる迄下降させて、その高さ
を台車よりも低くすることが出来るため、材料を積んだ
二股状の運搬台車を昇降板を挾む様に繰出せば、台車上
の材料が昇降板上に位置付けされ、昇降板の上昇により
之に移乗されるから、この状態において、材料の厚さ分
づつの昇降板を間歇上昇させながら、材料を一枚づつ押
し出せば、積重ね材を台車から受けて加工機の送り面へ
送り込む操作が僅かの労力で能率良く行われるものであ
り、又、この昇降板を加工機の送り面の高さに合せて置
き、加工機の送り面から材料が送り出される都度、材料
の厚さ分づつ昇降板を間歇下降させれば、送り出し材を
昇降板に積重ねた後、台車へ移す材料の取り出しも、又
、僅かの人手により能率良く行われるから、材料の送込
み・取出し作業の省力化・能率化に大きな効果を発輝す
る。
基枠の一側に設けた支持枠の上部に昇降調整可能に材料
の案内ローラを設けたから、この案内ローラの高さを加
工機における材料送り面と合せて置けば、材料の送り込
み或は送り出し位置と加工機の送り面とに多少の高低差
があっても、ローラの案内作用で材料の送り込み、取り
出しがつかえを生ずることなく円滑に行われる。
の案内ローラを設けたから、この案内ローラの高さを加
工機における材料送り面と合せて置けば、材料の送り込
み或は送り出し位置と加工機の送り面とに多少の高低差
があっても、ローラの案内作用で材料の送り込み、取り
出しがつかえを生ずることなく円滑に行われる。
昇降板の昇降手段として電動巻上機を用いたから、油圧
ユニットを附帯させる油圧シリンダを用いる従来品と違
って極めて安価に製作出来て、保守費も安く、又、昇降
板の一端だけを昇降索により昇降させるが、この昇降板
を中央交叉部を軸着した一端枢着・他端滑動の同長リン
クにより基枠ど連結しであるから、昇降板は同長リンク
の作用により、常に水平状態を保持して昇降し、材料の
積み重ねや、積み重ねの送り出しを安定的に整然と行わ
れる特有の効果をも奏するものである。
ユニットを附帯させる油圧シリンダを用いる従来品と違
って極めて安価に製作出来て、保守費も安く、又、昇降
板の一端だけを昇降索により昇降させるが、この昇降板
を中央交叉部を軸着した一端枢着・他端滑動の同長リン
クにより基枠ど連結しであるから、昇降板は同長リンク
の作用により、常に水平状態を保持して昇降し、材料の
積み重ねや、積み重ねの送り出しを安定的に整然と行わ
れる特有の効果をも奏するものである。
第1図は従来の木工用のりフタ−の側面図。
第2図は本考案に関する木工用の材料送込み兼送出し装
置の正面図。 第3図は平面図。第4図は一部を縦断した側面図。 第5図は運搬台車により材料移乗状態を示す側面図であ
る。 図中1は基枠、3は昇降板、5,5は同長リンク、6は
軸、9は支持枠、12は軸、Aは電動巻上機、21は巻
上索、22は滑車、24,24は案内ローラ、30は二
股状の運搬台車である。
置の正面図。 第3図は平面図。第4図は一部を縦断した側面図。 第5図は運搬台車により材料移乗状態を示す側面図であ
る。 図中1は基枠、3は昇降板、5,5は同長リンク、6は
軸、9は支持枠、12は軸、Aは電動巻上機、21は巻
上索、22は滑車、24,24は案内ローラ、30は二
股状の運搬台車である。
Claims (1)
- 平行に配設した基枠及び昇降板と、中央の交叉部を軸着
し、一方の端を夫々前記基枠と昇降板に枢着し、他方の
端を昇降板と基枠の滑り面に滑動させる同長リンクと、
前記基枠の一方に立設して、上部に滑車を昇降調整可能
に軸支した支持枠と、該支持枠に取付けて巻上索を前記
滑車を迂回させ、前記昇降板の支持枠側の端に結着した
電動巻上機と、前記滑車と同軸に滑車を挾んで遊合した
材料の案内ローラとを備えさせたリフターと、該リフタ
ーの前記昇降板を受入れさせるために平面形状を二股状
とし、高さを前記昇降板の下降限よりも若干高く設定し
た運搬台車とを組合せたことを特徴とする木工用の材料
送込み兼取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755281U JPS602882Y2 (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 木工用の材料送込み兼取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755281U JPS602882Y2 (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 木工用の材料送込み兼取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850903U JPS5850903U (ja) | 1983-04-06 |
| JPS602882Y2 true JPS602882Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=29940407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14755281U Expired JPS602882Y2 (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 木工用の材料送込み兼取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602882Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-03 JP JP14755281U patent/JPS602882Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850903U (ja) | 1983-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5096369A (en) | Pallet inspection and stacking apparatus | |
| US4764074A (en) | Pallet loading apparatus | |
| JPH0338440A (ja) | 輸送用キャリッジ | |
| US5118243A (en) | Pallet load transfer method and apparatus | |
| US4522544A (en) | Handling sheets of material | |
| JP3340843B2 (ja) | 折畳みコンテナの移載組立方法及び装置 | |
| JPS602882Y2 (ja) | 木工用の材料送込み兼取出し装置 | |
| US5102282A (en) | Unit load transfer device and method | |
| JPH0130736B2 (ja) | ||
| JPS5863652A (ja) | 積重ね板紙の積上げ装置 | |
| CN211619185U (zh) | 针对纸板坯料的上料装置 | |
| US4717142A (en) | Sheets aligner for use in a printing press | |
| JPS5916356Y2 (ja) | 物品の段積み装置 | |
| CN222989248U (zh) | 胶合板码垛装置 | |
| CN223559911U (zh) | 一种三元前驱体生产线缠膜打包自动化装备 | |
| CN223495575U (zh) | 一种料袋托盘智能拆垛机 | |
| CN222989254U (zh) | 一种叠放产品供应装置及生产线 | |
| CN218950447U (zh) | 一种板材码垛机 | |
| CN222181036U (zh) | 一种可自动分拣的上料机 | |
| JPH0986663A (ja) | シ−ト状ユニット体の搬送処理装置 | |
| JPH07215557A (ja) | 板材加工機のアンローダ装置とその板材積載方法 | |
| KR970000776B1 (ko) | 용지정돈 시스템 | |
| JP3022077U (ja) | 断裁紙の搬出装置 | |
| JPH066109Y2 (ja) | 積層移載装置 | |
| JP3005755U (ja) | 大型印刷機の紙の前積作業装置 |