JPS6028894Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6028894Y2 JPS6028894Y2 JP5013980U JP5013980U JPS6028894Y2 JP S6028894 Y2 JPS6028894 Y2 JP S6028894Y2 JP 5013980 U JP5013980 U JP 5013980U JP 5013980 U JP5013980 U JP 5013980U JP S6028894 Y2 JPS6028894 Y2 JP S6028894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- air
- spray nozzle
- spray
- humidification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 30
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機に係り、特に噴霧方向を自在に調節
することのできる噴霧ノズルを備えた加湿装置を有する
空気調和機に関する。
することのできる噴霧ノズルを備えた加湿装置を有する
空気調和機に関する。
従来の加湿装置を備える空気調和機は第1図に示す如き
構成を有している。
構成を有している。
すなわち、図において、空気調和機1は空気取入口20
と、空気排出口21を有している。
と、空気排出口21を有している。
この空気取入口20の後方には、フィルタ3が設けられ
ており、このフィルタ3の後方には、噴霧方向を自在に
調節することのできる噴霧ノズル8が設けられている。
ており、このフィルタ3の後方には、噴霧方向を自在に
調節することのできる噴霧ノズル8が設けられている。
この噴霧ノズル8の後方に熱交換器9が設けられており
、この熱交換器9の後方には、エリミネータ10が設け
られている。
、この熱交換器9の後方には、エリミネータ10が設け
られている。
このエリミネータ10の後方に前記空気排出口21が形
成されている。
成されている。
この空気排出口21には送風機2が取りつけられており
、この送風機2には、送風ダクト22が接続されており
、この送風機2によって送風ダクト22を介して空調さ
れた空気Aが室内に供給される。
、この送風機2には、送風ダクト22が接続されており
、この送風機2によって送風ダクト22を介して空調さ
れた空気Aが室内に供給される。
この送風ダクト22内には湿度検出器11が設けられて
おり、この湿度検出器11の検出値に基づき噴霧ノズル
8の噴霧方向を駆動装置13によって調整している。
おり、この湿度検出器11の検出値に基づき噴霧ノズル
8の噴霧方向を駆動装置13によって調整している。
また、噴霧ノズル8に接続されるノズルヘッダ7には送
水管5を介して流量調整弁6が設けられており、送水管
5にはポンプ4によって水が供給されるように構成され
ている。
水管5を介して流量調整弁6が設けられており、送水管
5にはポンプ4によって水が供給されるように構成され
ている。
また空気調和機1の底面には水を受ける水槽15が設け
られている。
られている。
したがって、空気調和機1の空気取入口20から流入す
る空気Aは、フィルタ3によって除塵され、噴霧ノズル
8によって水が噴霧されて加湿される。
る空気Aは、フィルタ3によって除塵され、噴霧ノズル
8によって水が噴霧されて加湿される。
この加湿された送気Aは熱交換器9を通り冷却あるいは
加温されて空気排出口21より送風機2によって送出さ
れる。
加温されて空気排出口21より送風機2によって送出さ
れる。
加湿は空気調和機1から送出された送気Aの湿度を湿度
検出器11によって検出し、あらかじめ設定された送気
Aの絶対湿度(あるいは露点湿度)になるように、噴霧
ノズル8の噴霧方向を変えて加湿量を制御している。
検出器11によって検出し、あらかじめ設定された送気
Aの絶対湿度(あるいは露点湿度)になるように、噴霧
ノズル8の噴霧方向を変えて加湿量を制御している。
しかしながら、このような従来の空気調和機にあっては
、噴霧ノズルの噴霧角度θと加湿量との関係は第2図に
示す如く、空気調和機が小さく噴霧ノズルの数が少ない
場合には、実線Aの如く直線的に変化するが、空気調和
機が大きくなりノズルヘッダが3本以上になると、中央
部分のノズルヘッダに取付けられている噴霧ノズルから
噴霧されている水が、噴霧ノズルの噴霧角度を変えても
水滴が空気調和機の壁面に衝突しないため、噴霧角度θ
と加湿量との関係は破線Bに示す如くほとんど変化しな
いという欠点を有していた。
、噴霧ノズルの噴霧角度θと加湿量との関係は第2図に
示す如く、空気調和機が小さく噴霧ノズルの数が少ない
場合には、実線Aの如く直線的に変化するが、空気調和
機が大きくなりノズルヘッダが3本以上になると、中央
部分のノズルヘッダに取付けられている噴霧ノズルから
噴霧されている水が、噴霧ノズルの噴霧角度を変えても
水滴が空気調和機の壁面に衝突しないため、噴霧角度θ
と加湿量との関係は破線Bに示す如くほとんど変化しな
いという欠点を有していた。
本考案の目的は、空気調和機が大きくても加湿制御性の
良い空気調和機を提供することにある。
良い空気調和機を提供することにある。
本考案は複数個設けられている噴霧ノズルの各噴霧ノズ
ル間に空気の流れ方向と同一方向に仕切板を設けること
により、加湿制御性を良くしようというものである。
ル間に空気の流れ方向と同一方向に仕切板を設けること
により、加湿制御性を良くしようというものである。
以下、本考案の実施例について説明する。
第3図には、本考案の一実施例を示す構成国が示されて
いる。
いる。
図において、第1図図示従来例において用いた符号と同
一の符号の付されているものは同一の部品・同一の機能
を有するものである。
一の符号の付されているものは同一の部品・同一の機能
を有するものである。
本実施例が第1図図示従来例と異る点は、複数個設けら
れている噴霧ノズル8の各々の間に空気の流れ方向に仕
切板14が設けられている点である。
れている噴霧ノズル8の各々の間に空気の流れ方向に仕
切板14が設けられている点である。
このような構成を有するものであるから、フィルタ3を
通った送気Aは、噴霧ノズル8より噴霧される水によっ
て加湿される訳であるが加湿の際、ノズルヘッダ7の角
度θを変えると、噴霧ノズル8から噴霧される水滴は、
各々のノズルヘッダ7の間に設けられた仕切板14に衝
突し水槽15に落下する。
通った送気Aは、噴霧ノズル8より噴霧される水によっ
て加湿される訳であるが加湿の際、ノズルヘッダ7の角
度θを変えると、噴霧ノズル8から噴霧される水滴は、
各々のノズルヘッダ7の間に設けられた仕切板14に衝
突し水槽15に落下する。
このようにして、噴霧ノズル8の噴霧方向を変えること
により加湿量の調節を行なう。
により加湿量の調節を行なう。
したがって、本実施例によれば、従来、中央にあった噴
霧ノズルより噴霧される水滴を全く制御できなかったも
のが仕切板を設けることにより加湿量の調節がより細く
行なうことができる。
霧ノズルより噴霧される水滴を全く制御できなかったも
のが仕切板を設けることにより加湿量の調節がより細く
行なうことができる。
なお、本実施例において仕切板14は図面上水平縦方向
に並べて設けられているが、送気A方向に対し垂直横方
向に並べても、また、縦方向と横方向の併用であっても
良い。
に並べて設けられているが、送気A方向に対し垂直横方
向に並べても、また、縦方向と横方向の併用であっても
良い。
以上説明したように本考案によれば、空気調和機が大き
くても加湿量の制御精度を向上することができる。
くても加湿量の制御精度を向上することができる。
第1図は従来の空気調和機の構成国、第2図は噴霧ノズ
ルの噴霧角度と加湿量との関係を示す図、第3図は本考
案の実施例を示す空気調和機の構成国である。 1・・・・・・空気調和機 7・・・・・・ノズルヘッ
ダ、8・・・・・・噴霧ノズル、14・・・・・・仕切
板。
ルの噴霧角度と加湿量との関係を示す図、第3図は本考
案の実施例を示す空気調和機の構成国である。 1・・・・・・空気調和機 7・・・・・・ノズルヘッ
ダ、8・・・・・・噴霧ノズル、14・・・・・・仕切
板。
Claims (1)
- 空気調和機内に導入される空気に水を噴霧して加湿する
ための噴霧方向を自在に調節することのできる噴霧ノズ
ルを備えた加湿装置を有する空気調和機において、上記
噴霧ノズルと上記噴霧ノズルとの間に仕切板を設けたこ
とを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013980U JPS6028894Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013980U JPS6028894Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151825U JPS56151825U (ja) | 1981-11-13 |
| JPS6028894Y2 true JPS6028894Y2 (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=29645090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013980U Expired JPS6028894Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028894Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5013980U patent/JPS6028894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151825U (ja) | 1981-11-13 |
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