JPS6028954B2 - 捺染用地張り剤 - Google Patents

捺染用地張り剤

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JPS6028954B2
JPS6028954B2 JP55065272A JP6527280A JPS6028954B2 JP S6028954 B2 JPS6028954 B2 JP S6028954B2 JP 55065272 A JP55065272 A JP 55065272A JP 6527280 A JP6527280 A JP 6527280A JP S6028954 B2 JPS6028954 B2 JP S6028954B2
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resin
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清 伊藤
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GOTOO JUZENNORI KK
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【発明の詳細な説明】 本発明は、捺染用地張り剤に関するものである。
捺染例えばスクリーン捺染は、一般に被捺染布を捺染台
上に固定し、その上に所望の模様等を施したスクリーン
枠を置き、この上から捺染糊を印捺し、しかる後被捺染
布を捺染台から引き剥がし、次いで蒸し釜等での熱処理
により染着させ、この染着後水洗し、捺染糊、未固着染
料等を落とすという一連の手順によって行われている。
これら一連の手順のうちでも、被捺染布を捺染台に固定
する作業所謂地張り作業がとりわけ重要である。つまり
被捺染布に所望の模様等を正しく染着するためには、上
述のように捺染台上にスクリーン枠を置いて行う関係上
、捺染台上における被捺染布の布目が上下方向で曲つた
り、布の一部に部分的な雛が発生したりすると、直ちに
不良品につながるからである。ところがその一方で、染
色コストとの関係で被捺染布は一般にかなり幅広でしか
も相当長くして地張りされ、かつ最近にあっては被捺染
布としての布地が極めて薄手のものになってきているた
め、地張り作業はより一層困難なものとなってきている
。このような情況下で、従釆より提供されている地張り
方法には次のようなものがある。
{11でんぷん糊、ポリビニルアルコール(PVA)、
カルボキシメチルセルロース(CMC)、グアーガム、
アラビアゴム等の水溶性糊を一時的地張り剤として使用
する方法。
‘2} アクリル樹脂系のポリマ−と可塑剤を主体とす
る永久地張り剤を使用する方法。
‘3’ 被捺染布の両耳を粘着テープで捺染台に固定す
る方法。
‘4’被捺染布の両耳を画鋲等で捺染台に固定する方法
このような従来から使用されている方法において、先ず
‘1}の一時的地張り剤を使用する方法には次のような
欠点がある。
‘ィ’被捺染布が薄生地の場合、水落性糊剤が生地の表
面に浸透表出してくるため、その浸透した部分への色糊
中の染料の染着が悪化し、半防梁の状態となって発色に
ムラができる。この現象は一般に「ューキ返し一と呼び
、この「ューキ返し一による不良品発生は水溶性糊剤を
使用して薄生地に模様等をプリントする場合、最も困難
な問題であり、現在これと言った解決方法がない。‘o
} 水溶性糊剤の場合、捺染台上に塗布された直後で未
だ乾燥しないうちに被捺染布を地張りしなければならな
いため、被捺染布が曲って巻かれていてそれがそのまま
地張りされた場合等にあっても、後で修正することがで
きない。修正するには最初からやり直すしかない。この
ため、パネル柄やチェック柄、直線柄等の場合曲ったま
まで印捺され、柄と布目が一致しない不良品となってし
まう。この現象は一般に「布目曲り」と呼ばれ、水落一
性糊による地張り剤において上述の「ューキ返し一と同
様不良品発生の大きな要因となっている。し一 水溶性
糊剤を使用して地張りする場合、少なくとも水溶性糊塗
布工程、被捺染布地張り工程、色糊等の捺染糊印孫工程
、被捺染布巻き取り工程、捺染台洗浄工程の五工程が必
要でかつ水溶性糊塗布工程、捺染台洗浄工程も毎回繰返
されるため他の方法と比較して作業性が悪い。W 水溶
性糊剤が一回ごとに除去され上記のように毎回新しいも
のが使用されるためコスト高となる。次に{2}の永久
地張り剤を使用する方法であるが、この方法は上記の一
時的地張り剤に比較し、「ューキ返し一がないこと、「
布目曲り」が生じても修正な比較的可能なこと、工程が
少なくて済むこと、一度の地張り剤で何回も使用するこ
とができて低コストであること等の利点がある反面、次
のような欠点がある。
{ィ’永久地張り剤としてのアクリル樹脂系のポリマー
の場合、接着力が強過ぎて、被捺染布を巻き取る際、被
捺染布の裏側へ浸透し地張り剤側に達した色糊の一部が
地張り剤の接着作用により粉状となって飛び散り、他の
柄の部分へ付着する等して生地を汚染する。この現象は
一般に「糊飛び」と呼び、不良品発生の大きな要因とな
っている。‘o} 被捺染布が蒲生地の場合、色糊は特
に裏側へ浸透し易く、被捺染布を巻き取る際、この裏側
へ浸透した色糊が生地側に付いて来る所と捺染台側に残
る所が部分的に発生し、これにつれて被捺染布における
色糊の付着にバラッキが生ずるため、スチーミング等の
熱処理後そのまま発色ムラとなって表われ、不良品発生
の要因となる。したがってこの方法で極薄生地にプリン
トすることは極めて困難である。し一 空気中に浮遊す
るほこりや糸屑が付着し易く、一度付着すると、接着力
が強いことから水洗でも落ちにくいという問題がある。
つまり作業環境をきれいな状態で維持しなければならず
、この面のコストがかさむ。け 被捺染布がウール地で
毛の長いものを地張りすると、毛が地張り剤へ強力に付
着し、次回の地張りに際して接着力が著しく低下するた
めウール地等のような毛又はこれと同様の繊維を有する
ものへの使用には不適当である。■樹脂を捺染台に敷く
場合、一般にスキージーと呼ばれるへらで行うわけであ
るが、作業中、一方から他方に向って移動させるスキー
ジーを一時的にちよつとでも止めたりして、スピードを
変化させると、その部分に微小の凹凸ができ、この凹凸
の修正が殆んど不可能であった。このため地張り剤の塗
布には長年の経験と大変な熟練が要求される。次に‘3
’,■の被捺染布の両耳を粘着テープ又は画鋲等で固定
する方法であるが、この方法によると、固定されていな
い中央部分が色湖を印擁するたびに少しづっずれたりし
て移動し、二色以上の柄の場合、模様が一致しないこと
が多く、実際の使用には不適当である。
本発明は、このような従来の実情に鑑みなされたもので
ある。
つまり本発明者は上述したように水溶性糊の一時的地張
り剤よりも種々の点で優れているアクリル樹脂系の永久
地張り剤に着目し、この永久地張り剤を再検討したとこ
ろ、その欠点の多くはアクリル樹脂系ポリマーの接着力
が大き過ぎることに起因していることを見し、出した。
このことは今まで地張り剤と言えば当然のこととして被
捺染布をいかに強く捺染台に張り付けるかという点に主
眼があって、研究者の注意が喚起されなかったからと思
われる。本発明は、このような観点に立って、地張り剤
として剥離性に富むシリコーン樹脂を主体とし、これに
シリコーン樹脂の接着性を補うものとして或いは接着性
を付与するものとして接着性の良好な樹脂を混合するよ
うにしたものである。
これにより、水溶性糊の一時的地張り剤の欠点は勿論の
こと、アクリル樹脂系ポリマーの欠点をも改善した理想
的な永久地張り剤を提供することができる。本発明にお
いて使用されるシリコーン樹脂としては、特に限定され
ないが、シリコーンゴムが好ましい。
例えば、トーレシリコーン社製、シリコーンゴムSH−
4280、シーランドSH−792、ADDIT・EZ
−1等が挙げられる。本発明において使用される接着性
の良好な樹脂としては、シリコーン樹脂との相溶性との
関係で限定される他は、既に知られている接着性樹脂を
広く用いることができる。
例えば上述のアクリル樹脂系ポリマーを挙げることがで
きる。この樹脂には各種アクリル酸の重合体、又はメタ
クリル酸ェステル例えばメタクリル酸のメチル、エチル
、イソブチル、n−ブチル等の重合体であり、接着性が
強く、ゴムに対しても良好な接着性を示す。また金属製
捺染台に直接塗布する場合には金属に対する接着も大き
く良好である。具体的なものとしては、例えば三陽色素
社製、PT−ワックスEM、又はPTーワツクスES等
が挙げられる。本発明においてシリコーン樹脂と接着性
樹脂との配合割合は、接着性樹脂の種類(接着力の大小
)によっても異なるが、シリコーン樹脂100重量部に
対し、接着性樹脂5〜300の重量部、好ましくは30
〜300重量部前後がよい。その理由は5重量部禾満で
あると地張り剤としての接着力が弱過ぎて問題があり、
逆に300の重量部を越えると接着力が強過ぎて従来の
アクリル樹脂系ポリマーの地張り剤と同様の問題が生じ
て好ましくないからである。この配合に際しては、塗布
作業がし易いように適当な溶剤を加えて粘度等を調整す
るとよい。
溶剤としては例えばトリクロールェタン、テトラクロー
ルェタン、トリクロールェタン、塩メチレン、塩化エチ
レン、クロロホルム、ギ酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、酢酸、メタノール、エタノール、エチレングリコ
ール、ジエチルエーナル、ジオキサン、トルヱン、キシ
レン、ヘキサン、V・M・Sp・ナフサ、ミネラル・ス
ピリット、白色鉱油、アセトン、メチルエチルケトン、
トリクロロモノクロロメタン、トリクロロトリクロロェ
タン等が使用できる。その他必要に応じて可塑剤、充填
剤、硬化剤等を添加剤として配合する。アクリル樹脂の
場合の可塑剤としてはジメチルフタレート、ジエチルフ
タレート、ジブチルフタレート、ブチルベンジルフタレ
ート、ポリプロピレンアジベート等がある。充填剤とし
ては徴粉シリカ、けし、藻±、炭酸カルシウム、クレー
、グラフアィト、酸化アンチモン、酸化チタン等を用い
るとよい。シリコーン樹脂の硬化剤としては従来より知
られているものを使用すればよく、例えば有機金属塩等
があり、その使用量は特に限定されず、樹脂に地張り剤
として好ましい性状を与える量であればよい。本発明に
おける各成分の具体的配合方法は、特に問わないが、例
えばシリコーン樹脂、接着性樹脂、溶剤、硬化剤等を一
緒に混練して目的とする地張り剤を得てもよいし、或い
はシリコーン樹脂と溶剤等の混和物と、接着性樹脂と混
和物とを予め別々に作り、使用に際して両者を涙達し、
目的とする地張り剤を得るようにしてもよい。
次に本発明の実施例を示す。実施例 1 先ずシリコーン樹脂の混和物を以下の配合により作る。
シリコーンゴム(トーレシリコーン製) ・・
・・・・10の重量部1,1,1ートリクロールヱタン
・・・・・・10の重量部硬化剤(トー
レシリコーン製).・・.・・0.頚重量部 次に接着性樹脂の混和物を以下 の配合により作る。
メタクリル酸ブ チルポリマー(重合度5000〜 10000) ・…・・94重量
部1,1,1−トリク。
ールエタン.・・.・・21塁重量部 上記により得た両混和物を、例えば回転羽根を備えた混
和機、ドラムローフー、振とう混和機等に投入し、櫨梓
、回転或いは振とうして鷹糠することにより、本発明の
目的とする永久地張り剤を得た。
実施例 2 シリコーンゴム(トーレシリコー ン製) ・・・・・・10の重量
部硬化剤(トーレシリコーン製)・・・・・・0.75
重量部メタクリル酸プチルポ1′:マー(重合度500
0〜10000) ..・..・5の重量部 1,1,1−トリクロールエタン .・・.・・20の重量部 上記配合のものを一緒にして、上述の実施例と同様に、
例えば回転羽根を備えた混混和機、ドラムローフー、振
とう混和機等に投入し、櫨梓、回転或し、は振とうして
糧練することにより、本発明の目的とする永久地張り剤
を得た。
以上のようにして得られた本発明の地張り剤と従来のア
クリル樹脂系の地張り剤(横浜ポリマー製、ニューダィ
ンT)との比較のため、以下の条件下で捺染試験を行っ
た。
捺染条件 捺染台・・・ハンドスクリーン傾斜式鉄板台捺染台表面
温度・・・4y0試験用被捺染布・・・ポリエステルち
りめんジョーゼット、ウール、その他種々の布 試験用元糊の配合 CMC(山陽パルプ製、サン ローズPNo9 ・・・7重量部塩素酸ソ
ーダ ・・・1 〃リンご酸
…0.3 〃水 ・・・91
.7 〃色糊の配合上記元糊 ・・・
70の重量部分散染料(DianixBI股BGFS)
・・・20 ″水 ・・・2
80 〃色糊粘度・・・2000比ps(2仇pm、2
5qo)上記条件のもと、先ずハンドスクリーン煩斜式
鉄板台に区分して設けて、本発明の地張り剤と従釆の地
張り剤ニューダィンTを塗布し、次にポリエステルちり
めんジョーゼット、ウール等を地張りした。
この後適当な模様を施したスクリーン枠をちりめんジョ
ーゼット、ウール等の上に載せ、その上から色糊を印捺
した。そして色糊の乾燥後、ちりめんジョーゼット、ウ
ール等を巻き取り、スチーミングを行い染着させた。こ
の染着後水洗し、色糊、未固着染料等を落した。この捺
染試験から次のような結果を得た。
【ィ} 被捺染布の裏側へ浸透した色糊が地張り剤に接
触しても、地張り剤の接着力がシリコーン樹脂の混練に
より適正に調整されかつシリコーン樹脂自体の剥離性が
良好であるため、被捺染布の引き剥しの際、色糊は地張
り剤に接着することはなく、被捺染布と共に略完全に剥
離される。
つまり「糊飛び」による不良品の発生が殆んどなかった
。裏側への色糊の浸透量の多い極薄の生地においても、
「糊飛び」の発生はなかった。これに対し従来のアクリ
ル樹脂系地張り剤の場合、「糊飛び」が非常に多く発生
した。{oー 色糊が被捺染布に完全に付いて引き剥が
されるため、被捺染布における色糊の付着量が均一に保
たれ、発色ムラは表われなかった。したがって従来困難
とされていた大柄なデザイン等にあっても均梁が得られ
易く、プリントが容易であった。これに対し従来のアク
リル樹脂系の地張り剤の場合、色糊のかなりの部分が地
張り剤と接着して地張り剤側に取られるため、被捺染布
側の色糊の付着量が不均一となって発色ムラが激しかっ
た。し一 色糊が被捺染布に完全に付いて巻き取られる
関係上、当然のこととして捺染台の色糊の付着等による
汚染はなかった。
このため同一柄のものであれば捺染台を洗浄する手間が
省け、作業性が著しく良好であった。これに対し従来の
アクリル樹脂系の地張り剤の場合、付着した色糊の洗浄
が大変である上に、洗浄後乾燥を待たなければならず作
業性が著しく悪かった。W 空気中に浮遊するほこりや
糸暦が地張り剤に付着しても水洗により簡単かつ完全に
落ちるので耐用期間が長かった。
これに対し従来のアクリル樹脂系の地張り剤の場合、付
着力が強く水洗程度では完全に落すことは困難で耐用期
間が短かかつた。的 被捺染布が毛の多いウール等でも
一回ごとに捺染台を洗浄するのみで再使用ができ、地張
り剤を新たに展開しなくとも何回も使用することができ
た。
これに対し従来のアクリル樹脂系の地張り剤の場合、毛
の付着が激しく略一回の使用で使用不能となった。N
地張り剤をスキージー等により捺染台に敷く場合、スキ
ージー等の移動を一時的にちよつと止めたりしてその部
分に多少の凹凸ができても、その上にさらに塗り重ねす
ることにより極めて簡単に平滑な面を得ることができた
これにより、従来、長年の経験と大変な熟練が要求され
ていた地張り剤の塗布作業が極めて容易になる。これに
対し従来のアクリル樹脂系の地張り剤の場合、一旦凹凸
ができると、何度塗り重ねても修正は不可能であった。
川 被捺染布の地張りが一度布目曲りの状態でなされた
場合、シリコーン樹脂の混練により接着力が弱くかつ剥
離がよいため、引き剥ぎが容易で張り直し易かった。
つまり「布目曲り」の修正が簡単で不良品発生の禾然防
止ができた。これに対し従来のアクリル樹脂系の場合、
水溶性糊の地張り剤に比較すれば修正が可能と言えるも
、接着性が強いためかなり大変であった。幅が広くかつ
相当長尺で腰の弱い薄手の生地にあっては特に大変であ
った。扮 勿論、地張り剤が水溶性糊の場合のように被
捺染布に浸透することがないので、「ューキ返し一はな
かった。
この点に関しては、従来のアクリル樹脂系の地張り剤に
おいても同様であった。肌 異なる図柄の場合でも水洗
のみで同一捺染台のまま繰り返してその頻度、各種条件
にもよるが、約1〜6月間使用することができ、極めて
経済的であった。
これに対し従来のアクリル樹脂系の地張り剤の場合、勿
論永久地張り剤として何回も使用できるが、上述のよう
に接着力の強いことに起因して空気中のほこりや糸肩、
被捺染布の毛等の影響を受け易いため、本発明の地張り
剤程の期間は使用できなかった。以上の説明から明らか
なように本発明によれば、剥離性に富むシリコーン樹脂
を主体とし、これにシリコーン樹脂の接着性を補うもの
として或いは接着性を付与するものとして接着性の良好
な樹脂例えばアクリル樹脂系ポリマーを混合してなるた
め、水溶性糊の一時的地張り剤、被捺染布の両耳を固定
する方法等の欠点は勿論のこと、良好な剥離性と適度な
接着性を有し、従来の合成樹脂系ポリマーの永久地張り
剤の欠点をも改善した理想的な永久地張り剤を提供する
ことができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリコーン樹脂系のゴム100重量部に対し、接着
    性のアクリル樹脂系ポリマー5〜3000重量部を配合
    混練してなることを特徴とする捺染用地張り剤。
JP55065272A 1980-05-19 1980-05-19 捺染用地張り剤 Expired JPS6028954B2 (ja)

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JPS56165077A JPS56165077A (en) 1981-12-18
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