JPS6028962Y2 - 制御回路 - Google Patents
制御回路Info
- Publication number
- JPS6028962Y2 JPS6028962Y2 JP1981094037U JP9403781U JPS6028962Y2 JP S6028962 Y2 JPS6028962 Y2 JP S6028962Y2 JP 1981094037 U JP1981094037 U JP 1981094037U JP 9403781 U JP9403781 U JP 9403781U JP S6028962 Y2 JPS6028962 Y2 JP S6028962Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control
- amplifier
- variable
- resistor
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- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、直流増巾器に正帰還回路および一次遅れの負
帰還回路を設けて跳躍増巾回路を構威し、その跳躍増巾
回路の出力に基づき比例特性を持つ操作端の制御を行な
う、制御点が比例帯内に設定されている時間比例動作回
路を用いた制御回路において、制御回路の出力特性を変
え定常偏差を修正することの可能な制御回路に関する。
帰還回路を設けて跳躍増巾回路を構威し、その跳躍増巾
回路の出力に基づき比例特性を持つ操作端の制御を行な
う、制御点が比例帯内に設定されている時間比例動作回
路を用いた制御回路において、制御回路の出力特性を変
え定常偏差を修正することの可能な制御回路に関する。
従来からある時間比例動作回路を用いた制御回路は、直
流増巾器に正帰還回路および一次遅れの負帰還回路を設
けて跳躍増巾器を構成し、その出力によりトランジスタ
等を制御して例えば制御リレーを駆動させている。
流増巾器に正帰還回路および一次遅れの負帰還回路を設
けて跳躍増巾器を構成し、その出力によりトランジスタ
等を制御して例えば制御リレーを駆動させている。
第1図はこのような時間比例動作回路を用いた制御回路
の実施例の回路図を示している。
の実施例の回路図を示している。
図において直流増巾器Aには抵抗R4,R5よりなる正
帰還回路、抵抗R1,R2,R3,コンデンサCよりな
る負帰還回路が設けられ、更に入力として制御対象から
の検出信号と目標値とに基づく入力電圧Vinと定常偏
差を修正するための電渭和s、可変抵抗器VR1、抵抗
R2からなる電源回路が接続されており、直流増巾器A
の出力により抵抗器を介してトランジスタTrを制御し
、制御リレーRyを駆動させている。
帰還回路、抵抗R1,R2,R3,コンデンサCよりな
る負帰還回路が設けられ、更に入力として制御対象から
の検出信号と目標値とに基づく入力電圧Vinと定常偏
差を修正するための電渭和s、可変抵抗器VR1、抵抗
R2からなる電源回路が接続されており、直流増巾器A
の出力により抵抗器を介してトランジスタTrを制御し
、制御リレーRyを駆動させている。
そして制御結果により生じた定常偏差を可変抵抗VR1
により修正するようにしている。
により修正するようにしている。
第1図に示した従来の制御回路において定常偏差を修正
するための電源回路がない場合を考えてみる。
するための電源回路がない場合を考えてみる。
その場合に電源回路の出力特性曲線即ちトランジスタT
rの制御により制御リレーRyが動作する時間比は抵抗
R,<R6,R<R2という関係に各抵抗値を設定する
ことにより一般に次式にて表わされる。
rの制御により制御リレーRyが動作する時間比は抵抗
R,<R6,R<R2という関係に各抵抗値を設定する
ことにより一般に次式にて表わされる。
即ちV−VR
zn(t+−L−!”・」)
TON EP +Vi
n R5ξ1=ToN+ToFFtn(l+、−)+
tn(1+VP−■NVP−VN R4 EP+vln R5EN−■1n RJ°−−−−−−(1) 5 である。
n R5ξ1=ToN+ToFFtn(l+、−)+
tn(1+VP−■NVP−VN R4 EP+vln R5EN−■1n RJ°−−−−−−(1) 5 である。
但しVp、VN:直流増巾器Aの飽和出力電圧でVp〉
■、の関係、 E、=(”−一も)■2 R2+R3R5 E・=萼−左)■・ R5R2+R3 (1)式に示される出力特性曲線ξ1は横軸に入力電圧
Vin、縦軸に出力特性を目盛すた第2図に示すグラフ
においてξ1にて示される。
■、の関係、 E、=(”−一も)■2 R2+R3R5 E・=萼−左)■・ R5R2+R3 (1)式に示される出力特性曲線ξ1は横軸に入力電圧
Vin、縦軸に出力特性を目盛すた第2図に示すグラフ
においてξ1にて示される。
即ち(1)式においてVin= −Epのとき出力特性
ξ□=1.0、入力電圧Vinが大きくなるにつれて出
力特性曲線ξ1は減少し、Vin=も〔」〉において、
ξ1=0.5、さらに、Vm=ENのときにはξ1=0
となる。
ξ□=1.0、入力電圧Vinが大きくなるにつれて出
力特性曲線ξ1は減少し、Vin=も〔」〉において、
ξ1=0.5、さらに、Vm=ENのときにはξ1=0
となる。
しかし、これだけの制御回路においては入力電圧Vin
に基づき制御動作を行なう比例帯(第2図において−E
pからENの間隔)の幅は回路定数の値を変えることに
より変えることができるが、比例帯の中心点(Vin=
!の点)においては出力特性曲線ξ□は0.5以外の値
をとることができない。
に基づき制御動作を行なう比例帯(第2図において−E
pからENの間隔)の幅は回路定数の値を変えることに
より変えることができるが、比例帯の中心点(Vin=
!の点)においては出力特性曲線ξ□は0.5以外の値
をとることができない。
そのため比例帯の中心点に制御点を設けた場合にその制
御点において出力量がバラツクような制御対象において
は良好な制御結果を得ることができなくなる。
御点において出力量がバラツクような制御対象において
は良好な制御結果を得ることができなくなる。
例えばヒータ制御による温度制御の場合を第3図に基づ
いて考えてみる。
いて考えてみる。
第3図は横軸に温度、縦軸に出力特性ξを目盛ったもの
であり、温度を設定する制御点の近傍(図においては比
例帯)において第2図に示すような出力特性曲線により
比例動作が行なわれるようになっている。
であり、温度を設定する制御点の近傍(図においては比
例帯)において第2図に示すような出力特性曲線により
比例動作が行なわれるようになっている。
また図においてWl、W2.W3はヒータ容量がそれぞ
れWl9 W29 w3の各ヒータによる飽和温度曲線
であり、例えばW□のヒータ容量を使用しているときに
温度がOより上昇し、図に示す制御点に温度を制御する
場合には出力特性はP□点すなわち0.5のところで良
いので第2図に示すξ1のような出力特性曲線で制御す
ることができる。
れWl9 W29 w3の各ヒータによる飽和温度曲線
であり、例えばW□のヒータ容量を使用しているときに
温度がOより上昇し、図に示す制御点に温度を制御する
場合には出力特性はP□点すなわち0.5のところで良
いので第2図に示すξ1のような出力特性曲線で制御す
ることができる。
しかし、ヒータ容量がW2あるいはW3のようなものと
なった場合には、出力特性曲線ξ1にて制御を行なおう
とするとそれぞれP′1点、P“、点において制御を行
なってしまい、制御点とはそれぞれ−ΔX、十Δyの定
常偏差を生じてしまう。
なった場合には、出力特性曲線ξ1にて制御を行なおう
とするとそれぞれP′1点、P“、点において制御を行
なってしまい、制御点とはそれぞれ−ΔX、十Δyの定
常偏差を生じてしまう。
従来の制御回路においてはこの定常偏差をなくするため
に第1図に示すように入力電圧Vinと並列に電源EB
1可変抵抗器VR□、抵抗R7よりなる電源部を設け、
制御結果により生じた定常偏差を可変抵抗器VR1によ
り直流増巾器Aへの入力電圧を平行移動させて修正する
ように構威されている。
に第1図に示すように入力電圧Vinと並列に電源EB
1可変抵抗器VR□、抵抗R7よりなる電源部を設け、
制御結果により生じた定常偏差を可変抵抗器VR1によ
り直流増巾器Aへの入力電圧を平行移動させて修正する
ように構威されている。
しかし、この場合別に電源部が必要となり電源の安定性
が要求され、また平行移動の程度により出力特性の端で
制御しているものはオンオフ動作に近すき制御性で問題
となる。
が要求され、また平行移動の程度により出力特性の端で
制御しているものはオンオフ動作に近すき制御性で問題
となる。
本考案はこのような従来の制御回路の欠点を解消すると
同時に定常偏差の修正のできる制御回路を提供すること
を目的としている。
同時に定常偏差の修正のできる制御回路を提供すること
を目的としている。
本考案によればこの目的は次のようにして遠戚される。
即ち抵抗とダイオードとからなる2つの直列回路を前記
ダイオードが互いに逆極性になるように並列接続し、そ
の並列回路を直流増巾器と負帰還回路との間に挿入し、
しかも、2つの直列回路におけるそれぞれの抵抗を、可
変抵抗器の一方の端子と可変タップとの間の抵抗および
同じく可変抵抗器の他方の端子と可変タップとの間の抵
抗により構威し、可変抵抗器の可変タップの位置の変化
により負帰還回路内のコンデンサの充放電の時定数の変
えて他の電源を用いることなく出力特性を変え定常偏差
を修正することができるようにする。
ダイオードが互いに逆極性になるように並列接続し、そ
の並列回路を直流増巾器と負帰還回路との間に挿入し、
しかも、2つの直列回路におけるそれぞれの抵抗を、可
変抵抗器の一方の端子と可変タップとの間の抵抗および
同じく可変抵抗器の他方の端子と可変タップとの間の抵
抗により構威し、可変抵抗器の可変タップの位置の変化
により負帰還回路内のコンデンサの充放電の時定数の変
えて他の電源を用いることなく出力特性を変え定常偏差
を修正することができるようにする。
次に本考案を図に示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第4図は本考案に基づく制御回路の実施例の回路図を示
している。
している。
図において抵抗R1,R2,R3゜コンデンサCよりな
る従来の負帰還回路はダイオードD1.D2可変抵抗V
R2を介して直流増巾器の出力端子に接続されている。
る従来の負帰還回路はダイオードD1.D2可変抵抗V
R2を介して直流増巾器の出力端子に接続されている。
他の構成は第1図と同−のものである。
即ち図に示した実施例においては充放電のための2つの
回路の抵抗を可変抵抗器VR2の可変タップを負帰還回
路に接続したものより得ることにより負帰還回路内のコ
ンデンサCの充放電の時定数をともに関連させて変える
ことができるようにしたものである。
回路の抵抗を可変抵抗器VR2の可変タップを負帰還回
路に接続したものより得ることにより負帰還回路内のコ
ンデンサCの充放電の時定数をともに関連させて変える
ことができるようにしたものである。
可変抵抗器VR2の両端子間の抵抗値をRとし、ダイオ
ードD1と接続している端子と可変タップとの間の抵抗
値をXとして表わすと本考案による出力特性は抵抗値X
の値より次のように変化する。
ードD1と接続している端子と可変タップとの間の抵抗
値をXとして表わすと本考案による出力特性は抵抗値X
の値より次のように変化する。
即ち出力特性ξは(1)式と同様の形で、■P−VN
R4 TPtn(1+ ・−) EptV、n R5 VP−VN R4V、−V、R4°−−−−−−−−<
2)TPtn(1+ ・−)+Tt(1+
・−)EP+■1nR5nnEN−vinR5 で表わされる。
R4 TPtn(1+ ・−) EptV、n R5 VP−VN R4V、−V、R4°−−−−−−−−<
2)TPtn(1+ ・−)+Tt(1+
・−)EP+■1nR5nnEN−vinR5 で表わされる。
また抵抗値Xの値により充放電の時定数は次のようにな
る。
る。
X=7の時、充電の時定数=放電の時定数X <%の時
、充電の時定数〈放電の時定数・・・(3)X>2の時
、充電の時定数〉放電の時定数抵抗値Xの値により(2
)式におけるTP、TN、Ept ENの値は次のよう
な値となる。
、充電の時定数〈放電の時定数・・・(3)X>2の時
、充電の時定数〉放電の時定数抵抗値Xの値により(2
)式におけるTP、TN、Ept ENの値は次のよう
な値となる。
1 X=7の時
R2(R3+−→
Tp=’l’N=□・C
R2+ Cfl 3 +−)
EP=(R” 1“
R2+R3+!3−綻” (4)
ENニー(RIR4
R2+R3+旦−「°“
X>旦、x<旦の時
2
’rp= R2(R3+X)
R2+島+X)°C
TN=R2(R3+R−X)、c
R2(R3+ R−X)
1R4
E・=(2゜+(Ra+ X)一幅)■・1R4
0・=−(、十島+R−X)厩)ゞ・
(3)、 (4)式より充放電の時定数を等しくすると
、Tp”TNとなり、Vin=’−’¥のとき、出力特
性ξ=0.5となり第2図に示したξ1と同様な曲線と
なる。
、Tp”TNとなり、Vin=’−’¥のとき、出力特
性ξ=0.5となり第2図に示したξ1と同様な曲線と
なる。
勿論Vin=−EPのときξ=1.o、 Vin=EN
のときξ=0となる。
のときξ=0となる。
X>Hのとき、即ち充電の時定数を放電の時定数より大
きくした時およびXく旦のとき、即ち充電の時定数を放
電の時定数より小さくした時を考えてみる。
きくした時およびXく旦のとき、即ち充電の時定数を放
電の時定数より小さくした時を考えてみる。
(2)式において
EN EP TP
Vin−□とすると、ξ= となる。
2 T2+TN
(3)式に示したTPとTNの大きさを比較すると次式
のようになる。
のようになる。
即ち、TP−TN=
R2”<2X−R)
(R2+ R3+ XXR2+ R3+ R−X)
”””(6’となる。
”””(6’となる。
(6)式において(2X−R)以外は正であるから(2
X−R)の値によりTP−TNの正負が定まる。
X−R)の値によりTP−TNの正負が定まる。
よってX>旦のときにはTP TN>0となるためV
in=n■のときのξ〉0.5となる。
in=n■のときのξ〉0.5となる。
またX<%のときにはTP−TN〈0となるためVin
=’−”≧のときにξ〈0.5となる。
=’−”≧のときにξ〈0.5となる。
それゆえ2
X〉−のときの出力特性ξをξ3 、X<”のとき2
の出力特性ξをξ2で示すとすると出力特性曲線ξ2.
ξ3は第2図においてB、 Cで示されているような領
域内の曲線として描かれる。
ξ3は第2図においてB、 Cで示されているような領
域内の曲線として描かれる。
但し、第2図においてX”%、X>%−X<%のときの
−EP? ENの値は(4)式(5)式において定まる
値であるため当然異なった値となるが、第2図において
は単に−EP、ENとして共通のものとしてグラフを描
いている。
−EP? ENの値は(4)式(5)式において定まる
値であるため当然異なった値となるが、第2図において
は単に−EP、ENとして共通のものとしてグラフを描
いている。
このように本考案によれば可変抵抗器VR2の可変タッ
プにより抵抗値Xを変えて第2図に示すような所定の曲
線を得ることが可能となる。
プにより抵抗値Xを変えて第2図に示すような所定の曲
線を得ることが可能となる。
第2図において出力特性曲線ξ2.ξ3はXの値により
変化するものである。
変化するものである。
本考案を前述のヒータ制御による温度制御の場合に適用
してみると第3図に示すように出力特性曲線ξ1のほか
に例えばξ2あるいはξ3で示した出力特性曲線を得る
ことができる。
してみると第3図に示すように出力特性曲線ξ1のほか
に例えばξ2あるいはξ3で示した出力特性曲線を得る
ことができる。
そのためヒータ容量がW2.W3のようなヒータに対し
ては出力特性曲線ξ2.ξ3に示すように出力特性を得
ることにより制御点において42点あるいは13点の値
にてヒータを制御することができ、定常偏差なしに制御
点に温度を制御することが可能となり他に電源を用いる
ことなく定常偏差を修正することを行ない得る。
ては出力特性曲線ξ2.ξ3に示すように出力特性を得
ることにより制御点において42点あるいは13点の値
にてヒータを制御することができ、定常偏差なしに制御
点に温度を制御することが可能となり他に電源を用いる
ことなく定常偏差を修正することを行ない得る。
本考案の実施例においては可変タップを負帰還回路に接
続したが、可変タップは直流増巾器の出力端子と接続し
てもよいことは当然であり、また片方の回路の抵抗を固
定抵抗とし、他方の回路の抵抗を可変のものとすること
により充放電の時定数の一方だけを可変へするように構
成することによっても定常偏差を修正することが可能な
ことは第4図に示した本考案の実施例の説明から容易に
理解し得ることである。
続したが、可変タップは直流増巾器の出力端子と接続し
てもよいことは当然であり、また片方の回路の抵抗を固
定抵抗とし、他方の回路の抵抗を可変のものとすること
により充放電の時定数の一方だけを可変へするように構
成することによっても定常偏差を修正することが可能な
ことは第4図に示した本考案の実施例の説明から容易に
理解し得ることである。
但し、充放電の時定数の一方だけを可変とする場合と第
4図に示すように充放電の時定数を互いに関連させて可
変とするものを比べてみると、充放電の時定数を互いに
関連させて可変とするものの方が(5)式より比例帯の
巾があまり変わらないこと、わずかの抵抗値の可変によ
り大きな定常偏差の修正効果が得られるなど、良好な制
御結果を得るのに適している。
4図に示すように充放電の時定数を互いに関連させて可
変とするものを比べてみると、充放電の時定数を互いに
関連させて可変とするものの方が(5)式より比例帯の
巾があまり変わらないこと、わずかの抵抗値の可変によ
り大きな定常偏差の修正効果が得られるなど、良好な制
御結果を得るのに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の制御回路、第2図は本考案および従来の
制御回路の出力特性曲線、第3図は本考案および従来の
制御回路を用いた温度制御の原理図、第4図は本考案に
よる制御回路の回路図を示している。 A・・・・・・直流増巾器、VRl、VR2・・・・・
・可変抵抗器、R1−R7・・・・・・抵抗、C・・・
・・・コンデンサ、Tr・・・・・・トランジスタ、V
in・・・・・・入力電圧、EB・・・・・・電源、R
y・・・・・・制御リレー、Dl、D2・・・・・・ダ
イオード。
制御回路の出力特性曲線、第3図は本考案および従来の
制御回路を用いた温度制御の原理図、第4図は本考案に
よる制御回路の回路図を示している。 A・・・・・・直流増巾器、VRl、VR2・・・・・
・可変抵抗器、R1−R7・・・・・・抵抗、C・・・
・・・コンデンサ、Tr・・・・・・トランジスタ、V
in・・・・・・入力電圧、EB・・・・・・電源、R
y・・・・・・制御リレー、Dl、D2・・・・・・ダ
イオード。
Claims (1)
- 直流増巾器に正帰還回路および一次遅れの負帰還回路を
設けて跳躍増巾回路を構威し、その跳躍増巾回路の出力
に基づき比例特性を持つ操作端の制御を行なう、制御点
が比例帯内に設定されている時間比例動作回路において
、抵抗とダイオードとからなる2つの直列回路を前記ダ
イオードが互いに逆極性になるように並列接続し、その
並列回路を前記直流増巾器と負帰還回路との間に挿入し
、2つの直列回路におけるそれぞれの抵抗を、可変抵抗
器の一方の端子と可変タップとの間の抵抗および同じく
可変抵抗器の他方の端子と可変タップとの間の抵抗によ
り構威したことを特徴とする制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981094037U JPS6028962Y2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981094037U JPS6028962Y2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724604U JPS5724604U (ja) | 1982-02-08 |
| JPS6028962Y2 true JPS6028962Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=29455975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981094037U Expired JPS6028962Y2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028962Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP1981094037U patent/JPS6028962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724604U (ja) | 1982-02-08 |
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