JPS6028984B2 - 大型外囲体 - Google Patents
大型外囲体Info
- Publication number
- JPS6028984B2 JPS6028984B2 JP7770379A JP7770379A JPS6028984B2 JP S6028984 B2 JPS6028984 B2 JP S6028984B2 JP 7770379 A JP7770379 A JP 7770379A JP 7770379 A JP7770379 A JP 7770379A JP S6028984 B2 JPS6028984 B2 JP S6028984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- movable
- bracket
- parts
- movable part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度変化による長大スパンの大型折版建築用
板の伸縮を、適宜揺動する可動受金具にて吸収し、且つ
簡単な構成の大型外圏体に関する。
板の伸縮を、適宜揺動する可動受金具にて吸収し、且つ
簡単な構成の大型外圏体に関する。
従来より、山形部が連続する長大スパン(長さ約10仇
乃至約50m)の大型(高さも約50肌以上のも)の建
築用板が工場生産されている。
乃至約50m)の大型(高さも約50肌以上のも)の建
築用板が工場生産されている。
これを現場に運搬して、そこの構造物上に大型クレーン
等で一つ一つ順次吊り上げ、その構造物上部等の対向す
る構造材間に亘つて戦暦し、これに並列に整えて、屋根
または壁等の大型外圏体が施工されている。この大型建
築用板は長大スパンのために、夏季、冬季による温度変
化によって、熱膨張、熱収縮して特に大きく伸縮してい
る。このことを考慮しなければ、その大型建築用板内に
熱応力を生じ、板鳴り現象を発生させたり、その大型建
築用板を変形させたり、或はその取付部材を破損させた
りする重大な欠陥が生ずる。このために、そのスパンの
一端を固定またはピン支持し、その他端はローラー支持
を行っている。このローラー支持のものは、固定等に比
較して、その構成が複雑化し、高価になる欠点があった
。そこで、本発明は、構造材を一定の間隔をあげて対向
して設け、その一方の構造材上には、山形状の固定受金
具を固着し、他方の構造材上に、台形山形の可動部の両
下端に、両傾斜部のそれぞれの上端を枢着し、この両傾
斜部の下端を、両取付部のそれぞれの傾斜辺に枢着した
可動受金具の取付部を固着し、金属製の大型折版建築用
板の長手方向の一端を前記の固定受金具に固着し、他総
側は可動受金具の可動部に固着したり、或はその他端側
は可動受金具の可動部に、下方に弾発する圧縮コイルス
プリングを介してボルト・ナットにて取付けたことによ
り、大型折版建築用板が温度変化によって、伸縮しても
、この伸縮を可動受金具にて吸収し、その大型折版建築
用板に熱歪、板鳴り現象を防止し、その取付構成が簡単
で、施工しやすく、且つ安価に提供でき前記の欠点を解
消したものである。
等で一つ一つ順次吊り上げ、その構造物上部等の対向す
る構造材間に亘つて戦暦し、これに並列に整えて、屋根
または壁等の大型外圏体が施工されている。この大型建
築用板は長大スパンのために、夏季、冬季による温度変
化によって、熱膨張、熱収縮して特に大きく伸縮してい
る。このことを考慮しなければ、その大型建築用板内に
熱応力を生じ、板鳴り現象を発生させたり、その大型建
築用板を変形させたり、或はその取付部材を破損させた
りする重大な欠陥が生ずる。このために、そのスパンの
一端を固定またはピン支持し、その他端はローラー支持
を行っている。このローラー支持のものは、固定等に比
較して、その構成が複雑化し、高価になる欠点があった
。そこで、本発明は、構造材を一定の間隔をあげて対向
して設け、その一方の構造材上には、山形状の固定受金
具を固着し、他方の構造材上に、台形山形の可動部の両
下端に、両傾斜部のそれぞれの上端を枢着し、この両傾
斜部の下端を、両取付部のそれぞれの傾斜辺に枢着した
可動受金具の取付部を固着し、金属製の大型折版建築用
板の長手方向の一端を前記の固定受金具に固着し、他総
側は可動受金具の可動部に固着したり、或はその他端側
は可動受金具の可動部に、下方に弾発する圧縮コイルス
プリングを介してボルト・ナットにて取付けたことによ
り、大型折版建築用板が温度変化によって、伸縮しても
、この伸縮を可動受金具にて吸収し、その大型折版建築
用板に熱歪、板鳴り現象を防止し、その取付構成が簡単
で、施工しやすく、且つ安価に提供でき前記の欠点を解
消したものである。
その構造を図面について説明する。
1は梁等の構造材であって、構造物の上部または側部に
、少なくとも一対になって略平行に設けられている。
、少なくとも一対になって略平行に設けられている。
図面では屋根を支持するものとして使用される例につい
て主に書かれている。2は固定受金具であって、後述の
大型折版建築用板7の両端の鈎状部を除く下面形状に略
沿うように山形部の両下端よる外方に取付辺が設けられ
、帯板等で一体成形されている。
て主に書かれている。2は固定受金具であって、後述の
大型折版建築用板7の両端の鈎状部を除く下面形状に略
沿うように山形部の両下端よる外方に取付辺が設けられ
、帯板等で一体成形されている。
この固定受金具2は、一方(第1図において後側)の構
造材1上に第6図のように固着されて、これが連続して
凹凸状になるようにして構成されている。3は可動受金
具であって、その正面からみると固定受金具2の形状と
略同等であり、3分割されている。
造材1上に第6図のように固着されて、これが連続して
凹凸状になるようにして構成されている。3は可動受金
具であって、その正面からみると固定受金具2の形状と
略同等であり、3分割されている。
具体的にはその最上部の台形山形の可動部4と、中間の
両傾斜部5,5と最下部の両傾斜辺と底辺とで形成され
た取付部6とで構成され、可動部4の両側傾斜辺と両傾
斜部5,5の上部とがそれぞれ枢着され、且つ、その両
傾斜部5,5の下部と両取付部6,6の傾斜辺とがそれ
ぞれ枢着されている(第4図参照)。この可動受金具3
の両取付部6,6が「他方(第1図において手前側)の
構造材1上に固着され、これが連続して凹凸状になるよ
うに構成されている(第2図、第8図参照)。この可動
受金具3の可動部4は取付部6に対し平行移動する。7
は最大スパンの比較的厚材の金属製とした大型折版建築
用板であって、底部8の両側より斜外方に立上る斜面部
9,9が形成され、この上端より外方に頂部10,10
が形成され、この外端より垂直部11,11が形成され
、その一側の垂直部11上端より内方に水平縁12、垂
下端縁13が形成され、他側の垂直部11上端より外方
に水平縁12′、垂下端縁13′が形成され、その水平
縁12、垂下端縁13を、隣接の大型折版建葵用板7の
水平縁12′、垂下端縁13′で覆うようにして係合す
るように構成されている。
両傾斜部5,5と最下部の両傾斜辺と底辺とで形成され
た取付部6とで構成され、可動部4の両側傾斜辺と両傾
斜部5,5の上部とがそれぞれ枢着され、且つ、その両
傾斜部5,5の下部と両取付部6,6の傾斜辺とがそれ
ぞれ枢着されている(第4図参照)。この可動受金具3
の両取付部6,6が「他方(第1図において手前側)の
構造材1上に固着され、これが連続して凹凸状になるよ
うに構成されている(第2図、第8図参照)。この可動
受金具3の可動部4は取付部6に対し平行移動する。7
は最大スパンの比較的厚材の金属製とした大型折版建築
用板であって、底部8の両側より斜外方に立上る斜面部
9,9が形成され、この上端より外方に頂部10,10
が形成され、この外端より垂直部11,11が形成され
、その一側の垂直部11上端より内方に水平縁12、垂
下端縁13が形成され、他側の垂直部11上端より外方
に水平縁12′、垂下端縁13′が形成され、その水平
縁12、垂下端縁13を、隣接の大型折版建葵用板7の
水平縁12′、垂下端縁13′で覆うようにして係合す
るように構成されている。
この大型折版建築用板7の長手方向の一端側は、一方(
第1図において後側)の構造材1上に固着した固定受金
具2の山状部の半分箇所に載遣され、且つ隣接の大型折
版建築用板7の長手方向の他様側が、その固定受金具2
の他の半分箇所に戦直され、その垂直部11、水平縁1
2、垂下端縁13を、隣接の垂直部11、水平緑12′
、垂下端緑13′で覆うようにして係合され、両側の頂
部10,10がボルト・ナット14にて固定受金具2に
固着されている(第1図、第6図参照)。また、大型折
版建築用板7の他端は、他方(第1図において手前側)
の構造材1に固着した可動受金具3の可動部4に取付け
られている。この取付手段として3つの実施例が存在す
る。この第1実施例は、第1図の手前側、第2図、第3
図に示すように前述した固定受金具2に固着したと同様
に、その可動受金具3の可動部4にボルト・ナット15
にて螺着されている。このボルト・ナット14,15の
ボルト軸は比較的短か〈形成されている。また、この第
1実施例の場合、大型折版建築用板7の底部8と、可動
受金具3の取付部6との間に適宜な間隙を有するように
構成されている。その第2実施例では第8図乃至第12
図に示すように、大型折版建築用板7と可動受金具3の
可動部4とに穿設された貴孔にボルト16〔軸部がボル
ト’ナット14,15のボルト軸より長い〕軸が上から
挿入され、その可動部4より下側に突出したボルト16
軸下端にナット17が螺着され、その可動部4とナット
17との間のボルト16軸に圧縮コイルスプリング18
が介在され、そのボルト16を常時下方に弾発し、その
可動受金具3に大型折版建築用板7が密着するような力
が働いて取付けられている。また、その第3実施例では
、第13図乃至第15図に示すように、第2実施例の場
合のボルト16よりその軸をさらに長くしたボルト16
にし、その大型折版建築用板7の頂部10と可動受金具
3の頂面との間に間隙部が形成されるようにして、そこ
のボルト16軸部に補助圧縮コイルスプリング19が介
在されている。この強&ま圧縮コイルスプリング18と
略同等である。2川ま膨出条であって、大型折版建築用
板7の底部8に長手方向に連続するようにして膨出形成
されている。
第1図において後側)の構造材1上に固着した固定受金
具2の山状部の半分箇所に載遣され、且つ隣接の大型折
版建築用板7の長手方向の他様側が、その固定受金具2
の他の半分箇所に戦直され、その垂直部11、水平縁1
2、垂下端縁13を、隣接の垂直部11、水平緑12′
、垂下端緑13′で覆うようにして係合され、両側の頂
部10,10がボルト・ナット14にて固定受金具2に
固着されている(第1図、第6図参照)。また、大型折
版建築用板7の他端は、他方(第1図において手前側)
の構造材1に固着した可動受金具3の可動部4に取付け
られている。この取付手段として3つの実施例が存在す
る。この第1実施例は、第1図の手前側、第2図、第3
図に示すように前述した固定受金具2に固着したと同様
に、その可動受金具3の可動部4にボルト・ナット15
にて螺着されている。このボルト・ナット14,15の
ボルト軸は比較的短か〈形成されている。また、この第
1実施例の場合、大型折版建築用板7の底部8と、可動
受金具3の取付部6との間に適宜な間隙を有するように
構成されている。その第2実施例では第8図乃至第12
図に示すように、大型折版建築用板7と可動受金具3の
可動部4とに穿設された貴孔にボルト16〔軸部がボル
ト’ナット14,15のボルト軸より長い〕軸が上から
挿入され、その可動部4より下側に突出したボルト16
軸下端にナット17が螺着され、その可動部4とナット
17との間のボルト16軸に圧縮コイルスプリング18
が介在され、そのボルト16を常時下方に弾発し、その
可動受金具3に大型折版建築用板7が密着するような力
が働いて取付けられている。また、その第3実施例では
、第13図乃至第15図に示すように、第2実施例の場
合のボルト16よりその軸をさらに長くしたボルト16
にし、その大型折版建築用板7の頂部10と可動受金具
3の頂面との間に間隙部が形成されるようにして、そこ
のボルト16軸部に補助圧縮コイルスプリング19が介
在されている。この強&ま圧縮コイルスプリング18と
略同等である。2川ま膨出条であって、大型折版建築用
板7の底部8に長手方向に連続するようにして膨出形成
されている。
21は膨出部で、大型折版建築用板7の斜面部9に長手
方向に適宜な間隔をおいて形成されている。
方向に適宜な間隔をおいて形成されている。
次に作用効果について説明する。
まず、特許請求の範囲第1番目記載の発明においては、
構造物に構造材1,1を対向して設け、その一方の構造
材1上には、山形状の固定受金具2を固着し、他方の構
造材1上に、台形山形の可動部4の両下端に、両傾斜部
5,5のそれぞれの上端を枢着し、この両傾斜部5,5
の下端を、両取付部6,6のそれぞれの煩斜辺に枢着し
た可動受金具3取付部6を固着し、金属製の大型折版建
築用板7の長手方向の一端を前記の固定受金具2に固着
し、池端側は可動受金具3の可動部4に固着したことに
より、その大きなスパンの金属製の大型折版建築用板7
が、夏季、冬季による外気の温度変化に応じて、熱膨張
または収縮して大きく伸縮しても、その可動受金具3の
可動部4が煩斜部5,5の揺動(第5図参照)で、その
大型折版建築用板7の長手方向と同方向に移動して、そ
の伸縮を吸収することができる。
構造物に構造材1,1を対向して設け、その一方の構造
材1上には、山形状の固定受金具2を固着し、他方の構
造材1上に、台形山形の可動部4の両下端に、両傾斜部
5,5のそれぞれの上端を枢着し、この両傾斜部5,5
の下端を、両取付部6,6のそれぞれの煩斜辺に枢着し
た可動受金具3取付部6を固着し、金属製の大型折版建
築用板7の長手方向の一端を前記の固定受金具2に固着
し、池端側は可動受金具3の可動部4に固着したことに
より、その大きなスパンの金属製の大型折版建築用板7
が、夏季、冬季による外気の温度変化に応じて、熱膨張
または収縮して大きく伸縮しても、その可動受金具3の
可動部4が煩斜部5,5の揺動(第5図参照)で、その
大型折版建築用板7の長手方向と同方向に移動して、そ
の伸縮を吸収することができる。
さらに、その可動部4は、大型折版建築用板7の下面に
固着されっ)、平行移動する。即ち、その可動部4は、
取付部6との間に、煩斜部5が上下で2カ所で松着され
て介在されていることにより、可動部4は傾斜状になら
ず、このために可動部4の上辺で大型折版建築用板7に
傷つけたり、一部を破損したりすること等は一切なくす
ことができる。また、この大型折版建築用板7が伸縮す
ると、それにつれて、可動受金具3の煩斜部が少し揺動
し、且つその可動部4は少し下がるが、本発明では大型
の断面の建築用板であることから、その可動受金具3の
高さは高いものであり、伸縮しても、その可動部4が下
がる高さは極めて僅かである。このため大型折版建築用
板7を圧縮させる力が殆んど働かず、その大型折版建築
用板7に歪または変形等を与えることなく、大型外囲体
を極めて整然として取付施工ができる。また、本発明の
要旨である可動受金具3は、上下に3分割して、夫々枢
着したものであり、その構成も極めて簡単で、安価に製
造できるし、その取付方もその固定受金具2と同様に簡
易且つ迅速にでき、従来のローラー式のものに比して大
幅にその施工法を良好にでき、施工費を大幅に軽減する
ことができる。このような大型外囲体にすることで、大
型折版建築用板7内に不規則な熱応力、熱歪を発生させ
ず、板鳴り現象を防止できる。また、特許請求の範囲第
2番目記載の発明においては、金属製の大型折版建築用
板7の他端側は可動受金具3の可動部4とにボルト16
を挿通し、このボルト16下端にナット17を螺着し、
その可動部4とナット17間に圧縮コイルスプリング1
8を介在させたことにより、大型折版建築用板7の伸縮
量が増大すると、その可動受金具3の懐斜部5の揺動角
度も大きくなり、且つ可動部4が下降する高さも大きく
なろうとする力が作用し、その可動部4で、その圧縮コ
イルスプリング18の弾発力に抗して、可動部4が大き
く下降する。
固着されっ)、平行移動する。即ち、その可動部4は、
取付部6との間に、煩斜部5が上下で2カ所で松着され
て介在されていることにより、可動部4は傾斜状になら
ず、このために可動部4の上辺で大型折版建築用板7に
傷つけたり、一部を破損したりすること等は一切なくす
ことができる。また、この大型折版建築用板7が伸縮す
ると、それにつれて、可動受金具3の煩斜部が少し揺動
し、且つその可動部4は少し下がるが、本発明では大型
の断面の建築用板であることから、その可動受金具3の
高さは高いものであり、伸縮しても、その可動部4が下
がる高さは極めて僅かである。このため大型折版建築用
板7を圧縮させる力が殆んど働かず、その大型折版建築
用板7に歪または変形等を与えることなく、大型外囲体
を極めて整然として取付施工ができる。また、本発明の
要旨である可動受金具3は、上下に3分割して、夫々枢
着したものであり、その構成も極めて簡単で、安価に製
造できるし、その取付方もその固定受金具2と同様に簡
易且つ迅速にでき、従来のローラー式のものに比して大
幅にその施工法を良好にでき、施工費を大幅に軽減する
ことができる。このような大型外囲体にすることで、大
型折版建築用板7内に不規則な熱応力、熱歪を発生させ
ず、板鳴り現象を防止できる。また、特許請求の範囲第
2番目記載の発明においては、金属製の大型折版建築用
板7の他端側は可動受金具3の可動部4とにボルト16
を挿通し、このボルト16下端にナット17を螺着し、
その可動部4とナット17間に圧縮コイルスプリング1
8を介在させたことにより、大型折版建築用板7の伸縮
量が増大すると、その可動受金具3の懐斜部5の揺動角
度も大きくなり、且つ可動部4が下降する高さも大きく
なろうとする力が作用し、その可動部4で、その圧縮コ
イルスプリング18の弾発力に抗して、可動部4が大き
く下降する。
このように可動部4が下降しても、大型折版建築用板7
の高さをそのま)の状態にできる。即ち、大型折版建築
用板7に強力な圧縮力を与えないで、増大する伸縮量に
対応できる。従って、大型折版建築用板7のスパンが、
極めて大きい場合で、その伸縮量が大きくても、その伸
縮量を吸収・し、その大型折版建築用板7に無理な歪等
を与えず、整然とした取付施工ができる。また、本発明
では、その圧縮コイルスプリング18の強さは、ナット
17の緒付方で適宜調節でき、その大型折版建築用板7
の板厚、高さ、幅、断面係数等によって最良の強さに調
節し、その固着力を増大させつ)、歪等を大型折版建築
用板7に発生させないようにできる。また、本発明では
、特許請求の範囲第1番目記載の発明の作用効果を当然
に奏する。なお、特許請求の範囲第2番目記載の発明に
おいて、大型折版建築用板7の頂部10と可動受金具3
の頂面との間のボルト16軸に補助圧縮コイルスプリン
グ19が介在されていると、大型折版建築用板7が大き
く伸縮し、その可動部4が大きく下降して、大きな力が
その頂部10をボルト16頭で押圧する作用しても、そ
の補助圧縮コイルスプリング19の弾発力で、その頂部
10を支えること)なり、その頂部10を何等変形等さ
せないものにできる。
の高さをそのま)の状態にできる。即ち、大型折版建築
用板7に強力な圧縮力を与えないで、増大する伸縮量に
対応できる。従って、大型折版建築用板7のスパンが、
極めて大きい場合で、その伸縮量が大きくても、その伸
縮量を吸収・し、その大型折版建築用板7に無理な歪等
を与えず、整然とした取付施工ができる。また、本発明
では、その圧縮コイルスプリング18の強さは、ナット
17の緒付方で適宜調節でき、その大型折版建築用板7
の板厚、高さ、幅、断面係数等によって最良の強さに調
節し、その固着力を増大させつ)、歪等を大型折版建築
用板7に発生させないようにできる。また、本発明では
、特許請求の範囲第1番目記載の発明の作用効果を当然
に奏する。なお、特許請求の範囲第2番目記載の発明に
おいて、大型折版建築用板7の頂部10と可動受金具3
の頂面との間のボルト16軸に補助圧縮コイルスプリン
グ19が介在されていると、大型折版建築用板7が大き
く伸縮し、その可動部4が大きく下降して、大きな力が
その頂部10をボルト16頭で押圧する作用しても、そ
の補助圧縮コイルスプリング19の弾発力で、その頂部
10を支えること)なり、その頂部10を何等変形等さ
せないものにできる。
第1図は本発明の斜視図、第2図は本発明の可動側の縦
断正面図、第3図は第2図の要部断面図、第4図は可動
受金具の斜視図、第5図は本発明の可動側の縦断側面図
、第6図は固定側の縦断正面図、第7図は固定受金具の
斜視図、第8図は本発明の第2実施例の可動側の縦断正
面図、第9図は第8図の姿部断面図、第IQ図は第9図
箇所の斜視図、第11図は本発明の第2実施例の可動側
の縦断側面図、第12図は第11図の状態の要部の断面
図、第13図は別の実施例の可動側の要部縦断正面図、
第14図は別の実施例の可動側の縦断側面図、第15図
は第14図の状態の要部断面図である。 1…・・・構造材、2・・・・・・固定受金具、3・・
・・・・可動受金臭、4・…・・可動部、5・・・・・
・額斜部、6・・…・取付部、7・・・・・・大型折版
建築用板、16・・・・・・ボルト、17…・・・ナッ
ト、18…・・・圧縮コイルスプリングである。 第1図 第3図 第15図 第2図 第4図 第5図 第12図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図
断正面図、第3図は第2図の要部断面図、第4図は可動
受金具の斜視図、第5図は本発明の可動側の縦断側面図
、第6図は固定側の縦断正面図、第7図は固定受金具の
斜視図、第8図は本発明の第2実施例の可動側の縦断正
面図、第9図は第8図の姿部断面図、第IQ図は第9図
箇所の斜視図、第11図は本発明の第2実施例の可動側
の縦断側面図、第12図は第11図の状態の要部の断面
図、第13図は別の実施例の可動側の要部縦断正面図、
第14図は別の実施例の可動側の縦断側面図、第15図
は第14図の状態の要部断面図である。 1…・・・構造材、2・・・・・・固定受金具、3・・
・・・・可動受金臭、4・…・・可動部、5・・・・・
・額斜部、6・・…・取付部、7・・・・・・大型折版
建築用板、16・・・・・・ボルト、17…・・・ナッ
ト、18…・・・圧縮コイルスプリングである。 第1図 第3図 第15図 第2図 第4図 第5図 第12図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造材1,1を一定の間隔をあけて対向して設け、
その一方の構造材1上には、山形状の固定受金具2を固
着し、他方の構造材1上に、台形山形の可動部4の両下
端に、両傾斜部5,5のそれぞれの上端を枢着し、この
両傾斜部5,5の下端を、両取付部6,6のそれぞれの
傾斜辺に枢着した可動受金具3の取付部6を固着し、金
属製の大型折版建築用板7の長手方向の一端を前記の固
定受金具2に固着し、他端側は可動受金具3の可動部4
に固着したことを特徴とした大型外囲体。 2 構造材1,1を一定の間隔をあけて対向して設け、
その一方の構造材1上には、山形状の固定受金具2を固
着し、他方の構造材1上に、台形山形の可動部4の両下
端に、両傾斜部5,5のそれぞれの上端を枢着し、この
両傾斜部5,5の下端を、両取付部6,6のそれぞれの
傾斜辺に枢着した可動受金具3の取付部6を固着し、金
属製の大型折版建築用板7の長手方向の一端を前記の固
定受金具2に固着し、他端側は可動受金具3の可動部4
上に載置し、大型折版建築用板7より可動受金具3の可
動部にボルト16を挿通し、その下部に圧縮コイルスプ
リング18を介在させてナツト17を螺着したことを特
徴とした大型外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7770379A JPS6028984B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 大型外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7770379A JPS6028984B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 大型外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563751A JPS563751A (en) | 1981-01-16 |
| JPS6028984B2 true JPS6028984B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=13641251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7770379A Expired JPS6028984B2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 大型外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028984B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480676U (ja) * | 1990-04-13 | 1992-07-14 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101921U (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-11 | 三晃金属工業株式会社 | 大型外囲体の支持装置 |
| JPS59190814U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-18 | 三晃金属工業株式会社 | 大型山形屋根取付装置 |
| JPS59190816U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-18 | 三晃金属工業株式会社 | 大型山形屋根取付装置 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP7770379A patent/JPS6028984B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480676U (ja) * | 1990-04-13 | 1992-07-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563751A (en) | 1981-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6028984B2 (ja) | 大型外囲体 | |
| JP3028507B2 (ja) | 伸縮パネル | |
| CN210140919U (zh) | 一种柔性伸缩缝装置 | |
| CN222083327U (zh) | 一种用于桥梁伸缩缝稳固连接的装置 | |
| CN114961314B (zh) | 一种房建抗震加固结构 | |
| CN218091328U (zh) | 一种外墙连接结构 | |
| JPH0634497Y2 (ja) | クリ−ンル−ム用壁パネル | |
| JP2848140B2 (ja) | 押し出し材フレームの結合部構造 | |
| JP2925485B2 (ja) | 間仕切壁 | |
| JPS6134475Y2 (ja) | ||
| CN222685726U (zh) | 一种安装伸缩缝位置石材面板可调节式系统装置 | |
| CN221857191U (zh) | 一种抗震支架连接件 | |
| JP3322844B2 (ja) | 建築構造 | |
| CN223548792U (zh) | 一种金属幕墙龙骨系统 | |
| JPH0232424B2 (ja) | ||
| CN211499223U (zh) | 一种反向突缘式钢牛腿 | |
| JPS6341463Y2 (ja) | ||
| JPH0529283Y2 (ja) | ||
| JPH0248572Y2 (ja) | ||
| JPS6134726Y2 (ja) | ||
| JPH0248573Y2 (ja) | ||
| JPS6221605Y2 (ja) | ||
| JPH0248571Y2 (ja) | ||
| JPH10273941A (ja) | 耐力壁の支持構造 | |
| JPH0227071Y2 (ja) |