JPS6029097A - 画像情報抽出システム - Google Patents
画像情報抽出システムInfo
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- JPS6029097A JPS6029097A JP13427183A JP13427183A JPS6029097A JP S6029097 A JPS6029097 A JP S6029097A JP 13427183 A JP13427183 A JP 13427183A JP 13427183 A JP13427183 A JP 13427183A JP S6029097 A JPS6029097 A JP S6029097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- circuit
- predetermined
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、工業用テレビジミン(ITV)カメラの如
き水平、垂直走査形撮像装置を介して得られる撮像画像
を処理する画像処理装置、特に所望の画像情報を抽出す
る画像情報抽出システムに関する。一般に、この種の画
像処理装置において、撮像画像を高速に処理するために
は、これを二次元平面上で並列的に処理できるようにす
ることが望ましい。
き水平、垂直走査形撮像装置を介して得られる撮像画像
を処理する画像処理装置、特に所望の画像情報を抽出す
る画像情報抽出システムに関する。一般に、この種の画
像処理装置において、撮像画像を高速に処理するために
は、これを二次元平面上で並列的に処理できるようにす
ることが望ましい。
酸1図は画像の成る部分(局所)の並列処理システムを
示す概念図、第2図はその具体例を示すR要図である。
示す概念図、第2図はその具体例を示すR要図である。
第1図に示されるものは、画像メモIJ 1に入力され
た伝えば、水平256画素画素色256画素からなる画
像のうち、着目する画素P(x、y)を含む局所領域(
飼えば、3×3画素)の画像を走査回路3によって順次
取り出し、並列処理回路4によって画像の並列演算処理
を行ない、これを出力画像2の画素P(x、y)とする
ものである。
た伝えば、水平256画素画素色256画素からなる画
像のうち、着目する画素P(x、y)を含む局所領域(
飼えば、3×3画素)の画像を走査回路3によって順次
取り出し、並列処理回路4によって画像の並列演算処理
を行ない、これを出力画像2の画素P(x、y)とする
ものである。
この種のメモリの具体的なものとしては、第2図に示さ
れるものが知られている。同図において、1は例えば、
水平256×垂直256画素からなる、第1図と同様の
画像メモリ、4は並列処理回路、5は水平方向の1本の
走査線から得られる画素の数(256)で−巡するシフ
トレジスタが所定段数だけ、らせん状に積み重ねて構成
された局部メモリで、例えば3×3画素の局所領域を取
り出すときは3段で構成される。したがって、例えば6
MHzの基本クロックによって画像メモリ1を順次アド
レスすると、該メモリ1の内容(ビット、1パターン)
は時系列的に取り出され、局部メモリ5に送られる。こ
れにより、局部メモリ5には、画像メモリ1の3水平走
査分の画像が順次シフトされながら取り込まれることに
なるので、これに対して3×3の大きさの観察領域(窓
;ウィンドウ)を設定することにより、並列処理回路4
を介して所望の局所領域を並列的に取り出すことができ
る。
れるものが知られている。同図において、1は例えば、
水平256×垂直256画素からなる、第1図と同様の
画像メモリ、4は並列処理回路、5は水平方向の1本の
走査線から得られる画素の数(256)で−巡するシフ
トレジスタが所定段数だけ、らせん状に積み重ねて構成
された局部メモリで、例えば3×3画素の局所領域を取
り出すときは3段で構成される。したがって、例えば6
MHzの基本クロックによって画像メモリ1を順次アド
レスすると、該メモリ1の内容(ビット、1パターン)
は時系列的に取り出され、局部メモリ5に送られる。こ
れにより、局部メモリ5には、画像メモリ1の3水平走
査分の画像が順次シフトされながら取り込まれることに
なるので、これに対して3×3の大きさの観察領域(窓
;ウィンドウ)を設定することにより、並列処理回路4
を介して所望の局所領域を並列的に取り出すことができ
る。
しかしながら、このような方式においては、テレビカメ
ラの走査と同様に、その走査方向を一次元的((固定し
てビットパターンを直列にシフトレジスタへ送出しなけ
ればならず、したがって、二次元局部メモリ5がシリア
ル(直列)にアクセスされることになるため、画面メモ
リlの任意の局所領域を瞬時に取り出すこと、つまり、
ランダムアクセスによって所望の領域を取り出すことが
できないという欠点を有することになる。
ラの走査と同様に、その走査方向を一次元的((固定し
てビットパターンを直列にシフトレジスタへ送出しなけ
ればならず、したがって、二次元局部メモリ5がシリア
ル(直列)にアクセスされることになるため、画面メモ
リlの任意の局所領域を瞬時に取り出すこと、つまり、
ランダムアクセスによって所望の領域を取り出すことが
できないという欠点を有することになる。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、所望の点
をアドレスすることにより、この点を含む所定の局所領
域を自由に、つまりランダムアクセス方式で取り出すこ
とが可能な画像情報抽出システムを提供することを目的
とする。
をアドレスすることにより、この点を含む所定の局所領
域を自由に、つまりランダムアクセス方式で取り出すこ
とが可能な画像情報抽出システムを提供することを目的
とする。
その要点は、二次元走査ル撮像装置を介して得られる画
像を2値化して記憶する二次元画像メモリを複数個並設
するとともに、該メモリに対する水平アドレスはすべて
のメモリに対して共通に与える一方、垂直方向のアドレ
スは各メモリ毎に所定の関係をもたせて互いに異ならせ
て指定するアドレス指定回路と、指定アドレスにもとづ
いて各メモリから読出される内容をそれぞれラッチする
ラッチ回路とを設けることにより、1つのアドレス指定
によって該アドレスを含む近傍の所定数アドレスから複
数の画像データを同時に取り出し得るようにした点にあ
る0 〔発明の実施例〕 第3図は、この発明の実施例を概念的に説明するための
概要図、第4図はこの発明の実施例を示す構成図、第4
A〜40図は落4図の各部の詳細を示す詳細構成図、嬉
5図は読出し動作を説明するための各部波形図である。
像を2値化して記憶する二次元画像メモリを複数個並設
するとともに、該メモリに対する水平アドレスはすべて
のメモリに対して共通に与える一方、垂直方向のアドレ
スは各メモリ毎に所定の関係をもたせて互いに異ならせ
て指定するアドレス指定回路と、指定アドレスにもとづ
いて各メモリから読出される内容をそれぞれラッチする
ラッチ回路とを設けることにより、1つのアドレス指定
によって該アドレスを含む近傍の所定数アドレスから複
数の画像データを同時に取り出し得るようにした点にあ
る0 〔発明の実施例〕 第3図は、この発明の実施例を概念的に説明するための
概要図、第4図はこの発明の実施例を示す構成図、第4
A〜40図は落4図の各部の詳細を示す詳細構成図、嬉
5図は読出し動作を説明するための各部波形図である。
この発明は、落3図に概略的に示されるように、画像メ
モリ11水平方向アドレス(X−ADDRESS)指定
回路31.垂直方向アドレス(Y−ADDRESS)指
定回路32および並列処理回路4等から構成され、アド
レス指定回路3t t 32からのX−Xアドレスによ
ってメモリ1における着目画素P5の座標が指定される
と、その近傍の3×3画素の局部平面の@像データP1
〜P9が、並列処理回路4を介して同時並列的に取り田
されるものである。
モリ11水平方向アドレス(X−ADDRESS)指定
回路31.垂直方向アドレス(Y−ADDRESS)指
定回路32および並列処理回路4等から構成され、アド
レス指定回路3t t 32からのX−Xアドレスによ
ってメモリ1における着目画素P5の座標が指定される
と、その近傍の3×3画素の局部平面の@像データP1
〜P9が、並列処理回路4を介して同時並列的に取り田
されるものである。
以下、第4,4A〜4Cおよび第5図を参照して、詳し
く説明する。
く説明する。
縞4図において、1(11〜13)は第1図または第2
図と同様の画像メモリ、10はタイミング発生回路、1
1(Ill〜I Ig ) # 13 (131〜13
3)は加減算器、12はセレクタ、14(141〜14
3)はラッチ回路である。なお、Xは水平方向の座標(
Xアドレス)、Yは垂直方向の座標(Xアドレス)、α
はXアドレスからのずれ量を示すオフセット、βは同じ
くXアドレスからのずれ量を示すオフセットである。タ
イミング回路10は、第4A図に詳しく示されるように
、所定周波数のクロック信号CKOを発生する発振器1
01、該クロック信号CKoを分周して所定のパルス信
号CKI 、CN3 、CN3を仰り出すカウンタ10
2および各種のゲート等から構成されている。
図と同様の画像メモリ、10はタイミング発生回路、1
1(Ill〜I Ig ) # 13 (131〜13
3)は加減算器、12はセレクタ、14(141〜14
3)はラッチ回路である。なお、Xは水平方向の座標(
Xアドレス)、Yは垂直方向の座標(Xアドレス)、α
はXアドレスからのずれ量を示すオフセット、βは同じ
くXアドレスからのずれ量を示すオフセットである。タ
イミング回路10は、第4A図に詳しく示されるように
、所定周波数のクロック信号CKOを発生する発振器1
01、該クロック信号CKoを分周して所定のパルス信
号CKI 、CN3 、CN3を仰り出すカウンタ10
2および各種のゲート等から構成されている。
Xアドレス発生回路は、同じく第4A図に示されるよう
に、加減算器11と2つのセレクタ121゜122(第
4図では、これらを1つにまとめて示している。)とか
ら成り、セレクタ121は、カウンタ102からの出力
を受けて加減算器111〜113の出力のいずれかを選
択し、セレクタ122はセレクタ12工からの出力また
はXアドレスX1nのいずれかを選択する(リード信号
几りを受けたときは、セレクタ121の出力を選択する
。)。
に、加減算器11と2つのセレクタ121゜122(第
4図では、これらを1つにまとめて示している。)とか
ら成り、セレクタ121は、カウンタ102からの出力
を受けて加減算器111〜113の出力のいずれかを選
択し、セレクタ122はセレクタ12工からの出力また
はXアドレスX1nのいずれかを選択する(リード信号
几りを受けたときは、セレクタ121の出力を選択する
。)。
なお、加減算器11は、オフセットαによって、Xアド
レス指定nを変更するもので、例えば、α=0ならば水
平アドレスX1n−1,X1r1およびXin+1が各
加減算器11. 、112および113がらそれぞれ出
力されることになる。また、Yアドレス発生回路は、第
4B図に示されるように、加減算器13とセレクタ15
(151〜153)とからなり、セレクタ151〜15
3はYアドレスη。と各加減算器131 e 132
g 133からの出力とのいずれかを選択するもので、
リード信号RDを受けたときは、加減算器13からの出
力を選択する。なお、第4B図に示されるセレクタは、
第4図では省略されている。画像メモリ11〜13の読
出し回路(ビットパターン出力回路)は、第4C図に示
される如く、ラッチパルスCK1〜CK3を受けてメ%
lJ1からのビット出力をラッチするラッチ回路14と
、リードパルスRDを受けて、ラッチされたビットデー
タを出力するゲート16とから構成されている。
レス指定nを変更するもので、例えば、α=0ならば水
平アドレスX1n−1,X1r1およびXin+1が各
加減算器11. 、112および113がらそれぞれ出
力されることになる。また、Yアドレス発生回路は、第
4B図に示されるように、加減算器13とセレクタ15
(151〜153)とからなり、セレクタ151〜15
3はYアドレスη。と各加減算器131 e 132
g 133からの出力とのいずれかを選択するもので、
リード信号RDを受けたときは、加減算器13からの出
力を選択する。なお、第4B図に示されるセレクタは、
第4図では省略されている。画像メモリ11〜13の読
出し回路(ビットパターン出力回路)は、第4C図に示
される如く、ラッチパルスCK1〜CK3を受けてメ%
lJ1からのビット出力をラッチするラッチ回路14と
、リードパルスRDを受けて、ラッチされたビットデー
タを出力するゲート16とから構成されている。
以下、これらの図面を参照してその動作を説明する。
a)画像データを画像メモリへ書込む場合この場合、第
4A図に示される画像メモリチップセレクト信号C81
書込みモード信号WEおよび書込信号(ライトパルス)
WT等が有効となるため、画像データDATAはゲー)
Gを介して第4C図の各メモリ11〜13に与えられる
。このとき、xgYアドレスはともにオフセットに無関
係なアドレスとなっており、かつデータDATAは各メ
モリ11〜13に共通に与えられているので、順次指定
されるX、Yアドレスに応じて、所定の゛画像データが
3つのメモリ11〜13に全く同様に記憶されることに
なる。なお、メモリ1の設置台数Nは、一度に読出すべ
き画素の個数N によって決まり、したがって、図は3
×3画素を読出す何であり、このとき、オフセットα、
βはともに零に選ばれる。
4A図に示される画像メモリチップセレクト信号C81
書込みモード信号WEおよび書込信号(ライトパルス)
WT等が有効となるため、画像データDATAはゲー)
Gを介して第4C図の各メモリ11〜13に与えられる
。このとき、xgYアドレスはともにオフセットに無関
係なアドレスとなっており、かつデータDATAは各メ
モリ11〜13に共通に与えられているので、順次指定
されるX、Yアドレスに応じて、所定の゛画像データが
3つのメモリ11〜13に全く同様に記憶されることに
なる。なお、メモリ1の設置台数Nは、一度に読出すべ
き画素の個数N によって決まり、したがって、図は3
×3画素を読出す何であり、このとき、オフセットα、
βはともに零に選ばれる。
b)画像メモリからデータを続出す場合この場合、第4
図における画像メモリチップセレクト信号C8,読出し
信号RD等が有効になるとともに、第4A図に示される
発振回路101からは給5図(ハ)の如きクロック信号
CKQが発生され、カウンタ102へ与えられる。カウ
ンタ102では、このクロック信号CKOを第5図(→
、(ホ)。
図における画像メモリチップセレクト信号C8,読出し
信号RD等が有効になるとともに、第4A図に示される
発振回路101からは給5図(ハ)の如きクロック信号
CKQが発生され、カウンタ102へ与えられる。カウ
ンタ102では、このクロック信号CKOを第5図(→
、(ホ)。
(へ)および(ト)の如く分周するので、アンドゲート
AN1〜AN3(第4図参照)にて所定の論理処理をす
ることにより、第5図(ホ)、(す)および(至)の如
きラッチパルスCKI、CK2およびCN3を得ること
ができる。なお、カウンタ出力QB、QCはセレクタ1
21へ信号AO、AI (第5図(ハ)参照)として与
えられ、これによって、水平方向アドレスX−1,Xお
よびX+1が順次時分割的に出力されることになる。一
方、Yアドレスとしては、リード信号几りによって加減
算器13からの出力が選択されるので(第4B図参照)
、Xアドレスが指定される度にyl(Y−1) 、 Y
2 (Y)およびY3(Y+1)が出力され、Ylはメ
モリ11へ、Y2はメモリ12へ、またY3はメモリ1
3へそれぞれ与えられる。したがって、3×3の二次元
局所領域の中心画素P5(第3図参照)の座標をX。
AN1〜AN3(第4図参照)にて所定の論理処理をす
ることにより、第5図(ホ)、(す)および(至)の如
きラッチパルスCKI、CK2およびCN3を得ること
ができる。なお、カウンタ出力QB、QCはセレクタ1
21へ信号AO、AI (第5図(ハ)参照)として与
えられ、これによって、水平方向アドレスX−1,Xお
よびX+1が順次時分割的に出力されることになる。一
方、Yアドレスとしては、リード信号几りによって加減
算器13からの出力が選択されるので(第4B図参照)
、Xアドレスが指定される度にyl(Y−1) 、 Y
2 (Y)およびY3(Y+1)が出力され、Ylはメ
モリ11へ、Y2はメモリ12へ、またY3はメモリ1
3へそれぞれ与えられる。したがって、3×3の二次元
局所領域の中心画素P5(第3図参照)の座標をX。
Yとすると、まず、水平アドレスX−1によってメモリ
11のYlアドレス、メモリ12のY2アドレス、メモ
リ13のY3アドレスがそれぞれ同時に指定され、以下
、同様にしてアドレス指定が行なわれる。ここで、水平
アドレスX−1,X、X+1はラッチパルスCKI 、
CR2、CN3に同期して発生されるので、アドレスX
−1によりラッチ回路14にてラッチされる内容はPi
、P4.P7であり、アドレスパはP2 、P5 、
P8であり、また、アドレスX+1ではP3 、P6
、P9ということになる。なお、P1〜P9は窮3図に
示される各画素と対応するものである。こうしてラッチ
された画素データP1〜P9は、リード信号RDによっ
て開かれるゲート16を介して取り出される。なお、こ
れらの一部P1〜P3が嬉5図(4)。
11のYlアドレス、メモリ12のY2アドレス、メモ
リ13のY3アドレスがそれぞれ同時に指定され、以下
、同様にしてアドレス指定が行なわれる。ここで、水平
アドレスX−1,X、X+1はラッチパルスCKI 、
CR2、CN3に同期して発生されるので、アドレスX
−1によりラッチ回路14にてラッチされる内容はPi
、P4.P7であり、アドレスパはP2 、P5 、
P8であり、また、アドレスX+1ではP3 、P6
、P9ということになる。なお、P1〜P9は窮3図に
示される各画素と対応するものである。こうしてラッチ
された画素データP1〜P9は、リード信号RDによっ
て開かれるゲート16を介して取り出される。なお、こ
れらの一部P1〜P3が嬉5図(4)。
υ)、(6)の如く示されている。
上記では、説明の都合上オフセットα、βをα=β=0
としたが、これは読出すべき局所平面を3X3画素に限
定したためであり、一般的には1αl=lβl=2,3
・・・・・・とすることにより、その局所領域を5X5
,7X7,9X9・・・・・・の如く拡張することがで
きる。なお、その数も奇数に限らず、任意に設定するこ
とが可能である。
としたが、これは読出すべき局所平面を3X3画素に限
定したためであり、一般的には1αl=lβl=2,3
・・・・・・とすることにより、その局所領域を5X5
,7X7,9X9・・・・・・の如く拡張することがで
きる。なお、その数も奇数に限らず、任意に設定するこ
とが可能である。
第6図(A)はこのような局所領域を9X9M素に拡張
する例を示す説明図であり、同図(B)は、そのときの
オフセットアドレスα、βの設定値例を示す説明図であ
る。これらについぞンiに説明の必要もないと考えられ
るので、省略する。
する例を示す説明図であり、同図(B)は、そのときの
オフセットアドレスα、βの設定値例を示す説明図であ
る。これらについぞンiに説明の必要もないと考えられ
るので、省略する。
以上のように、この発明によれば、画像メモリを二次元
アドレス形式(ランダムアクセス形式)にするとともに
、同時に読出すべき画素数に応じて多重化するようにし
たので、高速のアクセスが可能となる。例えば、3X3
局部平面の画像データ3 個を取り出すのに水平方向3
回のアクセスで済み、したがって、画像メモリを1個し
か持たないものに比べて3/3”=1/3にすることが
でき、一般的にはnlのデータについて、1/nに短縮
することができる。このことは、第5図(ハ)に示され
る基本クロックの周波数を100MIIzにするならば
、アクセスタイムTAAは約60nSとなり、テレビカ
メラと同等の走査スピード(メモリサイクル6 MHz
)で並列読用しが可能であることを示している。また
、この発明ではオフセットアドレスの概念を導入するよ
うにしているので、局所領域の拡大、縮少が容易になる
という利点をもたらすものである。
アドレス形式(ランダムアクセス形式)にするとともに
、同時に読出すべき画素数に応じて多重化するようにし
たので、高速のアクセスが可能となる。例えば、3X3
局部平面の画像データ3 個を取り出すのに水平方向3
回のアクセスで済み、したがって、画像メモリを1個し
か持たないものに比べて3/3”=1/3にすることが
でき、一般的にはnlのデータについて、1/nに短縮
することができる。このことは、第5図(ハ)に示され
る基本クロックの周波数を100MIIzにするならば
、アクセスタイムTAAは約60nSとなり、テレビカ
メラと同等の走査スピード(メモリサイクル6 MHz
)で並列読用しが可能であることを示している。また
、この発明ではオフセットアドレスの概念を導入するよ
うにしているので、局所領域の拡大、縮少が容易になる
という利点をもたらすものである。
第1図は画像の並列処理システムの一般的な健を示す概
念図、第2図は第1図の具体的な例を示す概要図、第3
図はこの発明を概念的に説明するだめの概要図、第4図
はこの発明の実施例を示す構成図、第4A〜4C図は第
4図の各部をより詳細に示す要部構成図、第5図は特に
メモリ読出し動作を説明するためのタイミング波形図、
第6図は局所領域の拡大方法を説明するための説明図で
ある。 符号説明 1(11〜13)・・・・・・画像メモリ、2・・・・
・・出力画像、3・・・・・・走査回路、31・・・・
・・水平アドレス指定回路、32・・・・・・垂直アド
レス指定回路、4・・・・・・並列処理回路、5・・・
・・・二次元局部メモリ、10・・・・・・タイミング
発生回路、11(11,〜11a ) t 13(13
1〜133)・・・・・・加減算器、12(121s1
22L15(15,〜153)・・・・・・セレクタ、
14 (14s〜143)・・・・・・ラッチ回路、1
6.G、ANI〜AN3・・・・・・ゲート 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 gem 第 3 図 1 第2図 第4図 1 第4A図 第48図 第51A 第6図 (A) (B)
念図、第2図は第1図の具体的な例を示す概要図、第3
図はこの発明を概念的に説明するだめの概要図、第4図
はこの発明の実施例を示す構成図、第4A〜4C図は第
4図の各部をより詳細に示す要部構成図、第5図は特に
メモリ読出し動作を説明するためのタイミング波形図、
第6図は局所領域の拡大方法を説明するための説明図で
ある。 符号説明 1(11〜13)・・・・・・画像メモリ、2・・・・
・・出力画像、3・・・・・・走査回路、31・・・・
・・水平アドレス指定回路、32・・・・・・垂直アド
レス指定回路、4・・・・・・並列処理回路、5・・・
・・・二次元局部メモリ、10・・・・・・タイミング
発生回路、11(11,〜11a ) t 13(13
1〜133)・・・・・・加減算器、12(121s1
22L15(15,〜153)・・・・・・セレクタ、
14 (14s〜143)・・・・・・ラッチ回路、1
6.G、ANI〜AN3・・・・・・ゲート 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 gem 第 3 図 1 第2図 第4図 1 第4A図 第48図 第51A 第6図 (A) (B)
Claims (1)
- 水平、垂直走査形撮像装置を介して得られる所定対象の
画像情報をそれぞれ同じ態様で記憶する複数個の二次元
画像メモリと、該メモリの水平方向のアドレスはすべて
のメモリに対して共通に与える一方垂直方向のアドレス
は各メモリ毎に所定の関係をもって互いに異ならせて指
定するアドレス指定回路と、該指定回路にて指定される
アドレスにもとづいて各メモリから読出される内容をそ
れぞれラッチするラッチ回路とを設け、所定メモリの所
定位置をアドレス指定することにより、該所定位置を含
むその近傍の所定数位置から複数の画像情報を同時に抽
出することを特徴とする画像情報抽出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427183A JPS6029097A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報抽出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427183A JPS6029097A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報抽出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029097A true JPS6029097A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15124383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13427183A Pending JPS6029097A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報抽出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029097A (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13427183A patent/JPS6029097A/ja active Pending
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