JPS6029098A - ビデオテ−プレコ−ダのダビング画質改善回路 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのダビング画質改善回路Info
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- JPS6029098A JPS6029098A JP58136788A JP13678883A JPS6029098A JP S6029098 A JPS6029098 A JP S6029098A JP 58136788 A JP58136788 A JP 58136788A JP 13678883 A JP13678883 A JP 13678883A JP S6029098 A JPS6029098 A JP S6029098A
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- circuit
- comb
- delay line
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はビデオテープレコーダ(以下VTR)において
、色情報のライン相関が急激に変化するようなビデオ信
号をVTRからVTRへとダビング(記録及び再生)を
行った場合に、その色情報の急変部で画像劣化が著しく
なることを防止改善するVTRのダビング画質改善回路
に関する。
、色情報のライン相関が急激に変化するようなビデオ信
号をVTRからVTRへとダビング(記録及び再生)を
行った場合に、その色情報の急変部で画像劣化が著しく
なることを防止改善するVTRのダビング画質改善回路
に関する。
一般に、VTRはその記録側回路と再生側回路のそれぞ
れKIH(Hは一水平走査期間)遅延線で構成したくし
形フィルタを用いて信号処理を行っている。すなわち記
録側回路では、記録すべきビデオ信号をくし形フィルタ
に入力し、その出力として輝度信号と色信号とでクロス
カラーの起こらない分離出力を得、輝度信号はFM変調
器で8.5〜4.8 (MHz )のFM信号に変換さ
れて記録ヘッドに加えられ記録される。また、色信号け
8.58[MHz〕の色副搬送波として取得され、この
信号゛と4.27[MH2]の発振器出力とで低域変換
された688[KHz)の低域変換色副搬送波が前記輝
度信号に重畳され記録される。一方、再生側回路ではバ
イパスフィルタで搬送波を取り出し、FM復調器を通し
て輝度信号を得る。また、ローパスフィルタで取シ出さ
れる低域変換色副搬送波は前記4.27 [ME(zl
でヘテ日ダインされ元の8,58 CMHz )の色副
搬送波として輝度信号に重畳され再生される。この元の
色副搬送波を輝度信号に重畳する経路にくし形7イルタ
が用いられる。この場合のくし形フィルタはガートバン
ドを無くした記録トラックを再生するとき、再生ヘッド
のトラッキングエラーによシ信号のクロストークを生ず
るのを防止するもので、周波数の高い輝度信号ではアジ
マス損失によってクロストークを除去できるが、低域変
換された色信号では除去できないため、くし形フィルタ
を用いて除去するものである。因みに、くシ形フィルタ
を用いたクロストーク除去の一例は、隣接する一方のト
ラックにはビデオ信号をそのまま記録し、他方のトラッ
クにはIHごとに位相反転して記録しておき、再生時の
隣接トラックからのクロストーク成分をくし形フィルタ
を通った−H遅延線を通った信号と通らない信号とを加
算することにより相殺する方法が知られている。
れKIH(Hは一水平走査期間)遅延線で構成したくし
形フィルタを用いて信号処理を行っている。すなわち記
録側回路では、記録すべきビデオ信号をくし形フィルタ
に入力し、その出力として輝度信号と色信号とでクロス
カラーの起こらない分離出力を得、輝度信号はFM変調
器で8.5〜4.8 (MHz )のFM信号に変換さ
れて記録ヘッドに加えられ記録される。また、色信号け
8.58[MHz〕の色副搬送波として取得され、この
信号゛と4.27[MH2]の発振器出力とで低域変換
された688[KHz)の低域変換色副搬送波が前記輝
度信号に重畳され記録される。一方、再生側回路ではバ
イパスフィルタで搬送波を取り出し、FM復調器を通し
て輝度信号を得る。また、ローパスフィルタで取シ出さ
れる低域変換色副搬送波は前記4.27 [ME(zl
でヘテ日ダインされ元の8,58 CMHz )の色副
搬送波として輝度信号に重畳され再生される。この元の
色副搬送波を輝度信号に重畳する経路にくし形7イルタ
が用いられる。この場合のくし形フィルタはガートバン
ドを無くした記録トラックを再生するとき、再生ヘッド
のトラッキングエラーによシ信号のクロストークを生ず
るのを防止するもので、周波数の高い輝度信号ではアジ
マス損失によってクロストークを除去できるが、低域変
換された色信号では除去できないため、くし形フィルタ
を用いて除去するものである。因みに、くシ形フィルタ
を用いたクロストーク除去の一例は、隣接する一方のト
ラックにはビデオ信号をそのまま記録し、他方のトラッ
クにはIHごとに位相反転して記録しておき、再生時の
隣接トラックからのクロストーク成分をくし形フィルタ
を通った−H遅延線を通った信号と通らない信号とを加
算することにより相殺する方法が知られている。
このよう寿、ビデオ信号の処理にくし形フィルタを用い
ることができるのは、ビデオ信号のライン相関性を前提
としている。つまり、くし形フィルタは画像の斜め成分
を除去するものであり、一方、ビデオ信号のスペクトル
構造は輝度信号スペクトルの谷間に色信号が配置され、
かっ色信号はIHごとに位相が反転している。そして、
輝度信号を基準にすれば色信号が斜め成分に相当し、色
信号を基準にすれば輝度信号が斜め成分に相当する。し
たがって、IH遅延した信号振幅の1/2と遅延しない
信号振幅の1/2とを加算又は減算すれば、加算出力と
して輝度信号が得られ、減算出力として色信号を取シ出
すことができる。
ることができるのは、ビデオ信号のライン相関性を前提
としている。つまり、くし形フィルタは画像の斜め成分
を除去するものであり、一方、ビデオ信号のスペクトル
構造は輝度信号スペクトルの谷間に色信号が配置され、
かっ色信号はIHごとに位相が反転している。そして、
輝度信号を基準にすれば色信号が斜め成分に相当し、色
信号を基準にすれば輝度信号が斜め成分に相当する。し
たがって、IH遅延した信号振幅の1/2と遅延しない
信号振幅の1/2とを加算又は減算すれば、加算出力と
して輝度信号が得られ、減算出力として色信号を取シ出
すことができる。
しかしながら、くシ形フィルタでライン相関性の無いビ
デオ信号を処理する場合は、くし形フィルタの出力とし
て原信号を復元できないものである。これは特に色信号
について著しい。これについて第1図、第2図、第3図
、第4図及び第5図を用いて説明する。ここに、第1図
は記録側回路のブロック図であり、第2図は再生側回路
のブロック図を示し、第3図はくし形フィルタの動作を
平易に示す波形図、第4図は色信号のライン相関性が無
い例として急に信号が入った場合の動作説明図、第5図
は急に無くなる場合の動作説明図である。
デオ信号を処理する場合は、くし形フィルタの出力とし
て原信号を復元できないものである。これは特に色信号
について著しい。これについて第1図、第2図、第3図
、第4図及び第5図を用いて説明する。ここに、第1図
は記録側回路のブロック図であり、第2図は再生側回路
のブロック図を示し、第3図はくし形フィルタの動作を
平易に示す波形図、第4図は色信号のライン相関性が無
い例として急に信号が入った場合の動作説明図、第5図
は急に無くなる場合の動作説明図である。
第1図に示す記録側回路では複合ビデオ信号が入力され
る入力端子IK自動利得制御回路(AGC回路)2を通
してくし形回路3を接続する。くし形回路3はIH(H
は一水平走査期間)遅延線4を備え輝度信号分離用フィ
ルタと色信号分離用フィルタとを構成している。分離さ
れた輝度信号。
る入力端子IK自動利得制御回路(AGC回路)2を通
してくし形回路3を接続する。くし形回路3はIH(H
は一水平走査期間)遅延線4を備え輝度信号分離用フィ
ルタと色信号分離用フィルタとを構成している。分離さ
れた輝度信号。
色信号は夫々ローパスフィルタ5.バンドパスフィルタ
6を通した後、輝度信号は周波数変調器(FM変調器)
7にて低搬送波FM信号に変換されて混合器8に入力さ
れる。なお、ローパスフィルタ5の出力は検波回路9を
介してAGC回路2へ帰還されAGC動作を行うように
構成されている。
6を通した後、輝度信号は周波数変調器(FM変調器)
7にて低搬送波FM信号に変換されて混合器8に入力さ
れる。なお、ローパスフィルタ5の出力は検波回路9を
介してAGC回路2へ帰還されAGC動作を行うように
構成されている。
一方、色信号は自動彩度調節回路(ACC回路)10を
経て周波数変換回路11にて低域変換色信号に変換され
て混合器8に入力される。前記混合器8では上記低搬送
波FM信号と低域変換色信号とを合成して記録用信号を
出力し、さらに記録アンプ12を通してヘッド13に記
録信号を供給する。
経て周波数変換回路11にて低域変換色信号に変換され
て混合器8に入力される。前記混合器8では上記低搬送
波FM信号と低域変換色信号とを合成して記録用信号を
出力し、さらに記録アンプ12を通してヘッド13に記
録信号を供給する。
第2図に示す再生側回路ではヘッド13よシ検出された
記録信号はプリアンプ14を経て振幅制限回路(リミッ
タ)15.ローパスフィルタ16に入力される。前記リ
ミッタ15を通った低搬送波FM信号は復調回路17に
て元の輝度信号に復調され1.さらにローパスフィルタ
18を経て混合器19に入力される。一方、ローパスフ
ィルタ16を通った低域変換色信号は周波数変換回路2
0で周波数変換され、さらにクロストーク除去用くし形
フィルタ21を通して元の色信号となシ混合器19へ入
力される。混合器19で社、上記輝度信号と色信号を合
成して複合ビデオ信号を得、再生信号として出力端子2
2に供給する。
記録信号はプリアンプ14を経て振幅制限回路(リミッ
タ)15.ローパスフィルタ16に入力される。前記リ
ミッタ15を通った低搬送波FM信号は復調回路17に
て元の輝度信号に復調され1.さらにローパスフィルタ
18を経て混合器19に入力される。一方、ローパスフ
ィルタ16を通った低域変換色信号は周波数変換回路2
0で周波数変換され、さらにクロストーク除去用くし形
フィルタ21を通して元の色信号となシ混合器19へ入
力される。混合器19で社、上記輝度信号と色信号を合
成して複合ビデオ信号を得、再生信号として出力端子2
2に供給する。
一方、くシ形フィルタの動作は、第3図に示すように例
えば3Hの期間だけに振幅aの色信号CトC!、C3が
現われる入力波形Aと、この入力波形AをIH遅延した
遅延波形Bとを平均合成するものである。そして、これ
らA、Bを合成した出力波形りとしては色信号肖が振幅
(L/2)aとなって入力波形Aの頭の部分に入力、色
信号C3が振幅(1/2)aとなって入力波形AよりI
Hずれて入り、その結果、色信号期間が4Hとなってし
まう。
えば3Hの期間だけに振幅aの色信号CトC!、C3が
現われる入力波形Aと、この入力波形AをIH遅延した
遅延波形Bとを平均合成するものである。そして、これ
らA、Bを合成した出力波形りとしては色信号肖が振幅
(L/2)aとなって入力波形Aの頭の部分に入力、色
信号C3が振幅(1/2)aとなって入力波形AよりI
Hずれて入り、その結果、色信号期間が4Hとなってし
まう。
くし形フィルタが上記の特性をもつため、VTRでダビ
ングを繰り返えすと次のように波形が変形を受けること
になる。すなわち、入力端子1の原信号S1は第(n+
1 )H目から振幅aの色信号が重畳して現われるもの
とする。この原信号S1はくし形回路3及びバンドパス
フィルタ6を通ると第4図の信号S2に示すように振幅
aの色信号が第(n+1)番目の水平周期に略半分の振
幅となる。このS2の波形がヘッド13で記録される。
ングを繰り返えすと次のように波形が変形を受けること
になる。すなわち、入力端子1の原信号S1は第(n+
1 )H目から振幅aの色信号が重畳して現われるもの
とする。この原信号S1はくし形回路3及びバンドパス
フィルタ6を通ると第4図の信号S2に示すように振幅
aの色信号が第(n+1)番目の水平周期に略半分の振
幅となる。このS2の波形がヘッド13で記録される。
これを゛再生して再生側回路のくし形フィルタ21を通
った再生信号83は第(n+1)番目の水平周期の振幅
が原信号S1に対して更に半分となったa/4の色信号
となってしまう。また、再生信号S3の第(n+2)番
目の水平周期は前記信号S2(< L形フィルタ内蔵の
出力)がそうであるように原信号振幅の3/4となって
いる。これが輝度信号と重畳されて再記録用信号S4と
なる。
った再生信号83は第(n+1)番目の水平周期の振幅
が原信号S1に対して更に半分となったa/4の色信号
となってしまう。また、再生信号S3の第(n+2)番
目の水平周期は前記信号S2(< L形フィルタ内蔵の
出力)がそうであるように原信号振幅の3/4となって
いる。これが輝度信号と重畳されて再記録用信号S4と
なる。
この再記録用信号S4を原信号として再び記録する場合
のくし形回路3を通った出力(バンドパスフィルタ6後
の出力)82′は、くシ形フィルタ21によって第(n
+1)番目の水平周期で振幅がa/8にされ、第(n+
2 )番目の水平周期でa/2、第(n+3)番目の水
平周期で72/8となる。このSz’が上記と同様にヘ
ッド13にて記録されるから、これが再生されて再生側
回路のくし形フィルタ21を通ると、その再生信号83
′としては、第(n+1)番目の水平周期の振幅が再記
録用信号S4に対して第(n+1 )番目の水平周期で
a/16、第(n+2)番目の水平周期で(5/16)
a、第(n+3)番目の水平周期で(11/16)a。
のくし形回路3を通った出力(バンドパスフィルタ6後
の出力)82′は、くシ形フィルタ21によって第(n
+1)番目の水平周期で振幅がa/8にされ、第(n+
2 )番目の水平周期でa/2、第(n+3)番目の水
平周期で72/8となる。このSz’が上記と同様にヘ
ッド13にて記録されるから、これが再生されて再生側
回路のくし形フィルタ21を通ると、その再生信号83
′としては、第(n+1)番目の水平周期の振幅が再記
録用信号S4に対して第(n+1 )番目の水平周期で
a/16、第(n+2)番目の水平周期で(5/16)
a、第(n+3)番目の水平周期で(11/16)a。
第(n+4 )番目の水平周期で(15/16 ) a
となる。したがって再々記録用信号84’としては、輝
度信号にこれらの振幅が重畳したものとなる。
となる。したがって再々記録用信号84’としては、輝
度信号にこれらの振幅が重畳したものとなる。
以上は信号が急に入った場合であるが、次に第5図を用
いて信号が急忙無くなる場合について説明する。なお、
各対応する信号は副次符号を統一して使用するものとす
る。この場合には、本来信号の無い期間、すなわち、再
記録用信号Q4では第(n+2)番目の水平周期、第(
n+3)番目の水平周期にそれぞれ(3/4)a 、
a/4の振幅の信号が現われ、再々記録用信号Q4′は
第(n+2 )番目、第(n+3 )番目。
いて信号が急忙無くなる場合について説明する。なお、
各対応する信号は副次符号を統一して使用するものとす
る。この場合には、本来信号の無い期間、すなわち、再
記録用信号Q4では第(n+2)番目の水平周期、第(
n+3)番目の水平周期にそれぞれ(3/4)a 、
a/4の振幅の信号が現われ、再々記録用信号Q4′は
第(n+2 )番目、第(n+3 )番目。
第(n+4 )番目及び第(n+5 )番目の水平周期
にそれぞれ(15/16)a 、(11/16)a、(
5/16)a 、a/16 の振幅の信号が現われるこ
とになる。
にそれぞれ(15/16)a 、(11/16)a、(
5/16)a 、a/16 の振幅の信号が現われるこ
とになる。
このようにVTRを用いてダビングを繰シ返し行う場合
に、再生画像の色ずれは必然的なものである。特に色が
急に無くなる場合には、第1段階のダビング用出力(再
記録用信号Q4)で2H期間、第2段階のダビング出力
(再々記録用信号Q4′)で4H期間色ずれを起こし、
この後数回でダビング不能となることは明らかである。
に、再生画像の色ずれは必然的なものである。特に色が
急に無くなる場合には、第1段階のダビング用出力(再
記録用信号Q4)で2H期間、第2段階のダビング出力
(再々記録用信号Q4′)で4H期間色ずれを起こし、
この後数回でダビング不能となることは明らかである。
このため、ダビングを何度繰シ返えしてもある程度の画
質品位を保つことのできるダビング手法が要望されてい
た。
質品位を保つことのできるダビング手法が要望されてい
た。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、VTRを用
いてダビングを繰シ返し行々う場合でも、再生された画
像の色ずれの程度が少なく、相関性のない信号同士の境
界を正確に映出することのできるVTRのダビング画質
改善1回路を提供するととを目的とする。
いてダビングを繰シ返し行々う場合でも、再生された画
像の色ずれの程度が少なく、相関性のない信号同士の境
界を正確に映出することのできるVTRのダビング画質
改善1回路を提供するととを目的とする。
すなわち、本発明はVTRの記録側回路に入力した記録
用複合色信号をくし形フィルタを用いて輝度信号と色信
号に分離した段階で、前記輝度信号を前記くし形フィル
タ内蔵の遅延線に対等の遅延時間を有する遅延線を通し
て遅延し、この遅延した輝度信号と前記くし形フィルタ
を通ったカラー信号とを混合して記録することによ勺、
再生時、くし形フィルタの特性によって生ずる画像輪郭
部の色ずれ、特に垂直下方に引張されるような色゛ずれ
に対して輝度信号も前記遅延線の遅延時間だけずれるの
で、色信号だけが目立って尾を引くという画は劣化を防
止できるものである。
用複合色信号をくし形フィルタを用いて輝度信号と色信
号に分離した段階で、前記輝度信号を前記くし形フィル
タ内蔵の遅延線に対等の遅延時間を有する遅延線を通し
て遅延し、この遅延した輝度信号と前記くし形フィルタ
を通ったカラー信号とを混合して記録することによ勺、
再生時、くし形フィルタの特性によって生ずる画像輪郭
部の色ずれ、特に垂直下方に引張されるような色゛ずれ
に対して輝度信号も前記遅延線の遅延時間だけずれるの
で、色信号だけが目立って尾を引くという画は劣化を防
止できるものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第6図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
1図の記録側回路を示すものである。第6図において第
1図と同一部分には同一符号を用いる。
1図の記録側回路を示すものである。第6図において第
1図と同一部分には同一符号を用いる。
本発明の一実施例に係るダビング画質改善回路は、ビデ
オテープレコーダの記録側回路において、くし形回路3
で分離した輝度信号から高域の不要成分を除去するため
のローパスフィルタ5の後段すなわち、第1図のローパ
スフィルタ5とFM変調器7との間に遅延線23を挿入
したものである。
オテープレコーダの記録側回路において、くし形回路3
で分離した輝度信号から高域の不要成分を除去するため
のローパスフィルタ5の後段すなわち、第1図のローパ
スフィルタ5とFM変調器7との間に遅延線23を挿入
したものである。
この遅延線23はくし形回路3で用いられているIH遅
延線4と同一の遅延時間に設定され、例えばCCD(@
荷結合素子)、ガラス遅延線等を使用する。その他の構
成は第1図と同様であり、入力端子IK、入来する複合
ビデオ信号FiAGc回路2に供給され、このAGC回
路2で所定レベルに制御されている。この場合のAGC
電圧は前記ローパスフィルタ5を通った輝度信号を検波
する検波回路9の出力を用いている。このAGC回路2
を経た複合ビデオ信号は、くし形回路3に入力され、そ
の加算出力側に輝度信号が導出され、減算出力側に色信
号が導出されるようになっている。
延線4と同一の遅延時間に設定され、例えばCCD(@
荷結合素子)、ガラス遅延線等を使用する。その他の構
成は第1図と同様であり、入力端子IK、入来する複合
ビデオ信号FiAGc回路2に供給され、このAGC回
路2で所定レベルに制御されている。この場合のAGC
電圧は前記ローパスフィルタ5を通った輝度信号を検波
する検波回路9の出力を用いている。このAGC回路2
を経た複合ビデオ信号は、くし形回路3に入力され、そ
の加算出力側に輝度信号が導出され、減算出力側に色信
号が導出されるようになっている。
前記輝度信号はローパスフィルタ5、前記遅延線23を
通ってFM変調器7に入力されている。このFM変調器
71−を例えば無安定マルチバイブレータが用いられ、
同期信号の先端を基準として輝度信号の振幅に対応した
周波数の搬送波を得るものである。このFM変調された
搬送波は混合器8に供給されている。
通ってFM変調器7に入力されている。このFM変調器
71−を例えば無安定マルチバイブレータが用いられ、
同期信号の先端を基準として輝度信号の振幅に対応した
周波数の搬送波を得るものである。このFM変調された
搬送波は混合器8に供給されている。
一方、前記くし形回路3の減算出力側に導出される色信
号はバンドパスフィルタ6に入力され、このフィルタ6
で8.58 [MHz ]の色副搬送波が取シ出される
ようになっている。この色副搬送波はACC回路でレベ
ル制御され次段の周波数変換回路11に入力されている
。この周波数変換回路11d色副搬送波を4.27[M
Hz〕の発振出力で688 [:KHz)低域変換色副
搬送波に変換するように構成され、これにより、色副搬
送波は輝度信号の搬送波の低域側に位置されて前記混合
器8にて輝度信号と重畳されている。この混合器8の出
力は記録アンプ12を介してヘッド13に印加され、テ
ープ上に記録されることとなる。
号はバンドパスフィルタ6に入力され、このフィルタ6
で8.58 [MHz ]の色副搬送波が取シ出される
ようになっている。この色副搬送波はACC回路でレベ
ル制御され次段の周波数変換回路11に入力されている
。この周波数変換回路11d色副搬送波を4.27[M
Hz〕の発振出力で688 [:KHz)低域変換色副
搬送波に変換するように構成され、これにより、色副搬
送波は輝度信号の搬送波の低域側に位置されて前記混合
器8にて輝度信号と重畳されている。この混合器8の出
力は記録アンプ12を介してヘッド13に印加され、テ
ープ上に記録されることとなる。
以上の構成により、輝度信号経路に設けられた遅延線2
3け輝度信号を色信号がくし形回路3の遅延線4によっ
て遅延される分だけ遅らせることができる。この遅延に
よって、垂直相関の無い色信号がダビングされる場合に
、色ずれが改善される動作を第7図及び第8図を参照し
て説明する。
3け輝度信号を色信号がくし形回路3の遅延線4によっ
て遅延される分だけ遅らせることができる。この遅延に
よって、垂直相関の無い色信号がダビングされる場合に
、色ずれが改善される動作を第7図及び第8図を参照し
て説明する。
第7図は第4図に対応する動作波形図であって、。
色信号が急に現われる場合を示している。入力波形S、
として第(n+1) H目に振幅aの色信号C工〜C6
が急に現われたものとする。この入力波形S5はくし形
回路3で振幅が半分にされるとともに、遅延14を通ら
ない信号と通った信号との平均合成出力として減算出力
側に導出され、ノぐンドノくスフイルタロの出力S6と
しては、第(n+1)H目に振幅a/2の色信号C1/
2が挿入されたものとなる。この波形S6は本発明で設
けた遅延@23によって遅延された輝度信号Yに混合器
8で重畳されるとと罠なる。
として第(n+1) H目に振幅aの色信号C工〜C6
が急に現われたものとする。この入力波形S5はくし形
回路3で振幅が半分にされるとともに、遅延14を通ら
ない信号と通った信号との平均合成出力として減算出力
側に導出され、ノぐンドノくスフイルタロの出力S6と
しては、第(n+1)H目に振幅a/2の色信号C1/
2が挿入されたものとなる。この波形S6は本発明で設
けた遅延@23によって遅延された輝度信号Yに混合器
8で重畳されるとと罠なる。
この混合器8の出力S7は遅延後の第(n+1) H目
の輝度信号に第(n+2) H目の色信号Cs/2 +
CJ2が重畳され、第(n+2) H目の輝度信号に
第(n+3)H目の色信号C2/2 + Cs/2 が
重畳されるというような記録波形となる。この記録波形
S7は図に示すように第nH目には輝度信号を含まない
複合ビデオ信号となる。
の輝度信号に第(n+2) H目の色信号Cs/2 +
CJ2が重畳され、第(n+2) H目の輝度信号に
第(n+3)H目の色信号C2/2 + Cs/2 が
重畳されるというような記録波形となる。この記録波形
S7は図に示すように第nH目には輝度信号を含まない
複合ビデオ信号となる。
このような記録波形S7を第2図の再生側回路で再生す
ると、再生側回路のくし形フィルタ21で第4図83で
示したような色ずれを起こすため、再生側回路の出力端
子22における再生波形としてdS8に示すように輝度
信号のない第n[に振幅a/4の色信号が入り、第(n
+1)H目に色信号C1のa/2と色信号C2のa/4
とが加算された振幅(3/4)aの色信号が輝度信号に
重畳された波形となる。この波形が第1段階のダビング
用出力(再記録用信号)となる。
ると、再生側回路のくし形フィルタ21で第4図83で
示したような色ずれを起こすため、再生側回路の出力端
子22における再生波形としてdS8に示すように輝度
信号のない第n[に振幅a/4の色信号が入り、第(n
+1)H目に色信号C1のa/2と色信号C2のa/4
とが加算された振幅(3/4)aの色信号が輝度信号に
重畳された波形となる。この波形が第1段階のダビング
用出力(再記録用信号)となる。
この波形S8をダビングするために記録側回路の入力端
子1に印加する(波形Sj参照)。このときバンドパス
フィルタ6の出力は第4図で説明したSt’のようにな
るから、85′における第nH目のCI/4色信号が更
に振幅を半分にされて第(n−1)H目に入シ、この信
号とSs′の第(n+1)H目の色信号C□/2+C!
/4が半分にされて合成され第nH目に入シ、振幅a/
2の信号となる。輝度信号は1■遅延されるので第(n
+1)H目K (3/8)C,+(3/8)C2+ C
fi/8から成る振幅(7/8 )aの色信号を重畳す
る。以上のような記録波形S、/がヘッド13jC印加
されテープに記録される。
子1に印加する(波形Sj参照)。このときバンドパス
フィルタ6の出力は第4図で説明したSt’のようにな
るから、85′における第nH目のCI/4色信号が更
に振幅を半分にされて第(n−1)H目に入シ、この信
号とSs′の第(n+1)H目の色信号C□/2+C!
/4が半分にされて合成され第nH目に入シ、振幅a/
2の信号となる。輝度信号は1■遅延されるので第(n
+1)H目K (3/8)C,+(3/8)C2+ C
fi/8から成る振幅(7/8 )aの色信号を重畳す
る。以上のような記録波形S、/がヘッド13jC印加
されテープに記録される。
この記録波形S、/を再生すると、再々生波形Sa′の
ようKなる。この波形S、/は波形S、/の第(n−1
)H目のC1/8が半分されて第(n−1)H目に入シ
、こへ の信号と87′の第nH目の(a/s )Ct + O
s/8が半分にされた信号とが合成されて第nH目に入
シ、更に、第(n+1)H目において輝度信号に振幅(
11/16)a 。
ようKなる。この波形S、/は波形S、/の第(n−1
)H目のC1/8が半分されて第(n−1)H目に入シ
、こへ の信号と87′の第nH目の(a/s )Ct + O
s/8が半分にされた信号とが合成されて第nH目に入
シ、更に、第(n+1)H目において輝度信号に振幅(
11/16)a 。
すなわち(3/8)Ci + (1/4)Cz+Cs/
16からなる色信号が重畳される。この信号が第2段階
のダビング波形(再に記録用信号)となる。
16からなる色信号が重畳される。この信号が第2段階
のダビング波形(再に記録用信号)となる。
この再々記録用信号88′と第4図に示した再々記録用
信号84′とを比較すれば、最初の輝度信号に重畳され
る色信号の振幅は(1/16 )aに対して(11/1
6)aであり、従来に比してかなり色の境界が明瞭とな
るものである。また、再記録用信号S8と第4図の再記
録用信号S4とを比較してみても、輝度信号に重畳され
る色信号の振幅は(1/4 )aに対して(V4)aで
あシ、かなシの改善が見られる。
信号84′とを比較すれば、最初の輝度信号に重畳され
る色信号の振幅は(1/16 )aに対して(11/1
6)aであり、従来に比してかなり色の境界が明瞭とな
るものである。また、再記録用信号S8と第4図の再記
録用信号S4とを比較してみても、輝度信号に重畳され
る色信号の振幅は(1/4 )aに対して(V4)aで
あシ、かなシの改善が見られる。
一方、色信号が急に無くなる場合の動作は第8図に示さ
れている。この場合も、各波形の色信号の振幅は第3図
から容易に導かれ図に示した過多である。第8図におい
て各波形の副次符号は第7図の副次符号に対応し、記録
側回路及び再生側回路の同一動作波形を示している。す
なわち、Q5は最初の入力波形であF)、Qtはテープ
に記録される記録波形であり、Qsはその再生波形(再
記録用信号)である。また、Q5′はQsK対応し、Q
sと等価な信号である。更に、Q?’は、第2段階のダ
ビング時の記録波形Q7に相当し、Q8′はその再々生
波形(再々記録用信号)である。
れている。この場合も、各波形の色信号の振幅は第3図
から容易に導かれ図に示した過多である。第8図におい
て各波形の副次符号は第7図の副次符号に対応し、記録
側回路及び再生側回路の同一動作波形を示している。す
なわち、Q5は最初の入力波形であF)、Qtはテープ
に記録される記録波形であり、Qsはその再生波形(再
記録用信号)である。また、Q5′はQsK対応し、Q
sと等価な信号である。更に、Q?’は、第2段階のダ
ビング時の記録波形Q7に相当し、Q8′はその再々生
波形(再々記録用信号)である。
これらの各波形において、波形Q8と第5図の波形Q4
を比較すると、従来第(n+1)H目の色ずれした色信
号振@は(3/4)aに対して本発明でば(V4)aに
抑えられている。また、波形Q8′と第5図の波形Q4
’を比較しても、輝度信号の存在する第(n+1)H目
の色信号振幅は(11/16 )aで十分tあシ、輝度
信号の無い第(n+2) H目の色信号の振幅は色ずれ
の最初のラインで(15/16)aに対して(5/16
)aであシ、次のラインでは(11/16)aに対して
(1/16 )aである。更に次のラインの第(n+4
) H目では本発明ではd信号が存在しないにもかかわ
らず、従来では第(n+4)H目に(5/16)a存在
し、第(n+5) H目にも(a/16)というように
画面上垂直方向に尾を引くような色ずれを起こしていた
。
を比較すると、従来第(n+1)H目の色ずれした色信
号振@は(3/4)aに対して本発明でば(V4)aに
抑えられている。また、波形Q8′と第5図の波形Q4
’を比較しても、輝度信号の存在する第(n+1)H目
の色信号振幅は(11/16 )aで十分tあシ、輝度
信号の無い第(n+2) H目の色信号の振幅は色ずれ
の最初のラインで(15/16)aに対して(5/16
)aであシ、次のラインでは(11/16)aに対して
(1/16 )aである。更に次のラインの第(n+4
) H目では本発明ではd信号が存在しないにもかかわ
らず、従来では第(n+4)H目に(5/16)a存在
し、第(n+5) H目にも(a/16)というように
画面上垂直方向に尾を引くような色ずれを起こしていた
。
このように本発明は垂直相関の無い色信号の色ずれ、特
に垂直下方に尾を引くような色ずれがかなりの程度で改
善されるものである。なお、実施例はクロストーク除去
のために再生側回路にくし形フィルタ21を用いたビデ
オテープレコーダ忙ついての適用例であるが、ガートバ
ンドを設けてクロストークを生じないようにしたビデオ
テープレコーダにおいても本発明を適用してもよい。
に垂直下方に尾を引くような色ずれがかなりの程度で改
善されるものである。なお、実施例はクロストーク除去
のために再生側回路にくし形フィルタ21を用いたビデ
オテープレコーダ忙ついての適用例であるが、ガートバ
ンドを設けてクロストークを生じないようにしたビデオ
テープレコーダにおいても本発明を適用してもよい。
以上説明したように本発明によれば、ライン相関の無い
ビデオ信号をVTRを用いてダビングを繰シ返す場合に
、VTR中の記録側回路に接続されているくし形フィル
タの遅延線に対応して輝度信号側にも遅延線を挿入した
ので、従来前記くし形フィルタで遅延される色信号が再
生画像に色すれとなって現われる欠点を輝度信号をずら
してやることで改善するととができた。
ビデオ信号をVTRを用いてダビングを繰シ返す場合に
、VTR中の記録側回路に接続されているくし形フィル
タの遅延線に対応して輝度信号側にも遅延線を挿入した
ので、従来前記くし形フィルタで遅延される色信号が再
生画像に色すれとなって現われる欠点を輝度信号をずら
してやることで改善するととができた。
第1図及び第2図は従来の記録側回路及び再生側回路の
構成を示すブロック図、第3図はくし形フィルタの動作
を説明するための動作説明図、第4図及び第5図はライ
ン相関の無いビデオ信号のダビング波形を示す動作波形
図、第6図は本発明の一実施例に係るダビング画質改善
回路の構成を示すブロック図、第7図及び第8図は本発
明によって改善されるダビング波形を示す動作波形図で
ある。 2・・・AGC回路、3・・・くし形回路、5・・・ロ
ーパスフィルタ、6・・・バンドパスフィルタ、7・・
・FM変調器、 8・・・混合器、10・・・ACC回
路、 11・・・周波数変換回路、 12−・記録アン
プ、 13・・・ヘッド、 23・・・遅延線。
構成を示すブロック図、第3図はくし形フィルタの動作
を説明するための動作説明図、第4図及び第5図はライ
ン相関の無いビデオ信号のダビング波形を示す動作波形
図、第6図は本発明の一実施例に係るダビング画質改善
回路の構成を示すブロック図、第7図及び第8図は本発
明によって改善されるダビング波形を示す動作波形図で
ある。 2・・・AGC回路、3・・・くし形回路、5・・・ロ
ーパスフィルタ、6・・・バンドパスフィルタ、7・・
・FM変調器、 8・・・混合器、10・・・ACC回
路、 11・・・周波数変換回路、 12−・記録アン
プ、 13・・・ヘッド、 23・・・遅延線。
Claims (1)
- 入来する複合ビデオ信号をくし形フィルタに通して輝度
信号と色信号とに分離し、それぞれ輝度信号経路と色信
号経路とで必要な処理を行なうとともに各信号を重畳し
て記録するビデオテープレコーダにおいて、前記輝度信
号経路に前記くし形フィルタの遅延線と同一の遅延時間
を有する遅延線を設けたことを特徴とするビデオテープ
レコーダのダビング画質改善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136788A JPS6029098A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ビデオテ−プレコ−ダのダビング画質改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136788A JPS6029098A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ビデオテ−プレコ−ダのダビング画質改善回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029098A true JPS6029098A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15183528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136788A Pending JPS6029098A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ビデオテ−プレコ−ダのダビング画質改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029098A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58136788A patent/JPS6029098A/ja active Pending
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