JPS6029143B2 - パタ−ン発生のための電子回路装置 - Google Patents
パタ−ン発生のための電子回路装置Info
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- JPS6029143B2 JPS6029143B2 JP52116640A JP11664077A JPS6029143B2 JP S6029143 B2 JPS6029143 B2 JP S6029143B2 JP 52116640 A JP52116640 A JP 52116640A JP 11664077 A JP11664077 A JP 11664077A JP S6029143 B2 JPS6029143 B2 JP S6029143B2
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- pattern
- electronic circuit
- data
- pattern generation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二次元又は三次元形状の視覚対象物を、観察
者の視点の運動に応じて表示装置上に色彩及び明暗によ
るパターンを発生させて、観察者がその表示装置上のパ
ターンを見ることにより二次元又は三次元の視覚対象物
を視覚させるパターン発生の電子回路装置に関し、さら
に詳しくは、主としてフライトシミュレータ等のビジュ
アル装置に適した電子回路装置に関するものである。
者の視点の運動に応じて表示装置上に色彩及び明暗によ
るパターンを発生させて、観察者がその表示装置上のパ
ターンを見ることにより二次元又は三次元の視覚対象物
を視覚させるパターン発生の電子回路装置に関し、さら
に詳しくは、主としてフライトシミュレータ等のビジュ
アル装置に適した電子回路装置に関するものである。
従来この種のビジュアル装置のパターン発生装置として
は、アナログ電子回路と論理回路を組み合わせたもの、
及び、電子計算機と専用のディジタル電子回路を組み合
わせたものとがあるが、前者においては、演算精度、観
察者の視点の運動自由度の不足と発生パターンを複雑に
した場合の信頼性並びに装置の大型複雑化に問題があり
、後者においては、現有のものではあまりに高価であり
装置が複雑になる欠点がある。本発明の目的は、ディジ
タル電子回路によりパターンを発生させるもので、演算
精度を保ち観察者の視点の運動自由度の制約を撤廃せし
め、電子素子の有効利用により発生パターンをより複雑
にして臨場感を高めるとともに、安価で小型化されたパ
ターン発生のための電子回路装置を提供することにある
。
は、アナログ電子回路と論理回路を組み合わせたもの、
及び、電子計算機と専用のディジタル電子回路を組み合
わせたものとがあるが、前者においては、演算精度、観
察者の視点の運動自由度の不足と発生パターンを複雑に
した場合の信頼性並びに装置の大型複雑化に問題があり
、後者においては、現有のものではあまりに高価であり
装置が複雑になる欠点がある。本発明の目的は、ディジ
タル電子回路によりパターンを発生させるもので、演算
精度を保ち観察者の視点の運動自由度の制約を撤廃せし
め、電子素子の有効利用により発生パターンをより複雑
にして臨場感を高めるとともに、安価で小型化されたパ
ターン発生のための電子回路装置を提供することにある
。
本発明によれば二次元又は三次元形状の視覚対象物を、
三次元空間に設けた表示装置上に観察老視点の移動及び
回転に応じてパターンを発生表示し、観察者により上記
の視覚対象物をあたかも視覚しているかのごと〈に感覚
せしめるパターン発生装置において、予め記憶装置によ
り記憶される視覚対象物の輪郭線を、定められたモデル
基準点から求められる輪郭線上の点、位置及びその輪郭
線の方向ベクトル値として記憶し、それと観察者視点か
らモデル基準点への距離及び袴1点の回転姿勢から、表
示装置で発生するパターンの境界線を演算決定するに際
し、単体機能を持つディジタル電子回路、視点バッファ
、ノルマライザ、スケールコンバータ、除算器、掛算器
、加算器、コンパレータ、記憶装置、SINE/COS
mEコンバータ、アナログディジタルコンバータを共通
の母線へ電気的に接続し、シーケンス制御回路により予
め定められたプログラム順序で上記単体機能を有するデ
ィジタル電子回路の母線との連結を開閉せしめ、表示装
置で発生するパターンの境界線を演算決定するデータプ
ロセッサを設けることを特徴とするパターン発生のため
の電子回路装置が提案される。
三次元空間に設けた表示装置上に観察老視点の移動及び
回転に応じてパターンを発生表示し、観察者により上記
の視覚対象物をあたかも視覚しているかのごと〈に感覚
せしめるパターン発生装置において、予め記憶装置によ
り記憶される視覚対象物の輪郭線を、定められたモデル
基準点から求められる輪郭線上の点、位置及びその輪郭
線の方向ベクトル値として記憶し、それと観察者視点か
らモデル基準点への距離及び袴1点の回転姿勢から、表
示装置で発生するパターンの境界線を演算決定するに際
し、単体機能を持つディジタル電子回路、視点バッファ
、ノルマライザ、スケールコンバータ、除算器、掛算器
、加算器、コンパレータ、記憶装置、SINE/COS
mEコンバータ、アナログディジタルコンバータを共通
の母線へ電気的に接続し、シーケンス制御回路により予
め定められたプログラム順序で上記単体機能を有するデ
ィジタル電子回路の母線との連結を開閉せしめ、表示装
置で発生するパターンの境界線を演算決定するデータプ
ロセッサを設けることを特徴とするパターン発生のため
の電子回路装置が提案される。
以下本発明にかかるパターン発生のための澄子回路装置
の実施例について図面により詳細に説明する。
の実施例について図面により詳細に説明する。
第1図はフライトシミュレータに本装置を装着して使用
する時のシステム図である。
する時のシステム図である。
第1図に示すごとくある航空機を模擬した操縦室14は
結合部16を経由しシミュレーションコンピュータ18
に結合され、本装置(E.○.1)12は、このシミュ
レーションコンピューター8に連結される。本装置(E
.G.1)12は、データプロセッサ20、イメージゼ
ネレータ50、クロツクカウンタ70、仏−コンピュー
タ80及び表示装置90で構成される。データプロセッ
サ20は、シミュレーションコンピュータ18より航空
機のフライトデータ(位置及び姿勢情報)を入力し、予
め本装置内の記憶装置に蓄えられている視覚対象モデル
の輪郭情報と上記フライトデータから、表示装置90で
発生させるパターンの境界線データを演算決定しイメー
ジゼネレータ50へ出力する。
結合部16を経由しシミュレーションコンピュータ18
に結合され、本装置(E.○.1)12は、このシミュ
レーションコンピューター8に連結される。本装置(E
.G.1)12は、データプロセッサ20、イメージゼ
ネレータ50、クロツクカウンタ70、仏−コンピュー
タ80及び表示装置90で構成される。データプロセッ
サ20は、シミュレーションコンピュータ18より航空
機のフライトデータ(位置及び姿勢情報)を入力し、予
め本装置内の記憶装置に蓄えられている視覚対象モデル
の輪郭情報と上記フライトデータから、表示装置90で
発生させるパターンの境界線データを演算決定しイメー
ジゼネレータ50へ出力する。
イメージゼネレータ50はデータプロセッサ20からの
入力データをともに、表示すべきパターンの優先順位を
定め色彩及び明度情報をともなったラスタースキャン方
式のビデオ信号を発生させて表示装置90へ出力する。
入力データをともに、表示すべきパターンの優先順位を
定め色彩及び明度情報をともなったラスタースキャン方
式のビデオ信号を発生させて表示装置90へ出力する。
ムーコンピュータ80は、データプロセッサ20内の記
憶装置に対して、視覚対象モデルのデータを外部記憶装
置(カセットテープ等)から入力される時及び予め蓄え
られたデータの変更等の制御を行なう。表示装置90‘
ま家庭用テレビジョン受像機を使ったラスタースキャン
型の陰極線管表示装置で、イメージゼネレータ50から
のビデオ信号によりパターンを発生表示し、観察者にパ
ターンを視覚させる。
憶装置に対して、視覚対象モデルのデータを外部記憶装
置(カセットテープ等)から入力される時及び予め蓄え
られたデータの変更等の制御を行なう。表示装置90‘
ま家庭用テレビジョン受像機を使ったラスタースキャン
型の陰極線管表示装置で、イメージゼネレータ50から
のビデオ信号によりパターンを発生表示し、観察者にパ
ターンを視覚させる。
クロックカウンタ7川ま、本装置(E.○.1)12の
処理のタイミングを制御する。
処理のタイミングを制御する。
第2図に例示したデータプロセッサ2川ま、母線24に
それぞれの単体機能を持つ電子回路シーケンス制御回路
22、視点バッファ26、ノルマラィザ28、スケール
コンバータ30、除算器32、掛算器34、加算器36
、コンパレータ38、記憶装置RAN40、およびRO
M41、SmE/COSINEコンバータ42、A/D
コンバータ44及びデータプロセッサへの入出力線が連
結されて構成される。
それぞれの単体機能を持つ電子回路シーケンス制御回路
22、視点バッファ26、ノルマラィザ28、スケール
コンバータ30、除算器32、掛算器34、加算器36
、コンパレータ38、記憶装置RAN40、およびRO
M41、SmE/COSINEコンバータ42、A/D
コンバータ44及びデータプロセッサへの入出力線が連
結されて構成される。
一方それらと母線24との接続は、シーケンス制御回路
22の信号SI〜SN‘こより電気的に開閉されるゲー
トGI〜GNにより制御される為、シーケンス制御回路
22で予め定められたプログラムステップにより第2図
の単位機能を持つ電子回路26〜44を使って、第1図
で示したイメージゼネレータ50への境界線データを演
算決定し、第2図の信号SIIにより開かれるゲートG
IIを経由して出力することができる。
22の信号SI〜SN‘こより電気的に開閉されるゲー
トGI〜GNにより制御される為、シーケンス制御回路
22で予め定められたプログラムステップにより第2図
の単位機能を持つ電子回路26〜44を使って、第1図
で示したイメージゼネレータ50への境界線データを演
算決定し、第2図の信号SIIにより開かれるゲートG
IIを経由して出力することができる。
第3図a,bはシーケンス制御回路の回路構成とそのデ
ータフオームを例示したもので、基本回路はカウンタ2
00、8ビット固定記憶装置(R.0.M)201,2
02,203,8ビツトの読取り書込み記憶装置(R.
A.M)204、及びマルチプレクサ(MPX)205
,206にて構成される。
ータフオームを例示したもので、基本回路はカウンタ2
00、8ビット固定記憶装置(R.0.M)201,2
02,203,8ビツトの読取り書込み記憶装置(R.
A.M)204、及びマルチプレクサ(MPX)205
,206にて構成される。
第3図bに示したように、記憶装置ROM201,20
2,203は合計24ビットの記憶装置ROMに組み合
わされ、チップ201と202の16ビットをマルチプ
レクサMPX205,206にてデコードしてゲート制
御信号SI〜SNを求める。マルチプレクサMPX−I
N205及びマルチプレクサMPX−OUT206は実
際の回路上で母線24と各単体電子回路26〜44との
入力線および出力線の2種の線を別々にゲートする為で
ある。記憶装置ROM A3 203は有効アドレスと
して、ジャンプ命令時にはカウント200をセットし、
あるいは、第2図の記憶装置RAM40のアクセスされ
るデータアドレスとして使われる。
2,203は合計24ビットの記憶装置ROMに組み合
わされ、チップ201と202の16ビットをマルチプ
レクサMPX205,206にてデコードしてゲート制
御信号SI〜SNを求める。マルチプレクサMPX−I
N205及びマルチプレクサMPX−OUT206は実
際の回路上で母線24と各単体電子回路26〜44との
入力線および出力線の2種の線を別々にゲートする為で
ある。記憶装置ROM A3 203は有効アドレスと
して、ジャンプ命令時にはカウント200をセットし、
あるいは、第2図の記憶装置RAM40のアクセスされ
るデータアドレスとして使われる。
第3図cはデータプロセッサの演算例を示したもので、
第2図の記憶装置RAM4川こ蓄えられたデータを使っ
て視点バッファ26に演算結果(B十C)*D/Eが蓄
えられる。従って、シ−ケンス制御回路の記憶装置RO
M(AI〜A3)201,202,203に記憶される
プログラムにより、データプロセッサ20内の各単体機
能を持つ電子回路即ち第2図の26〜44を時分割制御
し、電子回路素子の利用効率を高めながら必要な演算が
できる。
第2図の記憶装置RAM4川こ蓄えられたデータを使っ
て視点バッファ26に演算結果(B十C)*D/Eが蓄
えられる。従って、シ−ケンス制御回路の記憶装置RO
M(AI〜A3)201,202,203に記憶される
プログラムにより、データプロセッサ20内の各単体機
能を持つ電子回路即ち第2図の26〜44を時分割制御
し、電子回路素子の利用効率を高めながら必要な演算が
できる。
表1は、データプロセッサのプログラムステップを例示
する。
する。
表1
各単体機能を持つ電子回路は、公知のディジタル電子素
子にて構成されるが、演算精度を保つ為データプロセッ
サの演算処理を全て浮動小数点演算とする必要があり、
ノルマラィザ28及び除算器32について以下説明する
。
子にて構成されるが、演算精度を保つ為データプロセッ
サの演算処理を全て浮動小数点演算とする必要があり、
ノルマラィザ28及び除算器32について以下説明する
。
ノルマラィザ28は三種のデータを1組としてそれらの
符号を除いて同時にシフトし、その結果第4図bのよう
にいずれか1種のビットパターンの中で2‐2ビット位
置に論理“1”があるようにする機能を持つ。
符号を除いて同時にシフトし、その結果第4図bのよう
にいずれか1種のビットパターンの中で2‐2ビット位
置に論理“1”があるようにする機能を持つ。
この作用により三種のデータ相互間の比例関係を変えず
より上位のビット位置に三種のデータのビットパターン
を移動させえるので、従釆の装置においてありがちな演
算中のビットドロップを防ぎ演算精度を保つとともに、
データのダイナミックレンジを高めることができる。
より上位のビット位置に三種のデータのビットパターン
を移動させえるので、従釆の装置においてありがちな演
算中のビットドロップを防ぎ演算精度を保つとともに、
データのダイナミックレンジを高めることができる。
第4図aは、その電子回路でNRMBUFゲート信号に
より母線24よりバッファレジス夕216にデータが取
り込まれ、さらにデ−夕は遅延回路215により或る時
間遅延されてシフトレジスタ211に入る。
より母線24よりバッファレジス夕216にデータが取
り込まれ、さらにデ−夕は遅延回路215により或る時
間遅延されてシフトレジスタ211に入る。
同機にして順次計3種のデータがシフトレジスタ211
,212,213に取り込まれた後、NRMSRT信号
で3種のデータが同時にレフトシフトを開始し、いずれ
かのシフトレジスタ21 1〜213の2‐2ビット位
置に論理“1”があれば、その時点でレフトシフトを終
了させ、そのデータをバッファレジスタ214に送り出
す。この操作を正規化(ノルマラィズ)と呼び、以降順
次正規化された計3種のデータは、NRMOUT信号に
よりバッファレジスタ214より母線24へと送り出さ
れる。従って、3種のデータの相対的な大きさを変えず
に上位のビットにデータを移し変えることができる。
,212,213に取り込まれた後、NRMSRT信号
で3種のデータが同時にレフトシフトを開始し、いずれ
かのシフトレジスタ21 1〜213の2‐2ビット位
置に論理“1”があれば、その時点でレフトシフトを終
了させ、そのデータをバッファレジスタ214に送り出
す。この操作を正規化(ノルマラィズ)と呼び、以降順
次正規化された計3種のデータは、NRMOUT信号に
よりバッファレジスタ214より母線24へと送り出さ
れる。従って、3種のデータの相対的な大きさを変えず
に上位のビットにデータを移し変えることができる。
ディバィダー32は、求める商のフオームを2進数の小
数部と指数部に分けて求めることができる。
数部と指数部に分けて求めることができる。
この結果、従来のものに比較し少ないビット長で常に有
効ビットの多い商を求めることができると同時に、デイ
バイダー32に入力されるデータのダイナミックレンジ
を広げることができるため、より高い演算精度を持って
演算することができる。第5図cは演算処理フロチャー
トの1例を示す図である。第5図aに示す回路において
割り算の分子データAおよび分母データBは母線24よ
りそれぞれゲート信号DIVDEN,DIVSORによ
りフリツプフロップ(F/F)321及び322へ取り
込まれる。分子データAはシフトレジスタ323へ送り
出された除算器クロック発生器326により発生される
シフトクロックにより順次シフトされ、演算論理発生器
324により割り算が実行される。その結果及びシフト
カウントを蓄えたカウンタ327のデータをDIVOU
Tゲート信号によりバッファ325に蓄え、母線24へ
転送する。従って割り算の商は第5図bに例示するよう
に、2進数で示す小数部と指数部が組み合わされて母線
24へ出力される。イメージゼネレータ50は、データ
プロセッサ20で演算されたパターンの境界線データA
UN,AVN,BN及び表1のステップ9で決定される
K,の符号データを取り込み、表示装置90で表示する
必要なビデオ信号(COLOR,mTENSITY)を
発生する。
効ビットの多い商を求めることができると同時に、デイ
バイダー32に入力されるデータのダイナミックレンジ
を広げることができるため、より高い演算精度を持って
演算することができる。第5図cは演算処理フロチャー
トの1例を示す図である。第5図aに示す回路において
割り算の分子データAおよび分母データBは母線24よ
りそれぞれゲート信号DIVDEN,DIVSORによ
りフリツプフロップ(F/F)321及び322へ取り
込まれる。分子データAはシフトレジスタ323へ送り
出された除算器クロック発生器326により発生される
シフトクロックにより順次シフトされ、演算論理発生器
324により割り算が実行される。その結果及びシフト
カウントを蓄えたカウンタ327のデータをDIVOU
Tゲート信号によりバッファ325に蓄え、母線24へ
転送する。従って割り算の商は第5図bに例示するよう
に、2進数で示す小数部と指数部が組み合わされて母線
24へ出力される。イメージゼネレータ50は、データ
プロセッサ20で演算されたパターンの境界線データA
UN,AVN,BN及び表1のステップ9で決定される
K,の符号データを取り込み、表示装置90で表示する
必要なビデオ信号(COLOR,mTENSITY)を
発生する。
第6図a,bはイメージゼネレータ50のブロック図、
及びフローチャートである。
及びフローチャートである。
データプロセッサ20で決定された境界線データAUN
,AVN,BNは、シークェンス制御回路22で制御さ
れるゲート信号RDCLKによってバッファ501に取
り込まれ、アドレス制御503,R/W制御504で指
示された記憶装置RAMCI502に順次記憶される。
,AVN,BNは、シークェンス制御回路22で制御さ
れるゲート信号RDCLKによってバッファ501に取
り込まれ、アドレス制御503,R/W制御504で指
示された記憶装置RAMCI502に順次記憶される。
一方先に記憶された記憶装置RAMCI 502のDA
TAは、新しい境界線データAUN,AVNBNDAT
Aが記憶装置RAMCI 502に記憶される以前の時
間に記憶装置RAMC2 505へと転送され、バッフ
ァ506に一時記憶される。この一時記憶されたデータ
AUN,AVNBNを使い第6図bに例示したフローチ
ャートに従って演算し、表示装贋90が次に走査する垂
直位置での各境界線の水平カウント数HCNTが記憶装
置RAM C3 514に記憶され、現在の走査が終了
し次回が開始される直前に、そのカウント数HCNTは
記憶装置RAMC3 514からエッヂカゥンタ516
へと転送され、走査と同期して計数する水平カウンタH
Sと各境界線のカウント数HCNTが一致した時点で各
境界線の論理信号(BHGm)が出力される。この論理
信号(BHcNT)はエッジバッファF/F517に転
送され、データプロセッサから出力される各境界線デー
タK,の符号論理データ(BK,N)との排他論理和を
求め、この論理信号が各境界線が指定するパターン面の
領域論理信号(BBoG8)となり、第7図aに例示し
たエッジ平滑回路に転送する。この回路は、ホリゾンタ
ルスキヤンカウンターHSで決定されるスクリーン横方
向の最小分解能を、従来の方法に比較して容易に高める
ことができる。
TAは、新しい境界線データAUN,AVNBNDAT
Aが記憶装置RAMCI 502に記憶される以前の時
間に記憶装置RAMC2 505へと転送され、バッフ
ァ506に一時記憶される。この一時記憶されたデータ
AUN,AVNBNを使い第6図bに例示したフローチ
ャートに従って演算し、表示装贋90が次に走査する垂
直位置での各境界線の水平カウント数HCNTが記憶装
置RAM C3 514に記憶され、現在の走査が終了
し次回が開始される直前に、そのカウント数HCNTは
記憶装置RAMC3 514からエッヂカゥンタ516
へと転送され、走査と同期して計数する水平カウンタH
Sと各境界線のカウント数HCNTが一致した時点で各
境界線の論理信号(BHGm)が出力される。この論理
信号(BHcNT)はエッジバッファF/F517に転
送され、データプロセッサから出力される各境界線デー
タK,の符号論理データ(BK,N)との排他論理和を
求め、この論理信号が各境界線が指定するパターン面の
領域論理信号(BBoG8)となり、第7図aに例示し
たエッジ平滑回路に転送する。この回路は、ホリゾンタ
ルスキヤンカウンターHSで決定されるスクリーン横方
向の最小分解能を、従来の方法に比較して容易に高める
ことができる。
従って、この回路を使用することにより第7図bに例示
する斜めのパターン境界の表現をより滑らかなものとし
て観察者に視覚させることができる。
する斜めのパターン境界の表現をより滑らかなものとし
て観察者に視覚させることができる。
各境界線の(BKDGE)論理信号は、第7図aに例示
したゲート523,524,525を通り素子の単位遅
延時間だけ積分された遅延信号がマルチプレクサ526
へ入力され、記憶装置RAMC3 514から読み出さ
れたカウント数HCNTのうちエッヂカウンタ516へ
転送される以外のデータがバッファ522へと転送して
いるのでこれを使ってマルチプレクサ526を制御し、
必要な遅延時間を持つ論理信号(BEoGE)′を選択
して面論理および優先回路へ転送すれば、エッヂカゥン
タ516の素子数を少なくして、第7図bに例示したよ
うに、エッヂ平滑回路を使用しないもの以上に時間的に
精密な論理信号(B8。
したゲート523,524,525を通り素子の単位遅
延時間だけ積分された遅延信号がマルチプレクサ526
へ入力され、記憶装置RAMC3 514から読み出さ
れたカウント数HCNTのうちエッヂカウンタ516へ
転送される以外のデータがバッファ522へと転送して
いるのでこれを使ってマルチプレクサ526を制御し、
必要な遅延時間を持つ論理信号(BEoGE)′を選択
して面論理および優先回路へ転送すれば、エッヂカゥン
タ516の素子数を少なくして、第7図bに例示したよ
うに、エッヂ平滑回路を使用しないもの以上に時間的に
精密な論理信号(B8。
G8)′が求められ従って、表面装置90で発生するパ
ターン面の水平方向境界線を平滑にすることができる。
面論理および陵先回路518は第8図に例示するように
、パターン面を形成する輪郭線の境界部論理信号(BE
DGE)′をナンドゲート530でモデルで指定された
境界線を組み合わせて面論理信号(BFN)を求める。
ターン面の水平方向境界線を平滑にすることができる。
面論理および陵先回路518は第8図に例示するように
、パターン面を形成する輪郭線の境界部論理信号(BE
DGE)′をナンドゲート530でモデルで指定された
境界線を組み合わせて面論理信号(BFN)を求める。
この時、視覚対象物モデル上で同一直線式にて与えられ
る輪郭直線は、一つの輪郭直線で代表しそれを他の面論
理の為の境界線にも使用しするので、少ない輪郭線で多
くのパターン面を表示することができる。面論理(BF
N)は優先順序決定回路532で定められる優先順位に
従って符号化される信号をパターン面の色彩及び明度を
記憶する記憶素子ROM519のアドレスとして記憶素
子ROM519をアクセスすれば「表示装置90がその
時点で走査している場所で色彩及び明度によりパターン
面を発生することができる。
る輪郭直線は、一つの輪郭直線で代表しそれを他の面論
理の為の境界線にも使用しするので、少ない輪郭線で多
くのパターン面を表示することができる。面論理(BF
N)は優先順序決定回路532で定められる優先順位に
従って符号化される信号をパターン面の色彩及び明度を
記憶する記憶素子ROM519のアドレスとして記憶素
子ROM519をアクセスすれば「表示装置90がその
時点で走査している場所で色彩及び明度によりパターン
面を発生することができる。
第6図aのD/Aコンバータ520は、上記記憶素子R
OM519のディジタル信号をアナログ信号に変換して
表示装置90へのビデオ信号とするものである。
OM519のディジタル信号をアナログ信号に変換して
表示装置90へのビデオ信号とするものである。
第1図は本発明にかかるパターン発生のための電子回路
装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図のブロッ
ク図におけるデータプロセッサのシステム図、第3図a
はデータプロセッサのシーケンス制御電子回路ブロック
図、第3図bはシーケンス制御回路のワードフオーマッ
トの1例を示す図、第3図cは、シーケンス制御のプロ
グラムステップの説明図、第4図aは/ルマラィザの回
路ブロック図、第4図bはその機能を示す図、第5図a
は除算器回路のブロック図、第5図bは、その出力デー
タフオーマツト例示図、第5図cは除算電子回路の演算
処理フローチャート説明図、第6図aは、イメージゼネ
レータの回路ブロック図、第6図bはその処理フローチ
ャート説明図、第7図a,bは、平滑回路ブロック図及
びその機能を示す図、第8図は、面論理および優先順序
回路の1例のブロック図、である。 図中において20がデータプロセッサ、50がイメージ
ゼネレータ、22がシーケンス制御回路、28がノルマ
ラィザ、32が除算器である。 第1図第3図(q) 第3図(b) 図 N 船 第3図(c) 第4図【o) 第4図(b) 第5図(o) 第5図(c) 第5図(b) 第6図(o) 第6図(b) 第7図(o) 第7図(b) 第8図
装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図のブロッ
ク図におけるデータプロセッサのシステム図、第3図a
はデータプロセッサのシーケンス制御電子回路ブロック
図、第3図bはシーケンス制御回路のワードフオーマッ
トの1例を示す図、第3図cは、シーケンス制御のプロ
グラムステップの説明図、第4図aは/ルマラィザの回
路ブロック図、第4図bはその機能を示す図、第5図a
は除算器回路のブロック図、第5図bは、その出力デー
タフオーマツト例示図、第5図cは除算電子回路の演算
処理フローチャート説明図、第6図aは、イメージゼネ
レータの回路ブロック図、第6図bはその処理フローチ
ャート説明図、第7図a,bは、平滑回路ブロック図及
びその機能を示す図、第8図は、面論理および優先順序
回路の1例のブロック図、である。 図中において20がデータプロセッサ、50がイメージ
ゼネレータ、22がシーケンス制御回路、28がノルマ
ラィザ、32が除算器である。 第1図第3図(q) 第3図(b) 図 N 船 第3図(c) 第4図【o) 第4図(b) 第5図(o) 第5図(c) 第5図(b) 第6図(o) 第6図(b) 第7図(o) 第7図(b) 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二次元又は三次元形状の視覚対象を、三次元空間に
設けた表示装置上に観察者視点の移動及び回転に応じて
パターンを発生表示し、観察者により上記の視覚対象物
をあたかも視覚しているかのごとくに感覚せしめるパタ
ーン発生装置において、予め記憶装置により記憶される
視覚対象物の輪郭線を、定められたモデル基準点から求
められる輪郭線上の点、位置及びその輪郭線の方向ベク
トル値として記憶し、それと観察者視点からモデル基準
点への距離及び視点の回転姿勢から、表示装置で発生す
るパターンの境界線を演算決定するに際し、単体機能を
持つデイジタル電子回路、視点バツフア、ノルマライザ
、スケールコンバータ、除算器、掛算器、加算器、コン
バータ、記憶装置、SINE/COSINEコンバータ
、アナログデイジタルコンバータを共通の母線へ電気的
に接続し、シーケンス制御回路により予め定められたプ
ログラム順序で上記単体機能を有するデイジタル電子回
路の母線との連結を開閉せしめ、表示装置で発生するパ
ターンの境界線を演算決定するデータプロセツサを設け
たことを特徴とするパターン発生のための電子回路装置
。 2 前記ノルマライザは3種のデイジタル量を同時にシ
フトし、相互の比例関係を変えずに3種のデイジタル量
を同時に変換することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のパターン発生のための電子回路装置。 3 前記除算器が割り算を実行し商を求めるに際し、そ
の商を2進数による小数部及び指数部に分けて演算し、
その演算結果を割り算の商とすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のパターン発生のための電子回路
装置。 4 前記プロセツサにより演算決定された境界線から、
予め指定された色彩及び明暗によりパターンを表示装置
上で表示するに際し、前記演算決定された輪郭線情報を
単位遅延時間を有する遅延素子を通過せしめこれにより
必要な遅延時間をもつ論理信号を求め、該論理信号によ
りパターン輪郭部をスムーズなものとすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のパターン発生のための
電子回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116640A JPS6029143B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | パタ−ン発生のための電子回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116640A JPS6029143B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | パタ−ン発生のための電子回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451644A JPS5451644A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6029143B2 true JPS6029143B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=14692200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52116640A Expired JPS6029143B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | パタ−ン発生のための電子回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481927U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP52116640A patent/JPS6029143B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481927U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451644A (en) | 1979-04-23 |
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