JPS6029154B2 - 自動販売機の制御回路 - Google Patents

自動販売機の制御回路

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JPS6029154B2
JPS6029154B2 JP15479477A JP15479477A JPS6029154B2 JP S6029154 B2 JPS6029154 B2 JP S6029154B2 JP 15479477 A JP15479477 A JP 15479477A JP 15479477 A JP15479477 A JP 15479477A JP S6029154 B2 JPS6029154 B2 JP S6029154B2
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JP
Japan
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circuit
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signal
discount
sales
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JP15479477A
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English (en)
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JPS5487296A (en
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政美 桑木
昇三 丸尾
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5487296A publication Critical patent/JPS5487296A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、自動販売機の制御回路に関し、特に、投入金
額の範囲内において複数の商品が連続して販売された場
合に割引を行うようにしたものである。
〔従来技術とその問題点〕
この種の割引機能を有する自動販売機としては種々のも
のがあるが、自動販売機において販売する商品の内容(
商品の種類、販売価格、亮行等)は様々であり、これら
の内容に応じて割引内容を変更することによって販売の
促進を図るためには必ずしも十分なものではなかった。
〔発明の目的〕本発明は、上述の点に鑑み、販売する商
品の内容に応じて割引内容を変更できるようにした自動
販売機の制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕本発明は、割引を行う販売個数(割引個
数)および割引金額を設定可能とし、金額演算回路の残
額が零になる毎にリセットするようにして計数した販売
個数が、設定された割引個数に達するように連続して販
売が行われたときに設定された割引金額を割引くように
することによって、販売する商品の内容に応じて割引内
容(個数および金額)を変更できるようにして販売の促
進を図ろうとするものである。
〔発明の実施例〕
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
図面の説明において、高電位レベルにある信号をH信号
とし、低電位レベルにある信号をL信号とする。
そして、図面に表示した、各々の機能毎の枠内回路は公
知の仕様のものと同一のため、その内部回路構成を省略
すると共に、所定の枠内回路には図示されていないクロ
ックパルス発生回路より同一のクロックパルスが供給さ
れているものとする。待機状態では、投入金額の計数、
比較等を行なう金額演算回路、販売可判定回路等により
なるコインメック制御回路1の出力端子OUTIから日
信号が出されている。
このH信号はコインメック制御回路が加算等の動作を行
なっていないときに出される。また販売個数計数回路8
の出力端子OUT6より後述するように販売個数が設定
値に達していないときにはL信号が送出されている。こ
のL信号はィンバータ17を介してH信号に変換される
ので、アンド回路14への2つの入力は共にH信号とな
り、CREM回路3が動作し、図示しないコイン投入口
のゲートが開かれ、コイン受付可能状態に設定されてい
る。コインが投入されると、コイン入力検知回路2によ
ってコインの真偽がチェックされるとともにコインの金
額に応じたパルス、例えばクロックパルスにより10円
の場合には“100び、50円の場合には“101び、
100円の場合には“0101”というように1−2−
4−8の重みづけをされたコード信号に変換され、この
コード信号がオア回路13を介してコインメック制御回
路1の入力端子inlに送られる。
コインメック制御回路1内には、投入金額を加算し又は
減算する加減算カゥンタとして構成された投入金額カゥ
ン夕6及び価格設定回路23とが収められるものである
が、説明の便宜上、これらの投入金額カウンタ6及び価
格設定回路23をコインメック制御回路1から離して表
示した。コイン入力検知回路2から、前述のようにコイ
ンの金額に対応して変換されたコード信号がコインメツ
ク制御回路1に入ると、ここでコインの投入に応じて順
次送られてくるコード信号が投入金額カウンタ6で加算
記憶されると共に、投入金額が価格設定回路23におい
て設定された商品の販売価格と比較されて販売可否が判
定される。
投入金額が商品の販売価格に等しいか、又はそれ以上の
時には販売許可信号としてのH信号を出力端子OUT8
より送出する。この出力端子OUT8からのH信号を受
ける商品送出回路としてのアンド回路22に対しては、
更に、ィンバータ17を介したH信号と、商品亮切検出
回路20から商品があるときに出されるH信号とが入力
となっている。従って、商品選択スイッチ19が選択さ
れてH信号がアンド回路22に加わると、アンド回路2
2のアンド条件が成立し、商品送出信号としてH信号を
商品送出機構21に与え、商品の販売動作を行なわせる
ことができる。商品が販売されると、販売確認信号送出
回路4より販売確認信号(商品の送出毎に発生させる信
号)が出され、これをコインメック制御回路1の入力端
子in2に与えることによって、投入金額カウン夕6を
減算に切換え投入金額の総計より、販売した商品の設定
価格を減算して残額を算出させる。
この動作を繰返し、投入金額が商品の設定価格に等しい
かあるいはそれ以上のときにはその出力端子OUT8よ
り販売許可信号を送出し続ける。一方、販売個数計数回
路8の入力端子in8へも販売確認信号が送出されるの
で、ここで販売個数を計数記憶する。販売個数計数回路
8では、割引個数設定回路9より、予め何個連続販売し
た時に割引を行なうかを設定した信号をその入力端子i
n12で受け、これと入力端子in8に加わる信号の計
数値とを比較し、この計数値が割引個数に達していると
出力端子OUT6よりH信号を送出するようになってい
る。
つまり、この販売個数計数回路8の出力端子OUT6の
信号は、待機状態および割引個数以下の連続販売ではL
信号を発しているが、連続販売個数が割引個数になると
割引指令信号としてH信号を発することになる。このH
信号になると、ィンバータ17の出力側ではL信号とな
るため、アンド回路14は不成立となってCREM回路
3が働き、コイン投入口を塞ぐと共に、アンド回路22
,16にもL信号を送って商品の販売、返金、精算を不
動作としてしまう。さて、販売個数計数回路8の出力端
子OUT6の信号がH信号となると、商品の販売、返金
、精算が不動作であり加算、減算等が行なわれていない
ためコインメック制御回路1のOUTIより日信号が生
じており、アンド回路15が働き、その出力信号がコイ
ン入力パルス変換回路11の入力端子inloに送られ
る。
このコイン入力パルス変換回路11の入力端子inl1
には、予め割引金額が設定された割引金額設定回路10
よりの割引金額に応じた信号が加えられているので、入
力端子inlo‘こ日信号が入ったときのみ、前述のコ
イン入力検知回路2からのコード信号同様に割引金額に
相当するコード信号がその出力端子OUT7から送出さ
れる。その出力信号はオア回路13に導びかれ、コイン
入力検知回路2からのコード信号と同様にコインメック
制御回路1の入力端子inlに加えられる。この時には
販売確認信号送出回路4からH信号が入力端子in2に
加えられていないためコインメック制御回路1における
加算状態にある投入金額カウンタ6に加算記憶される。
これによって、割引金額の分だけ増額されたことになり
、結果的に割引されたこととなる。販売個数計数回路8
の出力端子OUT6からH信号が送出されている間はイ
ンバーター7の出力側ではL信号となるので、割引金額
の加算中はァンド回路16及び18の出力はロックされ
、従ってその間に返金・精算信号回路5のボタンが押さ
れても、無効となる。
また、割引個数に達した時点で偶然、投入金額の残額が
0円となり、投入金額カウンタ6の出力端子OUT3の
出力信号によって、投入金額0円検出回路7の出力端子
OUT4の出力信号がH信号となっている時も、インバ
ーター7の出力信号はL信号であり、ァンド回路18は
条件不成立であるから、このアンド回路18からはH信
号は出力されない。
従って、リセット信号発生回路12の入力端子jn6に
はL信号が加えられ、販売個数計数回路8の入力端子i
n7に対してはリセツト信号が加えられず、この回路8
をリセットせしめることができない。コインメツク制御
回路1の出力端子OUTIの信号はOREM回路3の動
作用であるが、この回路1がその加算、減算等の演算中
は出力端子OUTIの出力はL信号となり、待機状態の
ときにのみH信号となる。
従って、アンド回路15の役割は、コインメック制御回
路1が動作終了後に割引動作をさせるためのものである
。コイン入力パルス変換回路11の動作が終了すると、
その出力端子OUT9よりH信号が発せられ、この信号
をリセット信号発生回路12が受けることによって、同
回路12の出力端子OUT5よりリセット信号が出され
、販売個数計数回路8がリセットされて、一連の動作を
終了する。
これで同回路8の出力端子OUT6の出力はL信号に戻
され、改めてCREM回路3の動作を促してコイン投入
口を開かせる。また、販売個数計数回路8がリセット信
号発生回路12によりリセットされる条件は、割引本数
に達する以前に投入金額が0円になったとき、また、返
金、精算入力がH信号となったときである。
以上のように、コインメック制御回路1内の投入金額カ
ウンタ6を用いて構成された金額演算回路でコイン入力
検知回路2よりの信号で投入金額を算出し、コインメツ
ク制御回路1内の販売可判定回路にてこの投入金額と価
格設定回路23に設定された設定価格とを比較して販売
可否の判定を行い、投入金額が設定価格以上であれば商
品送出回路としてのアンド回路22に販売許可信号を出
力する。
この販売許可信号が出力されているときに商品選択スイ
ッチ19が顧客により操作されるとアンド回路22から
商品送出信号が商品送出機構21に出力されて商品が送
出される。このとき、販売確認信号送出回路4からは販
売確認信号が出力され、送出された商品の設定価格が前
述の金額演算回路で減算されて残額が算出されると共に
、販売個数計数回路8にて販売個数が計数される。そし
て残額にて同様の動作が繰り返えされ、販売個数が割引
個数設定回路9に設定された割引個数に達すると割引指
令信号が出力されて割引金額設定回路1川こ設定された
割引金額が変換回路11より前述の金額演算回路に出力
され、金額演算回路で残額に加算される。そして、変換
回路11からは割引金額の出力後リセット信号発生回路
12に信号が出力され、販売個数計数回路8はリセット
される。従って、このとき顧客は、商品選択スイッチ1
9を操作して残額に割引金額が加算された金額でさらに
商品を購入することもできるし、返金・精算信号回路5
のボタンを操作してこの金額を釣銭として払戻すことも
できる。また、金額演算回路(投入金額カゥンタ6)の
金額が零であるか否かが検出回路7で検出され、この検
出回路7の出力に基づいてリセット信号発生回路12で
は、金額演算回路の金額が貨幣の投入にて零でなくなっ
た後再び零になったときに販売個数計数回路8をリセッ
トするためのIJセット信号を出力する。
従って、販売個数が割引個数に達しないうちに残額が零
になったときにはそのときの販売個数はクリアされてし
まうのでト残額が零にならないうちに割引個数まで連続
して販売が行われた場合にのみ割引が行われる。〔発明
の効果〕 以上のような本発明によれば、割引個数設定回路と割引
金額設定回路とを設けたので、商品の内容(商品種類、
販売価格、売行等)に応じて割引内容(個数および金額
)を変更することが可能となり、割引を行うために計数
する販売個数を金額演算回路の残額が零になる毎にリセ
ットするようにし、この販売個数が設定された割引個数
に達したときに設定された割引金額を金額演算回路に出
力するようにしたので、残額が零にならないうちに割引
個数まで連続して販売が行われたときにのみ、金額演算
回路において割引金額が釣銭として払出されるなり、残
額に加算されて次の商品の販売に利用されるなりして確
実に割引が行われ、大いに販売が促進される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の−実施例を示すブロック線図である。 1はコインメック制御回路、2はコイン入力検知回路、
3はCREM回路、4は販売確認信号送出回路、5は返
金・精算信号回路、6は投入金額カウンタ、7は投入金
額零円検出回路、8は販売個数計数回路、9は割引個数
設定回路、10は割引金額設定回路、11はコイン入力
パルス変換回路、13はオア回路、14〜16はアンド
回路、17はインバータ、18はアンド回路、19は商
品選択スイッチ、2川ま商品売切検出回路、21は商品
送出機構、22は商品送出回路としてのアンド回路、2
3は価格設定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 投入金額そして商品送出時に残額を算出する金額演
    算回路と、該金額演算回路の算出した金額が商品設定価
    格以上であるときに販売許可信号を出力する販売可判定
    回路と、該販売許可信号が出力されているときに商品選
    択スイツチが操作されると商品送出信号を出力する商品
    送出回路と、割引を行う販売個数が設定可能な割引個数
    設定回路と、割引金額が設定可能な割引金額設定回路と
    、前記商品送出信号の出力に基づいて入力される販売確
    認信号により商品の販売個数を計数して前記割引個数設
    定回路に設定された個数に達したときに割引指令信号を
    出力する販売個数計数回路と、前記金額演算回路の金額
    が零であることを検出する零検出回路と、該零検出回路
    の出力に基づいて前記金額演算回路の金額が貨幣の投入
    にて零でなくなつた後再び零になつたときに前記販売個
    数計数回路をリセツトするためのリセツト信号を出力す
    るリセツト信号発生回路と、前記販売個数計数回路から
    割引指令信号が出力されたときに前記割引金額設定回路
    に設定された割引金額を前記金額演算回路に出力する変
    換回路とを備えることを特徴とする自動販売機の制御回
    路。
JP15479477A 1977-12-22 1977-12-22 自動販売機の制御回路 Expired JPS6029154B2 (ja)

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JPS5487296A JPS5487296A (en) 1979-07-11
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