JPS6029155Y2 - 継電器駆動回路 - Google Patents
継電器駆動回路Info
- Publication number
- JPS6029155Y2 JPS6029155Y2 JP7463980U JP7463980U JPS6029155Y2 JP S6029155 Y2 JPS6029155 Y2 JP S6029155Y2 JP 7463980 U JP7463980 U JP 7463980U JP 7463980 U JP7463980 U JP 7463980U JP S6029155 Y2 JPS6029155 Y2 JP S6029155Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- relay
- level
- drive circuit
- square wave
- Prior art date
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- Relay Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号機器等において交流受信信号の有無によっ
て直流継電器を動作、復旧させ継電器駆動回路に関する
ものである。
て直流継電器を動作、復旧させ継電器駆動回路に関する
ものである。
従来、信号機器等において、交流受信信号の有無によっ
て直流継電器を動作、復旧させることが行なわれている
。
て直流継電器を動作、復旧させることが行なわれている
。
第1図は上記目的を達成するため、共立出版株式会社昭
和4呼7月10日初版29刷発行電子回路■144P1
5・3・5PuISe変戒器に、Pu1seを入れてP
u1seをとり出す変成器として記載されているが如き
、方形波を変圧器にて方形波変換せしめることを構成手
段の一つとする従来の継電器駆動回路のブロック図であ
る。
和4呼7月10日初版29刷発行電子回路■144P1
5・3・5PuISe変戒器に、Pu1seを入れてP
u1seをとり出す変成器として記載されているが如き
、方形波を変圧器にて方形波変換せしめることを構成手
段の一つとする従来の継電器駆動回路のブロック図であ
る。
すなわちこの継電器駆動回路は交流受信信号である入力
交流信号を通常シュミット回路などを使用しているレベ
ル弁別器でレベル弁別して方形波とし、電力増幅器で増
幅し、変圧器Tを介して整流器りで全波整流して継電器
RYを動作させている。
交流信号を通常シュミット回路などを使用しているレベ
ル弁別器でレベル弁別して方形波とし、電力増幅器で増
幅し、変圧器Tを介して整流器りで全波整流して継電器
RYを動作させている。
ここでレベル弁別器は雑音信号によって継電器RYを動
作させることのないように入力交流信号をレベル弁別し
ている。
作させることのないように入力交流信号をレベル弁別し
ている。
又変圧器Tを介することによって機器の故障時たとえば
電力増幅器のトランジスタ短絡や開放の故障時には必ず
継電器RYが復旧するようにフェールセーフを保ってい
る。
電力増幅器のトランジスタ短絡や開放の故障時には必ず
継電器RYが復旧するようにフェールセーフを保ってい
る。
しかしながら上記従来の継電器駆動回路では入力交流信
号のレベルが変化するとレベル弁別器の出力方形波のデ
ユーティ比が変化するので直流継電器電圧が変化して継
電器RYの動作が不安定になりやすいという欠点を有し
ていた。
号のレベルが変化するとレベル弁別器の出力方形波のデ
ユーティ比が変化するので直流継電器電圧が変化して継
電器RYの動作が不安定になりやすいという欠点を有し
ていた。
第7図は従来の継電器駆動回路における入力交流信号電
圧と出力の直流継電器電圧との関係を表わした図である
。
圧と出力の直流継電器電圧との関係を表わした図である
。
すなわち入力交流信号電圧が弁別器の弁別レベルに達す
ると直流継電器電圧は出力するが、入力交流信号電圧の
増加に従がって直流継電器電圧は飽和点Sに達するまで
徐々に増加する。
ると直流継電器電圧は出力するが、入力交流信号電圧の
増加に従がって直流継電器電圧は飽和点Sに達するまで
徐々に増加する。
第2図および第3図は上記従来の継電器駆動回路の入力
交流信号のレベルが変化した場合の各部波形を示してい
る。
交流信号のレベルが変化した場合の各部波形を示してい
る。
以下第2図、第3図に従って上記従来の継電器駆動回路
の入力交流信号のレベル変化した場合の各部の波形を説
明する。
の入力交流信号のレベル変化した場合の各部の波形を説
明する。
第2図は入力交流信号のレベルが第3図に比べて低い場
合である。
合である。
1はレベル弁別器の入力を示し、Lは弁別レベルをす。
2はレベル弁別器の出力を示しAは出力方形波の平均値
を示す。
を示す。
1の入力波形は弁別レベルLと位相90’付近でクロス
しているのでレベル弁別器の出力方形波のデユーティ比
T1/T1十T2は第3図のデユーティ比T1’/T□
′十T2′よりも小さい。
しているのでレベル弁別器の出力方形波のデユーティ比
T1/T1十T2は第3図のデユーティ比T1’/T□
′十T2′よりも小さい。
3はトランスTの出力を示す。4は整流器りの出力を示
し、トランスTの出力3を全波整流した波形が出力され
、Aはその平均値を示す。
し、トランスTの出力3を全波整流した波形が出力され
、Aはその平均値を示す。
以下同一番号は同一名称を示している。
第3図は交流入力信号のレベルが第2図のレベルより高
い場合を示し、1の部波形は弁別レベルLと0°および
180°付近でクロスしているので、2のレベル弁別器
の出力方形波のデユーティ比T1’/T□′十T2′は
50%近くなり、第2図の場合のデユーティ比T1/T
1+T2よりも高い値となりトランスを介した整流器り
の出力の平均値Aは第2図の場合より高い値となる。
い場合を示し、1の部波形は弁別レベルLと0°および
180°付近でクロスしているので、2のレベル弁別器
の出力方形波のデユーティ比T1’/T□′十T2′は
50%近くなり、第2図の場合のデユーティ比T1/T
1+T2よりも高い値となりトランスを介した整流器り
の出力の平均値Aは第2図の場合より高い値となる。
第2図のT1/T2の値が第3図のT□’/T2’の値
より低い値となることにより、第2図の整流器りの出力
の平均値Aは第3図の整流器りの出力の平均値Aよりも
低い値となる。
より低い値となることにより、第2図の整流器りの出力
の平均値Aは第3図の整流器りの出力の平均値Aよりも
低い値となる。
このように従来の継電器駆動回路では入力交流信号のレ
ベルの変化によって出力の直流継電器電圧が変化した。
ベルの変化によって出力の直流継電器電圧が変化した。
本考案は上記従来の継電器駆動回路の欠点を一掃し、入
力交流信号のレベルの変化によって出力の直流継電器電
圧が変化しない安定した直流継電器動作の継電器駆動回
路を提供するものである。
力交流信号のレベルの変化によって出力の直流継電器電
圧が変化しない安定した直流継電器動作の継電器駆動回
路を提供するものである。
以下図に従って本考案を具体的に説明する。
第4図は本考案の継電器駆動回路のブロック図である。
すなわちこの継電器駆動回路は入力交流信号をレベル弁
別器でレベル弁別して方形波とし、分周器でデユーティ
比50%の方形波に分周し、電力増幅器で増幅し、変圧
器りで全波整流し、継電器RYを動作させている。
別器でレベル弁別して方形波とし、分周器でデユーティ
比50%の方形波に分周し、電力増幅器で増幅し、変圧
器りで全波整流し、継電器RYを動作させている。
第5図および第6図は本考案の継電器駆動回路の入力交
流信号のレベルが変化したときの各部波形を示している
。
流信号のレベルが変化したときの各部波形を示している
。
以下第5図、第6図に従って本考案の継電器駆動回路の
入力交流信号のレベルが変化した場合の各部の波形を説
明する。
入力交流信号のレベルが変化した場合の各部の波形を説
明する。
第5図は入力交流信号のレベルが第6図に比べて低い場
合である。
合である。
レベル弁別器の出力方形波のデユーティ比T1″/T□
II + T2IIは第6図のデユーティ比T1″′/
T□III 十T、 IIIより小さい。
II + T2IIは第6図のデユーティ比T1″′/
T□III 十T、 IIIより小さい。
5は分局器の出力であり、2はレベル弁別器の出力波形
の立上り点BでオンとなりB点より一周期後の立上り点
Cでオフとなるように分周器で分周される。
の立上り点BでオンとなりB点より一周期後の立上り点
Cでオフとなるように分周器で分周される。
このため分周器の出力方形波のデユーティ比は第5図お
よび第6図とも50%となる。
よび第6図とも50%となる。
分周器の出力方形波の電圧は第5図および第6図ともV
3であり、交流入力電圧の周波数が一定であるからレベ
ル弁別器の出力方形波の周波数は一定であるため、第5
図および第6図において分周器の出力は同じ方形波形と
なる。
3であり、交流入力電圧の周波数が一定であるからレベ
ル弁別器の出力方形波の周波数は一定であるため、第5
図および第6図において分周器の出力は同じ方形波形と
なる。
従って4の整流器りの出力は第5図および第6図ともV
3/2の直流となり同一の値となる。
3/2の直流となり同一の値となる。
第5図、第6図において分周器の分周比は1/2である
が分周比は力交流信号の周波数によって適宜最適な値が
選択設定することができる。
が分周比は力交流信号の周波数によって適宜最適な値が
選択設定することができる。
又第5図および第6図において分周器はレベル弁別器の
出力の方形波の立上り時点でオン、オフさせて分局方形
波を出力しているが、立下り時点でオン、オフさせても
よくいずれの場合においても分局方形波を出力すること
により、分周比をいかなる値に選択しても分周器の刀刃
形波のデユーティ比は50%となり、分周器の出力方性
形はレベル弁別器出力方形波のデユーティ比に影響され
ない。
出力の方形波の立上り時点でオン、オフさせて分局方形
波を出力しているが、立下り時点でオン、オフさせても
よくいずれの場合においても分局方形波を出力すること
により、分周比をいかなる値に選択しても分周器の刀刃
形波のデユーティ比は50%となり、分周器の出力方性
形はレベル弁別器出力方形波のデユーティ比に影響され
ない。
このため分周器の出力方性形をトランスTを介して整流
器りで整流した整流出力は交流入力信号の入力の値がレ
ベル弁別器の弁別レベル以上であれば一定の値を出力し
、弁別レベル以上の値で交流力信号が変化しても整流出
力は一定の値となる。
器りで整流した整流出力は交流入力信号の入力の値がレ
ベル弁別器の弁別レベル以上であれば一定の値を出力し
、弁別レベル以上の値で交流力信号が変化しても整流出
力は一定の値となる。
第8図は本考案の継電器駆動回路の入力交流信号電圧と
整流器りの整流出力の直流継電器電圧の関係を表わした
図である。
整流器りの整流出力の直流継電器電圧の関係を表わした
図である。
本考案の継電器駆動回路は以上のごとく弁別レベル以上
の値で力交流信号が変化しても出力の直流継電器電圧は
変化せず一定の値のため直流継電器の動作は安定し確実
な動作となる。
の値で力交流信号が変化しても出力の直流継電器電圧は
変化せず一定の値のため直流継電器の動作は安定し確実
な動作となる。
通常の珪素鋼板を使用したトランスの変圧は100Hz
〜IKHzが限度であり、IKHz以上の入力信号に対
してはフェライトコアの変圧器を使用しなければならな
いが、TrL/CMO3分周器の如き30M Hzまで
分周できる分周器と前記珪素鋼板のトランスを組合せれ
ば高価でスペースをとるフェライトコアのトランスを使
用する必要がなくなり一般的な珪素鋼板のトランスが使
用できるため経済的な効果を有すると同時に小型化が可
能になる。
〜IKHzが限度であり、IKHz以上の入力信号に対
してはフェライトコアの変圧器を使用しなければならな
いが、TrL/CMO3分周器の如き30M Hzまで
分周できる分周器と前記珪素鋼板のトランスを組合せれ
ば高価でスペースをとるフェライトコアのトランスを使
用する必要がなくなり一般的な珪素鋼板のトランスが使
用できるため経済的な効果を有すると同時に小型化が可
能になる。
更に本考案の継電器駆動回路によれば直流継電器電圧が
一定であるため安定した継電器動作となると同時に分周
によって周波数を低くしているため寄生発振などのトラ
ブルを減少することができる等の効果を有する。
一定であるため安定した継電器動作となると同時に分周
によって周波数を低くしているため寄生発振などのトラ
ブルを減少することができる等の効果を有する。
第1図は従来の継電器駆動回路のブロック図、第2図お
よび第3図は従来の継電器駆動回路の各部波形を示す。 第4図は本考案の継電器駆動回路のブロック図、第5図
および第6図は本考案の継電器駆動回路の各部波形を示
す。 第7図は従来の継電器駆動回路の入力交流信号電圧対直
流継電器電圧の関係を表わした図であり第8図は本考案
の入力交流信号電圧対直流継電器電圧を表わした図であ
る。
よび第3図は従来の継電器駆動回路の各部波形を示す。 第4図は本考案の継電器駆動回路のブロック図、第5図
および第6図は本考案の継電器駆動回路の各部波形を示
す。 第7図は従来の継電器駆動回路の入力交流信号電圧対直
流継電器電圧の関係を表わした図であり第8図は本考案
の入力交流信号電圧対直流継電器電圧を表わした図であ
る。
Claims (1)
- 交流信号を入力として直流継電器を駆動させる継電器駆
動回路において、レベル弁別器と、分周器と、電力増幅
器と、変圧器と、整流器と、直流継電器とを直列に接続
してなり、前記レベル弁別器は入力交流信号をレベル弁
別して方形波を出力し、前記分周器は前記方形波の立上
り点より整数であるn周期毎の立上り点で出力のオン、
オフを交互に繰り返えし、又は前記方形波の立下り点よ
り整数であるn周期毎の立下り点で出力のオン、オフを
繰り返えして分周方形波を出力することを特徴とす継電
器駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7463980U JPS6029155Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 継電器駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7463980U JPS6029155Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 継電器駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176438U JPS56176438U (ja) | 1981-12-26 |
| JPS6029155Y2 true JPS6029155Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29437341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7463980U Expired JPS6029155Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 継電器駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029155Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-31 JP JP7463980U patent/JPS6029155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176438U (ja) | 1981-12-26 |
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