JPS6029178A - 可変ブロツク玩具 - Google Patents

可変ブロツク玩具

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JPS6029178A
JPS6029178A JP7834883A JP7834883A JPS6029178A JP S6029178 A JPS6029178 A JP S6029178A JP 7834883 A JP7834883 A JP 7834883A JP 7834883 A JP7834883 A JP 7834883A JP S6029178 A JPS6029178 A JP S6029178A
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toy
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car
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブロック玩具に関するものであり、特にその
ブロック玩具の外観、形状が、第1の種の玩具ととのm
lの種の玩具とは全く異質の概念の第2の種の玩具との
間を、可逆的に変形可能な可変ブロック玩具に関するも
のである。
従来周知のブロック玩具として、構成各部品が独立し且
つ相互に着脱可能な、所謂積木玩具やブロック玩具があ
る。この種ブロック玩具はその独立した朽成部品の組合
せによる任意の造形が楽しめる玩具として小児の間で広
く受け入れられている。しかしながらこの種のブロック
玩具は、その組合せによる造形が比較的任意である反面
、各独立ブrJツクの形状が限定されたものであるため
、例えば自動車の形状を模して組立てた場合でも、その
組立てられたグロック玩具の外観、形状は実物の自動車
とは程遠いものであるという大きな不満がある。
そこで玩具市場には、単品玩具として実物の自動車、飛
行機あるいはロボノ)等を精緻に模した外観、形状を有
する、自動車玩具、ロボット玩具等が供給されることと
なる。
ここで上記自動車玩具とロボット玩具とを対比して見る
と、ごく一般的に言えば、自動車玩具は現存する自動車
を模した現実性玩具として小児の興味を惹起するものと
考えられ、一方ロボット玩具はその活躍を夢み、その外
観、形状の特異性を楽しむ未来性玩具として、小児の興
味を惹起するものと考えられる。
従って、例えば自動車玩具とロボット玩具とは、一方が
現実性玩具であり、他方が未来性玩具であるため、全く
別異の興趣の対象の玩具として小児は受け入れているの
が普通である。そこで、上記現実性玩具に興味を持った
小児がある口実物を模した自動車玩具の購入を欲し、他
日未来性玩具に興味を持ち、ロボット玩具の更なる購入
を強く欲するが如きは、世の保護者の多くが経験すると
ころである。
従って、もし構成各部品が有機的に一体結合されている
一つのブロック玩具が前記現実性玩具と未来性玩具との
間を可逆的に変形可能であシ、シかもそれら変形形態が
実物に近い精緻な外観、形状を備えているとしたならば
、かような変形は通常小児にとっては側底予期せぬこと
であり、従ってかような可変ブロック玩具は、大きな驚
きと期待をもって広く小児に受け入れられるであろう。
当玩具業界においても、かような意外性、独創性に富む
玩具の出現が常に望まれているのが実情である。
従って本発明の主目的は、一つのブロック玩具であるに
も拘らず、第1の種の玩具と、この第1の種の玩具とは
著しく概念を異にする第2の種の玩具との間を、可逆的
に変形可能な可変ブロック玩具を提供することにある。
本発明の他の目的は、一つのブロック玩具であるにも拘
らず、全く原形を認識させない程、著しくその外観、形
状が変化する、可変ブロック玩具を提供することにある
上記目的を達成しうる本発明の可変ブロック玩具は、フ
レーム部材と、該フレーム部材の各側面に装着され、第
1の位置と第2の位置との間を位置変え可能が、一対の
第1の可動パーツと、前記フレーム部材に装着され、第
3の位置と第4の位置との間を位置変え可能な、第2の
可動パーツと、前記フレーム部材;二装着され、第5の
位置と第6の位置との間を位置変え可能な第3の可動パ
ーツと、該第3の可動パーツの端部に装着され、第7の
位置と第8の位置との間を位置変え可能な、第4の可動
パーツとにより構成されている。この可変ブロック玩具
は、前記第1、第2、第3、第4の可動パーツを、それ
ぞれ前記第1、第3、第5、第7の位置に配置した時は
、ブロックの外観が第1の種の玩具となシ、一方前記第
1、第2、第3、第4の可動パーツを、それぞれ前記第
2、第4、第6、第8の位置に配置した時は、ブロック
の外観が前記第1の種の玩具とは異なる概念の第2の種
の玩具となるように、各可動パーツは賦形されている。
前記第3の可動パーツが、フレーム部材に摺動可能に装
着されている実施例及び前記第30司動パーンが、フレ
ーム部材に回動可能に装着されている実施例が開示され
ている。好ましい実施例においては、前記第1の種の玩
具が自動車となシ、第2の種の玩具がロボットとなるよ
うに、各可動パーツには精緻な形状が賦形されている。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第7図の実施例においては、自動車玩具とロ
ボット玩具との間において可逆的に変形自在なブロック
玩具が開示されている。
第1図および第7図に示すものは、本実施例に係るブロ
ック玩具1の変化の前後の図である。即ち、このブロッ
ク玩具1は、各部が折り畳まれると第1図に示すような
自動車玩具の如き外観になり、各部が展開されると第7
図に示すような予期せぬロボット玩具の如き外観に変化
する。
このブロック玩具1は、第2図および第3図に示すよう
に、折シ畳まれた状態において外部から見える各部分は
自動車玩具の外観に模して作られている。
本体2は、第1図乃至第3図に示すように自動車玩具の
後部に模して作られた後部本体6と、この後部本体6の
前端部に、一対の前部本体4が伸縮自在にそれぞれ取り
付けられることによって構成されている。前部本体4は
、前記後部本体6の前端部に突設された一対の案内棒5
,5と、この案内棒5,5に摺動自在に嵌合して設けら
れた筒体6,6とから構成されている。筒体6,6の外
側部には第6図に示すように長手方向に沿ってリブ7.
7が設けられている。案内棒5,5と筒体6.6との摺
接部には筒体6,6の抜は落ち防止用ノストソパ(図示
省略)が設けられている。前記筒体6.乙の先端部には
、第3図に示すようにブロック玩具がロボット玩具に変
化したときに直立状態に支持するための支持板8が筒体
6,60両者にまたがって固定されている。筒体6,6
の先端部内側には、それぞれ軸受部9,9が突設されて
いる。この軸受部9.9には、本体2の幅方向に貫通す
る軸受孔10i0が設けられている。この軸受孔10.
10には、それぞれピン軸11.11が回転自在かつピ
ン軸11.11方向に摺動自在に挿通されている。ピン
軸11.11の内端部には抜は落ち防止用のかしめ部1
2.12が設けられる一方、外端部には一対の前輪支持
部材13.13が取り付けられている。従って、前輪支
持部材15.13は回動自在であるとともにビン軸11
.11方向に移動可能である。
この前輪支持部材13.1?)の外方部にはそれぞれ前
輪14.14が回転自在に取シ付けられている。また、
第6図に示すように、前輪支持部材11.1!1の後端
には上面部よシ一段低い低段部15.15が設けられて
いる。第6図において、一対の前輪11材13゜13が
近接した位置にあるときには、その後端面13a。
13aが前記筒体6,6の上面外方に突設されているリ
プ7.7の先端面7a 、 7aに近接している。この
状態では前輪支持部材13.160回動は阻止される。
一方、前輪支持部材13.13が矢印Mの如く外側へ移
動しているときには、その低段部15.15の後端がリ
ブ7.7の先端面7a、7aに近接する。その為、前輪
支持部材13.1!1は、第6図において、時計方向へ
の回動が可能である。しかし、時計方向へは−ぼ90゛
回動したところで、リプ7.7の先端面7a 、 7a
に低段部f5 、15の上面が当接し、それ以上の回動
は阻止される。
後部本体6の両側には、第3図に示すように、コ字状切
欠部16.16が外方へ向けて設けられている。この各
切欠部16.16の上部には、本体2の長手方向に沿っ
てピン17 、17が架設されている。こ −のピン1
7.17に後輪支持部材18.18が回動自在に懸吊さ
れている。この後輪支持部材18.18の下端部には後
輪19.19が回転自在に取り付けられている。また、
第3図および第4図に示すように後輪支持部材18 、
18の下端部内側には、前記後輪19゜19の軸心と平
行に設けられた軸20(第4図示)周りに回動可能にそ
の一端を軸支された第1の腕部材21.21が取り付け
られている。との第1の腕部材21.21の他端部には
前記一端の軸心に対してねじれの位置関係にあるピン2
2 、22を介して第2の腕部材23.23がその一端
を回動可能に取シ付けられている。
一方、第3図に示すように後部本体3の後部には後部開
放のコ字状切欠部24が形成されておシ、この切欠部2
4の両側には一対の支持部材25 、25が垂設されて
いる。この一対の支持部材25 、25の内側下端部に
は、回動部材26の下端部が回動自在に取シ付けられて
いる。前記一対の支持部材25 、25の両外側部には
第1の腕部材21.21がそれぞれ収容される凹部27
,27がそれぞれ設けられている。
また、一対の支持部材25.25の前後部には第2の腕
部材26を収容する凹部28.2Bがそれぞれ設けられ
ている。従って、本実施例によるブロック玩具1を自動
車玩具の如き形態に折り畳んだときには、第2図に示さ
れる如く第1の腕部材21.21は凹部27.27中に
、また第2の腕部材26 、2+は凹部28゜28中に
それぞれ収容される。この場合、一対の第2の腕部材2
3 、23は凹部28 、28のどちらにでも収容可能
である。なおこの場合、支持部材25 、250前寄シ
に設けられた凹部28のほぼ中央には突起29が突設さ
れている一方、第2の腕部材23,25の一側には嵌合
孔30 、30が形成されておシ、収容時には嵌合孔側
が突起29に無理嵌めされるようになっている。
前記回動部材26の上部中央には、第5図にも示される
ように第2の回動部材31が本体2の幅方向に沿う軸心
周りに回動可能に取シ付けられておシ、第2の回動部材
61にはロボットの顔を模した形状が形成されている。
従って、第3図において第2の回動部材61が反時計方
向に回動して起立したときにはロボットの顔が現われる
。また、回動部材26の前端部には、自動車の屋根の如
き外観に作られた屋根部材32および椅子の如き外観に
作られた椅子部材66の端部が、本体2の幅方向に沿っ
て設けられた軸64周りにそれぞれ回動自在に取υ付け
られてお)、前記椅子部材66は屋根部材32の下側に
配置されている。
また、本体2の下部には押え板65が回動自在に設けら
れている。この押え板65には、その両側にそれぞれ突
片36 、56が設けられている他、中央部に長手方向
に沿って切欠孔67が設けられている。
また、本体2の下部で、押え板65の突片36 、36
に対応する部分には嵌合# 58 、58が設けられて
いる。
従って、第2図にも示されるように第1の腕部材21お
よび第2の腕部材23を本体2下部の凹部27゜27お
よび28 、28に収容した状態で押え板65を回動さ
せて押えつけると突片56 、56が嵌合溝38,25
8に無理嵌めされて、前記第1の腕部材21および第2
の腕部材26を係止することができ、また外観も良くな
る。なお、この場合前記切欠孔37は支持部材25.2
5をまたいだ状態になる。
次に、以上のように構成された本実施例に係るブロック
玩A1が第1図に示す自動車玩具の如き第1の外観から
第7図に示すロボット玩具の如き第2の外観に変化する
動作について説明する。
第1図に示す状態にあるブロック玩具1を、先ず第6図
に示すように、回動部材26及び61および屋根部材6
2をそれぞれ時計方向へ回動させ、かつ椅子部材36を
コ字状切欠部24(第3図)を通して本体2の裏側へく
ぐらせる。また、前輪支持部材13、i3を矢印Mの如
く、それぞれ外側へ移動させて、時計方向へ回動させる
。さらに後輪支持部材18.18をそれぞれ外方向へ回
動させて展開する。
そして、前部本体4を引き伸ばし、前輪支持部材11、
13側を下にして立てれば、第7図に示すロボット玩具
の如き予期せぬ形態に変化する。
こox’>に、ロボット玩具の如き形態に変化した状態
において、その胴部39は後部本体3と屋根部材62と
によって、一対の腕部40は後輪支持部材18と第1の
腕部材21 、21と第2の腕部材25.23とによっ
て、一対の脚部41 、41は前部本体4即ち、案内棒
5,5、筒体6,6によって、一対の足部42.42は
前輪支持部材13.13によって、頭部46ハ第1の回
動部材26とM2の回動部材31とによってそれぞれ構
成される。
また、第7図に示すロボット玩具の如き第1の外観から
第1図に示す自動車玩具の如き第2の外観に戻すときに
は、前記と逆の動作を行えば簡単に折畳んで戻すことが
できる。
なお、第3図に示すように、前記第2の腕部材26.2
3の先端部にそれぞれ嵌合孔14b 、 14bを設け
、各嵌合孔14b 、 i4bに手の形をした宇部材4
4.44を無理嵌めするようにしてもよい。
本実施例に係る自動車ロボノ)玩具は、以上のように、
ロボット玩具の胴部、一対の腕部、一対0脚部、一対の
足部、および頭部を構成する各可動パーツが折畳み可能
であって、折畳んだ状態においては、ロボットを構成す
る上記各部分が、それぞれ自動車玩具の各部の外観に対
応する形状を模しているので、ロボット玩具から自動車
玩具、自動車玩具からロボット玩具へと予期せぬ意外性
をもって自在に変化させることができ、玩具として興味
性および意外性が高いものを提供することができる。
次に、第8図乃至第12図を参照して本発明のブロック
玩具の第2の実施例を説明する。
この実施例と前記第1の実施例との相違は、前記第1の
実施例においてはロボットの脚部を構成する第3の可動
パーツが、ロボットの胴部を構成するフレーム部材に対
し摺動可能に装着されていたのに対し、以下の実施例に
おいては、ロボットの脚部を構成する第3の可動パーツ
が、ロボットの胴部を構成するフレーム部材に対して回
動可能に装着されている点にある。
この実施例によるブロック玩具101は、第8〜11図
に示すように、ロボット玩具における胴部102と、該
胴部102の上側に回動自在に設けられた頭部106と
、上記胴部102の各側面に回動自在に設けられた一対
の腕部104 、105と、上記胴部102の下側に回
動自在に設けられた一対の脚部106 、107と、該
脚部106,107の下側に各々回動自在に設けられた
一対の足部108 、109とからなる。
上記胴部102は、折畳時に自動車玩具の前部を構成し
、前側中央に鉛直前後方向に回動自在なフード121a
を有するボンネット121と、該ボンネット121の後
側両側方にピン122aを介して水平方向に回動自在に
設けられた各ドア122,123と、上記ボンネット1
21の後側上方にピン124aを介して鉛直前後方向に
回動自在に設けられたルーフ124とからなる。
また、前記頭部106は、ロボット玩具の顔を模した頭
に形成されると共に、上記フード121aの裏側後端中
央にピン161(第4図示)を介して鉛直前後方向に回
動自在に設けられている。
更に、前記一対の各腕部104 、105は、上記ボン
ネット121の側部中央に鉛直内外方向に回動自在に取
付けられた支持部材141、該支持部材141にビス1
42aを介して回転自在に取付けられたステー142、
該ステー142にピン143aとビス146bとを介し
て回転自在に数句けられたタイヤ146を有していて、
折畳時に前記自動車玩具の前輪を構成する一対の各車輪
144と、上記各タイヤ143と上記各ステー142と
の間に上記各ピン143aと各ビス146bを介して各
々回転自在に取付けられた一対の各腕部材145 、1
46、該一対の各腕部材145 、146先端に回転自
在に嵌合された一対の各部147 、148を有してい
て、折畳時に前記自動車玩具の下部を構成する一対の各
部149 、150とからなる。
また、前記ボンネット121の前部下側に設けたフロン
トバンパ121bの内側に支持部材121cが設けられ
、該支持部材121cの内側に突設したピン突起121
dを介して鉛直前後方向に回動自在に腰部161が設け
られている。
そして、前記一対の各脚部106.107は、上記腰部
161の下側左右に各々ビス162aとキャップ162
bを介して固着されている。
従って、上記脚部106 、107は、上記腰部161
を介して前記胴部102の下側に鉛直前後方向に回動自
在に設けられ、折畳時に自動車玩具の前部即ち前記胴部
102に収納可能に形成されている。
更に、前記一対の各足部108 、109は、上記一対
の脚部106,107の下側にピン171aを介して鉛
直前後方向に回動自在に取付けられていて、折畳時に前
記自動車玩具の後部を構成する一対の各足部材171.
172と、該各足部材171.172の側部下側中央に
鉛直左右方向に回動自在に取付けられた各ステー 17
3 、該各ステー176に各ピン174aと各ビス17
4bを介して回転自在に取付けられた各タイヤ174を
有していて、折畳時に前記自動車玩具の後輪を構成する
一対の各車輪175とからなる。
次に、このブロック玩具の変形動作について説明する。
即ち、第8図に示すように各部が折畳まれて自動車玩具
の形状に形成されているブロック玩具101を、第12
図(4)−(Dに示すように順次展開し、第9図に示す
ように各部が展開されたロボット玩具の形状に形成する
ことができる。
まず、第12図(5)に示すように各部が折畳まれて自
動車玩具の形状に形成されているブロック玩具101を
、第12図(功に示すように7−ド121aを鉛直前方
へ回動して開放すると共に、頭部106を鉛直前方へ回
動させフード121aに直立状態とした後、第12図(
Qに示すようにフード121aを鉛直後方へ回動して元
の位置に戻し、上記頭部106をボンネット121上に
直立した状態とする。
次に、第12図(C)に示すように胴部102即ちボン
ネット121と左右のドア122 、123およびルー
フ124の内部に折畳み収納された一対の各脚部106
 、107を一対の各部108 、109と共に鉛直前
方へ回動して胴部102の外部へ露出させ、更に第12
図(6)に示すように直立状態とする。
また、第12図(6)に示すように自動車玩具の下部を
構成している一対の各部149 、150 i 鉛直前
方へ回動し直立状態とし、かつ該一対の腕14・?、1
50をタイヤ146とステー142と共に支持部材14
1に対して水平方向に回転し、タイヤ146が後側にな
シかつ腕149 、150が直立した状態とする。
更に、第12図(C)に示すように自動車玩具の後輪を
構成している一対の各車輪175を、鉛直内側方向に回
動し、ステー176とタイヤ174を外部から見えない
ように水平に寝かせた状態で一対の各足部材171 、
172の下側に収納する。
更に、第12図(5)〜(C)に示すように閉鎖状態に
ある左右のドア122 、126を第12図0に示すよ
うに水平前方へ回動して開放すると共に、ルーフ124
を鉛直後方へ回動して直立状態とする。
このようにして、自動車玩具形状のブロック玩具の各部
が展開され、第9図に示すようなロボット玩具形状に形
成される。尚、上記ロボット玩具形状のブロック玩具は
、上記と逆の順序で各部を折畳むことにより、第8図に
示すような自動車玩具形状に形成することができる。即
ち、各部が折畳まれた自動車玩具の形状と各部が展開さ
れたロボット玩具の形状との間においては、形状の可逆
変化が可能である。
以上の実施例においては、本発明に係る可変ブロック玩
具を、自動車とロボットとの間で可逆的に変形可能な例
を用いて説明したが、本発明の可変ブロック玩具はこれ
に限られることなく、各可動パーツに任意の賦形をする
ととニーより、例えば飛行機とロボット、汽車とロボッ
ト、植物と動物との間で、それぞれ可逆的に変形可能な
ブロック玩具とすることができる。
以上のとおり、本発明による可変ブロック玩具によれば
、各可動パーツの配置変更をするのみで、全く原形を認
識させない予期せぬ顕著な変化を遂げ、従って意外性が
高く、かつ興趣に富んだブロック玩具を提供することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、本発明の実施例を示し、第1図は、ブロッ
ク玩具を自動車玩具として折畳んだ状態を示す斜視図、
第2図は、第1図に示す自動車玩具の背面斜視図、第3
図は、ブロック玩具の分解斜視図、第4図は、パーツの
分解斜視図、第5図は、他のパーツの分解斜視図、第6
図は、ブロック玩具の変化の状態を説明する斜視図、第
7図は、ブロック玩具がロボット玩具に変化した状態を
示す斜視図、第8図乃至第12図は第2の実施例を示し
、第8図はブロック玩具を自動車玩具として変形させた
状態の斜視図、第9図はブロック玩具をロボット玩具と
して変形させた状態の斜視図、第10図はブロック玩具
の分解斜視図、第11図は、自動車玩具として変形させ
たブロック玩具の断面図、第12図は自動車玩具の形状
からロボット玩具の形状へ変化する状態の説明図であり
、第12図(5)は自動車玩具の形状の側面図、第12
図(B)は頭部の展開途中の側面図、第12図(Qは頭
部を展開完了すると共に、脚部と足部の展開途中の側面
図、第12図■は各部の展開を完了したロボット玩具の
形状の側面図をそれぞれ示す。 1・・ブロック玩具、2・・・本体、4・・・前部本体
、5・−案内棒、6・・・筒体、8・・・支持板、16
・・前輪支持部材、21・・・第1の腕部材、26・・
・第2の腕部材、62・・・屋根部材、39・・・胴部
、40・・・腕部、41・・脚部、42・・・足部、4
6・・・頭部、101・・・ブロック玩具、102・・
・胴部、106・・・頭部、104 、105・・・腕
部、106 、107・・・脚部、108 、109・
・・足部、161・・・腰部、143,174・・・タ
イヤ。 特許出願人 株式会社 タ カ ラ 代理人弁理士 千 1) 稔 同 弁理士 丸 山 隆 夫 FIG、8 101 一、A〉実 1凸へ FIG、9 08 F I G、 10 ?覧 ′°゛\ 〈廖〉1,2 24a ゝシタ1,28 コ22a 4a 1〜 +44 ”・( °゛・、・(1,:・121b−′″′□5,2〔「\
・・(に 172a″″″′1 ′b壮V許9層番・′、 ”” 162b 蘭→17&h、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)フレーム部材と、 (b)該フレーム部材の各側面に装着され、第1の位置
    と第2の位置との間を位置変え可能な、一対の第1の可
    動パーツと、 (c)前記フレーム部材に装着され、第3の位置と第4
    の位置との間を位置変え可能な、第2の可動パーツと、 (d)前記フレーム部材に装着され、第5の位置と第6
    の位置との間を位置変え可能な、第3の可動パーツと、 (e)該第3の可動パーツの端部に装着され、第7の位
    置と第8の位置との間を位置変え可能な、第4の可動パ
    ーツとよシ成シ、 前記第1、第2、第3、第4の可動パーツを、それぞれ
    前記第1、第3、第5、第7の位置に配置した時は、ブ
    ロックの外観が第1の種の玩具となシ、一方前記第1、
    第2、第3、第4の可動パーツを、それぞれ前記第2、
    第4、第6、第8の位置に配置した時は、ブロック玩具
    の外観が前記第1の種の玩具とは異なる概念の第2の種
    の玩具となる、可変ブロック玩具。 2、 前記第3の可動パーツが、前記フレーム部材に摺
    動可能に装着されている、特許請求の範囲第1項記載の
    可変ブロック玩具。 6、 前記第3の可動パーツが、前記フレーム部材に回
    動可能に装着されている、特許請求の範囲第1項記載の
    可変ブロック玩具。 4、 前記第1の種の玩具が自動車を模した形状の玩具
    であり、前記第2の種の玩具がロボットを模した形状の
    玩具である、特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3
    項記載の可変ブロック玩具。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760694U (ja) * 1980-09-30 1982-04-10
JPS6341028U (ja) * 1986-08-30 1988-03-17

Patent Citations (2)

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JPS5760694U (ja) * 1980-09-30 1982-04-10
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