JPS602917B2 - 汚水の生物学的処理方法 - Google Patents
汚水の生物学的処理方法Info
- Publication number
- JPS602917B2 JPS602917B2 JP7681778A JP7681778A JPS602917B2 JP S602917 B2 JPS602917 B2 JP S602917B2 JP 7681778 A JP7681778 A JP 7681778A JP 7681778 A JP7681778 A JP 7681778A JP S602917 B2 JPS602917 B2 JP S602917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- reaction
- aerobic
- state
- reaction tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機化合物、窒素化合物などの汚濁物質を含有
する下水、尿尿、産物廃水、廃棄物理立浸出水などの汚
水を生物学的に浄化処理する汚水の生物学的処理方法に
関するものである。
する下水、尿尿、産物廃水、廃棄物理立浸出水などの汚
水を生物学的に浄化処理する汚水の生物学的処理方法に
関するものである。
さらに詳しくは、汚泥中に含まれる微生物によりBOD
成分の酸化分解(BOD成分→炭酸ガス、水)硝化(ア
ンモニア態窒素→硝酸態窒素、亜硝酸態窒素)および脱
窒(硝酸態窒素、亜硝酸態陸素→窒素ガス)を行なう方
法およびその装置であり、2基の反応槽を好気性状態(
酸素が存在する状態)と嫌気性状態(酸素が存在しない
状態)とに切り換えることを特徴とする汚水の生物学的
処理方法に関するものである。従来、下水などの汚水の
浄化処理、ことに窒素成分の生物学的処理方法に関して
は、下水などを活性汚泥などの二次処理によってBOD
成分を除去した後、または除去しないで、嫌気槽および
硝イ○糟を一系列ないしは複数系列、正1煩または逆願
で配列する方式、さらには嫌気または好気処理の一部の
液を前工程に戻すという循環方式などが提案されている
。
成分の酸化分解(BOD成分→炭酸ガス、水)硝化(ア
ンモニア態窒素→硝酸態窒素、亜硝酸態窒素)および脱
窒(硝酸態窒素、亜硝酸態陸素→窒素ガス)を行なう方
法およびその装置であり、2基の反応槽を好気性状態(
酸素が存在する状態)と嫌気性状態(酸素が存在しない
状態)とに切り換えることを特徴とする汚水の生物学的
処理方法に関するものである。従来、下水などの汚水の
浄化処理、ことに窒素成分の生物学的処理方法に関して
は、下水などを活性汚泥などの二次処理によってBOD
成分を除去した後、または除去しないで、嫌気槽および
硝イ○糟を一系列ないしは複数系列、正1煩または逆願
で配列する方式、さらには嫌気または好気処理の一部の
液を前工程に戻すという循環方式などが提案されている
。
これらの方式にしたがえば、たとえば第1図に示すよう
に、活性汚泥処理槽a(暖気槽)とは別に独立した複数
の糟、すなわち沈澱槽b,c、硝イQ書d、脱窒槽e、
再曝気槽hを必要とし、汚泥返送も別途独立して実施す
る必要がある。加えて硝化においては、アルカリ性にコ
ントロールするための薬剤(fはアルカリ供給槽)、あ
るいは脱窒槽でのメタノールなど水素受容体である有機
炭素源の添加が必要とされて(gはメタノール添加槽)
、建設費、運転費ともに高くなり、また運転操作、維持
管理が繁雑で手間を要するという欠点があり、実用化が
阻害されていた。このような情勢にあって、侍関昭49
‐51767号公報に示されるように、二つないしはそ
れ以上の反応槽を運通せしめ、原水の切換、最終沈澱槽
に接続する反応槽からの反応処理水の功襖、およびそれ
ぞれの反応槽の好気的状態、嫌気的状態の切襖などのシ
ステムの単位操作の循環、繰返し方式によって、窒素成
分を生物学的に浄化する方法が提案されている。
に、活性汚泥処理槽a(暖気槽)とは別に独立した複数
の糟、すなわち沈澱槽b,c、硝イQ書d、脱窒槽e、
再曝気槽hを必要とし、汚泥返送も別途独立して実施す
る必要がある。加えて硝化においては、アルカリ性にコ
ントロールするための薬剤(fはアルカリ供給槽)、あ
るいは脱窒槽でのメタノールなど水素受容体である有機
炭素源の添加が必要とされて(gはメタノール添加槽)
、建設費、運転費ともに高くなり、また運転操作、維持
管理が繁雑で手間を要するという欠点があり、実用化が
阻害されていた。このような情勢にあって、侍関昭49
‐51767号公報に示されるように、二つないしはそ
れ以上の反応槽を運通せしめ、原水の切換、最終沈澱槽
に接続する反応槽からの反応処理水の功襖、およびそれ
ぞれの反応槽の好気的状態、嫌気的状態の切襖などのシ
ステムの単位操作の循環、繰返し方式によって、窒素成
分を生物学的に浄化する方法が提案されている。
しかしながらこの提案によっても、嫌気処理後、好気性
状態が閉鎖状態で曝気ないいま沈降処理され、その後、
排出槽に切り換えられるため、反応処理水の水質を時間
的に追跡すると、好気的雰囲気過剰のときや、嫌気的雰
囲気処理のみの場合は、一糟を遊離した系で処理する間
、原水が好気、嫌気を充分受けられず硝酸成分が窒素に
還元されないままショートパスして流出して窒素成分除
去率が下がるという欠点がある。さらに都合の悪いこと
に、反応処理水の水質の時間的変動を小さくすることが
避けられず、不均質な処理水が生成する欠点がある。と
くに窒素成分や80D成分の変動、水量の負荷変動外乱
が大きいときには、処理効果を著しく阻害するという問
題点を有している。またこの袴関昭49−51767号
公報に示される方法は、各槽にせきを設けてこのせきを
上昇させたり下降させたりして処理水を糟間を流通させ
たり、あるいは糟間の処理水の流通を停止させたりする
ものであるので、運転操作が繁雑であるという問題点を
有している。本発明者らは、上記複数の切換自在の反応
槽を用いて汚水中の窒素成分、80D成分、COD成分
などを分解浄化する方法における欠点を解消すべく鋭意
研究を重ねた結果、本発明を完成するに至ったのである
。
状態が閉鎖状態で曝気ないいま沈降処理され、その後、
排出槽に切り換えられるため、反応処理水の水質を時間
的に追跡すると、好気的雰囲気過剰のときや、嫌気的雰
囲気処理のみの場合は、一糟を遊離した系で処理する間
、原水が好気、嫌気を充分受けられず硝酸成分が窒素に
還元されないままショートパスして流出して窒素成分除
去率が下がるという欠点がある。さらに都合の悪いこと
に、反応処理水の水質の時間的変動を小さくすることが
避けられず、不均質な処理水が生成する欠点がある。と
くに窒素成分や80D成分の変動、水量の負荷変動外乱
が大きいときには、処理効果を著しく阻害するという問
題点を有している。またこの袴関昭49−51767号
公報に示される方法は、各槽にせきを設けてこのせきを
上昇させたり下降させたりして処理水を糟間を流通させ
たり、あるいは糟間の処理水の流通を停止させたりする
ものであるので、運転操作が繁雑であるという問題点を
有している。本発明者らは、上記複数の切換自在の反応
槽を用いて汚水中の窒素成分、80D成分、COD成分
などを分解浄化する方法における欠点を解消すべく鋭意
研究を重ねた結果、本発明を完成するに至ったのである
。
本発明は、汚水を生物学的に浄化する2基の反応槽を互
に接続し、原水(汚水)流入部を交互に切り換えて一方
の反応槽を嫌気性状機または好気性状態とし、他方の反
応糟を好気性状態または嫌気性状態とし、2基の反応糟
に沈降槽を接続するようにした汚水の生物学的処理方法
において、【1’一方の反応槽に原水を供給してこの反
応槽を嫌気性状態とし、他方の反応槽を好気性状態とし
てこの他方の反応槽から反応処理水を沈降槽に導入する
工程、‘2’ 一方の反応槽に原水を供給してこの反応
槽を好気性状態とし、他方の反応槽も好気性状態として
この他方の反応槽から反応処理水を沈降槽に導入する工
程、‘3’ 一方の反応槽と他方の反応槽との間、他方
の反応槽と沈降槽との間を常に反応処理水を流通させる
工程、とを少なくとも包含させることにより、昇降自在
のせきなどを設けることなく、簡単な操作で汚水を均一
に浄化処理することができる方法を提供せんとするもの
である。
に接続し、原水(汚水)流入部を交互に切り換えて一方
の反応槽を嫌気性状機または好気性状態とし、他方の反
応糟を好気性状態または嫌気性状態とし、2基の反応糟
に沈降槽を接続するようにした汚水の生物学的処理方法
において、【1’一方の反応槽に原水を供給してこの反
応槽を嫌気性状態とし、他方の反応槽を好気性状態とし
てこの他方の反応槽から反応処理水を沈降槽に導入する
工程、‘2’ 一方の反応槽に原水を供給してこの反応
槽を好気性状態とし、他方の反応槽も好気性状態として
この他方の反応槽から反応処理水を沈降槽に導入する工
程、‘3’ 一方の反応槽と他方の反応槽との間、他方
の反応槽と沈降槽との間を常に反応処理水を流通させる
工程、とを少なくとも包含させることにより、昇降自在
のせきなどを設けることなく、簡単な操作で汚水を均一
に浄化処理することができる方法を提供せんとするもの
である。
すなわち本発明は第2図に示すように、相互に蓮題する
2個の反応槽1,2と、1個の沈降槽3とからなり、両
反応槽1,2は切換弁4を介して汚水供給槽5に接続さ
れ、かつ別の切換弁6を介して沈降槽3に接続されてな
る汚水の浄化装置において、ある一定期間では汚水は反
応槽1に供給され、同期間中反応処理水は汚水供給を受
けていない反応槽2の処理水出口から沈降槽3に接続し
て放出され、かつそれぞれの反応槽では好気性雰囲気ま
たは(および)嫌気性雰囲気を与えるに際し、{1’両
反応糟のうちいずれか一糟へ供艶溝汚水が導入され、他
の槽から反応処理水が沈降槽へ排出されるよう切り換え
られること、■ 両反応槽において好気性雰囲気、嫌気
性雰囲気が切り換えられること、‘3} 沈降槽に接続
される反応槽は常に好気性雰囲気であること、【4’両
反応槽における汚水の供V給、沈降槽への接続状態およ
び好気性、嫌気性雰囲気の状態が、時間順序に対して同
一で、かつ一定期間で繰り返し循環する形態をとり、か
つ両反応槽の状態において一循環単位に対する位相が1
/2偏位すること、を特徴としている。
2個の反応槽1,2と、1個の沈降槽3とからなり、両
反応槽1,2は切換弁4を介して汚水供給槽5に接続さ
れ、かつ別の切換弁6を介して沈降槽3に接続されてな
る汚水の浄化装置において、ある一定期間では汚水は反
応槽1に供給され、同期間中反応処理水は汚水供給を受
けていない反応槽2の処理水出口から沈降槽3に接続し
て放出され、かつそれぞれの反応槽では好気性雰囲気ま
たは(および)嫌気性雰囲気を与えるに際し、{1’両
反応糟のうちいずれか一糟へ供艶溝汚水が導入され、他
の槽から反応処理水が沈降槽へ排出されるよう切り換え
られること、■ 両反応槽において好気性雰囲気、嫌気
性雰囲気が切り換えられること、‘3} 沈降槽に接続
される反応槽は常に好気性雰囲気であること、【4’両
反応槽における汚水の供V給、沈降槽への接続状態およ
び好気性、嫌気性雰囲気の状態が、時間順序に対して同
一で、かつ一定期間で繰り返し循環する形態をとり、か
つ両反応槽の状態において一循環単位に対する位相が1
/2偏位すること、を特徴としている。
なお第2図において、7は運速管、8は返送汚泥管を示
している。以下、本発明の構成を図面に示す実施態様に
基づいて詳細に説明する。
している。以下、本発明の構成を図面に示す実施態様に
基づいて詳細に説明する。
第3図は本発明の方法を実施する汚水処理装置を示すも
のである。1は第1反応槽、2は第2反応槽で、これら
の反応槽1,2はそれぞれ内部に縄梓手段10,1 1
および空気吹込手段12,13もし〈は酸素吹込手段(
以下、単に空気吹込手段12,13という)をそれぞれ
独立または一体化した機構として備えている。
のである。1は第1反応槽、2は第2反応槽で、これら
の反応槽1,2はそれぞれ内部に縄梓手段10,1 1
および空気吹込手段12,13もし〈は酸素吹込手段(
以下、単に空気吹込手段12,13という)をそれぞれ
独立または一体化した機構として備えている。
反応槽1,2、原水入口14,15は原水供給管16と
三方切換弁4を介して切換自在に接続されている。また
反応槽1,2の反応処理水出口17,18は沈降槽3に
切操弁6a,6bを介して切換自在に接続されている。
さらに両反応槽1,2は蓮通管7により相互に蓬通、接
続されている。両反応槽に付帯する設備として、2川ま
陽気用ブロワ、21は原水供繋舎ポンプ、22は最初沈
澱槽、23は混合槽、24は処理水受槽、25は返送汚
泥ポンプ、26は余剰汚泥ポンプである。上記反応槽内
を好気性状態にする場合は、ブロ・ワ20を駆動してェ
アレーションを行なう。反応槽内を嫌気性状態にする場
合は、ェアレーションを停止し、糟内の水中でたとえば
プロペラ、タービン翼、パドル翼、耀型翼、門型翼など
の縄梓手段により汚泥を混合浮遊せしめる。なお別の嫌
気、好気処理方法として、ケスナーブラシ、水車型曝気
機などを用いてこの爆気機を高速運転することにより好
気性状態を得、低速運転することにより嫌気性状態を得
るようにすることができる。またこの曝気機の浸導水位
を変えることによって、適宜嫌気、好気の雰囲気を変え
てもよい。好気性雰囲気においては、ェアレーションに
空気、酸素または酸素含有ガスを用いる。上記のように
構成された装置において、反応槽の操作状態の−実施例
様を第4図に基づいて説明する。
三方切換弁4を介して切換自在に接続されている。また
反応槽1,2の反応処理水出口17,18は沈降槽3に
切操弁6a,6bを介して切換自在に接続されている。
さらに両反応槽1,2は蓮通管7により相互に蓬通、接
続されている。両反応槽に付帯する設備として、2川ま
陽気用ブロワ、21は原水供繋舎ポンプ、22は最初沈
澱槽、23は混合槽、24は処理水受槽、25は返送汚
泥ポンプ、26は余剰汚泥ポンプである。上記反応槽内
を好気性状態にする場合は、ブロ・ワ20を駆動してェ
アレーションを行なう。反応槽内を嫌気性状態にする場
合は、ェアレーションを停止し、糟内の水中でたとえば
プロペラ、タービン翼、パドル翼、耀型翼、門型翼など
の縄梓手段により汚泥を混合浮遊せしめる。なお別の嫌
気、好気処理方法として、ケスナーブラシ、水車型曝気
機などを用いてこの爆気機を高速運転することにより好
気性状態を得、低速運転することにより嫌気性状態を得
るようにすることができる。またこの曝気機の浸導水位
を変えることによって、適宜嫌気、好気の雰囲気を変え
てもよい。好気性雰囲気においては、ェアレーションに
空気、酸素または酸素含有ガスを用いる。上記のように
構成された装置において、反応槽の操作状態の−実施例
様を第4図に基づいて説明する。
斜線部は嫌気・性〕状態を示し、空白部は好気性状態を
示している。まず第4図1に示すように、槽1に切襖弁
を作動させて原水を供艶資してこの槽1を嫌気性状態と
する。糟1内では汚水中のBOD成分が有機炭素源とな
って脱窒が行なわれる。すなわち、2MM岬(Bo職分
)(盤@N2十岬20十20H‐ 20H‐十班十(BOD成分)−−−一N2十が20十
2N〇夕の反応が行なわれる。
示している。まず第4図1に示すように、槽1に切襖弁
を作動させて原水を供艶資してこの槽1を嫌気性状態と
する。糟1内では汚水中のBOD成分が有機炭素源とな
って脱窒が行なわれる。すなわち、2MM岬(Bo職分
)(盤@N2十岬20十20H‐ 20H‐十班十(BOD成分)−−−一N2十が20十
2N〇夕の反応が行なわれる。
一方、糟2は好気性状態として沈降槽に接続され反応処
理水が導入される。糟2内ではBOD成分の酸化および
アンモニア機酸窒素の硝化が行なわれる。ついで第4図
2に示すように、糟1を好気性状態、糟2を好気性状態
として、すなわち両槽とも好気性枕態として糟2を沈降
槽に接続して反応処理水を導入する。糟1,2内では下
記のようにBOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の
硝化が行なわれる。BOD成分(CxHy功)十02
−一 C02十日20N批幻2 −一 N
O夕十伍0十が十ついで第4図3に示すように、櫓1を
嫌気性状藤、糟2を好気性状態として槽2を沈降槽に接
続し、すなわち第4図1と同じ状態に戻すことによって
、糟1内の脱窒反応を完成せしめる。
理水が導入される。糟2内ではBOD成分の酸化および
アンモニア機酸窒素の硝化が行なわれる。ついで第4図
2に示すように、糟1を好気性状態、糟2を好気性状態
として、すなわち両槽とも好気性枕態として糟2を沈降
槽に接続して反応処理水を導入する。糟1,2内では下
記のようにBOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の
硝化が行なわれる。BOD成分(CxHy功)十02
−一 C02十日20N批幻2 −一 N
O夕十伍0十が十ついで第4図3に示すように、櫓1を
嫌気性状藤、糟2を好気性状態として槽2を沈降槽に接
続し、すなわち第4図1と同じ状態に戻すことによって
、糟1内の脱窒反応を完成せしめる。
槽2内ではBOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の
硝化が行なわれる。しかる後に、第4図4に示すように
、汚水の供v給が糟2に切り換えられ、櫓2を嫌気性状
態とするとともに、糟1を好気性状態、として沈降槽に
接続する。すなわち第4図1の状態が丁度逆転した形態
となり、糟2内で硝酸態窒素の脱窒が行なわれ、糟1内
でBOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の硝化が行
なわれる。ついで第4図5に示すように、槽2を好気性
状態、糟1を好気性状態として、すなわち両櫓とも好気
性状態として槽1を沈降槽に接続する。糟1,2内では
BOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の硝化が行な
われる。ついで第4図6に示すように、糟2を嫌気性、
状態、糟1を好気性状態として沈降槽に接続する。すな
わち第4図4と同じ状態に戻すことによって、糟2内の
脱窒反応を完成せしめる。糟1内では80D成分の酸化
およびアンモニア態窒素の硝化が行なわれる。しかる後
、原水(汚水)流入部を切り換えて槽1に汚水を供V給
して第4図1〜6の一連の操作を繰り返す。上記の実施
態様は6時相サイクルからなるものであるが、この他に
も第5図に示すような4時相サイクル、第6図に示すよ
うな6時相サイクル、第7図に示すような8時相サイク
ルなどを用いることもできる。なお第5図〜第7図は好
ましい実施態様の一例を示すもので、これらに限定され
るものではない。本発明の処理方法においては、常に反
応槽1,2が薫通して汚水は両反応槽で反応処理を均一
に受けることができる。
硝化が行なわれる。しかる後に、第4図4に示すように
、汚水の供v給が糟2に切り換えられ、櫓2を嫌気性状
態とするとともに、糟1を好気性状態、として沈降槽に
接続する。すなわち第4図1の状態が丁度逆転した形態
となり、糟2内で硝酸態窒素の脱窒が行なわれ、糟1内
でBOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の硝化が行
なわれる。ついで第4図5に示すように、槽2を好気性
状態、糟1を好気性状態として、すなわち両櫓とも好気
性状態として槽1を沈降槽に接続する。糟1,2内では
BOD成分の酸化およびアンモニア態窒素の硝化が行な
われる。ついで第4図6に示すように、糟2を嫌気性、
状態、糟1を好気性状態として沈降槽に接続する。すな
わち第4図4と同じ状態に戻すことによって、糟2内の
脱窒反応を完成せしめる。糟1内では80D成分の酸化
およびアンモニア態窒素の硝化が行なわれる。しかる後
、原水(汚水)流入部を切り換えて槽1に汚水を供V給
して第4図1〜6の一連の操作を繰り返す。上記の実施
態様は6時相サイクルからなるものであるが、この他に
も第5図に示すような4時相サイクル、第6図に示すよ
うな6時相サイクル、第7図に示すような8時相サイク
ルなどを用いることもできる。なお第5図〜第7図は好
ましい実施態様の一例を示すもので、これらに限定され
るものではない。本発明の処理方法においては、常に反
応槽1,2が薫通して汚水は両反応槽で反応処理を均一
に受けることができる。
このため窒素成分やBOD成分の変動、水量の負荷変動
に対処し得る。また前述した如く、脱窒工程に必要な脱
窒菌の有機炭素源として生下水中のBOD成分が利用さ
れるが、必要に応じてさらにメタノール、酢酸、蟻酸、
ァセトン、糖類などの一般有機炭素源を適宜添加供聯合
することにより、脱窒反応をより一層活発に行なわせて
もよい。本発明の処理方法において、水の流れ全体から
みて好気、嫌気の状態が一定周期を単位として実質的に
1回以上、平均数回繰り返されるのが好ましい。
に対処し得る。また前述した如く、脱窒工程に必要な脱
窒菌の有機炭素源として生下水中のBOD成分が利用さ
れるが、必要に応じてさらにメタノール、酢酸、蟻酸、
ァセトン、糖類などの一般有機炭素源を適宜添加供聯合
することにより、脱窒反応をより一層活発に行なわせて
もよい。本発明の処理方法において、水の流れ全体から
みて好気、嫌気の状態が一定周期を単位として実質的に
1回以上、平均数回繰り返されるのが好ましい。
このため両反応槽での平均滞留時間は、籾換循環単位期
間の0.5〜2の音、望ましくは1〜5倍が好ましい。
これ以外の範囲であれば、NH;,NQ−の反応が充分
でなく、完全な脱窒性能が得られない。またたとえば一
循環系における単位ステップのとるべき時間配分は、嫌
気、好気の処理条件を最適に設定するため適宜選択すれ
ばよい。たとえば第1時相t時間、第2時相1′2t時
間、第3時相1/2t時間、第4時相t時間、第5時相
1/2t時間、第6時相1/2t時間とすることなどが
挙げられる。このとき両反応糟合わせて処理された水の
総合平均滞留時間TはT=4tとなり、この時間Tは2
〜20時間(温度、濃度などにより異なる)が適当であ
る。また原水のBOD成分/N比は2以上好ましくは5
以上がよい。この値以下では硝酸態窒素の脱窒化に必要
な有機炭素源が不足するから、メタノールなどの有機炭
素猿を嫌気糟に添加することが望ましい。本発明におい
ては、嫌気、好気条件に基づいて、脱窒菌、硝化菌およ
び800成分酸化菌が水の綾存酸素量、温度、餌などそ
れぞれの与えられた環境に適応して活動するわけである
から、嫌気、好気の単位作用時相は少なくとも最少単位
2び分程度とするのが望ましい。本発明によれば、従来
の脱窒方法で必要とされた脱窒菌の有機炭素源であるメ
タノールなどの添加の必要がなくとも本処理は可能で、
また装置として二つの反応槽と一つの沈降槽とがあれば
よく、したがって従来方法のように活性汚泥処理プロセ
ス、硝化プロセス、脱窒プロセスといったシステムに比
較して、とくに脱窒槽、硝イロ槽といった反応槽を設け
なくてよいから、装置構成数が少なく単純構造である。
間の0.5〜2の音、望ましくは1〜5倍が好ましい。
これ以外の範囲であれば、NH;,NQ−の反応が充分
でなく、完全な脱窒性能が得られない。またたとえば一
循環系における単位ステップのとるべき時間配分は、嫌
気、好気の処理条件を最適に設定するため適宜選択すれ
ばよい。たとえば第1時相t時間、第2時相1′2t時
間、第3時相1/2t時間、第4時相t時間、第5時相
1/2t時間、第6時相1/2t時間とすることなどが
挙げられる。このとき両反応糟合わせて処理された水の
総合平均滞留時間TはT=4tとなり、この時間Tは2
〜20時間(温度、濃度などにより異なる)が適当であ
る。また原水のBOD成分/N比は2以上好ましくは5
以上がよい。この値以下では硝酸態窒素の脱窒化に必要
な有機炭素源が不足するから、メタノールなどの有機炭
素猿を嫌気糟に添加することが望ましい。本発明におい
ては、嫌気、好気条件に基づいて、脱窒菌、硝化菌およ
び800成分酸化菌が水の綾存酸素量、温度、餌などそ
れぞれの与えられた環境に適応して活動するわけである
から、嫌気、好気の単位作用時相は少なくとも最少単位
2び分程度とするのが望ましい。本発明によれば、従来
の脱窒方法で必要とされた脱窒菌の有機炭素源であるメ
タノールなどの添加の必要がなくとも本処理は可能で、
また装置として二つの反応槽と一つの沈降槽とがあれば
よく、したがって従来方法のように活性汚泥処理プロセ
ス、硝化プロセス、脱窒プロセスといったシステムに比
較して、とくに脱窒槽、硝イロ槽といった反応槽を設け
なくてよいから、装置構成数が少なく単純構造である。
加えて本発明によれば、BOD成分、COD成分と窒素
除去が同時に達成され、メタノールなどの有機炭素源を
不可欠としないため、省資源、省エネルギーをはかるこ
とができる。このようにBOD成分、COD成分を脱窒
の際に有効に使用するから、発生余剰汚泥の量も20%
程度少なく、汚泥処理がきわめて容易になる。さらに水
質や負荷変動に対しては、反応槽の切換時間を自由に変
更することができ流入負荷量に対しても臨機に対応させ
ることができるとともに、両反応槽が蓮通して水が常に
流動しているので、汚水が両反応糟で均一に処理される
などの効果を奏する。すなわち、本発明は二槽間が常に
蓮適しているため、流入汚水中に含まれる濃いアンモニ
ア性窒素などの処理水へのショートパスを極力抑制する
ことができ、かつ負荷変動を均質にすることができる。
除去が同時に達成され、メタノールなどの有機炭素源を
不可欠としないため、省資源、省エネルギーをはかるこ
とができる。このようにBOD成分、COD成分を脱窒
の際に有効に使用するから、発生余剰汚泥の量も20%
程度少なく、汚泥処理がきわめて容易になる。さらに水
質や負荷変動に対しては、反応槽の切換時間を自由に変
更することができ流入負荷量に対しても臨機に対応させ
ることができるとともに、両反応槽が蓮通して水が常に
流動しているので、汚水が両反応糟で均一に処理される
などの効果を奏する。すなわち、本発明は二槽間が常に
蓮適しているため、流入汚水中に含まれる濃いアンモニ
ア性窒素などの処理水へのショートパスを極力抑制する
ことができ、かつ負荷変動を均質にすることができる。
またこれらの効果のほか、‘aー 流入汚水が両槽によ
って処理される割合は、前記の袴開昭49−51767
号公報記載の非蓬通方式より大きく、したがって処理の
均質化に寄与する。
って処理される割合は、前記の袴開昭49−51767
号公報記載の非蓬通方式より大きく、したがって処理の
均質化に寄与する。
‘b’流入汚水の経時変動や負荷変動に対して均質化す
るための調整機能を備えている。
るための調整機能を備えている。
‘c’両槽のMLSS量、汚濁量や均等になるので、負
荷率も安定する。
荷率も安定する。
本発明によれば、少なくともBOD95%、アンモニア
態をはじめ、有機性、硝酸態、函硝酸態窒素などを合わ
せて90%以上が除去され、バルキングフアクタ−(S
VI)は常に150以下に保つことができ、低温での除
去効果も著しい。
態をはじめ、有機性、硝酸態、函硝酸態窒素などを合わ
せて90%以上が除去され、バルキングフアクタ−(S
VI)は常に150以下に保つことができ、低温での除
去効果も著しい。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例
本中櫨群機およびディフューザー型ェアレータを設置し
た各30その容器2個と、20その円錐型沈降槽とを第
2図のように連接し、生活廃水を5そ/hの割合に流入
せしめ、両槽を合わせた平均滞留時間1幼時間として第
4図に示す工程で処理した。
た各30その容器2個と、20その円錐型沈降槽とを第
2図のように連接し、生活廃水を5そ/hの割合に流入
せしめ、両槽を合わせた平均滞留時間1幼時間として第
4図に示す工程で処理した。
条件および結果はつぎのとおりであった。原水の性状B
OD成分30Q風、全窒素4■柵、SS120脚、PH
7.&水温220設定条件汚泥MBS負荷0.1k9B
OD/SSk9day,MLSS400Q灘切換状態各
反応糟における滞留時間6時間、第1時相間、第2時相
0.5時間、第3時相0.虫篭間、第4時相1時 間、第5時相0.曲時間、第6時相 0.即時間 処理水の平均水質BOD成分7胸(除去率鱗%)全窒素
1胸(除去率97%)SVI90 比較例 比較対象として、第1図に示す従来の装置を用いて上記
と同じ原水を処理した。
OD成分30Q風、全窒素4■柵、SS120脚、PH
7.&水温220設定条件汚泥MBS負荷0.1k9B
OD/SSk9day,MLSS400Q灘切換状態各
反応糟における滞留時間6時間、第1時相間、第2時相
0.5時間、第3時相0.虫篭間、第4時相1時 間、第5時相0.曲時間、第6時相 0.即時間 処理水の平均水質BOD成分7胸(除去率鱗%)全窒素
1胸(除去率97%)SVI90 比較例 比較対象として、第1図に示す従来の装置を用いて上記
と同じ原水を処理した。
条件および結果はつぎのとおりであった。設定条件通常
の活性汚泥法により予めBOD成分25跡、SS70脚
、全窒素30肌の処理水を得、これを使って第1図の プロセスで実施した。
の活性汚泥法により予めBOD成分25跡、SS70脚
、全窒素30肌の処理水を得、これを使って第1図の プロセスで実施した。
硝化槽M山SS300Q風、N負荷0.1kg/れda
y、pH83(アルカリ添加)脱窒素M山SS3000
脚、メタ/−ル添加C/N=3、N負荷lk9/〆da
y処理水の水質BOD成分IQ血(除去率60%)全窒
素8脚(除去率73%)SVI 140 以上の結果から明らかなように、本発明の方法は従来法
に比べて窒素除去、BOD成分除去ともに良好な処理効
果を示している。
y、pH83(アルカリ添加)脱窒素M山SS3000
脚、メタ/−ル添加C/N=3、N負荷lk9/〆da
y処理水の水質BOD成分IQ血(除去率60%)全窒
素8脚(除去率73%)SVI 140 以上の結果から明らかなように、本発明の方法は従来法
に比べて窒素除去、BOD成分除去ともに良好な処理効
果を示している。
図面の脇単な説明
第1図は従来法による汚水の処理袋鷹の一例を示す説明
図、第2図は本発明の方法を実施する装置の概要を示す
説明図、第3図は本発明の方法を実施する装置の一例を
示す系統的説明図、第4図は本発明における反応槽の操
作状態の一実施態様を示す説明図、第5図〜第7図は本
発明における反応糟の操作状態の他の実施態様を示す説
明図である。
図、第2図は本発明の方法を実施する装置の概要を示す
説明図、第3図は本発明の方法を実施する装置の一例を
示す系統的説明図、第4図は本発明における反応槽の操
作状態の一実施態様を示す説明図、第5図〜第7図は本
発明における反応糟の操作状態の他の実施態様を示す説
明図である。
なお斜線部は嫌気性状機を、空白部は好気性状態を、矢
印は水の流れの方向を示す。1,2・・・・・・反応槽
、3・・…・沈降槽、4・・・・・・切換弁、5・・・
・・・汚水供給槽、6.6a,6b・・・・・・切換弁
、7・・・・・・連通管、8・・・・・・返送汚泥管、
10,11・・・…蝿梓手段、12,13・・・・・・
空気吹込手段、14,15…・・・原水入口、16…・
・・原水供g叢管、17.18・・・・・・反応処理水
出口、20・・…・擬気用プロワ、21・・…・原水供
繋舎ポンプ、22・・・・・・最初沈澱槽、23・・・
・・・混合槽、24・・・・・・処理水受槽、25・・
…・返送汚泥ポンプ、26・・・・・・余剰汚泥ポンプ
。
印は水の流れの方向を示す。1,2・・・・・・反応槽
、3・・…・沈降槽、4・・・・・・切換弁、5・・・
・・・汚水供給槽、6.6a,6b・・・・・・切換弁
、7・・・・・・連通管、8・・・・・・返送汚泥管、
10,11・・・…蝿梓手段、12,13・・・・・・
空気吹込手段、14,15…・・・原水入口、16…・
・・原水供g叢管、17.18・・・・・・反応処理水
出口、20・・…・擬気用プロワ、21・・…・原水供
繋舎ポンプ、22・・・・・・最初沈澱槽、23・・・
・・・混合槽、24・・・・・・処理水受槽、25・・
…・返送汚泥ポンプ、26・・・・・・余剰汚泥ポンプ
。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
Claims (1)
- 1 汚水を生物学的に浄化する2基の反応槽を互に接続
し、原水流入部を交互に切り換えて一方の反応槽を嫌気
性状態または好気性状態とし、他方の反応槽を好気性状
態または嫌気性状態とし、2基の反応槽に沈降槽を接続
するようにした汚水の生物学的処理方法において、(1
) 一方の反応槽に原水を供給してこの反応槽を嫌気性
状態とし、他方の反応槽を好気性状態としてこの他方の
反応槽から反応処理水を沈降槽に導入する、(2) 一
方の反応槽に原水を供給してこの反応槽を好気性状態と
し、他方の反応槽も好気性状態としてこの他方の反応槽
から反応処理水を沈降槽に導入する、(3) 一方の反
応槽と他方の反応槽との間、他方の反応槽と沈降槽との
間を常に反応処理水を流通させる、工程を少なくとも包
含することを特徴とする汚水の生物学的処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7681778A JPS602917B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 汚水の生物学的処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7681778A JPS602917B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 汚水の生物学的処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553845A JPS553845A (en) | 1980-01-11 |
| JPS602917B2 true JPS602917B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=13616216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7681778A Expired JPS602917B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 汚水の生物学的処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602917B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126491A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-03 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Biological treatment of wastewater |
| JPS5861886A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-13 | Kubota Ltd | 廃水を処理する方法 |
| JPS607997A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Hanshin Doryoku Kikai Kk | 水中撹拌による嫌気槽、好気槽の汚濁水浄化処理方法及びその装置 |
| JPS6049999U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 株式会社 西原環境衛生研究所 | 循環水路式活性汚泥処理装置 |
| JPH0691371B2 (ja) * | 1989-02-23 | 1994-11-14 | 松下電器産業株式会社 | 信号処理装置 |
| CN106007195A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-10-12 | 浙江水利水电学院 | 一种适用于人工湿地景观公园的水质处理方法 |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP7681778A patent/JPS602917B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553845A (en) | 1980-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102753487B (zh) | 同时缺氧生物除磷和氮 | |
| CN101767901B (zh) | 一种采用移动式处理装置处理污水的方法 | |
| CN103833134B (zh) | 连续流污水处理系统实现短程脱氮的方法 | |
| US20140124457A1 (en) | Methods For Treating Liquid Waste With High Purity Oxygen | |
| KR101292736B1 (ko) | 하수고도처리공법 | |
| KR100327151B1 (ko) | 간헐폭기 막활성 슬러지 공정을 사용한 하수처리 방법 | |
| KR101186606B1 (ko) | 하수 및 오/폐수의 질소 와 인을 복합적으로 제거하는 고도처리장치 | |
| CN111892164A (zh) | 一种基于短程硝化反硝化的一体化膜生物反应装置的控制方法 | |
| CN109354168B (zh) | 一种mbbr全程自养脱氮系统的快速启动方法 | |
| JPS602917B2 (ja) | 汚水の生物学的処理方法 | |
| KR20140132258A (ko) | 생물학적 하수고도처리공법 | |
| JPH07100486A (ja) | 排水処理方法 | |
| EP2049443B1 (en) | A method and apparatus for simultaneous clarification and endogenous post denitrification | |
| CN206457319U (zh) | 一种兼氧mbr膜生活污水处理设备 | |
| CN114230086A (zh) | 一种污水处理装置及高性能mbr组合工艺 | |
| CN105984991B (zh) | 一种污水深度处理工艺 | |
| KR100527172B1 (ko) | 축산폐수 및 분뇨등 고농도의 질소를 함유하는 오폐수처리장치 및 방법 | |
| JP4409532B2 (ja) | 畜産廃水及び糞尿等のような高濃度の窒素を含む汚廃水の処理装置及びその処理方法 | |
| RS65818B1 (sr) | Novi tretman otpadnih voda i postupak za smanjenje čvrstih materija | |
| KR100435107B1 (ko) | 오.폐수 및 하수의 질소, 인 제거를 위한 고도 처리장치 및 고도처리방법 | |
| CN102115298A (zh) | 一种低碳氮比亚硝化的污水处理装置及其方法 | |
| JPH08108195A (ja) | 水中の窒素除去方法及び装置 | |
| CN201325918Y (zh) | 一种污水的移动式处理装置 | |
| CN116789266A (zh) | 适用于低碳氮比的污水处理装置与方法 | |
| CN208869379U (zh) | 一种不锈钢酸洗废水脱氮处理系统 |