JPS6029190A - ミシンの糸接続方法及び装置 - Google Patents
ミシンの糸接続方法及び装置Info
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- JPS6029190A JPS6029190A JP58133619A JP13361983A JPS6029190A JP S6029190 A JPS6029190 A JP S6029190A JP 58133619 A JP58133619 A JP 58133619A JP 13361983 A JP13361983 A JP 13361983A JP S6029190 A JPS6029190 A JP S6029190A
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C11/00—Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
- D05C11/16—Arrangements for repeating thread patterns or for changing threads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/08—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複数の糸駒を備えこれらの糸駒の1つとミシン
との間に張ら扛た上糸を切断した後、ミシン側の糸端と
所望の糸駒側の糸端とを接続し、複数の色糸のうちの1
つを自由に選択して縫製を行うためのミシンの糸接続方
法及び装置に関する。
との間に張ら扛た上糸を切断した後、ミシン側の糸端と
所望の糸駒側の糸端とを接続し、複数の色糸のうちの1
つを自由に選択して縫製を行うためのミシンの糸接続方
法及び装置に関する。
(従来技術)
従来、ミシンによる縫製作業で特に模様縫や刺しめう縫
作業では、1例−とじて互いに色の異なる複数のミシン
糸を用意しておき、縫製の途中で上糸の色を換える場合
には、押えを上げて上糸を切断してから上糸をミシンか
ら取り外し、別の色の上糸をミシンに取シ付は糸案内、
糸調子器、天びん等を介して針穴に通し直す方法がある
が、。
作業では、1例−とじて互いに色の異なる複数のミシン
糸を用意しておき、縫製の途中で上糸の色を換える場合
には、押えを上げて上糸を切断してから上糸をミシンか
ら取り外し、別の色の上糸をミシンに取シ付は糸案内、
糸調子器、天びん等を介して針穴に通し直す方法がある
が、。
その作業は煩雑で、糸色の交換が頻繁になるに応じて上
糸の交換作業に要する時間が多大になるという問題があ
った。
糸の交換作業に要する時間が多大になるという問題があ
った。
また別の例として、刺しゅう機等多数の色糸を用いる機
械にあっては、多数段けだ針棒の夫々に互いに色の異な
る色糸を予めセット−しておき、それらを選択切換える
方法がとられているが、装置自体が大損りになるという
問題があった。
械にあっては、多数段けだ針棒の夫々に互いに色の異な
る色糸を予めセット−しておき、それらを選択切換える
方法がとられているが、装置自体が大損りになるという
問題があった。
(目 的)
本発明の目的とするところは、複数の糸駒の1つとミシ
ンとの間に張られた上糸を切断した後、ミシン側の糸端
と所望の糸駒側の糸端とをミシンの針穴から引き出し得
るように接続するミシンの糸接続装置を提供することに
より、単一の針棒を有するミシンに対して必要に応じて
容易に所望の色糸を供給できるようにし、色ものの布地
やその他の布地に対する模様縫の応用範囲を大幅に拡大
し、また特に多色の糸を必要とする刺しゅう作業が極め
て手経に行えるようにすることである。
ンとの間に張られた上糸を切断した後、ミシン側の糸端
と所望の糸駒側の糸端とをミシンの針穴から引き出し得
るように接続するミシンの糸接続装置を提供することに
より、単一の針棒を有するミシンに対して必要に応じて
容易に所望の色糸を供給できるようにし、色ものの布地
やその他の布地に対する模様縫の応用範囲を大幅に拡大
し、また特に多色の糸を必要とする刺しゅう作業が極め
て手経に行えるようにすることである。
(実施例)
以下本発明の火施例を添附図面を参照し乍も説明する。
第1図において、パルスモータ等の駆動手段(1)によ
シ回動制御されるターレット軸(2)にはターレット盤
(3)が固着され、該ターレット盤に植設された複数の
取付軸(4)の夫々に互いに色の異なる糸が巻かれた複
数の糸駒(5a) (5b) −(5d) (以後(5
)で代表させる)が取り付けられ、上糸の供給部(5f
1)を構成している。ターレット軸(2)には前記複数
の糸駒(5)の夫々に対応して枚数のブリテンション(
6a)(6b)・・・(6d) (以後(6)で代表さ
せる)が夫々支軸(7a) (7b)・・・(7d)を
介して配設さ詐ている。
シ回動制御されるターレット軸(2)にはターレット盤
(3)が固着され、該ターレット盤に植設された複数の
取付軸(4)の夫々に互いに色の異なる糸が巻かれた複
数の糸駒(5a) (5b) −(5d) (以後(5
)で代表させる)が取り付けられ、上糸の供給部(5f
1)を構成している。ターレット軸(2)には前記複数
の糸駒(5)の夫々に対応して枚数のブリテンション(
6a)(6b)・・・(6d) (以後(6)で代表さ
せる)が夫々支軸(7a) (7b)・・・(7d)を
介して配設さ詐ている。
ミシン(8)の上糸(9)は複数の糸駒(5)の1つか
ら引き出され、対応するブリテンション(6)及び支柱
αOの取付板aηに配設されたブリテンション(6)に
案内され、ミシン(8)の糸案内q1及びα→、糸調子
器αυ、天びんQf19等を経て針Qf)の針穴に導か
れている。
ら引き出され、対応するブリテンション(6)及び支柱
αOの取付板aηに配設されたブリテンション(6)に
案内され、ミシン(8)の糸案内q1及びα→、糸調子
器αυ、天びんQf19等を経て針Qf)の針穴に導か
れている。
糸接続手段−が支柱(IQの固定台(イ)に配設された
モータQ1)の出力軸(社)に取付けられておシ、モー
タQ])により、ブリテンション(6)及び(6)間に
張られた糸に対して後記する一定の位誼関係で回動制御
させられるようになっている。
モータQ1)の出力軸(社)に取付けられておシ、モー
タQ])により、ブリテンション(6)及び(6)間に
張られた糸に対して後記する一定の位誼関係で回動制御
させられるようになっている。
糸接続手段α樽は後記するように上糸を切断した後、切
断さ扛たミシンillの上糸の糸端と選択さnた糸駒側
の糸の糸端とをこれらの糸よシ融点の低い部材で接続す
るものである。
断さ扛たミシンillの上糸の糸端と選択さnた糸駒側
の糸の糸端とをこれらの糸よシ融点の低い部材で接続す
るものである。
次に糸接続手段0印の詳細について第2図から第4図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
糸接続手段OeIの作用部(ハ)は、第4図に示すよう
に断面が略V字型をなす!il (22a)が形成され
、該溝(22a)の底部付近には複数の小穴(22b)
が形成され、接続孔(22c)を介して図示しない空気
吸引装置に接続されている。また溝(22a)付近を加
熱するシーズドヒータ等の加熱手段に)が埋設さ九てい
る。
に断面が略V字型をなす!il (22a)が形成され
、該溝(22a)の底部付近には複数の小穴(22b)
が形成され、接続孔(22c)を介して図示しない空気
吸引装置に接続されている。また溝(22a)付近を加
熱するシーズドヒータ等の加熱手段に)が埋設さ九てい
る。
保持体09には熱溶融点の高い糸と低い糸とが一体にさ
れた接続糸■9が巻かれた糸収納部(イ)と糸巻取部(
ハ)とが配設され、糸巻取部−を駆動するモータ(優に
より接続糸い9が糸収納部(ハ)から必要置引き出され
るようになっている。
れた接続糸■9が巻かれた糸収納部(イ)と糸巻取部(
ハ)とが配設され、糸巻取部−を駆動するモータ(優に
より接続糸い9が糸収納部(ハ)から必要置引き出され
るようになっている。
保持体←9は作用部(イ)に対して接続具(ハ)及び0
0を介してピン(31)及び(32)を中心に回動可能
に支持され、ばね(33)により第2図の上方から見て
これらのピン(31)及び(32)を中心に時計方向に
付勢さn1接続具(ロ)の折曲部(29a)の内面に当
接させられている。
0を介してピン(31)及び(32)を中心に回動可能
に支持され、ばね(33)により第2図の上方から見て
これらのピン(31)及び(32)を中心に時計方向に
付勢さn1接続具(ロ)の折曲部(29a)の内面に当
接させられている。
保持体い9の延設部(24a)には、ピン(34)が植
設され、該ピンに対して接続具いに植設されたピン(3
5)に揺動自在に支持されたレバー(36)の一端(3
6a)かばね(37)の付勢力によシ当接させられてい
る。はね(33)とげね(37)との関係は、ばね(3
3)の付勢力かばね(37)の付勢力よυも強く、常時
は第2図の状態となっている。
設され、該ピンに対して接続具いに植設されたピン(3
5)に揺動自在に支持されたレバー(36)の一端(3
6a)かばね(37)の付勢力によシ当接させられてい
る。はね(33)とげね(37)との関係は、ばね(3
3)の付勢力かばね(37)の付勢力よυも強く、常時
は第2図の状態となっている。
レバー(36)の他端(36b)は後記するように糸換
えの成るタイミングで突出するピン(3B)によシ、糸
接続手段0→の軸(ホ)を中心とした第2図における時
計方向の回動によシ抑圧され、レバー(36)は同図に
おいてピン(35)を中心として時計方向に回動させら
れ、保持体φ9はピン(34)を介してピン(31)及
び(32)を中心として反時計方向に回動させられ、接
続糸(ハ)が作用部Q2の溝(22a)の底部刊近に押
し付けられるようになっている。
えの成るタイミングで突出するピン(3B)によシ、糸
接続手段0→の軸(ホ)を中心とした第2図における時
計方向の回動によシ抑圧され、レバー(36)は同図に
おいてピン(35)を中心として時計方向に回動させら
れ、保持体φ9はピン(34)を介してピン(31)及
び(32)を中心として反時計方向に回動させられ、接
続糸(ハ)が作用部Q2の溝(22a)の底部刊近に押
し付けられるようになっている。
作用部(イ)の側面には刃部(39a)が形成されたメ
ス(39)が固定され、刃部(39a)の位置は、後記
するターレット盤(3)の回動時にブリテンション(6
)及び0の…1に張られた上糸(9)の運動軌跡内に位
置し、上糸(9)を切断するようになっている。
ス(39)が固定され、刃部(39a)の位置は、後記
するターレット盤(3)の回動時にブリテンション(6
)及び0の…1に張られた上糸(9)の運動軌跡内に位
置し、上糸(9)を切断するようになっている。
+を数のブリテンション(6a) (6b)・・・(6
d)には夫々糸案内Mi (4(la) (40b)
=−(4fld) CM後(40)で代表する)が取り
付けられ、その案内部(41)が糸駒側の糸端を案内す
るようになっている○(作 用) 次に本発明の実施例の作用について説明する。ある糸駒
(5)から引き出した色糸を上糸(1りとして使用して
いる第6図の状態で、図示しない制御装置から糸換え信
号が出ると、ミシン(8)が停止すると共にターレット
盤(3)が第1図の反時計方向に糸駒(5)及びブリテ
ンション(6)を伴って回動させられ、ブリテンション
(6)及び(2)間に張られた糸(9)は糸接続手段θ
1に固着さnたメス(39)の刃部(39a)に接触し
、切断される。切断後ミシン側の糸(9a)は第7図に
示すようにブリテンション0ηで保持され、同図の破線
の状態に垂下し、糸#、!″J側の糸(9b)は糸案内
板(40)の案内部(41)に案内され、同図の破線の
状態に垂下する。
d)には夫々糸案内Mi (4(la) (40b)
=−(4fld) CM後(40)で代表する)が取り
付けられ、その案内部(41)が糸駒側の糸端を案内す
るようになっている○(作 用) 次に本発明の実施例の作用について説明する。ある糸駒
(5)から引き出した色糸を上糸(1りとして使用して
いる第6図の状態で、図示しない制御装置から糸換え信
号が出ると、ミシン(8)が停止すると共にターレット
盤(3)が第1図の反時計方向に糸駒(5)及びブリテ
ンション(6)を伴って回動させられ、ブリテンション
(6)及び(2)間に張られた糸(9)は糸接続手段θ
1に固着さnたメス(39)の刃部(39a)に接触し
、切断される。切断後ミシン側の糸(9a)は第7図に
示すようにブリテンション0ηで保持され、同図の破線
の状態に垂下し、糸#、!″J側の糸(9b)は糸案内
板(40)の案内部(41)に案内され、同図の破線の
状態に垂下する。
各糸駒(5)の糸は最初の使用のためにセットされたも
のを除き前記した切断後のように糸案内板(40)の案
内部(41)に案内され垂下するように予めセットされ
ている。
のを除き前記した切断後のように糸案内板(40)の案
内部(41)に案内され垂下するように予めセットされ
ている。
糸全切断した後、ターレット盤(3)は更に回動し、所
望の糸駒(5)が所定位置にくると停止する。
望の糸駒(5)が所定位置にくると停止する。
次にモータ(ハ)が作動し、糸接続手段01が第1図で
軸翰を中心に反時計方向に回動し、作用部に)の溝(2
2a)に所望の糸駒側の糸端(9b)を導き、小穴(2
2b)からの空気吸引により確実に溝(22a)の底部
に保持する。糸端(9b)を保持した後、モータQυは
回動方向を転じ、第1図の時計方向に回動し、糸接続手
段αQは約180゜回シミシン側の糸端(9a)を第8
図の実線で示すように一旦通過した後、再び回転方向を
転じ、第9図に示すようにミシン側の糸端(9a)を作
用部に)の溝(22a)の底部に空気吸引の作用で確実
に保持する位置1で反時計方向に回動し停止する。この
状態では既に保持された糸駒側の糸端(9b)と次に保
持されたミシン側の糸端(9a)とが溝(22a)の底
部で近接して重なり合っている。
軸翰を中心に反時計方向に回動し、作用部に)の溝(2
2a)に所望の糸駒側の糸端(9b)を導き、小穴(2
2b)からの空気吸引により確実に溝(22a)の底部
に保持する。糸端(9b)を保持した後、モータQυは
回動方向を転じ、第1図の時計方向に回動し、糸接続手
段αQは約180゜回シミシン側の糸端(9a)を第8
図の実線で示すように一旦通過した後、再び回転方向を
転じ、第9図に示すようにミシン側の糸端(9a)を作
用部に)の溝(22a)の底部に空気吸引の作用で確実
に保持する位置1で反時計方向に回動し停止する。この
状態では既に保持された糸駒側の糸端(9b)と次に保
持されたミシン側の糸端(9a)とが溝(22a)の底
部で近接して重なり合っている。
次にモータ(ハ)が回動し、接続糸(ハ)が糸巻取部(
財)によシ巻き取られ、糸収納部(ハ)から一定量引き
出される。
財)によシ巻き取られ、糸収納部(ハ)から一定量引き
出される。
次にソレノイド(図示せず)等の作用でピン(38)
(第2図)が突出し、更に第9図等において引き続き糸
接続手段a枠が反時計方向に少量回動し同図の2点鎖線
状態となる。この回動は第2図において糸接続手段α枠
の時計方向の回動となり、突出したピン(38)にょシ
レバー(36)がピン(35)を中心に反時計方向に回
動し、ピン(34)を介して保持体いやがピン(31)
を中心に反時計方向に回動させられ、一定量引き出され
た接続糸(ハ)がrjj r22a)の底部に押し付け
られ、糸駒側の糸端(9b)及びミシン側の糸端(9a
)と重な9合う。同時に加熱手段(ハ)によシn(22
a)が力■熱され、接続糸い9の一部が溶け、前記糸端
同志を接合する。接合するに十分な時間が経過した後、
モータHは糸接続手段α枠を第2図の反時計方向に回動
させ、この時点で空気吸引装置は停止する。
(第2図)が突出し、更に第9図等において引き続き糸
接続手段a枠が反時計方向に少量回動し同図の2点鎖線
状態となる。この回動は第2図において糸接続手段α枠
の時計方向の回動となり、突出したピン(38)にょシ
レバー(36)がピン(35)を中心に反時計方向に回
動し、ピン(34)を介して保持体いやがピン(31)
を中心に反時計方向に回動させられ、一定量引き出され
た接続糸(ハ)がrjj r22a)の底部に押し付け
られ、糸駒側の糸端(9b)及びミシン側の糸端(9a
)と重な9合う。同時に加熱手段(ハ)によシn(22
a)が力■熱され、接続糸い9の一部が溶け、前記糸端
同志を接合する。接合するに十分な時間が経過した後、
モータHは糸接続手段α枠を第2図の反時計方向に回動
させ、この時点で空気吸引装置は停止する。
本実施例ではミシンの上糸(9)となる糸駒(5)の各
色糸にはレーヨン糸を使用し、接合糸(ハ)には低融点
ナイロンと通常のナイロン糸とが一体化されたものを使
用した。
色糸にはレーヨン糸を使用し、接合糸(ハ)には低融点
ナイロンと通常のナイロン糸とが一体化されたものを使
用した。
本実施例による接合後の上糸はその接合部が第10図に
示すように糸端(9a)と(9b)とが重なり合い低融
点ナイロンを媒介として接合されてお9、接合部はブリ
テンション(ロ)及び糸調子器0Qの作用を解放するこ
とにょシ、これらを滑らかに通過することが可能で、接
合後の糸は、所望の色糸がミシン(8)の針af)に達
するまで糸を引き出し切断するが、これは例えば本発明
と同一出願人になる特開昭58−81084号(特願昭
56−179829号)に示すようにルーパにより定量
引き出したり、糸送り用のローラで引き出したシするこ
とができる。
示すように糸端(9a)と(9b)とが重なり合い低融
点ナイロンを媒介として接合されてお9、接合部はブリ
テンション(ロ)及び糸調子器0Qの作用を解放するこ
とにょシ、これらを滑らかに通過することが可能で、接
合後の糸は、所望の色糸がミシン(8)の針af)に達
するまで糸を引き出し切断するが、これは例えば本発明
と同一出願人になる特開昭58−81084号(特願昭
56−179829号)に示すようにルーパにより定量
引き出したり、糸送り用のローラで引き出したシするこ
とができる。
(効 果)
以上のように本発明によれば、複数の糸駒の1つとミシ
ンとの間に張られた上糸を切断した後、ミシン側の糸端
と所望の糸駒側の糸端とをミシンの針穴から引き出し得
るように接続するミシンの糸接続装置を提供することニ
ヨリ、単一の針棒を有するミシンに対して必要に応じて
容易に所望の色糸を供給することができるので、色もの
の布地やその他の布地に対する模様縫の応用範囲を大幅
に拡大し、また特に多色の糸を必要とする刺しゅう縫作
業が極めて手軽に行える等、顕著な効果が得られる。
ンとの間に張られた上糸を切断した後、ミシン側の糸端
と所望の糸駒側の糸端とをミシンの針穴から引き出し得
るように接続するミシンの糸接続装置を提供することニ
ヨリ、単一の針棒を有するミシンに対して必要に応じて
容易に所望の色糸を供給することができるので、色もの
の布地やその他の布地に対する模様縫の応用範囲を大幅
に拡大し、また特に多色の糸を必要とする刺しゅう縫作
業が極めて手軽に行える等、顕著な効果が得られる。
図面は本発明の実施例に係υ、第1図は糸接続装置及び
ミシンを示す斜視図、第2図は糸接続手段の斜視図、第
3図は第2図とは反対側の視点から見た糸接続手段主要
部の斜視図、第4図は第3図A矢視になる糸接続手段の
作用部の水平断面図、第5図はブリテンション及び糸案
内板の斜視図、第6図から第9図は糸の切断及び接続過
程を示す線図で、第6図は糸の切断前の状態、第7図は
糸の切断時の状態、第8図は第7図のB矢視になる糸の
切断後に糸接続手段が糸駒側の糸端を保持(二点鎖線)
した後、約180°時計方向に回動(集線)した状態、
第9図は糸接続手段で糸駒の糸端に加えミシン側の糸端
を保持(実線)シた後、両糸端を接合するために更に反
時計方向に少量回動(二点鎖線)した状態を夫々示す。 第10図はミシン側の糸端と糸駒側の糸端との接合状態
を示す図でおる。 図中、(8)はミシン、(9)は上糸、(9a)はミシ
ン側の糸端、(9b)は上糸の供給部側の糸端、u印は
糸接続手段、いは加熱手段、(ハ)は接続糸、(39)
はメス、(50)は上糸の供給部でるる。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社発 明 者 羽
生 通 則 野 本 玲 旬 間 原 −正 代理人弁理士 吉 原 省 三 同 同 高 橋 消 量 弁護士 吉 原 弘 子 篇2図 第 3 図 A =N−一 @5 図 第 4 図 3
ミシンを示す斜視図、第2図は糸接続手段の斜視図、第
3図は第2図とは反対側の視点から見た糸接続手段主要
部の斜視図、第4図は第3図A矢視になる糸接続手段の
作用部の水平断面図、第5図はブリテンション及び糸案
内板の斜視図、第6図から第9図は糸の切断及び接続過
程を示す線図で、第6図は糸の切断前の状態、第7図は
糸の切断時の状態、第8図は第7図のB矢視になる糸の
切断後に糸接続手段が糸駒側の糸端を保持(二点鎖線)
した後、約180°時計方向に回動(集線)した状態、
第9図は糸接続手段で糸駒の糸端に加えミシン側の糸端
を保持(実線)シた後、両糸端を接合するために更に反
時計方向に少量回動(二点鎖線)した状態を夫々示す。 第10図はミシン側の糸端と糸駒側の糸端との接合状態
を示す図でおる。 図中、(8)はミシン、(9)は上糸、(9a)はミシ
ン側の糸端、(9b)は上糸の供給部側の糸端、u印は
糸接続手段、いは加熱手段、(ハ)は接続糸、(39)
はメス、(50)は上糸の供給部でるる。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社発 明 者 羽
生 通 則 野 本 玲 旬 間 原 −正 代理人弁理士 吉 原 省 三 同 同 高 橋 消 量 弁護士 吉 原 弘 子 篇2図 第 3 図 A =N−一 @5 図 第 4 図 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 互いに色の異なる複数の糸を備えた上糸の供給部
とミシンとの間に張られた上糸を切断した後、切断され
たミシン側の糸端と所望の色糸の糸端とを糸接続手段の
定位置に保持し、これらの糸よりも融点の低い接続糸を
媒介として加熱により接続することを特徴とするミシン
の糸接続方法。 2、 互いに色の異なる複数の糸を備えた上糸の供給部
と、該供給部とミシンとの間に張られた上糸に対して一
定の位置関係で駆動制御させられる糸接続手段であって
、前記上糸を切断するメスと、切断されたミシン側の糸
端と前記供給部側の所望の糸端とを定位置に保持しこれ
らの糸端と該位置に供給さnる接続糸を加熱する加熱手
段を有する糸接続手段とを備えてなることを特徴とする
ミシンの糸接続装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133619A JPS6029190A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの糸接続方法及び装置 |
| US06/633,095 US4579615A (en) | 1983-07-23 | 1984-07-20 | Method and a device for connecting threads of a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133619A JPS6029190A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの糸接続方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029190A true JPS6029190A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0336557B2 JPH0336557B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15109049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133619A Granted JPS6029190A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | ミシンの糸接続方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579615A (ja) |
| JP (1) | JPS6029190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100956A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-02 | Gifu Pref Gov | 経糸継ぎ方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0591570B1 (de) * | 1992-10-09 | 1998-06-17 | ALKOTEX S.r.l. | Fadenverarbeitende Maschine, insbesondere Stickmaschine mit einer Faden-Wechseleinrichtung |
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| GB2016547B (en) * | 1978-03-13 | 1982-06-03 | Reiners Verwaltungs Gmbh | Correcting threads in winding machines |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP58133619A patent/JPS6029190A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-20 US US06/633,095 patent/US4579615A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100956A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-02 | Gifu Pref Gov | 経糸継ぎ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4579615A (en) | 1986-04-01 |
| JPH0336557B2 (ja) | 1991-05-31 |
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