JPS6029213A - 放電加工回路 - Google Patents
放電加工回路Info
- Publication number
- JPS6029213A JPS6029213A JP58134889A JP13488983A JPS6029213A JP S6029213 A JPS6029213 A JP S6029213A JP 58134889 A JP58134889 A JP 58134889A JP 13488983 A JP13488983 A JP 13488983A JP S6029213 A JPS6029213 A JP S6029213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- discharge
- discharge machining
- current
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 28
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims description 17
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/04—Apparatus for supplying current to working gap; Electric circuits specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型彫放電加工やワイヤカット放電加工用放電
加工回路に係り、特に電極またはワイヤ電極と被加工物
との間に電圧パルスを印加することにより放電加工を行
うものにおいて、放電パルス(放電々流パルス)の時間
幅が、約10P3前後程度以下であるような短いパルス
幅である場合に用いるに好適々放電加工回路に関する。
加工回路に係り、特に電極またはワイヤ電極と被加工物
との間に電圧パルスを印加することにより放電加工を行
うものにおいて、放電パルス(放電々流パルス)の時間
幅が、約10P3前後程度以下であるような短いパルス
幅である場合に用いるに好適々放電加工回路に関する。
型彫放電加工やワイヤカット放電加工等の放電加工にお
いて、直流電源に限流抵抗を介してつながるスイッチン
グ素子をオンとすることによって電極と被加工物との間
に電圧パルスを印加することを繰返すことによって放電
加工を行う場合、各電圧パルスのパルス幅が長い場合、
例えば約20〜30μs程度以上の場合には放電電流波
形を短形や梯形状にすることは容易であって実用されて
いるが、スイッチング素子のオン、オフやコンデンサ放
電による約10μs以下の放電パルスの場合には、短形
波等の放電電流波形を得ることは困難であった。しかし
て、上記の約10μs程度以下と言う小さい放電パルス
幅の加工条件領域に於ては、放電パルスの幅に対して電
流振幅値の大きい放電パルスを使用することが必要で、
このだめ、従来は、直流又は電圧パルスによって充電さ
れるコンデンサの放電パルスを使用することが慣用され
ており、コンデンサの充電電圧の選定、或いは更にコン
デンサの容量値の選択によって放電加工の目的に適う値
の放電パルスの幅と電流振幅値を得るようにしだ。しか
しコンデンサの充電電圧、或いは更に静電容量の選定に
よって電流値を設定するとすれば、電流波形は例えば第
1図に示すように正弦波状となり、角形率が悪く、この
ため、回路素子等を組合せ使用等して波形の短形波成形
をしようとすると、エネルギ損失が大きくなり、逆にエ
ネルギ損失を少くしようとすると放電パルスの幅の確保
が難しく、電流のピーク値■p が大きな尖鋭な電流波
形となり、加工面が粗くなり、またワイヤカット放電加
工に於ては、ワイヤ電極断線を生じさせるという問題点
があった。
いて、直流電源に限流抵抗を介してつながるスイッチン
グ素子をオンとすることによって電極と被加工物との間
に電圧パルスを印加することを繰返すことによって放電
加工を行う場合、各電圧パルスのパルス幅が長い場合、
例えば約20〜30μs程度以上の場合には放電電流波
形を短形や梯形状にすることは容易であって実用されて
いるが、スイッチング素子のオン、オフやコンデンサ放
電による約10μs以下の放電パルスの場合には、短形
波等の放電電流波形を得ることは困難であった。しかし
て、上記の約10μs程度以下と言う小さい放電パルス
幅の加工条件領域に於ては、放電パルスの幅に対して電
流振幅値の大きい放電パルスを使用することが必要で、
このだめ、従来は、直流又は電圧パルスによって充電さ
れるコンデンサの放電パルスを使用することが慣用され
ており、コンデンサの充電電圧の選定、或いは更にコン
デンサの容量値の選択によって放電加工の目的に適う値
の放電パルスの幅と電流振幅値を得るようにしだ。しか
しコンデンサの充電電圧、或いは更に静電容量の選定に
よって電流値を設定するとすれば、電流波形は例えば第
1図に示すように正弦波状となり、角形率が悪く、この
ため、回路素子等を組合せ使用等して波形の短形波成形
をしようとすると、エネルギ損失が大きくなり、逆にエ
ネルギ損失を少くしようとすると放電パルスの幅の確保
が難しく、電流のピーク値■p が大きな尖鋭な電流波
形となり、加工面が粗くなり、またワイヤカット放電加
工に於ては、ワイヤ電極断線を生じさせるという問題点
があった。
本発明は、放電電流のパルス幅が約10μs程度以下で
短い場合にも短形まだは梯形状の放電電流波形が得られ
る放電加工回路を提供することを目的とする。
短い場合にも短形まだは梯形状の放電電流波形が得られ
る放電加工回路を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明の放電加工回路は、コ
ンデンサの充放電による放電加工回路に於て、電極まだ
はワイヤ電極と被加工物とのに並列にバイパス回路を設
けて該バイパス回路にコンデンサ放電による放電々流の
所定値を越える分の電流を流すことにより、加工電流の
尖頭部分をカットするようにしたものである。
ンデンサの充放電による放電加工回路に於て、電極まだ
はワイヤ電極と被加工物とのに並列にバイパス回路を設
けて該バイパス回路にコンデンサ放電による放電々流の
所定値を越える分の電流を流すことにより、加工電流の
尖頭部分をカットするようにしたものである。
以下本発明の一実施例を第2図および第3図によシ説明
する。第2図はワイヤカット放電加工を行う実施例回路
であシ、1は被加工物、2はワイヤ電極、3,4はワイ
ヤ電極2のガイド作用と給電用接触子の役目を兼ねた上
下のローラ、5は直流電源、6は該直流電源5により抵
抗及び該抵抗と直列なりアクドルの組合せ等から成る充
電インピーダンス7を介して充電されるコンデンサ、8
は設定された所定オフ時間の後所定オン時間(電圧パル
ス印加期間)の周期の繰シ返しによシ、前記コンデンサ
6をワイヤ電極2と被加工物1との間で間歇的に放電さ
せるスイッチング素子でアシ、コンデンサ6の一端は回
路9を介して被加工物1に接続され、コンデンサ6の他
端は前記スイッチング素子8と回路10、および前記ロ
ーラ3,4を介してワイヤ電極2に電気的に接続されて
いる。
する。第2図はワイヤカット放電加工を行う実施例回路
であシ、1は被加工物、2はワイヤ電極、3,4はワイ
ヤ電極2のガイド作用と給電用接触子の役目を兼ねた上
下のローラ、5は直流電源、6は該直流電源5により抵
抗及び該抵抗と直列なりアクドルの組合せ等から成る充
電インピーダンス7を介して充電されるコンデンサ、8
は設定された所定オフ時間の後所定オン時間(電圧パル
ス印加期間)の周期の繰シ返しによシ、前記コンデンサ
6をワイヤ電極2と被加工物1との間で間歇的に放電さ
せるスイッチング素子でアシ、コンデンサ6の一端は回
路9を介して被加工物1に接続され、コンデンサ6の他
端は前記スイッチング素子8と回路10、および前記ロ
ーラ3,4を介してワイヤ電極2に電気的に接続されて
いる。
前記スイッチング素子8は、発振器11の出力を増幅器
12により増幅した信号によシ間歇的に設定された所定
時間幅の期間オンとなった後に所定時間幅の期間オフを
維持するように駆動されるが、本実施例においては、ワ
イヤ電極2と被加工物1との間の電圧信号を回路13.
14を介して検知制御回路15に入力し、検知制御回路
15は、例えばワイヤ電極2と被加工物との間に印加さ
れるされる電圧パルス数のうち、例えば50〜80%程
度の多くも少なくもない、あるパーセントの範囲内で放
電が発生していれば正常放電が行われているとし、一方
上限のパーセントを越えて放電が発生していれば集中放
電や短絡が発生しているものとして発振器11の発振周
波数を低くするとかワイヤ電極2と被加工物1間の相対
的加工送り込み速度を低下させ、反対に放電が下限パー
セント以下しか行われていない場合は発振周波数を上げ
るとか、前記相対的加工送り込み速度を増大させるよう
なり]御を行うものである。
12により増幅した信号によシ間歇的に設定された所定
時間幅の期間オンとなった後に所定時間幅の期間オフを
維持するように駆動されるが、本実施例においては、ワ
イヤ電極2と被加工物1との間の電圧信号を回路13.
14を介して検知制御回路15に入力し、検知制御回路
15は、例えばワイヤ電極2と被加工物との間に印加さ
れるされる電圧パルス数のうち、例えば50〜80%程
度の多くも少なくもない、あるパーセントの範囲内で放
電が発生していれば正常放電が行われているとし、一方
上限のパーセントを越えて放電が発生していれば集中放
電や短絡が発生しているものとして発振器11の発振周
波数を低くするとかワイヤ電極2と被加工物1間の相対
的加工送り込み速度を低下させ、反対に放電が下限パー
セント以下しか行われていない場合は発振周波数を上げ
るとか、前記相対的加工送り込み速度を増大させるよう
なり]御を行うものである。
しかして本発明の特徴をなすところは、前記被加工物1
に接続される回路9と、ワイヤ電極2に接続される回路
10との間に、スイッチング素子8の駆動時にであって
、かつコンデンサ6が電極2、被加工物1間に放電した
時に、コンデンサ6の放電電流のうちの所定電流値を越
える電流分を、放電加工部からバイパスさせて放電パル
スの放電々原振幅を所定値とするバイパス回路16を設
けたことであり、該バイパス回路16には応答の速い制
御素子、例えばVMO8−FETや直列無消導抵抗を有
する高速トランジスタ等の素子17が設けられ、第3図
A及びBに示すように、放電電流の尖頭部分を所定放電
々原振幅し 以上に於てカットするような動作を行わせ
る。本実施例においては、該FET17の駆動制御回路
18として、第4図に示すように、前記回路9.10間
に設けられるツェナーダイオード19と抵抗20からな
る電圧検出回路の出力と、発振器11の出力とを入力と
するアンド回路18aと、該アンド回路18aの出力か
ら設定時間後出力をオンとする遅延回路18bと、該遅
延回路18bの出力によシ三角波状のゲート電圧を発生
させるゲートパルス発生回路18cとからなる。20′
は回路9.10に電流が流れることにより放電開始、即
ちスイッチング素子8のオン後ワイヤ電極2と被加工物
1間の放電加工部で放電が開始されコンデンサ6の放電
々流が流れ始めたのを検出する検出抵抗である。
に接続される回路9と、ワイヤ電極2に接続される回路
10との間に、スイッチング素子8の駆動時にであって
、かつコンデンサ6が電極2、被加工物1間に放電した
時に、コンデンサ6の放電電流のうちの所定電流値を越
える電流分を、放電加工部からバイパスさせて放電パル
スの放電々原振幅を所定値とするバイパス回路16を設
けたことであり、該バイパス回路16には応答の速い制
御素子、例えばVMO8−FETや直列無消導抵抗を有
する高速トランジスタ等の素子17が設けられ、第3図
A及びBに示すように、放電電流の尖頭部分を所定放電
々原振幅し 以上に於てカットするような動作を行わせ
る。本実施例においては、該FET17の駆動制御回路
18として、第4図に示すように、前記回路9.10間
に設けられるツェナーダイオード19と抵抗20からな
る電圧検出回路の出力と、発振器11の出力とを入力と
するアンド回路18aと、該アンド回路18aの出力か
ら設定時間後出力をオンとする遅延回路18bと、該遅
延回路18bの出力によシ三角波状のゲート電圧を発生
させるゲートパルス発生回路18cとからなる。20′
は回路9.10に電流が流れることにより放電開始、即
ちスイッチング素子8のオン後ワイヤ電極2と被加工物
1間の放電加工部で放電が開始されコンデンサ6の放電
々流が流れ始めたのを検出する検出抵抗である。
第5図はとの回路の動作を説明する波形図であシ、第5
図のa−h及びb′、c′は第2図および第4図の各同
符号の信号を示している。前記アンド回路18aは発振
器11の出力aと抵抗20に生じる電圧す又は検出抵抗
20′に出しる電圧b′との論理積を取シ、発振器11
の出力aがオンで、かつ電圧すが一定しベルVL以上、
又は電圧b′が出力していれば、短形出力C又はC′を
得て遅延回路18bに入力する。遅延回路18bは設定
時間Δを又はΔt′だけ該出力Cを遅延させた出力dを
ゲートパルス発生回路18cに出力し、即ち放電々流g
が、所望の放電々原振幅値(Ip ) を越えるItJ
1間に対応する期間所望の又は設定された目的制御信号
dを出力し、該回路18cは前記遅延出力dの立上りか
らピークが後半部にあるような半波eのゲート電圧をF
ET17のゲートに加える。これによシ、該FET17
にはfに示すように正弦波の半波状の電流が流れる。こ
の電流fの大きさとタイミングを、前記設定時間Δを又
はΔt′の選定とゲート電圧eの波形および波高の選定
によってコンデンサ6の放電電流のgのピーク部分に合
致しだものとすることによシ、放電加工部には放電電流
gからF、ET17を通してのバイパス電流fを減じた
電流りが流れ、この電流h(第3図参照)は尖頭部分が
カットされた平らなものとなる。
図のa−h及びb′、c′は第2図および第4図の各同
符号の信号を示している。前記アンド回路18aは発振
器11の出力aと抵抗20に生じる電圧す又は検出抵抗
20′に出しる電圧b′との論理積を取シ、発振器11
の出力aがオンで、かつ電圧すが一定しベルVL以上、
又は電圧b′が出力していれば、短形出力C又はC′を
得て遅延回路18bに入力する。遅延回路18bは設定
時間Δを又はΔt′だけ該出力Cを遅延させた出力dを
ゲートパルス発生回路18cに出力し、即ち放電々流g
が、所望の放電々原振幅値(Ip ) を越えるItJ
1間に対応する期間所望の又は設定された目的制御信号
dを出力し、該回路18cは前記遅延出力dの立上りか
らピークが後半部にあるような半波eのゲート電圧をF
ET17のゲートに加える。これによシ、該FET17
にはfに示すように正弦波の半波状の電流が流れる。こ
の電流fの大きさとタイミングを、前記設定時間Δを又
はΔt′の選定とゲート電圧eの波形および波高の選定
によってコンデンサ6の放電電流のgのピーク部分に合
致しだものとすることによシ、放電加工部には放電電流
gからF、ET17を通してのバイパス電流fを減じた
電流りが流れ、この電流h(第3図参照)は尖頭部分が
カットされた平らなものとなる。
なおこのバイパス回路16には必要に応じて微小保護抵
抗21が挿入される。
抗21が挿入される。
第3図Aは、スイッチング素子8がオンとなった時点t
sにほぼ同時にワイヤ電極2と被加工物1間の加工間隙
又は放電加工部で放電が開始されてコンデンサ6の放電
が始まり、かつコンデンサ6の放電終了とはソ同時点t
eでスイッチング素子8がオフになった場合の放電々原
パルスの波形例を示したものであり、第1図の場合のよ
うにコンデンサ6の放電々流の振幅と所望の放電加工用
放電々原パルス振幅■p とを一致させた場合よりも、
該第3図Aのようにコンデンサ6の放電々流の振幅を前
記の放電加工用放電々原パルスの振幅Ip よりも充分
大きくしておいて、コンデンサ6の放電時に上記振幅■
pよりも大きい部分の電流を加工間隙からバイパスさせ
ることにより、加工間隙には放電々原パルスの立上シ特
性が急峻な角形率の高い放電々原パルスが得られ、加工
性能を向上させることができる。
sにほぼ同時にワイヤ電極2と被加工物1間の加工間隙
又は放電加工部で放電が開始されてコンデンサ6の放電
が始まり、かつコンデンサ6の放電終了とはソ同時点t
eでスイッチング素子8がオフになった場合の放電々原
パルスの波形例を示したものであり、第1図の場合のよ
うにコンデンサ6の放電々流の振幅と所望の放電加工用
放電々原パルス振幅■p とを一致させた場合よりも、
該第3図Aのようにコンデンサ6の放電々流の振幅を前
記の放電加工用放電々原パルスの振幅Ip よりも充分
大きくしておいて、コンデンサ6の放電時に上記振幅■
pよりも大きい部分の電流を加工間隙からバイパスさせ
ることにより、加工間隙には放電々原パルスの立上シ特
性が急峻な角形率の高い放電々原パルスが得られ、加工
性能を向上させることができる。
尤も、上記スイッチング素8のオフの時点teは、所望
放電々流のパルス幅が、例えば(te′−ts)であれ
ば、時点t e’でスイッチング素8をオフしてコンデ
ンサ6の放電の後端部分を強制性的に中断、打切らせる
ことにより放電々、tパルスの角形率はさらに向上させ
られるから、通常はこのような状態となるようにコンデ
ンサ6の放電特性と所望放電々原パルスの特性(特に放
電持続時間幅)を考慮して所望に調整設定される。而し
て、この場合、第3図Bに示すようにスイッチング素子
8がオンとなった時点tsがら、加工11」隙の絶縁破
壊によシコンアンサ6の放電が開始する迄には任意の遅
延期間(tx−ts)があり、時点ts乃teの期間が
一定値であると、(t e −ts ) < (t x
−t’ s )でその間にコンデンサ6が放電しない場
合もあるから、必要ならば、ス・fノチング素子8がオ
ンとなった時点ts以後検出抵抗20′によって検出で
きるコンデンサ6の放電が開始した時点txを基準とし
てスイッチング素子8のオフ時点teを決め(te−t
x)によって所定の放電々原パルスの時間幅を設定する
ようにしても良い。そしてその場合期間(te−tx)
をコンデンサ6の放電々流パルス幅の期間より相対的に
小さい関係に設定しておくことにより、放電々原パルス
の角形率は向上する。
放電々流のパルス幅が、例えば(te′−ts)であれ
ば、時点t e’でスイッチング素8をオフしてコンデ
ンサ6の放電の後端部分を強制性的に中断、打切らせる
ことにより放電々、tパルスの角形率はさらに向上させ
られるから、通常はこのような状態となるようにコンデ
ンサ6の放電特性と所望放電々原パルスの特性(特に放
電持続時間幅)を考慮して所望に調整設定される。而し
て、この場合、第3図Bに示すようにスイッチング素子
8がオンとなった時点tsがら、加工11」隙の絶縁破
壊によシコンアンサ6の放電が開始する迄には任意の遅
延期間(tx−ts)があり、時点ts乃teの期間が
一定値であると、(t e −ts ) < (t x
−t’ s )でその間にコンデンサ6が放電しない場
合もあるから、必要ならば、ス・fノチング素子8がオ
ンとなった時点ts以後検出抵抗20′によって検出で
きるコンデンサ6の放電が開始した時点txを基準とし
てスイッチング素子8のオフ時点teを決め(te−t
x)によって所定の放電々原パルスの時間幅を設定する
ようにしても良い。そしてその場合期間(te−tx)
をコンデンサ6の放電々流パルス幅の期間より相対的に
小さい関係に設定しておくことにより、放電々原パルス
の角形率は向上する。
第6図および第7図は本発明の他の実施例であり、本実
施例は、バブパス回路を16a、16b。
施例は、バブパス回路を16a、16b。
16cのように複数回路設け、各バアノ(ス回路にはF
ET17a、17b、17cと抵抗21a。
ET17a、17b、17cと抵抗21a。
21b、21cを挿入し、駆動制御回路18′は信号す
又はb′を基準としてコンデンサの放電電流gが尖頭近
傍になる時点において、異々る時間1]で各FET17
a、17b、17cを駆動することにより、これらのF
ET17a、17b、17cに流れる電流f1.f2.
f3 を加えた電流はf′のように正弦波の半波に近似
したものとなシ、放電加工部に流れる電流はh′に示す
ようによシ短形に近いものとなすことができる。
又はb′を基準としてコンデンサの放電電流gが尖頭近
傍になる時点において、異々る時間1]で各FET17
a、17b、17cを駆動することにより、これらのF
ET17a、17b、17cに流れる電流f1.f2.
f3 を加えた電流はf′のように正弦波の半波に近似
したものとなシ、放電加工部に流れる電流はh′に示す
ようによシ短形に近いものとなすことができる。
なお、上述のような動作を行わせる場合、放電電流gの
立上りを良くするには回路9,10のリアクタンス分を
小さく設定するととが望ましく、リアクタンスを小とす
るには、平行ワイヤによって回路9,10のリアクタン
スを相殺することが好ましい。
立上りを良くするには回路9,10のリアクタンス分を
小さく設定するととが望ましく、リアクタンスを小とす
るには、平行ワイヤによって回路9,10のリアクタン
スを相殺することが好ましい。
上述のように放電電流の尖頭部分をカットした加工電流
を流した場合、正弦波の加工電流を流した場合に比べ、
加工速度を大きくすることができる。具対例を述べると
、0.2miの直径の真ちゅう線をワイヤ電極として1
001Mの厚さのS J(D 月を4 X 10’Ωm
の水を加工液として用い、lp−190A1電流を流し
ている時間を2.8Psとした条件において、正弦波の
場合は116 wan / minの加工速度が得られ
、尖頭部分をカットしてIp=19OAとした場合(尖
頭部分50Aをカットした場合)は140 mA/ m
inの加工速度が得られた。
を流した場合、正弦波の加工電流を流した場合に比べ、
加工速度を大きくすることができる。具対例を述べると
、0.2miの直径の真ちゅう線をワイヤ電極として1
001Mの厚さのS J(D 月を4 X 10’Ωm
の水を加工液として用い、lp−190A1電流を流し
ている時間を2.8Psとした条件において、正弦波の
場合は116 wan / minの加工速度が得られ
、尖頭部分をカットしてIp=19OAとした場合(尖
頭部分50Aをカットした場合)は140 mA/ m
inの加工速度が得られた。
この場合、放電間隙の電圧が55v以上であれば加工電
流のを流しているパルス時間を2.8μsとし、55v
以下になれば0.5μB、40v以下になれば0.3μ
sに制御して断線を防止した。
流のを流しているパルス時間を2.8μsとし、55v
以下になれば0.5μB、40v以下になれば0.3μ
sに制御して断線を防止した。
上記実施例においては、バイパス電流に流すノくイバス
電流として正弦波またはこれに近いものとしたが、短形
波や三角波状のものによっても尖頭部分がカットされた
放電電流を得ることができる。
電流として正弦波またはこれに近いものとしたが、短形
波や三角波状のものによっても尖頭部分がカットされた
放電電流を得ることができる。
以上述べたように、本発明によれば、電極またはワイヤ
電極に接続される回路間にバイパス回路を設け、該バイ
パス回路にバイパス電流を流すことにより放電電流を短
形またはティ形としたので、加工速度を向上し、加工面
粗さを小として加工性能を一段と向させることができる
。
電極に接続される回路間にバイパス回路を設け、該バイ
パス回路にバイパス電流を流すことにより放電電流を短
形またはティ形としたので、加工速度を向上し、加工面
粗さを小として加工性能を一段と向させることができる
。
第1図は従来の加工電流の波形図、第2図は本発明によ
る放電加工回路の一実施例を示す回路図、第3図A、B
は該回路において放電加工部に流す電流の波形図、第4
図は第2図の回路の一部の構成図、第5図は第2図およ
び第4図の回路の動作波形図、第6図は本発明の他の実
施例の部分回路図、第7図は第6図の動作波形図である
。 1・・・被加工部、2・ワイヤ電極、5・・・直流電源
、6・・・コンデンサ、8・・・スイッチング、11・
・発振器、16・・・バイパス回路、17・・・FET
、18 ・駆動制御回路 特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人
弁理士 若 1)勝 − 第5図 m 第6図′
る放電加工回路の一実施例を示す回路図、第3図A、B
は該回路において放電加工部に流す電流の波形図、第4
図は第2図の回路の一部の構成図、第5図は第2図およ
び第4図の回路の動作波形図、第6図は本発明の他の実
施例の部分回路図、第7図は第6図の動作波形図である
。 1・・・被加工部、2・ワイヤ電極、5・・・直流電源
、6・・・コンデンサ、8・・・スイッチング、11・
・発振器、16・・・バイパス回路、17・・・FET
、18 ・駆動制御回路 特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人
弁理士 若 1)勝 − 第5図 m 第6図′
Claims (3)
- (1)直流電源により充電されるコンデンサをスイッチ
ング素子を介して被加工物と型彫加工電極まとなるよう
に間歇的に放電させる型彫放電加工またはワイヤカット
放電加工用放電加工回路において、型彫加工電極または
ワイヤ電極に接続される回路と被加工物に接続される回
路との間に、放電加工部にバイパスして前記コンデンサ
からの放電電流を流すことによシ放電加工部に流れる放
電電流の尖頭部分をカットするバイパス回路を設けたこ
とを特徴とする放電加工回路。 - (2)前”記スイッチング素子のオン、オフがオン、オ
フの時間幅が設定された各一定値の発振器出力によって
行なわれるものである特許請求の範囲第1項記載の放電
加工回路。 - (3)前記スイッチング素子のオン時間が、該スイッチ
ング素子オン後放電加工部での絶縁破壊によシ前記コン
デンサが放電を開始した時点から所定の設定された放電
々流パルス幅の期間の経過後のオフとなる時点迄である
特許請求の範囲第1項記載の放電加工回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134889A JPS6029213A (ja) | 1983-07-24 | 1983-07-24 | 放電加工回路 |
| DE8484304988T DE3464709D1 (en) | 1983-07-24 | 1984-07-23 | An electroerosive machining method and apparatus |
| DE198484304988T DE134679T1 (de) | 1983-07-24 | 1984-07-23 | Verfahren und apparat zum elektroerosiven bearbeiten. |
| EP84304988A EP0134679B1 (en) | 1983-07-24 | 1984-07-23 | An electroerosive machining method and apparatus |
| US06/633,186 US4672161A (en) | 1983-07-24 | 1984-07-23 | EDM method and apparatus with trapezoidized short-duration pulses |
| US06/905,853 US4767905A (en) | 1983-07-24 | 1986-09-10 | EDM method and apparatus with trapezoidized short-duration pulses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134889A JPS6029213A (ja) | 1983-07-24 | 1983-07-24 | 放電加工回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029213A true JPS6029213A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0521689B2 JPH0521689B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=15138879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134889A Granted JPS6029213A (ja) | 1983-07-24 | 1983-07-24 | 放電加工回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4672161A (ja) |
| EP (1) | EP0134679B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6029213A (ja) |
| DE (2) | DE3464709D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772368A (en) * | 1985-08-08 | 1988-09-20 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon Buhrle Ag | Process for spark erosion or electrochemical machining of tapered gears of hypoid tooth profile or similar parts |
| GB8903275D0 (en) * | 1989-02-14 | 1989-04-05 | Rolls Royce Plc | Electro chemical machining |
| US5416290A (en) * | 1992-10-08 | 1995-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machine power supply circuit |
| US5872347A (en) * | 1997-06-24 | 1999-02-16 | Industrial Technology Research Institute | Method and device for controlling discharging current slope of wire cut electrical discharge machine |
| RU2192942C2 (ru) * | 1998-04-24 | 2002-11-20 | "Компания Новотэч" Лтд. | Способ электрохимической размерной обработки |
| RU2177391C1 (ru) * | 2000-06-19 | 2001-12-27 | Лимонов Александр Дмитриевич | Способ размерной электрохимической обработки |
| RU2188102C1 (ru) * | 2000-12-14 | 2002-08-27 | Агафонов Игорь Леонидович | Способ электрохимической обработки титановых сплавов |
| RU2188103C1 (ru) * | 2001-01-04 | 2002-08-27 | Государственное унитарное предприятие Научное конструкторско-технологическое бюро "Искра" | Способ размерной электрохимической обработки титановых сплавов |
| RU2211121C2 (ru) * | 2001-06-04 | 2003-08-27 | ООО "Компания Новотэч" | Способ регулирования межэлектродного зазора при электрохимической обработке |
| WO2003089175A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Machining power supply of wire electric discharge machine |
| RU2271905C1 (ru) * | 2004-06-04 | 2006-03-20 | Уфимский государственный авиационный технический университет | Способ электрохимической обработки титана и титановых сплавов |
| RU2426628C2 (ru) * | 2009-09-14 | 2011-08-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ивановский государственный энергетический университет имени В.И. Ленина" (ИГЭУ) | Способ электрохимической размерной обработки (варианты) |
| ES2696233T3 (es) * | 2014-08-29 | 2019-01-14 | Agie Charmilles Sa | Dispositivo de manipulación para máquinas de electroerosión por hilo |
| CN105108253A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-02 | 桐乡市乌镇吴越旅游咨询工作室 | 一种快走丝线切割机床的加工脉冲电路 |
| US11084112B2 (en) | 2018-05-31 | 2021-08-10 | Johnson Technology, Inc. | Electrical discharge machine time slice power supply |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652691A (en) * | 1979-10-06 | 1981-05-11 | Katagami Shoji | Adiabatic method of liquid surface |
| JPS5771726A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | Hitachi Seiko Ltd | Electrical discharge machine |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3132259A (en) * | 1960-10-18 | 1964-05-05 | Hewlett Packard Co | Pulse shaper using carrier storage diodes |
| US3327137A (en) * | 1964-04-10 | 1967-06-20 | Energy Conversion Devices Inc | Square wave generator employing symmetrical, junctionless threshold-semiconductor and capacitor in series circuit devoid of current limiting impedances |
| DE1540687A1 (de) * | 1964-04-30 | 1969-08-21 | Deufsche Edelstahlwerke Ag | Schaltanordnung zur Funkenerosion |
| US3374366A (en) * | 1965-09-28 | 1968-03-19 | Nasa Usa | Complementary regenerative switch |
| JPS4410595Y1 (ja) * | 1966-09-14 | 1969-04-28 | ||
| US3517154A (en) * | 1966-09-15 | 1970-06-23 | Gen Motors Corp | Electrical discharge machining apparatus |
| US3676708A (en) * | 1968-05-21 | 1972-07-11 | Iwasaki Tsushinki Alkala Iwats | Pulse generator for fast rise-time pulses |
| BE755328A (fr) * | 1969-08-26 | 1971-02-01 | Agie Ag Ind Elektronik | Appareillage comprenant au moins deux generateurs d'impulsions sans organes accumulateurs pour l'usinage par electro-erosion |
| FR2082732A5 (ja) * | 1970-03-25 | 1971-12-10 | Carel Fouche Languepin | |
| US3974357A (en) * | 1973-03-22 | 1976-08-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Process and apparatus for electrical discharge shaping using sequential switching |
| CH569545A5 (ja) * | 1973-08-31 | 1975-11-28 | Charmilles Sa Ateliers | |
| US4211908A (en) * | 1974-02-19 | 1980-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for high frequency discharge shaping of a workpiece by means of a rectangular bipolar pulsating voltage |
| AT329704B (de) * | 1975-03-28 | 1976-05-25 | Kh Polt I Im V I Lenina | Stromimpulsgenerator fur elektroerosionsmetallverarbeitung |
| US4064407A (en) * | 1976-12-20 | 1977-12-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Pulse voltage regulator |
| DD136467A1 (de) * | 1978-05-17 | 1979-07-11 | Fritz Rothe | Gesteuerter rc-generator fuer das elektroerosive trennen |
| JPS6055249B2 (ja) * | 1979-02-09 | 1985-12-04 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | 放電加工装置 |
| JPS55164428A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-22 | Inoue Japax Res Inc | System for electric discharge machining |
| JPS5689434A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-20 | Fanuc Ltd | Power source to wire-cut electric discharge machining |
| US4441005A (en) * | 1980-05-06 | 1984-04-03 | Sodick Co., Ltd. | EDM Pulse generator with a variable output inductor for producing pulse with gradually rising edges |
| JPS57127624A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-07 | Hitachi Seiko Ltd | Electric discharge machining device |
| JPS57138530A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric power source apparatus for machining with electrical discharge |
| JPS57138528A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Processor by passing electric current |
| JPS57138527A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric discharge machining device |
| JPS57211421A (en) * | 1981-05-14 | 1982-12-25 | Fanuc Ltd | Wire cut discharge machining power source equipment |
-
1983
- 1983-07-24 JP JP58134889A patent/JPS6029213A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-23 DE DE8484304988T patent/DE3464709D1/de not_active Expired
- 1984-07-23 DE DE198484304988T patent/DE134679T1/de active Pending
- 1984-07-23 US US06/633,186 patent/US4672161A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-23 EP EP84304988A patent/EP0134679B1/en not_active Expired
-
1986
- 1986-09-10 US US06/905,853 patent/US4767905A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652691A (en) * | 1979-10-06 | 1981-05-11 | Katagami Shoji | Adiabatic method of liquid surface |
| JPS5771726A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | Hitachi Seiko Ltd | Electrical discharge machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE134679T1 (de) | 1985-09-26 |
| DE3464709D1 (en) | 1987-08-20 |
| US4767905A (en) | 1988-08-30 |
| EP0134679B1 (en) | 1987-07-15 |
| EP0134679A1 (en) | 1985-03-20 |
| JPH0521689B2 (ja) | 1993-03-25 |
| US4672161A (en) | 1987-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6029213A (ja) | 放電加工回路 | |
| US5416290A (en) | Electric discharge machine power supply circuit | |
| US4695696A (en) | Electric discharge machine with control of the machining pulse's current value in accordance with the delay time | |
| EP0034477B1 (en) | A power source circuit for an electric discharge machine | |
| JPS5926414B2 (ja) | 放電加工装置 | |
| GB1571776A (en) | Electric spark erosion process and machine | |
| JP3773696B2 (ja) | 放電加工機の電力供給装置 | |
| US4443682A (en) | Superimposed high striking voltage power supply circuit for electrical discharge machining | |
| US4431895A (en) | Power source arrangement for electric discharge machining | |
| USRE28734E (en) | EDM power supply for generating self-adaptive discharge pulses | |
| JPH0564032B2 (ja) | ||
| US4719327A (en) | Electrical discharge machining power supply | |
| JP2890319B2 (ja) | 放電加工機用電源回路 | |
| SU1710233A1 (ru) | Способ электроэрозионной обработки | |
| JPH058121A (ja) | 放電加工装置 | |
| RU2066605C1 (ru) | Источник питания для дуговой сварки, устройство для возбуждения дуги и устройство защиты от перегрузки по току | |
| JPH059209B2 (ja) | ||
| JPH0453646B2 (ja) | ||
| JPS5820732B2 (ja) | ホウデンカコウセイギヨホウホウ | |
| JPS6057971B2 (ja) | 放電加工方法 | |
| JPS6057972B2 (ja) | 放電加工装置 | |
| JP2572416B2 (ja) | 放電加工装置 | |
| JPS5890425A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置用加工電源 | |
| JPS63221919A (ja) | 放電加工機用電源装置 | |
| JPH0120012B2 (ja) |