JPS6029225Y2 - 増幅器における入力切換回路 - Google Patents
増幅器における入力切換回路Info
- Publication number
- JPS6029225Y2 JPS6029225Y2 JP14506079U JP14506079U JPS6029225Y2 JP S6029225 Y2 JPS6029225 Y2 JP S6029225Y2 JP 14506079 U JP14506079 U JP 14506079U JP 14506079 U JP14506079 U JP 14506079U JP S6029225 Y2 JPS6029225 Y2 JP S6029225Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- amplifier
- volume
- fixed contact
- switching circuit
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は増幅器における入力切換回路に関する。
従来、オーディオアンプはチューナー、テープレコーダ
ー等から出力される高レベル信号とレコードプレーヤー
から出力される低レベル信号とを切換える入力切換回路
を具備するが、この入力切換回路は第1図に示すように
、TUNER入力、TAPE入力、AUX入力及びイコ
ライザアンプ1によって所定のレベルまで増幅したPH
0NO入力を切換スイッチ2、音量調節用ボリューム3
を通してアンプ4に入力して、各入力を適宜切換えて信
号増幅を行なうようにした構成である。
ー等から出力される高レベル信号とレコードプレーヤー
から出力される低レベル信号とを切換える入力切換回路
を具備するが、この入力切換回路は第1図に示すように
、TUNER入力、TAPE入力、AUX入力及びイコ
ライザアンプ1によって所定のレベルまで増幅したPH
0NO入力を切換スイッチ2、音量調節用ボリューム3
を通してアンプ4に入力して、各入力を適宜切換えて信
号増幅を行なうようにした構成である。
このような構成において、チューナー、テープレコーダ
ー等はその出力端子に接続される機器(入力切換回路、
アンプ等)の入力抵抗が50〜100にΩであるとして
設計されており、従って、上記のような入力切換回路は
その入力抵抗が50〜100にΩになるように、音量調
節用ボリューム3の抵抗値50〜100KΩに設定され
ている。
ー等はその出力端子に接続される機器(入力切換回路、
アンプ等)の入力抵抗が50〜100にΩであるとして
設計されており、従って、上記のような入力切換回路は
その入力抵抗が50〜100にΩになるように、音量調
節用ボリューム3の抵抗値50〜100KΩに設定され
ている。
このため、切換スイッチ2をPH0NO入力側に切換え
た場合、アンプ4側からみた信号源抵抗は、ボリューム
3の抵抗値を100にΩとすると、通常使用頻度の高い
ボリューム位置(中央付近)では25にΩ(50にΩの
並列抵抗)となり、この25にΩの信号源抵抗による熱
雑音が高忠実度の信号増幅が要求されPH0NO入力時
では問題になっていた。
た場合、アンプ4側からみた信号源抵抗は、ボリューム
3の抵抗値を100にΩとすると、通常使用頻度の高い
ボリューム位置(中央付近)では25にΩ(50にΩの
並列抵抗)となり、この25にΩの信号源抵抗による熱
雑音が高忠実度の信号増幅が要求されPH0NO入力時
では問題になっていた。
本考案はこのような従来欠点を改良したもので、以下図
において説明する。
において説明する。
第2図において、AUX入力、TLJNER入力、TA
PE入力を第1の切換スイッチ5の固定接点6a、6b
、6cにそれぞれ接続し、これらの固定接点から可動接
点7を介して取出した入力を第1の音量調節用ボリュー
ム8を介して上記第1の切換スイッチ5に連動する第2
の切換スイッチ9の一方の固定接点10aに接続味この
固定接点から可動接点11を介してアンプ12に入カス
る。
PE入力を第1の切換スイッチ5の固定接点6a、6b
、6cにそれぞれ接続し、これらの固定接点から可動接
点7を介して取出した入力を第1の音量調節用ボリュー
ム8を介して上記第1の切換スイッチ5に連動する第2
の切換スイッチ9の一方の固定接点10aに接続味この
固定接点から可動接点11を介してアンプ12に入カス
る。
一方、PH0NO入力をイコライザアンプ13、上記第
1の音量調節用ボリューム8に連動味かつ、この第1の
音量調節用ボリューム8よりも小さい数にΩの抵抗値を
有する第2の音量調節用ボリューム14を介して上記第
2の切換スイッチ9の他方の固定接点10bに接続し、
この固定接点から可動接点11を介してアンプ12に入
力する。
1の音量調節用ボリューム8に連動味かつ、この第1の
音量調節用ボリューム8よりも小さい数にΩの抵抗値を
有する第2の音量調節用ボリューム14を介して上記第
2の切換スイッチ9の他方の固定接点10bに接続し、
この固定接点から可動接点11を介してアンプ12に入
力する。
即ち、PH0NO入力専用の入力切換回路及び音量調節
用ボリューム14を設け、かつ、この音量調節用ボリュ
ーム14の抵抗値をAUX入力、TUNER入力、TA
PE入力の音量調節用ボリューム5の抵抗値より小さく
した構成である。
用ボリューム14を設け、かつ、この音量調節用ボリュ
ーム14の抵抗値をAUX入力、TUNER入力、TA
PE入力の音量調節用ボリューム5の抵抗値より小さく
した構成である。
以上の構成によれば、PH0NO入力切換時、アンプ1
2側からみた信号源抵抗はPH0NO入力専用の第2の
音量調節用ボリューム14の抵抗値によって定まり、通
常使用頻度の高いボリューム位置(中央付近)において
も高々数にΩの小さい抵抗値であるので、この信号源抵
抗による熱雑音がほとんど問題にならない程度になり、
高S/N比でPH0NO入力時の信号増幅ができる。
2側からみた信号源抵抗はPH0NO入力専用の第2の
音量調節用ボリューム14の抵抗値によって定まり、通
常使用頻度の高いボリューム位置(中央付近)において
も高々数にΩの小さい抵抗値であるので、この信号源抵
抗による熱雑音がほとんど問題にならない程度になり、
高S/N比でPH0NO入力時の信号増幅ができる。
言い換えれば、高S/N比イコライザアンプ13の性能
を十二分に発揮できる。
を十二分に発揮できる。
また、AUX入力、TUNER入力及びTAPE入力は
高低抗値の音量調節用ボリューム8を介してアンプ12
に入力されるので、従来と同様に高忠実度の信号増幅が
できる。
高低抗値の音量調節用ボリューム8を介してアンプ12
に入力されるので、従来と同様に高忠実度の信号増幅が
できる。
尚、本考案は要するに、PH0NO入力専用の音量調節
用ボリューム及び入力切換回路を設けた構成を特徴とす
るものであるから、第1、第2の音量調節用ボリューム
8,14は必ずしも連動する必要はない。
用ボリューム及び入力切換回路を設けた構成を特徴とす
るものであるから、第1、第2の音量調節用ボリューム
8,14は必ずしも連動する必要はない。
以上のように、本考案はPH0NO入力専用の音量調節
用ボリューム及び入力切換回路を設けたので、PH0N
O入力切換時高S/N比で信号増幅ができる優れた利点
を有する。
用ボリューム及び入力切換回路を設けたので、PH0N
O入力切換時高S/N比で信号増幅ができる優れた利点
を有する。
第1図は従来の入力切換回路の構成を示す図、第2図は
本考案の入力切換回路の構成を示す図である。 5は第1の切換スイッチ、6a、6b、6cは固定接点
、7は可動接点、8は音量調節用ボリューム、9は第2
の切換スイッチ、10aは固定接点、11は可動接点、
12はアンプ、13はイコライザアンプ、14は音量調
節用ボリューム、10bは固定接点である。
本考案の入力切換回路の構成を示す図である。 5は第1の切換スイッチ、6a、6b、6cは固定接点
、7は可動接点、8は音量調節用ボリューム、9は第2
の切換スイッチ、10aは固定接点、11は可動接点、
12はアンプ、13はイコライザアンプ、14は音量調
節用ボリューム、10bは固定接点である。
Claims (1)
- AUx入力、TUNER入力、TAPE入力等の高レベ
ル入力を第1の切換スイッチ5の固定接点6a? 6
b、6cにそれぞれ接続し、当該固定接点から可動接点
7、第1の音量調節用ボリューム8を介して上記第1の
切換スイッチ5に連動する第2の切換スイッチ9の一方
の固定接点10aに接続し、当該固定接点から可動接点
11を介してアンプ12に入力すると共に、PH0NO
入力をイコライザアンプ13、上記第1の音量調節用ボ
リューム8より小さな抵抗値を有する第2の音量調節用
ボリューム14を介して上記第2の切換スイッチ9の他
方の固定接点10bに接続した増幅器における入力切換
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14506079U JPS6029225Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 増幅器における入力切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14506079U JPS6029225Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 増幅器における入力切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663113U JPS5663113U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS6029225Y2 true JPS6029225Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29376237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14506079U Expired JPS6029225Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 増幅器における入力切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029225Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055113U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | オンキヨー株式会社 | 増幅器の入力切換装置 |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP14506079U patent/JPS6029225Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663113U (ja) | 1981-05-27 |
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