JPS6029249Y2 - 可変帯域幅中間周波増幅回路の改良 - Google Patents
可変帯域幅中間周波増幅回路の改良Info
- Publication number
- JPS6029249Y2 JPS6029249Y2 JP7360980U JP7360980U JPS6029249Y2 JP S6029249 Y2 JPS6029249 Y2 JP S6029249Y2 JP 7360980 U JP7360980 U JP 7360980U JP 7360980 U JP7360980 U JP 7360980U JP S6029249 Y2 JPS6029249 Y2 JP S6029249Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate frequency
- frequency
- stage
- frequency amplifier
- local oscillator
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 11
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は先に同一出願人により出願された実新願昭5
′N、第100091号・実開昭5群第28318号の
改良に係るものである。
′N、第100091号・実開昭5群第28318号の
改良に係るものである。
前頭においては第1図に示すように略帯域幅の等しい帯
域フィルタを少なくとも図示の第1中間周波増幅段1と
第3中間周波増幅段3の一方と第2中間周波増幅段2に
使用し、第1周波数変換段4と第2周波数変換段5の局
部発振周波数は単一の局部発振器6より供給し、その発
振周波数を変化することにより第1のフィルタと第2の
フィルタの帯域幅の相対的の重なりを変化して、総合通
過帯域幅を連続的に変化することができるものであった
。
域フィルタを少なくとも図示の第1中間周波増幅段1と
第3中間周波増幅段3の一方と第2中間周波増幅段2に
使用し、第1周波数変換段4と第2周波数変換段5の局
部発振周波数は単一の局部発振器6より供給し、その発
振周波数を変化することにより第1のフィルタと第2の
フィルタの帯域幅の相対的の重なりを変化して、総合通
過帯域幅を連続的に変化することができるものであった
。
この際の局部発振周波数の変化に対する総合通過帯域幅
の変化状態を図示すると第2図のごとくなり、図中のA
は第1と第2のフィルタの中心周波数が一致した状態で
あって、通過帯域幅は最も広くなり、SS坊皮受信の際
のLSBとIJSBのBFO周波数に対するサイドバン
ドの相対位置はほぼ相似である。
の変化状態を図示すると第2図のごとくなり、図中のA
は第1と第2のフィルタの中心周波数が一致した状態で
あって、通過帯域幅は最も広くなり、SS坊皮受信の際
のLSBとIJSBのBFO周波数に対するサイドバン
ドの相対位置はほぼ相似である。
Bは局部発振周波数を例えば低い方へ動かした場合であ
って、通過帯域幅は狭くなっており、I、SBの復調で
はサイドバンドのハイがカットされた音となる。
って、通過帯域幅は狭くなっており、I、SBの復調で
はサイドバンドのハイがカットされた音となる。
また同じ帯域状態ではUSBを復調するとCの如くなっ
て、サイドバンドのローがカットされた音となる。
て、サイドバンドのローがカットされた音となる。
混信除去の目的で使用するのには、通常は帯域幅は最も
広いAの状態で使用して居り、混信時にのみ可変帯域幅
調整を動かすのであるから支障は無いが、ハイカットや
ローカットの好みの受信音に合わせて使う場合にはLS
BとUSBの切り替えによって受信音質が変わらないこ
とが望ましい。
広いAの状態で使用して居り、混信時にのみ可変帯域幅
調整を動かすのであるから支障は無いが、ハイカットや
ローカットの好みの受信音に合わせて使う場合にはLS
BとUSBの切り替えによって受信音質が変わらないこ
とが望ましい。
この考案では前記の方法による帯域幅可変のための局部
発振器の周波数変化は電圧制御によるものとし、かつ電
圧制御可変抵抗器の両端に加わる電圧の極性がモード・
スイッチのLSB −USB切替と共通して反転するよ
うに構成するものであって、第3図にその部分の回路例
を示す。
発振器の周波数変化は電圧制御によるものとし、かつ電
圧制御可変抵抗器の両端に加わる電圧の極性がモード・
スイッチのLSB −USB切替と共通して反転するよ
うに構成するものであって、第3図にその部分の回路例
を示す。
局部発振器としては周波数安定度の良い可変周波数水晶
発振回路が多く使われる。
発振回路が多く使われる。
回路中で10は活性素子、11は水晶発振子、12はこ
れと直列の電圧可変容量ダイオードで可変抵抗器13よ
りの制御電圧により容量が変化し、発振周波数を制御す
る。
れと直列の電圧可変容量ダイオードで可変抵抗器13よ
りの制御電圧により容量が変化し、発振周波数を制御す
る。
それに必要な制御電圧の変化量は直列の抵抗14.15
により設定する。
により設定する。
モード・スイッチ■はLSBとUSBのBFOの動作を
切替えると共に可変抵抗器の極性を反転するが、BFO
の回路の都合で共通に出来ない場合は別のスイッチ回路
を機械的連動で切替えてもよい。
切替えると共に可変抵抗器の極性を反転するが、BFO
の回路の都合で共通に出来ない場合は別のスイッチ回路
を機械的連動で切替えてもよい。
この考案の回路における帯域幅可変の状態とssmにL
SB @USBのサイドバンドとの関係を第4図に示す
。
SB @USBのサイドバンドとの関係を第4図に示す
。
Aは第1と第2のフィルタの中心周波数が一致して総合
の帯域幅が最も広い状態であり、第2図のAとほぼ同じ
結果であるが、Bは帯域幅調整の可変抵抗器をLSB受
信時にハイカットとなるように合わせた場合であり、C
は前記可変抵抗器を調整することなく、モード・スイッ
チをUSB受信状態に切替えた場合であって、通過帯域
の中心周波数は変化するが、それぞれのBFO周波数に
対する相対位置はほぼ同一であるから、復調音質もほぼ
同一となるものである。
の帯域幅が最も広い状態であり、第2図のAとほぼ同じ
結果であるが、Bは帯域幅調整の可変抵抗器をLSB受
信時にハイカットとなるように合わせた場合であり、C
は前記可変抵抗器を調整することなく、モード・スイッ
チをUSB受信状態に切替えた場合であって、通過帯域
の中心周波数は変化するが、それぞれのBFO周波数に
対する相対位置はほぼ同一であるから、復調音質もほぼ
同一となるものである。
以上述べたように、この考案においては前出願において
は帯域幅を変化した状態ではLSBとUSBとで復調音
質に相違が生じたのを補うことにより、一層実用上の効
果は大きいものである。
は帯域幅を変化した状態ではLSBとUSBとで復調音
質に相違が生じたのを補うことにより、一層実用上の効
果は大きいものである。
第1図は中間周波可変帯域幅回路のブロック図、第2図
は第1図回路での可変帯域とLSB・USBの関係図、
第3図は本考案の適用回路例、第4図は本考案回路での
可変帯域とLSB −USBの関係図を示す。 1・・・・・・第1中間周波増幅段、2・・・・・・第
2中間周波増幅段、3・・・・・・第3中間周波増幅段
、4・・・・・・第1周波数変換段 5・・・・・・第
2周波数変換段、6・・・・・・局部発振器、7・・・
・・・プロダクト検波、8・・・・・・BFo、10・
・・・・・活性素子、11・・・・・・水晶発振子、1
2・・・・・・電圧可変容量ダイオード、13・・・・
・・可変抵抗器 14.15・・・・・・抵抗器、16
・・・・・・スイッチ。
は第1図回路での可変帯域とLSB・USBの関係図、
第3図は本考案の適用回路例、第4図は本考案回路での
可変帯域とLSB −USBの関係図を示す。 1・・・・・・第1中間周波増幅段、2・・・・・・第
2中間周波増幅段、3・・・・・・第3中間周波増幅段
、4・・・・・・第1周波数変換段 5・・・・・・第
2周波数変換段、6・・・・・・局部発振器、7・・・
・・・プロダクト検波、8・・・・・・BFo、10・
・・・・・活性素子、11・・・・・・水晶発振子、1
2・・・・・・電圧可変容量ダイオード、13・・・・
・・可変抵抗器 14.15・・・・・・抵抗器、16
・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 少なくとも3種類の中間周波増幅段と、その段間の周波
数変換段とより戊り、第1中間周波増幅段と第3中間周
波増幅段は同一中心周波数であり、少なくとも第1中間
周波増幅器と第3中間周波増幅器の一方と第2中間周波
増幅器とには略帯域幅の等しい帯域フィルタを備え、第
1周波数変換段と第2周波数変換段の局部発振周波数は
単一の局部発振器より供給し、この局部発振器の発振周
波数は上記帯域フィルタの帯域幅と略等L7い周波数変
化をなし得るように構成され、前記局部発振器の周波数
変化は電圧制御によるものであり、かつ電圧制御用可変
抵抗器の両端に加わる電圧の極性が、モード・スイッチ
のLSB −USB切替と共通または連動して反転する
ことを特徴とする無線受信機等の中間周波増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360980U JPS6029249Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 可変帯域幅中間周波増幅回路の改良 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360980U JPS6029249Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 可変帯域幅中間周波増幅回路の改良 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56174247U JPS56174247U (ja) | 1981-12-23 |
| JPS6029249Y2 true JPS6029249Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29436406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7360980U Expired JPS6029249Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 可変帯域幅中間周波増幅回路の改良 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029249Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-28 JP JP7360980U patent/JPS6029249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56174247U (ja) | 1981-12-23 |
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