JPS6029253Y2 - クロツク信号発生装置 - Google Patents

クロツク信号発生装置

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JPS6029253Y2
JPS6029253Y2 JP13634880U JP13634880U JPS6029253Y2 JP S6029253 Y2 JPS6029253 Y2 JP S6029253Y2 JP 13634880 U JP13634880 U JP 13634880U JP 13634880 U JP13634880 U JP 13634880U JP S6029253 Y2 JPS6029253 Y2 JP S6029253Y2
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JP
Japan
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signal
circuit
bits
delay line
clock signal
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JP13634880U
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JPS5760459U (ja
Inventor
仗治 吉岡
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は、同じビットレートをもちデータ長のみが異なる
2種以上のデジタル信号が連続して伝送されてくる場合
、これらを受けてデジタル処理を実行する際に、伝送さ
れてくる先頭のデジタル信号を基にビットクロック信号
を発生する回路に関する。
上述のようなデジタル信号として例えば、第1図に示す
ような複合信号が知られている。
この信号は、デジタル同期信号Aとデジタルデータ信号
Bとが油ビット/秒なる同じビットレートをもち、デー
タ長がそれぞれNsビットのものが連続して伝送されて
くるよう構成されている。
このような複合信号を受信し、この信号からピットクロ
ック信号を発生するものとして、従来は第2図に示すよ
うな回路が用いられていた。
この従来のビットクロック発生回路は、ゲート回路1と
例えば、インジエンクションパルス発生器またはP比回
路2などを用いて構成されていた。
このピットクロック発生回路は、端子11から第3図イ
に示すような複合信号が入力され、端子12から口に示
すようなゲート信号が入力され、ゲート回路1によって
複合信号からデジタル同期信号Aのみを第3図へのよう
に抜き取り、これをPLL回路2によって安定化して、
端子21から第3図二に示すようなピットクロック信号
を得るようにしたものである。
しかしながら、従来のこの方法によれば、同期情報ビッ
トのデータ長がNsビット例えば16ビツト程度に短い
のが、伝送速度上常であり、受信回路の同期応答性を速
くしようとすると、この同期情報ビットがなくなってか
らの回路の周波数変化が大きくなりやすい。
その結果、デジタルデータ信号Bのデータ長Nbd (
例えば296ビツト)の終端付近では、このデジタルデ
ータ信号とピットクロック信号との時間ずれが生じ、問
題となった。
本案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的は上
述のような時間ずれを極力小さくするために、等節約に
同期情報ビット数を増加しかつ、これによって安定した
ピットクロック信号を発生する回路を提供しようとする
点にある。
以下、このような本案を実施例図面に従って説明する。
ここで、第1〜第3図に示す各部と同一もしくは同等部
分の実施例図面の簡単な説明の便宜上同一符号を付する
第4図は本案の一実施例回路を示す構成図で、第2図の
従来回路と同様に、端子11には第5図イに示す複合信
号、端子12には第5図口に示すゲート信号が各々印加
され、ゲート回路1には第5図への31に示すデジタル
同期信号のみを取出し、オアゲート回路4を経て本案遅
延線3の始端に入力する。
遅延線3は、デジタル同期信号のビットレートがnbビ
ット/秒、データ長がNsビットであって、デジタルデ
ータ信号が同じビットレートをもち、そのデータ長がN
dビットであつt二とすると、全遅延時間をNs/nb
秒となるような関係に設定される。
また遅延線3の終端から引き出された信号は、次段の波
形整形回路5に入力される。
この波形整形回路5の出力は端子21に出力するととも
に、上述のオアゲート回路4に入力し、遅延線3の始端
に帰還する。
したがって、ゲート回路1により抜き取られた第5図へ
に示すようなデジタル同期信号は、遅延線3により第5
図二に示すように遅延され、この遅延線3および波形整
形回路5を経て第1回目の遅延されたデジタル同期信号
はオアゲート回路4を介して遅延線3の始端に帰還され
るため、以後第5図二に示すように2回目、3回目と順
次遅延が繰返されて、端子21より出力される。
その結果、この端子21から引き出される信号は第5図
ホに示すようになり、伝送されてくる第5図イに示すよ
うなデジタルデータ信号の終端付近でも、時間ずれの少
ないビットクロック信号として出力される。
ここで、オアゲート回路4、波形整形回路5、帰還ルー
プ51、端子21を便宜上出力回路と総称する。
また、波形整形回路4から出力される信号を第4図破線
で示す位置に周知のPLL回路2などに入力し、より一
層安定化した信号として端子21から引き出してもよい
以上のように本案によれば、同期情報ビットを遅延線に
繰返し通過させることにより、等節約に同期情報ビット
数を増加させ、これをピットクロック信号として用いる
また、この信号を同期発振器のトリガ信号として加え、
この発振器の出力をピットクロック信号として取出すこ
とにより、より安定して出力を得ることができる。
なお、本案を実際に適用するに当って、ゲート回路1を
含む遅延線3の遅延時間誤差6丁はΔγllN5/Nd
・l/nb秒と小さくする必要があるが、遅延線として
周知の弾性表面波遅延線等を用いることによって実用上
問題は解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案装置に適用される複合信号の一例を示す信
号様式図、第2図は従来のこの種の装置のブロック回路
図、第3図は第2図従来装置の各部の波形図、第4図は
本案の一実施例装置のブロック回路図、第5図は第4図
実施例装置の各部の波形図である。 A・・・・・・デジタル同期信号、B・・・・・・デジ
タルデータ信号、イ・・・・・・複合信号、3・・・・
・・遅延線、1・・・・・・ゲート回路、2.21.4
.5.51・・・・・・出力回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ビットレートがnbビット/秒、データ長がNsビット
    の2値打号からなるデジタル同期信号と、これと連続し
    た同じビットレートをもつデータ長がNdビットのデジ
    タルデータ信号とにより構成される複合信号を受信する
    装置であって、全遅延時間がNs/nbの遅延線と、 前記複合信号から抜き取ったデジタル同期信号を前記遅
    延線の始端に入力するゲート回路と、前記遅延線の終端
    から得る信号を始端側に帰還するとともに、この終端か
    らクロック信号出力を引き出してなる出力回路とを備え
    たクロック信号発生装置。
JP13634880U 1980-09-25 1980-09-25 クロツク信号発生装置 Expired JPS6029253Y2 (ja)

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JPS5760459U JPS5760459U (ja) 1982-04-09
JPS6029253Y2 true JPS6029253Y2 (ja) 1985-09-04

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