JPS6029261A - 工作機械のワ−クパレット交換方法 - Google Patents

工作機械のワ−クパレット交換方法

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JPS6029261A
JPS6029261A JP13636283A JP13636283A JPS6029261A JP S6029261 A JPS6029261 A JP S6029261A JP 13636283 A JP13636283 A JP 13636283A JP 13636283 A JP13636283 A JP 13636283A JP S6029261 A JPS6029261 A JP S6029261A
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JP
Japan
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work
workpiece
work pallet
exchange position
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JP13636283A
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Ichiro Miyata
宮田 一郎
Ichiro Kitaura
一郎 北浦
Keitaro Yonezawa
慶多朗 米澤
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Aioi Seiki Inc
Original Assignee
Aioi Seiki Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/14Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
    • B23Q7/1426Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
    • B23Q7/1431Work holder changers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工作機械(立型又は横型のマシニングセンタ、
フライス盤、中ぐり盤、ボール盤など)のワークパレッ
ト交換方法の技術分野に属するものである。
近年、工作機械の生産性向上のために、ワークをワーク
パレットに固定し、ワークパレットごとワーク交換を行
なう方法が用いられつつあるが、従来のワークパレット
交換方法には、次のような方法がある。
(イ)第12図図示のように、工作機械のテーブル10
1の前側に、ターンテーブル100を設け、工作機械の
テーブル101とターンテーブル100上のパレット交
換位置との開でワークパレット104を交換可能にし、
テーブル101上のワークパレット104のワークを切
削加工中に、パレット退避位置のワークパレット104
にワークを準備し、加工済ワークパレット104をパレ
ット交換位置に搬入後、ターンテーブル]00を鉛直軸
回りに半回転回動させ、未加工ワーク付ぎのワークパレ
ット104をテーブル101上に搬送するとともに、パ
レット退避位置にあるワークパレット104のワークを
取外し未加工のワークを再び準備するもの。
(ロ)第13図図示のように、工作機械のテーブル10
1の前側に昇降テーブル102を設け、テーブル101
と昇降テーブルの間でワークパレット104を交換可能
にし、上記(イ)と略同様にワークパレットの交換を行
なうもの。
(ハ)最新鋭の横型マシニングセンタでは、その−側に
多面のワークパレットを載置し得るパレ・ントマガジン
を設け、パレットマガジン上のワークパレットにワーク
を着脱準備し、ワークパレットの交換を行なうもの。
上記従来の各ワークパレット交換方法の何れにおいても
、ワークパレットをターンテーブル等の上に載置して、
上向き姿勢に保持するので、加工済みワーク付きワーク
パレットの切削切粉の処理が難しくなる。即ち、ワーク
及びワークパレットには付着の切削切粉を掃き落し、洗
浄し、エアブロ−するなどの方法で除去するのであるが
、作業が煩雑となり、作業能率が悪く、作業環境が悪化
するなどの問題がある。
その上、切粉除去作業を装置化することも極めて困難で
、工作機械による切削加工の分野では、大きな課題とな
っていて、切削加工の無人化の一つの障害となっている
本発明は、上記課題を解決することを目的とするもので
あって、工作機械のテーブル側に設けたパレット固定装
置と、上記工作機械の前側に設けたパレット旋回装置と
からなるワークパレット交換装置であって、パレット旋
回装置の回動枠を工作機械に対する左右方向軸心若しく
は前後方向軸心で、回動枠の略中心部を貫く水平な旋回
軸心回りに回動可能にし、回動枠の旋回軸心の囲りの外
周側面に複数のパレット搭載部を設け、各パレット搭載
部を上記パレット固定装置の前側のパレット交換位置と
パレット交換位置から回動移動させたバレント退避位置
とに切換可能にすると共に、各パレット搭載部にワーク
パレットを係止可能にしたワークパレット交換装置を用
いて、(1)パレット交換位置にあるパレット塔載部に
次回加工用ワーク付きワークパレットを準備するパレッ
ト準備工程と、 (2)回動枠を旋回軸心回りに回動させて、次回加工用
ワーク付きワークパレットをパレット退避位置Yへ逃す
と共に、空のパレット塔載部をパレット交換位置に位置
させるワークパレット回収準備工程と、 (3)パレット固定装置上の前回加工済ワーク付ぎワー
クパレットをパレッ14換位ffiの空のパレット搭載
部へ搬送して固定するワークパレット回収工程と、 (4)回動枠を旋回軸心回りに回動させて、次回加工用
ワーク付きパレットをパレット交換位置に位置させるワ
ークパレット搬出準備工程と、(5)パレット交換位置
にある次回加工用ワーク付きワークパレットをパレット
塔載部からパレット固定装置上へ搬送するパレット搬出
工程と、(6)回動枠を旋回軸心回りに回動させて、前
回加工済ワーク付とワークパレットをパレット交換位置
に位置させるワーク取外し工程と、(7)上記(4)の
ワークパレット搬出準備工程と上記(5)のパレット搬
出工程との開において、前回加工済ワーク付ぎワークパ
レットを下向き姿勢にして、前回加工済ワーク付外ワー
クパレットから切削切粉を除去する切削後処理工程とか
らなる全く新規なワークパレット交換方法を提供するも
のである。
以下、先ず、本発明の実施に供するワーク交換装置の実
施例を図面に基ぎ説明する。
立型マシングセンタMのテーブル1上にパレット固定装
置2が固定され、上記工作機械Mの前側にパレットシフ
ト装置Sとしてのパレット旋回装置3が配設され、パレ
ット固定装置2とパレット旋回装置3との間でワークパ
レット4を往復交換し、工作機械Mのワーク交換がなさ
れる。
パレット固定装置2は、その基板5に、左右1組のレー
ル6と、ワークパレット4の底部の6合穴に嵌合させて
ワークパレット4を位置決めする為の1対の油圧供給装
置7と、ワークパレット4の底部のガイド溝36に相対
摺動して案内するガイドル−ル8と、ワークパレット4
を水平に支持する6組の支持ブロック9と、支持ブロッ
ク9の内部に立向きに組込まれた油圧シリンダのピスト
ンロッドの上端に鍔状のクランプ部を設けてなるクラン
プ装W10と、左右1月のストッパ11とを付設したも
のである。
但し、上記パレット固定装置2は、テーブル1自体に一
体的に形成してもよい。
一方、パレット旋回装置3は、マシニングセンタMのテ
ーブル1を原点合せ位置(第1図実線図)に位置させた
状態に於いて、テーブル1の前側に配設される。このパ
レット旋回装置3は、回動枠12と、支持枠13と、回
動駆動装置14と、パレット係止装置」5と、回動枠ロ
ック装置46と、油圧供給装置(図示略)及び制御装置
(図示略)とからなり、パレット旋回装置3の下部には
、切粉処理洗浄装置Wが組込まれている。
上記回動枠12は、鋼板製直方体形箱状体で軽量にして
十分な剛性を有すると共に、その上下両面にパレット搭
載部12aを有し、その左右両端面の中央に水平に突出
の支軸16の各々が左右の支持枠13に回動自在に枢支
される。これら支軸16の水平な旋回軸心は回動枠12
の中央部を貫きマシニングセンタMの座標系におけるX
軸方向(左右方向)と平行である。そして回動枠12を
回動駆動装置14で回動させることにより、各パレット
搭載部12aをパレット固定装置2の前側に水平に位置
するパレット交換位置Xとパレット交換位置Xの直下に
水平に位置するパレット退避位置Yとに切換可能である
上記回動駆動装置14は、上記左側の支軸16の外端部
に設けたピニオン17と、立向きの油圧シリンダ18の
ピストンロッドに連結され1、ビニオン17に噛合する
ラック19とラック19の倒れを防止する為の受具20
とからなり、この回動駆動装置14で回動枠12を半回
転の往復回動運動させ得るようになっている。
但し、回動駆動装置14は、上記以外にモータ(電動・
エア・油圧)でチェーンとスプロケット又はベルトとプ
ーリ又は歯車減速機構などを介して回動させるようにし
てもよく、このモータに揺動モータを用いることも考え
られ、シリンダ(油圧・エア)の組合せで構成すること
も出来、特に、第8図に示すように、2本の油圧シリン
ダ58のピストンロッド58aをチェーン59で連結し
、チェーン59でスプロケット60を回動させるように
すると、大ぎなレレクに耐え得るものとなる。
その他各種既存の回動駆動手段を用いることができる。
小形のワークパレット4の場合には手動で回動させるこ
とも可能である。
上記回動枠12の上下の両面には、各々パレット搭載部
12aが形成され、各パレット塔載部12aには、前記
パレット固定装置2のものど略同様の左右1対の走行レ
ール21と、ガイドレール22と、6組の支持ブロック
23と、6組の油圧式クランプ装置24と4組の油圧式
係止栓装置45とからなるパレット係止装置15と、左
右1対のストッパ25とが設けられている。上記油圧式
クランプ装置24とパレット塔載部12aに固定される
ワークパレット4の油圧式ワーククランプ装置33へ油
圧を供給する為、右側の支軸16の外端部にロータリ継
手26が付設され、4系統の油路が油圧供給装置から回
動枠12へ導設される。
符号2?bはパレット係止装置15への油路、27aは
ワークパレット4の前後のクランプ枠30への油路であ
り、下側のパレット塔載部12aについても同様である
但し、回転枠12側に方向切換弁を設けることにより、
ロークリ継手26を経由する油路の数を少なくすること
も出来るし、またロークリ継手26を省略し、長目の油
圧ホースを回動枠に直接接続し、油圧ホースの撓みで回
動枠12の回動に対応することも出来る。
また、第7図に示すように、各パレット塔載部12aの
右端部にセルフシール継手の雌型継手47を付設し、こ
の継手にロークリ継手26を経由した油路を接続すると
共に、ワークパレット4の右側面にセルフシール継手の
雌型継手48を固設してワーククランプ装置33への油
路に接続し、ワークパレット4をパレット固定装置2上
からパレット塔載部12a上に搬入してストッパ25で
受止めたときに、側継手47・48が自動的に接続され
るようにすることが出来る。
パレット係止装置15は回動枠12を回動する際に、ワ
ークパレット4の脱落を防止するためのものであって、
クランプ装置24と係止栓装置Δ5とからなり、パレッ
ト固定装置2からパレット塔載部12a上へワークパレ
ット4を搬入後クランプ装置24でクランプすると共に
、係止栓装置45の係止栓をワークパレット4の底面の
係止穴に嵌入されるようになっている。
上記係止装置15に代えて、ワークパレット4の左右端
面の水平な嵌合穴に油圧シ1ノンダのピストンロンドを
嵌入させる形式のものを用いることも出来るし、ボルト
やピンなどの手段で係止することも出来るし、またその
機械式係止若しくは緊締手段、電磁石や真空を利用した
吸着手段、或いは、モータ(電動・油圧・エア)による
係止若しくは緊締手段を用いることも出来る。
回動枠ロック装置46は回動枠12を回動後、その回動
をロックする為のもので、左右の支持枠13の各々に前
後1対の油圧シリンダを水平に付設してなり、回動枠1
2を回動後油圧シリンダでロック共46aを回動枠12
の下側へ進入させて回動枠12をロックするようにした
ものである。
次に第5図、第6図は、ワークパレット4の一例を示す
もので、台盤28上に基準枠29を設けると共に、その
両側にクランプ枠30を前後方向位置調節自在に固設し
、基準枠29の頂部に定ピツチでロケータ31を着脱自
在に設け、クランプ枠30内に横向きに組込んだ油圧シ
リンダのピストンロンドの先端部に揺動自在にクランプ
具32を付設してなる油圧式ワーククランプ装置33を
クランプ枠30に定ピツチで設け、ロケータ31を介し
て基準枠29に位置決め接当させた多数のワーク34を
上記ワーククランプ装置33でクランプする。
また、台盤28の底部側にはワークパレット4の搬送時
に前記クランプ装置10・24のクランプ部が遊嵌して
相対移動する為の3本のクランプ用T溝35が形成され
、中央のT溝の立溝部分が前記ガイドレール8・722
の為の〃イド溝36となる。
また、ワークパレット4の走行の為のバネ支持式走行ロ
ーラ装置(図示路)が左右1対の角溝37内に昇降自在
に組込まれている。このワークパレット4をクランプ装
置1o・24でクランプしてないときには、走行叶う装
置が′バネカで下降して走行ローラの接地部が台盤28
の下面外へ突出して、走行用のレール6・21上を走行
可能である。
尚、パレット固定装置2及びパレット昶U装置3のクラ
ンプ装置1o・24を簡単化すると、台盤28のクラン
プ用T溝35を省略し得ることは勿論であり、同時に走
行ローラ装置に代えて搬送a−ラ装置48・48Aをパ
レット固定装置2と各パレット塔載部に設けることによ
り、ワークパレット4側の走行ローラ装置を省略し得る
また、ガイドレール8・22はワークパレット4の側端
面ないしは、ワークパレット4に付設の部材に摺接する
JR造にすることにより、ワークパレッ) 4(1)7
1イl’J!36を省略すること力咄来ル。
尚、ワークパレット4としては、上記の構造のものに限
らず、各種のワークパレットを用い得ることは勿論であ
る。
次に切粉処理洗浄装置Wは、ワークパレット4及びその
ワークに付着している切削切粉を除去する為の装置であ
って、パレット旋回装置3の下部に組込まれ、少なくと
も回動枠12を回動する際には回動枠12やワークパレ
ット4と干渉することなく、下向とのパレット退避位置
Yにあるパレ・ント塔載部12aに係止されてい′るワ
ークパレット4の下側に臨んでいる(第3図参照)。
この装置Wは、上部に複数列に配置した多数の噴射7ズ
ル42を、中段部に切粉受箱43を、下部に洗浄液タン
ク44を有すると共に、図外の洗浄液加圧送給装置を有
し、切削油と同種若しくは異種の洗浄液を加圧送給装置
でタンク44から噴射ノズル42へ圧送し、ワークパレ
ット4及びワーク34の全外表面に洗浄液を噴射するこ
とにより、切削切粉を洗浄し、その切粉を切粉受箱43
に収容し、切粉受箱43ごと外部へ取り出せるようにな
っている。
二こで、パレット旋回装置3の回動枠12の別実施例と
して、回動枠を、旋回軸心16gに直交する断面形状を
略正方形状に形成し、この回動枠12の旋回軸心16a
の囲りの外周側面に4面のパレット塔載部12aを設け
、各パレット搭載部12aに各ワークパレット4を固定
可能にすること、同様に第11図に示すように、回動枠
12の旋回軸心16aに直交する断面形状を正三角形状
に形成し、その外周側面に3面のパレ・ント塔載部を設
けることも出来る。
また、同様に、回動枠12に5面又は6面のパレット搭
載部を設けることも出来る。
上記のように、パレット旋回装置3に多数のパレット塔
載部12aを設けることにより、ワー234をセットし
て準備した多数のワークパレット4を回動枠12にスト
ックすることが可能になり、ワークパレット4をパレッ
ト固定装置2とバレ・ント旋回装置3との間で自動交換
させることにより、マシニングセンタMの夜間長時間無
人運転が可能となる。
更に、第10図及び第11図に図示のように、パレット
旋回装置3の回動枠12の旋回軸心16aをマシニング
センタMのテーブル1の座標系のy軸(前後方向軸)と
平行することも出来る。第10図のものは、回動枠12
に2面のパレット塔載部12aを有し第11図のものは
回動枠12に3面のパレット搭載部12aを有するもの
である。
同様に4面、5面、6面のパレット塔載部を設けること
も出来る。
次に、上記の立型マシニングセンタ用のワークパレット
交換装置を用いて行なうワークパレット交換方法の実施
手順例について説明する。
先ず、第1のワークパレット4はマシニングセンタM側
に於いて、切削加工に供され、第2のワークパレット4
はパレット旋回装置3の回動枠12のパレット交換位置
Xにあるパレット搭載部12aに固定されている。
上記第1のワークパレット4のワーク34を加工中に、
第2のワークパレット4の加工済みワー固定して次回加
工用ワーク付きワークパレット4を準備する。
第2番目のワークパレット回収準備工程においで、回動
枠12を180°回動させて、上記第2の次回加工用ワ
ーク付きワークパレット4を下側のパレット退避位置Y
へ逃すと共に、空のパレット塔載部12aをパレット交
換位置Xに位置させて回動枠12の回動を回動枠ロック
装置46でロックする。
第3番目のワークパレット回収工程において、上記第1
の前回加工済ワーク付きワークパレット4をパレット交
換位置Xの空のパレット塔載部12aに搬送してクラン
プ装置24で固定すると共に、係止栓装置45の係止栓
をワークパレット4の係止穴へ嵌入し、ワークパレット
4のワーククランプ装置33の油路を接続する。
第4番目のワークパレット搬出準備工程においては、回
動枠12のロックを解除して回動枠12を180°回動
させ、次回加工用ワーク付きワークパレット4かパレッ
ト亨m侍MXに位置させで、回動枠12をロックすると
共に、パレット係止装置15を解除する。
第5番目のパレット搬出工程におし1ては、dし・ンY
交換位置Xにある次回加工用ワーク付外ワークパレット
4をパレット固定装置2上へ搬送し、合栓装置7で位置
決めし、クランプ装置7で固定し、切削加工に供する。
第6番目のワーク取外し準備工程では、回動枠12のロ
ックを解除し、180°圓動させて、下向き姿勢の前回
加工済ワーク付きワータパレ、7ト4をパレット交換位
置Xに位置させ回動枠12をロックする。この状態で、
ワークパレット4のワーククランプ装置33を弛め、ワ
ーク34を取外し、別の未加工のワー234をセットす
る。
$7番目の切削後処理工程では、上記第4番目のワーク
パレット搬出準備工程と平行して、若しくはこの工程と
第5番目のパレット搬出工程とに亘って並行して、若し
くはパレット搬出工程と並行して、前回加工済ワーク付
きワークパレット4を下向き姿勢に保持し乍呟切粉処理
洗浄装置Wで該ワークパレット4とその加工済ワーク3
4に付着した切粉を洗浄により除去する。
ここで、第4図に仮想線で図示のように、パレット旋回
装置3の前側にパレット搬送台車47を走行させ、工場
内の一区に設けたワーク交換ステーションでワークパレ
ット4にワーク34を着脱準備し、このワークパレット
4を上記台車47で搬送し、台車47とパレット旋回装
置3との間でワークパレット4を受渡し可能にし、前記
第1番目のパレット準備工程において、次回加工用ワー
ク付とワークパレット4をパレット搬送台車47からパ
レット交換位置Xのパレット塔載部12aに移送するよ
うにしてもよく、クレーンで吊持搬走して来た次回加工
用ワークパレット付きワークパレット4をパレット搭載
部12aへ載置するようにしてもよい。
これと同様に、第7番目の切削後処理工程の後、第6番
目のワーク取外し準備工程において、前回加工済ワーク
付ワークパレット4をパレット交換位置Xにあるパレッ
ト搭載部12aから、上記搬送台車47上へ移送し、ワ
ーク交換ステーションへ送るようにしてもよく、また前
回加工済ワーク付外ワークパレット4をクレーンで吊持
搬出してもよい。
上記のように、本発明は、前記ワークパレット交換装置
を用いて、パレット旋回装置の回動枠のパレット塔載部
に係止したワークパレットを水平な旋回軸心回りに回動
させることにより、次回加工ワーク付きワークパレット
をパレット交換位置させるワークパレット搬出準備工程
と、このワークパレットをテーブル側のパレット固定装
置上へ搬送するパレット搬出工程との開において、前回
加工済ワーク付外ワークパレットを下向姿勢にしてこの
ワークパレットから切削切粉を除去するので、次の効果
を奏する。
(A)加工済みワーク付ぎワークパレットを下向姿勢に
して、切削切粉を除去するので、切粉を除去し易く、特
にワークパレット及びその加工済ワークの表面に洗浄液
を噴射などの手段により、容易かっ領貼即りこ樹鉛か詮
尖1− 用卦尋笛たンに落下させて回収することが出来
る。
更に、洗浄液噴射ノズル、切粉受箱や洗浄液タンクなど
からなる切粉除去洗浄装置などを設けることにより、切
粉除去作業を装置化し、自動化すること力呵能となる。
(B)パレット交換位置の下方で、回動枠を隔てた位置
で切粉除去作業を、洗浄などのクリーンな手段で行ない
、その切粉も確実に回収し得るので、工作機械の周辺の
作業環境も大幅に改善される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施に供するワークパレット交換装置の
実施例を示し、第1図は工作機械の前側に設置したワー
クパレット交換装置の平面図、第2図はその正面図、第
3図はその側面図、第4図はワークパレット交換装置の
部分及びパレット搬送台車の斜視図、第5図及び第6図
は各々ワークパレットの平面図及び正面図、第7図はワ
ークパレットを塔載した第1変形例のパレット旋回装置
の要部平面図、第8図は回動駆動装置の部分縦断側面図
、第9図乃至第11図は各々第2・第3・第4変形例の
ワークパレット交換装置の部分斜視図、第12図及び第
13図は従来のワークパレット交換装置を示し、第12
図はターンテーブルを用いたワークパレット交換装置の
概略斜視図、第13図は昇降テーブルを用いたワークパ
レット交換装置の概略斜視図である。 M・・・工作機械、1・・・テーブル、2・・・パレッ
ト固定装置、3・・・パレット旋回装置、4・・・ワー
クパレット、12・・・回動枠、12aパレット搭載部
、X・・・パレット交換位置、Y・・・パレット退避位
置、16a・・・旋回軸心。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の工程からなる工作機械のワークパレット交換
    方法 (1)パレット交換位iXにあるパレッ)1部12aに
    次回加工用ワーク付きワークパレット4を準備するパレ
    ット準備工程。 (2)回動枠12を旋回軸心16a回りに回動させて、
    次回加工用ワークパレット4をパレット退避位置Yへ逃
    すと共に、空のパレット搭載部12aをパレット交換位
    置Xに位置させるワークパレット回収準備工程。 (3)パレット固定装置2上の前回加工済ワーク付きワ
    ークパレット4をパレット交換位置Xの空のパレット搭
    載部12aへ搬送して固定するワークパレット回収工程 (4)回動枠12を旋回軸心1.6a回りに回動5、娃
    で ±ml加工旧ワークノFLぐし、、 L Aをパレ
    ット交換位Mxに位置させるワークパレット搬出準備工
    程。 (5)パレット交換位置Xにある次回加工用ワーク付き
    ワークパレット4をパレット搭載部1.2aがらパレッ
    ト固定装置2上へ搬送するパレット搬出工程。 (6)回動枠12を旋回軸心16a回りに回動させて、
    前回加工済ワーク付きワークパレット4をパレット交換
    位置Xに位置させるワーク取外し工程。 (7)上記(4)のワークパレット搬出準備工程と上記
    (5)のパレット搬出工程との間において、前回加工済
    ワーク付きワークパレット4を下向外姿勢にして、前回
    加工済ワークパレット4から切削切粉を除去する切削後
    処理工程。
JP13636283A 1983-07-25 1983-07-25 工作機械のワ−クパレット交換方法 Pending JPS6029261A (ja)

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JP13636283A JPS6029261A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 工作機械のワ−クパレット交換方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01310839A (ja) * 1988-06-07 1989-12-14 Kitamura Mach Co Ltd パレットマガジン

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JPH01310839A (ja) * 1988-06-07 1989-12-14 Kitamura Mach Co Ltd パレットマガジン

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