JPS6029261Y2 - テレビ音声受信装置 - Google Patents
テレビ音声受信装置Info
- Publication number
- JPS6029261Y2 JPS6029261Y2 JP10072579U JP10072579U JPS6029261Y2 JP S6029261 Y2 JPS6029261 Y2 JP S6029261Y2 JP 10072579 U JP10072579 U JP 10072579U JP 10072579 U JP10072579 U JP 10072579U JP S6029261 Y2 JPS6029261 Y2 JP S6029261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- receiving device
- output
- television
- television set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビセットと連動して用いるテレビ音声受
信装置に関する。
信装置に関する。
従来、テレビセットと連動して用いるテレビ音声受信装
置においては、テレビセットの選局に合わせて選局する
必要があり操作が二重手間となって煩雑であった。
置においては、テレビセットの選局に合わせて選局する
必要があり操作が二重手間となって煩雑であった。
また、テレビセットに適当な制御信号発信器を内蔵させ
、該セットの選局の都度発信される制御信号を受信して
、テレビ音声受信装置の選局を自動的に行わしめる方法
が考えられるが、構成が複雑となるうえ、メーカ間の互
換性にも問題があった。
、該セットの選局の都度発信される制御信号を受信して
、テレビ音声受信装置の選局を自動的に行わしめる方法
が考えられるが、構成が複雑となるうえ、メーカ間の互
換性にも問題があった。
本考案はこれらの点に鑑みなされたものであって、以下
ブロック図に従って説明する。
ブロック図に従って説明する。
10は本考案装置であって、−の入力端子1はテレビセ
ット7の音声出力端、例えばイヤホンジャックaに接続
され、他のフロントエンド3への入力端子3aはアンテ
ナ11に接続される。
ット7の音声出力端、例えばイヤホンジャックaに接続
され、他のフロントエンド3への入力端子3aはアンテ
ナ11に接続される。
フロントエンド3の出力は、中間周波回路4を経て音声
復調回路6に導かれる。
復調回路6に導かれる。
放送がステレオ又は二ケ国語放送の場合に対応して、必
要に応じて多重復調回路5が音声復調回路6に含まれ、
その出力はそれぞれ主音声回路8、副音声回路9に接続
され、夫々スピーカ12,13を鳴らす。
要に応じて多重復調回路5が音声復調回路6に含まれ、
その出力はそれぞれ主音声回路8、副音声回路9に接続
され、夫々スピーカ12,13を鳴らす。
更に、音声復調回路6の出力又は多重復調回路5の主音
声出力すは、前記テレビセット7の音声出力aと共に比
較回路2に導かれ、比較回路2の出力は、フロントエン
ド3の局部発振制御端子3bに接続される。
声出力すは、前記テレビセット7の音声出力aと共に比
較回路2に導かれ、比較回路2の出力は、フロントエン
ド3の局部発振制御端子3bに接続される。
フロントエンド3の局部発振周波数は、制御信号がない
場合は自動的に切換駆動し、制御信号の到来と同時にそ
の発振周波数を保持する如く構成され、比較回路2は例
えば2個の微分回路とアンド・ゲートなどの組合せから
なり、前記二つの音声信号a、 bが同位相、同波形な
る場合に制御用パルスを出力するように構成される。
場合は自動的に切換駆動し、制御信号の到来と同時にそ
の発振周波数を保持する如く構成され、比較回路2は例
えば2個の微分回路とアンド・ゲートなどの組合せから
なり、前記二つの音声信号a、 bが同位相、同波形な
る場合に制御用パルスを出力するように構成される。
さて、本考案装置10を受信状態にすると、フロントエ
ンド3の局部発振周波数は自動的に切換えられ、従って
受信チャンネルが自動的に切換えられているとき、テレ
ビセット7を希望する局(受信チャンネル)に合わせた
場合、テレビセット7の音声信号aと本考案装置10の
音声復調回路6の出力(多重復調の場合は主音声出力)
bが合致(同位相、同波形)したとき、比較回路2から
制御パルスが出力され、該制御パルスによってフロント
エンド3の局部発振周波数が保持される。
ンド3の局部発振周波数は自動的に切換えられ、従って
受信チャンネルが自動的に切換えられているとき、テレ
ビセット7を希望する局(受信チャンネル)に合わせた
場合、テレビセット7の音声信号aと本考案装置10の
音声復調回路6の出力(多重復調の場合は主音声出力)
bが合致(同位相、同波形)したとき、比較回路2から
制御パルスが出力され、該制御パルスによってフロント
エンド3の局部発振周波数が保持される。
従って、テレビセット7と本考案によるテレビ音声受信
装置10の受信チャンネルは自動的に一致する。
装置10の受信チャンネルは自動的に一致する。
以上の如く本考案構成によれば、テレビ音声受信装置1
0の受信チャンネルが自動的に一致するので、チャンネ
ル合わせの二重手間が不要となリ、極めて使いやすく、
且つ、音声出力端子(イヤホンジャックなど)のあるい
かなるテレビセットにも接続して使用できるので実用上
、甚だ有用である。
0の受信チャンネルが自動的に一致するので、チャンネ
ル合わせの二重手間が不要となリ、極めて使いやすく、
且つ、音声出力端子(イヤホンジャックなど)のあるい
かなるテレビセットにも接続して使用できるので実用上
、甚だ有用である。
図は本考案装置を含むブロック図である。
1は入力端、2は比較回路、3はフロントエンド、6は
音声復調回路である。
音声復調回路である。
Claims (1)
- テレビセットの音声信号を受入れる入力端1を有し、該
信号と音声復調回路6の出力とを比較して同相、同波形
のとき出力パルスを出す比較回路2を内蔵し、該出力パ
ルスにてフロントエンド3の受信周波数を制御保持せし
めることを特徴とするテレビ音声受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072579U JPS6029261Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | テレビ音声受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072579U JPS6029261Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | テレビ音声受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619970U JPS5619970U (ja) | 1981-02-21 |
| JPS6029261Y2 true JPS6029261Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29333437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10072579U Expired JPS6029261Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | テレビ音声受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029261Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP10072579U patent/JPS6029261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619970U (ja) | 1981-02-21 |
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