JPS6031331Y2 - 信号受信装置 - Google Patents
信号受信装置Info
- Publication number
- JPS6031331Y2 JPS6031331Y2 JP3900579U JP3900579U JPS6031331Y2 JP S6031331 Y2 JPS6031331 Y2 JP S6031331Y2 JP 3900579 U JP3900579 U JP 3900579U JP 3900579 U JP3900579 U JP 3900579U JP S6031331 Y2 JPS6031331 Y2 JP S6031331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- intermediate frequency
- circuit
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号受信装置に係り、受信したテレビジョン信
号等の高周波信号を中間周波信号に変換した後再び所定
の高周波信号に変換して在来の受信機のチューナに供給
するに際し、上記中間周波信号の周波数(中間周波数)
を、在来の受信機の中間周波増幅回路の周波数帯域の外
側に位置する周波数に設定することにより、製造容易で
しかも安価な構成のフィルタを用い得て、ビート妨害を
充分に低減押圧しうる信号受信装置を提供することを目
的とする。
号等の高周波信号を中間周波信号に変換した後再び所定
の高周波信号に変換して在来の受信機のチューナに供給
するに際し、上記中間周波信号の周波数(中間周波数)
を、在来の受信機の中間周波増幅回路の周波数帯域の外
側に位置する周波数に設定することにより、製造容易で
しかも安価な構成のフィルタを用い得て、ビート妨害を
充分に低減押圧しうる信号受信装置を提供することを目
的とする。
受信したテレビジョン信号等の高周波信号を中間周波信
号に変換した後再び所定の高周波信号に変換して在来の
受信機のチューナにアンテナ端子から印加する従来の信
号受信装置の一例として、テレビ音声多重放送信号復調
部を有しない在来のテレビジョン受像機のアンテナ端子
にテレビ音声多重放送信号を受信してこれをその地域の
空チャンネルのテレビジョン信号に変換して印加してそ
の画像を再生表示させると共に、多重音声信号を復調す
る機能を備えたテレビジョン音声多重放送送受信アダプ
タがある、この種のアダプタによれば、在来のテレビジ
ョン受像機のチャンネルは空チャンネルに固定しておく
だけで操作する必要はなく、アダプタのチューナ1個で
所望のチャンネルのテレビ音声多重放送を選局できるも
のである。
号に変換した後再び所定の高周波信号に変換して在来の
受信機のチューナにアンテナ端子から印加する従来の信
号受信装置の一例として、テレビ音声多重放送信号復調
部を有しない在来のテレビジョン受像機のアンテナ端子
にテレビ音声多重放送信号を受信してこれをその地域の
空チャンネルのテレビジョン信号に変換して印加してそ
の画像を再生表示させると共に、多重音声信号を復調す
る機能を備えたテレビジョン音声多重放送送受信アダプ
タがある、この種のアダプタによれば、在来のテレビジ
ョン受像機のチャンネルは空チャンネルに固定しておく
だけで操作する必要はなく、アダプタのチューナ1個で
所望のチャンネルのテレビ音声多重放送を選局できるも
のである。
ここで、上記アダプタ内のチューナにより得られる映像
中間周波数ftp1は、在来のテレビジョン受像機で得
られる映像中間周波数f、、g(例えば58.75MH
z)と同一の周波数に選定されていた。
中間周波数ftp1は、在来のテレビジョン受像機で得
られる映像中間周波数f、、g(例えば58.75MH
z)と同一の周波数に選定されていた。
しかしながら、回路自体の誤差等により実際には上記の
両映像中間周波数は厳密に同一とはならず数百KH2程
度の若干のずれがあるため、アダプタ内の映像中間周波
信号を上記空チャンネルの高周波テレビジョン信号に変
換するためのRFコンバータの入力局部発振周波数fし
。
両映像中間周波数は厳密に同一とはならず数百KH2程
度の若干のずれがあるため、アダプタ内の映像中間周波
信号を上記空チャンネルの高周波テレビジョン信号に変
換するためのRFコンバータの入力局部発振周波数fし
。
と、その出力高周波信号の映像搬送波周波数へ、□との
差の周波数のビート信号がテレビジョン受像機の混合回
路において発生し、これが映像中間周波数における信号
レベルよりも50dB程度以上の減衰量がない場合は、
上記のビート信号周波数がテレビジョン受像機の映像中
間周波増幅回路で増幅する周波数帯域内にあるため、画
像に著しいビート障害をもたらしてしまう。
差の周波数のビート信号がテレビジョン受像機の混合回
路において発生し、これが映像中間周波数における信号
レベルよりも50dB程度以上の減衰量がない場合は、
上記のビート信号周波数がテレビジョン受像機の映像中
間周波増幅回路で増幅する周波数帯域内にあるため、画
像に著しいビート障害をもたらしてしまう。
そこで、上記アダプタ内のRFコンバータの出力部に、
上記ビート信号を50dB以上の減衰するためのフィル
タ回路が挿入される。
上記ビート信号を50dB以上の減衰するためのフィル
タ回路が挿入される。
ここで、一例として在来のテレビジョン受像機内のチュ
ーナの選択度特性により入力高周波信号周波数fRF2
に対して上記アダプタ内のRFコンバータに入力される
局部発振周波教戒分子Lcが3QdB減衰され、アダプ
タ内のチューナの映像中間量周波数ftp1の出力レベ
ルを最大で105dBμ、最小で70dBμとし、更に
RFコンバータの入力局部発振周波教戒分子Lcの出力
レベルを115dBμであるものとすると、前記ビート
信号を50dB減衰するためには、上記フィルタ回路の
減衰量Xは65dB (”、” 115−30−70−
X = −50)必要となる。
ーナの選択度特性により入力高周波信号周波数fRF2
に対して上記アダプタ内のRFコンバータに入力される
局部発振周波教戒分子Lcが3QdB減衰され、アダプ
タ内のチューナの映像中間量周波数ftp1の出力レベ
ルを最大で105dBμ、最小で70dBμとし、更に
RFコンバータの入力局部発振周波教戒分子Lcの出力
レベルを115dBμであるものとすると、前記ビート
信号を50dB減衰するためには、上記フィルタ回路の
減衰量Xは65dB (”、” 115−30−70−
X = −50)必要となる。
すなわち、このフィルタ回路は映像中間周波数f+p1
のレベルに対して局部発振周波数fLcのレベルを55
dB減衰する必要がある。
のレベルに対して局部発振周波数fLcのレベルを55
dB減衰する必要がある。
しかしながら、65dBもの大なる減衰量を得るための
フィルタ回路は、形状が極めて大となり、また高価とな
るという欠点があった。
フィルタ回路は、形状が極めて大となり、また高価とな
るという欠点があった。
本考案は上記の欠点を除去したものであり、以下図面と
共にその一実施例について説明する。
共にその一実施例について説明する。
第1図は本考案になる信号受信装置をテレビ音声多重放
送受信用に適用した場合の一実施例のブロック系統図を
在来のテレビジョン受像機のブロック系統図と共に示す
。
送受信用に適用した場合の一実施例のブロック系統図を
在来のテレビジョン受像機のブロック系統図と共に示す
。
同図中、1はテレビ音声多重放送受信機能を備えた本考
案になる信号受信機装置の一実施例で、同図に示すブロ
ック構成自体は従来の前記テレビ音声多重放送受信機用
アダプタと同−構成であるが、本考案は後述する如く局
部発振周波数fLt1の周波数の選定の仕方に特徴を有
するものである。
案になる信号受信機装置の一実施例で、同図に示すブロ
ック構成自体は従来の前記テレビ音声多重放送受信機用
アダプタと同−構成であるが、本考案は後述する如く局
部発振周波数fLt1の周波数の選定の仕方に特徴を有
するものである。
この信号受信装置1は在来のテレビジョン受像機2のア
ンテナ端子に接続される。
ンテナ端子に接続される。
アンテナ3に入来したテレビ音声多重放送電波は、これ
により高周波数の信号として取り出され、チューナ4内
の高周波増幅回路5により選択同調及び増幅された後、
混合回路6に供給され、ここで局部発振回路7よりの局
部発振周波数と混合(周波数変換)される。
により高周波数の信号として取り出され、チューナ4内
の高周波増幅回路5により選択同調及び増幅された後、
混合回路6に供給され、ここで局部発振回路7よりの局
部発振周波数と混合(周波数変換)される。
混合回路6は上記周波増幅回路5より所望チャンネルの
高周波信号周波数fRF1と、局部発振回路7より選択
受信すべきチャンネルに応じて可変出力される局部発振
周波数アンテナとを、次式で表わされる周波数変換を行
ない、後述の映像中間周波増幅回路21の総合周波数特
性において、54MHzから60MHzの1チャンネル
分の帯域の外側の帯域にあるような一定の映像中間周波
数fIp1を有する中間周波信号として出力する。
高周波信号周波数fRF1と、局部発振回路7より選択
受信すべきチャンネルに応じて可変出力される局部発振
周波数アンテナとを、次式で表わされる周波数変換を行
ない、後述の映像中間周波増幅回路21の総合周波数特
性において、54MHzから60MHzの1チャンネル
分の帯域の外側の帯域にあるような一定の映像中間周波
数fIp1を有する中間周波信号として出力する。
fI Pi” ft、tt fよ□
(1)上記の中間周波信号は後述するRFコンバー
タ15に印加される一方、音声中間周波増幅回路8に印
加され、ここで上記映像中間周波数fl Flよりも4
.5MH2低い搬送波が所定の音声多重信号で周波数変
調されてなる音声副搬送波のみが4.5MH2の搬送波
周波数の音声中間周波信号に変換されたFM検波回路9
に供給され、ここでFM検波される。
(1)上記の中間周波信号は後述するRFコンバー
タ15に印加される一方、音声中間周波増幅回路8に印
加され、ここで上記映像中間周波数fl Flよりも4
.5MH2低い搬送波が所定の音声多重信号で周波数変
調されてなる音声副搬送波のみが4.5MH2の搬送波
周波数の音声中間周波信号に変換されたFM検波回路9
に供給され、ここでFM検波される。
このFM検波回路9の出力信号は、周知のように、直接
波の主チヤンネル信号と、多重されるべきテレビジョン
信号の水平走査周波数の2倍の周波数の搬送波を音声信
号で周波数変調して得た副チャンネル信号と、多重され
た音声信号が二重音声放送かステレオ音声放送かを受信
機で判別するために、二重音声放送の場合は922.5
Hzの制御信号を変調信号として、またステレオ音声放
送の場合は982.5H2の制御信号を変調信号として
水平走査周波数の35倍の周波数の搬送波を振幅変調し
てなる制御チャンネル信号とが夫々周波数分割多重され
た信号であり、この周波数分割多重信号は多重信号復調
回路10に供給され、ここで復調される。
波の主チヤンネル信号と、多重されるべきテレビジョン
信号の水平走査周波数の2倍の周波数の搬送波を音声信
号で周波数変調して得た副チャンネル信号と、多重され
た音声信号が二重音声放送かステレオ音声放送かを受信
機で判別するために、二重音声放送の場合は922.5
Hzの制御信号を変調信号として、またステレオ音声放
送の場合は982.5H2の制御信号を変調信号として
水平走査周波数の35倍の周波数の搬送波を振幅変調し
てなる制御チャンネル信号とが夫々周波数分割多重され
た信号であり、この周波数分割多重信号は多重信号復調
回路10に供給され、ここで復調される。
上記多重信号復調回路10により復調された信号は低周
波増幅回路11.12を経てスピーカ13.14に供給
され、ステレオ音声放送受信時にはスピーカ13より左
チャンネル信号、そしてスピーカ14より右チャンネル
信号が同時に発音され、他方、二重音声放送受信時はス
ピーカ13又は14あるいはその両方のスピーカより2
種類の音声のうちいずれか一方の音伸声信号が選択的に
発音される。
波増幅回路11.12を経てスピーカ13.14に供給
され、ステレオ音声放送受信時にはスピーカ13より左
チャンネル信号、そしてスピーカ14より右チャンネル
信号が同時に発音され、他方、二重音声放送受信時はス
ピーカ13又は14あるいはその両方のスピーカより2
種類の音声のうちいずれか一方の音伸声信号が選択的に
発音される。
テレビ音声多重放送でなく在来のテレビジョン放送受信
時は多重信号復調回路10より復調出力は取り出されず
、スピーカ13及び14より音声は発音されない。
時は多重信号復調回路10より復調出力は取り出されず
、スピーカ13及び14より音声は発音されない。
他方、前記RFコンバータ15は前記チューナ4よりの
映像中間周波数fI Piを有する中間周波信号と、局
部発振回路16よりの一定の局部発振周波数fLcとが
夫々供給されて次式で示される周波数変換を行ない、常
にもの地域の空チャンネルの高周波テレビジョン信号(
映像搬送波周波数fRF2)に変換して在来のテレビジ
ョン受像機2のアンテナ端子よりチューナ17内の高周
波増幅回路18に供給する。
映像中間周波数fI Piを有する中間周波信号と、局
部発振回路16よりの一定の局部発振周波数fLcとが
夫々供給されて次式で示される周波数変換を行ない、常
にもの地域の空チャンネルの高周波テレビジョン信号(
映像搬送波周波数fRF2)に変換して在来のテレビジ
ョン受像機2のアンテナ端子よりチューナ17内の高周
波増幅回路18に供給する。
ftzp2=ft、c flpl(2)高周波増幅回
路18より取り出された帯域幅6MHzの空チャンネル
の高周波テレビジョン信号(映像搬送波周波数へ、□)
は混合回路19に供給され、ここで局部発振回路20よ
りの局部発振周波数fLt2と次式が成立するように混
合され(周波数変換され)、映像中間周波数flF□(
ここでは58、MH2)を有する中間周波信号とされる
。
路18より取り出された帯域幅6MHzの空チャンネル
の高周波テレビジョン信号(映像搬送波周波数へ、□)
は混合回路19に供給され、ここで局部発振回路20よ
りの局部発振周波数fLt2と次式が成立するように混
合され(周波数変換され)、映像中間周波数flF□(
ここでは58、MH2)を有する中間周波信号とされる
。
flP□=fLt2−fRF□ (3
)この中間周波信号は周知のように第2図に示す如き総
合の周波数特性を有する映像中間周波増幅回路21によ
り映像中間周波信号のみが取り出され、ダイオード22
により検波された後、映像増幅回路23を経てブラウン
管24に印加され、ここで再生画像が表示される。
)この中間周波信号は周知のように第2図に示す如き総
合の周波数特性を有する映像中間周波増幅回路21によ
り映像中間周波信号のみが取り出され、ダイオード22
により検波された後、映像増幅回路23を経てブラウン
管24に印加され、ここで再生画像が表示される。
なお、在来のテレビジョン放送受信時は、映像中間周波
増幅回路21の一部より分岐して取り出された中間周波
信号は、音声中間周波増幅回路25に供給され、ここで
4.5MHzの搬送波の音声中間周波信号のみが分離増
幅されて取り出され、FM検波回路266に供給される
。
増幅回路21の一部より分岐して取り出された中間周波
信号は、音声中間周波増幅回路25に供給され、ここで
4.5MHzの搬送波の音声中間周波信号のみが分離増
幅されて取り出され、FM検波回路266に供給される
。
このFM検波回路26によりFM検波されて取り出され
た所望チャンネルの音声信号は、音声増幅器27で増幅
された後スピーカ28に印加され、これにより発音され
る。
た所望チャンネルの音声信号は、音声増幅器27で増幅
された後スピーカ28に印加され、これにより発音され
る。
次に本考案装置における周波数の選定の仕方の一実施例
について更に詳細に説明する。
について更に詳細に説明する。
前記したように映像中間周波数f!rp工は、映像中間
周波増幅回路21の総合周波数特性において54MHz
から60MHzの1チャンネル分の帯域(本明細書では
これを1中間周波増幅回路の周波数帯域ヨともいう)の
外側の帯域にあるような一定の映像中間周波数とされる
が、そのために局部発振周波数fLtlを、本実施例で
は一例として米国のテレビジョン受像機で規格化されて
いる映像中間周波数45.75MHzに等しい周波数f
IF1として出力するような値に選定される。
周波増幅回路21の総合周波数特性において54MHz
から60MHzの1チャンネル分の帯域(本明細書では
これを1中間周波増幅回路の周波数帯域ヨともいう)の
外側の帯域にあるような一定の映像中間周波数とされる
が、そのために局部発振周波数fLtlを、本実施例で
は一例として米国のテレビジョン受像機で規格化されて
いる映像中間周波数45.75MHzに等しい周波数f
IF1として出力するような値に選定される。
ここで、いまテレビジョン放送の空チャンネルを第2チ
ヤンネルとすると、映像搬送波周波数fRF2は第2チ
ヤンネルの97.25MHzとなるから、局部発振周波
数fLCは(2)式より143MHz (=97.25
+45.75)となる。
ヤンネルとすると、映像搬送波周波数fRF2は第2チ
ヤンネルの97.25MHzとなるから、局部発振周波
数fLCは(2)式より143MHz (=97.25
+45.75)となる。
また前記映像中間周波数f:+p2は58.75MHz
であるから、局部発振周波数fL(2は(3)式より1
56MHz(58,75+97.25)となる。
であるから、局部発振周波数fL(2は(3)式より1
56MHz(58,75+97.25)となる。
ここで前記混合回路19で発生するビート信号周波数は
(3)式で表わされる周波数flF2の他に(f′シ。
(3)式で表わされる周波数flF2の他に(f′シ。
−f RF2)で表わされる周波教成分も生じ、これが
前記したビート信号となる。
前記したビート信号となる。
しかしながら、本実施例によれば、このビー)信号(i
t、c−fRF2)は45.75MHzとなり、次段の
映像中間周波増幅回路21により、第2図からもわかる
ように約40〜50dBI!度、映像中間周波数Lp2
よりも減衰される。
t、c−fRF2)は45.75MHzとなり、次段の
映像中間周波増幅回路21により、第2図からもわかる
ように約40〜50dBI!度、映像中間周波数Lp2
よりも減衰される。
従って、映像中間周波増幅回路21の出力端で上記ビー
ト信号(fLc−九、□)を前記したように65dB以
上の減衰量を得るためには、RFコンバータ15の出力
部に設けられるフィルタ回路の減衰量は25dB (=
65−40)程度のものでよく、従来のフィルタ回路に
くらべて製造が容易となり、形状も小型化できる。
ト信号(fLc−九、□)を前記したように65dB以
上の減衰量を得るためには、RFコンバータ15の出力
部に設けられるフィルタ回路の減衰量は25dB (=
65−40)程度のものでよく、従来のフィルタ回路に
くらべて製造が容易となり、形状も小型化できる。
また価格も安価にできる。
なお、上記の実施例において、映像中間周波数f工F1
を米国のテレビジョン受像機の映像中間周波数である4
5.75MHzに選定した理由は、米国向けのチューナ
とその生産設備が有効に利用できるからであるが、本考
案はこれに限定されるものではなく、f!P□は映像中
間周波増幅回路21の選択度特性の帯域外であればよく
、例えば映像中間周波数f[F2に対して40dB程度
の減衰量が得られる49.75MH2程度あるいは62
.75MH2程度としてもよいことは勿論である。
を米国のテレビジョン受像機の映像中間周波数である4
5.75MHzに選定した理由は、米国向けのチューナ
とその生産設備が有効に利用できるからであるが、本考
案はこれに限定されるものではなく、f!P□は映像中
間周波増幅回路21の選択度特性の帯域外であればよく
、例えば映像中間周波数f[F2に対して40dB程度
の減衰量が得られる49.75MH2程度あるいは62
.75MH2程度としてもよいことは勿論である。
また上記の実施例では説明の便宜上、テレビ音声多重放
送再生部を有する信号受信装置に適用した場合について
説明したが、本考案はVTRその他の装置のも適用でき
るものである。
送再生部を有する信号受信装置に適用した場合について
説明したが、本考案はVTRその他の装置のも適用でき
るものである。
また受信する信号はテレビジョン信号に限るものではな
い。
い。
上述の如く、本考案になる信号受信装置は、中間周波数
fIP1を、高周波信号f RF2がアンテナ端子に供
給される受信機の中間周波増幅回路の周波数帯域の外側
に位置する周波数に選定してなるため、中間周波数f■
pHの中間周波信号を所定チャンネルの高周波信号fR
P2に変換するコンバータの出力部に設けられるフィル
タ回路の減衰量を従来装置に比し小なるもので構成でき
、従ってこのフィルタ回路を容易に製造することができ
、また安価に構成でき、更にフィルタ回路の形状も小型
化でき、更に上記中間周波数f+p1を米国のテレビジ
ョン受像機の中間周波数に選定した場合は米国向けのチ
ューナとその生産設備を有効に利用できる等の特長を有
するものである。
fIP1を、高周波信号f RF2がアンテナ端子に供
給される受信機の中間周波増幅回路の周波数帯域の外側
に位置する周波数に選定してなるため、中間周波数f■
pHの中間周波信号を所定チャンネルの高周波信号fR
P2に変換するコンバータの出力部に設けられるフィル
タ回路の減衰量を従来装置に比し小なるもので構成でき
、従ってこのフィルタ回路を容易に製造することができ
、また安価に構成でき、更にフィルタ回路の形状も小型
化でき、更に上記中間周波数f+p1を米国のテレビジ
ョン受像機の中間周波数に選定した場合は米国向けのチ
ューナとその生産設備を有効に利用できる等の特長を有
するものである。
第1図は本考案装置をテレビ音声多重放送受信用に適用
した場合の一実施例を在来のテレビジョン受像機と共に
す受信機系統図、第2図は第1図の要部の周波数特性の
一例を示す図である。 1・・・・・・信号受信装置、2・・・・・・在来のテ
レビジョン受像機、6,19・・・・・・混合回路、?
、16,20・・・・・・局部発振回路、15・・・・
・・RFコンバータ、21・・・・・・映像中間周波増
幅回路。
した場合の一実施例を在来のテレビジョン受像機と共に
す受信機系統図、第2図は第1図の要部の周波数特性の
一例を示す図である。 1・・・・・・信号受信装置、2・・・・・・在来のテ
レビジョン受像機、6,19・・・・・・混合回路、?
、16,20・・・・・・局部発振回路、15・・・・
・・RFコンバータ、21・・・・・・映像中間周波増
幅回路。
Claims (1)
- 選択受信して得た所望のチャンネルの搬送波周波数f
RFIを有する高周波信号を、中間周波数ftF1を有
する中間周波信号に変換した後、再び所定のチャンネル
の高周波の搬送波周波数fRF2を有する高周波信号に
変換して受信機のアンテナ端子に印加する信号受信装置
において、上記中間周波数−’IF1を、上記受信機の
中間周波増幅回路の周波数帯域の外側に位置する周波数
に選定してなる信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900579U JPS6031331Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900579U JPS6031331Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138848U JPS55138848U (ja) | 1980-10-03 |
| JPS6031331Y2 true JPS6031331Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=28905028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3900579U Expired JPS6031331Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031331Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3900579U patent/JPS6031331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138848U (ja) | 1980-10-03 |
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