JPS6029285A - ロボットによる組立方法 - Google Patents
ロボットによる組立方法Info
- Publication number
- JPS6029285A JPS6029285A JP13898283A JP13898283A JPS6029285A JP S6029285 A JPS6029285 A JP S6029285A JP 13898283 A JP13898283 A JP 13898283A JP 13898283 A JP13898283 A JP 13898283A JP S6029285 A JPS6029285 A JP S6029285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- robot
- component supply
- arm
- supply device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はロボットによる組立方法に関し更に詳細には、
ロボットを使用した多工程にわたる製品の組立を、経済
的に且つ異なる数種の組立が出来るよう兼用性を持たせ
ると共に、ラインストックを少くした組立方法に関する
。
ロボットを使用した多工程にわたる製品の組立を、経済
的に且つ異なる数種の組立が出来るよう兼用性を持たせ
ると共に、ラインストックを少くした組立方法に関する
。
(ロ)従来技術
従来の組立工程は、第1図に示されるように、組立コン
ベアaがあって、各組立工程の所に人が配置され、コン
ベアで流れてくる製品に次々部品を組立てる方法であっ
た。近年ロボット化が進み人に代わってロボットbによ
って組立てが行われるようになった。しかしながら従来
の組立ラインについていた人をロボットに置き換えた事
により、多少ラインの様子が変ったがロボットにした事
によりロボットに都合よく変更したものでライン方式が
根本的に変ったとは云えない状態にあった。
ベアaがあって、各組立工程の所に人が配置され、コン
ベアで流れてくる製品に次々部品を組立てる方法であっ
た。近年ロボット化が進み人に代わってロボットbによ
って組立てが行われるようになった。しかしながら従来
の組立ラインについていた人をロボットに置き換えた事
により、多少ラインの様子が変ったがロボットにした事
によりロボットに都合よく変更したものでライン方式が
根本的に変ったとは云えない状態にあった。
(ノリ発明の目的
本発明の目的は、従来の組立ラインに比し、組立ライン
の短縮化と、−組立工程にロボット1台使用するのでは
なくて、1台のロボットで数工程の組立をやりかつ数種
類の兼用性を持たせたロボットによる組立方法を提供す
ることにある。
の短縮化と、−組立工程にロボット1台使用するのでは
なくて、1台のロボットで数工程の組立をやりかつ数種
類の兼用性を持たせたロボットによる組立方法を提供す
ることにある。
(ニ)発明の構成
本発明は、複数個の組立治具を配設した回転テーブルを
組立ロボットのアームの旋回中心を中心として回転可能
に設け、該回転テーブルの一周囲に複数の部品供給装置
を配設し、#組立ロボットのアームを移動させて該アー
ムにより該部品供給装置から順次取り出して該組立治具
上の部材に組み伺ける組立方法において、該アームの移
動に合わせて該ターンテーブルを旋回して組立治具を組
み付けられる部品を供給する部品供給装置に対応する位
置に移動させるように構成されている。
組立ロボットのアームの旋回中心を中心として回転可能
に設け、該回転テーブルの一周囲に複数の部品供給装置
を配設し、#組立ロボットのアームを移動させて該アー
ムにより該部品供給装置から順次取り出して該組立治具
上の部材に組み伺ける組立方法において、該アームの移
動に合わせて該ターンテーブルを旋回して組立治具を組
み付けられる部品を供給する部品供給装置に対応する位
置に移動させるように構成されている。
(ホ)実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第2図ないし第4図において、本発明による組立方法を
実施するだめの装置が概略的に示されている。この装置
1は組立ロボット2と、組立ロボット2のアームの旋回
中心を中心として回転可能なターンテーブルを有するタ
ーンテーブル装置3と、ターンテーブルの周囲に配設さ
れた複数の部品供給装置4(4a〜4F1)とで構成さ
れている。
実施するだめの装置が概略的に示されている。この装置
1は組立ロボット2と、組立ロボット2のアームの旋回
中心を中心として回転可能なターンテーブルを有するタ
ーンテーブル装置3と、ターンテーブルの周囲に配設さ
れた複数の部品供給装置4(4a〜4F1)とで構成さ
れている。
組立ロボット2は、直立の支柱21の上端に旋回可能に
設げられた多関節アーム22を有している公知の構造の
ものである。アーム22はこの実施例では3段(22a
、22b、22c)になっていてその先端には部品供給
装置4から供給される部品My受は取る公知の構造のハ
ンド24が設けられている。
設げられた多関節アーム22を有している公知の構造の
ものである。アーム22はこの実施例では3段(22a
、22b、22c)になっていてその先端には部品供給
装置4から供給される部品My受は取る公知の構造のハ
ンド24が設けられている。
ターンテーブル装置3は、第4図に示されるように組立
ロボット2の支柱21に回転可能に支持されたターンテ
ーブル31と、ターンテーブル31を回転駆動する例え
ばサーボモータ等位置決め制御できる駆動モータ32と
を有している。ター y チー フルに固定された歯車
33はサーボモータ32に取り付けられた歯車34とか
み合っている。
ロボット2の支柱21に回転可能に支持されたターンテ
ーブル31と、ターンテーブル31を回転駆動する例え
ばサーボモータ等位置決め制御できる駆動モータ32と
を有している。ター y チー フルに固定された歯車
33はサーボモータ32に取り付けられた歯車34とか
み合っている。
ターンテーブルには部品供給装置4かも供給される部品
が取り付けられる部材を保持する数種(本実施例では4
種類)の組立治具35(35a〜35d)がそれぞれ複
数個円周方向に所定の間隔で設けられている(第3図)
。組立治具35乞ターンテーブル31に取り付ける方法
は公知の方法であるから詳細な説明は省略する。異なる
種類の組立治具35 (35a〜35d)の配列方法は
第3図に示されるように円周方向に沿って並べてもよい
し、或は半径方向に一直線状に並べてもよく、必要によ
り任意に選択できる。
が取り付けられる部材を保持する数種(本実施例では4
種類)の組立治具35(35a〜35d)がそれぞれ複
数個円周方向に所定の間隔で設けられている(第3図)
。組立治具35乞ターンテーブル31に取り付ける方法
は公知の方法であるから詳細な説明は省略する。異なる
種類の組立治具35 (35a〜35d)の配列方法は
第3図に示されるように円周方向に沿って並べてもよい
し、或は半径方向に一直線状に並べてもよく、必要によ
り任意に選択できる。
各部品供給装置4(4a〜4d)は公知のパーツフィー
ダのような公知の構造でもよいが、それぞれにはターン
テーブル上に設けられた組立治具35の種類の数に対応
した数の部品供給端41〜44が設けられている。各部
品供給端からは異なる部品が、例えば、部品供給装置4
aの部品供給端41,42.43及び44からはそれぞ
れ部品Ma、 、 Mc2. Mc3及びMc4が、部
品供給装置4bの部品供給端41,42.43及び44
からはそれぞれ部品Ml)、、Mb2. Ml)3及び
Mb4が、部品供給装置4Cの部品供給端41,42.
43及び44からはそれぞれ部品Mc; 、 Mc2.
Mc3及びMc4が、また部品供給装置4dの部品供
給端41,42゜43及び44からはそれぞれ部品Ma
l 、 M(12,Md3及びMd4が、供給される。
ダのような公知の構造でもよいが、それぞれにはターン
テーブル上に設けられた組立治具35の種類の数に対応
した数の部品供給端41〜44が設けられている。各部
品供給端からは異なる部品が、例えば、部品供給装置4
aの部品供給端41,42.43及び44からはそれぞ
れ部品Ma、 、 Mc2. Mc3及びMc4が、部
品供給装置4bの部品供給端41,42.43及び44
からはそれぞれ部品Ml)、、Mb2. Ml)3及び
Mb4が、部品供給装置4Cの部品供給端41,42.
43及び44からはそれぞれ部品Mc; 、 Mc2.
Mc3及びMc4が、また部品供給装置4dの部品供
給端41,42゜43及び44からはそれぞれ部品Ma
l 、 M(12,Md3及びMd4が、供給される。
なおそれぞれの部品形状は違っていても取出し易いよう
に形状の一部に工夫をこらしであることはもちろんであ
る。
に形状の一部に工夫をこらしであることはもちろんであ
る。
次に動作について説明する。組立治具35aに保持され
た部材(図示せず)には部品Ma、、Mb、。
た部材(図示せず)には部品Ma、、Mb、。
Me、及びMd、が順次取り付けられ、組立治具35b
に保持された部材には部品Ma2.Mb2.Mc、及び
Md2が順次取り付けられ、組立治具35cに保持され
た部材には部品Ma3’、 Mb3. Mc3及びMd
、が順次取り付けられ、更に組立治具35dに保持され
た部材には部品Ma4 、 Mb、 、 Mc4及びM
d4が順次取り付けられる。そこで部品Ma、 、Mb
、 、 Mc。
に保持された部材には部品Ma2.Mb2.Mc、及び
Md2が順次取り付けられ、組立治具35cに保持され
た部材には部品Ma3’、 Mb3. Mc3及びMd
、が順次取り付けられ、更に組立治具35dに保持され
た部材には部品Ma4 、 Mb、 、 Mc4及びM
d4が順次取り付けられる。そこで部品Ma、 、Mb
、 、 Mc。
及びMd、の組立について説明する。
まず組立治具35aが部品供給装置4aの前(例えば部
品供給装置4aの中央の前)に位置決めされ、組立ロボ
ット2アーム22が動作してハンド24で部品供給装置
4aの部品供給部41から部品Ma、乞取り出して組立
治具35a土にある部材に取り付ける。
品供給装置4aの中央の前)に位置決めされ、組立ロボ
ット2アーム22が動作してハンド24で部品供給装置
4aの部品供給部41から部品Ma、乞取り出して組立
治具35a土にある部材に取り付ける。
次にターンテーブル31が一定角度(θ)回転して組立
治具35aは部品供給装置4bの前に位置決めされると
ともにアーム22もターンテーブル31と同じ角度だけ
回動し、ハンド24で部品供給装置4bの部品供給端4
1から部品Mb、z受は取って組立治具35a上の部材
に組み付ける。
治具35aは部品供給装置4bの前に位置決めされると
ともにアーム22もターンテーブル31と同じ角度だけ
回動し、ハンド24で部品供給装置4bの部品供給端4
1から部品Mb、z受は取って組立治具35a上の部材
に組み付ける。
以下順次組立冶具35a及びアーム22を順次部品供給
装置4 c+ 4 dの前に移動させて部品Mc、 、
Mcd 17組み付ける。部品の組付けが完了した部
材は組立治具35aが位置Eに送られた後、次の工程に
送られる。
装置4 c+ 4 dの前に移動させて部品Mc、 、
Mcd 17組み付ける。部品の組付けが完了した部
材は組立治具35aが位置Eに送られた後、次の工程に
送られる。
以下、組立治具35 b−、35c 、 35 dに支
持された部材に部品に対応する部品Ma、、〜Md2
。
持された部材に部品に対応する部品Ma、、〜Md2
。
Ma5〜Md32Ma4〜Md4を組み付けていくとき
、その組立治具暑前述と同様に部品供給装置の前に移動
させて組み付ける。
、その組立治具暑前述と同様に部品供給装置の前に移動
させて組み付ける。
(へ)効果
以上のように電気的に制御されるロボットと組立用回転
テーブルを連動制御することにより一台のロボットで数
工程の組立を効率よく出来、多種少量生産が可能である
。又従来の組立ラインに比し、ラインストックが少くな
り、ロボットの数も少くてすむ。
テーブルを連動制御することにより一台のロボットで数
工程の組立を効率よく出来、多種少量生産が可能である
。又従来の組立ラインに比し、ラインストックが少くな
り、ロボットの数も少くてすむ。
第1図は従来の組立ラインの概略説明図、第2図は本発
明による組立方法を実施する装置の斜視図、第3図は第
2図の装置の動作説明図、第4図はターンテーブル装置
の断面図である。 2:組立ロボット 21:支柱 22:アーム 3:ターンテーブル装置 31:ターンテーブル 35:組立治具4;部品供給装
置 特許出願人 シーケーデイ株式会社 (外4名)
明による組立方法を実施する装置の斜視図、第3図は第
2図の装置の動作説明図、第4図はターンテーブル装置
の断面図である。 2:組立ロボット 21:支柱 22:アーム 3:ターンテーブル装置 31:ターンテーブル 35:組立治具4;部品供給装
置 特許出願人 シーケーデイ株式会社 (外4名)
Claims (1)
- 複数個の組立治具を配設した回転テーブル乞組立ロボッ
トのアームの旋回中心を中心として回転可能に設け、該
回転テーブルの周囲に複数の部品供給装置を配設し、該
組立ロボットのアームを移動させて該アームにより該部
品供給装置から順次取り出して該組立治具上の部材に組
み付ける組立方法において、該アームの移動に合わせて
該ターンテーブルを旋回して組立治具を、組み付けられ
る部品を供給する部品供給装置に対応する位置に移動さ
せることを特徴としたロボットによる組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898283A JPS6029285A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ロボットによる組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898283A JPS6029285A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ロボットによる組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029285A true JPS6029285A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15234708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13898283A Pending JPS6029285A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ロボットによる組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278727A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着装置 |
| JPH07308826A (ja) * | 1995-03-27 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着方法 |
| WO2017098699A1 (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | ソニー株式会社 | 組立装置及びその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112736A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-30 | Ckd Corp | Turret-type assembling method |
| JPS57156181A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-27 | Yamaha Motor Co Ltd | Industrial assembling robot device |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13898283A patent/JPS6029285A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112736A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-30 | Ckd Corp | Turret-type assembling method |
| JPS57156181A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-27 | Yamaha Motor Co Ltd | Industrial assembling robot device |
Cited By (6)
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| JPS63278727A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着装置 |
| JPH07308826A (ja) * | 1995-03-27 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着方法 |
| WO2017098699A1 (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | ソニー株式会社 | 組立装置及びその制御方法 |
| CN108367401A (zh) * | 2015-12-10 | 2018-08-03 | 索尼公司 | 组装设备及其控制方法 |
| US20180272533A1 (en) * | 2015-12-10 | 2018-09-27 | Sony Corporation | Assembly apparatus and control method therefor |
| US10611027B2 (en) | 2015-12-10 | 2020-04-07 | Sony Corporation | Assembly apparatus and control method therefor |
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