JPS602928A - 閃光発光装置 - Google Patents
閃光発光装置Info
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- JPS602928A JPS602928A JP10985483A JP10985483A JPS602928A JP S602928 A JPS602928 A JP S602928A JP 10985483 A JP10985483 A JP 10985483A JP 10985483 A JP10985483 A JP 10985483A JP S602928 A JPS602928 A JP S602928A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明はフラッシュ撮影を行なうための閃光発光装置、
より詳しくは、2個の閃光発光装置を備えて、一方の閃
光発光装置を主被写体以外を照射するバウンス用とし、
他方の閃光発光装置を主被写体を照射する正面光用とし
て発光させる閃光発光装置に関する。 従来技術 例えば、特開昭56−94339号公報に開示されるフ
ラツンユ撮影用の閃光発光装置(以下、フラッシュ装置
という)では、2個の発光部を有し、照射方向が可変で
ある発光部を主被写体の背景を照射するバウンス用とし
、照射方向が正面に固定された発光部を主被写体を照射
する正面光用とする。そして、先づバウンス用の発光部
を適正露光の一定の割合になるまで発光させ、続いて正
面充用の発光部を適正露光になる残りの発光部だけ発光
させる。このフラッシュ装置によれば自然な配光特性を
もったフラッシュ撮影が行なえる。 このような2個の発光部を有するフラッシュ装置ではな
く、発光部を1個だけ備えたフラッシュ装置を2個組み
合せて、一方のフラッシュ装置をバウンス用とし、他方
のフラッシュ装置を正面光用として上述と同様の方法で
夫々のフラッシュ装置を発光させてフラッシュ撮影を行
なうことができる。しかるに、この場合には、正面光用
のフラッシュ装置を誤まって主被写体の背景を照射する
方向に向けた状態でフラッシュ撮影を行なうと、露光不
足の撮影になり易いという問題点があった。 耶−直 本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、2個のフラッシュ装置がともに主被写体以外の
方向に照射方向が向けられて露光不足であるフラッシュ
撮影が行なわれることを防止した閃光発光装置を提供す
ることである。 要旨 本発明によるフラッシュ装置においては、2個のフラッ
シュ装置を順次に発光させる順次発光モードで且つ他の
フラッシュ装置が発光した後に発光する状態であり且つ
照射方向が主被写体以外の方向に向けられていると、こ
の状態でフラッシュ撮影を行なうと露光不足になる可能
性があることを警告する。 実施例 以下、本発明の一実施例を説明する。 第1図は本発明によるフラツンユ装置の基本構成を示す
ブロック図である。このフラッシュ装置をカメラ(不図
示)に装着すると、端子(JF、)。 (JF2)がカメラの夫々対応する端子(不図示)に接
続される。カメラにはこのフラッシュ装置と同様の構成
であるフラッシュ装置(不図示)がさらにもう1個装着
される。 (1)は、カメラ側で設定された発光モードが、2個の
フラッシュ装置の一方をバウンス用として先に発光させ
他方を正面光用として後に発光させる順次発光モード及
び2個のフラッシュ装置を同時に発光させるかまたはフ
ラッシュ装置を1個だけ発光させる同時発光モードの2
種類のモードのうちの順次発光モードであり且つ順次発
光モードの場合に当該フラッシュ装置が後に発光するか
どうかをカメラから端子(JF2)を介して入力される
信号により検出する順次発光モード検出回路である。(
2)は、フラッシュ装置の照射方向が主被写体の背景を
照射する方向に向けられてバウンス状態になっているか
どうかを照射方向を検出するスイッチ手段(不図示)か
らの信号により検出するバウンス検出回路である。(3
)は、順次発光モード検出回路(1)とバウンス検出回
路(2)からの信号により、設定された発光モードが順
次発光モードで当該フラッシュ装置が後に発光し且つ当
該フラッシュ装置がバウンス状態であるかどうかを判別
する順次発光−バウンス判別回路である。 (4)は警告手段であり、この警告手段(4)は、発光
モードが順次発光モードであり且つ当該フラツンユ装置
が後に発光し且つ当該フラッシュ装置がバウンス状態に
なっているときに、順次発光−バウンス判別回路(3)
からの信号により、現在の状態でフラッシュ撮影を行な
うと露光不足になる可能性があることを例えば表示によ
り警告する。(5)は制御部であり、この制御部(5)
では、順次発光モード検出回路(1)からの信号により
、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光
する場合であれば、端子(J F 1)を介してカメラ
から発光開始信号が入力されると、一定時間後にこの発
光開始信号を発光部(7)に出力する。(6)は制御部
であり、この制御部(6)では、順次発光モード検出回
路(1)からの信号により、順次発光モードでなければ
、端子(J F 、)を介してカメラから入力される発
光開始信号を直ちに発光部(7)に出力する。発光部(
7)は、制御部+51 、 f6+からの発光開始信号
により発光を開始する。 いま、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に
発光する状態になっていることを示す信号が端子(JF
2)を介してカメラから順次発光モード検出回路(1)
に入力されると、この順次発光モード検出回路(1)か
ら順次発光−バウンス判別回路(3)、制御回路+51
、 +61に上記状態を示す信号が出力される。また
、当該フラッシュ装置が主被写体を照射する状態になっ
ていると、バウンス検出回路(2)からは信号が出力さ
れず、したがって、順次発光−バウンス判別回路(3)
から信号は出力されず、警告手段(4)では警告は行な
われない。そして、制御部(5)では、カメラから端子
(JFl)を介して発光開始信号が入力されると、一定
時間後にこの発光開始信号を発光部(7)へ出力し、発
光部(7)の発光を開始させる。 順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光す
る状態であるときに、当該フラッシュ装置が主被写体の
背景を照射するバウンス状態になっていると、バウンス
検出回路(2)からバウンス状態であることを示す信号
が出力され、順次発光−バウンス判別回路(3)からは
、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光
する状態で且つ当該フラッシュ装置がバウンス状態にな
っていることを示す信号が出力される。そして、警告手
段(4)は、順次発光−バウンス判別回路(3)からの
上記信号を入力し、現在の状態でフラッシュ撮影を行な
うと露光不足になる可能性があることを警告する。そこ
で、撮影者はこの警告に応じて当該フラツンユ装置の照
射方向を正面に向けるなどの処置を行なった上でフラッ
シュ撮影を行なう。 順次発光モードではなく同時発光モードであるときには
、制御部(6)は、端子(JF□)を介してカメラから
入力される発光開始信号を直ちに出力し、発光部(7)
の発光を開始させる。 第2図はこの発明を適用した7ランシユシステムの全体
構成を示1ブロック図である。破線で・囲んだ回路(I
II)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す
)であり、このカメラ本体(III)には77ツシユ装
置の接続用コネクターが二ケ所に設(すである。−力の
コネクター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、
このコネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(1)で
あるフラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)
と接続可能となっている。カメラ本体(III)の飢方
のコネクター(CN6)はカメラ上部のホットシューに
設置すられてぃて、フラッシュ装置である破線で囲んだ
回路(11)。 (m、(V)のコネクター (CN8)、(CN9)、
(CN11)と夫々接続可能となっている。カメラ本体
(Ill)の内部には、電源電池(BA9)と電源スィ
ッチ(l11.l5l)が設けられていて、電源スィッ
チ(MSJ)を介して制御回路(130C)への給電が
(jなわれている。 さらに、カメラ本体(III)内には測光スイッチ(S
l)、レリ一ズ・ス、イッチ(Sl)、リセット・スイ
ッチ(S3)、X#、点(Sx)が設けられていて、測
光スイッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押
下の一段1]で閉成され、レリーズ・スイッチ(Sl)
はレリーズ・ボタンの押十の2段l」で閉I&される。 測光スイッチ(Sl)が閉r&されると、制御回路(1
30C)はデータの転送、ill’l t、演(マ8、
表示の各動作を繰返し、レリーズ・スイッチ(Sl)が
閉成されると、露出制御勤1信を行なわせる。 そして、シャッター先幕(不図示)の走行が完了すると
、X接点(SX)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制υ1lljl路(B OC)の動作が停止
される。制御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図
で詳述する。 破線で囲んだ回路(1)はフラッシュ・コントローラて
゛あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター(C
NI>とコネクター(CN2)によって電気的に接続さ
れる。7ラツシユ・コントローラ(1)の内部には、電
源(BAi)、給電制御用タイマー回路(CTC)、多
灯発光用コントロール回路(CNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(用へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置7((II)と
#続されるコネクター(CN3)及び7ランシユ装置(
V)と接続されるコネクター(CN5)とを備えている
。7ラノシユ・フントひ−ラ(1)内のタイマー回路<
c’rc>は第13図に、フントロール回路(CNC)
は第14図に夫々JV困例が示しである。また、(D
I) I )は昇圧回路である。 破線で・囲んだ回路(II)は7ランシユ装置であり、
7ランシユ・コントローラ(1)のコネクター(CN3
)とはコネクター(CN8)で・接続され、コントロー
ラ(1)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター
(CN7)で接続されている。また、破線で゛囲んだ回
路(1v)はフラッシュ装置(11)と同じ構成の7ラ
ツシユ装置であり、このフラッシュ装置(1v)はカメ
ラ本体(Ill)のカメラ上部のホットシューのコネク
ター(CN6)とコネクター(CN11)によって接続
されていて、給電用コネクター(CN10)は何も接続
されていない。 フラッシュ装置(II)、(IV)において、(BA3
)、(B)\7)は電源電池、(F S I)、(FS
5)はメインスイッチで・あり、(FLCI)、(FL
C3)l土7ランシユ装置のコントロール回路で゛ある
。このコントロール回路(r” Lcl)、(F LC
3)の具体例は第1()図〜第」3図に基ついて詳述す
る。(1) I)3)、(D D7)は層圧回路、(F
Ll)1)、(FLI’3)はフラッシュ発光回路であ
る。 破線で囲んだ回路(V)は7ランシユ装置であり、フラ
ッシュ・コントローラ(1)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で“接続されている。このフラッ
シュ装置(V)に1.を電!!4! 電池(13A5)
カ1ju(すられ、メインスイッチ(FS3)が閉成さ
れると昇圧回路(I) I) 5 )による昇圧か行な
われ、メインコンデンサ(ltlC3)にダイオード
(11)21)を介して高電圧か充電される。そして、
フラッシュ・コントローラ(1)から発光開始信号かラ
イン(1−2]、 )を介して入力すると、トリガー回
路(T R)が動作してキセノン管(XE)の発光が開
始しサイリスク(SC)か導通する。そして、キャノン
管(xr−、)の発光量か所定値に達するとストップ回
路(S′FC)によってキセノン管(XI力の発光か停
止する。 次に、この7ランシユシステムの動作を説明する。 まず、カメラ木本(III)に7ラツシユ装置(IV)
だけか装着されている場合から説明する。フラッシュ装
置(1v)において、電源スイッチ(1’s5)が閉成
されるとフントロール回路け”LC3)の端子(F:S
P)か“I−1i g II ”になり、トランジスタ
(IJT5)が導通して4圧回路([’)D7)による
H圧動作が開始する。このトランジスタ(Br3)はフ
ラッシュ装置か動1′1、しなければ一定時間(例えば
20分)が経過すると自動的に不導通となる。また、電
i原又インチ([”S5)が閉成された状態で一定時間
が経過し1、トランジスタ(Br3)が不導通の状態て
・スイッチ(APS5)がlj/I成されると、再度ト
ランジスタ(Br3)か一定時間導通状態となる。また
、トランジスタ<13T5)が導通の状態で、スイッチ
(Aト〕ε:5)か閉成されたり、或いはカメラ本体と
のデータの授受が行なわれると、その時点がら一定時間
)ランノスタ(13T5)は導通状態になっている。な
お、トランジスタ(Br3)か導通すると発光ダイオー
ド(Ll)5)か点灯して動f+−,を態で・あること
を゛表示する。昇圧回路(1月〕7)からダイオード
(1)19)を介して高電圧か充電されるメインコンデ
ンサ(MC5)の充電電圧か所定値に達すると、7う。 シュ発先回路(F ’i−P 3 )ノ端子(CIIC
)かう”III、−1,11の充電完了信号が出力され
る。この端−r−<cllC)はメインコンデンサ(M
C5)の充電電圧が所定値に達し′〔いないときには“
Loud”の信号を出力している。 カメラ本14(111月こおいて、1llll光スイツ
チ(Sl)か閉r&されると制御回路(B OC)はフ
ラッシュ装置(閏からのデータの読み収りを行なう。ま
ず、ライン(L、 3 )に一定時間中(例えば50マ
イクロ秒)ノ”Hi811”ノパルス(以−1’ [’
I−、CA信号テ示す)を出力し、次に8個のクロッ
クパルスを出力する。すると、この信号は接舷端子(l
−”23)、(FF23)を介してフラッシュ装置(1
v)のコントロール回路(FLC3)へ入力し、コント
ロール回路(FLC:()l土、ライン(L3)からの
クロンクバル又に同期して、カメラに7ラツシユ装置か
装着されていることを表わす装着信号(装着されている
と′”l11811“)、メインコンデンサの充電が完
了したことを表わす充電完了信号(充電完了していると
“)!iB1+”)、7ランシユ装置か多灯であること
を表わす多灯信号(多灯でないときは゛)liHl+”
)、調光が行なわれたことを示すFDC信号(調光が行
なわれたとぎは11oIllII )をライン(1−、
2)から出力する。 制御回路(IJOC)は、ライン(L2)からのデータ
を読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常光用と
一月で・のフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。 次に、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイ
クロ秒)の“11(i81,11のパルス(以−トCA
P L信号で示す)を出力し続いてライン(L3)に
81固のクロックパルスを出力するとともに、このパル
スに同期して、ライン(1,,2)に露出制御モード(
以t”では、絞り優先露出時間1j勤制御モードをAモ
ード、露出時間1憂先絞1月1動制御モー ドをSモー
ド、絞り及び露出時間自動制御モードをPモード、絞り
及び露出時間手動設定モードをhiモードで示す)と設
定フィルム感度のデータを出力し、コントロール回路(
FI、C;))はライン(L3)からのクロックパルス
に基づいて、ライン(L2)からのデータを読み取る。 引き続いて、制御回路(BOC)は、ライン([3)か
ら;;個のクロックパルスを出力して、このクロックパ
ルスに同jυルて閃光撮影用の絞り値データと、フラッ
シュ撮影の際に従被写体も適正露光とする撮影かどうか
を示す信号(以下ではFill−In信号′用i8b”
で示す)とをライン(L2)から出力し、コントロール
回路(ローC3)はライン(L:i)からのタロツクパ
ルスに同期してこのデータを読み取る。 フントロール回路(FLC:()li、自動調光モード
であれば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光量
のデータに基づいて連動&Ij離範囲を算出し、手動設
定発光モード(以下では自動調光モードをオート・モー
ド、手動設定発光モードをマニュアル・モードで示す)
であれば設定光)に景と読み取ったデータに1(づいて
連動距離を算出する9そして、読み収った絞り値、フィ
ルム感度、F i l 1−Inモード及び算出した連
動距離範囲或いは連動距離、さらには充電完了状態及び
、1−)或いはマニュアルのモードを表示する。 制御回路(130C)は再びデータの読み取り、測光、
演t14、データの転送の@ !rIIJ作を行ない、
測光スイッチ(Sl)か閉成されている間はこの動作を
e返す。このと外、露出制御機構(不図示)がチャーン
され、リセット・スイッチ(S3)か開放されていると
、測光スイッチ(Sl)が開放されても一定時間(例え
ば5秒)は上述の動作が繰返され、さらに、フラッシュ
装置(1v)では、5秒経過してデータが人力されなく
なっても一定時間(例えば1秒)は表示状態がM[持さ
れる。さらに、トランジスタ(13T5)の導通は、デ
ータの入力が行なわバなくなってから20分間はM[持
される。 方、カメラ木本(III)で、露出制御1幾構の勤1゛
1効C完了した状態でリセット・スイッチ(S4)が閉
成されていると、゛測光スイッチ(Sl)が開放される
と」―述の動11・は1α九に停止し、フラッシュ装置
d(1■)では測光スイッチ(Sl)が開放された時点
から1秒だけ表示が持続されて表示は消灯する。 リセット・スイッチ(S3)が開放された状態でレリー
ズ・スイッチ(S2)か閉成されると、再度、制御回路
(BOC)は前述の7ランシユ装置(mからのデータの
読み取りを行なう。そして、読み取ったデータに基づい
て、7う、シュ装置(1v)が装着され且つメインコン
デンサの充電が完了していることが判別されると、フラ
ッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。 一方、フラッシュ装置が装着されていないかあるいは装
着されていても充電完了信号が人力していないときは、
定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。そして、犬に、フラッシュ装置(IV)に一定
時間中(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(
L3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カ
メラのシャンク−先幕の走行が完了すると、X接点(S
x)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通して
コントロール回路(FLC3)へ入力する。 コントロール回路(FLC3)は、データの授受を行な
っている場合を除いてはライン(L2)を111g1.
IIにしているが、ライン(Ll)からX接点(SX)
の閉成信号が入力するとライン(1,,2)を”Ll)
III“にする。また、レリーズ時の15(Jマイクロ
秒のパルスが入力していない場合iこは、ライン(L、
1)からのX接点(Sx)の閉成信号は受け付けない。 ライン(1,1)からのX接点の閉成信号が受け付けら
れると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光
開始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)
内のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カ
メラ木本(III>の制御回路(130C)内には発光
量測定回路(後述)が設けられていて、この発光量測定
回路は、ライン(t、2)が′土o、11になることで
積分動作を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射さ
れて制御された撮影絞りを通過してフィルム面で反射さ
れた光量の積分を行なう。そして、積分値が適正露光の
レベルに達すると、ライン(L3)を“Lou+”から
”11iBl+”にする。 この信号を7ラツシユ装置ff (mのコントロ・−ラ
(FLC3)が人力すると、端子(STP)から発光停
止信号を出ノルで、フラッシュ発光を停止する。 そして、FDC信号を用意して、次のデータ転送時には
ILo、IIのFDC信号を出力するにのFi)C信号
は、X#点(Sx)が開放される時点(例えばシャッタ
ーf&幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)
は出力される。そして、この2秒間に前述の150マイ
クロ秒の中のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力
すると、このFDC信号はリセットされる。まIこ、F
l)C信号か出力されている間は、自動調光されたこと
を示す表示がフラッシュ装置(閏で行なJ2れる。 フラッシュ装置(mがマニュアル・モート′になってい
るとぎには、ライン(F3)からの発光停止信号は受け
付けられず、フラッシュ装置は手動設定された発光量ま
で発光して発光を停止する。このと外は、FDC信号は
出力されず、自動調光されたことを示す表示も行なわれ
ない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モードに
なっているときに、カメラ側からPモードのデータが人
力すると、・f・動設定されtこ発光量から最小発充電
の範囲内での自動調光を?1゛なうオート・モードに自
動的に切換り、オート・モードでの動作を行なう。 カメラ木本側にもフラッシュ装置(1v)の状態を表示
する表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着
信号が人力していないときlこは消灯、装着信号が入力
して充電完了信号が人力していないときにはV)つくり
した点滅、装着信号と充電完了信号が入力しているとき
には点灯、装着信号と1・’ 1.I C信号が人力し
たとぎは速い点滅をする、なお、FDC信号と充電完了
信号とが入力したと島には、F D C信号を優先させ
る。 ここで、フラッシュ撮影用の各モードでの演算内容につ
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、露出制御値をlEvとする。まず、Pモードにおい
ては設定フィルム感度SvがISo 100 (Sv=
5)からいくらずれているかを算出する(Sv−5=△
Sv)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち
、l5O100なら F8が、l5O400ならF16
が、l3050ならF5.6か限界絞り値となる。次に
、Bv+Sv+1 1’vf1= Avf2の演算を行
なう。ここで、Tν「1は単独発光の際の同調限界の露
出時間で7(17’250秒)に相当する。ここで、算
出されたAvf2は測光出力に対しては11F’、vア
ンダーの絞り値に相当する。このようにするのは、連光
時等のFitl−Inフラッシュ撮影のだめの演算を行
なうからである。即ち、測光用の受光素子は平均測光で
あっても中央部重点測光になっていて、測光出力は中央
部の主被写体(フラッシュ光が照射される)に強(影響
されている。従って、フラッシュ光の照射が寄−リしな
い従被写体は測光出力を基≧(jjにするとIEv程度
オーバーになっている確率が高く、Ev+1の露出値に
基づいて露出制御を行なうと適正露光となる確率が高い
ことになる。 次に、Avf2が3≦Avf2≦6+△Svの範囲に入
っているかどうかを判別し、この範囲であれば1’vf
lとAvf2とで露出を制御する。このとき、フラッシ
ュの発光量制御は、iEv分アファンダー出量に達する
と発光停止信号を出力するようにする。これはFill
−1n7ラツシエ撮影の際は主被写体も定常光によって
かなり照射されているので、適正露光レベルまで7ラツ
シユ光を照射すると露光オーバーになる確率が高いから
で゛ある。3>Aνf2になっていると、(3はF2.
8に相当)F2.8の絞りで露出時間を1/125秒と
して露出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ
光は適止露光レベルになるまで発光させる。即ち、Ev
く10の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7
ラツシユ撮影が行なわれる。なお、絞りを1−’ 2
、8よりも開放側にしない理由は焦点深度が浅くなって
しまうことを防止するためである。また、露出時間を1
/250秒から1/125秒に切換える理由は、従被写
体が露光アンダーになる景を少しでも少なくするためで
ある。 Avf2>ΔSv+6となったときは、ΔSν」−6と
17250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光
よりもIEvアンダーのレベルまで発光させる。紋りを
ΔSv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBv二9程度
のためオーバー景は少ないのでオーバー9告の表示を行
なわない。一方、3>Avr2になっているとぎは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常の7ランシユ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦l\ν「2
の範囲がFill−In7ランシユ撮影の領域1こなっ
ている。 次にSモードの場合を説明する。このSモードの際は全
領域でFill−In7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間Tvsが゛[vs>
Tvrlとなっているとぎには1’J1を設定値’rV
sとし、次にEv+ITvs=i\v(r)演算を行な
う。そして、t\vht最大絞り値ノ\鴇と開放絞り値
Avoの間にあるかどうかを判別して、この間にあると
きは算出された絞り値と露出時間で制御を行なう。一方
、この範囲をはずれているときには、Ev+1−Avm
=Tv或いは、IEv+ 1−Avo・=1゛νの演算
を行ない、Tvo≦Tv≦Tv「Iの範囲ならAvm又
はAvoと算出された露出時間て゛露出制御を行ない、
Tv>TvflならAvonとi’ v (lで、′1
゛v<TVOならAvoとTvoで、露出制御を行なう
。なお、Tv>1”v「1の場合はオーバー警告を行な
いTv<i’voのとぎは従被写体がFill−Inフ
ラッシュ撮影を行なってもアンダーとなるのでアンダー
警告を行なう。また、フラッシュ光は全領域で1EVア
ンダーとなるように発光させる。 次にAモードの場合を説明する。この場合被写体の明る
さに無関係に全領域で通常の7ラツシユ撮影モードとな
り、制御は設定絞り値AνSと同調限界露出時間TvH
で露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベ
ルまで発光する。また1、EV+1 >Avs+Tvf
lとなると口こはオーバー露光となる警告が行なわれる
。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常のフ
ラッシュ撮影モーVなので行なわれない。 へiモードの場合も被写体の明るさに無関係に全領域で
通常の7ラツシユ撮影モードとなり、設定露出時間Tv
sがT vs > i” vflのときはTvrIを設
定露出時間とする。そして、設定絞り値Avsと設定露
出時間Tvs′C:露出制御が行なわれ、フラッシュ装
置は適正露光レベルまで発光する。また、このN4モー
ドの場合も、Ev+ 1>Avs+Tvs となるとき
にはオーバー警告が行なわれ、アンダー警告は行なわれ
ない。 次に、カメラ本体(II+)に7ラツシユ・コントロー
ラ(1)と7ラツシユ装置(11)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(1
)と7ラツシユ装置(11)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CN8)が接続され、コネクター(C
N4)とコネクター(CN7)が接続される。この状態
で7ラツシユ装置(II)のメインスイッチ(FSI)
を閉成すると、ライン(F5)がアース電位に下がる。 即ち、メインスイッチ(FSl)が閉I&されるまでプ
ルアップ抵抗によってHiH1+″になっていたライン
(F5)がI L o、IIに引き下げられる。タイマ
ー回路(CTC)はこの’LoIll”への立ドがり信
号で一定時間(例えば25分)の・カウントを開始する
とともに、トランジスタ13Tl)、(Br3)を導通
させる。トランジスタ(13Tl)が導通すると、フラ
ッシュ・コントローラ(1)のt源電池(BAI)から
トランジスタ(+3 T I )、ライン(F7)、接
続端子(CF27L(F F 17)、ダイオード(D
5)を介してコントロール回路(FLCI)への給電を
行なう。また、ライン(F7)からダイオード(D I
)を介してコントロール回路(CNC)への給電も行
なう。さらに、トランジスタ(BTU)が導通すること
で発光ダイオード(LDI)が点灯してフラッシュ・コ
ントローラ(1)か動作中で・あることを表示する。 ライン(F7)からの給電が行なわれると、フントロー
ル回路(FLCI)にはライン(F7)からの“Hig
l+”の信号が入力されて、トランジスタ([(73)
は、コントロール回路(FLCI)内のタイマーには無
関係に制御されて、ライン(F7)から給電が行なわれ
ている限り導通状態となる。また、スイッチ(AF’S
3)の閉成信号はライン(Ll)から給電か行なわれて
いると無効とされるのでコントロール1ili]路(F
1.、 C1)内のタイマーのりセットは行なわれな
い。また、電源電池(13A3)I、:フラッシュ装置
(II)に装着してなくても、フントロール回路(FL
CI)はライン(Ll)から給電されているので動作す
る。なお、この場合、昇圧回路(CD3)はライン(L
6)からの給電が行なわれないので動作はぜず、発光ダ
イオード(LI)3)は消灯する。 トランジスタ(Br3)の導通により、封圧回路(CD
I)が動作してライン(L8)、接続端子(C)’28
)、(FF18)、ダイオード(D9)を介して晶型)
王がメインコンデンサ(MCI)に充電される。この場
合、フラッシュ・コントローラ(1)の電源電池(BA
I)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)よ
りも容量が天外いので、メインコンデンサ(lvlcl
)が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速
での連続フラッシュ撮影に適している。 スイッチ+AI)Sl)は7う、シュ装置(II)、(
Iν)のスイッチ(A PS3)、(A P S5)と
同様の(技能を持っJこスイッチで゛、トランジスタ(
13T 1)、 ()3 T2)が導通状態で閉成され
ると、このスイッチ(l〜PS ] )の開成時点から
25分間トランジスタ(13Tl)、(13T2)の導
通状態が持続され、トランジスタ(BTI)、(Br3
)が不導通状態で閉成されるとトランジスタ(B Tl
)、(B T2)は導通状態となり、25分間この導通
状態は続く。なお、フラジシュ装置(11)のメインス
イッチ(FSl)を開いた状態で1よ、このスイッチ(
APSI)をw1成してもタイマー回路(CTC)は動
作せず、トランジスタ(B’T’l)、(13T2)は
導通しない。また、コントロール回路(CNC)からラ
イン(C3)に、カメラ本体(III)から7ラツシユ
装置へデータを転送してぃルIII 1.t“’ Hi
gb”の信号カ咄力される。この信号もスイッチ(A
PSI)の閉成信号と同様の動きをし、フラッシュ装置
Tf(II)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路< c ′r c )の起動或い
は時間(25分)の更新を行なう。また、25分が経過
してトランジスタ(1’3TI>、(Br3)が不導通
になっていてフラッシュ装置(11)のスイッチ(A
P S 3)カ開成% jt ’−) ト、1ラン9ス
タ(Br3)だけか導通する。しかし、カメラ本体(I
ll)の測光スイッチ(Sl)が閉成されてデータの授
受が行なわれると、フントロール回路(CNC)はフラ
ッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から接続端子
(F[・’I(i)、(CI・′26)ダイA−ド(1
)3)を介し′ζ給電されているので動作可能である。 従って、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ(Sl)
か閉1&されてデータの授受が行なわれると、ライン(
C3)には′”Hi81、IIの信号力咄力されてタイ
マー回路(c’rc)が起動され、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)が導通状態となる。これは、トラ
ンン又り(BTI)、(Br3)、(B’r3)がすべ
て不導通の状態でも同様である。なお、メインスイッチ
(F’SI)が閉成されていなければ、ライン(C3)
に“Higl+”の信号が出力されてもタイマー回路(
CTC)は起動されず、) ラ:/ ) ス9 (B
’rl)、(B T2)、(B T3)1.を不導通の
ままになっている。 フラッシュ・コントローラ(I)に電源電池(B)〜l
)を装着していないときは、フントロール回路(CNC
)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から
給電されているので、後述するフントロール(茂能だけ
は生かされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワー
アップ)の(茂能はなくなる。 以上が、フラッシュ・コントローラ(1)とフラッシュ
装置(川の電源の説明である。次に、テ゛−タ転送及び
発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(I
IJ)へ7ラツシユ装置(月)からデータを送る時も、
カメラ本体(Ill)から7ラツシユ装置(11)へデ
ータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデータ
をそのまま通過させるだけで゛あり、カメラ本体(II
I)とフラッシュ装vfL(II)との間で必要なデー
タはそのままライン(L2L(Ll2)を介して授受さ
れる。また、ライン(1,3)の信号については直接に
カメラ本体(Ill)と7う、シュ装置(II)間で授
受される。さらに、ライン(Ll)のX接点(Sx)の
閉成信号は、ライン(i、11)がらフラッシュ装置(
11)へ伝達されて、フラッシュ装置(11)の発光か
行なわれる。そして、発光開始にともなってライン(l
+2)、(L2)がLotu”に下か゛す、これでカメ
ラ本体(III)の発光制御用積分回路が動作して、適
正露光に達するとライン(1詔)か“HiBb”に立ち
上がり、この立ち1.かりで゛7ランシユ装置(11)
の発光か停止する。v月のように、カメラ本体(III
)+こコントローラ(I)とフラッシュ装置(11)か
装着されている場合には、カメラ本体(III)に7ラ
ノシユ装置(1v)だけか装着されている場合と同様の
動作を行ない、7ランシユ・コントローラ(1)の電1
1!λ電池(BAl、)によるフラッシュ装置(11)
のメインフンデンサ(八1C1)の充電時間の短縮(パ
ワーアンプ)か行なわれる。 次に、第2図に示す全ての装置か装着されている場合の
動作を説明する。7ランシユ・コントローラ(I)には
同時多灯発光モードと順次多灯発光モード(以下同時モ
ード′、順次モードで示す)とを切換えるスイッチかあ
る。まず、順次モードが選択されている場合から説明す
る。 77 y シx装置(II)、(IV)カラh / ラ
本体(III)にデータを送る場合、最初のクロンク(
[)0ピツ′F)に同期してフラッシュ装置(II)、
”<IV)からは、装着信号゛11iBl+”が出力さ
れる。このとき、フラ。 シュ・コントローラ(1)は、フラッシュ装置(II)
からの信号をラッチするとともに、この信号をカメラ本
1本(Ill)へ出力する。次のクロンク(b1ビット
)で′もフラッシュ装置(II)、(mからは装着信号
か出力すJシる。このときはフラッシュ・コントローラ
(I)はライン(L2)には信号を出力せず、7ランシ
ユ装置iJt(mからのM *f (ii号をう、チす
る。 従って、 (bl、)ピントの時点で多灼かどうかの判
別かなされる。次1こ、(b2)ピントで1ま7ランシ
ユ装置(II)、(IV)I;l同時に充電完了(F、
’+ j +t l l ’+ RX 全出力し、7ラ
ソシユ・コントローラ(1)はライン(1,。 2)、(L12)からともに充電完了信号が人力してい
るかどうかを判別する。以」二で、コンドローバI)は
、多灯発光かどうかさらに両方のフラッシュ装置が充電
完了状態すなわち両刃充完かどうかを1′す別したこと
になる。そして、両方充完状態であれば、7ラツンユ装
置(II)、(IV)へ発光開始信号が伝達できる状態
にする。 (lJ3)ビットではコントローラ(1)はライン(1
,2)に多灯信号+11(igl、11を出力し、フラ
ッシュ装置(閏は、二の信号を読み取って、ライン(1
,−+ 7. )からの発光開始信号ではなく、ライン
(L3)からのストップ信号の立ち上がりで発光を開始
しストップ信号の立ち下がりで発光を停止する状態に切
換る。そして、以後、 (l+4)、15)、(b7)
ピントで(j、ライン(L2)には信号を出力しない状
態になる。(b4)ビットではコンI・ローラ(I)は
ライン([,2)に両刃充完であることを表わす両刃充
完信号n Higl+”を出力し、フラッシュ装置(m
は発光用能な状態となる。なお、両方充完状態でなげれ
ば、このt(iHl+’“の信号は出力されないので、
フランシュ* ”Fc (l V )は発光しない。(
+15)ビットで・は、コントローラ(1)は多灯であ
ることを1′1j別するとライン(L2)の出力を11
1.0w41にし、カメラ本体(III)はライン(1
,2)がIL0w11であれば多灯であると判別する。 多灯でないとぎには、フラッシュ装置眉間は′”J−r
i g ’I+ ”の信号を出力し、カメラは多灯で
ないことを判別する。(be)ビットでは、コントロー
ラ(1)は、多灯のときは信号を出力せず、フラッシュ
」Jc″rL(mはF D C信号があればライン(L
2)を“’LouI”、 F DC信号がなければ“用
1Fil+”にする。従って、カメラ(III)は、順
次モードの際はフラッシュ装置(IV)が調光したかど
うかの判別を行なう。(b’7)ビ、ノドでは、コント
ローラ(1)は両方のフラッシュ装置か充電完了である
と” Hi 81+”そうでなければ“LOIll゛の
信号を出力し、カメラは、フラッシュ撮影のモードで露
出制御を行なうかどうかの判別を行なう。 以上の7ラツシユからカメラへデータを送るモードの際
に、カメラ本体(III)にとって必要のないピッ)
(bl)〜(M)では、フラッシュ・コントローラ(+
>とフラッシュ装置(1v)の間て゛データの授受が行
なわれていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(1
)内部では多灯かどうか、発光度・不可の判別及び発光
モードの切換が行なわれ、フラッシュ装置(1v)では
発光モードの切換及び発光度・不可の判別が行なわれる
。なお、この間は、コントローラ(1)からフラッシュ
装置(II)にはライン(L、!、2)を通じて何もデ
ータは送られないので、フラッシュ装置i!t (I
l )は単独発光の場合と同様の状態になっている。ま
た、カメラ本体(+11)では、多灯モードであること
か判別されると、同調限界の露出時間を一定値だけJ)
1独発光の場合に比較して長時間とする。(例えば!i
!、独発光で1/25(1秒を多灯のときは1/125
秒とする)。これは、シャッターが全開している時間を
長くするためて・ある。 カメラ本体’(III)が順次モードであることを1′
す別した場合には、フラッシュ装置(II)の発光量が
適止露光レベルの7 / 1.0の値に達すると、ライ
ン(L3)からの発光停止信号は′用i81.I+に立
ち上がる。これによって、フラッシュ装置(11)の発
光が停止し、フラッシュ装置(11)の発光開始から一
定時間が経過すると、フラッシュ装置(1いの発光か開
始する。そして、フラッシュ装置?7(Hの発光量が適
正露光レベルの3101に達すると再びライン(L3)
からの発光停止信号がHigb”に立ち上がり、フラッ
シュ装置(1v)の発光が停止する。 従って、フラッシュ装置(II)、(mの4ご充電の比
は7:3に制御され、フラッシュ装置(11)と(1v
)の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシュ
装置(II)が全発光をしても適正露光の7/′1()
のレベルに達しない場合がある。このときは、7う、シ
ュ装置(1v)においてライン(Ll)から発光開始信
号か出力されてフラッシュ装置(11)が全発光するの
に要する時間がカラン)3れて(・て、この時間が経過
した時点でフラッシュ装置(1v)は発光を開始する。 この場合、7ランシユ装置(11)。 (mの発光量の比は7:3にはならないが、総和では適
正露光とすることができる。このような発光!比にする
理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し、発
光量比を7:3にすると、被写体は両方の7ラツシユ装
置によって照射される部分も含めて7:10:3の光量
比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影において
立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュから
カメラに送られるライン(L2)からの積分制御信号は
、一定時間“)(iBh”を出力して第1の積分を行な
わせ、次に一定時間“LOLI+”の信号を出力して第
1の積分をリセットし、再び“’ Hi Hb”の信号
を出力して第2の積分を行なわせる。そして、カメラで
はライン(L2)からの信号に基づいて、第1の積分期
間は7/10の基準信号と積分出力を比較して発光停止
信号を出力し、第2の積分期間は3/10の基準信号と
積分出力を比較して発光停止信号を出力する。 コントローラ(I)では、ライン(Ll)から発光開始
信号が人力されて2つの7ラツシユ装置(II)。 (IV)が夫々全発光するのに充分な時間をカウントし
ている。そして、この時間か経過するとフラッシュ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は単独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
でとる。 次に、コントローラ(1)が同時モードになっている場
合について説明する。この場合、コントローラ(1)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出フルない。従って、フラッシュ装置(1v)は単
独発光の場合と同じ状態になゲでいる。主プこ、コント
ローラ(1)はフラッシュ装置W(II)、(閏のどち
らか一方から充電完了f1が入1)されていれば、ライ
ン(Ll)からの発光開始信号を7ラツシエ装rrC(
II)へ出力する。また、カメラ本体(Ill)ハ、(
b5)ヒツト”Q 77 ッE/ ユ装置(IV)h−
ら“Hi6b”の信号力咄力されるので、単独発光モー
ドの演算を行なう。従って、この場合は増灯発光となる
だけである。 次に、カメラにコントローラ(1)、フラッシュ装置(
11)又は(閑と7ラツシユ装置t(V)が装着されて
いると、フラッシュ装置<ll)又は(1v)が充電完
了状態になると7ラツシユ装置(lI)又は(IV)に
は発光開始信号がコントローラ(1)から伝達されるよ
うになり、フラッシュ装置(Il)又は(IV)i+r
発光する。このときフラッシュ装置(〜゛)は発光しな
い。この場合、カメラ本体(l11)は11を独発光の
モードであり、コントローラ(1)は同時モード或いは
順次モードのいずれになっていてもこの動作が行なわれ
る。 次に、コントローラ(1)と7ラツシユ装置(\l)が
装着されているとぎは、コントローラ(I)は同時モー
ド或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を
出力しない。また、カメラ本体(III)は定常光JQ
影モードのままで゛ある。 以上説明した各状態での動作をまとめたものが表Jであ
る。 以下では第2図に示したカメラ本体(III)、フラッ
シュH/ (II)、(m、7ラツシユ・コントローラ
(1)の夫々の具体例を説]Vルていく。 第3図はカメラ木本(III)の具体例である。 (N
・IC0B)はカメラの動(ヤ制御及び露出演算を行な
うマイクロ・コンピュータ(以下μmeomで示す)で
・ある。このμmcoin (MCOB)はメインスイ
ッチ(MSI)を介して電源電池(BA9)から直接給
電されている。そして、上述以外の回路はすべて、トラ
ンジスタ(BTll)を介して電源ライン(Vt+)か
ら給電されている。(PORI)はパワー・オン・リセ
ット回路で、トランジスタ(BTII)が導通して電源
ライン(\゛8)からの給電が開始すると初期リセット
用の信号(POB)を出力する。(10C)は、コネク
ター(CN1)、(CN6)を介しての7ラノシユ装置
及びフラッシュ・コンドローラドのデータの授受、及び
、コネクター(CN20)を介してのレンズ側の回路(
LEC)からのデータ読み取りの制御を行なう回路であ
り、この人出力制御回路(IOC)の具体例は第6図に
示す。μm+=0111(ム4CO13)の端子(SC
KB)は直列データの入出力時の同期用クロックパルス
を出力する端r、(SOU’r13)Ii直列テータを
出力スル端r、(SINB)は直列データを人力する端
子である。この直列データの入出力部の回路例は第5図
に示しである。 入出力制御回路(IOC)のライン(Ll)、(L2)
、(1,,3)はコネクター(CN20)、(CN21
)を介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接続
されている。ライン(Ll)は同期用クロックパルスを
データ出力回路(LEC)に送り、ライン(L2)はデ
ータを読み取る間”1IiBb”の信号をカメラ本体か
らデータ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(L
3)はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列
にデータが送られる端子である。データ出力回路(LE
C)の具体例は第7図に示しである。 (STPC)はフラッシュ装置の発光制御のための測光
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STI”’C)の内部の受光素子は制御された絞りを通
過してフィルム面から反則される被写体光を受光する1
ケ置に設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライ
ン(ISTr匂から発光開始信号゛Low”が入力する
と受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所定
値に達するとライン(FSTP)を“Hig1+”にす
る。この発光制御回路(STr’C)は第6図に具体例
が示しである。 (LMC)は定常光用の測光回路であり、レンズの絞り
が開放のときの測光面i18(LMC)の出力が測光出
力として用いられる。この測光出力はμmcom(MC
OB)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さら
に、測光回路(LMC)内の↓(準電圧源の出力がμm
com(MCOB>の基携電圧入力端子(\rRI)へ
入力されている。そしてll−covA(M CO[3
)は、端子(vRl)の基準電圧に基づいてアナログ入
力端子(ANI)に入力する測光出力をA−D変換する
。また、tt −eom (M COB )のアナログ
出力端7−(ANO)からは、μmcom(MCOB)
内のA −D変換器に用いられているl) −A変換器
を」k用して、フィルム感度に対応したディジタルデー
タをアナログ信号に変換して発光制御回路(STF’C
)に出力する。測光回路(LIIIC)の具体例は周知
のために説明を省略する。なお、測光回路(LMC)の
受光素子と発光制御回路(ST P C)の受光素子と
は同一のものをjlj用し、さらに夫々の回路も兼用し
てもよい。 (ALDB)は閃光撮影装置の状態とオーバー。 アンダーの警告用の表示層である。この表示部(ALD
13)を第4図に基づいて説明する。 まず、フラッシ
ュについての説明をする。μmcom(MCOB)の出
力端子(08)、(010)はフラッシュ装置の状態に
応じて表2に示す信号を出力し、発光ダイオード(1”
Ll))はそれに対応した表示を行なう。 即ち、フラッシュ装置か装着されていないか或は装着さ
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉成されて
いないとぎは、アンド回路(A1」1)〜(ANG)の
出力はすべて“LOIU”になり、発光ダイ副−ド(F
L D )は消灯している。フラッシュ装置が装着され
て電源スィッチが開成されている状態で充電完了信号も
F I) C信号も入力していない状態では、アンド回
路(7\Nl)の出力が“’l1iHb”になり、アン
ド回路(AN=1)、オア回路(O[り5)を介してカ
ウンタ(COI)の端−J’−(E3)からの2112
のクロックパルスカ咄力され、発)にダイオ−1’ (
FLD)は2l−1zで点滅する。次に、充電完了信号
か入力L F D Cfq号か゛入力されていないと、
アンド回路(AN2)、()\N4)、オア回路(01
’<5)の出力が“High”になって発光ダイオード
゛(F I−D )は前月する。FL)C信号が人力さ
れているとぎには、アンド回路(AN3)の出力か“l
11g1+”になりアンド回路(ANG)、オア回路(
OR5)からはカウンタ(COI)の端子(El)から
の811zのクロックパルスが出力され、発光ダイオー
ド(FLD)は8Hzで点滅する。 次に、オーバー、アンダーの警告について説明する。ま
ず、定常光撮影モードでは制御用の露出時間と絞り値で
は定常光による露光か露光オーバーになるとぎは、端子
(012)がl−1igM’となり、アンド回路(AN
7)がらはカウンタ(Cl)の端子(IE2)からの4
.ilzのクロックパルスか出力されて、発光ダイオー
1!’(OLD)か4tlzで点滅する。 −力、制御用の露出時間と絞り値では定常光による露先
がアンダーになるときは、端子(01,4)か°“11
;811゛になる。これによって、アンド回路(AN8
)からはカウンタ(COI)の端子(IE2)からの4
)Izのクロックパルスカ咄力されて、発光ダイオード
(U L D )か 411zで点滅する。また、定常
光による露光か適jにとなるときには、端子(012>
、(014)は“Loud”になっていて、発光グイオ
ート(OLI))。 (LILlつ)は:17灯した1まになっている。一方
、フラッシュ撮影モード′の際には、定常光による露光
がオーバーになるときには発光ダイオード(Ol−D)
が41]zで点滅してオーバー警告を行なうが、定常光
による露光がアンダーになるときにはフラッシュ尤によ
って適正露光となる確率が高いので、適正露光の場合と
同様に発光ダイオード(OI、[))。 ([I L I) )は消灯したままで゛、アンダー警
告は行なわれない。なお、露出制御動作が開始して7リ
ツプ・70ツブ(+<F’3)、(第3図)がリセット
状態になるとアンド回路(AN4)・〜()\N8)の
出力は“”L、叫”になり、発光ダイオ−1’ (1=
I、l) )、 (C) I−D )、(ULD)は
消灯する。 スイッチ(LLS)は交換レンズが装着・口7りされる
とffJ威され、装着・ロックされていないと開放され
るスイッチである。μmcorn(Ni C(’) B
)は、このスイッチ(LLS)の閉成信号“If i
FiI+”が端子(I4)に人力されていると、レン
ズのデ゛−ター出力回路(LEC)からのデータを読み
取って、読み取ったデータに基づく開放測光の演17.
を行なう。 一方、このスイッチ(Ll、S)の閉rli、IB号が
端子(14)に入力されていないと、レンズからのデー
タ読み取りは行なわず、測光出力だけに基づく実紋りj
llII光の演算を行なう。また、スイッチ(Ll−8
)の閉成信号が入力端子(14)に入力しているときは
、tl −coin(M CO13)は、自動焦点調整
用制御回路(F CO)によって自動焦点調整動作を行
なわせるか、スイッチ(LLS)が開放されて閉成信号
か入力端子(14)に入ノ凡てぃないとき1.シ、自動
焦点調整用制御回路(1:’CO)にJ二る自動焦点調
整動作は行なわせない。 デフータ責DEC1)は、II −coin(M CO
B 3の出カポ−)(OP)からのデータに基づいて、
端子(aO) = (a7)のうちの一つの端子を′用
i、、l、11に橿−る。 そして、端子(aO)〜(al)のうちの一つが接続さ
れているブロックとμmcoin(M COB )の人
出カポ−)(j(月))との間で外部データバス(Of
)13>を通じてデータの授受が行なわれる。デコーダ
(1)E CI )の入力と出力選択されるフロック及
びデータバス(01)B)の内容の関係を表3に示す。 (MOS)は設定された露出制御モードのデータを、す
」力するブロック、(AP’S)は設定された紋り値の
データを出力するブロック、(IE T S )は設定
された露/15 晴1i11のデータを出力するブロッ
ク、(ト′SS)は設定されたフィルム感度のデータを
出力するブロックである。 自動焦点調整用制御量′j8(FCO)は、μmc01
11(MCOD)の出力端子(020)が′用1g11
″の開は自動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整
用の動作が完了するとμmcorn (MCO13)の
入力端子(I6)へ“’1li)HI+”の信号を出力
する。自動焦点調整用制御回路< F CO)は、撮影
レンズを通過した被写本光を複数の受光部を有する受光
素子(M L M>(例えばCCI)で構成されている
)で受tしすこ1(リノに基づいて、被写木像のデフォ
ーカス方向とデフォーカス量を算出する。そして、レン
ズのデータ出力回路(LIEC)がらμmcam (l
Vi CO13)が読み取ってデータ・バス(01]3
)を介してラッチ回路(I7ACI)でラッチしたに値
(モーター(Ll)M)の回転によって撮影レンズが移
動し、このレンズの移動によって被写体像が移動すると
きのモーター(LDM)の回転量にヌ・jするデフォー
カス量の係数)と上述のデフォーカス量に基づいて合焦
位置までのモーター(L D M)の回転量を算出する
。そして、デフォーカス方向に応した方向にモーター(
LDM)を回転させ、モーター(LDM)の回転を検・
出しているフォト・カプラー(PIIC2)からの出力
パルスをカウントし、かンント値が算出された回転量の
値に一致するとモーター(LDl+i)の回転を停止さ
せる。この自動焦点調整動作については直接この発明と
は関係せず、さらに本願のL(A願人が特願昭58−1
58 G l)号明細書で詳細に述べであるので省略す
る。 (1)R13)は表示用回路であ1)、フリップ・70
ツブ(1,< F 3 )が′セラ1状態にある間は端
子(a5)か“11i8I+”の間にデ゛−タバス(0
1)13)を介してμmcom(h=1cOB)から送
られてくる表示用データに基づいて露出制御モードと露
出制御値を表示する。そして、露出制御動作が開始して
7りンプ・フロップ(R1:”3)かリセット状態にな
ると表示は;i’ftJ針る。なお、液晶等のように発
光タイプでなく、消費電流の少ない表示手段を用いる場
会には露出制御動作が開始しても表示を消灯する必要は
ない。 (APCC)は絞り制御回路である。この絞り制御回路
(APCC)は、データバス(ODB)から送られてく
る定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いは7ランシ
ユ光露出用の絞り込み段数△AvTのデータに基づいて
絞り開口なNu制御する。μmcom(MCOB)の出
力端子(O]8)から“’Higb″のパルスが出力さ
れると、レリーズ用回路(旧:、LC)が動作し、絞り
込み動作か開始する。ぞしご、フォト・カプラー(PH
C]、)からは紋り込み部祠(不図示)の移動に伴なっ
たパルスを出力し、絞り制御回路(APCC)ではこの
パルスをカウントして、カウント値が絞り込み段数デー
タ△AVa又はAvfに一致すると、マグネット回路<
MにDI)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以
−にのようにして、子定絞り開口Ava又はAv(に紋
りを制御する。 (ETCC)は露出時間制御回路である。この露出時間
制御回路(ETCC)はデータバス(OD13)から送
られてくる定常光用露出時間]’va或いはフラッシュ
撮影用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの
開放時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端
子(018)からHigl+”のパルスが出力されると
、フリップ・フロップ()(Fl)がセラ1されてマグ
ネ、1・回路(MG+)2)か動作=してシ計ツター後
幕の走行に係止をかける。反射ミラー(小し1示)の上
■が完了してシャッター先幕の走行が開始するとスイッ
チ(SS)が閉成り、露出時間制列間WPr (IET
CC)は送られてきたデータi’ va又はi’ v
fに基づく時間をカウントし、カウントが終了すると端
子−(1” ] E)から“ll1Bb”のパルスを出
力する。このパルスはオア回路(CH<1)を介して7
リツプ・70ツブ(RFI)をリセット状態、マグネッ
ト回路(N4(↓[〕2)は不作φ15となってシャン
ク−後幕の走行が開始する。また、7リツプ・70ツブ
(R)”1)のQ出力は遅延回路(DLI)に人力され
ていて、この遅延回路(1)Ll)の出力は発光制御回
路(STI)C)に人力されている。遅延回路(D1.
.1)の遅延時間はシャッター@幕の走行が開始してフ
ィルム面を覆い始めるまで・の時間に相当し、この時間
は発光量制御用の測光積分がiiJ能となる。 次に、第3図の各部の具体的な回路を説明する。 第5図はμmcom(M COH)の直列データ人出力
部を示しており、後述するフラッシュ装置内のμ−Co
m(MCOF)の直列データ入出力部と同様のtA戒と
なっている。7リツプ・70ツブ(OR17)〜(DF
10)、 (D F 27)〜(1)F20)はシフ
トレジスタを構成していて、7リツプ・70ツブ(OR
27)〜(OR20) I土りロックの立ち」二がりで
に位ビ・ンFからのデータを取り込んで出力し、フリッ
プ・70ツブ(DI”17)〜(1)F’10)はクロ
ックの立ち下がりで上位ビットからのデータを取り込ん
で出力するようになっている。また、フリップ・70ツ
ブ(1)F17)〜(DFlo)は、内部データバス(
IDI3)がラノ端子(+307) −(1100)、
(+117) −(blO)ノ信号ニよッてセット及
びリセットされることmへ出力データが設定され、端子
(1+27)〜(+120)を介して内部データバス(
IDB)へ読み取ったデータを出力する。 lNCl0tJTCは、内部クロックと外部クロックの
どちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択
するだめの状態信号で゛あり、この信号lNCl0UT
Cyl+”LIigb”rアjLli’、内部9tjツ
クI N CL Kを同期用クロックとして用いるとと
もに、アンド回路(AN]、3)を介して端子(:≦C
K)へこのクロックを出力して、外部の回路にも同期用
クロックとして与える。−力、信号lNCl0UTCが
LoII+″な呟端子(SCI<)から入力してくるク
ロックを同ル1信号としてデータの人出力を行なう。 VI列入出力命介5l110があると、7リツプ・70
ツブ(RF5)はセットされて、アンド回路(ANlO
)、(l〜N11)は能動状態となり、同期用クロック
がカウンタ(CO3)及び7リツプ・70ツブ(DFI
7)〜(DFlo)、(OR27)−(OR20)1.
=与えられる。そして、クロ・ンクが立ち」二がる毎1
こ、7 ’) y 7’ ・7 口・y 7’ (D
F20)カラ端’f’−(S OU T )へ設定され
たデータが順次下位ビットから出力され、クロックが立
ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されているテ゛−
タが7リツプ・70ツブ(OR17)に取り込まれ、順
次下位ビットの7リツプ・フロップに転送されていく。 カウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入力す
るとキャリ一端子(CY)が”High”になり、この
8個目のクロックが立ち下がって”Lou+”になると
アンド回路(AN12)の出力はlliε11゛に立ち
」二か゛る。これによって、7リツプ・70ツブ(t<
Fs>、カウンタ(C03)はリセットされてデータ入
出力動作が終了するとともに、アンド回路(AN12)
からの“Higb”のパルスはデ〜りの11(刺入出力
動作が完了したことを示す信号l10ENDとなる。そ
して、この信号l10END力咄力されると、端子(b
27)〜(b20)を介してデータを読み取ればよい。 また、新たにデータを出力するのであれば、端T−(b
07)〜(1+00)、(b17)〜(blo)を介し
て7リツプ・70ツ7責I)F17)〜(DFlo)を
セット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入出
力用回路(10C)及び発光制御回路(STPC)の具
体例を示しており、発光制御回路(S’「PC)は破線
で囲まれている。端子(02)が“High”で端子(
04)が“L咋”のときは、レンズのデータ出力回路(
LEC)からのデータを読み取る状態になっている。即
ち、このときはアンド回路(AN15)と(ANIoi
)が動作1j能状態となっていて、端子(SCKr3)
からのり。 ロックパルスがアンド回路(AN]、5)から端子([
3I、2)を介してデータ出力回路(1,、EC)に送
られ、端子(BL4)から入力してくるデータ出力回路
(LEC)からのデータがアンド回路(AN17)、オ
ア回!8(OR7)を介してμmcom (MCOB)
の端子(SINI3)へ人力する。また、端子(02)
からのレンズ選択信号(C3LE)は、端子(13+、
、3)を介してデータ出力回路(LEC)に送られて、
データ出力回路(I、EC)を動作可能状態としている
。 次に、フラッシュ装置とのデータ授受について説明する
。この場合、端子(04)が“iligI+″になって
フラッシュ選択信号(C8FL)が出力されて、アンド
回路(ANI9)、ナンド回il& (NAI)、(N
A3)が動作nf能状態となっている。まず、端子(0
6)からFLCA信号(50マイクa秒ハルス)、CA
FL信号(100マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(
150マイクロ秒パルス)が出力されると、オア回路(
OR5)を介してこれらの信号はナシ1回路(NAI)
に与えられ、トランジスタ(B i’ 15)が導通し
て端子(11F13)、(BF23)から′”11iH
h″のパルスが出力される。また、端子(SCKI3)
からのクロ、7クパルスは、同じくオア回路(01<5
)、ナンド回路(NAI)、トランジスタ(旧゛15)
を介して端子(B F13)、([3F23)から出力
される。 フラッシュ装置からデータが端子(B F12)、 (
13F22)へ入力すると、データが“’Higl+”
のとトはトランジスタ(BT19)が導通し、データが
′”Low”のときはトランジスタ(BT19)が非導
通となる。このトランジスタ(BT19)の導通・非導
通による“l−1iHb″、“Low”の信号は、アン
ド回路()\N19)で反転されてオア回路(OR7)
を介して端子(SINB)へ入力される。なお、このと
き、トランジスタ(BT17)を非導通の状態にしてお
かないと、トランジスタ(BT19)は導通したままに
なるので、フラッシュ装置からデータを読み取るとぎは
その前に@S図の7リツプ・70ツブ(DF17)〜(
DFIO)をすべてリセットしておき、端子(SOlJ
l”B)からの出力は常に“’ L Olm”とし、ナ
ンド回路(NA3)ノ出力t”HiHh”トL テ)
7ンシス9 (13T17)が常に非導通となるように
している。−力、7ラツシユ装置へカメラ本体からデー
タを送るときは、データ出力端子(SQL]i″B)か
ら”1liFilぎの信号力咄力されるとナンド回路(
NA3)の出力が111、olIIllとなり、トラン
ジスタ(B i’ 17)が導通1.て” tl i
HIt ” (7) fti号か、端T−(B F 1
2)、(HF22)カラ出力サレ、端J′−(S OU
i” l3)h’う”LoIll”(1)信%h(出
力されると、ナンド回路(NA3)の出力は、°“]1
i811゛となり、トランジスタ(BTI7)が不導通
となって11 L o、IIの45号が端子(B F1
2)、(B F22)から出力される。フラッシュ装置
、コントローラとカメラ本体とのデータ授受の入出力部
は、7ランシユ装置N、コントローラ、カメラ本体とも
にデータ出力側がPNP)ランジスタで構成され、デー
タ入力側がN1)N)ランジスタで構成される。次に、
発光制御回路(S’rPC)による発光制御動作につい
て説明する。(PDI)はフィルムからの反射光を受光
する受光素子で、この受光素子(Pi)I)はオペアン
7’ (OA2)の2入力端子間にtld&されていて
、オペアンプ(OA2)の出力端子と反転入力端子間に
は対数圧縮用グイオード(1)30>が接続されている
。オペアン7’ (OA2)の非反転入力端子にはオペ
アジブ(OAl)によるバッファーを介してアナログ出
力端子(ANO)からのフィルム感度のアペックス値に
対応したアナログ信号が入力する。従って、オペ7ンフ
゛(OA2)からは、7ランシユ装置が発光してフィル
ム面から反射される被写体光強度のアペックス値とフィ
ルム感度のアペックス値との加算値に対応した電位が出
力され、トランジスタ(Bi”23)はこの電位を電流
に月数伸張することて゛、トランジスタ(13T23)
のコレクタ電流は被写体光強度にフィルム感度を掛算し
た値に対応している。また、このとき、絞りは予定絞り
開口に制御されているので、被写体光中に絞り情報も含
まれている。従って、このトランジスタ(BT23)の
コレクタ電流を積分した値が所定値に達すると、フラッ
シュ装置は適正露光になる量だけ発光したことになる。 前述したように、第3図の7リンプ・70ツブ(RFI
)は、u−com (MCOB)の環子(018)#−
らレリーズハ1のバルスカ咄力されるとセットされ、露
出晴間のカウントが完了するとリセットサれる。 従って、遅延回路(1)Ll)の、出力は、レリーズ用
パルスが出力されて一定時間後からシャッタ後幕のに行
が開始してから一定時間後まで゛用igl+”になって
いる。従って、この間はアンド回路()\N21)は動
作可能状態となっている。また、端子(018)からの
レリーズ用パルスで7リツプ・70ツブ(D F 70
)、(T F I)はリセットされる。シャンク先幕の
走行が完了してX接点(Sx)が閉成し、フラッシュ装
置の発光が開始すると、7ラツシl装置1111のライ
ン(F2)が°′LolIl′″1こなってトランジス
タ(B’r19)が不導通となり、アンド回路(AN2
1)の出力が′用iHb”になる。 、二のとき、7す・ンプ・70ツブ(’I” l=’
I )、 (+) F70)はともにリセット状態にな
っているために、アンド回路(ANI82>の出力が“
Higly”になってインバータ(INS2)の出力が
II L oIIIIになり、トランジスタ(13T6
2)が導通して抵抗(R62)に定電流i原(CHI、
O)からの電流が流れる。これによって、コンパレータ
()\C20)の反i1i、入力端子−には適正露光の
70.7%に相当する電圧が与えられる。アンド回路(
AN2+)からのHiHI+”の信号は、47回路(O
R92)、アンド回路(AN]88)、オア回路(01
794)を介して直らに出力されてトランジスタ(BT
6[i)に与えられ、トランジスタ(13′「66)が
−1・導通になって、コンデン→7−(CHI)による
受光強度に対応したトランジスタ(BT23)のコレク
タ電流の積分が開始する。 アナログ出力端子(ANO)からは表・1に示される信
号が出力する。従って、1)1独発危でF’ i l
l−1117ラツシxモV T”−(ケレハ2”v−0
°5/28V二0.7 f、l 7の関係があるので、
コンデンサ(CIO)の積分電圧が抵抗(I[2)の出
力電圧と一致すると、フラッシュ装置は適正露光となる
まで発光したことになり、コンパレータ(AC20)の
出力が“r−01fl”に反転し、トランジスタ(BT
13)が導通することで端子(B F13)、(B F
23)、ライン(1,3)が” I−1i g11゛に
立ち」二かり、発光が停止する。 一方、単独発光でFill−1n7ラツシユのモードの
ときは、アナログ出力端子(ANO)からは、Fill
−Toフラッシュモードて・ないと> J: ’) I
Ev分だけ大きい値が出力されるので、発光量は適正
露光の半分になると発光を停止トする。 次に、Fill−1n7ランシユモードではなく順次発
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(、\No)がらはSvの信号が出11されるので゛
、最初の発光が適正値の°70.7%に達すると、フン
パレータ(AC20)の出力は′土011”に反転して
発光を停止する。そして、全発光に魅する時間に充分な
時間の経過後、ライン(1,3)が’Loll111に
反4tすることでアンド回路()\N21)の出力は“
Lo…゛に立ち下がり、フリップ・70ツブ(1゛F1
)の出力が反転する。さらに、コンパレータ(l\C2
0)の出力は” L Ou”、インバータ(IN80)
の出力は11−1i!+”になっているので、アンド回
路(AN21)の出力か1lLoIll″に立ち下がる
と、7リツプ・70ノブ(DF70)のQ出力がHiP
iI+”になる。これによって、アンド回路(AN+8
0)の出力が“’ Hi gh”1.インバータ(IN
81)の出力が“Lo♂゛になって、トランジスタ(B
T64)が導通し、抵抗(1’<64)と定電流源(C
I 10)で定まる電圧がフンパレータ(AC20)の
反転入力端子に与えられる。この電圧は適正露光の29
.3%となるように抵抗値が選ばれている。 また、アンド回路(AN2])が′1,0田”になると
、クロックパルス(CPB)の2クロ・ツクの後、フリ
ップ・70ツブ(1)F74)のQ出力がli otu
”になって、オア回路(OR92)の出力が“LOWI
+になる。これによって、アンド回路(A N 18(
i)、(A N 1.b&)+オア回路(OR90)の
出力はすべて” I−y 001”となり、47回路(
OR94)の出力も“1−OIllHになる。従って、
トランジスタ(F3T66)が導通し、コンデンサ(C
IO)の積分電荷を放電する。 2つ目のフランシュ装置の発光が開始すると再びライン
(L2)が“)Iigl+”となり、アンド回路(AN
21)、オア回路(OR92)、アンド回路()\N]
81311.オア回路(OR94)の出力がifjちに
“High”となり、トランジスタ(BT66)が不導
通となる。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光
による受光強度に対応した電流のフンデン−V(CIO
)による積分か開始上積分電圧が抵抗(R[i4)の出
力電圧に達すると、コンパレータ(AC20>の出力が
反転して発光か停止する。即ち適正露光の29.3%だ
け発光すると2つ目のフラッシュ発光が停止することに
なり、2つの7ラツシユ装置の発光量の比は約7:3に
なって、発光量の総和で適正露光となる。 最初の発光が行なわれて、ライン(L2)が“1、o、
IIに立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発
光しても適正露光の70.7%に達していない場合があ
る。この場合には、インバータ(r R8(1)の出力
は“L、OLI+”のままで゛あるため、7リツプ・フ
ロップ(TF+)の出力は反転しても、7リツプ・フロ
ップ(1)F70)のΦ出力は“”]−1iBI+”の
ままになっている。従って、ライン(1,2)がLou
d”に立ち下がると、アンド回路(ANi84)の出力
が“Higl+”になってインバータ(INS3)の出
力が“1.、ou+″になり、トランジスタ(BT(3
0)が導通する。これによって、抵抗(R60)に定電
流iJi!(CIIO)からの電流が流れて、コンパレ
ータ(AC20)の反転入力端子には抵抗(R60)と
定電流源(C110)で定まる電圧がり、えちれる。そ
して、この電圧は、適正露光に対応した電圧となるよう
に抵抗(R60)の抵抗値が選ばれている。 アンド回路(AN21)の出力が“’ 1− our”
に立ち下がると、7す・ンブ・70ンブ(1) F72
)、(1) F74)で・遅延された後、オア回路(O
R92)の出力は°”Lou+″に立ち下がる。従って
オア回路((月<92)の出力か“l L oIvI+
になったとぎ、この場合であれば碇実にアンド回路(A
N184)の出力はHigM’になっている。 さらに、アンド回路(AN182)の出力が“]−、o
w”になり、アンド回路(AN184)の出力が”I−
1iHh”になった時点では、オア回路(OR92)の
出力はまだ“1−1iε11”のままで、オア回路(O
R90)の出力は“Hi H1+”のままになっている
。従って、Fランノスタ(BT66)は4;導通のまま
になっていて、フンデン→ノ(CIO)の積分電荷は放
電されずそのままになっている。そして、2つ目の7ラ
ツシユ装置が発光を開始すると、再びフンデンザ(CI
O)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装置の
総発光量が適正露光lこ対応した値に達すると、コンパ
レータ()\C20)の出力か゛反軟して、2つ1」の
7ランンヱ装置の発光が停止する。従って、この場合、
イご光量の比は7:3にはならないが、発!、量の総9
和での適正露光だけは補償される。 順夛にモードで’Fill−In7ランシユモードのと
外は、順次モードでト”1ll−Inフラッシュモー
ドではないととよりもアナログ出力端j’−(ANO)
から 11Ev分だけ少ない値が出力されるので゛、発
光L]、は適正露光の35.35%と1.1.f3S%
となり、比率は 7;j(で総和はj彦止露尤の半分と
なる。また、最初の7ランシユ装置が全発光して35.
35%とならないと外は比率は7:3にはならないか、
総和は適正露光の半分になるように動作する。 第7図は交換レンズのデータ出力回路化Ec)の共本例
で゛あり、この例はス゛−ムレンズの場合か示しである
。破線で囲んだ(COD)は設定された焦点V]梢11
に^・1応したデータを出力するツー1+′板である。 (ト”PO)〜(FP4)はフード板」−に設けられた
電極パターンであり、これらのパターン(FPO)〜(
FP4)はプルアップ抵抗を介して電)原端子(LLl
)に接続されている。 また、(COP)はアースに接続されrこへ通電1iパ
ターンである。摺動部月(v′1”)は焦点距811リ
ング(不図示)の設定位置に応じた電極パターン(F1
?O)〜(Fl−’4)上に位置し、その位置に月1.
Gシたデ゛−夕をインバータ(I N 10)〜(IN
+4)を介して出力する。 第3図のu −coin (MCOB)の出力端子(0
2)が′。 Higly”になってC3LE(、¥秒が出力されると
、第7図のカウンタ(CO5)、(CO7)のリセット
状態が解除されて端子(,1−L2)からのクロンクの
カウントが可能となる。そして端子(LL2)からクロ
ックパルスが入力されると、表5に示すように、カウン
タ(CO5)はクロックパルスの立ち」−がりに同期し
て出力(C2)〜(CO)を変化させていき、デコーダ
(DI5)の出力(do)〜(d7)が順次1つずつ“
Higly”になっていく。これによって、デコーダ(
DI”:5)の出力端子(dO)〜(d7)が夫々#、
続されプこアンド回路(AN30)〜(AN37)はl
lli次1つづつ動1ヤ可能状態となっていく。アンド
回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力端子
に夫々接続されているIt (−、) M (R(、)
)の出力テ゛−タ(rO) = (R7)か′、−ト
位ビットから順次1ビツトづつオア回路(OR9)から
出力され、端子(LL4)、(+31−.4)(第3図
)、入出力回路(IOC)を介してII −c011+
(M CO13)の直列データ入力端子(SINB)
にりえちれ、端子(SCK B)から出力するクロック
パルスと同しクロックパルスの立ち上かりで順次読み取
られていく。 カウンタ(CO5)のキャリ一端子は、8個l」のクロ
ックパルスが立ち上がると出力をi−1igb”とし、
犬の1個[]のクロックパルスが立モ」二がると+1L
、o、IIに立ちFかる。カウンタ(CO7)はこのキ
ャリ一端子の立ち下がりに同期して、表6に示4−よう
に、出ツバ(i3)〜(C6)を変化させてぃぎ、デフ
′−グ(1,’) E 7 )は、表6に示すように
、このカウンタ(C(’)7)の出力に応じて出力(d
8)〜(cl12)を変化させていく。データセレクタ
(+:)Sl>は、デコーダ(DI7)の出力端子(d
12)が、゛[,0111”の間は入力部(R0)から
のデ゛−夕をRON、t (I<、 0 )のアト′し
スデ゛−タとして出力し、デコーダ(DIE7)の出力
端子(cll、2)が、°“Iiigh”になると入力
部(β1)からのデータをR(’、) M (R(−、
) )のアドレスデータとして出力する。従って、RO
1V1(RO)は、カウンタ(C07)のカウントに応
じた(SO)〜(S8)のステ、2プでは、固定データ
が記憶されているアドレスか順次指定され、(S9)〜
(S13)のステップではズームレンズで設定焦点ν[
i離に応じて変化するデータが記憶されているアドレス
が順次指定される。 (SO)ステップでは、アドレス“1101+”が指定
され、ROM (110>からはチェック用のデータが
出力される。このデータは、データ出力回路(LEC)
を備えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス“
00+1″にはすべて同じデータが記1在すれている。 (Sl)ステップではアドレス“(11II”か指定さ
れ、t< 0114 < tt o >からはレンズの
開Jjk絞り値AvOのデータが出力される。 なお、ズームレンズで焦点距離に応じて絞り値の変化す
るレンズの場合には、最短焦点距離での開放絞り値(最
も小さい値)のデータかこのアドレス″011閂こ記憶
されている。(S2)ステップではアドレス゛0211
″が指定され、最大絞り値Av献最/j・1ffl I
i C・の絞り値)のデータか出力する。この場合も、
焦点距離に応して絞り値の変化するレンズの場合には、
最短焦点距離で・の最大絞り値が記憶されでいる。(S
3)のステップでは、”+1311″のアドレスか指定
されて焦点距離のデータが出1/Jする。 この場合、ズームレンズであれば最長焦点距離のデータ
がこのアドレス“l)3+1”に記憶されている。 (84)、(S5)、(S6)のステップでは、開放測
光誤差のデ′−夕が出力される。開放測光誤差は交換レ
ンズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルl、
而に月する位置の違いで牛しるため、同し交換レンズで
あってもカメラ本体の種類か異なればこの値は異なって
いる。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用の
データカ弓?(11(RO)のア1゛レス“04.+1
”、”0511″、0611″に記憶されていて、カメ
ラ本体では読み取ったデータのうちがらそのカメラ本体
に適合したデータを採用するようになっている。(S7
)のステップでは、アドレス“四711”か指定されて
自動焦点Jji整が可能かどうかを示すデータか出力す
る。次に(S8)ステップでは、アドレス゛1.’)
8 II”が指定されて、自動焦点g整時に用いられる
モーターの回転数とレンズの移!rIJJ量との変換係
数であるに値が出力する。なお、1(値の変化するズー
ムレンズて・あれば例えば最長焦点距離でのIく値か出
力される。 以」−がレンズから送られる固定データである。 カウンタ(C07)の出力が、” 1011げになると
、デコーダ(DE7)の端子(,112)は“l−1i
Bb”になってデータセレクタ(DS+)は入力部(β
1)からのテ゛−夕を出力するようになる。人力部(β
l)の」−位3ビットはデコーダ(1)E’7)からの
出力が人りし下位5ビツトは設定焦点ff1m[に対応
したデータを出力するコード板(Cot))からのデー
タか入力している。従って、(S9)のステップて・は
、“旧)i ooooo”〜“ooJ 11111”の
アドレスのうちの1つが指定され、設定された焦点距離
を示すデータが出力される。次に、(310)ステップ
では、“(月000000”〜”01011111”の
アドレスのうちの1つのア「゛レスが’fff定3れて
、設定された焦点距離における最短焦点距離での絞り値
からの変化量ΔAvzが出力される。 そして、(Sll)ステップでは、”011 00旧)
()”〜゛(+1ljllll”のアドレスのうちの1
つのア1εレスが指定されて、設定された焦点yl!離
での1く値が出力される。 次に、第8−1図、第8−2図、第8−:)図のμmc
c+m(Ni COH)の動作を示す70=チヤートに
基づいて第3図のカメラ本体−(+−11)の勤1′i
玉を説明する。第8−1図は測光スイッチ(Sl)が閑
J&された場合の動作を示し、第8−2図は測光スイッ
チ(Sl)が開放された後の5秒間の動作を示し、第8
−3図はレリーズスイッチ(S2)が閉成されたとトの
動作を示す。 11tll光スイツチ(Sl)が閉成されると、ico
m(MCOB>の割込端子(iLa)に割込信号が人力
して、μmCo1e(M COB )は特定番地からの
動作を開始する。まず、フラグMSI”に“1゛を設定
して、端子(OO)を“l11g1+”にすることでイ
ンバータ(INS)を介してトランジスタ(13Tll
)を導通させ、電源ライン(〜1I3)によるμmco
in (MCOB)以外の回路への給電を開始させる。 また、この給電開始によってパワー・オン・リセット回
路(r’0R1)が動作してリセット信号(r’o13
>力咄力され、μmc。 III (MCO13)に接続されている種々の回路が
初期状態に設定される。そして、#:(のステップでは
、スイッチ(LLS)が閉成されて端子(i 4 )に
“1−1−1l”の信号が入力されているがどうかを判
別することで、レンズが装着されているがどうかを判別
する。そして、端子(i4)が、” t(iビ11゛な
らレンズが装着されているので、#4〜#11のステッ
プのレンズからデータを読み取る動作に1多行し、端子
(i4)が、′”Lotu”ならレンズが装着されてい
ないので、#12のステップで入力データを指定するた
めのレジスタDNRの内容を、“’DC11″にして#
15のステップ1こ■多行する。 ここで、レジスタDNHの内容とその内容に対応して取
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レンズりM(DNR)の関係を
表7に示しておく。 #4のステップでは端子(02)を“用;81+″にし
てレンズ選択信号(C3LE)を出力し、レジスタ1)
N Rの内容を(1011にして#6のステップて直
列のデータ人出力動作を行なわせる。そして、入出力動
作か完了すると、取り込んだデータをメモリー・レジス
タM(DNR)へ設定する。そし・ζ、レジスタl)
N Rの内容か°、” IJ CIJ”になったがどう
かを判別して、“’ (l CIJ”で・なげれば#(
3のステップに戻って、次のレンズからのデータの読み
取り動作を行なう。この動作を繰り返して、#10のス
テップでレジスタDNRの内容か“OCI+”になった
ことが判別された時点では、メモリー・レジスタMoo
−hio[lには表7に示すレンズからのデータがすべ
て設定されたことになる。そして、#10のステップで
レン′スタDNRの内容かOCI+″になったことが判
別されると、#11のステップで端子(02)を“Lo
Ill″にしてレンズ選択信号(C3LE)を除去し、
#15のステップに移行する。 #15のステップでは、端子(04)を’ l−1i
gb”にしてフラッシュ選択信号(C8FI、)を出力
し、さらに、端子“06”を50マイクロ秒間“Hig
l+”にしてフラッシュ装置へFLCA信号を送る。そ
して、直列入出力用シフトトランジスタ(t55図)に
0 (、I IJ”を設定して直列入出力動作を行なわ
せる。そして、人出力動1乍が完了すると、入力したフ
ラッシュ装置からの状態を示すデータ(装着信号、充電
信号、FDC信号、多灯(を号)をメモリーレジスタM
ocに設定して、レジスタの内容に1を加えて“ODI
+”とし、ステップ#25〜#3()でのカメラ側で設
定されたデータの取り込み動作に移行する。 #25のステップではレジスタノ\旧くの内容を“’0
(III”とし、#26のステップではレジ゛スタA1
317の内容を出力する。すると、表3で示したように
、出カポ−)(OP)の出力に応して選択された設定デ
ータが外部データバス((’)1.)B)に出力され、
このデータをメモリーレジスタM(開R)に取り込む。 そして、レジ′スタDNRとレン′スタへ13■くの内
容に1を加えて、レジスタA B Rの内容が4かどう
かを判別し、4でなければ#26のステップに戻って次
の設定データを取り込む。#30のステップでレジスタ
A I3 Hの内容が4であるKとが1″11別される
と、#31のステップで・l\−り変換動作を行なわせ
て、測光回路(L M C)の出力をA−I)変1昨す
る。そして、#32の又テップでは、7ラグ1VISF
が“1゛かどうかを−I’ll別する。二の7ラグMS
Fは、測光スイッチ(Sl)が閉成されてこのステップ
#32にきたとこは“°1゛で、タイマー割込(測光ス
イッチ(Sl)が開放された後の5秒間)でこのステッ
プ#32にぎだときは0゛になっている。そして、タイ
マー割込による動作のときは自動焦点調整動作を行なわ
せないので、#41のステップでレジスタAl3I<に
1を加えて内容を5にした後、#38のステップに移行
する。 一方、#32のステップで7ラグh+ s Fが“1゛
であることが1′す別されると、#33のステップで、
レンズが装着されていてレンズから自動焦点調整が可能
であることを示すデータが人力されているかどうかをI
II別する。そして、自動焦点調整可能をボすテ゛−夕
が人力されていなけれは゛、#41のステップを経て#
38のステップに移行する。一方、自動焦点調整可能を
示1−データが人力されていると、#3,1のステップ
で・自動焦点調整用のデータ(k (1!i、開放絞り
値等)を人出力ポート(101))に出ノ凡て、レジス
タノ〜131<の内でS4を出カポ−)(01))に出
する。すると、表:(に示すように第((図のデフーグ
(I)ECI)n41−1’(a4)か、“1(iBl
+”に立ち」tかり、この立ち上がりで゛自動焦点調整
用データがラッチ回路(J、 A C] )にラッチさ
れる。そして、レジスタ、\13Rの内作に1を加えて
5にした後、端子(020)f:“’ tl i 81
+”にして自動焦点調μを用回路(ト” CO)を動(
′にさせて、#38のステップに移行する。#38のス
テップは露出演算のステップで゛あり、常にフランシュ
撮影用と定常光撮影用の演算を11なっている。この具
体例は第9−1図、第1ノー2図にijJである。露出
演算が完了すると、#:(9のステップで端子に2)が
、“Hi21+”になってリセット・スイッチ(S4)
が閉成されているかどうかをI’ll別する。そして、
リセット・スイッチ(S4)が閉成されていることが1
′す別さjすると、露出制御(幾構は露出制御か可能な
状態になっていないので、そのまま#・15のステップ
に移行する。−フハ リセット・スイνチ(S・1)か
開放されていることが判別されると、露出制御磯116
は露出制御が可能な状態で゛あり、さらに′yu出制御
用データは算出されているので゛、# 40のステップ
でレリーズ・スイッチ(S2)の閉成による端r(il
、!+)への割込を可能として#545のステップに移
行する。 # 、1. !’)の又テッフ”で゛は、メモリ〜・レ
ジスタMocに記憶されているフラッシュ装置からのデ
ータに基づいてフラ・/シュ装置から充電完了信号か人
力しているかどうかを判別する。そして、充電完−JI
B”jが入力しているときには、レジスタA L R1
の内容を端子(012)、 (014)へ出力すること
で7ラツシユ撮影/Hのオーバー・アンダー警告用の信
号を出ノル、フラッシュ撮影用の表示データ(露出制御
値、モード、Fill−1n等)を人出カポ−ト(I
OI))から外部データバス(OI) R3>に出ノJ
する。 一方、#45のステップで充電完了信号が入力されてい
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(012)、 <014)へ出力することで定常
光撮影用のオーバ・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
D13)に出力する。表示データを外部データバス(O
r)[3)に出力′4ると、次にレジスタA B Rの
内容5を出カポ−)(oP)に出力する。 すると、表3に示したように、表示データは表示部(D
PB)に取り込まれる。そして、#5(jのステップで
は端子(01G)に”I(iBM’のパルスを出力し、
フリンゾ・70ツブ(R1−’3>をセットし、端子(
A L D )を1l−1i81.I+にして、表示部
(A I−1) )、 (1) l) R3)を表示状
態とする。 #51のステップでは、レンズが装置じれてチェックデ
ータか゛入力されているがどうかを判別し、チェックデ
ータが入力されていれば′#52のステップに移行する
。#52のステップでは、算出されたフラッシュ撮影用
の紋j)値Av(を人出力用シフトレジスタのb6〜b
oのビットに設定し、次に、#53のステップでFil
l−Inフラッシュモード゛かどうかを1′り別して、
Fill−In7ランシユモード゛なら b7ビツトに
“1゛を設定し Fill−Inフラッシュモードでな
ければ“lO”を1〕7ビツトに設定する。−力、1t
51のステップでチェックデ−タが人力されていなけれ
ば絞り値は算出されてなく、#5Gのステップで“78
11”を人出力用シフトレジスタの137 = 130
ビツトに設定して l !’+ 7のステップに移行す
る。そして、# J 7 、# J O+ #59のス
テップで゛、端子(06)をJ (1(JマイクU秒間
” Hi Bb”としてCA l” L信号を7ラツジ
ユ装置に送り、#60のステップで直列のデータ入出力
動作を行なわせてこのデータをフラッシュ装置に送る。 そして、データの人出力動1ヤが完了すると、次に、#
62のステップで露出制御モードのデータを人出力用シ
フトレジスタのb7.b6のビットに設定し、次にフィ
ルム感度のデータSvを1)5〜l)0のビットに設定
し直列のデータ入出力動作を行なわせ、このデ゛−夕を
7ランシユ装置に送る。 そして、このデータの送出が完了すると、#6Gのステ
ップで端子(04)を°“LoIll”としてフラッシ
ュ選択信号(C3I・’L)を除去して1#70のステ
・ノブに移行する。ここで、フラッシュ装置に送られる
デ゛−夕を表r;乃至表14に示しておく。 #70のステップでは端子(10)が“’ll181+
”かどうか、即ち、測光スイッチ(Sl)が閉成されて
いるかどうかを判別して、測光スイッチ(Sl)か閉I
&されていることが判別されると、#3のステップに戻
って再びデータの読み取りと演算動11Xを行なう。一
方、測光スイッチ(Sl)か閉成されていないと、#7
1のステップで端子(020)を” 1.+ 0111
”として自動焦魚調整動作を行なわせないようにし、フ
ラグMs t・’が“′1”かどうかを判別する。フラ
グMSFが°l゛であると、測光スイッチ(Sl)か開
放されたことになる。この場合には、フラグM Sl・
”をO”とし、端子に2)か、]11g1+”かどうか
、即ち、リセットスイッチ(S4)が閉J&されている
かどうかを判別する。そして、リセットスイッチ(S4
)が閉rk、されて露出制御(幾描が露出制御il能な
状態になっていなければ、端子(il、a)への割込信
号の受付を可能とし、端子(00)を“Low”として
ライン(〜゛13)からの給電を停止りしてCト′、N
Dの状態となる。この場合、CにNDの、を態から抜
けだす方法は、端子(ita)に測光スイッチ(Sl)
を閉成することによる割込信号をり、えるだけで゛ある
。 このCIE N I)の状態では、μm00111(八
ico[+)は低消費電力状態で内部のカウンタだけが
動作状態になっている。 #74のステップでリセットスイッチ(ε;4)が開放
されていることが判別されると、この時点から5秒間は
データの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そ
こで、#°j5のステップで端r(ila)、(ilb
Lへの割込信号及びμmC(llIl(M C013)
内のカウンタのカウント・アップによって発生するタイ
マー割込信号の受(」が可能な状態とし、5秒間をカウ
ントするためのデータ5S1〕をレニsスタi’ I
RQに設定してCENDの状態になる。また、井72の
ステ、ブで7ラグhi S Fが“0゛5で・あること
が1′ll別されると、この場合、タイマー割込によっ
てこのステップに達したことになり、#°79のステッ
プで端子(iLa)、(itL+)及びタイマーによる
割込を可能としてCIE N +’)状態になる。 第8−2図はタイマー割込による動作を示す70−チャ
ートである。このタイマー割込は例えば25 (l 5
17秒毎に割込信号が発生し、μmcoin (MCO
B )がタイマー割込可能状態になっていると、25
(1ミリ秒毎にステップ#85からの動作を行なう。#
85のステップでは、端子(iLa)、(i11〕)か
らの割込信号の受(SIが可能な状態とし、#E)6の
ステップでレノスタ゛I”lROの内:ir:から−>
N &iα0を減註する。そして、レジスタT I R
Oの内容が0かどうかを判別して、0でなげればタイマ
ー割込を可能としてEl’S8 3図の#3のステップ
に戻り、前述のデータ取込、露出演算1、表示動作を行
なう。−力、#87のステップでレノスタ(TI RO
)の内容か()であることが判別されると、5Seeか
経過したことになり、端子(00)を′土O,nにして
電源ライン(〜713)からの給電を停止させてCEN
D状態となる。この場合には、再び測光スイッチ(Sl
)が閉成されて割込端子(iLa)に割込信号が入力さ
れない限り、μmcom(M COB )はCENl)
状態のままになっている。 第8−3図はレリーズ・スイッチ(Sl)が閉成された
場合のμmcoin体4COD)の動作を示す70チヤ
ートで゛ある。レリーズ・スイッチ(Sl)が開成され
たときに割込端子(it、b)からの割込信号の受1′
4可能な状態になっていると、#’、J5のステップか
らの動作を開始する。#95のステップでは端子(02
0)を′土0田゛として自動焦点調整動11ミを停止さ
ぜる。そして、端子(iLb)に割込信号が人力したと
き、u −co+n(M COB )が直列デ゛−夕の
入出力動作を行なっている場合があるので、データの入
出力動作が行なわれているかどうかを11別し、入出力
動作が行なわれていればこの動作が完了するのを待つ。 そして、入出力動作が行なわれていなければ直ちに、ま
た、入出力動作が行なわれでいればこの動作か完了する
と、#!J7のステップに移行して端子(02)は“L
(1111”にしくレンズからデータを読み取っている
場合のため)、端子(04)をl−1i81+”にして
フラッシュ選択信号(C3FI−7)イ・出力し# り
9 、 # 1旧)劃101のステ、ブで、端子(0
6)を50マイクロ秒間“’Higly”にして1・L
CA信号を7ラツシユ装置に送る。そして、人出Jj
用シフトレジ又夕に′°0旧1“を設定して、直列のデ
ータ人出力動作を行なわせ、この動作が完了するのを待
つ。そして、この動作か完了した時点ではシフトレジス
タには露出制御動1ヤ開始iα前のフラッシュ装置の状
態を示すデータが読み取られたことになる。 #105のステップでは、レジスタA B Rの内容を
6にし、# 1 (l Gのステップでは[03゜#
1 (1,4のステップの間に読み取ったフラッシュ装
置からのデータに基づいて充電完了信号が入力されてい
るかどうかを判別し、充電完了信号が入力されていれば
、フラッシュ撮影用の絞り込み段数のデータΔAv(を
、また、充電完了信号が入力されていなければ定常光撮
影用の絞り込み段数のデータ△Avfを入出カポ−)(
IOP)から外部データバス(ODB)へ出力する。そ
して、出力ポート(0円にレジスタABRの内容6を出
力することで、表3に示したように、絞り制御回路(A
PCC)に外部データ・バス(ODI3)の絞り込み段
数のデータ△Avn又はΔAvfが取り込まれる。 #IH+のステップでは、自動焦点調整動作が完全に停
止して端子に6)が“’Lo+11”かどうかの判別を
行ない、自動焦点調整動作が停止していなlj jtば
端子に6)が“LOII+”になるのを持つ。端子(i
o)かIL、1lI11になると、#111劃112.
[1:(のステップて゛端子(06)を15()マイク
ロ秒間“ll1g1+”にして、フラッシュ装置にレリ
ーズ信号を送り、# ] 14のステップで端子(04
)を“1,011″にして、フラッシュ選択信号(C3
FL)を除去する。 #115のステップでは端f (018)ニ”ll1B
I+”ノパルスを出力してレリーズ回路(RELC)を
動作させ、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツ
プ・70ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させ
る。そして、レジスタA B Rの内容に1を加えて7
にした後、#117のステップで充電完了信号が入力さ
れているかどうかを判別する。そして、充電完了信号が
入力されると、フラッシュ撮影用の露出時間のデータT
vfを入出力ボート(1OI) )から外部データバス
(ODB)に出力し、充電完了信号が入力さ−れていな
いと定常光撮影用の露出時間のデータTvaを入出カポ
−)(IOP)#−ら外部データ・バス(O1’)13
)に出力し、#120のステップでは出カポ−)(OP
)にレジスタAPRの内容7を出力する。これによって
、露出時間のデータTvf又はTvaが、表3に示した
ように、露出時間制御回路(ETCC)に取り込まれる
。 以後の露出制御動作は前述のようにしてμmcom(M
COB)とは無関係に行なわれ、u −com(M C
0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ(S
4)が閉成され、端子(12)が“Higl+”になる
のを持つ。そして、端子(12)が“l l、(i g
l、IIになると、#122のステップで測光スイッチ
(Sl)が閉成されて端子に0)が’Hi81+”かど
うかをII別し、端子(io)が“High”であれば
#123のステップでフラグMSFを“1”にして第8
−1図の#3のステップにもどり、データの読み取り、
露出演算、表示の動作を再開する。一方、#122のス
テップで測光スイッチ(Sl)が開放されて端子(i、
)が“l−ow!1であることが判別されると、#12
4のステップで端子(iLa)への割込だけを可能とし
、フラグM S l”を“0”とし、端子(00)を’
Lou+″として電源ライン(VB)による給電を停止
した後CEND状態となる。 第9−1図、第9−2図は第8−1図の#:(8のステ
ップの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1
図、第9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動
作を説明する。# 13 (lのステップでは端子に4
)が“)(igl、+1かどうかを判別し、1子(i
4 )が“Higb”でなければレンズは装着されてい
ないので#135のステップに移行する。端子(i4)
が’ tl i gl+”なら#131のステップでメ
モリー・レジスタM00に特定のデータ即ちチェックデ
ータが取り込まれているかどうかを判別する。 そして、チェックデータが入力されていなけれは′、開
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132のス
テップに移行する。 #132のステップではメモリー・レノスタへ101と
MOAのデータに基づいてA vo + A vz =
A vozの演算を行ない、設定されている焦点距離
での開放絞り値Avozを算出する。なお、固定焦点距
離のレンズであれぼ△A vz = 1.’lなのでA
vo = A vozとなっている。#132のステ
ップでは、同様に、Avm十△AνZ = A vmz
の演幻を行なって設定焦点距離での最大絞り値Avmz
を鈴、出する。なお、この場合も、固定焦点距離のレン
ズであればAv+n=Av+nzとなっている。次に、
# 134のステップでは測光flaBv−Avoz
−Ulvcがら開放絞り値Av。 2と開放測光誤差のファクターを除去するため、#13
2のステップで算出したAvozとメモリー・レジスタ
IV104.IV105.八106に取り込んだ開放測
光誤差のデータ B vcl、 B vc2.13 v
c3のうちでこのカメラ本体に適合した開放測光誤差の
データ13vcを加算してBv(肢万体輝度のみのデー
タ)を算出し、#135のステップに移行する。 #135〜#144のステ、プは、メモリー・レジ゛ス
タMocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示
すデータに基づく表示及び準1イ11動作である。まず
、#135のステ、7ブで・は装着信号が入力されいる
かどうかを判別し、装着信号が人力されていなければ端
子(+l 8) 、 (010)を“Loul”にし、
表2に示したように、第4図の発光ダイオード(FLD
)は?i!7幻)せる。装着信号が入力していると、次
にF I) C信号が入力しているがどうかを判別し、
FDC信号があれば端子(O8>、(010)を“”H
igI+”にして、表2に示したように、発光ダイオー
ド(FLD)を8117で点滅させる。#137のステ
ップでFl)C信号が無いことが1′1j別されると、
次に、#139ののステップで充電完了信号があるかど
うかを判別する。そして、充電完了信号があれば端子(
O8)を′”Loud”にし、端子(010)を“ll
18b”にして、表2に示したように発光ダイオード(
1・” 1.、l) )を点灯させ、充電完了信号がな
ければ端子(08)を“用igI+”にし、端子101
0)をLoIll″にして発光ダイオード(F I−D
)を2Hzで点滅させる。以上のようにしてフラッシ
ュ用の表示信号の出力が完了すると、次に、多灯信号が
入力しているかどうかを判別し、多灯信号が入力してい
ればフラッシュ装置が3個順次4−発光するのに要する
時開はシャッタが全開となっている最短露出時開1 /
125秒(’I’v=7)を同調限界露出時間Tvf
lとする。一方、多灯信号か人力されていなければ、1
個の7ラツシユ装置が全発光するのに要する時間はシャ
ッタが全開となっている最短露出時間]/25o秒(′
I゛ν=8)を同調限界露出時間Tvflとする。そし
て、#14S劃14Gのステップで開放測光による露出
制御が可能かどうかを1′11別して、+111放測光
による露出制御が可能(絞り制御が可能)であれば#1
71のステップから始まる演算の70−に移行し、開放
測光による露出制御が不可能で実絞り測光による露出制
御しかできない場合(絞り制御が不可能)には、#15
0のステップから始まる演算の70−に移行する。 #150〜#166のステップは実絞り測光による露出
制御モードでの動作である。#150のステップで゛は
、測L f+([[3v tにフィルム感度データSv
を加えて露出時間Tvtを算出する。これは、。 測光値中に撮影絞りの要素も含まれているのでフィルム
感度を測光値に加算すれば適正となる露出時間が抹出さ
れることになる。次にN4モードかどうかを判別してh
1モードであれば設定露出時間1゛vsが同調限界の露
出時間よりも短秒時になっているかどうかを1−り別し
、Tvs>TVfIであればゴvflを7ラッシュ撮影
用露出時間′1゛νfとし、Tvs≦゛1゛v「lなら
TvsをTvfとして#156のステップに移行する。 一方、#151のステップで’ N4モードでないこと
が判別されると、#155のステップで同調限界露出時
間Tvflを7ラツシユ撮影用露出時間]゛V「として
#156のステップに移行する。 #156のステップではFill−1n7ラツシユ撮影
の際に従被写体が適iE露出となる確率の高い露出時間
Tvt41と1゛v「とを比較し、TvL+ 1 >
TvfならばFill I++7ラツシユ撮影の際に従
被写体が露出オーバーとなる確率が高いので、レジ又り
A L RIに“1()”を設定してオーバー警告が行
なわれるようにする。一方、TvL+1≦′1゛ν「で
あればゴνt+] =Tv「の場合は従被写体が適正と
なる確率か高く、Tvt+1 <Tvfの場合は従被写
体は露出アンダーとなる確率か高いか、この場合は従被
写体の露出については考慮しない通常の7ラノシユ撮影
の場合に相当するのでいづれの場合でも露出のW告は行
なう必要かなく、レノスフA J−、R1には“flO
”ゝか設定される。 実絞り測光による露出制御モードの場合には、被写体の
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写本を7ランシユ尤によって適正とする通常
の7う7シユ撮影のモード(以下N ormaiフラッ
シュで示す)のため7ラノシユ装置は適正露光のレベル
まで発光させる。そこで、# 159のステップでは7
ラクTIFに“0゛を設定する。この7ラク下IFは内
容か“(げのときはフラッシュを適正露光まで発光させ
るだめのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)か
ら出力し、7ラグFI Fが“1゛′のときはフラッシ
ュを適正露光よりもIEv分アファンダーC適正露光と
なる発光量の半分)だけ発光させるだめのアナログ信号
をアナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、
R16oのステップでは絞り込み段数△Av「は0とし
てR161のステップに移行する。 R161のステップでは、実絞り測光による定常光撮影
用の露出制御値をn、出するにの演pはN1モード゛で
・あれば設定露出時間′「νSを定常光用露出時間Tv
aとし、h=1モードでな11ればl ] 5 (lの
ステップで算出した1゛vシが、最長限界露出時間をT
voとし最長限界露出時間を′1”V「11としたとき
、′1゛vo≦゛l″v1≦TVII+ならTvtをT
vaとし、”「vL < T v。 ならTvoをTvaとし、T vt > T vanな
ら′I″vinをTvaとする。そして、定常光撮影用
の絞り込み段数△Avaはいづれの場合も0とする。次
に、# I に 2のステップではT vL > i’
vaかどうかを判別し、TvL>Tvaなら露出オー
バーになるので定常光撮影時の警告用レンスタALR2
に”H)”を設定する。 −力、Tvt≦Tvaなら夛3こTvL<Tvaがどう
かを判別し、Tvt<Tvaなら露出アンダーになるの
で゛レジスタA I−R2に”fN”を設定し、i’
v L < i’ vaでなければゴvt=Tvaで適
止露出になるのでレジ又夕A I−R2に′”旧)゛を
設定し、第9−2図のR268のステップに移行する。 次に、#]7Jのステップからの開放測光モードの露出
演算を説明する。井ビア1の又テンプでは13v+5v
=Evの演算を行なって露出値Evを算出し、#】72
のステップで中モードかどうかを1′す別する。I〕モ
ードであれば、開放絞り値Avozかノ\V =3 (
F2.ii)よりも夫ト(・絞り値かどうかを判別し、
Avoz≧3のときはAvozを7う・ンシュ撮影時の
開放側の限界絞り値をAVOrとし1.\voz〈3の
とぎは3を限り店絞り値へv()1とする。#1°76
のステップでは設定フィルム感度と5v=5(I So
] 0 (1)との差5v−5−ΔSvを算出し、R
177のステップでAv−G(F8)に△Svを加え、
この値6+ΔSvをAvl’lとする。そして、この絞
り値AvfIがレンズの最大絞り値ノ\v+nzよりも
大きいかどうかを1−リ別し、ノ\v1nz < A
vrlならばAvmzをフラッシュ撮影時の小絞り側の
限界絞り値Avmfとし、Av+nZ≧AJIならばA
vflを Av+訂とする。R181のステップではA
vml < A vol’となっていないかどうかを判
別する。これは特殊なレンズ(例えばミラーレンズ″)
の場合にあり、AvmE < A vorのときはAv
orをAv+訂とする。 # ] 83(nスフ ップテ’1.tlEv+1−T
vfl=Avf2の演↓7.を行なって、同調限界の露
出時間で従被写体が適正となる絞り値Av「2を算出す
る。そして、#1ト1のステップで・は)Avf2>r
\ν+nrがどうかを1′11別し、Av[2>Av輸
rならばへν1訂を制御絞り値)Avfとし、Avf
Avoz=△Avfの演算を行なって絞り込み段数△A
v「を算出し、TJIを制御用露出時間1゛v[として
#I !3 Gのステップに移行する。it I 84
のステップでAv(2≦Avmfて・あることか寸1j
別されると9188のステップでl〜V[2<Avor
かど′うかを平1>jトする。そして、Av「2≧Av
orであることがI′!I別されると、Av「2を制御
I用絞り値AJとし、l\v(Avoz−Δl\V[を
算出しTvflを制御用露出時間′1′ν[として井目
〕6の入テップに移行する。R19Gのステップて゛は
この場合Fill−1n7ラツシユのモードになってい
るので7ラク下IFに“1゛を設定する。#188のス
テップで・Avf2〈ノ\νc+4か′判別されたとき
には、制御絞り値AvrはAν「0とし、絞り込み段数
△Avf=Aν「 Avozを算出して、露出時間1’
v rは7(1/ ] 25 tJ’)としフラク“
P I Fを“()゛にする。 以上のように、■)モードの場合、LF、v+I −T
vfI−Avf2で算出されたJ\v[2が)\Vll
ll≧A1.[22)\νofならばゴvf1.Avf
2で露出制御を行なうFlll−■117ランシユのモ
ード、Avf2>ノ\v1訂のときはi゛v「]、Av
mfで露出制御を行なうFill−In7ランシユのモ
ード、ノ\vf2 < A vofのときはノ\vor
と1゛ν=7で露出制御を行なうN O1’+1181
7ラツシユのモードとなる。従って、Ev≧l fi+
の範囲で゛はF”1ll−In、I:、v<01で1ま
Normalの7ランシユモードとなる。#I !J
7の又テンプでは警告用のレノスタノ〜LRIには゛(
月)゛を設定りどのような場合にも警告を行なわないか
、これは、Eν〈1()の場合はNorIoalフラッ
シュモードになるので低輝度の警告は行なう必要がなく
、また、TvflとAv1訂で露出制狗)を行なう場合
、Tvfl=U、Avmr=6 (Sv=5)、’?
(Sv=6)−−、−−となっているので、従被写体は
Bv>9の場合に露出オーバーとなる。と、二ろか”、
。通常の被写体を入射丸弐〇゛測定を行なった場合、B
v>!Jとなるような被写1本はなく、事実上露出オー
バ′−となったとしてもフィルムのラチチュード′内に
あるので、露出オーバーの警告も行なわない。また、1
゛モード′の際には、撮影者は余J1なことを考えずに
、7ラツシl撮影を行なえば、露児値に応じてl・’i
ll In又はNor・roalの7う、シュ撮影か行
なえ、自然な露光の写真が9Itられるモードなので゛
、撮影者に余a1なことをシえさせない意味でも警告は
行なわない。 また、N or+na lフラッシュモードになったと
と露出時間をI”v=7とするのは従被″グ体か露出ア
ンダーになる量を少しでも減少させるためである。 なお、開放側に限界絞り値AVorを設けた理由は絞り
か開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小紋り
側に限界絞り値AvJを設けた理由は絞りが小紋りにな
りすぎて7う、シュ装置の発光量が不足してしまう、−
とを防I(−するためである。 、l/ −com (M COB )は#] ’、)7
のステンブでルジ又夕A L Iセ1に“旧)5を設定
した後91 !J 8のステップで定常光撮影用のブロ
グラノ、演t7を行ない、定常光撮影用の露出時間Tv
a、絞り航Ava、絞り込み段数△Avaを算出して#
262のステップに移行する。なお、プログラム演算は
公知なので説明を省略する。なお、以下の、\、 S
、 h、iモード“の定常充用演算である#212.#
229.#261のステ7プの具体例についても公知な
ので゛説明を省略する。 #172のステップでPモードで゛ないことか判別され
ると、# 2 o oのステップで゛Aモードかどうか
を判別する。そして、Aモード′であれば#201のス
テ、プで・A voz > A vsになっているがど
うかを#こり別し、A voz > A vsならAv
ozをAvfにする。一方、AVOZ≦Avsならば次
に#203の又テンプでA vmz < A vsにな
っていないかどうかを判別する。そして、A vmz
< A vsならAv+nzをAJとし、A VIQZ
< A vsでなければAvsをノ\vrとして7〜
V「−ノ\VO?、”ΔAJを算出して# 20 Gの
ステ・ツブに1多行する。# 20 Gのステップで゛
は同調限界の露出時間Tvf]を制御用露出時間1’
v (とする。 #207のステップではAvf+Tvf”IEv「の演
11−を行ない、#208のステップでEνr<Ev+
1かどうかを判別する。そして、Evf < IEv+
1なら従被写体がオーバーになる確率が高いのでルノス
タA I−Rlに”10”を設定し、Evr≧Ev+、
Iなら従被写体は適正或いはアンダーになる場合であり
、N orma 17ラツシユではアンダー警告の必要
はないのでルジスタA L R1には“”+10”を設
定して、7ラグドIFを“0゛にし、#212のステッ
プでAモード゛で゛の定常光用演算を行なった後に、#
262のステップに移行する。 このAモードの場合には、被写体輝度には焦関係に絞り
は設定値Avs、露出時間は同調限界′1゛ν「1に制
御される。従って、このモードの場合は常にN orm
a 17ラツシユのモート′になっていて、従被写体の
露光については4慮せず、主被写体が7ラッシュ装置の
発光によって適正となるだけのモー)’テアl)、オー
バー警告に−)いてのみ、従被写体がオーバーになると
き警告を11なうようになっている。 #2(同のステップでAモードでないことが判別される
と、#215の又テンプでNiモードかどうかを判別す
る。そして、卜1モードであれば#216のステップで
設定露出時間T v、sが同調限界露出時間゛1゛νf
1よりも短抄11Nになっているかどうかをfll別し
、i’ vs > 1’ v「lならTVrIを、i’
vs<i”vflならTvsをTv[とする。次に、設
定絞り値AvsがAvoz≦)\vs≦AVI02なら
Avsを、ノ\v!; < t\VOZならAvozを
、A v+nz < A vsならノ\VI117.を
夫ノZAv「とした後、Avf−Avoz=△Avrを
算出して#224のステップに移行する。#224のス
テップではフラッシュ撮影用の絞り値AV「と露出時間
′rν[からAV「+ 1’v4=Ev「の演算を行な
いAモードの場合と同様にEv+1 > Evrとなる
ときはオーバー警告を行なうためにレジスタA L R
lに1()”を設定し、Ev+1≦Evfのときは警告
を行なわないのでレジスタA +−r< tに“00”
を設定する。そして、#228のステップて゛はフラッ
シュは適正露光まで・発光させるので、7ラグF l
l−’には“°()”を設定して#22 りのステップ
でN1モードの定恩光演算を行なって#262のステッ
プに移行する。 このN1モードの場合は乱本的には絞り及び露出時間と
もに手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露先
のレベルに達するまて゛発光する。 #215のステップでN4モードでないことが判別され
ると、ff592図の#235のステップに移行してS
モードの露出演算を行なう。#235ノステップでは′
l″vs > i’ v[lかどうかをi:Il別し、
1’ vs > 1’ ν「lならばゴν[1をl’v
sとして#237のステップに移行する。#237のス
テップでは1′:。 v+ 1−1”vs=AV「3の演算を一行なってl”
1ll−Inフラッシュモードで従被写体が適止となる
絞り値Avf3を算出する。そして、#238のステッ
プでAvoz>Avf3となっているがどうかを1′す
別して、A voz > A vr3ならば#239の
ステップに移行してEv+1−Avoz=Tvf2の演
算を行なって、絞り値がAvozのときに従被写体が適
正露出となる露出時間Tv42を算出しなおす。そして
、1’v「2<’rvOかどうかを判別して、i” v
12 < i’ vOのときにはTvOをl’vf、
Tvf2≧’「voのときには゛「v「2を1゛νf
として#243のステップに移行する。そして、#24
3のステップではAvozを)\vfとし、次に△ノ\
V[は()にして#254のステップに移行する。 一方、#238のステップでA VO2≦ノ\V「:)
のとトは#245のステップに移行してノ\vr3〉ノ
\ν162かどうかを判別する。そして、Avf3 >
A VIII2なら#246のステップに移行してE
v+i Av+nz−Tvf3の演算を行ない、絞り値
がAv+nzのときの従被写体が適正露出となる露出時
間′I″V「:(を算出し、#247のステップで’T
vf3>Tv(Iであるかどうかを判別し、T vf3
> TV「IならTVrIをTvfとし、Tvf3≦T
vflならばTvf3を′I″vfとし、Av+nzを
AV「とじて#253のステップでA v「−A vo
zを△Av「として#254のステップに移行する。一
方、#245のステップでAv「3≦Avmzであれば
、#251のステップでl’vsをi’ v rとし、
八ν「3をAvfとし、# 25 :3のステップでA
v「−AvoZをΔAV「として#254のステップに
移行する。 ・#254のステップでは1’vr+Av
f=lEvfの演算を行ない、Ev+1 >Evrであ
れば、従被写体がオーバーとなる警告を行なうためにレ
ジスタALIHに“IO゛を設定し、Ev+l <Ev
「なら従被写体がアングーとなる警告を行なうためにレ
ニメスタAL、旧に”+11”を設定し、Ev+I =
ト:vrのときは警告を行なわないのでレジスタA L
Rlには旧)゛を設定してフラグPIFは1”にし#
261のステップに移行する。そして、#261のステ
ップではSモードでの定常光演算を行なう。 #262のステップでは各モードで算出された定常光用
のAvaとl’vaからEvaを算出り、 Ev> I
l:vaならオーバー警告のためにレジスタAl−1?
2に“10”を設定し、Ev<Evaならアングー警告
のためにレジスタA L R2に“(月”を設定し、1
Ev=1〕νaなら警告の必要はないのでレジスタA[
、R2には“OO″を設定する。 Sモー1゛の場合には、被写体の輝度には無関係にFi
ll−1n7ラツシユのモードとなる。従って、この場
合はオーバー及びアングーの警告が行なわれる。 #268−4274のステンブで゛は、フラグFI F
の内容及び多灯信号が大力されてし・るかどうかに応し
て、表4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナ
ログ出力端子1ANo)から出力して、第8−1図の#
31〕のステップに戻る。 110図は7ランシユ装置(11)の7う・ノシュコン
Fロール回路(Fl、C1)の具体例を示す回路であり
、7ランシユ装置(閏のフントロール回路(FLC3)
も同様の回路になっている。端子(FF12)はフラッ
シュからカメラ又はコントローラに送られるデータがト
ランジスタ(13T2+)を介して出力される。又、カ
メラ又はコントローラから7ランシユに送られるデータ
が端子(ト’ F 12)からトランジスタ(BT22
)、インバータ(I N +13)を介して入力される
。また、データの授受が行なわれていないときはトラン
ジスタ(131”2+)が導通していて端子(t:’F
+2)から“’Higl+”の信号か出力され、フラッ
シュが発光を開始するとトランジスタ(BT21)が不
導通となる。この信号は前述の・ようにカメラ側で・発
光量制御用の積分開始信号として利用される。端子(F
F13)はカメラからのデータ授受用同期クロックパル
ス、カメラの状態を示す(を号F’ L CA 、CA
F I−、レリーズ信号、発光量制御用の発光停止信
号及び順次モードで・の発光開始信号を受ける端子で、
この端子(L・”I”+3)からの信号はトランジスタ
(BT23)、インバータ(INI7)を介して信号ラ
インに入力される。端子(FFII)はカメラからのX
接点(SX)の閉成信号を受ける端子で、この端子(F
’+月1)にX接点(SX)の閉成信号が人力すると、
トランジスタ(B1’ 24 )が導通する。トランジ
スタ(13T25)はトランジスタ(1’3 T211
)の導通から一定時間の間導通していて、X接点(S
X)がチャタリングを起してもトランジスタ(BT24
)の導通を保持するために設けられる。 (POR3)l土うイン(I、6)又1土ライン(1,
7)に上って電源ライン(\゛1勺への給電が開41′
5するとりセント信号を端子(POF)に出力するパワ
ー・オン・リセット回路である。(F’r C)はデー
タ授受のためのタイミング信号とカメラの状態に応じて
7ランシユの動作状態を切換えるための信号とを信号ラ
イン(F3)からの信号に基づいて出力するタイミング
信号出力回路であり、この回路の具体例は第11図に示
しである。(MCF)は、カメラからのデータの読み取
り、カメラからのデータに基づく表示データの算出及び
表示、さらに、表示部の表示時間の制御、外圧回路(D
I)3)の動作116シ間の制御を行なうμmcomで
ある。(FDP)は、μmco+n(MCF)で算出さ
れたフラッシュ装置の連動範囲又は連動距離と、カメラ
からの絞り1111及びフィルム感度を#−com (
MCF)のコモン端子(COM)及びセグメント端子(
SE(i)からの信けに基づいて表示を行なう表示部で
ある。 次に、第11図に基づいてタイミング信号出力回路(F
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
フリップ・70ツブ(FF6)(第1()図)がリセッ
ト状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力す
る状態になっている。フリップ・7oツ7” (FF6
)はf&述するJ: うl:x接、g (SX)の開成
がら一定時間(3つの7ラツシユ装置が全発光するのに
充分な時間)セクト状態になっているので、アンド回路
(AN67)からは7ラツシコが発光動作を行なうとき
以外は信号ライン(F3)h−らの信号を出力する状態
になっている。カウンタ(COI5)は、アンド回路(
AN67)の出力が11i81、++になっている間リ
セット状態が解除されてμ−COII+ (八ICF)
のクロック出力端子((、、I”1勺からのクロックパ
ルスをカウントする。デコーダ(DE+5)はカウンタ
(CO15)の出力に基づいて端子(8o)〜(g3)
fJj:次’”Iligb”のパルスを出力する。この
デコーダ(I)EI5)の出力はカウンタ(COI5)
のカウントが開始して45マイクシ秒経過すると端子(
go)から、パルスを出力し、以下、5157420秒
経過すると端子(gl)から、145マイクロ秒経過す
ると端子(g2)から、155マイクロ秒経過すると端
子(g3)から夫々パルスを出力する。従って、カメラ
から7ラツシユにF L CA信号(5()マイクロ秒
“’ l−1i gh” )か入力すると、端子(go
)からだけパルスが出力されてフリップ・70ンブ(R
Fll)がセットされる。そして、信号ライン(F”3
)の立柘下かりでワンショット回路(O3IO)から“
l l(i gl、11のパルスが出力された時点で、
フリップ・70ツブ(D F25)、(D F26)、
(1) F27)は7リツプ・7t72プ(1?口1)
、(RF12)、(RF13)、の出力なう・ソチする
のて゛、7りンフ′・フロ・ンブ(DF25)の出力(
FCT)が’ll1HI+°′になる。 CAF L信号(1(,10マイクロ秒°”l−1i6
h“)か入力すると、端子(go)からパルスか出力さ
れ、次、に端子(gl)からパルスカ咄力される。これ
によって、フリ、ブ・フロラ7”(RFII)は端子(
go)からのパルスによってセントサれた後、端子(8
1)からのパルスによってオア回路(OR23)を介し
てリセ7Fされるととも1こ、フリンブ・70.プ(1
(F12)がセットされる。従って、信号ライン(F3
)が”Lou+“に立ち下がる時、αで゛は7リツプ・
70ツブ(RF12)がセットされているので、フリッ
プ・70.ブ(DF2G)ノ出力(CF i’ ):/
+”’Hi61+”1.’:なる。また、レリーズ信号
(150マイクロ秒′用;g11“)が人力しlことき
は、端子(g(1)、(el)、(82)から順次パル
スが出力され、フリップ・70ツブ(RFll)、(R
l”12)i土セ・ントされた後リセットされ、7りン
ブ・7トンプ(RF13)か゛f言呼号ラインパ3)が
立ち下がる時点でセラ)3れている。従って、フリップ
・70ツブ(L)F27)の出力(旧−、i” )が“
I(iBb”となる。また、信号ライン(F3)がら誤
って1557420秒よりも長い時間“)IiBl+”
となる信号が人力したどきには、端子−(80)、(、
;l)、(g2)l(83)から順次パルスが出力され
て、信号ライン(F3)か立ち下がる時点では7リツプ
・70ツ7責1
より詳しくは、2個の閃光発光装置を備えて、一方の閃
光発光装置を主被写体以外を照射するバウンス用とし、
他方の閃光発光装置を主被写体を照射する正面光用とし
て発光させる閃光発光装置に関する。 従来技術 例えば、特開昭56−94339号公報に開示されるフ
ラツンユ撮影用の閃光発光装置(以下、フラッシュ装置
という)では、2個の発光部を有し、照射方向が可変で
ある発光部を主被写体の背景を照射するバウンス用とし
、照射方向が正面に固定された発光部を主被写体を照射
する正面光用とする。そして、先づバウンス用の発光部
を適正露光の一定の割合になるまで発光させ、続いて正
面充用の発光部を適正露光になる残りの発光部だけ発光
させる。このフラッシュ装置によれば自然な配光特性を
もったフラッシュ撮影が行なえる。 このような2個の発光部を有するフラッシュ装置ではな
く、発光部を1個だけ備えたフラッシュ装置を2個組み
合せて、一方のフラッシュ装置をバウンス用とし、他方
のフラッシュ装置を正面光用として上述と同様の方法で
夫々のフラッシュ装置を発光させてフラッシュ撮影を行
なうことができる。しかるに、この場合には、正面光用
のフラッシュ装置を誤まって主被写体の背景を照射する
方向に向けた状態でフラッシュ撮影を行なうと、露光不
足の撮影になり易いという問題点があった。 耶−直 本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、2個のフラッシュ装置がともに主被写体以外の
方向に照射方向が向けられて露光不足であるフラッシュ
撮影が行なわれることを防止した閃光発光装置を提供す
ることである。 要旨 本発明によるフラッシュ装置においては、2個のフラッ
シュ装置を順次に発光させる順次発光モードで且つ他の
フラッシュ装置が発光した後に発光する状態であり且つ
照射方向が主被写体以外の方向に向けられていると、こ
の状態でフラッシュ撮影を行なうと露光不足になる可能
性があることを警告する。 実施例 以下、本発明の一実施例を説明する。 第1図は本発明によるフラツンユ装置の基本構成を示す
ブロック図である。このフラッシュ装置をカメラ(不図
示)に装着すると、端子(JF、)。 (JF2)がカメラの夫々対応する端子(不図示)に接
続される。カメラにはこのフラッシュ装置と同様の構成
であるフラッシュ装置(不図示)がさらにもう1個装着
される。 (1)は、カメラ側で設定された発光モードが、2個の
フラッシュ装置の一方をバウンス用として先に発光させ
他方を正面光用として後に発光させる順次発光モード及
び2個のフラッシュ装置を同時に発光させるかまたはフ
ラッシュ装置を1個だけ発光させる同時発光モードの2
種類のモードのうちの順次発光モードであり且つ順次発
光モードの場合に当該フラッシュ装置が後に発光するか
どうかをカメラから端子(JF2)を介して入力される
信号により検出する順次発光モード検出回路である。(
2)は、フラッシュ装置の照射方向が主被写体の背景を
照射する方向に向けられてバウンス状態になっているか
どうかを照射方向を検出するスイッチ手段(不図示)か
らの信号により検出するバウンス検出回路である。(3
)は、順次発光モード検出回路(1)とバウンス検出回
路(2)からの信号により、設定された発光モードが順
次発光モードで当該フラッシュ装置が後に発光し且つ当
該フラッシュ装置がバウンス状態であるかどうかを判別
する順次発光−バウンス判別回路である。 (4)は警告手段であり、この警告手段(4)は、発光
モードが順次発光モードであり且つ当該フラツンユ装置
が後に発光し且つ当該フラッシュ装置がバウンス状態に
なっているときに、順次発光−バウンス判別回路(3)
からの信号により、現在の状態でフラッシュ撮影を行な
うと露光不足になる可能性があることを例えば表示によ
り警告する。(5)は制御部であり、この制御部(5)
では、順次発光モード検出回路(1)からの信号により
、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光
する場合であれば、端子(J F 1)を介してカメラ
から発光開始信号が入力されると、一定時間後にこの発
光開始信号を発光部(7)に出力する。(6)は制御部
であり、この制御部(6)では、順次発光モード検出回
路(1)からの信号により、順次発光モードでなければ
、端子(J F 、)を介してカメラから入力される発
光開始信号を直ちに発光部(7)に出力する。発光部(
7)は、制御部+51 、 f6+からの発光開始信号
により発光を開始する。 いま、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に
発光する状態になっていることを示す信号が端子(JF
2)を介してカメラから順次発光モード検出回路(1)
に入力されると、この順次発光モード検出回路(1)か
ら順次発光−バウンス判別回路(3)、制御回路+51
、 +61に上記状態を示す信号が出力される。また
、当該フラッシュ装置が主被写体を照射する状態になっ
ていると、バウンス検出回路(2)からは信号が出力さ
れず、したがって、順次発光−バウンス判別回路(3)
から信号は出力されず、警告手段(4)では警告は行な
われない。そして、制御部(5)では、カメラから端子
(JFl)を介して発光開始信号が入力されると、一定
時間後にこの発光開始信号を発光部(7)へ出力し、発
光部(7)の発光を開始させる。 順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光す
る状態であるときに、当該フラッシュ装置が主被写体の
背景を照射するバウンス状態になっていると、バウンス
検出回路(2)からバウンス状態であることを示す信号
が出力され、順次発光−バウンス判別回路(3)からは
、順次発光モードで且つ当該フラッシュ装置が後に発光
する状態で且つ当該フラッシュ装置がバウンス状態にな
っていることを示す信号が出力される。そして、警告手
段(4)は、順次発光−バウンス判別回路(3)からの
上記信号を入力し、現在の状態でフラッシュ撮影を行な
うと露光不足になる可能性があることを警告する。そこ
で、撮影者はこの警告に応じて当該フラツンユ装置の照
射方向を正面に向けるなどの処置を行なった上でフラッ
シュ撮影を行なう。 順次発光モードではなく同時発光モードであるときには
、制御部(6)は、端子(JF□)を介してカメラから
入力される発光開始信号を直ちに出力し、発光部(7)
の発光を開始させる。 第2図はこの発明を適用した7ランシユシステムの全体
構成を示1ブロック図である。破線で・囲んだ回路(I
II)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す
)であり、このカメラ本体(III)には77ツシユ装
置の接続用コネクターが二ケ所に設(すである。−力の
コネクター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、
このコネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(1)で
あるフラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)
と接続可能となっている。カメラ本体(III)の飢方
のコネクター(CN6)はカメラ上部のホットシューに
設置すられてぃて、フラッシュ装置である破線で囲んだ
回路(11)。 (m、(V)のコネクター (CN8)、(CN9)、
(CN11)と夫々接続可能となっている。カメラ本体
(Ill)の内部には、電源電池(BA9)と電源スィ
ッチ(l11.l5l)が設けられていて、電源スィッ
チ(MSJ)を介して制御回路(130C)への給電が
(jなわれている。 さらに、カメラ本体(III)内には測光スイッチ(S
l)、レリ一ズ・ス、イッチ(Sl)、リセット・スイ
ッチ(S3)、X#、点(Sx)が設けられていて、測
光スイッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押
下の一段1]で閉成され、レリーズ・スイッチ(Sl)
はレリーズ・ボタンの押十の2段l」で閉I&される。 測光スイッチ(Sl)が閉r&されると、制御回路(1
30C)はデータの転送、ill’l t、演(マ8、
表示の各動作を繰返し、レリーズ・スイッチ(Sl)が
閉成されると、露出制御勤1信を行なわせる。 そして、シャッター先幕(不図示)の走行が完了すると
、X接点(SX)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制υ1lljl路(B OC)の動作が停止
される。制御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図
で詳述する。 破線で囲んだ回路(1)はフラッシュ・コントローラて
゛あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター(C
NI>とコネクター(CN2)によって電気的に接続さ
れる。7ラツシユ・コントローラ(1)の内部には、電
源(BAi)、給電制御用タイマー回路(CTC)、多
灯発光用コントロール回路(CNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(用へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置7((II)と
#続されるコネクター(CN3)及び7ランシユ装置(
V)と接続されるコネクター(CN5)とを備えている
。7ラノシユ・フントひ−ラ(1)内のタイマー回路<
c’rc>は第13図に、フントロール回路(CNC)
は第14図に夫々JV困例が示しである。また、(D
I) I )は昇圧回路である。 破線で・囲んだ回路(II)は7ランシユ装置であり、
7ランシユ・コントローラ(1)のコネクター(CN3
)とはコネクター(CN8)で・接続され、コントロー
ラ(1)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター
(CN7)で接続されている。また、破線で゛囲んだ回
路(1v)はフラッシュ装置(11)と同じ構成の7ラ
ツシユ装置であり、このフラッシュ装置(1v)はカメ
ラ本体(Ill)のカメラ上部のホットシューのコネク
ター(CN6)とコネクター(CN11)によって接続
されていて、給電用コネクター(CN10)は何も接続
されていない。 フラッシュ装置(II)、(IV)において、(BA3
)、(B)\7)は電源電池、(F S I)、(FS
5)はメインスイッチで・あり、(FLCI)、(FL
C3)l土7ランシユ装置のコントロール回路で゛ある
。このコントロール回路(r” Lcl)、(F LC
3)の具体例は第1()図〜第」3図に基ついて詳述す
る。(1) I)3)、(D D7)は層圧回路、(F
Ll)1)、(FLI’3)はフラッシュ発光回路であ
る。 破線で囲んだ回路(V)は7ランシユ装置であり、フラ
ッシュ・コントローラ(1)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で“接続されている。このフラッ
シュ装置(V)に1.を電!!4! 電池(13A5)
カ1ju(すられ、メインスイッチ(FS3)が閉成さ
れると昇圧回路(I) I) 5 )による昇圧か行な
われ、メインコンデンサ(ltlC3)にダイオード
(11)21)を介して高電圧か充電される。そして、
フラッシュ・コントローラ(1)から発光開始信号かラ
イン(1−2]、 )を介して入力すると、トリガー回
路(T R)が動作してキセノン管(XE)の発光が開
始しサイリスク(SC)か導通する。そして、キャノン
管(xr−、)の発光量か所定値に達するとストップ回
路(S′FC)によってキセノン管(XI力の発光か停
止する。 次に、この7ランシユシステムの動作を説明する。 まず、カメラ木本(III)に7ラツシユ装置(IV)
だけか装着されている場合から説明する。フラッシュ装
置(1v)において、電源スイッチ(1’s5)が閉成
されるとフントロール回路け”LC3)の端子(F:S
P)か“I−1i g II ”になり、トランジスタ
(IJT5)が導通して4圧回路([’)D7)による
H圧動作が開始する。このトランジスタ(Br3)はフ
ラッシュ装置か動1′1、しなければ一定時間(例えば
20分)が経過すると自動的に不導通となる。また、電
i原又インチ([”S5)が閉成された状態で一定時間
が経過し1、トランジスタ(Br3)が不導通の状態て
・スイッチ(APS5)がlj/I成されると、再度ト
ランジスタ(Br3)か一定時間導通状態となる。また
、トランジスタ<13T5)が導通の状態で、スイッチ
(Aト〕ε:5)か閉成されたり、或いはカメラ本体と
のデータの授受が行なわれると、その時点がら一定時間
)ランノスタ(13T5)は導通状態になっている。な
お、トランジスタ(Br3)か導通すると発光ダイオー
ド(Ll)5)か点灯して動f+−,を態で・あること
を゛表示する。昇圧回路(1月〕7)からダイオード
(1)19)を介して高電圧か充電されるメインコンデ
ンサ(MC5)の充電電圧か所定値に達すると、7う。 シュ発先回路(F ’i−P 3 )ノ端子(CIIC
)かう”III、−1,11の充電完了信号が出力され
る。この端−r−<cllC)はメインコンデンサ(M
C5)の充電電圧が所定値に達し′〔いないときには“
Loud”の信号を出力している。 カメラ本14(111月こおいて、1llll光スイツ
チ(Sl)か閉r&されると制御回路(B OC)はフ
ラッシュ装置(閏からのデータの読み収りを行なう。ま
ず、ライン(L、 3 )に一定時間中(例えば50マ
イクロ秒)ノ”Hi811”ノパルス(以−1’ [’
I−、CA信号テ示す)を出力し、次に8個のクロッ
クパルスを出力する。すると、この信号は接舷端子(l
−”23)、(FF23)を介してフラッシュ装置(1
v)のコントロール回路(FLC3)へ入力し、コント
ロール回路(FLC:()l土、ライン(L3)からの
クロンクバル又に同期して、カメラに7ラツシユ装置か
装着されていることを表わす装着信号(装着されている
と′”l11811“)、メインコンデンサの充電が完
了したことを表わす充電完了信号(充電完了していると
“)!iB1+”)、7ランシユ装置か多灯であること
を表わす多灯信号(多灯でないときは゛)liHl+”
)、調光が行なわれたことを示すFDC信号(調光が行
なわれたとぎは11oIllII )をライン(1−、
2)から出力する。 制御回路(IJOC)は、ライン(L2)からのデータ
を読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常光用と
一月で・のフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。 次に、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイ
クロ秒)の“11(i81,11のパルス(以−トCA
P L信号で示す)を出力し続いてライン(L3)に
81固のクロックパルスを出力するとともに、このパル
スに同期して、ライン(1,,2)に露出制御モード(
以t”では、絞り優先露出時間1j勤制御モードをAモ
ード、露出時間1憂先絞1月1動制御モー ドをSモー
ド、絞り及び露出時間自動制御モードをPモード、絞り
及び露出時間手動設定モードをhiモードで示す)と設
定フィルム感度のデータを出力し、コントロール回路(
FI、C;))はライン(L3)からのクロックパルス
に基づいて、ライン(L2)からのデータを読み取る。 引き続いて、制御回路(BOC)は、ライン([3)か
ら;;個のクロックパルスを出力して、このクロックパ
ルスに同jυルて閃光撮影用の絞り値データと、フラッ
シュ撮影の際に従被写体も適正露光とする撮影かどうか
を示す信号(以下ではFill−In信号′用i8b”
で示す)とをライン(L2)から出力し、コントロール
回路(ローC3)はライン(L:i)からのタロツクパ
ルスに同期してこのデータを読み取る。 フントロール回路(FLC:()li、自動調光モード
であれば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光量
のデータに基づいて連動&Ij離範囲を算出し、手動設
定発光モード(以下では自動調光モードをオート・モー
ド、手動設定発光モードをマニュアル・モードで示す)
であれば設定光)に景と読み取ったデータに1(づいて
連動距離を算出する9そして、読み収った絞り値、フィ
ルム感度、F i l 1−Inモード及び算出した連
動距離範囲或いは連動距離、さらには充電完了状態及び
、1−)或いはマニュアルのモードを表示する。 制御回路(130C)は再びデータの読み取り、測光、
演t14、データの転送の@ !rIIJ作を行ない、
測光スイッチ(Sl)か閉成されている間はこの動作を
e返す。このと外、露出制御機構(不図示)がチャーン
され、リセット・スイッチ(S3)か開放されていると
、測光スイッチ(Sl)が開放されても一定時間(例え
ば5秒)は上述の動作が繰返され、さらに、フラッシュ
装置(1v)では、5秒経過してデータが人力されなく
なっても一定時間(例えば1秒)は表示状態がM[持さ
れる。さらに、トランジスタ(13T5)の導通は、デ
ータの入力が行なわバなくなってから20分間はM[持
される。 方、カメラ木本(III)で、露出制御1幾構の勤1゛
1効C完了した状態でリセット・スイッチ(S4)が閉
成されていると、゛測光スイッチ(Sl)が開放される
と」―述の動11・は1α九に停止し、フラッシュ装置
d(1■)では測光スイッチ(Sl)が開放された時点
から1秒だけ表示が持続されて表示は消灯する。 リセット・スイッチ(S3)が開放された状態でレリー
ズ・スイッチ(S2)か閉成されると、再度、制御回路
(BOC)は前述の7ランシユ装置(mからのデータの
読み取りを行なう。そして、読み取ったデータに基づい
て、7う、シュ装置(1v)が装着され且つメインコン
デンサの充電が完了していることが判別されると、フラ
ッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。 一方、フラッシュ装置が装着されていないかあるいは装
着されていても充電完了信号が人力していないときは、
定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。そして、犬に、フラッシュ装置(IV)に一定
時間中(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(
L3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カ
メラのシャンク−先幕の走行が完了すると、X接点(S
x)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通して
コントロール回路(FLC3)へ入力する。 コントロール回路(FLC3)は、データの授受を行な
っている場合を除いてはライン(L2)を111g1.
IIにしているが、ライン(Ll)からX接点(SX)
の閉成信号が入力するとライン(1,,2)を”Ll)
III“にする。また、レリーズ時の15(Jマイクロ
秒のパルスが入力していない場合iこは、ライン(L、
1)からのX接点(Sx)の閉成信号は受け付けない。 ライン(1,1)からのX接点の閉成信号が受け付けら
れると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光
開始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)
内のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カ
メラ木本(III>の制御回路(130C)内には発光
量測定回路(後述)が設けられていて、この発光量測定
回路は、ライン(t、2)が′土o、11になることで
積分動作を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射さ
れて制御された撮影絞りを通過してフィルム面で反射さ
れた光量の積分を行なう。そして、積分値が適正露光の
レベルに達すると、ライン(L3)を“Lou+”から
”11iBl+”にする。 この信号を7ラツシユ装置ff (mのコントロ・−ラ
(FLC3)が人力すると、端子(STP)から発光停
止信号を出ノルで、フラッシュ発光を停止する。 そして、FDC信号を用意して、次のデータ転送時には
ILo、IIのFDC信号を出力するにのFi)C信号
は、X#点(Sx)が開放される時点(例えばシャッタ
ーf&幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)
は出力される。そして、この2秒間に前述の150マイ
クロ秒の中のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力
すると、このFDC信号はリセットされる。まIこ、F
l)C信号か出力されている間は、自動調光されたこと
を示す表示がフラッシュ装置(閏で行なJ2れる。 フラッシュ装置(mがマニュアル・モート′になってい
るとぎには、ライン(F3)からの発光停止信号は受け
付けられず、フラッシュ装置は手動設定された発光量ま
で発光して発光を停止する。このと外は、FDC信号は
出力されず、自動調光されたことを示す表示も行なわれ
ない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モードに
なっているときに、カメラ側からPモードのデータが人
力すると、・f・動設定されtこ発光量から最小発充電
の範囲内での自動調光を?1゛なうオート・モードに自
動的に切換り、オート・モードでの動作を行なう。 カメラ木本側にもフラッシュ装置(1v)の状態を表示
する表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着
信号が人力していないときlこは消灯、装着信号が入力
して充電完了信号が人力していないときにはV)つくり
した点滅、装着信号と充電完了信号が入力しているとき
には点灯、装着信号と1・’ 1.I C信号が人力し
たとぎは速い点滅をする、なお、FDC信号と充電完了
信号とが入力したと島には、F D C信号を優先させ
る。 ここで、フラッシュ撮影用の各モードでの演算内容につ
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、露出制御値をlEvとする。まず、Pモードにおい
ては設定フィルム感度SvがISo 100 (Sv=
5)からいくらずれているかを算出する(Sv−5=△
Sv)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち
、l5O100なら F8が、l5O400ならF16
が、l3050ならF5.6か限界絞り値となる。次に
、Bv+Sv+1 1’vf1= Avf2の演算を行
なう。ここで、Tν「1は単独発光の際の同調限界の露
出時間で7(17’250秒)に相当する。ここで、算
出されたAvf2は測光出力に対しては11F’、vア
ンダーの絞り値に相当する。このようにするのは、連光
時等のFitl−Inフラッシュ撮影のだめの演算を行
なうからである。即ち、測光用の受光素子は平均測光で
あっても中央部重点測光になっていて、測光出力は中央
部の主被写体(フラッシュ光が照射される)に強(影響
されている。従って、フラッシュ光の照射が寄−リしな
い従被写体は測光出力を基≧(jjにするとIEv程度
オーバーになっている確率が高く、Ev+1の露出値に
基づいて露出制御を行なうと適正露光となる確率が高い
ことになる。 次に、Avf2が3≦Avf2≦6+△Svの範囲に入
っているかどうかを判別し、この範囲であれば1’vf
lとAvf2とで露出を制御する。このとき、フラッシ
ュの発光量制御は、iEv分アファンダー出量に達する
と発光停止信号を出力するようにする。これはFill
−1n7ラツシエ撮影の際は主被写体も定常光によって
かなり照射されているので、適正露光レベルまで7ラツ
シユ光を照射すると露光オーバーになる確率が高いから
で゛ある。3>Aνf2になっていると、(3はF2.
8に相当)F2.8の絞りで露出時間を1/125秒と
して露出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ
光は適止露光レベルになるまで発光させる。即ち、Ev
く10の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7
ラツシユ撮影が行なわれる。なお、絞りを1−’ 2
、8よりも開放側にしない理由は焦点深度が浅くなって
しまうことを防止するためである。また、露出時間を1
/250秒から1/125秒に切換える理由は、従被写
体が露光アンダーになる景を少しでも少なくするためで
ある。 Avf2>ΔSv+6となったときは、ΔSν」−6と
17250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光
よりもIEvアンダーのレベルまで発光させる。紋りを
ΔSv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBv二9程度
のためオーバー景は少ないのでオーバー9告の表示を行
なわない。一方、3>Avr2になっているとぎは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常の7ランシユ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦l\ν「2
の範囲がFill−In7ランシユ撮影の領域1こなっ
ている。 次にSモードの場合を説明する。このSモードの際は全
領域でFill−In7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間Tvsが゛[vs>
Tvrlとなっているとぎには1’J1を設定値’rV
sとし、次にEv+ITvs=i\v(r)演算を行な
う。そして、t\vht最大絞り値ノ\鴇と開放絞り値
Avoの間にあるかどうかを判別して、この間にあると
きは算出された絞り値と露出時間で制御を行なう。一方
、この範囲をはずれているときには、Ev+1−Avm
=Tv或いは、IEv+ 1−Avo・=1゛νの演算
を行ない、Tvo≦Tv≦Tv「Iの範囲ならAvm又
はAvoと算出された露出時間て゛露出制御を行ない、
Tv>TvflならAvonとi’ v (lで、′1
゛v<TVOならAvoとTvoで、露出制御を行なう
。なお、Tv>1”v「1の場合はオーバー警告を行な
いTv<i’voのとぎは従被写体がFill−Inフ
ラッシュ撮影を行なってもアンダーとなるのでアンダー
警告を行なう。また、フラッシュ光は全領域で1EVア
ンダーとなるように発光させる。 次にAモードの場合を説明する。この場合被写体の明る
さに無関係に全領域で通常の7ラツシユ撮影モードとな
り、制御は設定絞り値AνSと同調限界露出時間TvH
で露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベ
ルまで発光する。また1、EV+1 >Avs+Tvf
lとなると口こはオーバー露光となる警告が行なわれる
。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常のフ
ラッシュ撮影モーVなので行なわれない。 へiモードの場合も被写体の明るさに無関係に全領域で
通常の7ラツシユ撮影モードとなり、設定露出時間Tv
sがT vs > i” vflのときはTvrIを設
定露出時間とする。そして、設定絞り値Avsと設定露
出時間Tvs′C:露出制御が行なわれ、フラッシュ装
置は適正露光レベルまで発光する。また、このN4モー
ドの場合も、Ev+ 1>Avs+Tvs となるとき
にはオーバー警告が行なわれ、アンダー警告は行なわれ
ない。 次に、カメラ本体(II+)に7ラツシユ・コントロー
ラ(1)と7ラツシユ装置(11)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(1
)と7ラツシユ装置(11)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CN8)が接続され、コネクター(C
N4)とコネクター(CN7)が接続される。この状態
で7ラツシユ装置(II)のメインスイッチ(FSI)
を閉成すると、ライン(F5)がアース電位に下がる。 即ち、メインスイッチ(FSl)が閉I&されるまでプ
ルアップ抵抗によってHiH1+″になっていたライン
(F5)がI L o、IIに引き下げられる。タイマ
ー回路(CTC)はこの’LoIll”への立ドがり信
号で一定時間(例えば25分)の・カウントを開始する
とともに、トランジスタ13Tl)、(Br3)を導通
させる。トランジスタ(13Tl)が導通すると、フラ
ッシュ・コントローラ(1)のt源電池(BAI)から
トランジスタ(+3 T I )、ライン(F7)、接
続端子(CF27L(F F 17)、ダイオード(D
5)を介してコントロール回路(FLCI)への給電を
行なう。また、ライン(F7)からダイオード(D I
)を介してコントロール回路(CNC)への給電も行
なう。さらに、トランジスタ(BTU)が導通すること
で発光ダイオード(LDI)が点灯してフラッシュ・コ
ントローラ(1)か動作中で・あることを表示する。 ライン(F7)からの給電が行なわれると、フントロー
ル回路(FLCI)にはライン(F7)からの“Hig
l+”の信号が入力されて、トランジスタ([(73)
は、コントロール回路(FLCI)内のタイマーには無
関係に制御されて、ライン(F7)から給電が行なわれ
ている限り導通状態となる。また、スイッチ(AF’S
3)の閉成信号はライン(Ll)から給電か行なわれて
いると無効とされるのでコントロール1ili]路(F
1.、 C1)内のタイマーのりセットは行なわれな
い。また、電源電池(13A3)I、:フラッシュ装置
(II)に装着してなくても、フントロール回路(FL
CI)はライン(Ll)から給電されているので動作す
る。なお、この場合、昇圧回路(CD3)はライン(L
6)からの給電が行なわれないので動作はぜず、発光ダ
イオード(LI)3)は消灯する。 トランジスタ(Br3)の導通により、封圧回路(CD
I)が動作してライン(L8)、接続端子(C)’28
)、(FF18)、ダイオード(D9)を介して晶型)
王がメインコンデンサ(MCI)に充電される。この場
合、フラッシュ・コントローラ(1)の電源電池(BA
I)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)よ
りも容量が天外いので、メインコンデンサ(lvlcl
)が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速
での連続フラッシュ撮影に適している。 スイッチ+AI)Sl)は7う、シュ装置(II)、(
Iν)のスイッチ(A PS3)、(A P S5)と
同様の(技能を持っJこスイッチで゛、トランジスタ(
13T 1)、 ()3 T2)が導通状態で閉成され
ると、このスイッチ(l〜PS ] )の開成時点から
25分間トランジスタ(13Tl)、(13T2)の導
通状態が持続され、トランジスタ(BTI)、(Br3
)が不導通状態で閉成されるとトランジスタ(B Tl
)、(B T2)は導通状態となり、25分間この導通
状態は続く。なお、フラジシュ装置(11)のメインス
イッチ(FSl)を開いた状態で1よ、このスイッチ(
APSI)をw1成してもタイマー回路(CTC)は動
作せず、トランジスタ(B’T’l)、(13T2)は
導通しない。また、コントロール回路(CNC)からラ
イン(C3)に、カメラ本体(III)から7ラツシユ
装置へデータを転送してぃルIII 1.t“’ Hi
gb”の信号カ咄力される。この信号もスイッチ(A
PSI)の閉成信号と同様の動きをし、フラッシュ装置
Tf(II)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路< c ′r c )の起動或い
は時間(25分)の更新を行なう。また、25分が経過
してトランジスタ(1’3TI>、(Br3)が不導通
になっていてフラッシュ装置(11)のスイッチ(A
P S 3)カ開成% jt ’−) ト、1ラン9ス
タ(Br3)だけか導通する。しかし、カメラ本体(I
ll)の測光スイッチ(Sl)が閉成されてデータの授
受が行なわれると、フントロール回路(CNC)はフラ
ッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から接続端子
(F[・’I(i)、(CI・′26)ダイA−ド(1
)3)を介し′ζ給電されているので動作可能である。 従って、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ(Sl)
か閉1&されてデータの授受が行なわれると、ライン(
C3)には′”Hi81、IIの信号力咄力されてタイ
マー回路(c’rc)が起動され、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)が導通状態となる。これは、トラ
ンン又り(BTI)、(Br3)、(B’r3)がすべ
て不導通の状態でも同様である。なお、メインスイッチ
(F’SI)が閉成されていなければ、ライン(C3)
に“Higl+”の信号が出力されてもタイマー回路(
CTC)は起動されず、) ラ:/ ) ス9 (B
’rl)、(B T2)、(B T3)1.を不導通の
ままになっている。 フラッシュ・コントローラ(I)に電源電池(B)〜l
)を装着していないときは、フントロール回路(CNC
)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から
給電されているので、後述するフントロール(茂能だけ
は生かされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワー
アップ)の(茂能はなくなる。 以上が、フラッシュ・コントローラ(1)とフラッシュ
装置(川の電源の説明である。次に、テ゛−タ転送及び
発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(I
IJ)へ7ラツシユ装置(月)からデータを送る時も、
カメラ本体(Ill)から7ラツシユ装置(11)へデ
ータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデータ
をそのまま通過させるだけで゛あり、カメラ本体(II
I)とフラッシュ装vfL(II)との間で必要なデー
タはそのままライン(L2L(Ll2)を介して授受さ
れる。また、ライン(1,3)の信号については直接に
カメラ本体(Ill)と7う、シュ装置(II)間で授
受される。さらに、ライン(Ll)のX接点(Sx)の
閉成信号は、ライン(i、11)がらフラッシュ装置(
11)へ伝達されて、フラッシュ装置(11)の発光か
行なわれる。そして、発光開始にともなってライン(l
+2)、(L2)がLotu”に下か゛す、これでカメ
ラ本体(III)の発光制御用積分回路が動作して、適
正露光に達するとライン(1詔)か“HiBb”に立ち
上がり、この立ち1.かりで゛7ランシユ装置(11)
の発光か停止する。v月のように、カメラ本体(III
)+こコントローラ(I)とフラッシュ装置(11)か
装着されている場合には、カメラ本体(III)に7ラ
ノシユ装置(1v)だけか装着されている場合と同様の
動作を行ない、7ランシユ・コントローラ(1)の電1
1!λ電池(BAl、)によるフラッシュ装置(11)
のメインフンデンサ(八1C1)の充電時間の短縮(パ
ワーアンプ)か行なわれる。 次に、第2図に示す全ての装置か装着されている場合の
動作を説明する。7ランシユ・コントローラ(I)には
同時多灯発光モードと順次多灯発光モード(以下同時モ
ード′、順次モードで示す)とを切換えるスイッチかあ
る。まず、順次モードが選択されている場合から説明す
る。 77 y シx装置(II)、(IV)カラh / ラ
本体(III)にデータを送る場合、最初のクロンク(
[)0ピツ′F)に同期してフラッシュ装置(II)、
”<IV)からは、装着信号゛11iBl+”が出力さ
れる。このとき、フラ。 シュ・コントローラ(1)は、フラッシュ装置(II)
からの信号をラッチするとともに、この信号をカメラ本
1本(Ill)へ出力する。次のクロンク(b1ビット
)で′もフラッシュ装置(II)、(mからは装着信号
か出力すJシる。このときはフラッシュ・コントローラ
(I)はライン(L2)には信号を出力せず、7ランシ
ユ装置iJt(mからのM *f (ii号をう、チす
る。 従って、 (bl、)ピントの時点で多灼かどうかの判
別かなされる。次1こ、(b2)ピントで1ま7ランシ
ユ装置(II)、(IV)I;l同時に充電完了(F、
’+ j +t l l ’+ RX 全出力し、7ラ
ソシユ・コントローラ(1)はライン(1,。 2)、(L12)からともに充電完了信号が人力してい
るかどうかを判別する。以」二で、コンドローバI)は
、多灯発光かどうかさらに両方のフラッシュ装置が充電
完了状態すなわち両刃充完かどうかを1′す別したこと
になる。そして、両方充完状態であれば、7ラツンユ装
置(II)、(IV)へ発光開始信号が伝達できる状態
にする。 (lJ3)ビットではコントローラ(1)はライン(1
,2)に多灯信号+11(igl、11を出力し、フラ
ッシュ装置(閏は、二の信号を読み取って、ライン(1
,−+ 7. )からの発光開始信号ではなく、ライン
(L3)からのストップ信号の立ち上がりで発光を開始
しストップ信号の立ち下がりで発光を停止する状態に切
換る。そして、以後、 (l+4)、15)、(b7)
ピントで(j、ライン(L2)には信号を出力しない状
態になる。(b4)ビットではコンI・ローラ(I)は
ライン([,2)に両刃充完であることを表わす両刃充
完信号n Higl+”を出力し、フラッシュ装置(m
は発光用能な状態となる。なお、両方充完状態でなげれ
ば、このt(iHl+’“の信号は出力されないので、
フランシュ* ”Fc (l V )は発光しない。(
+15)ビットで・は、コントローラ(1)は多灯であ
ることを1′1j別するとライン(L2)の出力を11
1.0w41にし、カメラ本体(III)はライン(1
,2)がIL0w11であれば多灯であると判別する。 多灯でないとぎには、フラッシュ装置眉間は′”J−r
i g ’I+ ”の信号を出力し、カメラは多灯で
ないことを判別する。(be)ビットでは、コントロー
ラ(1)は、多灯のときは信号を出力せず、フラッシュ
」Jc″rL(mはF D C信号があればライン(L
2)を“’LouI”、 F DC信号がなければ“用
1Fil+”にする。従って、カメラ(III)は、順
次モードの際はフラッシュ装置(IV)が調光したかど
うかの判別を行なう。(b’7)ビ、ノドでは、コント
ローラ(1)は両方のフラッシュ装置か充電完了である
と” Hi 81+”そうでなければ“LOIll゛の
信号を出力し、カメラは、フラッシュ撮影のモードで露
出制御を行なうかどうかの判別を行なう。 以上の7ラツシユからカメラへデータを送るモードの際
に、カメラ本体(III)にとって必要のないピッ)
(bl)〜(M)では、フラッシュ・コントローラ(+
>とフラッシュ装置(1v)の間て゛データの授受が行
なわれていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(1
)内部では多灯かどうか、発光度・不可の判別及び発光
モードの切換が行なわれ、フラッシュ装置(1v)では
発光モードの切換及び発光度・不可の判別が行なわれる
。なお、この間は、コントローラ(1)からフラッシュ
装置(II)にはライン(L、!、2)を通じて何もデ
ータは送られないので、フラッシュ装置i!t (I
l )は単独発光の場合と同様の状態になっている。ま
た、カメラ本体(+11)では、多灯モードであること
か判別されると、同調限界の露出時間を一定値だけJ)
1独発光の場合に比較して長時間とする。(例えば!i
!、独発光で1/25(1秒を多灯のときは1/125
秒とする)。これは、シャッターが全開している時間を
長くするためて・ある。 カメラ本体’(III)が順次モードであることを1′
す別した場合には、フラッシュ装置(II)の発光量が
適止露光レベルの7 / 1.0の値に達すると、ライ
ン(L3)からの発光停止信号は′用i81.I+に立
ち上がる。これによって、フラッシュ装置(11)の発
光が停止し、フラッシュ装置(11)の発光開始から一
定時間が経過すると、フラッシュ装置(1いの発光か開
始する。そして、フラッシュ装置?7(Hの発光量が適
正露光レベルの3101に達すると再びライン(L3)
からの発光停止信号がHigb”に立ち上がり、フラッ
シュ装置(1v)の発光が停止する。 従って、フラッシュ装置(II)、(mの4ご充電の比
は7:3に制御され、フラッシュ装置(11)と(1v
)の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシュ
装置(II)が全発光をしても適正露光の7/′1()
のレベルに達しない場合がある。このときは、7う、シ
ュ装置(1v)においてライン(Ll)から発光開始信
号か出力されてフラッシュ装置(11)が全発光するの
に要する時間がカラン)3れて(・て、この時間が経過
した時点でフラッシュ装置(1v)は発光を開始する。 この場合、7ランシユ装置(11)。 (mの発光量の比は7:3にはならないが、総和では適
正露光とすることができる。このような発光!比にする
理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し、発
光量比を7:3にすると、被写体は両方の7ラツシユ装
置によって照射される部分も含めて7:10:3の光量
比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影において
立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュから
カメラに送られるライン(L2)からの積分制御信号は
、一定時間“)(iBh”を出力して第1の積分を行な
わせ、次に一定時間“LOLI+”の信号を出力して第
1の積分をリセットし、再び“’ Hi Hb”の信号
を出力して第2の積分を行なわせる。そして、カメラで
はライン(L2)からの信号に基づいて、第1の積分期
間は7/10の基準信号と積分出力を比較して発光停止
信号を出力し、第2の積分期間は3/10の基準信号と
積分出力を比較して発光停止信号を出力する。 コントローラ(I)では、ライン(Ll)から発光開始
信号が人力されて2つの7ラツシユ装置(II)。 (IV)が夫々全発光するのに充分な時間をカウントし
ている。そして、この時間か経過するとフラッシュ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は単独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
でとる。 次に、コントローラ(1)が同時モードになっている場
合について説明する。この場合、コントローラ(1)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出フルない。従って、フラッシュ装置(1v)は単
独発光の場合と同じ状態になゲでいる。主プこ、コント
ローラ(1)はフラッシュ装置W(II)、(閏のどち
らか一方から充電完了f1が入1)されていれば、ライ
ン(Ll)からの発光開始信号を7ラツシエ装rrC(
II)へ出力する。また、カメラ本体(Ill)ハ、(
b5)ヒツト”Q 77 ッE/ ユ装置(IV)h−
ら“Hi6b”の信号力咄力されるので、単独発光モー
ドの演算を行なう。従って、この場合は増灯発光となる
だけである。 次に、カメラにコントローラ(1)、フラッシュ装置(
11)又は(閑と7ラツシユ装置t(V)が装着されて
いると、フラッシュ装置<ll)又は(1v)が充電完
了状態になると7ラツシユ装置(lI)又は(IV)に
は発光開始信号がコントローラ(1)から伝達されるよ
うになり、フラッシュ装置(Il)又は(IV)i+r
発光する。このときフラッシュ装置(〜゛)は発光しな
い。この場合、カメラ本体(l11)は11を独発光の
モードであり、コントローラ(1)は同時モード或いは
順次モードのいずれになっていてもこの動作が行なわれ
る。 次に、コントローラ(1)と7ラツシユ装置(\l)が
装着されているとぎは、コントローラ(I)は同時モー
ド或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を
出力しない。また、カメラ本体(III)は定常光JQ
影モードのままで゛ある。 以上説明した各状態での動作をまとめたものが表Jであ
る。 以下では第2図に示したカメラ本体(III)、フラッ
シュH/ (II)、(m、7ラツシユ・コントローラ
(1)の夫々の具体例を説]Vルていく。 第3図はカメラ木本(III)の具体例である。 (N
・IC0B)はカメラの動(ヤ制御及び露出演算を行な
うマイクロ・コンピュータ(以下μmeomで示す)で
・ある。このμmcoin (MCOB)はメインスイ
ッチ(MSI)を介して電源電池(BA9)から直接給
電されている。そして、上述以外の回路はすべて、トラ
ンジスタ(BTll)を介して電源ライン(Vt+)か
ら給電されている。(PORI)はパワー・オン・リセ
ット回路で、トランジスタ(BTII)が導通して電源
ライン(\゛8)からの給電が開始すると初期リセット
用の信号(POB)を出力する。(10C)は、コネク
ター(CN1)、(CN6)を介しての7ラノシユ装置
及びフラッシュ・コンドローラドのデータの授受、及び
、コネクター(CN20)を介してのレンズ側の回路(
LEC)からのデータ読み取りの制御を行なう回路であ
り、この人出力制御回路(IOC)の具体例は第6図に
示す。μm+=0111(ム4CO13)の端子(SC
KB)は直列データの入出力時の同期用クロックパルス
を出力する端r、(SOU’r13)Ii直列テータを
出力スル端r、(SINB)は直列データを人力する端
子である。この直列データの入出力部の回路例は第5図
に示しである。 入出力制御回路(IOC)のライン(Ll)、(L2)
、(1,,3)はコネクター(CN20)、(CN21
)を介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接続
されている。ライン(Ll)は同期用クロックパルスを
データ出力回路(LEC)に送り、ライン(L2)はデ
ータを読み取る間”1IiBb”の信号をカメラ本体か
らデータ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(L
3)はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列
にデータが送られる端子である。データ出力回路(LE
C)の具体例は第7図に示しである。 (STPC)はフラッシュ装置の発光制御のための測光
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STI”’C)の内部の受光素子は制御された絞りを通
過してフィルム面から反則される被写体光を受光する1
ケ置に設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライ
ン(ISTr匂から発光開始信号゛Low”が入力する
と受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所定
値に達するとライン(FSTP)を“Hig1+”にす
る。この発光制御回路(STr’C)は第6図に具体例
が示しである。 (LMC)は定常光用の測光回路であり、レンズの絞り
が開放のときの測光面i18(LMC)の出力が測光出
力として用いられる。この測光出力はμmcom(MC
OB)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さら
に、測光回路(LMC)内の↓(準電圧源の出力がμm
com(MCOB>の基携電圧入力端子(\rRI)へ
入力されている。そしてll−covA(M CO[3
)は、端子(vRl)の基準電圧に基づいてアナログ入
力端子(ANI)に入力する測光出力をA−D変換する
。また、tt −eom (M COB )のアナログ
出力端7−(ANO)からは、μmcom(MCOB)
内のA −D変換器に用いられているl) −A変換器
を」k用して、フィルム感度に対応したディジタルデー
タをアナログ信号に変換して発光制御回路(STF’C
)に出力する。測光回路(LIIIC)の具体例は周知
のために説明を省略する。なお、測光回路(LMC)の
受光素子と発光制御回路(ST P C)の受光素子と
は同一のものをjlj用し、さらに夫々の回路も兼用し
てもよい。 (ALDB)は閃光撮影装置の状態とオーバー。 アンダーの警告用の表示層である。この表示部(ALD
13)を第4図に基づいて説明する。 まず、フラッシ
ュについての説明をする。μmcom(MCOB)の出
力端子(08)、(010)はフラッシュ装置の状態に
応じて表2に示す信号を出力し、発光ダイオード(1”
Ll))はそれに対応した表示を行なう。 即ち、フラッシュ装置か装着されていないか或は装着さ
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉成されて
いないとぎは、アンド回路(A1」1)〜(ANG)の
出力はすべて“LOIU”になり、発光ダイ副−ド(F
L D )は消灯している。フラッシュ装置が装着され
て電源スィッチが開成されている状態で充電完了信号も
F I) C信号も入力していない状態では、アンド回
路(7\Nl)の出力が“’l1iHb”になり、アン
ド回路(AN=1)、オア回路(O[り5)を介してカ
ウンタ(COI)の端−J’−(E3)からの2112
のクロックパルスカ咄力され、発)にダイオ−1’ (
FLD)は2l−1zで点滅する。次に、充電完了信号
か入力L F D Cfq号か゛入力されていないと、
アンド回路(AN2)、()\N4)、オア回路(01
’<5)の出力が“High”になって発光ダイオード
゛(F I−D )は前月する。FL)C信号が人力さ
れているとぎには、アンド回路(AN3)の出力か“l
11g1+”になりアンド回路(ANG)、オア回路(
OR5)からはカウンタ(COI)の端子(El)から
の811zのクロックパルスが出力され、発光ダイオー
ド(FLD)は8Hzで点滅する。 次に、オーバー、アンダーの警告について説明する。ま
ず、定常光撮影モードでは制御用の露出時間と絞り値で
は定常光による露光か露光オーバーになるとぎは、端子
(012)がl−1igM’となり、アンド回路(AN
7)がらはカウンタ(Cl)の端子(IE2)からの4
.ilzのクロックパルスか出力されて、発光ダイオー
1!’(OLD)か4tlzで点滅する。 −力、制御用の露出時間と絞り値では定常光による露先
がアンダーになるときは、端子(01,4)か°“11
;811゛になる。これによって、アンド回路(AN8
)からはカウンタ(COI)の端子(IE2)からの4
)Izのクロックパルスカ咄力されて、発光ダイオード
(U L D )か 411zで点滅する。また、定常
光による露光か適jにとなるときには、端子(012>
、(014)は“Loud”になっていて、発光グイオ
ート(OLI))。 (LILlつ)は:17灯した1まになっている。一方
、フラッシュ撮影モード′の際には、定常光による露光
がオーバーになるときには発光ダイオード(Ol−D)
が41]zで点滅してオーバー警告を行なうが、定常光
による露光がアンダーになるときにはフラッシュ尤によ
って適正露光となる確率が高いので、適正露光の場合と
同様に発光ダイオード(OI、[))。 ([I L I) )は消灯したままで゛、アンダー警
告は行なわれない。なお、露出制御動作が開始して7リ
ツプ・70ツブ(+<F’3)、(第3図)がリセット
状態になるとアンド回路(AN4)・〜()\N8)の
出力は“”L、叫”になり、発光ダイオ−1’ (1=
I、l) )、 (C) I−D )、(ULD)は
消灯する。 スイッチ(LLS)は交換レンズが装着・口7りされる
とffJ威され、装着・ロックされていないと開放され
るスイッチである。μmcorn(Ni C(’) B
)は、このスイッチ(LLS)の閉成信号“If i
FiI+”が端子(I4)に人力されていると、レン
ズのデ゛−ター出力回路(LEC)からのデータを読み
取って、読み取ったデータに基づく開放測光の演17.
を行なう。 一方、このスイッチ(Ll、S)の閉rli、IB号が
端子(14)に入力されていないと、レンズからのデー
タ読み取りは行なわず、測光出力だけに基づく実紋りj
llII光の演算を行なう。また、スイッチ(Ll−8
)の閉成信号が入力端子(14)に入力しているときは
、tl −coin(M CO13)は、自動焦点調整
用制御回路(F CO)によって自動焦点調整動作を行
なわせるか、スイッチ(LLS)が開放されて閉成信号
か入力端子(14)に入ノ凡てぃないとき1.シ、自動
焦点調整用制御回路(1:’CO)にJ二る自動焦点調
整動作は行なわせない。 デフータ責DEC1)は、II −coin(M CO
B 3の出カポ−)(OP)からのデータに基づいて、
端子(aO) = (a7)のうちの一つの端子を′用
i、、l、11に橿−る。 そして、端子(aO)〜(al)のうちの一つが接続さ
れているブロックとμmcoin(M COB )の人
出カポ−)(j(月))との間で外部データバス(Of
)13>を通じてデータの授受が行なわれる。デコーダ
(1)E CI )の入力と出力選択されるフロック及
びデータバス(01)B)の内容の関係を表3に示す。 (MOS)は設定された露出制御モードのデータを、す
」力するブロック、(AP’S)は設定された紋り値の
データを出力するブロック、(IE T S )は設定
された露/15 晴1i11のデータを出力するブロッ
ク、(ト′SS)は設定されたフィルム感度のデータを
出力するブロックである。 自動焦点調整用制御量′j8(FCO)は、μmc01
11(MCOD)の出力端子(020)が′用1g11
″の開は自動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整
用の動作が完了するとμmcorn (MCO13)の
入力端子(I6)へ“’1li)HI+”の信号を出力
する。自動焦点調整用制御回路< F CO)は、撮影
レンズを通過した被写本光を複数の受光部を有する受光
素子(M L M>(例えばCCI)で構成されている
)で受tしすこ1(リノに基づいて、被写木像のデフォ
ーカス方向とデフォーカス量を算出する。そして、レン
ズのデータ出力回路(LIEC)がらμmcam (l
Vi CO13)が読み取ってデータ・バス(01]3
)を介してラッチ回路(I7ACI)でラッチしたに値
(モーター(Ll)M)の回転によって撮影レンズが移
動し、このレンズの移動によって被写体像が移動すると
きのモーター(LDM)の回転量にヌ・jするデフォー
カス量の係数)と上述のデフォーカス量に基づいて合焦
位置までのモーター(L D M)の回転量を算出する
。そして、デフォーカス方向に応した方向にモーター(
LDM)を回転させ、モーター(LDM)の回転を検・
出しているフォト・カプラー(PIIC2)からの出力
パルスをカウントし、かンント値が算出された回転量の
値に一致するとモーター(LDl+i)の回転を停止さ
せる。この自動焦点調整動作については直接この発明と
は関係せず、さらに本願のL(A願人が特願昭58−1
58 G l)号明細書で詳細に述べであるので省略す
る。 (1)R13)は表示用回路であ1)、フリップ・70
ツブ(1,< F 3 )が′セラ1状態にある間は端
子(a5)か“11i8I+”の間にデ゛−タバス(0
1)13)を介してμmcom(h=1cOB)から送
られてくる表示用データに基づいて露出制御モードと露
出制御値を表示する。そして、露出制御動作が開始して
7りンプ・フロップ(R1:”3)かリセット状態にな
ると表示は;i’ftJ針る。なお、液晶等のように発
光タイプでなく、消費電流の少ない表示手段を用いる場
会には露出制御動作が開始しても表示を消灯する必要は
ない。 (APCC)は絞り制御回路である。この絞り制御回路
(APCC)は、データバス(ODB)から送られてく
る定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いは7ランシ
ユ光露出用の絞り込み段数△AvTのデータに基づいて
絞り開口なNu制御する。μmcom(MCOB)の出
力端子(O]8)から“’Higb″のパルスが出力さ
れると、レリーズ用回路(旧:、LC)が動作し、絞り
込み動作か開始する。ぞしご、フォト・カプラー(PH
C]、)からは紋り込み部祠(不図示)の移動に伴なっ
たパルスを出力し、絞り制御回路(APCC)ではこの
パルスをカウントして、カウント値が絞り込み段数デー
タ△AVa又はAvfに一致すると、マグネット回路<
MにDI)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以
−にのようにして、子定絞り開口Ava又はAv(に紋
りを制御する。 (ETCC)は露出時間制御回路である。この露出時間
制御回路(ETCC)はデータバス(OD13)から送
られてくる定常光用露出時間]’va或いはフラッシュ
撮影用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの
開放時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端
子(018)からHigl+”のパルスが出力されると
、フリップ・フロップ()(Fl)がセラ1されてマグ
ネ、1・回路(MG+)2)か動作=してシ計ツター後
幕の走行に係止をかける。反射ミラー(小し1示)の上
■が完了してシャッター先幕の走行が開始するとスイッ
チ(SS)が閉成り、露出時間制列間WPr (IET
CC)は送られてきたデータi’ va又はi’ v
fに基づく時間をカウントし、カウントが終了すると端
子−(1” ] E)から“ll1Bb”のパルスを出
力する。このパルスはオア回路(CH<1)を介して7
リツプ・70ツブ(RFI)をリセット状態、マグネッ
ト回路(N4(↓[〕2)は不作φ15となってシャン
ク−後幕の走行が開始する。また、7リツプ・70ツブ
(R)”1)のQ出力は遅延回路(DLI)に人力され
ていて、この遅延回路(1)Ll)の出力は発光制御回
路(STI)C)に人力されている。遅延回路(D1.
.1)の遅延時間はシャッター@幕の走行が開始してフ
ィルム面を覆い始めるまで・の時間に相当し、この時間
は発光量制御用の測光積分がiiJ能となる。 次に、第3図の各部の具体的な回路を説明する。 第5図はμmcom(M COH)の直列データ人出力
部を示しており、後述するフラッシュ装置内のμ−Co
m(MCOF)の直列データ入出力部と同様のtA戒と
なっている。7リツプ・70ツブ(OR17)〜(DF
10)、 (D F 27)〜(1)F20)はシフ
トレジスタを構成していて、7リツプ・70ツブ(OR
27)〜(OR20) I土りロックの立ち」二がりで
に位ビ・ンFからのデータを取り込んで出力し、フリッ
プ・70ツブ(DI”17)〜(1)F’10)はクロ
ックの立ち下がりで上位ビットからのデータを取り込ん
で出力するようになっている。また、フリップ・70ツ
ブ(1)F17)〜(DFlo)は、内部データバス(
IDI3)がラノ端子(+307) −(1100)、
(+117) −(blO)ノ信号ニよッてセット及
びリセットされることmへ出力データが設定され、端子
(1+27)〜(+120)を介して内部データバス(
IDB)へ読み取ったデータを出力する。 lNCl0tJTCは、内部クロックと外部クロックの
どちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択
するだめの状態信号で゛あり、この信号lNCl0UT
Cyl+”LIigb”rアjLli’、内部9tjツ
クI N CL Kを同期用クロックとして用いるとと
もに、アンド回路(AN]、3)を介して端子(:≦C
K)へこのクロックを出力して、外部の回路にも同期用
クロックとして与える。−力、信号lNCl0UTCが
LoII+″な呟端子(SCI<)から入力してくるク
ロックを同ル1信号としてデータの人出力を行なう。 VI列入出力命介5l110があると、7リツプ・70
ツブ(RF5)はセットされて、アンド回路(ANlO
)、(l〜N11)は能動状態となり、同期用クロック
がカウンタ(CO3)及び7リツプ・70ツブ(DFI
7)〜(DFlo)、(OR27)−(OR20)1.
=与えられる。そして、クロ・ンクが立ち」二がる毎1
こ、7 ’) y 7’ ・7 口・y 7’ (D
F20)カラ端’f’−(S OU T )へ設定され
たデータが順次下位ビットから出力され、クロックが立
ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されているテ゛−
タが7リツプ・70ツブ(OR17)に取り込まれ、順
次下位ビットの7リツプ・フロップに転送されていく。 カウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入力す
るとキャリ一端子(CY)が”High”になり、この
8個目のクロックが立ち下がって”Lou+”になると
アンド回路(AN12)の出力はlliε11゛に立ち
」二か゛る。これによって、7リツプ・70ツブ(t<
Fs>、カウンタ(C03)はリセットされてデータ入
出力動作が終了するとともに、アンド回路(AN12)
からの“Higb”のパルスはデ〜りの11(刺入出力
動作が完了したことを示す信号l10ENDとなる。そ
して、この信号l10END力咄力されると、端子(b
27)〜(b20)を介してデータを読み取ればよい。 また、新たにデータを出力するのであれば、端T−(b
07)〜(1+00)、(b17)〜(blo)を介し
て7リツプ・70ツ7責I)F17)〜(DFlo)を
セット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入出
力用回路(10C)及び発光制御回路(STPC)の具
体例を示しており、発光制御回路(S’「PC)は破線
で囲まれている。端子(02)が“High”で端子(
04)が“L咋”のときは、レンズのデータ出力回路(
LEC)からのデータを読み取る状態になっている。即
ち、このときはアンド回路(AN15)と(ANIoi
)が動作1j能状態となっていて、端子(SCKr3)
からのり。 ロックパルスがアンド回路(AN]、5)から端子([
3I、2)を介してデータ出力回路(1,、EC)に送
られ、端子(BL4)から入力してくるデータ出力回路
(LEC)からのデータがアンド回路(AN17)、オ
ア回!8(OR7)を介してμmcom (MCOB)
の端子(SINI3)へ人力する。また、端子(02)
からのレンズ選択信号(C3LE)は、端子(13+、
、3)を介してデータ出力回路(LEC)に送られて、
データ出力回路(I、EC)を動作可能状態としている
。 次に、フラッシュ装置とのデータ授受について説明する
。この場合、端子(04)が“iligI+″になって
フラッシュ選択信号(C8FL)が出力されて、アンド
回路(ANI9)、ナンド回il& (NAI)、(N
A3)が動作nf能状態となっている。まず、端子(0
6)からFLCA信号(50マイクa秒ハルス)、CA
FL信号(100マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(
150マイクロ秒パルス)が出力されると、オア回路(
OR5)を介してこれらの信号はナシ1回路(NAI)
に与えられ、トランジスタ(B i’ 15)が導通し
て端子(11F13)、(BF23)から′”11iH
h″のパルスが出力される。また、端子(SCKI3)
からのクロ、7クパルスは、同じくオア回路(01<5
)、ナンド回路(NAI)、トランジスタ(旧゛15)
を介して端子(B F13)、([3F23)から出力
される。 フラッシュ装置からデータが端子(B F12)、 (
13F22)へ入力すると、データが“’Higl+”
のとトはトランジスタ(BT19)が導通し、データが
′”Low”のときはトランジスタ(BT19)が非導
通となる。このトランジスタ(BT19)の導通・非導
通による“l−1iHb″、“Low”の信号は、アン
ド回路()\N19)で反転されてオア回路(OR7)
を介して端子(SINB)へ入力される。なお、このと
き、トランジスタ(BT17)を非導通の状態にしてお
かないと、トランジスタ(BT19)は導通したままに
なるので、フラッシュ装置からデータを読み取るとぎは
その前に@S図の7リツプ・70ツブ(DF17)〜(
DFIO)をすべてリセットしておき、端子(SOlJ
l”B)からの出力は常に“’ L Olm”とし、ナ
ンド回路(NA3)ノ出力t”HiHh”トL テ)
7ンシス9 (13T17)が常に非導通となるように
している。−力、7ラツシユ装置へカメラ本体からデー
タを送るときは、データ出力端子(SQL]i″B)か
ら”1liFilぎの信号力咄力されるとナンド回路(
NA3)の出力が111、olIIllとなり、トラン
ジスタ(B i’ 17)が導通1.て” tl i
HIt ” (7) fti号か、端T−(B F 1
2)、(HF22)カラ出力サレ、端J′−(S OU
i” l3)h’う”LoIll”(1)信%h(出
力されると、ナンド回路(NA3)の出力は、°“]1
i811゛となり、トランジスタ(BTI7)が不導通
となって11 L o、IIの45号が端子(B F1
2)、(B F22)から出力される。フラッシュ装置
、コントローラとカメラ本体とのデータ授受の入出力部
は、7ランシユ装置N、コントローラ、カメラ本体とも
にデータ出力側がPNP)ランジスタで構成され、デー
タ入力側がN1)N)ランジスタで構成される。次に、
発光制御回路(S’rPC)による発光制御動作につい
て説明する。(PDI)はフィルムからの反射光を受光
する受光素子で、この受光素子(Pi)I)はオペアン
7’ (OA2)の2入力端子間にtld&されていて
、オペアンプ(OA2)の出力端子と反転入力端子間に
は対数圧縮用グイオード(1)30>が接続されている
。オペアン7’ (OA2)の非反転入力端子にはオペ
アジブ(OAl)によるバッファーを介してアナログ出
力端子(ANO)からのフィルム感度のアペックス値に
対応したアナログ信号が入力する。従って、オペ7ンフ
゛(OA2)からは、7ランシユ装置が発光してフィル
ム面から反射される被写体光強度のアペックス値とフィ
ルム感度のアペックス値との加算値に対応した電位が出
力され、トランジスタ(Bi”23)はこの電位を電流
に月数伸張することて゛、トランジスタ(13T23)
のコレクタ電流は被写体光強度にフィルム感度を掛算し
た値に対応している。また、このとき、絞りは予定絞り
開口に制御されているので、被写体光中に絞り情報も含
まれている。従って、このトランジスタ(BT23)の
コレクタ電流を積分した値が所定値に達すると、フラッ
シュ装置は適正露光になる量だけ発光したことになる。 前述したように、第3図の7リンプ・70ツブ(RFI
)は、u−com (MCOB)の環子(018)#−
らレリーズハ1のバルスカ咄力されるとセットされ、露
出晴間のカウントが完了するとリセットサれる。 従って、遅延回路(1)Ll)の、出力は、レリーズ用
パルスが出力されて一定時間後からシャッタ後幕のに行
が開始してから一定時間後まで゛用igl+”になって
いる。従って、この間はアンド回路()\N21)は動
作可能状態となっている。また、端子(018)からの
レリーズ用パルスで7リツプ・70ツブ(D F 70
)、(T F I)はリセットされる。シャンク先幕の
走行が完了してX接点(Sx)が閉成し、フラッシュ装
置の発光が開始すると、7ラツシl装置1111のライ
ン(F2)が°′LolIl′″1こなってトランジス
タ(B’r19)が不導通となり、アンド回路(AN2
1)の出力が′用iHb”になる。 、二のとき、7す・ンプ・70ツブ(’I” l=’
I )、 (+) F70)はともにリセット状態にな
っているために、アンド回路(ANI82>の出力が“
Higly”になってインバータ(INS2)の出力が
II L oIIIIになり、トランジスタ(13T6
2)が導通して抵抗(R62)に定電流i原(CHI、
O)からの電流が流れる。これによって、コンパレータ
()\C20)の反i1i、入力端子−には適正露光の
70.7%に相当する電圧が与えられる。アンド回路(
AN2+)からのHiHI+”の信号は、47回路(O
R92)、アンド回路(AN]88)、オア回路(01
794)を介して直らに出力されてトランジスタ(BT
6[i)に与えられ、トランジスタ(13′「66)が
−1・導通になって、コンデン→7−(CHI)による
受光強度に対応したトランジスタ(BT23)のコレク
タ電流の積分が開始する。 アナログ出力端子(ANO)からは表・1に示される信
号が出力する。従って、1)1独発危でF’ i l
l−1117ラツシxモV T”−(ケレハ2”v−0
°5/28V二0.7 f、l 7の関係があるので、
コンデンサ(CIO)の積分電圧が抵抗(I[2)の出
力電圧と一致すると、フラッシュ装置は適正露光となる
まで発光したことになり、コンパレータ(AC20)の
出力が“r−01fl”に反転し、トランジスタ(BT
13)が導通することで端子(B F13)、(B F
23)、ライン(1,3)が” I−1i g11゛に
立ち」二かり、発光が停止する。 一方、単独発光でFill−1n7ラツシユのモードの
ときは、アナログ出力端子(ANO)からは、Fill
−Toフラッシュモードて・ないと> J: ’) I
Ev分だけ大きい値が出力されるので、発光量は適正
露光の半分になると発光を停止トする。 次に、Fill−1n7ランシユモードではなく順次発
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(、\No)がらはSvの信号が出11されるので゛
、最初の発光が適正値の°70.7%に達すると、フン
パレータ(AC20)の出力は′土011”に反転して
発光を停止する。そして、全発光に魅する時間に充分な
時間の経過後、ライン(1,3)が’Loll111に
反4tすることでアンド回路()\N21)の出力は“
Lo…゛に立ち下がり、フリップ・70ツブ(1゛F1
)の出力が反転する。さらに、コンパレータ(l\C2
0)の出力は” L Ou”、インバータ(IN80)
の出力は11−1i!+”になっているので、アンド回
路(AN21)の出力か1lLoIll″に立ち下がる
と、7リツプ・70ノブ(DF70)のQ出力がHiP
iI+”になる。これによって、アンド回路(AN+8
0)の出力が“’ Hi gh”1.インバータ(IN
81)の出力が“Lo♂゛になって、トランジスタ(B
T64)が導通し、抵抗(1’<64)と定電流源(C
I 10)で定まる電圧がフンパレータ(AC20)の
反転入力端子に与えられる。この電圧は適正露光の29
.3%となるように抵抗値が選ばれている。 また、アンド回路(AN2])が′1,0田”になると
、クロックパルス(CPB)の2クロ・ツクの後、フリ
ップ・70ツブ(1)F74)のQ出力がli otu
”になって、オア回路(OR92)の出力が“LOWI
+になる。これによって、アンド回路(A N 18(
i)、(A N 1.b&)+オア回路(OR90)の
出力はすべて” I−y 001”となり、47回路(
OR94)の出力も“1−OIllHになる。従って、
トランジスタ(F3T66)が導通し、コンデンサ(C
IO)の積分電荷を放電する。 2つ目のフランシュ装置の発光が開始すると再びライン
(L2)が“)Iigl+”となり、アンド回路(AN
21)、オア回路(OR92)、アンド回路()\N]
81311.オア回路(OR94)の出力がifjちに
“High”となり、トランジスタ(BT66)が不導
通となる。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光
による受光強度に対応した電流のフンデン−V(CIO
)による積分か開始上積分電圧が抵抗(R[i4)の出
力電圧に達すると、コンパレータ(AC20>の出力が
反転して発光か停止する。即ち適正露光の29.3%だ
け発光すると2つ目のフラッシュ発光が停止することに
なり、2つの7ラツシユ装置の発光量の比は約7:3に
なって、発光量の総和で適正露光となる。 最初の発光が行なわれて、ライン(L2)が“1、o、
IIに立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発
光しても適正露光の70.7%に達していない場合があ
る。この場合には、インバータ(r R8(1)の出力
は“L、OLI+”のままで゛あるため、7リツプ・フ
ロップ(TF+)の出力は反転しても、7リツプ・フロ
ップ(1)F70)のΦ出力は“”]−1iBI+”の
ままになっている。従って、ライン(1,2)がLou
d”に立ち下がると、アンド回路(ANi84)の出力
が“Higl+”になってインバータ(INS3)の出
力が“1.、ou+″になり、トランジスタ(BT(3
0)が導通する。これによって、抵抗(R60)に定電
流iJi!(CIIO)からの電流が流れて、コンパレ
ータ(AC20)の反転入力端子には抵抗(R60)と
定電流源(C110)で定まる電圧がり、えちれる。そ
して、この電圧は、適正露光に対応した電圧となるよう
に抵抗(R60)の抵抗値が選ばれている。 アンド回路(AN21)の出力が“’ 1− our”
に立ち下がると、7す・ンブ・70ンブ(1) F72
)、(1) F74)で・遅延された後、オア回路(O
R92)の出力は°”Lou+″に立ち下がる。従って
オア回路((月<92)の出力か“l L oIvI+
になったとぎ、この場合であれば碇実にアンド回路(A
N184)の出力はHigM’になっている。 さらに、アンド回路(AN182)の出力が“]−、o
w”になり、アンド回路(AN184)の出力が”I−
1iHh”になった時点では、オア回路(OR92)の
出力はまだ“1−1iε11”のままで、オア回路(O
R90)の出力は“Hi H1+”のままになっている
。従って、Fランノスタ(BT66)は4;導通のまま
になっていて、フンデン→ノ(CIO)の積分電荷は放
電されずそのままになっている。そして、2つ目の7ラ
ツシユ装置が発光を開始すると、再びフンデンザ(CI
O)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装置の
総発光量が適正露光lこ対応した値に達すると、コンパ
レータ()\C20)の出力か゛反軟して、2つ1」の
7ランンヱ装置の発光が停止する。従って、この場合、
イご光量の比は7:3にはならないが、発!、量の総9
和での適正露光だけは補償される。 順夛にモードで’Fill−In7ランシユモードのと
外は、順次モードでト”1ll−Inフラッシュモー
ドではないととよりもアナログ出力端j’−(ANO)
から 11Ev分だけ少ない値が出力されるので゛、発
光L]、は適正露光の35.35%と1.1.f3S%
となり、比率は 7;j(で総和はj彦止露尤の半分と
なる。また、最初の7ランシユ装置が全発光して35.
35%とならないと外は比率は7:3にはならないか、
総和は適正露光の半分になるように動作する。 第7図は交換レンズのデータ出力回路化Ec)の共本例
で゛あり、この例はス゛−ムレンズの場合か示しである
。破線で囲んだ(COD)は設定された焦点V]梢11
に^・1応したデータを出力するツー1+′板である。 (ト”PO)〜(FP4)はフード板」−に設けられた
電極パターンであり、これらのパターン(FPO)〜(
FP4)はプルアップ抵抗を介して電)原端子(LLl
)に接続されている。 また、(COP)はアースに接続されrこへ通電1iパ
ターンである。摺動部月(v′1”)は焦点距811リ
ング(不図示)の設定位置に応じた電極パターン(F1
?O)〜(Fl−’4)上に位置し、その位置に月1.
Gシたデ゛−夕をインバータ(I N 10)〜(IN
+4)を介して出力する。 第3図のu −coin (MCOB)の出力端子(0
2)が′。 Higly”になってC3LE(、¥秒が出力されると
、第7図のカウンタ(CO5)、(CO7)のリセット
状態が解除されて端子(,1−L2)からのクロンクの
カウントが可能となる。そして端子(LL2)からクロ
ックパルスが入力されると、表5に示すように、カウン
タ(CO5)はクロックパルスの立ち」−がりに同期し
て出力(C2)〜(CO)を変化させていき、デコーダ
(DI5)の出力(do)〜(d7)が順次1つずつ“
Higly”になっていく。これによって、デコーダ(
DI”:5)の出力端子(dO)〜(d7)が夫々#、
続されプこアンド回路(AN30)〜(AN37)はl
lli次1つづつ動1ヤ可能状態となっていく。アンド
回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力端子
に夫々接続されているIt (−、) M (R(、)
)の出力テ゛−タ(rO) = (R7)か′、−ト
位ビットから順次1ビツトづつオア回路(OR9)から
出力され、端子(LL4)、(+31−.4)(第3図
)、入出力回路(IOC)を介してII −c011+
(M CO13)の直列データ入力端子(SINB)
にりえちれ、端子(SCK B)から出力するクロック
パルスと同しクロックパルスの立ち上かりで順次読み取
られていく。 カウンタ(CO5)のキャリ一端子は、8個l」のクロ
ックパルスが立ち上がると出力をi−1igb”とし、
犬の1個[]のクロックパルスが立モ」二がると+1L
、o、IIに立ちFかる。カウンタ(CO7)はこのキ
ャリ一端子の立ち下がりに同期して、表6に示4−よう
に、出ツバ(i3)〜(C6)を変化させてぃぎ、デフ
′−グ(1,’) E 7 )は、表6に示すように
、このカウンタ(C(’)7)の出力に応じて出力(d
8)〜(cl12)を変化させていく。データセレクタ
(+:)Sl>は、デコーダ(DI7)の出力端子(d
12)が、゛[,0111”の間は入力部(R0)から
のデ゛−夕をRON、t (I<、 0 )のアト′し
スデ゛−タとして出力し、デコーダ(DIE7)の出力
端子(cll、2)が、°“Iiigh”になると入力
部(β1)からのデータをR(’、) M (R(−、
) )のアドレスデータとして出力する。従って、RO
1V1(RO)は、カウンタ(C07)のカウントに応
じた(SO)〜(S8)のステ、2プでは、固定データ
が記憶されているアドレスか順次指定され、(S9)〜
(S13)のステップではズームレンズで設定焦点ν[
i離に応じて変化するデータが記憶されているアドレス
が順次指定される。 (SO)ステップでは、アドレス“1101+”が指定
され、ROM (110>からはチェック用のデータが
出力される。このデータは、データ出力回路(LEC)
を備えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス“
00+1″にはすべて同じデータが記1在すれている。 (Sl)ステップではアドレス“(11II”か指定さ
れ、t< 0114 < tt o >からはレンズの
開Jjk絞り値AvOのデータが出力される。 なお、ズームレンズで焦点距離に応じて絞り値の変化す
るレンズの場合には、最短焦点距離での開放絞り値(最
も小さい値)のデータかこのアドレス″011閂こ記憶
されている。(S2)ステップではアドレス゛0211
″が指定され、最大絞り値Av献最/j・1ffl I
i C・の絞り値)のデータか出力する。この場合も、
焦点距離に応して絞り値の変化するレンズの場合には、
最短焦点距離で・の最大絞り値が記憶されでいる。(S
3)のステップでは、”+1311″のアドレスか指定
されて焦点距離のデータが出1/Jする。 この場合、ズームレンズであれば最長焦点距離のデータ
がこのアドレス“l)3+1”に記憶されている。 (84)、(S5)、(S6)のステップでは、開放測
光誤差のデ′−夕が出力される。開放測光誤差は交換レ
ンズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルl、
而に月する位置の違いで牛しるため、同し交換レンズで
あってもカメラ本体の種類か異なればこの値は異なって
いる。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用の
データカ弓?(11(RO)のア1゛レス“04.+1
”、”0511″、0611″に記憶されていて、カメ
ラ本体では読み取ったデータのうちがらそのカメラ本体
に適合したデータを採用するようになっている。(S7
)のステップでは、アドレス“四711”か指定されて
自動焦点Jji整が可能かどうかを示すデータか出力す
る。次に(S8)ステップでは、アドレス゛1.’)
8 II”が指定されて、自動焦点g整時に用いられる
モーターの回転数とレンズの移!rIJJ量との変換係
数であるに値が出力する。なお、1(値の変化するズー
ムレンズて・あれば例えば最長焦点距離でのIく値か出
力される。 以」−がレンズから送られる固定データである。 カウンタ(C07)の出力が、” 1011げになると
、デコーダ(DE7)の端子(,112)は“l−1i
Bb”になってデータセレクタ(DS+)は入力部(β
1)からのテ゛−夕を出力するようになる。人力部(β
l)の」−位3ビットはデコーダ(1)E’7)からの
出力が人りし下位5ビツトは設定焦点ff1m[に対応
したデータを出力するコード板(Cot))からのデー
タか入力している。従って、(S9)のステップて・は
、“旧)i ooooo”〜“ooJ 11111”の
アドレスのうちの1つが指定され、設定された焦点距離
を示すデータが出力される。次に、(310)ステップ
では、“(月000000”〜”01011111”の
アドレスのうちの1つのア「゛レスが’fff定3れて
、設定された焦点距離における最短焦点距離での絞り値
からの変化量ΔAvzが出力される。 そして、(Sll)ステップでは、”011 00旧)
()”〜゛(+1ljllll”のアドレスのうちの1
つのア1εレスが指定されて、設定された焦点yl!離
での1く値が出力される。 次に、第8−1図、第8−2図、第8−:)図のμmc
c+m(Ni COH)の動作を示す70=チヤートに
基づいて第3図のカメラ本体−(+−11)の勤1′i
玉を説明する。第8−1図は測光スイッチ(Sl)が閑
J&された場合の動作を示し、第8−2図は測光スイッ
チ(Sl)が開放された後の5秒間の動作を示し、第8
−3図はレリーズスイッチ(S2)が閉成されたとトの
動作を示す。 11tll光スイツチ(Sl)が閉成されると、ico
m(MCOB>の割込端子(iLa)に割込信号が人力
して、μmCo1e(M COB )は特定番地からの
動作を開始する。まず、フラグMSI”に“1゛を設定
して、端子(OO)を“l11g1+”にすることでイ
ンバータ(INS)を介してトランジスタ(13Tll
)を導通させ、電源ライン(〜1I3)によるμmco
in (MCOB)以外の回路への給電を開始させる。 また、この給電開始によってパワー・オン・リセット回
路(r’0R1)が動作してリセット信号(r’o13
>力咄力され、μmc。 III (MCO13)に接続されている種々の回路が
初期状態に設定される。そして、#:(のステップでは
、スイッチ(LLS)が閉成されて端子(i 4 )に
“1−1−1l”の信号が入力されているがどうかを判
別することで、レンズが装着されているがどうかを判別
する。そして、端子(i4)が、” t(iビ11゛な
らレンズが装着されているので、#4〜#11のステッ
プのレンズからデータを読み取る動作に1多行し、端子
(i4)が、′”Lotu”ならレンズが装着されてい
ないので、#12のステップで入力データを指定するた
めのレジスタDNRの内容を、“’DC11″にして#
15のステップ1こ■多行する。 ここで、レジスタDNHの内容とその内容に対応して取
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レンズりM(DNR)の関係を
表7に示しておく。 #4のステップでは端子(02)を“用;81+″にし
てレンズ選択信号(C3LE)を出力し、レジスタ1)
N Rの内容を(1011にして#6のステップて直
列のデータ人出力動作を行なわせる。そして、入出力動
作か完了すると、取り込んだデータをメモリー・レジス
タM(DNR)へ設定する。そし・ζ、レジスタl)
N Rの内容か°、” IJ CIJ”になったがどう
かを判別して、“’ (l CIJ”で・なげれば#(
3のステップに戻って、次のレンズからのデータの読み
取り動作を行なう。この動作を繰り返して、#10のス
テップでレジスタDNRの内容か“OCI+”になった
ことが判別された時点では、メモリー・レジスタMoo
−hio[lには表7に示すレンズからのデータがすべ
て設定されたことになる。そして、#10のステップで
レン′スタDNRの内容かOCI+″になったことが判
別されると、#11のステップで端子(02)を“Lo
Ill″にしてレンズ選択信号(C3LE)を除去し、
#15のステップに移行する。 #15のステップでは、端子(04)を’ l−1i
gb”にしてフラッシュ選択信号(C8FI、)を出力
し、さらに、端子“06”を50マイクロ秒間“Hig
l+”にしてフラッシュ装置へFLCA信号を送る。そ
して、直列入出力用シフトトランジスタ(t55図)に
0 (、I IJ”を設定して直列入出力動作を行なわ
せる。そして、人出力動1乍が完了すると、入力したフ
ラッシュ装置からの状態を示すデータ(装着信号、充電
信号、FDC信号、多灯(を号)をメモリーレジスタM
ocに設定して、レジスタの内容に1を加えて“ODI
+”とし、ステップ#25〜#3()でのカメラ側で設
定されたデータの取り込み動作に移行する。 #25のステップではレジスタノ\旧くの内容を“’0
(III”とし、#26のステップではレジ゛スタA1
317の内容を出力する。すると、表3で示したように
、出カポ−)(OP)の出力に応して選択された設定デ
ータが外部データバス((’)1.)B)に出力され、
このデータをメモリーレジスタM(開R)に取り込む。 そして、レジ′スタDNRとレン′スタへ13■くの内
容に1を加えて、レジスタA B Rの内容が4かどう
かを判別し、4でなければ#26のステップに戻って次
の設定データを取り込む。#30のステップでレジスタ
A I3 Hの内容が4であるKとが1″11別される
と、#31のステップで・l\−り変換動作を行なわせ
て、測光回路(L M C)の出力をA−I)変1昨す
る。そして、#32の又テップでは、7ラグ1VISF
が“1゛かどうかを−I’ll別する。二の7ラグMS
Fは、測光スイッチ(Sl)が閉成されてこのステップ
#32にきたとこは“°1゛で、タイマー割込(測光ス
イッチ(Sl)が開放された後の5秒間)でこのステッ
プ#32にぎだときは0゛になっている。そして、タイ
マー割込による動作のときは自動焦点調整動作を行なわ
せないので、#41のステップでレジスタAl3I<に
1を加えて内容を5にした後、#38のステップに移行
する。 一方、#32のステップで7ラグh+ s Fが“1゛
であることが1′す別されると、#33のステップで、
レンズが装着されていてレンズから自動焦点調整が可能
であることを示すデータが人力されているかどうかをI
II別する。そして、自動焦点調整可能をボすテ゛−夕
が人力されていなけれは゛、#41のステップを経て#
38のステップに移行する。一方、自動焦点調整可能を
示1−データが人力されていると、#3,1のステップ
で・自動焦点調整用のデータ(k (1!i、開放絞り
値等)を人出力ポート(101))に出ノ凡て、レジス
タノ〜131<の内でS4を出カポ−)(01))に出
する。すると、表:(に示すように第((図のデフーグ
(I)ECI)n41−1’(a4)か、“1(iBl
+”に立ち」tかり、この立ち上がりで゛自動焦点調整
用データがラッチ回路(J、 A C] )にラッチさ
れる。そして、レジスタ、\13Rの内作に1を加えて
5にした後、端子(020)f:“’ tl i 81
+”にして自動焦点調μを用回路(ト” CO)を動(
′にさせて、#38のステップに移行する。#38のス
テップは露出演算のステップで゛あり、常にフランシュ
撮影用と定常光撮影用の演算を11なっている。この具
体例は第9−1図、第1ノー2図にijJである。露出
演算が完了すると、#:(9のステップで端子に2)が
、“Hi21+”になってリセット・スイッチ(S4)
が閉成されているかどうかをI’ll別する。そして、
リセット・スイッチ(S4)が閉成されていることが1
′す別さjすると、露出制御(幾構は露出制御か可能な
状態になっていないので、そのまま#・15のステップ
に移行する。−フハ リセット・スイνチ(S・1)か
開放されていることが判別されると、露出制御磯116
は露出制御が可能な状態で゛あり、さらに′yu出制御
用データは算出されているので゛、# 40のステップ
でレリーズ・スイッチ(S2)の閉成による端r(il
、!+)への割込を可能として#545のステップに移
行する。 # 、1. !’)の又テッフ”で゛は、メモリ〜・レ
ジスタMocに記憶されているフラッシュ装置からのデ
ータに基づいてフラ・/シュ装置から充電完了信号か人
力しているかどうかを判別する。そして、充電完−JI
B”jが入力しているときには、レジスタA L R1
の内容を端子(012)、 (014)へ出力すること
で7ラツシユ撮影/Hのオーバー・アンダー警告用の信
号を出ノル、フラッシュ撮影用の表示データ(露出制御
値、モード、Fill−1n等)を人出カポ−ト(I
OI))から外部データバス(OI) R3>に出ノJ
する。 一方、#45のステップで充電完了信号が入力されてい
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(012)、 <014)へ出力することで定常
光撮影用のオーバ・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
D13)に出力する。表示データを外部データバス(O
r)[3)に出力′4ると、次にレジスタA B Rの
内容5を出カポ−)(oP)に出力する。 すると、表3に示したように、表示データは表示部(D
PB)に取り込まれる。そして、#5(jのステップで
は端子(01G)に”I(iBM’のパルスを出力し、
フリンゾ・70ツブ(R1−’3>をセットし、端子(
A L D )を1l−1i81.I+にして、表示部
(A I−1) )、 (1) l) R3)を表示状
態とする。 #51のステップでは、レンズが装置じれてチェックデ
ータか゛入力されているがどうかを判別し、チェックデ
ータが入力されていれば′#52のステップに移行する
。#52のステップでは、算出されたフラッシュ撮影用
の紋j)値Av(を人出力用シフトレジスタのb6〜b
oのビットに設定し、次に、#53のステップでFil
l−Inフラッシュモード゛かどうかを1′り別して、
Fill−In7ランシユモード゛なら b7ビツトに
“1゛を設定し Fill−Inフラッシュモードでな
ければ“lO”を1〕7ビツトに設定する。−力、1t
51のステップでチェックデ−タが人力されていなけれ
ば絞り値は算出されてなく、#5Gのステップで“78
11”を人出力用シフトレジスタの137 = 130
ビツトに設定して l !’+ 7のステップに移行す
る。そして、# J 7 、# J O+ #59のス
テップで゛、端子(06)をJ (1(JマイクU秒間
” Hi Bb”としてCA l” L信号を7ラツジ
ユ装置に送り、#60のステップで直列のデータ入出力
動作を行なわせてこのデータをフラッシュ装置に送る。 そして、データの人出力動1ヤが完了すると、次に、#
62のステップで露出制御モードのデータを人出力用シ
フトレジスタのb7.b6のビットに設定し、次にフィ
ルム感度のデータSvを1)5〜l)0のビットに設定
し直列のデータ入出力動作を行なわせ、このデ゛−夕を
7ランシユ装置に送る。 そして、このデータの送出が完了すると、#6Gのステ
ップで端子(04)を°“LoIll”としてフラッシ
ュ選択信号(C3I・’L)を除去して1#70のステ
・ノブに移行する。ここで、フラッシュ装置に送られる
デ゛−夕を表r;乃至表14に示しておく。 #70のステップでは端子(10)が“’ll181+
”かどうか、即ち、測光スイッチ(Sl)が閉成されて
いるかどうかを判別して、測光スイッチ(Sl)か閉I
&されていることが判別されると、#3のステップに戻
って再びデータの読み取りと演算動11Xを行なう。一
方、測光スイッチ(Sl)か閉成されていないと、#7
1のステップで端子(020)を” 1.+ 0111
”として自動焦魚調整動作を行なわせないようにし、フ
ラグMs t・’が“′1”かどうかを判別する。フラ
グMSFが°l゛であると、測光スイッチ(Sl)か開
放されたことになる。この場合には、フラグM Sl・
”をO”とし、端子に2)か、]11g1+”かどうか
、即ち、リセットスイッチ(S4)が閉J&されている
かどうかを判別する。そして、リセットスイッチ(S4
)が閉rk、されて露出制御(幾描が露出制御il能な
状態になっていなければ、端子(il、a)への割込信
号の受付を可能とし、端子(00)を“Low”として
ライン(〜゛13)からの給電を停止りしてCト′、N
Dの状態となる。この場合、CにNDの、を態から抜
けだす方法は、端子(ita)に測光スイッチ(Sl)
を閉成することによる割込信号をり、えるだけで゛ある
。 このCIE N I)の状態では、μm00111(八
ico[+)は低消費電力状態で内部のカウンタだけが
動作状態になっている。 #74のステップでリセットスイッチ(ε;4)が開放
されていることが判別されると、この時点から5秒間は
データの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そ
こで、#°j5のステップで端r(ila)、(ilb
Lへの割込信号及びμmC(llIl(M C013)
内のカウンタのカウント・アップによって発生するタイ
マー割込信号の受(」が可能な状態とし、5秒間をカウ
ントするためのデータ5S1〕をレニsスタi’ I
RQに設定してCENDの状態になる。また、井72の
ステ、ブで7ラグhi S Fが“0゛5で・あること
が1′ll別されると、この場合、タイマー割込によっ
てこのステップに達したことになり、#°79のステッ
プで端子(iLa)、(itL+)及びタイマーによる
割込を可能としてCIE N +’)状態になる。 第8−2図はタイマー割込による動作を示す70−チャ
ートである。このタイマー割込は例えば25 (l 5
17秒毎に割込信号が発生し、μmcoin (MCO
B )がタイマー割込可能状態になっていると、25
(1ミリ秒毎にステップ#85からの動作を行なう。#
85のステップでは、端子(iLa)、(i11〕)か
らの割込信号の受(SIが可能な状態とし、#E)6の
ステップでレノスタ゛I”lROの内:ir:から−>
N &iα0を減註する。そして、レジスタT I R
Oの内容が0かどうかを判別して、0でなげればタイマ
ー割込を可能としてEl’S8 3図の#3のステップ
に戻り、前述のデータ取込、露出演算1、表示動作を行
なう。−力、#87のステップでレノスタ(TI RO
)の内容か()であることが判別されると、5Seeか
経過したことになり、端子(00)を′土O,nにして
電源ライン(〜713)からの給電を停止させてCEN
D状態となる。この場合には、再び測光スイッチ(Sl
)が閉成されて割込端子(iLa)に割込信号が入力さ
れない限り、μmcom(M COB )はCENl)
状態のままになっている。 第8−3図はレリーズ・スイッチ(Sl)が閉成された
場合のμmcoin体4COD)の動作を示す70チヤ
ートで゛ある。レリーズ・スイッチ(Sl)が開成され
たときに割込端子(it、b)からの割込信号の受1′
4可能な状態になっていると、#’、J5のステップか
らの動作を開始する。#95のステップでは端子(02
0)を′土0田゛として自動焦点調整動11ミを停止さ
ぜる。そして、端子(iLb)に割込信号が人力したと
き、u −co+n(M COB )が直列デ゛−夕の
入出力動作を行なっている場合があるので、データの入
出力動作が行なわれているかどうかを11別し、入出力
動作が行なわれていればこの動作が完了するのを待つ。 そして、入出力動作が行なわれていなければ直ちに、ま
た、入出力動作が行なわれでいればこの動作か完了する
と、#!J7のステップに移行して端子(02)は“L
(1111”にしくレンズからデータを読み取っている
場合のため)、端子(04)をl−1i81+”にして
フラッシュ選択信号(C3FI−7)イ・出力し# り
9 、 # 1旧)劃101のステ、ブで、端子(0
6)を50マイクロ秒間“’Higly”にして1・L
CA信号を7ラツシユ装置に送る。そして、人出Jj
用シフトレジ又夕に′°0旧1“を設定して、直列のデ
ータ人出力動作を行なわせ、この動作が完了するのを待
つ。そして、この動作か完了した時点ではシフトレジス
タには露出制御動1ヤ開始iα前のフラッシュ装置の状
態を示すデータが読み取られたことになる。 #105のステップでは、レジスタA B Rの内容を
6にし、# 1 (l Gのステップでは[03゜#
1 (1,4のステップの間に読み取ったフラッシュ装
置からのデータに基づいて充電完了信号が入力されてい
るかどうかを判別し、充電完了信号が入力されていれば
、フラッシュ撮影用の絞り込み段数のデータΔAv(を
、また、充電完了信号が入力されていなければ定常光撮
影用の絞り込み段数のデータ△Avfを入出カポ−)(
IOP)から外部データバス(ODB)へ出力する。そ
して、出力ポート(0円にレジスタABRの内容6を出
力することで、表3に示したように、絞り制御回路(A
PCC)に外部データ・バス(ODI3)の絞り込み段
数のデータ△Avn又はΔAvfが取り込まれる。 #IH+のステップでは、自動焦点調整動作が完全に停
止して端子に6)が“’Lo+11”かどうかの判別を
行ない、自動焦点調整動作が停止していなlj jtば
端子に6)が“LOII+”になるのを持つ。端子(i
o)かIL、1lI11になると、#111劃112.
[1:(のステップて゛端子(06)を15()マイク
ロ秒間“ll1g1+”にして、フラッシュ装置にレリ
ーズ信号を送り、# ] 14のステップで端子(04
)を“1,011″にして、フラッシュ選択信号(C3
FL)を除去する。 #115のステップでは端f (018)ニ”ll1B
I+”ノパルスを出力してレリーズ回路(RELC)を
動作させ、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツ
プ・70ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させ
る。そして、レジスタA B Rの内容に1を加えて7
にした後、#117のステップで充電完了信号が入力さ
れているかどうかを判別する。そして、充電完了信号が
入力されると、フラッシュ撮影用の露出時間のデータT
vfを入出力ボート(1OI) )から外部データバス
(ODB)に出力し、充電完了信号が入力さ−れていな
いと定常光撮影用の露出時間のデータTvaを入出カポ
−)(IOP)#−ら外部データ・バス(O1’)13
)に出力し、#120のステップでは出カポ−)(OP
)にレジスタAPRの内容7を出力する。これによって
、露出時間のデータTvf又はTvaが、表3に示した
ように、露出時間制御回路(ETCC)に取り込まれる
。 以後の露出制御動作は前述のようにしてμmcom(M
COB)とは無関係に行なわれ、u −com(M C
0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ(S
4)が閉成され、端子(12)が“Higl+”になる
のを持つ。そして、端子(12)が“l l、(i g
l、IIになると、#122のステップで測光スイッチ
(Sl)が閉成されて端子に0)が’Hi81+”かど
うかをII別し、端子(io)が“High”であれば
#123のステップでフラグMSFを“1”にして第8
−1図の#3のステップにもどり、データの読み取り、
露出演算、表示の動作を再開する。一方、#122のス
テップで測光スイッチ(Sl)が開放されて端子(i、
)が“l−ow!1であることが判別されると、#12
4のステップで端子(iLa)への割込だけを可能とし
、フラグM S l”を“0”とし、端子(00)を’
Lou+″として電源ライン(VB)による給電を停止
した後CEND状態となる。 第9−1図、第9−2図は第8−1図の#:(8のステ
ップの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1
図、第9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動
作を説明する。# 13 (lのステップでは端子に4
)が“)(igl、+1かどうかを判別し、1子(i
4 )が“Higb”でなければレンズは装着されてい
ないので#135のステップに移行する。端子(i4)
が’ tl i gl+”なら#131のステップでメ
モリー・レジスタM00に特定のデータ即ちチェックデ
ータが取り込まれているかどうかを判別する。 そして、チェックデータが入力されていなけれは′、開
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132のス
テップに移行する。 #132のステップではメモリー・レノスタへ101と
MOAのデータに基づいてA vo + A vz =
A vozの演算を行ない、設定されている焦点距離
での開放絞り値Avozを算出する。なお、固定焦点距
離のレンズであれぼ△A vz = 1.’lなのでA
vo = A vozとなっている。#132のステ
ップでは、同様に、Avm十△AνZ = A vmz
の演幻を行なって設定焦点距離での最大絞り値Avmz
を鈴、出する。なお、この場合も、固定焦点距離のレン
ズであればAv+n=Av+nzとなっている。次に、
# 134のステップでは測光flaBv−Avoz
−Ulvcがら開放絞り値Av。 2と開放測光誤差のファクターを除去するため、#13
2のステップで算出したAvozとメモリー・レジスタ
IV104.IV105.八106に取り込んだ開放測
光誤差のデータ B vcl、 B vc2.13 v
c3のうちでこのカメラ本体に適合した開放測光誤差の
データ13vcを加算してBv(肢万体輝度のみのデー
タ)を算出し、#135のステップに移行する。 #135〜#144のステ、プは、メモリー・レジ゛ス
タMocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示
すデータに基づく表示及び準1イ11動作である。まず
、#135のステ、7ブで・は装着信号が入力されいる
かどうかを判別し、装着信号が人力されていなければ端
子(+l 8) 、 (010)を“Loul”にし、
表2に示したように、第4図の発光ダイオード(FLD
)は?i!7幻)せる。装着信号が入力していると、次
にF I) C信号が入力しているがどうかを判別し、
FDC信号があれば端子(O8>、(010)を“”H
igI+”にして、表2に示したように、発光ダイオー
ド(FLD)を8117で点滅させる。#137のステ
ップでFl)C信号が無いことが1′1j別されると、
次に、#139ののステップで充電完了信号があるかど
うかを判別する。そして、充電完了信号があれば端子(
O8)を′”Loud”にし、端子(010)を“ll
18b”にして、表2に示したように発光ダイオード(
1・” 1.、l) )を点灯させ、充電完了信号がな
ければ端子(08)を“用igI+”にし、端子101
0)をLoIll″にして発光ダイオード(F I−D
)を2Hzで点滅させる。以上のようにしてフラッシ
ュ用の表示信号の出力が完了すると、次に、多灯信号が
入力しているかどうかを判別し、多灯信号が入力してい
ればフラッシュ装置が3個順次4−発光するのに要する
時開はシャッタが全開となっている最短露出時開1 /
125秒(’I’v=7)を同調限界露出時間Tvf
lとする。一方、多灯信号か人力されていなければ、1
個の7ラツシユ装置が全発光するのに要する時間はシャ
ッタが全開となっている最短露出時間]/25o秒(′
I゛ν=8)を同調限界露出時間Tvflとする。そし
て、#14S劃14Gのステップで開放測光による露出
制御が可能かどうかを1′11別して、+111放測光
による露出制御が可能(絞り制御が可能)であれば#1
71のステップから始まる演算の70−に移行し、開放
測光による露出制御が不可能で実絞り測光による露出制
御しかできない場合(絞り制御が不可能)には、#15
0のステップから始まる演算の70−に移行する。 #150〜#166のステップは実絞り測光による露出
制御モードでの動作である。#150のステップで゛は
、測L f+([[3v tにフィルム感度データSv
を加えて露出時間Tvtを算出する。これは、。 測光値中に撮影絞りの要素も含まれているのでフィルム
感度を測光値に加算すれば適正となる露出時間が抹出さ
れることになる。次にN4モードかどうかを判別してh
1モードであれば設定露出時間1゛vsが同調限界の露
出時間よりも短秒時になっているかどうかを1−り別し
、Tvs>TVfIであればゴvflを7ラッシュ撮影
用露出時間′1゛νfとし、Tvs≦゛1゛v「lなら
TvsをTvfとして#156のステップに移行する。 一方、#151のステップで’ N4モードでないこと
が判別されると、#155のステップで同調限界露出時
間Tvflを7ラツシユ撮影用露出時間]゛V「として
#156のステップに移行する。 #156のステップではFill−1n7ラツシユ撮影
の際に従被写体が適iE露出となる確率の高い露出時間
Tvt41と1゛v「とを比較し、TvL+ 1 >
TvfならばFill I++7ラツシユ撮影の際に従
被写体が露出オーバーとなる確率が高いので、レジ又り
A L RIに“1()”を設定してオーバー警告が行
なわれるようにする。一方、TvL+1≦′1゛ν「で
あればゴνt+] =Tv「の場合は従被写体が適正と
なる確率か高く、Tvt+1 <Tvfの場合は従被写
体は露出アンダーとなる確率か高いか、この場合は従被
写体の露出については考慮しない通常の7ラノシユ撮影
の場合に相当するのでいづれの場合でも露出のW告は行
なう必要かなく、レノスフA J−、R1には“flO
”ゝか設定される。 実絞り測光による露出制御モードの場合には、被写体の
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写本を7ランシユ尤によって適正とする通常
の7う7シユ撮影のモード(以下N ormaiフラッ
シュで示す)のため7ラノシユ装置は適正露光のレベル
まで発光させる。そこで、# 159のステップでは7
ラクTIFに“0゛を設定する。この7ラク下IFは内
容か“(げのときはフラッシュを適正露光まで発光させ
るだめのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)か
ら出力し、7ラグFI Fが“1゛′のときはフラッシ
ュを適正露光よりもIEv分アファンダーC適正露光と
なる発光量の半分)だけ発光させるだめのアナログ信号
をアナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、
R16oのステップでは絞り込み段数△Av「は0とし
てR161のステップに移行する。 R161のステップでは、実絞り測光による定常光撮影
用の露出制御値をn、出するにの演pはN1モード゛で
・あれば設定露出時間′「νSを定常光用露出時間Tv
aとし、h=1モードでな11ればl ] 5 (lの
ステップで算出した1゛vシが、最長限界露出時間をT
voとし最長限界露出時間を′1”V「11としたとき
、′1゛vo≦゛l″v1≦TVII+ならTvtをT
vaとし、”「vL < T v。 ならTvoをTvaとし、T vt > T vanな
ら′I″vinをTvaとする。そして、定常光撮影用
の絞り込み段数△Avaはいづれの場合も0とする。次
に、# I に 2のステップではT vL > i’
vaかどうかを判別し、TvL>Tvaなら露出オー
バーになるので定常光撮影時の警告用レンスタALR2
に”H)”を設定する。 −力、Tvt≦Tvaなら夛3こTvL<Tvaがどう
かを判別し、Tvt<Tvaなら露出アンダーになるの
で゛レジスタA I−R2に”fN”を設定し、i’
v L < i’ vaでなければゴvt=Tvaで適
止露出になるのでレジ又夕A I−R2に′”旧)゛を
設定し、第9−2図のR268のステップに移行する。 次に、#]7Jのステップからの開放測光モードの露出
演算を説明する。井ビア1の又テンプでは13v+5v
=Evの演算を行なって露出値Evを算出し、#】72
のステップで中モードかどうかを1′す別する。I〕モ
ードであれば、開放絞り値Avozかノ\V =3 (
F2.ii)よりも夫ト(・絞り値かどうかを判別し、
Avoz≧3のときはAvozを7う・ンシュ撮影時の
開放側の限界絞り値をAVOrとし1.\voz〈3の
とぎは3を限り店絞り値へv()1とする。#1°76
のステップでは設定フィルム感度と5v=5(I So
] 0 (1)との差5v−5−ΔSvを算出し、R
177のステップでAv−G(F8)に△Svを加え、
この値6+ΔSvをAvl’lとする。そして、この絞
り値AvfIがレンズの最大絞り値ノ\v+nzよりも
大きいかどうかを1−リ別し、ノ\v1nz < A
vrlならばAvmzをフラッシュ撮影時の小絞り側の
限界絞り値Avmfとし、Av+nZ≧AJIならばA
vflを Av+訂とする。R181のステップではA
vml < A vol’となっていないかどうかを判
別する。これは特殊なレンズ(例えばミラーレンズ″)
の場合にあり、AvmE < A vorのときはAv
orをAv+訂とする。 # ] 83(nスフ ップテ’1.tlEv+1−T
vfl=Avf2の演↓7.を行なって、同調限界の露
出時間で従被写体が適正となる絞り値Av「2を算出す
る。そして、#1ト1のステップで・は)Avf2>r
\ν+nrがどうかを1′11別し、Av[2>Av輸
rならばへν1訂を制御絞り値)Avfとし、Avf
Avoz=△Avfの演算を行なって絞り込み段数△A
v「を算出し、TJIを制御用露出時間1゛v[として
#I !3 Gのステップに移行する。it I 84
のステップでAv(2≦Avmfて・あることか寸1j
別されると9188のステップでl〜V[2<Avor
かど′うかを平1>jトする。そして、Av「2≧Av
orであることがI′!I別されると、Av「2を制御
I用絞り値AJとし、l\v(Avoz−Δl\V[を
算出しTvflを制御用露出時間′1′ν[として井目
〕6の入テップに移行する。R19Gのステップて゛は
この場合Fill−1n7ラツシユのモードになってい
るので7ラク下IFに“1゛を設定する。#188のス
テップで・Avf2〈ノ\νc+4か′判別されたとき
には、制御絞り値AvrはAν「0とし、絞り込み段数
△Avf=Aν「 Avozを算出して、露出時間1’
v rは7(1/ ] 25 tJ’)としフラク“
P I Fを“()゛にする。 以上のように、■)モードの場合、LF、v+I −T
vfI−Avf2で算出されたJ\v[2が)\Vll
ll≧A1.[22)\νofならばゴvf1.Avf
2で露出制御を行なうFlll−■117ランシユのモ
ード、Avf2>ノ\v1訂のときはi゛v「]、Av
mfで露出制御を行なうFill−In7ランシユのモ
ード、ノ\vf2 < A vofのときはノ\vor
と1゛ν=7で露出制御を行なうN O1’+1181
7ラツシユのモードとなる。従って、Ev≧l fi+
の範囲で゛はF”1ll−In、I:、v<01で1ま
Normalの7ランシユモードとなる。#I !J
7の又テンプでは警告用のレノスタノ〜LRIには゛(
月)゛を設定りどのような場合にも警告を行なわないか
、これは、Eν〈1()の場合はNorIoalフラッ
シュモードになるので低輝度の警告は行なう必要がなく
、また、TvflとAv1訂で露出制狗)を行なう場合
、Tvfl=U、Avmr=6 (Sv=5)、’?
(Sv=6)−−、−−となっているので、従被写体は
Bv>9の場合に露出オーバーとなる。と、二ろか”、
。通常の被写体を入射丸弐〇゛測定を行なった場合、B
v>!Jとなるような被写1本はなく、事実上露出オー
バ′−となったとしてもフィルムのラチチュード′内に
あるので、露出オーバーの警告も行なわない。また、1
゛モード′の際には、撮影者は余J1なことを考えずに
、7ラツシl撮影を行なえば、露児値に応じてl・’i
ll In又はNor・roalの7う、シュ撮影か行
なえ、自然な露光の写真が9Itられるモードなので゛
、撮影者に余a1なことをシえさせない意味でも警告は
行なわない。 また、N or+na lフラッシュモードになったと
と露出時間をI”v=7とするのは従被″グ体か露出ア
ンダーになる量を少しでも減少させるためである。 なお、開放側に限界絞り値AVorを設けた理由は絞り
か開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小紋り
側に限界絞り値AvJを設けた理由は絞りが小紋りにな
りすぎて7う、シュ装置の発光量が不足してしまう、−
とを防I(−するためである。 、l/ −com (M COB )は#] ’、)7
のステンブでルジ又夕A L Iセ1に“旧)5を設定
した後91 !J 8のステップで定常光撮影用のブロ
グラノ、演t7を行ない、定常光撮影用の露出時間Tv
a、絞り航Ava、絞り込み段数△Avaを算出して#
262のステップに移行する。なお、プログラム演算は
公知なので説明を省略する。なお、以下の、\、 S
、 h、iモード“の定常充用演算である#212.#
229.#261のステ7プの具体例についても公知な
ので゛説明を省略する。 #172のステップでPモードで゛ないことか判別され
ると、# 2 o oのステップで゛Aモードかどうか
を判別する。そして、Aモード′であれば#201のス
テ、プで・A voz > A vsになっているがど
うかを#こり別し、A voz > A vsならAv
ozをAvfにする。一方、AVOZ≦Avsならば次
に#203の又テンプでA vmz < A vsにな
っていないかどうかを判別する。そして、A vmz
< A vsならAv+nzをAJとし、A VIQZ
< A vsでなければAvsをノ\vrとして7〜
V「−ノ\VO?、”ΔAJを算出して# 20 Gの
ステ・ツブに1多行する。# 20 Gのステップで゛
は同調限界の露出時間Tvf]を制御用露出時間1’
v (とする。 #207のステップではAvf+Tvf”IEv「の演
11−を行ない、#208のステップでEνr<Ev+
1かどうかを判別する。そして、Evf < IEv+
1なら従被写体がオーバーになる確率が高いのでルノス
タA I−Rlに”10”を設定し、Evr≧Ev+、
Iなら従被写体は適正或いはアンダーになる場合であり
、N orma 17ラツシユではアンダー警告の必要
はないのでルジスタA L R1には“”+10”を設
定して、7ラグドIFを“0゛にし、#212のステッ
プでAモード゛で゛の定常光用演算を行なった後に、#
262のステップに移行する。 このAモードの場合には、被写体輝度には焦関係に絞り
は設定値Avs、露出時間は同調限界′1゛ν「1に制
御される。従って、このモードの場合は常にN orm
a 17ラツシユのモート′になっていて、従被写体の
露光については4慮せず、主被写体が7ラッシュ装置の
発光によって適正となるだけのモー)’テアl)、オー
バー警告に−)いてのみ、従被写体がオーバーになると
き警告を11なうようになっている。 #2(同のステップでAモードでないことが判別される
と、#215の又テンプでNiモードかどうかを判別す
る。そして、卜1モードであれば#216のステップで
設定露出時間T v、sが同調限界露出時間゛1゛νf
1よりも短抄11Nになっているかどうかをfll別し
、i’ vs > 1’ v「lならTVrIを、i’
vs<i”vflならTvsをTv[とする。次に、設
定絞り値AvsがAvoz≦)\vs≦AVI02なら
Avsを、ノ\v!; < t\VOZならAvozを
、A v+nz < A vsならノ\VI117.を
夫ノZAv「とした後、Avf−Avoz=△Avrを
算出して#224のステップに移行する。#224のス
テップではフラッシュ撮影用の絞り値AV「と露出時間
′rν[からAV「+ 1’v4=Ev「の演算を行な
いAモードの場合と同様にEv+1 > Evrとなる
ときはオーバー警告を行なうためにレジスタA L R
lに1()”を設定し、Ev+1≦Evfのときは警告
を行なわないのでレジスタA +−r< tに“00”
を設定する。そして、#228のステップて゛はフラッ
シュは適正露光まで・発光させるので、7ラグF l
l−’には“°()”を設定して#22 りのステップ
でN1モードの定恩光演算を行なって#262のステッ
プに移行する。 このN1モードの場合は乱本的には絞り及び露出時間と
もに手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露先
のレベルに達するまて゛発光する。 #215のステップでN4モードでないことが判別され
ると、ff592図の#235のステップに移行してS
モードの露出演算を行なう。#235ノステップでは′
l″vs > i’ v[lかどうかをi:Il別し、
1’ vs > 1’ ν「lならばゴν[1をl’v
sとして#237のステップに移行する。#237のス
テップでは1′:。 v+ 1−1”vs=AV「3の演算を一行なってl”
1ll−Inフラッシュモードで従被写体が適止となる
絞り値Avf3を算出する。そして、#238のステッ
プでAvoz>Avf3となっているがどうかを1′す
別して、A voz > A vr3ならば#239の
ステップに移行してEv+1−Avoz=Tvf2の演
算を行なって、絞り値がAvozのときに従被写体が適
正露出となる露出時間Tv42を算出しなおす。そして
、1’v「2<’rvOかどうかを判別して、i” v
12 < i’ vOのときにはTvOをl’vf、
Tvf2≧’「voのときには゛「v「2を1゛νf
として#243のステップに移行する。そして、#24
3のステップではAvozを)\vfとし、次に△ノ\
V[は()にして#254のステップに移行する。 一方、#238のステップでA VO2≦ノ\V「:)
のとトは#245のステップに移行してノ\vr3〉ノ
\ν162かどうかを判別する。そして、Avf3 >
A VIII2なら#246のステップに移行してE
v+i Av+nz−Tvf3の演算を行ない、絞り値
がAv+nzのときの従被写体が適正露出となる露出時
間′I″V「:(を算出し、#247のステップで’T
vf3>Tv(Iであるかどうかを判別し、T vf3
> TV「IならTVrIをTvfとし、Tvf3≦T
vflならばTvf3を′I″vfとし、Av+nzを
AV「とじて#253のステップでA v「−A vo
zを△Av「として#254のステップに移行する。一
方、#245のステップでAv「3≦Avmzであれば
、#251のステップでl’vsをi’ v rとし、
八ν「3をAvfとし、# 25 :3のステップでA
v「−AvoZをΔAV「として#254のステップに
移行する。 ・#254のステップでは1’vr+Av
f=lEvfの演算を行ない、Ev+1 >Evrであ
れば、従被写体がオーバーとなる警告を行なうためにレ
ジスタALIHに“IO゛を設定し、Ev+l <Ev
「なら従被写体がアングーとなる警告を行なうためにレ
ニメスタAL、旧に”+11”を設定し、Ev+I =
ト:vrのときは警告を行なわないのでレジスタA L
Rlには旧)゛を設定してフラグPIFは1”にし#
261のステップに移行する。そして、#261のステ
ップではSモードでの定常光演算を行なう。 #262のステップでは各モードで算出された定常光用
のAvaとl’vaからEvaを算出り、 Ev> I
l:vaならオーバー警告のためにレジスタAl−1?
2に“10”を設定し、Ev<Evaならアングー警告
のためにレジスタA L R2に“(月”を設定し、1
Ev=1〕νaなら警告の必要はないのでレジスタA[
、R2には“OO″を設定する。 Sモー1゛の場合には、被写体の輝度には無関係にFi
ll−1n7ラツシユのモードとなる。従って、この場
合はオーバー及びアングーの警告が行なわれる。 #268−4274のステンブで゛は、フラグFI F
の内容及び多灯信号が大力されてし・るかどうかに応し
て、表4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナ
ログ出力端子1ANo)から出力して、第8−1図の#
31〕のステップに戻る。 110図は7ランシユ装置(11)の7う・ノシュコン
Fロール回路(Fl、C1)の具体例を示す回路であり
、7ランシユ装置(閏のフントロール回路(FLC3)
も同様の回路になっている。端子(FF12)はフラッ
シュからカメラ又はコントローラに送られるデータがト
ランジスタ(13T2+)を介して出力される。又、カ
メラ又はコントローラから7ランシユに送られるデータ
が端子(ト’ F 12)からトランジスタ(BT22
)、インバータ(I N +13)を介して入力される
。また、データの授受が行なわれていないときはトラン
ジスタ(131”2+)が導通していて端子(t:’F
+2)から“’Higl+”の信号か出力され、フラッ
シュが発光を開始するとトランジスタ(BT21)が不
導通となる。この信号は前述の・ようにカメラ側で・発
光量制御用の積分開始信号として利用される。端子(F
F13)はカメラからのデータ授受用同期クロックパル
ス、カメラの状態を示す(を号F’ L CA 、CA
F I−、レリーズ信号、発光量制御用の発光停止信
号及び順次モードで・の発光開始信号を受ける端子で、
この端子(L・”I”+3)からの信号はトランジスタ
(BT23)、インバータ(INI7)を介して信号ラ
インに入力される。端子(FFII)はカメラからのX
接点(SX)の閉成信号を受ける端子で、この端子(F
’+月1)にX接点(SX)の閉成信号が人力すると、
トランジスタ(B1’ 24 )が導通する。トランジ
スタ(13T25)はトランジスタ(1’3 T211
)の導通から一定時間の間導通していて、X接点(S
X)がチャタリングを起してもトランジスタ(BT24
)の導通を保持するために設けられる。 (POR3)l土うイン(I、6)又1土ライン(1,
7)に上って電源ライン(\゛1勺への給電が開41′
5するとりセント信号を端子(POF)に出力するパワ
ー・オン・リセット回路である。(F’r C)はデー
タ授受のためのタイミング信号とカメラの状態に応じて
7ランシユの動作状態を切換えるための信号とを信号ラ
イン(F3)からの信号に基づいて出力するタイミング
信号出力回路であり、この回路の具体例は第11図に示
しである。(MCF)は、カメラからのデータの読み取
り、カメラからのデータに基づく表示データの算出及び
表示、さらに、表示部の表示時間の制御、外圧回路(D
I)3)の動作116シ間の制御を行なうμmcomで
ある。(FDP)は、μmco+n(MCF)で算出さ
れたフラッシュ装置の連動範囲又は連動距離と、カメラ
からの絞り1111及びフィルム感度を#−com (
MCF)のコモン端子(COM)及びセグメント端子(
SE(i)からの信けに基づいて表示を行なう表示部で
ある。 次に、第11図に基づいてタイミング信号出力回路(F
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
フリップ・70ツブ(FF6)(第1()図)がリセッ
ト状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力す
る状態になっている。フリップ・7oツ7” (FF6
)はf&述するJ: うl:x接、g (SX)の開成
がら一定時間(3つの7ラツシユ装置が全発光するのに
充分な時間)セクト状態になっているので、アンド回路
(AN67)からは7ラツシコが発光動作を行なうとき
以外は信号ライン(F3)h−らの信号を出力する状態
になっている。カウンタ(COI5)は、アンド回路(
AN67)の出力が11i81、++になっている間リ
セット状態が解除されてμ−COII+ (八ICF)
のクロック出力端子((、、I”1勺からのクロックパ
ルスをカウントする。デコーダ(DE+5)はカウンタ
(CO15)の出力に基づいて端子(8o)〜(g3)
fJj:次’”Iligb”のパルスを出力する。この
デコーダ(I)EI5)の出力はカウンタ(COI5)
のカウントが開始して45マイクシ秒経過すると端子(
go)から、パルスを出力し、以下、5157420秒
経過すると端子(gl)から、145マイクロ秒経過す
ると端子(g2)から、155マイクロ秒経過すると端
子(g3)から夫々パルスを出力する。従って、カメラ
から7ラツシユにF L CA信号(5()マイクロ秒
“’ l−1i gh” )か入力すると、端子(go
)からだけパルスが出力されてフリップ・70ンブ(R
Fll)がセットされる。そして、信号ライン(F”3
)の立柘下かりでワンショット回路(O3IO)から“
l l(i gl、11のパルスが出力された時点で、
フリップ・70ツブ(D F25)、(D F26)、
(1) F27)は7リツプ・7t72プ(1?口1)
、(RF12)、(RF13)、の出力なう・ソチする
のて゛、7りンフ′・フロ・ンブ(DF25)の出力(
FCT)が’ll1HI+°′になる。 CAF L信号(1(,10マイクロ秒°”l−1i6
h“)か入力すると、端子(go)からパルスか出力さ
れ、次、に端子(gl)からパルスカ咄力される。これ
によって、フリ、ブ・フロラ7”(RFII)は端子(
go)からのパルスによってセントサれた後、端子(8
1)からのパルスによってオア回路(OR23)を介し
てリセ7Fされるととも1こ、フリンブ・70.プ(1
(F12)がセットされる。従って、信号ライン(F3
)が”Lou+“に立ち下がる時、αで゛は7リツプ・
70ツブ(RF12)がセットされているので、フリッ
プ・70.ブ(DF2G)ノ出力(CF i’ ):/
+”’Hi61+”1.’:なる。また、レリーズ信号
(150マイクロ秒′用;g11“)が人力しlことき
は、端子(g(1)、(el)、(82)から順次パル
スが出力され、フリップ・70ツブ(RFll)、(R
l”12)i土セ・ントされた後リセットされ、7りン
ブ・7トンプ(RF13)か゛f言呼号ラインパ3)が
立ち下がる時点でセラ)3れている。従って、フリップ
・70ツブ(L)F27)の出力(旧−、i” )が“
I(iBb”となる。また、信号ライン(F3)がら誤
って1557420秒よりも長い時間“)IiBl+”
となる信号が人力したどきには、端子−(80)、(、
;l)、(g2)l(83)から順次パルスが出力され
て、信号ライン(F3)か立ち下がる時点では7リツプ
・70ツ7責1
【Fll)〜(RF13)はすべてリセ
ット状態になっているので、端子(FCT)、(CFT
)、(RLT)が“ll1gM’になることはない。ま
た、信号ライン(■パ3)にカメラからのデータ授受の
ために出力される同期用クロックパルスが出力されても
このパルスriは45マイクb杉tりも短いのて゛、デ
コーダ(1)F15)の端子Cg01〜(83)からパ
ルスが出力されることはなく、7リツプ・フロップ(1
)l・’2!5)、(1) t’26)、(D F27
)の出力か変化載ることもない。 表15はカウンタ(CO15)に人力するクロック数と
カウント値及びデコーダ(DEI7)の′”I−1ig
b”となる端子の関係を示したものである。 7リツプ・70ンプ(DF25)の出力端子、(FC′
l゛)がHiBb”になると、オア回路(OR26)を
介してカウンタ(COI□i)はリセット状態か解除さ
れ、さらに、アンド回路()〜N70)〜(AN77)
はデコーダ(DEI7)の出ツバ10′)へ(f’7’
)を端子(TO)〜(f7)に出力rtf能な状態に
なる。そして、カウンタ(CO17)はカメラから送ら
れてくるデータ授受のための同期用クロックパルスなカ
ラン1し、各クロックパルスの立ち−1,がりから仏ら
−1−かりの間順次端子([0)〜(17)を一つづつ
“’1111,11にしていく。そして、このどき、端
子(CFT)が“L 0111”“なのでアンド回路(
AN[i5)は能動状態になっており端子(l+3)が
“川j8I、++になるとアンド回路(ANG5)、オ
ア回路(01ン27)の出力が”Ll iBI+”にな
り、ナンド回路(NA5)の出力はLotu”になる。 そして、8f11目のクロックパルスが“Lou+”に
立ち下がるとナンド回路(NA5)の出力は“Hi61
+”に立ち上がり、この立ち]lがりでワンショット回
路(OS 13)から一定時Inl Illのパルス力
1力される。そして、このワンジョン)同il&(○5
l()の出力の立ちFがりて゛ワンシタッ) 回路(O
S 12)から“山811°゛のパルスが出力されて、
オア回路(OR23)を介してフリップ・70ツブ(旧
11>、(DF25)かりセットされて端子(ト’ C
T)が“’Lo♂ゝになり、カウンタ(C,017)も
リセット状態となる。 一方、7リツプ・70ツブ(1) F2Ei )の出力
(CF・”′I゛)か”l[iBb”のとぎは、アンド
回路(ANC6)が端J’(1+4)h・1.の信号を
出力することかiJ能な状態となっている。そして、カ
ウンタ(C(’)17)の端r−(h4)は、表15に
示すように、アンド回路()\N67)から16イ固[
1のクロックパルスが人力すると°”1−1iBb”に
なる。従って、16個口のクロックパルスが立ち下かっ
てワンショット回路(O313)の出力で・決まる一定
時間後、フリップ・フロップ(+)l・26)はリセッ
トされてカウンタ(COI7)はり」ニット状態となり
、端子(cト”I゛)は′”L、ov+”になる。川1
ち、カメラから7ラソシユ装置に前述の2パイトッテ−
9カ送1’) jL ル間は端子(CFi’ )/+i
”i−1ish”になっている。 カメラからレリーズfW号(150マイクロ秒1ハ]”
l1iH1+”)か′入力すると、端子(IくLT)か
゛“1(iHb”になる。 そして、7ランシユ装置の発光が開始すると、端子(X
ON)から“High”のパルスか“入力されてこのパ
ルスの立ち下かりで゛ワンショット回路(O511)か
ら“1(i)、l+”のパルスが出りされ、7リツプ・
70ツブ(RFI:t)、(1) F2’7)かリセッ
トされて端子(RIT)はIt L olllllとな
る。また、オア回路(OR22)はパワー・オン・リセ
ット回路(1τoR3)、(第10図)の出力(POF
)と、後述するu −coin(MCド)の出力端子(
034)の信号の立′c)):がりでトリ力゛−される
ワンショット回路(O37)の出力を入力し、端子(1
71句に7ラノシユ装置+−木をリセットするためのリ
セット信号を出力する。 再び第1()図に茫づいてフラッシュ装置の説明を行な
う。信号ライン(F3)l二F” L CA信号か入力
すると、以下、タイミンク信号出力回路(FTC)の端
子(10)〜(F7)に信号ライン(F3)からの)3
個のクロックパルスに同期して゛用i61+”の信号が
順次出力されるとともに、端子(FCT)か“1IiH
1+”ニナル。Fj4 r−(F CT )7”’l−
1igL″になるとノア回路(NO2)、アンド回路(
)〜N4.i)の出力がパL(鬼1”になる。一方、端
子(10)、lの信号がぞの主:Fオア回路(ORII
)から出力されるので、ビン)(l+0)、(l]1)
の間は、ノア回路(NOl、)を介してトランジスタ(
[3T21)が導通し、” Hi Bb”の(iS号が
端子(F F 12) カラ、+1’1力>h7.、+
。 端−r (FCT)は7 リy’7” 70,7’ (
DF2:i)。 (DF2=1)のクロック入力端子、に接続されていて
、この’tMH−(F CT )の信号の立礼」ニカ四
で゛、フリップ・フリップ(1’)l・’23)、(I
ll・24)のlう大力をラユ。 チ針る。7リツプ・フロップ(i)F24)の0人力に
発光部からの充電完了信号(CIIC)が人力しでいれ
ば、端子(F CT )がI(iHh″に立ち」二かっ
た時点から7リツプ・)はラフ’ (1) ト” 2=
1 )のQ 出力が”High”になる。このとき、μ
mcoinい1(ニド)の出力端子(03=1)は”1
liBl+”なのでアンド回路(A N56)の出力は
+1 Hi 、hfiになり、発光ダイオード(C1l
L)は充電完了の表示を行なう。また、7リツプ・70
ツブ<I)F23)の[)入力には、後述するように、
アンド回路(AN58)から1・’t)c信号が人力さ
れていて、端子(1:’ CT )のm号が立ち上がる
時点でこのF D C信号が7リツプ・70ツブ(DF
23)にラッチされる。 (b2)のビットでは端子(
F2)が”Higb”になり、アンド回路()〜N4F
+)からはDフリップ・70ツブ(1)F24)からの
充電完了信号か出力されて、充電完了信号であればトラ
ンジスタ(BT2])が導通して端子(1:丁12)か
らは’111g!+”の信号が出力される。(+]3)
、(’b4)のビットではトランジスタ(Bi”2])
は不導通となっていて、端子(FF]2)に人力する信
号に応じてトランジスタ(r3T22)は導通あるいは
不導通となり、インバータ(INiG)からは入力信号
に応した信号が出力される。(l]3)ピントで゛信号
ライン(1・′3)からのクロックパルスが立ち下がる
と、フリップ・707ブ(DF2]、)はインバータ(
INIG)からの信号をラッチする。この時点では、多
灯の順次モードであればコントローラ(r)から“lH
jgt、11の信号が入力していて、従って、順次モー
ドであればフリップ−70ノブ(1) F2+ )のQ
出力は’l−1ia1−になる。。 (b4)ビットで・は、信号ライン(1−” 3 )か
らのりIJツクパルスか1χち下がると、フリップ・7
aンフ゛(10F22)はインバータ(IN16)から
の信号をラッチする。この時点では、2つの7ラツシユ
装置から充電完了信号が出力されると、コン10−ラ(
1)からl−1i B It ”の信号が入力される。 従って、このタイミングで両方の7ラツシユ装置か充電
完了信号にあると、7リツプ・70ツブ(1)F22)
のQ出力か“l−l1Bb”になる。 (b5)のビットで゛は、アンド回路(へ11月)から
フリ、ブ・フロップ(L)F21)のQ出力が、上方さ
れる。 従って、多灯の順次モードであれば、” 1.+ nu
”の信号が出力され、順次モード′で゛なければHi8
M’の信号が出力される。(b6)ビットで・は、7リ
ツプ・70ツブ(1)F23)の◇出力がアンド回路(
A N 42)から出力される。従って、調光が行なわ
れた場合であれば“Lou+”の信号が出力され、調光
が行なわれていなければ1(iBI+”の信号が出力さ
れる。 (1+7)ビットでは順次モードでなければ、7す・ン
プ・70ツブ(1)F2=1)のQ出力がアンド回路(
AN4:3)から出力される。従って、順次モードでは
なく充電完了していれば′用1ε11゛のn′i3が、
端子(FF12)から出力され順次モードのときか1は
充電完了していなげれば“Low″の信号か端子(l・
’l−’+2)から出力される。以上の動作を要約しI
こものが表16である。 CA F L信号が入力した場合には端子(CFi’)
が”l−(igl+″になり、アンド回路(AN55)
が能動状態となる。また、/j −com (MCF
)の入力端子に20)が“’Higb”になることで、
μmcoin(M C1勺は(3−号ライン(F3)か
ら入力してくるクロンクツ(ルスに同期してインバータ
(INlG)とアンド回路(AN55)を介して人力し
てくるデータを順次読み取っていく。また、この間はノ
ア回路(NO2)、アンド回路(AN、i4)の出力は
“l咋+1になってt)るので、ノア回路(Not)の
出力が”HiH1+”になってトランジスタ(13T2
1)は不導通のままとなって(する。 レリーズ信号が人力すると端子(RLT)が°用iε1
1゛となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解除
され、さらに、アンド回路(ANA(i>、(AN47
)が能動状態となる。さらに、オア回路((月<16)
を介し′ζ7りンブ◆フロンブ(l1)がリセットされ
て冒)C表示か継続されているとぎは1.−の表示か停
止にされる。これは連続して高速で・閃光撮影を行なっ
ているときの対策で・ある。 端子(同一’r)か“”ll1g1+”になって、次に
、カメラ側の×鞍点(SX)が閉歳橿−ると、ワンショ
ット回路(O34)から′”ll181+”のパルスか
出力され、このとき充電完了状態で7リツプ・70ツブ
(LIF24)のQ出力が“HiεII゛であれば、ア
ンド回路(AN47)からこのパルスが出力されてフリ
ップ・70ツブ(R1”6)が七ン)される。このとき
に、順次モードでなければアンド回路(八N+48)の
出力は“i 1.oWnなので、アンド回路(AN52
)からはワンショット回路(O34)からのパルスが出
力されて、このパルスがオア回路(OR15)を介して
端子(STR)に出力されて発光が開始する。この47
回路(OR15)からの発光開始信号はオア回路(OR
12)を介してタイミング信号出力回路(1”i’c)
の端子(XON)にも入力されて、前述のように、端子
(RLT)は“Lou+”になる。さらに、オア回路(
01、<15)からの発光開始(ハ号は7リツプ・70
ツブ(FF8)のセット端子にも与えられ、フリップ・
70ツブ(FF8)の℃出力が’Lou+“になってト
ランジスタ(BT28)が導通する。このトランジスタ
(U i”28)導通によって、発光量制限回路の動作
が開始する。 発光量制限回路について説明する。ブロック(HL A
)は、発光モードの信号を出力する回路であり、各発
光モードに応じて表17に示す信号を出力する。 ここで、IvFは全発光したときの発光量データであり
、rvF > Ivl(> Ivl、、の関係になって
いる。ホ))ランジスタ(1)T)は発光量を直接検知
するものであり、このホ))ランジスタ(PT)の出力
電流は端子(1,1)、(L)の出力が11゛な呟アン
ド回路(AN54)の出力がHiF1h”となり、トラ
ンジスタ(BT27)が導通することでコンデンサ(C
7)で積分される。−力、端子(H)、 (,1,、)
の出。 力が“10”ならアンド回路(AN53)の出力が“1
11g1.IIとなってトランジスタ(B10(i)が
導通し、ホトトランジスタ(P T)の出力電流はコン
デンサ(C5)1こ」二ってイ責分される。コンデンサ
(C7)の容量はコンデンサ(C5)の容量よりも大き
くなっている。そして、コンデンサ(C5)又は(C7
)の積分値が定電流i、(CI>と抵抗(R5)できま
る値に達すると、コンパレータ(AC7)の出力は゛用
1811“に反転してワンショット回路(O35)から
l−1iHb”のパルスが出力され、オア回路(OR1
9)を介して端子(S’rl’)に発光開始信号力咄力
される。このとき、自動調光モードでカメラ側からそれ
までに発光停止信号が入力されていなければ、ワンショ
ット回路(085)の出力で7ラツシユ発光が停止され
る。また、端子(+−1)、(L)が“00”であれば
、アンド回路(AN66)の出力か”“)iigI+″
になってトランジスタ(13T29)が導通し、コンパ
レータ(AC7)の出力は“LoIll”のままとなっ
ている。従って、自動調光モードで全発光をする間にカ
メラがら発光停止信号か入力しなければ全発光をして発
光を停止する。 端子(A M )がIf I) IIでu −eoI+
l(M CIF )の端子(032)が“(]″のとぎ
は、オア回路(OR+8)の出力がLoll111にな
る。そして、後述するように、表示可能状態でμmco
in (M CI勺の端子(034)が”Hi611”
になっていれば、アンド回路(/’IN6:()の出力
が“Higl+”になって、マニュアル発光表示用の発
光ダイオード(+−” M L )か点灯する。さらに
、アンド回路(AN61)が不能状態となって、カメラ
側からの発光停止信号がアンド回路()\N61)から
出力されないようになる。カメラ側からPモードで゛あ
ることを示すデータが入力されると、μmcoIIl(
MCF)の端子(032)が“l−1igl+”になる
。従って、7ランシユ側でマニュアルモードが選択され
て端子(AM)が’ L OLI+″であっても、17
回路(01’<18)の出力は“Higl+”になって
アンド回路(ANG2’)の出力が゛1旧gb”になり
、発光ダイオード(1−’ AL)が点灯して自動調光
モードであることを示すとともに、アンド回路()〜N
61)はカメラ側からの発光停止信号が出力可能となる
。なお、自動調光モードが選択されて端子(A M )
が“”111g1+″ならば、μmcom (M CI
勺の出力端子(032)が”l1i8b゛の場合と同様
の動作となる。 アンド回路(AN47)からのHigb”のパルスは7
リツプ・7oツブ(tH’7)のセット端子にも送られ
、フリップ・70ツブ(IF7)がセットされる。これ
によって、アンド回路(AN150)の出力か”It
i);It”、アンド回路(AN44)の出力が” L
ow”となってノア回路(NOI)の出力は“Ili
ε11゛となり、トランジスタ(Bi’21)が不導通
となって端子(Fl;’12)からは“l L oIl
lIIの信号か出力される。この信号が前述のカメラ側
での発光m制御用のf1°I分動作開始信号となる。 さらに、アンド回路(AN47)からの“”Hi61+
”のパルスで7リツプ・70ツブ(IF6)がセットさ
れ、カウンタ(Coil)のリセット状態力1子除され
る。このカウンタ(Colt)の出力はデコーダ(DE
20)に入力されていて、デコーダ(I]E20)の、
出力端子4ま、2つの7ラツシユが全発光するのに要す
る充分な時圃が経過すると、“’ Hi HI+″のパ
ルスを出力して、このパルスがオア回路(0103)を
介して7リツプ・70ツブ(1<1・6)をリセットし
、カウンタに011)もリセット状態となる。従って、
7リツプ・70ツブ(IF6)のQ出力はX接点が閉成
されて、一定時間(2つの7ランシユ装置が全発光する
のに要する時間)“ll16b”となっている。 また、デ゛コーグ(Dに20)の出力端子け】1)はX
接点(SX)が閉成されてJっの7ラツシユが全発光す
るのに要する時間後′用i B b ”となり、一定時
間後再び′”L GW”となる。 カメラ側で発光量が所定値に達したことが1′、1別さ
れると、信号ライン(F3)が“ll1HI+″に立ち
」二がり、ワンショット回路(O81)から’l11g
1l”のパルスカ咄力される。このとき、フラッシュが
発光していて7リツプ・7oツブ(IF8)のQ出力が
“Higl+”であれば、このワンショット回路(O8
l)からのパルスがアンド回路(AN152)から出力
され、自動調光モードであればこのパルスがアンド回路
(AN61)から出力され、さらに、オア回路(OR+
9)から端子(STI))に出力される。。 これによって、フラッシュの発光が停止される。 また、アンド回路(AN61)からのパルスで7リツプ
・70ツブ(RF’9)がセットされる。そして、7リ
ツプ・70ツブ(IF7)は、X接点が開放されること
でワンショット回路(O33)から出力されるパルスに
よってオア回路(0旧伯を介し′ζリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X接点が開放されるとア
ンド回路(AN58)の出力は“Hiε11゛になり、
カウンタ(CO13)のリセット状態が解除される。す
ると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(cO]
3)の端子(flO)からの分周出ノJ(例えば8 H
z )力咄力されて、発光ダイオード(F l) L、
)が点滅し、調光が行なわれたことを示す表示が行な
われる。この表示は例えば3sec程度行なわれ、3秒
経過すると7リツプ・707プ(RIF’9)はアンド
回路(AN57)、オア回路(OR+6)を介してリセ
ットされて表示が停止I−する。なお、この表示中にレ
リーズ信号が入力したとき1こは、前述のよう1ご、7
リツプ・7117ンプ(RF9)がオア回路((月で1
(i)を介してリセットされ、表示は停止する。また、
アンド回路()八N58)の出力は、1jり述のように
、フリップ・フリップ(I)F23)にラッチされてF
D C信号としてカメラ側に伝達される。 カメラがらレリーズ信号が入力Lai子(r<I−T
)#”l−1igl+”1.mなルト、7> ’:/
ン9 (COD)li力’7ントを開始し、一定HJ間
(露出制御動11ミが開始してX接点がmI&され、2
つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な時間)後
にキャリ一端子が′″Hi8b”となり、アンド回路(
AN45)がらクロックパルスが出力されてオア回路(
OR14>を介して端子(XON>1m出力サレ、端r
−1(LT)ii”L叫゛になる。従って、レリーズ信
号が入力されて一定時間の間にX接点の閉成411号が
人ノJしないと発光は開始しないようになっている。従
って、第3図に示したカメラ木本とは異なりレリーズ信
号をmmノルないカメラに装着された場合には、発光を
開始しないことになり、また、フィルム長着時に自動的
に空撮りを行なって3駒分程度フイルノ、を予備巻」二
げが行なわれるときに、レリーズ信号力咄力されず、X
接点だけが閉成される場合にも、7ランシユ装置が1別
、蘇(二発光される、二とがない。 次に、順次発光モード゛7リツプ・フロップ((Dト’
21)のQ出力゛ll1g1+”)になっていて、両方
の7ラツシユ装置が充電完了状態(7リノプ・707ブ
(j月′:22のQ出力“1jiHh″)になっている
と、(従ってアンド回路(AN14S)の出力が’]−
1iεI+”)前に発光した7ラソシユが適正露光の7
/NJだ(1発光して信号ライン(F3)がIt 1−
(; gl、++に立ち上刃弓と、ワンショット回路(
OSI)から“I−1igl+”のパルスが出力される
が、7リツプ・フロップ’(RF8)はリセット状態な
ので、このパルスはアンド回路()\Nl52>がらは
出力されない。そして、デコーダ(LIE20)の端子
(P負が“lIigh”になるとアンド回路(〕〜N1
49)の出力が“l−o、TI、アンド回路(AN15
0)の出力が“I旧gl、IIとなり、トランジスタ(
BT2+)は不導通となる。これによって、6j。 述のように、カメラ側の積分がリセットされる。 デコーダ(DC2(1)の端子(円)か+II L o
、11に立ち下がるとワンショット回路((、) S
70 )から′°山81,11のパルスが出力されて、
このときアンド回路(AN143)の出力がl−1ig
h”のため、ワンショット回路(O370)からのパル
スはアンド回路(AN151)から出力され、この信号
か発光開始信号として端子(STlく)に出力され、さ
らに、フリップ・フロップ(RF8)がセットされる。 以後は、前述と同様に、ワンショット回路(OSI)か
らのパルスで発光を停止する。 (130D)I土バ・ンンスの状態になると“llig
h”の信号を出力する。(MDP)は、7リノプ・70
ツブ(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られ
ると、後で発光するモードであることを表示し、この状
態でバウンス状態になると警告を行なう。 これは、順次発光の際に後で発光するフラッシュ装置を
バウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御が
行なわれ、前に発光するフラッシュ装置の発光量が不足
しても後で発光する7ラツシユ装置で適正露光だけは補
償するようにしている。 と、二ろか゛、f&に発光するワラ2ンユ装置がバウン
ス撮影になると発光鼠不足になる確率が高くなるので警
告をする。 7リツプ・70ツブ(DF22)に順次モードで・ある
ことか読み取られると、表示1rl能状態でμmeol
Il(MCF)の出力端子(034)が“High”“
で゛あれば゛?アンド回路AC;2)の出力は“ll1
Bh”となり、このときバウンス状態でなければ、ブロ
ック(13+)O)の出力は“Lou+”なのでナンド
回路(NA50)の出力はHiBI+”となって、アン
ド回路(AGI)の出力力”tr iBI+” トt
つ11”Fa光タイオード゛(八’I D I−、)カ
点灯する。これによって、順次モードで後から発光され
る。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるべき
であることが表示される。 一方、順次モー1tで後がら発たされる場合で、バウン
ス状態になっているとナンド回路(NA50)からは分
周器(DVIO)がらのパルスの逆相のパルスが出力さ
れ、これがアンド回路(A(暑)から出力されて発光ダ
イオード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また
、順次モードの信号力f読み取られてなげればアンド回
路()\に2)の出力は“L。 田゛で発光ダイオード(へl I) L )は消灯して
いる。 第12図は第10図のμmcoin(M CF )の動
作を示すフローチャートである。以I・“、この第12
図のフローチャートに基づいてμmcoin(hi C
F)の動11石を説明する。電源スィッチ(FSl)が
閉成されるとμmcom(M C1勺への給電か開始し
て、μmcom(八4CF)は端子(itA)、(it
B)への割込及びカウンタによる割込を可能とし、2(
)分間の電源保持のためのデータ2UlVl+)をタイ
マー用しノスタ′「11で1に設定してCE N I)
状態となる。、−のとき、第1 +、1図において、電
源投入によってパワ−4ンリセツト回路(P OR3)
カIi!J1作し、端子(I’OF)からのりセントパ
ルスて′オア回路(OR20)を介して7リツプ・70
ツブ(R)’10)がセットサれ、オア回路(0172
1)を介して端子(■ESP)の出力が” Hi )(
It”になり、前述のように、昇圧回路(DD3)の動
作が開始する。ホtこ、ライン(R7)から給電が行な
われていない状態でスイッチ(APS3)が閉JItさ
れると、アンド回路(l\N64)から729171回
路(OSS)からのパルスが出力され、フリップ・70
ツブ(1([パ10)がリセット状態で・あれば7す、
ブ・70.ブ(1<ト”Hl)をセットし、又、7リノ
ブ、70.ブ(R1”10)かセット状態であればこの
セット状態を保持する。また、アンド回路(AI464
)からのパルスは割込端子(itB)に人力−11−c
om (M Cr勺は電+1!+!投人時と同様の動作
を行な)。 従って、電源スイッチ(FSl、)が閉成されて、端子
(にESP)かHigh”の状態で・スイッチ()\r
’s3)か閉成されると、その時点から2()分間端T
−(1’:ST’)が“Hi6b”の状態が続けられる
。−力、端子(ESS’)が” l−o+u″1であれ
ば、スイッチ(APS3)か閉成されるとその時点から
20分間端子(ESP)がHigM’になっている。 ライン(R7)から給電が行なわれ′ζいるときはオア
回路((、)+(21)の出力端子(1’:SI’)は
“111g1+”になり、ライン(R7)から給電が行
なわれている間は二の端子(1’:5t))が′”1l
iBh”になっている、。 また、このときはアンド回路(AN[i4)はイ・能状
態となっているために端子(iLB)への割込は行なわ
れず、スイッチ(APS3)のr11歳動作は無効とな
る。 カウンタ割込があると、ステップS5では端子(+tA
)、(itB)とカウンタによる割込を可能とし、レジ
スタ′I” I R1の内容がら一定値alをj成算し
てレジスタ゛I’lR11こ設定する。そして、レジス
タ1”■171の内容が“0゛かどうかを1′す別し、
“(〕゛でなければ゛そのままCEND状態になる。一
方、ステップS7でレジスタTIRIの内容が“O”に
なったことが1′す別されると、電源投入或いはスイッ
チ(AI’S)の閉成から20分が経過したことになり
、端子(030)に“l l−1j gl、IIのパル
スを出力して、7リツプ・フロップ(RFIO)をリセ
ットして端子(IES円をJ、+OLl+”とし、カウ
ンタ11.′り込をに可能としてCEND訣態とする。 カメラからFLCA信号が”人力すると、端子([:C
T)が“J(iBb″になって、割込端T−(i 1.
A )に“11igb″の信号が人力してS15のス
テップからの動作を開始する。Si5のステップでは、
端子(034)を“Higl+″とじて充電状態及び発
光制御モードの表示を可能とし、次に、ブロック(AC
3)、(IILA)からのデータを端子(ilo)、(
i12)、(i14)、(’116)、(i18)から
取り込む。ブロック(Ill、)\)は前述のように表
17に示したデータを出力する。一方、ブロンバA C
S )は装着されたアクセ刀す=1ご対応したデータを
出力し、表18の関係になっている。 S17のステップでは発光量を低レベルである“’Lo
ut”に制限しているがどうかを判別し、“l=O!I
II+に制限していればIvLを最大発光¥Ivmax
とする。発光量を“LovJ”に制限していなければ、
次に高レベルである”HiglI“に利尿しているがと
・)かを判別する。そして、“l(igt+”に制限し
てぃiyばIvllをIvmaxとし、” Hi Bb
”に制限していなければ全発光量1.vFをIvmax
とする。ここで、IvF > I vl−1> Ivy
、となっている。次に、S22のステップではテレパネ
ルが装着されているかどうかを判別し、テレパネルが装
着されていると有効な発光量は2倍になるので、I v
mar−1−JをLmayとし、Ivmin+1をI
vminとする。ここで、Ivr・111は最小発光量
に相当する。S22のステップでテレパネルが装着され
ていないことがI’ll別されると、次に、ワイドパネ
ルが装着されているかどうかを判別する。そして、ワイ
ドパネルが装着されていれば、有効な発光111.は1
.・2になり、Ivmax−1をIvn+axとし、l
v m1n−1をrvminとする。一方、ワイドパ
ネルも装着されていなければ有効な発光量はそのままな
ので、Ivrnax、Iv+on+はぞのままにしてS
23;のステップに移行する。 S2Uのステップでは1秒間大小を持続さぜるためのデ
ータ1SDをタイマーレジスタTlR2に設定し、端子
(CFT)が“I−l−1i+”になって端子(i20
)が“1lilb”かどうかを判別する。そして、端子
(i20);!l’″l−1i8I+”でなければ、次
に、53()のステップで発光が開始して、7リツプ・
70ツブ(RF7)がセラ)され、端子(i22)が“
Hi81+”かどうかを判別する。そして、端子(i2
2)が“High″であれば、ステップS33で端子(
i22)が“Low”になるのを待ち、端子(i22)
が”LolN”になるとステップS59に移行する。−
ガ、S30のステップで端子(122)が“Lou+”
であれば、レジスタi” I R2から一定値α2を減
算して、レジ′スタTlR2の内容がパ0”かどうかを
1′す別する。そして、0”でなければステップS29
に戻り、“()”て゛あればステップS63に移行し、
表示を消灯する。 ステップS29で端子(i20)が“111g1−にな
った場合には、カメラからCA F L信号が人力し、
カメラから7ラツシユへデータが送られる。そこで、ス
テップS35で直列入力命令を行ない、端子(SCKI
勺に人力してくるクロックパルスに基づいて端子(SI
NF)に入力するデータを読み取る。 そして、データの入力が完了すると、読み取ったデータ
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。 この2バイトのデータは、表8〜表14に示したデータ
である。 ステップS41では、読み取ったデータに基づいて、露
出制御モードがPモードがどうかをトす別する。そして
、Pモードであれば必らずカメラ側の発光量側御回路に
よって発光鼠制御が行なわれるように端子(032)を
“HiBb”にし、Pモードでなければ端子(032)
を“L、o+v”にする。 S44のステップでは読み込まれたフィルム感度データ
Svを表示用レジスタF S I) Hに設定し、次に
、Fill−Inフラッシュモードの信号が取り込まれ
ているかどうかを判別する。そして、Fi111n7ラ
ツシユモードであることが判別されると、端子(036
)をHigl+”にして発光ダイオード(FIL)を点
灯させ、Fill−Inフラッシュモードであることを
表示し、取り込まれたフィルム感度データSvに1を加
えて、Sv+1をフィルム感度データSvとしてS49
のステップに移行する。 一方、Fill−InフラッシュモードでなければS4
8のステップで端子(036)を“LoI11パにして
S49のステップに移行する。 S 49のステップでは、1バイ1目のデ′−夕が“’
78 If”かどうかを判別し、”7811”であれ
ば前述のように絞り制御が不可能なので、絞り表示用の
レジスタA P D R及び連動範囲表示用のレジスタ
E D D Rに“0011″を設定してSS8のステ
ップに移行する。一方、1バイト目のデータが7811
”“でなければ、S50、SSIのステップで、カメラ
から、のフィルム感度データ5v(Fill Inフラ
ッシュモードで・はSv+1)と絞り値Avf及び最大
発光量1vmax、最小発光filvw+inに基づい
てIv wax + Sv −Avf = Dv wa
xIv win + Sv Avf = Dv min
の演算を行ない、フラッシュ発光が適正となる最長撮影
距離Dvmaxと最短撮影距離1)v ll1inとを
算出する。そして、絞り値データAvfを表示用レジス
タAP D Rに設定してSS4のステップに移行する
。SS4のステップでは自動調光モードかとうかを判〃
1ル、自動調光モードであればSSGのステップに移行
する。一方、内勤調光モードでなければ、次に、Pモー
ドかどうかを1″關りし、F)モードならやはりSS6
のステップに移行する。一方、自動調光モードでなく、
PモードでなければS57のステップに移行する。SS
6のステップにおいては、自動調光が行なわれるモード
のために、適正露光となる連動範囲Dv +oax −
Dv minを表示するためのデータが表示用レジスタ
E D D Rに設定される。一方、357のステップ
では手動設定された発光を行なうモードなので適正露光
となる撮影距離Dvmaxを表示するためのデータがレ
ジスタEDDRに設定される。 S70のステップではバウンス状態になっているかどう
かを判別し、端子(i24)が°用iBb”でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タE D D Rの内容を“()旧1゛にして858の
ステップに移行する。従って、バラン又撮影の際には連
動範囲は表示されなくなる。1353のステップでは、
以」−の表示用レジスタからのデータに基づいて表示部
(FL)I−’)にフィルム感度、絞り値、連動範囲(
if)i5fli#1IL)を表示し、ステップS59
へ移行する。S5!〕のステップでは端子(itA)へ
の割込を1り能とし、データ1SD1’ I R2の内
容が“0゛になったかどうかを判別する動作を繰返す。 そして、この動(トを行なっている間に、カメラからF
L CA信号が入力すると815のステップからの動
作を行なう。一方、1秒か経過しても端子(itA)に
割込信号が入力しないと、S63のステップに移行して
端子(032)、(034)、(036)を” L o
u+”とし、レジスタF S D RlAI)D R,
E I) D Rに“0011”を設定して、データ表
示を行なうことで表示部を消灯させる。そして、k 子
(i L A) ! (i L B )への割込及びカ
ウンタによる割込を可能として、20分1■jのカウン
ト用データ20 M +、)をレジスタTIRIに設定
して0にN+)状態となる。従って、データの授受及び
フラッシュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)
が“H1311”の時間はその時点から20分間延長さ
れる。 第13図はコントローラ(1)内のタイマー回路(Ci
’ C)の具1L例である。(1’ol’<5)は電源
電池(BAI)が装置じれるとリセット信吟を出力して
オア回路(OR31)、(OR32)を介して7リツプ
・70ツ7責RF20)、カウンタ(CO20)をリセ
ットする。フラッシュ装置の電源スィッチ(1・ε:1
)が閉成されるとライン(L5)が′”I−、oi”と
なり、インバータ(IN25)の出力か’ I−1i
61+“になってワンショット回路(O320)から“
用igl、IIのパルスが出力される。このパルスはオ
ア回路(OR30)を介してフリップ・70ツブ(RF
20)をセットするとともに、オア回路(OR32)を
介してカウンタ(C020)をリセットする。7す・ノ
ブ・70・ノブ(RF20)がセットされるとアンド回
路(AN73)からはパルスジェネレータ(PGO)か
らのクロックパルスが出力されて、カウンタ(CO20
)のカウントが開始して25分間が経過するとキャリ一
端子の出力が“Higl+”になる。そして、アンド回
路(AN74)からクロックパルスか出力されて、オア
回路(OR31)、((’)rれ(2)を介して7リン
ブ・70・ノブ(1(F20)及び力・ンンタ(CO2
0)がリセ・ントされる。 7リツプ・フロップ(R1’2Ofか′リセット状態の
間は端子(C4)がIILoIIIII、端子(C5)
が111−1 i 81,11になってイテ、)7ン7
スタ(BTI)、(B’r2)l:よる給電が行なわれ
る。 フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が閉成された
状態でスイッチ(APSl)が閑Iftされると、アン
ド回路(AN70)の出力が“l11g1+”となゲで
ワンショソ) 1ml路(OS 21)から“用i81
.+1のパルスが出力される。このパルスもオア回路(
OR30)を介して7リツプ・70・7プ(RF20)
をセ、2卜するとともに、オア回路(OR32)を介し
てカウンタ(C020)をリセットする。従って、7リ
ツプ・フロップ(旧:20>がセット状態であれば、ト
ランジスタ(BTI)、(Br3)の導通状態がスイッ
チ(APSl)を閉成した時点から25分間延長される
ことになり、フリップ・70ツブ(RF20)がリセッ
ト4人態なら、トランジスタ(B Tl)、(B T2
)がスイッチ(APSl)を閉成した時点で導通状態と
なり、25分間この導通状態を続ける。また、ライン(
C3)からはライン(L3)からのクロックパルス、F
L。 CA信号、CA Fl、、信号、レリース′信号、発光
電制御用信号が人力する。この信号もアンド回路(l\
N72)を介してオア回路(OR30L((’、)R3
2)に送られるので、スイッチ(APSI)が閉成され
た場合と同様の動作が行なわれる。 第14図はフラッシュ・コントローラ(1)内のランF
ロール回路(CNC)の具体例である。電i原ライン(
\・“C)からの給電が開始すると、パワー・オン・リ
セ、ト回路(I〕(月?I)からリセ、2ト信号か端子
(POC)へ出力されてタイミング信号出力回路(FT
C)かりセノk y、れるととも1:、オア回路(○l
<’AIJ)、(OR37)からフリ、ブ・702ブを
リセットする信号か出力される。なお、タイミング信号
出力回路(FTC)はJ(Sl1図に具比例を示した回
路である。F]、CA倍信号端子(CF13)から人力
すると、端子(FCT)か°“ll1gM’になって、
アンド回路()〜N82)の出力は“L]−〇、、、I
Iとなり、ノア回路(NOIQ)の人力はすべてL、0
111”となって各ビットでのデータの出力がuJ能な
状態となる。 (bo)ビットでは端子(CF22)からの7う9.シ
ュ装置(II)からの装着信号をFランジ久夕(BT3
G)、インバータ(IN33)、アンド回路()\N7
5)、ノア回路(NOIO)、) ラン’)ス9 (B
T30)ヲ介シテ出力する。さら1こ、アン)コ゛回V
各(八N90)から出力されるクロックパルスの立ち下
がりでフリップ・70ツブ(DF31)に7ラツシユ装
置(11)がらの装着1を号をラッチする。 (+11
)ピントでは端子(CF+2)、[ランンスタ(BT3
1)、インバータ()N30)を介して出力されるフラ
ッシュ装置(1v)の装置゛V信号を、アンド回路(A
N88)から出力されるクロックパルスの立ち下がりで
アント回路(AN87)を介してフリップ・70ツブ(
+) I” 3(1)でラッチする。、二二で′、スイ
ッチ(i\Ic5)は同時発光モードを選択したときは
閉r&すれていて、インバ′−タ(rN3=I)の出力
は” tl i Hb”になっている。従って、アンド
回路(AN87)からは装着信号は出力されない。−・
力、順次発光モードが選択されていれば、スイッチ(M
C3)は開放されていて、インバータ(IN:i4)の
出力は“LoIIII+で・アンド回路(AN87)か
らは装着(11号力咄力される。従って、アンド回路(
AN89)の出力が°’l1i8h”になると、順次発
光モードで2つのフラッシュ装置(ll)、(Iv局電
電装着れていることになる。 (b2)ビットでは、アンド回路(AN93)からのク
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR3Ei)か
らのフリ・/シュ装置のどもらかか充電完了状態にある
ことを示す(;1号か7リツプ・70ツブ(t)F23
)にラッチされ、さらに、アンド回路(AN92)から
の両方のフラッシュ装置が充電完了状態にあることを示
す(8号がフリップ′・70ツブ(+’) I−’ 3
2>にラッチされる。 (b3)ピントで・はアント′回路(AN89)の順次
モードで両方の7ラツシユ装W1が装着されたことを示
す多灯信号がアンド回路(AN7G)から端子(CF1
2)へ出力される。この信号はフラッシュ装置(閏で読
み取られて、前述のように、ライン(1,3)の信号の
立ち上がりで発光するモード(後から発光するモー18
′)となる。 (b4)ビ・νFで′は、フリップ・7
0ツブけ)F32)からの両方充完を示す信号か′アン
ド回路(AN77)から出力する。この信号は、フラッ
シュ装置(1v)で読み取られて順次発光モードで発光
可能状態とする。(+35)ビットでは両方の7ラツシ
ユ装置が装着されて順次モードであればアンド゛回路(
AN78)の出力な“L峠11とし、そうでなければ、
フラッシュ装置(II)h−らのl l、l igl、
IIのfri号をアンド回路()11軒8)から出力す
る。この信号はカメラ本体で゛読み取られて多灯モード
用のフラッジー用演算と同時発光用のフラッシュ用演拉
とが切換わる。 (bo)ピントでは、順次モードて・アンド回路(AN
89)の出力がHigl+”ならアンド回路(AN79
)の出力はI−,ot1”となり、−力、アンド回路(
AN89)の出力が”Lou+”ならフラッシュ装置(
If)からの信号をアンド回路(l〜N79)を介して
出力する。従って、順次モードのときには、カメラ本体
はフラッシュ装置(mからの信号に応してl−’ I)
C信号を判別することになる。−力、順次七−Vでな
いときは、7ラツシー装置(11)からのF CC信号
が送られる。、二のとぎ、フラッシュ装置(mが装着さ
れていても、同113発光モード″Cあれば、l;川)
(−信すとして異なる信号(”Higb”と“1.、o
+す゛)が出力されることがないのでカメラ本体にとっ
ては問題ない。 (b7)ピッlでは、順次モードのときは7リツプ・7
0ツブ(D F:12)からの両方充完信号かアンド回
路(AN80)から出力される。一方、順次モードでな
いときはフラッシュ装置C11)からの充完信号がアン
ド回路(AN81)を介して出力される。以」二の動作
を要約したものが表11〕である。 次に、CA F L信号が入力すると、端子(cF′r
)がHigb”となり、ナンド回路(NAIO)からは
インバータ(lN30)を介してカメラ本体からのデー
タカ咄力され、トランジスタ(Ll’l”35)を介し
て端子(CF22)からこのデータが出力される。また
、4子(CF 13)からのクロックパルスはトランジ
スタ(BT]2)、インバータ(lN31)、インバー
タ(lN32)、) ラン7スタ(BT3°7)ヲ介シ
テ端子(CF23)を介して出力される。従って、カメ
ラ本体からのデータはそのままコントローラ(1)を介
してフラッシュ装置(II)に送られる。また、このと
き、端(’−(CFT)が“Higl+”になることで
アンド回路(AN82)の出力は“’ L OUI”に
なゲ乙 トランジスタ(BT30)は不導通となってい
る。 次に、発光制御の動作を説1りける。レリーズ信号が人
力すると端子(RLT)が″用iHh”となり、カウン
タ(CO22)のリセット状態が解除される。 そして、フラッシュ装置のカウンタ(CO9)と同様に
一定+t7間が経過してもX接点(SX)の閉成信号が
入力しないときは、アンド回路(AN83)からクロッ
クパルスが出力されて、このクロックパルスかオア回路
(OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC
)に送られ、タイミンク信号出力回路(F i” C)
の端子(R1−1’ )が” L out”になる。従
って、以後、端子(CFll)がLot11”に立ち下
がっても発光開始信号は出力されない。端子(RL i
” )が”’Higb”の間にX接点(SX)の閉成で
トランジスタ(BT33)が導通すると、ワンショット
回路(()S23)からHiHI+”のパルスが出力さ
れてアンド回路(AN84)からこのパルスが出力され
る。このパルスは17回路(OR35)を介してタイミ
ング信号出力回路(Fi’ C)に送られて、端子(旧
−′I゛)は°’l−7olll゛となる。また、アン
ド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・70ツブ
(I<F” 22 )にも送られて7リツプ・フロップ
(RIF22)がセットされて、トランジスタ(13T
34)が導通し、さらに、第11図に示したタイミング
信号出力画路(1:”I” C)内のアンド回路(AN
67)が不能状態となり、端子(CF13)からの信号
がこの回路(FTC)内に入力しなくなる・さらに、7
す・ノブ・70・ノブ(■でl−’22)がセラ2トさ
れると、カウンタ(CO24)がリセット状態が解除さ
れて、第10図のカウンタ(COII)と同様に、2つ
の7ランシユ装置6が順次全発光するのに要する時間よ
りも長い一定時間のカウントを開始する。 アンド回路(AN84)から“tIigl+”のパルス
が出力されたとb、少なくとも一力の7ラツシユ装置が
充電完了状態で7リツプ・フロップ(1)F:3:+)
のQ出力が++ 1,1 ; gl、++で同時発光モ
ート”な呟アンド回路(AN86)からはワンショット
回路<0323)からのパルスが出方されてオア回路(
OR39)を介してフリップ・70ツブ(RF23)が
セットされ、トランジスタ(13T38)が導通して、
フラッシュ装置(11)に発光開始信号が送られる。ま
た、両方充完信号が出力されて7リノプ・フロップ(C
F32)のQ出力が゛用1ε11″であれば、アンド回
路()\N95)から”’Higl+”のパルスが出力
されてオア回路(0[く39)を介して7リツプ・70
ツブ(R1−’2:3)がセラ1され、トランジスタ(
+3”r”38)が導通して、やはり発光開始信号が送
られる。そして、端子(C1”13)からの発光停止信
号は端子(CF23)から7ラツシユ装置(11)へ送
られて、この信じ・の立礼上がりで発光が停止する。 カウンタ(C02=1)のAヤリ一端子が“High“
になると、アンド回路(AN85)がらクロックパルス
が出力され、オア回路((’)R2O)を介して7リツ
プ・70.ノブ(I(I”22)がリセットされて力・
ンンタ(C(’)24)はり七ノド状態となる。さらに
、アンド回路(AN85)からのクロックパルスは、両
方充完状a(7リツプ・70ツブ(CF32)のQ出力
が“)I;81.n)で順次モート′(インバータ(l
N24)出力が“L、ow”)であれば、アンド回路(
)\N91)から出力されて7リンブ・フロ、ノブ(R
F24)がセットされ、トランジスタ(BT39)が導
通し、フラッシュH?2(V)に発光開始信号が送られ
る。X接点(Sx)が開放されると、ワンショット回路
(O824)から“”II;811”のパルスが出力さ
れてオア回路(OR3□i)を介して7リツプ、70ツ
ブ(RF23)、(RF24)がリセットされ、発光信
号は送られなくなり、7リツプ・70ツブ(DF30)
〜(+)1”33)もリセットされる。なお、端子(F
CT)、(CFT)がともに’ 1.、 。 騙゛のときはアンド回路(AN82)を介してフラッシ
ュ装置(11)からの端子(C1・′22)からの信号
が端子(CF12)へ出力されているので、カメラ本体
で発光量制御用の積分動作はコンpa−ラ(J)が無い
場合と同様に制御される。 以上の実施1911においては、両方給電状部で両方充
完状態になったときのみ順次発光を可能としているが、
以下に示すような変形も可能である。 まず、カメラ本体は、フラッシュ装置から装λ°)信号
が人力すると、充完信号に無関係に7う/シュ撮影用の
露出制御値で露出制御を行なうようにし、順次発光モー
ド信号が人力していれば、順次発光モード用の露出演I
Tを行なって露出制御を行なう。 なお、充完信号はフラッシュ用の表示の切換に用いるだ
けで露出制御モードの切換には用いない。 7ラソシユコントローラは、両方の7ラツシユ装置から
装着イ;帰と充完信号を(1+(1)(1+1)、(b
2)のビットで読み取って、順次モードであって両方か
ら装着信号が入力すると、先に発光する7ランシユ装置
(フントローラに接続されている)には(l]3>−(
b4)ビットで“10″゛を、後に発光するフラッシュ
装置(カメラに接続されている)には“+11”を出力
する。そして、(1)”7)のビットで、両方充完状態
で・あれば、充完信号をカメラに送る。 また、両り充完状態でなければ、(1+7)のビットで
充完信υ・をカメラに出力しない。さらに、順次モード
で両方充完状態でなくても、カメラからのX接点の閉成
による発光開始信号はフントローラを介して先に発光す
るフラッシュ装置に伝達されるようにし、X接点の閉成
による発光開始信号の伝達の阻止といったことは行なわ
れない―順次モードであっても、少なくとも一力のフラ
ッシュ装置から装着信号が出力されないときは、両方の
7ラツシユ装置には(1+3)(1)4)(+14)の
ビットて・は00”の信号を送り、後は」二連の実施例
と同様の動作を行なう。 同時モードで、両方の7う、シュ装置?1から装着信号
が人力すると、(b3)、 (b=1)のビットでは両
方のフラッシュ装置にはl()”の信号を送り、(1+
7)のビットでは両方の7ラツシユ装置が充完状態であ
れば充完信号をカメラに送り、少なくとも−方の7ラツ
シユ装置が充完状態でなげれば充完信号は送らない。一
方、少なくとも一方の7ラツシユ装置から装着信号か゛
入力しなければ、順次モードのときと同様に両方の7ラ
ツシユ装置nには(+7.’()。 (b4)のビアFで” (10”を送り、後は1;述の
実施例と同様の動ftを行なう。 フラッシュ装置においては、メインコンデンサの充電レ
ベルが充分なレベル(公称の発光腋を補償するレベル、
即ち充完(i号を出力するレベル)に達していなくても
、発光がIり能なレベルに達してさえいれば、発光開始
1.1号が人力すれば発光する。そして、(b3)、
(1+4)ビットで00″の信号が入力すれば、上述の
実m例と同(jηに動1¥し、(1〕7)ビットでは充
完信号を出力し、発光開始信号が人力すると直ちに発光
する。(b:()、(1+4)ビットで“0−1 ”或
いは“10″の信号が入力すると、(+37>のビット
では充完信号を出力することを禁止して、・“01”な
ら発光開始信号が入力して一定時間後に発光し、“°1
0”なら発光開始信号か°入力すると直ちに発光する。 表31 表9 表10(Av整数部) 表11(S4数部)表12(A
v小数部)表1.3(Sv小数部) 表1・1(露出制
御モード゛)(1−−−”L、叫゛1.1−−−’“H
i8b″効果 以上説明したように、本発明においては、2個のフラッ
シュ装置を順次に発光させる順次発光モードで且つ他の
フラッシュ装置が発光した後に発光する状態であり、且
つ照射方向が主被写体以外の方向に向けられていると、
この状態でフラッシュ撮影を行なうと露光不足になる可
能性があることを警告するようにしたから、正面光用の
フラッシュ装置を誤まって主被写体の背景を照射する方
向に向けた状態で露光不足となるフラッシュ撮影が行な
われることを防止することができる。
ット状態になっているので、端子(FCT)、(CFT
)、(RLT)が“ll1gM’になることはない。ま
た、信号ライン(■パ3)にカメラからのデータ授受の
ために出力される同期用クロックパルスが出力されても
このパルスriは45マイクb杉tりも短いのて゛、デ
コーダ(1)F15)の端子Cg01〜(83)からパ
ルスが出力されることはなく、7リツプ・フロップ(1
)l・’2!5)、(1) t’26)、(D F27
)の出力か変化載ることもない。 表15はカウンタ(CO15)に人力するクロック数と
カウント値及びデコーダ(DEI7)の′”I−1ig
b”となる端子の関係を示したものである。 7リツプ・70ンプ(DF25)の出力端子、(FC′
l゛)がHiBb”になると、オア回路(OR26)を
介してカウンタ(COI□i)はリセット状態か解除さ
れ、さらに、アンド回路()〜N70)〜(AN77)
はデコーダ(DEI7)の出ツバ10′)へ(f’7’
)を端子(TO)〜(f7)に出力rtf能な状態に
なる。そして、カウンタ(CO17)はカメラから送ら
れてくるデータ授受のための同期用クロックパルスなカ
ラン1し、各クロックパルスの立ち−1,がりから仏ら
−1−かりの間順次端子([0)〜(17)を一つづつ
“’1111,11にしていく。そして、このどき、端
子(CFT)が“L 0111”“なのでアンド回路(
AN[i5)は能動状態になっており端子(l+3)が
“川j8I、++になるとアンド回路(ANG5)、オ
ア回路(01ン27)の出力が”Ll iBI+”にな
り、ナンド回路(NA5)の出力はLotu”になる。 そして、8f11目のクロックパルスが“Lou+”に
立ち下がるとナンド回路(NA5)の出力は“Hi61
+”に立ち上がり、この立ち]lがりでワンショット回
路(OS 13)から一定時Inl Illのパルス力
1力される。そして、このワンジョン)同il&(○5
l()の出力の立ちFがりて゛ワンシタッ) 回路(O
S 12)から“山811°゛のパルスが出力されて、
オア回路(OR23)を介してフリップ・70ツブ(旧
11>、(DF25)かりセットされて端子(ト’ C
T)が“’Lo♂ゝになり、カウンタ(C,017)も
リセット状態となる。 一方、7リツプ・70ツブ(1) F2Ei )の出力
(CF・”′I゛)か”l[iBb”のとぎは、アンド
回路(ANC6)が端J’(1+4)h・1.の信号を
出力することかiJ能な状態となっている。そして、カ
ウンタ(C(’)17)の端r−(h4)は、表15に
示すように、アンド回路()\N67)から16イ固[
1のクロックパルスが人力すると°”1−1iBb”に
なる。従って、16個口のクロックパルスが立ち下かっ
てワンショット回路(O313)の出力で・決まる一定
時間後、フリップ・フロップ(+)l・26)はリセッ
トされてカウンタ(COI7)はり」ニット状態となり
、端子(cト”I゛)は′”L、ov+”になる。川1
ち、カメラから7ラソシユ装置に前述の2パイトッテ−
9カ送1’) jL ル間は端子(CFi’ )/+i
”i−1ish”になっている。 カメラからレリーズfW号(150マイクロ秒1ハ]”
l1iH1+”)か′入力すると、端子(IくLT)か
゛“1(iHb”になる。 そして、7ランシユ装置の発光が開始すると、端子(X
ON)から“High”のパルスか“入力されてこのパ
ルスの立ち下かりで゛ワンショット回路(O511)か
ら“1(i)、l+”のパルスが出りされ、7リツプ・
70ツブ(RFI:t)、(1) F2’7)かリセッ
トされて端子(RIT)はIt L olllllとな
る。また、オア回路(OR22)はパワー・オン・リセ
ット回路(1τoR3)、(第10図)の出力(POF
)と、後述するu −coin(MCド)の出力端子(
034)の信号の立′c)):がりでトリ力゛−される
ワンショット回路(O37)の出力を入力し、端子(1
71句に7ラノシユ装置+−木をリセットするためのリ
セット信号を出力する。 再び第1()図に茫づいてフラッシュ装置の説明を行な
う。信号ライン(F3)l二F” L CA信号か入力
すると、以下、タイミンク信号出力回路(FTC)の端
子(10)〜(F7)に信号ライン(F3)からの)3
個のクロックパルスに同期して゛用i61+”の信号が
順次出力されるとともに、端子(FCT)か“1IiH
1+”ニナル。Fj4 r−(F CT )7”’l−
1igL″になるとノア回路(NO2)、アンド回路(
)〜N4.i)の出力がパL(鬼1”になる。一方、端
子(10)、lの信号がぞの主:Fオア回路(ORII
)から出力されるので、ビン)(l+0)、(l]1)
の間は、ノア回路(NOl、)を介してトランジスタ(
[3T21)が導通し、” Hi Bb”の(iS号が
端子(F F 12) カラ、+1’1力>h7.、+
。 端−r (FCT)は7 リy’7” 70,7’ (
DF2:i)。 (DF2=1)のクロック入力端子、に接続されていて
、この’tMH−(F CT )の信号の立礼」ニカ四
で゛、フリップ・フリップ(1’)l・’23)、(I
ll・24)のlう大力をラユ。 チ針る。7リツプ・フロップ(i)F24)の0人力に
発光部からの充電完了信号(CIIC)が人力しでいれ
ば、端子(F CT )がI(iHh″に立ち」二かっ
た時点から7リツプ・)はラフ’ (1) ト” 2=
1 )のQ 出力が”High”になる。このとき、μ
mcoinい1(ニド)の出力端子(03=1)は”1
liBl+”なのでアンド回路(A N56)の出力は
+1 Hi 、hfiになり、発光ダイオード(C1l
L)は充電完了の表示を行なう。また、7リツプ・70
ツブ<I)F23)の[)入力には、後述するように、
アンド回路(AN58)から1・’t)c信号が人力さ
れていて、端子(1:’ CT )のm号が立ち上がる
時点でこのF D C信号が7リツプ・70ツブ(DF
23)にラッチされる。 (b2)のビットでは端子(
F2)が”Higb”になり、アンド回路()〜N4F
+)からはDフリップ・70ツブ(1)F24)からの
充電完了信号か出力されて、充電完了信号であればトラ
ンジスタ(BT2])が導通して端子(1:丁12)か
らは’111g!+”の信号が出力される。(+]3)
、(’b4)のビットではトランジスタ(Bi”2])
は不導通となっていて、端子(FF]2)に人力する信
号に応じてトランジスタ(r3T22)は導通あるいは
不導通となり、インバータ(INiG)からは入力信号
に応した信号が出力される。(l]3)ピントで゛信号
ライン(1・′3)からのクロックパルスが立ち下がる
と、フリップ・707ブ(DF2]、)はインバータ(
INIG)からの信号をラッチする。この時点では、多
灯の順次モードであればコントローラ(r)から“lH
jgt、11の信号が入力していて、従って、順次モー
ドであればフリップ−70ノブ(1) F2+ )のQ
出力は’l−1ia1−になる。。 (b4)ビットで・は、信号ライン(1−” 3 )か
らのりIJツクパルスか1χち下がると、フリップ・7
aンフ゛(10F22)はインバータ(IN16)から
の信号をラッチする。この時点では、2つの7ラツシユ
装置から充電完了信号が出力されると、コン10−ラ(
1)からl−1i B It ”の信号が入力される。 従って、このタイミングで両方の7ラツシユ装置か充電
完了信号にあると、7リツプ・70ツブ(1)F22)
のQ出力か“l−l1Bb”になる。 (b5)のビットで゛は、アンド回路(へ11月)から
フリ、ブ・フロップ(L)F21)のQ出力が、上方さ
れる。 従って、多灯の順次モードであれば、” 1.+ nu
”の信号が出力され、順次モード′で゛なければHi8
M’の信号が出力される。(b6)ビットで・は、7リ
ツプ・70ツブ(1)F23)の◇出力がアンド回路(
A N 42)から出力される。従って、調光が行なわ
れた場合であれば“Lou+”の信号が出力され、調光
が行なわれていなければ1(iBI+”の信号が出力さ
れる。 (1+7)ビットでは順次モードでなければ、7す・ン
プ・70ツブ(1)F2=1)のQ出力がアンド回路(
AN4:3)から出力される。従って、順次モードでは
なく充電完了していれば′用1ε11゛のn′i3が、
端子(FF12)から出力され順次モードのときか1は
充電完了していなげれば“Low″の信号か端子(l・
’l−’+2)から出力される。以上の動作を要約しI
こものが表16である。 CA F L信号が入力した場合には端子(CFi’)
が”l−(igl+″になり、アンド回路(AN55)
が能動状態となる。また、/j −com (MCF
)の入力端子に20)が“’Higb”になることで、
μmcoin(M C1勺は(3−号ライン(F3)か
ら入力してくるクロンクツ(ルスに同期してインバータ
(INlG)とアンド回路(AN55)を介して人力し
てくるデータを順次読み取っていく。また、この間はノ
ア回路(NO2)、アンド回路(AN、i4)の出力は
“l咋+1になってt)るので、ノア回路(Not)の
出力が”HiH1+”になってトランジスタ(13T2
1)は不導通のままとなって(する。 レリーズ信号が人力すると端子(RLT)が°用iε1
1゛となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解除
され、さらに、アンド回路(ANA(i>、(AN47
)が能動状態となる。さらに、オア回路((月<16)
を介し′ζ7りンブ◆フロンブ(l1)がリセットされ
て冒)C表示か継続されているとぎは1.−の表示か停
止にされる。これは連続して高速で・閃光撮影を行なっ
ているときの対策で・ある。 端子(同一’r)か“”ll1g1+”になって、次に
、カメラ側の×鞍点(SX)が閉歳橿−ると、ワンショ
ット回路(O34)から′”ll181+”のパルスか
出力され、このとき充電完了状態で7リツプ・70ツブ
(LIF24)のQ出力が“HiεII゛であれば、ア
ンド回路(AN47)からこのパルスが出力されてフリ
ップ・70ツブ(R1”6)が七ン)される。このとき
に、順次モードでなければアンド回路(八N+48)の
出力は“i 1.oWnなので、アンド回路(AN52
)からはワンショット回路(O34)からのパルスが出
力されて、このパルスがオア回路(OR15)を介して
端子(STR)に出力されて発光が開始する。この47
回路(OR15)からの発光開始信号はオア回路(OR
12)を介してタイミング信号出力回路(1”i’c)
の端子(XON)にも入力されて、前述のように、端子
(RLT)は“Lou+”になる。さらに、オア回路(
01、<15)からの発光開始(ハ号は7リツプ・70
ツブ(FF8)のセット端子にも与えられ、フリップ・
70ツブ(FF8)の℃出力が’Lou+“になってト
ランジスタ(BT28)が導通する。このトランジスタ
(U i”28)導通によって、発光量制限回路の動作
が開始する。 発光量制限回路について説明する。ブロック(HL A
)は、発光モードの信号を出力する回路であり、各発
光モードに応じて表17に示す信号を出力する。 ここで、IvFは全発光したときの発光量データであり
、rvF > Ivl(> Ivl、、の関係になって
いる。ホ))ランジスタ(1)T)は発光量を直接検知
するものであり、このホ))ランジスタ(PT)の出力
電流は端子(1,1)、(L)の出力が11゛な呟アン
ド回路(AN54)の出力がHiF1h”となり、トラ
ンジスタ(BT27)が導通することでコンデンサ(C
7)で積分される。−力、端子(H)、 (,1,、)
の出。 力が“10”ならアンド回路(AN53)の出力が“1
11g1.IIとなってトランジスタ(B10(i)が
導通し、ホトトランジスタ(P T)の出力電流はコン
デンサ(C5)1こ」二ってイ責分される。コンデンサ
(C7)の容量はコンデンサ(C5)の容量よりも大き
くなっている。そして、コンデンサ(C5)又は(C7
)の積分値が定電流i、(CI>と抵抗(R5)できま
る値に達すると、コンパレータ(AC7)の出力は゛用
1811“に反転してワンショット回路(O35)から
l−1iHb”のパルスが出力され、オア回路(OR1
9)を介して端子(S’rl’)に発光開始信号力咄力
される。このとき、自動調光モードでカメラ側からそれ
までに発光停止信号が入力されていなければ、ワンショ
ット回路(085)の出力で7ラツシユ発光が停止され
る。また、端子(+−1)、(L)が“00”であれば
、アンド回路(AN66)の出力か”“)iigI+″
になってトランジスタ(13T29)が導通し、コンパ
レータ(AC7)の出力は“LoIll”のままとなっ
ている。従って、自動調光モードで全発光をする間にカ
メラがら発光停止信号か入力しなければ全発光をして発
光を停止する。 端子(A M )がIf I) IIでu −eoI+
l(M CIF )の端子(032)が“(]″のとぎ
は、オア回路(OR+8)の出力がLoll111にな
る。そして、後述するように、表示可能状態でμmco
in (M CI勺の端子(034)が”Hi611”
になっていれば、アンド回路(/’IN6:()の出力
が“Higl+”になって、マニュアル発光表示用の発
光ダイオード(+−” M L )か点灯する。さらに
、アンド回路(AN61)が不能状態となって、カメラ
側からの発光停止信号がアンド回路()\N61)から
出力されないようになる。カメラ側からPモードで゛あ
ることを示すデータが入力されると、μmcoIIl(
MCF)の端子(032)が“l−1igl+”になる
。従って、7ランシユ側でマニュアルモードが選択され
て端子(AM)が’ L OLI+″であっても、17
回路(01’<18)の出力は“Higl+”になって
アンド回路(ANG2’)の出力が゛1旧gb”になり
、発光ダイオード(1−’ AL)が点灯して自動調光
モードであることを示すとともに、アンド回路()〜N
61)はカメラ側からの発光停止信号が出力可能となる
。なお、自動調光モードが選択されて端子(A M )
が“”111g1+″ならば、μmcom (M CI
勺の出力端子(032)が”l1i8b゛の場合と同様
の動作となる。 アンド回路(AN47)からのHigb”のパルスは7
リツプ・7oツブ(tH’7)のセット端子にも送られ
、フリップ・70ツブ(IF7)がセットされる。これ
によって、アンド回路(AN150)の出力か”It
i);It”、アンド回路(AN44)の出力が” L
ow”となってノア回路(NOI)の出力は“Ili
ε11゛となり、トランジスタ(Bi’21)が不導通
となって端子(Fl;’12)からは“l L oIl
lIIの信号か出力される。この信号が前述のカメラ側
での発光m制御用のf1°I分動作開始信号となる。 さらに、アンド回路(AN47)からの“”Hi61+
”のパルスで7リツプ・70ツブ(IF6)がセットさ
れ、カウンタ(Coil)のリセット状態力1子除され
る。このカウンタ(Colt)の出力はデコーダ(DE
20)に入力されていて、デコーダ(I]E20)の、
出力端子4ま、2つの7ラツシユが全発光するのに要す
る充分な時圃が経過すると、“’ Hi HI+″のパ
ルスを出力して、このパルスがオア回路(0103)を
介して7リツプ・70ツブ(1<1・6)をリセットし
、カウンタに011)もリセット状態となる。従って、
7リツプ・70ツブ(IF6)のQ出力はX接点が閉成
されて、一定時間(2つの7ランシユ装置が全発光する
のに要する時間)“ll16b”となっている。 また、デ゛コーグ(Dに20)の出力端子け】1)はX
接点(SX)が閉成されてJっの7ラツシユが全発光す
るのに要する時間後′用i B b ”となり、一定時
間後再び′”L GW”となる。 カメラ側で発光量が所定値に達したことが1′、1別さ
れると、信号ライン(F3)が“ll1HI+″に立ち
」二がり、ワンショット回路(O81)から’l11g
1l”のパルスカ咄力される。このとき、フラッシュが
発光していて7リツプ・7oツブ(IF8)のQ出力が
“Higl+”であれば、このワンショット回路(O8
l)からのパルスがアンド回路(AN152)から出力
され、自動調光モードであればこのパルスがアンド回路
(AN61)から出力され、さらに、オア回路(OR+
9)から端子(STI))に出力される。。 これによって、フラッシュの発光が停止される。 また、アンド回路(AN61)からのパルスで7リツプ
・70ツブ(RF’9)がセットされる。そして、7リ
ツプ・70ツブ(IF7)は、X接点が開放されること
でワンショット回路(O33)から出力されるパルスに
よってオア回路(0旧伯を介し′ζリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X接点が開放されるとア
ンド回路(AN58)の出力は“Hiε11゛になり、
カウンタ(CO13)のリセット状態が解除される。す
ると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(cO]
3)の端子(flO)からの分周出ノJ(例えば8 H
z )力咄力されて、発光ダイオード(F l) L、
)が点滅し、調光が行なわれたことを示す表示が行な
われる。この表示は例えば3sec程度行なわれ、3秒
経過すると7リツプ・707プ(RIF’9)はアンド
回路(AN57)、オア回路(OR+6)を介してリセ
ットされて表示が停止I−する。なお、この表示中にレ
リーズ信号が入力したとき1こは、前述のよう1ご、7
リツプ・7117ンプ(RF9)がオア回路((月で1
(i)を介してリセットされ、表示は停止する。また、
アンド回路()八N58)の出力は、1jり述のように
、フリップ・フリップ(I)F23)にラッチされてF
D C信号としてカメラ側に伝達される。 カメラがらレリーズ信号が入力Lai子(r<I−T
)#”l−1igl+”1.mなルト、7> ’:/
ン9 (COD)li力’7ントを開始し、一定HJ間
(露出制御動11ミが開始してX接点がmI&され、2
つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な時間)後
にキャリ一端子が′″Hi8b”となり、アンド回路(
AN45)がらクロックパルスが出力されてオア回路(
OR14>を介して端子(XON>1m出力サレ、端r
−1(LT)ii”L叫゛になる。従って、レリーズ信
号が入力されて一定時間の間にX接点の閉成411号が
人ノJしないと発光は開始しないようになっている。従
って、第3図に示したカメラ木本とは異なりレリーズ信
号をmmノルないカメラに装着された場合には、発光を
開始しないことになり、また、フィルム長着時に自動的
に空撮りを行なって3駒分程度フイルノ、を予備巻」二
げが行なわれるときに、レリーズ信号力咄力されず、X
接点だけが閉成される場合にも、7ランシユ装置が1別
、蘇(二発光される、二とがない。 次に、順次発光モード゛7リツプ・フロップ((Dト’
21)のQ出力゛ll1g1+”)になっていて、両方
の7ラツシユ装置が充電完了状態(7リノプ・707ブ
(j月′:22のQ出力“1jiHh″)になっている
と、(従ってアンド回路(AN14S)の出力が’]−
1iεI+”)前に発光した7ラソシユが適正露光の7
/NJだ(1発光して信号ライン(F3)がIt 1−
(; gl、++に立ち上刃弓と、ワンショット回路(
OSI)から“I−1igl+”のパルスが出力される
が、7リツプ・フロップ’(RF8)はリセット状態な
ので、このパルスはアンド回路()\Nl52>がらは
出力されない。そして、デコーダ(LIE20)の端子
(P負が“lIigh”になるとアンド回路(〕〜N1
49)の出力が“l−o、TI、アンド回路(AN15
0)の出力が“I旧gl、IIとなり、トランジスタ(
BT2+)は不導通となる。これによって、6j。 述のように、カメラ側の積分がリセットされる。 デコーダ(DC2(1)の端子(円)か+II L o
、11に立ち下がるとワンショット回路((、) S
70 )から′°山81,11のパルスが出力されて、
このときアンド回路(AN143)の出力がl−1ig
h”のため、ワンショット回路(O370)からのパル
スはアンド回路(AN151)から出力され、この信号
か発光開始信号として端子(STlく)に出力され、さ
らに、フリップ・フロップ(RF8)がセットされる。 以後は、前述と同様に、ワンショット回路(OSI)か
らのパルスで発光を停止する。 (130D)I土バ・ンンスの状態になると“llig
h”の信号を出力する。(MDP)は、7リノプ・70
ツブ(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られ
ると、後で発光するモードであることを表示し、この状
態でバウンス状態になると警告を行なう。 これは、順次発光の際に後で発光するフラッシュ装置を
バウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御が
行なわれ、前に発光するフラッシュ装置の発光量が不足
しても後で発光する7ラツシユ装置で適正露光だけは補
償するようにしている。 と、二ろか゛、f&に発光するワラ2ンユ装置がバウン
ス撮影になると発光鼠不足になる確率が高くなるので警
告をする。 7リツプ・70ツブ(DF22)に順次モードで・ある
ことか読み取られると、表示1rl能状態でμmeol
Il(MCF)の出力端子(034)が“High”“
で゛あれば゛?アンド回路AC;2)の出力は“ll1
Bh”となり、このときバウンス状態でなければ、ブロ
ック(13+)O)の出力は“Lou+”なのでナンド
回路(NA50)の出力はHiBI+”となって、アン
ド回路(AGI)の出力力”tr iBI+” トt
つ11”Fa光タイオード゛(八’I D I−、)カ
点灯する。これによって、順次モードで後から発光され
る。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるべき
であることが表示される。 一方、順次モー1tで後がら発たされる場合で、バウン
ス状態になっているとナンド回路(NA50)からは分
周器(DVIO)がらのパルスの逆相のパルスが出力さ
れ、これがアンド回路(A(暑)から出力されて発光ダ
イオード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また
、順次モードの信号力f読み取られてなげればアンド回
路()\に2)の出力は“L。 田゛で発光ダイオード(へl I) L )は消灯して
いる。 第12図は第10図のμmcoin(M CF )の動
作を示すフローチャートである。以I・“、この第12
図のフローチャートに基づいてμmcoin(hi C
F)の動11石を説明する。電源スィッチ(FSl)が
閉成されるとμmcom(M C1勺への給電か開始し
て、μmcom(八4CF)は端子(itA)、(it
B)への割込及びカウンタによる割込を可能とし、2(
)分間の電源保持のためのデータ2UlVl+)をタイ
マー用しノスタ′「11で1に設定してCE N I)
状態となる。、−のとき、第1 +、1図において、電
源投入によってパワ−4ンリセツト回路(P OR3)
カIi!J1作し、端子(I’OF)からのりセントパ
ルスて′オア回路(OR20)を介して7リツプ・70
ツブ(R)’10)がセットサれ、オア回路(0172
1)を介して端子(■ESP)の出力が” Hi )(
It”になり、前述のように、昇圧回路(DD3)の動
作が開始する。ホtこ、ライン(R7)から給電が行な
われていない状態でスイッチ(APS3)が閉JItさ
れると、アンド回路(l\N64)から729171回
路(OSS)からのパルスが出力され、フリップ・70
ツブ(1([パ10)がリセット状態で・あれば7す、
ブ・70.ブ(1<ト”Hl)をセットし、又、7リノ
ブ、70.ブ(R1”10)かセット状態であればこの
セット状態を保持する。また、アンド回路(AI464
)からのパルスは割込端子(itB)に人力−11−c
om (M Cr勺は電+1!+!投人時と同様の動作
を行な)。 従って、電源スイッチ(FSl、)が閉成されて、端子
(にESP)かHigh”の状態で・スイッチ()\r
’s3)か閉成されると、その時点から2()分間端T
−(1’:ST’)が“Hi6b”の状態が続けられる
。−力、端子(ESS’)が” l−o+u″1であれ
ば、スイッチ(APS3)か閉成されるとその時点から
20分間端子(ESP)がHigM’になっている。 ライン(R7)から給電が行なわれ′ζいるときはオア
回路((、)+(21)の出力端子(1’:SI’)は
“111g1+”になり、ライン(R7)から給電が行
なわれている間は二の端子(1’:5t))が′”1l
iBh”になっている、。 また、このときはアンド回路(AN[i4)はイ・能状
態となっているために端子(iLB)への割込は行なわ
れず、スイッチ(APS3)のr11歳動作は無効とな
る。 カウンタ割込があると、ステップS5では端子(+tA
)、(itB)とカウンタによる割込を可能とし、レジ
スタ′I” I R1の内容がら一定値alをj成算し
てレジスタ゛I’lR11こ設定する。そして、レジス
タ1”■171の内容が“0゛かどうかを1′す別し、
“(〕゛でなければ゛そのままCEND状態になる。一
方、ステップS7でレジスタTIRIの内容が“O”に
なったことが1′す別されると、電源投入或いはスイッ
チ(AI’S)の閉成から20分が経過したことになり
、端子(030)に“l l−1j gl、IIのパル
スを出力して、7リツプ・フロップ(RFIO)をリセ
ットして端子(IES円をJ、+OLl+”とし、カウ
ンタ11.′り込をに可能としてCEND訣態とする。 カメラからFLCA信号が”人力すると、端子([:C
T)が“J(iBb″になって、割込端T−(i 1.
A )に“11igb″の信号が人力してS15のス
テップからの動作を開始する。Si5のステップでは、
端子(034)を“Higl+″とじて充電状態及び発
光制御モードの表示を可能とし、次に、ブロック(AC
3)、(IILA)からのデータを端子(ilo)、(
i12)、(i14)、(’116)、(i18)から
取り込む。ブロック(Ill、)\)は前述のように表
17に示したデータを出力する。一方、ブロンバA C
S )は装着されたアクセ刀す=1ご対応したデータを
出力し、表18の関係になっている。 S17のステップでは発光量を低レベルである“’Lo
ut”に制限しているがどうかを判別し、“l=O!I
II+に制限していればIvLを最大発光¥Ivmax
とする。発光量を“LovJ”に制限していなければ、
次に高レベルである”HiglI“に利尿しているがと
・)かを判別する。そして、“l(igt+”に制限し
てぃiyばIvllをIvmaxとし、” Hi Bb
”に制限していなければ全発光量1.vFをIvmax
とする。ここで、IvF > I vl−1> Ivy
、となっている。次に、S22のステップではテレパネ
ルが装着されているかどうかを判別し、テレパネルが装
着されていると有効な発光量は2倍になるので、I v
mar−1−JをLmayとし、Ivmin+1をI
vminとする。ここで、Ivr・111は最小発光量
に相当する。S22のステップでテレパネルが装着され
ていないことがI’ll別されると、次に、ワイドパネ
ルが装着されているかどうかを判別する。そして、ワイ
ドパネルが装着されていれば、有効な発光111.は1
.・2になり、Ivmax−1をIvn+axとし、l
v m1n−1をrvminとする。一方、ワイドパ
ネルも装着されていなければ有効な発光量はそのままな
ので、Ivrnax、Iv+on+はぞのままにしてS
23;のステップに移行する。 S2Uのステップでは1秒間大小を持続さぜるためのデ
ータ1SDをタイマーレジスタTlR2に設定し、端子
(CFT)が“I−l−1i+”になって端子(i20
)が“1lilb”かどうかを判別する。そして、端子
(i20);!l’″l−1i8I+”でなければ、次
に、53()のステップで発光が開始して、7リツプ・
70ツブ(RF7)がセラ)され、端子(i22)が“
Hi81+”かどうかを判別する。そして、端子(i2
2)が“High″であれば、ステップS33で端子(
i22)が“Low”になるのを待ち、端子(i22)
が”LolN”になるとステップS59に移行する。−
ガ、S30のステップで端子(122)が“Lou+”
であれば、レジスタi” I R2から一定値α2を減
算して、レジ′スタTlR2の内容がパ0”かどうかを
1′す別する。そして、0”でなければステップS29
に戻り、“()”て゛あればステップS63に移行し、
表示を消灯する。 ステップS29で端子(i20)が“111g1−にな
った場合には、カメラからCA F L信号が人力し、
カメラから7ラツシユへデータが送られる。そこで、ス
テップS35で直列入力命令を行ない、端子(SCKI
勺に人力してくるクロックパルスに基づいて端子(SI
NF)に入力するデータを読み取る。 そして、データの入力が完了すると、読み取ったデータ
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。 この2バイトのデータは、表8〜表14に示したデータ
である。 ステップS41では、読み取ったデータに基づいて、露
出制御モードがPモードがどうかをトす別する。そして
、Pモードであれば必らずカメラ側の発光量側御回路に
よって発光鼠制御が行なわれるように端子(032)を
“HiBb”にし、Pモードでなければ端子(032)
を“L、o+v”にする。 S44のステップでは読み込まれたフィルム感度データ
Svを表示用レジスタF S I) Hに設定し、次に
、Fill−Inフラッシュモードの信号が取り込まれ
ているかどうかを判別する。そして、Fi111n7ラ
ツシユモードであることが判別されると、端子(036
)をHigl+”にして発光ダイオード(FIL)を点
灯させ、Fill−Inフラッシュモードであることを
表示し、取り込まれたフィルム感度データSvに1を加
えて、Sv+1をフィルム感度データSvとしてS49
のステップに移行する。 一方、Fill−InフラッシュモードでなければS4
8のステップで端子(036)を“LoI11パにして
S49のステップに移行する。 S 49のステップでは、1バイ1目のデ′−夕が“’
78 If”かどうかを判別し、”7811”であれ
ば前述のように絞り制御が不可能なので、絞り表示用の
レジスタA P D R及び連動範囲表示用のレジスタ
E D D Rに“0011″を設定してSS8のステ
ップに移行する。一方、1バイト目のデータが7811
”“でなければ、S50、SSIのステップで、カメラ
から、のフィルム感度データ5v(Fill Inフラ
ッシュモードで・はSv+1)と絞り値Avf及び最大
発光量1vmax、最小発光filvw+inに基づい
てIv wax + Sv −Avf = Dv wa
xIv win + Sv Avf = Dv min
の演算を行ない、フラッシュ発光が適正となる最長撮影
距離Dvmaxと最短撮影距離1)v ll1inとを
算出する。そして、絞り値データAvfを表示用レジス
タAP D Rに設定してSS4のステップに移行する
。SS4のステップでは自動調光モードかとうかを判〃
1ル、自動調光モードであればSSGのステップに移行
する。一方、内勤調光モードでなければ、次に、Pモー
ドかどうかを1″關りし、F)モードならやはりSS6
のステップに移行する。一方、自動調光モードでなく、
PモードでなければS57のステップに移行する。SS
6のステップにおいては、自動調光が行なわれるモード
のために、適正露光となる連動範囲Dv +oax −
Dv minを表示するためのデータが表示用レジスタ
E D D Rに設定される。一方、357のステップ
では手動設定された発光を行なうモードなので適正露光
となる撮影距離Dvmaxを表示するためのデータがレ
ジスタEDDRに設定される。 S70のステップではバウンス状態になっているかどう
かを判別し、端子(i24)が°用iBb”でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タE D D Rの内容を“()旧1゛にして858の
ステップに移行する。従って、バラン又撮影の際には連
動範囲は表示されなくなる。1353のステップでは、
以」−の表示用レジスタからのデータに基づいて表示部
(FL)I−’)にフィルム感度、絞り値、連動範囲(
if)i5fli#1IL)を表示し、ステップS59
へ移行する。S5!〕のステップでは端子(itA)へ
の割込を1り能とし、データ1SD1’ I R2の内
容が“0゛になったかどうかを判別する動作を繰返す。 そして、この動(トを行なっている間に、カメラからF
L CA信号が入力すると815のステップからの動
作を行なう。一方、1秒か経過しても端子(itA)に
割込信号が入力しないと、S63のステップに移行して
端子(032)、(034)、(036)を” L o
u+”とし、レジスタF S D RlAI)D R,
E I) D Rに“0011”を設定して、データ表
示を行なうことで表示部を消灯させる。そして、k 子
(i L A) ! (i L B )への割込及びカ
ウンタによる割込を可能として、20分1■jのカウン
ト用データ20 M +、)をレジスタTIRIに設定
して0にN+)状態となる。従って、データの授受及び
フラッシュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)
が“H1311”の時間はその時点から20分間延長さ
れる。 第13図はコントローラ(1)内のタイマー回路(Ci
’ C)の具1L例である。(1’ol’<5)は電源
電池(BAI)が装置じれるとリセット信吟を出力して
オア回路(OR31)、(OR32)を介して7リツプ
・70ツ7責RF20)、カウンタ(CO20)をリセ
ットする。フラッシュ装置の電源スィッチ(1・ε:1
)が閉成されるとライン(L5)が′”I−、oi”と
なり、インバータ(IN25)の出力か’ I−1i
61+“になってワンショット回路(O320)から“
用igl、IIのパルスが出力される。このパルスはオ
ア回路(OR30)を介してフリップ・70ツブ(RF
20)をセットするとともに、オア回路(OR32)を
介してカウンタ(C020)をリセットする。7す・ノ
ブ・70・ノブ(RF20)がセットされるとアンド回
路(AN73)からはパルスジェネレータ(PGO)か
らのクロックパルスが出力されて、カウンタ(CO20
)のカウントが開始して25分間が経過するとキャリ一
端子の出力が“Higl+”になる。そして、アンド回
路(AN74)からクロックパルスか出力されて、オア
回路(OR31)、((’)rれ(2)を介して7リン
ブ・70・ノブ(1(F20)及び力・ンンタ(CO2
0)がリセ・ントされる。 7リツプ・フロップ(R1’2Ofか′リセット状態の
間は端子(C4)がIILoIIIII、端子(C5)
が111−1 i 81,11になってイテ、)7ン7
スタ(BTI)、(B’r2)l:よる給電が行なわれ
る。 フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が閉成された
状態でスイッチ(APSl)が閑Iftされると、アン
ド回路(AN70)の出力が“l11g1+”となゲで
ワンショソ) 1ml路(OS 21)から“用i81
.+1のパルスが出力される。このパルスもオア回路(
OR30)を介して7リツプ・70・7プ(RF20)
をセ、2卜するとともに、オア回路(OR32)を介し
てカウンタ(C020)をリセットする。従って、7リ
ツプ・フロップ(旧:20>がセット状態であれば、ト
ランジスタ(BTI)、(Br3)の導通状態がスイッ
チ(APSl)を閉成した時点から25分間延長される
ことになり、フリップ・70ツブ(RF20)がリセッ
ト4人態なら、トランジスタ(B Tl)、(B T2
)がスイッチ(APSl)を閉成した時点で導通状態と
なり、25分間この導通状態を続ける。また、ライン(
C3)からはライン(L3)からのクロックパルス、F
L。 CA信号、CA Fl、、信号、レリース′信号、発光
電制御用信号が人力する。この信号もアンド回路(l\
N72)を介してオア回路(OR30L((’、)R3
2)に送られるので、スイッチ(APSI)が閉成され
た場合と同様の動作が行なわれる。 第14図はフラッシュ・コントローラ(1)内のランF
ロール回路(CNC)の具体例である。電i原ライン(
\・“C)からの給電が開始すると、パワー・オン・リ
セ、ト回路(I〕(月?I)からリセ、2ト信号か端子
(POC)へ出力されてタイミング信号出力回路(FT
C)かりセノk y、れるととも1:、オア回路(○l
<’AIJ)、(OR37)からフリ、ブ・702ブを
リセットする信号か出力される。なお、タイミング信号
出力回路(FTC)はJ(Sl1図に具比例を示した回
路である。F]、CA倍信号端子(CF13)から人力
すると、端子(FCT)か°“ll1gM’になって、
アンド回路()〜N82)の出力は“L]−〇、、、I
Iとなり、ノア回路(NOIQ)の人力はすべてL、0
111”となって各ビットでのデータの出力がuJ能な
状態となる。 (bo)ビットでは端子(CF22)からの7う9.シ
ュ装置(II)からの装着信号をFランジ久夕(BT3
G)、インバータ(IN33)、アンド回路()\N7
5)、ノア回路(NOIO)、) ラン’)ス9 (B
T30)ヲ介シテ出力する。さら1こ、アン)コ゛回V
各(八N90)から出力されるクロックパルスの立ち下
がりでフリップ・70ツブ(DF31)に7ラツシユ装
置(11)がらの装着1を号をラッチする。 (+11
)ピントでは端子(CF+2)、[ランンスタ(BT3
1)、インバータ()N30)を介して出力されるフラ
ッシュ装置(1v)の装置゛V信号を、アンド回路(A
N88)から出力されるクロックパルスの立ち下がりで
アント回路(AN87)を介してフリップ・70ツブ(
+) I” 3(1)でラッチする。、二二で′、スイ
ッチ(i\Ic5)は同時発光モードを選択したときは
閉r&すれていて、インバ′−タ(rN3=I)の出力
は” tl i Hb”になっている。従って、アンド
回路(AN87)からは装着信号は出力されない。−・
力、順次発光モードが選択されていれば、スイッチ(M
C3)は開放されていて、インバータ(IN:i4)の
出力は“LoIIII+で・アンド回路(AN87)か
らは装着(11号力咄力される。従って、アンド回路(
AN89)の出力が°’l1i8h”になると、順次発
光モードで2つのフラッシュ装置(ll)、(Iv局電
電装着れていることになる。 (b2)ビットでは、アンド回路(AN93)からのク
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR3Ei)か
らのフリ・/シュ装置のどもらかか充電完了状態にある
ことを示す(;1号か7リツプ・70ツブ(t)F23
)にラッチされ、さらに、アンド回路(AN92)から
の両方のフラッシュ装置が充電完了状態にあることを示
す(8号がフリップ′・70ツブ(+’) I−’ 3
2>にラッチされる。 (b3)ピントで・はアント′回路(AN89)の順次
モードで両方の7ラツシユ装W1が装着されたことを示
す多灯信号がアンド回路(AN7G)から端子(CF1
2)へ出力される。この信号はフラッシュ装置(閏で読
み取られて、前述のように、ライン(1,3)の信号の
立ち上がりで発光するモード(後から発光するモー18
′)となる。 (b4)ビ・νFで′は、フリップ・7
0ツブけ)F32)からの両方充完を示す信号か′アン
ド回路(AN77)から出力する。この信号は、フラッ
シュ装置(1v)で読み取られて順次発光モードで発光
可能状態とする。(+35)ビットでは両方の7ラツシ
ユ装置が装着されて順次モードであればアンド゛回路(
AN78)の出力な“L峠11とし、そうでなければ、
フラッシュ装置(II)h−らのl l、l igl、
IIのfri号をアンド回路()11軒8)から出力す
る。この信号はカメラ本体で゛読み取られて多灯モード
用のフラッジー用演算と同時発光用のフラッシュ用演拉
とが切換わる。 (bo)ピントでは、順次モードて・アンド回路(AN
89)の出力がHigl+”ならアンド回路(AN79
)の出力はI−,ot1”となり、−力、アンド回路(
AN89)の出力が”Lou+”ならフラッシュ装置(
If)からの信号をアンド回路(l〜N79)を介して
出力する。従って、順次モードのときには、カメラ本体
はフラッシュ装置(mからの信号に応してl−’ I)
C信号を判別することになる。−力、順次七−Vでな
いときは、7ラツシー装置(11)からのF CC信号
が送られる。、二のとぎ、フラッシュ装置(mが装着さ
れていても、同113発光モード″Cあれば、l;川)
(−信すとして異なる信号(”Higb”と“1.、o
+す゛)が出力されることがないのでカメラ本体にとっ
ては問題ない。 (b7)ピッlでは、順次モードのときは7リツプ・7
0ツブ(D F:12)からの両方充完信号かアンド回
路(AN80)から出力される。一方、順次モードでな
いときはフラッシュ装置C11)からの充完信号がアン
ド回路(AN81)を介して出力される。以」二の動作
を要約したものが表11〕である。 次に、CA F L信号が入力すると、端子(cF′r
)がHigb”となり、ナンド回路(NAIO)からは
インバータ(lN30)を介してカメラ本体からのデー
タカ咄力され、トランジスタ(Ll’l”35)を介し
て端子(CF22)からこのデータが出力される。また
、4子(CF 13)からのクロックパルスはトランジ
スタ(BT]2)、インバータ(lN31)、インバー
タ(lN32)、) ラン7スタ(BT3°7)ヲ介シ
テ端子(CF23)を介して出力される。従って、カメ
ラ本体からのデータはそのままコントローラ(1)を介
してフラッシュ装置(II)に送られる。また、このと
き、端(’−(CFT)が“Higl+”になることで
アンド回路(AN82)の出力は“’ L OUI”に
なゲ乙 トランジスタ(BT30)は不導通となってい
る。 次に、発光制御の動作を説1りける。レリーズ信号が人
力すると端子(RLT)が″用iHh”となり、カウン
タ(CO22)のリセット状態が解除される。 そして、フラッシュ装置のカウンタ(CO9)と同様に
一定+t7間が経過してもX接点(SX)の閉成信号が
入力しないときは、アンド回路(AN83)からクロッ
クパルスが出力されて、このクロックパルスかオア回路
(OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC
)に送られ、タイミンク信号出力回路(F i” C)
の端子(R1−1’ )が” L out”になる。従
って、以後、端子(CFll)がLot11”に立ち下
がっても発光開始信号は出力されない。端子(RL i
” )が”’Higb”の間にX接点(SX)の閉成で
トランジスタ(BT33)が導通すると、ワンショット
回路(()S23)からHiHI+”のパルスが出力さ
れてアンド回路(AN84)からこのパルスが出力され
る。このパルスは17回路(OR35)を介してタイミ
ング信号出力回路(Fi’ C)に送られて、端子(旧
−′I゛)は°’l−7olll゛となる。また、アン
ド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・70ツブ
(I<F” 22 )にも送られて7リツプ・フロップ
(RIF22)がセットされて、トランジスタ(13T
34)が導通し、さらに、第11図に示したタイミング
信号出力画路(1:”I” C)内のアンド回路(AN
67)が不能状態となり、端子(CF13)からの信号
がこの回路(FTC)内に入力しなくなる・さらに、7
す・ノブ・70・ノブ(■でl−’22)がセラ2トさ
れると、カウンタ(CO24)がリセット状態が解除さ
れて、第10図のカウンタ(COII)と同様に、2つ
の7ランシユ装置6が順次全発光するのに要する時間よ
りも長い一定時間のカウントを開始する。 アンド回路(AN84)から“tIigl+”のパルス
が出力されたとb、少なくとも一力の7ラツシユ装置が
充電完了状態で7リツプ・フロップ(1)F:3:+)
のQ出力が++ 1,1 ; gl、++で同時発光モ
ート”な呟アンド回路(AN86)からはワンショット
回路<0323)からのパルスが出方されてオア回路(
OR39)を介してフリップ・70ツブ(RF23)が
セットされ、トランジスタ(13T38)が導通して、
フラッシュ装置(11)に発光開始信号が送られる。ま
た、両方充完信号が出力されて7リノプ・フロップ(C
F32)のQ出力が゛用1ε11″であれば、アンド回
路()\N95)から”’Higl+”のパルスが出力
されてオア回路(0[く39)を介して7リツプ・70
ツブ(R1−’2:3)がセラ1され、トランジスタ(
+3”r”38)が導通して、やはり発光開始信号が送
られる。そして、端子(C1”13)からの発光停止信
号は端子(CF23)から7ラツシユ装置(11)へ送
られて、この信じ・の立礼上がりで発光が停止する。 カウンタ(C02=1)のAヤリ一端子が“High“
になると、アンド回路(AN85)がらクロックパルス
が出力され、オア回路((’)R2O)を介して7リツ
プ・70.ノブ(I(I”22)がリセットされて力・
ンンタ(C(’)24)はり七ノド状態となる。さらに
、アンド回路(AN85)からのクロックパルスは、両
方充完状a(7リツプ・70ツブ(CF32)のQ出力
が“)I;81.n)で順次モート′(インバータ(l
N24)出力が“L、ow”)であれば、アンド回路(
)\N91)から出力されて7リンブ・フロ、ノブ(R
F24)がセットされ、トランジスタ(BT39)が導
通し、フラッシュH?2(V)に発光開始信号が送られ
る。X接点(Sx)が開放されると、ワンショット回路
(O824)から“”II;811”のパルスが出力さ
れてオア回路(OR3□i)を介して7リツプ、70ツ
ブ(RF23)、(RF24)がリセットされ、発光信
号は送られなくなり、7リツプ・70ツブ(DF30)
〜(+)1”33)もリセットされる。なお、端子(F
CT)、(CFT)がともに’ 1.、 。 騙゛のときはアンド回路(AN82)を介してフラッシ
ュ装置(11)からの端子(C1・′22)からの信号
が端子(CF12)へ出力されているので、カメラ本体
で発光量制御用の積分動作はコンpa−ラ(J)が無い
場合と同様に制御される。 以上の実施1911においては、両方給電状部で両方充
完状態になったときのみ順次発光を可能としているが、
以下に示すような変形も可能である。 まず、カメラ本体は、フラッシュ装置から装λ°)信号
が人力すると、充完信号に無関係に7う/シュ撮影用の
露出制御値で露出制御を行なうようにし、順次発光モー
ド信号が人力していれば、順次発光モード用の露出演I
Tを行なって露出制御を行なう。 なお、充完信号はフラッシュ用の表示の切換に用いるだ
けで露出制御モードの切換には用いない。 7ラソシユコントローラは、両方の7ラツシユ装置から
装着イ;帰と充完信号を(1+(1)(1+1)、(b
2)のビットで読み取って、順次モードであって両方か
ら装着信号が入力すると、先に発光する7ランシユ装置
(フントローラに接続されている)には(l]3>−(
b4)ビットで“10″゛を、後に発光するフラッシュ
装置(カメラに接続されている)には“+11”を出力
する。そして、(1)”7)のビットで、両方充完状態
で・あれば、充完信号をカメラに送る。 また、両り充完状態でなければ、(1+7)のビットで
充完信υ・をカメラに出力しない。さらに、順次モード
で両方充完状態でなくても、カメラからのX接点の閉成
による発光開始信号はフントローラを介して先に発光す
るフラッシュ装置に伝達されるようにし、X接点の閉成
による発光開始信号の伝達の阻止といったことは行なわ
れない―順次モードであっても、少なくとも一力のフラ
ッシュ装置から装着信号が出力されないときは、両方の
7ラツシユ装置には(1+3)(1)4)(+14)の
ビットて・は00”の信号を送り、後は」二連の実施例
と同様の動作を行なう。 同時モードで、両方の7う、シュ装置?1から装着信号
が人力すると、(b3)、 (b=1)のビットでは両
方のフラッシュ装置にはl()”の信号を送り、(1+
7)のビットでは両方の7ラツシユ装置が充完状態であ
れば充完信号をカメラに送り、少なくとも−方の7ラツ
シユ装置が充完状態でなげれば充完信号は送らない。一
方、少なくとも一方の7ラツシユ装置から装着信号か゛
入力しなければ、順次モードのときと同様に両方の7ラ
ツシユ装置nには(+7.’()。 (b4)のビアFで” (10”を送り、後は1;述の
実施例と同様の動ftを行なう。 フラッシュ装置においては、メインコンデンサの充電レ
ベルが充分なレベル(公称の発光腋を補償するレベル、
即ち充完(i号を出力するレベル)に達していなくても
、発光がIり能なレベルに達してさえいれば、発光開始
1.1号が人力すれば発光する。そして、(b3)、
(1+4)ビットで00″の信号が入力すれば、上述の
実m例と同(jηに動1¥し、(1〕7)ビットでは充
完信号を出力し、発光開始信号が人力すると直ちに発光
する。(b:()、(1+4)ビットで“0−1 ”或
いは“10″の信号が入力すると、(+37>のビット
では充完信号を出力することを禁止して、・“01”な
ら発光開始信号が入力して一定時間後に発光し、“°1
0”なら発光開始信号か°入力すると直ちに発光する。 表31 表9 表10(Av整数部) 表11(S4数部)表12(A
v小数部)表1.3(Sv小数部) 表1・1(露出制
御モード゛)(1−−−”L、叫゛1.1−−−’“H
i8b″効果 以上説明したように、本発明においては、2個のフラッ
シュ装置を順次に発光させる順次発光モードで且つ他の
フラッシュ装置が発光した後に発光する状態であり、且
つ照射方向が主被写体以外の方向に向けられていると、
この状態でフラッシュ撮影を行なうと露光不足になる可
能性があることを警告するようにしたから、正面光用の
フラッシュ装置を誤まって主被写体の背景を照射する方
向に向けた状態で露光不足となるフラッシュ撮影が行な
われることを防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例の基本構成を示すブロック
図、第2図はこの発明を適用したフラッシュシステムの
全体構成を示すブロック図、第3図はカメラ本体の具体
例を示すブロック図、第4図は表示部の回路図、第5図
は直列データ入出力部の回路図、第6図はデータ八出力
用回路及び発光制御回路の回路図、第7図はデータ出力
回路の回路図、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコ
ンビユータ(MCOB)の動作を示すフローチャート、
第9−1図及び第9−2図は第8−1図の#38のステ
ップの動作を示すフローチャート、第10図はフラッシ
ュコントロール回路の回路図、第11図はタイミング信
号出力回路の回路図、第12図はマイクロコンピュータ
(MCF)の動作を示すフローチャート、第13図はタ
イマー回路の回路図、第14図はコントロール回路の回
路図である。 (1)・・・順次発光モード検出回路、(2)・・・バ
ウンス検出回路、(3)・・・順次発光−バウンス判別
回路、(4)・・・警告手段、(51,f叶・・制御部
、(7)・・・発光部。 特許出目人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 肖 山 葆 外2名第1図 JF2 Jrt 5
図、第2図はこの発明を適用したフラッシュシステムの
全体構成を示すブロック図、第3図はカメラ本体の具体
例を示すブロック図、第4図は表示部の回路図、第5図
は直列データ入出力部の回路図、第6図はデータ八出力
用回路及び発光制御回路の回路図、第7図はデータ出力
回路の回路図、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコ
ンビユータ(MCOB)の動作を示すフローチャート、
第9−1図及び第9−2図は第8−1図の#38のステ
ップの動作を示すフローチャート、第10図はフラッシ
ュコントロール回路の回路図、第11図はタイミング信
号出力回路の回路図、第12図はマイクロコンピュータ
(MCF)の動作を示すフローチャート、第13図はタ
イマー回路の回路図、第14図はコントロール回路の回
路図である。 (1)・・・順次発光モード検出回路、(2)・・・バ
ウンス検出回路、(3)・・・順次発光−バウンス判別
回路、(4)・・・警告手段、(51,f叶・・制御部
、(7)・・・発光部。 特許出目人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 肖 山 葆 外2名第1図 JF2 Jrt 5
Claims (1)
- (1)2個の閃光発光装置を順次に発光させる順次発光
モードで他の閃光発光装置が発光した後に発光する状態
であることを検出する第1の検出手段と、照射方向が主
被写体以外の方向に向けられたバウンス状態であること
を検出する第2の検出手段と、上記第]及び第2の検出
手段からの信号に基づいて後に発光する状態であり且つ
バウンス状態であるかどうかを判別する判別手段と、こ
の判別手段からの信号に基づいて警告を行なう手段とを
備えたことを特徴とする閃光発光装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10985483A JPS602928A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 閃光発光装置 |
| US06/614,031 US4573786A (en) | 1983-05-27 | 1984-05-25 | Flash photographing system |
| US07/016,004 US4797702A (en) | 1983-05-27 | 1987-02-18 | Flash photographing system |
| US07/129,324 US4870438A (en) | 1983-05-27 | 1987-12-01 | Flash photography system |
| US07/260,318 US5272500A (en) | 1983-05-27 | 1988-10-20 | Flash photographing system |
| US07/265,813 US5016037A (en) | 1983-05-27 | 1988-11-01 | Flash photographing system |
| US07/410,732 US4963914A (en) | 1983-05-27 | 1989-09-21 | Flash photographing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10985483A JPS602928A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 閃光発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602928A true JPS602928A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14520868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10985483A Pending JPS602928A (ja) | 1983-05-27 | 1983-06-18 | 閃光発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198522U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-21 |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP10985483A patent/JPS602928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198522U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-21 |
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