JPS604930A - 閃光発光装置 - Google Patents
閃光発光装置Info
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- JPS604930A JPS604930A JP11392083A JP11392083A JPS604930A JP S604930 A JPS604930 A JP S604930A JP 11392083 A JP11392083 A JP 11392083A JP 11392083 A JP11392083 A JP 11392083A JP S604930 A JPS604930 A JP S604930A
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフラッシュ撮影を行なうための閃光発光装置、
より詳しくは、2つの発光部を有し、一方の発光部は照
射方向が可変であり、他方の発光部は照射方向が正面に
固定された閃光発光装置に関する。
より詳しくは、2つの発光部を有し、一方の発光部は照
射方向が可変であり、他方の発光部は照射方向が正面に
固定された閃光発光装置に関する。
従来技術
従来、1つの発光部を有する閃光発光装置で、この閃光
発光装置が主被写体の背景を照射する状態すなわちバウ
ンス状態にセットされると、閃光発光装置の発光が主被
写体に対する露光に寄与する距離範囲である連動範囲の
表示が無意味となるので、この表示を行なわなくするも
のが知られている。ところで、2つの発光部を有し、一
方の発光部をバウンス状態にセットしてフラッシュ撮影
を行なうようにした所謂2灯式の閃光発光装置(以下、
フラッシュ装置という)においては、この方法による連
動範囲の表示動作を行なうようにしたものは従来無かっ
た。
発光装置が主被写体の背景を照射する状態すなわちバウ
ンス状態にセットされると、閃光発光装置の発光が主被
写体に対する露光に寄与する距離範囲である連動範囲の
表示が無意味となるので、この表示を行なわなくするも
のが知られている。ところで、2つの発光部を有し、一
方の発光部をバウンス状態にセットしてフラッシュ撮影
を行なうようにした所謂2灯式の閃光発光装置(以下、
フラッシュ装置という)においては、この方法による連
動範囲の表示動作を行なうようにしたものは従来無かっ
た。
目的
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、2つの発光部を有するフラッシュ装置の一方の発
光部の照射方向に応じて連動範囲の表示を最適にするよ
うにしたフラッシュ装置を提供することである。
的は、2つの発光部を有するフラッシュ装置の一方の発
光部の照射方向に応じて連動範囲の表示を最適にするよ
うにしたフラッシュ装置を提供することである。
要旨
照射方向が可変である第1の発光部と、照射方向が正面
の方向に固定された第2の発光部とを備えたフラッシュ
装置において、第1の発光部が正面の方向を照射するよ
うに照射方向が定められていると、第1の発光部と第2
の発光部の発光量の和に基づいた連動範囲のデータを表
示し、第1の発光部が正面以外の方向を照射するように
照射方向が定められていると、第2の発光部の発光量に
基ついた連動範囲のデータを表示する。
の方向に固定された第2の発光部とを備えたフラッシュ
装置において、第1の発光部が正面の方向を照射するよ
うに照射方向が定められていると、第1の発光部と第2
の発光部の発光量の和に基づいた連動範囲のデータを表
示し、第1の発光部が正面以外の方向を照射するように
照射方向が定められていると、第2の発光部の発光量に
基ついた連動範囲のデータを表示する。
実施例
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図である。
(1)は照射方向が可変である第1の発光部であり、(
2)は照射方向が固定である正面光用の第2の発光部で
ある。(3)は第1の発光部(1)の照射方向の変化を
検出する検出手段で、この検出手段(3)は、第1ノ発
光部(1)がバウンス用として正面被写体以外を照射r
る方向に向けられていると”High″の信号を出力し
、第1の発光部(1)が正面光用として正面被写体を照
射する方向に向けられていると” Low ”の信号を
出力する。(4)は例えば撮影者によって設定された第
1の発光部(1)と第2の発光部(2)の発光量の和へ
□2を示す信号を出力する第1の発光量信号出力回路で
あり、(5)はフィルム感度Svを示す信号を出力する
フィルム感度信号出力回路であり、(6)は絞り値Av
を示す信号を出力する絞り値信号出力回路である。(7
)は第2の発光部(2)の発光1Iv2を示す信号を出
力する第2の発光量信号出力回路である。
2)は照射方向が固定である正面光用の第2の発光部で
ある。(3)は第1の発光部(1)の照射方向の変化を
検出する検出手段で、この検出手段(3)は、第1ノ発
光部(1)がバウンス用として正面被写体以外を照射r
る方向に向けられていると”High″の信号を出力し
、第1の発光部(1)が正面光用として正面被写体を照
射する方向に向けられていると” Low ”の信号を
出力する。(4)は例えば撮影者によって設定された第
1の発光部(1)と第2の発光部(2)の発光量の和へ
□2を示す信号を出力する第1の発光量信号出力回路で
あり、(5)はフィルム感度Svを示す信号を出力する
フィルム感度信号出力回路であり、(6)は絞り値Av
を示す信号を出力する絞り値信号出力回路である。(7
)は第2の発光部(2)の発光1Iv2を示す信号を出
力する第2の発光量信号出力回路である。
(8)は第1の演算部で、この第1の演算部(8)では
、第1の発光量信号出力回路(4)からのIv□2とフ
ィルム感度信号出力回路(5)からのSVと絞り値伯号
出力回路(6)からのAyとを入力して、Iv12 +
SV −Av = DyI3の演算を行なって、第1
の発光部(1)と第2の発光部(2)の発光量の和に基
づいた連動範囲Dv12を算出する。さらに、(9)は
第2の演算部で、この第2の演算部(9)では、第2の
発光量信号出力回路(7)からのI■2 とフィルム感
度信号出力回路(5)からのSVと絞り値信号出力回路
(6)からのAVとを入力して、 Iv2 + Sy Ay=Dy2 の演算を行なって、第2の発光部(2)の発光量に基づ
いた連動範囲Dv2を算出する。flolはデータセレ
クタで、このデータセレクタ(jO)は、検出手段(3
)からLow”の信号が入力すると第1の演算部(8)
からのデータを出力し、検出手段(3)か9High”
の信号が入力すると第2の演算部(9)からのデータを
出力する。(IDは表示部で、この表示部(IY3では
データセレクタ00)からの連動範囲のデータを表示す
る。
、第1の発光量信号出力回路(4)からのIv□2とフ
ィルム感度信号出力回路(5)からのSVと絞り値伯号
出力回路(6)からのAyとを入力して、Iv12 +
SV −Av = DyI3の演算を行なって、第1
の発光部(1)と第2の発光部(2)の発光量の和に基
づいた連動範囲Dv12を算出する。さらに、(9)は
第2の演算部で、この第2の演算部(9)では、第2の
発光量信号出力回路(7)からのI■2 とフィルム感
度信号出力回路(5)からのSVと絞り値信号出力回路
(6)からのAVとを入力して、 Iv2 + Sy Ay=Dy2 の演算を行なって、第2の発光部(2)の発光量に基づ
いた連動範囲Dv2を算出する。flolはデータセレ
クタで、このデータセレクタ(jO)は、検出手段(3
)からLow”の信号が入力すると第1の演算部(8)
からのデータを出力し、検出手段(3)か9High”
の信号が入力すると第2の演算部(9)からのデータを
出力する。(IDは表示部で、この表示部(IY3では
データセレクタ00)からの連動範囲のデータを表示す
る。
いま、第1の発光部(1)が正面光用として照射方向が
定められていると、検出手段(3)から’Low”の信
号が出力されて、データセレクタ(10)は第1の演算
部(8)からの第1の発光部(1)と第2の発光部(2
)の発光量の和に基づいた連動範囲のデータDV12を
出力し、このD■1zのデータが表示部(11)で表示
される。また、第1の発光部(1)がバウンス用として
正面被写体以外を照射するように方向が定められている
と、検出手段(3)からHigh”のイ―号が出力され
て、データセレクタ(10)は第2の演算部(9)から
の第2の発光部(2)の発光量に基ついた連動範囲のデ
ータD■2を出力し、このDV2のデータが表示部0D
で表示される。
定められていると、検出手段(3)から’Low”の信
号が出力されて、データセレクタ(10)は第1の演算
部(8)からの第1の発光部(1)と第2の発光部(2
)の発光量の和に基づいた連動範囲のデータDV12を
出力し、このD■1zのデータが表示部(11)で表示
される。また、第1の発光部(1)がバウンス用として
正面被写体以外を照射するように方向が定められている
と、検出手段(3)からHigh”のイ―号が出力され
て、データセレクタ(10)は第2の演算部(9)から
の第2の発光部(2)の発光量に基ついた連動範囲のデ
ータD■2を出力し、このDV2のデータが表示部0D
で表示される。
第2図はこの発明を適用したフラッシュシステムの全体
構成を示すブロック図である。破線で囲んだ回路(Il
l)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す)
であり、このカメラ本体(Ill)にはフラッシュ装置
の接続用コネクターが二ケ所に設けである。一方のコネ
クター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、この
コネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(I)である
フラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)と接
続可能となっている。カメラ本体<III)の他方のコ
ネクター(CN6)はカメラ上部のホットシューに設け
られていて、フラッシュ装置である破線で囲んだ回路<
II)。
構成を示すブロック図である。破線で囲んだ回路(Il
l)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す)
であり、このカメラ本体(Ill)にはフラッシュ装置
の接続用コネクターが二ケ所に設けである。一方のコネ
クター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、この
コネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(I)である
フラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)と接
続可能となっている。カメラ本体<III)の他方のコ
ネクター(CN6)はカメラ上部のホットシューに設け
られていて、フラッシュ装置である破線で囲んだ回路<
II)。
(Iv)、(V)の:+*クター (CN8)、(CN
9)、(CN11)と夫々接続可能となっている。カメ
ラ本体(III)の内部には、電源電池(BA9)と電
源スィッチ(MSl)が設けられていて、電源スィッチ
(MSI)を介して制御回路(BOC)への給電が行な
われている。
9)、(CN11)と夫々接続可能となっている。カメ
ラ本体(III)の内部には、電源電池(BA9)と電
源スィッチ(MSl)が設けられていて、電源スィッチ
(MSI)を介して制御回路(BOC)への給電が行な
われている。
さらに、カメラ本体(III)内には測光スイッチ(S
l)、レリーズ・スイッチ(S2)、リセット・スイッ
チ(S3)、X接点(Sx)が設けられていて、測光ス
イッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押下の
一段目で閉成され、レリーズ・スイッチ(S2)はレリ
ーズ・ボタンの押下の2段目で開成される。測光スイッ
チ(Sl)が閉成されると、制御回路(BOC)はデー
タの転送、測光、演算、表示の各動作を繰返し、レリー
ズ・スイッチ(S2)が閉成されると、露出制御動作を
行なわせる。
l)、レリーズ・スイッチ(S2)、リセット・スイッ
チ(S3)、X接点(Sx)が設けられていて、測光ス
イッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押下の
一段目で閉成され、レリーズ・スイッチ(S2)はレリ
ーズ・ボタンの押下の2段目で開成される。測光スイッ
チ(Sl)が閉成されると、制御回路(BOC)はデー
タの転送、測光、演算、表示の各動作を繰返し、レリー
ズ・スイッチ(S2)が閉成されると、露出制御動作を
行なわせる。
そして、シャッター先幕(不図示)の走行が完了すると
、X接点(Sx)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制御回路(BOC)の動作が停止される。制
御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図で詳述する
。
、X接点(Sx)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制御回路(BOC)の動作が停止される。制
御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図で詳述する
。
破線で囲んだ回路(I)はフラッシュ・コントローラで
あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター (C
NI)とコネクター(CN2)によって電気的に接続さ
れる。フラッシュ・コントローラ(])の内部には、電
源(BAI)、給電制御用タイマー回路(CTC)、多
灯発光用コントロール回路(CNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(川へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置(11)と接続
されるコネクター(CN3)及びフラッシュ装置(V)
と接続されるコネクター(CN5)とを備えている。フ
ラッシュ・コントローラ(1)内のタイマー回路(CT
C)は第13図に、コントロール回路(CNC)は第1
4図に夫々具体例が示しである。また、(DDI)は昇
圧回路である。
あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター (C
NI)とコネクター(CN2)によって電気的に接続さ
れる。フラッシュ・コントローラ(])の内部には、電
源(BAI)、給電制御用タイマー回路(CTC)、多
灯発光用コントロール回路(CNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(川へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置(11)と接続
されるコネクター(CN3)及びフラッシュ装置(V)
と接続されるコネクター(CN5)とを備えている。フ
ラッシュ・コントローラ(1)内のタイマー回路(CT
C)は第13図に、コントロール回路(CNC)は第1
4図に夫々具体例が示しである。また、(DDI)は昇
圧回路である。
破線で囲んだ回路(11)はフラッシュ装置であり、フ
ラッシュ・コントローラ(I)のコネクター(CN3)
とはコネクター(CN8)で接続され、コントローラ(
I)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター(C
N7)で接続されている。また、破線で囲んだ回路(m
は7ラツシエ装置(II)と同じ構成の7ラツシユ装置
であり、このフラッシュ装置(1v)はカメラ本体(I
ll)のカメラ上部のホットシューのコネクター(CN
6)とコネクター(CNII)によって接続されていて
、給電用コネクター(CN10)は何も接続されていな
い。
ラッシュ・コントローラ(I)のコネクター(CN3)
とはコネクター(CN8)で接続され、コントローラ(
I)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター(C
N7)で接続されている。また、破線で囲んだ回路(m
は7ラツシエ装置(II)と同じ構成の7ラツシユ装置
であり、このフラッシュ装置(1v)はカメラ本体(I
ll)のカメラ上部のホットシューのコネクター(CN
6)とコネクター(CNII)によって接続されていて
、給電用コネクター(CN10)は何も接続されていな
い。
77 ッシュ装置(II)、(ml:#イテ、(BA3
)、(BA7)は電源電池、(FSI)、(FS5)は
メインスイ・ンチであり、(FLCI)、(FLC3)
はフラ・7シユ装置のコントロール回路である。このコ
ントロール回路(FLCI)、(FLC3)の具体例は
第1()図〜第13図に基づいて詳述する。(D D3
)、(D 1)7)は昇圧回路、(F L Pi)、(
F L P3)はフラ、7シユ発光回路である。
)、(BA7)は電源電池、(FSI)、(FS5)は
メインスイ・ンチであり、(FLCI)、(FLC3)
はフラ・7シユ装置のコントロール回路である。このコ
ントロール回路(FLCI)、(FLC3)の具体例は
第1()図〜第13図に基づいて詳述する。(D D3
)、(D 1)7)は昇圧回路、(F L Pi)、(
F L P3)はフラ、7シユ発光回路である。
破線で囲んだ回路(V)はフラッシュ装置であり、フラ
ッシュ・コントローラ(1)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で接続されている。このフラッシ
ュ装置(V)には電源電池(BA5)が設けられ、メイ
ンスイッチ(FS3)が開成されると昇圧回路(DD5
)による昇圧が行なわれ、メインコンデンサ(MC3)
にダイオード(D21.)を介して高電圧が充電される
。そして、フラッシュ・コントローラ(I)から発光開
始信号がライン(L21)を介して入力すると、トリガ
ー回路(TR)が動作してキセノン管(XE)の発光が
開始しサイリスタ(SC)が導通する。そして、キセノ
ン管(XE)の発光量が所定値に達するとストップ回路
(STC)によってキセノン管(XE)の発光が停止す
る。
ッシュ・コントローラ(1)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で接続されている。このフラッシ
ュ装置(V)には電源電池(BA5)が設けられ、メイ
ンスイッチ(FS3)が開成されると昇圧回路(DD5
)による昇圧が行なわれ、メインコンデンサ(MC3)
にダイオード(D21.)を介して高電圧が充電される
。そして、フラッシュ・コントローラ(I)から発光開
始信号がライン(L21)を介して入力すると、トリガ
ー回路(TR)が動作してキセノン管(XE)の発光が
開始しサイリスタ(SC)が導通する。そして、キセノ
ン管(XE)の発光量が所定値に達するとストップ回路
(STC)によってキセノン管(XE)の発光が停止す
る。
次に、この7ラツシユシステムの動作を説明する。
まず、カメラ本体(11,1)にフラッシュ装置(IV
)だけが装着されている場合から説明する。フラッシュ
装置(IV)において、電源スィッチ(FS5)が閉成
されるとコントロール回路(FLC3)の端子(Esp
)が“High”になり、トランジスタ(Br3)が導
通して昇圧回路(DD7)による昇圧動作が開始する。
)だけが装着されている場合から説明する。フラッシュ
装置(IV)において、電源スィッチ(FS5)が閉成
されるとコントロール回路(FLC3)の端子(Esp
)が“High”になり、トランジスタ(Br3)が導
通して昇圧回路(DD7)による昇圧動作が開始する。
このトランジスタ(Br3)はフラッシュ装置が動作し
なければ一定時間(例えば20分)が経過すると自動的
に不導通となる。また、電源スィッチ(FS5)が閉成
された状態で一定時間が経過し、トランジスタ(Br3
)が不導通の状態でスイッチ(APS5)が閉成される
と、再度トランジスタ(Br3)が一定時間導通状態と
なる。また、トランジスタ(Br3)が導通の状態で、
スイッチ(APS5)が閉成されたり、或いはカメラ本
体とのデータの授受が行なわれると、その時点から一定
時間トランジスタ(Br3)は導通状態になっている。
なければ一定時間(例えば20分)が経過すると自動的
に不導通となる。また、電源スィッチ(FS5)が閉成
された状態で一定時間が経過し、トランジスタ(Br3
)が不導通の状態でスイッチ(APS5)が閉成される
と、再度トランジスタ(Br3)が一定時間導通状態と
なる。また、トランジスタ(Br3)が導通の状態で、
スイッチ(APS5)が閉成されたり、或いはカメラ本
体とのデータの授受が行なわれると、その時点から一定
時間トランジスタ(Br3)は導通状態になっている。
なお、トランジスタ(Br3)が導通すると発光ダイオ
ード(LD5)が点灯して動作状態であることを表示す
る。昇圧回1! (DD7)からダイオード(D19)
を介して高電圧が充電されるメインコンデンサ(MC5
)の充電電圧が所定値に達すると、フラッシュ発光回路
(FLP3)の端子(CHC)から“用igI+”の充
電完了信号力咄力される。この端子(C)(C)はメイ
ンコンデンサ(MC5)の充電電圧が所定値に達してい
ないときには“Lolll゛の信号を出力している。
ード(LD5)が点灯して動作状態であることを表示す
る。昇圧回1! (DD7)からダイオード(D19)
を介して高電圧が充電されるメインコンデンサ(MC5
)の充電電圧が所定値に達すると、フラッシュ発光回路
(FLP3)の端子(CHC)から“用igI+”の充
電完了信号力咄力される。この端子(C)(C)はメイ
ンコンデンサ(MC5)の充電電圧が所定値に達してい
ないときには“Lolll゛の信号を出力している。
カメラ本体(111)において、測光スイッチ(Sl)
が閉成されると制御回路(BOC)はフラッシュ装置(
1v)からのデータの読み取りを行なう。まず、ライン
(L3)に一定時間rll(例えば50マイクロ秒)の
“Higb”のパルス(以下FLCA(Hで示す)を出
力し、次に8個のクロックパルスを出力する。すると、
この信号は接続端子(BF23)、(FF23)を介し
てフラッシュ装置(lV)のフントロール回路(FLC
3)へ入力し、コントロール回路(FL C3)は、ラ
イン(L3)からのクロックツ(ルスに同期して、カメ
ラに7ラツシユ装置が装着されていることを表わす装着
信号(装着されていると“HiHI+″)、メインコン
デンサの充電が完了したことを表わす充電完了信号(充
電完了していると“用1811”)、フラッシュ装置が
多灯であることを表わす多灯信号(多灯でないときは“
用igh”)、調光が行なわれたことを示すFDC信号
(調光が行なわれたときは“Low”)をライン(L2
)から出力する。
が閉成されると制御回路(BOC)はフラッシュ装置(
1v)からのデータの読み取りを行なう。まず、ライン
(L3)に一定時間rll(例えば50マイクロ秒)の
“Higb”のパルス(以下FLCA(Hで示す)を出
力し、次に8個のクロックパルスを出力する。すると、
この信号は接続端子(BF23)、(FF23)を介し
てフラッシュ装置(lV)のフントロール回路(FLC
3)へ入力し、コントロール回路(FL C3)は、ラ
イン(L3)からのクロックツ(ルスに同期して、カメ
ラに7ラツシユ装置が装着されていることを表わす装着
信号(装着されていると“HiHI+″)、メインコン
デンサの充電が完了したことを表わす充電完了信号(充
電完了していると“用1811”)、フラッシュ装置が
多灯であることを表わす多灯信号(多灯でないときは“
用igh”)、調光が行なわれたことを示すFDC信号
(調光が行なわれたときは“Low”)をライン(L2
)から出力する。
制御回路(BOC)は、ライン(L2)からのデータを
読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常光用と一
灯でのフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。次に
、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイクロ
秒)の“l−1−1i+”のパルス(以下CAFL信号
で示す)を出力し、続いてライン(L3)に8個のクロ
ックパルスを出力するとともに、このパルスに同期して
、ライン(L2)に露出制御モード(以下では、絞り優
先露出時間自動制御モードをAモード、露出時間優先絞
り自動制御モードをSモード、絞り及び露出時間自動制
御モードなPモード、絞り及び露出時間手動設定モード
なN4モードで示す)と設定フィルム感度のデータを出
力し、コントロール回路(FLC3)はライン(L3)
からのクロックパルスに基づいて、ライン(L2)から
のデータを読み取る。引ト続いて、制御回路(BOC)
は、ライン(L3)から8個のクロックパルスを出力し
て、このクロックパルスに同期して閃光撮影用の紋t)
値データと、7ラツシエ撮影の際に従被写体も適正露光
とする撮影かどうかを示す信号(以下ではFill I
n信号”I(igh”で示す)とをライン(L2)から
出力し、コントロール回路(FLC3)はライン(L3
)からのクロックパルスに同期してこのデータを読み取
る。
読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常光用と一
灯でのフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。次に
、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイクロ
秒)の“l−1−1i+”のパルス(以下CAFL信号
で示す)を出力し、続いてライン(L3)に8個のクロ
ックパルスを出力するとともに、このパルスに同期して
、ライン(L2)に露出制御モード(以下では、絞り優
先露出時間自動制御モードをAモード、露出時間優先絞
り自動制御モードをSモード、絞り及び露出時間自動制
御モードなPモード、絞り及び露出時間手動設定モード
なN4モードで示す)と設定フィルム感度のデータを出
力し、コントロール回路(FLC3)はライン(L3)
からのクロックパルスに基づいて、ライン(L2)から
のデータを読み取る。引ト続いて、制御回路(BOC)
は、ライン(L3)から8個のクロックパルスを出力し
て、このクロックパルスに同期して閃光撮影用の紋t)
値データと、7ラツシエ撮影の際に従被写体も適正露光
とする撮影かどうかを示す信号(以下ではFill I
n信号”I(igh”で示す)とをライン(L2)から
出力し、コントロール回路(FLC3)はライン(L3
)からのクロックパルスに同期してこのデータを読み取
る。
フントロール回路(FLC3)は、白!!ll調光モー
ドであれば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光
量のデータに基づいて連動距離範囲を算出し、手動設定
発光モード(以下では自動調光モードをオート・モード
、手動設定発光モードをマニュアル・モードで示す)で
あれば設定発光量と読み取ったデータに基づいて連動距
離を算出する。そして、読み取った紋り値、フィルム感
度、Fill−InモーV及び算出した連動距離範囲或
いは連動距離、さらには充電完了状態及びオート或いは
マニュアルのモードを表示する。
ドであれば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光
量のデータに基づいて連動距離範囲を算出し、手動設定
発光モード(以下では自動調光モードをオート・モード
、手動設定発光モードをマニュアル・モードで示す)で
あれば設定発光量と読み取ったデータに基づいて連動距
離を算出する。そして、読み取った紋り値、フィルム感
度、Fill−InモーV及び算出した連動距離範囲或
いは連動距離、さらには充電完了状態及びオート或いは
マニュアルのモードを表示する。
制御回路(BOC)は再びデータの読み取り、測光、演
算、データの転送の各動作を行ない、測光スイッチ(S
l)が閉成されている間はこの動作を繰返すにのとき、
露出制御機構(不図示)がチャージされ、リセット・ス
イッチ(S3)が開放されていると、測光スイッチ(S
l)が開放されても一定時間(例えば5秒)は上述の動
作が繰返され、さらに、フラッシュ装置(lv)では、
5秒経過してデータが入力されなくなっても一定時間(
例えば1秒)は表示状態が維持される。さらに、トラン
ジスタ(Br3)の導通は、データの入力が行なわれな
くなってから20分間は維持される。一方、カメラ本体
(ill)で、露出制御機構の動作が完了した状態でリ
セット・スイッチ(S4)が閉成されていると、測光ス
イッチ(Sl)が開放されると上述の動作は直ちに停止
し、フラッシュ装置(1■)では測光スイッチ(Sl)
が開放された時点から1秒だけ表示が持続されて表示は
消灯する3リセツト・スイッチ(S3)が開放された状
態でレリーズ・スイッチ(S2)が閉成されると、再度
、制御回路(BOC)は前述の7ラツシユ装置(mから
のデータの読み取會)を行なう。そして、読み取ったデ
ータに基づいて、フラッシュ装置(1v)が装着され且
つメインコンデンサの充電が完了していることが判別さ
れると、フラッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出
制御用データとする。
算、データの転送の各動作を行ない、測光スイッチ(S
l)が閉成されている間はこの動作を繰返すにのとき、
露出制御機構(不図示)がチャージされ、リセット・ス
イッチ(S3)が開放されていると、測光スイッチ(S
l)が開放されても一定時間(例えば5秒)は上述の動
作が繰返され、さらに、フラッシュ装置(lv)では、
5秒経過してデータが入力されなくなっても一定時間(
例えば1秒)は表示状態が維持される。さらに、トラン
ジスタ(Br3)の導通は、データの入力が行なわれな
くなってから20分間は維持される。一方、カメラ本体
(ill)で、露出制御機構の動作が完了した状態でリ
セット・スイッチ(S4)が閉成されていると、測光ス
イッチ(Sl)が開放されると上述の動作は直ちに停止
し、フラッシュ装置(1■)では測光スイッチ(Sl)
が開放された時点から1秒だけ表示が持続されて表示は
消灯する3リセツト・スイッチ(S3)が開放された状
態でレリーズ・スイッチ(S2)が閉成されると、再度
、制御回路(BOC)は前述の7ラツシユ装置(mから
のデータの読み取會)を行なう。そして、読み取ったデ
ータに基づいて、フラッシュ装置(1v)が装着され且
つメインコンデンサの充電が完了していることが判別さ
れると、フラッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出
制御用データとする。
−力、フラッシュ装置力C装着されていないかあるいは
装着されていても充電完了信号が入力していないときは
、定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用デー
タとする。そして、次に、フラッシュ装置(mに一定時
間巾(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(L
3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カメ
ラのシャッター先幕の走行が完了すると、X接点(Sx
)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通じてコ
ントロール回路(FLC3)へ入力する。
装着されていても充電完了信号が入力していないときは
、定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用デー
タとする。そして、次に、フラッシュ装置(mに一定時
間巾(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(L
3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カメ
ラのシャッター先幕の走行が完了すると、X接点(Sx
)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通じてコ
ントロール回路(FLC3)へ入力する。
コントロール回路(FLC3)は、データの授受を行な
っている場合を除いてはライン(Ll)を“Higb”
にしているが、ライン(Ll)からX接点くSx)の閉
成信号が入力するとライン(Ll)を“Low”にする
。また、レリーズ時の150マイクロ秒のパルスが人力
していない場合には、ライン(Ll)からのX接点(S
x)の閉r#、信号は受け付けない。
っている場合を除いてはライン(Ll)を“Higb”
にしているが、ライン(Ll)からX接点くSx)の閉
成信号が入力するとライン(Ll)を“Low”にする
。また、レリーズ時の150マイクロ秒のパルスが人力
していない場合には、ライン(Ll)からのX接点(S
x)の閉r#、信号は受け付けない。
ライン(Ll)からのX接点の閉成信号が受け付けられ
ると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光開
始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)内
のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カメ
ラ本体(III)の制御回路(BQC)内には発光量測
定回88(後述)が設けられていて、この発光量測定回
路は、ライン(Ll)が“Lot++”になることで積
分動作を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射され
て制御された1i影絞暫)を通過してフィルム面で反射
された光量の積分を行なう。そして、積分値が適正露光
のレベルに達すると、ライン(L3)をLow”から“
High”にする。
ると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光開
始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)内
のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カメ
ラ本体(III)の制御回路(BQC)内には発光量測
定回88(後述)が設けられていて、この発光量測定回
路は、ライン(Ll)が“Lot++”になることで積
分動作を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射され
て制御された1i影絞暫)を通過してフィルム面で反射
された光量の積分を行なう。そして、積分値が適正露光
のレベルに達すると、ライン(L3)をLow”から“
High”にする。
この信号をフラッシュ装置(IV)のコントローラ(F
LC3)が入力すると、端子(STP)から発光停止信
号を出力して、フラッシュ発光を停止する。
LC3)が入力すると、端子(STP)から発光停止信
号を出力して、フラッシュ発光を停止する。
そして、FDC信号を用意して、次のデータ転送時には
“Low”のFDC信号を出力する。このFT)C信号
は、X接点(Sx)が開放される時点(例えばシャッタ
ー後幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)は
出力される。そして、この2秒間ニ前述の150マイク
ロ秒の巾のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力す
ると、このFDCf言号はリセットされる。また、FD
C信号が出力されている間は、自動調光されたことを示
す表示がフラッシュ装置(IV)で行なわれる。
“Low”のFDC信号を出力する。このFT)C信号
は、X接点(Sx)が開放される時点(例えばシャッタ
ー後幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)は
出力される。そして、この2秒間ニ前述の150マイク
ロ秒の巾のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力す
ると、このFDCf言号はリセットされる。また、FD
C信号が出力されている間は、自動調光されたことを示
す表示がフラッシュ装置(IV)で行なわれる。
7ラツシエ装置(IV)がマニュアル・モードになって
いるときには、ライン(L3)からの発光停止信号は受
け(=1けられず、フラッシュ装置は手動設定された発
光量まで発光して発光を停止する。このときは、FDC
信号は出力されず、自動調光されたことを示す表示も行
なわれない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モ
ードになっているときに、カメラ側からPモードのデー
タが入力すると、手動設定された発光量から最小発光量
の範囲内での自動調光を行なうオート・モードに自動的
に切換り、オート・モードでの動作を行なう。
いるときには、ライン(L3)からの発光停止信号は受
け(=1けられず、フラッシュ装置は手動設定された発
光量まで発光して発光を停止する。このときは、FDC
信号は出力されず、自動調光されたことを示す表示も行
なわれない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モ
ードになっているときに、カメラ側からPモードのデー
タが入力すると、手動設定された発光量から最小発光量
の範囲内での自動調光を行なうオート・モードに自動的
に切換り、オート・モードでの動作を行なう。
カメラ本体側にもフラッシュ装置(IV)の状態を表示
する表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着
信号が入力していないときには消灯、装着信号が入力し
て充電完了信号が入力していないときにはゆっくりした
点滅、装着信号と充電完了信号が入力しているときには
点灯、装着信号とFDC信号が入力したときは速い点滅
をする。なお、FCC信号と充電完了信号とが入力した
ときには、FDC信号を優先させる。
する表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着
信号が入力していないときには消灯、装着信号が入力し
て充電完了信号が入力していないときにはゆっくりした
点滅、装着信号と充電完了信号が入力しているときには
点灯、装着信号とFDC信号が入力したときは速い点滅
をする。なお、FCC信号と充電完了信号とが入力した
ときには、FDC信号を優先させる。
ここで、フラッシュ撮影用の各モードでの演算内容につ
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、i!i出制御値をEvとする。まず、Pモードにお
いては設定フィルム感度Svがl50100(Sν=5
)からいくらずれているかを算出する(Sv−5=ΔS
v)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち、
ISO100ならF8が、ISO400ならF16が、
ISO50ならF5.67!I’限界絞り値となる。次
に、Bv十Sv+I Tvfl= Avf2の演算を行
なう。ココテ、Tvflは単独発光の際の同調限界の露
出時間で7(17250秒)に相当する。ここで、算出
されたAvf2は測光出力に対してはIEvアンダーの
絞り値に相当する。このようにするのは、逆光時等のF
ill−1n7ラツシユ撮影のための演算を行なうから
である。即ち、測光用の受光素子は平均測光であっても
中央部重点測光になっていて、測光出力は中央部の主被
写体(フラッシュ光が照射される)に強く影響されてい
る。従って、7ラツシエ光の照射が寄与しない従被写体
は測光出力を基準にするとIEv程度オーバーになって
いる確率が高く、Ev+1の露出値に基づいて露出制御
を行なうと適正露光となる確率が高いことになる。
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、i!i出制御値をEvとする。まず、Pモードにお
いては設定フィルム感度Svがl50100(Sν=5
)からいくらずれているかを算出する(Sv−5=ΔS
v)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち、
ISO100ならF8が、ISO400ならF16が、
ISO50ならF5.67!I’限界絞り値となる。次
に、Bv十Sv+I Tvfl= Avf2の演算を行
なう。ココテ、Tvflは単独発光の際の同調限界の露
出時間で7(17250秒)に相当する。ここで、算出
されたAvf2は測光出力に対してはIEvアンダーの
絞り値に相当する。このようにするのは、逆光時等のF
ill−1n7ラツシユ撮影のための演算を行なうから
である。即ち、測光用の受光素子は平均測光であっても
中央部重点測光になっていて、測光出力は中央部の主被
写体(フラッシュ光が照射される)に強く影響されてい
る。従って、7ラツシエ光の照射が寄与しない従被写体
は測光出力を基準にするとIEv程度オーバーになって
いる確率が高く、Ev+1の露出値に基づいて露出制御
を行なうと適正露光となる確率が高いことになる。
次に、Avf2が3≦Avf2≦6+ΔSvの範囲に入
っているかどうかを判別し、この範囲であればTvHと
Avf2とで露出を制御する。このとき、フラッシュの
発光量制御は、IEv分アファンダー出量に達すると発
光停止信号を出力するようにする。これはFill−1
n7ラツシユ撮影の際は主被写体も定常光によってかな
り照射されているので、適正露光レベルまで7ラツシユ
光を照射すると露光オーバーになる確率が高いからであ
る。3>Avf2になっていると、(3はF2.8に相
当)F2.8の紋りで露出時間を1/125秒として露
出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ光は適
正露光レベルになるまで発光させる。即ち、 Evく1
0の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7ラツ
シユ撮影が行なわれる。なお、絞りをF2.8よりも開
放側にしない理由は焦点深度が浅くなってしまうことを
防止するためである。また、露出時間を1/250秒か
ら17125秒に切換える理由は、従被写体が露光7ン
グーになる量を少しでも少なくするためである。
っているかどうかを判別し、この範囲であればTvHと
Avf2とで露出を制御する。このとき、フラッシュの
発光量制御は、IEv分アファンダー出量に達すると発
光停止信号を出力するようにする。これはFill−1
n7ラツシユ撮影の際は主被写体も定常光によってかな
り照射されているので、適正露光レベルまで7ラツシユ
光を照射すると露光オーバーになる確率が高いからであ
る。3>Avf2になっていると、(3はF2.8に相
当)F2.8の紋りで露出時間を1/125秒として露
出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ光は適
正露光レベルになるまで発光させる。即ち、 Evく1
0の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7ラツ
シユ撮影が行なわれる。なお、絞りをF2.8よりも開
放側にしない理由は焦点深度が浅くなってしまうことを
防止するためである。また、露出時間を1/250秒か
ら17125秒に切換える理由は、従被写体が露光7ン
グーになる量を少しでも少なくするためである。
Avf2>ΔSv+6となったときは、ΔSV+’6と
1/250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光
よりもIEvアンダーのレベルまで発光させる。絞りを
ΔSv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBy=9程度
のためオーバー量は少ないのでオーバー警告の表示を行
なわない。一方、3>Avf2になっているときは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常のフラッシュ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦Avf2の
範囲がFill−1n7ラツシユ撮影の領域になってい
る。
1/250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光
よりもIEvアンダーのレベルまで発光させる。絞りを
ΔSv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBy=9程度
のためオーバー量は少ないのでオーバー警告の表示を行
なわない。一方、3>Avf2になっているときは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常のフラッシュ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦Avf2の
範囲がFill−1n7ラツシユ撮影の領域になってい
る。
次にSモードの場合を説明する。このSモードの際は全
領域でFill−1n7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間TvsがTvs>T
vflとなっているとぎにはTvflを設定値Tvsと
し、次にEv+I Tvs=Avの演算を行なう。そし
て、Avが最大絞り値Avmと開放絞り値Avoの間に
あるかどうかを判別して、この間にあるときは算出され
た紋り値と露出時間で制御を行なう。一方、この範囲を
はずれているときには、Ev+1−Avn+=Tv或い
は、Ev+ 1− Av。
領域でFill−1n7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間TvsがTvs>T
vflとなっているとぎにはTvflを設定値Tvsと
し、次にEv+I Tvs=Avの演算を行なう。そし
て、Avが最大絞り値Avmと開放絞り値Avoの間に
あるかどうかを判別して、この間にあるときは算出され
た紋り値と露出時間で制御を行なう。一方、この範囲を
はずれているときには、Ev+1−Avn+=Tv或い
は、Ev+ 1− Av。
=Tvの演算を行ない、Tvo≦Tシ≦Tシf1の範囲
ならAvn+又はAvoと算出された露出時間で露出制
御を行ない、Tv>TvflならAvonとTvflで
、Tv<TvoならAvoとTvoで、露出制御を行な
う。なお、Tv>Tvflの場合はオーバー警告を行な
いTV<Tvoのと外は従被写体がFill−1n7ラ
ツシユ撮影を行なってもアンダーとなるのでアンダー警
告を行なう。また、フラッシュ光は全領域でIEVアン
ダーとなるように発光させる。
ならAvn+又はAvoと算出された露出時間で露出制
御を行ない、Tv>TvflならAvonとTvflで
、Tv<TvoならAvoとTvoで、露出制御を行な
う。なお、Tv>Tvflの場合はオーバー警告を行な
いTV<Tvoのと外は従被写体がFill−1n7ラ
ツシユ撮影を行なってもアンダーとなるのでアンダー警
告を行なう。また、フラッシュ光は全領域でIEVアン
ダーとなるように発光させる。
次にAモードの場合を説明する。この場合被写体の明る
さに無関係に全領域で・通常の7ラツシユ撮影モードと
なり、制御は設定絞り値Avsと同調限界露出時間Tv
flで露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光
レベルまで発光する。また、Ev+1 >Avs+Tv
flとなるときにはオーバー露光となる警告が行なわれ
る。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常の
7ラツシユ撮影モードなので行なわれない。
さに無関係に全領域で・通常の7ラツシユ撮影モードと
なり、制御は設定絞り値Avsと同調限界露出時間Tv
flで露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光
レベルまで発光する。また、Ev+1 >Avs+Tv
flとなるときにはオーバー露光となる警告が行なわれ
る。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常の
7ラツシユ撮影モードなので行なわれない。
Mモードの場合も被写体の明るさに無関係に全領域で通
常の7ラツシユ撮影モードとなり、設定露出時間Tvs
がTvs>TvHのときはTvflを設定露出時間とす
る。そして、設定絞り値Avsと設定露出時間Tvsで
露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベル
まで発光する。また、このN1モードの場合も、Ev+
1 >Avs+Tvsとなるときにはオーバー警告が行
なわれ、アンダー警告は行なわれない。
常の7ラツシユ撮影モードとなり、設定露出時間Tvs
がTvs>TvHのときはTvflを設定露出時間とす
る。そして、設定絞り値Avsと設定露出時間Tvsで
露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベル
まで発光する。また、このN1モードの場合も、Ev+
1 >Avs+Tvsとなるときにはオーバー警告が行
なわれ、アンダー警告は行なわれない。
次に、カメラ本体(Ill)にフラッシュ・コントロー
ラ(1)とフラッシュ装置(II)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I
)と7ラツシユ装置(If)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CtJ8)が接続され、コネクター(
CN4)とコネクター(CN7)が接続される。この状
態で7ラツシユ装置(11)のメインスイッチ(FSI
)を閉成すると、ライン(L5)がアース電位に下がる
。即ち、メインスイッチ(FSl)が閉成されるまでプ
ルアップ抵抗によって“High”になっていたライン
(L5)が“Lou+”に引き下げられる。タイマー回
路(、CTC)はこの“Low”への立下がり信号で一
定時間(例えば25分)のカウントを開始するとともに
、トランジスタ(BTI)、(Br2)を導通させる。
ラ(1)とフラッシュ装置(II)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I
)と7ラツシユ装置(If)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CtJ8)が接続され、コネクター(
CN4)とコネクター(CN7)が接続される。この状
態で7ラツシユ装置(11)のメインスイッチ(FSI
)を閉成すると、ライン(L5)がアース電位に下がる
。即ち、メインスイッチ(FSl)が閉成されるまでプ
ルアップ抵抗によって“High”になっていたライン
(L5)が“Lou+”に引き下げられる。タイマー回
路(、CTC)はこの“Low”への立下がり信号で一
定時間(例えば25分)のカウントを開始するとともに
、トランジスタ(BTI)、(Br2)を導通させる。
トランジスタ(BTI)が導通すると、フラッシュ・コ
ントローラ(1)の電源電池(BAI)からトランジス
タ(BTI)、ライン(L7)、接続端子(CF27)
=(F F17)、ダイオード(D5)を介してコント
ロール回路(FLCI)への給電を行なう。また、ライ
ン(L7)からダイオード(Dl)を介してコントロー
ル回路(CNC)への給電も行なう。さらに、トランジ
スタ(BTl)が導通することで発光ダイオード(LD
l)が点灯してフラッシュ・コントローラ(1)が動作
中であることを表示する。
ントローラ(1)の電源電池(BAI)からトランジス
タ(BTI)、ライン(L7)、接続端子(CF27)
=(F F17)、ダイオード(D5)を介してコント
ロール回路(FLCI)への給電を行なう。また、ライ
ン(L7)からダイオード(Dl)を介してコントロー
ル回路(CNC)への給電も行なう。さらに、トランジ
スタ(BTl)が導通することで発光ダイオード(LD
l)が点灯してフラッシュ・コントローラ(1)が動作
中であることを表示する。
ライン(L7)からの給電が行なわれると、コントロー
ル回路(FLCI)にはライン(L7)からの“Hig
h”の信号が入力されて、トランジスタ(Br3)は、
フントロール回路(F−LCI)内のタイマーには無関
係に制御されて、ライン(L7)から給電が行なわれて
いる限り導通状態となる。また、スイッチ(APS3)
の閉成信号はライン(L7)から給電が行なわれている
と無効とされるのでコントロール回路(FLCI)内の
タイマーのリセットは行なわれない。また、電源電池(
BA3)を7ラツシユ装置(II)に装着してなくても
、コントロール回路(FLCI)はライン(L7)から
給電されているので動作する。なお、この場合、昇圧回
路(DD3)はライン(L6)からの給電が行なわれな
いので動作はせず、発光ダイオード(LD3)は消灯す
る。
ル回路(FLCI)にはライン(L7)からの“Hig
h”の信号が入力されて、トランジスタ(Br3)は、
フントロール回路(F−LCI)内のタイマーには無関
係に制御されて、ライン(L7)から給電が行なわれて
いる限り導通状態となる。また、スイッチ(APS3)
の閉成信号はライン(L7)から給電が行なわれている
と無効とされるのでコントロール回路(FLCI)内の
タイマーのリセットは行なわれない。また、電源電池(
BA3)を7ラツシユ装置(II)に装着してなくても
、コントロール回路(FLCI)はライン(L7)から
給電されているので動作する。なお、この場合、昇圧回
路(DD3)はライン(L6)からの給電が行なわれな
いので動作はせず、発光ダイオード(LD3)は消灯す
る。
トランジスタ(Br2)の導通により、昇圧回路(DD
i)が動作してライン(L8)、接続端子(CF28)
、(F F18)、グイオー1′(D9)を介して高電
圧力リインコンデンサ(MCI)に充電される。この場
合、フラッシュ・コントローラ(1)の電源電池(BA
I)はフラッシュ装置(II)の電源電池([3A3)
よりも容量が大きいので、メインコンデンサ(Mci>
が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速で
の連続フラッシュ撮影に適している。
i)が動作してライン(L8)、接続端子(CF28)
、(F F18)、グイオー1′(D9)を介して高電
圧力リインコンデンサ(MCI)に充電される。この場
合、フラッシュ・コントローラ(1)の電源電池(BA
I)はフラッシュ装置(II)の電源電池([3A3)
よりも容量が大きいので、メインコンデンサ(Mci>
が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速で
の連続フラッシュ撮影に適している。
スイy+ (APSI)li7ラツシユ装置(II)、
(Iv)のスイッチ(A P S3)、(A’P S5
)と同様の機能を持ったスイッチで、トランジスタ(B
TI)、(Br3)が導通状態で閉成されると、このス
イッチ(Apsi)の閉成時点から25分間トランジ又
夕(BTl)、(B T2)の導通状態が持続され、ト
ランジスタ(B Tl)、(B T2)が不導通状態で
閉成されるとトランジスタ(BTl)、(B T2)は
導通状態となり、25分間この導通状態は続く。なお、
7ラツシユ装W(11)のメインスイッチ(FSI)を
開いた状態では、このスイッチ(APSI)を閉成して
もタイマー回路(CTC)は動作せず、トランジスタ(
BTl)、(Br3)は導通しない。また、コントロー
ル回路(CNC)からライン(C3)に、カメラ本体(
III)から7ラツシユ装置へデータを転送している間
は“Higb”の信号が出力される。この信号もスイッ
チ(APSI・)の閉成信号と同様の動きをし、フラッ
シュ装置1)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路(CTC)の起動或いは時間(2
5分)の更新を行なう。また、25分が経過してトラン
ジスタ(B Tl)、(B T2)が不導通になってい
てフラッシュ装置(II)のスイッチ(APS3)が閉
成されると、トランジスタ(Br3)だけが導通する。
(Iv)のスイッチ(A P S3)、(A’P S5
)と同様の機能を持ったスイッチで、トランジスタ(B
TI)、(Br3)が導通状態で閉成されると、このス
イッチ(Apsi)の閉成時点から25分間トランジ又
夕(BTl)、(B T2)の導通状態が持続され、ト
ランジスタ(B Tl)、(B T2)が不導通状態で
閉成されるとトランジスタ(BTl)、(B T2)は
導通状態となり、25分間この導通状態は続く。なお、
7ラツシユ装W(11)のメインスイッチ(FSI)を
開いた状態では、このスイッチ(APSI)を閉成して
もタイマー回路(CTC)は動作せず、トランジスタ(
BTl)、(Br3)は導通しない。また、コントロー
ル回路(CNC)からライン(C3)に、カメラ本体(
III)から7ラツシユ装置へデータを転送している間
は“Higb”の信号が出力される。この信号もスイッ
チ(APSI・)の閉成信号と同様の動きをし、フラッ
シュ装置1)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路(CTC)の起動或いは時間(2
5分)の更新を行なう。また、25分が経過してトラン
ジスタ(B Tl)、(B T2)が不導通になってい
てフラッシュ装置(II)のスイッチ(APS3)が閉
成されると、トランジスタ(Br3)だけが導通する。
しかし、カメラ本体(III)の測光又インチ(Sl)
が閉成されてデータの授受が行なわれると、コントロー
ル回路(CNC)はフラッシュ装置(II)の電源電池
(BA3)から接続端子(FF 16)、 (CF 2
6)ダイオード(D3)を介して給電されているので動
作可能である。従って、カメラ本体(III)の測光ス
イッチ(Sl)が閉成されてデータの授受が行なわれる
と、ライン(C3)には” I−1iHh″の信号が出
力されてタイマー回路(C’r’C)が起動され、トラ
ンジスタ(B T1)、(B T2)が導通状態となる
。これは、トランジスタ(BTl)、(Br3)、(B
T3)がすべて不導通の状態でも同様である。なお、
メインスイッチ(FSI)が閉成されていなければ、ラ
イン(C3)に“Higb”の信号が出力されてもタイ
マー回路(CTC)は起動されず、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)、(B T3)は不導通のままに
なっている。
が閉成されてデータの授受が行なわれると、コントロー
ル回路(CNC)はフラッシュ装置(II)の電源電池
(BA3)から接続端子(FF 16)、 (CF 2
6)ダイオード(D3)を介して給電されているので動
作可能である。従って、カメラ本体(III)の測光ス
イッチ(Sl)が閉成されてデータの授受が行なわれる
と、ライン(C3)には” I−1iHh″の信号が出
力されてタイマー回路(C’r’C)が起動され、トラ
ンジスタ(B T1)、(B T2)が導通状態となる
。これは、トランジスタ(BTl)、(Br3)、(B
T3)がすべて不導通の状態でも同様である。なお、
メインスイッチ(FSI)が閉成されていなければ、ラ
イン(C3)に“Higb”の信号が出力されてもタイ
マー回路(CTC)は起動されず、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)、(B T3)は不導通のままに
なっている。
フラッシュ・コントローラ(I)に電源電池(BAl)
を装着していないときは、コントロール回路(CNC)
はフラッシュ装置(II)の電源電池(BA3)から給
電されているので、後述するコントロール機能だけは生
がされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワーアッ
プ)の機能はなくなる。
を装着していないときは、コントロール回路(CNC)
はフラッシュ装置(II)の電源電池(BA3)から給
電されているので、後述するコントロール機能だけは生
がされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワーアッ
プ)の機能はなくなる。
以上が、フラッシュ・コントローラ(r)と7ラツシユ
装置(II)の電源の説明である。次に、データ転送及
び発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(
III)へフラッシュ装置(II)からデータを送る時
も、カメラ本体(III)から7ラツシユ装置(川へデ
ータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデータ
をそのまま通過させるだけであり、カメラ本体(III
)と7ラツシユ装置!(II)との間で・必要なデータ
はそのままライン(L2)、(L12)を介して授受さ
れる。また、ライン(L3)の信号については直接にカ
メラ本体(III)と7ラツシユ装置(II)開で授受
される。さらに、ライン(Ll)のX接点(Sx)の閉
成信号は、ライン(Lll)から7ラツシユ装置(II
)へ伝達されて、フラッシュ装置(II)の発光が行な
われる。そして、発光開始にともなってライン(L12
)、’(L2)が”Low”に下がり、これでカメラ本
体(III)の発光制御用積分回路が動作して、適正露
光に達するとライン(I、3)がHigh”に立ち上が
り、この立ち上がりで7ラツシユ装置(II)の発光が
停止する。以上のように、カメラ本体(Ill)にコン
トローラ(I)と7ラツシユ装置(II)が装着されて
いる場合には、カメラ本体(III)にフラッシュ装置
(mだけが装着されている場合と同様の動作を行ない、
フラッシュ・コントローラ(I)の電源電池(BAI)
によるフラッシュ装置(II)のメインコンデンサ(M
CI)の充電時間の短縮(パワーアップ)が行なわれる
。
装置(II)の電源の説明である。次に、データ転送及
び発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(
III)へフラッシュ装置(II)からデータを送る時
も、カメラ本体(III)から7ラツシユ装置(川へデ
ータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデータ
をそのまま通過させるだけであり、カメラ本体(III
)と7ラツシユ装置!(II)との間で・必要なデータ
はそのままライン(L2)、(L12)を介して授受さ
れる。また、ライン(L3)の信号については直接にカ
メラ本体(III)と7ラツシユ装置(II)開で授受
される。さらに、ライン(Ll)のX接点(Sx)の閉
成信号は、ライン(Lll)から7ラツシユ装置(II
)へ伝達されて、フラッシュ装置(II)の発光が行な
われる。そして、発光開始にともなってライン(L12
)、’(L2)が”Low”に下がり、これでカメラ本
体(III)の発光制御用積分回路が動作して、適正露
光に達するとライン(I、3)がHigh”に立ち上が
り、この立ち上がりで7ラツシユ装置(II)の発光が
停止する。以上のように、カメラ本体(Ill)にコン
トローラ(I)と7ラツシユ装置(II)が装着されて
いる場合には、カメラ本体(III)にフラッシュ装置
(mだけが装着されている場合と同様の動作を行ない、
フラッシュ・コントローラ(I)の電源電池(BAI)
によるフラッシュ装置(II)のメインコンデンサ(M
CI)の充電時間の短縮(パワーアップ)が行なわれる
。
次に、第2図に示す全ての装置が装着されている場合の
動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I)には
同時多灯発光モードと順次多灯発光モード(以下同時モ
ード、順次モードで示す)とを切換えるスイッチがある
。まず、順次モードが選択されている場合がら説明する
。
動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I)には
同時多灯発光モードと順次多灯発光モード(以下同時モ
ード、順次モードで示す)とを切換えるスイッチがある
。まず、順次モードが選択されている場合がら説明する
。
フラッシュ装置(II)、(Iv)からカメラ本体(I
II)にデータを送る場合、最初のクロック(boビッ
ト)に同期しでフラッシュ装置(II)、(IV)から
は、装着信号″High”が出力される。このとき、フ
ラッシュ・コントローラ(1)は、フラッシュ装置(I
I)からの信号をラッチするとともに、この信号をカメ
ラ本体(用)へ出力する。次のクロック(biビット)
でもフラッシュ装置(II)、(mからは装着信号が出
力される。このときはフラッシュ・コントローラ(I)
はライン(Ll)には信号を出力せず、7ラツシユ装置
(mからの装着信号をラッチする。
II)にデータを送る場合、最初のクロック(boビッ
ト)に同期しでフラッシュ装置(II)、(IV)から
は、装着信号″High”が出力される。このとき、フ
ラッシュ・コントローラ(1)は、フラッシュ装置(I
I)からの信号をラッチするとともに、この信号をカメ
ラ本体(用)へ出力する。次のクロック(biビット)
でもフラッシュ装置(II)、(mからは装着信号が出
力される。このときはフラッシュ・コントローラ(I)
はライン(Ll)には信号を出力せず、7ラツシユ装置
(mからの装着信号をラッチする。
従って、 (bl)ビットの時点で多灯かどうかの判別
がなされる。次に、(b2)ビットではフラッシュ装置
(IT)、(Iv)は同時に充電完了信号“Higb”
を出力し、フラッシュ・コントローラ(I)はライン(
Ll)、(L12)からともに充電完了信号が入力して
いるかどうかを判別する。以上で、コントローラ(I)
は、多灯発光かどうかさらに両方の7ラツシユ装置が充
電完了状態すなわち両方充完かどうかを判別したことに
なる。そして、両方充完状態であれば、フラッシュ装置
(II)、(IV)へ発光開始信号が伝達できる状態に
する。
がなされる。次に、(b2)ビットではフラッシュ装置
(IT)、(Iv)は同時に充電完了信号“Higb”
を出力し、フラッシュ・コントローラ(I)はライン(
Ll)、(L12)からともに充電完了信号が入力して
いるかどうかを判別する。以上で、コントローラ(I)
は、多灯発光かどうかさらに両方の7ラツシユ装置が充
電完了状態すなわち両方充完かどうかを判別したことに
なる。そして、両方充完状態であれば、フラッシュ装置
(II)、(IV)へ発光開始信号が伝達できる状態に
する。
(b3)ビットではコントローラ(I)はライン(Ll
)に多灯信号“High”を出力し、7ラツシユ装置(
mは、この信号を読み取って、ライン(Ll)からの発
光開始信号ではなく、フィン(L3)がらのストップ信
号の立ち上がりで発光を開始しストップ信号の立ち下が
りで発光を停止する状態に切換る。そして、以後、(b
4)、(b5)、(bl)ビットではライン(Ll)に
は信号を出力しない状態になる。(b4)ビットではコ
ントローラ(I)はライン(Ll)に両方充完であるこ
とを表わす両方充完信号“’Higb”を出力し、フラ
ッシュ装置(1ν)は発光可能な状態となる。なお、両
方充完状態でなければ、この“High″の信号は出力
されないので、フラッシュ装置(IV)は発光しない。
)に多灯信号“High”を出力し、7ラツシユ装置(
mは、この信号を読み取って、ライン(Ll)からの発
光開始信号ではなく、フィン(L3)がらのストップ信
号の立ち上がりで発光を開始しストップ信号の立ち下が
りで発光を停止する状態に切換る。そして、以後、(b
4)、(b5)、(bl)ビットではライン(Ll)に
は信号を出力しない状態になる。(b4)ビットではコ
ントローラ(I)はライン(Ll)に両方充完であるこ
とを表わす両方充完信号“’Higb”を出力し、フラ
ッシュ装置(1ν)は発光可能な状態となる。なお、両
方充完状態でなければ、この“High″の信号は出力
されないので、フラッシュ装置(IV)は発光しない。
(b5)ビットでは、コントローラ(I)は多灯である
ことを判別するとライン(Ll)の出力を”Low″に
し、カメラ本体(in)はライン(Ll)がLow”で
あれば多灯であると判別する。多灯でないと艶には、フ
ラッシュ装置(1v)は”HigI+”の信号を出力し
、カメラは多灯でないことを判別する。(b6)ビット
では、コントローラ(1)は、多灯のととは信号を出力
せず、フラッシュ装置(IV)はFCC信号があればラ
イン(Ll)を“LOW”、FDC信号がなければHi
gh”にする。従って、カメラ(III)は、順次モー
ドの際はフラッシュ装置(IV)が調光したかどうかの
判別を行なう。(bl)ビットでは、コントローラ(I
)は両方の7ラツシユ装置が充電完了であると°“Hi
gh”そうでなければ“LoIll”の信号を出力し、
カメラは、フラッシュ撮影のモードで露出制御を行なう
かどうかの判別を行なう。
ことを判別するとライン(Ll)の出力を”Low″に
し、カメラ本体(in)はライン(Ll)がLow”で
あれば多灯であると判別する。多灯でないと艶には、フ
ラッシュ装置(1v)は”HigI+”の信号を出力し
、カメラは多灯でないことを判別する。(b6)ビット
では、コントローラ(1)は、多灯のととは信号を出力
せず、フラッシュ装置(IV)はFCC信号があればラ
イン(Ll)を“LOW”、FDC信号がなければHi
gh”にする。従って、カメラ(III)は、順次モー
ドの際はフラッシュ装置(IV)が調光したかどうかの
判別を行なう。(bl)ビットでは、コントローラ(I
)は両方の7ラツシユ装置が充電完了であると°“Hi
gh”そうでなければ“LoIll”の信号を出力し、
カメラは、フラッシュ撮影のモードで露出制御を行なう
かどうかの判別を行なう。
以上のフラッシュからカメラへデータを送るモードの際
に、カメラ本体(III)にとって必要のないビット
(bl)〜(b4)では、フラッシュ・コントローラ(
I)と7ラツシユ装置(IV)の間でデータの授受が行
なわれていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(I
)内部では多灯がどうが、発光可・不可の判別及び発光
モードの切換が行なわれ、7う・ンシュ装置(IV)で
は発光モードの切換及び発光可・不可の判別が行なわれ
る。なお、この開は、コントローラ(I)から7ラツシ
ユ装置ft(II)!、::はライン(L12)を通し
て何もデータは送られないので、フラッシュ装置(II
)は単独発光の場合と同様の状態になっている。また、
カメラ本体(Ill)では、多灯モードであることが判
別されると、同調限界の露出時間を一定値だけ単独発光
の場合に比較して長時間とする。(例えば単独発光で1
/250秒を多灯のときは1/125秒とする)。これ
は、シャッターが全開している時間を長くするためであ
る。
に、カメラ本体(III)にとって必要のないビット
(bl)〜(b4)では、フラッシュ・コントローラ(
I)と7ラツシユ装置(IV)の間でデータの授受が行
なわれていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(I
)内部では多灯がどうが、発光可・不可の判別及び発光
モードの切換が行なわれ、7う・ンシュ装置(IV)で
は発光モードの切換及び発光可・不可の判別が行なわれ
る。なお、この開は、コントローラ(I)から7ラツシ
ユ装置ft(II)!、::はライン(L12)を通し
て何もデータは送られないので、フラッシュ装置(II
)は単独発光の場合と同様の状態になっている。また、
カメラ本体(Ill)では、多灯モードであることが判
別されると、同調限界の露出時間を一定値だけ単独発光
の場合に比較して長時間とする。(例えば単独発光で1
/250秒を多灯のときは1/125秒とする)。これ
は、シャッターが全開している時間を長くするためであ
る。
カメラ本体(III)が順次モードであることを判別し
た場合には、フラッシュ装置(川の発光量が適正露光レ
ベルの7/10の値に達すると、ライン(L3)からの
発光停止信号は“I−l−1i”に立ち上がる。これに
よって、フラッシュ装置(II)の発光が停止し、フラ
ッシュ装置(If)の発光開始から一定時間が経過する
と、フラッシュ装置(1v)の発光が開始する。そして
、フラッシュ装置(1v)の発光量が適正露光レベルの
3/10に達すると再びライン(L3)からの発光停止
信号が“Hi81+”に立ち上がり、フラッシュ装置(
1v)の発光が停止する。
た場合には、フラッシュ装置(川の発光量が適正露光レ
ベルの7/10の値に達すると、ライン(L3)からの
発光停止信号は“I−l−1i”に立ち上がる。これに
よって、フラッシュ装置(II)の発光が停止し、フラ
ッシュ装置(If)の発光開始から一定時間が経過する
と、フラッシュ装置(1v)の発光が開始する。そして
、フラッシュ装置(1v)の発光量が適正露光レベルの
3/10に達すると再びライン(L3)からの発光停止
信号が“Hi81+”に立ち上がり、フラッシュ装置(
1v)の発光が停止する。
従って、フラッシュ装置(11)、(IV)の発光量の
比は7:3に制御され、フラッシュ装置(II)と(I
V)の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシ
ュ装置(II搬f全発光をしても適正露光の7/10の
レベルに達しない場合がある。このときは、フラッシュ
装置(mにおいてライン(Ll)から発光停止信号力咄
力されてフラッシュ装置(II)が全発光するのに要す
る時間がカウントされていて、この時間が経過した時点
で7ラツシユ装置(IV)は発光を開始する。この場合
、フラッシュ装置(II)。
比は7:3に制御され、フラッシュ装置(II)と(I
V)の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシ
ュ装置(II搬f全発光をしても適正露光の7/10の
レベルに達しない場合がある。このときは、フラッシュ
装置(mにおいてライン(Ll)から発光停止信号力咄
力されてフラッシュ装置(II)が全発光するのに要す
る時間がカウントされていて、この時間が経過した時点
で7ラツシユ装置(IV)は発光を開始する。この場合
、フラッシュ装置(II)。
(IV)の発光量の比は7:3にはならないが、総和で
は適正露光とすることができる。このような発光量比に
する理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し
、発光量比を7:3にすると、被写体は両方の7ラツシ
ユ装置によって照射される部分も含めて?:10:3の
光量比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影にお
いて立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュ
からカメラに送られるライン(Ll)からの積分制御信
号は一定時間“High”を出力して第1の積分を行な
わせ、次に一定時間″L oIIl”の信号を出力して
第1の積分をリセットし、再び′”Higb”の信号を
出力して第2の積分を行なわせる。そして、カメラでは
ライン(Ll)からの信号に基づいて、第1の積分期間
は7/10の基準信号と積分出力を比較して発光停止信
号を出力し、第2の積分期間は3/10の基準信号と積
分出力を比較して発光停止信号を出力する。
は適正露光とすることができる。このような発光量比に
する理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し
、発光量比を7:3にすると、被写体は両方の7ラツシ
ユ装置によって照射される部分も含めて?:10:3の
光量比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影にお
いて立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュ
からカメラに送られるライン(Ll)からの積分制御信
号は一定時間“High”を出力して第1の積分を行な
わせ、次に一定時間″L oIIl”の信号を出力して
第1の積分をリセットし、再び′”Higb”の信号を
出力して第2の積分を行なわせる。そして、カメラでは
ライン(Ll)からの信号に基づいて、第1の積分期間
は7/10の基準信号と積分出力を比較して発光停止信
号を出力し、第2の積分期間は3/10の基準信号と積
分出力を比較して発光停止信号を出力する。
コントローラ(1)では、ライン(Ll)から発光開始
信号が入力されて2つの7ラツシユ装置(川。
信号が入力されて2つの7ラツシユ装置(川。
(IV)が夫々全発光するのに充分な時間をカウントし
ている。そして、この時間が経過するとフラッシュ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は単独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
できる。
ている。そして、この時間が経過するとフラッシュ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は単独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
できる。
次に、コントローラ(1)が同時モードになっている場
合について説明する。この場合、コントローラ(I)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出力しない。従って、フラッシュ装置(mは単独発
光の場合と同じ状態になっている。また、コントローラ
(I)はフラッシュ装置(11)、(mのどちらか一方
から充電完了信号が入力されていれば、ライン(Ll)
からの発光開始信号をフラッシュ装置(II)へ出力す
る。また、カメラ本体(III)ハ、(b5)ヒツトで
7ラツシユ装置(IV)カら“”High”の信号が出
力されるので、単独発光モードの演算を行なう。従って
、この場合は増灯発光となるだけである。
合について説明する。この場合、コントローラ(I)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出力しない。従って、フラッシュ装置(mは単独発
光の場合と同じ状態になっている。また、コントローラ
(I)はフラッシュ装置(11)、(mのどちらか一方
から充電完了信号が入力されていれば、ライン(Ll)
からの発光開始信号をフラッシュ装置(II)へ出力す
る。また、カメラ本体(III)ハ、(b5)ヒツトで
7ラツシユ装置(IV)カら“”High”の信号が出
力されるので、単独発光モードの演算を行なう。従って
、この場合は増灯発光となるだけである。
次に、カメラにコントローラ(I)、フラッシュ装置(
11)又は(IV)と7ラツシユ装置(V)が装着され
ていると、フラッシュ装置(II)又は(mが充電完了
状態になると7ラツシユ装置(川又は(1v)には発光
開始信号がコントローラ(I)から伝達されるようにな
り、フラッシュ装置(11)又は(iv)が発光する。
11)又は(IV)と7ラツシユ装置(V)が装着され
ていると、フラッシュ装置(II)又は(mが充電完了
状態になると7ラツシユ装置(川又は(1v)には発光
開始信号がコントローラ(I)から伝達されるようにな
り、フラッシュ装置(11)又は(iv)が発光する。
このときフラッシュ装置(V)は発光しない。この場合
、カメラ本体(III)は単独発光のモードであり、コ
ントローラ(I′)は同時モード或いは順次モードのい
ずれになっていてもこの動作が行なわれる。
、カメラ本体(III)は単独発光のモードであり、コ
ントローラ(I′)は同時モード或いは順次モードのい
ずれになっていてもこの動作が行なわれる。
次に、コントローラ(I)と7ラツシユ装置(V)が装
着されているときは、コントローラ(1)は同時モード
或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を出
力しない。また、カメラ本体(ill)は定常光撮影モ
ードのままである。
着されているときは、コントローラ(1)は同時モード
或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を出
力しない。また、カメラ本体(ill)は定常光撮影モ
ードのままである。
以上説明した各状態での動作をまとめたものが表1であ
る。
る。
以下では第2図に示したカメラ本体(III)、フラッ
シュ装ffi (II)、(IV)、フラッシュ・コン
トローラ(1)の夫々の具体例を説明していく。
シュ装ffi (II)、(IV)、フラッシュ・コン
トローラ(1)の夫々の具体例を説明していく。
第3図はカメラ本体(Ill)の具体例である。<hq
COB)はカメラの動作制御及び露出演算を行なうマイ
クロ・コンピュータ(以下μmcomで示す)である。
COB)はカメラの動作制御及び露出演算を行なうマイ
クロ・コンピュータ(以下μmcomで示す)である。
このμmcom(MCOB)はメインスイッチ(MSI
)を介して電源電池(BA9)から直接給電されている
。そして、上述以外の回路はすべて、トランジスタ(B
TII)を介して電源ライン(VB)から給電されてい
る。(PORl)はパワー・オン・リセット回路で、ト
ランジスタ(BTII)が導通して電源ライン(VB)
からの給電が開始すると初期リセット用の信号(POB
)を出力する。(IOC)は、コネクター(CNI)、
(CN6)を介しての7ラツシユ装置及びフラッシュ・
コントローラとのデータの授受、及び、コネクター(C
N20)を介してのレンズ側の回路(LEC)からのデ
ータ読み取りの制御を行なう回路であり、この入出力制
御回路(IOC)の具体例は第6図に示す。μmeo+
Il(MCOB)の端子(SCKB)は直列データの入
出力時の同期用クロックパルスを出力する端子、(SO
UTB)は直列データを出力する端子、(SINB)は
直列データを入力する端子である。この直列データの入
出力部の回路例は第5図に示しである。
)を介して電源電池(BA9)から直接給電されている
。そして、上述以外の回路はすべて、トランジスタ(B
TII)を介して電源ライン(VB)から給電されてい
る。(PORl)はパワー・オン・リセット回路で、ト
ランジスタ(BTII)が導通して電源ライン(VB)
からの給電が開始すると初期リセット用の信号(POB
)を出力する。(IOC)は、コネクター(CNI)、
(CN6)を介しての7ラツシユ装置及びフラッシュ・
コントローラとのデータの授受、及び、コネクター(C
N20)を介してのレンズ側の回路(LEC)からのデ
ータ読み取りの制御を行なう回路であり、この入出力制
御回路(IOC)の具体例は第6図に示す。μmeo+
Il(MCOB)の端子(SCKB)は直列データの入
出力時の同期用クロックパルスを出力する端子、(SO
UTB)は直列データを出力する端子、(SINB)は
直列データを入力する端子である。この直列データの入
出力部の回路例は第5図に示しである。
入出力制御面i!1I(IOC)のライン(Ll)、(
R2)、(R3)はコネクター(CN20)、(CN2
1)を介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接
続されている。ライン(Ll)は同期用クロックパルス
をデータ出力回路(LEC)に送り、ライン(R2)は
データを読み取る間“High”の信号をカメラ本体か
らデータ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(R
3)はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列
にデータが送られる端子である。データ出力回路(LE
C>の具体例は第7図に示しである。
R2)、(R3)はコネクター(CN20)、(CN2
1)を介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接
続されている。ライン(Ll)は同期用クロックパルス
をデータ出力回路(LEC)に送り、ライン(R2)は
データを読み取る間“High”の信号をカメラ本体か
らデータ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(R
3)はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列
にデータが送られる端子である。データ出力回路(LE
C>の具体例は第7図に示しである。
(STPC)はフラッシュ装置の発光制御のための測光
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STPC)の内部の受光素子は制御された絞りを通過し
てフィルム面から反射される被写体光を受光する位置に
設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライン(I
STR)から発光開始信号″LoIIl”が入力すると
受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所定値
に達するとライン(FSTP)を”Higb”にする。
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STPC)の内部の受光素子は制御された絞りを通過し
てフィルム面から反射される被写体光を受光する位置に
設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライン(I
STR)から発光開始信号″LoIIl”が入力すると
受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所定値
に達するとライン(FSTP)を”Higb”にする。
この発光制御回路(STPC)は第6図に具体例が示し
である。
である。
(LMC)は定常充用の測光回路であり、レンズの絞り
が開放のときの測光回路(LMC)の出力が測光出力と
して用いられる。この測光出力はμmeOnl(MCO
B)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さらに
、測光回路(LMC)内の基準電圧源の出力がμmca
Fa(MCOB)の基準電圧入力端子(VRI)へ入力
されている。そしてμ−cow(MCOB)は、端子(
VRI)の基準電圧に基づいてアナログ入力端子(AN
I)に入力する測光出力をA−D変換する。また、u−
com (MCOB)のアナログ出力端子(ANO)か
らは、μmcoIlI(MCOB)内のA−D変換器に
用いられているD−A変換器を兼用して、フィルム感度
に対応したディジタルデータをアナログ信号に変換して
発光制御回路(STPC)に出力する。測光回路(L
M C)の具体例は周知のために説明を省略する。なお
、測光回路(LMC)の受光素子と発光制御回路(ST
PC)の受光素子とは同一のものを兼mし、さらに夫々
の回路も兼用してもよい。
が開放のときの測光回路(LMC)の出力が測光出力と
して用いられる。この測光出力はμmeOnl(MCO
B)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さらに
、測光回路(LMC)内の基準電圧源の出力がμmca
Fa(MCOB)の基準電圧入力端子(VRI)へ入力
されている。そしてμ−cow(MCOB)は、端子(
VRI)の基準電圧に基づいてアナログ入力端子(AN
I)に入力する測光出力をA−D変換する。また、u−
com (MCOB)のアナログ出力端子(ANO)か
らは、μmcoIlI(MCOB)内のA−D変換器に
用いられているD−A変換器を兼用して、フィルム感度
に対応したディジタルデータをアナログ信号に変換して
発光制御回路(STPC)に出力する。測光回路(L
M C)の具体例は周知のために説明を省略する。なお
、測光回路(LMC)の受光素子と発光制御回路(ST
PC)の受光素子とは同一のものを兼mし、さらに夫々
の回路も兼用してもよい。
(ALDB)は閃光撮影装置の状態とオーバー2アンダ
ーの警告用の表示部である。この表示部(ALDB)を
第4図に基づいて説明する。 まず、フラッシュについ
ての説明をする。μmcow(MCOB)の出力端子(
08)、(010)はフラッシュ装置の状態に応じて表
2に示す信号を出力し、発光ダイオード(FLD)はそ
れに対応した表示を行なう。
ーの警告用の表示部である。この表示部(ALDB)を
第4図に基づいて説明する。 まず、フラッシュについ
ての説明をする。μmcow(MCOB)の出力端子(
08)、(010)はフラッシュ装置の状態に応じて表
2に示す信号を出力し、発光ダイオード(FLD)はそ
れに対応した表示を行なう。
即ち、フラッシュ装置が装着されていないか或は装着さ
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉I&され
ていないと鰺は、アンド回路(ANl)〜(ANO)の
出力はすべて“Lo−”になり、発光ダイオード(FL
D)は消灯している。フラッシュ装置が装着されて電源
スィッチが閉I&されている状態で・充電完了信号もF
DC信号も入力していない状態では、アンド回路(、A
Nl)の出力が“High”になり、アンド回路(AN
4)、オア回路(OR5)を介してカウンタ(COI)
の端子(R3)からの21(zのクロックパルスカ咄力
され、発光ダイオード(FLD)は2Hzで点滅する。
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉I&され
ていないと鰺は、アンド回路(ANl)〜(ANO)の
出力はすべて“Lo−”になり、発光ダイオード(FL
D)は消灯している。フラッシュ装置が装着されて電源
スィッチが閉I&されている状態で・充電完了信号もF
DC信号も入力していない状態では、アンド回路(、A
Nl)の出力が“High”になり、アンド回路(AN
4)、オア回路(OR5)を介してカウンタ(COI)
の端子(R3)からの21(zのクロックパルスカ咄力
され、発光ダイオード(FLD)は2Hzで点滅する。
次に、充電完了信号が入力しFDC信号が入力されてい
ないと、アンド回路(AN2)、(AN4)、オア回路
(OR5)の出力がHigh”になって発光ダイオード
(FLD)は点灯する。FDC信号が入力されていると
きには、アンド回路(AN3)の出力がHigh”にな
りアンド回路(ANO)、オア回路(OR5)がらはカ
ウンタ(COI)の端子(El)からの8Hzのクロッ
クパルスが出力され、発光ダイオード(FLD)は8H
zで点滅する。
ないと、アンド回路(AN2)、(AN4)、オア回路
(OR5)の出力がHigh”になって発光ダイオード
(FLD)は点灯する。FDC信号が入力されていると
きには、アンド回路(AN3)の出力がHigh”にな
りアンド回路(ANO)、オア回路(OR5)がらはカ
ウンタ(COI)の端子(El)からの8Hzのクロッ
クパルスが出力され、発光ダイオード(FLD)は8H
zで点滅する。
次に、オーバー、アンダーの警告について説明する。ま
ず、定常光撮影モードでは制御用の露出時間と紋り値で
は定常光による露光が露光、オーバーになると外は、端
子(012)がHigh″となり、アンド回路(AN7
)からはカウンタ(Cot)の端子(E2)からの4H
zのクロックパルスが出力されて、発光ダイオード(O
LD)が4Hzで点滅する。
ず、定常光撮影モードでは制御用の露出時間と紋り値で
は定常光による露光が露光、オーバーになると外は、端
子(012)がHigh″となり、アンド回路(AN7
)からはカウンタ(Cot)の端子(E2)からの4H
zのクロックパルスが出力されて、発光ダイオード(O
LD)が4Hzで点滅する。
一方、制御用の露出時間と紋り値では定常光による露光
がアンダーになるときは、端子(014)が“H+gl
+”になる。これによって、アンド回路(AN8)から
はカウンタ(COl)の端子(E2)からの4Hzのク
ロックパルスカ咄力されて、発光ダイオード(LILD
)が4Hzで点滅する。また、定常光による露光が適正
となるときには、端子(012)、 (014)は“L
ow”になっていて、発光ダイオード(OLD)t(U
LD)は消灯したままになっている。一方、フラッシュ
撮影モードの際には、定常光による露光がオーバーにな
るときには発光ダイオード(OLD)が4Hzで点滅し
てオーバー警告を行なうが、定常光による露光がアンダ
ーになるときにはフラッシュ光によって適正露光となる
確率が高いので、適正露光の場合と同様に発光ダイオー
ド(OLD)。
がアンダーになるときは、端子(014)が“H+gl
+”になる。これによって、アンド回路(AN8)から
はカウンタ(COl)の端子(E2)からの4Hzのク
ロックパルスカ咄力されて、発光ダイオード(LILD
)が4Hzで点滅する。また、定常光による露光が適正
となるときには、端子(012)、 (014)は“L
ow”になっていて、発光ダイオード(OLD)t(U
LD)は消灯したままになっている。一方、フラッシュ
撮影モードの際には、定常光による露光がオーバーにな
るときには発光ダイオード(OLD)が4Hzで点滅し
てオーバー警告を行なうが、定常光による露光がアンダ
ーになるときにはフラッシュ光によって適正露光となる
確率が高いので、適正露光の場合と同様に発光ダイオー
ド(OLD)。
(ULD)は消灯したままで、アンダー警告は行なわれ
ない。なお、露出制御動作が開始してフリップ・70ツ
ブ(RF3)、(第3図)がリセット状態になるとアン
ド回路(AN4)〜(AN8)の出力は“Lom”にな
り、発光ダイオード(FLD)、(OLD)、(OLD
)l土朴V灯する。
ない。なお、露出制御動作が開始してフリップ・70ツ
ブ(RF3)、(第3図)がリセット状態になるとアン
ド回路(AN4)〜(AN8)の出力は“Lom”にな
り、発光ダイオード(FLD)、(OLD)、(OLD
)l土朴V灯する。
スイッチ(LLS)は交換レンズが装着・ロックされる
と閉成され、装着・ロックされていないと開放されるス
イッチである。μmcon(MCOB)は、このスイッ
チ(LLS)の閉成信号“HigI+″が端子(I4)
に入力されていると、レンズのデーター出力回路(LE
C)からのデータを読み取って、読み取ったデータに基
づく開放測光の演算を行なう。
と閉成され、装着・ロックされていないと開放されるス
イッチである。μmcon(MCOB)は、このスイッ
チ(LLS)の閉成信号“HigI+″が端子(I4)
に入力されていると、レンズのデーター出力回路(LE
C)からのデータを読み取って、読み取ったデータに基
づく開放測光の演算を行なう。
一方、このスイッチ(LLS)の閉成信号が端子(I4
)に入力されていないと、レンズからのデータ読み取り
は行なわず、測光出力だけに基づく実絞り測光の演算を
行なう。また、スイッチ(LLS)の閉成信号が入力端
子(工4)に入力しているときは、μmcom(MCO
B)は、自動焦点調整用制御回路(FCO)によって自
動焦点調整動作を行なわせるが、スイッチ(LLS)が
開放されて閉成信号が入力端子(I4)に入力していな
いときは、自動焦点調整用制御回路(FCO)による自
動焦点調整動作は行なわせない。
)に入力されていないと、レンズからのデータ読み取り
は行なわず、測光出力だけに基づく実絞り測光の演算を
行なう。また、スイッチ(LLS)の閉成信号が入力端
子(工4)に入力しているときは、μmcom(MCO
B)は、自動焦点調整用制御回路(FCO)によって自
動焦点調整動作を行なわせるが、スイッチ(LLS)が
開放されて閉成信号が入力端子(I4)に入力していな
いときは、自動焦点調整用制御回路(FCO)による自
動焦点調整動作は行なわせない。
デコーダ(DECI)は、#−com(MCOB)の出
カポ−) (OP)からのデータに基づいて、端子(a
O)〜(al)のうちの一つの端子を“High”にす
る。
カポ−) (OP)からのデータに基づいて、端子(a
O)〜(al)のうちの一つの端子を“High”にす
る。
そして、端子(aO)〜(al)のうちの一つが接続さ
れているブロックとμmcoIll(MCOB)の入出
カポ−) (IOP)との間で外部データバス(ODB
)を通じてデータの授受が行なわれる。デコーダ(DE
CI)の入力と出力選択されるブロック及びデータバス
(ODB)の内容の関係を表3に示す。
れているブロックとμmcoIll(MCOB)の入出
カポ−) (IOP)との間で外部データバス(ODB
)を通じてデータの授受が行なわれる。デコーダ(DE
CI)の入力と出力選択されるブロック及びデータバス
(ODB)の内容の関係を表3に示す。
(MOS)は設定された露出制御モードのデータを出力
するブロック、(APS)は設定された絞り値のデータ
を出力するブロック、(ETS)は設定された露出時間
のデータを出力するブロック、(FSS)は設定された
フィルム感度のデータを出力するブロックである。
するブロック、(APS)は設定された絞り値のデータ
を出力するブロック、(ETS)は設定された露出時間
のデータを出力するブロック、(FSS)は設定された
フィルム感度のデータを出力するブロックである。
自動焦点調整用制御回路(FCO)は、μ−colIl
(MCOB)の出力端子(020)が’Higl+”の
間は自動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整用の
動作が完了するとμmcoIIl(MCOB)の入力端
子(I6)へ“Higb”の信号を出力する。自動焦点
調整用制御回路(FCO)は、撮影レンズを通過した被
写体光を複数の受光部を有する受光素子(MLM)(例
えばCCDで構成されている)で・受光しjこ出力に基
づいて、被写体像のデフォーカス方向とデフォーカス量
を算出する。そして、レンズのデータ出力回路(LEC
)からII −con (MCOB)が読み取ってデー
タ・バス(ODB)を介してラッチ回路(LA Cl
)でランチしたに値(モーター(LD用の回転によって
撮影レンズが移動し、このレンズの移動によって被写体
像が移動するときのモーター(LDM)の回転量に対す
るデフォーカス量の係数)と上述のデフォーカス量に基
づいて合焦位置までのモーター(LDM)の回転量を算
出する。そして、デフォーカス方向に応じた方向にモー
ター(LDM)を回転させ、モーター(LDM)の回転
を検出しているフォト・カプラ〜(PHC2)からの出
力パルスをカウントし、カウント値が算出された回転量
の値に一致するとモーター(LDM)の回転を停止させ
る。この自動焦点調整動作については直接この発明とは
関係せず、さらに本願の出願人が特願昭58−1586
0号明細書で詳細に述べであるので省略する。
(MCOB)の出力端子(020)が’Higl+”の
間は自動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整用の
動作が完了するとμmcoIIl(MCOB)の入力端
子(I6)へ“Higb”の信号を出力する。自動焦点
調整用制御回路(FCO)は、撮影レンズを通過した被
写体光を複数の受光部を有する受光素子(MLM)(例
えばCCDで構成されている)で・受光しjこ出力に基
づいて、被写体像のデフォーカス方向とデフォーカス量
を算出する。そして、レンズのデータ出力回路(LEC
)からII −con (MCOB)が読み取ってデー
タ・バス(ODB)を介してラッチ回路(LA Cl
)でランチしたに値(モーター(LD用の回転によって
撮影レンズが移動し、このレンズの移動によって被写体
像が移動するときのモーター(LDM)の回転量に対す
るデフォーカス量の係数)と上述のデフォーカス量に基
づいて合焦位置までのモーター(LDM)の回転量を算
出する。そして、デフォーカス方向に応じた方向にモー
ター(LDM)を回転させ、モーター(LDM)の回転
を検出しているフォト・カプラ〜(PHC2)からの出
力パルスをカウントし、カウント値が算出された回転量
の値に一致するとモーター(LDM)の回転を停止させ
る。この自動焦点調整動作については直接この発明とは
関係せず、さらに本願の出願人が特願昭58−1586
0号明細書で詳細に述べであるので省略する。
(DPB)は表示用回路であり、7リツプ・70ツブ(
RF3)がセット状態にある間は端子(a5)が“Hi
gl、11の間にデータバ′ス(ODB)を介してμm
8010(MCOB)から送られてくる表示用データに
基づいて露出制御モードと露出制御値を表示する。そし
て、露出制御動作が開始してフリップ・70ツブ(RF
3)がリセット状態になると表示は消灯する。なお、液
晶等のように発光タイプでなく、消費電流の少ない表示
手段を用いる場合には露出制御動作が開始しても表示を
消灯する必要はない。
RF3)がセット状態にある間は端子(a5)が“Hi
gl、11の間にデータバ′ス(ODB)を介してμm
8010(MCOB)から送られてくる表示用データに
基づいて露出制御モードと露出制御値を表示する。そし
て、露出制御動作が開始してフリップ・70ツブ(RF
3)がリセット状態になると表示は消灯する。なお、液
晶等のように発光タイプでなく、消費電流の少ない表示
手段を用いる場合には露出制御動作が開始しても表示を
消灯する必要はない。
(APCC)は絞り制御回路である。この絞り制御回路
(Al)CC)は、データバス(ODB>から送られて
くる定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いはフラッ
シュ光露出用の絞り込み段数△Avfのデータに基づい
て絞り開口を制御する。μmcom(MCOB)の出力
端子(018)から“High”のパルスカ咄力される
と、レリーズ用回路(RELC)が動作し、絞り込み動
作が開始する。そして、フォト・カプラー(PHCI)
からは絞り込み部相(不図示)の移動に伴なったパルス
を出力し、紋り制御回路(APCC)ではこのパルスを
カウントして、カウント値が絞り込み段数データ△Av
a又はAvfに一致すると、マグネット回路(MGDl
、)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以上のよ
うにして、予定絞り開口Ava又はAvfに絞りを制御
する。
(Al)CC)は、データバス(ODB>から送られて
くる定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いはフラッ
シュ光露出用の絞り込み段数△Avfのデータに基づい
て絞り開口を制御する。μmcom(MCOB)の出力
端子(018)から“High”のパルスカ咄力される
と、レリーズ用回路(RELC)が動作し、絞り込み動
作が開始する。そして、フォト・カプラー(PHCI)
からは絞り込み部相(不図示)の移動に伴なったパルス
を出力し、紋り制御回路(APCC)ではこのパルスを
カウントして、カウント値が絞り込み段数データ△Av
a又はAvfに一致すると、マグネット回路(MGDl
、)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以上のよ
うにして、予定絞り開口Ava又はAvfに絞りを制御
する。
(ETCC)は露出時間制御回路である。この露出時間
制御回路(ETCC)はデータバス(ODB)から送ら
れてくる定常光用露出時間Tva或いは7ラツシや撮影
用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの開放
時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端子(
018)がら’Higl+”のパルスヵ咄力されると、
7リツプ・70ツブ(RFI)がセットされてマグネッ
ト回路(MGD2)が動作してシャッター後幕の走行に
係止をかける。反射ミラー(不図示)の上昇が完了して
シャッター先幕の走行が開始するとスイッチ(S3)が
閉成し、露出時間制御回路(E’FCC)は送られてき
たデータTva又はTvfに基づく時間をカウントし、
カウントが終了すると端子(TIE)からHigh”の
パルスを出力する。このパルスはオア回路10R1)を
介して7リツプ・70ツブ(RFI)をリセットし、マ
グネット回路(MGD2)は不作動となってシャッター
後幕の走行が開始する。また、7リツプ・7aツブ(R
FI)のQ出力は遅延回路(DLI)に入力されていて
、この遅延回路(DLl、)の出力は発光制御回路(S
TPC)に入力されている。遅延回路(DLI)の遅延
時間はシャッター後幕の走行が開始してフィルム面を覆
い始めるまでの時間に相当し、この時間は発光量制御用
の測光積分が可能となる。
制御回路(ETCC)はデータバス(ODB)から送ら
れてくる定常光用露出時間Tva或いは7ラツシや撮影
用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの開放
時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端子(
018)がら’Higl+”のパルスヵ咄力されると、
7リツプ・70ツブ(RFI)がセットされてマグネッ
ト回路(MGD2)が動作してシャッター後幕の走行に
係止をかける。反射ミラー(不図示)の上昇が完了して
シャッター先幕の走行が開始するとスイッチ(S3)が
閉成し、露出時間制御回路(E’FCC)は送られてき
たデータTva又はTvfに基づく時間をカウントし、
カウントが終了すると端子(TIE)からHigh”の
パルスを出力する。このパルスはオア回路10R1)を
介して7リツプ・70ツブ(RFI)をリセットし、マ
グネット回路(MGD2)は不作動となってシャッター
後幕の走行が開始する。また、7リツプ・7aツブ(R
FI)のQ出力は遅延回路(DLI)に入力されていて
、この遅延回路(DLl、)の出力は発光制御回路(S
TPC)に入力されている。遅延回路(DLI)の遅延
時間はシャッター後幕の走行が開始してフィルム面を覆
い始めるまでの時間に相当し、この時間は発光量制御用
の測光積分が可能となる。
次に、第3図の各部の具体的な回路を説明する。
第5図はμmco+o(M COB )の直列データ入
出力部を示しており、後述するフラッシュ装置内のμm
Com(MCOF)の直列データ入出力部と同様の構成
となっている。7リツプ・70ツブ(DF17)〜(D
FIO)、(r)F27)−(DF20)1.tシフ
) L’)ス9を構成していて、7リツプ・70ツブ(
DF27)〜(+)F20)はクロックの立ち上がりで
」三位ビットからのデータを取り込んで出力し、7リツ
プ・フロップ(DF17)〜(DFIO)はクロックの
立ち下がりで上位ビットからのデータを取り込んで出力
するようになっている。また、7リツプ・70ツブ(i
)F17)〜(DFIO)は、内部データバス(IDB
)がらの端子(1107)〜(boo)、(b17)〜
(blO)の信号によってセット及びリセットされるこ
とで、出力データが設定され、端子(+327)〜(b
20)を介して内部データバス(IDB)へ読み取った
データを出力する。
出力部を示しており、後述するフラッシュ装置内のμm
Com(MCOF)の直列データ入出力部と同様の構成
となっている。7リツプ・70ツブ(DF17)〜(D
FIO)、(r)F27)−(DF20)1.tシフ
) L’)ス9を構成していて、7リツプ・70ツブ(
DF27)〜(+)F20)はクロックの立ち上がりで
」三位ビットからのデータを取り込んで出力し、7リツ
プ・フロップ(DF17)〜(DFIO)はクロックの
立ち下がりで上位ビットからのデータを取り込んで出力
するようになっている。また、7リツプ・70ツブ(i
)F17)〜(DFIO)は、内部データバス(IDB
)がらの端子(1107)〜(boo)、(b17)〜
(blO)の信号によってセット及びリセットされるこ
とで、出力データが設定され、端子(+327)〜(b
20)を介して内部データバス(IDB)へ読み取った
データを出力する。
lNCl0UTCは、内部クロックと外部クロックのど
ちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択す
るための状態信号であり、この信号lNCl0UTCが
“High”であれば、内部クロックINCLKを同期
用クロックとして用いるとともに、アンド回路(ANI
:&)を介して端子(SCK)へこのクロックを出力し
て、外部の回路にも同期用クロックとして与える。一方
、信号I N Cl0tJTcがLoす゛なら、端子(
SCK)から入力して(るクロックを同期信号としてデ
ータの入出力を行なう。
ちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択す
るための状態信号であり、この信号lNCl0UTCが
“High”であれば、内部クロックINCLKを同期
用クロックとして用いるとともに、アンド回路(ANI
:&)を介して端子(SCK)へこのクロックを出力し
て、外部の回路にも同期用クロックとして与える。一方
、信号I N Cl0tJTcがLoす゛なら、端子(
SCK)から入力して(るクロックを同期信号としてデ
ータの入出力を行なう。
直列入出力命令S I Iloがあると、7リツプ・7
0ツブ(RF5)はセットされて、アンド回路(ANI
O)、(ANII)は能動状態となり、同期用クロック
がカウンタ(C,03)及び7リツプ・70ツブ(DF
17)〜(DFIO)、(DF27)〜(DF20)に
与えられる。そして、クロックが立ち上がる毎に、7リ
ツプ・70ツブ(DF20)から端子(SOUT)へ設
定されたデータが順次下位ビットから出力され、クロッ
クが立ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されている
データが7リツプ・70ツ7(DF17)に取り込まれ
、順次下位ビットの7リツプ・70ツブに転送されてい
く。カウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入
力するとキャリ一端子(CY)が°用igh”になり、
この8個目のクロックが立ち下がって“’Lou+”に
なるとアンド回路(ANI2)の出力は“’High”
に立ち上がる。これによって、7リツプ・70ツブ(R
F5)、カウンタ(C03)はリセットされてデータ入
出力動作が終了するとともに、アンド回路(ANI2)
からの“’High”のパルスはデータの直列入出力動
作が完了したことを示す信号1.10ENDとなる。そ
して、この信号l10ENDが出力されると、端子(+
327)〜(b20)を介してデータを読み取ればよい
。また、新たにデータを出力するのであれば、端子(+
307)〜(boo)、 (b17)〜(blO)を介
して7す・ンブ・70ンプ(DF17)〜(DFIO)
をセット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入
出力用回路(IOC)及び発光制御回路(STPC)の
具体例を示しており、発光制御回路(STPC)は破線
で囲まれている。端子(02)が’HigI+”で端子
(04)がLo、nのときは、レンズのデータ出力回路
(LEC)からのデータを読み取る状態になっている。
0ツブ(RF5)はセットされて、アンド回路(ANI
O)、(ANII)は能動状態となり、同期用クロック
がカウンタ(C,03)及び7リツプ・70ツブ(DF
17)〜(DFIO)、(DF27)〜(DF20)に
与えられる。そして、クロックが立ち上がる毎に、7リ
ツプ・70ツブ(DF20)から端子(SOUT)へ設
定されたデータが順次下位ビットから出力され、クロッ
クが立ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されている
データが7リツプ・70ツ7(DF17)に取り込まれ
、順次下位ビットの7リツプ・70ツブに転送されてい
く。カウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入
力するとキャリ一端子(CY)が°用igh”になり、
この8個目のクロックが立ち下がって“’Lou+”に
なるとアンド回路(ANI2)の出力は“’High”
に立ち上がる。これによって、7リツプ・70ツブ(R
F5)、カウンタ(C03)はリセットされてデータ入
出力動作が終了するとともに、アンド回路(ANI2)
からの“’High”のパルスはデータの直列入出力動
作が完了したことを示す信号1.10ENDとなる。そ
して、この信号l10ENDが出力されると、端子(+
327)〜(b20)を介してデータを読み取ればよい
。また、新たにデータを出力するのであれば、端子(+
307)〜(boo)、 (b17)〜(blO)を介
して7す・ンブ・70ンプ(DF17)〜(DFIO)
をセット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入
出力用回路(IOC)及び発光制御回路(STPC)の
具体例を示しており、発光制御回路(STPC)は破線
で囲まれている。端子(02)が’HigI+”で端子
(04)がLo、nのときは、レンズのデータ出力回路
(LEC)からのデータを読み取る状態になっている。
即ち、このときはアンド回路(ANI5)と(ANI7
)が動作可能状態となっていて、端子(SCKB)から
のクロックパルスがアンド回路(ANI5)から端子(
BI−2)を介してデータ出力回路(LEC)に送られ
、端子(BL4)から入力してくるデータ出力回路(L
EC)からのデータがアンド回路(ANI7)、オア回
路(OR7)を介してμmCO和(MCOB)の端子(
SINB)へ入力する。また、端子(02)からのレン
ズ選択信号(C3LE)は、端子(BL3)を介してデ
ータ出力回路(LEC)に送られて、データ出力回路(
LEC)を動作可能状態としている。
)が動作可能状態となっていて、端子(SCKB)から
のクロックパルスがアンド回路(ANI5)から端子(
BI−2)を介してデータ出力回路(LEC)に送られ
、端子(BL4)から入力してくるデータ出力回路(L
EC)からのデータがアンド回路(ANI7)、オア回
路(OR7)を介してμmCO和(MCOB)の端子(
SINB)へ入力する。また、端子(02)からのレン
ズ選択信号(C3LE)は、端子(BL3)を介してデ
ータ出力回路(LEC)に送られて、データ出力回路(
LEC)を動作可能状態としている。
次に、フラッシュ装置とのデータ授受について説明する
。この場合、端子(04)が“High”になってフラ
ッシュ選択信号(C3FL)力咄力されて、アンド回路
(ANI9)、ナンド回路(NA1)、(NA3)が動
作可能状態となっている。まず、端子(06)からFL
CA信号(50マイクロ秒パルス)、CAFL信号(1
00マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(150マイク
ロ秒パルス)が出力されると、オア回路(OR5)を介
してこれらの信号はナンド回路(NAt)に与えられ、
トランジスタ(BT15)が導通して端子(B Fl、
3)、(B F23)から“1(i8h”のパルスが出
力される。よた、端子(SCKB)からのクロ・ンクバ
ル又は、同じくオア回路(OR5)、ナンド回路(NA
I)、トランジスタ(BT15)を介して端子(B F
l3)、(B F23)から出力される。
。この場合、端子(04)が“High”になってフラ
ッシュ選択信号(C3FL)力咄力されて、アンド回路
(ANI9)、ナンド回路(NA1)、(NA3)が動
作可能状態となっている。まず、端子(06)からFL
CA信号(50マイクロ秒パルス)、CAFL信号(1
00マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(150マイク
ロ秒パルス)が出力されると、オア回路(OR5)を介
してこれらの信号はナンド回路(NAt)に与えられ、
トランジスタ(BT15)が導通して端子(B Fl、
3)、(B F23)から“1(i8h”のパルスが出
力される。よた、端子(SCKB)からのクロ・ンクバ
ル又は、同じくオア回路(OR5)、ナンド回路(NA
I)、トランジスタ(BT15)を介して端子(B F
l3)、(B F23)から出力される。
フラッシュ装置からデータが端子(BF12)、(BF
22)へ入力すると、テ゛−夕が“High”のときは
トランジスタ(13T19)が導通し、データが“LO
,nのときはトランジスタ(BT19)が非導通となる
。このトランジスタ(BT19)の導通・非導通による
” High”、”Lou+”の信号は、アンド回路(
ANI9)で反転されてオア回路(OR7)を介して端
子(SINB)へ入力される。なお、このとき、トラン
ジスタ(BT17)を非導通の状態にしておかないと、
トランジスタ(BT19)は導通したままになるのて゛
、フラッシュ装置からデータを読み取ると外はその前に
第5図の7リツプ・フロップ(DF17)〜(1〕F1
0)をすべてリセットしておぎ、端子(SOtJTB)
からの出力は常にLow”とし、ナンド回路(NA3)
の出力をHigh”としてトランジスタ(BTI7)が
常に非導通となるようにしている。一方、フラッシュ装
置へカメラ本体からデータを送るときは、データ出力端
子(SOUTB)からHigb”の信号力咄力されると
ナンド回路(NA3)の出力が“Loa+”となり、ト
ランジスタ(BT17)が導通して“用igh”の信号
が、端子(B F12)、(B F22)から出力され
、端子(SOUTB)から“Lou+”の信号力咄力さ
れると、ナンド回路(NA3)の出力は、81g11”
となり、トランジスタ(BT17)が不導通となって“
Lou+″の信号が端子(B F12)、(B F22
)から出力される。フラッシュ装置、コントローラとカ
メラ本体とのデータ授受の入出力部は、フラッシュ装置
、コントローラ、カメラ本体ともにデータ出力側がPN
P)ランジスタで構成され、データ入力側がNPN)ラ
ンシスタで構成される。次に、発光制御回路(STPC
)による発光制御動作について説明する。(PDI)は
フィルムからの反射光を受光する受光素子で、この受光
素子(PDI)はオペアンプ(OA2)の2入力端子間
に接続されていて、オペアンプ(OA2)の出力端子と
反転入力端子間には対数圧縮用ダイオード(D30)が
接続されている。オペアンプ(OA2)の非反転入力端
子にはオペアンプ(OAI)によるバッファーを介して
アナログ出力端子(ANO)からのフィルム感度のアペ
ックス値に対応したアナログ信号が入力する。従って、
オペアンプ(OA2)からは、7ラツシヱ装置が発光し
てフィルム而から反射される被写体光強度のアペックス
値とフィルム感度のアペックス値との加算値に対応した
電位が出力され、トランジスタ(BT23)はこの電位
を電流に対数伸張する。:とで、トランジスタ(BT2
3)のコレクタ電流は被写体光強度にフィルム感度を掛
算した値に対応している。また、このとき、絞りは予定
絞り開口に制御されているので、被写体光中に絞り情報
も含まれている。従って、このトランジスタ(BT23
)のコレクタ電流を積分した値が所定値に達すると、フ
ラッシュ装置は適正露光になる量だけ発光したことにな
る。
22)へ入力すると、テ゛−夕が“High”のときは
トランジスタ(13T19)が導通し、データが“LO
,nのときはトランジスタ(BT19)が非導通となる
。このトランジスタ(BT19)の導通・非導通による
” High”、”Lou+”の信号は、アンド回路(
ANI9)で反転されてオア回路(OR7)を介して端
子(SINB)へ入力される。なお、このとき、トラン
ジスタ(BT17)を非導通の状態にしておかないと、
トランジスタ(BT19)は導通したままになるのて゛
、フラッシュ装置からデータを読み取ると外はその前に
第5図の7リツプ・フロップ(DF17)〜(1〕F1
0)をすべてリセットしておぎ、端子(SOtJTB)
からの出力は常にLow”とし、ナンド回路(NA3)
の出力をHigh”としてトランジスタ(BTI7)が
常に非導通となるようにしている。一方、フラッシュ装
置へカメラ本体からデータを送るときは、データ出力端
子(SOUTB)からHigb”の信号力咄力されると
ナンド回路(NA3)の出力が“Loa+”となり、ト
ランジスタ(BT17)が導通して“用igh”の信号
が、端子(B F12)、(B F22)から出力され
、端子(SOUTB)から“Lou+”の信号力咄力さ
れると、ナンド回路(NA3)の出力は、81g11”
となり、トランジスタ(BT17)が不導通となって“
Lou+″の信号が端子(B F12)、(B F22
)から出力される。フラッシュ装置、コントローラとカ
メラ本体とのデータ授受の入出力部は、フラッシュ装置
、コントローラ、カメラ本体ともにデータ出力側がPN
P)ランジスタで構成され、データ入力側がNPN)ラ
ンシスタで構成される。次に、発光制御回路(STPC
)による発光制御動作について説明する。(PDI)は
フィルムからの反射光を受光する受光素子で、この受光
素子(PDI)はオペアンプ(OA2)の2入力端子間
に接続されていて、オペアンプ(OA2)の出力端子と
反転入力端子間には対数圧縮用ダイオード(D30)が
接続されている。オペアンプ(OA2)の非反転入力端
子にはオペアンプ(OAI)によるバッファーを介して
アナログ出力端子(ANO)からのフィルム感度のアペ
ックス値に対応したアナログ信号が入力する。従って、
オペアンプ(OA2)からは、7ラツシヱ装置が発光し
てフィルム而から反射される被写体光強度のアペックス
値とフィルム感度のアペックス値との加算値に対応した
電位が出力され、トランジスタ(BT23)はこの電位
を電流に対数伸張する。:とで、トランジスタ(BT2
3)のコレクタ電流は被写体光強度にフィルム感度を掛
算した値に対応している。また、このとき、絞りは予定
絞り開口に制御されているので、被写体光中に絞り情報
も含まれている。従って、このトランジスタ(BT23
)のコレクタ電流を積分した値が所定値に達すると、フ
ラッシュ装置は適正露光になる量だけ発光したことにな
る。
前述したように、第3図の7リツプ・70ツブ(RFI
)は、μmcom (MCOB)の端子(018)から
レリーズ用のパルスが出力されるとセットされ、露出時
間のカウントが完了するとリセットされる。
)は、μmcom (MCOB)の端子(018)から
レリーズ用のパルスが出力されるとセットされ、露出時
間のカウントが完了するとリセットされる。
従って、遅延回路(DLI)の出力は、レリーズ用パル
スカ咄力されて一定時間後からシャッタ後幕の走行が開
始してから一定時間後まで・“Higb”になっている
。従って、この間はアンド回路(AN21)は動作可能
状態となっている。また、端子(018)からのレリー
ズ用パルスで7リツプ・70ツブ(BF70)、(TF
I)はリセットされる。シャッタ先幕の走行が完了して
X接点(Sx)が閉威し、フラッシュ装置の発光が開始
すると、フラッシュ装置側のライン(L2)が“Lou
+″になってトランジスタ(BT19)が不導通となり
、アンド回路(AN21)の出力が“High”になる
。
スカ咄力されて一定時間後からシャッタ後幕の走行が開
始してから一定時間後まで・“Higb”になっている
。従って、この間はアンド回路(AN21)は動作可能
状態となっている。また、端子(018)からのレリー
ズ用パルスで7リツプ・70ツブ(BF70)、(TF
I)はリセットされる。シャッタ先幕の走行が完了して
X接点(Sx)が閉威し、フラッシュ装置の発光が開始
すると、フラッシュ装置側のライン(L2)が“Lou
+″になってトランジスタ(BT19)が不導通となり
、アンド回路(AN21)の出力が“High”になる
。
このとき、フリップ・70ツブ(TFI)、(BF70
)はともにリセット状態になっているために、アンド回
路(AN182)の出力が′用igh”になってインバ
ータ(INS2)の出力が“’Lou+”になり、トラ
ンジスタ(BT62)が導通して抵抗(R62)に定電
流源(CIIO)からの電流が流れる。これによって、
フンパレータ(AC20)の反転入力端子には適正露光
の70.7%に相当する電圧が与えられる。アンド回路
(AN21.)からの“l−1iHh”の信号は、オア
回路(OR92)、アンド回路(AN188)、オア回
路(OR94)を介して直ちに出力されてトランジスタ
(BT66)に与えられ、トランジスタ(BT66)が
不導通になって、コンデンサ(CIO)による受光強度
に対応したトランジスタ(BT23)のコレクタ電流の
積分が開始する。
)はともにリセット状態になっているために、アンド回
路(AN182)の出力が′用igh”になってインバ
ータ(INS2)の出力が“’Lou+”になり、トラ
ンジスタ(BT62)が導通して抵抗(R62)に定電
流源(CIIO)からの電流が流れる。これによって、
フンパレータ(AC20)の反転入力端子には適正露光
の70.7%に相当する電圧が与えられる。アンド回路
(AN21.)からの“l−1iHh”の信号は、オア
回路(OR92)、アンド回路(AN188)、オア回
路(OR94)を介して直ちに出力されてトランジスタ
(BT66)に与えられ、トランジスタ(BT66)が
不導通になって、コンデンサ(CIO)による受光強度
に対応したトランジスタ(BT23)のコレクタ電流の
積分が開始する。
アナログ出力端子(ANO)からは表4に示される信号
が出力する。従って、単独発光でFill−■ロフラッ
シュモードでなければ2SVJ、!5 /2SV=0.
707の関係があるので、コンデンサ(CIO)の積分
電圧が抵抗(R62)の出力電圧と一致すると、フラッ
シュ装置は適正露光となるまで発光したことになり、コ
ンパレータ(AC20)の出力がII、 0IIII+
に反転し、トランジスタ(BT13)が導通することで
端子(BF13)、(BF23)、ライン(L3)が”
Higll”に立ち上がり、発光が停止する2一方、単
独発光でFill−Inフラッシュのモードのときは、
アナログ出力端子(ANO)からは、Fill−1n7
ラツシユモードでないときよりIEv分だけ大きい値が
出力されるので、発光量は適正露光の半分になると発光
を停止する。
が出力する。従って、単独発光でFill−■ロフラッ
シュモードでなければ2SVJ、!5 /2SV=0.
707の関係があるので、コンデンサ(CIO)の積分
電圧が抵抗(R62)の出力電圧と一致すると、フラッ
シュ装置は適正露光となるまで発光したことになり、コ
ンパレータ(AC20)の出力がII、 0IIII+
に反転し、トランジスタ(BT13)が導通することで
端子(BF13)、(BF23)、ライン(L3)が”
Higll”に立ち上がり、発光が停止する2一方、単
独発光でFill−Inフラッシュのモードのときは、
アナログ出力端子(ANO)からは、Fill−1n7
ラツシユモードでないときよりIEv分だけ大きい値が
出力されるので、発光量は適正露光の半分になると発光
を停止する。
次に、Fill−In7ラツシユモードではなく順次発
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(ANO)からはSvの信号が出力されるので、最初
の発光が適正値の70.7%に達すると、コンパレータ
(AC20)の出力は“LOLI+”に反転して発光を
停止する。そして、全発光に要する時間に充分な時間の
経過後、ライン(L3)が“L咋”に反転することでア
ンド回路(AN21)の出力は“Low″に立ち下がり
、7リツプ・70ツブ(TFl)の出力が反転する。さ
らに、コンパレータ(AC20)の出力は“LoIll
ll、インバータ(IN80)の出力は“High”に
なっているので、アンド回路(AN21)の出力が“L
ou+”に立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF7
0)のQ出力がHigh”になる。これによって、アン
ド回路(AN180)の出力が“High”、インバ・
−タ(IN81)の出力が”Lou+″になって、トラ
ンジスタ(Bi’64)が導通し、抵抗(R64)と定
電流源(CI 10)で定まる電圧がコンパレータ(A
C20)の反転入力端子に与えられる。この電圧は適正
露光の29.3%となるように抵抗値が選ばれている。
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(ANO)からはSvの信号が出力されるので、最初
の発光が適正値の70.7%に達すると、コンパレータ
(AC20)の出力は“LOLI+”に反転して発光を
停止する。そして、全発光に要する時間に充分な時間の
経過後、ライン(L3)が“L咋”に反転することでア
ンド回路(AN21)の出力は“Low″に立ち下がり
、7リツプ・70ツブ(TFl)の出力が反転する。さ
らに、コンパレータ(AC20)の出力は“LoIll
ll、インバータ(IN80)の出力は“High”に
なっているので、アンド回路(AN21)の出力が“L
ou+”に立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF7
0)のQ出力がHigh”になる。これによって、アン
ド回路(AN180)の出力が“High”、インバ・
−タ(IN81)の出力が”Lou+″になって、トラ
ンジスタ(Bi’64)が導通し、抵抗(R64)と定
電流源(CI 10)で定まる電圧がコンパレータ(A
C20)の反転入力端子に与えられる。この電圧は適正
露光の29.3%となるように抵抗値が選ばれている。
また、アンド回路(AN21)が“Low″になると、
クロックパルス(CPB)の2クロツクの後、7リツプ
・70ツブ(DF74)のQ出力が“Lou+”になっ
て、オア回路<0R92)の出力が′”LoIIl”に
なる。これによって、アンド回路(A N 186)、
(A N 188)、オア回路(OR90)の出力は
すべてLou+”となり、オア回路(OR94)の出力
も”Lo−”になる。従って、トランジスタ(BrO3
)が導通し、コンデンサ(CIO)の積分電荷を放電す
る。
クロックパルス(CPB)の2クロツクの後、7リツプ
・70ツブ(DF74)のQ出力が“Lou+”になっ
て、オア回路<0R92)の出力が′”LoIIl”に
なる。これによって、アンド回路(A N 186)、
(A N 188)、オア回路(OR90)の出力は
すべてLou+”となり、オア回路(OR94)の出力
も”Lo−”になる。従って、トランジスタ(BrO3
)が導通し、コンデンサ(CIO)の積分電荷を放電す
る。
2つ目の7ラツシユ装置の発光が開始すると再びライン
(L2)が゛用igh”となり、アンド回路(AN21
)、オア回路(OR92)、アンド回路(AN186)
、オア回路(OR94)の出力が直ちに“l−1−1i
+”となり、トランジスタ(BrO3)が不導通となる
。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光による受
光強度に対応した電流のコンデンサ(CIO)による積
分が開始し、積分電圧が抵抗(R64)の出力電圧に達
すると・、コンパレータ(AC20)の出力が反転して
発光が停止する。即ち適正露光の29.3%だけ発光す
ると2つ目のフラッシュ発光が停止することになり、2
つの7ラツシユ装置の発光量の比は約7:3になって、
発光量の総和で適正露光となる。
(L2)が゛用igh”となり、アンド回路(AN21
)、オア回路(OR92)、アンド回路(AN186)
、オア回路(OR94)の出力が直ちに“l−1−1i
+”となり、トランジスタ(BrO3)が不導通となる
。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光による受
光強度に対応した電流のコンデンサ(CIO)による積
分が開始し、積分電圧が抵抗(R64)の出力電圧に達
すると・、コンパレータ(AC20)の出力が反転して
発光が停止する。即ち適正露光の29.3%だけ発光す
ると2つ目のフラッシュ発光が停止することになり、2
つの7ラツシユ装置の発光量の比は約7:3になって、
発光量の総和で適正露光となる。
最初の発光が行なわれて、ライン(L2)がLou+”
に立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発光し
ても適正露光の70.7%に達していない場合がある。
に立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発光し
ても適正露光の70.7%に達していない場合がある。
この場合には、インバータ(IN80)の出力は“Lo
w”のままであるため、7リツプ・70ツブ(TFI)
の出力は反転しても、7リツプ・70ツブ(DF70)
の◇出力は“High”のままになっている。従って、
ライン(L2)が“Low”に立ち下がると、アンド回
路(AN184)の出力が“用igh”になってインバ
ータ(IN83)の出力が“l、owI+になり、トラ
ンジスタり(BT60)が導通する。これによって、抵
抗(R60)に定電流源(CIIO)からの電流が流れ
て、コンパレータ(AC20)の反転入力端子には抵抗
(R60)と定電流源(CIIO)で定まる電圧が与え
られる。そして、この電圧は、適正露光に対応した電圧
となるように抵抗(R60)の抵抗値が選ばれている。
w”のままであるため、7リツプ・70ツブ(TFI)
の出力は反転しても、7リツプ・70ツブ(DF70)
の◇出力は“High”のままになっている。従って、
ライン(L2)が“Low”に立ち下がると、アンド回
路(AN184)の出力が“用igh”になってインバ
ータ(IN83)の出力が“l、owI+になり、トラ
ンジスタり(BT60)が導通する。これによって、抵
抗(R60)に定電流源(CIIO)からの電流が流れ
て、コンパレータ(AC20)の反転入力端子には抵抗
(R60)と定電流源(CIIO)で定まる電圧が与え
られる。そして、この電圧は、適正露光に対応した電圧
となるように抵抗(R60)の抵抗値が選ばれている。
アンド回路(AN21)の出力が“Low”に立ち下が
ると、7リツプ・70ツブ(D F 72)、(D F
74)で遅延された後、オア回路(OR92)の出力
は“’Lou+“に立ち下がる。従ってオア回路(OR
92)の出力が°“Lou+”になったとき、この場合
であれば確実にアンド回路(AN184)の出力は“H
iFih”になっている。
ると、7リツプ・70ツブ(D F 72)、(D F
74)で遅延された後、オア回路(OR92)の出力
は“’Lou+“に立ち下がる。従ってオア回路(OR
92)の出力が°“Lou+”になったとき、この場合
であれば確実にアンド回路(AN184)の出力は“H
iFih”になっている。
さらに、アンド回路(AN182)の出力がl L o
aIllになり、アンド回路(AN184)の出力が“
l−1i8b”になった時点では、オア回路(OR92
)の出力はまだ“High”の主まで、オア回路(OR
90)の出力は“’ Hi gID”のままになってい
る。従って、トランジスタ(BrO3)は不導通のまま
になっていて、コンデンサ(CIO)の積分電荷は放電
されずそのままになっている。そして、2つ目の7ラツ
シユ装置が発光を開始すると、再びコンデンサ(CIO
)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装置の総
発光量が適正露光に対応した値に達すると、フンパレー
タ(AC20)の出力が反転して、2つ目の7ラツシユ
装置の発光が停止する。従って、この場合、発光量の比
は7:3にはならないが、発光量の総和での適正露光だ
けは補償される。
aIllになり、アンド回路(AN184)の出力が“
l−1i8b”になった時点では、オア回路(OR92
)の出力はまだ“High”の主まで、オア回路(OR
90)の出力は“’ Hi gID”のままになってい
る。従って、トランジスタ(BrO3)は不導通のまま
になっていて、コンデンサ(CIO)の積分電荷は放電
されずそのままになっている。そして、2つ目の7ラツ
シユ装置が発光を開始すると、再びコンデンサ(CIO
)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装置の総
発光量が適正露光に対応した値に達すると、フンパレー
タ(AC20)の出力が反転して、2つ目の7ラツシユ
装置の発光が停止する。従って、この場合、発光量の比
は7:3にはならないが、発光量の総和での適正露光だ
けは補償される。
順次モードでFill−In7ラフシユモードのときは
、順次モードでFill Innシラシュモードではな
いときよりもアナログ出力端子(ANO)から IEv
分だけ少ない値が出力されるので、発光量は適正露光の
35.35%と14.65%となり、比率は7:3で総
和は適正露光の半分となる。また、最初のフラッシュ装
置が全発光して35.35%とならないときは比率は7
:3にはならないが、総和は適正露光の半分になるよう
に動作する。
、順次モードでFill Innシラシュモードではな
いときよりもアナログ出力端子(ANO)から IEv
分だけ少ない値が出力されるので、発光量は適正露光の
35.35%と14.65%となり、比率は7:3で総
和は適正露光の半分となる。また、最初のフラッシュ装
置が全発光して35.35%とならないときは比率は7
:3にはならないが、総和は適正露光の半分になるよう
に動作する。
第7図は交換レンズのデータ出力回路(LEC)の具体
例であり、この例はズームレンズの場合が示しである。
例であり、この例はズームレンズの場合が示しである。
破線で囲んだ(COD)は設定された焦点距離に対応し
たデータを出力するフード板である。(FPO)〜(F
P4)はフード板上に設けられた電極パターンであり、
これらのパターン(FPO)〜(Fi)4)はプルアッ
プ抵抗を介して電源端子(L]、+ 1. )に接続さ
れている。
たデータを出力するフード板である。(FPO)〜(F
P4)はフード板上に設けられた電極パターンであり、
これらのパターン(FPO)〜(Fi)4)はプルアッ
プ抵抗を介して電源端子(L]、+ 1. )に接続さ
れている。
また、(CO1))はアースに接続された共通電極パタ
ーンである。摺動部材(VT)は焦点距離リング(不図
示)の設定位置ビ応した電極パターン(F1〕0)〜(
FP4)lに位置し、その位置に対応したデータをイン
バータ(INIO)〜(IN14)を介して出力する。
ーンである。摺動部材(VT)は焦点距離リング(不図
示)の設定位置ビ応した電極パターン(F1〕0)〜(
FP4)lに位置し、その位置に対応したデータをイン
バータ(INIO)〜(IN14)を介して出力する。
第3図の77−C0m (MCOB)の出力端子(02
)が1−1−1i”になってCS I−E信号力咄力さ
れると、第7図の力・ンンタ(CO5)、(CO7)の
りセント状態か解除されて端子(LL2)からのクロツ
クのカウントが可能となる。そして端子(LL2)から
クロックパルスが入力されると、表5に示すように、カ
ウンタ(CO5)はタロツクパルスの立ち」二がりに同
期して出力(C2)〜(CO)を変化させていき、デコ
ーダ(DE5)の出力((10)〜(dl)が順次1つ
ずつ”l−1i)(11′’になっていく。これによっ
て、デコーダ(I−)E5)の出力端子(dO)〜(d
l)が夫々接続されたアンド回路(AN30)〜(AN
37)は順次1つづつ動作可能状態となっていく。アン
ド回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力端
子に夫々接続されているR、OM (RO)の出力デ゛
−タ(rO)−(r7)が、下位ビットから順次1ビツ
トづつオア回路(OR9)から出力され、端子(LL4
)、(BL4)(第3図)、入出力回路(IOC)を介
してμmcom(MCOB)の直列データ入力端子(S
INB)に与えられ、端子(SCKB)から出力するク
ロックパルスと同じクロックパルスの立ち上がりで順次
読み取られていく。
)が1−1−1i”になってCS I−E信号力咄力さ
れると、第7図の力・ンンタ(CO5)、(CO7)の
りセント状態か解除されて端子(LL2)からのクロツ
クのカウントが可能となる。そして端子(LL2)から
クロックパルスが入力されると、表5に示すように、カ
ウンタ(CO5)はタロツクパルスの立ち」二がりに同
期して出力(C2)〜(CO)を変化させていき、デコ
ーダ(DE5)の出力((10)〜(dl)が順次1つ
ずつ”l−1i)(11′’になっていく。これによっ
て、デコーダ(I−)E5)の出力端子(dO)〜(d
l)が夫々接続されたアンド回路(AN30)〜(AN
37)は順次1つづつ動作可能状態となっていく。アン
ド回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力端
子に夫々接続されているR、OM (RO)の出力デ゛
−タ(rO)−(r7)が、下位ビットから順次1ビツ
トづつオア回路(OR9)から出力され、端子(LL4
)、(BL4)(第3図)、入出力回路(IOC)を介
してμmcom(MCOB)の直列データ入力端子(S
INB)に与えられ、端子(SCKB)から出力するク
ロックパルスと同じクロックパルスの立ち上がりで順次
読み取られていく。
カウンタ(CO5)のキャリ一端子は、8個目のクロッ
クパルスが立ち上がると出力を“Higl、II +し
、次め1個目のクロックパルスが立ち上がると“l−0
1+1”に立ち下がる。カウンタ(CO7)はこのキャ
リ一端子の立ち下かりに同期して、表6に示すように、
出力(C3)〜(C6)を変化させていき、デコーダ(
D E7)は、表6に示すように、このカウンタ(CO
7)の出力に応じて出力(β8)〜(cl12)を変化
させていく。データセレクタ(DSI)は、デコーダ(
D E7)の出力端子(dl2)が、It L o、I
Iの間は入力部(RO)からのデータをROM(RO)
のアドレスデータとして出力し、デコーダ(D E7)
の出力端子(dl、2)が、“I−l−1i”になると
入力部(β1)からのデータをROM(RO)のアドレ
スデータとして出力する。従って、ROM (RO)は
、カウンタ(C07)のカウントに応した(SO)〜(
SB)のステップでは、固定データが記憶されているア
ドレスが順次指定され、(SB)〜(SB)のステップ
ではズームレンズで・設定焦点距離に応して変化するデ
ータが記憶されているアドレスが順次指定される。
クパルスが立ち上がると出力を“Higl、II +し
、次め1個目のクロックパルスが立ち上がると“l−0
1+1”に立ち下がる。カウンタ(CO7)はこのキャ
リ一端子の立ち下かりに同期して、表6に示すように、
出力(C3)〜(C6)を変化させていき、デコーダ(
D E7)は、表6に示すように、このカウンタ(CO
7)の出力に応じて出力(β8)〜(cl12)を変化
させていく。データセレクタ(DSI)は、デコーダ(
D E7)の出力端子(dl2)が、It L o、I
Iの間は入力部(RO)からのデータをROM(RO)
のアドレスデータとして出力し、デコーダ(D E7)
の出力端子(dl、2)が、“I−l−1i”になると
入力部(β1)からのデータをROM(RO)のアドレ
スデータとして出力する。従って、ROM (RO)は
、カウンタ(C07)のカウントに応した(SO)〜(
SB)のステップでは、固定データが記憶されているア
ドレスが順次指定され、(SB)〜(SB)のステップ
ではズームレンズで・設定焦点距離に応して変化するデ
ータが記憶されているアドレスが順次指定される。
(30)ステップでは、アドレス°“OOII”が指定
され、ROM(RO)からはチェック用のデータが出力
される。このデータは、データ出力回路(LEC)を備
えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス“00
11”にはすべて同じデータが記憶されている。(Sl
)ステップではアドレス゛’01 II”か指定され、
ROM (RO)からはレンズの開放絞り値ノ\VOの
データが出力される。
され、ROM(RO)からはチェック用のデータが出力
される。このデータは、データ出力回路(LEC)を備
えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス“00
11”にはすべて同じデータが記憶されている。(Sl
)ステップではアドレス゛’01 II”か指定され、
ROM (RO)からはレンズの開放絞り値ノ\VOの
データが出力される。
なお、ズームレンズで焦点距離に応して絞り値の変化す
るレンズの場合には、最短焦点距離で・の開放絞り値(
最も小さい値)のデータかこのアドレス″0111”に
記憶されている。(S2)ステップではアドレス“02
11”が指定され、最大絞り値Avm(最小開口での絞
り値)のデータが出力する。この場合も、焦点距離に応
して絞り値の変化するレンズの場合には、最短焦点距離
での最大絞り値が記憶されている。(S3)のステップ
では、”03H”のアドレスが指定されて焦点距離のデ
ータカ咄力する。
るレンズの場合には、最短焦点距離で・の開放絞り値(
最も小さい値)のデータかこのアドレス″0111”に
記憶されている。(S2)ステップではアドレス“02
11”が指定され、最大絞り値Avm(最小開口での絞
り値)のデータが出力する。この場合も、焦点距離に応
して絞り値の変化するレンズの場合には、最短焦点距離
での最大絞り値が記憶されている。(S3)のステップ
では、”03H”のアドレスが指定されて焦点距離のデ
ータカ咄力する。
この場合、ズームレンズであれば最長焦点距離のデータ
がこのアドレス”’03H”に記憶されている。
がこのアドレス”’03H”に記憶されている。
(S4)、(S5)、(S6)のステップでは、開放測
光誤差のデータが出力される。開放測光誤差は交換レン
ズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルム面に
対する位置の違いで生じるため、同じ交換レンズであっ
てもカメラ本体の種類が異なればこの値は異なっている
。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用のデー
タがROM(RO)のアドレス“04H”、”05+1
”、”06+1”に記憶されていて、カメラ本体では読
み取ったデータのうちからそのカメラ本体に適合したデ
ータを採用する−ようになっている。(S7)のステッ
プでは、アドレス“0711′が指定されて自動焦点調
整が可能かどうかを示すデータが出力する。次に(S8
)ステップでは、アドレス“0811”が指定されて、
自動焦点調整時に用いられるモーターの回転数とレンズ
の移動量との変換係数であるに値が出力する。なお、K
値の変化するズームレンズであれば例えば最長焦点距離
でのに値が出力される。
光誤差のデータが出力される。開放測光誤差は交換レン
ズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルム面に
対する位置の違いで生じるため、同じ交換レンズであっ
てもカメラ本体の種類が異なればこの値は異なっている
。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用のデー
タがROM(RO)のアドレス“04H”、”05+1
”、”06+1”に記憶されていて、カメラ本体では読
み取ったデータのうちからそのカメラ本体に適合したデ
ータを採用する−ようになっている。(S7)のステッ
プでは、アドレス“0711′が指定されて自動焦点調
整が可能かどうかを示すデータが出力する。次に(S8
)ステップでは、アドレス“0811”が指定されて、
自動焦点調整時に用いられるモーターの回転数とレンズ
の移動量との変換係数であるに値が出力する。なお、K
値の変化するズームレンズであれば例えば最長焦点距離
でのに値が出力される。
以上がレンズから送られる固定データである。
カウンタ(CO7)の出力が、1001”になると、デ
コーダ(DIE7)の端子(d12)は”’Higl+
“になってデータセレクタ(DSI)は入力部(β1)
からのデータを出力するようになる。入力部(β1)の
上位3ビツトはデコーダ(DE力からの出力が入力し下
位5ビツトは設定焦点距離に対応したデータを出力する
フード板(COD)からのデータが入力している。従っ
て、(S9)のステップでは、“()Oi ooooo
”〜“00111111”のアドレスのうちの1つが指
定され、設定された焦点距離を示すデータカ咄力される
。次に、(SIO)ステップでは、“oio oooo
o”〜″010 111J1”のアドレスのうちの1つ
のアドレスが指定されで、設定された焦点距離における
最短焦点距離での絞り値からの変化景色Avzが出力さ
れる。
コーダ(DIE7)の端子(d12)は”’Higl+
“になってデータセレクタ(DSI)は入力部(β1)
からのデータを出力するようになる。入力部(β1)の
上位3ビツトはデコーダ(DE力からの出力が入力し下
位5ビツトは設定焦点距離に対応したデータを出力する
フード板(COD)からのデータが入力している。従っ
て、(S9)のステップでは、“()Oi ooooo
”〜“00111111”のアドレスのうちの1つが指
定され、設定された焦点距離を示すデータカ咄力される
。次に、(SIO)ステップでは、“oio oooo
o”〜″010 111J1”のアドレスのうちの1つ
のアドレスが指定されで、設定された焦点距離における
最短焦点距離での絞り値からの変化景色Avzが出力さ
れる。
そして、(Sll)ステップでは、”011 0000
0゛〜“01111111”のアドレスのうちの1つの
アドレスが指定されて、設定された焦点距離でのに値が
出力される。
0゛〜“01111111”のアドレスのうちの1つの
アドレスが指定されて、設定された焦点距離でのに値が
出力される。
次に、第8−1図、第8−2図、第8−3図のμmco
m(MCOB)の動作を示す70−チャートに基づいて
第3図のカメラ本体(III)の動作を説明する。第8
−1図は測光スイッチ(Sl)が閉成された場合の動作
を示し、第8−2図は測光スイッチ(Sl)が開放され
た後の5秒間の動作を示し、第8−3図はレリーズスイ
ッチ(S2)が閉成されたときの動作を示す。
m(MCOB)の動作を示す70−チャートに基づいて
第3図のカメラ本体(III)の動作を説明する。第8
−1図は測光スイッチ(Sl)が閉成された場合の動作
を示し、第8−2図は測光スイッチ(Sl)が開放され
た後の5秒間の動作を示し、第8−3図はレリーズスイ
ッチ(S2)が閉成されたときの動作を示す。
測光スイッチ(Sl)が閉成されると、p −com
(hiCOB)の割込端子(ita)に割込信号が入力
して、μmcow(MCOB)は特定番地からの動作を
開始する。まず、フラグMSFに“°1”を設定して、
端子(00)を“High”にすることでインバータ(
I NS)を介してトランジスタ(BTII)を導通さ
せ、電源ライン(VB)によるII−cam (MCO
B)以外の回路への給電を開始させる。また、この給電
開始によってパワー・オン・リセット回路(PORI)
が動作してリセット信号(POB)が出力され、μ−c
。
(hiCOB)の割込端子(ita)に割込信号が入力
して、μmcow(MCOB)は特定番地からの動作を
開始する。まず、フラグMSFに“°1”を設定して、
端子(00)を“High”にすることでインバータ(
I NS)を介してトランジスタ(BTII)を導通さ
せ、電源ライン(VB)によるII−cam (MCO
B)以外の回路への給電を開始させる。また、この給電
開始によってパワー・オン・リセット回路(PORI)
が動作してリセット信号(POB)が出力され、μ−c
。
m(MCOB)に接続されている種々の回路が初期状態
に設定される。そして、#3のステップでは、スイッチ
(LLS)が閉成されて端子(i4)に°’Higl、
j1の信号が入力されているかどうかを判別することで
、レンズが装着されているかどうかをIII別する。そ
して、端子(i4)が、” Hi gl+”ならレンズ
が装着されているので、#4〜#11のステップのレン
ズからデータを読み取る動作に移行し、端子(14)が
、“Lou+”ならレンズが装着されていないので、#
12のステップで入力データを指定するためのレジスタ
DNHの内容を、“t) C1l” lこして#15の
ステップに移行する。
に設定される。そして、#3のステップでは、スイッチ
(LLS)が閉成されて端子(i4)に°’Higl、
j1の信号が入力されているかどうかを判別することで
、レンズが装着されているかどうかをIII別する。そ
して、端子(i4)が、” Hi gl+”ならレンズ
が装着されているので、#4〜#11のステップのレン
ズからデータを読み取る動作に移行し、端子(14)が
、“Lou+”ならレンズが装着されていないので、#
12のステップで入力データを指定するためのレジスタ
DNHの内容を、“t) C1l” lこして#15の
ステップに移行する。
ここで、レジスタDNRの内容とその内容に対応して取
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レジスタM(I)NR)の関係
を表7に示しておく。
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レジスタM(I)NR)の関係
を表7に示しておく。
#4のステップでは端子(02)を゛用igl+”にし
テl’ ンス選R4n(CS L E )を出力し、レ
ジスタDNRの内容を0(II+にして#6のステップ
で直列のデータ入出力動作を行なわせる。そして、入出
力動作が完了すると、取り込んだデータをメモリー・レ
ジスタM(DNR)へ設定する。そして、レジスタDN
Rの内容が、”OCI+”になったがどうかを判別して
、”OCI+”でなければ#6のステップに戻って、次
のレンズからのデータの読み取り動作を行なう。この動
作を繰り返して、#1oのステップでレジスタDNRの
内容が’OCH”になったことが判別された時点では、
メモリー・レジスタMoo−MoBには表7に示すレン
ズがらのデータがすべて設定されたことになる。そして
、#10のステップでレジスタDNRの内容が“OCH
”になったことが判別されると、#11のステップで端
子(02)を゛L咋11にしてレンズ選択信号(C3L
E)を除去し、#ISのステップに移行する。
テl’ ンス選R4n(CS L E )を出力し、レ
ジスタDNRの内容を0(II+にして#6のステップ
で直列のデータ入出力動作を行なわせる。そして、入出
力動作が完了すると、取り込んだデータをメモリー・レ
ジスタM(DNR)へ設定する。そして、レジスタDN
Rの内容が、”OCI+”になったがどうかを判別して
、”OCI+”でなければ#6のステップに戻って、次
のレンズからのデータの読み取り動作を行なう。この動
作を繰り返して、#1oのステップでレジスタDNRの
内容が’OCH”になったことが判別された時点では、
メモリー・レジスタMoo−MoBには表7に示すレン
ズがらのデータがすべて設定されたことになる。そして
、#10のステップでレジスタDNRの内容が“OCH
”になったことが判別されると、#11のステップで端
子(02)を゛L咋11にしてレンズ選択信号(C3L
E)を除去し、#ISのステップに移行する。
#15のステップテli、端子(04)ヲ”Higly
”にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、さ
らに、端子゛06”を50マイクロ秒間”High″に
して7ラツシユ装置へFLCA信号を送る。そして、直
列入出力用シフトトランジ又夕(第5図)に′”001
1“を設定して直列入出力動作を行なわせる。そして、
入出力動作が完了すると、入力したフラッシュ装置から
の状態を示すデータ(装着信号、充電信号、FDC信号
、多灯信号)をメモリーレジスタMacに設定して、レ
ジスタの内容に1を加えて” OD I+”とし、ステ
ップ#25−#30でのカメラ側で設定されたデータの
取り込み動作に移行する。
”にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、さ
らに、端子゛06”を50マイクロ秒間”High″に
して7ラツシユ装置へFLCA信号を送る。そして、直
列入出力用シフトトランジ又夕(第5図)に′”001
1“を設定して直列入出力動作を行なわせる。そして、
入出力動作が完了すると、入力したフラッシュ装置から
の状態を示すデータ(装着信号、充電信号、FDC信号
、多灯信号)をメモリーレジスタMacに設定して、レ
ジスタの内容に1を加えて” OD I+”とし、ステ
ップ#25−#30でのカメラ側で設定されたデータの
取り込み動作に移行する。
#25のステップではレジスタA B Rの内容を“0
011”とし、#26のステップではレジスタABHの
内容を出力する。すると、表3で示したように、出カポ
−)(OP)の出力に応じて選択された設定データが外
部データバス(ODB)に出力され、このデータをメモ
リーレジスタM(DNR)に取り込む。そして、レジス
タDNRとレジスタABRの内容に1を加えて、レジス
タABRの内容が4かどうかを判別し、4でなければ#
26のステップに戻って次の設定データを取り込む。#
30のステップでレジスタABRの内容が4であること
が判別されると、#31のステップでA−D変換動作を
行なわせて、測光回路(LMC)の出力をA−り変換す
る。そして、#32のステップでは、フラグMSFが1
゛かどうかを判別する。このフラグMS Fは、測光ス
イッチ(Sl)が閉成されてこのステップ#32にきた
ときは“1”で、タイマー割込(測光スイッチ(Sl)
が開放された後の5秒間)でこのステップ#32にきた
ときは“0”になっている。そして、タイマー割込によ
る動作のときは自動焦点調整動作を行なわせないので、
#41のステップでレジスタABRに1を加えて内容を
5にした後、#38のステップに移行する。
011”とし、#26のステップではレジスタABHの
内容を出力する。すると、表3で示したように、出カポ
−)(OP)の出力に応じて選択された設定データが外
部データバス(ODB)に出力され、このデータをメモ
リーレジスタM(DNR)に取り込む。そして、レジス
タDNRとレジスタABRの内容に1を加えて、レジス
タABRの内容が4かどうかを判別し、4でなければ#
26のステップに戻って次の設定データを取り込む。#
30のステップでレジスタABRの内容が4であること
が判別されると、#31のステップでA−D変換動作を
行なわせて、測光回路(LMC)の出力をA−り変換す
る。そして、#32のステップでは、フラグMSFが1
゛かどうかを判別する。このフラグMS Fは、測光ス
イッチ(Sl)が閉成されてこのステップ#32にきた
ときは“1”で、タイマー割込(測光スイッチ(Sl)
が開放された後の5秒間)でこのステップ#32にきた
ときは“0”になっている。そして、タイマー割込によ
る動作のときは自動焦点調整動作を行なわせないので、
#41のステップでレジスタABRに1を加えて内容を
5にした後、#38のステップに移行する。
一方、#32のステップでフラグMSFが1”であるこ
とが判別されると、#33のステップで、レンズが装着
されていてレンズから自動焦点調整が可能であることを
示すデータが入力されているかどうかを判別する。そし
て、自動焦点調整可能を示すデータが入力されていなけ
れば、#41のステップを経て#38のステップに移行
する。一方、自動焦点調整可能を示すデータが入力され
ていると、#34のステップで自動焦点調整用のデータ
(K値、開放絞り値等)を入出カポ−)(T○P)に出
力して、レジスタAPRの内容4を出カポ−)(OP)
に出する。すると、表3に示すように第3図のデコーダ
(DECl)の端子(a4)か、“ト(igl+”に立
ち上がり、この立ち上がりで自動焦点調整用データがラ
ッチ回路(LACI)にラッチされる。そして、レジス
タABRの内容に1を加えて5にした後、端子(020
)を“High”にして自動焦点調整用回路(FCO)
を動作させて、#38のステップに移行する。#38の
ステップは露出演算のステップであり、常に7ラツシユ
撮影用と定常光撮影用の演算を行なっている。この具体
例は第9−1図、第9−2図に示しである。露出演算が
完了すると、#39のステップで端子(12)が、“H
iFIb”になってリセット・スイッチ(S4)が閉成
されているかどうかを判別する。そして、リセット・ス
イッチ(S4)が閉1&されていることが1′ij別さ
れると、露出制御機構は露出制御が可能な状態になって
いないので、そのまま#45のステップに移行する。一
方、リセット・スイッチ(S4)が開放されていること
が判別されると、露出制御機構は露出制御が可能な状態
であり、さらに露出制御用データは算出されているので
・、#4oのステップでレリーズ・スイッチ(S2)の
閉成による端子(itb)への割込を可能として#45
のステップに移行する。
とが判別されると、#33のステップで、レンズが装着
されていてレンズから自動焦点調整が可能であることを
示すデータが入力されているかどうかを判別する。そし
て、自動焦点調整可能を示すデータが入力されていなけ
れば、#41のステップを経て#38のステップに移行
する。一方、自動焦点調整可能を示すデータが入力され
ていると、#34のステップで自動焦点調整用のデータ
(K値、開放絞り値等)を入出カポ−)(T○P)に出
力して、レジスタAPRの内容4を出カポ−)(OP)
に出する。すると、表3に示すように第3図のデコーダ
(DECl)の端子(a4)か、“ト(igl+”に立
ち上がり、この立ち上がりで自動焦点調整用データがラ
ッチ回路(LACI)にラッチされる。そして、レジス
タABRの内容に1を加えて5にした後、端子(020
)を“High”にして自動焦点調整用回路(FCO)
を動作させて、#38のステップに移行する。#38の
ステップは露出演算のステップであり、常に7ラツシユ
撮影用と定常光撮影用の演算を行なっている。この具体
例は第9−1図、第9−2図に示しである。露出演算が
完了すると、#39のステップで端子(12)が、“H
iFIb”になってリセット・スイッチ(S4)が閉成
されているかどうかを判別する。そして、リセット・ス
イッチ(S4)が閉1&されていることが1′ij別さ
れると、露出制御機構は露出制御が可能な状態になって
いないので、そのまま#45のステップに移行する。一
方、リセット・スイッチ(S4)が開放されていること
が判別されると、露出制御機構は露出制御が可能な状態
であり、さらに露出制御用データは算出されているので
・、#4oのステップでレリーズ・スイッチ(S2)の
閉成による端子(itb)への割込を可能として#45
のステップに移行する。
#45のステップでは、メモリー・レジスタMocに記
+11されているフラッシュ装置からのデータに基づい
てフラッシュ装置から充電完了信号が人力しているがと
−うがを判別する。そして、充電完了信号が入力してい
るとぎには、レジスタALR1の内容を端子(012)
、 (014)へ出力することで7ラツシユ撮影用のオ
ーバー・アンダー警告用の信号を出力し、フラッシュ撮
影用の表示データ(露出制御値、モード、Fill−I
n等)を入出力ボート(IOP)から外部データバス(
ODB)に出力する。
+11されているフラッシュ装置からのデータに基づい
てフラッシュ装置から充電完了信号が人力しているがと
−うがを判別する。そして、充電完了信号が入力してい
るとぎには、レジスタALR1の内容を端子(012)
、 (014)へ出力することで7ラツシユ撮影用のオ
ーバー・アンダー警告用の信号を出力し、フラッシュ撮
影用の表示データ(露出制御値、モード、Fill−I
n等)を入出力ボート(IOP)から外部データバス(
ODB)に出力する。
一方、#45のステップで充電完了信号が入力されてい
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(012)、 (014)へ出力することで定常
光撮影用のオーバ・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
DB)に出力する。表示データを外部データバス(OD
B)に出力すると、次にレジスタA P Rの内容5を
出カポ−)(OP)に出力する。
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(012)、 (014)へ出力することで定常
光撮影用のオーバ・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
DB)に出力する。表示データを外部データバス(OD
B)に出力すると、次にレジスタA P Rの内容5を
出カポ−)(OP)に出力する。
すると、表3に示したように、表示データは表示部(D
I)B)に取り込まれる。そして、#50のステップで
は端子(016)に“High”のパルスを出力し、7
リツプ・70ツブ(RF3)をセットし、端子(ALD
)をl−1−1i”にして、表示部(ALU))、(D
PB)を表示状態とする。
I)B)に取り込まれる。そして、#50のステップで
は端子(016)に“High”のパルスを出力し、7
リツプ・70ツブ(RF3)をセットし、端子(ALD
)をl−1−1i”にして、表示部(ALU))、(D
PB)を表示状態とする。
井51のステップでは、レンズ′が装着されてチェック
データが人力されているかどうかを判別し、チェックデ
ータが入力されていれば#52のステップに移行する。
データが人力されているかどうかを判別し、チェックデ
ータが入力されていれば#52のステップに移行する。
#52のステップでは、算出されたフラッシュ撮影用の
紋り値Avfを入出力用シフトレジスタのb6〜bOの
ビットに設定し、次に、#53のステップでFill−
In7ラツシユモードかどうかを判別して、Fill−
Inフラッシュモードならb7ビツトに“1″を設定し
、Fill Inフラッシュモードでなければ“0”を
b7ビツトに設定する。一方、#51のステップでチェ
ックデータが入力されていなければ絞り値は算出されて
なく、#56のステップで“7811”を人出カ用シフ
トレジスタのb7〜boビ7トに設定して#57のステ
ップに移行する。そして、#S7.#S8.#59のス
テップで、端子(o6)を100マイクロ秒間“Hig
l+”としてCAFL信号を7ラツシユ装置に送り、#
60のステップで直列のデータ入出力動作を行なわせて
このデータを7ラツシユ装置に送る。そして、データの
入出力動作が完了すると、次に、#62のステップで露
出制御モードのデータを入出力用シフトレジスタのb7
.b6のビットに設定し、次にフィルム感度のデータS
vをb5〜bOのビ帰に設定し直列のデータ入出力動作
を行なわせ、このデータを7ラツシユ装置に送る。
紋り値Avfを入出力用シフトレジスタのb6〜bOの
ビットに設定し、次に、#53のステップでFill−
In7ラツシユモードかどうかを判別して、Fill−
Inフラッシュモードならb7ビツトに“1″を設定し
、Fill Inフラッシュモードでなければ“0”を
b7ビツトに設定する。一方、#51のステップでチェ
ックデータが入力されていなければ絞り値は算出されて
なく、#56のステップで“7811”を人出カ用シフ
トレジスタのb7〜boビ7トに設定して#57のステ
ップに移行する。そして、#S7.#S8.#59のス
テップで、端子(o6)を100マイクロ秒間“Hig
l+”としてCAFL信号を7ラツシユ装置に送り、#
60のステップで直列のデータ入出力動作を行なわせて
このデータを7ラツシユ装置に送る。そして、データの
入出力動作が完了すると、次に、#62のステップで露
出制御モードのデータを入出力用シフトレジスタのb7
.b6のビットに設定し、次にフィルム感度のデータS
vをb5〜bOのビ帰に設定し直列のデータ入出力動作
を行なわせ、このデータを7ラツシユ装置に送る。
そして、このデータの送出が完了すると、#66のステ
ップで端子(o4)を“Loud”としてフラッシュ選
択信号(CSFL)を除去して#70のステップに移行
する。ここで、フラッシュ装置に送られるデータを表8
乃至表14に示しておく。
ップで端子(o4)を“Loud”としてフラッシュ選
択信号(CSFL)を除去して#70のステップに移行
する。ここで、フラッシュ装置に送られるデータを表8
乃至表14に示しておく。
#70のステップでは端子(io)が“HigI+”か
どうか、即ち、測光スイッチ(Sl)が閉I&されてい
るかどうかを判別して、測光スイッチ(Sl)が閉成さ
れていることが判別されると、#3のステップに戻って
再びデータの読み取りと演算動作を行なう。一方、測光
スイッチ(Sl)が閉成されていないと、#71のステ
ップで端子(020)を“Loud”として自動焦点調
整動作を行なわせないようにし、フラグMSFが“′1
゛がどうがを判別する。フラグMSFが1”であると、
測光スイッチ(Sl)が開放されたことになる。この場
合には、フラグNl5Fを“0”とし、端子に2)が、
“High”がどうが、即ち、リセットスイッチ(S4
)が閉I&されているかどうかを判別する。そして、リ
セットスイッチ(S4)が閉T1.されて露出制御機構
が露出制御可能な状態になっていなければ、端子(it
a)への割込信号の受付を可能とし、端子(OO)を“
l L oIlljlとしてライン(VB)からの給電
を停止してCENDの状態となる。この場合、CEND
の状態から抜けだす方法は、端子(iLa)に測光スイ
ッチ(sl)を閉成することによる割込信号を与えるだ
けである。
どうか、即ち、測光スイッチ(Sl)が閉I&されてい
るかどうかを判別して、測光スイッチ(Sl)が閉成さ
れていることが判別されると、#3のステップに戻って
再びデータの読み取りと演算動作を行なう。一方、測光
スイッチ(Sl)が閉成されていないと、#71のステ
ップで端子(020)を“Loud”として自動焦点調
整動作を行なわせないようにし、フラグMSFが“′1
゛がどうがを判別する。フラグMSFが1”であると、
測光スイッチ(Sl)が開放されたことになる。この場
合には、フラグNl5Fを“0”とし、端子に2)が、
“High”がどうが、即ち、リセットスイッチ(S4
)が閉I&されているかどうかを判別する。そして、リ
セットスイッチ(S4)が閉T1.されて露出制御機構
が露出制御可能な状態になっていなければ、端子(it
a)への割込信号の受付を可能とし、端子(OO)を“
l L oIlljlとしてライン(VB)からの給電
を停止してCENDの状態となる。この場合、CEND
の状態から抜けだす方法は、端子(iLa)に測光スイ
ッチ(sl)を閉成することによる割込信号を与えるだ
けである。
このCENDの状態では、μmco+n(M COB
)は低消費電力状態で内部のカウンタだけが動作状態に
なっている。
)は低消費電力状態で内部のカウンタだけが動作状態に
なっている。
#74のステップでリセットスイッチ(S4)が開放さ
れていることが判別されると、この時点から5秒間はデ
ータの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そこ
で、#75のステップで端子(i ta)、 (i t
b)、への割込信号及びμmcom(MCOB)内のカ
ウンタのカウント・アップによって発生するタイマー割
込信号の受付が可能な状態とし、5秒間をカウントする
ためのデータ5SDをレジスタTIROに設定してCE
NDの状態になる。また、#72のステップでフラグM
SFが“0”であることが判別されると、この場合、タ
イマー割込によってこのステップに達したことになり、
#79のステップで端子(iLa)、(itb)及びタ
イマーによる割込を可能としてCEND、を態になる。
れていることが判別されると、この時点から5秒間はデ
ータの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そこ
で、#75のステップで端子(i ta)、 (i t
b)、への割込信号及びμmcom(MCOB)内のカ
ウンタのカウント・アップによって発生するタイマー割
込信号の受付が可能な状態とし、5秒間をカウントする
ためのデータ5SDをレジスタTIROに設定してCE
NDの状態になる。また、#72のステップでフラグM
SFが“0”であることが判別されると、この場合、タ
イマー割込によってこのステップに達したことになり、
#79のステップで端子(iLa)、(itb)及びタ
イマーによる割込を可能としてCEND、を態になる。
第8−2図はタイマー割込による動作を示すフローチャ
ートである。このタイマー割込は例えば250 ミ!j
秒毎に割込信号が発生し、μmcom (ムIC0B)
がタイマー割込可能状態になっていると、250ミリ秒
毎にステップ#85からの動作を行なう。#85のステ
ップでは、端子(i La)、 (i Lb)からの割
込信号の受付が可能な状態とし、#86のステップでレ
ジスタTIROの内容から一定値α0を減算する。そし
て、レジスタTIROの内容が0かどうかを判別して、
0でなければタイマー割込を可能として第8−1図の#
3のステップに戻り、前述のデータ取込、露出演算、表
示動1’lEを行なう。−力、#87のステップでレジ
スタ(1゛I RO)の内容がOであることが判別され
ると、5secが経過したことになり、端子(00)を
“LoIIl゛にして電源ライン(VB)からの給電を
停止させてCEND状態となる。この場合には、再び測
光スイッチ(Sl)が閉成されて割込端子(ila)に
割込信号が入力されない限り、μmcom(MCOB)
はCEND状態のままになっている。
ートである。このタイマー割込は例えば250 ミ!j
秒毎に割込信号が発生し、μmcom (ムIC0B)
がタイマー割込可能状態になっていると、250ミリ秒
毎にステップ#85からの動作を行なう。#85のステ
ップでは、端子(i La)、 (i Lb)からの割
込信号の受付が可能な状態とし、#86のステップでレ
ジスタTIROの内容から一定値α0を減算する。そし
て、レジスタTIROの内容が0かどうかを判別して、
0でなければタイマー割込を可能として第8−1図の#
3のステップに戻り、前述のデータ取込、露出演算、表
示動1’lEを行なう。−力、#87のステップでレジ
スタ(1゛I RO)の内容がOであることが判別され
ると、5secが経過したことになり、端子(00)を
“LoIIl゛にして電源ライン(VB)からの給電を
停止させてCEND状態となる。この場合には、再び測
光スイッチ(Sl)が閉成されて割込端子(ila)に
割込信号が入力されない限り、μmcom(MCOB)
はCEND状態のままになっている。
第8−3図はレリーズ・スイッチ(S2)が閉成された
場合のμmcom(MCOB)の動作を示すフロチャー
トである。レリーズ・スイッチ(S2)が閉成されたと
きに割込端子(itb)からの割込信号の受付可能な状
態になっていると、#95のステップからの動作を開始
する。#95のステップでは端子(020)を“Lou
+”として自動焦点調整動作を停止させる。そして、端
子(itb)に割込信号が入力したとき、μmcom(
M COB )が直列データの入出力動作を行なってい
る場合があるので、データの入出力動作が行なわれてい
るがどうかを判別し、入出力動作が行なわれていればこ
の動作が完了するのを待つ。そして、入出力動作が行な
われていなければ直ちに、また、入出力動作が行なわれ
ていればこの動作が完了すると、#97のステップに移
行して端子(02)はLow”にしくレンズからデータ
を読み取っている場合のため)、端子(04)をHig
b”にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、
#99.#100.$101のステ、ブで、端子(06
)を50マイクロ秒間“HigI+”にしてFL CA
信号を7ラツシユ装置に送る。そして、入出力用シフト
レジスタに“0011”を設定して、直列のデータ入出
力動作を行なわせ、この動作が完了するのを持つ。そし
て、この動作が完了した時点ではシフトレジスタには露
出制御動作開始直前の7ラツシユ装置の状態を示すデー
タが読み取られたことになる。
場合のμmcom(MCOB)の動作を示すフロチャー
トである。レリーズ・スイッチ(S2)が閉成されたと
きに割込端子(itb)からの割込信号の受付可能な状
態になっていると、#95のステップからの動作を開始
する。#95のステップでは端子(020)を“Lou
+”として自動焦点調整動作を停止させる。そして、端
子(itb)に割込信号が入力したとき、μmcom(
M COB )が直列データの入出力動作を行なってい
る場合があるので、データの入出力動作が行なわれてい
るがどうかを判別し、入出力動作が行なわれていればこ
の動作が完了するのを待つ。そして、入出力動作が行な
われていなければ直ちに、また、入出力動作が行なわれ
ていればこの動作が完了すると、#97のステップに移
行して端子(02)はLow”にしくレンズからデータ
を読み取っている場合のため)、端子(04)をHig
b”にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、
#99.#100.$101のステ、ブで、端子(06
)を50マイクロ秒間“HigI+”にしてFL CA
信号を7ラツシユ装置に送る。そして、入出力用シフト
レジスタに“0011”を設定して、直列のデータ入出
力動作を行なわせ、この動作が完了するのを持つ。そし
て、この動作が完了した時点ではシフトレジスタには露
出制御動作開始直前の7ラツシユ装置の状態を示すデー
タが読み取られたことになる。
#l (15のステップでは、レジスタA B Rの内
容を6にし、#106のステップでは#103゜#10
4のステップの間に読み取ったフラッシュ装置からのデ
ータに基づいて充電完了信号が入力されているかどうか
を判別し、充電完了信号が入力されていれば、フラッシ
ュ撮影用の絞り込み段数のデータΔAvfを、また、充
電完了信号が人力されていなければ定常光撮影用の絞り
込み段数のデータ△Avfを入出カポ−)(IOP)か
ら外部データバス(ODB)へ出力する。そして、出力
ど−)(OP)にレジスタABRの内容6を出力するこ
とで、表3に示したように、絞り制御回路(AF’CC
)に外部データ・バス(ODB>の絞り込み段数のデー
タ△Ava又は△Avfが取り込まれる。
容を6にし、#106のステップでは#103゜#10
4のステップの間に読み取ったフラッシュ装置からのデ
ータに基づいて充電完了信号が入力されているかどうか
を判別し、充電完了信号が入力されていれば、フラッシ
ュ撮影用の絞り込み段数のデータΔAvfを、また、充
電完了信号が人力されていなければ定常光撮影用の絞り
込み段数のデータ△Avfを入出カポ−)(IOP)か
ら外部データバス(ODB)へ出力する。そして、出力
ど−)(OP)にレジスタABRの内容6を出力するこ
とで、表3に示したように、絞り制御回路(AF’CC
)に外部データ・バス(ODB>の絞り込み段数のデー
タ△Ava又は△Avfが取り込まれる。
# 11 (lのステップでは、自動焦点調整動作が完
全に停止して端子(io)が“Lou+”かどうかの判
別を行ない、自動焦点調整動作が停止していなければ端
子(io)が11. olllIIになるのを待つ。端
子(io)が’Low”になると、#111.#112
.#113のステップで端子(06)を150マイクロ
秒問“H! g h ”にして、7ラソシユ装置にレリ
ーズ信号を送り、#114のステップで端子(04)を
“Lou+”にして、フラッシュ選択信号(C3FL)
を除去する。
全に停止して端子(io)が“Lou+”かどうかの判
別を行ない、自動焦点調整動作が停止していなければ端
子(io)が11. olllIIになるのを待つ。端
子(io)が’Low”になると、#111.#112
.#113のステップで端子(06)を150マイクロ
秒問“H! g h ”にして、7ラソシユ装置にレリ
ーズ信号を送り、#114のステップで端子(04)を
“Lou+”にして、フラッシュ選択信号(C3FL)
を除去する。
#115のステップでは端子(018)に“Higl+
”のパルスを出力してレリーズ回路(RELC)を動作
させ、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツプ・
70ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させる。
”のパルスを出力してレリーズ回路(RELC)を動作
させ、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツプ・
70ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させる。
そして、レジスタABRの内容に1を加えて7にした後
、井117のステップで充電完了信号が入力されている
かどうかを判別する。そして、充電完了信号が入力され
ると、フラッシュ撮影用の露出時間のデータTv「を入
出カポ−)(1OP)から外部データバス(ODB)に
出力し、充電完了信号が人力されていないと定常光撮影
用の露出時間のデータTvaを入出カポ−)(IOP)
から外部データ・バス(ODB)に出力し、#120の
ステップでは出カポ−)(OP)にレジ又タノ\BRの
内容7を出力する。これによって、露出時間のデータT
v4又はTvaが、表3に示したように、露出時間制御
回路(ETC,C)に取り込まれる。
、井117のステップで充電完了信号が入力されている
かどうかを判別する。そして、充電完了信号が入力され
ると、フラッシュ撮影用の露出時間のデータTv「を入
出カポ−)(1OP)から外部データバス(ODB)に
出力し、充電完了信号が人力されていないと定常光撮影
用の露出時間のデータTvaを入出カポ−)(IOP)
から外部データ・バス(ODB)に出力し、#120の
ステップでは出カポ−)(OP)にレジ又タノ\BRの
内容7を出力する。これによって、露出時間のデータT
v4又はTvaが、表3に示したように、露出時間制御
回路(ETC,C)に取り込まれる。
以後の露出制御動作は前述のようにしてμmcolII
(MCOB)とは無関係に行なわれ、u −com(M
C0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ
(S4)が閉成され、端子(j2)が’ Hi gh”
になるのを待つ。そして、端子(12)が“用i、l、
I+になると、#122のステップで測光スイッチ(S
l)が閉成されて端子に0)が“t−11g1+”かど
うかを1′す別し、端子(i、)が” !−] i g
I+”であれば#123のステップでフラグMSFを“
1”にして第8−1図の#3のステップにもどり、デー
タの読み取り、露出演算、表示の動作を再開する。−力
、#122のステップで測光スイッチ(Sl)が開放さ
れて端子(io)が“Lou+″であることが判別され
ると、#124のステップで端子(ita)への割込だ
けを可能とし、フラグMSFを“0″とし、端子(00
)をIt l、 oIllIIとして電源ライン(VB
)による給電を停止した後CEND、を態となる。
(MCOB)とは無関係に行なわれ、u −com(M
C0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ
(S4)が閉成され、端子(j2)が’ Hi gh”
になるのを待つ。そして、端子(12)が“用i、l、
I+になると、#122のステップで測光スイッチ(S
l)が閉成されて端子に0)が“t−11g1+”かど
うかを1′す別し、端子(i、)が” !−] i g
I+”であれば#123のステップでフラグMSFを“
1”にして第8−1図の#3のステップにもどり、デー
タの読み取り、露出演算、表示の動作を再開する。−力
、#122のステップで測光スイッチ(Sl)が開放さ
れて端子(io)が“Lou+″であることが判別され
ると、#124のステップで端子(ita)への割込だ
けを可能とし、フラグMSFを“0″とし、端子(00
)をIt l、 oIllIIとして電源ライン(VB
)による給電を停止した後CEND、を態となる。
第9−1図、第9−2図は第8−1図の#38のステッ
プの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1図
、$9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動作
を説明する。#130のステップでは端子(i4)が“
’High”かどうかを判別し、端子(i4)が’ I
−1i gh”でなければレンズは装着されていないの
で#135のステップに移行する。端子(i4)が“H
igh”なら#131のステップでメモリー・レジスタ
MOOに特定のデータ即ちチェックデータが取り込まれ
ているかどうかを判別する。
プの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1図
、$9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動作
を説明する。#130のステップでは端子(i4)が“
’High”かどうかを判別し、端子(i4)が’ I
−1i gh”でなければレンズは装着されていないの
で#135のステップに移行する。端子(i4)が“H
igh”なら#131のステップでメモリー・レジスタ
MOOに特定のデータ即ちチェックデータが取り込まれ
ているかどうかを判別する。
そして、チェックテ゛−タが入力されていなければ、開
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132のス
テップに移行する。
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132のス
テップに移行する。
#132のステップではメモリー・レジスタMOIとM
Oへのデータに基づいてAvo+ Avz=AνOZの
演算を行ない、設定されている焦点距離での開放絞り値
A vozを算出する。なお、固定焦点距離のレンズで
あれば△Avz二〇なのでAvo=Avozとなってい
る。#132のステップでは、同様に、Avm+△Av
z=Aνmzの演算を行なって設定焦点距離での最大絞
り値Avn+zを算出する。なお、この場合も、固定焦
点距離のレンズであればノ\νm−Avmzとなってい
る。次に、#134のステップでは測光値Bv−Avo
z−Bvcから開放絞り値ノ\νOZと開放測光誤差の
ファクターを除去するため、#132のステップで算出
したAVO7,とメモリー・レジスタMO4,MO5,
MO6に取り込んだ開放測光誤差のデータ Bvcl、
Bvc2. Bvc3のうちて゛このカメラ本体に適
合した開放測光誤差のデータBvcを加算してBv(被
写体輝度のみのデータ)を算出し、#135のステップ
に移行する。
Oへのデータに基づいてAvo+ Avz=AνOZの
演算を行ない、設定されている焦点距離での開放絞り値
A vozを算出する。なお、固定焦点距離のレンズで
あれば△Avz二〇なのでAvo=Avozとなってい
る。#132のステップでは、同様に、Avm+△Av
z=Aνmzの演算を行なって設定焦点距離での最大絞
り値Avn+zを算出する。なお、この場合も、固定焦
点距離のレンズであればノ\νm−Avmzとなってい
る。次に、#134のステップでは測光値Bv−Avo
z−Bvcから開放絞り値ノ\νOZと開放測光誤差の
ファクターを除去するため、#132のステップで算出
したAVO7,とメモリー・レジスタMO4,MO5,
MO6に取り込んだ開放測光誤差のデータ Bvcl、
Bvc2. Bvc3のうちて゛このカメラ本体に適
合した開放測光誤差のデータBvcを加算してBv(被
写体輝度のみのデータ)を算出し、#135のステップ
に移行する。
#13S〜#144のステップは、メモリー・レジスタ
Mocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示す
データに基づく表示及び準備動作である。まず、#13
5のステップでは装着信号が入力されいるかどうかを判
別し、装着信号が入力されていなければ端子(O8)、
(010)を“L側゛にし、表2に示したように、第4
図の発光ダイオード(FLD)は消灯させる。装着信号
が入力していると、次にFDC信号が入力しているかど
うかを判別し、FDC信号があれば端子(O8)、(0
’IO)を′”High”にして、表2に示したように
、発光ダイオード(FLD)を8Hzで点滅させる。#
137のステップでFCC信号が無いことが判別される
と、次に、#139ののステップで充電完了信号がある
かどうかを判別する。そして、充電完了信号があれば端
子(08)を11 L oIIIllにし、端子(01
0)を“Higl+”にして、表2に示しだように発光
ダイオード(FLD)を点灯させ、充電完了信号がなけ
れば端子(08)を“Higb”にし、端子(010)
を“Low”にして発光ダイオード(FLD)を2Hz
で点滅させる。以上のようにしてフラッシュ用の表示信
号の出力が完了すると、次に、多灯信号が入力している
かどうかを判別し、多灯信号が入力していればフラッシ
ュ装置が3個順次全発光するのに要する時間はシャッタ
が全開となっている最短露出時間1/12S秒(TV=
7)を同調限界露出時間Tvflとする。一方、多灯信
号が入力されていなければ、1個の7ラツシユ装置が全
発光するのに要する時間はシャッタが全開となっている
最短露出時間1/250秒(Tv=8)を同調限界露出
時間Tvr1とする。そして、$145.#146のス
テップで開放測光による露出制御が可能かどうかを判別
して、開放測光による露出制御が可能(絞り制御が可能
)であれば#171のステップから始まる演算の70−
に移行し、開放測光による露出制御が不可能で実絞り測
光による露出制御しかできない場合(絞り制御が不可能
)には、井150のステップから始まる演算の70−に
移行する。
Mocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示す
データに基づく表示及び準備動作である。まず、#13
5のステップでは装着信号が入力されいるかどうかを判
別し、装着信号が入力されていなければ端子(O8)、
(010)を“L側゛にし、表2に示したように、第4
図の発光ダイオード(FLD)は消灯させる。装着信号
が入力していると、次にFDC信号が入力しているかど
うかを判別し、FDC信号があれば端子(O8)、(0
’IO)を′”High”にして、表2に示したように
、発光ダイオード(FLD)を8Hzで点滅させる。#
137のステップでFCC信号が無いことが判別される
と、次に、#139ののステップで充電完了信号がある
かどうかを判別する。そして、充電完了信号があれば端
子(08)を11 L oIIIllにし、端子(01
0)を“Higl+”にして、表2に示しだように発光
ダイオード(FLD)を点灯させ、充電完了信号がなけ
れば端子(08)を“Higb”にし、端子(010)
を“Low”にして発光ダイオード(FLD)を2Hz
で点滅させる。以上のようにしてフラッシュ用の表示信
号の出力が完了すると、次に、多灯信号が入力している
かどうかを判別し、多灯信号が入力していればフラッシ
ュ装置が3個順次全発光するのに要する時間はシャッタ
が全開となっている最短露出時間1/12S秒(TV=
7)を同調限界露出時間Tvflとする。一方、多灯信
号が入力されていなければ、1個の7ラツシユ装置が全
発光するのに要する時間はシャッタが全開となっている
最短露出時間1/250秒(Tv=8)を同調限界露出
時間Tvr1とする。そして、$145.#146のス
テップで開放測光による露出制御が可能かどうかを判別
して、開放測光による露出制御が可能(絞り制御が可能
)であれば#171のステップから始まる演算の70−
に移行し、開放測光による露出制御が不可能で実絞り測
光による露出制御しかできない場合(絞り制御が不可能
)には、井150のステップから始まる演算の70−に
移行する。
#150〜#166のステップは実絞り測光による露出
制御モーVでの動作である。#150のステップでは、
測光値Bvtにフィルム感度データSvを加えて露出時
間Tvtを算出する。これは、測光値中に撮影絞りの要
素も含まれているのでフィルム感度を測光値に加算すれ
ば適正となる露出時間が算出されることになる。次にM
モードかどうかを判別してMモードであれば設定露出時
間Tvsが同調限界の露出時間よりも短秒時になってい
るかどうかを判別し、Tvs>TvflであればTvf
lを7ラツシユ撮影用露出時間Tvfとし、Tvs≦T
νf1ならTvsをTvfとして#156のステップに
移行する。一方、#151のステップでMモードでない
ことが判別されると、#155のステップで同調限界露
出時間Tνf1を7ラツシユ撮影用露出時開Tvfとし
て#156のステップに移行する。
制御モーVでの動作である。#150のステップでは、
測光値Bvtにフィルム感度データSvを加えて露出時
間Tvtを算出する。これは、測光値中に撮影絞りの要
素も含まれているのでフィルム感度を測光値に加算すれ
ば適正となる露出時間が算出されることになる。次にM
モードかどうかを判別してMモードであれば設定露出時
間Tvsが同調限界の露出時間よりも短秒時になってい
るかどうかを判別し、Tvs>TvflであればTvf
lを7ラツシユ撮影用露出時間Tvfとし、Tvs≦T
νf1ならTvsをTvfとして#156のステップに
移行する。一方、#151のステップでMモードでない
ことが判別されると、#155のステップで同調限界露
出時間Tνf1を7ラツシユ撮影用露出時開Tvfとし
て#156のステップに移行する。
井156のステップではFillInフラッシュ撮影の
際に従被写体が適正露出となる確率の高い露出時間Tv
t+1とTvfとを比較し、Tvt+1>Tvfならば
Fill−Inフラッシュ撮影の際に従被写体が露出オ
ーバーとなる確率が高いので、レジスタALRIに“1
0”を設定してオーバー警告が行なわれるようにする。
際に従被写体が適正露出となる確率の高い露出時間Tv
t+1とTvfとを比較し、Tvt+1>Tvfならば
Fill−Inフラッシュ撮影の際に従被写体が露出オ
ーバーとなる確率が高いので、レジスタALRIに“1
0”を設定してオーバー警告が行なわれるようにする。
一方、Tvt+1≦TvfであればTvt+1=Tvf
の場合は従被写体が適正となる確率が高く、Tvt+1
<Tvfの場合は従被写体は露出アンダーとなる確率
が高いが、この場合は従被写体の露出については考慮し
ない通常の7ラツシユ撮影の場合に相当するのでぃづれ
の場合でも露出の警告は行なう必要がなく、レジスタA
L R1には“00゛が設定される。
の場合は従被写体が適正となる確率が高く、Tvt+1
<Tvfの場合は従被写体は露出アンダーとなる確率
が高いが、この場合は従被写体の露出については考慮し
ない通常の7ラツシユ撮影の場合に相当するのでぃづれ
の場合でも露出の警告は行なう必要がなく、レジスタA
L R1には“00゛が設定される。
実絞り測光による露出制御モードの場合には、被写体の
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写体を7ラツシユ尤によって適正とする通常
のフラッシュ撮影のモード(以下Normalフラッシ
ュで示す)のためフラッシュ装置は適正露光のレベルま
で発光させる。そこで、井159のステップではフラグ
FIFIこ“0”を設定する。このフラグPIFは内容
が4“011のときはフラッシュを適正露光主で発光さ
せるためのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)
から出力し、フラグPIFが“1′のときはフラッシュ
を適正露光よりもIEv分アファンダー(適正露光とな
る発光量の半分)だけ発光させるためのアナログ信号を
アナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、#
160のステップでは絞り込み段数△AvfはOとして
#161のステップに移行する。
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写体を7ラツシユ尤によって適正とする通常
のフラッシュ撮影のモード(以下Normalフラッシ
ュで示す)のためフラッシュ装置は適正露光のレベルま
で発光させる。そこで、井159のステップではフラグ
FIFIこ“0”を設定する。このフラグPIFは内容
が4“011のときはフラッシュを適正露光主で発光さ
せるためのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)
から出力し、フラグPIFが“1′のときはフラッシュ
を適正露光よりもIEv分アファンダー(適正露光とな
る発光量の半分)だけ発光させるためのアナログ信号を
アナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、#
160のステップでは絞り込み段数△AvfはOとして
#161のステップに移行する。
#161のステップでは、実絞り測光による定常光撮影
用の露出制御値を算出する。この演算はMモードであれ
ば設定露出時間Tvsを定常充用露出時間Tvaとし、
Mモードでなければ#150のステップで算出しなTv
tが、最長限界露出時間をTvoとし最短限界露出時間
をTVIIlとしたとぎ、TvO≦Tvt≦Tvn+な
らTvtをTvaとし、TVt<Tv。
用の露出制御値を算出する。この演算はMモードであれ
ば設定露出時間Tvsを定常充用露出時間Tvaとし、
Mモードでなければ#150のステップで算出しなTv
tが、最長限界露出時間をTvoとし最短限界露出時間
をTVIIlとしたとぎ、TvO≦Tvt≦Tvn+な
らTvtをTvaとし、TVt<Tv。
ならTvoをTvaとし、Tvt>TvmならTVII
IをTvaとする。そして、定常光撮影用の絞り込み段
数△Avaはいづれの場合も0とする。次に、#162
のステップではTvL>Tvaかどうかを判別し、TV
t>Tvaなら露出オーバーになるので定常光撮影時の
警告用レジスタALR2に“10”を設定する。
IをTvaとする。そして、定常光撮影用の絞り込み段
数△Avaはいづれの場合も0とする。次に、#162
のステップではTvL>Tvaかどうかを判別し、TV
t>Tvaなら露出オーバーになるので定常光撮影時の
警告用レジスタALR2に“10”を設定する。
一方、Tvt≦Tvaなら次にTvt<Tvaかどうか
を判別し、Tvt<Tvaなら露出アンダーになるので
レジスタALR2に“01”を設定し、Tvt<Tva
でなけれぼI’vL=Tvaで適正露出になるのでレジ
スタALR2に“00”を設定し、第9−2図の#26
8のステップに移行する。
を判別し、Tvt<Tvaなら露出アンダーになるので
レジスタALR2に“01”を設定し、Tvt<Tva
でなけれぼI’vL=Tvaで適正露出になるのでレジ
スタALR2に“00”を設定し、第9−2図の#26
8のステップに移行する。
次に、#171のステップからの開放測光モードの露出
演算を説明する。#171のステップではBv+5v=
Evの演算を行なって露出値Evを算出し、井172の
ステップでPモードかどうかを判別する。Pモードであ
れば、開放絞り値AvozがAv=3 (F2,8)よ
りも大きい絞り値かどうかを判別し、A voz≧3の
とぎはAvozを7ラツシユ撮影時の開放側の限界絞り
値をA vofとし、AVO7゜く3のときは3を限界
絞り値Avofとする。#176のステップでは設定フ
ィルム感度とSν=5(ISO100)との差5v−5
=△Svを算出し、$177のステップでAv=6 (
F8)に△Svを加え、この値6+Δ5vitAvfl
とする。そして、この絞り値Avflがレンズの最大絞
り値Avmzよりも大きいかどうかを判別し、Av+n
z<AvflならばA va+zを7ラツシユ撮影時の
小絞り側の限界絞り値Avmfとし、A vmz≧Av
flならばA vflをAvmfとする。#181のス
テップではAvtsf < Avofとなっていないか
どうかを判別する。これは特殊なレンズ(例えばミラー
レンズ)の場合にあり、Avmr<AvofのときはA
vof’t A v+Jとする。
演算を説明する。#171のステップではBv+5v=
Evの演算を行なって露出値Evを算出し、井172の
ステップでPモードかどうかを判別する。Pモードであ
れば、開放絞り値AvozがAv=3 (F2,8)よ
りも大きい絞り値かどうかを判別し、A voz≧3の
とぎはAvozを7ラツシユ撮影時の開放側の限界絞り
値をA vofとし、AVO7゜く3のときは3を限界
絞り値Avofとする。#176のステップでは設定フ
ィルム感度とSν=5(ISO100)との差5v−5
=△Svを算出し、$177のステップでAv=6 (
F8)に△Svを加え、この値6+Δ5vitAvfl
とする。そして、この絞り値Avflがレンズの最大絞
り値Avmzよりも大きいかどうかを判別し、Av+n
z<AvflならばA va+zを7ラツシユ撮影時の
小絞り側の限界絞り値Avmfとし、A vmz≧Av
flならばA vflをAvmfとする。#181のス
テップではAvtsf < Avofとなっていないか
どうかを判別する。これは特殊なレンズ(例えばミラー
レンズ)の場合にあり、Avmr<AvofのときはA
vof’t A v+Jとする。
#183のステップではEv+ I Tvfl=Avf
2の演算を行なって、同調限界の露出時間で従被写体が
適正となる絞1)値Avf2を算出する。そして、#1
84のステップではAvf2>Av+nfかどうかを判
別し、Avf2> AvmfならばAvmfを制御絞り
値Avfとし、Avf−Avoz=△Avfの演算を行
なって絞り込み段数ΔAvfを算出し、Tvflを制御
用露出時間Tvfとして#196のステップに移行する
。#184のステップでAvf2≦Avb+fであるこ
とが判別されると#188のステップでAvf2<Av
ofかどうかを判別する。そして、Avf2≧Avof
であることが判別されると、Avf2を制御用絞り値A
vfとし、Avf−Avoz=ΔAvfを算出し、T
vflを制御用露出時間Tvfとして#196のステッ
プに移行する。#196のステップではこの場合Fil
l−IIIフラッシュのモードになっているのでフラグ
PIFに“1”を設定する。井138のステップでAv
f2<Avofが判別されたときには、制御絞り値Av
fはAvfoとし、絞り込み段数△Aνf=Avf−A
VOZを算出して、露出時間TV【はマ (1/125
秒)としフラグPIFを“O”にする。
2の演算を行なって、同調限界の露出時間で従被写体が
適正となる絞1)値Avf2を算出する。そして、#1
84のステップではAvf2>Av+nfかどうかを判
別し、Avf2> AvmfならばAvmfを制御絞り
値Avfとし、Avf−Avoz=△Avfの演算を行
なって絞り込み段数ΔAvfを算出し、Tvflを制御
用露出時間Tvfとして#196のステップに移行する
。#184のステップでAvf2≦Avb+fであるこ
とが判別されると#188のステップでAvf2<Av
ofかどうかを判別する。そして、Avf2≧Avof
であることが判別されると、Avf2を制御用絞り値A
vfとし、Avf−Avoz=ΔAvfを算出し、T
vflを制御用露出時間Tvfとして#196のステッ
プに移行する。#196のステップではこの場合Fil
l−IIIフラッシュのモードになっているのでフラグ
PIFに“1”を設定する。井138のステップでAv
f2<Avofが判別されたときには、制御絞り値Av
fはAvfoとし、絞り込み段数△Aνf=Avf−A
VOZを算出して、露出時間TV【はマ (1/125
秒)としフラグPIFを“O”にする。
以上のように、Pモードの場合、Ev+1− Tvfl
=Avf2で算出されたAvf2がAvmf≧Avf2
≧A、。「ならばTvH,Avf2で露出制御を行なう
Fill−In7ラツシユのモード、Avf2> Av
mfノときはTvfl、AvIIl[で露出制御を行な
うFill−1n7ラツシユのモード、Avf2< A
vofのときはAvofとTv=7で露出制御を行なう
Norma17ラツシユのモードとなる。従って、Eν
≧10の範囲ではFill In、Ev<10ではNo
rtnalの7ラツシユモードとなる。#197のステ
ップでは警告用のレジスタALRIには“00”を設定
しどのような場合にも警告を行なわないが、これは、E
v< 10の場合はNorma17ラツシユモードにな
るので低輝度の警告は行なう必要がなく、また、’r’
vflとAvmfで露出制御を行なう場合、Tvfl=
8、AvlIIf=6 (Sv”5)、7 (Sv=6
)−−−−となっているので、従被写体はBy>9の場
合に露出オーバーとなる。ところが、通常の被写体を入
射光式で測定を行なった場合、Bv>9となるような被
写体はなく、事実上露出オーバーとなったとしてもフィ
ルムのラチチュード内にあるので、露出オーバーの警告
も行なわない。また、Pモードの際には、撮影者は余計
なことを考えずに、フラッシュ撮影を行なえば、露光値
に応じてFill−In又はNormalのフラッシュ
撮影が行なえ、自然な露光の写真が得られるモードなの
で、撮影者に余計なことを考えさせない意味でも警告は
行なわない。
=Avf2で算出されたAvf2がAvmf≧Avf2
≧A、。「ならばTvH,Avf2で露出制御を行なう
Fill−In7ラツシユのモード、Avf2> Av
mfノときはTvfl、AvIIl[で露出制御を行な
うFill−1n7ラツシユのモード、Avf2< A
vofのときはAvofとTv=7で露出制御を行なう
Norma17ラツシユのモードとなる。従って、Eν
≧10の範囲ではFill In、Ev<10ではNo
rtnalの7ラツシユモードとなる。#197のステ
ップでは警告用のレジスタALRIには“00”を設定
しどのような場合にも警告を行なわないが、これは、E
v< 10の場合はNorma17ラツシユモードにな
るので低輝度の警告は行なう必要がなく、また、’r’
vflとAvmfで露出制御を行なう場合、Tvfl=
8、AvlIIf=6 (Sv”5)、7 (Sv=6
)−−−−となっているので、従被写体はBy>9の場
合に露出オーバーとなる。ところが、通常の被写体を入
射光式で測定を行なった場合、Bv>9となるような被
写体はなく、事実上露出オーバーとなったとしてもフィ
ルムのラチチュード内にあるので、露出オーバーの警告
も行なわない。また、Pモードの際には、撮影者は余計
なことを考えずに、フラッシュ撮影を行なえば、露光値
に応じてFill−In又はNormalのフラッシュ
撮影が行なえ、自然な露光の写真が得られるモードなの
で、撮影者に余計なことを考えさせない意味でも警告は
行なわない。
また、Norma Iフラッシュモードになったとき露
出時間なTvs7とするのは従被写体が露出アンダーに
なる量を少しでも減少させるためである。
出時間なTvs7とするのは従被写体が露出アンダーに
なる量を少しでも減少させるためである。
なお、開放側に限界絞り値Avofを設けた理由は絞り
が開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小絞り
側に限界絞り値A vUafを設けた理由は絞りが小絞
りになりすぎて7ラツシユ装置の発光量が不足してしま
うことを防止するためである。
が開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小絞り
側に限界絞り値A vUafを設けた理由は絞りが小絞
りになりすぎて7ラツシユ装置の発光量が不足してしま
うことを防止するためである。
μmcom(MCOB)は#197のステップでレジス
タALRIに“00″を設定した後#198のステップ
で定常光撮影用のプログラム演算を行ない、定常光撮影
用の露出時間Tva、絞り値Ava、絞り込み段数ΔA
vaを算出して#262のステップに移行する。なお、
プログラム演算は公知なので説明を省略する。なお、以
下のA 、 S 、 Mモート′の定常光用演算である
#212.#229劃261のステップの具体例につい
ても公知なので説明を省略する。
タALRIに“00″を設定した後#198のステップ
で定常光撮影用のプログラム演算を行ない、定常光撮影
用の露出時間Tva、絞り値Ava、絞り込み段数ΔA
vaを算出して#262のステップに移行する。なお、
プログラム演算は公知なので説明を省略する。なお、以
下のA 、 S 、 Mモート′の定常光用演算である
#212.#229劃261のステップの具体例につい
ても公知なので説明を省略する。
#172のステップでPモードでないことが判別される
と、#200のステップでAモードかどうかを判別する
。そして、Aモードであれば#201のステップでAv
oz>Avsになっているかどうかを判別し、A vo
z > A vsならAvozをAvfにするう一方、
A voz≦Avsならば次に#203のステップでA
vmz<Avsになっていないかどうかを判別する。そ
して、AVIIIZ<AvSならA vmzをAvfと
し、Avmz<AvsでなければAvsをAvfとして
Avf−Avoz=ΔAvfを算出して#206のステ
ップに移行する。#206のステップでは同調限界の露
出時間Tvflを制御用露出時fJlTvfとする。
と、#200のステップでAモードかどうかを判別する
。そして、Aモードであれば#201のステップでAv
oz>Avsになっているかどうかを判別し、A vo
z > A vsならAvozをAvfにするう一方、
A voz≦Avsならば次に#203のステップでA
vmz<Avsになっていないかどうかを判別する。そ
して、AVIIIZ<AvSならA vmzをAvfと
し、Avmz<AvsでなければAvsをAvfとして
Avf−Avoz=ΔAvfを算出して#206のステ
ップに移行する。#206のステップでは同調限界の露
出時間Tvflを制御用露出時fJlTvfとする。
#207のステップではAvf+Tvf=EJの演算を
行ない、#208のステップでEvf < Ev+1か
どうかを判別する。そして、Evf<Ev+1なら従被
写体がオーバーになる確率が高いのでレジスタALR1
に“10”を設定し、Evf≧Ev+1なら従被写体は
適正或いはアンダーになる場合であり、NorIIIa
lフラッシュではアンダー警告の必要はないのでレジス
タALRIには“00”を設定して、フラグFIFを“
O゛1こし、井212のステップでAモードでの定常光
用演算を行なった後に、井262のステップに移行する
。
行ない、#208のステップでEvf < Ev+1か
どうかを判別する。そして、Evf<Ev+1なら従被
写体がオーバーになる確率が高いのでレジスタALR1
に“10”を設定し、Evf≧Ev+1なら従被写体は
適正或いはアンダーになる場合であり、NorIIIa
lフラッシュではアンダー警告の必要はないのでレジス
タALRIには“00”を設定して、フラグFIFを“
O゛1こし、井212のステップでAモードでの定常光
用演算を行なった後に、井262のステップに移行する
。
このAモードの場合には、被写体輝度には無関係に絞り
は設定値Avs、露出時間は同調限界Tvf1に制御さ
れる。従って、このモードの場合は常にNorIIla
17ラツシユのモードになっていて、従被写体の露光に
ついては考慮せず、主被写体が7ラツシユ装置の発光に
よって適正となるだけのモードであり、オーバー警告に
ついてのみ、従被写体がオーバーになるとト警告を行な
うようになっている。
は設定値Avs、露出時間は同調限界Tvf1に制御さ
れる。従って、このモードの場合は常にNorIIla
17ラツシユのモードになっていて、従被写体の露光に
ついては考慮せず、主被写体が7ラツシユ装置の発光に
よって適正となるだけのモードであり、オーバー警告に
ついてのみ、従被写体がオーバーになるとト警告を行な
うようになっている。
#200のステップでAモードでないことが判別される
と、#215のステップでMモードかどうかを判別する
。そして、Mモードであれば#216のステップで設定
露出時間Tvsが同調限界露出時開Tvflよりも短秒
時【ニなっているかどうがを判別し、Tvs>Tvfl
ならTvflを、Tvs≦Tvf1ならTvsをTvf
とする。次に、設定絞り値AvsがへVO2≦八vs≦
A vmzならAvsを、Avs<AvozならAvo
zを、AVIIIZ<AVSならAvmzを夫々Avr
とした後、Avf−Avoz=ΔAvfを算出して#2
24のステップに移行する。#224のステップではフ
ラッシュ撮影用の絞り値Avfと露出時間゛「vfから
Avf+Tvf=Evfの演算を行ないAモードの場合
と同様にEv+1>Evfとなると5はオーバー警告を
行なうためにレジスタALR]、1こ“10”を設定し
、EV+1≦Evfのときは警告を行なわないのでレジ
スタALRIに“00”を設定する。そして、#228
のステップではフラッシュは適正露光まで発光させるの
で、フラグPIFには“0”を設定して井229のステ
ップでMモードの定常光演算を行なって#262のステ
ップに移行する。
と、#215のステップでMモードかどうかを判別する
。そして、Mモードであれば#216のステップで設定
露出時間Tvsが同調限界露出時開Tvflよりも短秒
時【ニなっているかどうがを判別し、Tvs>Tvfl
ならTvflを、Tvs≦Tvf1ならTvsをTvf
とする。次に、設定絞り値AvsがへVO2≦八vs≦
A vmzならAvsを、Avs<AvozならAvo
zを、AVIIIZ<AVSならAvmzを夫々Avr
とした後、Avf−Avoz=ΔAvfを算出して#2
24のステップに移行する。#224のステップではフ
ラッシュ撮影用の絞り値Avfと露出時間゛「vfから
Avf+Tvf=Evfの演算を行ないAモードの場合
と同様にEv+1>Evfとなると5はオーバー警告を
行なうためにレジスタALR]、1こ“10”を設定し
、EV+1≦Evfのときは警告を行なわないのでレジ
スタALRIに“00”を設定する。そして、#228
のステップではフラッシュは適正露光まで発光させるの
で、フラグPIFには“0”を設定して井229のステ
ップでMモードの定常光演算を行なって#262のステ
ップに移行する。
このMモードの場合は基本的には絞り及び露出時間とも
に手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露光の
レベルに達するまで発光する。
に手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露光の
レベルに達するまで発光する。
#215のステップでMモードでないことが判別される
と、第9−2図の#235のステップに移行してSモー
ドの露出演算を行なう。#235のステップではTvs
>Tvflかどうかを判別し、Tvs>Tvflならば
TvfIをTvsとして$237のステップに移行する
。#237のステップではEv+1−Tvs=Avf3
の演算を行なってFill Inフラッシュモードで従
被写体が適正となる絞り値AJ3を算出する。そして、
#238のステップでAvoz>Avf3となっている
かどうかを判別して、Avoz>Avf3ならば#23
9のステップに移行してEv+ I Avoz=:Tv
f2+7)演算を行なって、絞す値がA vozのとき
に従被写体が適正露出となる露出時間Tv「2を算出し
なおす。そして、Tvf2<TvOかどうかを判別して
、T v「−2< T vOのときにはTvOt!−T
vr%Tvf2≧TvOのときにはTvf2を′「V[
として#243のステップに移行する。そして、#24
3のステップではA vozをAν[とし、次に△Av
fは0にして#254のステップに移行する。
と、第9−2図の#235のステップに移行してSモー
ドの露出演算を行なう。#235のステップではTvs
>Tvflかどうかを判別し、Tvs>Tvflならば
TvfIをTvsとして$237のステップに移行する
。#237のステップではEv+1−Tvs=Avf3
の演算を行なってFill Inフラッシュモードで従
被写体が適正となる絞り値AJ3を算出する。そして、
#238のステップでAvoz>Avf3となっている
かどうかを判別して、Avoz>Avf3ならば#23
9のステップに移行してEv+ I Avoz=:Tv
f2+7)演算を行なって、絞す値がA vozのとき
に従被写体が適正露出となる露出時間Tv「2を算出し
なおす。そして、Tvf2<TvOかどうかを判別して
、T v「−2< T vOのときにはTvOt!−T
vr%Tvf2≧TvOのときにはTvf2を′「V[
として#243のステップに移行する。そして、#24
3のステップではA vozをAν[とし、次に△Av
fは0にして#254のステップに移行する。
一方、#238のステップでA voz≦Avf3のと
きは#245のステップに移行してA v F3 >
A vmz h・どうかを判別する。そして、Avf3
>l\VI[12なら#246のステップに移行してE
v+ I Av+nz= Tvf3の演算を行ない、絞
り値がAvmzのときの従被写体が適正露出となる露出
時間TJ3を算出し、#247のステップでTvf3>
Tvflであるかどうかを判別し、Tvf3>Tvf
lならTvflをTvrと腰Tvr3≦Tvflならば
Tvf3をTvfとし、Avm;+、をAvfとして#
253のステップでAvE−t\VOZをΔAvfとし
て#254のステップに移行する。一方、#245のス
テップでA vf3≦A vmzで゛あれば、#251
のステップでTvsをTvfとし、Avf3を)\Vf
とし、#253のステップでAvf−Avozを△AV
[として#254のステップに移行する。
きは#245のステップに移行してA v F3 >
A vmz h・どうかを判別する。そして、Avf3
>l\VI[12なら#246のステップに移行してE
v+ I Av+nz= Tvf3の演算を行ない、絞
り値がAvmzのときの従被写体が適正露出となる露出
時間TJ3を算出し、#247のステップでTvf3>
Tvflであるかどうかを判別し、Tvf3>Tvf
lならTvflをTvrと腰Tvr3≦Tvflならば
Tvf3をTvfとし、Avm;+、をAvfとして#
253のステップでAvE−t\VOZをΔAvfとし
て#254のステップに移行する。一方、#245のス
テップでA vf3≦A vmzで゛あれば、#251
のステップでTvsをTvfとし、Avf3を)\Vf
とし、#253のステップでAvf−Avozを△AV
[として#254のステップに移行する。
井254のステップではTvf+Avf=Evf+7)
i寅算を行ない、Ev+1>Evfであれば、従被写体
がオーバーとなる警告を行なうためにレジスタALRI
に”10”を設定し、Ev+1くEvfなら従被写体が
アンダーとなる警告を行なうためにレジスタALR1に
+101 IIを設定し、Ev+1=Evfのときは警
告を行なわないのでレジ入りALRIには“旧)”を設
定してフラグFI Fは“」”にし、#261のステッ
プに移行する。そして、井261のステップではSモー
ドでの定常光演算を行なう。
i寅算を行ない、Ev+1>Evfであれば、従被写体
がオーバーとなる警告を行なうためにレジスタALRI
に”10”を設定し、Ev+1くEvfなら従被写体が
アンダーとなる警告を行なうためにレジスタALR1に
+101 IIを設定し、Ev+1=Evfのときは警
告を行なわないのでレジ入りALRIには“旧)”を設
定してフラグFI Fは“」”にし、#261のステッ
プに移行する。そして、井261のステップではSモー
ドでの定常光演算を行なう。
#262のステップでは各モードで算出されすこ定常光
用のAvaとTvaからEvaを算出し、Ev>Eva
ならオーバー警告のためにレジスタALR2に“10゛
を設定し、Ev<Evaならアンダー警告のためにレジ
スタALR2に“01″を設定し、Ev=Evaなら警
告の必要はないのでレジスタALR2には゛く)0”を
設定する。
用のAvaとTvaからEvaを算出し、Ev>Eva
ならオーバー警告のためにレジスタALR2に“10゛
を設定し、Ev<Evaならアンダー警告のためにレジ
スタALR2に“01″を設定し、Ev=Evaなら警
告の必要はないのでレジスタALR2には゛く)0”を
設定する。
Sモードの場合には、被写体の輝度には無関係にFil
l In7ラツシユのモードとなる。従って、この場合
はオーバー及びアンダーの警告が行なわれる。
l In7ラツシユのモードとなる。従って、この場合
はオーバー及びアンダーの警告が行なわれる。
#268〜井274のステップでは、7ラグFIFの内
容及び多灯信号が入力されているかどうかに応じて、表
4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナログ出
力端子(ANO)から出力して、第8−1図の井39の
ステップに戻る。
容及び多灯信号が入力されているかどうかに応じて、表
4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナログ出
力端子(ANO)から出力して、第8−1図の井39の
ステップに戻る。
第1()図はフラッシュ装置(山の7ラツシユコントロ
一ル回路(FLCI)の具体例を示す回路で・あり、フ
ラッシュ装置(mのコントロール回路(FLC3)も同
様の回路になっている。端子(FF12)はフラッシュ
からカメラ又はコントローラに送られるデータがトラン
ジスり(BT21)を介して出力される。又、カメラ又
はコントローラから7ラツシユに送られるデータが端子
(FF12)からトランジスタ(BT22)、インバー
タ(IN16)を介して入力される。また、データの授
受か行なわれていないときはトランジスタ(B’「2]
)が導通していて端子(FF12)から” Hi gb
”の信号が出力され、フラッシュが発光を開始するとト
ランジスタ(BT21)が不導通となる。この信号は前
述のようにカメラ側で発光量制御用の積分開始信号とし
て利用される。端子(1”F13)はカメラからのデー
タ授受用同期クロックパルス、カメラの状態を示す信号
FLCA、CAFL、レリーズ信号、発光量制御用の発
光停止信号及び順次モードでの発光開始信号を受ける端
子で、この端子(FF13)からの信号はトランジスタ
(BT23)、インバータ(IN17)を介して信号ラ
インに入力される。端子(FFII)はカメラからのX
接点(SX)の閉成信号を受ける端子で、この端子(F
FII)にX接点(SX)の閉成信号が入力すると、ト
ランジスタ(BT24)が導通する。トランジスタ(B
T25)はトランジスタ(BT24)の導通から一定時
間の間導通していて、X接点(SX)がチャタリングを
起してもトランジスタ(BT24)の導通を保持するた
めに設けられる。
一ル回路(FLCI)の具体例を示す回路で・あり、フ
ラッシュ装置(mのコントロール回路(FLC3)も同
様の回路になっている。端子(FF12)はフラッシュ
からカメラ又はコントローラに送られるデータがトラン
ジスり(BT21)を介して出力される。又、カメラ又
はコントローラから7ラツシユに送られるデータが端子
(FF12)からトランジスタ(BT22)、インバー
タ(IN16)を介して入力される。また、データの授
受か行なわれていないときはトランジスタ(B’「2]
)が導通していて端子(FF12)から” Hi gb
”の信号が出力され、フラッシュが発光を開始するとト
ランジスタ(BT21)が不導通となる。この信号は前
述のようにカメラ側で発光量制御用の積分開始信号とし
て利用される。端子(1”F13)はカメラからのデー
タ授受用同期クロックパルス、カメラの状態を示す信号
FLCA、CAFL、レリーズ信号、発光量制御用の発
光停止信号及び順次モードでの発光開始信号を受ける端
子で、この端子(FF13)からの信号はトランジスタ
(BT23)、インバータ(IN17)を介して信号ラ
インに入力される。端子(FFII)はカメラからのX
接点(SX)の閉成信号を受ける端子で、この端子(F
FII)にX接点(SX)の閉成信号が入力すると、ト
ランジスタ(BT24)が導通する。トランジスタ(B
T25)はトランジスタ(BT24)の導通から一定時
間の間導通していて、X接点(SX)がチャタリングを
起してもトランジスタ(BT24)の導通を保持するた
めに設けられる。
(POR3)はライン(F6)又はライン(F7)によ
って電源ライン(VF)への給電が開始するとりセット
信号を端子(POF)に出力するパワー・オン・リセッ
ト回路である。(FTC)はデータ授受のためのタイミ
ング信号、とカメラの状態に応じてフラッシュの動作状
態を切換えるための信号とを信号ライン(F3)からの
信号に基づいて出力するタイミング信号出力回路であり
、この回路の具体例は第11図に示しである。(MCF
)は、カメラからのデータの読み取り、カメラからのデ
ータに基づく表示データの算出及び表示、さらに、表示
部の表示時間の制御、昇圧回路(DD3)の動作時間の
制御を行なう/j−comである。(FDP)は、/j
−con(MCF)で算出されたフラッシュ装置の連動
範囲又は連動距離と、カメラからの絞り値及びフィルム
感度をicom (MCF)のコモン端子(coM)及
びセグメント端子(SEG)からの信号に基づいて表示
を行なう表示部である。
って電源ライン(VF)への給電が開始するとりセット
信号を端子(POF)に出力するパワー・オン・リセッ
ト回路である。(FTC)はデータ授受のためのタイミ
ング信号、とカメラの状態に応じてフラッシュの動作状
態を切換えるための信号とを信号ライン(F3)からの
信号に基づいて出力するタイミング信号出力回路であり
、この回路の具体例は第11図に示しである。(MCF
)は、カメラからのデータの読み取り、カメラからのデ
ータに基づく表示データの算出及び表示、さらに、表示
部の表示時間の制御、昇圧回路(DD3)の動作時間の
制御を行なう/j−comである。(FDP)は、/j
−con(MCF)で算出されたフラッシュ装置の連動
範囲又は連動距離と、カメラからの絞り値及びフィルム
感度をicom (MCF)のコモン端子(coM)及
びセグメント端子(SEG)からの信号に基づいて表示
を行なう表示部である。
次に、第11図に基づいてタイミング信号出力回路(F
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
7リツプ・70ツブ(RF6)(第10図)がリセット
状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力する
状態になっている。7リツプ・70ツブ(RF6)は後
述するようにX接点(SX)の開成から一定時間(3つ
の7ラツシユ装置が全発光するのに充分な時間)セット
状態になっているので、アンド回路(AN67)からは
フラッシュが発光動作を行なうとき以外は信号ライン(
F3)からの信号を出力する状態になっている。カウン
タ(CO15)は、アンド回路(AN67)の出力が”
High”になっている間リセット状態が解除されて計
coIQ(MCF)のり07り出力端子(CPF)から
のクロックパルスをカウントする。デコーダ(DEI5
)はカウンタ(CO15)の出力に基づいて端子(go
)〜(g3)に順次″High”のパルスを出力する。
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
7リツプ・70ツブ(RF6)(第10図)がリセット
状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力する
状態になっている。7リツプ・70ツブ(RF6)は後
述するようにX接点(SX)の開成から一定時間(3つ
の7ラツシユ装置が全発光するのに充分な時間)セット
状態になっているので、アンド回路(AN67)からは
フラッシュが発光動作を行なうとき以外は信号ライン(
F3)からの信号を出力する状態になっている。カウン
タ(CO15)は、アンド回路(AN67)の出力が”
High”になっている間リセット状態が解除されて計
coIQ(MCF)のり07り出力端子(CPF)から
のクロックパルスをカウントする。デコーダ(DEI5
)はカウンタ(CO15)の出力に基づいて端子(go
)〜(g3)に順次″High”のパルスを出力する。
このデコーダ(DE15)の出力はカウンタ(CO15
)のカウントが開始して45マイクロ秒経過すると端子
(go)か呟パルスを出力し、以下、95マイクロ秒経
過すると端子(gl)から、145マイクロ秒経過する
と端子(g2)か呟155マイクロ秒経過すると端子(
g3)から夫々パルスを出力する。従って、カメラから
7ラツシユにFLCA信号(50マイクロ秒“Higb
”)が入力すると、端子(80)からだけパルスが出力
されてフリップ・70ツブ(RFll)がセットされる
。そして、信号ライン(F3)の立ち下がりでワンショ
ット回路(O8IO)から′“HigJ+”のパルスが
出力された時点で、7リツプ、70ツブ(D F25)
、(D F26)、(D F27)は7リツプ・70ツ
ブ(RFII)、(FF12)、(FF13)、の出力
をラッチするので、7リツプ・70ツブ(DF25)の
出力(FCT)が′用igl+”になる。
)のカウントが開始して45マイクロ秒経過すると端子
(go)か呟パルスを出力し、以下、95マイクロ秒経
過すると端子(gl)から、145マイクロ秒経過する
と端子(g2)か呟155マイクロ秒経過すると端子(
g3)から夫々パルスを出力する。従って、カメラから
7ラツシユにFLCA信号(50マイクロ秒“Higb
”)が入力すると、端子(80)からだけパルスが出力
されてフリップ・70ツブ(RFll)がセットされる
。そして、信号ライン(F3)の立ち下がりでワンショ
ット回路(O8IO)から′“HigJ+”のパルスが
出力された時点で、7リツプ、70ツブ(D F25)
、(D F26)、(D F27)は7リツプ・70ツ
ブ(RFII)、(FF12)、(FF13)、の出力
をラッチするので、7リツプ・70ツブ(DF25)の
出力(FCT)が′用igl+”になる。
CAFL信号(100マイクロ秒′’t(i8b”)が
人力すると、端子(80)からパルスが出力され、次に
端子(gl)からパルスが出力される。これによって、
フリップ・70ツブ(RFll)は端子(go)からの
パルスによってセットされた後、端子(81)からのパ
ルスによってオア回路(OR23)を介してリセットさ
れるとともに、フリップ・70ツブ(FF12)がセッ
トされる。従って、信号ライン(F3)が“Low″に
立ち下がる時点では7リツプ・70ツブ(FF12)が
セットされているので、7リツプ・70ツブ(DF26
)の出力(CFT)が“’High″になる。また、レ
リーズ信号(150マイクロ秒゛High″)が入力し
たときは、端子(go) l(gl )、 (g2)か
ら順次パルスカ咄力され、フリップ・フロップ(RFI
I) 、(RF 1.2)はセットされた後リセットさ
れ、フリップ・70ツブ(RF13)が信号ライン(F
3)が立ち下がる時点でセットされている。従って、フ
リップ・70ツ7’ (DF27)の出力(RLT)が
”High”となる。また、信号ライン(F3)から誤
って155マイクロ秒よりも長い時間゛High”とな
る信号が入力したときには、端子(go)、 (gl)
、 F2)、(g3)から順次パルスが出力されて、
信号ライン(F3)が立ち下がる時点ではフリップ・7
0ツブ(RFll)〜(RF13)はすべてリセット状
態になってイルI’)C:、端子(FCT)、(CFT
)、(RL’r”) が”)]igh”になることはな
い。また、信号ライン(F3)にカメラからのデータ授
受のために出力される同期用クロックパルスが出力され
てもこのパルス中は45マイクロ秒よりも短いので、デ
コーダ(DE15)の端子(gO)〜(g3)からパル
スが出力されることはなく、フリップ・70ツブ(D
F25)、(D F26)、(D F27)の出力が変
化することもない。
人力すると、端子(80)からパルスが出力され、次に
端子(gl)からパルスが出力される。これによって、
フリップ・70ツブ(RFll)は端子(go)からの
パルスによってセットされた後、端子(81)からのパ
ルスによってオア回路(OR23)を介してリセットさ
れるとともに、フリップ・70ツブ(FF12)がセッ
トされる。従って、信号ライン(F3)が“Low″に
立ち下がる時点では7リツプ・70ツブ(FF12)が
セットされているので、7リツプ・70ツブ(DF26
)の出力(CFT)が“’High″になる。また、レ
リーズ信号(150マイクロ秒゛High″)が入力し
たときは、端子(go) l(gl )、 (g2)か
ら順次パルスカ咄力され、フリップ・フロップ(RFI
I) 、(RF 1.2)はセットされた後リセットさ
れ、フリップ・70ツブ(RF13)が信号ライン(F
3)が立ち下がる時点でセットされている。従って、フ
リップ・70ツ7’ (DF27)の出力(RLT)が
”High”となる。また、信号ライン(F3)から誤
って155マイクロ秒よりも長い時間゛High”とな
る信号が入力したときには、端子(go)、 (gl)
、 F2)、(g3)から順次パルスが出力されて、
信号ライン(F3)が立ち下がる時点ではフリップ・7
0ツブ(RFll)〜(RF13)はすべてリセット状
態になってイルI’)C:、端子(FCT)、(CFT
)、(RL’r”) が”)]igh”になることはな
い。また、信号ライン(F3)にカメラからのデータ授
受のために出力される同期用クロックパルスが出力され
てもこのパルス中は45マイクロ秒よりも短いので、デ
コーダ(DE15)の端子(gO)〜(g3)からパル
スが出力されることはなく、フリップ・70ツブ(D
F25)、(D F26)、(D F27)の出力が変
化することもない。
表15はカウンタ(CO15)に入力するクロック数と
カウント値及びデコーダ(DE17)の”ll1Hh”
となる端子の関係を示したものである。
カウント値及びデコーダ(DE17)の”ll1Hh”
となる端子の関係を示したものである。
7リツプ・70ツブ(DF25)の出力端子(FCT)
が“用igb”になると、オア回路(OR26)を介し
てカウンタ(C0,17)はリセット状態が解除され、
さらに、アンド回路(AN70)〜(AN77)はデコ
ーダ(DE47)の出力(ro’ )〜(f7’ )を
端子([0)〜(F7)に出力iif能な状態になる。
が“用igb”になると、オア回路(OR26)を介し
てカウンタ(C0,17)はリセット状態が解除され、
さらに、アンド回路(AN70)〜(AN77)はデコ
ーダ(DE47)の出力(ro’ )〜(f7’ )を
端子([0)〜(F7)に出力iif能な状態になる。
そして、カウンバC017)はカメラから送られてくる
データ授受のための同期用クロックパルスをカウントし
、各クロックパルスの立ち上がりから立ち上がりの間順
次端子(fo)−□(F7)を一つづつ“)(iBh”
にしていく。そして、このとぎ、端子(CF”「)が’
I−our”なのでアンド回路(AN(55)は11
ヒ動状態lこなってお1)端子(h3)が“’Higl
+”になるとアンド回路()\N65)、オア回路(O
R27)の出力がl−(igI+”になり、ナンド回路
(N A5)の出力はfil、o、”になる。そして、
8個目のクロックパルスが“’Lo11+″に立ち下か
るとナンド回路(NA、5)の出力は“High”に立
ち上がり、この立ち上か′りでワンショット回路(O3
13)から一定時間11のパルスが出力される。そして
、このワンショット回路(O313)の出力の立ち下が
りでワンショット回路(0812)から“Higb”の
パルスが出力されて、オア回路(OR23)を介してフ
リップ・70ツブ(RFII)、(DF25)がリセッ
トされて端子(FCT)がILoIllI+になり、カ
ウンタ(CO17)もリセット状態となる。
データ授受のための同期用クロックパルスをカウントし
、各クロックパルスの立ち上がりから立ち上がりの間順
次端子(fo)−□(F7)を一つづつ“)(iBh”
にしていく。そして、このとぎ、端子(CF”「)が’
I−our”なのでアンド回路(AN(55)は11
ヒ動状態lこなってお1)端子(h3)が“’Higl
+”になるとアンド回路()\N65)、オア回路(O
R27)の出力がl−(igI+”になり、ナンド回路
(N A5)の出力はfil、o、”になる。そして、
8個目のクロックパルスが“’Lo11+″に立ち下か
るとナンド回路(NA、5)の出力は“High”に立
ち上がり、この立ち上か′りでワンショット回路(O3
13)から一定時間11のパルスが出力される。そして
、このワンショット回路(O313)の出力の立ち下が
りでワンショット回路(0812)から“Higb”の
パルスが出力されて、オア回路(OR23)を介してフ
リップ・70ツブ(RFII)、(DF25)がリセッ
トされて端子(FCT)がILoIllI+になり、カ
ウンタ(CO17)もリセット状態となる。
一方、フリップ・70ツブ(DF2G)の出力(CFT
)が“High″のときは、アンド回路(AN66)が
端子(h4)からの信号を出力することが可能な状態と
なっている。そして、カウンタ(CO17)の端子(h
4)は、表15に示すように、アンド回路(AN67)
から16個目のクロックパルスが人力すると“High
”になる。従って、16個目のクロックパルスが立ち下
がってワンショット回路(O313)の出力で決まる一
定時間後、フリップ・フロップ(DF26)はリセット
されてカウンタ(CO17)はリセット状態となり、端
子(CFT)は“Low”になる。即ち、カメラから7
ラツシユ装置に前述の2バイトのデータが送られる間は
端子(CFT)が”Higb’“になっている。
)が“High″のときは、アンド回路(AN66)が
端子(h4)からの信号を出力することが可能な状態と
なっている。そして、カウンタ(CO17)の端子(h
4)は、表15に示すように、アンド回路(AN67)
から16個目のクロックパルスが人力すると“High
”になる。従って、16個目のクロックパルスが立ち下
がってワンショット回路(O313)の出力で決まる一
定時間後、フリップ・フロップ(DF26)はリセット
されてカウンタ(CO17)はリセット状態となり、端
子(CFT)は“Low”になる。即ち、カメラから7
ラツシユ装置に前述の2バイトのデータが送られる間は
端子(CFT)が”Higb’“になっている。
カメラからレリーズ信号(150マイクロ秒問″141
g1+”)が人力すると、端子(RLT)が“用igh
”lこなる。
g1+”)が人力すると、端子(RLT)が“用igh
”lこなる。
そして、フラッシュ装置の発光が開始すると、端子(X
ON)から“High”のパルスが入力されてこのパル
スの立ち下がりでワンショット回路は)S11)から“
Higl−のパルスが出力され、7りンブ・70ツブ(
RF 1.3)、 (D F 27)がリセットされて
端子(RLT)は“Lou+”となる。また、オア回路
(OR22)はパワー・オン・リセット回路(ROR3
)、(第10図)の出力(POF)と、後述するII
−coin(M CF)の出力端子(034)の信号の
立ち下かりで用リガーされるワンショット回路(087
)の出力を人力し、端7− (1” R)にフラッシュ
装置全体をリセットするためのリセット信号を出力する
。
ON)から“High”のパルスが入力されてこのパル
スの立ち下がりでワンショット回路は)S11)から“
Higl−のパルスが出力され、7りンブ・70ツブ(
RF 1.3)、 (D F 27)がリセットされて
端子(RLT)は“Lou+”となる。また、オア回路
(OR22)はパワー・オン・リセット回路(ROR3
)、(第10図)の出力(POF)と、後述するII
−coin(M CF)の出力端子(034)の信号の
立ち下かりで用リガーされるワンショット回路(087
)の出力を人力し、端7− (1” R)にフラッシュ
装置全体をリセットするためのリセット信号を出力する
。
再び第10図に基づいてフラッシュ装置の説明を行なう
。信号ライン(F3)にFLCA信号が人力すると、以
下、タイミング信号出力回路(FTC)の端子(fO)
〜(F7)に信号ライン(F3)からの8個のクロック
パルスに同期して“High″の信号が順次出力される
とともに、端子(FCT)が”Higb“になる。端子
(FCT)が“High”になるとノア回路(NO2)
、アンド回路(AN44)の出力が“LoIll”にな
る。一方、端子([0)、([1)の信号がそのままオ
ア回路(OR11)から出力されるので、ピッ)(bO
)、(bl)の開は、ノア回路(Not)を介してトラ
ンジスタ(BT21)が導通し、“Higb”の信号が
端子(F F 12)から出力される。
。信号ライン(F3)にFLCA信号が人力すると、以
下、タイミング信号出力回路(FTC)の端子(fO)
〜(F7)に信号ライン(F3)からの8個のクロック
パルスに同期して“High″の信号が順次出力される
とともに、端子(FCT)が”Higb“になる。端子
(FCT)が“High”になるとノア回路(NO2)
、アンド回路(AN44)の出力が“LoIll”にな
る。一方、端子([0)、([1)の信号がそのままオ
ア回路(OR11)から出力されるので、ピッ)(bO
)、(bl)の開は、ノア回路(Not)を介してトラ
ンジスタ(BT21)が導通し、“Higb”の信号が
端子(F F 12)から出力される。
端子(FCT)は7リツプ・フロップ(D F23)。
(DF24)のクロック入力端子に接続されていて、こ
の端子(FCT)の信号の立ち上がりで、フリップ・7
0ツブ(D F23)、(D F24)のD入力をラッ
チする。7リツプ・70ツブ(DF24)のD入力に発
光部からの充電完了信号(CHC)が入力していれば、
端子(FCT)が“High’iこ立ち上がった時点か
ら7リツプ・フロップ(DF24)のQ出力が”Hig
l+”になる。このとき、μ−con(MCF)の出力
端子(034)は“High″なのでアンド回路(AN
56)の出力は“High”になり、発光ダイオード(
C)−IL)は充電完了の表示を行なう。また、7リツ
プ・70ツブ(DF23)のD入力には、後述するよう
に、アンド回路(AN58)からFDC信号が入力され
ていて、端子(FCT)の信号が立ち上がる時点でこの
FDC信号が7リツプ・70ツブ(DF23)にラッチ
される。(b2)のビットでは端子([2)が“Hig
h″になり、アンド回路(AN40)からはDフリップ
・70ツブ<DF24)からの充電完了信号力咄力され
て、充電完了状態であればトランジスタ(BT21)が
導通して端子(FF12)からは′用1811″の信号
が出力される。(b3)、 (b4)のビットではトラ
ンジスタ(BT21)は不導通となっていて、端子(F
F12)に入力する信号に応じてトランジスタ(BT2
2)は導通あるいは不導通となり、インバータ(INl
G)からは入力信号に応じた信号が出力される。 (1
)3)ビットで信号ライン(F3)からのクロックパル
スが立ち下がると、7リツプ・7oツブ(DF21)は
インバータ(INlG)からの信号をラッチする。この
時点では、多灯の順次モードであれはコントローラ(I
)からHigh”の信号が人力していて、従って、順次
モードであれば7リツプ・70ツブ(DF21)のQ出
力は”Higl+″になる。
の端子(FCT)の信号の立ち上がりで、フリップ・7
0ツブ(D F23)、(D F24)のD入力をラッ
チする。7リツプ・70ツブ(DF24)のD入力に発
光部からの充電完了信号(CHC)が入力していれば、
端子(FCT)が“High’iこ立ち上がった時点か
ら7リツプ・フロップ(DF24)のQ出力が”Hig
l+”になる。このとき、μ−con(MCF)の出力
端子(034)は“High″なのでアンド回路(AN
56)の出力は“High”になり、発光ダイオード(
C)−IL)は充電完了の表示を行なう。また、7リツ
プ・70ツブ(DF23)のD入力には、後述するよう
に、アンド回路(AN58)からFDC信号が入力され
ていて、端子(FCT)の信号が立ち上がる時点でこの
FDC信号が7リツプ・70ツブ(DF23)にラッチ
される。(b2)のビットでは端子([2)が“Hig
h″になり、アンド回路(AN40)からはDフリップ
・70ツブ<DF24)からの充電完了信号力咄力され
て、充電完了状態であればトランジスタ(BT21)が
導通して端子(FF12)からは′用1811″の信号
が出力される。(b3)、 (b4)のビットではトラ
ンジスタ(BT21)は不導通となっていて、端子(F
F12)に入力する信号に応じてトランジスタ(BT2
2)は導通あるいは不導通となり、インバータ(INl
G)からは入力信号に応じた信号が出力される。 (1
)3)ビットで信号ライン(F3)からのクロックパル
スが立ち下がると、7リツプ・7oツブ(DF21)は
インバータ(INlG)からの信号をラッチする。この
時点では、多灯の順次モードであれはコントローラ(I
)からHigh”の信号が人力していて、従って、順次
モードであれば7リツプ・70ツブ(DF21)のQ出
力は”Higl+″になる。
(b4)ビットでは、信号ライン(F3)からのクロッ
クパルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF2
2)はインバータ(INlG)からの信号をラッチする
。この時点では、2つの7ラツシユ装置から充電完了信
号力咄力されると、コントローラ(■)から′”HiH
b”の信号が入力される。従って、このタイミングで両
方の7ラツシユ装置が充電完了状態にあると、7リツプ
・70ツブ(DF22)のQ出力が’High”になる
。
クパルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF2
2)はインバータ(INlG)からの信号をラッチする
。この時点では、2つの7ラツシユ装置から充電完了信
号力咄力されると、コントローラ(■)から′”HiH
b”の信号が入力される。従って、このタイミングで両
方の7ラツシユ装置が充電完了状態にあると、7リツプ
・70ツブ(DF22)のQ出力が’High”になる
。
(b5)のビットでは、アンド回路(AN41.)から
7リツプ・フロップ(DF21)の◇出力が出力される
。
7リツプ・フロップ(DF21)の◇出力が出力される
。
従って、多灯の順次モードであれば、”LOL11″の
信号力咄力され、順次モードでなければ”Higl+”
の信号が出力される。(b6)ビットでは、7リツプ・
70ツブ(DF23)の◇出力がアンド回路(AN42
)から出力される。従って、調光が行なわれた場合であ
れば“Low”の信号が出力され、調光が行なわれてい
なければ“Higb”の信号が出力される。
信号力咄力され、順次モードでなければ”Higl+”
の信号が出力される。(b6)ビットでは、7リツプ・
70ツブ(DF23)の◇出力がアンド回路(AN42
)から出力される。従って、調光が行なわれた場合であ
れば“Low”の信号が出力され、調光が行なわれてい
なければ“Higb”の信号が出力される。
(bl)ビットでは順次モードでなければ、7リツプ・
70ツブ(DF24)のQ出力がアンド回路(AN43
)から出力される。従って、順次モードではなく充電完
了していれば’]High”の信号が、端子(FF12
)から出力され順次モードのとき或いは充電完了してい
なければLO♂の信号が端子(FF12)から出力され
る。以上の動作を要約したものが表16である。
70ツブ(DF24)のQ出力がアンド回路(AN43
)から出力される。従って、順次モードではなく充電完
了していれば’]High”の信号が、端子(FF12
)から出力され順次モードのとき或いは充電完了してい
なければLO♂の信号が端子(FF12)から出力され
る。以上の動作を要約したものが表16である。
CAFL信号が入力した場合には端子(CFT)がI4
igt+”になり、アンド回路(AN55)が能動状態
となる。また、μmcoin (M CF )の入力端
子(120)が“High”になることで、u −co
m(M CF )は信号ライン(F3)から入力してく
るクロックパルスに同期してインバータ(INlG)と
アンド回路(AN55)を介して入力してくるデータを
順次読み取ってい(。また、この罰はノア回路(NO2
)、アント回路(AN44)の出力は“Loiu”にな
っているので、ノア回路(NOI)の出力が“High
”になってトランジスタ(BT21)は不導通のままと
なっている。
igt+”になり、アンド回路(AN55)が能動状態
となる。また、μmcoin (M CF )の入力端
子(120)が“High”になることで、u −co
m(M CF )は信号ライン(F3)から入力してく
るクロックパルスに同期してインバータ(INlG)と
アンド回路(AN55)を介して入力してくるデータを
順次読み取ってい(。また、この罰はノア回路(NO2
)、アント回路(AN44)の出力は“Loiu”にな
っているので、ノア回路(NOI)の出力が“High
”になってトランジスタ(BT21)は不導通のままと
なっている。
レリーズ信号が入力すると端子(RLT)が“f−1i
gh″となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解
除され、さらに、アンド回路(AN46)、(AN47
)が能動状態となる。さらに、オア回路(OR16)を
介してフリップ・70ツブ(RF9)がリセットされて
FCC表示が継続されているときは、この表示が停止さ
れる。これは連続して高速で閃光撮影を行なっていると
きの対策である。
gh″となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解
除され、さらに、アンド回路(AN46)、(AN47
)が能動状態となる。さらに、オア回路(OR16)を
介してフリップ・70ツブ(RF9)がリセットされて
FCC表示が継続されているときは、この表示が停止さ
れる。これは連続して高速で閃光撮影を行なっていると
きの対策である。
端子(RLT)が“Higl+”になって、次に、カメ
ラ側のX接点(Sx)が閉成すると、ワンショット回路
(084)から“High”のパルスが出力され、この
とき充電完了状態で7リツプ・70ツブ(DI”24)
のQ出力が“Higl+”であれば、アンド回路(AN
47)からこのパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(RF6)がセットされる。このときに、順次モードで
なければアンド回路(AN148)の出力はLow”な
ので、アンド回路(AN52)からはワンショット回路
(O84)からのパルスが出力されて、このパルスがオ
ア回路(OR15)を介して端子(STR)に出力され
て発光が開始する。二のオア回路(OR15)からの発
光開始信号はオア回路(OR12)を介してタイミング
信号出力回路(FTC)の端子(XON)にも入力され
て、前述のように、端子(RLT)は“Lou+”にな
る、さらに、オア回路(OR15)からの発光開始信号
は7リツプ・70ツブ(RF8)のセラ)l子にも与え
られ、フリップ・70ツブ(RF8)のQ出力がLou
d”になってトランジスタ(BT28)が導通するにの
トランジスタ(BT28)導通によって、発光量制限回
路の動作が開始する。
ラ側のX接点(Sx)が閉成すると、ワンショット回路
(084)から“High”のパルスが出力され、この
とき充電完了状態で7リツプ・70ツブ(DI”24)
のQ出力が“Higl+”であれば、アンド回路(AN
47)からこのパルスが出力されて7リツプ・70ツブ
(RF6)がセットされる。このときに、順次モードで
なければアンド回路(AN148)の出力はLow”な
ので、アンド回路(AN52)からはワンショット回路
(O84)からのパルスが出力されて、このパルスがオ
ア回路(OR15)を介して端子(STR)に出力され
て発光が開始する。二のオア回路(OR15)からの発
光開始信号はオア回路(OR12)を介してタイミング
信号出力回路(FTC)の端子(XON)にも入力され
て、前述のように、端子(RLT)は“Lou+”にな
る、さらに、オア回路(OR15)からの発光開始信号
は7リツプ・70ツブ(RF8)のセラ)l子にも与え
られ、フリップ・70ツブ(RF8)のQ出力がLou
d”になってトランジスタ(BT28)が導通するにの
トランジスタ(BT28)導通によって、発光量制限回
路の動作が開始する。
発光量制限回路について説明する。ブロック(HLA)
は、発光モードの信号を出力する回路であり、各発光モ
ードに応じて表17に示す信号を出力する。
は、発光モードの信号を出力する回路であり、各発光モ
ードに応じて表17に示す信号を出力する。
ここで、IvFは全発光したと忽の発光量データであり
、IvF> IvH>IvLの関係になっている。ホト
トランジスタ(PT)は発光量を直接検知するものであ
り、このホトトランジスタ(PT)の出力電流は端子(
HL(L)の出力が1111+1な呟アンド回路(AN
54)の出力が“High”となり、トランジスタ(B
T27)が導通することでコンデンサ(C7)で積分s
!:れる。一方、端子(H)、(L)の出力が“10″
ならアンド回路(AN53)の出力が“HiHh″とな
ってトランジスタ(BT26)が導通し、ホトトランジ
スタ(PT)の出力電流はコンデンサ(C5)によって
積分される。コンデンサ(C7)の容量はコンデンサ(
C5)の容量よりも大ぎくなっている。そして、コンデ
ン→j−(C5)又は(C7)の積分値が定電流源(C
I )と抵抗(R5)でトまる値に達すると、コンパレ
ータ(AC7)の出力は“High”に反転してワンシ
ョット回路(O85)から“HiI?!+″のパルスが
出力され、オア回路(OR19)を介して端子(STP
)に発光停止信号が出力される。この、とき、自動調光
モードでカメラ側からそれまでに発光停止信号が人力さ
れていなければ、ワンショット回路(O85)の出力で
フラッシュ発光が停止される。また、端子(H)、(L
)が00″であれば、アンド回路(AN66)の出力が
“High″になってトランジスタ(BT29)が導通
し、コンパレータ(AC7)の出力は“Low”のまま
となっている。従って、自動調光モードで全発光をする
間にカメラから発光停止信号が入力しなければ全発光を
して発光を停止する。
、IvF> IvH>IvLの関係になっている。ホト
トランジスタ(PT)は発光量を直接検知するものであ
り、このホトトランジスタ(PT)の出力電流は端子(
HL(L)の出力が1111+1な呟アンド回路(AN
54)の出力が“High”となり、トランジスタ(B
T27)が導通することでコンデンサ(C7)で積分s
!:れる。一方、端子(H)、(L)の出力が“10″
ならアンド回路(AN53)の出力が“HiHh″とな
ってトランジスタ(BT26)が導通し、ホトトランジ
スタ(PT)の出力電流はコンデンサ(C5)によって
積分される。コンデンサ(C7)の容量はコンデンサ(
C5)の容量よりも大ぎくなっている。そして、コンデ
ン→j−(C5)又は(C7)の積分値が定電流源(C
I )と抵抗(R5)でトまる値に達すると、コンパレ
ータ(AC7)の出力は“High”に反転してワンシ
ョット回路(O85)から“HiI?!+″のパルスが
出力され、オア回路(OR19)を介して端子(STP
)に発光停止信号が出力される。この、とき、自動調光
モードでカメラ側からそれまでに発光停止信号が人力さ
れていなければ、ワンショット回路(O85)の出力で
フラッシュ発光が停止される。また、端子(H)、(L
)が00″であれば、アンド回路(AN66)の出力が
“High″になってトランジスタ(BT29)が導通
し、コンパレータ(AC7)の出力は“Low”のまま
となっている。従って、自動調光モードで全発光をする
間にカメラから発光停止信号が入力しなければ全発光を
して発光を停止する。
端子(AM)が110”でμmcom(M CF )の
端子(032)が“0゛のときは、オア回路(OR18
)の出力か“L aw”になる。そして、後述するよう
に、表示可能状態でμ−coIIl(MCF)の端子(
034)が”I(iBh”になっていれば、アンド回路
(AN63)の出力が“High”になって、マニュア
ル発光表示用の発光ダイオード(FML)が点灯する。
端子(032)が“0゛のときは、オア回路(OR18
)の出力か“L aw”になる。そして、後述するよう
に、表示可能状態でμ−coIIl(MCF)の端子(
034)が”I(iBh”になっていれば、アンド回路
(AN63)の出力が“High”になって、マニュア
ル発光表示用の発光ダイオード(FML)が点灯する。
さらに、アンド回路(AN61)が不能状態となって、
カメラ側からの発光停止信号がアンド回路(AN61)
から出力されないようになる。カメラ側からF)モード
であることを示すデータが入力されると、/j−co+
n(MCF)の端子(032)が“14igb”lこな
る。従って、フラッシュ側でマニュアルモードが選択さ
れて端子(AM)が”Low”であっても、オア回路(
(’)R18)の出力は°’Higb”になってアンド
回路(ANG2)の出力が“Higb”になり、発光ダ
イオード(FAL)が点灯して自動調光モードであるこ
とを示すとともに、アンド回路(AN61)はカメラ側
からの発光停止信号が出力可能となる。なお、自動調光
モードが選択されて端子(AM)が“Higb”ならば
、p−cotll(MCF )の出力端子(032)が
“Higl+”の場合と同様の動作となる。
カメラ側からの発光停止信号がアンド回路(AN61)
から出力されないようになる。カメラ側からF)モード
であることを示すデータが入力されると、/j−co+
n(MCF)の端子(032)が“14igb”lこな
る。従って、フラッシュ側でマニュアルモードが選択さ
れて端子(AM)が”Low”であっても、オア回路(
(’)R18)の出力は°’Higb”になってアンド
回路(ANG2)の出力が“Higb”になり、発光ダ
イオード(FAL)が点灯して自動調光モードであるこ
とを示すとともに、アンド回路(AN61)はカメラ側
からの発光停止信号が出力可能となる。なお、自動調光
モードが選択されて端子(AM)が“Higb”ならば
、p−cotll(MCF )の出力端子(032)が
“Higl+”の場合と同様の動作となる。
アンド回路(AN47)からの“High″のパルスは
7リツプ・70ツブ(FF7)のセット端子にも送られ
、7リツプ・70ツ7”(FF7)がセットされる。こ
れによって、アンド回路(AN150)の出力がHig
b”、アンド回路(AN44)の出力が’Low″どな
ってノア回路(NOl)の出力は“Higb”となり、
トランジスタ(BT21)が不導通となって端子(FF
12)からは“Low”の信号が出力される。この信号
が前述のカメラ側での発光量制御用の積分動作開始信号
となる。
7リツプ・70ツブ(FF7)のセット端子にも送られ
、7リツプ・70ツ7”(FF7)がセットされる。こ
れによって、アンド回路(AN150)の出力がHig
b”、アンド回路(AN44)の出力が’Low″どな
ってノア回路(NOl)の出力は“Higb”となり、
トランジスタ(BT21)が不導通となって端子(FF
12)からは“Low”の信号が出力される。この信号
が前述のカメラ側での発光量制御用の積分動作開始信号
となる。
さらに、アンド回路(AN4力からの“High”のパ
ルスで7リツプ・フロップ(FF6)がセットされ、カ
ウンタ(Coil)のリセット状態が解除される。この
カウンタ(Coil)の出力はデコーダ(DE20)に
入力されていて、デコーダ(DE20)の出力端子は、
2つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な時間が
経過すると、”Hiε11”のパルスを出力して、この
パルスがオア回路(OR13)を介してフリップ・フロ
ップ(FF6)をリセットし、カウンタ(Coil)も
リセット状態となる。従って、7リツプ・フロップ(R
FG)のQ出力はX接点が閉Ifj、されて、一定時間
(2つの7ラツシユ装置が全発光するのに要する時間)
″)−1igl+”となっている。
ルスで7リツプ・フロップ(FF6)がセットされ、カ
ウンタ(Coil)のリセット状態が解除される。この
カウンタ(Coil)の出力はデコーダ(DE20)に
入力されていて、デコーダ(DE20)の出力端子は、
2つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な時間が
経過すると、”Hiε11”のパルスを出力して、この
パルスがオア回路(OR13)を介してフリップ・フロ
ップ(FF6)をリセットし、カウンタ(Coil)も
リセット状態となる。従って、7リツプ・フロップ(R
FG)のQ出力はX接点が閉Ifj、されて、一定時間
(2つの7ラツシユ装置が全発光するのに要する時間)
″)−1igl+”となっている。
また、デコーダ(DE20)の出力端子(Pl)はX接
点(SX)が閉成されて1つの7ラツシユが全発光する
のに要する時間後“Higb”となり、一定時間後再び
“Low”となる。
点(SX)が閉成されて1つの7ラツシユが全発光する
のに要する時間後“Higb”となり、一定時間後再び
“Low”となる。
カメラ側で発光量が所定値に達したことが1′1別され
ると、信号ライン(F3)が“Higb″に立ち上がり
、ワンショット回路(O3I)がら“”High”のパ
ルスが出力される。このとき、フラッシュが発光してい
て7リツプ・70ツブ(FF8)のQ出力が“l−1i
H1+”であれば、このワンショット回路((゛)81
)からのパルスがアンド回路(AN152)から出力さ
れ、自動調光モードであればこのパルスが゛アンド回路
(A N61)から出力され、さらに、オア回路(OR
19)から端子(STP)に出力される。
ると、信号ライン(F3)が“Higb″に立ち上がり
、ワンショット回路(O3I)がら“”High”のパ
ルスが出力される。このとき、フラッシュが発光してい
て7リツプ・70ツブ(FF8)のQ出力が“l−1i
H1+”であれば、このワンショット回路((゛)81
)からのパルスがアンド回路(AN152)から出力さ
れ、自動調光モードであればこのパルスが゛アンド回路
(A N61)から出力され、さらに、オア回路(OR
19)から端子(STP)に出力される。
これによって、フラッシュの発光が停止される。
また、アンド回路(AN6L)からのパルスで7リツプ
・70ツブ(FF9)がセットされる。そして、フリッ
プ・70ツブ(FF7)は、X接点が開放されることで
ワンショット回路(O83)から出力されるパルスによ
ってオア回路(OR14)を介してリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X′#:点が開放される
とアンド回′vI(AN58)の出力は“High”に
なり、カウンタ(Co13)のリセット状態が解除され
る。すると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(
co13)の端子(flo)からの分周出力(例えば8
Hz )が出力されて、発光ダイオード(FDL)が
点滅し、調光が行なわれたことを示す表示が行なわれる
。この表示は例えば3See程度行なわれ、3秒経過す
ると7リツプ・70ツブ(FF9)はアンド回路(AN
57)、オア回路(OR16)を介してリセットされて
表示が停止する。なお、この表示中にレリーズ信号が入
力したときには、前述のように、7リツプ・70ツブ(
FF9)がオア回路(OR16)を介してリセットされ
、表示は停止する。また、アンド回路(AN58)の出
力は、前述のように、7リツプ・70ツブ(DF23)
にラッチされてFDC信号としてカメラ側に伝達される
。
・70ツブ(FF9)がセットされる。そして、フリッ
プ・70ツブ(FF7)は、X接点が開放されることで
ワンショット回路(O83)から出力されるパルスによ
ってオア回路(OR14)を介してリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X′#:点が開放される
とアンド回′vI(AN58)の出力は“High”に
なり、カウンタ(Co13)のリセット状態が解除され
る。すると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(
co13)の端子(flo)からの分周出力(例えば8
Hz )が出力されて、発光ダイオード(FDL)が
点滅し、調光が行なわれたことを示す表示が行なわれる
。この表示は例えば3See程度行なわれ、3秒経過す
ると7リツプ・70ツブ(FF9)はアンド回路(AN
57)、オア回路(OR16)を介してリセットされて
表示が停止する。なお、この表示中にレリーズ信号が入
力したときには、前述のように、7リツプ・70ツブ(
FF9)がオア回路(OR16)を介してリセットされ
、表示は停止する。また、アンド回路(AN58)の出
力は、前述のように、7リツプ・70ツブ(DF23)
にラッチされてFDC信号としてカメラ側に伝達される
。
カメラからレリーズ信号が入力して端子(RLT)が“
High”lこなると、カウンタ(Co9)は力マンン
トを開始し、一定時間(露出制御動作が開始してX接点
が閉成され、2つの7ラツシユが全発光するのに要する
充分な時間)後lこキャリ一端子が“Higl+”とな
り、アンド回路(AN45)がらクロックパルスが出力
されてオア回路(OR14)を介して端子(×ON)に
出力され、端子(RL T )は“I−oII+”にな
る。従って、レリーズ信号が入力されて一定時間の間に
X接点の閉成信号が入力しないと発光は開始しないよう
になっている。従って、第3図に示したカメラ本体とは
異なI)レリーズ信号を出力しないカメラに装着された
場合には、発光を開始しないことになり、また、フィル
ム装着時に自動的に空撮りを行なって3駒分程度フィル
ムを予備巻上げが行なわれるとぎに、レリーズ信号が出
力されず、X接点だけが閉成される場合にも、フラッシ
ュ装置が不用意に発光されることがない。
High”lこなると、カウンタ(Co9)は力マンン
トを開始し、一定時間(露出制御動作が開始してX接点
が閉成され、2つの7ラツシユが全発光するのに要する
充分な時間)後lこキャリ一端子が“Higl+”とな
り、アンド回路(AN45)がらクロックパルスが出力
されてオア回路(OR14)を介して端子(×ON)に
出力され、端子(RL T )は“I−oII+”にな
る。従って、レリーズ信号が入力されて一定時間の間に
X接点の閉成信号が入力しないと発光は開始しないよう
になっている。従って、第3図に示したカメラ本体とは
異なI)レリーズ信号を出力しないカメラに装着された
場合には、発光を開始しないことになり、また、フィル
ム装着時に自動的に空撮りを行なって3駒分程度フィル
ムを予備巻上げが行なわれるとぎに、レリーズ信号が出
力されず、X接点だけが閉成される場合にも、フラッシ
ュ装置が不用意に発光されることがない。
次に、順次発光モード7リツプ・70ツブ((DF21
)のQ出力“Higly”)になっていて、両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態(7リツプ・70ツブ(DF
22のQ出力“High”)になっていると、 (従っ
てアンド回路(AN148)の出力が“High”)前
に発光したフラッシュが適正露光の7/10だけ発光し
て信号ライン(F3)が“Hi81+”に立ち上がると
、ワンショット回路(osi)から“Higly”のパ
ルスが出力されるが、7リツプ・70ツ7’ (RF8
)はリセ・ント状態なので、このパルスはアンド回路(
AN152)からは出力されない。そして、デコーダ(
DE20)の端子(Pl)が“Higb”になるとアン
ド回路(AN149)の出力が“Lou+”、アンド回
路(AN150)の出力が“Hi)(b”となり、トラ
ンジスタ(BT21)は不導通となる。これによって、
前述のように、カメラ側の積分がリセットされる。
)のQ出力“Higly”)になっていて、両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態(7リツプ・70ツブ(DF
22のQ出力“High”)になっていると、 (従っ
てアンド回路(AN148)の出力が“High”)前
に発光したフラッシュが適正露光の7/10だけ発光し
て信号ライン(F3)が“Hi81+”に立ち上がると
、ワンショット回路(osi)から“Higly”のパ
ルスが出力されるが、7リツプ・70ツ7’ (RF8
)はリセ・ント状態なので、このパルスはアンド回路(
AN152)からは出力されない。そして、デコーダ(
DE20)の端子(Pl)が“Higb”になるとアン
ド回路(AN149)の出力が“Lou+”、アンド回
路(AN150)の出力が“Hi)(b”となり、トラ
ンジスタ(BT21)は不導通となる。これによって、
前述のように、カメラ側の積分がリセットされる。
デコーダ(DE20)の端子(Pl)が“Low”に立
ち下がるとワンショット回路(0870)から“Hig
ly”のパルスが出力されて、このときアンド回路(A
Nl、48)の出力が“l−1igb”のため、ワンシ
ョット回路(O370)からのパルスはアンド回路(A
N151)から出力され、この信号が発光開始信号とし
て端子(STR)に出力され、さらに、フリップ・70
ツブ(RF8)がセットされる。以後は、前述と同様に
、ワンショット回路(O8I)からのパルスで発光を停
止する。
ち下がるとワンショット回路(0870)から“Hig
ly”のパルスが出力されて、このときアンド回路(A
Nl、48)の出力が“l−1igb”のため、ワンシ
ョット回路(O370)からのパルスはアンド回路(A
N151)から出力され、この信号が発光開始信号とし
て端子(STR)に出力され、さらに、フリップ・70
ツブ(RF8)がセットされる。以後は、前述と同様に
、ワンショット回路(O8I)からのパルスで発光を停
止する。
(BOD)はバウンスの状態になると“l−1−1i”
の信号を出力する。(MDP>は、7リツプ・70ツブ
(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られると
、後で発光するモードであることを表示し、この状態で
バウンス状態になると警告を行なう。
の信号を出力する。(MDP>は、7リツプ・70ツブ
(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られると
、後で発光するモードであることを表示し、この状態で
バウンス状態になると警告を行なう。
これは、順次発光の際に後で発光するフラッシュ装置を
バウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御が
行なわれ、前に発光するフラッシュ装置の発光量が不足
しても後で発光するフラッシュ装置で適正露光だけは補
償するようにしている。
バウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御が
行なわれ、前に発光するフラッシュ装置の発光量が不足
しても後で発光するフラッシュ装置で適正露光だけは補
償するようにしている。
ところが、後に発光するフラッシュ装置がバウンス状態
になると発光量不足になる確率が高くなるので警告をす
る。
になると発光量不足になる確率が高くなるので警告をす
る。
フリップ・70ツブ(DF22)に順次モードであるこ
とが読み取られると、表示可能状態でμmcoflI(
MCF)の出力端子(034)が“High”であれば
アンド回路(AC3)の出力は“High”となり、こ
のときバウンス状態でなければ、ブロック(BDO)の
出力は“Low”なのでナンド回路(NA50)の出力
は’High”となって、アンド回路(AGI)の出力
が“High”となって発光ダイオード(MDL)が点
灯する。これによって、順次モードで後から発光される
。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるベトで
あることが表示される。
とが読み取られると、表示可能状態でμmcoflI(
MCF)の出力端子(034)が“High”であれば
アンド回路(AC3)の出力は“High”となり、こ
のときバウンス状態でなければ、ブロック(BDO)の
出力は“Low”なのでナンド回路(NA50)の出力
は’High”となって、アンド回路(AGI)の出力
が“High”となって発光ダイオード(MDL)が点
灯する。これによって、順次モードで後から発光される
。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるベトで
あることが表示される。
一方、順次モードで後から発光される場合で、バウンス
状態になっているとナンド回路(NA50)からは分周
器(DVIO)からのパルスの逆相のパルスが出力され
、これがアンド回路(AGI)から出力されて発光ダイ
オード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また、
順次モードの信号が読み取られてなければアンド回路(
AC3)の出力は“L。
状態になっているとナンド回路(NA50)からは分周
器(DVIO)からのパルスの逆相のパルスが出力され
、これがアンド回路(AGI)から出力されて発光ダイ
オード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また、
順次モードの信号が読み取られてなければアンド回路(
AC3)の出力は“L。
、nで発光ダイオード(MDL)は消灯している。
第12図は第10図のμmcom(M CF )の動作
を示すフローチャートである。以下、この第12図の7
0−チャートに基づいてμmcom(MCF)の動作を
説明する。電源スィッチ(FSI)が開成されるとμm
con(MCF)への給電が開始して、8m001口(
MCF)は端子(itAL(itB)への割込及びカウ
ンタによる割込を可能とし、20分間の電源保持のため
のデータ20MDをタイマー用レジスタ]゛IRIに設
定してCEND状態となる。このと外、第10図におい
て、電源投入によってパワーオンリセット回路(POR
3)が動作し、端子(P(月勺からのリセットパルスで
オア回路(OR20)を介して7リツプ・フロップ(R
FIO)がセットされ、オア回路(OR21)を介して
端子(ESP)の出力が“Higb”になり、前述のよ
うに、昇圧回路(DD3)の動作が開始する。また、ラ
イン(L7)から給電が行なわれていない状態でスイッ
チ(APS3)が閉成されると、アンド回路(AN64
)からワンショット回路(OSS)からのパルスが出力
され、7リツプ・70ツブ(RFIO)がリセット状態
であればフリップ・70ツブ(RFl、O)をセットし
、又、7リツプ・70ツブ(RFIO)がセット状態で
あればこのセット状態を保持する。また、アンド回路(
AN64)からのパル又は割込端子(itB)に入力し
、μmcom(MCF)は電源投入時と同様の動作を行
なう。
を示すフローチャートである。以下、この第12図の7
0−チャートに基づいてμmcom(MCF)の動作を
説明する。電源スィッチ(FSI)が開成されるとμm
con(MCF)への給電が開始して、8m001口(
MCF)は端子(itAL(itB)への割込及びカウ
ンタによる割込を可能とし、20分間の電源保持のため
のデータ20MDをタイマー用レジスタ]゛IRIに設
定してCEND状態となる。このと外、第10図におい
て、電源投入によってパワーオンリセット回路(POR
3)が動作し、端子(P(月勺からのリセットパルスで
オア回路(OR20)を介して7リツプ・フロップ(R
FIO)がセットされ、オア回路(OR21)を介して
端子(ESP)の出力が“Higb”になり、前述のよ
うに、昇圧回路(DD3)の動作が開始する。また、ラ
イン(L7)から給電が行なわれていない状態でスイッ
チ(APS3)が閉成されると、アンド回路(AN64
)からワンショット回路(OSS)からのパルスが出力
され、7リツプ・70ツブ(RFIO)がリセット状態
であればフリップ・70ツブ(RFl、O)をセットし
、又、7リツプ・70ツブ(RFIO)がセット状態で
あればこのセット状態を保持する。また、アンド回路(
AN64)からのパル又は割込端子(itB)に入力し
、μmcom(MCF)は電源投入時と同様の動作を行
なう。
従って、電源スィッチ(FSI)が閉成されて、端子(
ESP)が“High”の状態でスイッチ(APS3)
が閉成されると、その時点から20分間端子(ESP)
が“High”の状態が続けられる。一方、端子(ES
P)がIt L o、”であれば、スイッチ(APS3
)が閉T&されるとその時点から20分間端子(ESP
)が“High”になっている。
ESP)が“High”の状態でスイッチ(APS3)
が閉成されると、その時点から20分間端子(ESP)
が“High”の状態が続けられる。一方、端子(ES
P)がIt L o、”であれば、スイッチ(APS3
)が閉T&されるとその時点から20分間端子(ESP
)が“High”になっている。
ライン(L7)から給電が行なわれているときはオア回
路(OR21)の出力端子(ESP)は“Higb”に
なり、ライン(L7)から給電が行なわれている間はこ
の端子(ESP)が“Higb”になっている。
路(OR21)の出力端子(ESP)は“Higb”に
なり、ライン(L7)から給電が行なわれている間はこ
の端子(ESP)が“Higb”になっている。
また、このときはアンド回路(AN64)は不能状態と
なっているために端子(itB)への割込は行なわれず
、スイッチ(APS3)の閉成動作は無効となる。
なっているために端子(itB)への割込は行なわれず
、スイッチ(APS3)の閉成動作は無効となる。
カウンタ割込があると、ステップS5では端子(+tA
)*(iLB)とカウンタによる割込を可能とし、ルジ
スタT I R1の内容から一定値a1を減算してレジ
スタT I R1に設定する。そして、レジスタTIR
Iの内容が“0”かどうかを判別し、′()”でなけれ
ばそのままCEND状態になる。一方、ステップS7で
レジスタTIRIの内容が“0゛になったことが判別さ
れると、電源投入或いはスイッチ(APS)の開成から
20分が経過したことになり、端子(030)に“Hi
gh″のパルスを出力して、7リツプ・70ツブ(RF
IO)をリセットして端子(ESP)を“Low″とじ
、カウンタ割込を不可能としてCEND状態とする。
)*(iLB)とカウンタによる割込を可能とし、ルジ
スタT I R1の内容から一定値a1を減算してレジ
スタT I R1に設定する。そして、レジスタTIR
Iの内容が“0”かどうかを判別し、′()”でなけれ
ばそのままCEND状態になる。一方、ステップS7で
レジスタTIRIの内容が“0゛になったことが判別さ
れると、電源投入或いはスイッチ(APS)の開成から
20分が経過したことになり、端子(030)に“Hi
gh″のパルスを出力して、7リツプ・70ツブ(RF
IO)をリセットして端子(ESP)を“Low″とじ
、カウンタ割込を不可能としてCEND状態とする。
カメラからFLCA信号が入力すると、端子(FCT)
が“High”になって、割込端子(itA)に°Hi
gb”の信号が入力してS15のステップからの動作を
開始する。SISのステップでは、端子(034)を”
High”として充電状態及び発光制御モードの表示を
可能とし、次に、ブロック(AC8)、(HLA)から
のデータを端子(ilo)、(i12)、(i14)、
(i16L(i18)から取り込む。ブロック(HLA
)は前述のように表17に示したデータを出力する。一
方、ブロック(AC3)は装着されたアクセサリ−に対
応したデータを出力し、表18の関係になっている。
が“High”になって、割込端子(itA)に°Hi
gb”の信号が入力してS15のステップからの動作を
開始する。SISのステップでは、端子(034)を”
High”として充電状態及び発光制御モードの表示を
可能とし、次に、ブロック(AC8)、(HLA)から
のデータを端子(ilo)、(i12)、(i14)、
(i16L(i18)から取り込む。ブロック(HLA
)は前述のように表17に示したデータを出力する。一
方、ブロック(AC3)は装着されたアクセサリ−に対
応したデータを出力し、表18の関係になっている。
S17のステップでは発光量を低レベルである“LoI
11″に制限しているかどうかを判別し、“Lciw”
に制限していればIvLを最大発光量I v +aax
とする。発光量を“Low”に制限していなければ、次
に高レベルである“HiHI+”に制限しているかどう
かを判別する。そして、”High”に制限していれば
IvHをIvmaxとし、”Higb″に制限していな
ければ全発光量IvFをIv+aaxとする。ここで、
■vF> IvH>IvLとなっている。次に、S22
のステップではテレパネルが装着されているかどうかを
判別し、テレパネルが装着されていると有効な発光量は
2倍になるので、Ivmax+1をIvmaxとし、I
vmin+1をIvminとする。ここで、Iv+ei
nは最小発光量に相当する。822のステップでテレパ
ネルが装着されていないことが判別されると、次に、ワ
イドパネルが装着されているかどうかを判別する。そし
て、ワイドパネルが装着されていれば、有効な発光量は
1/2になり、■νmax −3をI v +l1ax
とし、Ivmin−1をIvminとする。一方、ワイ
ドパネルも装着されていなければ有効な発光量はそのま
まなので、lv+oax、I vminはそのままにし
て828の一ステップに移行する。
11″に制限しているかどうかを判別し、“Lciw”
に制限していればIvLを最大発光量I v +aax
とする。発光量を“Low”に制限していなければ、次
に高レベルである“HiHI+”に制限しているかどう
かを判別する。そして、”High”に制限していれば
IvHをIvmaxとし、”Higb″に制限していな
ければ全発光量IvFをIv+aaxとする。ここで、
■vF> IvH>IvLとなっている。次に、S22
のステップではテレパネルが装着されているかどうかを
判別し、テレパネルが装着されていると有効な発光量は
2倍になるので、Ivmax+1をIvmaxとし、I
vmin+1をIvminとする。ここで、Iv+ei
nは最小発光量に相当する。822のステップでテレパ
ネルが装着されていないことが判別されると、次に、ワ
イドパネルが装着されているかどうかを判別する。そし
て、ワイドパネルが装着されていれば、有効な発光量は
1/2になり、■νmax −3をI v +l1ax
とし、Ivmin−1をIvminとする。一方、ワイ
ドパネルも装着されていなければ有効な発光量はそのま
まなので、lv+oax、I vminはそのままにし
て828の一ステップに移行する。
328のステップでは1秒間表示を持続させるためのデ
ータISDをタイマーレジスタ゛I″1[り2に設定し
、端子(CFT)が“Hi [?ll”になって端子(
i20)が“[(igh”かどうかを判別する。そして
、端子(i20)が“High”でなければ、次に、S
30のステップで発光が開始して、7リツプ・70ツ
ブ(RF7)がセットされ、端子(i22)が1“Hi
gh”かどうかを判別する。そして、端子(i22)
が′”High”であれば、ステップS33で端子(i
22)が111. ow″になるのを待ち、端子(i2
2)が“Low″になるとステップS59に移行する。
ータISDをタイマーレジスタ゛I″1[り2に設定し
、端子(CFT)が“Hi [?ll”になって端子(
i20)が“[(igh”かどうかを判別する。そして
、端子(i20)が“High”でなければ、次に、S
30のステップで発光が開始して、7リツプ・70ツ
ブ(RF7)がセットされ、端子(i22)が1“Hi
gh”かどうかを判別する。そして、端子(i22)
が′”High”であれば、ステップS33で端子(i
22)が111. ow″になるのを待ち、端子(i2
2)が“Low″になるとステップS59に移行する。
一方、S30のステップで端子(122)が“Loiu
″であれば、レジスタTlR2から一定値α2を減算し
て、レジスタT I R2の内容が“0゛かどうかを判
別する。そして、0”でなければステップ829に戻り
、“0″であればステップS63に移行し、表示を消灯
する。
″であれば、レジスタTlR2から一定値α2を減算し
て、レジスタT I R2の内容が“0゛かどうかを判
別する。そして、0”でなければステップ829に戻り
、“0″であればステップS63に移行し、表示を消灯
する。
ステップ829で端子(i20)が“High”になっ
た場合には、カメラからCAFL信号が入力し、カメラ
から7ラツシユへデータが送られる。そこで、ステップ
S35で直列入力命令を行ない、端子(SCKF)に入
力してくるクロックパルスに基づいて端子(SINF)
に入力するデータを読み取る。
た場合には、カメラからCAFL信号が入力し、カメラ
から7ラツシユへデータが送られる。そこで、ステップ
S35で直列入力命令を行ない、端子(SCKF)に入
力してくるクロックパルスに基づいて端子(SINF)
に入力するデータを読み取る。
そして、データの入力が完了すると、読み取ったデータ
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。
この2バイトのデータは、表8〜表14に示したデータ
である。
である。
ステップS41では、読み取ったデータに基づいて、露
出制御モードがPモードかどうかを判別する。そして、
Pモードであれば必らずカメラ側の発光量制御回路によ
って発光量制御が行なわれるように端子(032)を“
High”にし、Pモードでなければ端子(032)を
“Low”にする。
出制御モードがPモードかどうかを判別する。そして、
Pモードであれば必らずカメラ側の発光量制御回路によ
って発光量制御が行なわれるように端子(032)を“
High”にし、Pモードでなければ端子(032)を
“Low”にする。
S44のステップて゛は読み込まれたフィルム感度デー
タSvを表示用レジスタFSDRに設定し、次に、Fi
ll−Inフラッシュモードの信号が取り込まれている
かどうかを判別する。そして、Fitl−In7ラツシ
ユモードであることが判別されると、端子(036)を
“High”にして発光ダイオード(FIL)を点灯さ
せ、Fill−In7ラツシユモードであることを表示
し、取り込まれたフィルム感度データSvに1を加えて
、Sv+1をフィルム感度データSvとしてS49のス
テップに移行する。
タSvを表示用レジスタFSDRに設定し、次に、Fi
ll−Inフラッシュモードの信号が取り込まれている
かどうかを判別する。そして、Fitl−In7ラツシ
ユモードであることが判別されると、端子(036)を
“High”にして発光ダイオード(FIL)を点灯さ
せ、Fill−In7ラツシユモードであることを表示
し、取り込まれたフィルム感度データSvに1を加えて
、Sv+1をフィルム感度データSvとしてS49のス
テップに移行する。
一方、Fill−Tn7ラツシユモードでなければS4
8のステップで端子(036)を”Lou+”にしてS
49のステップに移行する。
8のステップで端子(036)を”Lou+”にしてS
49のステップに移行する。
S49のステップでは、1バイト目のデータが“781
1”かどうかを判別し、′78H″であれば前述のよう
に絞り制御が不可能なので、絞り表示用のレジスタAP
DR及び連動範囲表示用のレジスタEDDRに“OOH
″を設定して358のステップに移行する。一方、1バ
イト目のデータが′”7811”でなければ、S50.
851のステップで、カメラからのフィルム感度データ
5v(Fill−1n7ラツシユモードではSv+1)
と絞り値Avf及び最大発光量Ivmax、最小発光量
Ivminに基づいてIv +aax + Sv −A
vf = Dv maxIv +ain + Sv −
Avf = Dv +ainの演算を行ない、フラッシ
ュ発光が適正となる最長撮影距離Dv maxと最短撮
影距離Dv minとを算出する。そして、絞り値デー
タAvfを表示用レジスタA P D Rに設定してS
54のステップに移行する。S54のステップでは自動
調光モードがどうかを判別し、自動調光モードであれば
85Gのステップに移行する。一方、自動調光モードで
なければ、次に、Pモードがどうかを判別し、Pモード
ならやはりS56のステップに移行する。一方、自動調
光モードでなく、PモードでなければS57のステップ
に移行する。S56のステップにおいては、自動調光が
行なわれるモードのために、適正露光となる連動範囲D
viax〜Dv minを表示するためのデータが表示
用レジスタEDDRに設定される。一方、857のステ
ップでは手動設定された発光を行なうモードなので適正
露光となる撮影距離Dv maxを表示するためのデー
タがレジスタEDDRに設定される。
1”かどうかを判別し、′78H″であれば前述のよう
に絞り制御が不可能なので、絞り表示用のレジスタAP
DR及び連動範囲表示用のレジスタEDDRに“OOH
″を設定して358のステップに移行する。一方、1バ
イト目のデータが′”7811”でなければ、S50.
851のステップで、カメラからのフィルム感度データ
5v(Fill−1n7ラツシユモードではSv+1)
と絞り値Avf及び最大発光量Ivmax、最小発光量
Ivminに基づいてIv +aax + Sv −A
vf = Dv maxIv +ain + Sv −
Avf = Dv +ainの演算を行ない、フラッシ
ュ発光が適正となる最長撮影距離Dv maxと最短撮
影距離Dv minとを算出する。そして、絞り値デー
タAvfを表示用レジスタA P D Rに設定してS
54のステップに移行する。S54のステップでは自動
調光モードがどうかを判別し、自動調光モードであれば
85Gのステップに移行する。一方、自動調光モードで
なければ、次に、Pモードがどうかを判別し、Pモード
ならやはりS56のステップに移行する。一方、自動調
光モードでなく、PモードでなければS57のステップ
に移行する。S56のステップにおいては、自動調光が
行なわれるモードのために、適正露光となる連動範囲D
viax〜Dv minを表示するためのデータが表示
用レジスタEDDRに設定される。一方、857のステ
ップでは手動設定された発光を行なうモードなので適正
露光となる撮影距離Dv maxを表示するためのデー
タがレジスタEDDRに設定される。
S70のステップではバウンス状態になっているかどう
かを判別し、端子(i24)が“Higb”でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タEDDRの内容を′”0011”にしてS58のステ
ップに移行する。従って、バウンス撮影の際には連動範
囲は表示されなくなる。
かを判別し、端子(i24)が“Higb”でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タEDDRの内容を′”0011”にしてS58のステ
ップに移行する。従って、バウンス撮影の際には連動範
囲は表示されなくなる。
858のステップでは、以上の表示用レジスタからのデ
ータに基づいて表示部(I” I) r’ )にフィル
ム感度、絞り値、連動範囲(撮影距離)を表示し、ステ
ップS59へ移行する。S59のステップでは端子(i
tA)への割込を可能とし、データIS[)をレジスタ
TlR2に設定した後、このレジスタTlR2の内容か
ら一定値α3を減算してレジスタTlR2の内容が“0
”になったかどうかを判別する動作を繰返す。そして、
この動作を行なってし)る間に、カメラからFLCA信
号が入力すると815のステップからの動作を行なう。
ータに基づいて表示部(I” I) r’ )にフィル
ム感度、絞り値、連動範囲(撮影距離)を表示し、ステ
ップS59へ移行する。S59のステップでは端子(i
tA)への割込を可能とし、データIS[)をレジスタ
TlR2に設定した後、このレジスタTlR2の内容か
ら一定値α3を減算してレジスタTlR2の内容が“0
”になったかどうかを判別する動作を繰返す。そして、
この動作を行なってし)る間に、カメラからFLCA信
号が入力すると815のステップからの動作を行なう。
一方、1秒が経過しても端子(itA)に割込信号が人
力しな〜・と、863のステップに移行して端子(03
2)、(034)、(036)を“Lou+″とじ、レ
ジスタFSf)R,APDR,EDDRiご0011”
を設定して、データ表示を行なうことで表示部を消灯さ
せる。そして、端子(itA)、(itB)への割込及
びカウンタによる割込全可能として、2(1間のカウン
ト用データ20MDをレジスタT I R1に設定して
CEND状態となる。従って、データの授受及びフラッ
シュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)が“H
1811”の時間はその時点から20分間延長される。
力しな〜・と、863のステップに移行して端子(03
2)、(034)、(036)を“Lou+″とじ、レ
ジスタFSf)R,APDR,EDDRiご0011”
を設定して、データ表示を行なうことで表示部を消灯さ
せる。そして、端子(itA)、(itB)への割込及
びカウンタによる割込全可能として、2(1間のカウン
ト用データ20MDをレジスタT I R1に設定して
CEND状態となる。従って、データの授受及びフラッ
シュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)が“H
1811”の時間はその時点から20分間延長される。
113図1.t:7ントローラ(I)内のタイマー回路
(CTC)の具体例である。(POR5)は電源電池(
BAl)が装着されるとリセット信号を出力してオア回
[16(OR31)、(OR321ヲ介して7リツプ・
70ツブ(RF20)、カウンタ(CO20)をリセッ
トする。フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が閉
成されるとライン(L5)が“Loud”となり、イン
バータ(IN25)の出力が“High”になってワン
ショット回路(O320)から“Higl+″のパルス
が出力される。このパルスはオア回路<0R30)を介
して7リツプ・70ツブ(RF20)をセットするとと
もに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(CO2
0)をリセットする。フリップ・フロップ(RF20)
がセットされるとアンド回路(AN73)からはパルス
ジェネレータ(PGO)からのクロックパルスが出力さ
れて、カウンタ(CO20)のカウントが開始して25
分間が経過するとキャリ一端子の出力が“High”に
なる、そして、アンド回路(AN74)からクロックパ
ルスが出力されて、オア回路(OR31)、 (OR3
2)を介して7リツプ・70ツブ(RF20)及びカウ
ンタ(CO20)がリセッFされる。
(CTC)の具体例である。(POR5)は電源電池(
BAl)が装着されるとリセット信号を出力してオア回
[16(OR31)、(OR321ヲ介して7リツプ・
70ツブ(RF20)、カウンタ(CO20)をリセッ
トする。フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が閉
成されるとライン(L5)が“Loud”となり、イン
バータ(IN25)の出力が“High”になってワン
ショット回路(O320)から“Higl+″のパルス
が出力される。このパルスはオア回路<0R30)を介
して7リツプ・70ツブ(RF20)をセットするとと
もに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(CO2
0)をリセットする。フリップ・フロップ(RF20)
がセットされるとアンド回路(AN73)からはパルス
ジェネレータ(PGO)からのクロックパルスが出力さ
れて、カウンタ(CO20)のカウントが開始して25
分間が経過するとキャリ一端子の出力が“High”に
なる、そして、アンド回路(AN74)からクロックパ
ルスが出力されて、オア回路(OR31)、 (OR3
2)を介して7リツプ・70ツブ(RF20)及びカウ
ンタ(CO20)がリセッFされる。
7リツプ・フロン7’(RF20)がリセット状態の間
は端子(C4)が“LOIII″、端子(C5)がHi
Fll+”になっていて、トランジスタ(BTI)、(
BT2)による給電が行なわれる。
は端子(C4)が“LOIII″、端子(C5)がHi
Fll+”になっていて、トランジスタ(BTI)、(
BT2)による給電が行なわれる。
フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が開成された
状態でスイッチ(APSI)が閉成されると、アンド回
路(AN70)の出力が“High”となってワンショ
ット回路(0821)から”High”のパルスが出力
される。このパルスもオア回路(OR30)を介して7
す1.プ・70ツブ(RF20)をセ・ン卜するととも
に、オア回路(OR32)を介してカウンタ(CO20
)をリセットする。従って、フリップ・フロップ(RF
20)がセット状態であれば、トランジスタ(B Tl
)、(B T2)の導通状態がスイッチ(APSI)を
閉成した時点から25分間延長されることになり、7リ
ツプ・70ツブ(RF20)がリセット状態なら、トラ
ンジスタ(B Tl)、(B T2)がスイッチ(AP
SI)を閉成した時点で導通状態となり、25分間この
導通状態を続ける。また、ライン(C3)からはライン
(L 3 )からのクロックパルス、FLCA信号、C
A F L信号、レリーズ信号、発光量制御用信号が入
力する。この信号もアンド回路(AN72)を介してオ
ア回路(OR30)、(OR32)に送られるので、ス
イッチ(APSI)が閉成された場合と同様の動作が行
なわれる。
状態でスイッチ(APSI)が閉成されると、アンド回
路(AN70)の出力が“High”となってワンショ
ット回路(0821)から”High”のパルスが出力
される。このパルスもオア回路(OR30)を介して7
す1.プ・70ツブ(RF20)をセ・ン卜するととも
に、オア回路(OR32)を介してカウンタ(CO20
)をリセットする。従って、フリップ・フロップ(RF
20)がセット状態であれば、トランジスタ(B Tl
)、(B T2)の導通状態がスイッチ(APSI)を
閉成した時点から25分間延長されることになり、7リ
ツプ・70ツブ(RF20)がリセット状態なら、トラ
ンジスタ(B Tl)、(B T2)がスイッチ(AP
SI)を閉成した時点で導通状態となり、25分間この
導通状態を続ける。また、ライン(C3)からはライン
(L 3 )からのクロックパルス、FLCA信号、C
A F L信号、レリーズ信号、発光量制御用信号が入
力する。この信号もアンド回路(AN72)を介してオ
ア回路(OR30)、(OR32)に送られるので、ス
イッチ(APSI)が閉成された場合と同様の動作が行
なわれる。
第14図はフラッシュコントローラ(I)内のコントロ
ール回路(CNC)の具体例である。電源ライン(VC
)からの給電が開始すると、パワー・オン・リセット回
路(POR4)からリセ7)信号が端子(POC)へ出
力されてタイミング信号出力回路(FTC)がリセット
されるとともに、オア回路(OR36)、(OR37)
から7リツプ・70ツブをリセットする信号が出力され
る。なお、タイミング信号出力回路(FTC)は第11
図に具体例を示した回路である。FLCA信号が端子(
CI”13)から入力すると、端子(FCT)が“Hi
gl+”になって、アンド回路(AN82)の出力は“
Low″となり、ノア回路(NOIO)の入力はすべて
“LOLll”となって各ビットでのデータの出力が可
能な状態となる。
ール回路(CNC)の具体例である。電源ライン(VC
)からの給電が開始すると、パワー・オン・リセット回
路(POR4)からリセ7)信号が端子(POC)へ出
力されてタイミング信号出力回路(FTC)がリセット
されるとともに、オア回路(OR36)、(OR37)
から7リツプ・70ツブをリセットする信号が出力され
る。なお、タイミング信号出力回路(FTC)は第11
図に具体例を示した回路である。FLCA信号が端子(
CI”13)から入力すると、端子(FCT)が“Hi
gl+”になって、アンド回路(AN82)の出力は“
Low″となり、ノア回路(NOIO)の入力はすべて
“LOLll”となって各ビットでのデータの出力が可
能な状態となる。
(bo)ピッYでは、端子(CF22)からの7ラツシ
ユ装置(II)からの装着信号をトランジスタ(BT3
6)。
ユ装置(II)からの装着信号をトランジスタ(BT3
6)。
インバータ(IN33)、アンド回路(AN75)、ノ
ア回路(NOIO)、)ランジスタ(BT30)を介し
て出力する。さらに、アンド回路(AN90)から出力
されるタロツクパルスの立ち下がりで7リツプ・70ッ
プ(CF31)に7ラツシユ装置(II)がらの装着信
号をラッチする。(bl)ビットでは、アンド回路(A
N88)から出力されるクロックパルスの立ち下がりで
、端子(CF12)、)ランジスタ(BT31)、イン
バータ(I N30)を介して出力されるフラッシュ装
置(1v)の装着信号を7リツプ・フロップ(CF30
)でラッチする。従って、アンド回路(AN89)の出
力が“High”になると、2つの7ラツシユ装置(川
。
ア回路(NOIO)、)ランジスタ(BT30)を介し
て出力する。さらに、アンド回路(AN90)から出力
されるタロツクパルスの立ち下がりで7リツプ・70ッ
プ(CF31)に7ラツシユ装置(II)がらの装着信
号をラッチする。(bl)ビットでは、アンド回路(A
N88)から出力されるクロックパルスの立ち下がりで
、端子(CF12)、)ランジスタ(BT31)、イン
バータ(I N30)を介して出力されるフラッシュ装
置(1v)の装着信号を7リツプ・フロップ(CF30
)でラッチする。従って、アンド回路(AN89)の出
力が“High”になると、2つの7ラツシユ装置(川
。
(Iv)が装着されていることになる。
(bl)ビットでは、アンド回路(AN93)からのク
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR38)から
の7ラツシユ装置のどちらかが充電完了状態にあること
を示す信号が7リツプ・70ツブ(CF23)にラッチ
され、さらにアンド回路(AN92)からの両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態にあることを示す信号が7リ
ツプ・フロップ(CF32)にラッチされる。
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR38)から
の7ラツシユ装置のどちらかが充電完了状態にあること
を示す信号が7リツプ・70ツブ(CF23)にラッチ
され、さらにアンド回路(AN92)からの両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態にあることを示す信号が7リ
ツプ・フロップ(CF32)にラッチされる。
(BD)は、コントローラ(1)の7ラツシユ装着部が
バウンス状態になっていると“Lou+”の信号を出力
し、バウンス状態になっていないときは“Higll”
の信号を出力するバウンス判別回路である。従って、ア
ンド回路(AG31)からは、同時発光モードがスイッ
チ(MC8)によって選択されていても、バウンス状態
になっていると“Lou+″の信号が出力される。また
、アンド回路(AG30)の出力は、両方の7ラツシユ
装置が給電状態で順次モードのとき“l−1−1i+”
となり、それ以外ではLoII+″となる。
バウンス状態になっていると“Lou+”の信号を出力
し、バウンス状態になっていないときは“Higll”
の信号を出力するバウンス判別回路である。従って、ア
ンド回路(AG31)からは、同時発光モードがスイッ
チ(MC8)によって選択されていても、バウンス状態
になっていると“Lou+″の信号が出力される。また
、アンド回路(AG30)の出力は、両方の7ラツシユ
装置が給電状態で順次モードのとき“l−1−1i+”
となり、それ以外ではLoII+″となる。
また、オフ回路(OGIO)の出力は、両方充完状態(
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“Hi8h
″)のと外、或いは、両方給電状態で同時モードのと鰺
に“HiFih″となり、それ以外では“Lou+”と
なっている。
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“Hi8h
″)のと外、或いは、両方給電状態で同時モードのと鰺
に“HiFih″となり、それ以外では“Lou+”と
なっている。
(b3)ビットでは、アンド回路(AG30)の順次モ
ードで両方の7ラツシユ装置が装着されたことを示す多
灯信号がアンド回路(AN76)がら端子(CF12)
へ出力される。この信号はフラッシュ装置(IV)で読
み取られて、前述のように、ライン(L3)の信号の立
ち上がりで発光するモード(後から発光するモード)と
なる。 (b4)ビットでは、オア回路(OGIO)か
らの両方充完成いは両方装着で同時モードを示す信号が
アンド回路(AN77)から出力する。この信号はフラ
ッシュ装置(mで読み取られて順次発光モードで発光可
能状態とするか或いは同時モードで発光させるようにす
る。さらにこの信号はアンド回路(A G34)、ノア
回路(NO51)。
ードで両方の7ラツシユ装置が装着されたことを示す多
灯信号がアンド回路(AN76)がら端子(CF12)
へ出力される。この信号はフラッシュ装置(IV)で読
み取られて、前述のように、ライン(L3)の信号の立
ち上がりで発光するモード(後から発光するモード)と
なる。 (b4)ビットでは、オア回路(OGIO)か
らの両方充完成いは両方装着で同時モードを示す信号が
アンド回路(AN77)から出力する。この信号はフラ
ッシュ装置(mで読み取られて順次発光モードで発光可
能状態とするか或いは同時モードで発光させるようにす
る。さらにこの信号はアンド回路(A G34)、ノア
回路(NO51)。
トランジスタ(BT35)を介してフラッシュ装置(I
I)へも送られる。(b5)ビットでは、両方装着され
て順次モードであJ’Lぼアンド回路(AN78)の出
力を“Lou+”とし、そうでなければ、フラッシュ装
置([I)からの“High”の信号をアンド回路(A
N78)から出力する。この信号はカメラ本体で読み取
られて、多灯モード用の7ラツシユ用演算と同時発光用
の7ラツシユ用演算とが切換わる。
I)へも送られる。(b5)ビットでは、両方装着され
て順次モードであJ’Lぼアンド回路(AN78)の出
力を“Lou+”とし、そうでなければ、フラッシュ装
置([I)からの“High”の信号をアンド回路(A
N78)から出力する。この信号はカメラ本体で読み取
られて、多灯モード用の7ラツシユ用演算と同時発光用
の7ラツシユ用演算とが切換わる。
(b6)ビットでは、順次モードでアンド回路(AN8
9)の出力が“High”ならアンド回路(AN79)
のの出力は“LoIll”となり、一方アンド回路(A
N89)の出力がLoII+”ならフラッシュ装置(I
I)からの信号をアンド回路(A、N79)を介して出
力する。従って、順次モードのとぎには、カメラ本体は
フラッシュ装置(IV)からの信号に応じてFDC信号
な判別することになる。一方、順次モードでないときは
、フラッシュ装置(II)からのFCC信号が送られる
。このとき、フラッシュ装置(IV)が装着されていて
も同時発光モードであれば、FDC信号として異なる信
号(″“Higb”と“LOIll”)が出力されるこ
とがないのでカメラ本体にとっては問題ない。
9)の出力が“High”ならアンド回路(AN79)
のの出力は“LoIll”となり、一方アンド回路(A
N89)の出力がLoII+”ならフラッシュ装置(I
I)からの信号をアンド回路(A、N79)を介して出
力する。従って、順次モードのとぎには、カメラ本体は
フラッシュ装置(IV)からの信号に応じてFDC信号
な判別することになる。一方、順次モードでないときは
、フラッシュ装置(II)からのFCC信号が送られる
。このとき、フラッシュ装置(IV)が装着されていて
も同時発光モードであれば、FDC信号として異なる信
号(″“Higb”と“LOIll”)が出力されるこ
とがないのでカメラ本体にとっては問題ない。
(bl)ビットでは、順次モードのとぎはフリップ・7
0ツブ(CF32)からの両方充完信号がアンド回路(
AN80)から出力される。一方、順次モードでないと
きはフラッシュ装置(11)からの充完信号がアンド回
路(AN81)を介して出力される。
0ツブ(CF32)からの両方充完信号がアンド回路(
AN80)から出力される。一方、順次モードでないと
きはフラッシュ装置(11)からの充完信号がアンド回
路(AN81)を介して出力される。
以上の動作を要約したものが表19である。
次に、CAFL信号が入力すると、端子(CFT)が“
High”となり、ナンド回路(NAIO)からはイン
バータ(IN30)を介してカメラ本体からのデータカ
咄力され、トランジスタ(BT35)を介して端子(C
F22)からこのデータカ咄力される。また、l子(C
F13)からのクロックパルスはトランジスタ(BT3
2)、インバータ(IN31)、インバータ(1N32
)、)ランジスタ(BT37)を介して端子(CF23
)を介して出力される。従って、カメラ本体からのデー
タはそのままコントローラ(1)を介してフラッシュ装
置(川に送られる。主た、このとき、端子(CFT)が
“High”になることでアンド回路(AN82)の出
力は“LoIll”になって、トランジスタ(BT30
)は不導通となっている。
High”となり、ナンド回路(NAIO)からはイン
バータ(IN30)を介してカメラ本体からのデータカ
咄力され、トランジスタ(BT35)を介して端子(C
F22)からこのデータカ咄力される。また、l子(C
F13)からのクロックパルスはトランジスタ(BT3
2)、インバータ(IN31)、インバータ(1N32
)、)ランジスタ(BT37)を介して端子(CF23
)を介して出力される。従って、カメラ本体からのデー
タはそのままコントローラ(1)を介してフラッシュ装
置(川に送られる。主た、このとき、端子(CFT)が
“High”になることでアンド回路(AN82)の出
力は“LoIll”になって、トランジスタ(BT30
)は不導通となっている。
次に、発光制御の動作を説明する。レリーズ信号が入力
すると端子(RLT)が“I−l−1i″となり、カウ
ンタ(CO22)のリセット状態が解除される。
すると端子(RLT)が“I−l−1i″となり、カウ
ンタ(CO22)のリセット状態が解除される。
そして、フラッシュ装置のカウンタ(CO9)と同様に
、一定時間が経過してもX接点(SX)の開成信号が入
力しないときは、アンド回路(AN83)からクロック
パルスが出力されて、このクロックパルスがオア回路(
OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)
に送られ、タイミング信号出力回路(FTC)の端子(
RLT)が“Lom”になる。従って、以後、端子(C
FII)が“Lou+”に立ち下がっても発光開始信号
は出力されない。端子(RLLT)が“High”の間
にX接点(SX)の閉成でトランジスタ(BT33)が
導通するとワンショット回路(O323)から“Hig
h”のパルスが出力されてアンド回路(AN84)から
このパルスが出力される。このパルスはオア回路(OR
35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)に送
られて端子(RLT)は“Low”となる。また、アン
ド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・70ツブ
(RF22)にも送られてフリップ・70ツブ(RF2
2)がセットされて、トランジスタ(BT34)が導通
し、さらに第41図に示したタイミング信号出力回路(
FTC)内のアンド回路(AN67)が不能状態となり
、端子(CF13)からの信号がこの回路(FTC)内
に入力しなくなる。さらに、フリップ・フロップ(RF
22)がセットされると、カウンタ(CO24)がリセ
ット状態が解除されて@10図のカウンタ(Coil)
と同様に、2つの7ラツシユ装置が順次全発光するのに
要する時間よりも長い一定時間のカウントを開始する。
、一定時間が経過してもX接点(SX)の開成信号が入
力しないときは、アンド回路(AN83)からクロック
パルスが出力されて、このクロックパルスがオア回路(
OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)
に送られ、タイミング信号出力回路(FTC)の端子(
RLT)が“Lom”になる。従って、以後、端子(C
FII)が“Lou+”に立ち下がっても発光開始信号
は出力されない。端子(RLLT)が“High”の間
にX接点(SX)の閉成でトランジスタ(BT33)が
導通するとワンショット回路(O323)から“Hig
h”のパルスが出力されてアンド回路(AN84)から
このパルスが出力される。このパルスはオア回路(OR
35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)に送
られて端子(RLT)は“Low”となる。また、アン
ド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・70ツブ
(RF22)にも送られてフリップ・70ツブ(RF2
2)がセットされて、トランジスタ(BT34)が導通
し、さらに第41図に示したタイミング信号出力回路(
FTC)内のアンド回路(AN67)が不能状態となり
、端子(CF13)からの信号がこの回路(FTC)内
に入力しなくなる。さらに、フリップ・フロップ(RF
22)がセットされると、カウンタ(CO24)がリセ
ット状態が解除されて@10図のカウンタ(Coil)
と同様に、2つの7ラツシユ装置が順次全発光するのに
要する時間よりも長い一定時間のカウントを開始する。
アンド回路(AN84)からHigh”のパルスが出力
されたとぎ、少なくとも一方のフラッシュ装置が充完状
態で7リツプ・70ツブ(CF33)のQ出力が“Hi
gh”で同時発光モードなら、アンド回路(AN86)
からはワンショット回路(0823)からのパルスが出
力されてオア回路(OR39)を介してフリップ・フロ
ップ(RF23)がセットされ、トランジスタ(BT3
8)が導通して、フラッシュ装置(II)に発光開始信
号が送られる。また、両方充完信号力咄力されて7リツ
プ・70ツブ(CF32)のQ出力が“HigI+”で
あればアンド回路(AN95)から“Higt+”のパ
ルスが出力されてオア回路(OR39)を介して7リツ
プ・70ツブ(RF23)がセットされ、トランジスタ
(BT38)が導通しやはり発光開始信号が送られる。
されたとぎ、少なくとも一方のフラッシュ装置が充完状
態で7リツプ・70ツブ(CF33)のQ出力が“Hi
gh”で同時発光モードなら、アンド回路(AN86)
からはワンショット回路(0823)からのパルスが出
力されてオア回路(OR39)を介してフリップ・フロ
ップ(RF23)がセットされ、トランジスタ(BT3
8)が導通して、フラッシュ装置(II)に発光開始信
号が送られる。また、両方充完信号力咄力されて7リツ
プ・70ツブ(CF32)のQ出力が“HigI+”で
あればアンド回路(AN95)から“Higt+”のパ
ルスが出力されてオア回路(OR39)を介して7リツ
プ・70ツブ(RF23)がセットされ、トランジスタ
(BT38)が導通しやはり発光開始信号が送られる。
そして、端子(CF13)からの発光停止信号は端子(
CF23)から7ラツシユ装置(11)へ送られて、こ
の信号の立ち上がりで発光が停止する。
CF23)から7ラツシユ装置(11)へ送られて、こ
の信号の立ち上がりで発光が停止する。
カウンタ(CO24>のキャリ一端子が“Higb”に
なるとアンド回路(AN85)からクロックパルスが出
力されオア回路(OR36)を介してフリップ・70ツ
ブ(RF22)がリセットされてカウンタ(CO24)
はリセット状態となる。さらにアンド回路(AN85)
からのクロックパルスは、両方充完状態(フリップ・7
0ツブ(CF32)のQ出力が“High”)で順次モ
ード(インバータ(IN34)出力が“Lou+”)で
あればアンド回路(AN91)から出力されてフリップ
・70ツブ(RF24)がセットされ、トランジスタ(
BT39)が導通し、フラッシュ装置(v)に発光開始
信号が送られる。
なるとアンド回路(AN85)からクロックパルスが出
力されオア回路(OR36)を介してフリップ・70ツ
ブ(RF22)がリセットされてカウンタ(CO24)
はリセット状態となる。さらにアンド回路(AN85)
からのクロックパルスは、両方充完状態(フリップ・7
0ツブ(CF32)のQ出力が“High”)で順次モ
ード(インバータ(IN34)出力が“Lou+”)で
あればアンド回路(AN91)から出力されてフリップ
・70ツブ(RF24)がセットされ、トランジスタ(
BT39)が導通し、フラッシュ装置(v)に発光開始
信号が送られる。
X接点(S、X)が開放されるとワンショット回路(O
824)から” Hi gh″のバルスカ咄力されてオ
ア回路(OR37)を介してフリップ・70ツブ(RF
23)、(RF24)がリセットされ、発光信号は送ら
れなくなり、7リツプ・70ツブ(DF3(1)〜(C
F33)もリセットされる。なお、端子(FC’r”)
、(CFT)がともに“Low”のときはアンド回路(
AN82)を介してフラッシュ装置(II)からの端子
(CF22)からの信号が端子(CF12>へ出力され
ているので、カメラ本体で発光量制御用の積分動作はコ
ントローラ(I)がない場合と同様に制御される。
824)から” Hi gh″のバルスカ咄力されてオ
ア回路(OR37)を介してフリップ・70ツブ(RF
23)、(RF24)がリセットされ、発光信号は送ら
れなくなり、7リツプ・70ツブ(DF3(1)〜(C
F33)もリセットされる。なお、端子(FC’r”)
、(CFT)がともに“Low”のときはアンド回路(
AN82)を介してフラッシュ装置(II)からの端子
(CF22)からの信号が端子(CF12>へ出力され
ているので、カメラ本体で発光量制御用の積分動作はコ
ントローラ(I)がない場合と同様に制御される。
$15図はカメラと7ラツシユの入出力部の変形例であ
る。カメラ本体とフラッシュ装置とをケーブルで接続し
て使用することがあるが、この場合、ケーブルには容量
成分(C70)がある。従って、このケーブルを介して
“Hig11″から“Low”−二変化する信号を送る
場合、例えば、トランジスタ(BT80)が不導通にな
っただけでは、容量成分(C70)によってトランジス
タ(BT91)が導通状態1こ維持されて、誤った信号
が送られてしまう虞れがある。
る。カメラ本体とフラッシュ装置とをケーブルで接続し
て使用することがあるが、この場合、ケーブルには容量
成分(C70)がある。従って、このケーブルを介して
“Hig11″から“Low”−二変化する信号を送る
場合、例えば、トランジスタ(BT80)が不導通にな
っただけでは、容量成分(C70)によってトランジス
タ(BT91)が導通状態1こ維持されて、誤った信号
が送られてしまう虞れがある。
そこで、端子(OB)が“HiBl+”に立ち上がると
きに、コンデンサ(C60)、抵抗(R60)で構成さ
れた微分回路でトランジスタ(BT82)が−瞬導通し
て、ケーブルの容量成分(C70)の充電電荷を放電す
る。
きに、コンデンサ(C60)、抵抗(R60)で構成さ
れた微分回路でトランジスタ(BT82)が−瞬導通し
て、ケーブルの容量成分(C70)の充電電荷を放電す
る。
これによって、直ちにトランジスタ(BT91)は不導
通となって、応答性が遅れて誤った信号が伝達される虞
れがなくなる。
通となって、応答性が遅れて誤った信号が伝達される虞
れがなくなる。
第16図は2灯式の7ラツシユ装置の回路構成を示して
おり、この場合一方のフラッシュ発光部は照射方向が可
変となっていて、一方がバウンス、他力が正面光として
フラッシュ撮影が行なえるようになっている。第16図
では第10図と異なる部分のみが示しである。
おり、この場合一方のフラッシュ発光部は照射方向が可
変となっていて、一方がバウンス、他力が正面光として
フラッシュ撮影が行なえるようになっている。第16図
では第10図と異なる部分のみが示しである。
まず、このフラッシュ装置の動作モードを表20に示す
。
。
(CF)、(CR)が夫々、発光用の電荷を蓄えるメイ
ンコンデンサで、(FLF)、(FLR)カリ之々、発
光部である。発光部(FLF)はバウンスと正面光の夫
々1こ切換可能な発光部であり、バウンス状態になると
、ブロック(BDO)から“High”の信号力咄力さ
れる。端子(CHCl)、(C)lc2)はメインコン
デンサ(CF)、(CR)が充電完了状態になると夫々
“’Higl+”の信号を出力する。そして、アンド回
路(AG13)はメインコンデンサ(CF)、(CR)
がともに充電完了状態になると”l−]igl+’”の
信号を出力し、この信号は7リツプ・70ツブ(DF2
4)にラッチされて充完信号として出力される。
ンコンデンサで、(FLF)、(FLR)カリ之々、発
光部である。発光部(FLF)はバウンスと正面光の夫
々1こ切換可能な発光部であり、バウンス状態になると
、ブロック(BDO)から“High”の信号力咄力さ
れる。端子(CHCl)、(C)lc2)はメインコン
デンサ(CF)、(CR)が充電完了状態になると夫々
“’Higl+”の信号を出力する。そして、アンド回
路(AG13)はメインコンデンサ(CF)、(CR)
がともに充電完了状態になると”l−]igl+’”の
信号を出力し、この信号は7リツプ・70ツブ(DF2
4)にラッチされて充完信号として出力される。
7リツプ・70ツブ(DF21)、 (DF22)は端
子([3)、(f4)(第10図)/+”’Higb’
V) 9 イミンクチ:1ントローラ(1)から送られ
てくる信号をラッチし、このラッチした信号及びブロッ
ク(BDO)からの信号に応じて表20に示した動作モ
ードを決定する。まず、(2)、(6)の場合は、コン
トローラ(1)が順次モードであり、少なくとも一方の
7ラツシユ装置は充完状態ではないことを判別した場合
であり、この場合アンド回路(AG14)の出力が“H
igh”となって、アンド回路(AG15)からはワン
ショット回路(O34)からのパルス力1力されず、発
光は行なわれない。また、このときはアンド回路(AG
ll)、(AG12)の出力はIll、oIll”で、
順次モードであることを示す信号が出力される。
子([3)、(f4)(第10図)/+”’Higb’
V) 9 イミンクチ:1ントローラ(1)から送られ
てくる信号をラッチし、このラッチした信号及びブロッ
ク(BDO)からの信号に応じて表20に示した動作モ
ードを決定する。まず、(2)、(6)の場合は、コン
トローラ(1)が順次モードであり、少なくとも一方の
7ラツシユ装置は充完状態ではないことを判別した場合
であり、この場合アンド回路(AG14)の出力が“H
igh”となって、アンド回路(AG15)からはワン
ショット回路(O34)からのパルス力1力されず、発
光は行なわれない。また、このときはアンド回路(AG
ll)、(AG12)の出力はIll、oIll”で、
順次モードであることを示す信号が出力される。
(1)の場合は、フラッシュ装置は1つだけ発光する場
合であり、発光部(FLF)は正面光となっている。こ
の場合アンド回路(AG20)、 (AG2’2)が能
動状態となっているのでワンショット回路(084)か
らのパルスがアンド回路(AG20)、(A G22)
を夫々介してオア回路(OG3)、(OG4)から夫々
出力され、発光部(FLF)、(FLR)は同時に発光
を開始する。さらに、7リツプ・フロップ(RF50)
、 (RF51)がセットされて、ワンショット回路(
O8I)からの発光停止用パルスがアンド回路(A G
25L (A G26)から夫々、出力が可能な状態と
なり、オートモードなら、発光停止用パルスが発光部(
FLF)、(FLR)に同時に送られて、発光が浮止す
る。また、7リツプ・70ツブ(RF50)のQ出力は
第10図のトランジスタ(BT28)に接続されていて
、発光量制限用回路が動作し、オア回路(OG5)を介
して発光停止信号が発光部(FLF)に送られる。従っ
て、発光量制限は発光部(FLF)についてのみ実行さ
れる。これは、発光部(FLF)の発光量が発光部(F
LR)の発光量に比較して非常に大ぎいがちである。ま
た、発光部(FLR)へのアンド回路(AG28)がら
の発光停止信号は調光表示部及び調光完了信号出力部へ
、′jえちれている。これは順次発光の際には、発光部
(FLR)の発光で最終的に適正露光とするからである
。この場合、アンド回路(AGII)の出力はHigh
”となって、同時モードを示す信号がカメラに送られる
。
合であり、発光部(FLF)は正面光となっている。こ
の場合アンド回路(AG20)、 (AG2’2)が能
動状態となっているのでワンショット回路(084)か
らのパルスがアンド回路(AG20)、(A G22)
を夫々介してオア回路(OG3)、(OG4)から夫々
出力され、発光部(FLF)、(FLR)は同時に発光
を開始する。さらに、7リツプ・フロップ(RF50)
、 (RF51)がセットされて、ワンショット回路(
O8I)からの発光停止用パルスがアンド回路(A G
25L (A G26)から夫々、出力が可能な状態と
なり、オートモードなら、発光停止用パルスが発光部(
FLF)、(FLR)に同時に送られて、発光が浮止す
る。また、7リツプ・70ツブ(RF50)のQ出力は
第10図のトランジスタ(BT28)に接続されていて
、発光量制限用回路が動作し、オア回路(OG5)を介
して発光停止信号が発光部(FLF)に送られる。従っ
て、発光量制限は発光部(FLF)についてのみ実行さ
れる。これは、発光部(FLF)の発光量が発光部(F
LR)の発光量に比較して非常に大ぎいがちである。ま
た、発光部(FLR)へのアンド回路(AG28)がら
の発光停止信号は調光表示部及び調光完了信号出力部へ
、′jえちれている。これは順次発光の際には、発光部
(FLR)の発光で最終的に適正露光とするからである
。この場合、アンド回路(AGII)の出力はHigh
”となって、同時モードを示す信号がカメラに送られる
。
(5)の場合には、フラッシュ装置は1つだけ発光し、
発光部(FLF)はバウンス状態になっている。この場
合、アンド回路(AG20)が能動状態となり、さらに
アンド回路(AG17)、オア回路(OG2)の出力が
“ト1iFil+”となって、アンド回路(AG21)
が能動状態となっている。さらに、インバータ(IN7
0)の出力が“Lo、IIになることで、アンド回路(
AN53.)、 (AN54)の出力が“Lou”とな
り、オア回路(OG6)の出力が“High”となる。
発光部(FLF)はバウンス状態になっている。この場
合、アンド回路(AG20)が能動状態となり、さらに
アンド回路(AG17)、オア回路(OG2)の出力が
“ト1iFil+”となって、アンド回路(AG21)
が能動状態となっている。さらに、インバータ(IN7
0)の出力が“Lo、IIになることで、アンド回路(
AN53.)、 (AN54)の出力が“Lou”とな
り、オア回路(OG6)の出力が“High”となる。
従って、発光部(FLF)の発光量制限は無効となる。
すなわち、バウンス状態で発光させると光景不足となる
可能性が強いので制限をはずす。そして、発光部(FL
F)はワンショット回路(O34)からのX接点の閉成
に基づくパルスで発光し、発光部(FLR)はX接点の
閉成から一定時間後に出力されるワンショット回路(O
S70)からのパルスで発光を開始する。そして、夫々
の発光部は発光していると外に入力するワンショット回
路(O3I)からのパルスで発光を停止する。このとき
は、アンド回路(AGll)、<AG12)の出力はと
もに“l、0w+1で、順次モードを示す信号がカメラ
に送られる。
可能性が強いので制限をはずす。そして、発光部(FL
F)はワンショット回路(O34)からのX接点の閉成
に基づくパルスで発光し、発光部(FLR)はX接点の
閉成から一定時間後に出力されるワンショット回路(O
S70)からのパルスで発光を開始する。そして、夫々
の発光部は発光していると外に入力するワンショット回
路(O3I)からのパルスで発光を停止する。このとき
は、アンド回路(AGll)、<AG12)の出力はと
もに“l、0w+1で、順次モードを示す信号がカメラ
に送られる。
(3)の場合は順次モードであり、この場合アンド回路
(AG16)、(AG18)、オア回路(OG2)の出
力が“High”となる。従って、X接点の閉成から一
定時間後にワンショット回路(O370)から出力され
るパルスで発光部(FLI’)、(FLR)が同時に発
光を開始しワンショット回路(O8I)からのパルスで
同時に発光を停止する。この場合、アンド回路(AGl
l)、 (AG12)の出力はともに“Low”で順次
モードを示す信号がカメラへ送られる。
(AG16)、(AG18)、オア回路(OG2)の出
力が“High”となる。従って、X接点の閉成から一
定時間後にワンショット回路(O370)から出力され
るパルスで発光部(FLI’)、(FLR)が同時に発
光を開始しワンショット回路(O8I)からのパルスで
同時に発光を停止する。この場合、アンド回路(AGl
l)、 (AG12)の出力はともに“Low”で順次
モードを示す信号がカメラへ送られる。
(7)の場合も順次モードであるが、発光部(FLF)
はバウンス状態になっている。この場合、アンド回路<
AG16)とオア回路(OG2)の出力が“HIgh”
となり、アンド回路(AG20)、 (AG21)が能
動状態となっている。従って、(5)の場合と同様に、
X接点の閉成で発光部(FLF)が発光を開始し、X接
点の閉成から一定時間後に発光部(Fl。
はバウンス状態になっている。この場合、アンド回路<
AG16)とオア回路(OG2)の出力が“HIgh”
となり、アンド回路(AG20)、 (AG21)が能
動状態となっている。従って、(5)の場合と同様に、
X接点の閉成で発光部(FLF)が発光を開始し、X接
点の閉成から一定時間後に発光部(Fl。
R)が発光を開始する。この場合もアンド回路(AGl
l)、(AG12)の出力は”’Lou+”で順次モー
ドを示す信号がカメラへ送られる。
l)、(AG12)の出力は”’Lou+”で順次モー
ドを示す信号がカメラへ送られる。
(4)、 (8)の場合は、コントローラ(I)が同時
モードになっている場合である。このときは、アンド回
路(AG20)、 (AG22)が能動状態となってい
るので、発光部(FLF)がバウンス状態であっても、
X接点が閉成されると直ちに発光部(FLF)。
モードになっている場合である。このときは、アンド回
路(AG20)、 (AG22)が能動状態となってい
るので、発光部(FLF)がバウンス状態であっても、
X接点が閉成されると直ちに発光部(FLF)。
(FLR)が発光を開始する。
第17図は、2灯式の7ラツシユ装置の場合のμ−co
m(MCF)の動作を示すフローチャートで、第12図
と異なる部分が示しである。317のステップで、Lo
w制限があるときはIvLを■νmax 1とし、Hi
gb制限のときはIvHをI vmax 1とし、全発
光時は全発光1IvFをl vIIlax 1とする。
m(MCF)の動作を示すフローチャートで、第12図
と異なる部分が示しである。317のステップで、Lo
w制限があるときはIvLを■νmax 1とし、Hi
gb制限のときはIvHをI vmax 1とし、全発
光時は全発光1IvFをl vIIlax 1とする。
このI vmax 1は発光部(FLF)の最大発光量
である。
である。
次に、テレパネルまたはワイドパネルが装着されている
かどうかを判別して、装着されていればIvll1ax
とI vmin 1を夫々IEv分変化させる。ここで
、I v+++in 1は発光部(FLF)の最小発光
量である。
かどうかを判別して、装着されていればIvll1ax
とI vmin 1を夫々IEv分変化させる。ここで
、I v+++in 1は発光部(FLF)の最小発光
量である。
次に、S85のステップで発光部(PL、F)がバウン
ス状態であるかどうかを判別し、バウンス状態であれば
、発光部(FLR)の最大・最小発光量を夫/Z I
vmax、I v+ainとして、S28のステ・ンプ
に移行し以後前述の連動領域用演算を行なって演算結果
が表示される。一方、発光部(FLF)がバウンス状態
1こなっていないと外1よ、■vHax 1と■vma
xによる総発光量をI vmaxとし、I vmin
1とIvmin2による総発光量をIvminとして、
828のステップに移行し、以後連動領域の演算及び表
示を行なう。ここで、総発光量をめる演算は21VL
+ 2 LV2=21V −−−−< i、>となるr
vをめることになり、このためにはIvl −Iv2
= W −−−−(2)とすると、(1)式は Iv = Iv2 + log2(i +W) −−−
−(3)となるので、WをめROMを用いて1oH2(
1十〜′)にデータ変換し、(3)の演算を行なうと■
νがまる。この演算の詳細は特開昭54−106282
号公報で述べられている。
ス状態であるかどうかを判別し、バウンス状態であれば
、発光部(FLR)の最大・最小発光量を夫/Z I
vmax、I v+ainとして、S28のステ・ンプ
に移行し以後前述の連動領域用演算を行なって演算結果
が表示される。一方、発光部(FLF)がバウンス状態
1こなっていないと外1よ、■vHax 1と■vma
xによる総発光量をI vmaxとし、I vmin
1とIvmin2による総発光量をIvminとして、
828のステップに移行し、以後連動領域の演算及び表
示を行なう。ここで、総発光量をめる演算は21VL
+ 2 LV2=21V −−−−< i、>となるr
vをめることになり、このためにはIvl −Iv2
= W −−−−(2)とすると、(1)式は Iv = Iv2 + log2(i +W) −−−
−(3)となるので、WをめROMを用いて1oH2(
1十〜′)にデータ変換し、(3)の演算を行なうと■
νがまる。この演算の詳細は特開昭54−106282
号公報で述べられている。
以上の実施例は以下のような変形が可能である。
まずカメラは、フラッシュ装置から装着信号が人力する
と、充完信号が入力されてなくてもフラッシュ撮影用露
出制御データに基づいて撮影が行なわれるようにする。
と、充完信号が入力されてなくてもフラッシュ撮影用露
出制御データに基づいて撮影が行なわれるようにする。
フラッシュコントローラは、boではコントローラに装
着されたフラッシュからの装着信号をカメラに出力する
とともにこの信号を読み取る。blではカメラに装着さ
れたフラッシュからの装着信号を読み取る。b2では2
つの7ラッシュ装置からの充完信号を読み取る。以上の
読み ′・、取り結果に応じて、両方装着されて同時発
光モードなら、両方の7ラツシユ装置に53. b4ビ
ットで11”の信号を送る。両方装着されて順次発光モ
ードな呟コントローラに装着されているフラッシュには
“’10″、カメラに装着されているフラッシュには“
01”の信号を送る。また、少なくとも一方の7ラツシ
ユからは装着信号が入力しなければ“00”の信号を送
る。次にb5ビットでは両方装着されていて順次モード
なら“LOIIl“、それ以外のときは“High”の
信号をカメラに出力し、この信号でカメラは同時と順次
の区別を行なう。b6ビツトでは、両方装着されて順次
モードならLow”の信号を出力し、これ以外のモード
ではコントローラに接続されているフラッシュからの信
号をカメラに出力し、カメラは前述したように調光動作
が行なわれたことを判別する。b7のピットでは、両方
の7ラツシユが装着されていて、両方から充完信号が入
力されていれば“High″の充完信号を出力しき両方
が装着されてなければ、コントローラに装着されるフラ
ッシュからの信号を出力する。
着されたフラッシュからの装着信号をカメラに出力する
とともにこの信号を読み取る。blではカメラに装着さ
れたフラッシュからの装着信号を読み取る。b2では2
つの7ラッシュ装置からの充完信号を読み取る。以上の
読み ′・、取り結果に応じて、両方装着されて同時発
光モードなら、両方の7ラツシユ装置に53. b4ビ
ットで11”の信号を送る。両方装着されて順次発光モ
ードな呟コントローラに装着されているフラッシュには
“’10″、カメラに装着されているフラッシュには“
01”の信号を送る。また、少なくとも一方の7ラツシ
ユからは装着信号が入力しなければ“00”の信号を送
る。次にb5ビットでは両方装着されていて順次モード
なら“LOIIl“、それ以外のときは“High”の
信号をカメラに出力し、この信号でカメラは同時と順次
の区別を行なう。b6ビツトでは、両方装着されて順次
モードならLow”の信号を出力し、これ以外のモード
ではコントローラに接続されているフラッシュからの信
号をカメラに出力し、カメラは前述したように調光動作
が行なわれたことを判別する。b7のピットでは、両方
の7ラツシユが装着されていて、両方から充完信号が入
力されていれば“High″の充完信号を出力しき両方
が装着されてなければ、コントローラに装着されるフラ
ッシュからの信号を出力する。
また、この変形例の場合、両方から充完信号が入力しな
くても、コントローラに接続されているフラッシュ(先
発光)にはカメラからの発光開始信号を伝達し、順次モ
ードであれば3番目に発光するフラッシュにも発光開始
信号を送る。
くても、コントローラに接続されているフラッシュ(先
発光)にはカメラからの発光開始信号を伝達し、順次モ
ードであれば3番目に発光するフラッシュにも発光開始
信号を送る。
フラッシュにおいては、bo、 btでは装着信号、b
2では充完信号を出力する。次にb3. b4ではコン
トローラからの信号を読み取る。b5ではb3. b4
で読み取った信号のうちの少なくとも一方がII)(i
g11″なら“Low”の信号を出力し、どちらもLo
u+”なら“Hi8b″(2灯ストロボでは“Higb
”又は”Lou+″)を出力する。b6ビツトではFD
C信号を出力する。
2では充完信号を出力する。次にb3. b4ではコン
トローラからの信号を読み取る。b5ではb3. b4
で読み取った信号のうちの少なくとも一方がII)(i
g11″なら“Low”の信号を出力し、どちらもLo
u+”なら“Hi8b″(2灯ストロボでは“Higb
”又は”Lou+″)を出力する。b6ビツトではFD
C信号を出力する。
b7ではb3. b4で読み取った信号のうちの少なく
とも一方が”High”なら“L ow”の信号を出力
し、どちらも“Low”なら充完信号を出力する。そし
て、b3. b4が“10″″11”なら、発光開始1
3号が入力すると直ちに発光を開始し、′01”なら発
光開始信号が入力して一定時間後に発光を開始する。ま
た2灯式の7ラツシユの場合上部の7ラツシユがバウン
ス状態になっている場合には、まず上部の7ラツシユが
発光し、次に下部の7ラツシユ(正面充用フラッシュ)
が発光する。また、バウンス状態になってなければ上部
のフラッシュのみが発光する。さらにバウンス状態にな
っていてb3. b4でどちらかが“High”になっ
ていれば上部のフラッシュのみが発光する。
とも一方が”High”なら“L ow”の信号を出力
し、どちらも“Low”なら充完信号を出力する。そし
て、b3. b4が“10″″11”なら、発光開始1
3号が入力すると直ちに発光を開始し、′01”なら発
光開始信号が入力して一定時間後に発光を開始する。ま
た2灯式の7ラツシユの場合上部の7ラツシユがバウン
ス状態になっている場合には、まず上部の7ラツシユが
発光し、次に下部の7ラツシユ(正面充用フラッシュ)
が発光する。また、バウンス状態になってなければ上部
のフラッシュのみが発光する。さらにバウンス状態にな
っていてb3. b4でどちらかが“High”になっ
ていれば上部のフラッシュのみが発光する。
さらに、2灯フラツシユの連動範囲表示は、b3゜b4
での読み取り信号が両方″Lou+″なら、バウンス状
態になっていれば下部の7ラツシユによる連動範囲が表
示され、バウンス状態になってなければ上部のフラッシ
ュによる連動範囲が表示される。
での読み取り信号が両方″Lou+″なら、バウンス状
態になっていれば下部の7ラツシユによる連動範囲が表
示され、バウンス状態になってなければ上部のフラッシ
ュによる連動範囲が表示される。
また、b3. b4での読み取り信号が“11”なら同
時発光モードであり、表示は上部がバウンス状態なら消
灯し、非バウンス状態なら上部の連動範囲が表示される
。“10”なら順次発光の先発光であり表示は消灯する
6“01”なら順次発光の後発光であり、バウンス状態
では表示は消灯し、非バウンス状態では上部の7ラツシ
ユによる連動範囲が表示される。
時発光モードであり、表示は上部がバウンス状態なら消
灯し、非バウンス状態なら上部の連動範囲が表示される
。“10”なら順次発光の先発光であり表示は消灯する
6“01”なら順次発光の後発光であり、バウンス状態
では表示は消灯し、非バウンス状態では上部の7ラツシ
ユによる連動範囲が表示される。
また−1−前述の実施例では1バイトの開に、フラッシ
ュと7ラツシユコントローラ、フラッシュとカメラ、コ
ントローラとカメラ開のデータの授受を行なっているが
、1バイトはフラッシュと7ラツシユコントロ一ラ間の
データ授受を行なうだけにし、もう1バイト用意して、
この1バイト間に、フラッシュとカメラ、フラッシュコ
ントローラとカメラのデータ授受を行なうようにしても
よい。
ュと7ラツシユコントローラ、フラッシュとカメラ、コ
ントローラとカメラ開のデータの授受を行なっているが
、1バイトはフラッシュと7ラツシユコントロ一ラ間の
データ授受を行なうだけにし、もう1バイト用意して、
この1バイト間に、フラッシュとカメラ、フラッシュコ
ントローラとカメラのデータ授受を行なうようにしても
よい。
表8 表9
表10(Av整数部) 表11(S4数部)表12(A
V小数部)表13(sν小数部) 表14(露出制御モ
ード)×−m=利用されないピント 0−−−”Lou+”、1−一−“HiHI+”275 去20 効果 以上説明したように、本発明においては、照射方向が可
変である第1の発光部と、照射方向が正面の方向に固定
された第2の発光部とを備えたフラッシュ装置において
、第1の発光部がバウンス状態のときには、第2の発光
部の発光量に基づいた連動範囲を表示するようにしたか
ら、バウンス光が露光に寄与しない場合での連動範囲が
表示され、安全性のある事前の連動範囲の表示が行なわ
れる。また、第1の発光部が正面の方向を照射するとき
には、第1及び第2の発光部の発光がともに露光に寄与
するため、第1及び第2の発光部の発光量の和に基づい
た連動範囲を表示するようにしたから、増灯効果に応じ
た連動範囲の表示が行なわれる。すなわち、第1の発光
部の照射方向に応じて適正な連動範囲の表示が行なえる
。
V小数部)表13(sν小数部) 表14(露出制御モ
ード)×−m=利用されないピント 0−−−”Lou+”、1−一−“HiHI+”275 去20 効果 以上説明したように、本発明においては、照射方向が可
変である第1の発光部と、照射方向が正面の方向に固定
された第2の発光部とを備えたフラッシュ装置において
、第1の発光部がバウンス状態のときには、第2の発光
部の発光量に基づいた連動範囲を表示するようにしたか
ら、バウンス光が露光に寄与しない場合での連動範囲が
表示され、安全性のある事前の連動範囲の表示が行なわ
れる。また、第1の発光部が正面の方向を照射するとき
には、第1及び第2の発光部の発光がともに露光に寄与
するため、第1及び第2の発光部の発光量の和に基づい
た連動範囲を表示するようにしたから、増灯効果に応じ
た連動範囲の表示が行なわれる。すなわち、第1の発光
部の照射方向に応じて適正な連動範囲の表示が行なえる
。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
この発明を適用したフラッシュシステムの全体構成を示
すブロック図、第3図はカメラ本体の具体例を示すブロ
ック図、第4図は表示部の回路図、第5図は直列データ
入出力部の回路図、第6図はデータ入出力用回路及び発
光制御回路の回路図、第7図はデータ出力回路の回路図
、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコンピュータ(
MCOB’)の動作を示すフローチャート、第9−1図
及び第9−2図は第8−1図の#38のステップの動作
を示すフローチャート、第10図はフラッシュコントロ
ール回路の回路図、第11図はタイミング信号出力回路
の回路図、第12図はマイクロコンピュータ(MCF)
の動作を示すフローチャート、第13図はタイマー回路
の回路図、第14図はコントロール回路の回路図、第1
5図はカメラとフラッシュの入出力部の変形例を示す回
路図、第16図は2灯式のフラッシュ装置の回路構成を
示す回路図、第17図は2灯式のフラッシュ装置の場合
のp −com (MCF )の動作の部分を示すフロ
ーチャートである。 (1)・・・第1の発光部、(2)・・・第2の発光部
、(3)・・・検出手段、(4)・・・第4の発光量信
号出力回路、(5)・・・フィルム感度信号出力回路、
(6)・・・絞り値信号出力回路、(7)・・・第2の
発光量信号出力回路、(8)・・・第1の演算部、(9
)・・・第2の演算部、aト・データセレクタ、01)
・・・表示部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 葆外2名 第1図
この発明を適用したフラッシュシステムの全体構成を示
すブロック図、第3図はカメラ本体の具体例を示すブロ
ック図、第4図は表示部の回路図、第5図は直列データ
入出力部の回路図、第6図はデータ入出力用回路及び発
光制御回路の回路図、第7図はデータ出力回路の回路図
、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコンピュータ(
MCOB’)の動作を示すフローチャート、第9−1図
及び第9−2図は第8−1図の#38のステップの動作
を示すフローチャート、第10図はフラッシュコントロ
ール回路の回路図、第11図はタイミング信号出力回路
の回路図、第12図はマイクロコンピュータ(MCF)
の動作を示すフローチャート、第13図はタイマー回路
の回路図、第14図はコントロール回路の回路図、第1
5図はカメラとフラッシュの入出力部の変形例を示す回
路図、第16図は2灯式のフラッシュ装置の回路構成を
示す回路図、第17図は2灯式のフラッシュ装置の場合
のp −com (MCF )の動作の部分を示すフロ
ーチャートである。 (1)・・・第1の発光部、(2)・・・第2の発光部
、(3)・・・検出手段、(4)・・・第4の発光量信
号出力回路、(5)・・・フィルム感度信号出力回路、
(6)・・・絞り値信号出力回路、(7)・・・第2の
発光量信号出力回路、(8)・・・第1の演算部、(9
)・・・第2の演算部、aト・データセレクタ、01)
・・・表示部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 葆外2名 第1図
Claims (1)
- (1)照射方向が可変である第1の発光部と、照射方向
が正面の方向に固定された第2の発光部と、上記第1の
発光部と第2の発光部の発光量の和に対応した信号を出
力する第1の発光量信号出力手段と、上記第2の発光部
の発光量に対応した信号を出力する第2の発光量信号出
力手段と、フィルム感度に対応した信号を出力するフィ
ルム感度信号出力手段と、撮影絞りの絞り値に対応した
信号を出力する絞り値信号出力手段と、上記第1の発光
部が正面の方向かあるいは正面以外の方向のいずれの方
向に照射方向が定められているかを検出してこの第1の
発光部の照射方向に応じた信号を出力する検出手段と、
上記第1の発光部が正面の方向を照射するように照射方
向が定められていると、上記検出手段からの信号に応じ
て第1の発光量信号出力手段とフィルム感度信号出力単
段と絞り値信号出力手段からの信号に基づいた連動範囲
のデータを出力し、第1の発光部が正面以外の方向を照
射するよ引こ照射方向が定められていると、検出手段か
らの信号に応じて第2の発光量信号出力手段とフィルム
感度信号出力手段と絞り値信号出力手段からの信号に基
づいた連動範囲のデータを出力するデータ出力手段と、
このデータ出力手段からのデータを表示する表示手段と
を備えたことを特徴とする閃光発光装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11392083A JPS604930A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
| US06/614,031 US4573786A (en) | 1983-05-27 | 1984-05-25 | Flash photographing system |
| US07/016,004 US4797702A (en) | 1983-05-27 | 1987-02-18 | Flash photographing system |
| US07/129,324 US4870438A (en) | 1983-05-27 | 1987-12-01 | Flash photography system |
| US07/260,318 US5272500A (en) | 1983-05-27 | 1988-10-20 | Flash photographing system |
| US07/265,813 US5016037A (en) | 1983-05-27 | 1988-11-01 | Flash photographing system |
| US07/410,732 US4963914A (en) | 1983-05-27 | 1989-09-21 | Flash photographing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11392083A JPS604930A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604930A true JPS604930A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14624496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11392083A Pending JPS604930A (ja) | 1983-05-27 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604930A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11392083A patent/JPS604930A/ja active Pending
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