JPS602928Y2 - 紙送り異常検出装置 - Google Patents
紙送り異常検出装置Info
- Publication number
- JPS602928Y2 JPS602928Y2 JP14463180U JP14463180U JPS602928Y2 JP S602928 Y2 JPS602928 Y2 JP S602928Y2 JP 14463180 U JP14463180 U JP 14463180U JP 14463180 U JP14463180 U JP 14463180U JP S602928 Y2 JPS602928 Y2 JP S602928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- time
- feed
- paper
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばラインプリンタ等の印字装置に使用され
、紙送りの異常を検出する紙送り異常検出装置に関する
ものである。
、紙送りの異常を検出する紙送り異常検出装置に関する
ものである。
第1図に紙送り系の概略構成を示す。
印字用紙1は例えばサーボモータ等の駆動源5により回
転軸3及びトラクタ2を介して間欠的に送られる。
転軸3及びトラクタ2を介して間欠的に送られる。
該回転軸3にはエンコーダデスク4が設けられ、該エン
コーダデスク4の近傍にピックアップ6が設けられる。
コーダデスク4の近傍にピックアップ6が設けられる。
該ピックアップ6はエンコーダデスク4と協働し、前記
用紙1が例えば1行送られるごとすなわち1行改行ごと
に論理値1のラインパルスLNPを波形整形アンプ7を
介して1個発生するものである。
用紙1が例えば1行送られるごとすなわち1行改行ごと
に論理値1のラインパルスLNPを波形整形アンプ7を
介して1個発生するものである。
紙送りコントローラ8は図示しないCPU等の上位装置
から転送される紙送り指令行数と前記ラインパルスLN
Pを入力とし、入力されるラインパルスLNPの数が指
令行数と等しくなった時、紙送りドライバ9の動作を停
止させて前記駆動源5の駆動を停止させるものである。
から転送される紙送り指令行数と前記ラインパルスLN
Pを入力とし、入力されるラインパルスLNPの数が指
令行数と等しくなった時、紙送りドライバ9の動作を停
止させて前記駆動源5の駆動を停止させるものである。
かかる構成において、前記駆動源が異常となり正しい回
転角を維持できなくなったり、ラインパルスLNPが欠
損したりした場合には、印字用紙1が正しく送られない
と共に紙送り異常を検出できない等の問題があった。
転角を維持できなくなったり、ラインパルスLNPが欠
損したりした場合には、印字用紙1が正しく送られない
と共に紙送り異常を検出できない等の問題があった。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、紙
送り系の異常を速かに検出し、以って紙送り系の信頼性
を向上させることである。
送り系の異常を速かに検出し、以って紙送り系の信頼性
を向上させることである。
本考案は、1行改行時及び多数行改行時に、1行改行す
る時間が夫々の所定時間内であるか否かを監視し、夫々
の1行改行時間が夫々の所定時間内にない時異常とする
ことを特徴としたものである。
る時間が夫々の所定時間内であるか否かを監視し、夫々
の1行改行時間が夫々の所定時間内にない時異常とする
ことを特徴としたものである。
以下実施例図面を参照して本考案を説明するが、1行改
行時の改行時間すなわち用紙1が紙送りを開始してから
ラインパルスLNPを発生するまでの時間をT1、多数
行改行時の1行ごとの改行時間をT2 (T1>T2)
とする。
行時の改行時間すなわち用紙1が紙送りを開始してから
ラインパルスLNPを発生するまでの時間をT1、多数
行改行時の1行ごとの改行時間をT2 (T1>T2)
とする。
第2図は本考案装置の一実施例を示すもので、信号FE
EDは紙送り指令が発生された時に論理値lとなり、指
令行数だけ改行して前記ラインパルスLNPが指令行数
に対応する数だけ発生した時論理値Oとなる信号である
。
EDは紙送り指令が発生された時に論理値lとなり、指
令行数だけ改行して前記ラインパルスLNPが指令行数
に対応する数だけ発生した時論理値Oとなる信号である
。
発振器11から発生される周期Tのクロックパルスはア
ップダウンカウンタ12の減算入力端に加えられ、該カ
ウンタ12はそのカウント値が負になった時にB出力端
に論理値0の出力を発生してフリップフロップ13をセ
ットし、その1側出力端に論理値1のエラー信号を発生
させる。
ップダウンカウンタ12の減算入力端に加えられ、該カ
ウンタ12はそのカウント値が負になった時にB出力端
に論理値0の出力を発生してフリップフロップ13をセ
ットし、その1側出力端に論理値1のエラー信号を発生
させる。
14.15はアンドゲート18,19を介して前記カウ
ンタ12のDATA入力端に加えられるデータ源であっ
て、データN、 Mは夫々 N≧T2□/T、M≧T11/T を満足する最小の整数であって、T2□、T11は夫々
T2 <T22 < 2・T2.T□1はT1□辷T1
となるように設定された時間である。
ンタ12のDATA入力端に加えられるデータ源であっ
て、データN、 Mは夫々 N≧T2□/T、M≧T11/T を満足する最小の整数であって、T2□、T11は夫々
T2 <T22 < 2・T2.T□1はT1□辷T1
となるように設定された時間である。
前記信号FEEDは微分回路21、インバータ24.2
5及びオアゲート17を介してカウンタ12のLOAD
入力端に加えられているから、前記データ源15のデー
タMは信号FEEDが論理値1になるタイミングでロー
ドされる。
5及びオアゲート17を介してカウンタ12のLOAD
入力端に加えられているから、前記データ源15のデー
タMは信号FEEDが論理値1になるタイミングでロー
ドされる。
またラインパルスLNPはインバータ22及び微分回路
20を介して信号FEEDと共にナントゲート16の入
力端に加えられ、該ナントゲート16の出力はインバー
タ23及びオアゲート17を介してカウンタ12のLO
AD入力端に接続されているから、前記データ源14の
データNはラインパルスLNPが論理値0になるタイミ
ングでロードされる。
20を介して信号FEEDと共にナントゲート16の入
力端に加えられ、該ナントゲート16の出力はインバー
タ23及びオアゲート17を介してカウンタ12のLO
AD入力端に接続されているから、前記データ源14の
データNはラインパルスLNPが論理値0になるタイミ
ングでロードされる。
従って、1行改行時及び多数行改行時に、1行改行に要
する時間が夫々T□it T22を超えると、カウンタ
12はB出力端に出力を発生し、フリップフロップ13
をセットしてエラー信号を発生する。
する時間が夫々T□it T22を超えると、カウンタ
12はB出力端に出力を発生し、フリップフロップ13
をセットしてエラー信号を発生する。
第3図及び第4図に夫々1行、4行改行時のタイムチャ
ートを示す。
ートを示す。
なお、破線は異常時を示す。
なお、信号FEEDが論理値Oになると、カウンタ12
はクリアされるからB出力端に出力が発生することはな
い。
はクリアされるからB出力端に出力が発生することはな
い。
上記実施例においては所定の1行改行時間をT1□、T
22の2種類としたが、これを3種類以上にしてもよい
。
22の2種類としたが、これを3種類以上にしてもよい
。
すなわち、例えば6行以上を改行する場合には高速紙送
りが実行され、1行改行時間が更に短かくなるので、3
種類以上とした方がより速く異常を検出することができ
る。
りが実行され、1行改行時間が更に短かくなるので、3
種類以上とした方がより速く異常を検出することができ
る。
また上記実施例において、前記データN、 Mの記憶と
クロックパルスのカウントを1個のカウンタ12で行う
ようにしたが、前記データN、 Mを他のメモリ等に記
憶させ、この記憶させたデータとクロックパルスをカウ
ントするカウンタのカウント値とを比較し、このカウン
ト値が大きい時エラー信号を発生させるようにしてもよ
い。
クロックパルスのカウントを1個のカウンタ12で行う
ようにしたが、前記データN、 Mを他のメモリ等に記
憶させ、この記憶させたデータとクロックパルスをカウ
ントするカウンタのカウント値とを比較し、このカウン
ト値が大きい時エラー信号を発生させるようにしてもよ
い。
以上のように本考案は1行改行時間を監視して異常検出
しているので、多数行改行しないうちに検出でき、以後
の対応を迅速にとることができる。
しているので、多数行改行しないうちに検出でき、以後
の対応を迅速にとることができる。
第1図は紙送り系の概略構成を示す斜視図、第2図は本
考案装置の一実施例を示すブロック図、第3図及び第4
図は第2図の動作説明用タイムチャートである。
考案装置の一実施例を示すブロック図、第3図及び第4
図は第2図の動作説明用タイムチャートである。
Claims (1)
- 印字用紙が1行改行されるごとにラインパルスを発生す
るエンコーダ手段とを備え、印字用紙を間欠的に送るよ
うにした紙送り系において、1行改行時及び多数改行時
の夫々の所定1行改行時間を夫々紙送り指令信号及び前
記ラインパルスが発生したタイミングで記憶する手段と
、改行時の1行改行時間を計測し、該1行改行時間が前
記夫々の所定1行改行時間内にない時検出信号を発生す
る検出手段とを備えてなる紙送り異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463180U JPS602928Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 紙送り異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14463180U JPS602928Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 紙送り異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765842U JPS5765842U (ja) | 1982-04-20 |
| JPS602928Y2 true JPS602928Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=29504329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14463180U Expired JPS602928Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 紙送り異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602928Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14463180U patent/JPS602928Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765842U (ja) | 1982-04-20 |
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