JPS6029299Y2 - ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部 - Google Patents
ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部Info
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- JPS6029299Y2 JPS6029299Y2 JP19352981U JP19352981U JPS6029299Y2 JP S6029299 Y2 JPS6029299 Y2 JP S6029299Y2 JP 19352981 U JP19352981 U JP 19352981U JP 19352981 U JP19352981 U JP 19352981U JP S6029299 Y2 JPS6029299 Y2 JP S6029299Y2
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- Japan
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- cable
- insulating
- rubber
- small diameter
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、ゴム・プラスチックケーブル接続部の仕上り
外径を小径にかつ、その形成を安価になし得る場合に有
用なゴム・プラスチックケーブルの縁切り接続部に関す
るものである。
外径を小径にかつ、その形成を安価になし得る場合に有
用なゴム・プラスチックケーブルの縁切り接続部に関す
るものである。
(考案の技術的背景とその問題点)
一般に、単心型カケープルの布設線路においては、その
送電容量を増大するためにケーブル線路の接続部分にお
いてクロスボンド接地することが行なわれている。
送電容量を増大するためにケーブル線路の接続部分にお
いてクロスボンド接地することが行なわれている。
このクロスボンド接地部分のケーブル接続部は、第1図
に示すように、ケーブル絶縁接続部1と、この周上に設
けた絶縁筒2を有する保護管3とにより構成されており
、ケーブル線路は上記の絶縁筒2によって電気的に切離
されている。
に示すように、ケーブル絶縁接続部1と、この周上に設
けた絶縁筒2を有する保護管3とにより構成されており
、ケーブル線路は上記の絶縁筒2によって電気的に切離
されている。
ところで、上記絶縁筒2はエポキシ樹脂等で形成され、
所要の内圧に耐え得るように設計されている。
所要の内圧に耐え得るように設計されている。
すなわち、OFケーブル線路の接続部においては、保護
管内に所要の圧力を維持して絶縁油が充填される関係上
、絶縁筒もこの内圧に耐える得るよう設計される必要が
ある。
管内に所要の圧力を維持して絶縁油が充填される関係上
、絶縁筒もこの内圧に耐える得るよう設計される必要が
ある。
しかしながら、かかる構成の絶縁筒をゴム・プラスチッ
クケーブルの接続部に適用する場合においては、OFケ
ーブルのような絶縁油がないのでオーバーデザインとな
る難点があり、この結果、ケーブル接続部の仕上り外径
も必要以上に大径化し、経済的にも不利となる難点があ
った。
クケーブルの接続部に適用する場合においては、OFケ
ーブルのような絶縁油がないのでオーバーデザインとな
る難点があり、この結果、ケーブル接続部の仕上り外径
も必要以上に大径化し、経済的にも不利となる難点があ
った。
(考案の目的)
本考案は、上記事情に基づきなされたもので、ケーブル
接続部の仕上り外径を小径にかつ、その形成を安価にな
し得るゴム・プラスチックケーブルの縁切り接続部を提
供しようとするものである。
接続部の仕上り外径を小径にかつ、その形成を安価にな
し得るゴム・プラスチックケーブルの縁切り接続部を提
供しようとするものである。
(考案の概要)
本考案においては、絶縁筒を、一対の漏斗状の金属管の
開口部内に嵌合する小径部と前記金属管の開口部外周に
嵌合する前記小径部より短い大径部とからなり、かつ前
記一対の漏斗状の金属管の一方の開口部を絶縁筒の小径
部上に嵌合させ他方の開口部を大径部内に嵌入させて互
いに接続することにより前記目的を遠戚している。
開口部内に嵌合する小径部と前記金属管の開口部外周に
嵌合する前記小径部より短い大径部とからなり、かつ前
記一対の漏斗状の金属管の一方の開口部を絶縁筒の小径
部上に嵌合させ他方の開口部を大径部内に嵌入させて互
いに接続することにより前記目的を遠戚している。
(考案の実施例)
以下、本考案を一実施例の図面に基づいてその詳細を説
明する。
明する。
第2図において、段剥処理によって露出された接続すべ
き一対のケーブル導体4at4bは、スリーブ5により
圧縮接続され、得られた導体接続部6上には一対のケー
ブル絶縁層7a、?b間に跨って補強絶縁層8が設けら
れ、この上には縁切り遮蔽層9が設けられている。
き一対のケーブル導体4at4bは、スリーブ5により
圧縮接続され、得られた導体接続部6上には一対のケー
ブル絶縁層7a、?b間に跨って補強絶縁層8が設けら
れ、この上には縁切り遮蔽層9が設けられている。
縁切り遮蔽層9は、一方のケーブル遮蔽層10aに接続
された第1遮蔽層11aと、一端が他方のケーブル遮蔽
層10bに接続され、他端が補強絶縁層12を介して第
1遮蔽層11a先端に重なり合うごとく設けられた第2
遮蔽層11bとで構成されている。
された第1遮蔽層11aと、一端が他方のケーブル遮蔽
層10bに接続され、他端が補強絶縁層12を介して第
1遮蔽層11a先端に重なり合うごとく設けられた第2
遮蔽層11bとで構成されている。
以上によって形成されるケーブルの絶縁接続部13上に
は、第3図に示す絶縁筒14が被嵌される。
は、第3図に示す絶縁筒14が被嵌される。
この絶縁筒は、小径筒15と、この端部に連なって形成
された大径筒16とで構成され、小径筒15の外周には
一方のケーブルシース17aに被嵌された第1保護管1
8aの端部が装着され、ボルト19a類により小径筒1
1aに固着されている。
された大径筒16とで構成され、小径筒15の外周には
一方のケーブルシース17aに被嵌された第1保護管1
8aの端部が装着され、ボルト19a類により小径筒1
1aに固着されている。
一方、他方のケーブルシース17bに被嵌された第2保
護管18bの端部は大径筒16の内周に装着され、前記
同様ボルト19b類によって大径筒16に固着されてい
る。
護管18bの端部は大径筒16の内周に装着され、前記
同様ボルト19b類によって大径筒16に固着されてい
る。
小径筒の軸方向長さく11)は大径筒の軸方向長さく1
゜)より大になるごとく設計することが望ましい。
゜)より大になるごとく設計することが望ましい。
この理由は、絶縁筒の長さを1□〉1゜とすれば大径筒
の表面漏れ抵抗が小径筒のそれより小さくなるので、雷
インパルス等がケーブル線路に侵入した場合、大径筒側
すなわち絶縁筒の外表面側で閃絡されることができるか
らである。
の表面漏れ抵抗が小径筒のそれより小さくなるので、雷
インパルス等がケーブル線路に侵入した場合、大径筒側
すなわち絶縁筒の外表面側で閃絡されることができるか
らである。
上記絶縁筒14は、エポキシ樹脂やFRP等の吸湿性の
少ない絶縁材料で形成されるが、その表面漏れ抵抗は、
補助絶縁層12のそれより小とすることが望ましい。
少ない絶縁材料で形成されるが、その表面漏れ抵抗は、
補助絶縁層12のそれより小とすることが望ましい。
その理由は、上記の理由と同様である。
すなわち、雷インパルスがケーブル線路に侵入した場合
、絶縁筒14側で閃絡させ、もって保護管内部、就中、
ケーブルの絶縁接続部13に対する損傷を少なくするた
めである。
、絶縁筒14側で閃絡させ、もって保護管内部、就中、
ケーブルの絶縁接続部13に対する損傷を少なくするた
めである。
いずれにしても絶縁筒に要求される性能は、ケーブル接
続部において油圧等の内圧が付加されないので布設状態
で所要の防水性能を保持できれば十分である。
続部において油圧等の内圧が付加されないので布設状態
で所要の防水性能を保持できれば十分である。
なお、絶縁筒14は、大径筒16の内径(d2)と小径
筒15の外径(dl)の差が、第1、第2の保護管18
b、18aの肉厚と略等しくなるごとく設計することが
望ましい。
筒15の外径(dl)の差が、第1、第2の保護管18
b、18aの肉厚と略等しくなるごとく設計することが
望ましい。
すなわち、かかるごとく設計することにより、第1、第
2保護管の外径を同一にでき、かつ該部における仕上り
外径を最小に形成できるからである。
2保護管の外径を同一にでき、かつ該部における仕上り
外径を最小に形成できるからである。
図中、20a、20bはケーブルの外部半導電層、21
は絶縁油等の絶縁性流体、22a、22bはシール部を
示している。
は絶縁油等の絶縁性流体、22a、22bはシール部を
示している。
(考案の効果)
上述した本考案においては、絶縁筒を、小径筒と、この
端部に連なって設けた大径筒とで構成しているので、ゴ
ム・プラスチックケーブルの接続部を形成する場合、オ
ーバーデザインにならず、もって、接続部の仕上り外径
を小径になし得、また、その形成を安価に行ない得る。
端部に連なって設けた大径筒とで構成しているので、ゴ
ム・プラスチックケーブルの接続部を形成する場合、オ
ーバーデザインにならず、もって、接続部の仕上り外径
を小径になし得、また、その形成を安価に行ない得る。
すなわち、本考案においては、従前に必要とされた各保
護管端部のフランジを不要となし得るので、その分だけ
外径を縮少化でき、また絶縁筒に要求される機械的特性
も従前に比すれば高度なものを要求されないので、安価
な材料を選定できる。
護管端部のフランジを不要となし得るので、その分だけ
外径を縮少化でき、また絶縁筒に要求される機械的特性
も従前に比すれば高度なものを要求されないので、安価
な材料を選定できる。
第1図は従来のケーブル縁切り接続部の一部省略縦断面
図、第2図は本考案のケーブル縁切り接続部の一部省略
縦断面図、第3図は本考案において使用される絶縁筒の
縦断面図を示している。 9・・・・・・縁切り遮蔽層、12・・・・・・補助絶
縁層、13・・・・・・ケーブルの絶縁接続部、14・
・・・・・絶縁筒、15・・・・・・小径筒、16・・
・・・・大径筒、18a、18b・・・・・・保護管。
図、第2図は本考案のケーブル縁切り接続部の一部省略
縦断面図、第3図は本考案において使用される絶縁筒の
縦断面図を示している。 9・・・・・・縁切り遮蔽層、12・・・・・・補助絶
縁層、13・・・・・・ケーブルの絶縁接続部、14・
・・・・・絶縁筒、15・・・・・・小径筒、16・・
・・・・大径筒、18a、18b・・・・・・保護管。
Claims (1)
- 外部遮蔽層を縁切りしてなるケーブルの絶縁体接続部の
外周に、一対の漏斗状の金属管の開口部を対向させ絶縁
筒を介して接続させた縁切り保護管を被覆してなるゴム
・プラスチックケーブル縁切り接続部において、前記絶
縁筒が前記金属管の開口部内に嵌合する小径部と前記金
属管の開口部外周に嵌合する前記小径部より短い長さの
大径部とからなり、かつ前記一対の漏斗状の金属管の一
方の開口部が前記絶縁筒の小径部上に嵌合され他方の開
口部が前記絶縁筒の大径部内に嵌入されて互いに接続さ
れていることを特徴とするゴム・プラスチックケーブル
縁切り接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19352981U JPS6029299Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19352981U JPS6029299Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103530U JPS58103530U (ja) | 1983-07-14 |
| JPS6029299Y2 true JPS6029299Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=30106881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19352981U Expired JPS6029299Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | ゴム・プラスチックケ−ブルの縁切り接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029299Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5776123B2 (ja) * | 2012-08-20 | 2015-09-09 | 株式会社ビスキャス | 電力ケーブルの接続構造および絶縁部材 |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP19352981U patent/JPS6029299Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103530U (ja) | 1983-07-14 |
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