JPS6029373A - 自動車のル−フ構造 - Google Patents
自動車のル−フ構造Info
- Publication number
- JPS6029373A JPS6029373A JP13628183A JP13628183A JPS6029373A JP S6029373 A JPS6029373 A JP S6029373A JP 13628183 A JP13628183 A JP 13628183A JP 13628183 A JP13628183 A JP 13628183A JP S6029373 A JPS6029373 A JP S6029373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- roof panel
- trim
- soft
- core material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0212—Roof or head liners
- B60R13/0218—Roof or head liners supported by adhesion with the roof panel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
- B60R13/0815—Acoustic or thermal insulation of passenger compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はルーフパネル及びルーフトリムを主体として構
成された自動車用ルーフの改良された新規な構造に関す
るものである。
成された自動車用ルーフの改良された新規な構造に関す
るものである。
従来の自動車ルーフ構造は一般には第1図に示すように
ルーフパネル1とルーフトリム2間にルーフボウ3 、
3 、3t−介在させて固着し文構造が採用されている
。ルーフパネル1は通常板厚o、7〜1.0簡の鋼板全
使用し、接着剤によってルーフボウ3金接着して補強し
ている。又ルー7トリム2は通常ガラスクール成形品或
いはダンボールを芯材として、その表面に軟質発泡ウレ
タンと塩化ビニルシートを貼りつけたプレス成形天井材
が使用されている。
ルーフパネル1とルーフトリム2間にルーフボウ3 、
3 、3t−介在させて固着し文構造が採用されている
。ルーフパネル1は通常板厚o、7〜1.0簡の鋼板全
使用し、接着剤によってルーフボウ3金接着して補強し
ている。又ルー7トリム2は通常ガラスクール成形品或
いはダンボールを芯材として、その表面に軟質発泡ウレ
タンと塩化ビニルシートを貼りつけたプレス成形天井材
が使用されている。
しかしながらこのような従来の自動車ルーフ構造にあっ
ては、ルーフパネル1は車体構造部材としての機能のみ
が要求され、一方ルーフトリム2は室内装飾としての品
質のみが要求されていて、相互に補完しあう構造とはな
っていないため、以下に記す各種欠点を有している。即
ちルーフパネル1の張シ剛性が不足した場合にはルーフ
ボウ3を追加補充したシ、或いはルーフパネルを構成す
る鋼板の板厚を増加しなければならず、車体の重・量増
及びコストアップ金もたらし、一方雨音等ルーフパネル
全伝達する騒音や、走行時のルーフパネル微小振動に伴
う騒音全防止するため、室内側にフェルト、ブチルゴム
等の防音防振材を貼着しなければならないので矢張コス
ト上昇を招来する欠点がある。更に経時変化によりルー
7トリムの一部が天井より下方に垂れ下がってヘッドク
リアランスが減少するという欠点をも有している。
ては、ルーフパネル1は車体構造部材としての機能のみ
が要求され、一方ルーフトリム2は室内装飾としての品
質のみが要求されていて、相互に補完しあう構造とはな
っていないため、以下に記す各種欠点を有している。即
ちルーフパネル1の張シ剛性が不足した場合にはルーフ
ボウ3を追加補充したシ、或いはルーフパネルを構成す
る鋼板の板厚を増加しなければならず、車体の重・量増
及びコストアップ金もたらし、一方雨音等ルーフパネル
全伝達する騒音や、走行時のルーフパネル微小振動に伴
う騒音全防止するため、室内側にフェルト、ブチルゴム
等の防音防振材を貼着しなければならないので矢張コス
ト上昇を招来する欠点がある。更に経時変化によりルー
7トリムの一部が天井より下方に垂れ下がってヘッドク
リアランスが減少するという欠点をも有している。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、前記ルーフパネルとルーフトリム間に発泡性ビー
ズ成形体から成る芯材を介在させて固着成形したことに
より、ルーフパネルとルーフトリムとを結合して前記従
来の各種欠点全解決すること金目的とするものである。
ので、前記ルーフパネルとルーフトリム間に発泡性ビー
ズ成形体から成る芯材を介在させて固着成形したことに
より、ルーフパネルとルーフトリムとを結合して前記従
来の各種欠点全解決すること金目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の第1実施例を示しており、図中11は
ルーフパネルであって該ルーフパネル11の内側には両
面接着テープ等の接着材12を介して軟質発泡性ビーズ
成形体13 aと、硬質発泡性ビーズ1成形体13 b
とから成る芯材が固着されている。更に硬質発泡性ビー
ズ 成形体13bの内側にはホットメルト層14′1を
介在してルーフトリム材としての軟質発泡ウレタン15
及び塩化ビニルシート16ヲ貼り合せた材料が接着固定
されている。
ルーフパネルであって該ルーフパネル11の内側には両
面接着テープ等の接着材12を介して軟質発泡性ビーズ
成形体13 aと、硬質発泡性ビーズ1成形体13 b
とから成る芯材が固着されている。更に硬質発泡性ビー
ズ 成形体13bの内側にはホットメルト層14′1を
介在してルーフトリム材としての軟質発泡ウレタン15
及び塩化ビニルシート16ヲ貼り合せた材料が接着固定
されている。
上記ルーフ構造の製作法に関して述べると、ルーフトリ
ムとしての軟質発泡ウレタン15及び塩化ビニルシート
16の貼シ合せた材料と、芯材としての軟質発泡性ビー
ズ成形体13 a及び硬質発泡性ビーズ成形体13 t
)とを予じめルーフの形状に合わせて成形固着しておき
、前記軟質発泡性ビーズ成形体13 aの上面に接着材
化としての両面接着テープ金張り付ける。次に自動車製
造工程中のトリムラインにおいて前記両面接着テープの
離型紙を剥がしてルーフパネル11へ接着するとともに
周囲は自動車のボディーへ接着固定する。上記作業によ
っテルーフパネルとルー7トリム間に発泡性ヒース成形
体から成る芯材を介在させて一体化した構造を有するル
ーフ構造が得られる。
ムとしての軟質発泡ウレタン15及び塩化ビニルシート
16の貼シ合せた材料と、芯材としての軟質発泡性ビー
ズ成形体13 a及び硬質発泡性ビーズ成形体13 t
)とを予じめルーフの形状に合わせて成形固着しておき
、前記軟質発泡性ビーズ成形体13 aの上面に接着材
化としての両面接着テープ金張り付ける。次に自動車製
造工程中のトリムラインにおいて前記両面接着テープの
離型紙を剥がしてルーフパネル11へ接着するとともに
周囲は自動車のボディーへ接着固定する。上記作業によ
っテルーフパネルとルー7トリム間に発泡性ヒース成形
体から成る芯材を介在させて一体化した構造を有するル
ーフ構造が得られる。
脈科砕
ず軟質発泡性ビーラタ丁は発泡ポリスチレンと発泡ポリ
エチレンとの組合せに基づく粉剤を予じめ所定倍率に予
備発泡させた後、型内に充填し、融着固形化したもので
あって、軽量、且つクッション効果を持つ材料である(
−例として、油化バーより成り、前記軟質発泡性ビー\
%と同様に製作できるとともに、剛性、耐久性に優れ、
且つ防音、及び断熱、防振特性も良好である(−例とし
せて芯材とすることによって、剛性全保持しつつ軽址且
つクッション性も良好であり、且つ割振効果をも有する
ルーフ構造が得られる。
エチレンとの組合せに基づく粉剤を予じめ所定倍率に予
備発泡させた後、型内に充填し、融着固形化したもので
あって、軽量、且つクッション効果を持つ材料である(
−例として、油化バーより成り、前記軟質発泡性ビー\
%と同様に製作できるとともに、剛性、耐久性に優れ、
且つ防音、及び断熱、防振特性も良好である(−例とし
せて芯材とすることによって、剛性全保持しつつ軽址且
つクッション性も良好であり、且つ割振効果をも有する
ルーフ構造が得られる。
第3図は本発明の第2実施例を示すものであって前記の
第1実施例と同一の構成部分に同一番号を付しである。
第1実施例と同一の構成部分に同一番号を付しである。
即ちこの第2実施例にあっては硬質発泡性ビーズ成形体
131)の内方にガラス繊維17を埋設して補強し几こ
とが特徴となっている。尚ガラス繊維17に代えて有機
物繊維もしくはアルミシート又はステンレスシート等の
金属シート中より選択された1個の材質で構成しても良
い。このような補強材は硬質発泡性ビーズ 成形体13
bの内部のみと限定されず、上下例れかの表面部分に
付着させることもできる。
131)の内方にガラス繊維17を埋設して補強し几こ
とが特徴となっている。尚ガラス繊維17に代えて有機
物繊維もしくはアルミシート又はステンレスシート等の
金属シート中より選択された1個の材質で構成しても良
い。このような補強材は硬質発泡性ビーズ 成形体13
bの内部のみと限定されず、上下例れかの表面部分に
付着させることもできる。
上記第2実施例の場合、ポリスチレン系で成る硬質発泡
性ビーズ 成形体131)は、硬質であるが為の―さが
あるので、脆弱性の補強とルーフ) IJム全体の剛性
上昇、及び制振効果を高める機能を持たせるために前記
補強材を付加している。即ち鋼板で構成したルーフパネ
ル11、軟質発泡性ビーズ成形体13a、硬質発泡性ビ
ーズ成形体13bで成る制振サンドイッチ構造において
、抱!束層として作用する硬質発泡性ビーズ成形体13
bの剛性を上げることは第4図のグラフに示すようにダ
ンピング特性を示すロスファクター)l/′t″上げる
ことになる。図示上抱束層としての硬質発泡性ビーズ成
形体13 bのヤング率Eを200辞/NJから300
鱈/−にあげることによって、ロスファクター髪は0.
097から0.32へ増加しており、ダンピング効果は
3倍強となっている。
性ビーズ 成形体131)は、硬質であるが為の―さが
あるので、脆弱性の補強とルーフ) IJム全体の剛性
上昇、及び制振効果を高める機能を持たせるために前記
補強材を付加している。即ち鋼板で構成したルーフパネ
ル11、軟質発泡性ビーズ成形体13a、硬質発泡性ビ
ーズ成形体13bで成る制振サンドイッチ構造において
、抱!束層として作用する硬質発泡性ビーズ成形体13
bの剛性を上げることは第4図のグラフに示すようにダ
ンピング特性を示すロスファクター)l/′t″上げる
ことになる。図示上抱束層としての硬質発泡性ビーズ成
形体13 bのヤング率Eを200辞/NJから300
鱈/−にあげることによって、ロスファクター髪は0.
097から0.32へ増加しており、ダンピング効果は
3倍強となっている。
以上説明した本発明の第1及び第2実施例で明の少なく
とも2層構造とした制振サンドイッチ構成となっている
ため、ルーフッくネルの振動全吸収の剛性全高めたこと
にエリ、ロスファクターを上昇させてダンピング効果を
持たせることができる。
とも2層構造とした制振サンドイッチ構成となっている
ため、ルーフッくネルの振動全吸収の剛性全高めたこと
にエリ、ロスファクターを上昇させてダンピング効果を
持たせることができる。
ルーフ構造全体としてみた場合、ルーフッ(ネルの張り
剛性を高めるために、該ルーフッ(ネルを構成する鋼板
の板厚を増加することがなく、逆に板厚を減少させるこ
とが可能となるので車体の軽量化にも寄与することがで
きる。更に前記芯材として採用したビーズ発泡成形体は
断熱性も優れているので、車室内のニアコンディショニ
ング効率上も上昇させることができる上、ルーフッくネ
ルと完全に一体化構成となっているので、ルーフトリム
の垂れ下がりによるヘッドクリアランスの減少等を防止
することができるので、自動車のルーフ構造として用い
て極めて有用である。
剛性を高めるために、該ルーフッ(ネルを構成する鋼板
の板厚を増加することがなく、逆に板厚を減少させるこ
とが可能となるので車体の軽量化にも寄与することがで
きる。更に前記芯材として採用したビーズ発泡成形体は
断熱性も優れているので、車室内のニアコンディショニ
ング効率上も上昇させることができる上、ルーフッくネ
ルと完全に一体化構成となっているので、ルーフトリム
の垂れ下がりによるヘッドクリアランスの減少等を防止
することができるので、自動車のルーフ構造として用い
て極めて有用である。
第1図は従来のルーフッくネル及びルーフトリムの結合
構造を示す分解斜視図、第2図は本発明の第1実施例を
示す縦断面図、第3図は同じく第2実施例を示す縦断面
図、第4図は本発明によって得うれたルーフ構造のダン
ピング特性金示すグフフである。 11・・・ルーフパネル、12・・・接着材、13a・
・・軟質発泡性ビーズ成形体、13b・・・硬質発泡性
ビーズ成形体、14・・・ホットメルト層、15・・・
軟質発泡ウレタン、16・・・塩化ビニルシート、17
・・・ガラス繊維。 第1図 第2図 b 第3図 第4図 刊オφ雫aンク牟
構造を示す分解斜視図、第2図は本発明の第1実施例を
示す縦断面図、第3図は同じく第2実施例を示す縦断面
図、第4図は本発明によって得うれたルーフ構造のダン
ピング特性金示すグフフである。 11・・・ルーフパネル、12・・・接着材、13a・
・・軟質発泡性ビーズ成形体、13b・・・硬質発泡性
ビーズ成形体、14・・・ホットメルト層、15・・・
軟質発泡ウレタン、16・・・塩化ビニルシート、17
・・・ガラス繊維。 第1図 第2図 b 第3図 第4図 刊オφ雫aンク牟
Claims (3)
- (1) 自動車用ルーフッ(ネルとルーフトリムとt−
一体化したルーフ構造において、前記ルーフッ(ネルと
ルーフトリム間に発泡性ビーズ成形体から成る芯材を介
在させて固着成形したことt−特徴とする自動車のルー
フ構造。 - (2) 発泡性ビーズ成形体は、ルーフッ(ネル側に固
着された軟質材及びルーフh IJム側に固着された硬
質材との少なくとも2層構造を持つ特許請求の範囲第1
項記載の自動車のルーフ構造。 - (3) 発泡性ビーズ成形体は、ルー7ノくネル側に固
着された軟質材及びルーフ) IJム側に繊維或は金属
シートの補強材全埋設或いは付着した硬質材との少くと
も2層構造を持つ特許請求の範囲第1項記載の自動車の
ルーフ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628183A JPS6029373A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動車のル−フ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628183A JPS6029373A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動車のル−フ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029373A true JPS6029373A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15171512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13628183A Pending JPS6029373A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動車のル−フ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172075A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Mazda Motor Corp | 車両用制振構造 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13628183A patent/JPS6029373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172075A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Mazda Motor Corp | 車両用制振構造 |
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