JPS6029401Y2 - パレツト交換装置 - Google Patents
パレツト交換装置Info
- Publication number
- JPS6029401Y2 JPS6029401Y2 JP1981121771U JP12177181U JPS6029401Y2 JP S6029401 Y2 JPS6029401 Y2 JP S6029401Y2 JP 1981121771 U JP1981121771 U JP 1981121771U JP 12177181 U JP12177181 U JP 12177181U JP S6029401 Y2 JPS6029401 Y2 JP S6029401Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- pallet
- clamper
- rotary table
- loading
- unloading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パレットを工作機械の作業テーブルに対しパ
レット搬入搬出装置により搬入搬出するとき、その搬入
搬出姿勢を安定に維持するためのパレット交換装置に関
するものである。
レット搬入搬出装置により搬入搬出するとき、その搬入
搬出姿勢を安定に維持するためのパレット交換装置に関
するものである。
工作機械の作業テーブル上に被加工物プリセット用パレ
ットを搬入、または作業テーブルからパレットを搬出す
る場合、専用のパレット搬入搬出装置が使用されるが、
この場合、作業テーブル側にはパレットの搬入搬出時の
ガイドを兼ね、かつ作業テーブル上にパレットをクラン
プするためのクランパが設けられ、そしてクランパは作
業テーブルの中央に設けたクランプ作動用シリンダのピ
ストンに連結されており、パレットを搬入搬出するに際
しクランパをアンクランプする上昇状態にしたときは、
クランパは中央のみで支持された状態となり、その両端
のパレット搬入搬出側における支持作用は全くなくオー
バハングした状態におかれる。
ットを搬入、または作業テーブルからパレットを搬出す
る場合、専用のパレット搬入搬出装置が使用されるが、
この場合、作業テーブル側にはパレットの搬入搬出時の
ガイドを兼ね、かつ作業テーブル上にパレットをクラン
プするためのクランパが設けられ、そしてクランパは作
業テーブルの中央に設けたクランプ作動用シリンダのピ
ストンに連結されており、パレットを搬入搬出するに際
しクランパをアンクランプする上昇状態にしたときは、
クランパは中央のみで支持された状態となり、その両端
のパレット搬入搬出側における支持作用は全くなくオー
バハングした状態におかれる。
このため、パレットの搬入搬出時に支持作用のないクラ
ンパのオーバハング部分にワークおよびパレットの重量
がかかると、クランパに否が生じてその水平度が変位し
、パレット搬入搬出装置のパレット架台に対し段差が生
じてしまう。
ンパのオーバハング部分にワークおよびパレットの重量
がかかると、クランパに否が生じてその水平度が変位し
、パレット搬入搬出装置のパレット架台に対し段差が生
じてしまう。
このことはワーク重量、パレット重量が大きくなるほど
顕著となる、したがって作業テーブルとパレット搬入搬
出装置の架台間でのパレットの授受に支障をきたすおそ
れがある。
顕著となる、したがって作業テーブルとパレット搬入搬
出装置の架台間でのパレットの授受に支障をきたすおそ
れがある。
本考案は新規で改良されたパレット交換装置を提供する
ことにより、上記従来の欠点を克服し、ワークおよびパ
レット重量によるクランパの変位を阻止して重量パレッ
トの搬入搬出を確実に行うことを目的とする。
ことにより、上記従来の欠点を克服し、ワークおよびパ
レット重量によるクランパの変位を阻止して重量パレッ
トの搬入搬出を確実に行うことを目的とする。
このため本考案のパレット交換装置においては、作業テ
ーブル上に配設したパレットクランパの少なくともパレ
ット搬入搬出側の作業テーブルとクランパ間にクランパ
のアンクランプ動作に連動して重量を支持するリフト手
段を配置したものである。
ーブル上に配設したパレットクランパの少なくともパレ
ット搬入搬出側の作業テーブルとクランパ間にクランパ
のアンクランプ動作に連動して重量を支持するリフト手
段を配置したものである。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図について
説明する。
説明する。
第1図において、1は工作機械のベース、2はベース1
上に矢印Xで示すX軸方向に移動可能に設置した送りテ
ーブルで、この送りテーブル2の略中央部分には回転テ
ーブル昇降油圧シリンダ3が一体に組付けられている。
上に矢印Xで示すX軸方向に移動可能に設置した送りテ
ーブルで、この送りテーブル2の略中央部分には回転テ
ーブル昇降油圧シリンダ3が一体に組付けられている。
この回転テーブル昇降用油圧シリンダ3は、第2図に示
すように送りテーブル2の中央部分に形威した円筒穴4
の上下両端開口を閉塞するヘッドカバー5およびロッド
カバー6と、この両力バー5゜6により閉塞された円筒
穴4内に上下摺動可能に嵌挿されたピストン7およびこ
のピストン7と一体化され前記ロッドカバー6を貫通し
て送りテーブル上方向に突出されたピストンロッド8と
、ピストン7の回り止めピン9とから構成され、モして
ピトン7により区画された上部シリンダ室(クランプ用
)4aおよび下部シリンダ室(アンクンプ用)4bには
、ヘッドカバー5に形威した油路10.11を通して図
示しない油路切換弁により油圧源からの圧油が供給でき
るようにしであるとともに、ピストンロッド8にはスラ
スト軸受12を介して回転テーブル13の中央部分が回
転可能にかつ水平に取付けられ、この回転テーブル13
を貫通突出するピストンロッド8の上端には回転テーブ
ル13を固定するクランプ部材14が取付けられている
。
すように送りテーブル2の中央部分に形威した円筒穴4
の上下両端開口を閉塞するヘッドカバー5およびロッド
カバー6と、この両力バー5゜6により閉塞された円筒
穴4内に上下摺動可能に嵌挿されたピストン7およびこ
のピストン7と一体化され前記ロッドカバー6を貫通し
て送りテーブル上方向に突出されたピストンロッド8と
、ピストン7の回り止めピン9とから構成され、モして
ピトン7により区画された上部シリンダ室(クランプ用
)4aおよび下部シリンダ室(アンクンプ用)4bには
、ヘッドカバー5に形威した油路10.11を通して図
示しない油路切換弁により油圧源からの圧油が供給でき
るようにしであるとともに、ピストンロッド8にはスラ
スト軸受12を介して回転テーブル13の中央部分が回
転可能にかつ水平に取付けられ、この回転テーブル13
を貫通突出するピストンロッド8の上端には回転テーブ
ル13を固定するクランプ部材14が取付けられている
。
また、前記回転テーブル13の下面にはピストンロッド
8と同心に割出用歯車15が固着され、この割出用歯車
15にピニオン16が噛合されており、このピニオン1
6を図示しない駆動装置により回転することで回転テー
ブル13を希望する角度位置に割出回転するようになっ
ている。
8と同心に割出用歯車15が固着され、この割出用歯車
15にピニオン16が噛合されており、このピニオン1
6を図示しない駆動装置により回転することで回転テー
ブル13を希望する角度位置に割出回転するようになっ
ている。
さらにまた、回転テーブル13の下面とこれに対向する
送りテーブル2の上面には、それぞれ互いに係脱される
カップリンギヤ17,18が取付けられ、この両カップ
リングギヤ17,18は昇降用油圧シリンダ3により回
転テーブル13が上昇されているとき、非係止状態に保
持され、ピニオン16と割出用歯車15による回転テー
ブル13の割出し回転が自由にできるようになっている
とともに、油圧シリンダ3により回転テーブル2を下降
させたときは互いに係合して回転テーブル13の割出操
作を阻止し、同時に回転テーブル13をクランプ部材1
4と共働して送りテーブル2上に固定できるようになっ
ている。
送りテーブル2の上面には、それぞれ互いに係脱される
カップリンギヤ17,18が取付けられ、この両カップ
リングギヤ17,18は昇降用油圧シリンダ3により回
転テーブル13が上昇されているとき、非係止状態に保
持され、ピニオン16と割出用歯車15による回転テー
ブル13の割出し回転が自由にできるようになっている
とともに、油圧シリンダ3により回転テーブル2を下降
させたときは互いに係合して回転テーブル13の割出操
作を阻止し、同時に回転テーブル13をクランプ部材1
4と共働して送りテーブル2上に固定できるようになっ
ている。
第1図および第2図において、符号19は作業テーブル
、即ち回転テーブル13上でのワークパレット20のク
ランプおよびアンクランプ機能と、パレツ)20の搬入
搬出のための案内機能を兼ね備えたクランパで、パレッ
ト20に対応した長方形の平板体からなり、クランパ昇
降用の油圧シリンダ21により回転テーブル13上に昇
降可能にかつ水平に設置されている。
、即ち回転テーブル13上でのワークパレット20のク
ランプおよびアンクランプ機能と、パレツ)20の搬入
搬出のための案内機能を兼ね備えたクランパで、パレッ
ト20に対応した長方形の平板体からなり、クランパ昇
降用の油圧シリンダ21により回転テーブル13上に昇
降可能にかつ水平に設置されている。
即ち前記クランパ昇降用の油圧シリンダ21は、第2図
に示すようにクランパ19の中央部分に埋設したヘット
カバ一部材22により形威したシリンダ室23と、この
シンダ室23内に上下方向に摺動可能に嵌合したピスト
ン24と、このピストン24と一体化され、かつクラン
パ19の下面側に突出されたピスト・ンロツド25とか
ら威り、このピストンロッド25の突出端部を前記回転
テーブル昇降用油圧シリンダ3のピストンロッド8の上
端部に一体に結合することでクランパ19を回転テーブ
ル13に支持するとともに、ピストン24で区分される
アンクランプ用上部室23aおよびクランプ用下部室2
3bには、前記回転テーブル昇降用油圧シリンダ3のへ
ラドカバー5、ピストンロッド8およびクランパ昇降用
油圧シリンダ21のピストンロッド25、ピストン24
の内部を通して形威した油路26,27を通して図示し
ない油路切換弁により油圧源からの圧油を供給できるよ
うにしである。
に示すようにクランパ19の中央部分に埋設したヘット
カバ一部材22により形威したシリンダ室23と、この
シンダ室23内に上下方向に摺動可能に嵌合したピスト
ン24と、このピストン24と一体化され、かつクラン
パ19の下面側に突出されたピスト・ンロツド25とか
ら威り、このピストンロッド25の突出端部を前記回転
テーブル昇降用油圧シリンダ3のピストンロッド8の上
端部に一体に結合することでクランパ19を回転テーブ
ル13に支持するとともに、ピストン24で区分される
アンクランプ用上部室23aおよびクランプ用下部室2
3bには、前記回転テーブル昇降用油圧シリンダ3のへ
ラドカバー5、ピストンロッド8およびクランパ昇降用
油圧シリンダ21のピストンロッド25、ピストン24
の内部を通して形威した油路26,27を通して図示し
ない油路切換弁により油圧源からの圧油を供給できるよ
うにしである。
また、前記クランパ19とパレット20とはパレット2
0がクランパ19上に面接触状態に載置される関係にあ
り、そしてパレット20の下面には、クランパ19の短
尺方向の両端縁19aに係合する案内溝28.28 (
第3図参照)が形威され、これによりパレット20をク
ランパ19の長手方向に水平移動できるようにするとと
もに、前記端縁19aの下面に係合する案内溝構成用の
突縁28aをクランプ部として、これに対向する前記回
転テーブル13の上面にパレット20の上下方向の位置
を設定する基準シート29を設け、さらにパレット20
の下面には基準穴30を形威し、この基準穴30が係脱
するパレット位置決めピン31を回転テーブル13の上
面に突設し、この位置決めピン31と基準穴30により
回転テーブル13に対するパレット20の水平面内での
X−Y軸方向の位置決めを行わせるようになっている。
0がクランパ19上に面接触状態に載置される関係にあ
り、そしてパレット20の下面には、クランパ19の短
尺方向の両端縁19aに係合する案内溝28.28 (
第3図参照)が形威され、これによりパレット20をク
ランパ19の長手方向に水平移動できるようにするとと
もに、前記端縁19aの下面に係合する案内溝構成用の
突縁28aをクランプ部として、これに対向する前記回
転テーブル13の上面にパレット20の上下方向の位置
を設定する基準シート29を設け、さらにパレット20
の下面には基準穴30を形威し、この基準穴30が係脱
するパレット位置決めピン31を回転テーブル13の上
面に突設し、この位置決めピン31と基準穴30により
回転テーブル13に対するパレット20の水平面内での
X−Y軸方向の位置決めを行わせるようになっている。
リフトシリンンダ32はパレット20の搬入搬出時、ク
ランパ19を支持することでこれに負荷されるワーク及
びパレット重量によるクランパ19の変位を阻止するた
めのもので、第1図に示すようにクランパ19の長手方
向の両端部に位置する回転テーブル13とクランパ19
との間に配設されている。
ランパ19を支持することでこれに負荷されるワーク及
びパレット重量によるクランパ19の変位を阻止するた
めのもので、第1図に示すようにクランパ19の長手方
向の両端部に位置する回転テーブル13とクランパ19
との間に配設されている。
前記リフトシリンダ32は、第2図に示すように回転テ
ーブル13にその上面から所望深さに形成され、上面開
口をロッドカバー33により閉塞したシリンダ室34と
、このシリンダ室34内に上下方向に摺動可能に嵌挿さ
れたピストン35と、このピストン35と一体で、かつ
ロッドカバー33を貫通してクランパ下面側に突出した
ピストンロッド36とから構成され、このピストンロッ
ド36の上端をボルト37によりパレットクランパ19
の下面に結合するとともに、ピストン35により区画さ
れたシリンダ室34の上部室34aを通気路38を介し
て大気に連通し、さらにシリンダ室34の下部室34b
を回転テーブル13に形成した油路39を介して前記ク
ランパ昇降用油圧シリンダ21のアンクランプ用上部室
23aに連通ずる油路26に接続する。
ーブル13にその上面から所望深さに形成され、上面開
口をロッドカバー33により閉塞したシリンダ室34と
、このシリンダ室34内に上下方向に摺動可能に嵌挿さ
れたピストン35と、このピストン35と一体で、かつ
ロッドカバー33を貫通してクランパ下面側に突出した
ピストンロッド36とから構成され、このピストンロッ
ド36の上端をボルト37によりパレットクランパ19
の下面に結合するとともに、ピストン35により区画さ
れたシリンダ室34の上部室34aを通気路38を介し
て大気に連通し、さらにシリンダ室34の下部室34b
を回転テーブル13に形成した油路39を介して前記ク
ランパ昇降用油圧シリンダ21のアンクランプ用上部室
23aに連通ずる油路26に接続する。
第1図において、符号40はベース1の左右−側に設置
したパレット搬入搬出装置で、水平に設けた支持台41
と、この支持台41上に水平旋回可能に取付けたパレッ
ト支持用の旋回台42と支持台41に取付けられ旋回台
42上の待機パレット20をその係止部材43に係止す
ることで固定保持する固定フック44および支持台41
に旋回台42の長手方向に移動可能に設けられクランパ
19と旋回台42間でのパレット20の授受を行う可動
フック45とから構成されている。
したパレット搬入搬出装置で、水平に設けた支持台41
と、この支持台41上に水平旋回可能に取付けたパレッ
ト支持用の旋回台42と支持台41に取付けられ旋回台
42上の待機パレット20をその係止部材43に係止す
ることで固定保持する固定フック44および支持台41
に旋回台42の長手方向に移動可能に設けられクランパ
19と旋回台42間でのパレット20の授受を行う可動
フック45とから構成されている。
また、46はベース1上に送りテーブル2の移動方向と
直角の2軸方向(矢印2の方向)に移動可能に設置した
コラム、47はコラム46の前面側壁に上下動可能(Y
軸方向)に取付けた主軸ヘッドであり、また、48.4
9は前記送りテーブル2およびコラム46の案内面(図
示せず)を覆う切粉カバーである。
直角の2軸方向(矢印2の方向)に移動可能に設置した
コラム、47はコラム46の前面側壁に上下動可能(Y
軸方向)に取付けた主軸ヘッドであり、また、48.4
9は前記送りテーブル2およびコラム46の案内面(図
示せず)を覆う切粉カバーである。
次に上記のように構成された本考案装置の動作について
説明する。
説明する。
パレット搬入搬出装置40とこれによる作業テーブル、
即ち回転テーブル13間でのパレット20の搬入搬出に
際しては、まず、旋回台42を180度旋回して、第1
図に示す如くその室側を回転テーブル13に対向させ、
かつ回転テーブル昇降用油圧シリンダ3の下部シリンダ
室4bに油圧11を通して圧油を送込んでピストン7お
よび回転テーブル13全体を上昇させ、カップリングギ
ヤ17と18の係合を解除して回転テーブル13をピニ
オン16により回転し、パレット20の方向を第1図に
示す搬入搬出可能な姿勢に向ける。
即ち回転テーブル13間でのパレット20の搬入搬出に
際しては、まず、旋回台42を180度旋回して、第1
図に示す如くその室側を回転テーブル13に対向させ、
かつ回転テーブル昇降用油圧シリンダ3の下部シリンダ
室4bに油圧11を通して圧油を送込んでピストン7お
よび回転テーブル13全体を上昇させ、カップリングギ
ヤ17と18の係合を解除して回転テーブル13をピニ
オン16により回転し、パレット20の方向を第1図に
示す搬入搬出可能な姿勢に向ける。
次いで、図示しない切換弁により油路26を油圧源に、
油路27をタンクに切換接続してクランパ昇降用油圧シ
リンダ21の上部室23aに圧油を供給し、クランパ1
9全体を油圧シリンダ21のストロークS工に相当する
量上昇させる。
油路27をタンクに切換接続してクランパ昇降用油圧シ
リンダ21の上部室23aに圧油を供給し、クランパ1
9全体を油圧シリンダ21のストロークS工に相当する
量上昇させる。
これに伴い第2図に示すようにクランパ19の縁部19
aと基準シート29とでクランプされているクランプ部
28aがアンクランプされるとともに基準穴30が位置
決めピン31から外れるため、パレット20はクランパ
19に対して移動自由な状態におかれる。
aと基準シート29とでクランプされているクランプ部
28aがアンクランプされるとともに基準穴30が位置
決めピン31から外れるため、パレット20はクランパ
19に対して移動自由な状態におかれる。
一方、油路26に供給される圧油は油路39を通してリ
フトシリンダ32の下部室34bに流入し、そのピスト
ン35をそのストローク52(S2=St)に相当する
量上昇させてクランパ19のオーババング部分を下面か
ら支持する。
フトシリンダ32の下部室34bに流入し、そのピスト
ン35をそのストローク52(S2=St)に相当する
量上昇させてクランパ19のオーババング部分を下面か
ら支持する。
次に送りテーブル2を第1図において旋回台42側に終
端まで移動させるとともに、可動フック45を第1図の
矢印A方向に移動させて回転テーブル13上のパレット
20の係止部材43に掛止し、そして可動フック45を
第1図の矢印B方向に移動させることで回転テーブル1
3上、即ちクランプ19上のパレット20を第1図の2
点鎖線で示すように引き入れる。
端まで移動させるとともに、可動フック45を第1図の
矢印A方向に移動させて回転テーブル13上のパレット
20の係止部材43に掛止し、そして可動フック45を
第1図の矢印B方向に移動させることで回転テーブル1
3上、即ちクランプ19上のパレット20を第1図の2
点鎖線で示すように引き入れる。
このとき、旋回台42とクランパ19のレベルは一致し
ており、しかもクランパ19のオーババング側はリフト
シリンダ32により下面から支持されているため、ワー
クを含めたパレット20の重量がクランパ19のオーバ
バング側にかかつても、その荷重力によりクランパ19
が変位することがない。
ており、しかもクランパ19のオーババング側はリフト
シリンダ32により下面から支持されているため、ワー
クを含めたパレット20の重量がクランパ19のオーバ
バング側にかかつても、その荷重力によりクランパ19
が変位することがない。
回転テーブル13上のパレット20が旋回台42上に搬
出されると、旋回台42は第1図の状態から180度旋
回して次に搬入すべきパレット20′(これには未加工
ワークがセットされている)をアンクランプ状態のクラ
ンパ19に対向させる。
出されると、旋回台42は第1図の状態から180度旋
回して次に搬入すべきパレット20′(これには未加工
ワークがセットされている)をアンクランプ状態のクラ
ンパ19に対向させる。
しかる後、可動フック45矢印A方向に移動して旋回台
42上のパレット20′をクランパ19上に搬入する。
42上のパレット20′をクランパ19上に搬入する。
パレット20′の搬入が完了すると、図示しない切換弁
が切換わって油路26がタンクに、油路27が油圧源に
それぞれ連通され、油圧源からの圧油をクランパ昇降用
油圧シリンダ21の下部室23bに流入してクランパ1
9を下降させる。
が切換わって油路26がタンクに、油路27が油圧源に
それぞれ連通され、油圧源からの圧油をクランパ昇降用
油圧シリンダ21の下部室23bに流入してクランパ1
9を下降させる。
これにより基準穴30を位置決めピン31に係合してパ
レット20′を回転テーブル13上に位置決めするとと
もに、クランプ部28aを基準シート29に押付けてパ
レット20′を回転テーブル13上にクランプする。
レット20′を回転テーブル13上に位置決めするとと
もに、クランプ部28aを基準シート29に押付けてパ
レット20′を回転テーブル13上にクランプする。
このとき、リフトシリンダ32のピストン35はクラン
パ19の下降に伴って第2図に示す状態に下降される。
パ19の下降に伴って第2図に示す状態に下降される。
その後は、送りテーブル2は主軸ヘッド47と対向する
加工位置に移動され、パレット20′上のワークに対し
必要とする切削加工等がなされるように回転テーブル1
3および送りテーブル2による加工位置の割出等が行わ
れる。
加工位置に移動され、パレット20′上のワークに対し
必要とする切削加工等がなされるように回転テーブル1
3および送りテーブル2による加工位置の割出等が行わ
れる。
なお、上記の実旋例では、パレットクランパのアンクラ
ンプ時におけるクランパの重量支持用リフト手段に油圧
式のシ利ンダを用いたが、これに限定されるものではな
く、ラックピニオン構造のものなどを利用しても良い。
ンプ時におけるクランパの重量支持用リフト手段に油圧
式のシ利ンダを用いたが、これに限定されるものではな
く、ラックピニオン構造のものなどを利用しても良い。
また、上記リフト手段はクランパ19の両端部に設ける
必要がなく、パレットの搬入搬出側に設けるのみでも良
いほか、リフト手段をクランパの両端部に設ける場合、
パレット搬入搬出側でない方に設けられるリフト手段に
は持上り防止用の係止部を設けることが望ましい。
必要がなく、パレットの搬入搬出側に設けるのみでも良
いほか、リフト手段をクランパの両端部に設ける場合、
パレット搬入搬出側でない方に設けられるリフト手段に
は持上り防止用の係止部を設けることが望ましい。
以上のように本考案によれば、作業テーブルに昇降可能
に配設したパレットクランパの少なくともパレット搬入
搬出側の作業テーブルとクランパ間にクランパのアンク
ランプ動作に連動して重量を支持するリフト手段を設け
たので、パレットの搬入搬出時にワーク及びパレットの
重量がクランパにかかつても該クランパの変位を阻止す
ることができ、このため、クランパとパレット搬入搬出
装置との間の位置関係が安定し、パレットの搬入搬出を
確実になし得る効果がある。
に配設したパレットクランパの少なくともパレット搬入
搬出側の作業テーブルとクランパ間にクランパのアンク
ランプ動作に連動して重量を支持するリフト手段を設け
たので、パレットの搬入搬出時にワーク及びパレットの
重量がクランパにかかつても該クランパの変位を阻止す
ることができ、このため、クランパとパレット搬入搬出
装置との間の位置関係が安定し、パレットの搬入搬出を
確実になし得る効果がある。
第1図は本考案にかかるパレット交換装置を備えた工作
機械の概略平面図、第2図は第1図の■−n線に沿う部
の詳細を示す拡大断面図、第3図は第1図の■−■線部
分の側面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・送りテーブル、
3・・・・・・回転テーブル昇降用油圧シリンダ、13
・・・・・・回転テーブル、19・・・・・・クランパ
、20.20’・・・・・・パレット、21・・・・・
・クランパ昇降用油圧シリンダ、28・・・・・・案内
溝、28a・・・・・・クランプ部、29・・・・・・
基準シート、30・・・・・・基準穴、31・・・・・
・位置決めピン、32・・・・・・リフトシリンダ(リ
フト手段)、40・・・・・・パレット搬入搬出装置。
機械の概略平面図、第2図は第1図の■−n線に沿う部
の詳細を示す拡大断面図、第3図は第1図の■−■線部
分の側面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・送りテーブル、
3・・・・・・回転テーブル昇降用油圧シリンダ、13
・・・・・・回転テーブル、19・・・・・・クランパ
、20.20’・・・・・・パレット、21・・・・・
・クランパ昇降用油圧シリンダ、28・・・・・・案内
溝、28a・・・・・・クランプ部、29・・・・・・
基準シート、30・・・・・・基準穴、31・・・・・
・位置決めピン、32・・・・・・リフトシリンダ(リ
フト手段)、40・・・・・・パレット搬入搬出装置。
Claims (1)
- パレットの案内を兼ねたパレットフランパラ工作機械作
業テーブル上に昇降可能に配設味パレット搬入搬出装置
により作業テーブル上に前記クランパを介してパレット
を搬入搬出するパレット交換装置において、前記パレッ
トクランパの少なくともパレット搬入搬出側の前記作業
テーブルとクランパとの間にクランパのアンクランプ動
作に連動して重量支持するリフト手段を配設したことを
特徴とするパレット交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981121771U JPS6029401Y2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | パレツト交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981121771U JPS6029401Y2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | パレツト交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827041U JPS5827041U (ja) | 1983-02-21 |
| JPS6029401Y2 true JPS6029401Y2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=29915710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981121771U Expired JPS6029401Y2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | パレツト交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029401Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756203B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1995-06-14 | 富士電機株式会社 | タービン調速装置の回転速度設定回路 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP1981121771U patent/JPS6029401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5827041U (ja) | 1983-02-21 |
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