JPS6029429B2 - 健康管理機 - Google Patents

健康管理機

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JPS6029429B2
JPS6029429B2 JP53057832A JP5783278A JPS6029429B2 JP S6029429 B2 JPS6029429 B2 JP S6029429B2 JP 53057832 A JP53057832 A JP 53057832A JP 5783278 A JP5783278 A JP 5783278A JP S6029429 B2 JPS6029429 B2 JP S6029429B2
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幸祐 西村
幸一 八田
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、家庭内で幼児の健康、大人の健康、健康を守
る為の栄養等に関して使用者の知りたにデータやアドバ
イスを表示する健康管理機を提供するものである。
第1図は、本発明健康管理機の一実施例の外観を示す斜
視図である。
図に於て、1は入力装置、2は演算及び入出力制御回路
、7は出力装置として使用するテレビ受像機、8は、テ
レビ画面に表示されているデータを記録するためのプリ
ンタである。第2図は、これをブロック図で表わしたも
ので、演算及び入出力制御回路は、ィンストラクショソ
を記憶するROMと演算用のメモリROMと、演算及び
入出力制御装置CPUと、テレビ画面にデータを表示す
るための表示制御回路DPCを含んでいる。CPUは、
RAMを演算用のメモリ、KEYを入力装置として、R
OMに記憶しているィンストラクションに従って演算処
理を行うと共に、表示制御回路DPC内の表示用メモリ
に表示データを転送する。DPCは、CPUから入力さ
れたデータを時記憶し、テレビ受像機TVの画面に表示
する表示制御回路である。第3図は、第2図の表示制御
回路DPCの内部を示したものである。
第3図に於て、Mは表示用のバッファメモリであり、ア
ドレス選択器ASI及びASJによってアドレスが指定
される。
CPUから書込み信号が発生すれば、メモリMは指定さ
れたアドレスに書込みが行われる。書込まれるデータは
、データライン2川こよってCPUから送られる。CP
Uから読出し信号が発生すれば、メモリMは、指定され
たアドレスの内容がデータライン20からCPU内に謙
込まれる。21,22は、メモリMの桁のアドレスライ
ンであり、CPUより出力されるアドレスセレクト信号
SAによって、ASIは、2 1のアドレスを選択する
か、22のアドレスを選択するかが決定される。
23,24は、メモリMの行のアドレスラインであり、
ASJは、ASIと同様、アドレスセレクト信号SAに
よって、23のアドレスを選択するか、24のアドレス
を選択するかが決定される。
メモリMは第4図のようにデータを記憶する。
各文字(記号、数字も含む)は8ビットで、その文字の
コードとして記憶される。この場合、説明を簡単にする
為、各文字コードの記憶しているアドレスは、テレビ画
面上での表示位置と対応しているものとする。即ち、第
4図のメモリMに記憶しているデータをテレビ画面に表
示すれば第5図のようになる。テレビ画面上での1文字
は、第6図のように、8ドットで表示される。従って、
CPUは、テレビ画面に表示すべき文字のコードを、そ
の画面の位置に対応したアドレスに書込むわけである。
メモリMに書込まれたデータは、テレビ受像機のラスタ
ースキヤンに同期して、キヤラクタジェネレータCRG
に転送される。
25はメモリMの出力ラインであり、CPUから議出し
信号が発生しなくても、指定されたアドレスの内容を読
出すことのできるラインである。
CN,CMは、メモリMの桁及び行のアドレスを指定す
るためのカウンタである。
CNは32進カウンタで、水平分割パルス列信号PN及
び水平同期パルス列信号PHが入力され、PHが入来す
る毎にカウント数を「0」にプリセットすると共にPN
のパルス数を計数する。CMは、16隻カウンタで、垂
直同期信号PV及び垂直分割パルス列信号PMが入力さ
ら、PVが入来する毎にカウント数を「0」にプリセッ
トすると共に、PMのパルス数を計数する。
なお、水平、垂直分割パルス列信号PN,PMを第7図
に示す。以上の如くカウンタによってメモリMのアドレ
スが指定されるので、テレビ受像機のラスタースキャン
と同期してデータを読出すことができる。CRGは入力
されたデータを信号ST}こ応じてデコードし、シフト
レジスタSRにて、並一直変換される。次に、その具体
例を示す。最初カウンタCN,CMは、メモリMの1,
J=0,0のアドレスを指定し、そのアドレスの内容“
A”のコードを出力し、第3図のCRGに転送する。
同時に、1文字の最上段の行であることを表わすデータ
を29のラインによりCRGに送る。この場合、キヤラ
クタジェネレータCRGは、第6図の最上段の「001
11000」を、シフトレジスタSRに転送する。その
後、SGはシフトレジスタ制御ライン30‘こよりSR
をシフトし直列に出力し、SCGに出力する。出力し終
えると、カウンタCN,CMは、第4図の1,J=0,
1のアドレスを指定する。このアドレスには“B”のコ
ードを記憶していて、CRGは、文字“B”の最上段の
データもSRに出力する。同様の動作を繰返し、1,J
=0,31を指定し、そのアドレスの内容の文字コード
をCRGに転送し文字の最上段のデータをSRに転送し
、SGからのシフト制御によりSCGに直列出力する。
以上によりテレビ画面上で最上ラインの表示が行われる
。次に、カゥンタCN,CMは、第4図のメモリ内の1
,J=0,0を指定し“A”のコードを出力させ、同時
に29のラインによって1文字の2段目の行であること
を指示するデータをCRGに送る。
従って、CRGは、第6図の2段目のデータ「0100
0100」をSRに転送する。シフトレジスタSRはデ
ータが転送されればSGから出力されるシフト制御信号
によってSRはデータを直列にSCGに出力する。その
後、カウンタはメモリMの1,J=0,1を指定し、“
B”のコードをCROをこ転送する。CRGは、文字“
B”の2段目のデータをSRに出力する。このような動
作を繰返すことによって、テレビ画面上で2段目のライ
ンの表示が行われる。以下同様に128本目のライン表
示が行われた後、カウンタはメモリの1,J=0,0を
指定する。以上のようにテレビのラスタスキャンと対応
してメモリのアドレスを指定することにより1画面分の
表示を行う。
SCGは、輝度信号、色差信号発生回路であり、SGか
ら、色搬送波、プランキングパルスを入力する。
SSは信号合成回路であり、SGから水平同期信号、垂
直同期信号、等化パルス、バースト信号等、映像信号を
合成するに必要な信号を受ける。RFCは、高周波変調
器であり、高周波発振器PSCからの信号に基し、て、
テレビ周波数に変換する回路であり、この出力をテレビ
受像機のアンテナ端子に接続することにより、メモリM
の内容がテレビ画面に於て表示されることになる。第2
図に於て、プリンタPRTは、テレビ画面上に表示され
ている文字を、そのままコピーするもので、このプリン
タPRTは、内部にキャラクタジェネレー夕を持ってい
て、CPUが、第3図のメモリMからデータを読み出し
、PRJに転送することによりテレビ画面上に表示され
ているデータと同じデータが印字される。操作者は、画
面に表示される指示に従ってキー操作を行えば、知りた
にデータやアドバイスを受けることができる。
例えば、最初操作者が、本実施例の電源をオンすれば1
幼児の健康について 2 大人の健康について 3 婦人の健康について 4 健康を守る栄養について 5 健全な家族計画について という表示が画面に現われる。
今、幼児の健康について知りたに場合、1の数字キーを
操作する。本実施例の健康管理機は項目1が指定された
ことを検知し、1 不意の時の対処策 2 誕生から離乳まで 3 成長の記録 4 しつけについて 5 運動について 6 栄養 という表示が画面に現われる。
即ち、幼児の健康についてという項目の詳細項目が表示
される。ここで操作者が5.を選択すれば、次に画面は
、「何カ月か入力して下さあ」という具合に、次に行う
べき操作が指示される。そして例えば、「3カ月」と入
力すれば、3カ月目の幼児の標準的な運動量が画面に表
示される。このようにして操作者の知りたい情報を表示
させることができるわけである。
第8図は、第1図の入力装置1を表わしたもので、KO
〜K9、K・とKSは数値データ入力のためのキーで、
KY,KN,KDは表示された質問に答えるためのキー
、KENは数値データ入力のためのェンターキー、KN
Eは表示のページアップキー、そしてKSTは必要デー
タ入力後のプログラムスタートキーである。
第9図イ,口は、具体的な表示例を示したもので、最初
電源スイッチをオンすると、CRTIが表示される。
使用者は、今、大人の健康について知りたいことがある
とすると、第8図の数字キーK2とェンターキーKEN
を操作し項目の2を指定する。その後スタートキーKS
Tを押すことにより、CRT3が画面に表示される。C
RTIの場合と同様に知りたい項目を選択する。項目1
を指定し、スタートキーKSTを押すと■が表示される
。即ち、あなたの年令、性別、血圧(最高、最低)を入
力して下さいという指示が表示される。操作者は指示に
従って、数字キーと、ェンターキーを操作し、入力を行
う。そしてスタートキーを押せば、画面に理想的血圧が
表示され、また過少過多のコメントと対処策も表示され
る。次に、ページアップキーKNEを操作すれば■の■
の表示と同じものが表示される。即ち、CRTIで「健
康を守る栄養について一の中の項目6「高血圧、糖乳病
の食事」と同じものが表示される。以上の例をフローチ
ャートで表わしたものが、第10図である。
同図に於て、N,,N3,N5,N7,N9は、画面上
での表示例であり、〜,n2,山,比,n8使用者の操
作例である。Noで電源がオンされれば、CPUは、R
OMに記憶されている命令に従って表示制御回路DPC
に表示すべきデータを送る。DPCは、このデータを一
時記憶し、テレビ画面のラスタースキャンに同期させて
文字信号を出力する。N2で使用者が数字キーK2とェ
ンターキーKENを押圧すると、CP山ま項目2が選択
されたことを検知し、ROMに記憶されている命令に従
って、DPCに、次に表示すべきデータを送る。DPC
は、このデータを一時記憶し、テレビ画面のラスタース
キャンに同期して文字信号を出力し、第2の表示を行う
。N4で使用者が1を選択すれば、CPUは、これを検
知し、ROMに記憶されている命令に従って、次に表示
すべきデータをDPCに送る。N6で使用者は、表示に
従って各値を入力する。CPUは、入力された値をRM
Mに記憶する。N7でCPUはROMに記憶されている
命令に従って年令と性別を基にして理想的血圧のデータ
をDPCに送る。この理想的血圧は、厚生省から発表さ
れた標準血圧のデータを規準にして例えば最高血圧は±
15柳Hg、最低血圧は±10伽Hgの範囲として表示
する。そして、使用者の血圧が、こ範囲内であれば、正
常、範囲外であれば、その程度によって例えば、次に示
すようなコメントを表示する。■ あなたの血圧は標準
的です。
■ あなたの血圧は標準より少し高いようです。
■ あなたの血圧は標準より高いですがもう一度測定し
て下さい。■ あなたの血圧は標準よりかなり高いよう
です。
医師の診断を受けて下さい。使用者は、N8でページア
ップキーKNEを操作すれば、CPUは、これを検知し
、ROMに記憶されている命令に従って高血圧症の食事
について適性材料料理名等を表示する。
その他の例として、使用者が今日一日の摂取カロリーは
適性がどうか知りたい場合、操作と表示は第11図に示
すようなフローチャ−トで表わされる。
同図に於て、No,N,は、第10図の場合と同様であ
る。N2で4を選択すれば、CPUは、これを検知し、
ROMに記憶されている命令に従って、N3を表示すべ
きデータを表示制御回路DPCに送る。使用者は、この
N3の表示に従って、‘1)を選択すれば、CPUは、
これを検知し、N5で次に表示すべき(即ち、項目‘1
’に対応した表示)文字やデータをROMの命令に従っ
て表示制御回路DPCに送る。ここで、画面上に表示し
されない場合は、予め第8図の入力装置1のNOTEの
部分に印刷しておいてもよい。N6で使用者は、画面上
またはNOTEの中から今日一日食べた料理名を選択す
る。
N7ではN6で選択された料理の各カロリー成分を加算
し、表示を行う。次に、ページアップキーKNEを操作
すれば、本実施例健康管理機は、年令適性の判断を始め
る。N,。
で年令と性別等を入力すれば、この入力された数値に基
いて必要適性カロリー成分を計算し表示を行う。次に、
べ−ジアップキーKNEを操作すれば、使用者の一日の
摂取カロリー成分と、標準的な必要適性カロリーとを比
較して過少、過多の程度に対して注意点を表示する。こ
こではカロリー成分のみにおいて説明したが無論、タン
パク質、脂肪、糠質、無機質、ビタミン等の栄養価につ
いても同様の演算や操作を行うことができる。
第9図のCRTIの{4}健康を守る栄養について選択
した後の全体のフローは第12図のようになる。
第11図で説明した流れは、N,→N7→N,3→N,
4→N,5→N9→N,6→N,7→N,8→N,9で
ある。このように、本発明の装置は、家庭内で発生する
けが、病気の対処、健康管理、健全な家族計画等の家庭
内の健康な生活を創出するためのものである。本装置の
細部の動作を具体的操作例を基に次に説明する。
第13図は全体のブロック図を示したもので、AUは、
演算及び判断制御を行う演算制御部、ROMは、マイク
ロプログラム命令を記憶するりードオンリーメモリ、P
Cは、ROMのメモリ位置のアドレスを指定するアドレ
スカウンタである。ICは、ROMからの出力に従って
キー入力信号を識別する入力部で、各キーに対応したコ
ード信号を、演算制御回路AUに出力する。RAMは、
層数された値や、ROMに記憶されている数値データ、
あるいは演算制御回路AUで求まった演算結果等を記憶
するランダムアクセスメモリで、ACは、そのメモリ位
置のアドレスを指定するアドレス選択回路であり、RO
Mから出力される命令によりアドレス選択が行われる。
Mは、表示用バッファメモリであり、ROMの命令によ
り指定されたアドレスに、演算制御回路AUより出力さ
れるデータ(文字コード)を記憶するランダムアクセス
メモリである。前述した如く、このメモリMは、テレビ
画面上で表示される文字を8ビットのコードとして、テ
レビ画面上での文字の位置と対応したアドレスに記憶す
るものであり、第4図、第5図は、この関係を示したも
のである。ASはこのメモリMのアドレス選択回路であ
る。CRGは、表示用バッファメモリMより出力される
文字コードをデコードして文字信号に変換するキヤラク
タジェネレー夕である。RFCは、その出力を、テレビ
受像機のアンテナ端子に接続した場合、テレビ画面上に
文字が表示されるようにCRGから出力される文字信号
を合成し、変調する信号変換回路である。SGは、表示
用バッファメモリMに記憶されている文字コードを、テ
レビ画面のラスタースキャンと同期ごせてCRQこ取り
出すための、アドレス選択信号、キャラクタジェネレー
タCRGに出力するタイミング信号、信号変換回路RF
Cに出力する同期信号、プランキング信号等の信号を発
生する信号変発生回路である。次に、第13図の各部の
動作を、第11図の操作に従って説明する。
第11図で、最初Noで電源をオンすると、演算制御回
路AUは、アドレスカウンタPCを「0」にする。
ROMの0番地以降には、表示用バッファメモリMに、
第11図のDaの文字コードを書き込む命令が記憶され
ている。即ち、ROMは、Mのアドレス指定を行い、そ
のアドレスのメモリ位置に書き込む文字コードを、演算
制御回路AU内のアキュムレータACCを介してMに転
送する。このアキュムレータACCは、一時記憶レジス
タともいい、Mに書き込みを行う場合一時的に文字コ−
ドを記憶するためのものである。第11図のN,で表示
すべき文字をMに全て転送し終えると次にROMは、N
2で押圧されるキーを判別するため入力部1〇こキーの
識別のための信号を出力し、入力部ICは、この信号に
従って、キー入力の判別を行い、各キーに対応したコー
ド信号を演算制御回路AUに送る。
演算制御回路AUは、このキーのコード信号に基いてR
OMのアドレスを指定する。ここで指定されたアドレス
以降は、N3で表示すべき文字を、Mに記憶する命令が
記憶されている。即ち、第11図のN,の場合と同様、
ROMは、Mのアドレスを指定し、そのアドレスのメモ
リー位置に書き込む文字コードを、演算制御回路AU内
のアキュムレータACCを介してMに転送するという動
作を繰り返し、一画面分書き終えると、第1 1図N2
の場合と同様ROMは、入力部ICにキーの識別のため
の信号を出力し、入力部ICは、この信号に従ってキー
入力の判別を行い、各キーに対応したコード信号を演算
制御回路AUに送る。演算制御回路AUは、このキーの
コード信号に基し、てROMのアドレスを指定する。こ
こで指定されたアドレス以降に記憶されている命令は、
N5で表示すべき文字をMに転送して書き込む命令であ
る。表示用バッファメモリMへの書き込みが終了すると
同時に信号発生回路SGの出力信号によって、Mに記憶
されたデ−夕はテレビ画面のラスタースキャンに同期し
て読み出され、CRGにより文字信号に変換され、RF
Cによってテレビ信号に変換される。
従って、Mの所望のアドレスに所望の文字コードを書き
込め‘ま、あとは自動的にテレビ画面に表示されるわけ
である。
さて、次に第1 1図N6で押圧されるキーを判別する
ためN2,N4の場合と同様、入力部にはROMの命令
に従って押圧されたキ−のコード信号を演算制御回路A
Uに送る。
演算制御回路AUは、このキーのコード信号をRAMに
一時記憶(書き込む)する。第11図の場合は、■の料
理と■の料理と■の料理を選択したわけであるのでRA
Mには1と4と8という数値が記憶される。次に演算制
御回路A山ま、ROMの命令に従って■と■と■の料理
のカロリー成分の和を計算する。更に具体的に言えば、
ROMのは予め料理番号に対応させて各科理のカロリー
成分を記憶されていて、演算制御回路AUは、RAMに
記憶した料理番号の料理のカロリー成分をROMから取
り出して加算することになる。加算された結果は再びR
AMのあるアドレスに記憶する。次にROMはN7で表
示すべき文字とカロリー成分の値を表示するために最初
表示用バッファメモリMに文字コードを書き込み、次に
、RAMに記憶されている値をMの所望のアドレスに書
き込む命令を出力する。
従って、この動作が終了した後には「あなたの今日一日
の摂取カロリー成分は次の通りです……2500a〆」
という表示が行われる。
次に入力部ICは、キー入力の判別を行い、ページアッ
プキーKNEが押圧されれば、ROMからの出力信号に
従って、ページアップキーKNEのコードを演算制御回
路AUへ送る。
演算制御回路AUは、ページアップキーのコードにより
、ROMのアドレスを指定する。第1 1図N9で表示
すべき文字(指示)をMに書き込む命令は、このアドレ
ス以降に記憶されている。ROMからの命令により第1
1図N9の文字がすべてMに書き込まれた後、N,。
で入力部ICはキー入力信号を受けROMの命令に従っ
て押圧されたキーのコード‘こ変換する。演算制御回路
AUは、このキーのコードをRAMの所望のアドレスに
記憶する。
その後、演算制御回路は、RAMに記憶したキーコード
80ち、年令、性別、体重、身重のデータに塞いて、R
OMの命令により標準的な必要適性カロリー成分を計算
により求め、結果をRAMの所望のアドレスに記憶する
。その後ROMの命令に従って表示用バッファメモリM
に第1 1図N,.の如き文字のコードを書き込む。ま
た、RAMに記憶されている標準的な必要適性カロリー
成分の値を数字のコードとして同じくMの所望アドレス
に書き込む。従って、画面上には、第1 1図m5の如
き表示が行われる。また演算制御回路A山ま、N7でR
AMこ記憶した摂取カロリー成分の値と、N,.でRA
Mに記憶して標準的な必要適性カロリー成分の値とを比
較し、摂取カロリー成分の過不足の程度により、N,3
で表示すべき「指示」を決める。
即ち、N,3で表示すべき文字のコードをMに書き込む
という命令を記憶しているROMのアドレスを指定する
わけである。例えば、使用者の今日一日の摂取カロリー
成分と標準的な必要適性カロリー成分が「ほぼ一致すれ
ば、N,3で「今日一日あなたの食べた料理のカロリー
は標準的です。
今後も規則正しい食生活を維持して下さい」といった表
示が行われる。なお、第13図のプリンタPRTは、テ
レビ画面上に表示されている文字を、そのままコピーす
るもので、該プリンタPRTはキヤラクタジエネレー夕
を内蔵していて、Mに記憶されている文字コードを読み
出して印字するものである。これは、例えば、第11図
のN,.やN,3の表示を記録しておきたい場合に使用
する。以上詳細に説明した本発明によれば、簡単なキー
操作で、使用者の知りたい健康に関するデータやアドバ
イスを、すぐに知ることができる、きわめて便利な健康
管理機を得ることができるものである。
更に、使用者固有のデータ入力により、該使用者本来の
健康に関するバロメータ情報(たとえば、使用者の理想
的な最高最低血圧、一日の摂取カロリー成分、各運動時
間の配分等)を表示することができるので、一般的なア
ドバイスだけでなく使用者に応じた適切なアドバイスや
データを知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図はブロック図、第3図はブロッ
ク図、第4図はメモリMの記憶状態を示す図、第5図は
テレビ画面上の表示状態を示す図、第6図はキャラクタ
ジェネレー夕の出力の一例を示す図、第7図は、水平、
垂直分割パルス列信号を示す図、第8図は平面図、第9
図はフローチャート、第10図、第11図、第12図は
フローチャート、第13図はブロック図である。 符号 ROM・・・・・・リードオンリメモリ、TV・
・・・・・テレビ受像機、1……入力装置、IC……入
力部、PC・・・・・・プログラムカウン夕、RAM・
・・・・・ランダムアクセスメモリ、AC……アドレス
選択回路、AU・・…・演算制御回路、ACC・・・・
・・アキュムレータ、AS・・・…アドレス選択回路、
M・・・・・・表示用バッファメモリ、SG……信号発
生回路、CRG・・・…キャラクタジェネレー夕、RF
C…・・・信号変換回路、2・・・・・・演算及び入出
力制御回路、DPC・・・・・・表示制御回路、KI〜
K9,KO・・・・・・数字キー、K・……小数点キー
、KS……修正キー、KEN・・・・・・エンターキー
、KNE・・・・・・ページアップキー、KST・・・
・・・フ。ログラムスタートキー、CPU・・…・演算
及び入出力制御装置。才4蟹 れ図 汐2の 才3図 テタ図 する図 才7鰯 才8図 汐′3図 才?翻り′ オチ図■) グ〃図 次′2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画面上に表示された健康に関する大項目欄の中から
    所望の大項目が選択されると、その選択項目に関する細
    項目欄を表示し、さらにこの欄の中から所望の細項目が
    選択されたときに当該細項目に関連するメツセージを表
    示するようにして成る健康管理機に於て、 上記細項目
    欄のある細項目が選択されると、当該細項目に関するい
    くつかのデータ入力を指示するメツセージを表示する手
    段と、入力されたデータについて演算もしくは判断し、
    その結果にもとづいて健康に関するバロメータ情報を得
    てそれを表示する手段とを備えて成ることを特徴とする
    健康管理機。
JP53057832A 1978-05-15 1978-05-15 健康管理機 Expired JPS6029429B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53057832A JPS6029429B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 健康管理機

Applications Claiming Priority (1)

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JP53057832A JPS6029429B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 健康管理機

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JPS54149445A JPS54149445A (en) 1979-11-22
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ID=13066907

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JP53057832A Expired JPS6029429B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 健康管理機

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JPH0498765U (ja) * 1991-01-18 1992-08-26

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