JPS6029447B2 - コンバインの穀稈搬送装置 - Google Patents

コンバインの穀稈搬送装置

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JPS6029447B2
JPS6029447B2 JP10533874A JP10533874A JPS6029447B2 JP S6029447 B2 JPS6029447 B2 JP S6029447B2 JP 10533874 A JP10533874 A JP 10533874A JP 10533874 A JP10533874 A JP 10533874A JP S6029447 B2 JPS6029447 B2 JP S6029447B2
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JP
Japan
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conveyance
tip
guide
conveying
guide plate
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JP10533874A
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JPS5133024A (ja
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宜行 山下
明人 平
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本件発明は、コンバインの穀稗搬送装置のうち脱穀室入
口部において、フイードチェーン30の始端部に覗ませ
て、後部株元搬送装置を設け、毅稗の穂先側に穂先搬送
装置を併設して設けた構造に関するものである。
即ち、株元搬送装置を前部株元搬送装置と後部株元搬送
装置とに二分し、後部株元搬送装置を上下に回動可能と
して長短稗調節を行い、後部株元搬送装置をフィードチ
ェーン30側の穂先搬送装置と併設して脱穀室入口へ入
る毅稗の姿勢を整える穀稗搬送装置とすることにより、
搬送装置を4・型とし、小型コンバインに適合する搬送
装置としたものである。
即ち穂先搬送装置と後部株元搬送装置との間に株元搬送
ガイド板を設け、穂先搬送装置よりも更に先端に向けて
、穂先搬送ガイド板を設け、これらの上面を略一直線に
並べることにより脱穀室入口とこの一直線が合致するよ
うにして、長短程調節された後の穀稗が乱れることな〈
扱室へ導入されるようにしたものである。本件発明の目
的は、以上の如くであり、添付の図面に示した実施例の
構成に基づいて、本件発明の詳細な構成を説明すると、
第1図は、自脱型コンバインの全体を示す左側面図、1
01は左分草体、117は補助分草杵左、111は引き
起こし案内板である。
149はソリ体である。
左分車体101、補助分草杵左117、ソリ体149は
122の刈取フレームパイプの先端に取着されて、穀稗
の株元を分草し刈取部を導く為のものである。117の
補助分草杵左は113の補助分草杵調節調節インナー、
1 14の補助分草村調節ピン、115の補助分草村調
節アウターの三者により103のガイドフレームに吊下
げられており、使用時は下ろし、非使用時は114の補
助分草村調節ピンを調整して上下に調整する。
補助分草村は、刈取フレームパイプ122の右側先端に
も短い補助分草村石が取り付けられていて、右側の分草
を右分草杵板と共同して行う。111の引き起こし案内
板は刈取フレームの左側部に刈取フレーム部をカバーし
て作業者の安全を図り、逆に穀稗の側からみて、左分草
体101により刈取フレーム内に繰り込まれた毅稗が再
度あふれることのないよう案内する役割をも果たす。
103はガイドフレームでハンドルパイプ部から抜類同
カバー上部に向けて刈取搬送部の幅だけあげて固着され
ており、これは刈取搬送部のo動とは孤立している。
該ガイドフレーム103には長短梓調節ガイド板116
、後部株元搬送装及び穂先搬送部等の刈取搬送部と共に
回動しない部分が固着されている。109の穂先搬送ケ
ース、108の穂先搬送タイン、110の縄先般、ガイ
ドカバーが仕組みとなって穂先搬送部を形し、111の
引き起こし案内板、103のガイドフレームの二者の間
に配置されている。
110の穂先搬送ガイドカバーは搬送される穀稗のガイ
ドを行うと共に稗の損傷、稗洩れを防ぐ役割を果たす。
104は下部穂先ガイド、105は上部穂先ガイド杵で
二本で一体的に1 10の穂先搬送ガイドカバーとの間
へ弾機により支持されている。扱口に入る為に182の
穂先搬送ガイド板の上を滑って側方へ方向転換を図る穂
先を無理なく案内する役割を持つのである。175は扱
室入口ゴム垂れである。
この扱室入口ゴム垂れの位簿が脱穀室入口部となってい
るのである。刈取搬送装置は走行部よりも更に低く、圃
場面スレスレの位置にて作業されるものであるから、常
にその状態では非作業時の走行に支障があり、使用しな
いときは回敷又は上下動して、圃場面から離した状態に
保つ必要があるものである。
上下ハンドル118は回動支点メタル137にある回動
支点を中心に回動して、前部に固着した刈取フレームパ
イプ122を持ち上げる。同時に125の刈取駆動ケー
ス、132の株元搬送駆動ケースなどもじつうげ回動さ
せる。上下ハンドルの位置を決定したらストップレバー
119にて固定される。136は穂先搬送ケース取付体
、135は穂先搬送駆動ケースである。
穂先搬送装置、後部株元搬送装置は103のガイドフレ
ームに固定されていて上下ハンドル118により回動さ
せても動かない。110の穂先搬送ガイドカバーと11
1の引き起こし案内板との間は固定されておらず、上下
ハンドルの回動に伴い摺動する。
125は刈取駆動ケースで刈取入力プーリー226にエ
ンジンより伝えられた動力は、刈取駆動ケース125の
付随する刈取駆動プーリー(入)292に伝動される。
その際該伝動ベルトは穂先搬送駆動プーリ一との間で三
点掛けされる。291は穂先ガイド用バネで104の下
部穂先ガイド杵、105の上部穂先ガイド杵は一体的に
されてそる基部にバネがあり、弾性的に保持されて穂先
をガイドする。
第2図は前部株元搬送装置の平面図である。前部株元搬
送装置は138のスターホイール下部にあるユニバーサ
ルジョイント部で回動され長短稗調節の為に使われる。
回動は198の長短稗調節レバーで行われ、その回敷角
度における固定は116の長短梓調節ガイド板に刻まれ
た凹部にバンドルを教壇することで行われる。ハンドル
は薮鷹するのみであるので、角度を固定したままで上下
ハンドル118にて刈取搬送部を上下した場合に116
の長短稗調節ガイド板と198の長短稗調節レバーの関
係位置が多少ずれるがその場合でも凹部をレバーの稗部
が摺動することで損傷もなくスムースに刈高さ調節が行
える。長短稗調節レバー298の長短稗調節レバー支点
を軸芯として左右に僅少角度の回動が可能であり、この
回動により、1 16の長短稗調節ガイド板の段上の凹
部から外したり鉄入させたりする。297は競入状態を
保つ為の長短程調節レバースプリングである。
本発明の実施例は主として一条刈り、刈始めの中割り時
二条刈りを行うことができるという構成なので、138
のスターホイールは心持ち毅稗通路よりも右よりに突出
されている。177は株元搬送ガイドカバーであり17
1の株元搬送チェーンを覆設して安全を図っている。
171の株元搬送前チェーンはスターホイール138と
同軸上に固定された株元搬送前駆動スプロケット170
により同時に駆動せられている。
174はガイド取付パイプであるが、前後二本ある。
U字形をしているのは株元の通過できる間隔を取る為で
ある。30川ま177の株元搬送ガイドカバーから出た
301の株元ガイド棒に弾力性を与える為のガイドスプ
リングであり、これも前後にある。
178は株元逃し棒である。
第3図は穂先搬送装置の平面図、一部切欠断面図、第4
図は穂先搬送装置に後部株元搬送装置を組み付けた状態
の側面図である。
穂先搬送タィン108の突出収納については引き起こし
装置と同じであり、182は穂先搬送ガイド板、183
は株元搬送ガイド板である。搬送ガイド板の第4図右の
斜面と平行に扱眼入口が平行して開□するように、該穂
先案内装置と搬送ガイド板は脱穀本体と固着されている
。駆動方法は破線で示されている184の後部株元搬送
チェーンと同じ穂先搬送駆動ケース136より駆動され
る。その他のチェーンケースの構造は引き起こし装置と
同等である。第5図は株元搬送駆動ケースの断面図、第
6図は後部株元搬送装置の駆動装置の断面図、第5図中
の穂先搬送駆動プーリ−195と292の刈取駆動プー
リー(入)、及び刈取搬送駆動プーリー226の三点間
に動力を分配すべ〈動力伝動用Vベルトを略三角形に掛
張ごせたものである。
292の刈取駆動プーリ−(入)は、137の回動支点
メタルの丁度回動の中心に位置しているので、刈取搬送
装置を上下ハンドル118にて回動させてもプーリーの
中心位置は変化せず安定した駆動が得られる。
また195の穂先搬送駆動プーリーは、径を小にする為
にウオームとウオームホィールによる減速を取り入れて
いる。
196が搬送部駆動ゥオーム、273が穂先搬送部駆動
ウオームホィールである。
このように刈取搬送駆動プーリーとの間で三点がけして
、駆動系統を簡略化するとともに、ベルト接触角度を減
らして、穀稗搬送部のつまりによる過負荷をベルトのス
リップな逃げることができる等の効果を有する。197
は穂先搬送入力軸、274は穂先搬送スプロケット軸、
136は後部株元搬送装置を取りつける為の穂先搬送駆
動ケース取付体である。
第7図は後部株元搬送装置の組立平面図、第8図は後部
株元搬送装置の駆動を示す側断面図である。
後部株元搬送装置は脱穀機の側面に固定された搬送体の
ひとつで、穂先搬送部と共に駆動されている。
192は後部株元搬送装置ガイド村で189の株元搬送
ガイドバネにより、190のガイド保持板に弾性保持さ
れている。
191は巻き付き防止捧下、193は巻き付き防止藤上
である。
190・192・191は順に徐々に外側に配置されて
いる。
136は穂先搬送駆動ケース取付板である。
189の株元搬送ガイドバネは、190のガイド保持板
に回動可能に把持されていて、一定方向のみしか回動し
ない。
184は後部株元搬送チェーンである。
以上のような全体的な構成において、本件発明は、特に
第1図・第3図・第4図にその要部が示されている。
第3図・第4図において、穂先搬送装置の搬送チェーン
側は、穂先搬送ケース109内に穂先搬送スプロケット
麹274の先端のスプロケツト274aと181の穂先
搬送ローラーが配置され、これにチェーンと108の穂
先搬送タィンが巻回されている。穂先搬送ケース109
の前面に穂先搬送ガイド板182が延設され、穂先搬送
ケース109の後面から株元搬送ガイド板が後部株元搬
送装置の後部株元搬送チェーン184の上面まで延設さ
れている。搬送ガイド板182・183の斜面と平行に
扱月岡入口が閉口するよう穂先案内装置と搬送ガイド板
は固設される。穂先搬送装置のガイド側は、110の穂
先搬送ガイドカバーとその後面から藤部ガィ用バネ29
1にて付勢されて、後方へ突出される下部穂先ガイド杵
104と上部穂先ガイド杵105から構成されている。
後部株元搬送装置と穂先搬送ケースのスプロケットは同
り穂先搬送スプロケット鞠274にて駆動されており、
後部株元搬送装置は、後部株元搬送チェーン184、株
元搬送ガイドバネ189、それに191・193の巻き
付き防止棒(下)、(上)と後部株元搬送ガイド粁19
2より構成されている。
以上のような構成において本件発明は特に、コンバイン
の脱穀室入口部において、フィードチェーン30の女台
端部へ覗ませて、後部株元搬送装置を設け、穀稗の穂先
側に穂先搬送装置を設けた構造において、穂先搬送装置
の穂先搬送ケース109穀稗搬送側上部に穂先搬送ガイ
ド板182を突出し、穂先搬送ケース109と後部株元
搬送装置との間に株元搬送ガイド板183を設け、これ
らの穂先搬送ガイド板182、穂先搬送ケース109の
終端部、株元搬送ガイド板183、及び、後部株元搬送
装置の上端部とを、脱穀室入口と、略一直線となるよう
に配置したので後部株元搬送装置にて長短稗調節した後
の毅稗を穂先搬送装置と後部株元搬送装置との間で脱穀
室入口と一直線になるように姿勢変更しながら搬送し、
最終的には、穂先と株元がどちらも遅れることなく同時
に脱穀装置へ導かれるようにすることができたものであ
る。
又、搬送ガイド板182,183が、両搬送装置の間と
前方に配置されているので、この間における稗洩れや、
稗の流れの乱れがないのである。
又、両搬送装置を略一直線とすることにより、駆動スプ
ロケットの動力伝達を同じ伝達系統とすることもでき、
この点から構造の簡素化を図ることが可能なのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自脱コンバインの全体を示す左側面図、第2図
は後部株元搬送装置の平面図、第3図は穂先搬送側面図
の平面図、第4図は穂先搬送側面図に後部株元搬送装置
を組み付けた状態の側面図、第5図は株元搬送駆動ケー
スの断面図、第6図は後部株元搬送駆動装置の断面図で
ある。 第7図は後部株元搬送装置の組立平面図、第8図は後部
株元搬送装置の駆動を示す側断面図である。30・・・
・・・フィードチェーン、109・・・…穂先搬送ケー
ス、182……穂先搬送ガイド板、183・・・・・・
株元搬送ガイド板、184・・・・・・後部株元搬送チ
エーン。 第5図 第6図 第7図 第8図 図 舷 図 の 縦 図 N 船 図 寸 船

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンバインの脱穀室入口部において、フイードチエ
    ーン30の始端部へ覗ませて、後部株元搬送装置を設け
    、穀稈の穂先側には穂先搬送装置を設けた構造において
    、穂先搬送装置の穂先搬送ケース109の穀稈搬送側上
    部に穂先搬送ガイド板182を突出し、穂先搬送ケース
    109と後部株元搬送装置との間に株元搬送ガイド板1
    83を設け、これらの穂先搬送ガイド板182、穂先搬
    送ケース109の終端部、株元搬送ガイド板183、及
    び後部株元搬送装置の上端部とを、脱穀室入口と略一直
    線となるように配置したことを特徴とするコンバインの
    穀稈搬送装置。
JP10533874A 1974-09-11 1974-09-11 コンバインの穀稈搬送装置 Expired JPS6029447B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09150359A (ja) * 1995-11-28 1997-06-10 Ueiku Field:Kk 弁及び弁座の研磨装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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