JPS6029460Y2 - ガ−ドフエンスにおけるビ−ムパイプ取付装置 - Google Patents
ガ−ドフエンスにおけるビ−ムパイプ取付装置Info
- Publication number
- JPS6029460Y2 JPS6029460Y2 JP18178181U JP18178181U JPS6029460Y2 JP S6029460 Y2 JPS6029460 Y2 JP S6029460Y2 JP 18178181 U JP18178181 U JP 18178181U JP 18178181 U JP18178181 U JP 18178181U JP S6029460 Y2 JPS6029460 Y2 JP S6029460Y2
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- JP
- Japan
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- bracket
- pipe
- groove
- beam pipe
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、積雪地の道路側部あるいはその他の場所に
設置するガードフェンスにおけるビームパイプ取付装置
に関するものである。
設置するガードフェンスにおけるビームパイプ取付装置
に関するものである。
従来、ビームパイプを使用するガードフェンスにおける
ビームパイプ取付装置としては、第1図に示すように、
金属板に曲げ加工を施して構成した溝形ブラケット11
における溝底板12を支柱6の側面に当接してボルト1
3により固定し、かつ前記ブラケット11における両腕
14の間にビームパイプ9を挿入してボルト15により
締付結合した型式のものが知られている。
ビームパイプ取付装置としては、第1図に示すように、
金属板に曲げ加工を施して構成した溝形ブラケット11
における溝底板12を支柱6の側面に当接してボルト1
3により固定し、かつ前記ブラケット11における両腕
14の間にビームパイプ9を挿入してボルト15により
締付結合した型式のものが知られている。
しかるに、前記従来のビームパイプ取付装置の場合は、
ビームパイプ9に積雪荷重等の比較的大きな荷重が作用
すると、ブラケット11の両側の腕14が容易に下方に
曲げ変形され、また前記腕14は水平方向の外力に対す
る座屈強度も小さいので、ビームパイプ9が大きく撓み
変形し易いという問題がある。
ビームパイプ9に積雪荷重等の比較的大きな荷重が作用
すると、ブラケット11の両側の腕14が容易に下方に
曲げ変形され、また前記腕14は水平方向の外力に対す
る座屈強度も小さいので、ビームパイプ9が大きく撓み
変形し易いという問題がある。
この考案は前述の問題を有利に解決したガードフェンス
におけるビームパイプ取付装置を提供することを目的と
するものである。
におけるビームパイプ取付装置を提供することを目的と
するものである。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
第2図および第3図はこの考案において用いられる短管
付きブラケット4の一例を示すものであって、1枚の鋼
板にプレス加工が施されて、上下方向に延長する断面溝
形のブラケット1が形成されると共に、そのブラケット
1の溝底部に溝山方向に延長する複数の半円形凹部2が
上下方向に間隔をおいて形成され、前記各凹部2に円形
断面の鋼製短管3が嵌合されて溶接により固着され、か
つブラケット1における各溝側板にはボルト挿通用透孔
が設けられている。
付きブラケット4の一例を示すものであって、1枚の鋼
板にプレス加工が施されて、上下方向に延長する断面溝
形のブラケット1が形成されると共に、そのブラケット
1の溝底部に溝山方向に延長する複数の半円形凹部2が
上下方向に間隔をおいて形成され、前記各凹部2に円形
断面の鋼製短管3が嵌合されて溶接により固着され、か
つブラケット1における各溝側板にはボルト挿通用透孔
が設けられている。
第4ないし第7図は前記短管付きブラケット4を使用し
たビームパイプ取付装置の一例を示すものであって、ブ
ラケット1における各溝側板5の間に支柱6の上部が配
置されてボルト7により固定され、かつ短管付きブラケ
ット4における各短管3には鋼管からなる継手柱8の中
間部が嵌挿され、その継手柱8の両端部の外側に鋼製ビ
ームパイプ9の端部が嵌挿され、継手柱8の端部とビー
ムパイプ9の端部とにわたってボルトからなる連結具1
0が挿通されている。
たビームパイプ取付装置の一例を示すものであって、ブ
ラケット1における各溝側板5の間に支柱6の上部が配
置されてボルト7により固定され、かつ短管付きブラケ
ット4における各短管3には鋼管からなる継手柱8の中
間部が嵌挿され、その継手柱8の両端部の外側に鋼製ビ
ームパイプ9の端部が嵌挿され、継手柱8の端部とビー
ムパイプ9の端部とにわたってボルトからなる連結具1
0が挿通されている。
前記実施例の場合は、1個のブラケット1に3個の短管
3を固着しているが、その短管の数は2個または4個で
あってもよく、また前記短管3゜継手柱8およびビーム
パイプ9の断面形状は円形または4角形の何れであって
もよい。
3を固着しているが、その短管の数は2個または4個で
あってもよく、また前記短管3゜継手柱8およびビーム
パイプ9の断面形状は円形または4角形の何れであって
もよい。
さらにまた、連結具10としては、ボルトに代えてピン
またはその他の連結具を使用してもよい。
またはその他の連結具を使用してもよい。
前記実施例の場合は、ブラケット1の溝底部に凹部2を
プレス加工により形成しているが、その凹部を溝底部に
切欠きにより設けてもよい。
プレス加工により形成しているが、その凹部を溝底部に
切欠きにより設けてもよい。
なお第1図に示す従来のビームパイプ取付装置とこの考
案のビームパイプ取付装置とについて、支柱中心とビー
ムパイプ中心との距離を同一、ブラケット1,11の板
厚を同一、ビームパイプ9の数をそれぞれ3本に設定し
、ビームパイプに垂直荷重を加えたところ、この考案の
場合は前記従来の場合に比べて約20@の強度が得られ
た。
案のビームパイプ取付装置とについて、支柱中心とビー
ムパイプ中心との距離を同一、ブラケット1,11の板
厚を同一、ビームパイプ9の数をそれぞれ3本に設定し
、ビームパイプに垂直荷重を加えたところ、この考案の
場合は前記従来の場合に比べて約20@の強度が得られ
た。
この考案によれば、金属板製ブラケット1が上下方向に
延長する溝形断面になっているので積雪荷重等の上方か
らの荷重に対し強固であり、かつ上下方向に間隔をおい
て配置された複数の継手杆支持用金属製短管は、前記ブ
ラケット1の溝底部に設けられた凹部2に嵌合されて溶
接により固着されているので、前記各短管3を上方から
の荷重に対し著しく強固に保持することができ、さらに
前記短管3に中間部が嵌挿されている継手柱8の両端部
にビームパイプ9の端部が嵌挿されると共に、それらに
わたって連結具10が挿通されているので、ビームパイ
プ9を安定状態で強固に支持することができ、また複数
の継手杵支持用短管3が予め共通のブラケット1に固着
されて短管付きブラケット4が構成されているので、施
工現場における組立部品を少なくして組立施工能率を向
上させることができる等の効果が得られる。
延長する溝形断面になっているので積雪荷重等の上方か
らの荷重に対し強固であり、かつ上下方向に間隔をおい
て配置された複数の継手杆支持用金属製短管は、前記ブ
ラケット1の溝底部に設けられた凹部2に嵌合されて溶
接により固着されているので、前記各短管3を上方から
の荷重に対し著しく強固に保持することができ、さらに
前記短管3に中間部が嵌挿されている継手柱8の両端部
にビームパイプ9の端部が嵌挿されると共に、それらに
わたって連結具10が挿通されているので、ビームパイ
プ9を安定状態で強固に支持することができ、また複数
の継手杵支持用短管3が予め共通のブラケット1に固着
されて短管付きブラケット4が構成されているので、施
工現場における組立部品を少なくして組立施工能率を向
上させることができる等の効果が得られる。
第1図は従来のビームパイプを使用したガードフェンス
の一例を示す縦断側面図である。 第2図はこの考案において用いられる短管付きブラケッ
トの斜視図、第3図はその縦断側面図、第4図はこの考
案のビームパイプ取付装置を示す正面図、第5図はその
縦断側面図、第6図はその平面図、第7図は第6図のA
−A線拡大断面図である。 図において、1は金属板製ブラケット、2は凹部、3は
継手杆支持用金属製短管、4は短管付きブラケット、5
は溝側板、6は支柱、7はボルト、8は継手柱、9はビ
ームパイプ、10は連結具、16はボルト挿通用透孔で
ある。
の一例を示す縦断側面図である。 第2図はこの考案において用いられる短管付きブラケッ
トの斜視図、第3図はその縦断側面図、第4図はこの考
案のビームパイプ取付装置を示す正面図、第5図はその
縦断側面図、第6図はその平面図、第7図は第6図のA
−A線拡大断面図である。 図において、1は金属板製ブラケット、2は凹部、3は
継手杆支持用金属製短管、4は短管付きブラケット、5
は溝側板、6は支柱、7はボルト、8は継手柱、9はビ
ームパイプ、10は連結具、16はボルト挿通用透孔で
ある。
Claims (1)
- 上下方向に延長する断面溝形の金属板製ブラケット1の
溝底部に、溝山方向に延長する複数の凹部2が上下方向
に間隔をおいて設けられ、各凹部2にそれぞれ継主杵支
持用金属製短管3が嵌合されて溶接により固着されて、
短管付きブラケット4が構成され、前記ブラケット1の
各溝側板5の間に支柱6が配置されてボルト7により固
定され、前記短管3に継手柱8の中間部が嵌挿され、そ
の継手柱8の両端部にはビームパイプ9の端部が嵌挿さ
れ、継手柱8の端部とビームパイプ9の端部とにわたっ
て連結具10が挿通されていることを特徴とするガード
フェンスにおけるビームパイプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178181U JPS6029460Y2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ガ−ドフエンスにおけるビ−ムパイプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178181U JPS6029460Y2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ガ−ドフエンスにおけるビ−ムパイプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885617U JPS5885617U (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6029460Y2 true JPS6029460Y2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=33307460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18178181U Expired JPS6029460Y2 (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ガ−ドフエンスにおけるビ−ムパイプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029460Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP18178181U patent/JPS6029460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885617U (ja) | 1983-06-10 |
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