JPS6029507B2 - 人体特にスキ−ヤ−を風力を利用し推進する装置 - Google Patents
人体特にスキ−ヤ−を風力を利用し推進する装置Info
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- JPS6029507B2 JPS6029507B2 JP52051905A JP5190577A JPS6029507B2 JP S6029507 B2 JPS6029507 B2 JP S6029507B2 JP 52051905 A JP52051905 A JP 52051905A JP 5190577 A JP5190577 A JP 5190577A JP S6029507 B2 JPS6029507 B2 JP S6029507B2
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- Japan
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- belt
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D17/00—Parachutes
- B64D17/02—Canopy arrangement or construction
- B64D17/14—Canopy arrangement or construction with skirt or air-deflecting panels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H8/00—Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
- B63H8/10—Kite-sails; Kite-wings; Control thereof; Safety means therefor
- B63H8/16—Control arrangements, e.g. control bars or control lines
-
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-
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- B63H8/56—Devices to distribute the user's load, e.g. harnesses
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帆具の繋素を身体に固定したベルトと結合し
て、パラシュート式帆具で風力を利用することによって
身体を推進するための装置に関する。
て、パラシュート式帆具で風力を利用することによって
身体を推進するための装置に関する。
風となって現われる気流を例えば帆具によって騒動力と
して利用しうるようにすることは、古くから知られてい
る。
して利用しうるようにすることは、古くから知られてい
る。
この場合、特に問題になるのは、地上に沿って好ましく
は滑走する人体の推進運動のために、特に人体に対する
風力の多かれ少かれ直接的な作用を利用しうるようにす
ることである。この場合、上記の過程を実行しやすい、
なるべく危険のない方法で可能にすることばかりでなく
、このために使用される装置を使用時も不便用時も操作
に関して簡単かつ容易に取扱うことができるようにする
ことが、特に重要である。生じる風力がそれぞれの場合
ごとに、一般に非常に大きな変動と不規則性を伴うこと
があるだけに、上述の要求に合致しうろことは重要であ
る。前述の困難に十分に対処することが、本発明の本質
の根底にある問題である。
は滑走する人体の推進運動のために、特に人体に対する
風力の多かれ少かれ直接的な作用を利用しうるようにす
ることである。この場合、上記の過程を実行しやすい、
なるべく危険のない方法で可能にすることばかりでなく
、このために使用される装置を使用時も不便用時も操作
に関して簡単かつ容易に取扱うことができるようにする
ことが、特に重要である。生じる風力がそれぞれの場合
ごとに、一般に非常に大きな変動と不規則性を伴うこと
があるだけに、上述の要求に合致しうろことは重要であ
る。前述の困難に十分に対処することが、本発明の本質
の根底にある問題である。
本発明によればこの問題は、上記の特殊な条件に対応し
て、まず第一に、気流方向に見て帆具の左側と右側にそ
れぞれ少くとも1本の操縦素をベルトに向かって伸張す
ることによって達成される。上記の措置によって、危険
の場合ばかりでなく、希望の目標に到達した時にも、即
座に帆具を取外し、作動しなくすることが出来る。
て、まず第一に、気流方向に見て帆具の左側と右側にそ
れぞれ少くとも1本の操縦素をベルトに向かって伸張す
ることによって達成される。上記の措置によって、危険
の場合ばかりでなく、希望の目標に到達した時にも、即
座に帆具を取外し、作動しなくすることが出来る。
その場合、上記の固定具への前述の操縦素の整然とした
取付けを適当に行うことができ、しかも個々の要素がも
つれる恐れがないことが重要である。帆具の固定要素や
操縦要素のための前述の固定臭が榛等から成り、上記の
固定要素が東状にこの棒の上にまとめられ、それぞれの
東が例えば共同のシャツクルに端を結んで、間隔を置い
て並列して固定して保持されるならば、所望の取扱いの
ために好適な構成が得られる。帆具、特に牽引する「パ
ラシュート」を操縦し、これを右寄りまたは左寄りに片
側へ牽引力を働かせるようにする素、いわゆる操縦素に
対しても、この素をたやすく確実に把持しうるように保
持するために、固定臭に整然と配列することが特に重要
である。
取付けを適当に行うことができ、しかも個々の要素がも
つれる恐れがないことが重要である。帆具の固定要素や
操縦要素のための前述の固定臭が榛等から成り、上記の
固定要素が東状にこの棒の上にまとめられ、それぞれの
東が例えば共同のシャツクルに端を結んで、間隔を置い
て並列して固定して保持されるならば、所望の取扱いの
ために好適な構成が得られる。帆具、特に牽引する「パ
ラシュート」を操縦し、これを右寄りまたは左寄りに片
側へ牽引力を働かせるようにする素、いわゆる操縦素に
対しても、この素をたやすく確実に把持しうるように保
持するために、固定臭に整然と配列することが特に重要
である。
操縦素は好ましくは端樟を具備し、上記の繁素固定榛の
端部区域のかたわらまたは該区域内において引張ること
ができるように上記の棒に導き、上記の繁素の両端の東
が取付けてある場所に保持する。素固定臭の役割をする
前述の棒の長さと、スキ−ヤーの身体との間隔は、好ま
しくはスキーヤーが両腕を差出した時その手が大体棒の
両端区域にたやすく届くように選定する。
端部区域のかたわらまたは該区域内において引張ること
ができるように上記の棒に導き、上記の繁素の両端の東
が取付けてある場所に保持する。素固定臭の役割をする
前述の棒の長さと、スキ−ヤーの身体との間隔は、好ま
しくはスキーヤーが両腕を差出した時その手が大体棒の
両端区域にたやすく届くように選定する。
繋黍を保持する榛等を牽引されるスキーヤーの身体に装
着したベルトとの結合のために、やはり丈夫な素を使用
するのが適当であり、この素は両端を固定棒の両端と結
合することによって、三角形を形成する。
着したベルトとの結合のために、やはり丈夫な素を使用
するのが適当であり、この素は両端を固定棒の両端と結
合することによって、三角形を形成する。
前述の素固定棒は丈夫な管片として構成することもでき
る。この場合は上記の結合素を閉じた形にし、この管に
引導して置くこともできる。その場合、ベルトに取付け
た遠開式ロックが牽引傘と身体との間の牽引結合を確実
に固定する。
る。この場合は上記の結合素を閉じた形にし、この管に
引導して置くこともできる。その場合、ベルトに取付け
た遠開式ロックが牽引傘と身体との間の牽引結合を確実
に固定する。
その際、好ましくは三角形をなす結合素の頂点に更に固
定された止め環等も、遠開式ロックに係合される。最後
に、多かれ少かれけわしい勾配のゲレンデにおいても、
牽引傘を幾分高目‘こ上昇させることによって自由に操
作できることを確保し、十分な推進力が得られるように
することによって、牽引傘が地上で一層自由が利くよう
にすることが望ましいと考えられる。
定された止め環等も、遠開式ロックに係合される。最後
に、多かれ少かれけわしい勾配のゲレンデにおいても、
牽引傘を幾分高目‘こ上昇させることによって自由に操
作できることを確保し、十分な推進力が得られるように
することによって、牽引傘が地上で一層自由が利くよう
にすることが望ましいと考えられる。
この目的のために、操縦素を牽引傘の繋素の固定臭に対
して後方に例えば数メートル長く構成することができる
。その場合、この操縦索の後方延長部は互いに結合して
ループにするのが適当である。例えば取付けた柄樺でこ
の延長ループを引張ることによって、操縦素を一方また
は他方の前進または後退方向に適当に操縦し、操作する
ことができる。もちろんこの場合、上記の繋素固定具と
ベルトの間の結合素も適当に延長して置く。なお、本発
明の風力を利用した推進装置は推進力を得るためのみに
使用され、制動のために使用されることはない。次に本
発明の細部を図面にもとづき、実施例について詳細に説
明に、記述する。
して後方に例えば数メートル長く構成することができる
。その場合、この操縦索の後方延長部は互いに結合して
ループにするのが適当である。例えば取付けた柄樺でこ
の延長ループを引張ることによって、操縦素を一方また
は他方の前進または後退方向に適当に操縦し、操作する
ことができる。もちろんこの場合、上記の繋素固定具と
ベルトの間の結合素も適当に延長して置く。なお、本発
明の風力を利用した推進装置は推進力を得るためのみに
使用され、制動のために使用されることはない。次に本
発明の細部を図面にもとづき、実施例について詳細に説
明に、記述する。
第1図はパラシュート式に構成された、風をとらえる牽
引傘1の概略図を示す。
引傘1の概略図を示す。
この牽引傘は例えば縫い取りまたは補助的に縫い込んだ
素によって作られた個々の区画2を有し、これらの区画
はすべて牽引傘の頂部の開□3に至る。牽引傘の外側底
辺4には、こうして作られた幌具の保持のために、いわ
ゆる繁素5の一端が固定されている。繋索5の池端は整
然と東6,7,8,9にまとめてある。これらの東6な
し、し9はシャツクル10の中にある。シャツクル1川
ま丈夫な棒として構成された固定臭11に固定され、一
列に並列して配列され、棒の全長に配分されている。ま
たこの榛11にいわゆる操縦素12が導いてある。操縦
索12の二又状前端部13は傘1の布片14に取付けて
ある。その際これらの布片14に切込みによって関口1
5が作られる。関口15は希望によって操縦素12を引
くことによって閉じることがその他の場合は風圧で開放
されている。傘1の上記の操縦用開口部15は左右に対
称に構成されている。それによって、フラップの開閉に
応じて、傘1に働く空気圧により傘1を直進させ、ある
いは右寄りもしくは左寄り前進させることができる。す
なわち関口15を閉じた場合は、傘に働く圧力が大きく
なり、傘はこの側に行こうとする。なぜなら別の側では
空気が多かれ少かれ圧力を減少しつつ前方へ逸出するこ
とができるからである。牽引傘1に設けた開□部は点を
打って示した。
素によって作られた個々の区画2を有し、これらの区画
はすべて牽引傘の頂部の開□3に至る。牽引傘の外側底
辺4には、こうして作られた幌具の保持のために、いわ
ゆる繁素5の一端が固定されている。繋索5の池端は整
然と東6,7,8,9にまとめてある。これらの東6な
し、し9はシャツクル10の中にある。シャツクル1川
ま丈夫な棒として構成された固定臭11に固定され、一
列に並列して配列され、棒の全長に配分されている。ま
たこの榛11にいわゆる操縦素12が導いてある。操縦
索12の二又状前端部13は傘1の布片14に取付けて
ある。その際これらの布片14に切込みによって関口1
5が作られる。関口15は希望によって操縦素12を引
くことによって閉じることがその他の場合は風圧で開放
されている。傘1の上記の操縦用開口部15は左右に対
称に構成されている。それによって、フラップの開閉に
応じて、傘1に働く空気圧により傘1を直進させ、ある
いは右寄りもしくは左寄り前進させることができる。す
なわち関口15を閉じた場合は、傘に働く圧力が大きく
なり、傘はこの側に行こうとする。なぜなら別の側では
空気が多かれ少かれ圧力を減少しつつ前方へ逸出するこ
とができるからである。牽引傘1に設けた開□部は点を
打って示した。
第1図で明らかなように、傘の下部には大きな面16が
常に開放してあるので、この傘は風を受けると離陸して
上昇しようとする。従って、風がスキーヤーの後方から
前方へ向って吹いていて牽引傘1がスキーヤーの視界を
妨げる恐れのある場合にも、開口部16による牽引傘1
の上昇によってスキーヤーの視界が開けるようになる。
また、関口部16が無い場合においては、左右制御素1
2のいずれか一方を軽く引くことによって牽引傘1を左
右どちらかに移動させるか、又は最上部の繋索5を数肌
短くすることにより牽引傘1を上昇させることによって
スキーヤーの視界を確保することができる。第1図と第
2図で分かるように、左右の操縦索12の後端はそれぞ
れ柄樺17または18にまとめて保持され、この柄樟に
よってシャツクル10の区域で固定具11に、後方に引
張ることができるように通してある。
常に開放してあるので、この傘は風を受けると離陸して
上昇しようとする。従って、風がスキーヤーの後方から
前方へ向って吹いていて牽引傘1がスキーヤーの視界を
妨げる恐れのある場合にも、開口部16による牽引傘1
の上昇によってスキーヤーの視界が開けるようになる。
また、関口部16が無い場合においては、左右制御素1
2のいずれか一方を軽く引くことによって牽引傘1を左
右どちらかに移動させるか、又は最上部の繋索5を数肌
短くすることにより牽引傘1を上昇させることによって
スキーヤーの視界を確保することができる。第1図と第
2図で分かるように、左右の操縦索12の後端はそれぞ
れ柄樺17または18にまとめて保持され、この柄樟に
よってシャツクル10の区域で固定具11に、後方に引
張ることができるように通してある。
固定臭11には、第1図と第2図で明らかなように、丈
夫な結合素19が取付けてある。
夫な結合素19が取付けてある。
この素19の両方の外端は、綾11として構成された固
定具に、三角形をなすように固定されている。この三角
形の頂点にリング20がある。好ましくは結んで止めた
このリング20(第2図)に速開式ロックフック21が
係合する。他方ではこのフック21は止め輪22に枢着
され、この止め輪は別の止め論23に係合されている。
その場合、止め輪22,23自体は、牽引傘1によって
前進滑走駆動される人が装着するベルト24に固着され
ている。この場合、榛11の長さが適当であれば、ベル
ト24を装着する人が腕を伸ばした時、その手で操縦素
12の柄禅17,18をたやすく、簡単につかむことが
できるように、結合素19の長さ寸法を選定する。また
第2図で良く分かるように、繋素5はD字形結合片25
として構成され、枢着された樟11のシャツクルに結び
付けてある。
定具に、三角形をなすように固定されている。この三角
形の頂点にリング20がある。好ましくは結んで止めた
このリング20(第2図)に速開式ロックフック21が
係合する。他方ではこのフック21は止め輪22に枢着
され、この止め輪は別の止め論23に係合されている。
その場合、止め輪22,23自体は、牽引傘1によって
前進滑走駆動される人が装着するベルト24に固着され
ている。この場合、榛11の長さが適当であれば、ベル
ト24を装着する人が腕を伸ばした時、その手で操縦素
12の柄禅17,18をたやすく、簡単につかむことが
できるように、結合素19の長さ寸法を選定する。また
第2図で良く分かるように、繋素5はD字形結合片25
として構成され、枢着された樟11のシャツクルに結び
付けてある。
更に、やや長目の、結びつけた吊素50を曳素として設
けることもできる。発明の本質をなすものとして、更に
いわゆる制動素26がある。
けることもできる。発明の本質をなすものとして、更に
いわゆる制動素26がある。
その前端は傘1の頂部の開□3に至り、その外側に固定
されている。その場合重要なのは、この制動素26が傘
1の外側、すなわち風の方向に見て前下側に沿っている
ことである。後端は棒11のスロット27の中をすべり
、こうしてそこに保持され、かつ案内される。制動素の
端ループ28は速開式ロック29に引掛けてある。該フ
ック29自体はベルト24に担持された固定要素41に
枢着されている。帆具を目標地点で、または危険の場合
に即座に、作動しないようにしようとする時は、結合素
19の速開式ロックフック21を開放する。
されている。その場合重要なのは、この制動素26が傘
1の外側、すなわち風の方向に見て前下側に沿っている
ことである。後端は棒11のスロット27の中をすべり
、こうしてそこに保持され、かつ案内される。制動素の
端ループ28は速開式ロック29に引掛けてある。該フ
ック29自体はベルト24に担持された固定要素41に
枢着されている。帆具を目標地点で、または危険の場合
に即座に、作動しないようにしようとする時は、結合素
19の速開式ロックフック21を開放する。
それによってリング20が直ちに離脱し、傘1を風に対
して解放する。傘1はオチョコになった雨傘のように折
返されるが、この場合は完全にすぼめられ、従って風に
対してもはや大きな作用面を与えない。傘1は制動素2
6にだけ引掛っており、その回りに折たたまれ、または
すぼめられる。傘が風を受けて折たたまれる際に、更に
ねじれた場合、傘を次に整然と折たたむために上記の素
26が案内黍または目印素の役割をする。遠開式ロック
の操作と機能は第3図でたやすく分かる。
して解放する。傘1はオチョコになった雨傘のように折
返されるが、この場合は完全にすぼめられ、従って風に
対してもはや大きな作用面を与えない。傘1は制動素2
6にだけ引掛っており、その回りに折たたまれ、または
すぼめられる。傘が風を受けて折たたまれる際に、更に
ねじれた場合、傘を次に整然と折たたむために上記の素
26が案内黍または目印素の役割をする。遠開式ロック
の操作と機能は第3図でたやすく分かる。
この第3図の参照番号20はやはり止め輪22を介して
牽引傘1とベルト24を結合するためにロックフック2
1に引掛けた、結合素19のリングである。フック21
は通常、第2図に示す使用位置を有する。この位置でフ
ックの引掛け口301ま、ばね力でフックに強〈押圧さ
れる舌片31で閉じてある。舌片31はフック21の場
所31に取付けてある。しかしこの舌片は内側から押さ
れると、その前端がフックの端部から浮上がることがで
き、それによってリング20の離脱のためにフックの口
を開く、それによって傘1は前に説明したように、ベル
トから切離され、解放され、風を受けてすぼめられる。
上述の引外し操作を行うことができるように、ロックフ
ック21は適宜な操作のための把手34に枢着されてい
る。把手34を右手でっかみ、図示の矢印の方向に急激
に強く引く。フック21はそれによって第3図に示す位
置をとり、この位置でリング20は前述のように生じる
図示のフック関口部から脱出することができる。以上は
すこぶる迅速に遂行される。把手34の後端は更に細3
6によってベルト24に結合されているから、常にたや
すく確実に把持しうるようになっている。制動素26に
も、同機に機能する速開式ロックフック29が設けてあ
る。この場合、参照番号37はばね舌片、38は把手、
39と40はベルトへの固定手段である。フック29も
、ベルトに保持された止め輪41に枢着されている。と
りわけこの傘を急勾配のゲレンデで上昇させて置くこと
が問題になる時に、牽引傘1に対して操縦索延長部によ
って一種の遠隔制御を行うこともできることを、第4図
にもとづいて概略図で示す。
牽引傘1とベルト24を結合するためにロックフック2
1に引掛けた、結合素19のリングである。フック21
は通常、第2図に示す使用位置を有する。この位置でフ
ックの引掛け口301ま、ばね力でフックに強〈押圧さ
れる舌片31で閉じてある。舌片31はフック21の場
所31に取付けてある。しかしこの舌片は内側から押さ
れると、その前端がフックの端部から浮上がることがで
き、それによってリング20の離脱のためにフックの口
を開く、それによって傘1は前に説明したように、ベル
トから切離され、解放され、風を受けてすぼめられる。
上述の引外し操作を行うことができるように、ロックフ
ック21は適宜な操作のための把手34に枢着されてい
る。把手34を右手でっかみ、図示の矢印の方向に急激
に強く引く。フック21はそれによって第3図に示す位
置をとり、この位置でリング20は前述のように生じる
図示のフック関口部から脱出することができる。以上は
すこぶる迅速に遂行される。把手34の後端は更に細3
6によってベルト24に結合されているから、常にたや
すく確実に把持しうるようになっている。制動素26に
も、同機に機能する速開式ロックフック29が設けてあ
る。この場合、参照番号37はばね舌片、38は把手、
39と40はベルトへの固定手段である。フック29も
、ベルトに保持された止め輪41に枢着されている。と
りわけこの傘を急勾配のゲレンデで上昇させて置くこと
が問題になる時に、牽引傘1に対して操縦索延長部によ
って一種の遠隔制御を行うこともできることを、第4図
にもとづいて概略図で示す。
この場合、操縦素42は傘から隔たる側に、適当な数メ
ートル延長されている。なお端部は更にループ43によ
って互いに結合されている。ベルト24と結合される素
、すなわち固定素19もその際もちろん適当な長さにし
てある。端環45を備えた延長素44を止め環20に取
付け、端環45だけを上述のように遠開式にベルトと結
合することによって、前述のことを行うことができる。
この場合も更に吊素46を曳素として設けることができ
る。上記の素を良くまとめて保持するために、補助リン
グ47を延長素44に結び付けることができる。
ートル延長されている。なお端部は更にループ43によ
って互いに結合されている。ベルト24と結合される素
、すなわち固定素19もその際もちろん適当な長さにし
てある。端環45を備えた延長素44を止め環20に取
付け、端環45だけを上述のように遠開式にベルトと結
合することによって、前述のことを行うことができる。
この場合も更に吊素46を曳素として設けることができ
る。上記の素を良くまとめて保持するために、補助リン
グ47を延長素44に結び付けることができる。
操縦素42を引張ることができるようにこのリング47
に通す。この場合もう1つの柄樺48を操従索42のル
ープ43に、手の届く所に結び付けることができる。こ
の柄樺で選択により図示の矢印49の2つの方向に張力
を加え、間隔を大きくとった牽引傘を希望に応じて右寄
りまたは左寄りに操従することができる。牽引傘の素を
整然と把持する固定具11を管片として構成すれば、絹
合索19は閉じた無機状ループとしてこの管片に引通す
ことができ、それによって固定臭への素の特別な固定手
段が不要になる。
に通す。この場合もう1つの柄樺48を操従索42のル
ープ43に、手の届く所に結び付けることができる。こ
の柄樺で選択により図示の矢印49の2つの方向に張力
を加え、間隔を大きくとった牽引傘を希望に応じて右寄
りまたは左寄りに操従することができる。牽引傘の素を
整然と把持する固定具11を管片として構成すれば、絹
合索19は閉じた無機状ループとしてこの管片に引通す
ことができ、それによって固定臭への素の特別な固定手
段が不要になる。
その他の場合も本発明の個々の部分の構成に対して更に
設計変更を加えることができる。このことは特に牽引傘
1の構造についていえる。傘1はそれぞれの場合に応じ
て大きさと形状を変えることができる。また、或る使用
期間の後、本来の目的から除外された普通のパラシュー
トを非常に安値でこの場合の用途のために再使用しうろ
ことが考えられる。その場合、調整のための改造を簡単
に行うことが考えられる。最後に、本発明の応用範囲は
帆走スキーに限らず、その性質に応じて同様に氷上帆走
に応用することができるし、また同機に水上スポーツに
も、また適当な地形でローラスケート・スポーツ等にも
応用できるものである。
設計変更を加えることができる。このことは特に牽引傘
1の構造についていえる。傘1はそれぞれの場合に応じ
て大きさと形状を変えることができる。また、或る使用
期間の後、本来の目的から除外された普通のパラシュー
トを非常に安値でこの場合の用途のために再使用しうろ
ことが考えられる。その場合、調整のための改造を簡単
に行うことが考えられる。最後に、本発明の応用範囲は
帆走スキーに限らず、その性質に応じて同様に氷上帆走
に応用することができるし、また同機に水上スポーツに
も、また適当な地形でローラスケート・スポーツ等にも
応用できるものである。
止め環20、舌片引付きロックフック21、把手34か
らなる、第2図に示した遠開式ロックの代わりに、自動
車安全ベルトで慣用の速開式ロックを素19とベルト2
4の結合に使用することもできる。
らなる、第2図に示した遠開式ロックの代わりに、自動
車安全ベルトで慣用の速開式ロックを素19とベルト2
4の結合に使用することもできる。
また、東状にまとめた繁素5の後端を棒11に着脱自在
に結合すれば、好都合である。
に結合すれば、好都合である。
この目的のために好ましくはD字形要素25を分解自在
に構成する。例えば帆具の整頓のために繁素5を榛11
から取外すことが必要であれば、D字形要素を分解する
ことによってそれを簡単に行うことができる。D字形要
素の代わりに別の分解可能な連結具を使用することは、
当業者にとって自明の理である。ベルト24から外され
、投げ出された帆具を、吊索44の代わりに、比較的細
い戻し索によって整頓することができる。
に構成する。例えば帆具の整頓のために繁素5を榛11
から取外すことが必要であれば、D字形要素を分解する
ことによってそれを簡単に行うことができる。D字形要
素の代わりに別の分解可能な連結具を使用することは、
当業者にとって自明の理である。ベルト24から外され
、投げ出された帆具を、吊索44の代わりに、比較的細
い戻し索によって整頓することができる。
戻し素の一端は吊素44と同様に素19に固定する。他
端は、ベルト24に吊したりールに巻取る。自動巻取り
式リールを使用することが好ましい。図示しない別の実
施例によれば気流方向に見て円形帆具の代わりに、別の
好ましくは規則的な幾何学形状、例えば長方形を選定す
ることができる。
端は、ベルト24に吊したりールに巻取る。自動巻取り
式リールを使用することが好ましい。図示しない別の実
施例によれば気流方向に見て円形帆具の代わりに、別の
好ましくは規則的な幾何学形状、例えば長方形を選定す
ることができる。
切抜いた面16は帆具の形状にかかわりなく、帆を地面
から浮上させるのに適している。
から浮上させるのに適している。
面16の代わりに、気流方向に見て帆具下半分では、帆
具の繋素固定点の間隔を帆具上半分より大きく選定する
ことも可能である。図示しない更に別の実施例によれば
、リング20は直径方向に差向けた1本の軸で互いに結
合した2個の突合せリングに置き換えることが可能であ
る。
具の繋素固定点の間隔を帆具上半分より大きく選定する
ことも可能である。図示しない更に別の実施例によれば
、リング20は直径方向に差向けた1本の軸で互いに結
合した2個の突合せリングに置き換えることが可能であ
る。
その場合、2個のりングはこの藤の回り‘こ回転するこ
とができる。この実施例では2つのりングの一方をフッ
ク21に引掛け、他方のリングを結合素19と結合する
。それによって、ベルト24を一緒に回さずに、帆具を
気流方向にある軸の回りに回動することが可能になる。
傘の面16がスタートのために上側に設計されている場
合は、上記のことがとりわけ好都合である。その場合、
スタートの間に操従素12によって傘を正しい位置に回
すことができる。
とができる。この実施例では2つのりングの一方をフッ
ク21に引掛け、他方のリングを結合素19と結合する
。それによって、ベルト24を一緒に回さずに、帆具を
気流方向にある軸の回りに回動することが可能になる。
傘の面16がスタートのために上側に設計されている場
合は、上記のことがとりわけ好都合である。その場合、
スタートの間に操従素12によって傘を正しい位置に回
すことができる。
第1図は、パラシュート式に構成された適当な構造の牽
引傘の形の帆と、適当に配列された付属の繁素および操
従素よりなる、本発明による、例えばスキーヤー用の装
置の概略図、第2図はこの第1図での特殊傘の素具およ
びスキーヤーの身体に装着されるベルトとの、付属結合
手段による結合部分の拡大図、第3図は、引外し位置に
ある結合手段の部分図、第4図は、牽引傘操従素の一種
の遠隔操作の構成の概略図を示す。 5・・・・・・撃素、10・・・・・・シャツクル、1
1・・・・・・固定具(榛)、12・・・・・・操縦
索、15,16・・・・・・牽引傘の閉口部、17,1
8・・…・把手、19・・・・・・引素(結合素)、2
4…・・・ベルト、26…・・・制動素、42・・・・
・・操従素、43・・・・・・端ループ、46・・・・
・・引網。 FIG.I FIG・ム FIG.2 FIG.3
引傘の形の帆と、適当に配列された付属の繁素および操
従素よりなる、本発明による、例えばスキーヤー用の装
置の概略図、第2図はこの第1図での特殊傘の素具およ
びスキーヤーの身体に装着されるベルトとの、付属結合
手段による結合部分の拡大図、第3図は、引外し位置に
ある結合手段の部分図、第4図は、牽引傘操従素の一種
の遠隔操作の構成の概略図を示す。 5・・・・・・撃素、10・・・・・・シャツクル、1
1・・・・・・固定具(榛)、12・・・・・・操縦
索、15,16・・・・・・牽引傘の閉口部、17,1
8・・…・把手、19・・・・・・引素(結合素)、2
4…・・・ベルト、26…・・・制動素、42・・・・
・・操従素、43・・・・・・端ループ、46・・・・
・・引網。 FIG.I FIG・ム FIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 1 身体に固定したベルト24と、風力を利用するため
のパラシユート式帆具1と、帆具1の繋索5とを有して
人体特にスキーヤーを風力を利用して推進する装置にお
いて、さらに、繋索5に連結された棒形固定具11と、
帆具1の形を制御するために一端部を帆具1に連結され
かつ固定具11によつて案内される少なくとも左右の操
縦索12と、固定具11に連結されかつ速開式ロツク装
置20,21,22,34,36を介してベルト24に
連結された結合索19とを包含することを特徴とする人
体特にスキーヤーを風力を利用して推進する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2619951.9 | 1976-05-06 | ||
| DE2619951A DE2619951C2 (de) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | Einrichtung zum vorwärtsbewegenden Antreiben des menschlichen Körpers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52146334A JPS52146334A (en) | 1977-12-06 |
| JPS6029507B2 true JPS6029507B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=5977173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52051905A Expired JPS6029507B2 (ja) | 1976-05-06 | 1977-05-06 | 人体特にスキ−ヤ−を風力を利用し推進する装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4127247A (ja) |
| JP (1) | JPS6029507B2 (ja) |
| AT (1) | AT362276B (ja) |
| CA (1) | CA1075976A (ja) |
| CH (1) | CH615833A5 (ja) |
| DE (1) | DE2619951C2 (ja) |
| ES (1) | ES458495A1 (ja) |
| FI (1) | FI65020C (ja) |
| FR (1) | FR2350249A1 (ja) |
| GB (1) | GB1568314A (ja) |
| IT (1) | IT1080918B (ja) |
| NO (1) | NO771509L (ja) |
| SE (1) | SE456238B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4699338A (en) * | 1985-03-15 | 1987-10-13 | Demlux Securities B.V. | Steerable parachute |
| US4722497A (en) * | 1985-05-20 | 1988-02-02 | Stanford John D | Variable and normally open vented parachute device and method of using and controlling a parachute device |
| FR2610895B1 (fr) * | 1987-02-17 | 1989-05-19 | Rose Andre | Dispositif de reglage en vol, de l'incidence d'une voilure porteuse, et voilure ainsi equipee |
| US5366182A (en) * | 1993-11-30 | 1994-11-22 | Roeseler William G | Kiteski |
| US5634651A (en) * | 1994-12-09 | 1997-06-03 | Universidad Catolica De Valparaiso | Land transportation device |
| US5909859A (en) * | 1996-03-28 | 1999-06-08 | Janicki; Stephen J. | Multi-rotor kite glider |
| AU2001289852A1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-03-13 | Edwin Lundgren | Control device for a steering kite on a boat |
| US6877697B2 (en) * | 2000-11-16 | 2005-04-12 | John D. Bellacera | Kite control systems |
| WO2002040124A1 (en) * | 2000-11-16 | 2002-05-23 | Bellacera John D | Kite control systems |
| US6513759B2 (en) * | 2001-03-12 | 2003-02-04 | Neil Pryde Limited | Sports kites |
| US6682018B2 (en) * | 2001-07-24 | 2004-01-27 | Maya Sinclaire | Releasable control yoke anchor system for kite |
| US6691954B1 (en) * | 2001-12-28 | 2004-02-17 | Ocean Rodeo Sports Inc. | Integrated kite control bar and controlled tension release safety device |
| US20040182968A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-23 | Gentry Donald Christy | Traction kite harness safety release |
| US7114457B1 (en) * | 2004-12-22 | 2006-10-03 | Stiers Luke D | Wakeboard jump enhancement system |
| US20130092796A1 (en) * | 2010-03-25 | 2013-04-18 | John T. Weinel | Speed limiting apparatus and method |
| US9469386B2 (en) | 2011-05-25 | 2016-10-18 | Neil Pryde Limited | Device for coupling of kite lines |
| GB2491201B (en) * | 2011-05-27 | 2014-08-06 | Lrb Global Consulting Ltd | A kite surfing harness safety release device |
| US11819094B2 (en) | 2020-10-27 | 2023-11-21 | Kite Global Llc | Swivel lock quick release device |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE145854C (ja) * | ||||
| US454325A (en) * | 1891-06-16 | Fire-escape | ||
| US996058A (en) * | 1910-12-27 | 1911-06-27 | John Burns | Parachute. |
| FR454437A (fr) * | 1912-10-29 | 1913-07-04 | Camille Canis | Parachute |
| DE344591C (de) * | 1918-10-23 | 1921-11-25 | August Riedinger | Fallschirm |
| US1777363A (en) * | 1928-03-23 | 1930-10-07 | Hawes Herbert Elihu | Parachute |
| US2405333A (en) * | 1942-08-06 | 1946-08-06 | Hiram W Sheridan | Two-speed parachute |
| US2384416A (en) * | 1944-03-17 | 1945-09-04 | Frank M Derry | Parachute |
| US2511263A (en) * | 1945-12-13 | 1950-06-13 | Earle F Hiscock | Parachute construction |
| US2447921A (en) * | 1946-03-22 | 1948-08-24 | Thomas Albert | Parachute shroud link |
| US2644656A (en) * | 1951-06-18 | 1953-07-07 | Peter W Zbock | Parachute, including a regulated air passage |
| FR1395715A (fr) * | 1964-03-04 | 1965-04-16 | Cerf-volant pour le sport nautique | |
| GB1145212A (en) * | 1967-01-27 | 1969-03-12 | Gq Parachute Comp Ltd | Improvements in or relating to parachutes |
| CH475770A (de) * | 1968-04-09 | 1969-07-31 | Hartmann Eduard | Schleppschirm, insbesondere zum Schleppen von skifahren |
| US4013248A (en) * | 1974-01-10 | 1977-03-22 | Kalabukhova Ljudmila Nikolaenv | Parachute equipment |
| US3987746A (en) * | 1975-09-22 | 1976-10-26 | Sun Sports Corporation Of America | Parasail launching and retrieving apparatus |
-
1976
- 1976-05-06 DE DE2619951A patent/DE2619951C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-04-05 CH CH424777A patent/CH615833A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-04-29 NO NO771509A patent/NO771509L/no unknown
- 1977-04-29 AT AT305877A patent/AT362276B/de active
- 1977-05-03 SE SE7705107A patent/SE456238B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-05-04 US US05/793,865 patent/US4127247A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-05-05 GB GB18957/77A patent/GB1568314A/en not_active Expired
- 1977-05-05 ES ES458495A patent/ES458495A1/es not_active Expired
- 1977-05-05 CA CA277,752A patent/CA1075976A/en not_active Expired
- 1977-05-05 FI FI771424A patent/FI65020C/fi not_active IP Right Cessation
- 1977-05-06 IT IT12598/77A patent/IT1080918B/it active
- 1977-05-06 JP JP52051905A patent/JPS6029507B2/ja not_active Expired
- 1977-05-06 FR FR7713927A patent/FR2350249A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2350249B1 (ja) | 1983-09-30 |
| ATA305877A (de) | 1980-09-15 |
| DE2619951A1 (de) | 1977-11-17 |
| ES458495A1 (es) | 1978-04-01 |
| NO771509L (no) | 1977-11-08 |
| GB1568314A (en) | 1980-05-29 |
| US4127247A (en) | 1978-11-28 |
| FI65020C (fi) | 1984-03-12 |
| AT362276B (de) | 1981-04-27 |
| CH615833A5 (ja) | 1980-02-29 |
| CA1075976A (en) | 1980-04-22 |
| IT1080918B (it) | 1985-05-16 |
| JPS52146334A (en) | 1977-12-06 |
| DE2619951C2 (de) | 1985-09-12 |
| FR2350249A1 (fr) | 1977-12-02 |
| FI65020B (fi) | 1983-11-30 |
| FI771424A7 (ja) | 1977-11-07 |
| SE456238B (sv) | 1988-09-19 |
| SE7705107L (sv) | 1977-11-07 |
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