JPS6029519B2 - ドライクリ−ニング方法 - Google Patents
ドライクリ−ニング方法Info
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- JPS6029519B2 JPS6029519B2 JP2166581A JP2166581A JPS6029519B2 JP S6029519 B2 JPS6029519 B2 JP S6029519B2 JP 2166581 A JP2166581 A JP 2166581A JP 2166581 A JP2166581 A JP 2166581A JP S6029519 B2 JPS6029519 B2 JP S6029519B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドライクリーニング用洗濯機に係り、さらに
詳しくは、1,1,2ートリクロロ−1,2,2−トリ
フルオロヱタンの如き比較的沸点が低く、高い揮発性を
有するフロロカーボン系の溶剤等を使用して、これをリ
サイクルするようにしたドライクリーニング方法に関す
るものである。
詳しくは、1,1,2ートリクロロ−1,2,2−トリ
フルオロヱタンの如き比較的沸点が低く、高い揮発性を
有するフロロカーボン系の溶剤等を使用して、これをリ
サイクルするようにしたドライクリーニング方法に関す
るものである。
本発明は、わが国でライセンス契約を締結している特公
昭51−10032号公報の改良に関するものである。
昭51−10032号公報の改良に関するものである。
即ち、本発明に使用されるドライクリーニング用の溶剤
としては、勿論パークロールエチレン等も使用すること
ができるが、溶剤を蒸発除去させるための仕上げ工程に
於ける熱処理を配慮すれば、1,1,2ートリクロロ−
1,2,2ートリフルオロェタンの如き比較的沸点が低
く、高い揮発性を有するフロロカーボン系の溶剤が好ま
しい。またクローズドシステムで該溶剤をリサイクルす
るもので、被洗浄物を乾燥した際の溶剤蒸気を回収する
のに活性炭を利用したシステムからなつている。また従
来、有機溶剤によるドライクリーニング用洗濯機に於い
ては、被洗浄物を洗浄するのに、毎回蒸溜した新液で洗
浄するためにコストが高く、さらに蒸溜装置が、フィル
ター等による機械的猿過方式では液体状の洗剤が除去で
きないという欠点があった。
としては、勿論パークロールエチレン等も使用すること
ができるが、溶剤を蒸発除去させるための仕上げ工程に
於ける熱処理を配慮すれば、1,1,2ートリクロロ−
1,2,2ートリフルオロェタンの如き比較的沸点が低
く、高い揮発性を有するフロロカーボン系の溶剤が好ま
しい。またクローズドシステムで該溶剤をリサイクルす
るもので、被洗浄物を乾燥した際の溶剤蒸気を回収する
のに活性炭を利用したシステムからなつている。また従
来、有機溶剤によるドライクリーニング用洗濯機に於い
ては、被洗浄物を洗浄するのに、毎回蒸溜した新液で洗
浄するためにコストが高く、さらに蒸溜装置が、フィル
ター等による機械的猿過方式では液体状の洗剤が除去で
きないという欠点があった。
なお先行技術として、特公昭50‐16589号公報の
第1図の実施例があるが、これは溶剤をリサイクルする
ようにした洗濯機を使用するドライクリーニングの方法
が開示されているが、汚染液の有効利用内至洗浄・濯ぎ
の繰り返しに対する配慮がなされていなかった。また実
公昭45−556号公報には、溶剤タンクを2個に分割
した例が開示されているが、少くとも3回以上の洗浄で
なければ濯ぎ効果は完全でなく、洗濯の投入が自動的に
なし得ないという欠点があった。
第1図の実施例があるが、これは溶剤をリサイクルする
ようにした洗濯機を使用するドライクリーニングの方法
が開示されているが、汚染液の有効利用内至洗浄・濯ぎ
の繰り返しに対する配慮がなされていなかった。また実
公昭45−556号公報には、溶剤タンクを2個に分割
した例が開示されているが、少くとも3回以上の洗浄で
なければ濯ぎ効果は完全でなく、洗濯の投入が自動的に
なし得ないという欠点があった。
本発明は叙上の事情に鑑みて創作されたものである。
即ち、汚れた被洗浄物を洗浄するための最初の洗浄は、
先に洗浄して少し低濃度に汚染はしているが、未だ支障
のない洗浄液で洗浄するようにし、そのかわりに完全な
蒸溜を行った再生新液で最後の濯ぎ洗いをするようにし
、全体をクローズドシステムにして、低汚染液をさらに
新液で希釈し、溶剤蒸気の上昇と液化溶剤の重力落下を
利用して、各機構の配置や段差に特別な配慮を施したと
ころにも特徴がある。即ち洗浄液タンクは、溶剤の汚染
度に応じていくっかのタンクを設ける必要があるが、好
ましい一例としては、被洗浄物を洗浄するためのワツシ
ャードラムの下部に移送タンクを配設し、別に3個の並
設したタンクを設けて、これを第3タンクから第2タン
クへ、また第2タンクから第1タンクへと順次段差を設
けて配設し、第3タンクに新液の溶剤を入れて、順次オ
−バーフローさせるのもよい。
先に洗浄して少し低濃度に汚染はしているが、未だ支障
のない洗浄液で洗浄するようにし、そのかわりに完全な
蒸溜を行った再生新液で最後の濯ぎ洗いをするようにし
、全体をクローズドシステムにして、低汚染液をさらに
新液で希釈し、溶剤蒸気の上昇と液化溶剤の重力落下を
利用して、各機構の配置や段差に特別な配慮を施したと
ころにも特徴がある。即ち洗浄液タンクは、溶剤の汚染
度に応じていくっかのタンクを設ける必要があるが、好
ましい一例としては、被洗浄物を洗浄するためのワツシ
ャードラムの下部に移送タンクを配設し、別に3個の並
設したタンクを設けて、これを第3タンクから第2タン
クへ、また第2タンクから第1タンクへと順次段差を設
けて配設し、第3タンクに新液の溶剤を入れて、順次オ
−バーフローさせるのもよい。
勿論この並設タンク等は上記の個数に限定されるもので
はなく、必要に応じて適宜増減可能である。以下図面に
示す本発明のドライクリーニング方法の一実施例に基づ
いて詳説する。
はなく、必要に応じて適宜増減可能である。以下図面に
示す本発明のドライクリーニング方法の一実施例に基づ
いて詳説する。
1は、回転式のワツシヤードラムで、被洗浄物はこの中
に投入される。
に投入される。
2aは第1分離器で、比重差分離方式からなるものであ
る。
る。
2bは第2分離器で、第1分離器2aより段差を設けて
並設されており、ガラスフィルターからなる櫨過式分離
方式からなっている。
並設されており、ガラスフィルターからなる櫨過式分離
方式からなっている。
この第2分離器2bに、1,1.2−トリクロロー1,
2,2ートリフルオロェタンの新液溶剤(以下新液フレ
オン溶剤という)をポンプ(図示せず)で注入する。
2,2ートリフルオロェタンの新液溶剤(以下新液フレ
オン溶剤という)をポンプ(図示せず)で注入する。
第2分離器2bとワッシャードラム1との中間には、第
3タンク3c、第2タンク3b、第1タンク3aが順次
段差を設けて連結されている。従って、第2分離器2b
に入れた新液フレオン溶剤は、第3タンク3c、第2タ
ンク3b、第1タンク3aと順次オーバーフローしなが
ら充満され、普通この新液フレオンは1200kg程度
の量であり、新液フレオン溶剤はこのようにして投入さ
れる。第1タンク3aに投入された新液フレオン溶剤は
、普通約120〆程度の量で、ポンプ4によってワツシ
ャードラムー内に錫液され、洗浄後、ワッシャードラム
1の下部に配位され移送タンク3dに、ボタンラップ5
を経由して落下しうるように連結されている。
3タンク3c、第2タンク3b、第1タンク3aが順次
段差を設けて連結されている。従って、第2分離器2b
に入れた新液フレオン溶剤は、第3タンク3c、第2タ
ンク3b、第1タンク3aと順次オーバーフローしなが
ら充満され、普通この新液フレオンは1200kg程度
の量であり、新液フレオン溶剤はこのようにして投入さ
れる。第1タンク3aに投入された新液フレオン溶剤は
、普通約120〆程度の量で、ポンプ4によってワツシ
ャードラムー内に錫液され、洗浄後、ワッシャードラム
1の下部に配位され移送タンク3dに、ボタンラップ5
を経由して落下しうるように連結されている。
また同量程度の第2タンク3bの溶剤は、同じくポンプ
4によってワッシャードラム1に揚液され、この際ワッ
シャードラムーの上部に連結された洗剤タンク6に充填
されている液状ソープを投入しうるようになっており、
洗浄後、ボタンラップ5を経由して移送タンク5に落下
した後、ポンプ7にて、カートリッチフィルター‐8を
経由して、第1タンク3aに還元しうるように連結され
ている。同機に第3タンク3cの溶剤は、ポンプ4にて
ワッシャードラム1に錫液されて洗浄後、ボタントラッ
プ5を経由して、第2タンク3bに還元しうるようにな
っている。従って、正常な運転時に入った場合には、第
1タンク3aと第2タンク3Dの溶剤は、新液フレオン
溶剤ではなく、洗浄後の若干の汚染物や、液状ソープを
含む洗浄液が充填されていることになる。そこで、次に
正常な運転状態に入った時の洗浄は、普通1サイクル1
8分程度の工程で行われるので、この手順を説明する。
先ず、ワツシャードラム1に被洗浄物を入れて、第1タ
ンク3aの洗浄液をポンプ4にてワッシャードラム1に
揚液するのであるが、この洗浄液とは、一度洗浄した低
濃度汚染物と、液状ソープを含むフレオン溶剤(以下低
濃度洗浄液という)である。
4によってワッシャードラム1に揚液され、この際ワッ
シャードラムーの上部に連結された洗剤タンク6に充填
されている液状ソープを投入しうるようになっており、
洗浄後、ボタンラップ5を経由して移送タンク5に落下
した後、ポンプ7にて、カートリッチフィルター‐8を
経由して、第1タンク3aに還元しうるように連結され
ている。同機に第3タンク3cの溶剤は、ポンプ4にて
ワッシャードラム1に錫液されて洗浄後、ボタントラッ
プ5を経由して、第2タンク3bに還元しうるようにな
っている。従って、正常な運転時に入った場合には、第
1タンク3aと第2タンク3Dの溶剤は、新液フレオン
溶剤ではなく、洗浄後の若干の汚染物や、液状ソープを
含む洗浄液が充填されていることになる。そこで、次に
正常な運転状態に入った時の洗浄は、普通1サイクル1
8分程度の工程で行われるので、この手順を説明する。
先ず、ワツシャードラム1に被洗浄物を入れて、第1タ
ンク3aの洗浄液をポンプ4にてワッシャードラム1に
揚液するのであるが、この洗浄液とは、一度洗浄した低
濃度汚染物と、液状ソープを含むフレオン溶剤(以下低
濃度洗浄液という)である。
ワツシャードラムは、毎分35回転程度の低速回転で約
3分間第1回目の洗浄がなされる。洗浄後の汚染液は、
高濃度の汚染物と、液状ソープを含むフレオン溶剤(以
下高濃度汚染液という)である。
3分間第1回目の洗浄がなされる。洗浄後の汚染液は、
高濃度の汚染物と、液状ソープを含むフレオン溶剤(以
下高濃度汚染液という)である。
この高濃度汚染液は、ボタントラップ5にて被洗浄物か
ら排出される糸暦等をふるいにかけた後、移送タンク3
dに落下される。移送タンク3dに落下した高濃度汚染
液は蒸溜缶からなる蒸溜装置9に、ポンプ7によって、
さらにカートリッチフィルター8を経由して移送される
。一方、ワッシヤードラム1内の被洗浄物は、この間に
約49段、間、高速で回転され、第1回目の脱液が行わ
れる。このようにして被洗浄物は、第1回目の脱液工程
で高濃度汚染液がある程度絞られた状態で、次に第2タ
ンク3bの洗浄液がポンプ4によってヮッシャードラム
ーに揚液される。
ら排出される糸暦等をふるいにかけた後、移送タンク3
dに落下される。移送タンク3dに落下した高濃度汚染
液は蒸溜缶からなる蒸溜装置9に、ポンプ7によって、
さらにカートリッチフィルター8を経由して移送される
。一方、ワッシヤードラム1内の被洗浄物は、この間に
約49段、間、高速で回転され、第1回目の脱液が行わ
れる。このようにして被洗浄物は、第1回目の脱液工程
で高濃度汚染液がある程度絞られた状態で、次に第2タ
ンク3bの洗浄液がポンプ4によってヮッシャードラム
ーに揚液される。
この洗浄液は、先に洗浄した極低濃度の汚染物を含むフ
レオン溶剤(以下極低濃度洗浄液という)であるが、液
状ソープの効力はかなり低下しているので、洗剤タンク
6内の液状ソープを普通250cc程度ワッシャードラ
ムー内に補給して、約1分49砂程度、同じく毎分35
回転程度の回転で、第2回目の洗浄が行われる。この第
2回目の洗浄を終了した洗浄液が、前述の低濃度洗浄液
であり、ボタントラツプ5を経由して移送タンク3dに
落下し、次にポンプ7にてカートリッチフィルター8を
通って第1回の洗浄で空いた第1タンク3aへ還元され
る。
レオン溶剤(以下極低濃度洗浄液という)であるが、液
状ソープの効力はかなり低下しているので、洗剤タンク
6内の液状ソープを普通250cc程度ワッシャードラ
ムー内に補給して、約1分49砂程度、同じく毎分35
回転程度の回転で、第2回目の洗浄が行われる。この第
2回目の洗浄を終了した洗浄液が、前述の低濃度洗浄液
であり、ボタントラツプ5を経由して移送タンク3dに
落下し、次にポンプ7にてカートリッチフィルター8を
通って第1回の洗浄で空いた第1タンク3aへ還元され
る。
この間にまた被洗浄物の入っているワツシヤードラム1
は、約3現砂間程度高速で回転されて、第2回目の脱液
が行われる。
は、約3現砂間程度高速で回転されて、第2回目の脱液
が行われる。
最後に同量の約120その第3タンク3cの洗浄液が、
ポンプ4によってワッシャードラム1に錫液されて、約
1分3硯砂、間の第3回目のすすぎ洗浄が行われた後、
ボタントラップ5を経由して移送タンク3dに落下し、
次にポンプ7でカートリッチフィルター8を通って、第
2タンク3bに還元される。
ポンプ4によってワッシャードラム1に錫液されて、約
1分3硯砂、間の第3回目のすすぎ洗浄が行われた後、
ボタントラップ5を経由して移送タンク3dに落下し、
次にポンプ7でカートリッチフィルター8を通って、第
2タンク3bに還元される。
この第2タンク3bに還元される洗浄液が極低濃度汚染
液であり、第3回目の洗浄に使用された第3タンク3c
の洗浄液が、再生された新液フレオン溶剤(以下再生新
液フレオン溶剤という)である。洗浄は、その後約2分
19秒間の第3脱液工程を径て、充分に洗浄液を振り切
った後、被洗浄物に含まれている溶剤分は、低温の除湿
された空気を当てて、ガスにてワッシャードラム1の上
部に活性炭を充填した2個のカーボンタンク10a’1
0bの一方のカーボンタンク10aにリントフィルター
11を経由して導かれて吸着される。
液であり、第3回目の洗浄に使用された第3タンク3c
の洗浄液が、再生された新液フレオン溶剤(以下再生新
液フレオン溶剤という)である。洗浄は、その後約2分
19秒間の第3脱液工程を径て、充分に洗浄液を振り切
った後、被洗浄物に含まれている溶剤分は、低温の除湿
された空気を当てて、ガスにてワッシャードラム1の上
部に活性炭を充填した2個のカーボンタンク10a’1
0bの一方のカーボンタンク10aにリントフィルター
11を経由して導かれて吸着される。
この乾燥工程は普通約7分3現砂、程度で、この間にワ
ッシャードラムーは低速回転されて被洗浄物は、完全に
幹燥される。以上の洗浄工程は、ロスを見込んでも普通
約18分程度で1サイクルを完了し、各時間は予め所望
の時間にセットされた各タイマーによって自動的に連続
運転され、1サイクルが完了すればブザーが鳴つて洗浄
の終了を知らせるようになっており、必要に応じて延長
タイマーにもセットできるようになっている。
ッシャードラムーは低速回転されて被洗浄物は、完全に
幹燥される。以上の洗浄工程は、ロスを見込んでも普通
約18分程度で1サイクルを完了し、各時間は予め所望
の時間にセットされた各タイマーによって自動的に連続
運転され、1サイクルが完了すればブザーが鳴つて洗浄
の終了を知らせるようになっており、必要に応じて延長
タイマーにもセットできるようになっている。
以上は洗浄サイクルの運転状況と、その構成を示したも
のであるが、次に洗浄液の蒸溜再生工程と、その構成に
就いて詳述する。
のであるが、次に洗浄液の蒸溜再生工程と、その構成に
就いて詳述する。
第一回目の洗浄による高濃度汚染液は、蒸溜缶からなる
蒸溜装置9に移送されるが、本実施例の蒸溜缶は、スチ
ーム管12が6回往復配管されており、スチームに間接
加熱で高濃度汚染液の溶剤分は蒸発して、蒸溜缶の最上
部に連続されたコンデンサーに上昇する。
蒸溜装置9に移送されるが、本実施例の蒸溜缶は、スチ
ーム管12が6回往復配管されており、スチームに間接
加熱で高濃度汚染液の溶剤分は蒸発して、蒸溜缶の最上
部に連続されたコンデンサーに上昇する。
従って、洗浄液の蒸溜装置として従来使われているよう
なフィルター等による機械的猿過を本実施例では採用し
ていないので、新鮮な溶剤分のみが蒸発回収できるので
、高濃度の汚染物や、先の洗剤用の液状ソープは完全に
除去することができ、これらは全てスラツジとして、吐
出口13より外部へ完全に分離・排出させることができ
る。蒸溜缶から蒸溜装置で蒸溜された蒸発溶剤は、第1
コンデンサー14aから引続いて第2コンデンサー14
bへと導かれる。
なフィルター等による機械的猿過を本実施例では採用し
ていないので、新鮮な溶剤分のみが蒸発回収できるので
、高濃度の汚染物や、先の洗剤用の液状ソープは完全に
除去することができ、これらは全てスラツジとして、吐
出口13より外部へ完全に分離・排出させることができ
る。蒸溜缶から蒸溜装置で蒸溜された蒸発溶剤は、第1
コンデンサー14aから引続いて第2コンデンサー14
bへと導かれる。
第1コンデンサー14aと第2コンデンサー14bは、
上下に配設されており、渦巻状に配管された計30本の
節管製のコイル15a,15bを通って周囲から冷却水
で循環冷却することにより、蒸発溶剤を液化させるもの
であるが、本実施例の場合には2台を上下に配設して、
その効率化を図っている。第2コンデンサー14bにて
完全に液化された液化溶剤中には、被洗浄物から蒸発し
た水分も含まれているので(このほかに活性炭に吸着さ
せた乾燥溶剤を、活性炭から脱着させる時に吹き込む生
蒸気の水分も含まれているが、この点に就いては後述す
る)、油水を分離する必要がある。
上下に配設されており、渦巻状に配管された計30本の
節管製のコイル15a,15bを通って周囲から冷却水
で循環冷却することにより、蒸発溶剤を液化させるもの
であるが、本実施例の場合には2台を上下に配設して、
その効率化を図っている。第2コンデンサー14bにて
完全に液化された液化溶剤中には、被洗浄物から蒸発し
た水分も含まれているので(このほかに活性炭に吸着さ
せた乾燥溶剤を、活性炭から脱着させる時に吹き込む生
蒸気の水分も含まれているが、この点に就いては後述す
る)、油水を分離する必要がある。
そのため第2コンデンサー14bの下部には分離器が連
結されている。分離器は本実施例の場合、比重差分雛方
式からなる第1分離器2aと、猿過式分離方式の第2分
離器2bからなっているが、第1分離器2aで分離され
た上澄みの水分はエアータンク16へ排出し、沈澱した
溶剤分は第2分離器2bへ導かれる。
結されている。分離器は本実施例の場合、比重差分雛方
式からなる第1分離器2aと、猿過式分離方式の第2分
離器2bからなっているが、第1分離器2aで分離され
た上澄みの水分はエアータンク16へ排出し、沈澱した
溶剤分は第2分離器2bへ導かれる。
但し、この第1分離器2aで沈澱した溶剤分は、未だ白
濁した水分を若干含む溶剤分であるため、第2分離器2
bによるガラスフィルターからなる櫨過式分離で、完全
なる溶剤分と水分に分離され、この水分は同じくエアー
タンク16へ排出され、この第2分離器2bから精製さ
れた完全なる溶剤分が、再生新液フレオン溶剤として第
3タンク3cに注がれて、最後の濯ぎ洗浄に使用される
ことになる。なお第3タンク3c、第2タンク3b、第
1タンク3a等に洗浄液が充填される際に排出されるエ
アーは、同じくエアータンク16に導かれる。
濁した水分を若干含む溶剤分であるため、第2分離器2
bによるガラスフィルターからなる櫨過式分離で、完全
なる溶剤分と水分に分離され、この水分は同じくエアー
タンク16へ排出され、この第2分離器2bから精製さ
れた完全なる溶剤分が、再生新液フレオン溶剤として第
3タンク3cに注がれて、最後の濯ぎ洗浄に使用される
ことになる。なお第3タンク3c、第2タンク3b、第
1タンク3a等に洗浄液が充填される際に排出されるエ
アーは、同じくエアータンク16に導かれる。
エアータンク16は、カーボンタンク10a,1obに
も連結されているので、第3タンク3c、第2タンク3
b、第1タンク3aから排出されるエアー中に含まれて
いる若干の蒸発溶剤は、同じく活性炭で吸着されること
になる。以上は、洗浄液の蒸溜再生工程と、その周辺の
構成を主として示したものであるが、全体的には相互に
リサィクルしうるように各機能がシステム連結されてい
るので、相互に関連した複合機能を果たしている。
も連結されているので、第3タンク3c、第2タンク3
b、第1タンク3aから排出されるエアー中に含まれて
いる若干の蒸発溶剤は、同じく活性炭で吸着されること
になる。以上は、洗浄液の蒸溜再生工程と、その周辺の
構成を主として示したものであるが、全体的には相互に
リサィクルしうるように各機能がシステム連結されてい
るので、相互に関連した複合機能を果たしている。
従って、最後に溶剤の回収工程と、その構成の中、活性
炭の吸・脱着関係に就いて補足の説明をする。活性炭を
充填したカーボンタンクは、乾燥溶剤や各タンク3a,
3b,3c,3d等から排出される蒸発溶剤等を吸着さ
せるためのものと、これを脱着させてものとを交互に使
用するために2台のカーボンタンク10a,10bが並
設されている。
炭の吸・脱着関係に就いて補足の説明をする。活性炭を
充填したカーボンタンクは、乾燥溶剤や各タンク3a,
3b,3c,3d等から排出される蒸発溶剤等を吸着さ
せるためのものと、これを脱着させてものとを交互に使
用するために2台のカーボンタンク10a,10bが並
設されている。
即ち、カーボンタンク10a,10bの下部には、生蒸
気lbを吹き込んで、活性炭に吸着した溶剤成分を蒸発
させて第1コンデンサー14aへ導入して液化させリサ
イクルするための配管がなされている。
気lbを吹き込んで、活性炭に吸着した溶剤成分を蒸発
させて第1コンデンサー14aへ導入して液化させリサ
イクルするための配管がなされている。
また上部のスチームヒーター17によって、外気18は
スチーム19によって加熱され、この加熱空気が、前述
のワッシャードラム1内の被洗浄物の乾燥や、活性炭の
乾燥や、スチーム脱着の乾燥用に利用されている。
スチーム19によって加熱され、この加熱空気が、前述
のワッシャードラム1内の被洗浄物の乾燥や、活性炭の
乾燥や、スチーム脱着の乾燥用に利用されている。
従って、活性炭は溶剤分の吸着・脱着・乾燥の3工程を
交互に繰り返えしうるように各バルブが設けられており
、第1コンデンサー14aから第2コンデンサー14b
を経由して、第1分離器2aと第2分離器2bから、エ
アータンク16を経由して再びカーボンタンク10a,
10bへのりサイクルが行われる。なお先の第1コンデ
ンサー14aの冷却は、クーリングタワーによって、ま
た第2コンデンサー14bはチラー冷却水循環によって
、また各バルブはエアー駆動方式になっており、前述の
タイマーと共に一括して操作盤(図示せず)に組み込ま
れている。また全ての機構は、安全且つ確実に運転され
るよう、精度の高い液温サ−モスタツト、水圧・空気圧
・蒸気圧・ブロアー圧等のスイッチ等の各安全装置も組
み込まれている。
交互に繰り返えしうるように各バルブが設けられており
、第1コンデンサー14aから第2コンデンサー14b
を経由して、第1分離器2aと第2分離器2bから、エ
アータンク16を経由して再びカーボンタンク10a,
10bへのりサイクルが行われる。なお先の第1コンデ
ンサー14aの冷却は、クーリングタワーによって、ま
た第2コンデンサー14bはチラー冷却水循環によって
、また各バルブはエアー駆動方式になっており、前述の
タイマーと共に一括して操作盤(図示せず)に組み込ま
れている。また全ての機構は、安全且つ確実に運転され
るよう、精度の高い液温サ−モスタツト、水圧・空気圧
・蒸気圧・ブロアー圧等のスイッチ等の各安全装置も組
み込まれている。
上記実施例は、本発明のドライクリーニング用洗濯機の
構成の一例を示したもので、溶剤の種類、洗浄液タンク
の配置や個数及び連結方法が上記実施例に限定されるも
のではないが、このほかにも、洗剤タンク、蒸溜装置、
コンデンサー、分離器等の種類や個数及びその連結方法
を適宜変更し得るもので、要はそれ等の機構が一体に組
み込まれてシステム化されているところに本発明のドラ
イクリーニング洗濯機の特徴がある。
構成の一例を示したもので、溶剤の種類、洗浄液タンク
の配置や個数及び連結方法が上記実施例に限定されるも
のではないが、このほかにも、洗剤タンク、蒸溜装置、
コンデンサー、分離器等の種類や個数及びその連結方法
を適宜変更し得るもので、要はそれ等の機構が一体に組
み込まれてシステム化されているところに本発明のドラ
イクリーニング洗濯機の特徴がある。
以上の構成からなる本発明のドライクリーニング方法の
効果を、次に詳述する。
効果を、次に詳述する。
第1の従来のドライクリーニング方法は、パークロルェ
チレンの如き中沸点溶剤の使用を主にシステム化して構
成されている。
チレンの如き中沸点溶剤の使用を主にシステム化して構
成されている。
これに対して本発明のドライクリーニング方法は、低沸
点域のフレオン溶剤にも適合しうるようにシステム化さ
れている。第2に、そのために従来のドライクリーニン
グ方法は乾燥に60〜80ooといいうかなりの温度を
かけている。
点域のフレオン溶剤にも適合しうるようにシステム化さ
れている。第2に、そのために従来のドライクリーニン
グ方法は乾燥に60〜80ooといいうかなりの温度を
かけている。
これに対し本発明のドライクリーニング方法ははるかに
低温の乾燥で十分に稼動しうる。第3に、このことから
従来のドライクリーニング方法は、30〜40分の1サ
イクル時間を必要とした。
低温の乾燥で十分に稼動しうる。第3に、このことから
従来のドライクリーニング方法は、30〜40分の1サ
イクル時間を必要とした。
これに対し本発明のドライクリーニング方法は、一番時
間のかかる乾燥時間を短縮したので、実施例で1サイク
ル18分の例をあげたが、実際には13分、長くて15
分という短縮されたサイクル時間で仕上げられる。第4
‘こ、従来の溶剤をリサイクルするようにしたドライク
リーニング方法に於いては、使用される洗浄液が、毎回
、蒸溜した新液溶剤で洗浄するものであったため、効率
の悪いものであったのに対し、本発明のドライクリーニ
ング方法は、洗浄後の汚染液を、高濃度汚染液、低濃度
汚染液、極低濃度汚染液の如くに分割して、高濃度汚染
液は蒸溜によって再生新液溶剤とし、低濃度汚染液は第
一回目の洗浄に、極低濃度汚染液は第二回目の洗浄に利
用するというように効率的な再生利用を可能にした。
間のかかる乾燥時間を短縮したので、実施例で1サイク
ル18分の例をあげたが、実際には13分、長くて15
分という短縮されたサイクル時間で仕上げられる。第4
‘こ、従来の溶剤をリサイクルするようにしたドライク
リーニング方法に於いては、使用される洗浄液が、毎回
、蒸溜した新液溶剤で洗浄するものであったため、効率
の悪いものであったのに対し、本発明のドライクリーニ
ング方法は、洗浄後の汚染液を、高濃度汚染液、低濃度
汚染液、極低濃度汚染液の如くに分割して、高濃度汚染
液は蒸溜によって再生新液溶剤とし、低濃度汚染液は第
一回目の洗浄に、極低濃度汚染液は第二回目の洗浄に利
用するというように効率的な再生利用を可能にした。
第5に従来のドライクリーニング方法は蒸溜装置として
、フィルター等による機械的櫨過を行っているものが多
く、そのために蒸溜が不完全で、また蒸溜にかなりの時
間を要していた。
、フィルター等による機械的櫨過を行っているものが多
く、そのために蒸溜が不完全で、また蒸溜にかなりの時
間を要していた。
これに対し本発明のドライクリーニング方法は、蒸溜缶
による精度の高い、効率的な蒸溜装置を採用している。
第6に本発明のドライクリーニングは、超微粒子汚染物
も除去されているので、逆汚染の心配が全くなく、臭気
汚染、細菌汚染、放射能汚染に対しても有効である。
による精度の高い、効率的な蒸溜装置を採用している。
第6に本発明のドライクリーニングは、超微粒子汚染物
も除去されているので、逆汚染の心配が全くなく、臭気
汚染、細菌汚染、放射能汚染に対しても有効である。
第7に各タンクに段差を設けて、常に再生した新溶剤で
順次希釈し、低濃度汚染の洗浄液や、極低濃度汚染の洗
浄液を、より清浄なものとしている。
順次希釈し、低濃度汚染の洗浄液や、極低濃度汚染の洗
浄液を、より清浄なものとしている。
第8に本発明のドライクリーニング方法は、溶剤ほかの
全量回収システムを採用している。
全量回収システムを採用している。
第9に、この点従来のドライクリーニング方法は、溶剤
を相当量補充しなければならず、かえってランニングコ
ストが高くついていた。これに対し本発明のドライクリ
ーニング方法は、最初に高価なフレオン等からなる低沸
点溶剤を使用するが、全く補充する必要がないために、
驚ろく程にランニングコストが安い。
を相当量補充しなければならず、かえってランニングコ
ストが高くついていた。これに対し本発明のドライクリ
ーニング方法は、最初に高価なフレオン等からなる低沸
点溶剤を使用するが、全く補充する必要がないために、
驚ろく程にランニングコストが安い。
第10に本発明のドライクリーニング方法は、蒸発溶剤
の上昇、および液化・オーバーフ。
の上昇、および液化・オーバーフ。
一等による自然重力落下方式で全体がシステム化されて
いる。第11に、そのために機構的に無理がなく、音が
静かで、故障がない。
いる。第11に、そのために機構的に無理がなく、音が
静かで、故障がない。
第12に、全自動管理、安全装置の完備、2独特間のフ
ル回転が可能である。
ル回転が可能である。
第13に、従来のドライクリーニング方法は、蒸溜装置
のフィルターの取替え、溶剤の補給等メィテナンスが大
変であったが、本発明のドライクリーニング方法は、婦
女子でも簡単に操作することのできるノーメインテナン
スのものであることも大きな特徴の一つである。
のフィルターの取替え、溶剤の補給等メィテナンスが大
変であったが、本発明のドライクリーニング方法は、婦
女子でも簡単に操作することのできるノーメインテナン
スのものであることも大きな特徴の一つである。
最後に、本発明のドライクリーニング方法は、スラッジ
の取り出し以外は、活性炭の吸脱着を始めとする完全ク
ローズドシステムなので臭気も全くなく、公害防止の完
全なる有効且つ適切なものである。
の取り出し以外は、活性炭の吸脱着を始めとする完全ク
ローズドシステムなので臭気も全くなく、公害防止の完
全なる有効且つ適切なものである。
なお本方法は、コンピューター制御による機構が全面的
に採用されているが、従来使用されているコンピュータ
ーコントロールと同機の機構なので、特にこれに就いて
は詳述しなかった。図面の簡単な説明図は本発明のドラ
イクリーニング方法の構成の要部を示す工程図である。
に採用されているが、従来使用されているコンピュータ
ーコントロールと同機の機構なので、特にこれに就いて
は詳述しなかった。図面の簡単な説明図は本発明のドラ
イクリーニング方法の構成の要部を示す工程図である。
1・・・・・・ワッシャードラム、2a・・・・・・比
重分離方式からなる第1分離器、2b・・・・・・渡過
式分離方式からなる第2分離器、3a・・・・・・洗浄
後タンクの第1タンク、3b・・・・・・洗浄後タンク
の第2タンク、3c・・・・・・洗浄後タンクの第3タ
ンク3d・・・・・・洗浄後タンクの移送タンク、6・
・…・洗剤タンク、9・・・・・・蒸溜缶からなる蒸溜
装置、10a,10b・・・・・・カーボンタンク、1
2・・・…間接加熱のスチーム管、14a・・・・・・
上部の第一コンデンサー、14b・・・・・・下部の第
二コンデンサー、16・・・・・・活性炭脱着用のスチ
ーム。
重分離方式からなる第1分離器、2b・・・・・・渡過
式分離方式からなる第2分離器、3a・・・・・・洗浄
後タンクの第1タンク、3b・・・・・・洗浄後タンク
の第2タンク、3c・・・・・・洗浄後タンクの第3タ
ンク3d・・・・・・洗浄後タンクの移送タンク、6・
・…・洗剤タンク、9・・・・・・蒸溜缶からなる蒸溜
装置、10a,10b・・・・・・カーボンタンク、1
2・・・…間接加熱のスチーム管、14a・・・・・・
上部の第一コンデンサー、14b・・・・・・下部の第
二コンデンサー、16・・・・・・活性炭脱着用のスチ
ーム。
Claims (1)
- 1 ワツシヤードラムと洗浄液タンクと蒸溜装置とカー
ボンタンクとコンデンンサーと分離器とを設けて溶剤を
リサイクルするようにした洗濯機を使用するドライクリ
ーニング方法に於いて、溶剤としてフロロカーボン系の
溶剤を使用し、上記洗浄液タンクをワツシヤードラムの
下部に配位された移送タンクと、3個の並設して段差を
設けた第3タンクと第2タンクと第1タンクの計4個と
し、第1タンクの洗浄液をワツシヤードラムに移送して
第一回目の洗浄を行い、該第一回目の洗浄後の汚染液を
移送タンクを経由して蒸溜装置へ移送し、次に第2タン
クの洗浄液をワツシヤードラムに移送して第二回目の洗
浄を行う際洗浄を投入し、その後該第二回目の洗浄後の
汚染液を移送タンクを経由して第1タンクに移送し、さ
らに第3タンクの洗浄溶剤をワツシヤードラムに移送し
て第三回目の洗浄を行つた後、該第三回目の洗浄後の汚
染液を移送タンクを経由して第2タンクに移送し、上記
蒸溜装置に移送した第一回目の洗浄後の汚染液を蒸溜装
置にて蒸溜し、該3回の洗浄工程を同一手順で自動的に
行うようにしたことを特徴とするドライクリーニング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166581A JPS6029519B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ドライクリ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166581A JPS6029519B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ドライクリ−ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136491A JPS57136491A (en) | 1982-08-23 |
| JPS6029519B2 true JPS6029519B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=12061329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166581A Expired JPS6029519B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | ドライクリ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260699A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Tokyo Sensen Kikai Seisakusho:Kk | 衣服類のドライクリーニング方法 |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2166581A patent/JPS6029519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136491A (en) | 1982-08-23 |
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