JPS6029541B2 - 閉じ込めプラズマ源を用いて蒸気から膜を生成させる方法および装置 - Google Patents
閉じ込めプラズマ源を用いて蒸気から膜を生成させる方法および装置Info
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- JPS6029541B2 JPS6029541B2 JP55055286A JP5528680A JPS6029541B2 JP S6029541 B2 JPS6029541 B2 JP S6029541B2 JP 55055286 A JP55055286 A JP 55055286A JP 5528680 A JP5528680 A JP 5528680A JP S6029541 B2 JPS6029541 B2 JP S6029541B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/0021—Reactive sputtering or evaporation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/24—Vacuum evaporation
- C23C14/32—Vacuum evaporation by explosion; by evaporation and subsequent ionisation of the vapours, e.g. ion-plating
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- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/50—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges
- C23C16/505—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges
- C23C16/507—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges using external electrodes, e.g. in tunnel type reactors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は混合物薄膜、ならびに閉じ込めプラズマ源を利
用して該薄膜を生成させる方法および装置に関する。
用して該薄膜を生成させる方法および装置に関する。
本発明の用途の1つは一体的太陽電池カバーであり、他
の用途は導電性透明酸化物の低温付着である。従来、宇
宙における高エネルギー粒子放射から太陽電池を守るた
めに太陽電池カバーが設けられている。
の用途は導電性透明酸化物の低温付着である。従来、宇
宙における高エネルギー粒子放射から太陽電池を守るた
めに太陽電池カバーが設けられている。
かかる太陽電池カバーは典型的には太陽電池の表面上に
接合させた薄い溶融シリカシートから成っている。その
接着剤の劣化を防ぐためにそのカバー上に紫外線遮断フ
ィルターを設けることが必要であった。これらの能力を
有するカバーは1978王9月25日付出願の米国特許
出願第945433号明細書に記載されている。宇宙で
のエネルギーシステムのために、軽量の太陽電池装置が
絶えず要望されている。
接合させた薄い溶融シリカシートから成っている。その
接着剤の劣化を防ぐためにそのカバー上に紫外線遮断フ
ィルターを設けることが必要であった。これらの能力を
有するカバーは1978王9月25日付出願の米国特許
出願第945433号明細書に記載されている。宇宙で
のエネルギーシステムのために、軽量の太陽電池装置が
絶えず要望されている。
人工衛星1個当たりのエネルギーの要求が増すにつれて
、より軽量な装置の要望も次第に増加している。現在、
比較的薄い〔すなわち51仏(2ミル)の〕高性能太陽
電池の製造が可能であるが、その軽量太陽電池を保護す
るための、性能が立証された軽量カバーは存在していな
い。新型の太陽電池カバーが開発されないならば、将釆
の衛星計画は、所要な電池寿命を与えるために51仏(
2ミル)の厚さの電池に102〜152〃(4〜6ミル
)の厚さのカバーを接合する事態に直面する可能性があ
る。従来、太陽電池の表面に直接カバーを付着させるた
めに数多くの試みがなされている。しかし、この問題の
真の解決を与える価格的に有効な製造法は出現していな
い。従って、新規の且つ改良された一体的太陽電池カバ
ーが要望されている。一般的に、本発明の目的は太陽電
池の膨張係数とほぼ同様な膨張係数を有する、改良され
た一体的太陽電池カバーを提供するとにある。
、より軽量な装置の要望も次第に増加している。現在、
比較的薄い〔すなわち51仏(2ミル)の〕高性能太陽
電池の製造が可能であるが、その軽量太陽電池を保護す
るための、性能が立証された軽量カバーは存在していな
い。新型の太陽電池カバーが開発されないならば、将釆
の衛星計画は、所要な電池寿命を与えるために51仏(
2ミル)の厚さの電池に102〜152〃(4〜6ミル
)の厚さのカバーを接合する事態に直面する可能性があ
る。従来、太陽電池の表面に直接カバーを付着させるた
めに数多くの試みがなされている。しかし、この問題の
真の解決を与える価格的に有効な製造法は出現していな
い。従って、新規の且つ改良された一体的太陽電池カバ
ーが要望されている。一般的に、本発明の目的は太陽電
池の膨張係数とほぼ同様な膨張係数を有する、改良され
た一体的太陽電池カバーを提供するとにある。
本発明のもう1つの目的は100仏までの厚さで生成さ
せることができ、上記特色を有する一体的太陽電池カバ
ーを提供することにある。
せることができ、上記特色を有する一体的太陽電池カバ
ーを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は閉じ込めプラズマ源を用いて
混合酸化物および(または)窒化物の膜を生成させる方
法および装置を提供することにある。
混合酸化物および(または)窒化物の膜を生成させる方
法および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は山一Si−○−Nの4成分系
から選ばれる組成物で膜を生成させる、上記特色を有す
る方法および装置を提供することにある。
から選ばれる組成物で膜を生成させる、上記特色を有す
る方法および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的はSb−Sn−○系から選ばれ
る物質で薄膜を生成させる、上記特色を有する方法およ
び袋層を提供することにある。
る物質で薄膜を生成させる、上記特色を有する方法およ
び袋層を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は薄膜用物質をln−Sn−○
系から選ぶ、上記特色を有する方法および装置を提供す
ることにある。本発明のもう1つの目的は閉じ込めプラ
ズマ源を用いて一体的太陽電池カバーを生成させる方法
および装置を提供することにある。
系から選ぶ、上記特色を有する方法および装置を提供す
ることにある。本発明のもう1つの目的は閉じ込めプラ
ズマ源を用いて一体的太陽電池カバーを生成させる方法
および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的はN−Sj−○−Nの4成分系
から選ばれる組成の混合酸化物および(または)窒化物
膜から一体的太陽電池カバーを生成させる、上記特色を
有する方法および装置を提供することにある。
から選ばれる組成の混合酸化物および(または)窒化物
膜から一体的太陽電池カバーを生成させる、上記特色を
有する方法および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は1つ以上の成分を化合物蒸気
として装置中に導入し、且つプラズマ活性源内の部位及
び一体的カバーを形成すべき太陽電池基体の表面である
部位のいずれか一方または両方で化学的に反応させて所
望の酸化物または窒化物にする、上記特色を有する方法
および装置を提供することにある。
として装置中に導入し、且つプラズマ活性源内の部位及
び一体的カバーを形成すべき太陽電池基体の表面である
部位のいずれか一方または両方で化学的に反応させて所
望の酸化物または窒化物にする、上記特色を有する方法
および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、400℃以下の温度で、太
陽電池基体上に一体的太陽電池カバーを生成させること
ができる、上記特色を有する方法および装置を提供する
ことにある。
陽電池基体上に一体的太陽電池カバーを生成させること
ができる、上記特色を有する方法および装置を提供する
ことにある。
本発明のもう1つの目的は一体的太陽電池カバーを極め
て迅速に生成させることができる、上記特色を有する方
法および装置を提供することにある。
て迅速に生成させることができる、上記特色を有する方
法および装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は基体の加熱を最小にしてロー
ル塗り塗膜中に薄膜を生成させるのに使用するのに特に
適している、上記特色を有する方法および装置を提供す
ることにある。
ル塗り塗膜中に薄膜を生成させるのに使用するのに特に
適している、上記特色を有する方法および装置を提供す
ることにある。
本発明のもう1つの目的はプラズマ源の侵食が本質的で
ない、上記特色を有する方法および装置を提供すること
にある。
ない、上記特色を有する方法および装置を提供すること
にある。
本発明のもう1つの目的は一体的太陽電池カバ−の生成
において化学反応が起こる、上記特色を有する方法およ
び装置を提供することにある。
において化学反応が起こる、上記特色を有する方法およ
び装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は連続作業を行うことができる
、上記特色を有する方法および装置を提供することにあ
る。本発明のその他の目的および特徴は、好ましい実施
態様を添付図面に関連して詳しく記載する以下の説明か
ら明らかとなるであろう。
、上記特色を有する方法および装置を提供することにあ
る。本発明のその他の目的および特徴は、好ましい実施
態様を添付図面に関連して詳しく記載する以下の説明か
ら明らかとなるであろう。
プラズマ活性源の使用により、太陽電池のような物品上
に、N−Si−○−Nの4成分系から選ばれる物質で混
合酸化物/窒化物の膜を生成させるために利用される方
法では、そのプラズマ活性源はキャピティ及びこのキャ
ビティ内に無線周波場を発生させる手段を有している。
に、N−Si−○−Nの4成分系から選ばれる物質で混
合酸化物/窒化物の膜を生成させるために利用される方
法では、そのプラズマ活性源はキャピティ及びこのキャ
ビティ内に無線周波場を発生させる手段を有している。
膜の少なくとも1つの成分を化合物蒸気として選ぶ。物
品の温度を約400つ0以下に保ってこの化合物蒸気を
少なくとも1つの他の成分と化学反応させて腰を生成さ
せる。第1図に示す、本発明を組み込んだ閉じ込めプラ
ズマ源を有する装置11は米国特許第3801355号
および第3922214号明細書中に開示されているよ
うなプラズマ活性源と同様のものである。
品の温度を約400つ0以下に保ってこの化合物蒸気を
少なくとも1つの他の成分と化学反応させて腰を生成さ
せる。第1図に示す、本発明を組み込んだ閉じ込めプラ
ズマ源を有する装置11は米国特許第3801355号
および第3922214号明細書中に開示されているよ
うなプラズマ活性源と同様のものである。
この装置11は容器12を有しており、この容器12に
は側壁13、頂壁14、底壁16がある。それで、図か
らわかるように、容器12は、円筒状キャビティ17を
形成する閉端円筒の形である。容器すなわち円筒12に
は頂部開□18があり、以下に説明するようにこの関口
18を通ってプラズマが放出される。容器12には底部
孔19があり、この孔19はパイプ21に連結しており
、このパイプ21は選択した気体をキャビティ17中に
導入するために利用される。容器12は容器が非蒸発性
キャビティとして作用するような材料、すなわちキャビ
ティ中で生成するプラズマによっても蒸発しない材料で
できている。
は側壁13、頂壁14、底壁16がある。それで、図か
らわかるように、容器12は、円筒状キャビティ17を
形成する閉端円筒の形である。容器すなわち円筒12に
は頂部開□18があり、以下に説明するようにこの関口
18を通ってプラズマが放出される。容器12には底部
孔19があり、この孔19はパイプ21に連結しており
、このパイプ21は選択した気体をキャビティ17中に
導入するために利用される。容器12は容器が非蒸発性
キャビティとして作用するような材料、すなわちキャビ
ティ中で生成するプラズマによっても蒸発しない材料で
できている。
利用される材料は比較的高い融点及び沸点を有する絶縁
材料である。例えば、容器すなわち円筒12は、壁から
の蒸発およびキヤビティの形の変形が極めて困難なよう
に、融点および沸点が極めて高い窒化棚秦製であり得る
。溶融石英は低パワープラズマ用キヤビテイの形成のた
めの比較的安価な、満足な材料となることが知られてい
る。無線周波エネルギーは、当業者に公知の容量結合ま
たは電磁結合などのような適当な方法でキャビティ中に
導入される。
材料である。例えば、容器すなわち円筒12は、壁から
の蒸発およびキヤビティの形の変形が極めて困難なよう
に、融点および沸点が極めて高い窒化棚秦製であり得る
。溶融石英は低パワープラズマ用キヤビテイの形成のた
めの比較的安価な、満足な材料となることが知られてい
る。無線周波エネルギーは、当業者に公知の容量結合ま
たは電磁結合などのような適当な方法でキャビティ中に
導入される。
円筒形容器12の周りにはらせん状に巻いた誘導コイル
22があって、適当な無線周波エネルギー源23に接続
している。無線周波源23は、例えば13.8MHzで
5〜磯Wの可能出力を有し得る。無線周波発生器から例
えば1.弧Wのような比較的低い出力をコイル22に与
えることにより、キャビテイを構成している二酸化珪素
の蒸発を引起すことなしで、第1図に示したプラズマ発
生器を作動させることが可能である。従って、二酸化珪
素または溶融シリカ製キャビティは非蒸発性キャビティ
として働く。真空室26がハウジング27で構成されて
いる。ハウジング27には、真空室26を真空にし且つ
容器12内のキャビティ17をも真空にするための適当
な真空源(図には示してない)に接続する関口28があ
る。ハウジング27はその中に容器12の全体が取付け
られるようなサイズでもよく、あるいは、ハウジング2
7は真空室26が容器12に設けられた開ロー8を通し
てキャビティ17と蓮適するような方法で容器12に取
付けられまたは連結されていてもよい。ハウジング27
内には、一体的太陽電池カバーを設けようとする1個以
上の太陽電池31の導入を可能にする手段(図には示し
てない)が設けられる。
22があって、適当な無線周波エネルギー源23に接続
している。無線周波源23は、例えば13.8MHzで
5〜磯Wの可能出力を有し得る。無線周波発生器から例
えば1.弧Wのような比較的低い出力をコイル22に与
えることにより、キャビテイを構成している二酸化珪素
の蒸発を引起すことなしで、第1図に示したプラズマ発
生器を作動させることが可能である。従って、二酸化珪
素または溶融シリカ製キャビティは非蒸発性キャビティ
として働く。真空室26がハウジング27で構成されて
いる。ハウジング27には、真空室26を真空にし且つ
容器12内のキャビティ17をも真空にするための適当
な真空源(図には示してない)に接続する関口28があ
る。ハウジング27はその中に容器12の全体が取付け
られるようなサイズでもよく、あるいは、ハウジング2
7は真空室26が容器12に設けられた開ロー8を通し
てキャビティ17と蓮適するような方法で容器12に取
付けられまたは連結されていてもよい。ハウジング27
内には、一体的太陽電池カバーを設けようとする1個以
上の太陽電池31の導入を可能にする手段(図には示し
てない)が設けられる。
かかる太陽電池31は通常の型のものであり、詳しくは
説明しない。混合酸化物および(または)窒化物の薄膜
を与えて太陽電池31のための一体的太陽電池カバーを
生成させるために第1図の装置を使用する場合、物質を
山一Sj−○−Nの4成分系から選択する。
説明しない。混合酸化物および(または)窒化物の薄膜
を与えて太陽電池31のための一体的太陽電池カバーを
生成させるために第1図の装置を使用する場合、物質を
山一Sj−○−Nの4成分系から選択する。
1つ以上の成分を化合物蒸気として装置中に導入し、そ
してプラズマ活性源内または太陽電池基体表面で化学反
応させて所要の酸化物または窒化物にし、この間太陽電
池基体を40000以下の温度に保つ。
してプラズマ活性源内または太陽電池基体表面で化学反
応させて所要の酸化物または窒化物にし、この間太陽電
池基体を40000以下の温度に保つ。
かくして第1図に示すように、三塩化アルミニウム(A
IC13)とシラン(Si比)とを酸素(02)と共に
混合気体としてパイプ21からキャビティ17中へ導入
する。無線周波エネルギー源23の作動により、キャピ
ティ内に無線周波場が生じ、キャビティ内の気体を電離
してプラズマを発生させる。このプラズマがキャビティ
内で化学反応を起こさせて、シランおよび三塩化アルミ
ニウムを酸化する。珪素含有生成物およびアルミニウム
含有生成物は蒸気の形であり、酸素プラズマ流と共に閉
口18を通って真空室26中へ入り、太陽電池31の底
面または表面に衝突する。珪素含有化合物およびアルミ
ニウム含有化合物の蒸気が活性酸素と共に太陽電池また
は太陽電池基体と衝突するとき、二酸化珪素(Si02
)と酸化アルミニウム(AI203)との混合膜が付着
する。この場合、酸素プラズマは太陽電池上に付着する
物質が十分に反応すること、換言すると付着時に十分な
酸化状態であることを助け且つ保証する。圧力差(真空
室26の圧力はキャピティ17内よりも低い)は、蒸気
流中の分子の基体への衝突自由行程を実質的に保持しな
がら、プラズマ源内の高圧領域中での持続プラズマ反応
を可能にする。キャビティ内や気体供給パイプ21内で
早期の熱分解および固体生成物の付着が起こらないよう
な化学反応の組み合わせのための物質を選んだ場合、装
置が定常状態で作動できる時間は実質的に無制限である
。従って、かかる装置を連続的にあるいは長時間作動さ
せることが可能であり、ロール塗りのような連続的作業
に特に適合している。以上、本発明の装置を珪素太陽電
池に一体的カバーを与えることに関して説明したが、同
じ装置を用いて太陽電池中のヒ化ガリウム(GaAs)
上にカバーを付着させることができる。太陽電池または
基体の劣化を防ぐため、付着温度は、基体温度が400
つ○以下に保たれるようにする。所望ならば、反応成分
気体の比率、全反応成分気体圧および無線周波エネルギ
ーのような種々の付着パラメーターを変化させることが
できる。カバーの熱風鞍張を基体の熱膨張にできるかぎ
り近づけることが望ましい。珪素基体からヒ化ガリウム
基体に変えた場合、熱膨張係数の一層高い混合物が付着
するのに有利なように反応成分気体化を変化させる必要
がある。例えば、酸化アルミニウム(AI203)およ
び二酸化珪素(Si02)の膜では、NC13:SiH
比を増加させてよりアルミニウムに富むガラスの付着を
促進することによってヒ化ガリウム基体に合わせる。か
かる物質の付着中およびこれらの物質を半導体基体に熱
力学的に合うように変性させるとき、同時に実証プレー
ト上に付着させてカバー層の透明が保たれていることを
立証することが望ましい。
IC13)とシラン(Si比)とを酸素(02)と共に
混合気体としてパイプ21からキャビティ17中へ導入
する。無線周波エネルギー源23の作動により、キャピ
ティ内に無線周波場が生じ、キャビティ内の気体を電離
してプラズマを発生させる。このプラズマがキャビティ
内で化学反応を起こさせて、シランおよび三塩化アルミ
ニウムを酸化する。珪素含有生成物およびアルミニウム
含有生成物は蒸気の形であり、酸素プラズマ流と共に閉
口18を通って真空室26中へ入り、太陽電池31の底
面または表面に衝突する。珪素含有化合物およびアルミ
ニウム含有化合物の蒸気が活性酸素と共に太陽電池また
は太陽電池基体と衝突するとき、二酸化珪素(Si02
)と酸化アルミニウム(AI203)との混合膜が付着
する。この場合、酸素プラズマは太陽電池上に付着する
物質が十分に反応すること、換言すると付着時に十分な
酸化状態であることを助け且つ保証する。圧力差(真空
室26の圧力はキャピティ17内よりも低い)は、蒸気
流中の分子の基体への衝突自由行程を実質的に保持しな
がら、プラズマ源内の高圧領域中での持続プラズマ反応
を可能にする。キャビティ内や気体供給パイプ21内で
早期の熱分解および固体生成物の付着が起こらないよう
な化学反応の組み合わせのための物質を選んだ場合、装
置が定常状態で作動できる時間は実質的に無制限である
。従って、かかる装置を連続的にあるいは長時間作動さ
せることが可能であり、ロール塗りのような連続的作業
に特に適合している。以上、本発明の装置を珪素太陽電
池に一体的カバーを与えることに関して説明したが、同
じ装置を用いて太陽電池中のヒ化ガリウム(GaAs)
上にカバーを付着させることができる。太陽電池または
基体の劣化を防ぐため、付着温度は、基体温度が400
つ○以下に保たれるようにする。所望ならば、反応成分
気体の比率、全反応成分気体圧および無線周波エネルギ
ーのような種々の付着パラメーターを変化させることが
できる。カバーの熱風鞍張を基体の熱膨張にできるかぎ
り近づけることが望ましい。珪素基体からヒ化ガリウム
基体に変えた場合、熱膨張係数の一層高い混合物が付着
するのに有利なように反応成分気体化を変化させる必要
がある。例えば、酸化アルミニウム(AI203)およ
び二酸化珪素(Si02)の膜では、NC13:SiH
比を増加させてよりアルミニウムに富むガラスの付着を
促進することによってヒ化ガリウム基体に合わせる。か
かる物質の付着中およびこれらの物質を半導体基体に熱
力学的に合うように変性させるとき、同時に実証プレー
ト上に付着させてカバー層の透明が保たれていることを
立証することが望ましい。
一体的太陽電池カバーは、所望の放射線保護を与えるた
め、所望の厚さ、例えば100〜200仏(数ミル)の
程度またはそれ以上の厚さに付着させることができる。
め、所望の厚さ、例えば100〜200仏(数ミル)の
程度またはそれ以上の厚さに付着させることができる。
装置および方法を第1図に関して説明したが、使用する
物質は蒸気の形で導入できると解すべきである。キャビ
ティ内のプラズマ中で液体のエーロゾルを生成させ且つ
気体を生成させることが可能であることも理解すべきで
ある。別法では、液体または粉末化合物をキャビティ中
に導入し、キャビティを形成する容器を蒸発させずに比
較的低いプラズマ源の出力限界で蒸発させることができ
る。本発明のもう1つの実施態様を第2図に示す。
物質は蒸気の形で導入できると解すべきである。キャビ
ティ内のプラズマ中で液体のエーロゾルを生成させ且つ
気体を生成させることが可能であることも理解すべきで
ある。別法では、液体または粉末化合物をキャビティ中
に導入し、キャビティを形成する容器を蒸発させずに比
較的低いプラズマ源の出力限界で蒸発させることができ
る。本発明のもう1つの実施態様を第2図に示す。
第2図の装置は第1図に示した装置と極めてよく似てい
るが、例えば真空室のような幾つかの部分が示されてい
ない。本発明のこの実施態様では、酸素と気体または酸
素含有気体混合物をパイプ21からキャビティ17中へ
導入し、キャビティ中で酸素プラズマを生成させ、頂部
閥口18から放出させて、酸素が太陽電池31の底側面
に接触するようにする。同時に第1図中に示した実施態
様に関して選ばれた1つ以上の成分を、キャビティ17
の外側にあるが、真空室を形成するハウジング内で且つ
被覆すべき基体すなわち太陽電池の表面近くにある補助
ノズル(図には示してない)から反応性気体として導入
する。プラズマ源内で発生された酸素プラズマは次に基
体表面でまたは表面付近で蒸気と化学反応して、第1図
に関して上述した方法と同じ方法で物質の混合膜を生成
させて太陽電池31上のカバーを与える。窒素、アンモ
ニア、硫黄含有化合物のような酸素以外の活性種を用い
て本発明の範囲内の酸化物、窒化物および硫化物を生成
させることができると解すべきである。
るが、例えば真空室のような幾つかの部分が示されてい
ない。本発明のこの実施態様では、酸素と気体または酸
素含有気体混合物をパイプ21からキャビティ17中へ
導入し、キャビティ中で酸素プラズマを生成させ、頂部
閥口18から放出させて、酸素が太陽電池31の底側面
に接触するようにする。同時に第1図中に示した実施態
様に関して選ばれた1つ以上の成分を、キャビティ17
の外側にあるが、真空室を形成するハウジング内で且つ
被覆すべき基体すなわち太陽電池の表面近くにある補助
ノズル(図には示してない)から反応性気体として導入
する。プラズマ源内で発生された酸素プラズマは次に基
体表面でまたは表面付近で蒸気と化学反応して、第1図
に関して上述した方法と同じ方法で物質の混合膜を生成
させて太陽電池31上のカバーを与える。窒素、アンモ
ニア、硫黄含有化合物のような酸素以外の活性種を用い
て本発明の範囲内の酸化物、窒化物および硫化物を生成
させることができると解すべきである。
シランは酸素と極めて反応性であってキャビティ内でS
i02粉末を生成して頂部閉口18を閉塞する可能性が
あるので、第1図に関して示した方法のシランの代わり
に別の物質を利用することが望ましいことがあることも
理解すべきである。かかる問題を避けるためには、より
反応性の低いオルト珪酸四エチル(TEOS)反応性の
低いオルト珪酸四エチル(TEOS)(C2&○)4S
iのような珪素化合物を選ぶことだけが必要である。本
発明の装置は、気体流中の結合幾何構造(coupli
ng鞍ometび)のために遅いプロセスになるのが主
な欠点であるが、アルゴンやヘリウムのような不活性気
体を用いるプラズマの発生に利用できることも理解すべ
きである。
i02粉末を生成して頂部閉口18を閉塞する可能性が
あるので、第1図に関して示した方法のシランの代わり
に別の物質を利用することが望ましいことがあることも
理解すべきである。かかる問題を避けるためには、より
反応性の低いオルト珪酸四エチル(TEOS)反応性の
低いオルト珪酸四エチル(TEOS)(C2&○)4S
iのような珪素化合物を選ぶことだけが必要である。本
発明の装置は、気体流中の結合幾何構造(coupli
ng鞍ometび)のために遅いプロセスになるのが主
な欠点であるが、アルゴンやヘリウムのような不活性気
体を用いるプラズマの発生に利用できることも理解すべ
きである。
不活性気体プラズマを利用する場合、反応性物質は蒸気
の形で供給する。第1図および第2図に示した装置の実
施態様の両方において、非蒸発型キャビティを使用する
ことがわかる。第3図に示す本発明のもう1つの実施態
様においては、蒸発型キャビティを用いる。
の形で供給する。第1図および第2図に示した装置の実
施態様の両方において、非蒸発型キャビティを使用する
ことがわかる。第3図に示す本発明のもう1つの実施態
様においては、蒸発型キャビティを用いる。
かくして、溶融シリカ(Si02)を選択し、この場合
キヤビティ内のプラズマの生成で高エネルギーが与えら
れてキャビティの壁内のSi02の蒸発が起こる。さら
に、補助気体をパイプからキャビティ中へ供給し、かく
して図面に見られるように、酸素と三塩化アルミニウム
とを導入し、キャビティ内で気体が生成して固体Si0
2の蒸発と組み合わさり、その結果キヤビティ内でアル
ミニウム化合物の酸化が起こり、得られた酸化アルミニ
ウム(AI2Q)とSi02とは酸素プラズマと共に関
口18を通って太陽電池31の底表面に衝突し、前述し
た方法で二酸化珪素と酸化アルミニウムとの混合物を生
成する。この装置には、二酸化珪素が蒸発するので、キ
ャビティ17を形成する容器12を定期的に取換えねば
ならないという欠点がある。キャビティを形成する容器
12の取換えを避けるため、二酸化珪素を粉末としてプ
ラズマ中に導入して蒸発させ、キャビティ中への二酸化
珪素の連続的供給を可能にすることができる。
キヤビティ内のプラズマの生成で高エネルギーが与えら
れてキャビティの壁内のSi02の蒸発が起こる。さら
に、補助気体をパイプからキャビティ中へ供給し、かく
して図面に見られるように、酸素と三塩化アルミニウム
とを導入し、キャビティ内で気体が生成して固体Si0
2の蒸発と組み合わさり、その結果キヤビティ内でアル
ミニウム化合物の酸化が起こり、得られた酸化アルミニ
ウム(AI2Q)とSi02とは酸素プラズマと共に関
口18を通って太陽電池31の底表面に衝突し、前述し
た方法で二酸化珪素と酸化アルミニウムとの混合物を生
成する。この装置には、二酸化珪素が蒸発するので、キ
ャビティ17を形成する容器12を定期的に取換えねば
ならないという欠点がある。キャビティを形成する容器
12の取換えを避けるため、二酸化珪素を粉末としてプ
ラズマ中に導入して蒸発させ、キャビティ中への二酸化
珪素の連続的供給を可能にすることができる。
別法では、キャビティを形成する容器12の形成に2つ
の物質を用い、キャビティ内でのプラズマの生成によっ
て両物質を蒸発させようにすることができる。かかる場
合には、種々の温度で比較的近い蒸気圧を有する2物質
を選ぶことが望ましい。第1図、第2図および第3図に
示した装置の実施態様において、無線周波コイルがキャ
ビティ17を形成する容器12を取り巻いている。所望
ならば、無線周波コイルは別の位置、例えば容器12の
下に設けることができると解釈すべきである。この場合
には、当業者に公知の集東器(fe似concenびa
tor、図面には示してない)を用いて東をキャビティ
のレベルへ移動させて上述のプラズマを生成させること
ができる。以上のことから、組成が山一Si−○−Nの
4成分系に入る一体的太陽電池カバーの付着が可能とな
ることは明らかである。
の物質を用い、キャビティ内でのプラズマの生成によっ
て両物質を蒸発させようにすることができる。かかる場
合には、種々の温度で比較的近い蒸気圧を有する2物質
を選ぶことが望ましい。第1図、第2図および第3図に
示した装置の実施態様において、無線周波コイルがキャ
ビティ17を形成する容器12を取り巻いている。所望
ならば、無線周波コイルは別の位置、例えば容器12の
下に設けることができると解釈すべきである。この場合
には、当業者に公知の集東器(fe似concenびa
tor、図面には示してない)を用いて東をキャビティ
のレベルへ移動させて上述のプラズマを生成させること
ができる。以上のことから、組成が山一Si−○−Nの
4成分系に入る一体的太陽電池カバーの付着が可能とな
ることは明らかである。
通常、被覆組成物は光学的透過率および基体との熱力学
的相溶性に基づいて選択される。膨張係数の表を下に示
す。第1表Si02十Si3N4、Si02十AI20
3または山N+Sj3N4系から組成物を選ぶことがで
きる。
的相溶性に基づいて選択される。膨張係数の表を下に示
す。第1表Si02十Si3N4、Si02十AI20
3または山N+Sj3N4系から組成物を選ぶことがで
きる。
使用される出発物質には、水素化物(すなわちトリエチ
ルアルミニウム)が含まれる。上述したように、プラズ
マ活性源は、これらの選択した物質を付着させて高速度
で十分に反応した混合膜を与えるために使用する。既に
指摘したように、所望の膿組成物を得るため、1種以上
の成分を化合物蒸気として装置中へ導入し、太陽電池内
あるいは太陽電池基体の所で化学反応させて所要な酸化
物または窒化物にする。太陽電池基体は40000以下
の温度に容易に保つことができるので、一体的太陽電池
カバーの適用でその性能が低下することはない。基体を
低温に保つことができるので、本発明の方法および装置
は高温に耐えられないシート材料上の連続ロール塗りに
特に適している。以上説明した方法および装置は薄膜被
覆物の生成において数多くの利点を有している。
ルアルミニウム)が含まれる。上述したように、プラズ
マ活性源は、これらの選択した物質を付着させて高速度
で十分に反応した混合膜を与えるために使用する。既に
指摘したように、所望の膿組成物を得るため、1種以上
の成分を化合物蒸気として装置中へ導入し、太陽電池内
あるいは太陽電池基体の所で化学反応させて所要な酸化
物または窒化物にする。太陽電池基体は40000以下
の温度に容易に保つことができるので、一体的太陽電池
カバーの適用でその性能が低下することはない。基体を
低温に保つことができるので、本発明の方法および装置
は高温に耐えられないシート材料上の連続ロール塗りに
特に適している。以上説明した方法および装置は薄膜被
覆物の生成において数多くの利点を有している。
一般に、低付着温度は、高熱、例えば約100〜150
qo以上の被覆温度に耐えられないプラスチックのよう
な基体上の被覆に利用することができる。本発明の方法
および装置による被覆速度はスパッタリングで得られる
速度よりもかなり高速度である。プラズマ源は非蒸発性
キヤビティの使用により、あるいはキャビティへ粉末状
物質を供給することによって連続的に使用することがで
きる。さらに、本発明の方法および装置を用いることが
できる数多くの用途があることを理解すべきである。
qo以上の被覆温度に耐えられないプラスチックのよう
な基体上の被覆に利用することができる。本発明の方法
および装置による被覆速度はスパッタリングで得られる
速度よりもかなり高速度である。プラズマ源は非蒸発性
キヤビティの使用により、あるいはキャビティへ粉末状
物質を供給することによって連続的に使用することがで
きる。さらに、本発明の方法および装置を用いることが
できる数多くの用途があることを理解すべきである。
最も重要な用途の中には、例えば酸化錫(Sn02)ま
たは酸化インジウム(1山05)のような導電性酸化物
および特に酸化ーィソジウムー錫(ITO)(ln−S
n−○)および酸化ーアンチモンー錫系から選ばれる導
電性の酸化物混合物の付着がある。N−Sj−○−Nの
4成分系から選ばれる物質の使用に関連して上述した方
法および装置はln−Sn−0およびSb−Sn−○系
から選ばれる物質について利用することができる。これ
らの後者の系から選んだ物質の利用方法を以下に示す。
錫およびアンチモンの場合に使用する他の反応成分気体
源には、揮発性ハロゲン化物または広範囲の有機金属化
合物が含まれる。インジウムの場合には、公知のハロゲ
ン化物が十分に揮発性ではないので、磁気の選択は有機
金属化合物に限定される。
たは酸化インジウム(1山05)のような導電性酸化物
および特に酸化ーィソジウムー錫(ITO)(ln−S
n−○)および酸化ーアンチモンー錫系から選ばれる導
電性の酸化物混合物の付着がある。N−Sj−○−Nの
4成分系から選ばれる物質の使用に関連して上述した方
法および装置はln−Sn−0およびSb−Sn−○系
から選ばれる物質について利用することができる。これ
らの後者の系から選んだ物質の利用方法を以下に示す。
錫およびアンチモンの場合に使用する他の反応成分気体
源には、揮発性ハロゲン化物または広範囲の有機金属化
合物が含まれる。インジウムの場合には、公知のハロゲ
ン化物が十分に揮発性ではないので、磁気の選択は有機
金属化合物に限定される。
第1図は本発明を組み込んだ装置であって、珪素化合物
およびアルミニウム化合物のプラズマ活性化キヤビティ
内酸化による二酸化珪素および酸化アルミニウムの付着
によって一体的太陽電池カバーを生成させるための1つ
の方法を示す装置の概略図であり、第2図はプラズマ活
性化酸素放出で珪素化合物およびアルミニウム化合物を
外部酸化することによって二酸化珪素および酸化アルミ
ニウムを付着させることによる−体的太陽電池カバーの
生成を示す、第1図と同様な概略図であり、第3図は、
アルミニウム化合物のプラズマ活性化キャビティ内酸化
の際に固体二酸化珪素を蒸発させることによって二酸化
珪素および酸化アルミニウムを付着させることによる一
体的太陽電池カバーの生成方法ならびに装置を示す、第
1図および第2図と同様な概略図である。 図中、1 1は装置、12は容器、17はキャビティ、
23は無線周波エネルギー源、26は真空室、27はハ
ウジング、31は太陽電池である。 FIG.−−lFIG.−−2 FIG.−‐3
およびアルミニウム化合物のプラズマ活性化キヤビティ
内酸化による二酸化珪素および酸化アルミニウムの付着
によって一体的太陽電池カバーを生成させるための1つ
の方法を示す装置の概略図であり、第2図はプラズマ活
性化酸素放出で珪素化合物およびアルミニウム化合物を
外部酸化することによって二酸化珪素および酸化アルミ
ニウムを付着させることによる−体的太陽電池カバーの
生成を示す、第1図と同様な概略図であり、第3図は、
アルミニウム化合物のプラズマ活性化キャビティ内酸化
の際に固体二酸化珪素を蒸発させることによって二酸化
珪素および酸化アルミニウムを付着させることによる一
体的太陽電池カバーの生成方法ならびに装置を示す、第
1図および第2図と同様な概略図である。 図中、1 1は装置、12は容器、17はキャビティ、
23は無線周波エネルギー源、26は真空室、27はハ
ウジング、31は太陽電池である。 FIG.−−lFIG.−−2 FIG.−‐3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤビテイおよびこのキヤビテイ内に無線周波場を
発生させるための手段とを有する閉じ込めプラズマ源の
使用により物品の表面に混合酸化物および(あるいは)
窒化物の固体被膜を生成させる方法において、キヤビテ
イの蒸発とは無関係に形成される化合物の蒸気を供給す
る工程、キヤビテイに気体を供給し、この気体を用いて
キヤビテイ内に気体プラズマをつくり出し、外部に形成
された磁場とは無関係にこの気体プラズマをキヤビテイ
から放出し、被覆しようとする物品の表面に衝突させる
工程及び化合物の蒸気から供給される被膜の化学成分の
少なくとも1種を選択し、気体プラズマの気体の少なく
とも1種を利用して、前記化合物の蒸気と被膜の他の化
学成分の少なくとも1種とを化学的に反応させて、化合
物蒸気と気体プラズマとの化学反応による固体被膜を物
品の表面に生成させる工程とを有することを特徴とする
該方法。 2 閉じ込めプラズマ源の使用により物品表面に混合酸
化物および(または)窒化物の固体被膜を生成させるた
めの装置において、キヤビテイを構成し且つそのキヤビ
テイと連通する出口開口を有する容器手段、容器に連結
し且つ容器の出口開口と連通する室を形成するハウジン
グ、ハウジング内の室および容器内のキヤビテイに真空
を供給する手段、上記ハウジングがその上に膜を生成さ
せる物品を受けるためにつくられていること、キヤビテ
イ内に無線周波場をつくる手段、気体プラズマをつくり
出すためキヤビテイ内に気体を導入してキヤビテイ内に
高圧をつくり出し、それによつて外部に形成された磁場
とは無関係に気体プラズマを出口開口から放出させ且つ
被覆しようとする表面を衝撃させる手段およびキヤビテ
イの蒸発とは無関係に形成される蒸気を導入して気体プ
ラズマと化学的に反応させて物品表面上に固体被膜を生
成する混合物を生成させる手段から成る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26598 | 1979-04-26 | ||
| US06/026,598 US4268711A (en) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | Method and apparatus for forming films from vapors using a contained plasma source |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145561A JPS55145561A (en) | 1980-11-13 |
| JPS6029541B2 true JPS6029541B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=21832733
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55055286A Expired JPS6029541B2 (ja) | 1979-04-26 | 1980-04-25 | 閉じ込めプラズマ源を用いて蒸気から膜を生成させる方法および装置 |
| JP60029211A Granted JPS60186072A (ja) | 1979-04-26 | 1985-02-16 | 太陽電池パネル |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029211A Granted JPS60186072A (ja) | 1979-04-26 | 1985-02-16 | 太陽電池パネル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4268711A (ja) |
| JP (2) | JPS6029541B2 (ja) |
| CA (1) | CA1146909A (ja) |
| CH (2) | CH648714A5 (ja) |
| DE (1) | DE3016022C2 (ja) |
| FR (1) | FR2455364B1 (ja) |
| GB (2) | GB2048230B (ja) |
| SG (1) | SG4984G (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4487162A (en) * | 1980-11-25 | 1984-12-11 | Cann Gordon L | Magnetoplasmadynamic apparatus for the separation and deposition of materials |
| US4471003A (en) * | 1980-11-25 | 1984-09-11 | Cann Gordon L | Magnetoplasmadynamic apparatus and process for the separation and deposition of materials |
| US4421592A (en) * | 1981-05-22 | 1983-12-20 | United Technologies Corporation | Plasma enhanced deposition of semiconductors |
| US4609424A (en) * | 1981-05-22 | 1986-09-02 | United Technologies Corporation | Plasma enhanced deposition of semiconductors |
| JPS5833829A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-28 | Toshiba Corp | 薄膜形成装置 |
| US4438183A (en) | 1982-08-25 | 1984-03-20 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Photoelectrochemical cell having photoanode with thin boron phosphide coating as a corrosion resistant layer |
| JPS5969142A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | Toshiba Corp | 膜形成方法及び膜形成装置 |
| US4451969A (en) * | 1983-01-10 | 1984-06-05 | Mobil Solar Energy Corporation | Method of fabricating solar cells |
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| FR2555360B1 (fr) * | 1983-11-17 | 1986-10-10 | Berenguer Marc | Dispositif pour la realisation de couches dielectriques minces a la surface de corps solides |
| EP0154482B1 (en) * | 1984-03-03 | 1990-05-16 | Stc Plc | Coating process |
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| JPH0764534B2 (ja) * | 1984-08-16 | 1995-07-12 | ゴ−ドン・エル・キヤン | 材料の分離および析出の電磁流体力学的装置および方法 |
| JPS61222534A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Anelva Corp | 表面処理方法および装置 |
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| ZA884511B (en) * | 1987-07-15 | 1989-03-29 | Boc Group Inc | Method of plasma enhanced silicon oxide deposition |
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|---|---|---|---|---|
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