JPS6029602B2 - ガラス繊維強化セメント板の製造法 - Google Patents
ガラス繊維強化セメント板の製造法Info
- Publication number
- JPS6029602B2 JPS6029602B2 JP5018477A JP5018477A JPS6029602B2 JP S6029602 B2 JPS6029602 B2 JP S6029602B2 JP 5018477 A JP5018477 A JP 5018477A JP 5018477 A JP5018477 A JP 5018477A JP S6029602 B2 JPS6029602 B2 JP S6029602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- slurry
- glass fiber
- fiber
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004568 cement Substances 0.000 title claims description 42
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 title claims description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 37
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 11
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 4
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 3
- -1 and if necessary Substances 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 240000002869 Tristellateia australasiae Species 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 230000005021 gait Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメントが含まれないガラス繊維配合の繊維ス
ラリー1と、ガラス繊維が含まれないセメントスラリ−
2とを時間的に相前後して抄造し積層することを特徴と
するガラス繊維強化セメント板の製造方法に係り、その
目的とするところはガラス繊維を補強材として歩留りよ
く強化セメント板を得ることができるガラス繊維強化セ
メント板の製造方法を提供するにある。
ラリー1と、ガラス繊維が含まれないセメントスラリ−
2とを時間的に相前後して抄造し積層することを特徴と
するガラス繊維強化セメント板の製造方法に係り、その
目的とするところはガラス繊維を補強材として歩留りよ
く強化セメント板を得ることができるガラス繊維強化セ
メント板の製造方法を提供するにある。
最近、ァスベストセメント板の製造に於いてアスベスト
の公害問題、資源枯渇による入手鍵等の理由によりアス
ベストの代替繊維としてガラス繊維を補強材として使用
したガラス繊維強化セメント板(CRC板)の研究、開
発がさかんであり、また将釆的にも有望であるが、その
製造方法としては通常、次のようなものがある。
の公害問題、資源枯渇による入手鍵等の理由によりアス
ベストの代替繊維としてガラス繊維を補強材として使用
したガラス繊維強化セメント板(CRC板)の研究、開
発がさかんであり、また将釆的にも有望であるが、その
製造方法としては通常、次のようなものがある。
(1)ダイレクトスプレー法
スプレー脱水法
(0) 法型法
(m)押出法
(N) 湿式抄造法
これらの方法の中では(1)の方法が最も広く採用され
ているが、この方法は最大の欠点として生産スピードが
遅く、生産性が上らないために大量生産に向かない点が
ある。
ているが、この方法は最大の欠点として生産スピードが
遅く、生産性が上らないために大量生産に向かない点が
ある。
また(0)の方法も現場作業向きではあるが、生産性が
悪く、また強度が発現しにくい等の欠点がある。(m)
の方法も生産性が低く、実用化されている例は少ない。
(W)の方法はハチェック法とも呼ばれるもので、これ
らの中では一番生産性に優れていて工場生産向きであり
、最近特に種々研究、検討されてきているが、セメント
とガラス繊維だけの配合では歩蟹り及び分散性が悪く、
抄造できない問題点がある。即ち、繊維としてGFの他
にアスベストを同時に配合し、必要であればパルプ等の
繊維を配合し、セメントと混合して抄造する。これはア
スベスト、パルプを配合することによりセメント粒子を
アスベスト、パルプの表面上に吸着させて抄造し、セメ
ントの歩留りを向上させるのであるが、この方法に於い
ては繊維が全配合の固型分に対して約1の重量%以上含
有されており、かつアスベスト単独、若しくはアスベス
ト十パルプの量が少なくとも4重量%以上含有されてい
る必要があって、アスベストを全く0にすることはでき
ない。つまり前述の如くアスベストの量が4重量%以下
になると、炉過スピードが遠く、セメントの歩留りが悪
くなるからである。本発明はかかる従釆の欠点を解消せ
んとするもので、以下添付図面に基いて詳細に説明する
。
悪く、また強度が発現しにくい等の欠点がある。(m)
の方法も生産性が低く、実用化されている例は少ない。
(W)の方法はハチェック法とも呼ばれるもので、これ
らの中では一番生産性に優れていて工場生産向きであり
、最近特に種々研究、検討されてきているが、セメント
とガラス繊維だけの配合では歩蟹り及び分散性が悪く、
抄造できない問題点がある。即ち、繊維としてGFの他
にアスベストを同時に配合し、必要であればパルプ等の
繊維を配合し、セメントと混合して抄造する。これはア
スベスト、パルプを配合することによりセメント粒子を
アスベスト、パルプの表面上に吸着させて抄造し、セメ
ントの歩留りを向上させるのであるが、この方法に於い
ては繊維が全配合の固型分に対して約1の重量%以上含
有されており、かつアスベスト単独、若しくはアスベス
ト十パルプの量が少なくとも4重量%以上含有されてい
る必要があって、アスベストを全く0にすることはでき
ない。つまり前述の如くアスベストの量が4重量%以下
になると、炉過スピードが遠く、セメントの歩留りが悪
くなるからである。本発明はかかる従釆の欠点を解消せ
んとするもので、以下添付図面に基いて詳細に説明する
。
本発明の最大の特徴は湿式(ハチヱック)抄造装置を使
用してガラス繊維強化セメント板を製造する際に、ガラ
ス繊維とセメントをそれぞれ別個のスラリーバットで沙
上げることにある。添付図は湿式(ハチェック)抄造装
置の一例を示すもので、任意の複数個のバット3a,.
3b…のいくつかの中にガラス繊維と水及び必要に応じ
て界面活性剤が配合された液、つまり繊維スラリー1を
投入し、残りにセメントと水及びパルプ等が配合された
セメントスラリー2を投入する。図示例ではバット3a
,3b,3cの3個を用い、第1番目と第3番目のバッ
ト3a,3cに繊維スラリー1を投入すると共に第2番
目のバット3bにセメントスラリ−2を投入してある。
この際、繊維スラリーーが投入されているバット3a,
3cの抄上げシリンダ4a,4cの網目は通常のハチェ
ックマシーンで使用される50〜6oメッシュでよいが
、セメントスラリー2のバッニト3bの秒上げシリンダ
4bの網目はこれよりも細かく、80〜100メッシュ
程度の範囲とする。また繊維スラリー1の濃度(ガラス
繊維の含有量)は任意であるが、セメントスラリー2の
パルプ含有量はセメント及び繊維類の全固形分使用量1
0の重量部に対し1〜4重量部とする。更に繊維スラリ
ー1におけるガラス繊維の配合量は上記の通り任意であ
って、限定するものではないが、0.1〜5重量%程度
がよい。またガラス繊維の種類はチョップストランド、
ウ−ル状のいずれでもよく、繊維の長さも任意であるが
・チョップドストランドの場合では通常1/4〜2イン
チ程度が好ましい。また、ガラスの組成の種類も耐アル
カリガラス繊維、E−ガラス繊維、Cーガラス繊維等の
いずれでもよいが、セメントの補強材としては耐アリカ
リガラス繊維が最も好ましい。ここで上記セメントスラ
リー2に於けるパルプの含有率を1〜4重量%としたの
は、これが4%以上になると最終製品の不燃性に於いて
問題があり、また1%以下であるとセメントの歩蟹りが
極端に悪くなるからである。またセメントスラリー2用
の抄上げシリンダ4bの網目を80〜100メッシュと
したのは、100メッシュ以上の細かい網目になると、
セメントの歩留りは向上するが、炉水性が悪くなり、8
0メッシュ以下の大きな網目になると、パルプの含有率
が1〜4重量%のセメントスラリー2ではセメントの歩
留りが悪くなるからである。しかして図示例の場合では
まず第1番目のバット3a内の繊維スラリー1が抄上げ
シリンダ4aにて抄上げられ炉過されてエンドレス状の
フェルト5上に秦移り、次に第2番目のバット3b内の
セメントスラリ−2が抄上げシリンダ4bにて抄上げら
れ炉過されて前記のガラス繊維の抄上げられたウェット
マット上に秦移り、更に第3番目のバット3c内の繊維
スラリー1が抄上げシリンダ4cにて妙上げられ炉過さ
れて第2層目のセメント層の上に秦移る。
用してガラス繊維強化セメント板を製造する際に、ガラ
ス繊維とセメントをそれぞれ別個のスラリーバットで沙
上げることにある。添付図は湿式(ハチェック)抄造装
置の一例を示すもので、任意の複数個のバット3a,.
3b…のいくつかの中にガラス繊維と水及び必要に応じ
て界面活性剤が配合された液、つまり繊維スラリー1を
投入し、残りにセメントと水及びパルプ等が配合された
セメントスラリー2を投入する。図示例ではバット3a
,3b,3cの3個を用い、第1番目と第3番目のバッ
ト3a,3cに繊維スラリー1を投入すると共に第2番
目のバット3bにセメントスラリ−2を投入してある。
この際、繊維スラリーーが投入されているバット3a,
3cの抄上げシリンダ4a,4cの網目は通常のハチェ
ックマシーンで使用される50〜6oメッシュでよいが
、セメントスラリー2のバッニト3bの秒上げシリンダ
4bの網目はこれよりも細かく、80〜100メッシュ
程度の範囲とする。また繊維スラリー1の濃度(ガラス
繊維の含有量)は任意であるが、セメントスラリー2の
パルプ含有量はセメント及び繊維類の全固形分使用量1
0の重量部に対し1〜4重量部とする。更に繊維スラリ
ー1におけるガラス繊維の配合量は上記の通り任意であ
って、限定するものではないが、0.1〜5重量%程度
がよい。またガラス繊維の種類はチョップストランド、
ウ−ル状のいずれでもよく、繊維の長さも任意であるが
・チョップドストランドの場合では通常1/4〜2イン
チ程度が好ましい。また、ガラスの組成の種類も耐アル
カリガラス繊維、E−ガラス繊維、Cーガラス繊維等の
いずれでもよいが、セメントの補強材としては耐アリカ
リガラス繊維が最も好ましい。ここで上記セメントスラ
リー2に於けるパルプの含有率を1〜4重量%としたの
は、これが4%以上になると最終製品の不燃性に於いて
問題があり、また1%以下であるとセメントの歩蟹りが
極端に悪くなるからである。またセメントスラリー2用
の抄上げシリンダ4bの網目を80〜100メッシュと
したのは、100メッシュ以上の細かい網目になると、
セメントの歩留りは向上するが、炉水性が悪くなり、8
0メッシュ以下の大きな網目になると、パルプの含有率
が1〜4重量%のセメントスラリー2ではセメントの歩
留りが悪くなるからである。しかして図示例の場合では
まず第1番目のバット3a内の繊維スラリー1が抄上げ
シリンダ4aにて抄上げられ炉過されてエンドレス状の
フェルト5上に秦移り、次に第2番目のバット3b内の
セメントスラリ−2が抄上げシリンダ4bにて抄上げら
れ炉過されて前記のガラス繊維の抄上げられたウェット
マット上に秦移り、更に第3番目のバット3c内の繊維
スラリー1が抄上げシリンダ4cにて妙上げられ炉過さ
れて第2層目のセメント層の上に秦移る。
これらの各々の秦移りの際にそれぞれコーチロール6a
,6b,6cにて加圧され、また乗移り後はサクション
ボックス7a,7b,7cにて脱水される。そして以後
は通常のハチェック抄造法と同様にメーキングロール8
に巻取り、所定の厚みになった時点で切断し、必要に応
じてプレス成形、養生等の後加工に供される。図中9は
ボトムロールである。尚、繊維スラリー1とセメントス
ラリー2の抄上げの順序及び抄上げ数は上記例以外に任
意に設定できる。本発明にあっては上記のように繊維ス
ラリーとセメントスラリーとを時間的に相前後して沙造
し積層するようにしているから、両スラリーの濃度、抄
上げシリンダの網目等を互いに他より独立して別個の最
適値に設定することができ、殊にセメントスラリーの条
件を繊維スラリーと拘りなく最適条件に容易に設定でき
るものであって、従来のようにスラス川こアスベストを
配合する必要もなく、ガラス繊維を補強材とした不燃性
の強化セメント板をセメントの歩蟹りよく連続して得る
ことができる利点がある。以下本発明を実施例に基づい
て具体的に説明する。
,6b,6cにて加圧され、また乗移り後はサクション
ボックス7a,7b,7cにて脱水される。そして以後
は通常のハチェック抄造法と同様にメーキングロール8
に巻取り、所定の厚みになった時点で切断し、必要に応
じてプレス成形、養生等の後加工に供される。図中9は
ボトムロールである。尚、繊維スラリー1とセメントス
ラリー2の抄上げの順序及び抄上げ数は上記例以外に任
意に設定できる。本発明にあっては上記のように繊維ス
ラリーとセメントスラリーとを時間的に相前後して沙造
し積層するようにしているから、両スラリーの濃度、抄
上げシリンダの網目等を互いに他より独立して別個の最
適値に設定することができ、殊にセメントスラリーの条
件を繊維スラリーと拘りなく最適条件に容易に設定でき
るものであって、従来のようにスラス川こアスベストを
配合する必要もなく、ガラス繊維を補強材とした不燃性
の強化セメント板をセメントの歩蟹りよく連続して得る
ことができる利点がある。以下本発明を実施例に基づい
て具体的に説明する。
添付図に示すハチェック抄造機を用い、第1及び第3の
バット3a,3cに0.5重量%の耐アルカリガラス繊
維を含有しかつ界面活性剤が1%配合された水、つまり
繊維スラリ−1を投入した。
バット3a,3cに0.5重量%の耐アルカリガラス繊
維を含有しかつ界面活性剤が1%配合された水、つまり
繊維スラリ−1を投入した。
他方第2番目のバット3bには普通ボルトランドセメン
ト及びパルプの岡型分重量比が聡:2でかつ水と混合し
たスラリー濃度が10%のセメントスラリ‐2を投入し
た。またバット3a+3cの繊維スラリ−1内の抄上げ
シリンダ4a,4cの絹目を60メッシュとすると共に
、バット3bのセメントスラリー2内の抄上げシリング
4bの網目を100メッシュとした。しかして5伽/分
の抄造スピードで繊維スラリー、セメントスラリー、繊
維スラリーの順番で抄上げ積層し、メーキングロールに
巻取り、6側の厚みになったところでこれを切断し、2
日間の水中養生及び7日間の自然養生を行なってガラス
繊維強化セメント板を得た。
ト及びパルプの岡型分重量比が聡:2でかつ水と混合し
たスラリー濃度が10%のセメントスラリ‐2を投入し
た。またバット3a+3cの繊維スラリ−1内の抄上げ
シリンダ4a,4cの絹目を60メッシュとすると共に
、バット3bのセメントスラリー2内の抄上げシリング
4bの網目を100メッシュとした。しかして5伽/分
の抄造スピードで繊維スラリー、セメントスラリー、繊
維スラリーの順番で抄上げ積層し、メーキングロールに
巻取り、6側の厚みになったところでこれを切断し、2
日間の水中養生及び7日間の自然養生を行なってガラス
繊維強化セメント板を得た。
添付図は本発明の一実施例の概略図である。
Claims (1)
- 1 セメントが含まれないガラス繊維配合の繊維スラリ
ーと、ガラス繊維が含まれないセメントスラリーとを時
間的に相前後して抄造し積層することを特徴とするガラ
ス繊維強化セメント板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018477A JPS6029602B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | ガラス繊維強化セメント板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018477A JPS6029602B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | ガラス繊維強化セメント板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53134816A JPS53134816A (en) | 1978-11-24 |
| JPS6029602B2 true JPS6029602B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=12852092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018477A Expired JPS6029602B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | ガラス繊維強化セメント板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029602B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-30 JP JP5018477A patent/JPS6029602B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53134816A (en) | 1978-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Okpala | Palm kernel shell as a lightweight aggregate in concrete | |
| CA1121994A (en) | Method for the production of glass fiber-reinforced gypsum sheets and gypsum board formed therefrom | |
| US4637860A (en) | Boards and panels | |
| US4085001A (en) | Fiber reinforced cementitious substrate | |
| US4296169A (en) | Wallboard having improved drying rate due to plural contacting fiber networks | |
| US6875503B1 (en) | Cementitious product in panel form and manufacturing process | |
| US4289536A (en) | Glass fiber reinforced cements and process for manufacture of same | |
| Sera et al. | Natural fibers as reinforcement | |
| IE45447B1 (en) | Improvements relating to asbestos-free fibre reinforced cementitious products | |
| JPS6029602B2 (ja) | ガラス繊維強化セメント板の製造法 | |
| Shafiq et al. | Durability of natural fibers in RHA mortar | |
| JPH068215A (ja) | 繊維性複合体特に二床式プレートの製造方法及び該方法により製造されたプレート | |
| JP2648248B2 (ja) | 窯業系建材の抄造製造法 | |
| JPH07292845A (ja) | 水硬性セメント板の製造方法 | |
| JPS6020335B2 (ja) | ガラス繊維強化セメント板の製造方法 | |
| JPS6120709A (ja) | 繊維セメント板の製造方法 | |
| RU2058970C1 (ru) | Способ изготовления цементных листов | |
| GB2051169A (en) | Process for the Production of Asbestos-free Building Board by the Take-up Method | |
| JPH0153606B2 (ja) | ||
| JPS61295007A (ja) | 繊維セメント板の製造方法 | |
| JPH01215504A (ja) | 繊維セメント板の製造方法 | |
| JPS598530B2 (ja) | 無機質軽量板の製造方法 | |
| CN121107780A (zh) | 一种耐候性纤维水泥板材及其制备方法和应用 | |
| JPH0461770B2 (ja) | ||
| JPH02305603A (ja) | 繊維セメント板の製造方法 |