JPS6029635B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6029635B2 JPS6029635B2 JP8584177A JP8584177A JPS6029635B2 JP S6029635 B2 JPS6029635 B2 JP S6029635B2 JP 8584177 A JP8584177 A JP 8584177A JP 8584177 A JP8584177 A JP 8584177A JP S6029635 B2 JPS6029635 B2 JP S6029635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- ink roller
- ink
- prevention mask
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多色文字車を用いた印字装置に関する。
インクローラを用いた印字装置において、1桁おきに活
字を覆う印字汚れ防止マスクを設け、このマスクを1桁
分のピッチだけ左右交互に移動させて1行を印字する方
式は桁ピッチを小さくすることができ、印字エネルギー
の問題を容易に解決することができる。
字を覆う印字汚れ防止マスクを設け、このマスクを1桁
分のピッチだけ左右交互に移動させて1行を印字する方
式は桁ピッチを小さくすることができ、印字エネルギー
の問題を容易に解決することができる。
ところでこのような印字装置において、インクローラを
回転軸方向に複数の異色部に分割し、多色印字を可能に
することが考えられる。
回転軸方向に複数の異色部に分割し、多色印字を可能に
することが考えられる。
しかしながら一般にインクローラはインクのしみ出し量
が少ないことから、鱗方向における端部を使用しないの
が常識である。このため、インクローラの色境界部に対
応した位置にある活字列間の距離は、他の活字列間の距
離よりも大きくする必要がある。しかしながらこのよう
にすると色境界部に対応した位置における活字列間のピ
ッチが他と異なってしまい、汚れ防止マスクを移動させ
た時に活字を覆わないマスクが出てくる。然るにこの時
にこのままハンマーで打撃して印字を行うと、活字を覆
わないマスクが必要以上にたわんでインクが不用意に紙
に付着する問題を有している。本発明は上記欠点を除去
するものであり、汚れ防止マスクを移動させた時に、イ
ンクローうの色境界部に対応した位置のマスクがハンマ
ーの打撃により必要以上にたわまないようにしたもので
ある。以下図面に従い説明する。第1図において、1は
インクローラ軸でla,lbの2色のインクローラを有
する。
が少ないことから、鱗方向における端部を使用しないの
が常識である。このため、インクローラの色境界部に対
応した位置にある活字列間の距離は、他の活字列間の距
離よりも大きくする必要がある。しかしながらこのよう
にすると色境界部に対応した位置における活字列間のピ
ッチが他と異なってしまい、汚れ防止マスクを移動させ
た時に活字を覆わないマスクが出てくる。然るにこの時
にこのままハンマーで打撃して印字を行うと、活字を覆
わないマスクが必要以上にたわんでインクが不用意に紙
に付着する問題を有している。本発明は上記欠点を除去
するものであり、汚れ防止マスクを移動させた時に、イ
ンクローうの色境界部に対応した位置のマスクがハンマ
ーの打撃により必要以上にたわまないようにしたもので
ある。以下図面に従い説明する。第1図において、1は
インクローラ軸でla,lbの2色のインクローラを有
する。
2は文字車で、文字車2の活字列2aにはインクローラ
laが接して例えば赤のインクが塗布され、活字列2b
にはインクローラーbが接して例えば黒のインクが塗布
されており、ハンマー5により汚れ防止マスク4に覆わ
れていない桁の活字を紙6に印字する。
laが接して例えば赤のインクが塗布され、活字列2b
にはインクローラーbが接して例えば黒のインクが塗布
されており、ハンマー5により汚れ防止マスク4に覆わ
れていない桁の活字を紙6に印字する。
次に第2図に示す如く矢印方向に汚れ防止マスク4を1
桁移動させ、汚れ防止マスク4で先に覆われていた桁を
露出させて再びハンマー5を作動させて一桁の印字を終
了する。
桁移動させ、汚れ防止マスク4で先に覆われていた桁を
露出させて再びハンマー5を作動させて一桁の印字を終
了する。
このとき第3図に示すように活字列2aと2bの色境界
部が溝だけの場合、ハンマー5aにより活字部2aを打
撃して紙6の6a部に印字させたとき、マスク4の特定
部4aは活字列2bから移動してしまっており、かつ2
aと2bとの間隔は他の隣接する活字列間の距離より特
に広いため級6の特定部6bに不用意に活字列2bのイ
ンクが付着して紙6が汚れてしまう。これを防ぐため、
活字列2a,2bの間の色境界部に、第4図に示すよう
な汚れ防止帯3を設ける。3は2a,2bとほぼ同一の
高さを有し、また常にインクローラーbにしか接触しな
いようにその幅を薄くして周方向に帯状に形成されてい
る。
部が溝だけの場合、ハンマー5aにより活字部2aを打
撃して紙6の6a部に印字させたとき、マスク4の特定
部4aは活字列2bから移動してしまっており、かつ2
aと2bとの間隔は他の隣接する活字列間の距離より特
に広いため級6の特定部6bに不用意に活字列2bのイ
ンクが付着して紙6が汚れてしまう。これを防ぐため、
活字列2a,2bの間の色境界部に、第4図に示すよう
な汚れ防止帯3を設ける。3は2a,2bとほぼ同一の
高さを有し、また常にインクローラーbにしか接触しな
いようにその幅を薄くして周方向に帯状に形成されてい
る。
かかる構成により紙6が不用意に汚れることを防止でき
る。
る。
またこの汚れ防止帯は通常の活字列2a,2bと一体的
に製造できるので安価にできる利点がある。
に製造できるので安価にできる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図はその汚れ
防止マスク1が1桁右にシフトした様子を示す図、第3
図は従来例を示す図、第4図は本発明の一部拡大図であ
る。 2・・・・・・文字車、3・・・・・・汚れ防止帯。 第1図第2図 弟る図 第4図
防止マスク1が1桁右にシフトした様子を示す図、第3
図は従来例を示す図、第4図は本発明の一部拡大図であ
る。 2・・・・・・文字車、3・・・・・・汚れ防止帯。 第1図第2図 弟る図 第4図
Claims (1)
- 1 回転軸方向に複数桁配列してなる活字列群と一体的
に回転する様有する文字車と、文字車の各活字列にイン
クを塗布するインクローラと、各活字列に対して設けら
れたハンマーと、ハンマーと文字車間に配置され1桁お
きにある活字列を覆う汚れ防止マスクを有し汚れ防止マ
スクを文字車の回転軸方向に1桁移動することにより1
行分の印字を行うようにした印字装置において、前記イ
ンクローラをその軸方向に第1の色部と第2の色部に分
割した形状とし、前記文字車は前記インクローラの第1
の色部と第2の色部に対応して前記隣接した活字列間の
距離よりも大なる巾の色境界部を狭んで第1の活字部と
第2の活字部を形成し、更に該色境界部には前記汚れ防
止マスクをシフトした時に該汚れ防止マスクによつて覆
われる位置に前記活字とほぼ等しい高さを有し周方向に
帯状に形成された汚れ防止帯を有したことを特徴とする
印字装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8584177A JPS6029635B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 印字装置 |
| DE19782830226 DE2830226A1 (de) | 1977-07-11 | 1978-07-10 | Druckvorrichtung |
| US06/382,193 US4463672A (en) | 1977-07-11 | 1982-05-26 | Printing apparatus having stain preventing means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8584177A JPS6029635B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422222A JPS5422222A (en) | 1979-02-20 |
| JPS6029635B2 true JPS6029635B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=13870079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8584177A Expired JPS6029635B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-18 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029635B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158215A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Zeniya Alum Seisakusho:Kk | 容器の製造方法 |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP8584177A patent/JPS6029635B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422222A (en) | 1979-02-20 |
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