JPS6044362A - インパクト式ドツトプリンタ - Google Patents
インパクト式ドツトプリンタInfo
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- JPS6044362A JPS6044362A JP15251383A JP15251383A JPS6044362A JP S6044362 A JPS6044362 A JP S6044362A JP 15251383 A JP15251383 A JP 15251383A JP 15251383 A JP15251383 A JP 15251383A JP S6044362 A JPS6044362 A JP S6044362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- projections
- dot
- color
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/31—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using a print element with projections on its surface impacted or impressed by hammers
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分!IIf
本発明はインパクト弐ドツトプリンタに関し、特にイン
パクト方式によるドツトマトリクスノくターンで複数色
の記録を行なうインパクト式ドツトプリンタに関する。
パクト方式によるドツトマトリクスノくターンで複数色
の記録を行なうインパクト式ドツトプリンタに関する。
従来技術
従来この種のインパクト弐ドツトプリンタとして例えば
カラー記録用のワイヤドツトプリンタが提案されており
、その要部構成は第1図に示す如くになってい玩。
カラー記録用のワイヤドツトプリンタが提案されており
、その要部構成は第1図に示す如くになってい玩。
同図において符号1で示すものはプラテンで、その外周
面」二には記録紙2が巻回されている。
面」二には記録紙2が巻回されている。
このプラテン1の記録正面には印字ヘット3が対向配置
されており、その先端には印字ヘッド3に駆動されてド
ツトを形成する複数本(ここでは6本)のワイヤ4の先
端部がその先端5をドツトマトリクス えて配置されている。またプラテン1の記録1F面と印
字ヘッド3間にはインクリボン6が張架されている。
されており、その先端には印字ヘッド3に駆動されてド
ツトを形成する複数本(ここでは6本)のワイヤ4の先
端部がその先端5をドツトマトリクス えて配置されている。またプラテン1の記録1F面と印
字ヘッド3間にはインクリボン6が張架されている。
ここでインクリボン6は図に示す断面が上から順に符号
63〜6(1で示す4つの異なる領域に、例えば領域6
aがブラック、6bがマゼンタ、6Cがイエロー、6d
がシアンというように分かれている。
63〜6(1で示す4つの異なる領域に、例えば領域6
aがブラック、6bがマゼンタ、6Cがイエロー、6d
がシアンというように分かれている。
記録時には最初にインクリボン6が記録色の選択に従っ
て不図示の、駆動手段により矢印Aで示す図中」二下方
向に移動させられる。例えばブラックのドツトを記録す
る場合、インクリボン6は、グラツクの領域6aが印字
ヘッド3の各ワイヤ4の正面に臨むように下方向に移動
させられる1、次に各ワイヤ4中の記録すべきドツトに
対応するワイヤ4が駆動されてプラテン1方向に前進し
、その先端5がインクリボン6のブラックの領域6aを
介して記録紙2を打撃する。これにより打撃し/ζ先端
5に対応したブランクのドツトが記録紙2上に転写され
る。ところが、この時打撃したワイヤ4の先端5にはブ
ランクのインクが付着してし1う。
て不図示の、駆動手段により矢印Aで示す図中」二下方
向に移動させられる。例えばブラックのドツトを記録す
る場合、インクリボン6は、グラツクの領域6aが印字
ヘッド3の各ワイヤ4の正面に臨むように下方向に移動
させられる1、次に各ワイヤ4中の記録すべきドツトに
対応するワイヤ4が駆動されてプラテン1方向に前進し
、その先端5がインクリボン6のブラックの領域6aを
介して記録紙2を打撃する。これにより打撃し/ζ先端
5に対応したブランクのドツトが記録紙2上に転写され
る。ところが、この時打撃したワイヤ4の先端5にはブ
ランクのインクが付着してし1う。
このため、先端5にブラックのインクが旧著したワイヤ
4で次に上述と同様の動作で他の色のドツト記録を行な
う場合には、その色のインクにブラックのインクが少な
からず混じってしまい、記録すべき色とは異なる混色し
たドツトが記録されてし1う。
4で次に上述と同様の動作で他の色のドツト記録を行な
う場合には、その色のインクにブラックのインクが少な
からず混じってしまい、記録すべき色とは異なる混色し
たドツトが記録されてし1う。
すなわちこの構成によると、記録すべきドツトに対応し
たワイヤ4がその前に他の色のドツトを記録していた場
合には常に記録すべき色と異なる混色したドツトが記録
されてし1つ。
たワイヤ4がその前に他の色のドツトを記録していた場
合には常に記録すべき色と異なる混色したドツトが記録
されてし1つ。
従って以上の構成により記録されたカーラー画像は、そ
の中に記録すべき色と異なる混色部分が混在してしまう
ため全体として非常に児苦しく不IN明なものとなり著
しく品位の劣るものとなってしまう。
の中に記録すべき色と異なる混色部分が混在してしまう
ため全体として非常に児苦しく不IN明なものとなり著
しく品位の劣るものとなってしまう。
このような欠点を解消するために第2図に示すように、
第1図と同じ印字ヘット3をインクリボン5に沿ってイ
ンクリボン5の各色の数(図では4個)配置し、それぞ
れの印字ヘット3を特定の一色の記録に用いる構成が従
来提案されている。
第1図と同じ印字ヘット3をインクリボン5に沿ってイ
ンクリボン5の各色の数(図では4個)配置し、それぞ
れの印字ヘット3を特定の一色の記録に用いる構成が従
来提案されている。
しかしこの構成では印字ヘッド3として複雑で高価なワ
イヤドツトヘッドを多数個用い、またその駆動制御機構
も極めて複雑となるため、極めてコスト高となってしま
う。
イヤドツトヘッドを多数個用い、またその駆動制御機構
も極めて複雑となるため、極めてコスト高となってしま
う。
目 的
本発明は以上のような事情に鑑みてなされたもので、安
価で簡単な構成により、記録すべき色と異なる混色部分
のない品位の高いカラー記録を行なえるインパクト式ド
ツトプリンタを提供することを目的としている。
価で簡単な構成により、記録すべき色と異なる混色部分
のない品位の高いカラー記録を行なえるインパクト式ド
ツトプリンタを提供することを目的としている。
実施例
以下図に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。
。
第1実施例
第3図〜第5図は本発明の一実施例を説明するもので、
各図に示すように第1図、第2図中と同じ円柱形のプラ
テン1が設けられており、その外周面」二には記録紙2
が添接されている。プラテン7は不図示の駆動手段によ
り第3図中矢印へ方向に回転され、それにより記録紙2
を矢印B方向に送る。
各図に示すように第1図、第2図中と同じ円柱形のプラ
テン1が設けられており、その外周面」二には記録紙2
が添接されている。プラテン7は不図示の駆動手段によ
り第3図中矢印へ方向に回転され、それにより記録紙2
を矢印B方向に送る。
プラテン1の正面近傍にはガイド軸7がプラテン1の軸
方向に平行に横架されており、このガイド軸7と同軸に
円筒形の回転ドラム8が設けられ、不図示の支持手段に
よシ支持されている。この回転トラム8は記録時には不
図示の駆動手段により第3図中ガイド軸7を中上・とじ
て矢印C方向に回転されつつ、プラテン1と平行に矢印
I)方向または矢印E方向(て走行させられる。回転ド
ラノ、 s f□:l:例えば薄い金属板等から形成さ
れ、変形のないように剛性を与えられており、第3図V
こ符号8;)〜8dで示されるように、回転ドラノ・8
を1噛方向すなわち印字桁方向に4等分した各領域には
多数の腕部9が回転ドラムの径方向に所定間隔で全周に
わたって一列ずつ形成されている。各腕部9は回転ドラ
ム8の外周面に形成された逆U字形の切り欠き部10の
内側に細長い舌片状に形成され、その先端を第3図中圧
手前側に揃え、その11+方向り、1、回転ドラム8の
軸方向に略平行である。
方向に平行に横架されており、このガイド軸7と同軸に
円筒形の回転ドラム8が設けられ、不図示の支持手段に
よシ支持されている。この回転トラム8は記録時には不
図示の駆動手段により第3図中ガイド軸7を中上・とじ
て矢印C方向に回転されつつ、プラテン1と平行に矢印
I)方向または矢印E方向(て走行させられる。回転ド
ラノ、 s f□:l:例えば薄い金属板等から形成さ
れ、変形のないように剛性を与えられており、第3図V
こ符号8;)〜8dで示されるように、回転ドラノ・8
を1噛方向すなわち印字桁方向に4等分した各領域には
多数の腕部9が回転ドラムの径方向に所定間隔で全周に
わたって一列ずつ形成されている。各腕部9は回転ドラ
ム8の外周面に形成された逆U字形の切り欠き部10の
内側に細長い舌片状に形成され、その先端を第3図中圧
手前側に揃え、その11+方向り、1、回転ドラム8の
軸方向に略平行である。
それぞれの腕部9は細長く形成されているので弾性を有
し、その長さは回転ドラム8が初1υJ位置から第3図
中C方向に一回転する時に列ごとに順次長くなるように
設定烙れている。tたこれらの腕部9の外側の先端部に
は略円錐形状の金属ど′qからなる突起11が突設され
ている。それぞれの突起11は、径方向の列ごとにその
隣り合う頂点を結ぶ線が略スパイラル曲線を描くように
配置されており、記録時に回転トラム8が第3図中矢印
1〕方向に移動しつつ初期位置から矢印C方向に一回転
する時に径方向の列ごとに順次記録正面に来る突起11
の先端位置が例れば一文字分のドツトマトリクス中の縦
一列のドツト位置に順次対応するように構成されている
。
し、その長さは回転ドラム8が初1υJ位置から第3図
中C方向に一回転する時に列ごとに順次長くなるように
設定烙れている。tたこれらの腕部9の外側の先端部に
は略円錐形状の金属ど′qからなる突起11が突設され
ている。それぞれの突起11は、径方向の列ごとにその
隣り合う頂点を結ぶ線が略スパイラル曲線を描くように
配置されており、記録時に回転トラム8が第3図中矢印
1〕方向に移動しつつ初期位置から矢印C方向に一回転
する時に径方向の列ごとに順次記録正面に来る突起11
の先端位置が例れば一文字分のドツトマトリクス中の縦
一列のドツト位置に順次対応するように構成されている
。
寸だ回転ドラム8の軸方向(印字桁方向)に4個重なる
腕部9の各突起11は例えば−文字分のFソトマトリク
ス中の縦−列中の特定の同I〕ドツトに対応しているも
のとする。
腕部9の各突起11は例えば−文字分のFソトマトリク
ス中の縦−列中の特定の同I〕ドツトに対応しているも
のとする。
一方腕部11のそれぞれの基部内111Hには円柱形の
ボス状の凸部12が例えば腕部9の外側からの打ち抜き
等により突設されている。それぞれの凸部12の位14
は腕部9に対して同じであり、後述する印字ハンマ14
の記録正面の打撃位置に対応している。
ボス状の凸部12が例えば腕部9の外側からの打ち抜き
等により突設されている。それぞれの凸部12の位14
は腕部9に対して同じであり、後述する印字ハンマ14
の記録正面の打撃位置に対応している。
以上の構成において回転ドラム8の径方向の腕部9の4
列は列ごとに特定の色の記録を行なうように構成キれて
おり、ここでは各列ごとの回転ドラムの4領域をその記
録色により図中右端から順にブラック部8a、マゼンタ
部Bb、イエロ一部3c、ノアン部8dとする。
列は列ごとに特定の色の記録を行なうように構成キれて
おり、ここでは各列ごとの回転ドラムの4領域をその記
録色により図中右端から順にブラック部8a、マゼンタ
部Bb、イエロ一部3c、ノアン部8dとする。
一方回転ドラム8の内11′1lI(゛こ臨んだガイド
軸7上には第5図に示すように4個の印字ヘソ13A〜
13I)が所定間隔全おいて摺動自在に設けられている
。印字ヘッド13A〜13I)はそれぞれ印字ハンマ1
4A〜14Dを有し、この印字ハンマ14A〜141)
が順に回転ドラム8のブラック部8;1、マゼンタ部8
1)、イエロ一部8C、ンアン部8dの記録正面に位置
する各腕部9の凸部12に常に対向するように配置され
、記録時にはこの状態で回転ドラム8と一致して矢印り
方向またはE方向に不図示の駆動手段により走行させら
れる。
軸7上には第5図に示すように4個の印字ヘソ13A〜
13I)が所定間隔全おいて摺動自在に設けられている
。印字ヘッド13A〜13I)はそれぞれ印字ハンマ1
4A〜14Dを有し、この印字ハンマ14A〜141)
が順に回転ドラム8のブラック部8;1、マゼンタ部8
1)、イエロ一部8C、ンアン部8dの記録正面に位置
する各腕部9の凸部12に常に対向するように配置され
、記録時にはこの状態で回転ドラム8と一致して矢印り
方向またはE方向に不図示の駆動手段により走行させら
れる。
一方回転じラム8の外側には4個のインクローラ15A
〜15I)が配置されている。このインクローラ+5A
〜15Dには順にブランク、マゼンタ、イエロー、ンア
ンの各−色ずつのインクが含浸されている。またインク
ローラ15A〜15I)は順に回転ドラム8のブランク
部8a1マゼンタ部81)、イエロ一部8C,シアン部
8dの突起11に圧接するように、不図示の支持手段に
よシ同軸に回転自在に支持されており、この状態で記録
時には回転ドラム8と一致して第3図中り方向またはE
方向に不図示の駆動手段により移動させられる。
〜15I)が配置されている。このインクローラ+5A
〜15Dには順にブランク、マゼンタ、イエロー、ンア
ンの各−色ずつのインクが含浸されている。またインク
ローラ15A〜15I)は順に回転ドラム8のブランク
部8a1マゼンタ部81)、イエロ一部8C,シアン部
8dの突起11に圧接するように、不図示の支持手段に
よシ同軸に回転自在に支持されており、この状態で記録
時には回転ドラム8と一致して第3図中り方向またはE
方向に不図示の駆動手段により移動させられる。
次に以上の様に構成された本実施例の動作につき説明す
る。
る。
例えばブラックのドツト記録を行なう場合、回転ドラム
8は印字ヘッド13A〜13Dとインクローラ15A〜
15Dとともに記録位置まで第3図中矢印り方向に走行
させられる。
8は印字ヘッド13A〜13Dとインクローラ15A〜
15Dとともに記録位置まで第3図中矢印り方向に走行
させられる。
次に記録位置において、回転トラム8はそのブラック部
8aの各突起11中、記録すべきドツトに対応する突起
11を有する腕部9が印字ヘッド13Aの印字ハンマ+
4Aに対向する記録正面に来るまで矢印C方向に回転さ
せられる。この回転に伴って各突起11に圧接し、矢印
F方向に回転するインクローラ15A〜15Dにより各
突起11に各部8a〜8dによって異なる色のインクが
塗布される。
8aの各突起11中、記録すべきドツトに対応する突起
11を有する腕部9が印字ヘッド13Aの印字ハンマ+
4Aに対向する記録正面に来るまで矢印C方向に回転さ
せられる。この回転に伴って各突起11に圧接し、矢印
F方向に回転するインクローラ15A〜15Dにより各
突起11に各部8a〜8dによって異なる色のインクが
塗布される。
次に記録すべきドツトに対応するブランク部8aの突起
11を有する腕部9が記録正面に来た時に、印字ヘッド
i3Aが、駆動され、印字ハンマ14Aが腕部9の凸部
12を打撃する。
11を有する腕部9が記録正面に来た時に、印字ヘッド
i3Aが、駆動され、印字ハンマ14Aが腕部9の凸部
12を打撃する。
これにより凸部12を打撃された腕部9は弾性変形し、
突起11を設けられた先端部がグこわんで前方に移動し
、突起11がプラテン1上の記録紙2を打撃する。この
突起11には先にブランクのインクが塗布されているの
で、記録紙2の打撃点にブラックのドツトが転写される
。
突起11を設けられた先端部がグこわんで前方に移動し
、突起11がプラテン1上の記録紙2を打撃する。この
突起11には先にブランクのインクが塗布されているの
で、記録紙2の打撃点にブラックのドツトが転写される
。
打撃、転写後には腕部9は自身の弾性カVこより元の形
状に復帰し、それにより突起11も口撃前の位置に復帰
する。
状に復帰し、それにより突起11も口撃前の位置に復帰
する。
次に他の色、例えばイエローのドツト
なう場合、回転トラム8はそのイエ[ノ一部8,Iが記
録位置に対向するように、印字ヘノ)13A〜131)
およびインクローラ15A〜151)と一致して矢印C
方向またはD方向に移動させられる。
録位置に対向するように、印字ヘノ)13A〜131)
およびインクローラ15A〜151)と一致して矢印C
方向またはD方向に移動させられる。
例えば、ここで先にブラックのトソト記録を行なった、
その同じドツト列に記録を行なう場合、回転ドラム8は
イエロ一部8cが先のブラック部8dの記録位置に正確
に一致するように第3図中C方向に、印字ヘッド13A
〜13Dおよびインクローラ15A〜+5Dと一致して
移動させられる。
その同じドツト列に記録を行なう場合、回転ドラム8は
イエロ一部8cが先のブラック部8dの記録位置に正確
に一致するように第3図中C方向に、印字ヘッド13A
〜13Dおよびインクローラ15A〜+5Dと一致して
移動させられる。
次に記録すべきドツトに対応する突起11を有する腕部
9が記録正面に来る捷で回転トラムが矢印C方向に回転
きれた後、印字ヘッド13Cが駆動され、印字/・ツマ
14Cがその腕部9の凸部12を打撃する。その腕部9
の突起11にはインクローラ15Cによりイエローのイ
ンクが塗イDされているので、記録紙の打撃点にイエロ
ーのドツト記録が行なわれる。
9が記録正面に来る捷で回転トラムが矢印C方向に回転
きれた後、印字ヘッド13Cが駆動され、印字/・ツマ
14Cがその腕部9の凸部12を打撃する。その腕部9
の突起11にはインクローラ15Cによりイエローのイ
ンクが塗イDされているので、記録紙の打撃点にイエロ
ーのドツト記録が行なわれる。
ここで先に記録したブラックのトソトにイエローの色を
重ねる場合には、そのドツトに対応する突起11を有し
た腕部9を打撃すればよい。
重ねる場合には、そのドツトに対応する突起11を有し
た腕部9を打撃すればよい。
このように同一ドツトに複数色を重ねることにより上記
の4色以外の色のドツトを形成できる。例えばイエロー
のドツトにマゼンダのドツトを重ねれば赤のドツトが得
られる。
の4色以外の色のドツトを形成できる。例えばイエロー
のドツトにマゼンダのドツトを重ねれば赤のドツトが得
られる。
以−にと同様の動作の繰り返しにより、ドツトマトリク
スパターンで多数色のカラー記録が行なわれる。
スパターンで多数色のカラー記録が行なわれる。
このような構成によ扛ば、回転トラム8の各突起9は記
録時に特定の一色のインクを塗布され、その色のみのド
ツト記録を行なうので、その突起9に他の色のインクが
イボ着することがなく、転写ドツト がない。
録時に特定の一色のインクを塗布され、その色のみのド
ツト記録を行なうので、その突起9に他の色のインクが
イボ着することがなく、転写ドツト がない。
また印字ヘラl−13A〜131)は複雑で高仙1なワ
イヤドツトヘッドに比べて、簡単で安価なもので済むた
め、全体のコストダウンを図れる。
イヤドツトヘッドに比べて、簡単で安価なもので済むた
め、全体のコストダウンを図れる。
第2実施例
上記の実施例の構成ではインクローラを介(〜で記録を
行なったが、インクローラの代わりにインクリボンを用
いても良く、そのようeこ構成し/ζ実施例を第6図に
示す。第6図に杓号6でカくすものは第1図中と同じイ
ンクリボンで幅方向VC 4等分された符号6a〜6d
で示す4領域に順にブラック、マゼンダ、イエロー、ン
アンの各色のイン、りが含浸されている。このインクリ
ボン6はジシアン1と回転ドラム8との間に両者のQ(
j方向に甲−行に張架されており、記録時にIi4領域
68〜6(J少記録すべく撰択された色に対応する領域
が、ドツトを打撃する腕部9の突起11の正面に臨むよ
うに不図示の駆動手段により図中矢印C方向(印字行方
向)に移動させられる。
行なったが、インクローラの代わりにインクリボンを用
いても良く、そのようeこ構成し/ζ実施例を第6図に
示す。第6図に杓号6でカくすものは第1図中と同じイ
ンクリボンで幅方向VC 4等分された符号6a〜6d
で示す4領域に順にブラック、マゼンダ、イエロー、ン
アンの各色のイン、りが含浸されている。このインクリ
ボン6はジシアン1と回転ドラム8との間に両者のQ(
j方向に甲−行に張架されており、記録時にIi4領域
68〜6(J少記録すべく撰択された色に対応する領域
が、ドツトを打撃する腕部9の突起11の正面に臨むよ
うに不図示の駆動手段により図中矢印C方向(印字行方
向)に移動させられる。
またインクリボン6の領域6aの打撃は回転ドラム8の
ブラック部8aの突起9により行なわれ以下各領域6b
〜6dの打撃はそれぞれ順に回転ドラム8のマセンダ部
81)〜/アン部8dの各部の突起11によって行なわ
れる。
ブラック部8aの突起9により行なわれ以下各領域6b
〜6dの打撃はそれぞれ順に回転ドラム8のマセンダ部
81)〜/アン部8dの各部の突起11によって行なわ
れる。
以」二の様に構成しても上記と同様の効果が得られる。
第3実施例
F記の第2実施例ではインクリボン6を回転ドラム8の
Q+I11方向と平行に設けたが、インクリボンを他の
方向、例えば回転ドラム8の径方向に配置してもよい。
Q+I11方向と平行に設けたが、インクリボンを他の
方向、例えば回転ドラム8の径方向に配置してもよい。
このように構成した実施例を第7図に示す。
同図において符号+6A〜16Dで示すものはインクリ
ボンで、それぞれ順にブラック、マゼンタ、イエロー、
/アンの一色ずつのインクが含浸されており、それぞれ
順(tζ回転トラム8のブラック部8a〜ンアン部8d
の突起11の各列に沿って回転ドラム8の外周面上に臨
むように不図示の支持手段により支持され、張架されて
いる。各インクリボン+6A〜16Dはこの状態で記録
時には回転ドラム8と一致して図中矢印1) 、 IU
力方向不図示の駆動手段により移動させられる。
ボンで、それぞれ順にブラック、マゼンタ、イエロー、
/アンの一色ずつのインクが含浸されており、それぞれ
順(tζ回転トラム8のブラック部8a〜ンアン部8d
の突起11の各列に沿って回転ドラム8の外周面上に臨
むように不図示の支持手段により支持され、張架されて
いる。各インクリボン+6A〜16Dはこの状態で記録
時には回転ドラム8と一致して図中矢印1) 、 IU
力方向不図示の駆動手段により移動させられる。
このように構成しても前述と同様の効果が得られる。
第4実施例
上記の第1実施例では回転ドラムの突起列数と同数の印
字ヘッドを用いて記録を行々つだが、それより少ない数
、例えば1個の印字ヘッドにより記録を行なうようにす
ることもできる。このように構成した実施例を第8図に
示す。
字ヘッドを用いて記録を行々つだが、それより少ない数
、例えば1個の印字ヘッドにより記録を行なうようにす
ることもできる。このように構成した実施例を第8図に
示す。
同図に示すように1個の印字ヘッド13をガイド軸7に
摺動自在に設ける。この場合、印字へ・ノド13と回転
ドラム8とをガイド軸7に沿って別々に移動させるよう
に構成する。カラー記録を行なう場合、例えばンアンと
ブラックのドツトを転写する場合、印字ヘッド13を実
線で示す位置で777部8dの凸部12を打撃さぜだ後
、回転トラム8を移動させるか、または印字ヘッドを移
動させるかして、印字ヘッド13を回転ドラム内で一点
鎖線で示す位置捷で矢印り方向に相対的に移動さぜ、マ
ゼンタ部8bの凸部12を打撃させる。
摺動自在に設ける。この場合、印字へ・ノド13と回転
ドラム8とをガイド軸7に沿って別々に移動させるよう
に構成する。カラー記録を行なう場合、例えばンアンと
ブラックのドツトを転写する場合、印字ヘッド13を実
線で示す位置で777部8dの凸部12を打撃さぜだ後
、回転トラム8を移動させるか、または印字ヘッドを移
動させるかして、印字ヘッド13を回転ドラム内で一点
鎖線で示す位置捷で矢印り方向に相対的に移動さぜ、マ
ゼンタ部8bの凸部12を打撃させる。
以上のように構成すれば、前述と同様の効果が得られる
他に、印字ヘッドが1個となるので、さらに大幅なコス
トダウンが図れる。
他に、印字ヘッドが1個となるので、さらに大幅なコス
トダウンが図れる。
なお以」二の実施例では回転ドラム8の突起列を4列と
し4色をベースにカラー記録を行なったが、その列数、
色、色数はとれに限るものではない。
し4色をベースにカラー記録を行なったが、その列数、
色、色数はとれに限るものではない。
効 果
以−にの説明から明らかなように本発明によるインパク
ト式ドツトプリンタにあっては、回転ドラムの外周面上
に弾性的に支持された突起を印字桁方向に複数列設ける
とともに、この突起の各列毎に異なる特定色のインクを
供給する手段を設け、突起の支持部を回転ドラムの内側
から打撃することにより、突起を記録紙に当接させて複
数色のドツト記録を行なう構成であるので、記録画像中
に記録すべき色と異なる混色部分のない高品位のカラー
記録が行なえるとどもに、機溝が簡単となり、部品点数
が減少し、コストダウンが図れる。
ト式ドツトプリンタにあっては、回転ドラムの外周面上
に弾性的に支持された突起を印字桁方向に複数列設ける
とともに、この突起の各列毎に異なる特定色のインクを
供給する手段を設け、突起の支持部を回転ドラムの内側
から打撃することにより、突起を記録紙に当接させて複
数色のドツト記録を行なう構成であるので、記録画像中
に記録すべき色と異なる混色部分のない高品位のカラー
記録が行なえるとどもに、機溝が簡単となり、部品点数
が減少し、コストダウンが図れる。
第1図は従来のインパクト式ドツトプリンタの一例の要
部構成を示す側面図、第2図は他の従来例の要部構成を
示す平面図、第3図〜第5図ケ」一本発明の第1実施例
を説明するもので、第3図1ql、″技部の斜視図、第
4図は要部の側面図、第5図は回転ドラム周辺の横断平
面図、第6図は本発明の第2実施例を説明する要部の斜
視図、第7図し[、本発明の第3実施例を説明する要部
の斜視図、第8図は本発明の第4実施例を説明する回転
トラノ、周辺の横断平面図である。 1・・プラテン 2・・・記録紙 6 、16A〜16I) インクリボン8・・回転ドラ
ム 8a ・ブラック部Bb・・マゼンタ部8C・イエ
ロ一部 8d・・・ンアン部 9・・・腕部 11・・突起 12・・突部 13 、13A〜13D・・・印字ヘット14A〜14
1〕・・・印字ノ・ツマ 15A〜15I)・・・インクローラ 特許出願人 キャノン電子 株式会社 、′[八7真
部構成を示す側面図、第2図は他の従来例の要部構成を
示す平面図、第3図〜第5図ケ」一本発明の第1実施例
を説明するもので、第3図1ql、″技部の斜視図、第
4図は要部の側面図、第5図は回転ドラム周辺の横断平
面図、第6図は本発明の第2実施例を説明する要部の斜
視図、第7図し[、本発明の第3実施例を説明する要部
の斜視図、第8図は本発明の第4実施例を説明する回転
トラノ、周辺の横断平面図である。 1・・プラテン 2・・・記録紙 6 、16A〜16I) インクリボン8・・回転ドラ
ム 8a ・ブラック部Bb・・マゼンタ部8C・イエ
ロ一部 8d・・・ンアン部 9・・・腕部 11・・突起 12・・突部 13 、13A〜13D・・・印字ヘット14A〜14
1〕・・・印字ノ・ツマ 15A〜15I)・・・インクローラ 特許出願人 キャノン電子 株式会社 、′[八7真
Claims (1)
- 回転ドラムの外周面上に弾性的に支持された突起を印字
桁方向に複数列設けるとともに、前記突起の各列1yに
異なる特定色のインクを供給する手段を設け、前記突起
の支持部を回転ドラムの内側から打撃するととにより、
前記突起を記録紙に轟1姦させて複数色のドツト記録を
行なうように構成したことを特徴とするインパクト式ド
ツトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15251383A JPS6044362A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | インパクト式ドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15251383A JPS6044362A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | インパクト式ドツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044362A true JPS6044362A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15542088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15251383A Pending JPS6044362A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | インパクト式ドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044362A (ja) |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15251383A patent/JPS6044362A/ja active Pending
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