JPS6029649A - センサ素子 - Google Patents
センサ素子Info
- Publication number
- JPS6029649A JPS6029649A JP13583483A JP13583483A JPS6029649A JP S6029649 A JPS6029649 A JP S6029649A JP 13583483 A JP13583483 A JP 13583483A JP 13583483 A JP13583483 A JP 13583483A JP S6029649 A JPS6029649 A JP S6029649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor element
- sensor
- insulating substrate
- terminal
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、生産性を向上するように改良した、加熱ヒー
タを一体化したセンサ素子に関する。
タを一体化したセンサ素子に関する。
センサ素子は、あらゆる技術分野において使用される。
この需要にこたえるためには、量産性を向上することに
より、低価格化し、且つ信頼性の高いセンサ素子にする
必要がある。
より、低価格化し、且つ信頼性の高いセンサ素子にする
必要がある。
然るにセンサ素子生産に対する技術的課題としては、量
産性の向上゛と製品の信頼性同上が第1であるといえる
。
産性の向上゛と製品の信頼性同上が第1であるといえる
。
一般的に加熱ヒータ一体型のセンサ素子は、ヒータの加
熱に要する電力を極力低くするために、センサ素子を寅
ずりにしてステムに接続し、接汗部を逼して熱伝導して
逃げる熱を極力少なくすると共に、囲りの空気を断熱1
−とじて、センサ素子から放熱される熱を極力少なくす
るようにしている、 従来のヒータ一体型センサ素子を第1図に示し説明する
。
熱に要する電力を極力低くするために、センサ素子を寅
ずりにしてステムに接続し、接汗部を逼して熱伝導して
逃げる熱を極力少なくすると共に、囲りの空気を断熱1
−とじて、センサ素子から放熱される熱を極力少なくす
るようにしている、 従来のヒータ一体型センサ素子を第1図に示し説明する
。
図において、センサ素子1は、ステム4に設けられたヘ
ッダピン3.3−3〃、31/にリード線2.2′を介
して眠気的に接続され、ヘッダビン6.3′・3#%y
の間に宙ずシの状態で接続されている。
ッダピン3.3−3〃、31/にリード線2.2′を介
して眠気的に接続され、ヘッダビン6.3′・3#%y
の間に宙ずシの状態で接続されている。
この従来のセンサ素子において、厚膜プロセスで製造さ
れたセンサ素子の年子とリード?N2.2′との接続及
びリード線2.2′とヘッダピン3.3 ’ N 5
〃、&’との接続は接続形態が異るので異子接合法又は
、異る溶接法によって行なわなければならなかった。
れたセンサ素子の年子とリード?N2.2′との接続及
びリード線2.2′とヘッダピン3.3 ’ N 5
〃、&’との接続は接続形態が異るので異子接合法又は
、異る溶接法によって行なわなければならなかった。
例えば、センサ素子1の厚膜で形成した電極端子と、リ
ード線2.2′との接げは、アビオニスクス社fiMO
W−550型パラレルウエルダによって溶接し、一方リ
ード線2.2′とへッダピ/ 3.3’ 、3 ’ s
3” トは、アビオニスクス社55w−4型ミニウエ
ルダによって溶接している。
ード線2.2′との接げは、アビオニスクス社fiMO
W−550型パラレルウエルダによって溶接し、一方リ
ード線2.2′とへッダピ/ 3.3’ 、3 ’ s
3” トは、アビオニスクス社55w−4型ミニウエ
ルダによって溶接している。
このように、同一機種による接陰が不可能な製造工程は
、量産性が悪く、コスト高になるという欠点があった。
、量産性が悪く、コスト高になるという欠点があった。
又センサ素子は、細いリード線によって宙すりされてい
るので、例えば自動車等に使用されたような場ばは、セ
ンサ素子が振動し、断線したりして機能を損い、製品の
信頼性が抵いという欠点があった。
るので、例えば自動車等に使用されたような場ばは、セ
ンサ素子が振動し、断線したりして機能を損い、製品の
信頼性が抵いという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、従来の上記欠点を解決し、量芹性と信頼性を
同時に向上しはセンサ素子を提供せんとするものである
。
同時に向上しはセンサ素子を提供せんとするものである
。
即ち本発明は、センサ素子の大きさと形状に合せて孔を
くり抜き、所定の個所に外枠端子を設けた絶縁基板を作
り、一方絶縁基板の西端にセンサ端子を設けてセンサ素
子を作り、このセン+j素子を絶縁基板のく少抜孔に位
置させ、センサ素子に設けたセンサ端子と絶縁基板に設
けた外枠端子とを接続部材により電気的に接続したもの
である。
くり抜き、所定の個所に外枠端子を設けた絶縁基板を作
り、一方絶縁基板の西端にセンサ端子を設けてセンサ素
子を作り、このセン+j素子を絶縁基板のく少抜孔に位
置させ、センサ素子に設けたセンサ端子と絶縁基板に設
けた外枠端子とを接続部材により電気的に接続したもの
である。
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。第2図
において、1は絶縁基板上に形成されたヒータ一体型の
センサ素子であり、このセンサ素子1の四端基板上に、
厚膜導電ペースト′(例えば山中マッセイ社製T)t、
76o−A、)によってセンサ端子9.10.11.1
2が取付けられている018は、くシ抜き絶縁基板であ
り、センサ素子1の形状大きさにUせてくり抜き孔19
がくり抜かれており、センサ端子9.10.11.12
に対応した位置に外枠端子15.14.15.16が設
けられている。
において、1は絶縁基板上に形成されたヒータ一体型の
センサ素子であり、このセンサ素子1の四端基板上に、
厚膜導電ペースト′(例えば山中マッセイ社製T)t、
76o−A、)によってセンサ端子9.10.11.1
2が取付けられている018は、くシ抜き絶縁基板であ
り、センサ素子1の形状大きさにUせてくり抜き孔19
がくり抜かれており、センサ端子9.10.11.12
に対応した位置に外枠端子15.14.15.16が設
けられている。
又5.6.78は、接続部材であり、例えば白金テープ
(厚さ50μm1幅200μm)よ構成るものである。
(厚さ50μm1幅200μm)よ構成るものである。
なお、図中17.17 ’ 、 17/’ 、 17款
は、ビス取付孔である。
は、ビス取付孔である。
以上のように構成した本実施例の作用を以下説明する。
くシ抜絶縁基板18のくり抜き孔19に、センサ素子1
を位置させ、接続部材5.6.7.8によって、センサ
端子9.1011.12と、外枠端子13.14.15
゜16とを電気的に同一機種によシ接続した働実例を示
せば、アビオニクス社製M OW 550型パラレルウ
エルダにて、1圧0.9V−13yn3の条件によって
溶接した。
を位置させ、接続部材5.6.7.8によって、センサ
端子9.1011.12と、外枠端子13.14.15
゜16とを電気的に同一機種によシ接続した働実例を示
せば、アビオニクス社製M OW 550型パラレルウ
エルダにて、1圧0.9V−13yn3の条件によって
溶接した。
このようにしてくり抜駆縁基板18のくり抜き孔19に
宙ずりの状態で、センサ素子1は電気的に接続される。
宙ずりの状態で、センサ素子1は電気的に接続される。
上記センサ素子1の宙ずり状態は、例えば接続部材5.
6.7.8にテープ状のリード)腺を用いる?−左乙こ
↑わ一牛印X雪1nの1飴16寸、而棗され、又矢印Y
方向と上下方向の動きは、テープ状のリード線の引張シ
カによって拘束された状態となっている。
6.7.8にテープ状のリード)腺を用いる?−左乙こ
↑わ一牛印X雪1nの1飴16寸、而棗され、又矢印Y
方向と上下方向の動きは、テープ状のリード線の引張シ
カによって拘束された状態となっている。
以上詳述しだ通シ、本発明のセンサ素子によれば、セン
サ素子の形状大きさに合せて孔をくシ抜き、所定の位置
に外枠端子を設けてくシ抜き絶縁基板を作り、この基板
のくり抜き孔部にセンサ素子を位置させ、センサ端子と
外枠端子とを接続部材によって電気的に接続したので、
接続形態を同じにすることができ、同一機種による溶接
接合が可能になり、量産性を向上することができだ。
サ素子の形状大きさに合せて孔をくシ抜き、所定の位置
に外枠端子を設けてくシ抜き絶縁基板を作り、この基板
のくり抜き孔部にセンサ素子を位置させ、センサ端子と
外枠端子とを接続部材によって電気的に接続したので、
接続形態を同じにすることができ、同一機種による溶接
接合が可能になり、量産性を向上することができだ。
又くシ抜孔部にセンサ素子を宙ずシにしだので、空気を
断熱層にすることができると共に、接続部材によってセ
ンサ素子の動きを拘束することができ、従ってセンサ素
子の振動は防止され、信頼性を大巾に向上することがで
きた。
断熱層にすることができると共に、接続部材によってセ
ンサ素子の動きを拘束することができ、従ってセンサ素
子の振動は防止され、信頼性を大巾に向上することがで
きた。
第1図は、従来のセ/?素子の全体斜視図である、第2
図は、本発明の一実施例であり、センナ素子の全体斜視
図である。 1・・・・・・センサ素子 5、6.7.8・・・・・・接続部材 9、10.11.12・・・・・・センサ端子13、1
4.15.16・・・・・・外枠端子18・・・・・・
くシ抜き絶縁基板 19・・・・・・くり抜き孔 第 1 日 第 2 図 77′
図は、本発明の一実施例であり、センナ素子の全体斜視
図である。 1・・・・・・センサ素子 5、6.7.8・・・・・・接続部材 9、10.11.12・・・・・・センサ端子13、1
4.15.16・・・・・・外枠端子18・・・・・・
くシ抜き絶縁基板 19・・・・・・くり抜き孔 第 1 日 第 2 図 77′
Claims (1)
- センサ素子の形状大きさに会せて孔をくり抜き所定個所
に外枠端子を設けて成るくり抜き絶縁基板と、絶縁基板
の西端にセンサ端子を設けて成るセンサ素子とから成シ
、該センサ素子を上記くシ抜き絶縁基板のくり抜き部に
位置させ、センサ素子に設けたセンサ端子とくり抜き絶
縁基板に設けた外枠端子とを接続部材によシミ気的に接
続したことを特徴とするセンナ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583483A JPS6029649A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | センサ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583483A JPS6029649A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | センサ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029649A true JPS6029649A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15160859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13583483A Pending JPS6029649A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | センサ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03289554A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Fuji Electric Co Ltd | ガスセンサ及びその製造方法 |
| KR100790884B1 (ko) | 2006-08-10 | 2008-01-02 | 삼성전자주식회사 | 탄소나노튜브를 이용한 가스 센서 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13583483A patent/JPS6029649A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03289554A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Fuji Electric Co Ltd | ガスセンサ及びその製造方法 |
| KR100790884B1 (ko) | 2006-08-10 | 2008-01-02 | 삼성전자주식회사 | 탄소나노튜브를 이용한 가스 센서 |
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